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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
談話室2には、休憩所というか「思想信条政治学術論議」以外の話をする場所がありません。
相違点をあげつらうのは簡単ですが、共通点を探していくというのは、平和主義者にも難しいことのようです。
というわけで。
思想が違っても、反目せずに話せる話題をする場所も必要なのでは?
テーマは、「食」「音楽」「笑い」。
言葉が通じなくても共有できるものを、「言葉が通じるのに思想が違うだけで対立しているもの」同士の間で共有することから始めましょう。
ここでは「思想信条政治学術論議」には一切触れずに、思想の溝を超えて、和やかな話を楽しみましょう。
sage進行で行きましょう。
>>354
MS同士のエッチは乙ガンダムでしてました・・・
>>357
性豪ガンダムとゆうワケですな。(W
そりゃあ100人切りなら自慢でせう。
しかし、Y談をトップに上げてしまうのは、いかにもまづい。
談話室の品位を落としてしまふ...(W
もう他のスレにやたらにレスして下げるしかないでしょうな。
がんばれ、大神!(w
>>360
乙ガンダムっちゅうのが、よく分からんのだが...
MSってのがSMのことだとしたら、もう悪者達との戦いそのものが、
快感ちゅうことになっちまう罠(w
>>359
【一緒にお風呂】に入った08、Vと【終わった後】のSEED。
ガンダムって何気に凄いですな(笑)。でもSEEDのが一番凄いな。
正に名は体を表す(笑)。
>>360
それは【超接近戦】ということですか?
>>361
初めて見た人がびっくりしますな(笑)。
「しかもMS同士で・・!?」とか。
>>362
乙ガンダムとはゼータガンダムのことでやす
MSつうのは平たく言えばロボットですな
MSと書いてモビルスーツと読みまする
SMといえば、グフはムチを持ってましたね
操縦してるのは女王様ではなく、中年親父ですが…
>>363
>それは【超接近戦】ということですか?
正確にはそうなのですが その内容がエッチでした
敵のハンブラビとメタスが近接戦をしていて
両機がほとんど抱き合ってる感じになった時…
ハンブラビの尻尾がメタスの股間に差し込まれてました
十数年前に見たっきりなので、間違ってるかも…
じつは、ターンAもコアファイター外したら、
股間がギャランドゥでボーボーなんです!
…だったら面白いんだがなぁ…
じつは、ターンAもコアファイター外したら、
股間がギャランドゥでボーボーなんです!
…だったら面白いんだがなぁ…
…つまらんもんを二重書き込みしてしまった…
逝ってきます(ノ.ー)
漏れも、MSはSMと間違えるわ乙ガンダムは分からんわで、
かなりの大ボケかましてしもた...
欝だ逝ってきます
>>344
>それはFPSのような (^ ^;;;
そうそう、そうですつた^^;;
最近は英語の略称にもついていけない;_;
しかしインターネットを探したら
何かしら常にベータテスト期間中のMMORPGが
ありますねー。
これだけでも結構遊べそうですつ。
あれですつな、DOOMタイプの銃撃ちまくり3Dゲー。
>>344
最後の1行は削除忘れT_T
しかも>>370 の>>344 は
>>369 の間違いですつT^T
神になりますた。
赤いモノがジャムのように、シェーキの中程に「浮いて」いました。
逃れようがありませんでした。
写真も撮ったので、後ほど料理部のほうとかに……(^^;)
http://hunbook.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/myrecipe/myrecipe.cgi?pw=&action=view&code=31
料理部のほうに、キムチシェーキの写真と感想、再現の仕方などをまとめておきました。
なんつーか……ニンニクの粒が入っていた気がしますね、あれ。
>>369
MMORPGは、いま急成長のジャンルですつからねえ。
確かに面白いんですつが、廃人と中の巣窟でもあり、マターリと遊びたい人にはあまり向いてない、というのが実情 (^ ^;;;
>>370
>>371
オチツケ!(whhh
>>372
>>373
( ゚д゚)ポカーン‥‥‥(;;゚д゚)‥‥‥(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
スライムベス氏には悪いですが、MMORPGはようわからんのでパス(w
>>364
補足。
「Zガンダム」は「機動戦士ガンダム」の続編に当たります。
そのあと、「ZZガンダム」っちゅうのが続くわけですが・・・・。
劇場板の「逆襲のシャア」ってので、一応は完結しているみたいで、そのあとに出てくるのは関連性は全くないらしいです。
個人的にはZで終わったという意識ですけど(w
>操縦してるのは女王様ではなく、中年親父ですが…
ランバ・ラル、最高じゃないですか!
彼こそ漢の中の漢ですよ。
あの作品の前半は、彼がいたからこそ盛り上がったわけで。
彼とギレン総帥こそ、あの作品の真の主役なのです!・・・・・・と、個人的な妄想(w
>>375
>ランバ・ラル
>あの作品の前半は、彼がいたからこそ盛り上がったわけで。
宇宙戦艦ヤマトにおける、ドメル将軍みたいなもんですか(^^;)
「ザクとわ違うのだよ、ザクとわ!」
・・・戦場に愛人連れて歩く男になりてぇ(笑)
>>377
>・・・戦場に愛人連れて歩く男になりてぇ(笑)
同じ部隊内に愛人を作る、っての、どうでしょうか(笑)。
「連邦軍の新兵器です!」
「怖いわ・・・」
「落ち着け!あれは雷と言うものだ!・・・大丈夫だ、ハモン・・・」
(そっとハモンの肩を抱くランバ・ラル)
・・・「こんなランバラルは嫌だ」ちうスレは、地味に好きだった・・・
>378
そりわ、血を見ることになるんじゃぁないかと(笑)
一応、親分肌の指揮官ちう雰囲気つくりのためでつからねぇ。
>>377 378
ああ、最近見た映画「ノーマンズランド」にそんなんあったなあ。
ボスニア紛争モノで、国連のPKFの偉いさんが愛人にかまけて戦場での問題解決に
非常に杜撰な対応をしてしまうという。
この映画よかったですわ。あからさまな反戦メッセージって言うのを語るわけでもない、
ただ淡々と戦場のやりきれなさを語る、それこそ「嫌戦映画」って感じで。
そういや、戦争映画って結構好きでして。私のお気に入りは「フルメタルジャケット」「ノーマンズランド」「博士の異常な愛情」
「太陽の帝国」「スターシップトゥルーパーズ」「ゆきゆきて神軍」といったあたりでして。
戦争を賛美するでもなく、声高に反戦を叫ぶでもなく、アイロニーに満ちた視点から戦争を俯瞰する、
って感じの映画が好きです。
皆さんのお気に入りはどんなんですかね。
>>381
「キャッチ22」
戦争が、ビューロクラシーと金儲けによって行われている様子を描く、
強烈なブラックユーモア。
そっち系だと、
「博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」
「ホットショット」「ホットショット2」「トップシークレット」
あっち系だと、
「ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショー」
こっち系だと、
「ジャズ大名」
他は挙げるとキリがないので、まあこんなとこで(^^;)
>>364
>超接近戦
まるでMSがランバダ踊っているようなものですな(笑)。
>>375 、378
私的にはガルマ・ザビとかが好きでした。しかも声は伊集院少尉(笑)。
イカフライさんとか女の人にはガルマやシャアが人気あったんでしょうね。
>>381
>映画
昔見た映画ですけど。「幕末純情伝」とか気に入っています。
牧瀬里穂が沖田役で、坂本竜馬と土方と三角関係で、
キャッチフレーズが「沖田総司はBカップ」(笑)。
>>384
新撰組モノの映画は数在りますが、「御法度」なんかどーでしょう(笑)
松田龍平デビュー作で大島渚監督作で司馬遼太郎原作でウホッ(ry
という、豪華な仕掛けの映画でしたが。
映画じゃないけど、来年のNHK大河ドラマが新撰組でしたねー。
(しかも三谷幸喜だし)
松田龍平は、あともう少し都市を重ねてから、土方歳三をやってもらいたいですねー。「燃えよ剣」を原作にして。
(あと、佐々木小次郎もやってもらいたいですねー(笑))
>>381
スターシップトゥルーパーズはやっぱりそういう意図の映画ですよね。
友達に、グロくて残酷なだけの映画と言われてしまい
「えーちがうよ、あれは・・・・」という会話をした覚えがあります。
あれは皮肉ですよね
親兄弟を殺されて怒りにもえ昆虫どもを皆殺しにする人類軍が
昆虫側からしてみれば、虐殺者であり(長いからry
だから、バルタン星人のふるさとR星のテレビ番組では、
バルタン星人のヒーローがいて、「残虐宇宙人ウルトラ六兄弟」と
戦っているのでしょうね。
>ドメル将軍
彼もかっこよかったですなあ。
ヤマトも彼との戦いがなければ、あれほどの盛り上がりはなかったでしょうね。
でも、やっぱりデスラーとの直接対決(ガミラス星本土決戦)が、個人的には最高でしたが。
>映画
黒澤映画の大ファンです。
「七人の侍」と「生きる」は彼の最高傑作だと思っています。
というか、私の中のベスト1ですけどね。
が、後半の彼の作品はいただけない。
自殺未遂やってから、彼はダメになったなあ。
>松田龍平
親父の方のファンです。
『なんじゃ、こりゃあ!』以来の(w
彼が果たして父を超えられるかどうか、少し見物ですが。
>>385
ヤスツさんは時代劇詳しいですね。やっぱり普段見る映画も時代劇が多いん
ですか?壬生義士伝は見ました?映画の方の。
>>386
>スターシップトゥルーパーズ
私はDVD持っています。で、女友達を家に連れて来た時は当然
「面白いアクション映画があるよ」
と見せます(笑)。最初のシーンでビックリしますね(笑)。
主人公 二等兵
元恋人 海兵卒で尉官
友達 超能力があるから佐官
階級差が凄い(笑)。
>スターシップトゥルーパーズ
以前どこかの批評サイトで、面白い切り口でとりあげてあったのが印象に残ってます。
いわく、この映画はプロパガンダに関する映画である、と。
冒頭からプロパガンダによる兵士募集影像ではじまり、ラストはまた兵士募集影像で終わる。
劇中でも非常にブラックで醜悪な、あからさまなプロパガンダ影像がたたみかけられると
最初は嫌悪とゆがんだ笑いを感じるのだけど、主人公たちと虫との戦いと勝利をみたあと
彼らが参加するプロパガンダ影像を見ると、けっこうなカタルシスを感じてしまう。
カッコええ!とか思っちゃう。
で、見終わった後にうまくノせられた自分に気がついて恐ろしくなってくるという...。
どこかあっけらかんとしたバイオレンスアクション・SF宇宙戦争モノにみせながら
これは実はかなり怖い映画なんだなあ、と思ったわけで。
>>388
ドメル将軍は、初登場では高倉健ライクでいい男だったんですが、二度目の登場のときは作画がヘナヘナですごく極悪な顔になってました(TV版の話)
デスラーは伊武雅刀(当時は伊武雅之)でなかったら、あれほど人気は出なかったかもしれないなあ、と今も思います。
「ヤマトの諸君!」みたいな。
「ヒスくん。私は今、戦争をしているのだよ」みたいな。
>黒澤映画
椿三十郎も捨てがたいです。
「そうだな……椿、椿三十郎、とでもしておこうか」
三船敏郎しぶー!
