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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ
4717
:
チバQ
:2015/08/28(金) 22:59:06
http://www.sankei.com/west/news/150828/wst1508280046-n1.html
2015.8.28 13:47
大阪市長選 維新vs自民の構図強まる 橋下氏のダブル選独自候補擁立表明から一夜明け
Tweet
(1/2ページ)
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長ダブル選挙に、大阪維新の会の橋下徹代表(市長)が独自候補を擁立すると表明してから一夜明けた28日午前、市長選の候補者選定に向け、維新市議団は執行部が対応を協議した。自民市議団も市長選出馬の意向を固める柳本顕幹事長の擁立を軸に準備会を午後に開く。柳本氏には相乗りを模索する野党各派の期待も厚く、市長選は「維新」対「自民を中心とした非維新」の構図が強まっている。
「維新がダブル選の両方に候補を出すなら、もう気を使うことはない」。自民府連幹部の国会議員は27日深夜、市長選候補を早期に決定する考えを示した。
7月には柳本氏擁立の動きが出た市議団と比べ、国会議員の一部は安全保障関連法案で橋下氏らの協力を求めたい首相官邸の意向に配慮し、維新との対立の先鋭化を避けてきた。一時は橋下氏が市長選候補の擁立見送りを示唆していたことから、維新と相乗りできる候補を模索する動きすらあった。
しかし、橋下氏が「自民に任せたら大阪は不幸のどん底になる」と挑発し、松井一郎維新幹事長の府知事選への再選出馬を口にしたことで状況は一変。自民府連として維新と対(たい)峙(じ)する機運が醸成されつつある。
一方の維新は28日午前、市議団の幹部が候補者選定を進める方法を意見交換した。市長選勝利後の市政運営を見据え、市議会第3会派の公明党の理解を得られる候補者を模索する声も。市議出身の吉村洋文衆院議員らの名前が候補者として取りざたされている。
ただ、候補者選定をめぐっては、橋下氏が地方議員や地方議員出身の国会議員がふさわしいとして、維新内部からの擁立を志向するのに対し、松井氏は政治経験者以外の人材を否定せず維新外部から登用する可能性も示唆した。
ダブル選の争点についても、松井氏が5月の住民投票で反対多数となった「大阪都構想」への再挑戦を明言したのに対し、橋下氏は「党内で候補者を決めた上で、政策責任者が考えることだ」と述べるにとどめた。
2人の微妙な違いは、28日夜に大阪府枚方市内で開かれる全体会議で調整される見通しで、この場で、ダブル選の前哨戦としても注目度が高まる枚方市長選(30日投開票)の終盤戦術の意見交換なども行われる。
4718
:
チバQ
:2015/08/29(土) 09:09:33
http://www.sankei.com/west/news/150829/wst1508290025-n1.html
2015.8.29 08:32
嘉田前知事の支持母体「対話の会」解散へ「役割果たした」
地域政党「対話の会」の解散を決め、会見を開く清水鉄次代表=滋賀県庁
嘉田由紀子前滋賀県知事を支持してきた地域政党「対話の会」代表の清水鉄次県議は28日、同党を解散すると発表した。嘉田県政が三日月大造知事に継承されたため、「一定の役割を果たした」としている。会計上の手続きを経て来月中に県選管へ解散を届ける。
同党は平成18年4月に政治団体として発足し、嘉田県政誕生の原動力となった。その後の県議選でも公認・推薦候補5人を当選させて与党会派を結成し、嘉田県政を支えた。嘉田氏の引退に伴う昨年7月の知事選では、民主党とともに後継の三日月氏を支援した。
清水氏は同日開いた記者会見で、三日月県政について「重要政策を引き継いでくれている」と評価。その上で、対話の会の中枢が政策集団「チームしが」のメンバーであることから、「私たちの活動もチームしがに引き継がれており、発展的な解散だ」との考えを示した。
また清水氏は、未公開株をめぐる金銭トラブルが報じられた武藤貴也衆院議員(滋賀4区)が19年9月〜21年4月、同党の政策スタッフだったことを明かし、「弁舌爽やかな勉強家。こんなことになるとは想像もしていなかった。国会議員は公の人間として尊敬されるべきなのに残念」と述べた。
4719
:
とはずがたり
:2015/08/29(土) 10:44:40
どたばたでこのまま引退するとは思えないけどこんな言動がころころ代わる奴そろそろ愛想つかさないんかねぇ,大阪人どもは。。
4720
:
チバQ
:2015/08/29(土) 23:37:57
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000005-asahi-pol
大阪維新、ダブル選に候補者擁立 「自民に任せられぬ」
朝日新聞デジタル 8月28日(金)0時53分配信
地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長は27日の記者会見で、11月22日の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙に、独自候補を擁立すると正式に表明した。知事選候補には松井一郎知事(大阪維新幹事長)の名を挙げ、「松井さんの意向次第だが、代わる人はいない」と語った。市長選は「議員出身が王道」とし、大阪維新の地方議員や地方議員出身の国会議員から選ぶ方針を示した。
橋下氏は当初、市長選について「自民や公明は(市議会の)万年野党じゃなく、与党になって市政の責任を持ってもらいたい」と擁立を見送る可能性に言及していた。だが、自民党が提唱した大阪戦略調整会議(大阪会議)をめぐり、自民党と衝突。市議団を中心に擁立を求める声が強まり、方針を転換した。橋下氏は「自民党には任せていられない。大阪は不幸になる」と述べた。
市長選候補者は内部では、橋下氏側近で市議から衆院議員に転じた吉村洋文氏のほか、複数の府議、市議の名前が挙がっている。
知事選候補に「指名」された形の松井氏はこの日、記者団に「熟慮に熟慮をしている」と明言を避けた。橋下氏は12月の任期満了での「政界引退」を表明している。離党表明翌日の28日にも、昨年の衆院選に備えて自らを代表者として設立した衆院大阪3区の党支部の解散を届け出る予定だ。
4721
:
名無しさん
:2015/08/30(日) 16:35:44
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000029-nksports-pol
辰巳琢郎 大阪ダブル選出馬打診、朝ドラ理由に断る
日刊スポーツ 8月26日(水)10時3分配信
自民党大阪府連が、大阪府知事と大阪市長のダブル選(11月22日投開票)の候補者として、俳優の辰巳琢郎(57)に出馬を打診していたことが25日、分かった。辰巳は自身のフェイスブックで「出馬の打診は食事の席で軽くあった」と認めた上で「可能性は0%」と、否定した。出演する次期NHK連続テレビ小説「あさが来た」(9月28日スタート)の収録が進んでいるためで、辰巳はヒロインの姉の義父役という主要キャスト。「物理的にも道義的にも、有り得ないこと」とした。大阪市出身で京大卒の辰巳は、過去の選挙でも出馬が取りざたされた。
府連関係者によると、辰巳への打診は党本部の意向というが、党大阪市議団は独自に、大阪都構想に反対して存在感を示した、柳本顕幹事長ら4人をピックアップ。自民と対立する大阪維新も候補者選びを進める中、菅義偉官房長官と維新の党顧問の松井一郎大阪府知事が25日、都内で会談した。ダブル選に関して意見交換したとみられる。
4722
:
チバQ
:2015/08/30(日) 23:00:54
http://www.sankei.com/west/news/150830/wst1508300068-n1.html
2015.8.30 22:00
枚方市長に維新・伏見氏
【枚方市長選街頭演説】 街頭演説する大阪維新の会の橋下徹代表(右)と松井一郎幹事長(左)。中央は枚方市長選の伏見隆候補=29日午後、大阪府枚方市
30日に投開票された枚方市長選は、新人で元府議の伏見隆氏(47)が、3選を目指した竹内脩氏(66)、いずれも新人の難波秀哉氏(60)と福川妃路子氏(52)の3人を退け、初当選が確実になった。
4723
:
とはずがたり
:2015/08/30(日) 23:07:38
強いねぇ。。
4724
:
名無しさん
:2015/08/31(月) 07:08:32
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150831-00000002-asahi-pol
大阪・枚方市長選、維新系の新顔が初当選 現職を破る
朝日新聞デジタル 8月31日(月)0時8分配信
大阪府枚方市長選が30日投開票され、地域政党「大阪維新の会」新顔で前府議の伏見隆氏(47)が接戦を制し、初当選した。無所属現職の竹内脩氏(66)らとの戦いは「大阪維新の会」対「非大阪維新の会」の構図で、11月の府知事、大阪市長のダブル選挙の前哨戦と見られていた。大阪維新の会は橋下徹代表(大阪市長)が現地入りする総力戦で勝ち、大阪都構想廃案で失いかけた勢いを取り戻す契機になる可能性がある。
大阪維新の会は28日、ダブル選挙で独自候補を立て、都構想を公約にする方針を確認。橋下氏は29日の応援演説で「都構想をバージョンアップして、もう1回住民投票に挑戦する。これを名目にダブル選挙をやる」と宣言した。そのうえで「伏見さんが落選したら全部パーになる」としてダブル選挙を占う戦いと位置付けた。
伏見氏は市長給与の2割削減など「身を切る改革」を訴えた。投票日直前には、橋下氏の国政政党離党や新党結成宣言などで話題を集め、街頭演説には多くの聴衆が集まった。大阪維新の会府議団の青野剛暁代表は「新党結成のニュースも追い風だった。ダブル選へ大きな自信がついた」と語った。
3選を目指した竹内氏は政党の推薦を受けなかったが、応援には、自民党の竹本直一府連会長や民主党の平野博文元官房長官に加え、5月の住民投票で都構想反対を訴えた竹山修身・堺市長も駆けつけた。共産党も自主支援に回り、「都構想というイリュージョン(幻想)にもう引っかかったらあかん」(竹山氏)などと大阪維新の会批判を展開した。
だが、自民党の二つの地元支部が竹内氏と無所属新顔の難波秀哉氏(60)との間で分裂したこともあり、及ばなかった。竹内氏を支援した自民党の佐藤ゆかり衆院議員は敗因の一つとして、「大阪維新の会に対する過大な期待」を挙げた。
朝日新聞社
4725
:
とはずがたり
:2015/08/31(月) 15:09:56
2015.8.31 05:00
橋下氏の新党構想がプラスに 大阪・枚方市長選勝利 自民、危機感強める
http://www.sankei.com/west/news/150831/wst1508310011-n1.html
負けられない戦いを大阪維新の会が制した。30日に投開票された大阪府枚方市長選。大阪維新は告示前から府内の所属議員を総動員し、最終盤には橋下徹代表(大阪市長)が新党構想や「大阪都構想」再挑戦をぶち上げた。陣営の士気は上がったが、「ここまでやって負けたら終わり」との悲壮感も漂っただけに、「(府知事・大阪市長の)ダブル選に弾みがついた」と沸いた。一方、自民党を中心とした「非維新」側は「橋下氏にやられた」とダブル選への危機感を募らせた。
「みなさんの支援のおかげでこのような結果が得られた」。午後10時10分。枚方市内の事務所で、大阪維新推薦の伏見隆氏(47)が感謝の言葉を述べると、集まった大阪維新の府議や国会議員らはバンザイをして喜びを爆発させた。
伏見氏は今春まで大阪維新府議団に所属していたが、当初は政党色を消して広く支持を得る方針だった。しかし、5月の住民投票で頓挫した都構想に代わり、自民が提唱した大阪戦略調整会議が停滞している状況などを踏まえ、大阪維新を前面に押し出す作戦に転換。府内全域から、大阪維新カラーの緑のTシャツを着た地方議員が枚方入りし、精力的に動き回った。
4月の統一地方選で行われた府議選の枚方市選挙区や枚方市議選は、大阪維新が圧勝したものの、住民投票で敗れた後の選挙戦に不安の声も上がっていた。府議の一人は「とにかく『維新の伏見』を浸透させようとしてきた。勝てたのは、大阪維新の会のブランドが確固たるものになったということだ」と手応えを口にした。
選挙戦の最中には、橋下氏と松井一郎幹事長(府知事)がダブル選に集中する-などとして維新の党を離党。最終日の29日には橋下氏が応援演説で、大阪維新の国政政党化と都構想への再挑戦を宣言し、メディアの注目を引きつけた。
府議団幹部は「橋下氏と松井氏にはプレッシャーもあったと思うが、一連の発信がプラスに働いた」と安堵(あんど)の表情。大阪維新幹部は「大阪では橋下氏への期待感が強いということ。大きな一歩を踏み出せた」とダブル選へ自信をみせた。
一方、敗れた現職の竹内脩(おさむ)氏(66)陣営の事務所。自民党の佐藤ゆかり衆院議員や民主党の平野博文衆院議員らが詰めかけたが、敗戦の一報が流れると重苦しい雰囲気に。佐藤氏は「維新への過大な評価が(伏見氏に)上積みされた」と悔しさをにじませた。
自民府連内では、「ダブル選を前にダメージが大きい。どう巻き返すのか、早急に対応を考えなければならない」(府議)、「完全に維新に話題をさらわれた。橋下氏は戦いがうまい」(大阪市議)と危機感が広がった。
大阪市長選の候補者として市議団が擁立に向けて調整している柳本顕(あきら)幹事長は取材に対し、「住民投票と同様に非維新で団結しなければならない」と厳しい口調で語った。
4726
:
チバQ
:2015/08/31(月) 21:15:17
http://www.asahi.com/articles/ASH8Z5FS9H8ZPTIL02K.html
大阪・枚方市長選、維新系の新顔が初当選 現職を破る
2015年8月31日00時08分
大阪府枚方市長選が30日投開票され、地域政党「大阪維新の会」新顔で前府議の伏見隆氏(47)が接戦を制し、初当選した。無所属現職の竹内脩氏(66)らとの戦いは「大阪維新の会」対「非大阪維新の会」の構図で、11月の府知事、大阪市長のダブル選挙の前哨戦と見られていた。大阪維新の会は橋下徹代表(大阪市長)が現地入りする総力戦で勝ち、大阪都構想廃案で失いかけた勢いを取り戻す契機になる可能性がある。
大阪維新の会は28日、ダブル選挙で独自候補を立て、都構想を公約にする方針を確認。橋下氏は29日の応援演説で「都構想をバージョンアップして、もう1回住民投票に挑戦する。これを名目にダブル選挙をやる」と宣言した。そのうえで「伏見さんが落選したら全部パーになる」としてダブル選挙を占う戦いと位置付けた。
伏見氏は市長給与の2割削減など「身を切る改革」を訴えた。投票日直前には、橋下氏の国政政党離党や新党結成宣言などで話題を集め、街頭演説には多くの聴衆が集まった。大阪維新の会府議団の青野剛暁代表は「新党結成のニュースも追い風だった。ダブル選へ大きな自信がついた」と語った。
3選を目指した竹内氏は政党の推薦を受けなかったが、応援には、自民党の竹本直一府連会長や民主党の平野博文元官房長官に加え、5月の住民投票で都構想反対を訴えた竹山修身・堺市長も駆けつけた。共産党も自主支援に回り、「都構想というイリュージョン(幻想)にもう引っかかったらあかん」(竹山氏)などと大阪維新の会批判を展開した。
だが、自民党の二つの地元支部が竹内氏と無所属新顔の難波秀哉氏(60)との間で分裂したこともあり、及ばなかった。竹内氏を支援した自民党の佐藤ゆかり衆院議員は敗因の一つとして、「大阪維新の会に対する過大な期待」を挙げた。
4727
:
チバQ
:2015/08/31(月) 21:18:42
http://www.sankei.com/west/news/150831/wst1508310011-n1.html
2015.8.31 05:00
橋下氏の新党構想がプラスに 大阪・枚方市長選勝利 自民、危機感強める
(1/3ページ)【維新の党】
負けられない戦いを大阪維新の会が制した。30日に投開票された大阪府枚方市長選。大阪維新は告示前から府内の所属議員を総動員し、最終盤には橋下徹代表(大阪市長)が新党構想や「大阪都構想」再挑戦をぶち上げた。陣営の士気は上がったが、「ここまでやって負けたら終わり」との悲壮感も漂っただけに、「(府知事・大阪市長の)ダブル選に弾みがついた」と沸いた。一方、自民党を中心とした「非維新」側は「橋下氏にやられた」とダブル選への危機感を募らせた。
「みなさんの支援のおかげでこのような結果が得られた」。午後10時10分。枚方市内の事務所で、大阪維新推薦の伏見隆氏(47)が感謝の言葉を述べると、集まった大阪維新の府議や国会議員らはバンザイをして喜びを爆発させた。
伏見氏は今春まで大阪維新府議団に所属していたが、当初は政党色を消して広く支持を得る方針だった。しかし、5月の住民投票で頓挫した都構想に代わり、自民が提唱した大阪戦略調整会議が停滞している状況などを踏まえ、大阪維新を前面に押し出す作戦に転換。府内全域から、大阪維新カラーの緑のTシャツを着た地方議員が枚方入りし、精力的に動き回った。
4月の統一地方選で行われた府議選の枚方市選挙区や枚方市議選は、大阪維新が圧勝したものの、住民投票で敗れた後の選挙戦に不安の声も上がっていた。府議の一人は「とにかく『維新の伏見』を浸透させようとしてきた。勝てたのは、大阪維新の会のブランドが確固たるものになったということだ」と手応えを口にした。
選挙戦の最中には、橋下氏と松井一郎幹事長(府知事)がダブル選に集中する-などとして維新の党を離党。最終日の29日には橋下氏が応援演説で、大阪維新の国政政党化と都構想への再挑戦を宣言し、メディアの注目を引きつけた。
府議団幹部は「橋下氏と松井氏にはプレッシャーもあったと思うが、一連の発信がプラスに働いた」と安堵(あんど)の表情。大阪維新幹部は「大阪では橋下氏への期待感が強いということ。大きな一歩を踏み出せた」とダブル選へ自信をみせた。
一方、敗れた現職の竹内脩(おさむ)氏(66)陣営の事務所。自民党の佐藤ゆかり衆院議員や民主党の平野博文衆院議員らが詰めかけたが、敗戦の一報が流れると重苦しい雰囲気に。佐藤氏は「維新への過大な評価が(伏見氏に)上積みされた」と悔しさをにじませた。
自民府連内では、「ダブル選を前にダメージが大きい。どう巻き返すのか、早急に対応を考えなければならない」(府議)、「完全に維新に話題をさらわれた。橋下氏は戦いがうまい」(大阪市議)と危機感が広がった。
大阪市長選の候補者として市議団が擁立に向けて調整している柳本顕(あきら)幹事長は取材に対し、「住民投票と同様に非維新で団結しなければならない」と厳しい口調で語った。
4728
:
チバQ
:2015/09/02(水) 22:28:50
http://www.sankei.com/west/news/150902/wst1509020016-n1.html
2015.9.2 08:07
大阪会議「流会の責任」で泥仕合 堺市長と維新市議
(1/2ページ)【維新の党】
8月13日に開催予定だった「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の第2回会議が流会した責任をめぐり、1日の堺市議会本会議で、竹山修身市長と大阪維新の会の市議が激しい論戦を繰り広げた。
大阪会議は府と大阪市、堺市から首長と議員各10人の計30人で構成。広域の行政課題を協議するが、各自治体からの出席委員が、いずれも定足数(7人)に満たないと流会になるという規定がある。
大阪維新の会堺市議団の西田浩延議員は「自民2人と共産1人に加え、竹山市長が欠席したことで、堺市委員は定足数に満たず、流会になった」と市長の責任を追及した。
竹山市長は「第1回会議を見ましたか。入り口だけの議論で終わった」といきなりヒートアップ。「(橋下徹大阪市長らは)『大阪会議は大阪都構想の対案にならない、おかしい』といいながら第1回会議では『対案にしろ』と主張するなど矛盾している。橋下市長が大阪会議に参加したのも何か違うところに意図があったのでは」と応戦した。
また、「大阪会議ができた以上、出席して話し合いで解決していくのが筋では」と問われると、竹山市長は「成長戦略も二重行政も話し合えばいい。対案などと言わず、維新側が虚心坦懐(きょしんたんかい)に議論の入り口に立つべきだった」と反論した。
さらに「市長としての責任放棄では」と追及されると、「事前協議をしなかった会長(維新の今井豊府議)に『議事運営が悪かった』といってください」と突き放した。
最後に西田議員は「竹山市長が大阪会議をつぶしたことで、(11月に行われる)知事、大阪市長のダブル選挙における大阪都構想の議論に拍車がかかった」と皮肉った。
4729
:
チバQ
:2015/09/02(水) 22:46:19
http://www.sankei.com/west/news/150902/wst1509020084-n1.html
2015.9.2 20:31
自民・富田林市議の政活費不適正 問責決議を全会一致で採択
Tweet
大阪府富田林市議会は2日、自民党の京谷精久議員(51)が、実際には折り込み広報紙を発行していないのに偽造が疑われる領収書を添付して政務活動費を受け取ったとして、説明責任を果たすよう求める問責決議を全会一致で採択した。
