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サイド6〜政治・思想については一切発言してはいけないスレ
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談話室2には、休憩所というか「思想信条政治学術論議」以外の話をする場所がありません。
相違点をあげつらうのは簡単ですが、共通点を探していくというのは、平和主義者にも難しいことのようです。
というわけで。
思想が違っても、反目せずに話せる話題をする場所も必要なのでは?
テーマは、「食」「音楽」「笑い」。
言葉が通じなくても共有できるものを、「言葉が通じるのに思想が違うだけで対立しているもの」同士の間で共有することから始めましょう。
ここでは「思想信条政治学術論議」には一切触れずに、思想の溝を超えて、和やかな話を楽しみましょう。
sage進行で行きましょう。
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私は星矢をリアルで子供の頃に見てた世代です。アニメも映画もよく見ていました。
あの頃はとても流行ったなぁ。
昔漫画の実写化で言えばつい最近セーラームーンが実写ドラマ化してましたね。
男役にはホスト系の男を登場させて、ヒロイン達は15,6歳くらいの美少女を
出して。「(アニメの時にはしっかり放送した)ラブシーンはどうするんだろ
う?」と余計なことまで考えましたが(笑)。猫はぬいぐるみだったのは可愛
かったですね。
サムライトルーパー、星矢、多分、実写化したら人気出そうですね。
全26話、全52話で土曜のお昼に放送したら良いんじゃないかな〜と思います。
でもその前にナナのアニメ化に刺激を受けて、「ライフ」あたり別の少女漫画
の実写ドラマが先に来そうな感じだなと思います(そう言えば「山田太郎物語」
は台湾で実写化されていましたね)。
ちなみに私的には「小林源文」のドラマ化という永遠に適わない夢を抱いて
います(笑)
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風邪こじらせて寝込んでます。
鼻水がリッター単位ででてそう‥‥‥一日一箱以上使う日が続いてます。
風邪薬、鼻水止めの薬貰って飲んでますが、てんで効きません。
飲むと猛烈に頭がボーっとして眠くなるので、全く薬効が無いわけではなさそうですが‥‥‥
きっつい。
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最近寒いですからね。風邪薬は合う合わないのがあるのかも知れませんね。
多分寝るのが一番なのでしょうがそうも出来ないのがきついですね。
小学生の頃は親が働きに行くまで死にそうな感じで寝た振りをして、親が家を
出ると教育テレビを見てと、「王様生活」をすることが出来ましたが、大人に
なるとそれが出来ないのが辛いところです。
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>セラムンの実写ドラマ。
結構、良い出来だったと思いますが。
最初は、あそこまでアニメで大ヒットした作品を、今更と思いましたが。
自分としては、セーラーマースことレイちゃんが父親との確執を抱えたクールでやや男嫌いの大人っぽい少女、セーラージュピターこと美奈子ちゃんが普段アイドルやっててセーラームーンの影武者
という原作の設定を出してくれたことがまず気に入りました。
アニメだと、特にレイちゃんが、主人公のうさぎと同じレベルではしゃいでるだけのキャピキャピキャラだったからね。
タキシード仮面を演じた渋江さんは今、仮面ライダーに出ていますよね。
四天王の人達は、みんなかっこよかった。出演者の人のブログ、今でも時々見ているんですよ。
クンツァイト役の窪寺さんは、すごく演技力があるな、と思っていました。今、「貞操問答」という昼ドラに出演されています。
……て、やっぱ結構オタですね、私(いまさら)。
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>>1197
確かに始まった時は「今更」の感がありましたが、監督さんが良かったのか
原作を壊さずにキャラも引きたてた面白い作品になっていましたね。
特に男役が格好良かった。それにみんな顔が綺麗だから、見るだけで目の保養に
なるんですよね。声優さんのミュージカルよりもあっちの方が面白かったな。
しかも「大学生で中学生に手を出したら犯罪じゃん」と思うようなことでも
美青年と美少女だったから絵になって良かったし。
>……て、やっぱ結構オタですね、私(いまさら)。
みんな大なり小なり・・
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「仮面ライダー龍騎」もおすすめですよ、いまさらですが。
私、特撮にはあまり詳しくないのですが、「アストロ球団」の出演者の人が出ていると言う事で、「デカレンジャー」と「龍騎」をレンタルして見ました。
「デカレン」はオーソゾックスな戦隊もので子供の視線に合わせたつくりだなと思いましたが、「龍騎」は大人が見ても話しが面白い。
いわゆるショッカー的な悪と戦うライダーではなく、ライダー同士が戦って最後の一人が生き残ると言う宿命を背負わされたライダー達がそれそれその運命のどうやって立ち向かうか?というテーマは、私からすると新鮮です。
それに、次から次へとイケメンでてくるから、それこそ見ているだけで目の保養にもなりますし。
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話題が全く違うので、ここで話すのは遠慮していたのですが、ちょっと昔話を。
実は私が始めてファンになったのは、松島トモ子です。
ファンといっても隠れファンで、密かに持っていたプロマイドを家族に見つからないように隠すことに、探偵小説まがいの工夫を凝らしていました。
松島トモ子が杉作の役で何本も撮っていた鞍馬天狗の主題歌は、
♪ く〜らま天狗のおじさんは〜 た〜だしいことが好きな人〜
(略)
♪ し〜ん撰組〜をやっつける〜 え〜いえ〜いおう〜〜とやっつける
なんていう歌詞だったように記憶しています。
それ以前に、美空ひばりも演じていたようなんですが、わたしはなんと言っても杉作といえば松島トモ子です。
友だちには、隠れ古賀さと子ファンや、隠れ小鳩くるみファンもいましたが、少女スターは少女雑誌にしか載っていませんでした・・・・
その頃は小学校高学年か中学生にはなっていたはずなんですけれど、新撰組というのには、悪者集団のような印象を持っていました。
こう考えると、我ながら確かに知的成長が遅かったような・・・・(笑)
相手さえかまわねば、私が誰と同一人物と看做されようとかまわないのですが、
前はこう言っていたのに、などといわれると困るんですなあ。
その方たちだって、自分とは違う意見を、自分のような顔をして私に語られるのも、片腹痛いでしょうしね。
ほとほと困り果てているんですが
こういう時はどうすればいいのですかね?
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>>1200
「それはそれ、これはこれ」でよろしいんじゃないでしょうか。
特定の話題にその人の全人格が掛かっているわけではないし。
その、「それはそれ、これはこれ」をするために、このスレが在り続けているのだと思いますし。
「新選組が悪の集団」というのは、ある時期までは確かに私もそうでした。
イメージが変わったのは、司馬遼太郎「燃えよ剣」を読んで、土方萌えになったからですが。
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>>1201
>「燃えよ剣」を読んで、土方萌え
自分は萌えから入ったなぁ。
しかし歴史をべんきょすると、テロリストに近いではないか。
特殊警察というべきかな。(旧東独逸の)
けど、土方萌え!組織論等々、参考にしたもんだっす。
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>>1200
小鳩くるみといえば、私の今の職場で年齢不詳(でも、結構それなりにいっていそう)な女性がいるのですが。
「小学校のとき、近所の公民館に小鳩くるみがきたのを、見に行ったの」
と話していたことがあります。
あの人、いくつなんだろう?
特に女性の年ってわかり難いんですよね。
松島トモ子が鞍馬天狗の杉作を演じていたことは知りませんでした。
やっぱインターネットて勉強になるなあ。
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あ、書きわすれた
ちなみに、維新組もテロリストだと思ってる。
が、自分はテロリストが絶対悪だとも思ってない
う、政治・思想にちかづいてきたので、黙るw
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>>1200,1201
>>「燃えよ剣」を読んで、土方萌え
あんたらは腐女子ですか、と小一時間。
いや、今のようにやおいが一般に認知される前の黎明期、まだ、アニパロより創作が主流だった時代(25年位前です)。
時代物を描く人って、必ずと言っていいほど、土方×沖田を一度はやるんですよね。
(いわば新撰組公式カプ)
今でも新撰組は人気ありますよね、そっち方面にも。
でも、私の新撰組のイメージはやっぱ「多摩の百姓……」。
だああってさあ、調布と日野だよおお。
(あ、日野と調布の人、ごめんなさいm(__)m)
あたしは坂本竜馬のほうが好きです。
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幕末の人々はいろいろと好きですが、新選組以外で好き嫌いを言うならば、断然以蔵です。岡田以蔵。
もしくは無宿人鉄蔵デスよ!!!!