黒澤明は、白黒時代までです。乱で世界的評価を受けてはいるけど、カラーになってからの黒澤映画は、いまひとつ食指が動きません。
昔、「漫画家はカラー原稿にこだわるようになったら(色を付けることに執心しはじめたら)話がダメになる」という話を聞いたことがあるのですが、映画の場合もそうなのかもしれません。
白黒映画だと、明暗のコントラストの他はストーリーに専念できるけど、カラーだと色彩設計とか他のことの自由度が増える分だけ、監督がストーリーに専念できないのではないかー、とかなんとか。
>松田龍平
私もオヤジのファンでした。
ブラックレインの先行試写を見にいって、行列待ちしてる最中に「ユーサク、死んだらしいぜ!」っていう噂が駆けめぐって、いやもう、亡くなってたわけですが……
ブラックレインは、松田優作が出てこそ。アンディ・ガルシア首チョンぱ。
>>389
時代劇は好きな方ですが、詳しいと胸を張れるほどでもないです(^^;)
普段見る映画は、コメディ/パロディが圧倒的に多いんですが、雑食なんで手当たり次第見てます。
ジョン・デ・ベロ(キラートマト)、ズッカー・エイブラハムズ・ズッカー(ホットショットなど)、モンティ・パイソン、チャップリンはバイブルです。
んで、岡本喜八も好き(笑) 「日本のいちばん長い日」も岡本喜八でしたねぇ。
心に残った映画(SF)は、そーさなぁ、不思議惑星キン・ザ・ザですかね(^^;)
壬生義士伝は見てないんですよ。なんとかチャンス作って見たいと思っています。
ここ最近は試写会通いが多いんですが、ジョニー・イングリッシュは吹き替えで見ました。
あれは、うーん……
最近ビデオレンタルが始まったボイスも試写会で見ましたが、うーん……
>スターシップ・トルゥーパーズ
「SF版ビバリーヒルズ白書があるんだけど見る?」と薦めてました(黒笑)
原作者の趣旨を非常に痛快に再現した映画だという批評を読んだことがあります。
原作者ハインラインと言えば「夏への扉」「月は無慈悲な夜の女王」などが頭に浮かびますが、ブルース・スプリングスティーンばりの国粋主義者だったそうです。
っと、思想と政治の話は御法度だったのだった<自分に一ペナ。
色彩で見せる作品というのもありなのではないかと思うな。
ビルシンケビッチなんか、フルカラーで実に良いマンガを描くし…
要は、何に重点を置いて作品を作るかを作者が見失わない事が
大切なわけで、明暗だの色彩だのカット割だの音響効果だの脚本だの、
あれにもこれにも目移りして、すべてが虻蜂とらずになってはいけないと
いうことですな。
>>392
そうですなー。
加えて、黒澤世代の監督さんというのは、「映画には色が付いていないのが当たり前」という環境で作品を撮ってきて、そこそこのキャリアの後に「色つきの映画」というのが出てきた、と。
元々「色を考慮した環境でストーリーテリングを後から学んだ監督(画家/漫画家)」と、「ストーリーテリングが先にあって、後から色つきの環境を手に入れてしまった監督」の差が、黒澤前期/後期なのかなぁ、とも思います。
むずかしいテーマですm(__)m
一方で、実際に監督が「自分の理想を、すべて自分の思った通りに映像化する」というのは、最近は返って難しくなってきているのかも、と思うときがあります。
役者は言うに及ばず、シナリオ、構図、照明、尺、さらには「色」「CG(特殊効果)」などなど、監督の能力を超える「技術」が次々に出てきてますし。
その意味では、昨今の監督は「人選能力」がますます重要になってきてて、「映像」に専念できにくいのかもしれないなぁ、とも思います。
そういう意味では、(アニメになるけど)新海誠監督のように、「ほぼ全ての行程に監督の理想を反映できる」というパーソナル・ディレクターというのが、これからどんどん出てくるのかもしんないですね。
撮影機材の進化によって、16mmや72mmのどでかいカメラを担がなくても、ハンディのデジタルビデオでそこそこ綺麗な映像が撮れるようになって、それをまた個人で買える程度のパソコンで編集できるようになって、監督の自由度は上がってるのかもしれないなー、と思うときがありますもん。
と、映画論ぶちかましてしまいましたm(__)m
>>392
色彩で見せる、というと、印象に残ってるのはエンキ・ビラルの「ティコ・ムーン」ですね。
ストーリーはさほど面白くないんだけど、ところどころ影像の色使いにハッとしてしまいました。
さすがB.D.の巨匠って感じでしょうか。
>>393
新海氏といえば、新作はどうなったんでしょうかね。
たしか2003年公開予定でしたが、今年もあと2ヶ月半...。
押井守なんかは、アニメーションで名を馳せてから実写を撮ったので、
もしカットを掛けたあと面白いハプニングがあったらもったいないと、
初めはなかなかカットをかけられなかったという話があります。
やはり、絵のすべてを自分の計算の上で構築するアニメーションの世界
にくらべたら、実写は不確定な要素が多いので、その辺の差異を
意識しすぎたんでしょうね。
最近見た映画と言えば、「座頭市」(北野武の)。
http://www.office-kitano.co.jp/zatoichi/
勝新太郎の座頭市をこよなく愛する私ですが、北野座頭市はかなりイイ!
