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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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台詞のギャグも相当あったりするし、「空軍の航空機の基地なのに、誘導員が空母の誘導員と同じ格好をしている」とか、そういう説明がほとんどなくて一瞬しか出ないギャグ、執務室の後ろに飾ってある写真のひとつに至るまで、とにかく細かいギャグが多いです。
ちなみに、「この映画は環境を配慮してギャグをリサイクルしました」というのは、本編中ではなくてエンディング・クレジットに出てきます。
ズッカーの映画ではエンディング・クレジットがバカ長く、「セリフがひとつしかない出演者」の、たった一言のセリフと役者名がセットになって出てきたり、「クッキーの作り方」が入っていたり(これは向こうの雑誌のパロディらしいです)、他のミステリー映画の秘密(映画のオチ)が書いてあったり、エンディング・クレジットのいちばん最後に「このクレジットを最後まで観なければ、あなたは今頃家に帰り着いていたでしょう」なんて出たりする。
フライング・ハイでは、このエンディングの後にさらに「映画の冒頭で主人公に放り出された客」が、未だにタクシーを待ち続けてたりしますね(^^;)
普通、コメディというのは1回見たらそれで十分なんですが、ズッカーのコメディはとにかく「一度では全部ギャグが消化できない」ので、何度も繰り返し観るハメになります。
非常にお得です(笑)
モンティ・パイソンはギャグ(スケッチ)が、難しい(難解なギャグというのもあるけど、基礎教養として50年代ヨーロッパを知らないと理解できない)のが多いので、これも繰り返し観ています。
おかげで、イギリス人とアメリカ人の笑いのツボの違いは理解できるようになってきました。
ロシア人の笑いのツボは未だによくわかりませんが、キン・ザ・ザは面白いと思います(^^;)
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