あの蒙昧さ、あの頑なさ、あのすり切れて使い捨てられる切なさ。
親分筋で切れ者の武市半平太よりも、私は以蔵の泥臭さに「雨の日に捨てられている、ずぶ濡れの仔犬」を感じます。キュンキュンきます。
岡田以蔵はいろいろな人が描いていますが、司馬遼太郎の描いた「人斬り以蔵」、それを映像化した五社英夫監督の「人斬り」(以蔵役は勝新太郎でしたなあ)はサイコーですなあ。
勝新の「人斬り」で気に入らないのは、石原裕次郎が坂本竜馬をやってるというところ。違うだろう、それは、と。
でも、勝新の以蔵はハマり役だなあ、と思いました。勝新、仔犬じゃないけどね(^^;)
もし今、誰か若手に以蔵をやらせるとしたら……こないだTV版電車男をやった伊藤とかどうだろう。
そして、土方はいつかきっと松田龍平にやってもらいたいッ!
……これ以上語ると腐女子になりそうです(´・ω・`)
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「萌えよ剣」。うーん、BLでありそうな。幕末物って女の子受けがいいんですよね。
漫画も「風光る」とか「新撰組ピースメーカー」とかありますし。あ、そう言えば
「るろ剣」も最初は明治維新直後だったな。途中でジャンプお決まりの超人世界に
なったけど(笑)
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おいらも、もともとは新撰組が悪役だと思ってますた。
子供の頃から坂本竜馬萌えだったもので。
「とっても土方君」
という漫画から、そうじゃないんだな、と。
うう、いまだに風邪が治らない‥‥‥ずるるん。
>萌えよ剣
本当にそういう名前のアニメ&ゲームがあったりします。
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>>1207
いや、「萌えよ剣」はエロゲであったはず。
と思って検索したらありました。
http://www.moeken.jp/
しかも、なんか記憶していたのとまたちょっと違うものが。_| ̄|○ il||li
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新撰組は戦前は悪役、悪者集団だったらしいですね。戦後から評価されたと。
沖田が美少年になったりとかも。うーん面白い。
萌えよ剣。本当にあったんですね。冗談で書いたのに。
絵が高橋留美子ですね。高橋留美子でエロゲーとかどうなんでしょうか。
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「萌えよ剣」って、確かアニメにもなってなかったけ?
多分、テレビ放映じゃなく、OVAの類だと思うんだけど。
>高橋留美子でエロゲーとかどうなんでしょうか。
うーん、今の萌え絵とは違いますね。
ただ、かつて「うる星」や「めぞん」に熱狂したオヤジ世代(第一次オタク世代とでもいうのかな)に向けたんでしょうか?
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ヤスツさんが紹介してくれたサイトでは思いきりアニメ絵でしたね。
なんか犬夜叉のような絵でしたが。
留美子さんのファンは「うる星」や「めぞん」と「らんま」と「犬夜叉」と
三世代ありますね。「うる星」世代の人には売れそうですね。
ちなみにエロゲーも、テレビ放映されると途端にエロじゃなくなるのって
ありますね。同級生、下級生、ライム色とか。
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話題が合わないと思いつつ出した話題に載ってくださってありがとう。
自分がふった鞍馬天狗ネタなのに、ついて行きかねているんですが(笑)
知らない単語が〜〜
「萌え」までは何とか分かるんですが・・・・●| ̄|_
大神さん、
中葉さんにまで絡むのはおよしなさい。
的外れの推測を「超能力」と揶揄しただけで、あなたの推測は全く当たっていません。少しは自分の「感」を疑いなさい。
議論はご法度の喫茶室ですから、詳しくは言いませんが(必要なら言いますが・・・)
私は大阪万博の頃から、万博誘致には反対でした。
愛知万博にも、一度も行っていません。 中葉さんとは正反対なのです。
ついでに*五輪誘致*も反対です。
どこか似たところや共通点のある人は、ゴマンといます。
一体、何の意図があって、それらの人びとと同一人物だと決め付けたいのか・・・・ワケが分からないからキモチワルイ。
分けの分からないことで絡まれて、中葉さんも困っているでしょう。
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話題に乗ってくださってありがとう」」」です。変換間違い。
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>友引さん
ここではそう言う話は野暮ですよ♪
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分かっています。
とはいえテーマのある議論ではありませんから。
あなたのしていることは野暮レベルを超しています。
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>>1213
>知らない単語が〜〜
すみません、知らない単語の元凶は私です。
いや、ここは結構オタ系のお話に乗ってくれる方が多いので、ついつい。
このテの話題を出して滑るとホント、悲しいのよ。自分のブログで「アストロ」話を出したとき、しらない、と返されたのが、なによりショックで。
自分、結構打たれ強いんで、多少の誹謗中傷アラシの罵詈雑言は平気なんだけどさ。
ちなみに「やおい」「BL」「受・攻」「腐女子」こんな言葉、知らなくても人生になんの損失もありません。
てか、普通の人は知りません。
けれど、知っていると人生楽しいです。
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>>1213
野暮だと思いますよ。
その話題は、万博スレでするべきでしょう。
話題の輸出/飛び火はいかがなものかと。
だからこの話題はここまで。
ところで、鞍馬天狗の元ネタ(というかモデル)ってなんでしたっけ。
月形半平太のモデルが武市半平太、というのは知ってるんですが。
なんか、モデルはいたらしい、という話だけは知ってるんですが、それが誰だったか思い出せず。
鞍馬天狗は勤王派の一勢力、ていう設定だったと思うんですが……。
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>>1217 「やおい」、「受け・攻め」は前から知っていましたが、
「BL」と「腐女子」は最近知りました。前からあったんですかね。
昔本屋さんに行くと、乙女チックなコバルト文庫コーナーの横に今で言う
BL系の本が大量にありました。学園ものだと男子校の生徒会の副委員長と
風紀委員長が出来ているとか、学内でカップルが手を繋いでいるとかかなり
凄いのがありましたね〜。
それに女性向の同人誌ってかなり同性愛ものが多いですよね。昔だったら
幽々で「鞍馬×ヒエイ」とか。WGだと「ヒイロ×トロワ」とか。
皆どうやって同性物が好きになるのだろうか。どうやって腐女子になるのか。
あるいは腐女子にとして産まれてくるのか。今でも謎です・・。
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>>1206
以蔵(攻)×武市半平太(受)というのも、読んだこと、あります。
>>1219
>「BL」と「腐女子」は最近知りました。前からあったんですかね。
腐女子という言葉は、私はネット始めてから知りました。最近はヤオイストのことをそういうのかあ、と思いました。
やおいとBLの差は、やおいがパロディ中心でBLはオリジナル中心と数年前に聴いたことはあるのですが。
私は多分大神さんが生まれる前から今で言う腐女子でいたので、創作系はJUNE、パロディはやおい(JUNEのほうが古い)と思っていたのですが。
JUNEというのは特に耽美性が強くシリアスでどろどろした作品を言う、という説もあるし。
そのあたりに関してはさまざまな文献が出ているのですが、諸説さまざまです。
ちなみにやおい好きな男性は腐兄、年取った腐女子(30過ぎとも40過ぎとも言われるが)は貴腐人というようですね。
> 皆どうやって同性物が好きになるのだろうか。どうやって腐女子になるのか。
あるいは腐女子にとして産まれてくるのか。今でも謎です・・。
いや、女性ならかなり一般的嗜好ではないですか?
25年位前は当時のマニアックな少女漫画(「風と木の詩」とか)でしか取り上げられていなかったし、そのテの雑誌も「JUNE」くらいで、しかも今より小部数だっただろうから、すごく特殊でしたが。
それこそ、今はコバルト等の少女小説の一ジャンルとして定着しているわけですから。
(まあ、逆にここまで出版ラッシュになると、古きオタとしては己の嗜好にあうものが無くなるのですが)
だってさ、美少年美青年が恋愛する話だよ。
イケメンが好きで恋愛に興味あり、って一般的な女性の嗜好じゃないですかあ。
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解説有り難う御座います。結構前からあったんですね。
腐兄とか貴腐人とかは今日のイカフライさんの日記で初めて知りました。
「腐」っててっきりオタク系を指している言葉だと思ったのですがBL系だったんですね。
>だってさ、美少年美青年が恋愛する話だよ。
相手が美少女とかなら分かるんですが(それがコバルトなんでしょうが)。
なまじ同じ男なのでなんか違和感が(笑)
でも確かに15年前の「ここはグリーンウッド」とか見ると普通に美少年同士とかありましたね。
男同士の方がピュアな恋愛の感じがするんですか?