勝新じゃないけど、あの座頭市っぽさが出てる。その一方で、エンタテインメントに走ったところがイイ。
スピード感とかスゴイ。
浅野忠信は「藩士時代」より「浪人時代」のほうがサマになる!(笑)
浅野忠信出演作では、「パーティ7」とかアングラぽくて大好きなんですけど(笑)、座頭市の浅野もエエですね。
鈴木慶一の音楽も非常にエエですね。(ハルメンズ流れで鈴木慶一ファン)
あのパーカッションの人たち(名前失念。棒で地面をタップしながら踊るの)もヒジョーにかっこいいし、「庶民の音」を音楽にするっていう解釈が、いわゆる民謡の仕事唄の発生を彷彿とさせて興味深かったです。
と、あんまり書くとネタバレになるので(笑)、「見ろ!」と。あれはスクリーンで金払ってみても全然惜しくない。
試写会で見ましたが、ロードショーでもう1回見たい映画です。
近々、ブルース・オールマイティを見に行く予定(試写会で)。
http://www.uipjapan.com/brucealmighty/
ジム・キャリーが神様の能力を1週間だけもらっちゃうコメディですね。
「フレンズ」のレイチェル役のジェニファー・アニストンも出ます。この人、ブラッド・ピットの嫁さんですね。
ジョニー・イングリッシュのイギリスコメディは、私は好きなんですけど、あの「観客に突っ込ませてギャグが完成する」というスタイルは、ハリウッド型コメディに慣れてる人にはキツイかも、と思いました。
ハリウッド型コメディというのは、突っ込む暇も与えないほどボケ倒すタイプの映画は面白いんですよね。「トップシークレット」とか「ホットショット」(監督はどちらもジム・エイブラハムズ(ZAZの一人))がそのタイプですが。
そうでない、キャラで笑わすコメディはけっこう辛かったりするんで、ブルース・オールマイティが「ハートウォーミングコメディ」になっていないことを祈りたいでつ。
もう1本、近日公開の「キル・ビル」。
http://www.killbill.jp/
アメリカの井筒監督(笑)ことクエンティン・タランティーノの4作目ですな。
試写会狙ってたんだけど、出ずじまいでした!
これは、なんかこう「見ないとイカン」気がするので、ロードショーで見る!<大バカ
>>389
面白いアクション映画 www
あーそういえばすごい階級さがありましたな
そこまで注意してみてなかったけども
そのへんにも皮肉的なものがあるのでしょうかね?
またもう一度見てみようと思います
最近みた映画
「閉ざされた森」
ジョン・トラボルタが軍隊内部の演習場でおきたナゾの事故?事件を調査するために
非公式に尋問官として、アメリカ陸軍から要請をうけ、生き残って帰ってきたものたちから
尋問を始めるわけですが、発言の中身が一転二転、三転し話は まわりまわる。
真実は何なのか。
な、なんだってー って感じですw おすすめ 87点
「リーグオブレジェンド」
今までの、映画のヒーロー ネモ船長であったりジキル博士であったりエトセトラが一同に集まって
痛快の冒険活劇 といいたいところですが
駄作です。 54点
「8マイル」
エミネム主演の映画で、まぁ、ファン向けだろうみたいな適当な映画のイメージを持つわけですが
いやいや、これがストーリーがしっかりしていて くすぶっていた少年が日の当たる舞台へと
でていく様が描かれていて非常に面白い。
80点 エミネムのファンなら+10点
「HERO」
ジェットリー主演のアクション大作
始皇帝を殺すために送り込まれた刺客を、ジェットリーが退治したというところから話は始まり
数々のアクションシーンや・・・
アクションシーンに無駄なエフェクトが多すぎ ジェットリーがリーサルウェポン5で見せてくれた体術ならば
そこまで強調したアクションシーンにしなくても十分面白いと思われる
アクションシーンはおもしろいのだが、マトリックスを見ている感じ そういうのが嫌いな人には
マッタク向かない
ストーリーは空疎、どうでもいい(ぉぃ
70点 面白いと言い切ってしまうには少し内容が薄い
>>395
>押井守の実写
「ケルベロス」はまぁいいですが、「赤い眼鏡」。あれは凄かった(笑)。
最初の十分が過ぎると家族からブーイングの嵐でした(笑)。
あれもカット書かなかったんですかね。
>>397
友達は「大佐」ですからね(笑)。「士官達とは住む世界が違う」が
印象的でしたね。
「サハラに舞う白い羽」。あれはどうですか?見に行こうかどうか迷ってい
るんですが・・。見た事があったら点数お願いします。
>>399
「紅い眼鏡」は、自分で編集しなおして25〜30分くらいにすると、ものすごくスピーディでおもしろい映画になるんですよ(笑)
あれは、押井守が素材提供しているだけだと思えば(ry
押井守と言えば、「トーキング・ヘッド」だっけ。けっこう初期のアングラ・アニメスタジオを舞台にした(これまた千葉繁が主役の)映画があったかと思いますが。(むかーしむかしにビデオで見ました(^^;))
アレを見ると、エヴァンゲリオン最終話の元ネタはこれか? とゆう気がしてきm(PAM PAM PAM
その頃、「小劇場の舞台っぽい作りの映画」というのにけっこう凝っていて、「ビリー・ザ・キッドの新しい夜明け」だの「バトル・ヒーター」だのを見まくっていました。
バトル・ヒーター(監督:飯田譲二)は今もって日本のB級ホラー・コメディの傑作にして怪作としてサイコー。トーキング・ヘッドは、いかにも押井守らしい映画で、紅い眼鏡に耐えられる人ですら耐えられないかもしれません。あれを劇場公開したってんだからすごいよなぁ(^^;)
↑映画のネタが、マイナーどころかナノ・マイナーに走りすぎたので、自分に3ペナ。
>>399
いや、カットを「書けない」んじゃなくて、カットを「掛けられない」んです。
例えば、「紅い眼鏡」で口から酒を噴出したらたまたま電灯にかかって、
タマがとんだというハプニングをそのまま映画に使ってますが、
カットを掛けた後でそういうハプニングが起こってもモノにできないと言うのが
怖かったみたいですね。
>>400
俺は、紅い眼鏡もトーキングヘッドも全然大丈夫です。
ケルベロスも含め、一連の作品に流れる、あの冗長さがまた良いと言う
センスを持ち合わせているからでしょう。
ただ、疲れた時に見ると、ラリホーマ以上の催眠効果を発揮しますね。
私自身も、紅い眼鏡・ケルベロス・トーキングヘッドの三本立てを
オールナイトで見て、一瞬たりとも寝なかったのは、いまだに自慢です。
最後にこれらの映画の感想を…
紅い眼鏡 …ソバ食いたい
ケルベロス …エビうまそう
トーキングヘッド…やっぱペプシだな
でしょうか(^^;
>>401
あの3本をオールナイトで見て寝なかった!
それはスゴイ!(笑)
紅い眼鏡……確かにそば食いたくなりますね(笑) コロッケは入れちゃだめですかね(^^;)
>>400-402
ヤスツさんとD.Rさんのケルベロス、赤い眼鏡への熱い思い。
感動しました。
ところで赤い眼鏡とケルベロス。微妙にプロテクトギアの形が違いますね。
私は中学生の時はあれが欲しかった。何故かムショーに欲し
かった(笑)。用途はサバイバルゲーム用に。
で、あれを作った会社に聞いてみた。すると一体200万円するそうでした。
「ぜってー買えねぇ」
仕方ないからサバイバルゲーム用のマスクにプラパンとフィルムケースとパテ
を使って黒く塗ってマスクだけ自作しました。これは割かと似ていました。
そこで胴体も試しに作ってみましたが、プラパンで胴体作ったらBB弾が貫通
したり亀裂が入ったりとボコボコ(笑)。結局実用に耐えれたのはマスクだけ
でした。弱そうな【ケルベロスもどき】が出来ました(笑)。
でも当時見たアームズマガジンではケルベロスのプロテクトギアで
サバイバルゲームに参加している人がいたから、やっぱ作れないことは無かった
んだろうな。
ヤスツさんやD.Rさんは自作しました?ケルベロススーツ。
>>403
自作はしませんでしたが、「ホンモノ」を撮影(スチール)しているところを、たまたま目撃しました。(ケルベロスの頃)
夏場でした。夏真っ盛りでした。
重さは20〜40kgくらいあったそうで、「走るどころか、歩くのも精一杯……」とモデルの方が……(笑)
撮影用のはもっと軽かった(けど壊れやすかった)そうですが、スチール用のは、とにかく重厚で……なおかつ「重くて」たいへんだったようですね。
