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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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>>426
見ましたよー。
見たからこそ、裸のガンを持つ男2と1/2は大爆笑でした。
ポリス・スカッドでやってるネタをもう1回使ってて、「環境のためリサイクルしました」って言ってのけるところとか(笑)
返す返すも惜しいですよねぇ。OJシンプソン。
レスリー・ニールセンもそうですが、ズッカーの映画では「それまでは2枚目俳優だった」という人を起用して笑いを取る、というのが多いですよね。
トップシークレット=主演ヴァル・キルマー(「トップガン」で主人公のライバルのアイスマンを演じた人)
ホットショット=主演チャーリー・シーン(言わずと知れた……)/ロイド・ブリッジス/ヴァレリア・ゴレノ
それから、ズッカー映画は女優に容赦がないところが好き。
裸のガンを持つ男2と1/2で、プリシラ・プレスリーがヒロイン役で出てきますが、彼女に「本編と全く無関係な階段落ち」をさせるところとか、無茶するなー、と思いながら見てました。
ズッカーは、「コメディアン」を起用するとギャグが滑り、「本来コメディをやらない俳優」に、大まじめに演技をさせるとめちゃくちゃ面白いコメディになるとゆう不思議な監督ですよね。
脚本は違うけど監督だけズッカーが担当した「殺したい女」は、シナリオはどってことないんだけど演出が徹底的にバカで好きでした。
ズッカー流れでもう1本触れとくと、「ゴースト〜ニューヨークの幻」が公開されたとき、監督がジェリー・ズッカー(ズッカーの弟のほう)だったので、絶対にコメディだと信じて(笑)見に行きました。
周りはカップルばっかりで、しかもすすり泣きが聞こえるんで変だなー、と思いました(^^;)
同じくジェリー・ズッカーの監督作品で「トゥルー・ナイト」っていうアーサー王ネタの大作時代ラブロマンスがあるんだけど(つっても主人公はランスロット)、これも監督がズッカーだったんで「どこからギャグになるんだろう」と期待してしまったとゆう……
私の身体には赤い血ではなく「笑い汁」が流れているらしいです(^^;)
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