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>>1221
>結構前からあったんですね。
このテの話になるととまらないイカフライです、明日休みだし。
コミケの存在をはじめて知ったのは高校生のときですから、かれこれ27.8年前ですね。
その頃は今のような巨大マーケットではなく内容も創作系の前衛的なマンガが中心でした。
「JUNE」創刊もその頃です。
アニパロは当時「OUT」という雑誌がガンダムを中心としたアニメのパロディマンガを載せたのがきっかけでしょうか(ゆうきまさみ先生もここから出たんですよね)。
ただ、その頃はいわゆる健全系パロが多かったように記憶します。
やおいのアニパロが大流行したのは「キャプテン翼」「聖戦士星矢」やおいパロディを出す女の子が大量に出現した時からですね。
それ以来、ジャンプ系がヤオイスト(腐女子)には定期的に人気を集めるようです。
「スラムダンク」とか「幽々」とか最近では「テニプリ」「ブリーチ」あたりですか?
今、私がはまりまくっている「アストロ」ですが、この連載時には、上記のように同人誌マーケットそのものがまだ黎明期でやおいもなかった時代ですから(ちなみに、やおいという言葉の起源についても知ってます、古い話を)そのテのはやりはなかったですが、あれがもし80年に連載していたらすごかったでしょうね、と思います。
そもそも「ジャンプ」に女性読者を引き込んだ最初の作品が「アストロ」ですし、編集部にはバレンタインのチョコがダンボール一箱分送られてきたそうですなら。
実際、ナイン全員がイケメンという設定は、いまの少年誌のスポーツ漫画なら当たり前というか、むしろパターンですが、あの当時は斬新でした。
私は、単にイケメンキャラが出てくるだけでそれを安易にくっつけるのは嫌いなんですが(このあたり、まだ原理主義から脱していないw)「アストロ」は別に私はそういう目で見ているからではなく、作中にどことなくゲイテイストが漂う作品です。
男っぽすぎる男の世界を描くとどこか同性愛的になる、ということなんでしょうか?
そういう意味でも、早すぎた作品なんですね。
今まで「ジャyンプ」系にははまったことがなかった私なんですが、これはやられました。
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一連の話を聞いていて、ふと思い出した話。
「好きな小説は?」と聞かれると最近は歴史小説のタイトルが頭に浮かびますが、本格的に「文学」に触れ始めたばかりの頃は、堀辰雄が好きでした。
今も好きです。
特に短編。
「ルウベンスの偽画」「燃ゆる頬」など好きでした。
耽美な話が好きでした。
よーく考えてみたら、燃ゆる頬とかもう思いっきりBLの素地ありありじゃないですか。
そういえば中井英夫(俳人として有名ですが耽美小説も書いてました)も好きでした。
もちろん、俳句じゃなく小説の方。
漫画になりますが、内田善美もかなり好きだったような。
なんでそういう趣味になったのか、思い当たる節がありませんが、やはり堀辰雄が好きだったからなのかなあ、と自己分析してみました。
堀辰雄が好きになったきっかけはもう完全に不明です。
かといって、「菜穂子」や「楡の家」「聖家族」なんかには、特に惹かれないんですよね。
イカフライさんは「燃ゆる頬」などはご覧になったりしてますでしょうか?
腐女子の方々、BLな方々のルーツはたぶんそれらの純文学の古典あたりにあるんじゃないのかなぁ、とうっすら共感した次第です(^^;)
燃ゆる頬:堀辰雄(青空文庫所蔵)
http://www.aozora.gr.jp/cards/001030/card4814.html
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>>1223
>「燃ゆる頬」
おお、JUNE文学の古典ですね。
そうそう、昔は今みたいにBL小説なんてジャンルが無かったから、少しでもそれっぽい雰囲気があるものは、小説でも映画でも探したんですよね、腐女子はみんな。
覚えているのは、国語の教科書で夏目漱石の「こころ」をやった時。
友人(ですよ、あたしじゃない)が、「主人公と友人K(だっけ?自殺しちゃった)の関係ってアヤシクない?」って言ってたの、覚えてます。
私は、聖書(そういう学校だったので)を読んで、キリストとユダとペテロの三角関係を想像してました。
ね、くそつまらん宗教も、妄想があれば楽しくなるでしょ、人生って(笑)。
そのせいかどうか知りませんが、今でも三角関係ものは結構好きです(笑)。
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どっも。
あけましておめでとうございます。
新年なのでage。
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宗教絡みの妄想ネタですか。
昔、なぜイスラム教が偶像崇拝を禁じるようになったかを
妄想したことがありました。
マホメットが、ある日信者からアッラーはどんな姿をしているのか、
と尋ねられ、絵に描いて説明しようとした。
しかし、マホメットが絵心のない人だったため、がんばって描こうとしたものの、
自分の見たアッラーの姿を絵にすることができなかった。
とはいえ、今さら描けませんでしたでは立場がないため、何か良い言い訳をと
考えた末、ひらめいたのですねぇ。
そう、全てアッラーの思し召しにしてしまえば良い。
マホメットは胸を張って信者にこう言った。
「アッラーは偶像を作るなと言った。だから絵にも描けなくなった。ごめん。」
で、偶像崇拝を禁じることとなってしまったわけやね。
このことがきっかけで、二言目には「インシアラー(紙の思し召しのまま)」で
すませるようになってしまった。
…敬虔なイスラム教徒に聞かれたらしばかれるな…
#ちなみに、ヒンズー教のガネーシャ神の頭はなぜ象なのかに関する妄想も
あるのですが、これも不謹慎きわまりない内容だったりするんだよなぁ(^^;
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明けましておめでとう御座います。
>イカフライさん
昔の同人誌の話、有り難う御座います。正直、セイント聖矢とキャプ翼が
「やおい」の対象になっていたなんて知りませんでした(キャプ翼とか健全な
スポーツ漫画なのにドロドロとしたやおいの世界で描かれるなんて)。
ちなみにイカフライさん的には女性キャラの百合ものとかはどうなんでしょう?
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いやいや、星闘士星矢とキャプテン翼は、当時同人誌界でやおい展開が
すごかったんですよ、ホント。
そのあと、やおいはサムライトルーパーで一つのピークを迎えることに
なるんですな。
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>>1227-1228
オンリーケットなるものが開催されるようになったのも、翼・星矢の頃からだったでしょうか?
あの当時は、あまりにも翼・星矢が流行りすぎて、今まで創作系がこつこつと積み上げてきたものが崩れるのではないか、という危惧もあって、やおい系アニパロとの対立構造なんかもありました。
また、著作権問題でひっかかるのでは?ということもあり、実際、アンソロジー集を出した出版社でトラブルも起きました。
今は、むしろ、そういったやおい需要を大手すら当て込んでいるのですから、時代は変わったもんです。
>キャプ翼とか健全な
スポーツ漫画なのにドロドロとしたやおいの世界で描かれるなんて
これは、まっとうな感覚だと思います。
私、星矢は、どこか同性愛的な匂いがある作品だと思うのですが、翼は本当に健全すぎる作品ですからね。
ただ、「スラムダンク」とかも、そういう意味では健全スポーツ漫画の上、主人公はノンケ100パーセントじゃないですか?