決議によると、領収書は平成25年9月17日付。過去の政活費支出で京谷議員が提出した領収書の中に、金額と発行した会社の通し番号が同じものがさらに2枚見つかった。
2日の本会議で説明に立った京谷氏は「1枚は紛失した領収書の代わりで、再発行の手間を惜しんでしまった」などと弁明したが、詳しい説明は避けた。
奥田良久議長(64)は記者団に「領収書を使い回しした理由が説明されていない。責任を果たしてほしい」と語った。
京谷氏は折り込み料の領収書2枚分と1回の印刷代の計約50万円をすでに市に返還。富田林市監査委員は住民監査請求を先月棄却したが、「京谷氏に重大な説明責任がある」と言及していた。
4730
:
チバQ
:2015/09/03(木) 22:40:44
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11397.html
2015.09.03
ジャーナリズム ジャーナリズム
自民党、桑田真澄へ大阪首長選挙出馬要請か
文=編集部
橋下徹大阪市長の12月任期満了に伴い、大阪府知事・大阪市長のダブル選挙が今年11月22日投開票で行われることとなった。これに先駆け、各政党はそれぞれ「勝てる候補者選び」に奔走中というが、今回もタレント候補者の名前が取り沙汰され始めている。
8月25日に「出馬拒否」と報じられて話題になったのは、俳優・辰巳琢郎。辰巳は前日に自身のFacebook上で出馬要請があったことを明かしつつも、現在は連続ドラマの撮影中であるため「物理的にも道義的にも、有り得ないことです」と、出馬を100%否定した。
「報道によって出馬要請が取り沙汰されるだけならまだしも、即座に自ら否定する場合はほぼ100%、その人物は政界進出に色目をつかっていると考えていい。大阪出身の著名人ということで自民党は早期段階で辰巳に接触し、本人も前向きに考えていたものの、ドラマの撮影と重なってしまうため断念せざるを得なかったというのが正確なところです。今回の出馬否定は、次回以降のチャンスに希望をつないだ、というのが辰巳の本心でしょう」(全国紙記者)
今回のダブル選挙に当たっては、以前から政治的発言を行っているお笑いタレントのたむらけんじや、フリーアナウンサーの辛坊治郎など、タレント候補者の名前が浮上しているが、自民党の本命となるのはまったく別の人物だという。
「橋下氏の市長退任が見えてきた時点で、党本部が本気で獲得に動いていたのは、元読売ジャイアンツ投手の桑田真澄です。知名度や人気、実績などを考えると当選は十分考えられるだけに、自民はなんとしても桑田を出馬させるべく接触や説得を行いました」(議員秘書)
ところが桑田はこれを完全に拒否し、出馬要請報道が出ることさえ許さない構えとあって、説得は空振りに終わりつつあるのだとか。
「現在も解説者やコーチとして活動中の桑田だけに、確固たる目的もなく出馬することに警戒心を感じているのでしょう。当選すればよいが、落選してしまえば『富や名声にとらわれている』と世間から見られてしまう危険性もある。ある自民関係者は『桑田は相当頭が切れる。同じPL学園出身の清原和博とはエライ違いだ』と苦笑していました」(同)
これまでの例を振り返っても、「最後まで出馬を拒否していた大本命を口説き落として、見事出馬・当選させたという前例もある。本番まで何が起こるかわからないのが政治の世界だけに、今後も桑田獲得に執念を燃やす自民関係者は多い」(同)という。
現状ではほぼ0%に近いという桑田の出馬だが、今後本人の背中を押すべく、なんらかのかたちで報道が飛び出す可能性もある。選挙戦本番までの間に、今後もさらなる著名人の名前が浮上しては消えていくこととなりそうだ。
(文=編集部)
4731
:
チバQ
:2015/09/03(木) 22:45:27
http://www.sankei.com/west/news/150903/wst1509030019-n1.html
2015.9.3 09:02
【from社会部】
大阪W選 自民「自分党」返上なるか
(1/2ページ)
枚方市長選で当選確実とした後、インタビューを受ける伏見隆氏。支持者は、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長を応援するTシャツを着ていた=8月30日夜、大阪府枚方市 (安元雄太撮影)
「俺たちはやっぱり、自民党ではなく、『自分党』なんや」。最近、酒席で一緒になった自民の大阪市議が生ビールのジョッキを傾けながら、ぼやいた。市議の憂鬱のたねは、11月22日投開票の知事、大阪市長ダブル選の候補者選定がなかなか進まないことだ。
「自分党」とは、自民の関係者が、大阪維新の会や公明党などと違い、号令で一斉に動くことが少ない自分たちを自嘲するときによく使う言葉だ。市議は、今回のダブル選の候補者選定でも、「国会議員や府議、市議らの意見がまとまらないことが選定が遅れている一因になっている」と話す。
市長選候補には、5月の住民投票で「大阪都構想」が反対多数となった直後から柳本顕(あきら)市議団幹事長の名前が浮上していた。だが、先輩議員や、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長と憲法改正で気脈の通じる官邸の意向を考慮する国会議員から消極論が出て、決まらないまま8月が終わった。柳本氏を推す市議は、「このままでは準備が間に合わない」と焦りをにじませる。
そんな自民の足並みの悪さが、実際の選挙に影響を及ぼしたのが、ダブル選の「前哨戦」として注目を集めた枚方市長選挙(8月30日投開票)だった。
橋下氏の号令のもと、連日、府議や市議らが応援に入り、総力戦に臨んだ大阪維新とは対照的に、自民は地元組織が分裂した状態で選挙戦に臨んだ。
結果は大阪維新が推薦した元府議の伏見隆氏が初当選。しかし、自民が支援した候補2人を合わせた得票数は6万2318票に達し、伏見氏の5万5156票を上回っていた。自民府連幹部は産経新聞の取材に「まとまれたら、勝っとったな。下手を打った」と打ち明けた。
ダブル選は、橋下氏が都構想への再挑戦を争点に掲げたことで、僅差だった住民投票と同じ「大阪維新」対「自民を中心とした非維新」の構図となり、接戦となることが予想される。
結果は誰にも分からない。ただ、自民関係者が共通して口にするのは、「自分党を返上し、一丸となって候補者を支えなければ敗北する」という危機感だ。 (永原慎吾)
4732
:
チバQ
:2015/09/03(木) 22:51:29
>>4698
>>4726
とか
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163335
枚方市長選の敗因 “党分裂の火元”佐藤ゆかり議員に怒りの声
2015年9月3日
先月30日に投開票された大阪の枚方市長選は自民党の分裂に助けられ、大阪維新の会の新人候補が勝利した。崩壊寸前の維新を復活させたのは自民党の佐藤ゆかり衆院議員が火元になった内紛劇だ。自民党大阪府連内では佐藤氏に対する批判の声が高まっている。
市長選は、維新の候補と、共産党などを含む非維新の現職が競り合う構図になったが、もともと自民党の枚方支部は新人候補を担ぐことを決めていた。しかし、これに佐藤氏が反発。佐藤氏が仕切る大阪11区支部は現職市長を推薦することになって、自民党は分裂、自滅した。
「維新も内紛でドタバタしてたけど、それ以上に自民が醜態を見せた。敗因は地元をまとめきれなかった佐藤氏に尽きる」と自民府議は怒り狂っている。
佐藤氏はほぼ連日、現職候補の応援に入っただけでなく、告示前には自民党の全国会議員に枚方支部が推薦する新人候補を「泡沫候補」と断じた上で、為書きや応援をしないように求める文書を配布。ますます、内部対立をあおった。
ところが、この候補には二階俊博総務会長をはじめ閣僚級議員の為書きが集まったので、かえって佐藤氏は失笑を買った。そうしたら、この候補を批判する目的で地元の記者クラブで臨時レクを開き、泥仕合に拍車をかけて、自民党は選挙にならなかった。
これなら、維新候補は楽勝だ。自主投票を決めた公明党関係者は「創価学会婦人部で佐藤氏の評判は最悪。次の衆院選では支援でけへん」と語っていたが、勝手に引っかき回すだけの佐藤氏の地元での嫌われぶりはすさまじい。こりゃ、また国替えがあるかもしれない。
4733
:
チバQ
:2015/09/03(木) 23:13:53
http://www.asahi.com/articles/ASH925WFMH92PTIL01K.html
大阪会議改正案、再議で廃案に 維新・非維新対立深まる
2015年9月3日00時39分
大阪府と大阪市、堺市の首長と議員の計30人でつくる「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の設置条例の改正案が2日、大阪府議会本会議で、自民など大阪維新の会以外の賛成多数により、いったん可決した。しかし松井一郎知事(大阪維新の会幹事長)が再議(議論のやり直し)を求め、再び採決をした結果、廃案になった。11月の府知事、大阪市長ダブル選挙に向け、対立は深まるばかりだ。
大阪会議の議決は3自治体ごとに委員の過半数の賛成が必要だが、自民が提出した改正案は、議題の選定や協議順位などを全体の過半数で決めるよう「例外」を設けるもの。大阪維新府議が務める大阪会議会長の権限を縛る狙いがある。
改正案は自民、公明、共産、民主の4会派の賛成多数でいったん可決した。だが松井氏が、全体の過半数での決定は「事務執行を進める上で、支障が生じる」と指摘し、再議に付した。知事として取り組むべき行政課題が、他の2自治体の委員の意向で取り扱われない恐れがあるからとする理由だ。再可決には出席議員88人の3分の2(59人)の賛成が必要だが、大阪維新以外の4会派計45人の賛成にとどまり、廃案となった。
4734
:
チバQ
:2015/09/04(金) 00:28:53
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150903-00000109-san-pol
大阪市長選 自民、公明に柳本氏打診
産経新聞 9月3日(木)14時37分配信
11月の大阪市長選の候補者選定をめぐり、自民党市議団側が幹事長の柳本顕(あきら)氏(41)を軸に調整していることを公明党市議団側に伝えたことが3日、関係者への取材で分かった。関係者によると、自民市議団側は公明市議団側の協力を得るため調整状況を伝えたもようだが、公明市議団幹部は自民党本部との調整を求め、協力の可否については態度を保留した。
自民市議団は月内にも候補者を正式に決定。大阪府連に上申し、党本部に公認を申請する方針だ。
自民市議団は柳本氏を含む3人を候補者として検討中。関係者によると、市議団側が今週初め、すでに出馬の意向を固めている柳本氏を軸に調整していることを、公明市議団幹部に打診した。
市長選は12月に任期満了を迎える橋下徹市長率いる「大阪維新の会」対「自民を中心とした非維新」の構図となる見通しで、自民市議団には公明市議団に候補者の選定段階から情報を伝えることで、連携態勢を整える狙いがあるとみられる。
4735
:
名無しさん
:2015/09/04(金) 20:01:03
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015090400474
自民、現職市議擁立へ=11月22日投開票の大阪市長選
橋下徹大阪市長の任期満了に伴う同市長選(11月22日投開票)で、自民党が大阪市議の柳本顕氏(41)を擁立する方向で最終調整に入ったことが4日、関係者への取材で分かった。市長選では、橋下氏が代表の地域政党「大阪維新の会」も独自候補を擁立する方針を示している。
柳本氏は大阪市出身で、1997年に京都大を卒業後、関西電力に入社。99年に大阪市議に初当選し、現在5期目。自民党大阪市議団では幹事長を務めている。橋下氏が提唱して5月に実施された「大阪都構想」の住民投票では、反対派の筆頭格として活動した。柳本氏は大阪市議団幹部ら周辺に、出馬の意向を伝えているという。
大阪市長選をめぐっては、橋下氏が大阪都構想の頓挫を受け、12月の任期満了での政界引退を表明している。(2015/09/04-13:35)
4736
:
チバQ
:2015/09/04(金) 21:18:30
http://www.msn.com/ja-jp/news/other/%E3%80%8C%E7%8F%BE%E8%81%B7%E3%81%AB%E4%BB%BB%E3%81%9B%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E5%89%8D%E8%81%B7%E5%87%BA%E9%A6%AC%E8%A1%A8%E6%98%8E/ar-AAdWp9M
「現職に任せられない」前職出馬表明
毎日新聞 毎日新聞
毎日新聞
7 時間前
米政府が対中制裁を来週発表か、サイバー窃盗めぐり
米、中国企業への制裁を来週発表か
日銀、次回会合で海外経済判断引き下げ検討 新興国減速で=関係筋
日銀、海外経済判断引き下げ検討
任期満了に伴う大阪府池田市長選(12月6日投開票)に、前市長の倉田薫氏(67)が立候補する方針を明らかにした。同市長選には、現職の小南修身(おさみ)氏(68)も再選を目指して立候補する意向を表明済み。倉田氏は2011年の府知事選への出馬で市長を辞職した際、小南氏を後継指名しており異例の対決になりそうだ。
倉田氏は池田市議を経て1995年に市長に初当選。5期目の11年11月に市長を辞職し、大阪都構想に反対する自民、民主両府連や府内の首長有志に推される形で府知事選に出馬したが、大阪維新の会公認の松井一郎氏(現知事)に敗れた。市長辞職に伴い、副市長だった小南氏を後継とし、小南氏は同12月の市長選で初当選した。
倉田氏は取材に対し、「現市政では財政改革などが進まず、市政が停滞している。このまま任せるわけにはいかない」と出馬の理由を説明。月内にも記者会見して正式に表明するという。【山口朋辰】
4737
:
チバQ
:2015/09/04(金) 21:19:24
http://www.asahi.com/articles/ASH943RW4H94PTIL00H.html
「都構想」めぐり、全面対決再び 大阪市長選
2015年9月 11月22日投開票の大阪市長選で、自民党が柳本顕・大阪市議(41)の擁立方針を固めたことで、5月に廃案となった「大阪都構想」の是非が再び争われる見通しとなった。都構想を公約に掲げ、独自候補を立てる予定の大阪維新の会幹部は「全面対決だ」と強調。都構想反対派は擁立方針を歓迎し、反対運動の再現を狙う。
大阪維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)は4日、大阪府忠岡町で記者団に「二重行政を解消するには制度を変えるのか、二重行政を残したままでいいのか。そういう政策論争になる」と語った。大阪市をなくして特別区を設ける都構想の是非が問われた住民投票の「リベンジ」を宣言した形だ。候補者を「9月中に決めたい」と述べた。
自民党大阪府連の竹本直一会長は4日、党本部で茂木敏充・党選挙対策委員長と会談し、市長選の対応などについて協議した。擁立方針について説明したと見られる。柳本氏はテレビ番組の討論などで橋下徹大阪市長(大阪維新代表)と直接対決し、都構想を「反対多数」に追い込んだ立役者の一人とされる。自民党市議団幹部は「新市長を橋下氏の後継に譲れば、住民投票の結果が水の泡になる。知名度がある柳本氏で戦うしかない」と意気込む。
党大阪府連が期待するのは、民主党などの各党に加え、労働組合や市民団体が連携した反都構想の枠組みの再現だ。共産市議は「反維新の結束を堅持する」と述べた。
公明党は住民投票の際、府本部が都構想反対を決めた。市議の一人は「柳本氏は一緒に反対運動をした仲で応援しやすい」と語る。だが、党内や支持母体の創価学会には「いつまでも自民と大阪維新の対決に巻き込まれるべきではない」との意見もあり、難しい対応を迫られそうだ。4日16時04分
4738
:
チバQ
:2015/09/04(金) 21:22:28
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163377
維新窮地の11月大阪W選 松井知事に「市長選鞍替え出馬」浮上
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2015年9月4日
10月下旬に「国政新党」を結成する橋下徹氏と松井一郎氏のコンビ。11月22日の大阪府知事、市長選のダブル選に挑むつもりだが、苦境に立たされている。不人気の松井氏が出馬する府知事選は苦戦必至だし、市長選は候補者も決まっていない。
「維新と激突する自民党は着々と準備を進めています。俳優の辰巳琢郎氏を府知事選に擁立しようとして失敗したものの、“反大阪都構想”で一気に知名度を高めた京大教授の藤井聡氏、堺市長の竹山修身氏らに知事選への出馬を要請しているといいます。市長選も地元の有力市議で一本化が進みそうで、維新は知事選、市長選と連敗する可能性があります」(府政関係者)
知事選と市長選をダブルで落とせば、大阪新党はのっけから崩壊する。市長選の候補者として、とうとう東国原英夫氏の出馬説まで流れ始めた。
東国原氏は「橋下・松井コンビ」が離党した翌日、「卓越した手法」とツイッターで絶賛し、大阪都構想が否決された後は「リベンジのチャンスはまだある」と橋下氏にエールを送っている。本当に出馬するのか――。東国原本人に聞いてみると、「大阪都構想が否決されたのは今も残念だし、維新OBとして何かお手伝いしたい気持ちはあるけど、市長選の出馬は絶対ない」と完全否定した。
そこで、急浮上しているのが、松井が府知事から市長に鞍替えするプランだ。
「全国的な維新の存在感は急速に低下していますが、“本拠地”である大阪市内での人気はまだ高い。市議の会派も維新が第1党をキープしており、選挙になれば足腰が期待できる。人気がなく、知事選は苦戦必至の松井一郎さんでも、『橋下市政を引き継げるのは私だけだ』と訴えれば、さすがに市長選には当選するでしょう。ダブル選は最悪でも1勝1敗の痛み分けに持ち込めます。後ろ向きの戦略に見えますが、橋下さん、松井さんの2人が大阪から消えたらジ・エンドだけに、新党崩壊の危機を避けるには、これしかないといわれています」(府政関係者)
新党崩壊か、捨て身の作戦か――。それほどまで橋下・松井コンビは窮地に追い込まれている。
4739
:
チバQ
:2015/09/05(土) 07:39:26
http://www.sankei.com/west/news/150904/wst1509040083-n1.html
2015.9.4 21:28
“後継”と骨肉の争いに?…大阪・池田市長選、前市長の倉田氏立候補へ
前池田市長の倉田薫氏
任期満了に伴い、12月6日に投開票される大阪府の池田市長選について、前市長の倉田薫氏(67)が立候補の意志を固めたことが4日、関係者へ0取材で分かった。同市長選には現職で、倉田氏が平成23年に府知事選に立候補する際に後継指名した小南修身市長(68)もすでに立候補を表明しており、異例の選挙戦が展開されそうだ。
関係者によると、倉田氏は支持者に対し「池田のために最後のご奉公を」などと記した文書を郵送。産経新聞の取材に対し、「現市政は停滞している。このまま任せるわけにはいかない」と述べ、月内にも出馬を表明する意向を示した。
倉田氏は池田市議を経て7年に市長に初当選した。5期目の23年11月に市長を辞職し、大阪都構想に反対する自民府連などの推薦を受けて府知事選に出馬。松井一郎知事に敗れた。
4740
:
チバQ
:2015/09/05(土) 09:21:24
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00000004-mai-pol
<大阪府知事選>松井氏、再選出馬へ…都構想に再挑戦
毎日新聞 9月5日(土)2時30分配信
大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会幹事長)は4日までに、任期満了に伴う11月22日投開票の知事選に再選を目指して出馬する意向を固め、後援会関係者に伝えた。今月中にも正式表明する。大阪維新は大阪都構想への再挑戦を掲げて同日実施の大阪市長選にも独自候補を擁立する方針だ。
関係者によると、松井氏は今月に入り、後援会関係者に「知事選に出させてもらいます」と再出馬の意向を伝えた。9月半ばの大阪維新の政治資金パーティーか10月初めの後援会会合で表明するとみられる。大阪維新の所属議員からは現職で知名度の高い松井氏の再出馬を望む声が強かった。代表の橋下徹大阪市長も「知事選は松井氏しかいない」と期待を示していた。
松井氏は知事選と国政政党・維新の党代表選のいずれかへの出馬を検討していたが、8月27日に橋下氏とともに離党。大阪維新を母体とする新たな国政政党の結成と、ダブル選で都構想への再挑戦を公約に掲げる方針を表明した。自身の再出馬については「熟慮している」と話していたが、都構想実現のプロセスを見据え、決断したとみられる。
4741
:
チバQ
:2015/09/05(土) 10:14:38
http://www.nara-np.