マスクを作ってる人はけっこういたんじゃないかと。
でも、プロテクトギア全身は「作っても直ぐ壊れる」「壊れないように作ると動けない」という(笑)
>>404
映画撮影を目撃とは凄いですね!それは私も見たかった。
銃弾を跳ね返しますからねプロテクトギア。
どう考えても40キロは軽くいくでしょうね。昔の兵隊さんの装備を考えれば。
あのプロテクトギアはかっこよかった。だからハリウッド映画なら
アクションシーン満載の映画になったでしょうね。ロボコップみたいに。
私的にはそんなケルベロスも見たかった(笑)。
ケルベロスと聞いたら
「さ○ら!! そいつは××のカードや!!」
と流暢な大阪弁を喋るぬいぐるみしか思い出せませぬ
いかんなぁ 俺…
(一応、眼鏡の方も見たんだけどね)
ついでに言うと、人狼や犬狼伝説でもデザインが微妙に違う…
ビデオや映画で外伝を出すたびに微妙にデザインが変わるというのは、
ザクみたいですな。
持ってる銃火器も、MG34だったりMG42だったり、まちまちだし。
>>399
個人的には、「赤い眼鏡」のシュールさは好きなんですつけれどね (^ ^;;;
理解されがたいタイプのシロモノであることは、否定できませんですつなあ。
>>400
トーキング・ヘッドも、個人的にはあのシュールさがいい味出してるな、と。
押井作品らしさが爆裂してますつねえ。
アレを見たあとに「ご先祖様万々歳」とか見ると、また味があっていいですつよ。
ちなみに、エヴァのモトネタ説は、庵野氏が否定してますつね。
それどころか、ファンに同じことを指摘されるまで、押井作品をほとんど見たことが無かったとか。
で、実際に見て「ああなるほどな、そう言われるわけが判った」と思ったそうですつ。
確かに、雰囲気とかつくりが似てるんですつよね‥‥‥
>>405
映画撮影はまだ見たことないですつが、ドラマの撮影をちょくちょく目撃したことがありますつ。
というのも、実家近辺が某テレビ局が近く、また新興住宅地であるためにしょっちゅうドラマ撮影の現場になっていた、という‥‥‥
某ドラマには母校も出てますつたし、それどころか実家そのもの(部屋番号が同じ)が舞台だったことすらありますつ (^ ^;;;
うちの母は、ドラマのセットを見て「うちはあんなに広くない‥‥‥」とぼやいたものですつ。
映画では、ウルトラマンシリーズに母校が出演してたことがありますつね。
これは残念ながら見学できませんですつたけれど。
>>408
>エヴァの元ネタ
元ネタと言うか、「トーキング・ヘッド(1991)」、「エヴァンゲリオン(1995)」の順で見たので、エヴァのときにデジャ・ヴに苛まされて(^^;)、あとで見直して「ああ、これかあ」ってなった記憶はありますね。
B級ばっかり数を見倒してると、見た順番が思い出せなくなることがしばしば(例えば、「フライング・ハイ」と「ポリス・スカッド(裸のガンを持つ男の元になったTVシリーズ)」は、どっちが先だったっけか、とか)
>>404 ケルベロスの撮影
私が見かけたのは、たぶん雑誌の撮影か何かだと思いますよ。「スチール」のみだったし。
よくよく考えたら、ケルベロスは香港と台湾で撮影してましたからね。
近所で映画撮影と言うのは無いわなあ。
戦争と性スレ185 by ヤスツ氏
>少なくとも「笑う」という感情表現ができるのは人間だけ(笑っているように鳴く動物を別にして)とも。
いや、猫も笑うよ。
(スレ違いでスミマセン)
ああ、確かに「笑っているらしい態度」をとられたりはしますな(^^;)
しかし、どうして猫って……仰向けに寝るんだろう……。
野性はどこに行ったのか!(笑)
シミュレーションゲームネタもちょっと尽きたかな。
また面白そうなのが見つかった時にでも書き込みします。
人が見てもわからんと思って、
ゴキブリやムカデが私等を見て
思いっきり笑ってたりしてな…
ううむ、タイムアップになってしまいますた。
またしばらく、サイド6以外は自粛です。
皆様、しばしお元気で〜(つД`)
>>406
ケルベロスはやはりマイナーですな(笑)。
ケルベロスの同人誌を書いても、もし同人誌即売会で、
《ケルベロス本あります》と書いていたら普通に女の子は
「あ、ケロちゃん本がある」とCCサクラと思いますからな。
で、もしそうと思った女の子がそれを買って中身を開けるとビックリする
でしょうな
「ヘルメットを着けろ乾、・・乾!」だから。
>>408
映画の撮影で、刑事物なのか拳銃を使ったシーンを近くの波止場でとって
いたのを見た事がありました。後日拳銃を撃った時にその時の事を思い出したの
ですが、やはり日本のテレビ物の拳銃射撃シーンはあまり精巧ではないなと
思いましたね。
>>409
サイバーコミックという漫画本で撮影シーンが載っていましたが、ひょっと
してそれかも知れませんな。
>>414
それは嫌ですな(笑)。蚊が「してやったり」とほくそえんでいたら
殺意倍増ものですね(笑)。
>>385
「御法度」……萌え萌えですね(藁)。
「君は誰かと契ったことがあるか」と浅野さんが龍平君、口説く(?)シ−ンが最高です。
>>416
>ケルベロスの同人誌
……一瞬、ケルベロスのやおい本を思い浮かべてしまった。受け攻めの組み合わせが……(^^ゞ
「ケルベロス」は“白服の男”がよかったな。サングラスを外して
「道端で飯を食う時代は終わったんですよ」って台詞をいうところ。
映画って全体のスト−リ−やテ−マもさることながら、印象に残る場面、カットがあるかどうかが大きいですね。
>>418
どうして女の人はやおいが好きなんでしょうね。
「うほっ いい男」 を見せてあげたら大うけしてしまいましたよ。
>>419
どうして女の人はやおいが好きなのか、これを語らせると小一時間では終わらないのですが。
栗本薫先生の「タナトスの子供たち」を読まれると、非常にやおいの解説本としては、よろしいのではないか、と。
>「うほっ いい男」
は、ソフト系だから、女性にも入りやすいでしょうけれど、田亀源五郎先生になると、夢見るやおい少女、ア-ンド元少女には、いささか刺激が強いようです。
でも、実は好きなんだよね。「銀の華」コミックス欲しいのだけれど、全3巻一冊1800円は、ちとキツイ。
漫画文庫でどこか出してくれないかな-(出るわけないか(T_T))
いや、最近、きれいきれいのやおいにいささか飽きてきまして、新境地が欲しいなあ、と。
どうでも良いが、なんでこんなに多くの人が「ケルベロス」知ってるんだ?
ほとんどノーリアクションでスルーされると思ってたのに…
経験則から言わせてもらうと、この板でのケルベロス認知度は
明らかに世間一般のケルベロス認知度を遥かに凌駕すると思うが…
>>418
イカフライさんもケルベロス知っていたんですね。
しかも白服の男まで覚えているとは(笑)。
あの白服の男の声が二叉一成の声に似ているとおもうのは私だけかな。
でも千葉繁が出てたし・・。
>映画って全体のスト−リ−やテ−マもさることながら、印象に残る場面、
>カットがあるかどうかが大きいですね。
それは言えますね。お気に入りの場所は何回も見てしまいますし。
>きれいきれいのやおい
綺麗、綺麗のやおいの同人誌だと元ネタはアンジェとか幻想水滸伝とかになるん
ですかね。ちなみに私は、女の子がこういったものを欲しがるのは
ある種、性欲から来ているのかなーと昔思いました。
毎度。
やっぱりゲイ漫画の雄は山川純一でしょう。
裏電EXはいつも覗いてます。ウホッ!イイ男
http://gaty.hp.infoseek.co.jp/mangas.html
工房の頃、そっち系の人によく痴漢されてたんで
ゲイ話は勘弁してくだされ
麗屋殿
>>424
これは失礼致しました。実は僕もそっち系好みの体だとよく言われます。
sage進行でまいりませう。
>>409
>(例えば、「フライング・ハイ」と「ポリス・スカッド(裸のガンを持つ男の元になったTVシリーズ)」は、
>どっちが先だったっけか、とか)
ゲッ! ヤスツさんって「ポリス・スカッド」見たの? 通だね〜。
多分「ポリス・スカッド」の方が先ではないかな?
「フライング・ハイ」も「裸のガン…」も、あの白けた笑いが何とも言えませんね。(w
ちなみにこれらの主役のレスリー・ニールセンは、かつては真面目な俳優だったんですよね。
コロンボにも出てましたよ。真面目な役で...