やっぱさあ、やおいるにしても、多少そういう匂いがある作品じゃないと萌えつぼに引っかからないよね。
絵柄と連載誌の関係で描く人は少ないだろうけれど、「グラップラー牙刀」とか、結構男色の匂いがあるなあ、と思って読んでたんですが。
>女性キャラの百合もの。
女に性的興味ないから(いや、みもふたもない(^^ゞ)。
それって、基本的には男性向けだと思うんですよね。
ただ、これは商業誌の話ですが、いわゆる美少女コミックでレズものってあまり受けないと聞いたことはあります。
最終的には女の裸とからみが目的なんだから、むしろ野郎が出なくていいだろう、と思うのですが、読み手が感情移入できないらしいんですよね。
そのせいか、同人世界でも、あまり百合系って流行らないですね。ネタになりそうな作品は沢山あるのに。
(「カードキャプターさくら」とか「ギャラクシイエンジェル」とか。
「マリみて」なんてもろですし。)
……しかし何人がついてこれるのか、この話。
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やはり、健康的なスポーツマンだけでなく、
心臓に病を持つ美少年選手とか、パワフルなフォワードと小柄なバックとか、
転校が多く、たまにしか一緒にプレーできない相棒役選手とか、
そのへんがやおい向きなポイントだったのでしょうかねぇ<翼
星矢も、熱血・クール・インテリ・アニキ・麗人とバラエティに富んでいたため
やおい的にからませやすかったとか。
バキはねぇ…作者はホモか?と疑いたくなるようなキャラとか絵とかが出てくるもんなぁ。
同じチャンピオンの覚悟のススメもかなりホモっぽい。コミックスのカバー裏の
作者近影には、ヤセマッチョの裸のスタッフが写ってたりしてるしなぁ。
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>>1228
D.Rさん、明けましておめでとう御座います。
トルーパーの同人誌は見たことがあったんですが、キャプ翼凄かったんですね。
まぁ、トルーパーがあった時でも小さい子供の頃でリアルにテレビを見ていた
くらいだから、その前のキャプ翼に気付かなかっただけなんでしょうが。
>イカフライさん
今は普通にアンソロジーが出ていますが、確かに出始めの頃は普通に著作権とか
で引っかかったでしょうね。今はブックオフに行くと普通にアンソロジー専門の
コーナーがあるくらいですが。
「やおい」になるものはそれになる【素質】があるんですね。
それにしてもキャプ翼は不思議ですね。あれ、翼とか男の子が追っかけの女のファン
ともできてないような、性的なものが一切無いようなそれこそ【健全ボーイズ】なのに。
そういえば柴田亜美さんのとかはかなりやおいものが出ていましたね。もっとも
あの人の作品は普通にホモが話に出ていましたが。やおいになりそうにない
チャンピオン系のように、【ならない】ものは分かりますがそれ以外ののもは
【誘発因子】が不明で奥が深いですね。
多分、イカフライさんがレズや百合に興味が無いのが普通の男でやおいの
ファンが少ない理由と同じなのでしょうね。でも最近女性向の百合漫画とか
出ていたような・・(もっとも一種類か二種類しか無いところから分かるように
もともと需要が少ないのでしょうね)。
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明けましておめでとうございます。
今年もよろしゅう御願い申し上げまする。
今年こそ、世界が平和でありますように。
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>>1231
>女性向の百合漫画
「百合姫」でしたっけ?
あれって女性向けなのですか?
百合好き男性に向けてか、レズビアン的傾向のある女性に向けてか、方向性がわからない雑誌だなあ、と思って眺めたんですが。
私はあまり興味は無いのですが、女性でも百合ものを描くのが好き、という人がいますね。
絵的に男より女のほうが髪型や体のラインもバリエーションがあるし、ファッションも多岐だから描いていて楽しいという人もいれば。
性的嗜好として少々そのケがある(バイセクシャル?)という人もいるようですし。
> 「やおい」になるものはそれになる【素質】があるんですね。
うーん、どうなんだろ?
最近はジャンプ系で人気があればなんでもやおいるような気がして、私としては、「安直過ぎないか」と思うんですが。
ま、口うるさい年寄りみたいなんで、本人たちが楽しければそれでいいでしょうと、あまり深く追求しないことにしてます。
ただ、翼なんかは、性的なものは一切無いところが、逆にヤオイストの心を刺激したのかも知れませんね。
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>>1230
「覚悟のススメ」は私読んでいないのですが、同じ作者の「蛮有引力」は読みました。
決して上手いとか言えないけれど、迫力のある先生ですね。
ストーリーとか見ると、結構ツボにはまりそうです。
今度、ブックオフ探してみよう(秋田だから部数少ないかな、少し前の作品だからマンガ喫茶にもあるかどうか)
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>覚悟のススメ
いや、むしろあるとしたらマンガ喫茶ぐらいだおうという気も…
ブックオフ系の大規模古書店にも、全巻揃っているところはほとんどないです。
確か、完結したのが1996年だから、もう10年も前なんですよね。
1990年代にオリジナルの変身ヒーローものを4大少年誌で連載し、
スマッシュヒットしたんだから、たいしたもんです。
作者は、カッチリとした絵を描く作家さんではないけれど、勢いのある描線で、
流れるようにコマを読ませるところなどは、石ノ森章太郎に迫る才能だと思います。
(絵がカッチリとしていない点も含め…)
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「覚悟のススメ」。あれだったか忘れたけど、イジメれれっ子が別人のように
変身して、喧嘩を売られたら「それは宣戦布告と受けとめる」と喧嘩を買ったりと
中々濃い漫画でしたね。あの作者の漫画は。
>イカフライさん
百合姫、あれは女性向じゃないんですね。絵を見て女性向かなと思いましたが。
確か、あの漫画から日曜の朝に放送された百合アニメがあったような・・。
女子高だと、人気のお姉様はバレンタインにチョコをもらうように擬似恋愛
があると聞いたことがあったので、そんな子向けの雑誌かなと思いました。
>性的嗜好として少々そのケがある(バイセクシャル?)という人もいるようですし。
男だと「さぶ」、「薔薇族」、「ジャーニー」とかそれ向けの雑誌はあります
からね。ちなみにイカフライさん的には「はってん場」とか、「ジャニ専」同士の
リアルゲイとかは興味があるんですかね(汚い話で済みません)?
あと、801も受けの子は少女のような男のだったりしますし、攻めの男は
男らしい男だったりしますからあれだけ見ると「いっそ女と男にすればいいのに〜」
と不思議に思いました。もっともリアルの恋愛よりもピュアのような感じがするの
かも知れませんが・・。
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>イジメれれっ子が別人のように変身して、
>喧嘩を売られたら「それは宣戦布告と受けとめる」
>と喧嘩を買ったり
それは平成武装正義団ですな。
真面目でバイオレンスと言うのが山口貴由の持ち味なのでしょうな。
このひと、別の読み切りでは裸のイケメンマッチョの股間にタコがぶら下がった
エロトパスなるキャラを描いてたりしてます。
このエロトパス、タコの頭のブラブラぶりとか、目玉の位置とか、
妙にアレなんだよなぁ。
ちなみにその相棒がボンテージ姿の子坊主だったりして、
やっぱりあの人ホモなのかしら?と思ってしまいます。
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>>1235
いや、マンガ喫茶って新しいお店が多いから、古本屋で仕入れた以外は、基本的に新しい作品が多くないでしょうか?
ちなみに、近所のマンガ喫茶と古本屋見てみましたが、ありませんでした「覚悟のすすめ」。
ないとなると読みたくなるね。
>>1237
作者の性的嗜好はともあれ、「男っぽい男の世界」を描くと、それが男の世界であればあるほどホモ臭くなりますよね、日本の伝統でしょうか?
衆道なんていうのも、戦国の世の武士の世界で発展したものですしね。
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>>1236
>「百合姫」
どっち向けなんでしょうかね?男性向けか、女性向けか?
>女子高だと、人気のお姉様はバレンタインにチョコをもらうように擬似恋愛
がある
ああ、これありましたね。
私はそういうの全く興味なかったんですが。
てか、それ以前に学校、好きじゃなかったんで。
>リアルゲイとかは興味があるんですかね。
はい、本音言えばおおありです。ゲイ雑誌とかも一時期読んでいました。
ただ、深刻な悩みを抱えている人も多いから、あまり好奇心で騒ぐことは悪いと思いますが。
あと、一時期、エロ本屋さんだったので、ゲイの男性向きのエロものを見ると、性的対象の性別が違うだけで、性的嗜好はまんまだな、と思いました。
例えばゲイビデオの宣伝文句なんか「美少年」「男子校生」を「美少女」「女子校生」に変えただけじゃん、とは思って「ああ、男の人ってなあ」と苦笑いしてましたね。
>801も受けの子は少女のような男のだったりしますし、攻めの男は
男らしい男だったりします
このあたりビミョウなんだよね。
やっぱ基本に少女漫画があるから、少女漫画の男性キャラって線が細いキレイ系でしょ。
ただ、あまりにもかわいいかわいい男の子だと、私的には「ちょっとなあ」と。
かといって、ただのマッチョでも駄目だし。
そのあたりのビミョウさが難しいんだよねえ。
>ピュアな恋愛
これはそうでしょうね。
ピュアというか、男女の恋愛っって所帯臭いんですよね、最終的に。
あくまで私の意見なんで、他の人がどうなのかは、わかりませんが。
-
相原コージの「猿でも描けるまんが教室」で、
少年マンガの必須要素は、ヒーロー、ヒロイン、ライバル、メガネ君だ
といっていたのを思い出した。
ヒーロー×ヒロイン→恋仲
ヒーロー×ライバル→潜在ホモ
ヒーロー×メガネ君→健在ホモ
という関係が成り立つそうな。
なるほどなぁ。
-
>>1240
>ヒーロー×ライバル→受・攻の攻防を巡る熾烈なリバカプ。
>ヒーロー×メガネ君→俺様だけど実は頼りっぱなし受×かいがいしくつくす攻
のようなものでしょうか?