遠い一本化への道 - 編集委員 北岡 和之
2015年9月4日 奈良新聞
橿原市長選挙(10月18日告示、25日投票)への対応で、自民党の分裂状態が続いている。県4区支部の役員会で、元同党県議の神田加津代氏(71)の推薦で意見が割れ、支部長の田野瀬太道衆院議員への一任で推薦が決まり、この決断への不満が党内でくすぶっているという。
市長選には3選を目指す現職の森下豊氏(57)が出馬表明しており、同党県連の幹部や県中南和地域の市町村長には森下氏の支持者も多い。
党県連会長の奥野信亮衆院議員(県3区)がどうかじ取りをするのか注目しているが、いまのところ“音なしの構え”状態だ。県連幹部からは「近づきたくない選挙」という声さえあり、選挙後のしこりも懸念される。
奥野氏は8月22日に記者会見して党県連4役などの主要人事を発表。この際に「国会議員団にも派閥があり、県議団の会派はこれに近いもの」とした。県連と県議団は別だとして事実上、県議会会派の“一本化問題”を棚上げした。
だが、このような対応では、橿原市長選で起きているような党員のねじれ状態を解消できないのではないか。そもそも奥野氏と田野瀬氏が同市長選をめぐって協議したことがあるのかどうか。
維新の党の分裂騒動が注目を集めているが、政党は看板が変わらないことだけが自慢ではあるまい。たとえ一般市民の目線からは首をかしげる事態に映るようなことでも、政党内部にいる者にとっては「必然的な一筋の道」にしか見えないこともあり得るからだ。
ただ、組織の責任者が自ら最善を尽くす姿勢を見せずに、状況を見守るだけでは責任を果たしたことにならないのではないか。政治家にとって極めて大切な説明責任を、リーダーたるものは常に実行していくよう心掛けるべきだ。
奥野氏は今回の県連役員人事にあたって、どの県議とどのような接触をしたのかを明らかにしていない。会談できなかった県議がいたことは認めて「気持ちは通じたと思う」としたが、それで済むのかどうか。県議会の会派や地方選挙における分裂状態が「多少の波風」で済まされるのかどうか。政治組織だから“仲良しクラブ”である必要はない。組織活性化には論戦もあっていい。だが漏れ聞こえてくる関係者の話からは、まだ「一本化」は成っていないし、道は遠いと感じる。言わずもがなで、奥野氏だけの責任とすべきでないのは当然だが。co.jp/20150904085705.html
4742
:
名無しさん
:2015/09/05(土) 17:31:48
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/7063
橋下氏の後任は…維新大阪市議団「井上英孝氏を市長候補に」松井氏に伝達
産経新聞 9月5日(土)14時50分配信
橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)の任期満了に伴う大阪市長選(11月22日投開票)で、大阪維新の大阪市議団幹部が、元市議で維新の党の井上英孝衆院議員(43)=大阪1区=を擁立したい考えを、松井一郎大阪維新幹事長(大阪府知事)に伝えていたことが5日、関係者への取材で分かった。
関係者によると、松井氏は「考えておく」と態度を保留。井上氏は市議団幹部に「松井氏に『行け』と言われれば行く」と出馬の覚悟を伝えている。
市長選をめぐっては、橋下氏が「地方政治をしようと思えば地方議員が基本的には王道」と述べた経緯がある。維新内部では元市議で弁護士の吉村洋文衆院議員(40)=比例近畿=の名前も取り沙汰されている。
井上氏は大阪市出身の近畿大卒。大阪市議を3期務めた後、平成24年の衆院選に旧日本維新の会公認で初当選し現在2期目。
4743
:
名無しさん
:2015/09/06(日) 13:37:36
>>4742
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00000559-san-pol
大阪維新の市議団幹部意中の市長選候補 井上氏を「熟慮中」 松井幹事長
産経新聞 9月5日(土)20時40分配信
橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)の任期満了に伴う大阪市長選(11月22日投開票)で、大阪維新の市議団幹部が松井一郎幹事長(大阪府知事)に擁立の希望を伝えた元市議の井上英孝衆院議員(43)=大阪1区、維新の党大阪系=について、松井氏は5日、「話が出た」と述べ、候補者の一人として取りざたされていることを認めた。
大阪市内で記者団の取材に応じた。井上氏擁立の話が出たのは「市議団とざっくばらんに意見交換をしているとき」だったという。
関係者によると、市議団幹部が井上氏擁立の希望を伝えたのは、同府枚方市長選(8月30日投開票)の期間中に大阪維新が全体会議を開いた同28日夜だった。
松井氏は、市長選と同日投開票のダブル選となる府知事選への自身の再選出馬について「熟慮中です」と答え、9月中に両方の候補者を決める意向を示した。
大阪維新の市長選候補者をめぐっては、井上氏の他に、元市議で弁護士の吉村洋文衆院議員(40)=比例近畿=や複数の市議の名前が浮上している。
これまでに橋下氏は「地方政治をしようと思えば地方議員が基本的には王道」と述べ、ダブル選の候補者には府議や市議の経験者がふさわしいとの考えを表明している。
4744
:
チバQ
:2015/09/07(月) 21:57:50
http://www.sankei.com/west/news/150907/wst1509070070-n1.html
2015.9.7 21:18
【大阪W選】
自民府連意中の柳本氏が大阪維新をけん制 大阪市長選で都構想「争点にすべきではない」
柳本顕氏
11月22日投開票の大阪市長選の候補者選定で自民党大阪府連が有力候補として調整中の柳本顕(あきら)大阪市議団幹事長が7日、市役所で「大阪都構想を争点にすべきではない」と語り、5月の住民投票で反対多数となった都構想への再挑戦を公約に掲げる大阪維新の会をけん制した。
柳本氏は、都構想の是非に関する議論は反対多数で決着済との認識。市長選の争点については「経済成長や(住民に)身近な行政をどのような形で実現させていくのかについて政策論争していくべき」と述べた。
また、大阪維新と自民の対立で再開の見通しが立たない大阪の広域行政の課題を協議する「大阪戦略調整会議(大阪会議)」などを念頭に、「今の混とんとした、対立一辺倒の大阪の状況を脱却したいと強く思っている」と発言。「自分自身に課せられた職責は全力で全うしたい」と立候補の覚悟を改めてにじませた。
市長選では「他会派にも協力を得られるような状況にしたい」とも語り、住民投票と同様、公明党や共産党、民主党などとの連携を模索する考えを示した。
自民府連は、早ければ14日の選挙対策委員会で柳本氏擁立を承認し、党本部への公認申請の準備を進めるとみられる。
市長選は、同日投開票の府知事選とともに「維新」対「自民を中心とした非維新」の構図となる公算が大きい。大阪維新内部では維新の党にも所属する井上英孝衆院議員らが候補者として取り沙汰されている。
4745
:
チバQ
:2015/09/07(月) 22:09:07
http://getnews.jp/archives/1128484
「維新8人衆」の柏原市長 愛人2人と逢瀬の様子をキャッチ
DATE:2015.09.07 07:00 NEWSポストセブン
いくら本人が「思いつきでやるか、バカ」といっても、見切り発車感が否めない橋下新党。最大の課題は、圧倒的求心力を持つ橋下徹・大阪市長の任期が3か月後に迫っていることだ。
人材の乏しい維新のなかで「ポスト橋下」のひとりとして名前が挙がるのが、大阪維新の会顧問の中野隆司・柏原市長(58)である。中学教諭から民主党で大阪府議になったが、橋下氏が政治グループ「大阪維新の会」を立ち上げるといち早く参加を表明。2013年の柏原市長選で勝利し、現職に就いた。維新の関係者はいう。
「維新立ち上げメンバーを指す『維新8人衆』の1人として一目置かれていて、とくに教育行政では中心を担う。市長選では橋下市長が何度も応援に来るなど、総出で後押しされた」
大阪維新の原点回帰で党内の期待が集まる中野氏だが、その政治姿勢には疑問の声が上がっている。
「中野市長は市役所を抜け出しては、見知らぬ女性と出歩く姿を多くの関係者に目撃されている」(市役所関係者)
取材してみると、市長はあまりにも無防備だった。7月21日(火)、まだ日中の14時頃に市役所を退庁した市長は、大阪市内のカフェで時間を潰した後、女性と合流。平然と隣に従えて市内を闊歩しながら18時過ぎ、駐車場に停めていた自家用車に乗り込み、女性を駐車場に残して去って行った。乗車の際、市長はおもむろに自分の顔を女性に近づけ、堂々とした路チューを披露している。
日付は変わって8月1日(土)、市役所が休みということで気が緩んだのか、今度は同じ自家用車で大阪市内のラブホテルに突入。21時過ぎにホテルから出てきた中野市長は、係員が駐車場から車をエントランス前に移動させる間、堂々とラブホテルの前で待っていた。柏原市と大阪市は離れているため、ばれないとでも思ったのだろうか。
しかも驚いたことに、ラブホテルから一緒に出てきた女性は、以前路チューした女性とは別人だったのだ。路チューの女性は薬師丸ひろ子似、ラブホの女性は指原莉乃似、いずれも妙齢の美人である。なんともうらやましい限りだが、市長は結婚している。
妻も市政もほったらかして遊びほうけているようにしか見えないのだが、一体何を考えているのか。
市長には市役所を通じて“写真付き”で取材を申し込んだが、対面は拒否し、副市長を通じて「プライベートなことなので、答弁は避けたい」というのみ。代わりに副市長は、「誤解をあたえる行為はみとめられない」と厳しい表情で語った。
やむを得ず写真に写っている女性の1人を直撃したが、困惑した様子で「私ではない」と返答。市長宅も訪ねたもののインターホンに出た妻が「不在です」の一点張り。橋下氏がよくいう「説明責任」を完全に放棄した格好だ。
橋下氏は党名を「大阪維新」ではなく「おおさか維新」にする方向だというが、それはこうした“ゆるゆる”な政治をしていくという意思表明なのだろうか。
※週刊ポスト2015年9月18日号
4746
:
名無しさん
:2015/09/08(火) 20:21:27
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000518-san-pol
大阪W選 平松前市長、次は「vs松井氏」か知事選擁立論 こんや態度表明
産経新聞 9月8日(火)10時4分配信
11月22日投開票の大阪府知事選に、前大阪市長の平松邦夫氏(66)の擁立論が民主系の政治団体の出身者らを中心に浮上し、平松氏が8日夜に態度表明することが、関係者への取材で分かった。
知事選には、現職の松井一郎府知事(51)=大阪維新の会幹事長=が5月の住民投票で反対多数となった「大阪都構想」への再挑戦を掲げて再選出馬する見通し。平松氏は都構想に反対しており、非維新勢力の結集を模索しているとみられる。
4747
:
チバQ
:2015/09/08(火) 20:46:20
http://www.sankei.com/west/news/150908/wst1509080023-n1.html
2015.9.8 09:04
【大阪W選】
平松前市長、次は「vs松井氏」か知事選擁立論 こんや態度表明
大阪府知事選に擁立論が浮上している平松邦夫前大阪市長。8日夜にも態度を明らかにするもよう
11月22日投開票の大阪府知事選に、前大阪市長の平松邦夫氏(66)の擁立論が民主系の政治団体の出身者らを中心に浮上し、平松氏が8日夜に態度表明することが、関係者への取材で分かった。
知事選には、現職の松井一郎府知事(51)=大阪維新の会幹事長=が5月の住民投票で反対多数となった「大阪都構想」への再挑戦を掲げて再選出馬する見通し。平松氏は都構想に反対しており、非維新勢力の結集を模索しているとみられる。
4748
:
チバQ
:2015/09/08(火) 20:47:08
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150908/plt1509081540003-n1.htm
維新とのバトル再び? 前大阪市長・平松氏の擁立論が浮上 府知事選
2015.09.08
11月22日投開票の大阪府知事選に、前大阪市長の平松邦夫氏(66)の擁立論が民主系の政治団体の出身者らを中心に浮上し、平松氏が8日夜に態度表明することが、関係者への取材で分かった。「平松vs大阪維新の会」という因縁のバトルが再現されるのか。
注目の知事選には、現職の松井一郎府知事(51)=大阪維新の会幹事長=が、5月の住民投票で反対多数となった「大阪都構想」への再挑戦を掲げて再選出馬する見通し。平松氏は都構想に反対しており、非維新勢力の結集を模索しているとみられる。
平松氏は毎日放送アナウンサーを経て、2007年11月の大阪市長選で初当選を果たした。翌08年2月に就任した橋下徹府知事(46)=現大阪市長、大阪維新の会代表=とは当初、意見交換をしていたが、その後、都構想などをめぐって対立。再選を狙った11年11月の市長選は、橋下氏との一騎打ちとなり、大差で敗れた。
4749
:
チバQ
:2015/09/08(火) 20:59:55
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201509/0008377856.shtml
2015/9/8 18:12
震災特例“空白の2カ月”解消へ 西宮市議会が議論開始
印刷
阪神・淡路大震災の特例措置により、統一地方選で実施されている兵庫県議選や阪神間の市議選の投開票から新任期開始までに2カ月間の「空白」が生じている問題で、西宮市議会は8日までに、特例解消に向けて議論を始めた。
特例が残るのは兵庫県議選と神戸、芦屋、西宮の各市議選、芦屋市長選の5選挙。震災後の4月選挙の実施が困難だったため、任期を6月10日まで2カ月延長し、改選された。その後、選挙だけが4月の統一地方選に戻った。
「空白の2カ月」をめぐっては、県議会が次回選挙までに空白を解消する案をまとめることを決定した。
西宮市議会でも8月24日、議会運営委員会の研究テーマに取り上げることで合意した。
9月7日に開かれた議運では、議会事務局から、統一地方選から離脱して市議選を5月11日〜6月9日に行う案のほか、地方選に残ったまま任期を3年10カ月に短縮する自主解散や総辞職など三つの案と、それぞれ実施する場合の課題が説明された。
渋谷祐介・議会運営委員長は「県議会の動向も見ながら議論していきたい」と話している。
(前川茂之)
4750
:
チバQ
:2015/09/08(火) 21:23:43
http://www.sankei.com/west/news/150908/wst1509080064-n1.html
2015.9.8 18:28
仰天!京都「婚活マスター」市議、自身の横領疑惑で自ら質問 告訴の法人理事長に「マスコミ対応は誰が?」
(1/2ページ)
NPO法人時代の不適切な会計処理を指摘され、会見する大西健嗣・京都市議=6月18日、京都市内
婚活を推進しているNPO法人の理事を務め、京都府から「婚活マスター」にも認定されていた現職の大西健嗣・京都市議=自民を離党=をめぐる横領疑惑で、大西市議が理事を務めていたNPO法人「田中セツ子結婚塾」の田中セツ子理事長が8日、京都市議会のくらし環境委員会に参考人として出席。「迷惑をおかけして申し訳ない」と謝罪した。一方、委員会では、委員である大西市議が田中理事長にマスコミ対応について自ら質問する一幕もあった。
大西市議は、平成23年9月から、当選後の今年4月末まで同法人の理事を務め、会計などを担当。法人によると、2月ごろに注文していない椅子の問い合わせなどがあったことから不適切な会計処理が発覚し、大西市議は3月に約240万円を返還した。
委員会で田中理事長は、法人として大西市議を業務上横領罪で京都地検に告訴し、地検が受理したことを明らかにし、「事案が悪質で被害や影響が広範囲に及んでいる」と告訴の理由を説明した。
今年6月に問題が明るみになって以降、大西市議は私的流用を否定しているが、田中理事長は「法人の聞き取りには自らの不正を認めた」と反論。「業務と関係のない書籍や商品券などの購入伝票はあるが、現物は一切事務所にない」として、架空取引の可能性を指摘した。
また、押した覚えのない理事長印が押された書類もあったといい、田中理事長は「大西市議以外の職員は理事長印のある書類を見て『理事長の許可は得ている』という大西市議の説明を信じたようだ」と話した。
疑惑を指摘されている大西市議は、くらし環境委員会のメンバーでもあり、この日も出席。当事者としてではなく、委員の立場で「マスコミ対応は誰がしたのか」などと田中理事長に質問したが、自らの関与については言及しなかった。
委員会では今後、大西市議本人を参考人として招致をすることも検討するという。
4751
:
名無しさん
:2015/09/08(火) 21:39:39
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000101-san-pol
安倍総裁再選 自民府連と大阪維新、ダブル選へ互いに牽制
産経新聞 9月8日(火)14時44分配信
■自民府連「党本部と一丸」/大阪維新「都構想に理解」
安倍晋三首相の無投票再選が決まった自民党の総裁選。11月に府知事・大阪市長のダブル選を控える大阪では、自民府連関係者が「中央の体制が早々に固まれば、支援に力を入れてもらえる」と期待する一方、選挙戦で全面対決となる見通しの地域政党「大阪維新の会」からも、距離が近いとされる首相の再選を歓迎する声が上がり、互いに牽制(けんせい)しあった。近畿の他の野党からは「自民は人材がいない」といった批判も出た。
「首相を中心に一丸となっていこうという意思表示だ。地方創生や景気回復をいっそう進めてもらいたい」
自民府連幹部はこう語り「内閣改造や党の役員人事を速やかに進めてもらい、戦える態勢を整えてもらいたい」とダブル選での支援を期待した。
別の幹部は「議論することは党の活性化にはよかったのではないか」と無投票になったことについては苦言を呈しつつ、「安全保障関連法案などの課題をしっかり解決し、大阪のことを考えてもらいたい」と述べた。
一方、大阪維新は、代表の橋下徹大阪市長が首相と会食をするなどかねて親交が深く、幹部の一人は「両トップの関係からすれば、大阪の政策を進めていくためには引き続き安倍総裁体制の方がいい」と述べた。
ダブル選で大阪維新は、自民を含む非維新と全面対決となる見通しで、幹事長の松井一郎大阪府知事は8日、府庁で記者団に「総理は東京一極集中を懸念しており、(大阪との)二極を作るために、大阪都構想に賛同いただいていると思っている」と、首相との良好な関係をアピール。
「(首相と自民の)大阪がねじれている。それでいいのかを府民、市民に判断してもらいたい」と述べ、自民府連を牽制した。
公明党京都府本部幹事長の山口勝府議は「口を挟む問題ではない」と評価を避けたが、「連立与党として、国民に信頼される安定的な政権を担えるよう、一層協力関係を模索することが必要になる」と述べた。
一方、民主党京都府連幹事長の隠塚功・京都市議は無投票について「自民党の国会議員が今の安倍総裁に逆らえないという雰囲気があるのではないか。安保関連法案でも国民の中にいろんな意見がある中、国会議員が意見を述べる場があっていいはずだ」。
共産党兵庫県委員会の松田隆彦委員長は、「国会を抜け出してテレビ出演するような代表しか決められないのは恐ろしいことだ。イエスマンばかりで自民党は人材が枯渇している」と批判した。
4752
:
とはずがたり
:2015/09/08(火) 22:39:56
柳本市長・平松知事と云う候補者の組み合わせか。俺はそんなに酷かったとは思えないけど平松は橋下に散々扱き下ろされて印象悪いのでわ?