>>426
見ましたよー。
見たからこそ、裸のガンを持つ男2と1/2は大爆笑でした。
ポリス・スカッドでやってるネタをもう1回使ってて、「環境のためリサイクルしました」って言ってのけるところとか(笑)
返す返すも惜しいですよねぇ。OJシンプソン。
レスリー・ニールセンもそうですが、ズッカーの映画では「それまでは2枚目俳優だった」という人を起用して笑いを取る、というのが多いですよね。
トップシークレット=主演ヴァル・キルマー(「トップガン」で主人公のライバルのアイスマンを演じた人)
ホットショット=主演チャーリー・シーン(言わずと知れた……)/ロイド・ブリッジス/ヴァレリア・ゴレノ
それから、ズッカー映画は女優に容赦がないところが好き。
裸のガンを持つ男2と1/2で、プリシラ・プレスリーがヒロイン役で出てきますが、彼女に「本編と全く無関係な階段落ち」をさせるところとか、無茶するなー、と思いながら見てました。
ズッカーは、「コメディアン」を起用するとギャグが滑り、「本来コメディをやらない俳優」に、大まじめに演技をさせるとめちゃくちゃ面白いコメディになるとゆう不思議な監督ですよね。
脚本は違うけど監督だけズッカーが担当した「殺したい女」は、シナリオはどってことないんだけど演出が徹底的にバカで好きでした。
ズッカー流れでもう1本触れとくと、「ゴースト〜ニューヨークの幻」が公開されたとき、監督がジェリー・ズッカー(ズッカーの弟のほう)だったので、絶対にコメディだと信じて(笑)見に行きました。
周りはカップルばっかりで、しかもすすり泣きが聞こえるんで変だなー、と思いました(^^;)
同じくジェリー・ズッカーの監督作品で「トゥルー・ナイト」っていうアーサー王ネタの大作時代ラブロマンスがあるんだけど(つっても主人公はランスロット)、これも監督がズッカーだったんで「どこからギャグになるんだろう」と期待してしまったとゆう……
私の身体には赤い血ではなく「笑い汁」が流れているらしいです(^^;)
>>421
>どうでも良いが、なんでこんなに多くの人が「ケルベロス」知ってるんだ?
ですね(^^ゞ
私は、「うる星やつら2ビュ−ティフルドリ−マ−」から押井守監督に興味を持ちました。
当時、付き合ってた男性が、「うる星」大好きだったので一緒に映画を観に行ったのですが、「うる星」云々というより、映画として非常に面白い映画でした。
この「ビュ−ティフルドリ−マ−」アニメファンの間では賛否両論ありましたね、当時。
否の意見の大方は「あれは「うる星やつら」じゃない」というものでした。(少なくとも、私が耳にした限り)。
私の感想は、上記のとおり。「うる星やつら」は基本的にキャラクタ−の魅力で持っているスラップスティックコメディですが、あの映画は、そのキャラの個性を押さえて、映像世界で見せるところがすごいな、と思ったんですよね。
アニメではなく、実写映画として撮っても、非常に良いのではないか、なんて思いました。
逆に言えば、それがアニメファン、「うる星」ファンには、欲求不満が残ったのかもしれませんが。
そこで、「紅い眼鏡」「ケルベロス」と押井監督の映画を見続けているわけです。
(「ト−キングヘッド」も観てます)
>>428
押井守という監督の取ったアニメは往々にしてそうなんですが、「押井守に好きなようにやらせるとダメ」「必ず原作(という何らかの制限)を与えて、そこから解釈させると面白いものができてくる」というのが、当時(笑)の定番意見だったような。
だからトーキング・ヘッドも紅い眼鏡もケルベロスもアレでナニな評価だけど、「ビューティフル・ドリーマー」も「パトレイバー」も「攻殻機動隊」も、そのときどきでエポックメイキングになっているのだ、とかなんとか。
僕の場合は「目に付いたものは何でも見る(アニメから映画から時代劇まで)」というアレだったので、アニメにだけ詳しいわけではないので、あまりボロが出ないうちに退散退散……(^^;)
>>391
>デスラー
彼の名台詞として最も有名なのが、『ヤマトの諸君。諸君の健闘を祈る』じゃあないでしょうか。
私はこれとあと、真田さんの『こんな事もあろうかと思って〜』が、名台詞だと思っております(w
>黒澤
ん〜・・・・・・私はちと認識が違いますねえ。
晩年の彼の作品は、ストーリー的にもいまいちだったと思いますよ。
何か、非常に単調になった感じがするんですよ(影武者など)。
それから、メッセージがストレートすぎて、ひねりがなくなりましたねえ、明らかに(八月の狂騒曲など)。
確かに「赤ひげ」以降の作品に見るべきものはないです。
ただ、彼がダメになったのは「トラトラトラ」の監督降板劇と、「どですかでん」の大失敗じゃあないかと個人的には思っています。
このダブルパンチのせいで、自殺未遂やらかしちゃいましたからね、彼は。
その後、何か「キレた」様な気がするんですよね。
>椿三十朗
個人的には前作の「用心棒」の方が好きですが。
これは、ハリウッドなんかで何回かリメイクされていますけど。
「荒野の用心棒」(イーストウッド主演)、「ラスト・スタンディングマン」(B・ウィリス主演)など。
>ブラック・レイン
私も優作が、これの撮影を終えたあと死んだと聞いてショックでした。
マイケル・ダグラスやケン高倉を完全に喰っていましたからねえ、彼は。
そういえば、マイケル・ダグラスといえば、「フォーリング・ダウン」という作品をご存じでしょうか?
フォーリング・ダウン
http://www2.tba.t-com.ne.jp/uhn/forryndawn.htm
ぶちキレたダグラスが、街中で暴れ回るという映画で。
まず手始めにドケチな韓国人の店をバットで滅茶苦茶にするという。
もしも日本で同じ様な内容の映画を作ろうとしても絶対に出来ないでしょうなあ、何かと問題があって(w
おっと、少しスレ違いかな(スマソ)。
まあ、結構楽しめる(?)映画だと個人的には思っています。
>押井守
「紅い眼鏡」は、5分で眠くなりました(w
親父と一緒にビデオで見たのですが・・・・・・『なんだ、このクソ映画は!』と、怒られちゃいまして(涙)。
「ケルベロス」の方は、迂闊にも未だに見ていません。
今度、機会があれば観たいと思うですが・・・・・・どうも、押井作品は食指が動かないので。
熱烈な信者に力説されると、なんか逆に引いてしまいます(w
でもまあ、ある意味、奇才なのかも知れませんね、彼は。
好きにはなれませんが。
>>430
フォーリング・ダウンは、アレですね。
「渋滞のまっただ中で、キレるオヤジ」を、マイケル・ダグラスが怪演してる佳作ですな(笑)
私は初めて見たのはビデオでしたが、なんというか「アメリカのオヤジが、その等身大のままでゴジラに乗り移られる映画」という印象でした(^^;)
>>427
>見たからこそ、裸のガンを持つ男2と1/2は大爆笑でした。
>ポリス・スカッドでやってるネタをもう1回使ってて、「環境のためリサイクルしました」って言ってのけるところとか(笑)
そのジョークは面白いなあ。オレっていいかげんに映画見るから、そうゆう細かい芸は見落としてしまう...
俺が好きな場面は、「フライング・ハイ-1」の「サタデーナイトフィーバー」のパロディ。
ディスコで二人がグルグル廻りながら踊るところは、何回見ても笑えます。(w
(っちゅうか、「サタデーナイトフィーバー」は、今見たらコメディですな。)
>返す返すも惜しいですよねぇ。OJシンプソン。
アメリカ人のヒーローでしたからね、彼は。
でも、財力で無罪を勝ち取っただけでも「よし」なんじゃないですかねー。
>ズッカーは、「コメディアン」を起用するとギャグが滑り、「本来コメディをやらない俳優」に、
>大まじめに演技をさせるとめちゃくちゃ面白いコメディになるとゆう不思議な監督ですよね。
なるほど、そう言われればそうですね。
「フライングハイ」では「スパイ大作戦」(古いテレビドラマの方)のピーター・グレーブスも出てましたね。パイロットで...
んで、主役の男優(名前忘れた)は、SNLのレギュラーだったコメディアンなんですが、今イチでしたなー。
>トップシークレット=主演ヴァル・キルマー
ヴァル・キルマーは、「トップガン」の方が先だったんですか?
俺はてっきり「トップシークレット」が殆どデビュー作だと思ってた。だからコメディ出身の人かと思ってた。
>ホットショット=主演チャーリー・シーン
「ホットショット」も同じ監督だったんですか。
チャーリー・シーンは、いい映画に恵まれないとゆうイメエジがありまして、いつの間にか彼が出ているものには手をつけなくなってましたが、そういうことなら「ホットショット」も見てみることにしよう。
しかし彼ら兄弟は、早く親父を超えてほしいなあ。
>脚本は違うけど監督だけズッカーが担当した「殺したい女」は、シナリオはどってことないんだけど
>演出が徹底的にバカで好きでした。
「殺したい女」って、ベッド・ミドラーが主演の? 確かダニー・デヴィートも出てなかったですか?
もしそうなら、偶然劇場に見に行きました(すごく昔ですが)。ベッド・ミドラーの変身が凄かった。
>「ゴースト〜ニューヨークの幻」が公開されたとき、監督がジェリー・ズッカー(ズッカーの弟のほう)
>だったので、絶対にコメディだと信じて(笑)見に行きました。
>周りはカップルばっかりで、しかもすすり泣きが聞こえるんで変だなー、と思いました(^^;)
ハハハ... その図が一番笑える!(www
追加
「裸の銃を…」の2でしたかな?