しかし、なんでこのテの話になるととまらない私なのでしょうか?
-
>>1237
>D.Rさん
多分それだと思います。確か2巻くらいで終わったような・・。
作者ホモなんでしょうかね。実はこの漫画では、イジメの回想シーンで
主人公(男)がイジメっ子(男)にヤられているシーンがありましたが。
でも普通はお金積まれても男となんかしたくないですが、多分作者は単に下品なことが
好きでホモネタ描いただけなのでしょうが。
>イカフライさん
>ああ、これありましたね。
>私はそういうの全く興味なかったんですが。
>てか、それ以前に学校、好きじゃなかったんで。
恋に恋するお年頃だから擬似恋愛で「お姉様と猫ゴッコ」なんでしょうね。
801と同じようなものかなと思いましたが。
あと801のキャラですが、「闇の末裔」なんか見ていますと
(作者はアレでしたが・・)、一つは女の子のようなキャラで、もう一人
は明らかに男と分かるような(でも美系)長身のキャラだったり書き分けていま
すよね。これを見ると女役には女みたいなキャラ、男役には男のようなキャラ
とするのがパターンかと思いましたがそうじゃないみたいですね。
>ピュアというか、男女の恋愛っって所帯臭いんですよね、最終的に。
これがズバリ答えのような気がしますね。男と女だと所帯臭い末路が身近に
見聞きできるのであまり面白くないんでしょうね。
-
>イカフライさん
>はい、本音言えばおおありです。ゲイ雑誌とかも一時期読んでいました。
凄い・・。と言いつつ、私も読んだことあります。本屋でビニールの
カバーがかかっていなかったのがそれだけだったので。正直「気持ち悪いな〜」
と思いました。面白かったですけどね。表紙は浜辺で海パン一つで走り合う
男2人で、裏表紙は筋肉ムキムキの男がビーチパラソルの下で半裸で横たわる
姿を描いた絵でしたし。
>ただ、深刻な悩みを抱えている人も多いから、あまり好奇心で騒ぐことは悪いと思いますが。
私も頭では分かっていましたが、ついつい面白がってしまいました。
ちなみに最初から自分自身を笑っているホモの漫画家さんが居て、
熊田プゥ助さんという人が「本当にあった笑える話」で
「ダレ専(ダレでもOK)で行こう」というホモエッセイを書いていて面白かったです。
その中でミケ専(体重が3桁のが好き)、老け専(老人が好き)桶専(棺桶に
入るくらい老けた人が好き)、ジャニ専(ジャニーズ系が好き)、SG専
(スーパーガッチリした人が好き)なんて言葉を知りましたね〜。
私はこれを読んだ時は新しい単語を得ることに胸を躍らせましたね。役には
立たなかったけど。
>あと、一時期、エロ本屋さんだったので、ゲイの男性向きのエロものを見ると、性的対象の
>性別が違うだけで、性的嗜好はまんまだな、と思いました。
>例えばゲイビデオの宣伝文句なんか「美少年」「男子校生」を「美少女」「女子校生」に変
>えただけじゃん、とは思って「ああ、男の人ってなあ」と苦笑いしてましたね。
それはありますよね。男の女好きの世界(ノーマル)も結構細分化されているん
ですが、ホモというと漠然としたイメージがあるだけだったのですが、細かいタイプ
に分かれているのを見ると対象が変わっただけなんだなと思いました。
キャッチフレーズの類似性については男向けだとああなるんだなと思いましたね。
「男は欲求がストレートになる」と元女で半陰陽で術後に男になった新井ショウ
という漫画家さんが言っていましたが(昔女だった時と比較して)、だとすると
余計な文句は要らない訳で、直接想起する言葉だけで十分なのでしょうね。
それについてもホモネタは面白い。
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私の場合、ある意味今でも堀辰雄などは好きなわけですが(笑)。
こないだ、正月のアニメ番組で久々にAir/まごころを君になどを見てしまい(^^;)
それで思ったこと。
誘惑するミステリアスな美少年と、翻弄される主人公の少年、という組み合わせで、
しかも主人公側の視点で描かれるホモ話って結構多いですよね。「やらないか」の
アレなんかもそうと言えるような。
で、この組み合わせというのは、主人公は大概無知で無垢で純真な受けだったり
するんですが、これは読者がまだ無垢であるが、そういう素養がある、それを開発する
という前提でそうなっていたのかなあ、と思います。
それと、「誘惑者は、先導者、先覚者でミステリアスな美少年」で、主人公はその
美少年との間に「秘密を共有する」という関係を持つ。その秘密が、心の交流であったり、
トラウマであったり、BL的には菊門の(ry
ともあれ、この「秘密を共有する」という部分に、男女関係における「sex」とか、
男女恋愛事始め的なプラトニックな「心の交流」に近いものを感じます。
所帯臭くなってしまうまたは、行き着くところには破滅があるという関係を描かず、
その「秘密の共有」というくすぐったい段階を、殊更刺激するのが、世の古典的
耽美小説(これは男×男、男女、女×女、お姉様と弟などすべてを含む)が持つ
素養であったのかも、と。そういや、くりぃむレモンにもそんな素養を含む話が(ry
久々に燃ゆる頬を(;´Д`)ハァハァしながら読み返すことにします。
あれを読んでいると、どうしても「私」がシンジに、「魚住という上級生」がトウジに、
「転室してきた三枝という同級生」がカヲルくんに見えてきてしまいます。
CVもそのままに(ry
-
>>1244
>Air/まごころを君に
今更ですが、「エヴァ」って結局なんだったんですか?
いや、私ね、作品のクオリティは(異論もあるでしょうが)すばらしいと思うんですよ。
特にあのオープニングだけでも、充分に毎週観る価値があると思ってる。
ただ、ただね、結局、あの作品のテーマって、なんだったんですか?
「ボクはここにいてもいいんだ」って自己肯定しても所詮コンナノコには「気持ち悪い」って言われる
「残 酷 な オ タ ク の テ ー ゼ」
なんですかああ?
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>>1245
「誰もが一番触れられたくないこと」でFAなんじゃないでしょうか。
男にとっても女にとってもそのへんは変わらずデスよ。
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>>1246
>「誰もが一番触れられたくないこと」
オタクはきもい、ですか(笑)。
あ、触れちゃったあ。
-
わしが当時思っとったのは、
謎と伏線でさんざん視聴者を引っ張って、グッズも売るだけ売って、
最後にケツまくるってのはひどいけど、うまいこと考えたなって。
でも、こんな手2度と通用せんよな、とか考えてたんだけど、
劇場版でも50歩100歩のお話で…
またしてもさんざんプラモやらグッズやら売って、ケツまくりやがったなぁ!
と思ったもんです。
あんなので完結させたって良いんだ!
…おめでとう!
予算と人手が足りなければ抽象に逃げて良いんだ!!
…おめでとう!
考えた話が映画の間尺にあわなくても無理に詰め込めば良いんだ!
…おめでとう!
映画で説明不足な部分はムック本にして売れば良いんだ!
…おめでとう!
これも見る側にしてみれば残酷な話だなぁ。
-
>イカフライさんへ
僧衣と、教育実習生と、宿直室をgoogleで検索されたことあります?
昨日初めて見たのですがかなり衝撃を受けました。
801とは違いますが・・。
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>>1249
>僧衣と、教育実習生と、宿直室
な、なにが出てくるんですか?