【大阪W選】平松前市長、次は「vs松井氏」か知事選擁立論 こんや態度表明
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E5%A4%A7%E9%98%AA%EF%BD%97%E9%81%B8%E3%80%91%E5%B9%B3%E6%9D%BE%E5%89%8D%E5%B8%82%E9%95%B7%E3%80%81%E6%AC%A1%E3%81%AF%E3%80%8C%EF%BD%96%EF%BD%93%E6%9D%BE%E4%BA%95%E6%B0%8F%E3%80%8D%E3%81%8B%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E9%81%B8%E6%93%81%E7%AB%8B%E8%AB%96-%E3%81%93%E3%82%93%E3%82%84%E6%85%8B%E5%BA%A6%E8%A1%A8%E6%98%8E/ar-AAe2L9t
産経新聞 13 時間前
【大阪W選】平松前市長、次は「vs松井氏」か知事選擁立論 こんや態度表明: 大阪府知事選に擁立論が浮上している平松邦夫前大阪市長。8日夜にも態度を明らかにするもよう
c 産経新聞 提供 大阪府知事選に擁立論が浮上している平松邦夫前大阪市長。8日夜にも態度を明らかにするもよう
11月22日投開票の大阪府知事選に、前大阪市長の平松邦夫氏(66)の擁立論が民主系の政治団体の出身者らを中心に浮上し、平松氏が8日夜に態度表明することが、関係者への取材で分かった。
知事選には、現職の松井一郎府知事(51)=大阪維新の会幹事長=が5月の住民投票で反対多数となった「大阪都構想」への再挑戦を掲げて再選出馬する見通し。平松氏は都構想に反対しており、非維新勢力の結集を模索しているとみられる。
4753
:
名無しさん
:2015/09/09(水) 07:21:18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-00000015-sph-soci
平松前大阪市長、府知事選への立候補を検討
スポーツ報知 9月9日(水)7時3分配信
任期満了に伴う11月22日投開票の大阪府知事選で、前大阪市長の平松邦夫氏(66)が8日、立候補を検討していることを明かした。
この日夜、大阪市内で取材に応じた平松氏は「立候補の準備を始める」と説明。政治団体「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が5月の住民投票で否決された「大阪都構想」に再挑戦する方針を打ち出したことがきっかけだといい「もういいです、ウンザリ。ウソがまかり通るような世の中はいらんのです」と強く反発。一方で「(知事に)ふさわしい人が出てきた時は応援に回る」とも明言。大阪維新は、現職で同党幹事長の松井一郎府知事(51)を推す声が強い。
平松氏は民放の報道番組キャスターを経て、07年の大阪市長選で初当選。11年に再選を目指したが、都構想で対立し府知事からくら替えした橋下氏に敗れた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-00000003-mbsnewsv-l27
平松前大阪市長 「府知事選出馬へ準備」
毎日放送 9月9日(水)0時45分配信
ことし11月に行われる大阪府知事選について、前大阪市長の平松邦夫さんが「立候補する準備を始める」と述べ、出馬に意欲を示しました。
「大阪府知事選挙に立候補の準備を始めることをお伝えしたい」(平松邦夫前大阪市長)
平松前市長は8日夜、自らの集会でこのように述べました。
その後報道陣に対し、出馬の理由として、松井知事が再び都構想を掲げたことを挙げました。
「松井知事の都構想をもう一度という発言に、いったい(住民投票の行われた)5月17日の記者会見、あれは何だったんだと」(平松邦夫前大阪市長)
ただ、反維新でまとまれる候補が現れれば、支援に回るとも話しました。
府知事選には、大阪維新の会も候補者擁立の方針を決めていて、松井知事が有力視されています。
毎日放送
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-00000001-mai-pol
<大阪府知事選>前大阪市長の平松邦夫氏「立候補へ準備」
毎日新聞 9月9日(水)0時13分配信
11月22日投開票の大阪府知事選で、前大阪市長の平松邦夫氏(66)が8日夜、大阪市内で記者団に「立候補の準備を始める」と述べ、出馬に意欲を示した。大阪維新の会幹事長の松井一郎知事が再選出馬の意向を固める一方、非維新勢力は有力候補が浮上しておらず、松井氏の対抗馬に自ら名乗りを上げた形だ。ただ、自民党などは別の独自候補の擁立を模索しており、平松氏の出馬は流動的だ。
平松氏は毎日放送アナウンサーを経て2007年の市長選で初当選。11年の市長選では、自主投票の公明党を除く非維新勢力の支援を受けたが、知事を辞職して立候補した橋下徹市長に大差で敗れた。
平松氏は「大阪都構想」の賛否が問われた5月の住民投票で反対運動を展開した。出馬準備のきっかけは、松井氏が都構想を再び掲げる方針を打ち出したことだと明かし、非維新の枠組みで早期に選挙態勢を整えるべきだとの認識を示した。一方で、「松井知事を負かす統一候補が出るなら応援に回る可能性もある」とし、出馬回避に含みを残した。
知事選とのダブル選となる市長選については、自民党府連が擁立方針を固めている同党市議団幹事長の柳本顕氏を支持するという。【平川哲也、小山由宇】
4754
:
名無しさん
:2015/09/09(水) 07:21:31
>>4753
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000059-asahi-pol
前大阪市長の平松邦夫氏、府知事選出馬に意欲
朝日新聞デジタル 9月8日(火)23時36分配信
前大阪市長の平松邦夫氏(66)が8日、11月22日投開票の大阪府知事選で、「立候補の準備を始める」と表明した。反大阪都構想、反大阪維新の会勢力の結集を目指し、支援態勢が整えば立候補する意向だ。
大阪市で開いた勉強会後に述べた。記者団に対し、大阪維新が府知事、大阪市長のダブル選挙で都構想再挑戦を掲げる方針を決めたことを批判。「また(都構想が論争になる)不毛な4年間を迎えるのか。怒りがわいてきた」と語った。
一方で、府知事選で大阪維新の候補に松井一郎知事(51)が有力視されているのを念頭に「松井知事を負かせる候補が出るなら、応援に回る」とも言及した。
平松氏は毎日放送でアナウンサーなどを務め、2007年の大阪市長選で初当選した。11年は自民、民主両党府連の支援を受けたが、大阪維新の橋下徹代表に23万票近い差で敗れた。(上田真由美)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000171-jij-pol
平松前大阪市長が出馬検討=「準備始める」―府知事選
時事通信 9月8日(火)23時45分配信
前大阪市長の平松邦夫氏(66)は8日、松井一郎大阪府知事の任期満了に伴う知事選(11月22日投開票)について、出馬を検討していることを明らかにした。
ただ、松井氏が幹事長を務める地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)に対抗する自民、民主両党などの「反維新」勢力が候補者を立てるなら、出馬を取りやめるという。
8日夜に市内で開かれた会合で、「立候補の準備を始める」と表明。一方で、反維新勢力の状況を見極める必要があることから、「立候補宣言ではない」とも語った。
4755
:
名無しさん
:2015/09/12(土) 15:38:03
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00050102-yom-soci
出直し大阪市長選の費用返還訴訟、住民側が敗訴
読売新聞 9月10日(木)15時6分配信
橋下徹・大阪市長が大阪都構想の実現を目指して仕掛けた昨年3月の出直し市長選について、市民グループが「不必要な選挙で、税金の無駄遣いだ」として、選挙の実施にかかった約5億2600万円を市に返還するよう橋下市長に求めた住民訴訟の判決が10日、大阪地裁であり、田中健治裁判長は請求を棄却した。
判決などによると、橋下市長は、都構想について話し合う法定協議会での議論を加速させるため、選挙で民意を問うとして昨年2月に辞職。出直し選で、自民党などの「反都構想」議員の排除を公約に掲げて再選し、橋下市長が代表を務める地域政党・大阪維新の会側が、法定協の自民議員らを維新議員に入れ替えた。
田中裁判長は判決で、首長が自らの意思で退職することは地方自治法で認められていると指摘。「首長と議員の意見が対立した際、選挙で住民の意思を問う手法は否定できない」と述べた。
4756
:
チバQ
:2015/09/12(土) 17:05:59
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150912ddlk26010560000c.html
選挙:亀岡市長選 桂川氏が出馬表明 「活気ある街作りを」 /京都
毎日新聞 2015年09月12日 地方版
任期満了に伴う亀岡市長選挙(10月25日告示、11月1日投開票)に、新人で元自民党府議の桂川孝裕氏(52)が11日、無所属での立候補を表明した。
亀岡市内で会見した桂川氏は「住んでみたいと選ばれる亀岡を作りたい」と決意を語った。府がJR亀岡駅北側で開発を進める京都スタジアム(仮称)建設に賛成の意思を示し、「市民イベントなどで年間200日は利用し、スタジアムをきっかけとした活気ある街作りを進めたい」と話した。
他の施策としては、子育て・教育環境の整備▽市税の1%をボランティア団体などに還元--などを挙げた。11日付で自民党を離党したことも明らかにした。
桂川氏は岐阜県東白川村出身。東京農大を卒業後、亀岡市職員などを経て、2003年に亀岡市議に初当選。1期を終えた後、07年に府議に初当選し2期を務めた。今年4月の府議選には立候補しなかった。
市長選には他に、法律事務所顧問の新人、高向吉朗(たかむききちろう)氏(67)が出馬を表明している。【礒野健一】
4757
:
チバQ
:2015/09/12(土) 17:27:36
http://www.sankei.com/west/news/150912/wst1509120046-n1.html
2015.9.12 13:33
【政活費問題】
中華料理やカニなど飲食費にも…自民党神戸、流用は2千万円以上の疑い
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神戸市議会の会派「自民党神戸」が政務活動費の架空委託で捻出した金を「陣中見舞い」として会派の市議らに配っていたとされる疑惑で、今年1月にも当時の所属市議ら十数人に計約700万円を配っていた疑いがあることが12日、議会関係者への取材で分かった。
架空委託で捻出したとみられる金の収支が記載された「裏帳簿」には他にも市議らへの支出の記載が複数あり、総額は2千万円に上るという。
関係者によると、裏帳簿には関与した市議の名前も一部記載されているほか、「陣中見舞い」以外に中華料理やカニなどの飲食費にも支出したとする記載があるという。
「裏金」は会派の経理責任者を務めた市議名義の銀行口座で管理されていたという。
裏帳簿は自民党神戸の関係者が作成したとみられ、会派ぐるみで政活費から裏金をつくっていた疑いが浮上。神戸市議会は14、15日、検討会を開き、当時の所属市議らから話を聴く。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201509/0008387829.shtml
2015/9/12 06:50
神戸市会政活費流用2千万円超か “裏帳簿”で金の流れ鮮明に
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神戸市議会の会派「自民党神戸」が政務活動費(政活費)から捻出した裏金約1千万円を今春の市議選前、会派の市議らに「陣中見舞い」として配ったとされる問題で、裏金の収支を記録した“裏帳簿”に、今年1月にも当時の所属市議ら16人に計約700万円を配ったと記されていることが11日、分かった。裏帳簿には市議らへの支出の記載がほかにも複数あり、総額は2011年以降で2千万円超に上っている。
裏帳簿の存在は10日に判明。神戸新聞社が入手した裏帳簿のコピーからは、政活費の架空委託などで捻出した裏金が市議らに流れる構図が鮮明に浮かび上がる。また、こうした裏金が同会派の経理責任者を務めた市議名義の銀行口座で管理されていたことも11日、新たに分かった。
自民党神戸の政活費問題では、架空委託の窓口だった大野一元市議=8月に病死=の弁護士が、架空委託でプールされた1千万円超の裏金が、市議選前の陣中見舞いとして同会派の市議と新人立候補予定者計16人に配られた、と指摘。当時の所属市議は、1人当たり最高100万円の受領を認めている。
一方、裏帳簿には市議選前の陣中見舞いとは別に、今年1月5日の日付で「議員12名(全員)に各50万円手渡す」▽同6日の「次期市議選出馬予定者4名に各20万円」-という記載や、11年の市議選や13年の市議補選でも陣中見舞いを配ったとみられる記録があった。一部には関与した市議らの名前も書かれていた。
1月の現金受け取りについて、神戸新聞社の取材に対し複数の市議らが「(昨年12月か今年1月に)『もち代』名目で受け取った」「現金は受領したが、10万円か20万円ぐらいだった」などと認めている。
また裏帳簿からは、陣中見舞いなど以外で市議らに支出しているケースとして、中華料理店での打ち上げ(約19万円)▽かにを食する会(7人で約14万円)▽ゴルフ(7人で約26万円)-などの記載が確認できた。
神戸市議会は14、15日、真相究明や再発防止策を議論する検討会を開き、同会派に所属していた市議ら関係者から事情を聴く。
(紺野大樹、小川 晶)
4758
:
チバQ
:2015/09/14(月) 21:00:31
>>4745
http://www.asahi.com/articles/ASH9G4101H9GPPTB00B.html
女性交際報道「猛省促す」 柏原市長に市議会が問責決議
2015年9月14日20時29分
複数の女性との交際が週刊誌などで報じられ、市長としての資質が問われるとして、大阪府柏原(かしわら)市の中野隆司(りゅうじ)市長(58)に対し、市議会(定数17)は14日、問責決議案を全会一致で可決した。中野市長は「非常に重く受け止める。身を引き締め今後の市政にまい進したい」との談話を出した。
決議案は、本会議で市議が緊急動議として提出。「倫理的に市長としての資質が問われる。強く猛省を促す」とし、議長を除く16人全員が賛成した。決議に法的拘束力はない。市秘書課は「公務外の行動は把握していない」としている。
中野市長は既婚者で元中学教諭。大阪維新の会の元府議で2013年2月の市長選に初当選し、現在は大阪維新の顧問を務める。
4759
:
チバQ
:2015/09/14(月) 21:51:38
http://www.sankei.com/west/news/150913/wst1509130039-n1.html
2015.9.13 16:44
【大阪W選】
15日のパーティーでの候補者発表「難しい」 大阪維新、松井幹事長
【維新の党】
大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事
11月22日投開票の大阪府知事・大阪市長選で、独自候補の擁立を目指す府知事で大阪維新の会幹事長の松井一郎氏(51)=は13日、15日に大阪市内で開催する大阪維新のパーティーでの候補者発表について、いずれの候補についても「厳しい」との見通しを示した。海外出張からの帰国後、関西国際空港で記者団に答えた。
松井氏は、知事、市長候補を同時に発表する方針に変化はないとしたうえで、15日には「具体の発表はない」とした。9月中に決めるとする日程については、「変わらない」としている。ただ、9月中に決定した後、正式発表は10月に行う可能性も示唆した。
パーティーでは、「(5月の住民投票で反対多数となった)大阪都構想の設計図を作り直させてほしいと、出席者に力添えをお願いする」という。
大阪維新の国政政党化については、「綱領を作っているので、その旗の下に覚悟のある政治家が集まる集団を作っていきたい」とした。
4760
:
名無しさん
:2015/09/14(月) 22:22:20
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000043-mbsnewsv-soci
柏原市長不適切交際問題・公務断り女性と面会
毎日放送 9月14日(月)19時11分配信
先週VOICEがお伝えした大阪府柏原市の中野市長が平日の昼間などに妻以外の複数の女性と面会していた問題で、市長は女性と会った当日、夜に依頼された公務への出席を断っていたことが新たにわかりました。
「先日よりマスコミ等で報道されております私事で市民の皆さまはじめ市議会の皆さま市職員に大変ご迷惑とご心配をおかけいたしまして深くおわび申し上げます」(中野隆司・柏原市長)
柏原市の中野隆司市長は14日の議会でプライベートで複数の女性と不適切な交際をしていたとして市民に謝罪しました。
この問題は中野市長が今年7月、平日の昼間に妻以外の女性と面会していたほか、別の女性とは土曜日に、ホテルに行っていたとされるものです。
柏原市議会は市長として資質を問われる問題で市政の混乱を招いた責任は大きいとして中野市長に対する問責決議案を全会一致で可決しました。
一方、中野市長はこれまで女性と会っていたのは公務外だとしていましたが、実際には依頼された公務を断って女性と会っていたことが新たにわかりました。
柏原市などによりますと中野市長が女性と面会していた7月21日火曜日、地元の青年会議所が午後7時からの総会に来賓として市長の出席を依頼しましたが、市長は欠席し、副市長が対応していました。
市長の欠席は、秘書課を通じて当日の午前11時に青年会議所に伝えられたということです。
この件に関してVOICEは14日、改めて市長に説明を求めましたが・・・
「7月21日青年会議所のごあいさつ断られて女性に会われてますよね?お答えいただけないでしょうか」(記者)
「・・・」(中野隆司・柏原市長)
中野市長が顧問をつとめる大阪維新の会の松井一郎幹事長はこの問題に対し、「プライベートの問題」だとして党として処分しない方針です。
毎日放送
4761
:
名無しさん
:2015/09/14(月) 22:23:01
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000044-mbsnewsv-soci
自民W選候補は安保採決後に決定
毎日放送 9月14日(月)19時12分配信
11月の大阪ダブル選まであと2か月あまりですが、維新からも非維新からも一向に候補者が出てきません。
そんな中、自民党大阪府連は14日、安保法案の採決後に候補者を決めることを明らかにしました。
なぜ安保法案が候補者選びに影響するのでしょうか?
14日朝、大阪府知事・市長のダブル選挙の候補者を協議するため集まった自民党の国会議員と地方議員たち。
既に大阪府連は市長選に柳本顕市議団幹事長を擁立する方針を固めていますが、協議の結果、決定は安保法案の採決後、早くとも今週末になるといいます。
というのも・・・
「安保法案に対する維新、大阪維新の対応をみてからいろんな案がでてくるのかなと」
Q大阪系の維新が安保で協力すれば、維新と対決する候補は立てづらい?