「ゴースト」のパロディがありましたね。
「ゴースト」を弟が作ったのを知っていると知っていないとでは、あの場面の楽しみ方も違いますねー。
>>434
裸のガン2、ありましたね。二人でロクロを回すシーンですね(笑)
あれは、先にゴーストを見ておかないと、なんでロクロ、なんで股間から(ry ネタバレ
ヴァル=キルマーは、トップガンのほうが先だったかもしれません。
でも、コメディはあれ一本じゃないかな。たぶん。
ホットショットで笑った、チャーリー・シーンにしかできないギャグ。
ジャングルの河の中をボートで進むと、前から同じような米兵の乗ったボートがやってくる。
すれ違い様、ボートの舳先に立ったチャーリー・シーンが、ボートに乗った相手に向かって、
「ウォール街観たよ!」と叫ぶ。
相手のボートは「地獄の黙示録観たよ!」だったっけかな。
ネタ的に、シーンそのものは「地獄の黙示録(父・マーティン・シーンが主演で、チャーリー・シーンはエキストラで出演した)」のパロディで、向こうからやってきたボートに乗ってたのは「マイケル・ダグラス(ウォール街の主演)」じゃなかったかと思う。
殺したい女は、そうです。ベッド・ミドラー主演、ダニー・デイヴィッド共演のアレね。
ズッカーの映画では、「本編のストーリーとまったく関係のないことを、出演者の肩越しにロングで延々何かしている」というギャグが多いんだけど(だからつい、本編ではなく後ろが気になってしまう)、「殺したい女」では、女房を誘拐された大富豪(ダニー)が警察の事情聴取を受けるシーンで、
「我々は全力を尽くして捜査しておりますのでご安心下さい」
と胸を張る警部の背後で、部下の巡査たちが大富豪の豪邸のテニス・コートでテニスに高じている、とかそういうシーンが。
トゥルー・ナイトとゴーストのときにも、ついそれで「きっとこの映画は後ろで何か面白いことをしている映画なんだ!」と、本編の後ろばかり見ていたため、後でもう一度きちんと見直すことになりまして(^^;)
ホットショット/ホットショット2はジム・エイブラハムズ(ズッカー兄弟の親友)がメガホンを、
裸のガンはズッカー兄(デビッド・ズッカー)、
ゴースト/トゥルー・ナイトはズッカー弟(ジェリー・ズッカー)がやっていますが、三人の性格の違いが出ていておもしろいですよね。
恐らく、兄デビッドは他の映画のパロディを延々出しまくり、友人のジムは細かいギャグをダラダラと垂れ流し、それを弟のジェリーがうまいことまとめて一本の映画にしてたってことなんですかねぇ(^^;)
三人の中の誰かを選べと言われるとどれも選びがたいのですが、ジムの「細かいギャグ」というのは、試されてるようでスキです(笑)
ホットショットはLDまで買って繰り返し観たんですが、未だにどうも「理解し切れていない(謎が解けていない)ギャグ」がいくつか残っている気がします。
(1)アメリカ人が観たら即座に爆笑するギャグ、(2)映画好きが観たら爆笑するギャグ、(3)世代を問わずに笑かすギャグの3種類が入り交じっているので(^^;)
例えば、裸のガンでプリシラ・プレスリーが出たとき、日本人はピンと来ないけど、アメリカ人だったら誰でも即座にエルヴィスが浮かぶわけですよね(プリシラはエルヴィスの妻)。
もう、それだけでおいしい、と。
でも、それをわかってないと、なんでプリシラなのかキャスティングで笑えない(^^;)
台詞のギャグも相当あったりするし、「空軍の航空機の基地なのに、誘導員が空母の誘導員と同じ格好をしている」とか、そういう説明がほとんどなくて一瞬しか出ないギャグ、執務室の後ろに飾ってある写真のひとつに至るまで、とにかく細かいギャグが多いです。
ちなみに、「この映画は環境を配慮してギャグをリサイクルしました」というのは、本編中ではなくてエンディング・クレジットに出てきます。
ズッカーの映画ではエンディング・クレジットがバカ長く、「セリフがひとつしかない出演者」の、たった一言のセリフと役者名がセットになって出てきたり、「クッキーの作り方」が入っていたり(これは向こうの雑誌のパロディらしいです)、他のミステリー映画の秘密(映画のオチ)が書いてあったり、エンディング・クレジットのいちばん最後に「このクレジットを最後まで観なければ、あなたは今頃家に帰り着いていたでしょう」なんて出たりする。
フライング・ハイでは、このエンディングの後にさらに「映画の冒頭で主人公に放り出された客」が、未だにタクシーを待ち続けてたりしますね(^^;)
普通、コメディというのは1回見たらそれで十分なんですが、ズッカーのコメディはとにかく「一度では全部ギャグが消化できない」ので、何度も繰り返し観るハメになります。
非常にお得です(笑)
モンティ・パイソンはギャグ(スケッチ)が、難しい(難解なギャグというのもあるけど、基礎教養として50年代ヨーロッパを知らないと理解できない)のが多いので、これも繰り返し観ています。
おかげで、イギリス人とアメリカ人の笑いのツボの違いは理解できるようになってきました。
ロシア人の笑いのツボは未だによくわかりませんが、キン・ザ・ザは面白いと思います(^^;)
ギャグの話ついでで(^^;)<もう止まらない(笑)
裸のガンの2作目か3作目か思い出せないんだけど、「世界テロ会議(笑)」(これもまたスゴイんですが。そっくりさん満載で)をぶっつぶして帰ってきた主人公が、空港で「ロックスターのために用意されていた記者会見ブースで演説しちゃう」というシーンがあるんですが、
本当はそこで演説するはずだったロックスターっていうのが、「マイケル・ジャクソンかな?」と思わせておいて、「アル・ヤンコヴィック」というシーンがありました。
劇場で(しかもデートで(笑))観たのですが、そのシーンで笑ってんのが私と、前のほうに陣取っていたアメリカ人の二人だけでした(^^;)
日本で言えば、「桑田佳祐かな?」と思わせておいて「嘉門達夫が出た(嘉門達夫の「嘉門」は、桑田のソロ活動用の別名「嘉門雄三」から取った)」みたいなもんなのですが<それも判りづらいか(^^;)
同じシーンのことをアメリカ人に聞くと、「ああ、アレは笑った!」と誰もが一様に応えるけど、日本人に聞くと誰もそのシーンを覚えてない(^^;)
ツボが違うんだなー、と実感したお話でした。
でも人種に関係なく「脊髄反射ギャグ」もけっこうあって、それに気づくかどうかは人種じゃなくて個人の問題っぽかったです。
そういう「存在を教えてくれないギャグ」がイイ。
と、熱く語ってみました。
熱く語ってくれたヤスツさんに刺激されて、(っつーか、既に前のレスに指摘されているが)
「ホットショット1」と「空飛ぶモンティ・パイソン」の一つを借りてきました。
俺は、アメリカのジョークもイギリスのジョークも好きですよ。
どこがどう違うのか、よく分からないですが...
でも、モンティ・パイソンはちらっと見ただけだったので、本腰を入れて見てみることにします。
「ホットショット」は、映画ネタがどれ位わかるか、ちょっと自信ないなー。
(「地獄の黙示禄」も見なかったし...)
さっそく見てみて、笑った箇所を報告します。(w
>>438
>>435 で熱く語った(笑)、ジャングルの中のシーンは、「ホットショット2」のほうだったかもしれない。
1がトップガンのパロディ、2はランボーのパロディになってるんです(^^;)
ちなみに「ウォール街観たよ!」のギャグ、マイケル・ダグラス(主演)に向かってそう言ってるチャーリー・シーン自身もウォール街には出演してましたね(^^;)
ホットショット1は、トップガン、スーパーマン、91年の湾岸戦争などなど、とにかく映画のパロが多いです。
ホットショット2にも、ダンス・ウィズ・ウルブズ、ロビン・フッド、T2などがどさどさ出てきます。敵はどちらもフセインですね。
このフセイン役をやっている俳優さん、元は米政府のロビーストだった人らしいんですが、とんでもなくフセインそっくりです。フセイン役はこの人以外にいない、つーくらいに。
アメリカのコメディ監督でもう一人外しちゃいけない人がいました。
私的には、ビリー・ワイルダーよりもメル・ブルックスです。
「スペースボール(スターウォーズのパロディ)」、「ヤング・フランケンシュタイン(フランケンシュタインのパロディ)」、
「ドラキュラ(邦題はレスリー・ニールセンのドラキュラですが、この映画は「フランシス・フォード・コッポラのドラキュラを忠実にパロディした」映画です)」、
「ロビン・フッド 〜キング・オブ・タイツ(もちろん、ケビン・コスナーのロビン・フッドのパロディです)」、「サイレント・ムービー(超大物がチョイ役で山ほど出ています)」、
「メル・ブルックスの大脱走(言うまでもなく)」、「新サイコ(これも言うまでもなく)」、「メル・ブルックスの珍説世界史PartI(PartIしか存在しませんが、ヒトラーのスケーティングは最高にウツクシイです)」、
結論としては、「観ろ!」ということでしょうか(^^;)
えーと、今見終わりました。
どちらも一度ではギャグを消化し切れないですね。(w
んで、どっちが気に入ったかっていうと、俺はモンティ・パイソンがメチャ気に入りました。(w
「ホットショット」も面白かったですよ、もちろん。
「ホットショット」は、とにかくロイド・ブリッジスが大ボケかましてて、サイコーでした。
最初の挨拶のボケ(ハワイの下り)から始まって、とにかくボケ通し。
飛行場の絵を見て怒ってるところは、腹かかえて笑う始末。
あと、空母で飛行機を止めるところが駐車場みたいだったのも大笑い。
細かい所では、「loner(独りぼっち)」と「loaner(借りる人)」を引っ掛けたギャグとか、
「僕は父の目を持っている」つって、ほんとに持ってたりとか...