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>>1250
解りました。
でも、実は見た事ありました。
こんな骨の髄まで腐った自分が大嫌いで大好きです(笑)。
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>イカフライさん
やっぱりご存知でしたか(^^;)
昨日、「山川純一」で検索して「宝庫」を見つけて現在楽しんでいます(笑)
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>>1235
ところで「覚悟のすすめ」見つけました、某マンガ喫茶で。
今日は30分しか時間無かったので一巻しか読めなかったけれど、続きを読みにいこうと思っています。
「侍ジャイアンツ」もあった、読み返したかったんだよね、あれ。
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そうですか、覚悟読めましたか。良かった良かった。
一巻には、番長、とりまき、マドンナ、名物教師、気弱な校長と、
古き時代の学園ドラマのフォーマットがてんこもりです。
その辺が妙になつかしかったりして。
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>>1254
また、そのマン喫がね、今時のマン喫にしてはコ汚くて薄暗いんですわ。
けど、前を通った時、古っぽいマンガの背表紙が見えたので「これは!」と私のオタアンテナが反応したんですよ。
なんか70年代っぽい雰囲気でね。
競争の激しい地域なんで潰れないよう、少しでも売り上げに貢献したいです。
30年ぶりに番場蛮にも会えましたわ。
今見ると古い絵柄だけれど、やっぱアニメよりかっこよいぜ。
ただ、確かに自分の中で宇野球一(「アストロ」の主人公)とビジュアルがごっちゃになていました。
懐かしい70年代のイケメンキャラ、あの泥臭さがたまらないです。
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イカフライさん、こちらでお返事しますね。
> あと「アストロ球団」ですが、連載時期は1973-76年、リアルタイムで一番夢中になったのは当時小学生の男の子ですから、今40歳くらいでしょうか?
友引さんの息子さんが読んでおられたのでしょうか?
「アストロ球団」って、明るい茶色の表紙だったと思うのですが、それが家にあったという微かな記憶は、71年生まれの末娘だけがまだ家にいた頃で、もう90年代になっていました。
それまでは恥ずかしながら、子どもの持つ漫画本に気を留めず目にもしませんでした。
その後聞いてみたけれど、自分が買ったものではないということで、たいした関心を示してくれませんでした。多分上の息子の本だったろうと思いますが・・・
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>イカフライさん
東京だと、そういった漫喫はお客さんは多いのでしょうか?
昔ながらの雰囲気が人気があるとか。
福岡は大手にどこも潰されていますね。
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>>1257
>東京だと、そういった漫喫はお客さんは多いのでしょうか?
いえ、少ないと思いますよ。
私が行ったときもあまりお客さんはいっていなかったし、設備の良い新しいチェーンに人が集まるのはどこでも同じだと思います。
私の趣味がヘンなだけで。
だからこそがんばって欲しいんですけれどね。
今、店構えも置いてある本も新しくてキレイなところが多いじゃないですか?
けれど、そこのお店はかなり読み古した本もあって、「侍ジャイアンツ」なんかページが取れかかっているんですよ。
これはもともと店主の持ち物だったんではないか?と。
古本屋もブックオフのような店より、昔ながらの埃臭い無愛想なじいちゃんが店番しているようなお店の方が好きなんですが、減ってますね、最近。
まあ、時代についていけないというか、センスが70年代と言うか(青春時代がむしろ80年代なんだけどね)。
あ、だから生まれて初めてはまったジャンプ系が「アストロ」なのか?
>>1256
>「アストロ球団」って、明るい茶色の表紙だったと思うのですが
あ。それはオリジナル版ですね、「アストロ」は最初ジャンプコミックスで出てその後、コミックセレクションで出ていたと思います。
その後、長く絶版になっていたのですが、1999年に大田出版から復刻されて、私が今所有しているのは大田出版のものです。
オリジナル版は、貸し本屋で飛び飛びに読んだもんです。
90年代だったら、一番プレミアが付いていた時期ですよ。
>子どもの持つ漫画本に気を留めず目にもしませんでした。
友引さんくらいの年齢の方だったら、殆どの人がそうだと思います。
マンガを読み始めたのは(勿論戦前にもマンガはありましたが)団塊世代がハシリですからね。
ウチの親もひどいもんで(笑)父親は一切目にしようともせず「くだらない」
母親は私がおしゃれや洋服に一切興味をしめさないのを見て「普通のオンナノコじゃない」と言っていたもんですから。
それでも、とりあえず読ませてくれただけでもマシだったのかもしれません。
今、ネットやリアルで20代くらいの若い人(いやな言い方だなあ、毎度の事ながら)が萩尾先生や山岸先生の作品に詳しいのを見ると
「母親の影響で読んだ」
と書かれていて、ああ時代は変わったんだな、としみじみ思います。
「アストロ球団」
もし現在でも所有されているのなら、ぜひお読みください(笑)。
-
>>1258
そうなのですか。どこも一緒なのですね・・。前に「狂気の桜」で昔ながらの
古本屋が新古書店に負けて潰れているシーンがありましたが、みんな新しい
ところに流れるんですね。
昔ながらの漫喫や古本屋さんだと結構掘り出し物がありますよね。新しい
店だと機械的に新刊を入れていますからね。私の弟が大手のネット喫茶でバイトを
していたのですが、そこではただ単に機械的に本を入れていただけでした。
古本屋さんにしても昔ながらの店が私の大学の近くにありましたが、著者がうちの大学が帝國大学だった時の繋がりのものがありまして、
手に取って感無量になりました。
新しいところだとこんなことは絶対無いですから、本当に続いて欲しいなと思いました。
-
>>1258
いや、お読み頂いても共感できるお歳かどうかは別問題なのでわ、と……(^^;)
漫画に限らず、小説、映画、詩、演劇、ファッションその他のあらゆる話題がそうであるように、
時代の空気の共有と、その時代が構築された「時間の蓄積」の共有がないと、
それらの「時間の蓄積の結果、結実した果実」であるところの「作品」の共有は
難しいのではないか、と危惧してみたり。
もう少し時代が降って、70年代末から80年代に入ってくると、
漫画→アニメから、ゲーム(初期ファミコンなど)が共通語になってくるんですが、
これとて、70年代の「インベーダーゲーム」からの「空気の蓄積」が必須なのかも、
と思ってみたり。
一方で、「どれほど時間が空いても、いいものはいい」というものもありますから、
なかなか気が抜けないところではあります。
アストロ球団が、果たして昭和初期の純文学群や80年代以降に定着したゲーム群と
並び称されるかどうかについては、うーん(^^;)
いや、ダメとい言ってるわけでは決してなく、共有共感できる支持人口の多寡について
ですね、……わっ、何をする! qあwせdrftgyふじこlp
-
>>1260
>いや、お読み頂いても共感できるお歳かどうかは別問題なのでわ、と……(^^;)
いいんですよ、一人でも多くの人に布教するのが「アストロ布教委員会」の使命なんですから(笑)。
-
>>1254
ところで、お薦めの「覚悟のすすめ」9巻まで読みました。
あと、2冊残すのみ。
感想は「ゴージャス」
いや、読んだ事のない人には誤解されそうですが、私がまず感じたのは「ゴージャス」さでした。
「刃牙」にも感じるんですよね、ゴージャスさ。
男の色気が満載なんで、まあ、ゴージャスと思っちゃうのかなあ。
マドンナキャラが居て、男女の恋愛も描かれていても、なお、男の色気の方が勝つ作品で、ゴージャスです。
「世界を巻き込むはた迷惑な兄弟喧嘩」っていうのも、少年漫画の永遠のテーマですね。
「アストロ球団」の中にも伊集院大門・球三郎という美形兄弟の愛憎相食むスケールの大きなはた迷惑な兄弟げんかが出てくるんですよ。
これが、「刃牙」のシノギ兄弟の喧嘩と重なってねえ、
「お前ら、近親相ホモの痴話喧嘩かと小一時間」
……いや、その……(^^ゞ
-
>>1262
伊集院大門・・・。
オールバックに額のキズという中々の美形キャラでしたね。あまりの強烈なキャラに
一時期「大門」という名前を聞けばアストロ球団を思い出してました。
確か、読みきり編でアストロ球団に「アストロ」をしに来たキャラとしても登場して
いましたね。