「どこまで(党本部が)重視するかでしょう。」(大阪系維新が)賛成したとしても府連の推薦する候補を立てるかもしれない」(竹本直一・自民党大阪府連会長)
維新の党の大阪組が安保法案に賛成するか否かが自民党の候補者決定を左右する可能性があるというのです。
一方、13日、ミラノ万博の視察から帰ってきた松井幹事長は改めて知事選、市長選とも今月中に候補を決定する考えを示しました。
「再度都構想の設計図を作り直させてほしい、それをダブル選挙の公約に掲げて戦っていく」(松井一郎・大阪維新の会幹事長)
14日も国会で審議が続く安保法案。
永田町の駆け引きが、大阪ダブル選に影響を与え始めています。
毎日放送
4762
:
チバQ
:2015/09/15(火) 21:18:13
http://www.sankei.com/west/news/150915/wst1509150062-n1.html
2015.9.15 18:57
【維新分裂】
W選にらみ、松井氏「都構想」再挑戦改めて表明、「設計図もう一度作成」 大阪維新「感謝祭」で
大阪維新の会は15日午後6時から、大阪市内のホテルで政治資金パーティー「大阪維新の会感謝祭」を開いた。11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙を前に、大阪維新幹事長の松井一郎知事は支持者らを前に冒頭あいさつで、5月の住民投票で反対多数に終わった都構想について「設計図をもう一度作り直していいかどうかをダブル選で問い直したい」と、市民の意見を聞いた上で新たな設計図を作ることを公約とすることを改めて表明した。
また、自身の再選出馬が取り沙汰されるなか、「背中を押していただいたら先頭に立って、槍先になってどんどん突き進んでいきますのでご支援お願いします」と述べた。
松井氏は、自民党主導で設置され、都構想の対案と目されたものの停滞している大阪戦略調整会議(大阪会議)に関し、第2回会合を欠席した自民を批判して「自民党は大阪会議は都構想の対案ではないと言い、二重行政は残しておこうということに終始している。二重行政は今のままではなくならない」と主張。「都構想のたたき台の設計図があるので、ダブル選で維新が勝利できれば4年間で市民のさまざまな意見を聞き、徹底して熟議し新しい設計図を作り上げる」と都構想に再挑戦する理由を述べた。
4763
:
チバQ
:2015/09/15(火) 22:38:47
どーでもいー
http://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201509/0008395392.shtml
2015/9/14 18:30
市長がミッキー仮装→議員が「コスプレ」と指摘→市長、発言撤回求める
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兵庫県の三木市議会で14日にあった質疑・一般質問で、薮本吉秀市長のイベントでの仮装をめぐり、議論が白熱した。7月の「みっきぃ夏まつり」などで市長がミッキーマウスのような仮装をして登場したことを、大西秀樹市議が「コスプレ」と発言し、市長と加岳井茂議長が撤回や修正を求める一幕があった。
大西市議は、公務中に仮装する意義について市長をただした。市長は「(イベントは)市民と触れ合うインフォーマル(非公式)な場であり、TPO(時、場所、場合)に応じた衣装をしている。市のトップに対し『コスプレ』とは、議会で発言するにふさわしい言葉か」と反発し、発言の撤回を求めた。
大西市議は「コスプレは日本の素晴らしい文化で海外に発信されている。発言は撤回しない」とし「各地域のイベントでも同じような格好をされた。黙認できない状態で、考えてもらえないか」と再質問した。
すると、議長が「『コスプレ』が計7回出てきた。議場内では、これ以外の適切な表現でお願いしたい」と制し、市長も「議員に言われる筋合いはない。自らの政治理念に基づいて行動していく」と締めくくった。(大島光貴)
4764
:
名無しさん
:2015/09/16(水) 20:43:41
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000009-jct-soci
若い女性と「不倫密会」ビデオに撮られた! 中野隆司柏原市長、「車でラブホ」まで
J-CASTニュース 9月15日(火)20時16分配信
大阪維新の会顧問でもある大阪府柏原市の中野隆司市長(58)が複数の女性と密会していたことが分かり、市議会は問責決議案を全会一致で可決した。維新は女性スキャンダルが多く、ネット上では、またかとの声が上がっている。
サングラスをかけた中野隆司市長の横に、若い女性がぴったりと寄り添う。市民提供と報じられたビデオの1シーンだ。
■車に乗るときに軽く女性とキス
2015年9月7日の大阪・毎日放送「VOICE」では、中野氏のスキャンダルを取り上げ、その中で一連のビデオを流した。
それを見ると、中野氏は7月21日の火曜日、14時には退庁して、大阪市内の喫茶店に入った。15時過ぎに店を出て、自分の軽ワゴンに乗り、コインパーキングに止めた。18時過ぎ、中野氏は前出の女性と連れ立って現れ、車に乗るときに軽くキスをした。女性は同乗せず、見送りに来たらしい。
その4日後の25日土曜日、中野氏は、今度は別の若い女性と会い、大阪市内の飲食店や繁華街で数時間過ごした。19時過ぎには、女性と歩きながら中野氏が携帯電話で話す姿が撮られている。
さらに、8月1日の土曜日には、この女性と大阪市内で食事をした後、19時ごろに自分の軽ワゴンでラブホテルに入った。2時間後に中野氏は女性と出てきて、車で走り去っていた。
中野氏は、結婚しており、もし女性と交際していたとすると、不倫関係ということになる。
週刊ポストも、9月7日発売号で中野氏の不倫疑惑を報じている。記事や写真は、市民提供のビデオに沿っており、ネタ元は同じらしい。
VOICEの放送では、市民からのメールも紹介していた。
そこでは、知人の市職員などから、中野氏は役所に来ても2、3時間で退庁してしまい、公務などに支障を来していると聞いたとした。市のホームページなどからメールしてもボツにされるため、番組で告発してほしいと訴えていた。
4765
:
名無しさん
:2015/09/16(水) 20:44:06
>>4764
女性との関係について言葉を濁す
中野隆司氏に対しては、毎日放送の記者が直撃取材をしている。中野氏は、ビデオに映っているのは自分だと認めたうえで、女性との関係については「ちょっと、はっきり見えないですけどね」と言葉を濁した。
火曜日の昼過ぎから女性と会っていたのは公務中かと聞かれ、中野氏は、「休暇取ってますから」と説明した。あまり役所で仕事をしていないというメールの指摘については、「それはないですよ」と否定した。
中野氏を巡っては、週刊文春が13年1月の記事で、中学校の教師時代にも、女子生徒へのセクハラがあった疑いを指摘している。もっとも、中野氏は事実無根と否定している。
今回のことについては、ネット上で様々な憶測が流れている。
それは、中野氏が会っていた女性は、かつての教え子だったのではないかというものだ。もっとも、風俗関係などの可能性もあり、真相はまったく分からない。
柏原市の秘書課では、取材に対し、中野氏と女性との関係について、「プライベートのことになりますので、事実確認はしていません」とだけ答えた。
市長は特別職なので勤務時間の定めはなく、火曜日は休暇というよりはむしろ11時半から13時半までが公務だったそうだ。この日は、19時から青年会議所の総会あいさつという公務が入っていたが、副市長が代理で行ったとした。その理由は聞いていないので、分からないという。
市には、市民からメールや電話などの意見が数十件届いており、「説明責任を取れ」「市長を辞めろ」といった非難が9割を占めるという。一方で、「プライベートだからいいのでは」といった意見もあったとした。
大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は、マスコミ取材に対し、既婚者としていかがなものかとしながらも、プライベートの時間なら問題ないとして処分しない考えを示している。
4766
:
名無しさん
:2015/09/16(水) 23:27:03
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00000159-nksports-soci
橋下市長かつての宿敵平松氏の知事選立候補にエール
日刊スポーツ 9月16日(水)21時17分配信
10月に新党結成を目指す大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長(46)は16日、大阪市役所で定例会見を行い、かつての宿敵にエールを送った。
前大阪市長の平松邦夫氏(66)が11月22日投開票の大阪府知事選で「立候補の準備を始める」と表明していることに橋下氏は「ぜひ立候補してほしい。もう大阪都構想の議論はいらないと明確に言ってほしい。平松さんは都構想反対の立場なので、その象徴として出てほしい」とエールを送った。
11年の大阪市長選で橋下氏は自民、民主の支援を受けた平松氏と戦い、23万票近い差で勝利した。
11月の市長・府知事のダブル選では大阪維新は独自候補を擁立する方針。府知事選は松井一郎知事が再選を目指して出馬が濃厚で、市長選は今月中にも候補者を発表する方向だ。
市長の任期満了で政界引退を表明している橋下氏は後継者指名を一任されていることを明かし「この人という基準はあるのか?」という質問に「そういうことを言うと誰か分かってしまう」と言葉を濁し「心の中では決まっている? ええ」とすでに意中の人がいるとした。
ダブル選へ向け「VS維新」で宿敵・平松氏が出撃の構えを見せることに「選挙が分かりやすくなっていい。どうしても話し合いで決められないことは選挙で決めていく。これが民主主義。殺し合いになるよりもましですよ。(ダブル選で)もし知事と市長が別の考え方の人が誕生すれば、大阪は4年間なにも動かないことになる。これが大阪の問題点。仕方がない。それを解決しようとしたのが都構想だった」と熱弁した。
4767
:
名無しさん
:2015/09/16(水) 23:27:21
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00000055-mai-pol
<自民党>近畿メガリージョン形成へ 大阪都構想に対抗
毎日新聞 9月16日(水)18時43分配信
自民党の近畿選出国会議員で作る近畿ブロック両院議員会の二階俊博会長らは16日、首相官邸を訪れ、安倍晋三首相に近畿の新幹線ネットワーク充実を求める決議書を手渡した。新幹線の充実で首都圏に匹敵する都市圏「近畿メガリージョン」を形成するとしており、大阪維新の会の「大阪都構想」に対抗する狙いがある。決議書は、早期の北陸新幹線の大阪延伸や、2027年の東京-名古屋間開業を目指すリニア中央新幹線について同年に名古屋-大阪間も同時開業することなどを求めた。
4768
:
チバQ
:2015/09/16(水) 23:28:17
http://www.nikkansports.com/general/news/1539231.html
橋下市長かつての宿敵平松氏の知事選立候補にエール
[2015年9月16日21時9分]
定例会見した橋下徹大阪市長(撮影・松浦隆司)
定例会見した橋下徹大阪市長(撮影・松浦隆司)
10月に新党結成を目指す大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長(46)は16日、大阪市役所で定例会見を行い、かつての宿敵にエールを送った。
前大阪市長の平松邦夫氏(66)が11月22日投開票の大阪府知事選で「立候補の準備を始める」と表明していることに橋下氏は「ぜひ立候補してほしい。もう大阪都構想の議論はいらないと明確に言ってほしい。平松さんは都構想反対の立場なので、その象徴として出てほしい」とエールを送った。
11年の大阪市長選で橋下氏は自民、民主の支援を受けた平松氏と戦い、23万票近い差で勝利した。
11月の市長・府知事のダブル選では大阪維新は独自候補を擁立する方針。府知事選は松井一郎知事が再選を目指して出馬が濃厚で、市長選は今月中にも候補者を発表する方向だ。
市長の任期満了で政界引退を表明している橋下氏は後継者指名を一任されていることを明かし「この人という基準はあるのか?」という質問に「そういうことを言うと誰か分かってしまう」と言葉を濁し「心の中では決まっている? ええ」とすでに意中の人がいるとした。
ダブル選へ向け「VS維新」で宿敵・平松氏が出撃の構えを見せることに「選挙が分かりやすくなっていい。どうしても話し合いで決められないことは選挙で決めていく。これが民主主義。殺し合いになるよりもましですよ。(ダブル選で)もし知事と市長が別の考え方の人が誕生すれば、大阪は4年間なにも動かないことになる。これが大阪の問題点。仕方がない。それを解決しようとしたのが都構想だった」と熱弁した。
4769
:
チバQ
:2015/09/16(水) 23:28:43
http://www.sankei.com/west/news/150916/wst1509160075-n1.html
2015.9.16 18:38
【大阪W選】
橋下氏、知事選候補に松井氏指名 平松氏出馬なら「歓迎」 市長選も意中の人物
関西広域連合議会定例会に臨む、橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事=9月5日、大阪市北区(門井聡撮影)
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙をめぐり、大阪維新の会の橋下徹代表(大阪市長)は16日、候補者選定について「一任取り付けで、僕が預かっている」と述べた上で、府知事候補は現職の松井一郎幹事長がふさわしいとの考えを示した。市長候補とともに9月中に正式決定するが、事実上、府知事候補は確定した格好だ。
市長候補についても「悩んだってしようがない」と述べ、意中の人物を決めていることを明かした。本人に打診はしていない。橋下氏自身の再選出馬は「やらない」と重ねて否定した。
市長候補を選ぶ基準については「言えば誰か分かってしまう」と語らなかったが、これまでも「地方議員やその出身者が王道」と繰り返し述べており、大阪維新所属で大阪市議出身の井上英孝氏=大阪1区、吉村洋文氏=比例近畿=の両衆院議員や、現職市議らが念頭にあるとみられる。
また、ダブル選の争点について、大阪都構想の設計図を修正する議論を続けるか▽都構想は完全に終わらせるのか-になると主張。5月の住民投票での反対多数から半年で再び都構想を掲げる理由について、自民党が主導した大阪戦略調整会議(大阪会議)での政策調整や総合区導入の議論が「進んでいない」ことを挙げた。
都構想への再挑戦の争点化について「自民に大阪会議や総合区の議論を進めさせるカウンター(対抗策)としても意義がある」と持論を展開した。
都構想に反対の立場で知事選への出馬の準備を進める前大阪市長の平松邦夫氏についても、「争点が明確になってよい」と立候補を歓迎する考えを示した。
4770
:
チバQ
:2015/09/16(水) 23:37:10
http://www.asahi.com/articles/ASH9H5S0BH9HPIHB02P.html
政活費で神戸ビーフやカニ 神戸の自民会派、裏帳簿記載
2015年9月16日08時35分
神戸市議会の会派「自民党神戸」が調査委託費名目で政務活動費約1400万円を別の目的に使っていた問題で、印刷代名目でも約300万円を不正流用していたことが関係者への取材でわかった。こうして調達した裏金を記載したとされる「裏帳簿」には選挙の「陣中見舞い」のほか、カニや神戸ビーフの飲食代に充てたという記載がある。
特集:政務活動費全国調査
自民党神戸の政務活動費の収支報告書によると、2012〜15年、神戸市兵庫区の印刷会社に市政報告の印刷を3回発注し、政務活動費計約320万円を充てたとの記載がある。領収書も議会に提出されている。
しかし、この印刷会社長は朝日新聞の取材に、調査委託で不正流用を認めた大野一(はじめ)・前市議(8月に死去)から架空の領収書を作るよう依頼され、3回にわたって渡したことを認めた。
裏帳簿ではこの業者から少なくとも108万円の収入があったという記載が確認できる。岡島亮介団長は「この印刷会社の発行した全ての領収書を確認する」としている。
裏帳簿には2010年3月末以降、計約2700万円の入金記録がある。計2100万円に上る市議選や市議補選での陣中見舞いのほかにもゴルフ代や「香住へかにを食する会」、神戸ビーフのレストランでの飲食代、東日本大震災の義援金などに支出したと記載されている。ある市議は「9割以上が政活費から不正に取得したものだ」と話す。
15日に開かれた市議会の「政務活動費の適正使用に関する検討会」では、裏帳簿を作成していたとされる会派の経理担当事務員も出席。「入金や出金は大野議員と当時会派の幹事長だった岡島議員の指示で行った」と証言した。
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4771
:
チバQ
:2015/09/16(水) 23:48:21
http://www.sankei.c2015.
9.16 23:17
当選無効の維新城陽市議、大阪高裁に提訴 「市内に生活実態ある」京都府選管の裁決取り消し要求
今春の京都府城陽市議選で維新の党公認で当選した井上清貴市議(38)=離党=が、市内に居住実態がないとして市選管に当選無効とされ、京都府選管が井上市議の審査申し立てを棄却したことを受け、井上市議は16日、府選管の裁決を取り消すよう求めて大阪高裁に提訴した。
井上市議は平成26年9月に宇治市から城陽市に転入したが、転入先の住宅は水道が閉栓されたままで電気使用量もほとんどなかったなどとして市選管が6月に当選無効を決定。井上市議は府選管に市選管の決定を取り消すよう審査を申し立てたが府選管は8月、申し立てを棄却した。
井上市議は「生活の実態は城陽市にあるということを明らかにしていきたい」と述べた。om/west/news/150916/wst1509160111-n1.html」
4772
:
名無しさん
:2015/09/17(木) 20:05:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00050003-yom-pol
大阪市長選、自民市議団幹事長の柳本氏出馬へ
読売新聞 9月17日(木)8時45分配信
11月22日投開票の大阪市長選に、自民党大阪市議団幹事長の柳本顕氏(41)が出馬する意向を固めた。
同党府連は今月20日の選挙対策会議で擁立を正式決定する。柳本氏は16日夜の読売新聞の取材に、「疲弊した市政を転換し、市民生活の安定を取り戻したい」と意欲を見せた。
柳本氏は無所属で立候補し、府連は党本部に推薦を申請する。「非維新」の各党関係者からもかねて柳本氏出馬に期待する声が出ており、同市長選は、大阪維新の会が擁立する橋下徹市長の後継候補と、非維新勢力の支援を受けた柳本氏の争いが軸になる公算が大きい。
柳本氏は取材に対し、維新が府知事・市長のダブル選で再び公約に掲げる大阪都構想について、「5月の住民投票で決着済み」と反対を明言。一方で、「都構想に賛成した市民には、今の大阪を大胆に変えてほしいという思いがあった。その意向も尊重したい」とも語り、大阪市24行政区の権限を強化する「総合区」の導入を訴える考えを示した。
4773
:
名無しさん
:2015/09/17(木) 22:47:52
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00050047-yom-pol
大阪市長選、「維新VS非維新」鮮明に
読売新聞 9月17日(木)16時13分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、自民党市議団の柳本顕幹事長(41)の出馬が確実となった。
5月の大阪都構想の住民投票で反対派のリーダー役として存在感を発揮し、橋下徹市長率いる大阪維新の会と戦う「本命」とみられてきた柳本氏の決断で、「維新VS非維新」の構図が鮮明になりそうだ。
柳本氏は17日午前、大阪市内で記者団に「コメントできる状況にない。国会が混沌(こんとん)とした状態で、その推移を見守りたい」と述べた。ただ、周囲には「市長選に出る」と明言している。
柳本氏は住民投票時、橋下氏とテレビ討論などで渡り合い、「反都構想」で共闘した公明、民主、共産各党から市長選への出馬に期待する声が出ていた。橋下氏も「あそこまで政策論争できる人が相手であれば、市民のためになる」と一目置いていたほどだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000020-mai-pol
<大阪市長選>自民の大阪市議が出馬へ 20日にも表明
毎日新聞 9月17日(木)10時0分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、自民党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)が立候補の意向を固め、20日にも記者会見して出馬表明することが分かった。自民党大阪府連も柳本氏の擁立方針を固めており、同日に開く予定の選挙対策委員会で正式決定する見通し。
柳本氏はこれまで「環境が整えば、責任を果たしていきたい」と述べ、出馬を明言していなかった。自民党は党府連会長の竹本直一衆院議員が今月4日に党幹部と面談し、柳本氏の擁立について大筋で了承を得ていた。同党市議団も週内に会合を開き、立候補に賛同する方向で調整しており、柳本氏は出馬を決断する環境が整ったと判断したとみられる。
竹本氏は国会で審議中の安全保障関連法案の行方を見極める考えを示しており、与党が目指す週内の法案成立がずれ込めば、出馬表明が先送りされる可能性もある。
大阪市長選を巡っては、橋下徹市長が代表を務める大阪維新の会も独自候補を擁立する方針。
4774
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 07:19:41
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000509-san-pol
大阪W選 橋下市長の後継候補に“右腕”吉村氏有力 市議出身の衆院議員
産経新聞 9月18日(金)9時10分配信
11月22日投開票の大阪市長選挙で、任期満了での引退を表明している大阪維新の会の橋下徹代表(市長)が後継候補として、大阪維新の元市議で、維新の党の吉村洋文衆院議員(40)=比例近畿=の出馬に期待感を示していることが17日、関係者への取材で分かった。大阪維新は市長選候補の選定を橋下氏に一任しており、吉村氏擁立が有力となった。松井一郎幹事長(大阪府知事)と協議の上、9月中にも打診するとみられる。
複数の関係者によると、橋下氏は、吉村氏が出馬を決意することを期待しているという。吉村氏は周辺に「出ることになったら、お願いします」と話している。
吉村氏は橋下氏と同じ弁護士出身で信頼が厚く、同僚議員から「橋下氏の右腕」と呼ばれる。5月の住民投票で反対多数となった大阪維新の看板施策「大阪都構想」の制度設計で中心的な役割を果たした。
大阪維新は、同日投開票の市長、府知事のダブル選で都構想を再び争点にする方針。対立する自民党大阪府連が、住民投票の際に反対派の論客として知名度を上げた柳本顕市議団幹事長の擁立へ向けた動きを本格化させていることから、橋下氏は都構想に精通した吉村氏の手腕に期待しているとみられる。
橋下氏は知事選候補に松井氏を指名する一方、市長選候補については「地方議員かその出身者が王道」と述べ、9月16日の記者会見で意中の人物がいると明かしていた。
吉村氏は九州大法卒。平成23年4月の市議選で初当選。26年12月の衆院選に大阪4区から立候補し、比例復活で初当選を果たした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000102-san-pol
松井知事、橋下氏後継候補の吉村氏に期待感 大阪市長選