バーの喧嘩シーンで、さりげなくバークレーが出て来たりとか...(多分その頃実際にバークレーともう一人がゲーム中に喧嘩したんでしょう。)
あと、ヤスツさんのインプットのお陰で見のがさなかったことは、
部屋でブリッジズが話している時に、窓の外で訓練していた兵士が、いつの間にかダンスしてたりとか...
エンドクレジットの中に、料理のレシピとか、「映画を見終わったらすること」なんかがありました。(w
それからクライマックスの飛行機の戦闘シーンは、スターウォーズ」のパロディですかねー?
「トップガン」ずーーーっと昔に見たんで、細かいこと忘れちゃって...
映画のパロディで分かったのは、「ロッキー」「風と共に去りぬ」「スーパーマン」「カサブランカ」かな?
とにかくこの映画は、「(ぶつかったり転んだりする)物理的なギャグ」と「言葉のギャグ」と「映画のパロディ」が、満載なんでしょうな。もう一度見てみましょう。(w
(あ、やはりジャングルのシーンは2のようでした。)
いや〜、「空飛ぶモンティ・パイソン」には参りました!(w
俺が今回レンタルした中には「建築家」「保険屋」「Bishop」「薬屋」/「ガスレンジの配達」「ヘンな歩き方」等のスケッチがありました。
普通、ああいうスケッチコメディってのは、一つ一つのスケッチが完結してるぢゃないですか。
それが、一回の放送を通じて何らかの形で繋がっているのが面白かったし、その繋がり方も面白かった。
中でも面白かったのは「保険屋」から「Bishop」のスケッチ。物語がグルグル回っている...
(んで、最後に「繰り返しですみません」のアナウンスがまたサイコー。保険屋からここまで大笑い。)
それから「表と裏」とゆうか、それをひっくり返すとこ。
普通「演技」っていうのは、観客と俳優の暗黙の了解で、舞台裏があるのは分かっていても「知らないふり」するでしょう。
それを見事に壊す。(w) 演技中に台本取り出したり、「地下の倉庫に物を取りに行く」ってことで、舞台から姿を消した俳優を暴露したり...
とにかく、観客がストーリーに入ってゆくために想定した「前提」を壊すんですね。
土台となっているものをひっくり返したり、ゆがめたりする。
あのコラージュのアニメーションが、彼等の手法を端的に表わしていると思いました。
地面と思っていたら天井だったり、全体と思っていたら部分だったり、意外な物が意外な方法で飛び出したり...
いや、ホント、すごく面白かったです。(w
「空飛ぶ…」を借りれるだけ見たら、映画も見てみたいです。(w
ヤスツさん、モンティ・パイソンが好きなら「Kids in the Hall」も好きカモです。
カナダの5人組のグループですが(カナダのコメディアンは、実は面白いんですよ。ジム・キャリーしかり、マイク・マイヤーズしかり)確実にモンティ・パイソンの影響を受けてます。(今回見て分かった。)
90年代前半に放映されたスケッチコメディですが、彼等も女装から何から全部やります。
「フリーク」ネタが多いので、カナダの政治や社会を特別知らなくても理解できます。
シーズン3〜4位が一番油が乗っている時です。ぜひご覧あれ。(w
>メル・ブルックス
いや〜、こっちから聞こうと思ってたんですよ。メル・ブルックスも好きなのでは?って...
俺は、「ヤング・フランケンシュタイン」位しか、まともに見てませんケド...
「ヤング…」は、面白かったです。
実はモノホンの「フランケンシュタイン」が結構好きで、それでこれも見ました。
原作に凄く忠実にセットを作ってますね。っつうか、原作よりスバラシイ!
原作の製作は、確か1920〜30年代でしたか? すごーく古い映画なんですよね。
特に、研究室のセットにはホレボレしてしまいました。
ジョークももちろん堪能しました。
他の作品も、本腰入れて見てみることにします。ご命令通りに。(w
>>440
>空母に着艦した直後のギャグ
1)ヘルメットを取ると頭にパーマがかかっていて、カーラーがぽろぽろ取れる
2)酸素マスクを取ると口がいっぱいまで伸びていてカラス天狗のクチバシみたいになっている
3)コクピットから降りたパイロットが、コクピットの中からスーパーの買い物袋を抱えて降りてくる
4)空母上に「車椅子マーク」の身障者用駐機スペースがあり、車椅子に乗った甲板員が駆け寄る
1分にも満たない「新米のパイロットたちが次々に空母に配属(着艦)されてくる」という、本編にさほど影響のないシーンだけでも、これだけのギャグが……(笑)
>クライマックス
たぶんそうだと思います>スターウォーズの
トップガンで言うところのアイスマンに相当するライバルと和解するシーンの会話も、トップガンのパロになってたハズ。
個人的には「裏切り者だった上官の輸血シーン」とかも大好きです。血抜きすぎでプシューって潰れちゃうの。
ホットショットは1と2をひっきりなしに交互に見ていた次期があって、ネタが結構混じっちゃっていてどっちがどっちが覚えてないんですが(^^;)、「JFKの暗殺の謎についてのメモ」って1に出てました?(^^;)
LDプレイヤーがブッ壊れてから見てないので、ホットショット1/2はDVDで買い直そうと思っています。久々に全部見直したい感じ。
>>441
モンティ・パイソンは、「空飛ぶモンティ・パイソン(モンティ・パイソン・フライング・サーカス)」が、全4シーズンありまして、これの他に映画やスペシャル版がいくつかあります。
「ホーリー・グレイル(アーサー王伝説のパロ)」「アンド・ナウ(フライング・サーカスの再編集版)」「ハリウッド・ボウル(アメリカでのライブ版)」「ライフ・オブ・ブライアン(新約聖書のパロ)」「ミーニング・オブ・ライフ(邦題「人生狂想曲」)」などなど他多数。
モンティ・パイソンのフリークを「パイソニアン」と言いますが、日本のパイソニアンが翻訳した「モンティ・パイソン大全」という本がでてまして(これはAmazonでまだ買えたハズ)、フライング・サーカスの全スケッチの「ギャグの背景」や「どこを笑ったらいいか」の解説書になっています。けっこう分厚いです(^^;)
また、モンティはCDが結構出てまして、「スケッチを音声で延々流すだけのCD」とか、「登場する歌曲ばかり集めたCD」などが何種類も出ています(ヴァージン・メガストアで買えるんじゃないかと(笑))。
ホーリー・グレイルのサントラというのを買ったことあるんですが、元はLP盤だったらしく、冒頭では「このサントラをお買いあげ頂きまことにありがとうございます」という挨拶を延々やってて、「うるせーぞ、黙れ!」というヤジが入る(もちろん英語)というギャグから始まり、5トラック目あたりには「サイドBへようこそ!」という、ひっくり返したときに最初にかかる挨拶が入ってたりしました。
そういう細かい笑いが多いのも、パイソニアンが減らない理由かもしれません(^^;)
>>442
「Kids in the Hell」は、なかなか手に入れる(というか見かける)チャンスがないまま、現在に至っています。
そうか、やっぱりアレはおもしろいのか……。探してみることにしますm(__)m
あ、そうだ。モンティ・パイソンを一通り堪能して、なお「見つけること」が出来たら、「フォルティ・タワーズ」というのを探してみるといいですよ。
モンティのジョン・クリーズが主演のBBCのシリーズで、「空飛ぶ」の後番なんですけど(笑)
私は、コメディ&パロディに目がないので、どうしてもそういう系統のモノばかりに目が行ってしまいます。
機会があれば、「リターン・オブ・キラートマト」も是非見て欲しいです(笑)
ほんとは「アタック・オブ・キーラトマト(第1作)」から見るべきなんだけど、アレはちと古くて辛いから2作目からね(笑)
リターン〜は、私が初めてジョージ・クルーニーを見た映画でもあります(というか、あれがジョージ・クルーニーだったことに気づいたのは、ずいぶん後になってから)。
パロディはそれを笑うために、過酷なほどの「蓄積」が要求されるのですが(^^;)、若い頃の無謀な下積み(笑)に支えられてどうにかこうにか笑わせて貰っています。
モンティは数年置きにまとめて見直したりしているんですが(この10数年はビデオで。最近、DVDで買い直しました)、歳を重ねるごとに笑えるところが増えていったりして、まだまだこの先も楽しめそうだなあ、と。