>「世界を巻き込むはた迷惑な兄弟喧嘩」
考えたら聖闘士星矢でもありましたね。永遠のテーマなのでしょうね。
-
話をぶった切って済みません。
最近面白いなと思うゲームを見つけましたので少し紹介を。
http://www.4gamer.net/review/postal2/postal2.html
知っている人には「なんだ今更」と思うかも知れませんが「ポスタル2」、
世界中の多くの国で発売禁止になったこのゲームはとにかく凄いです。
日常の風景を細かに再現しているのですが、日常の中に非日常を持ちこみたい
という人間の欲求を見事にかなえてくれるゲームです。
内容は過激でして
「さすがアメリカ。日本では出来ない」
と思わずうらなずにはいられないゲームでした。ちなみにこのページの一番下に
英語版の体験版がタダでダウンロード出来るのですが、何度もやっても飽きない
ゲームでした。ちなみに女性に見せるととてもビックリしていました(笑)
-
>>1263
>オールバックに額のキズという中々の美形キャラ
ああ、大門です、大門。
また、ドラマで大門を演じた高山猛久さんが、マンガの中から出ていたようにそっくしでねえ。
(ご本人は、役柄とはうって変わってシャイで繊細な雰囲気の方でした―イベントでの印象)
>確か、読みきり編でアストロ球団に「アストロ」をしに来たキャラとしても登場して
いましたね。
これは、大門ではなくリョウ坂本です。
ロッテ戦での秘密兵器として「消える打法」を駆使し、見事な勝負師魂を見せたキャラですが、番外編では悪役になってしまって、ちょっと残念。
>聖闘士星矢でもありましたね。
一輝・瞬ですね。
車田先生はかなり「アストロ」に影響を受けられたようですので、もしかしたら大門・球三郎のイメージがあったのでしょうか。
-
>>1262
ゴージャスねぇ…確かにそうとも読み取れるかなぁ。
さらに言うと、90年代の週刊少年漫画の主人公で、
今更ながら世界の運命を背負わされるというパターンなのも
なかなかソソリます。
兄の散が行きがかり上、女になるってのも、ホモ気がありますねぇ。
それも、強化外骨格と結ばれて両性具有となり、
イチモツが武器の戦術鬼と同化して弟の覚悟と戦った際に
イチモツを切られて女になるってのがナントモ…
兄を女にしたのは弟だったのか?みたいな。
-
>>1265
>番外編では悪役になってしまって、ちょっと残念。
リョウ坂本でしたか。済みません。
私も変に悪役になってしまったので、しかも復讐に生きるみたいになったので少し
残念に思いました。
>一輝・瞬ですね。
そうですね。「にいさーん」の声が未だに耳について離れません(笑)。
>車田先生はかなり「アストロ」に影響を受けられたようですので、もしかしたら
>大門・球三郎のイメージがあったのでしょうか。
ひょっとしたらそうかもですね。それにしても私たちの子供の頃は星矢は本当に
バイブルのようなものでした。大体私のように当時小学生低学年はテレビを見て、
それよりも上の子は漫画を読んでいたみたいですが。
-
>>1266
強化外骨格ってのもブッ飛んでましたね。
戦争中に3000人の捕虜を人体実験してつくった日本軍の最終兵器ですかあ。
「国が燃える」に文句言った右翼の人は怒らないのかなあ(笑)。
作中でさ、散がウェディングドレスを着てガラン城に来た覚悟を迎える場面があったでしょ、あのあたりなんか萌え萌えですよ、私。
いやあ、チャンピオンって穴場ですね。
「バキ」だけじゃなかったとわ。
>>1267
「星矢」でね、一輝が瞬の身代わりになって、あの、なんていったけ、島に送られるあたり、あの辺の経過、大門・球三郎と重なりますよ。
もともとは正義感の強い兄で仲のよい兄弟だったのが敵同士になるって事も。
後書きで車田先生が書かれていますが、後の時代のようにアニメ化になったりとかすれば、もっともっとメジャーになったのではないか?と。
ご自身の星矢フィーバーをも思ってのことかも知れないですね。
いや、自分のブログで「アストロ」の事書いたら知らないって人が居て、いや、あたり前なんですがショックでした。
私としては有名なマンガだし、いろいろな先生がアストロネタ使っているので、読んだことなくても、タイトルくらいは知っていると思っていたのですが。
でもいいです、平和とアストロを布教します(笑、いや、マジなんですが)
-
>>1268
チャンピオンは、「鉄鍋のジャン」とか「そばっかす」「ダキニの九魔」とか秀作が多いですよ。
そっち系以外でも(笑)
-
いや、本来バキも覚悟もそっち系ではないはずなのに…
…一線を越える…
-
>>1269
「鉄鍋のジャン」は一時期中華料理に凝っていたとき、読みました。「中華一番」読んだ後で、あれもそうとうぶっ飛んでたけれど、「ジャン」は超えてるじゃん(しゃれじゃないよ)と思ったモンです。
>>1270
>そっち系ではないはずなのに…
いや、でもね、少年漫画っていうのは、少年読者があこがれる魅力的な男性像や男同士の関係を本来描くものですから。
(最近は、だめだめな少年がなんの努力もしないで萌え萌え美少女が寄ってくる話もあるようですが)
やはり、良い作品と言うのは魅力的な男性同士の関係が描かれてこそではないでしょうか。
(昔、読んだゲイの人向きエロ本で「熱い友情が愛に変わる」というあおりがあって、つっこみながらも萌えました)
-
男心に男が惚れる。
1960年代〜1970年代の任侠モノや時代劇なんかもそうですよねぇ。
この辺の心理って、プラトニックラブ的なホモとも言えるかも。
-
>>1272
「兄弟仁義」なんて、もろそうですよね。
あの歌詞、聴くたびに「ホモの結婚式みたい」と思うのわ、わたしだけでしょうか?
そのものずばり「兄弟仁義」というやおいの名作があるんだよ。合作なんだけど、そうそうたる少女漫画家の先生方が描いています。
古すぎて知らないか(^^ゞ
「男の世界」って、現実的に考えると女にとっては男尊女卑、男にとってはうっとおしい、だけかも知れないけれど、腐女子妄想としては萌えますね。
だからこそ、ジャンプ系のマンガをはじめとして、一見男っぽい少年・青年マンガに腐女子がはまりるのかも知れません。
ただ、いかにも「男の世界」な本宮ひろし先生のマンガは、なぜか、そういう需要がないんですよね。
車田先生はゆうにせよ、宮下先生の「男塾」なんかも、そういうテイストはあるのに。
それは「男の色気」がないからじゃないか、と?
では、「男の色気」とはなんぞや、などど考えてしまうんですが(考えるなよ、んなくだらない事)
-
向こう意気なら焼津の半次 ひけはとらねぇ風来坊
それがどうした男に惚れた
腕も気風も 腕も気風も
俺の上手をゆく旦那
素浪人花山大吉 エンディング歌詞です。
(イカフライさんのことだから、知っているかもですが)
すげえよなぁ。「それがどうした男に惚れた!」
-
上に書いた「宿直室を襲え」のような山順作品集。
男の「惚れた掘られた」の話で凄かったです。
http://gaty.hp.infoseek.co.jp/mangas.html
しかし山川純一、少女漫画のような絵を描くなと思いました。
-
>>1274
いいですねえ、「それがどうした男に惚れた!」
素浪人花山大吉って、私、タイトルだけは知っているんですが、そうなんですか、そういう世界なんですか。(違うってw)
萌え、って、どこに転がっているか解らないから、人生って楽しいですよね。
>>1275
山川純一って先生、実は女性作家なんではないか?といううわさがあったとか聞いたんですが。
確かに、男性の肉体はマッチョに描かれているけれど、表情とか古い少女漫画の、それも結構硬質なタッチの作家にありそうですね。
ところで、リンク先のサイト、著作権とか大丈夫なんでしょうか?
-
>>1276
やはりイカフライさんも女性作家と思います?
私は最初この絵柄を見たときには「テンペスト」の庄司陽子さんを思い出しました。
一本木蛮とか男のような女性作家も居ますしね。
著作権・・、本当はヤバイでしょうね。。
-
>男のような女性作家×
男の名前のような女性作家○
-
>>1277
>やはりイカフライさんも女性作家と思います?
うーん、断言は出来ませんが。
こういう絵柄の作家さんて、レディコミといってもエッチなのではなくて、ちょっと社会派入った地味メな感動モノとか描いている作家さんにありそうじゃないですか?
(障害児施設の先生とか、女医さんとかが主人公の)
-
>>1279
レディコミで話の 深み で勝負のような作家さんですかね。
頭に火山を書くとか昔の少女漫画の表現ですよね。多分、私が思うに
元少女漫画のアシさんがこちらでデビューかなと思ったのですが。
-
マンガの話ばっかりでなんですが。
ステキなサイトを見つけてしまいました。
http://www.chukai.ne.jp/~gallery/baka-manga.html
ここ、鳥取の古本屋さんの作られているサイトのようなんですが。
いや、すごいですよ、これ。
特にあだち充先生の「牙戦」
知ってました?あだち先生が、こんな野球マンガ描かれていたの?