産経新聞 9月18日(金)15時4分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、大阪維新の会の橋下徹代表(市長)の後継候補として有力となった維新の党の吉村洋文衆院議員(40)=比例近畿=について、大阪維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)は18日、「能力の高い覚悟を持った政治家であることは間違いない」と述べ、期待感を示した。府庁で記者団に答えた。
松井氏は「橋下代表の頭の中に(後継候補として吉村氏が)あるかは分からない」としつつ、「吉村議員が優秀な、覚悟を持った政治家であることは、われわれは認めている」と語り、橋下氏も吉村氏へ期待を寄せていることを明らかにした。
4775
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 07:21:18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000098-jij-pol
中川元北区長が出馬表明=11月の大阪市長選
時事通信 9月18日(金)16時36分配信
橋下徹大阪市長の任期満了に伴う同市長選(11月22日投開票)で、元同市北区長の中川暢三氏(59)が18日、大阪市内で記者会見し、無所属で立候補する意向を正式に表明した。
市長選への出馬表明は中川氏が初めて。
中川氏は会見で「今の市政は特定政党の対立に終始している。自治を市民の手に取り戻す選挙にしたい」と語った。中川氏は兵庫県加西市長を経て、2012年8月から14年2月まで北区長を務めた。
大阪市長選をめぐっては、任期満了での退任を表明している橋下市長率いる地域政党「大阪維新の会」と、自民党がそれぞれ候補者を擁立する方向で調整している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000087-mai-pol
<大阪市長選>前北区長の中川氏が出馬表明
毎日新聞 9月18日(金)19時23分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、前大阪市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)が18日、大阪市内で記者会見し、無所属で立候補すると表明した。「『大阪都構想』とは違う第三のアプローチを提示して政策論争のある選挙にしたい」と述べ、経済の活性化や減税都市の実現を目指すと訴えた。
市長選には自民党の柳本顕大阪市議(41)が出馬の意向を固め、都構想の再挑戦を掲げる大阪維新の会も独自候補を擁立する方針だ。中川氏は「都構想をまた議論することは、市民のためにならない」とけん制した。
中川氏は兵庫県加西市長を経て、大阪市の公募区長に応募して2012年8月に北区長に就任。14年2月に自主退職した。大阪市長選には03年も立候補している。【山下貴史】
4776
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 08:30:32
>>4775
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000049-mbsnews-l27
大阪市長選に元北区長・中川氏出馬表明
毎日放送 9月18日(金)19時7分配信
11月に行われる大阪市長選挙に去年大阪市の北区長を辞職した中川暢三さんが無所属での出馬を表明しました。
大阪ダブル選挙への出馬表明は中川さんが初めてです。
「維新の候補者と反維新の候補者が都構想の是非というワンイシューでの戦いになる。政党の対立、政治闘争が続くことは決して市民のためにならない」(中川さん)
と、大阪市長選への出馬理由を語った中川さん、公約に、商都大阪の復権と減税を掲げています。
中川さんは兵庫県の加西市長を2期務めた後、2012年に公募で大阪市北区の区長に選ばれましたが去年辞職。橋下市長が辞職・再出馬した出直し市長選に立候補の意向を示したものの結局出ませんでした。
大阪市長選には、大阪維新の会から吉村洋文衆議院議員の名前が上がっていて、18日も松井幹事長が含みをもたせた発言をしています。
「吉村議員が優秀な政治家、覚悟をもった政治家であることは我々は認めているところです」(大阪維新の会・松井一郎幹事長)
また、自民党から柳本顕市議団幹事長が出馬の意思を固めています。
毎日放送
4777
:
チバQ
:2015/09/19(土) 10:08:20
http://www.sankei.com/west/news/150919/wst1509190028-n1.html
2015.9.19 05:00
【神戸市政活費問題】
自民党費を“裏金”で肩代わりも…神戸市議会が虚偽公文書作成罪で刑事告発へ
神戸市議会の会派「自民党神戸」による政務活動費(政活費)の不正支出問題で、市議会が連休明けにも、虚偽公文書作成・同行使罪で、被疑者不詳のまま兵庫県警に刑事告発する方針を固めたことが18日、分かった。同日、市議会で開かれた真相解明のための検討会後、守屋隆司議長が明かした。
この問題をめぐっては、別の自民系会派や市民オンブズマン兵庫が7〜8月、架空委託の窓口だった大野一元市議=病死=らを刑事告発。市議会は検討会で関係者を聴取したが強い調査権限がなく、守屋議長は「強制力のある警察に真相解明を委ねる」と述べた。
また、市議会は自民党神戸に、平成22〜26年度に調査の架空委託などで政活費から不正に捻出したとみられる約3180万円のうち、すでに返還された分を除く約1790万円の返還請求を行う方針も明らかにした。
この日の検討会では、自民党神戸に所属していた長瀬猛市議(47)が、勧誘した自民党員らの党費計16万4千円を、会派から渡された“裏金”で肩代わりしていたことを認めた。党員には同じ選挙区内の有権者も含まれ、公職選挙法に抵触する恐れがある。
4778
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 19:01:20
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091900239
元教諭が出馬表明=京都市長選
来年2月の任期満了に伴う京都市長選で、元教諭で京都教育センター事務局長の本田久美子氏(65)が19日、市内で記者会見し、無所属で立候補すると表明した。共産党などでつくる団体が支援する見通し。市長選への出馬表明は初めて。
本田氏は「平和憲法を守る。教え子を再び戦場に送ってはならない。安心して暮らせる京都をつくりたい」と話した。山口県出身。1973年に市立小教諭となり、市教職員組合執行委員長、全日本教職員組合副委員長を務めた。
現職で2期目を務める門川大作市長(64)は態度を明らかにしていない。 (2015/09/19-17:11)
4779
:
名無しさん
:2015/09/19(土) 19:02:30
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091900235
柳本市議が出馬表明=大阪市長選
橋下徹大阪市長の任期満了に伴う同市長選(11月22日投開票)で、自民党大阪市議の柳本顕氏(41)が19日、出馬する意向を表明した。 (2015/09/19-16:50)
4780
:
名無しさん
:2015/09/20(日) 07:51:51
>>4779
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00000039-mbsnewsv-soci
自民党市会議員団が市長選に柳本幹事長擁立
毎日放送 9月19日(土)17時51分配信
19日午後、自民党の大阪市会議員団が11月に行われる大阪市長選挙の候補について会合を開き、柳本顕市議団幹事長を擁立することを決めました。
午後3時半から始まった自民党の市会議員団総会。
19日、市会議員団として、11月22日に行われる大阪市長選挙の候補に、柳本顕幹事長を擁立することを決めました。
「まっとうな大阪市を取り戻す必要があるという思いを述べた。みなさまのご賛同をいただければ、戦い(市長選)にのぞんでいきたい」(自民党・柳本顕市議団幹事長)
自民党大阪府連も20日、擁立を認める見通しで、柳本幹事長は来週以降、正式に出馬表明します。
大阪市長選には、元北区長で兵庫県加西市長を2期務めた中川暢三氏が立候補を表明している他、大阪維新の会も都構想を掲げて候補を擁立する方針です。
毎日放送
4781
:
名無しさん
:2015/09/20(日) 19:11:22
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150920-00000532-san-pol
「私の使命は大阪市長選に勝ち抜くこと」 柳本氏の擁立を決定 自民党大阪府連
産経新聞 9月20日(日)14時55分配信
11月8日告示、22日投開票の大阪市長選で、自民党大阪府連は20日の選挙対策委員会で、市議団が推挙した柳本顕幹事長(41)の擁立を全会一致で決定した。選対委後、柳本氏は記者団の取材に応じ、「重責を重く受け止める。私に課せられた使命は市長選に勝ち抜くことだ」と語った。
府連会長の竹本直一衆院議員(大阪15区)は大型連休明けの24日に上京し、党本部に府連決定を報告。無所属で出馬する意向の柳本氏の推薦を得た上で、9月26、27日ごろに記者会見の場を設け、政策方針とともに正式に発表する。
柳本氏は、大阪市を廃止し、5つの特別区に再編する「大阪都構想」を推進した橋下徹市長(大阪維新の会代表)の市政運営について「制度論に終始し、政策がおろそかになった」と総括。橋下氏を「いつまでも対立の構図をあおり立てることに市民は辟易(へきえき)としている」と批判し、「対立から協調へと政策議論を巻き起こし、市政が前進できるような態勢を構築したい」と抱負を語った。
これに対し、大阪維新は政界引退を表明した橋下氏の後継を9月中に決める方針。市議出身で、維新の党の衆院議員、吉村洋文氏(40)=比例近畿=の擁立が有力視されている。元同市北区長の中川暢三氏(59)も立候補を表明している。
柳本氏は、大阪市西成区出身。京都大法卒。関西電力を経て、平成11年に大阪市議に初当選し、現在5期目。
この日の選対委では、市長選と同日投開票の知事選の候補者についても協議されたが、結論は出ず、竹本会長は「できるだけ早く選考したい」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150920-00000531-san-pol
「市議団のエース」 大阪市長選に立候補表明の柳本氏に厚い期待 市議団
産経新聞 9月20日(日)14時50分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、自民党市議団が19日、立候補者に担ぎ上げたのは、大阪都構想の賛否を問う5月の住民投票で反対派の旗頭として知名度を高めた柳本顕幹事長だった。
「住民投票では最先端を突っ走ってもらった。何より、われわれが一番信頼できる人物だ」。満場一致で柳本氏擁立を決めた議員団総会終了後、選定作業の中核を担った黒田當士市議は柳本氏への期待を語った。
柳本氏の評価が高まったのは、住民投票の際に都構想推進派の大阪維新の会の橋下徹代表(市長)と渡り合ったテレビ討論。穏やかで冷静な語り口で支持を広げ、同僚議員から「市議団のエース」と評された。
7月中旬にはベテラン市議らが擁立へ動き始め、8月に大阪維新が都構想への再挑戦を掲げて以降は、府議や国会議員にも立候補を求める声が強まっていた。
厚い期待を受けて出馬を表明した柳本氏は、市を廃止し5つの特別区に再編する都構想を推進した橋下市政を「対立ばかりで疲弊した」と批判。住民投票の反対多数の結果の重さを強調し、「今後は市が残る前提で、市政の発展と繁栄を取り戻す方向性をたぐっていく」と抱負を語った。
4782
:
名無しさん
:2015/09/20(日) 22:03:31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150920-00000554-san-pol
大阪市長選 共産党、柳本氏の支援を示唆「維新政治を打ち破る有力候補」
産経新聞 9月20日(日)20時15分配信
11月の大阪市長選で、自民党大阪府連が擁立を決定した柳本顕(あきら)市議団幹事長について、共産党府委員会は20日、「(橋下徹市長が率いる大阪維新の会による)『維新政治』を打ち破る有力候補」と評価するコメントを発表し、支援の可能性を示唆した。今後、党本部や連携する市民団体などと協議し、最終的な態度を決定するとしている。
自民府連と共産府委員会は、5月の「大阪都構想」の住民投票では、ともに反都構想を訴え共闘した。両党は国政では、安全保障関連法をめぐって激しく対立したが、同府委員会の柳利昭副委員長は、産経新聞の取材に「大阪では、維新政治に終止符を打つことが最大の焦点だ」と話し、自民との連携に意欲をみせた。
4783
:
名無しさん
:2015/09/21(月) 10:00:58
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150920-00000034-mai-pol
<大阪市長選>自民の柳本氏が出馬表明 都構想は争点にせず
毎日新聞 9月20日(日)19時58分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、自民党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)が20日、大阪市内で記者会見し、出馬表明した。無所属で立候補し、自民党本部の推薦を求める方針。橋下徹大阪市長が代表を務める大阪維新の会も独自候補を擁立する方針で、柳本氏は非維新勢力に共闘を呼び掛けて対抗する考えだ。
柳本氏は会見で「橋下市政誕生以降、大阪は停滞してきた。5月の住民投票の結果を受けて実行すべきなのは、大阪市の存続を前提にまっとうな市政を取り戻すことだ。市民生活の安定と大阪の経済成長をけん引したい」と抱負を述べた。
「大阪都構想」の議論を続けるか否かが争点になるという橋下氏の主張に対し、柳本氏は「住民投票で是非論の決着はついた」と争点にしない考えを明言。政令市のまま区の権限を強化する「総合区」の設置を目指すとした。10月上旬にも公約を発表する。
柳本氏は大阪市西成区出身。関西電力社員を経て1999年の市議補選に初当選し、現在5期目。市長選は11月8日に告示され、大阪府知事選とのダブル選で実施される。これまでに前大阪市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)が出馬表明している。【平川哲也】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150920-00000035-asahi-pol
自民・柳本市議が大阪市長選に出馬表明 反都構想掲げる
朝日新聞デジタル 9月20日(日)19時58分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、自民党の柳本顕(あきら)・大阪市議(41)は20日、大阪市内で記者会見を開き、「しっかりと勝ち抜く決意で戦う」と立候補する考えを表明した。党大阪府連がこの日、柳本氏の擁立を正式に決定。24日に党本部に推薦を申請する。
柳本氏は5月に大阪市で実施された大阪都構想の住民投票で反対派の先頭に立った。無所属で立候補し、反都構想で連携した政党などに支援を求める考えだ。橋下徹市長が率いる大阪維新の会は都構想への再挑戦を公約に掲げ、独自候補を擁立する方針で、住民投票での全面対決の構図が再現される見通しだ。
柳本氏は会見で「都構想を標榜(ひょうぼう)する中、大阪市がなくなる前提で様々な施策が行われない事態もあった」と橋下市政を批判。「都構想の是非は住民投票で一定の結論が出たという認識は、選挙戦でも示す」と述べた。経済活性化や行政区の権限を強める「総合区」の導入などの政策をまとめ、近く発表する予定だ。
自民党府連は、市長選と同日実施の大阪府知事選でも候補者を擁立する方針。竹本直一・府連会長は会見で人選について「9月中には難しいのではないか」と難航している様子を明らかにした。市長選には元同市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も立候補を表明している。
朝日新聞社
4784
:
名無しさん
:2015/09/21(月) 11:14:01
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150921-00000508-san-pol
大阪W選 橋下氏“意中の後継者”吉村洋文衆院議員を大荒れ国会で直撃
産経新聞 9月21日(月)10時40分配信
安全保障関連法の審議が大詰めを迎えた9月18日、野党側が連発した「フィリバスター」(議事妨害)で緊張感が漂う国会で、全く別の事象で注目を集めた1年生議員がいた。元大阪市議で、維新の党の吉村洋文衆院議員=比例近畿。政界引退を表明した橋下徹大阪維新の会代表が、自らの後継として出馬に期待を寄せていることが明らかになったからだ。吉村氏は大阪府出身の40歳。橋下氏と同じ弁護士で、大阪維新の看板施策「大阪都構想」の制度設計で中心的な役割を担った頭脳派だ。果たして11月8日告示、22日投開票の大阪市長選への出馬はあるのか!? 永田町で直撃した。(今村義丈)
「あの記事に対して、法的措置を検討してますから(笑)」。内閣不信任決議案採決を控え、衆院議員会館で待機していた吉村氏は大阪人らしく“カマシ(脅し)”を入れながらも、笑顔で取材に応じてくれた。
“法的措置”を検討されたのは、産経新聞9月18日付朝刊(大阪本社版)に掲載された、橋下氏が市長選出馬に期待感を示す吉村氏が有力な後継候補に浮上した-という内容の記事。
日本の防衛政策が歴史的な転換点を迎えた重要局面で打ち合わせが立て込み、多忙を極める身。同僚議員から、「よっ、市長!」と冗談交じりの声がかかる中、わずかな空き時間を利用して突撃インタビューを敢行した。
橋下氏から市長選出馬の打診はありますか-との質問には、「今のところ、打診はありません」と回答。実際に打診が来た場合の覚悟を問うと、「(話が)来てないから、来てないことには、何とも言えない」と明言を避け、「僕なんか小粒。もっといい人材がいる」と謙遜した。
記事中の「『出ることになったら、お願いします』と語った」という周辺の証言については、「そうしたことは、言っていない。市長をやるとは一言も言っていない」と打ち消した。
その一方で、大阪維新の会の一員として「大阪府知事も市長も取って、都構想や改革を進めたいと思っている」と発言。「大阪をよくしたい」との思いが政界入りの原点だと語り、初当選から1年に満たない衆院議員の立場に「こだわってはいない」とも語った。
関係者によると、吉村氏は市議時代、1期目の若手ながら、都構想の制度設計や広報戦略を担う橋下氏の直轄チームのリーダーに指名された。このチームは大阪維新内部で「吉村チーム」と呼ばれ、吉村氏自身も「橋下氏の右腕」と評されるようになった。
それだけに、都構想の実現にかける思いは強いようだ。5月の住民投票で反対派の旗頭として知名度を上げ、市長選出馬を表明した自民党の柳本顕市議団幹事長について、「柳本さんが市長になった段階で、もう無理」と警戒。都構想の実現には、市長選と同日投開票の府知事選の双方で大阪維新が勝利する必要があるとの認識を示した。
市議から衆院議員に転じたのは、「大阪を東京と並ぶ極とするために法律を変えるなら、大阪の改革のあり方を分かっている人間が国政にいたほうが良いという思いから」といい、メシを食うための職業として政治家をしているわけではないと強調。大阪の発展のために「国会議員、市議、首長それぞれの立場でできること、やることがある」と述べ、どの立場で働くかには「こだわっていない。ゴールとして国会議員ありき、ではない」と語った。
市長選出馬の打診があった場合の覚悟とも受け取れる言葉だが、弁護士らしく「市長をやるとは一言も言っていないですからね」と付け加えた。
市長選候補をめぐり、大阪維新内部には、大阪市議を3期務めた後、小選挙区で2連勝した井上英孝衆院議員(43)=大阪1区=を「選挙に強い」と推す声もある。井上氏は「最後は社長(橋下氏)が決めるだろう」と静観しているが、この場合、大阪1区の補欠選挙が実施されることになり、そこに橋下氏を擁立するという説もある。
市長選候補を「9月中に決める」としてきた橋下氏と、松井一郎幹事長(府知事)の判断が注目される。
4785
:
名無しさん
:2015/09/22(火) 10:29:52
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150921-00000013-mai-pol
<大阪決戦>柳本氏出馬表明 維新VS非維新の構図か
毎日新聞 9月21日(月)16時40分配信
11月に実施される大阪市長選。自民党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)の20日の出馬表明で、独自候補擁立を目指す大阪維新の会をはじめ各党の動きも加速しそうだ。4年前の大阪ダブル選や5月の住民投票に続き、維新と非維新を軸に争う構図となる公算が大きい。
「対立から協調へ。市政を前進させたい」
柳本氏は会見で両手の指をしっかり組み、そう強調した。意識したのは橋下徹大阪市長。「大阪都構想」を巡る論争を止められず、大阪が対立と混乱に陥ったとの思いがある。
都構想反対派のリーダー格。住民投票では市議団幹事長としてテレビ出演や街頭演説で反対を呼び掛け、最後は僅差で否決に持ち込んだ。
橋下氏とは一旦「ノーサイド」と矛を収め合ったが、自民が提案した「大阪戦略調整会議」(大阪会議)を「ポンコツ会議」と批判され、再び対立。大阪維新の会は市長選で都構想を再び掲げる方針で、柳本氏は「都構想はでたらめ。いつまで対立をあおるのか。市民はうんざりしている」と指摘した。
都構想か大阪会議や総合区かの選択を迫る橋下氏に対し、「それらを都構想の対案と受け取ってもらって構わない」と強気の姿勢を示しつつ、「対立構図に足を突っ込むつもりはない」として、経済・教育政策に訴えの重点を置く考えを明かした。
安全保障関連法の成立について、「離党前の橋下氏のように国政政党の役職を担っているわけではない。『大阪党』として発信したい」と影響はないとの考えだ。「まっとうな市政を取り戻すとの号令の下、裾野を広げて賛同を求めたい」と述べ、非維新勢力の結集に期待を込めた。
会見に先立ち、自民党大阪府連は、柳本氏の擁立を満場一致で決めた。府連会長の竹本直一衆院議員は「まじめで清潔感がある。市長候補としてずぬけている」と評した。「大阪決戦」が熱を帯びだした。【山下貴史、念佛明奈】
◇共産、異例の支援へ
柳本氏に対し、共産党は支援の方向だ。同党市議団(9人)の山中智子幹事長は「柳本氏には住民投票でも先頭に立ってもらった。維新の退場を目指して頑張りたい」と述べた。国会では安保関連法を巡って自共が対立したが、「大阪で今大事なのは維新政治を終わらせることだ。地方のことは地方のこと」との考えだ。
4月の市議選で議席がゼロになった民主党の大阪府連幹部は「自民の知事候補が出るか見極めたい」。無所属会派「OSAKAみらい市議団」(2人)の森山禎久代表は「全面的に協力する」と話した。
前回のダブル選で自主投票だった公明党の市議団(19人)の明石直樹幹事長は「候補者が出そろった段階で判断する」としている。
一方、大阪維新の会市議団(36人)の大内啓治幹事長は「柳本氏は大阪に二重行政はないとの認識だ。市長選では改革の必要性を市民に訴えていく」と対抗心をあらわにした。【平川哲也、熊谷豪】
最終更新:9月21日(月)16時40分
4786
:
名無しさん
:2015/09/23(水) 16:30:18
古い記事
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141118000135
蔦田滋賀県議、みんなの党を離党 県内議員ゼロに
滋賀県議会の蔦田恵子県議は18日、所属するみんなの党の党本部に離党届を提出した。来年4月の県議選は無所属で立候補する。県内では5月に同党所属の大津市議が離党しており、県内の同党地方議員はゼロとなった。
大津市の県庁で記者会見した蔦田県議は「公務員制度改革などの政策に共感し、滋賀でも発信しようと取り組んできたが、衆院選を前に政策協議もなく民主党との比例名簿の話が出るなど、党本部の動きについていけないと思った」と理由を説明した。