目下の悩みは……Amazonから「マルクス・ブラザースのDVD-BOXが出るんですけどどーしますか?」というメールがきていること。
ううー(笑)
>>430 、431
>フォーリング・ダウン
あれを初めて見た時は妙に感動しました(笑)。
「モーニングセットを一つ」
「済みません、時間をオーバーしまして」
時計を見ると二分だけオーバー・・・・。
押し問答の末にフルオートで天井を撃ちぬく。
渋滞で老人が運転している車にチンピラが文句を言う。
関係無いのに横からチンピラを殴って沈黙させる(笑)。
ヤスツさんも言っていますが日本じゃ作れませんな(笑)。
>440
すごいねぇ・・・
俺は、洋画の吹き替えわ見ないけど、英語自体のひっかけた笑いなんぞわからんからのぉ。
「ホットショット」わ、何度もビデオ借りて見て毎回笑ってるが。
・・・空母の飛行甲板が、どうしてあんなに港の岸壁みたいに見えるのだろうか(笑)
>>446
それは、撮影に使われた空母「ESESSE(だったかなぁ(^^;))」は岸壁を艤装して作ってあるからです(笑)
アメリカのコメディには「ミリタリー・コメディ」というジャンル(といっていいほどもの)がありますが、コメディのくせに(笑)どれもこれもセットには金かかってますよね。
その一方で、「レッド・オクトーバーを追え」のパロティで「ピンク・ノベンバー」というパロディ映画があるのですが、これなどは「潜水艦の本体にシボレーが収まるくらいの大穴が開いています!」「じゃあシボレーでも詰めとけ!」って、いうやりとりの後に、本当にシボレーかなんかの車体が突っ込まれた潜水艦が海中を選鉱ている、というシーンがあったり……
金があるんだかしょぼいんだかよくわかりません(^^;)
ミリタリー・コメディは、陸海空とどのジャンルにも渡ってありますが、海軍/海兵隊ネタが多いような気がするのは気のせいなのか、それとも何か理由があるのか(^^;)
そういうわけで、今日のヤスツお薦めコメディはレスリー・ニールセン主演、アル・ヤンコヴィック主題歌の「スパイ・ハード」です。
これもホットショットやトップシークレットのような(監督違うけど)、スイッチがいかれたギャグがどこまでも続くタイプのスパイ・コメディ。
見ましょう!
>447
海軍/海兵隊なら、登場人物が少なくてもええからでわないかと(笑)
あと、海兵隊といえば、やはり笑えちゃうよーなシチュエーションの土壌が
あるものと・・・
なんか海軍話に花が咲いていますが、
昨日、観艦式の予行演習を見てきました。
すごい迫力!
>>449
>観艦式の予行演習を見てきました。
う、羨ますぃ…
>>429
私も、あまりアニメに詳しいわけではなくて、目に付いたもの、気が向いたものを観るくらいです。
特に、ここ何年かは、まじめに見たのは「新世紀エヴァンゲリオン」と「タ−ンエ−ガンダム」位のもんですが。
最近、放送が始まったアニメで、はまってしまったのが「鋼の錬金術師」です。
あの、ポルノグラフィティが主題歌歌ってるヤツ。
(「悲しみを−切り裂いて−」てのです)
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/hagaren/
いや-、最初はありがちなファンタジ−もんかな、と思ったのですが、かなりテ−マが深そう。
「等価交換の法則、人はなにかを得るためには、同等のなにかを失わなくてはならない」
死んだ母親をよみがえらせようと、禁じられた人体練成の術を使った錬金術師の兄弟が、その代償として兄は片手と片足を、弟は肉体の全てを失って。
二人は、なくしたものを取り戻す為の旅に出る、というスト−リ-なんですが。
二人は、代償としてなにを失うのだろうか?
どんな結末にもっていくのか、楽しみなようなコワイような。
願わくば、勘違いした障害者擁護団体や人権団体が横槍をいれないで頂きたいものです。
(と、政治思想を語ってはいけないスレなので、ここでストップ(^^ゞ)
しかし、なんで主題歌のタイトルが「メリッサ」っていうのだろ?
>>451
ほほお。そのアニメは知りませんが、ぱっと閃いたのは何故か手塚治虫の「どろろ」でした。
父が魔物と取引をして、その代価として全身108箇所を、108匹の魔物に奪われた百鬼丸が、魔物を倒す旅を続けながら失われた自分の肉体を取り返す、という。
身体を失う原因や置かれた状況は微妙に違うけど、どろろを知らない世代には新鮮なのかもなぁ、と穿った見方をしてみたり(^^;)
>>445
この映画、米国ではそこそこヒットしたみたいですが、日本では全く話題にも上らなかったわけで。
個人的には、こういった「破戒的」な作品が大好きですが、日本人では少数派なんでしょうね。
何かこう、問題になるような作品は避けているというか、臭い物にはふたというか・・・・・・「BR」のときもそうでしたし。
ただ、最近のハリウッド映画も、こういった無茶な設定の作品は少なくなってきていますなあ。
個人的には70年代の米国映画が最高だったと思っています。
「カッコーの巣の上で」「タクシードライバー」「ゾンビ」・・・・問題作揃いで(w
まあ、80年代の作品群もなかなか捨てがたいものがありますけど。
逆に邦画の場合、70年代以降は不毛の時期で・・・・
長渕監督主演のSF(?)映画「ウォータームーン」
邦画史上最高(?)の超大作「さよならジュピター」
そして伝説(?)の・・・・「シベリア超特急」
ある意味、どれもこれも、すごかった(w
>>452
「どろろ」見たことないですが、今度ゲーム化されるのでちと気になってます
ちなみにセガワウがゲームの製作してるそうなので、妙な期待をしています
>>451
ターンエーガンダムは名作ですつ。 一般的な評判はよろしくないですつけれど (^ ^;;;
ついこのあいだ、CATVでの再放送で最終回をやっておりますつた。
もう、何度見ても感涙もので‥‥‥.・゚・(ノД`)・゚・.
鋼の錬金術師、面白いですつのん?
見るかどうか迷ってた作品だったのですつけれど (^ ^;;;
>>452
どろろ、初代マダラのモチーフになってますつな。
そういや、どろろはまだ読んだこと無かったですつな‥‥‥マダラは読んだのですつが (^ ^;;;
どろろですか…
要するに、我々は総じて「ほげたら」であると結論付けられてますね。
>>453
「BR」の時も問題になりましたね。で、R−15にすることで落ち付きまし
たね。R−18にすると18禁、R−12にしても、小さい子供は何なのか
わからないし、残酷な画面ならゾンビ系の方がアレですからね。
だから結局キレやすい中学生に見せないようにということだったんでしょうね。
昔は大らかだったんですけどね。でも「BR2」は派手だったけど
あんまり面白くなかったなぁ。
アメリカ映画でもロボコップなんかがモロに自主規制させられてますね。
第1作は、犯罪者からショットガンで体をバラバラにされた警官が
犯罪に立ち向かってベレッタ93R改造の銃で犯罪者に片っ端から天誅を
食らわすという見ていて爽快な映画だったんですが、以降はあんまり
射撃シーンで人を撃っていないですからね。
バタリアンは凄かったなぁ。。
>長渕監督主演のSF(?)映画「ウォータームーン」
>邦画史上最高(?)の超大作「さよならジュピター」
>そして伝説(?)の・・・・「シベリア超特急」
>ある意味、どれもこれも、すごかった(w
紹介どうもです。こんど見てみます。
現在、多忙に付きネットから(比較的)遠ざかっていますが、料理はしています。
というわけで、久々に料理部のほうに「ビーフジャーキー」の作り方をアップロードしておきました。
完成品の写真も付いてます。
ヤスツ式生存報告、ということでひとつ(笑)
ビーフジャーキーですか…
コンビニで間違えて犬のえさを買ってしまった覚えが…
あと、ネコ缶をツナ缶と間違えて買ってしまった事もあるな…
(ちゃんと猫の絵があるほうを手前に向けといてくれよ…)
犬用ジャーキーは近所のわんちゃんに、
ネコ缶は家に遊びに来るノラ助にあげげましたけどね(^^;
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