いや、これね、ストーリーそのものは70年代にありがちな野球マンガです。
これを高橋よしひろ先生や竜崎亮児先生とかが描かれていたのなら、解ります。
でも、あのあだち充先生ですよ。それまでの熱血根性汗臭い野球マンガを爽やか青春恋愛野球マンガに路線を180℃転回させた、あの方ですよ。
やっぱ、インターネットって勉強になるなあ。
でも、ここのお店に無い馬鹿マンガ、私いくつか知っています。
メールリクエストしてみようかな?
-
ああ、このサイト見たことあるわ。
でも、僕が見たときからだいぶ増えてるなぁ。
にしても、粒ぞろいですねぇ。いろんな意味で…
ドラゴンボールやコナンやガッシュベルなんかがヒットする陰で
こんな作品群が!ってところにライトを当てるというのは
漫画文化を語る上でも非常に有意義で…なんて理屈は抜きにして、
まず見て味わえ!そして笑え!ってなサイトですね。
-
ところで、「戦海の剣」って漫画、どなたか読んでますか?
-
>>1283
一時期ちょっと読んでいました。亡国のイージスに似ているかな。
でも「戦空の魂」の方が面白かったです。ちなみにこの作者、この絵で昔は
青年向けの漫画書いていました。
-
>>1284
お返事、チョー遅くなりましたがありがとうございます。
このマンガ、面白いと推薦されたんですが、マイナーなせいか、満喫探してもないんですよね。
ところで、WBC、すごかったですね、王ジャパン。
世 界 一 で す よ !
いや、普段、あまりスポーツ観戦には興味なんですが、今回は、あまりに劇的なんで。
(「逆境ナイン」と「アストロ球団」を足したような展開だった)
-
>>1285
> (「逆境ナイン」と「アストロ球団」を足したような展開だった)
うまい例えですなぁ(笑)
-
どもおひさ・・・で、
祝 ! 日 本 優 勝 !
私も久しぶりに感動しました。
ただ、相変わらず韓国はアホなことを言って、粘着しているのが少しムカつきますが。
民度低すぎ。
今大会でちょっと驚いたのは、やはりイチローですかね?
あんなに熱い漢だったとは思ってませんでした。
「30年発言」や「野球人生最大の屈辱」など。
もっと個人主義的でクールな人だと思っていたんですがね。
-
WBC、優勝めでたい。
ほとんど試合そのものは見れませんですつたけれども、なかなかにドラマティックで面白い展開ですつたな。
米の腐れ審判の「あからさまに意図的な」誤審で、正直もう終わったかなーとも思っていたのですつけれどもね。
(あのあとも何度もやらかしてますつたけれどもね)
日本の決勝進出を確定してくれたメキシコや、決勝の相手であったキューバは、素直に日本の勝利を称えてくれたというのに‥‥‥
米と韓(のニュースキャスター)がぶんむくれてたのが印象的ですつた(whhh
イチローの躁鬱ッぷりも面白かったですつけれども。
王監督も、あんなに怒ったり喜んだりと感情をあらわにしたのは、珍しかったような。
イチローの発言というと、マスコミの写し方や失礼極まりない質問の数々も印象的ですつた。
あのときのイチローの目の怖かったことといったら‥‥‥
>ヤスツ氏
最近、メッセ上がっておられないですつか?
おいそがしモードですつかしらん。
-
>>1288
最近は、忙しいのも忙しいのですが、メッセの入っているメインマシンが吹き飛んでいて、この2ヶ月ほどずーーーーーっとサブマシンで仕事+ネット生活を過ごしています(´・ω・`)
連絡取りたい人もいるのですが(携帯に掛けたら番号変わってたりしますし)、いろいろアレで困っています(´・ω・`)
>>1287
イチローは個人主義というよりは、なんだか途轍もなくストイックな選手であるようで、「野球選手イチロー」としての振る舞いや戦績を求められる場では、自分にはいろいろ課しているけれども、それを自分以外には求めないということらしいです。
自分に出来るからおまえにもできるはず、という考え方はしない人らしく、「自分にできるはずのことをする。人に自分のやり方を求めない」というあたり、確かに個人主義にも見えます。
以前、夜中のドキュメンタリー番組で、とあるスポーツライターがイチローとゴルフのラウンドを二人っきりで(他はカメラだけ)周りながらいろいろ雑談するという形式の対談をやっていたんですが、そのときのラウンド中のイチローは非常に明るくてよく笑うはしゃいだ表情のよく似合う男でした。
そのオフのときの顔というのは、グラウンドではほとんど見せないのですが、WBCの優勝直後のイチローの笑顔は、決してグラウンドでは見せないオフの笑顔そのものだったように思います。
ホンネで嬉しかったのでしょうね。
イチローと言えば「早く野球選手を引退してタレントになってドラマに出たいですね」と言ったとか言わないとかいう話を聞きましたが、(古畑で味をしめたとか)あまりにもありそうで(^^;)
野球選手に限りませんが、スポーツ選手や肉体を酷使する仕事は35歳がピークでそれを越えると後はなだらかに下っていく下降線を、いかに緩やかに出来るかという戦いに変わっていくのだそうです。
イチローは確か今年で33歳だったと思うんですが、彼の野球人生のピークもあと2〜3年ということになります。
それ以降も彼なら活躍できるでしょうけれども、本人が自分の衰えをどう見極めていくつもりなのかについても興味深いところです。
己を知り、己を極めることにのみ腐心するあの気構えは、確かに「侍」であり、また日本人的な「道を究める心」の体現者であるようにも思います。
「イチローが愛国者であることに驚いた」という論評をあちこちで見かけましたが、当初からのあの求道的な姿勢はどう見たって「なんでも道にする日本人」の典型です。本当にありがとうございました、ってな具合です。
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>>1289
ぬう、お疲れ様&ご愁傷様ですつ。
とりあえず、例のお酒は祖母の家から引き取ってまいりますつた。
お届けにあがれますつので、そちらがお仕事ひと段落着いたらお知らせいただきたく。
あと、面白グッズ好きなヤスツ氏のためにこんなものを発掘。
ttp://japanese.engadget.com/2006/03/17/drill-serge-alarm/
‥‥‥ちょっと欲しくなりません?(whhh
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>>1290
まったく面目ない。
例のお酒は、イカフライさんご推薦のお酒と合わせてということでいかがなものでしょう。
というよりも、つい数日前に今年初の「新年会」をやったんですが、今の段階で「飲みましょう」「ええ、飲みましょう!」という約束が4つくらい詰まっている状態です。
一段落はいつつくんだろう、と毎年この時期はいつも思います……。
冷や下ろしも熟成酒になろうってもんですよ……。
それはそれとして、今年の目標は「貴醸酒を味わう」こと。
そして、再び小澤酒造に行くことです。
できれば夏場に、水遊びの支度をして行きたいところです。
今の段階では夢また夢、dream by dreamです(´・ω・`)
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>>1285
>イカフライさん
「戦海の剣」、沈黙の艦隊 と 亡国のイージス の影響を受けているな〜と
思いました。私は毎回立ち読みしていましたが。ちなみに潜水艦同士の対決から
潜水艦隊空母の対決に飛躍するのが凄かったです。
WBC凄かったですね〜。イカフライさんのmixiの日記のコメントでも書きましたが、
韓国に負けた時はどうなるかと思いましたが、号外が出て優勝を告げたのには
ビックリしました。号外と言えば福岡ではホークスが優勝とかぐらいしかないですからね(^^;)
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ども、今晩はです。
イカフライ女史はアストロのようないわゆる、
バ カ 漫 画
にはまっているみたいですね。
で、次の様なサイトを見つけました。
バカ漫画の世界
http://www.chukai.ne.jp/~gallery/baka-manga.html
件のアストロも少しですが載っています。
で、このサイトで紹介されている(まだ工事中ですが)、アストロを超えるバカ野球漫画、
愛 星 団 徒
なるもの。
この作品、実は私も読んでおりまして・・・・率直な感想を言うと、
バ カ 漫 画 を 超 え て い る
作品です。
おそらく、現在ではブックオフにも漫画喫茶にも置いていないと思われますが。
ちなみに週刊プレイボーイで連載されていました。
で、どんな作品かというと・・・・残念ながら、説明しづらいですね。
大雑把に言えば、宇宙から来た侵略者を野球で撃退するって話ですが。
しかも、かなりエロもあり。
って・・・・余計わけがわからないですね。
ま、それほどぶっ飛んだ、「究極のバカ漫画」の名に恥じない作品ということで。
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