蔦田県議は県議3期目。2010年に参院選比例代表にみんなの党公認で立候補したが、落選した。現在は党比例名簿で次点だが、「もし今、順番が回ってきても辞退する」と述べた。県議会の1人会派「みんなの党滋賀」も解散して無所属となる。
【 2014年11月18日 22時30分 】
4787
:
名無しさん
:2015/09/23(水) 19:05:07
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000012-mai-soci
<大阪ダブル選>あと2カ月 維新・自民とも擁立苦慮
毎日新聞 9月23日(水)11時46分配信
11月22日投開票の大阪府知事・大阪市長のダブル選まで2カ月。市長選は自民党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)が出馬表明し、知事選は大阪維新の会幹事長の松井一郎知事(51)が出馬の意向を固めたが、両陣営ともそれぞれ対抗する候補が決まっておらず、擁立に苦慮している。
大阪維新は9月中に候補者を決定する方針だが、橋下徹代表(大阪市長)の政界引退表明が影を落とす。市長選には橋下氏の信頼が厚い元大阪市議で弁護士の吉村洋文衆院議員(40)らの名前が挙がるが、「住民投票では橋下氏があれだけ前面に出て負けた。今回も非維新勢力に結集されれば、知名度のない候補には厳しい戦いになる」(大阪維新の市議)と不安の声もある。
「ポスト橋下」体制での代表も有力視される松井氏は「橋下氏はちょっとの間、休憩する」と発言。橋下氏の再登板に含みを持たせることで、求心力維持に努めているのが現状だ。
「対立でなく、協調路線でまっとうな市政を取り戻そう」。出馬表明から一夜明けた21日、柳本氏はJR大阪駅前で街頭演説を行い、事実上の選挙戦をスタートさせた。自民は知事選でも非維新勢力を結集できる独自候補擁立を模索するが、選定作業は難航している。独自候補を見送り、出馬に意欲を示す平松邦夫前大阪市長(66)を勝手連で支援する案もくすぶる。
自民は俳優の辰巳琢郎氏や、反「大阪都構想」の旗振り役だった藤井聡・京大大学院教授らに出馬を打診してきた。だが、辰巳氏は自身のフェイスブックで「可能性は0%」などと回答。藤井氏も、数回にわたる要請を固辞しているという。
市長選はほかに、前大阪市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も出馬表明している。【念佛明奈、熊谷豪、平川哲也】
4788
:
名無しさん
:2015/09/24(木) 19:22:19
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000033-mai-pol
<大阪維新の会>市長選に衆院議員の吉村洋文氏擁立方針
毎日新聞 9月24日(木)11時14分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、橋下徹市長が代表を務める大阪維新の会は、元大阪市議で弁護士の吉村洋文(ひろふみ)衆院議員(40)=維新の党=を擁立する方針を固めた。5月の住民投票後に橋下氏が政界引退の意向を示し、後継候補が誰になるかが焦点になっていた。大阪維新の会は「大阪都構想」への再挑戦を掲げて選挙戦に臨む方針で、既に出馬を表明している自民党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)と全面対決の構図となる。
吉村氏は大阪府河内長野市出身。九州大卒業後に23歳で司法試験に合格し、2000年に弁護士登録した。11年の大阪市議選に大阪維新の会公認で出馬して初当選し、政治家に転身。昨年12月の衆院選大阪4区に立候補して敗れたが、比例代表で復活当選した。
橋下氏は、市長選の候補者について「ちゃんとした地方政治をやろうと思えば、地方議員をトップにするのが王道だ」と述べ、地方議員経験者が望ましいとの考えを示していた。吉村氏は、大阪維新の会を母体に10月に設立される新党の綱領作成メンバーになるなど「橋下氏から絶大な信頼を寄せられている」(関係者)といい、白羽の矢が立った形だ。大阪維新の会は26日に選挙戦に向けた体制を固める。
市長選は知事選と同日選で実施される。知事選には大阪維新の会幹事長の松井一郎知事(51)が再選出馬の意向を固め、前大阪市長の平松邦夫氏(66)が立候補の準備を進めると表明。自民も非維新勢力を結集できる独自候補の擁立を模索している。
市長選には、前大阪市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も出馬表明している。
4789
:
名無しさん
:2015/09/24(木) 21:35:33
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000033-asahi-pol
橋下氏「すばらしい人材」 大阪市長選擁立の吉村氏評価
朝日新聞デジタル 9月24日(木)12時37分配信
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙について、大阪維新の会の橋下徹代表は24日、市長候補として擁立する方針を固めている維新の党衆院議員の吉村洋文(ひろふみ)氏(40)について「すばらしい政治家。優秀だし、調整能力もある」と評価した。「まだ組織決定はしていない」としたものの、事実上、意中の候補であることを認めた。
知事候補とする方針の現職の松井一郎氏(51)については改めて立候補への期待感を示した。府庁で記者団の質問に答えた。
朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000070-jij-pol
衆院議員の吉村氏擁立へ=11月大阪市長選―大阪維新
時事通信 9月24日(木)13時2分配信
橋下徹大阪市長の任期満了に伴う同市長選(11月22日投開票)で、橋下氏が代表を務める地域政党「大阪維新の会」は24日までに、元大阪市議で衆院議員の吉村洋文氏(40)=維新の党、近畿比例=を擁立する方針を固めた。
吉村氏は弁護士で大阪府河内長野市出身。2011年4月の大阪市議選で初当選し、橋下氏が掲げた大阪都構想の制度づくりを補佐した。14年12月の衆院選で大阪4区から出馬し、比例代表で復活当選した。
橋下氏はこれまでの会見で、後継の市長候補に関して地方議員経験者が適任との考えを示していた。24日午前、大阪府庁で記者団に、「まだ組織決定はしていない」としつつ、「素晴らしい政治家だと思う。優秀で調整能力もある」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000007-asahi-pol
大阪ダブル選、松井知事が再選出馬へ 市長選には吉村氏
朝日新聞デジタル 9月24日(木)5時4分配信
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙で、地域政党「大阪維新の会」(代表=橋下徹大阪市長)は、知事候補に現職の松井一郎氏(51)を、市長候補に維新の党衆院議員の吉村洋文(ひろふみ)氏(40)を擁立する方針を固めた。5月の住民投票で廃案になった「大阪都構想」への再挑戦を公約に掲げる見通しだ。
橋下氏は記者会見で「都構想を訴え続けていくのであれば、松井氏が知事をやるのが一番」と大阪維新幹事長の松井氏への期待感を表明。松井氏本人も再選を目指す意向を固めている。
吉村氏は弁護士で、元大阪市議。橋下氏の側近として、都構想の制度設計や広報戦略の中核を担ってきた。大阪維新幹部によると、橋下氏は吉村氏に、自らの後継として立候補を求める考えを伝えたという。
朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000075-san-soci
「吉村氏、素晴らしい政治家」橋下氏、後継有力候補に初めて言及
産経新聞 9月24日(木)14時58分配信
11月8日告示、22日投開票の大阪市長選をめぐり、12月の任期満了で政界引退を表明している大阪維新の会代表の橋下徹市長は24日、自身の後継候補として有力視されている元市議の吉村洋文衆院議員(40)=維新の党、比例近畿=について、「素晴らしい政治家で優秀だと思う」と評価した。橋下氏が市長選に絡み吉村氏について言及したのは初めて。
橋下氏はこれまで意中の市長候補がいることを明らかにしてきたが、この日も「(大阪維新として)組織決定してからコメントする」と述べるにとどめ具体的な人物名は挙げなかった。意中の人物への打診については「まだ伝えていない」と述べた。
4790
:
名無しさん
:2015/09/24(木) 21:47:17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000522-san-pol
橋下市長「会長に1票ないのは問題だ」 大阪会議再開へ事前協議も冒頭から紛糾
産経新聞 9月24日(木)12時31分配信
大阪維新の会と自民党の対立で休止状態が続く大阪府、大阪市、堺市の首長と議員計30人による「大阪戦略調整会議(大阪会議)」の再開に向け、3首長と各会派の代表者が24日、大阪府庁で事前協議を行った。会議のルール作りなどがテーマだったが、進行役の会長に会議の1票を与えるか否かで冒頭から紛糾した。
橋下徹大阪市長は「会長に1票の権利がないのは非常に問題だ」と発言。その上で、会長には議事整理権も認められると主張した。
会長は現在、大阪維新の府議が就いており、自民代表の花谷充愉府議は「会長に全権を与えるわけにはいかない」と反発。議題決定すらままならない状況に松井一郎府知事が「(自民は)会議の目的が分かっていない」と批判すると、花谷氏が「会議は僕たちがつくった」と声を荒らげた。
結局、議事整理権の議論は棚上げされ、全会一致を前提に議事進行することを出席者全員で確認。予定時間を超えたため、28日開催が予定されている第3回会合の直前に事前協議を再び開き、3首長が事務局へ提出した議案の取り扱いを協議することになった。
4791
:
チバQ
:2015/09/25(金) 21:56:36
http://www.sankei.com/west/news/150925/wst1509250044-n1.html
2015.9.25 11:56
自民党神戸政活費不正、被疑者不詳のまま告発 市議会「強制力ある警察に委ねる」
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神戸市議会の会派「自民党神戸」が政務活動費(政活費)で裏金を不正に捻出(ねんしゅつ)していた問題で、市議会の守屋隆司議長は25日、虚偽公文書作成・同行使罪で、容疑者不詳で兵庫県警に告発状を提出した。県警は受理を検討する。18日に開かれた真相究明のための検討会後、守屋議長が「強制力のある警察に真相解明を委ねる」と明かしていた。
告発状などによると、告発人は検討会のメンバーで、正副議長を含む市議15人。平成21〜26年度にかけて、政活費を不正流用したにもかかわらず、適正に使用されたと装った虚偽の収支報告書を市議会に提出したなどとしている。守屋議長は証拠として政活費不正支出の流れを記した“裏帳簿”のコピーなども提出した。
検討会では、自民党神戸に当時所属した市議ら13人から事情聴取したが、裏帳簿の作成を指示した人物や陣中見舞いの受領額をめぐって証言が食い違うなどし、関与した人物の特定が難しいと判断。容疑者を不詳とした。
市議会は、自民党神戸が22〜26年度に政活費から不正に捻出した金が約3180万円に上ると推計。これまでに返還された分を除く約1790万円の返還を請求している。
この問題をめぐっては、別の自民系会派や市民オンブズマン兵庫も7〜8月、架空委託の窓口だった大野一元市議=病死=らを兵庫県警に刑事告発している。
4792
:
チバQ
:2015/09/26(土) 08:49:24
www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164446
11・22大阪ダブル選 自民擁立の府議は松井一郎知事の“天敵”
2015年9月26日
11月22日投開票の大阪府知事選で、自民党が府議の朝倉秀実氏(61)を擁立することが24日、分かった。朝倉氏は大阪維新の会が擁立する現職、松井一郎大阪府知事の天敵として知られる。同じ日に行われる大阪市長選には、維新から吉村洋文衆院議員が出馬、自民は柳本顕市議を擁立する。難航していた自民党の知事選候補者が決まり、自民対維新の最終決戦が火ぶたを切った。
朝倉氏は自民府議団の重鎮で議長などを歴任。府議団幹事長時代は自民の府知事候補として橋下徹大阪市長の擁立に奔走した。橋下を政治の世界に導いた“キーパーソン”である。当時、松井知事は府議団政調会長だったから朝倉氏は元“上司”でもある。自民関係者は「スタンドプレーでとんちんかんなことばかりやろうとする松井の暴走を止めていたのが朝倉やった。松井にとっては目の上のたんこぶやった」と語る。
まさに松井知事にとっては一番厄介な存在が相手となるわけである。
朝倉氏は無所属で立候補し、自民、公明が推薦を出すが、民主党や共産党にも支援を呼び掛ける。ただ、自民以外の支援は橋下氏と気脈を通じている官邸が妨害する可能性もある。安倍首相は8月の自民党役員会で大阪府連に対し「民主と組んで選挙をする必要はない」と牽制した。
維新にとってこのダブル選で負けることは党の崩壊を意味する。最大の応援団である官邸を使って、あの手この手で分断工作を仕掛けてくることは想像に難くない。となると、官邸と通じている公明も必死で朝倉支援の選挙に動かないかもしれない。ある自民党府議は公明への不信感をこう言った。
「俺は4月の統一選挙のときは表向き公明党と付き合ったが、裏では共産党と取り引きをした。だから維新に勝てた。学会はあてにならん。共産党の方が律義に約束を守ってくれる」
魑魅魍魎の選挙である。
4793
:
名無しさん
:2015/09/26(土) 14:27:50
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00050011-yom-pol
橋下氏「統合議案」再提案に野党「選挙向けだ」
読売新聞 9月26日(土)9時10分配信
大阪市の9月定例議会が25日、開会し、引退前の最後の議会となる橋下徹市長(大阪維新の会代表)は過去に否決された府市の港湾や研究所の「統合議案」を再提案した。
今回も可決のめどは立たないが、11月22日投開票の府知事・市長のダブル選に向け、自民など野党側が府市の二重行政解消に消極的だと強調する狙いがある。野党側は「選挙向けのパフォーマンスだ」と批判している。
「(野党は)住民投票の時に散々、話し合いで(二重行政を)解決できると言った。だから出す」
橋下氏はこれまでの記者会見で、大阪都構想の制度案が廃案となった5月の住民投票を引き合いに、統合議案を改めて出す理由をこう語っていた。松井一郎知事(大阪維新幹事長)も、29日開会の定例府議会に同様の議案を提案する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000049-mbsnewsv-l27
橋下市長最後の市議会も自民と対立か
毎日放送 9月25日(金)19時23分配信
大阪市の橋下市長の任期中、最後の議会が始まりました。
自民党は、大阪会議を円滑に進めるための条例改正案を提出し、橋下市長は地下鉄民営化など一度否決された議案を出し直しました。
任期満了での引退を表明している橋下市長にとって、最後となる議会。
自民党は、大阪会議が混乱した原因は、橋下市長にあると批判しました。
「7月24日には第1回目の大阪会議が開催されましたが、事前の調整が済んでいた規約に対して、混乱を助長する要求があり、会議運営のルールも決定されることなく、この日の会議を終えました」(黒田當士 自民党市議)
大阪会議をめぐっては、維新と自民が対立し、議論が進まないことから、自民党は先月の府議会で全体の多数決で決められるよう、府議会で条例改正案を提案。
しかし、松井知事が議論をやり直す、再議をして否決されたため、現在維新の府議が務める会長を解任できる条例改正案を改めて提案したのです。
一方、橋下市長は新たな地下鉄、バスの民営化案を出したほか、大阪府と大阪市の港の一元化や、府と市の研究所の統合など一度否決された議案を再提案しました。
ダブル選を前に統合の議案を出すことで、二重行政解消の取り組みをアピールしたい考えです。
毎日放送
4794
:
名無しさん
:2015/09/26(土) 14:28:06
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00050063-yom-pol
大阪市長選、吉村氏出馬へ…大阪維新26日決定
読売新聞 9月25日(金)15時2分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は、引退する橋下氏の後継として、維新の党衆院議員の吉村洋文氏(40)(比例近畿)を擁立する方針を固めた。
同時に行われる府知事選には、現職の松井一郎氏(51)(大阪維新幹事長)が出馬する。26日の全体会議で機関決定する。両選挙とも「維新VS非維新」の構図を軸に争われることになりそうだ。
大阪維新幹部によると、橋下氏が24日、吉村氏に市長選への出馬要請を行い、吉村氏も応じる意向を示したという。吉村氏は読売新聞の取材に、「維新の政策を実現することを基準に判断したい」と前向きな姿勢を示した。
市長選について、橋下氏はこれまで、地方議員経験者を中心に人選する考えを表明。元大阪市議で、大阪都構想の制度設計にも携わった吉村氏が適任と判断したとみられる。橋下氏は24日、吉村氏について、「優秀で、調整能力もあり、素晴らしい政治家だ」と記者団に語っていた。松井氏も、再選を目指して立候補する考えを周囲に伝えているという。
大阪維新は26日午後、大阪市内で全体会議を開き、吉村、松井両氏の擁立を決める。5月の住民投票で廃案となった都構想を再び公約に掲げる。
吉村氏は弁護士出身で、2011年の市議選で初当選。14年12月の衆院選では大阪4区から出馬し、比例復活した。松井氏は府議だった10年に橋下氏とともに大阪維新を結成し、11年の知事選で初当選した。
今回の大阪市長選では、住民投票で「反都構想」のリーダーだった自民党市議の柳本顕氏(41)が出馬するほか、元同市北区長の中川暢三氏(59)も無所属での立候補を表明している。自民党は知事選にも独自候補の擁立を検討している。
4795
:
名無しさん
:2015/09/26(土) 14:44:33
>>4794
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000525-san-pol
大阪市長選 吉村衆院議員が出馬宣言 橋下氏の打診に「やらせてください」
産経新聞 9月26日(土)13時18分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、大阪維新の会の橋下徹代表(市長)から出馬の打診を受けた元市議の吉村洋文衆院議員(40)=維新の党、比例近畿=が26日午前、大阪市内で行われた地元行事の後、産経新聞などの取材に応じ、「橋下代表から『吉村さんしかいないからやってほしい』と打診があり、『やらせてください』と話した」と事実上の出馬宣言を行った。
吉村氏が記者の前で立候補を明言したのは初めて。
橋下氏は12月18日の任期満了での政界引退を表明しており、大阪維新は吉村氏を橋下氏の後継候補として擁立することを26日午後の全体会議で機関決定する。
市長選には、大阪維新の看板施策「大阪都構想」の賛否を問うた5月の住民投票で反対派の旗頭として知名度を上げ、自民党が25日に推薦を決めた柳本顕市議(41)が無所属での出馬を表明している。
吉村氏はこの日、柳本氏について、「都構想の対案として『大阪戦略調整会議(大阪会議)』や総合区の導入を掲げた方。(市長選を)どちらが大阪の進むべき道か-を問う政策選択選挙としたい」と語った。
吉村氏は橋下氏と同じ弁護士出身で、都構想の制度設計を担う橋下氏直轄チームのリーダーを務めた。住民投票の反対多数の結果を踏まえ、橋下氏が都構想議論の継続をめざす中、大阪維新内部には「都構想に殉じられるのは、制度設計に精通し、橋下氏の右腕でもある吉村氏しかいない」との見方が広がっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000520-san-pol
橋下代表が吉村衆院議員に出馬を打診 大阪市長選 大阪維新の会
産経新聞 9月26日(土)12時10分配信
11月22日投開票の大阪市長選(同月8日告示)をめぐり、大阪維新の会の橋下徹代表(市長)が25日、元市議の吉村洋文衆院議員(40)=維新の党、比例近畿=に出馬を打診したことが関係者への取材で分かった。吉村氏は受諾の意思を伝えた。同時に投開票される大阪府知事選(同月5日告示)は現職の松井一郎幹事長(51)が再選出馬する意向を固めている。
大阪維新は26日午後に全体会議を開いて2人の公認を決定し、記者発表する。
大阪維新は5月の住民投票で頓挫した大阪都構想への再挑戦を掲げてダブル選に臨む方針。自民党は、市長選に推薦する柳本顕市議(41)が出馬し、知事選でも候補者の擁立を模索する。住民投票と同じ「維新vs自民を中心とした非維新」の構図となりそうだ。
吉村氏は弁護士出身。都構想では制度設計や広報戦略を担う橋下氏の直轄チームのリーダーを務めた。
関係者によると、橋下氏は早くから吉村氏の市長選への出馬に期待感を示していた。吉村氏が国政志望だったことや、敗北を喫した住民投票と同じ構図で厳しい選挙戦が予想されることなどから、吉村氏の意向や打診のタイミングを見極めていた。吉村氏の受諾の覚悟が確認でき、25日で通常国会が事実上閉会したことから、出馬を打診した。
吉村氏は大阪府河内長野市出身。九州大法卒。平成23年の大阪市議選で初当選し、26年12月の衆院選に大阪4区から立候補し、比例復活で初当選を果たした。
4796
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名無しさん
:2015/09/26(土) 14:55:39
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000125-mai-pol
<大阪市長選>自民党が柳本市議推薦を決定
毎日新聞 9月25日(金)23時59分配信
自民党は25日、任期満了に伴う大阪市長選(11月8日告示、同22日投開票)で、同党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)を推薦することを決めた。橋下徹大阪市長が代表を務める大阪維新の会は、維新の党の吉村洋文(ひろふみ)衆院議員(40)を擁立する方針。柳本氏は無所属で立候補し、非維新勢力に共闘を呼び掛ける。
4797
:
名無しさん
:2015/09/26(土) 17:53:44
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000098-jij-pol
松井知事が再選出馬=市長候補には吉村氏―大阪ダブル選
時事通信 9月26日(土)17時51分配信
地域政党「大阪維新の会」は26日、全体会議を開き、11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選で、知事候補に現職の松井一郎氏、市長候補に維新の党衆院議員の吉村洋文氏を擁立する方針を決めた。
最終更新:9月26日(土)17時51分
4798
:
名無しさん
:2015/09/27(日) 12:45:24
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00000061-san-pol
大阪維新がダブル選候補決定
産経新聞 9月27日(日)7時55分配信
政治団体・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は26日、所属議員を集めた全体会議を市内で開き、11月22日投開票の大阪府知事選に現職で大阪維新幹事長の松井一郎氏(51)、大阪市長選に維新の党衆院議員の吉村洋文氏(40)=比例近畿=をそれぞれ擁立することを決めた。
会議には大阪府・市の地方議員に加え、維新の党の「大阪系」国会議員らも参加した。大阪維新はダブル選で「大阪都構想」への再挑戦を掲げる方針で、橋下氏は両方の勝利が前提としている。
知事選には自民党も候補者擁立を目指している。市長選には自民党大阪市議の柳本顕氏(41)が無所属での出馬を表明、自民党が推薦を決めた。元大阪市北区長で兵庫県加西市長を務めた中川暢三氏(59)も立候補を表明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000051-asahi-pol
大阪維新、松井氏と吉村氏の擁立を正式決定 ダブル選
朝日新聞デジタル 9月26日(土)20時38分配信
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙で、地域政党「大阪維新の会」は26日、所属議員の全体会議を開き、知事候補に現職の松井一郎氏(51)を、市長候補に維新の党衆院議員の吉村洋文(ひろふみ)氏(40)を公認候補として擁立すると正式に決めた。橋下徹代表(大阪市長)は「ダブル選挙に負ければ、大阪維新の会は消滅する。大阪都構想の住民投票以上の活動をみんなでやる」とあいさつした。
12月での政界引退を表明した橋下氏にとり、松井氏は一緒に大阪維新や国政政党「日本維新の会」などを結成した盟友。吉村氏は同じ弁護士で側近だ。自身に近い両氏を立て、大阪都構想への再挑戦を目指す。
吉村氏は26日、記者団に橋下、松井両氏から立候補の要請を受けたと明かし、「大阪の改革を続けていくため、しっかり頑張っていきたい」と述べた。
大阪市長選には自民党が同党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)の推薦を決定。元同市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も立候補を表明している。
朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000084-mai-pol
<大阪維新>知事選に松井氏、市長選に吉村氏の擁立決定
毎日新聞 9月26日(土)20時1分配信
11月22日投開票の大阪府知事・大阪市長のダブル選で、大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は26日、所属議員を集めた会議を大阪市内で開き、知事選に大阪維新幹事長の松井一郎知事(51)、市長選に維新の党の吉村洋文(ひろふみ)衆院議員(40)をそれぞれ擁立することを決めた。5月の住民投票で廃案となった「大阪都構想」の再挑戦を公約に掲げる方針。橋下氏と両氏は10月1日に記者会見し、新党設立とダブル選への出馬を表明する。
出席者によると、橋下氏は会議で「住民投票以上の活動をしないと勝てない」と述べ、所属議員らに奮起を促したという。市長選には、住民投票で都構想反対派のリーダーとなった自民党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)が無所属での出馬を表明しており、非維新勢力との再戦に危機感を強めているとみられる。
松井氏は自民党府議を経て、2010年に橋下氏と大阪維新を設立。11年の知事選で初当選した。吉村氏は弁護士で、11年の大阪市議選で初当選。昨年の衆院選で大阪4区から出馬して敗れたが、比例で復活当選した。橋下氏の信頼が厚く、新党の綱領作成にも携わっている。
会議終了後、松井氏は「二重行政を解消するには都構想しかない。新しい都構想の設計図を作るかどうか府民や市民に判断してもらう」。吉村氏は「厳しい戦いになると思うが、改革を続けられるよう頑張りたい」とそれぞれ記者団に決意を述べた。
知事選には前大阪市長の平松邦夫氏(66)が出馬に意欲を示しているほか、自民が非維新勢力を結集できる独自候補の擁立を模索している。市長選には前大阪市北区長で兵庫県加西市長を務めた中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も立候補を表明している。【熊谷豪、松井聡、念佛明奈】
4799
:
名無しさん
:2015/09/27(日) 13:11:19
>>4798
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000249-sph-soci
大阪維新候補者決まる!知事は松井氏、市長は吉村氏
スポーツ報知 9月27日(日)7時5分配信
橋下徹大阪市長(46)が代表を務める政治団体・大阪維新の会は26日、所属議員を集めた全体会議を大阪市内で開き、11月22日投開票の大阪府知事選に幹事長で現職の松井一郎氏(51)、大阪市長選に維新の党衆院議員の吉村洋文氏(40)を擁立することを正式に決めた。
会議は非公開で、大阪府市の地方議員と、維新の党の「大阪系」国会議員らも参加した。松井氏は会議後、「大阪都構想の設計図をもう一度つくるかどうか、有権者に判断してもらいたい」と5月17日の住民投票で否決された都構想を再び争点に掲げると表明。橋下氏は会議で「5月17日以上の覚悟で、死に物狂いでやる」とあいさつしたという。
4800
:
チバQ
:2015/09/28(月) 01:47:34
http://mainichi.jp/select/news/20150928k0000m010104000c.html
東大阪市議選:大阪維新の候補8人が全員当選
毎日新聞 2015年09月28日 01時16分(最終更新 09月28日 01時23分)
27日に投開票された東大阪市議選(定数38)で、初めて公認候補を擁立した大阪維新の会が8人全員の当選を果たし、躍進した。同市議会で昨年から政務活動費(政活費)の不適切な支出の発覚が相次ぐ中、政活費の一時廃止を公約に掲げ、議会に厳しい目を向ける市民の支持を集めた。他会派は争点化を避けたが、伸び悩んだ。
「抜本的な対策を掲げているのは維新だけ」。大阪維新は選挙戦で政活費問題を前面に打ち出し、批判層の取り込みを狙った。さらに候補者8人に担当地区を割り振り、最大で1人1日60カ所もの街頭演説をこなして露出を増やした。「11月の(大阪府知事、大阪市長の)ダブル選に弾みをつけたい」(維新関係者)との思惑もあり、告示直前には松井一郎幹事長(府知事)自ら応援演説に駆け付けた。
一方、不適切な支出が明らかになった最大会派の公明や自民系会派は政活費の問題にはほとんど触れず、財政など市政課題の実績を強調。安保法制の「逆風」の懸念がある中、公明の山口那津男代表が東大阪入りし、てこ入れを図った。共産も安保法制の批判に力点を置いた。
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定数が四つ減った中で得票数の上位3人を占める躍進に、同市選出で選挙戦を取り仕切った大阪維新の青野剛暁府議は「政活費の透明性確保を求める市民の怒りが結果に表れた。ダブル選に向けて勢いがついた」と喜んだ。公明も公認候補10人全員が当選したが、川光英士市議団幹事長は「市民の不信感が維新大勝につながった。結果を重く受け止めたい。今後は政活費の廃止も含めて検討しなければならない」と話した。【松井聡、寺岡俊】
4801
:
チバQ
:2015/09/28(月) 01:48:36
http://www.sankei.com/west/news/150927/wst1509270065-n1.html
2015.9.27 22:51
【東大阪市長選】
現職の野田氏3選 共産推薦の浜氏を破る
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(1/2ページ)
支持者らと喜びのバンザイをする野田市長(左〜=東大阪市下小阪
任期満了に伴う大阪府東大阪市長選と市議選(定数38)は27日、投開票された。市長選では無所属で現職の野田義和氏(58)=自民、民主、公明推薦=が、無所属で新人の元市議、浜正幸氏(63)=共産推薦=を破り、3選を果たした。当日有権者数は39万3178人。投票率は市長選、市議選とも45・52%で、前回(市長選48・41%、市議選48・41%)をいずれも下回った。
市長選は2期8年に及ぶ野田市政の評価をはじめ、子育てや街づくり政策などが争点となった。野田氏は前回選挙と同じ自民、民主、公明の推薦を受け、支持拡大に奔走。職員や市債残高の削減、基金の積み増しなど、これまでの行財政改革をアピールした。また2019(平成31)年に花園ラグビー場で開催されるラグビーのワールドカップ(W杯)を、中小企業活性化の契機にするとした。
同市下小阪の野田氏の選挙事務所では、「当選確実」の一報が入ると、集まった支持者らの拍手と歓声が起きた。姿を見せた野田氏は「厳しい選挙だったが、3度目の市政のかじ取りをすることができるようになった。福祉、医療、教育など市民ニーズを聞いてマニフェストを実現し、改めて東大阪のまちづくりに取り組む。4年後のワールドカップを機にものづくりのまち・東大阪を世界に発信していく」と語り、支持者らとバンザイした。
浜氏は行政の無駄に焦点をあて「市政を転換しなければ大変なことになる」と対決姿勢を鮮明にしたが、知名度不足などもあり、及ばなかった。
4802
:
チバQ
:2015/09/28(月) 01:50:52
>>4792
続報ないですね
ゲンダイの誤報か?
4803
:
名無しさん
:2015/09/28(月) 22:00:46
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000577-san-pol
橋下氏VS竹山氏 大阪会議終了後も場外“論戦” 報道陣そっちのけ
産経新聞 9月28日(月)20時24分配信
またも実質的な審議に入れないまま散会した28日の大阪戦略調整会議(大阪会議)の第3回会合後、記者団の取材に応じた橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事の大阪維新の会代表・幹事長コンビが、竹山修身堺市長と会議中の険悪ムードそのままに言い争い、「場外論戦」を繰り広げた。
「政局に利用された感じで、不満が残る会議でした」。竹山氏が不機嫌な表情で振り返ると、橋下氏が「政局の利用なんて全くない。竹山氏は古くさい議会のやり方、役人のやり方に慣れ親しんでいる」と激しく反発。
松井氏も、橋下氏に加勢し、竹山氏が大阪会議で提案しようとする大阪府、大阪市、堺市の東京事務所の統合議案について、「(大阪会議で協議しなくても)堺市が(大阪府市で統合済みの東京事務所に)入ってくればいいだけの話」と主張した。
報道陣そっちのけの応酬は、取材に参加していたフリーアナウンサーの長谷川豊氏がしびれを切らした様子で「今日の話を…(お願いします)」と声をかけるまで続き、後味の悪い幕切れとなった。
この日の会議では構成メンバーの3自治体の首長や各会派が用意した議案が提案される予定だった。しかし、橋下氏と松井氏の維新コンビが「本会議の前の準備会合や代表者会議で、どの議案を議論するか絞り込むべきだ」と主張したのに対し、非維新会派が「本会議にすべての議案を提示した後の代表者会議で議案の選定や優先順位付けを行うべき」と全面的に対立。ともに妥協点を見いだせず、時間切れで終了していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000027-asahi-pol
大阪会議、維新と他会派が衝突 橋下氏「一定の結論を」
朝日新聞デジタル 9月28日(月)12時28分配信
大阪府と大阪市、堺市の首長と議員でつくる「大阪戦略調整会議」(大阪会議)をめぐり、大阪維新の会と他会派が28日、再び衝突した。本会議前の事前整理の段階で、橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)が結論を出す時期を決めるよう求め、他会派が反発。本会議は開かれ、成立したものの、議長権限や運営ルールの確認で終わり、議題の提案まで進めなかった。
維新以外の首長や会派と事務局間では、事前の準備会議で会長の権限や本会議で提案する議題の有無などを確認し、本会議で議題提案まで進む段取りだった。
だが、橋下氏は準備会議で「議題について、いつまでに結論を出すのかまでここで決めるべきだ」と要求。自民党の花谷充愉(みつよし)府議団幹事長は「なぜ議題提案を嫌がるのか。大阪会議をつぶそうとしているとしか思えない」と反論した。
さらに橋下氏は本会議の休憩中の代表者会議でも「10月9日までに一定の結論を」と訴えた。
橋下氏は記者団に、自らの要求について「提案だけなら大阪会議が進んでいるというアリバイに使われるから」と説明。本会議が円滑に終了した形に収まるのを嫌ったと見られる。
朝日新聞社
4804
:
チバQ
:2015/09/28(月) 22:26:32
http://www.asahi.com/articles/ASH9W7H66H9WPTIL00N.html
大阪維新がゼロから8議席に 東大阪市議選で全員当選
2015年9月28日10時16分
27日投開票の大阪府東大阪市議選(定数38)で、現有議席がゼロだった地域政党「大阪維新の会」は、初めて公認した8人が全員当選の躍進ぶりをみせた。政務活動費の不適切支出の問題が相次いだのを受け、公約に掲げた「政活費の一時廃止」が支持を集めた。
「議員の税の使い方について、市民のストレスが高まっていた。11月の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙にも勢いがつく」。前職1人、新顔7人を擁立した大阪維新の青野剛暁府議団代表(東大阪市選挙区)は27日夜、記者団に語った。
定数が四つ減り、38議席を54人で争う激戦。最大の争点は、議員報酬とは別に公費から支給される政活費の問題だった。市議会では昨秋以降、事務所費などの不適切な計上が相次いで発覚。議員辞職や正副議長の辞任に発展し、各会派から市への返還額は総額約5792万円に上った。
大阪維新は「政活費で既成政党が大きなダメージを受けており、好機だ」(維新府議)と見て、大量擁立。いったん政活費をなくし、必要性を再検討する公約を掲げた。告示直前には幹事長の松井一郎府知事も現地入り。「議員個人がいい思いをするためのお金ではない」と訴えた。得票上位5人中4人を占める圧勝で、第2会派に躍り出た。
4805
:
チバQ
:2015/09/28(月) 22:29:52
http://www.sankei.com/west/news/150928/wst1509280012-n1.html
2015.9.28 03:40
【東大阪市議選】
維新候補8人全員当選 政活費争点化が奏功 ダブル選に弾み
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(1/2ページ)【維新の党】
任期満了に伴う大阪府東大阪市議選(定数38)は27日、投開票された。政務活動費の不正支出が相次ぎ、議会改革が大きな争点だった。政活費の一時廃止を公約に掲げて同市議選に初挑戦した地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)は公認候補8人全員が当選。11月22日投開票の府知事、大阪市長のダブル選に向け、弾みをつけた形となった。
東大阪市議会では昨秋以降、自民党や公明党の一部議員による政活費の不適切な支出が相次いで発覚。市長が詐欺罪などで自民関係者を告訴する事態に発展した。
神戸市議会でも政活費から裏金を捻出するなどの問題が明らかになり、政活費に対する有権者の関心が高まる中、ゼロベースでの見直しを公約に掲げて政活費を争点化した大阪維新の戦略が奏功。問題が指摘された一部の現職が苦杯をなめる一方、大阪維新の候補は順調に得票を伸ばし、1〜3位を独占した。
大阪維新の幹部は「政策が評価された。維新の改革に期待する声は根強い」と述べ、ダブル選への弾みになると自信を見せた。
一方、新人2人が落選した自民の関係者は「政活費問題の釈明に追われたのが痛かった。維新は手ごわい」と厳しい口調。非維新勢力の結集を目指すダブル選に向け、戦略の練り直しを迫られそうだ。
また10人全員が当選した公明関係者も「既成政党への批判の受け皿として、大阪維新の存在がいまだに大きい」と警戒感を示した。
4806
:
名無しさん
:2015/09/28(月) 22:34:42
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000071-sph-soci
大阪会議の議論進まず橋下氏「これが大阪ポンコツ会議の実態」
スポーツ報知 9月28日(月)15時56分配信
大阪府と大阪、堺両市の首長と議員計30人でつくる「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の第3回会合が28日、大阪府庁で開かれ、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長(46)らが出席した。過去2回の会合では、維新と他会派が激しく対立し会議は停滞したままだったが、この日も本会議前の準備会合や本会議で設置を決めた事前協議機関「代表者会議」で両者が衝突。またもや実質的な議論に至らなかった。
準備会合では、本会議で取り上げる議題に関して、橋下氏が「時間は限られている。事前に議題の選定をするべきだ」と準備会合で絞り込みをするよう主張した。本会議で議題候補をいったん示すべきだとする他会派は、「なぜ嫌がるのか。会議をつぶそうとしているとしか思えない」(自民・花谷充愉府議)と反発。本会議を休憩し、代表者会議に移った後も議論は平行線をたどった。
結局本会議では、24日の準備会合で合意していた運営ルールを決定しただけで終了した。会見で橋下氏は「これが大阪ポンコツ会議の実態ですよ」と吐き捨てると、「(議題の)プレゼンだけやって会議を終わらせようとしているのが目に見えている」と他会派を批判した。
同席していた堺市の竹山修身市長(65)が「最初にすべての議題を示すべき。政局に利用されているように感じる」と割って入ると、橋下氏は応戦。「政局なんてまったくない。竹山市長は古くさい役人のやり方に慣れ親しんでいる」と言い放つなど、バトルを展開する場面もあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000074-san-pol
「大阪会議進める気がないのか」橋下市長ら、また衝突・紛糾 議事運営巡り準備会合
産経新聞 9月28日(月)14時49分配信
大阪維新の会と自民党の対立で休止状態に陥っていた「大阪戦略調整会議(大阪会議)」の第3回会合が28日、大阪府庁新別館北館で開かれた。しかし、本会議前の準備会合と本会議で設置を決めた事前協議機関「代表者会議」では、大阪府、大阪市、堺市の3首長や各会派が用意する議案の取り扱い方法をめぐって維新と非維新会派の意見の隔たりが大きく、実質的な審議に入れなかった。
本会議前に開かれた準備会合で口火を切ったのは、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長。「本会議で議論する議案を準備会合で絞り込むべきだ」と主張したが、大阪維新以外の会派は「まず本会議で議案を説明すべきだ」と反論。「大阪会議を進める気がないのか」と互いに批判、応酬が続いた。
大阪会議会長の今井豊府議の提案で、前回の準備会合で確認した全会一致を原則とする代表者会議を設置し、議事を進めることを本会議で議決。その後、3首長と正副会長、各会派の代表者で構成する代表者会議で議案の取り扱い方法について協議を続けたが、議論は平行線のままで紛糾。全会一致の決定要件がネックとなり、時間切れとなった。
4807
:
チバQ
:2015/09/28(月) 22:36:52
http://www.sankei.com/west/news/150928/wst1509280032-n1.html
2015.9.28 12:13
「大阪会議進める気がないのか!」…橋下市長ら、またいきなり衝突・紛糾 議事運営巡り準備会合
(1/2ページ)
議論をする橋下徹・大阪市長(中央)、竹山修身・堺市長(右)、松井一郎・大阪府知事(左)=28日午前、大阪市中央区(甘利慈撮影)
松井一郎大阪府知事と橋下徹大阪市長、竹山修身堺市長は28日、大阪維新の会や自民党など各会派の代表とともに広域行政の課題を話し合う3回目の「大阪戦略調整会議」(大阪会議)を開いた。本会議前の準備会合では橋下氏ら大阪維新の会と自民党などが議事運営をめぐり衝突、1時間以上言い争いを続けた。
否決“都構想”の対案の場…言い争い1時間超
大阪会議は住民投票で否決された「大阪都構想」の対案として自民党が設置を提案したが、運営方針などをめぐり大阪維新との対立が続いている。大阪維新は大阪会議が機能しないと主張、11月の知事・市長のダブル選で都構想への再挑戦を掲げる根拠としている。
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準備会合では大阪維新以外の会派が、本会議で議題候補をいったん示すべきだとし、橋下氏は準備会合で決めればよいと主張。「大阪会議を進める気がないのか」と互いに批判、応酬が続いた。
準備会合は24日にも開かれ、本会議で取り上げる議題を決めるため、準備会合とは別に正式な事前協議機関を設置することで合意しており、3回目の本会議で「代表者会議」の設置を決めた。
決定要件を正副会長と3首長、各会派の代表者の全会一致とすることから、足踏み状態に陥りかねない。
4808
:
名無しさん
:2015/09/29(火) 07:04:21
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000005-asahi-pol
大阪都構想の関連経費31億円 6月まで、7割超人件費
朝日新聞デジタル 9月29日(火)3時2分配信
橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)が提案し、5月の住民投票で廃案となった大阪都構想だが、大阪維新は11月の大阪府知事・大阪市長のダブル選挙で、再挑戦を掲げて戦う構えだ。朝日新聞が大阪市に情報公開請求したところ、6月までに都構想にかかった関連経費は、大阪府と大阪市で総額31億7852万円と判明した。再挑戦の場合、新たな支出が伴うことの是非も議論を呼びそうだ。
開示された資料によると、5月17日投開票の住民投票には6億3496万円かかった。投開票所の使用料や選挙啓発、選管職員らの超過勤務手当などを含む。さらに都構想案を説明したパンフレットやビラの作成・配布にかかる経費で1億5152万円、計39回開いた住民説明会の警備委託や会場使用料などに3160万円を費やした。
経費の7割超を占めたのは、都構想の事務局を担った「大都市局」の職員人件費で23億5494万円。局の発足で新規採用した職員はおらず、経費が純粋に増加したとは言えないが、橋下氏と松井一郎大阪府知事の意向で2013年4月に府と市で職員計100人が集められ、都構想に専従。今年6月の解散まで制度設計などにあたった。総務省(東京)などへの出張旅費は549万円だった。
住民投票で反対多数となってから、わずか半年後に選挙で審判を仰ぐことになる都構想。今月16日の記者会見で橋下氏は「ダブル選の争点は都構想の議論が終結するか、修正して継続するかだ。議論の継続に大都市局のような存在は必要」とし、人件費などは「必要経費」との考えを示した。(野上英文)
朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000007-asahi-pol
大阪都構想の再議論、コストは? 6月まで経費31億円
朝日新聞デジタル 9月29日(火)5時4分配信
橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)の悲願だった大阪都構想にかかった大阪府・市の経費は、約32億円だった。11月22日投開票の大阪府知事と大阪市長のダブル選挙で再び争点となりそうな都構想。新たな支出をめぐり、再挑戦に関する論議にも拍車がかかりそうだ。
賛成69万4844票、反対70万5585票。都構想が小差で廃案となった5月17日の住民投票の直後、橋下氏は記者会見で「話し合いで無理な場合は住民投票で、最後は民意を使わせてもらわないといけない。それはコスト、税金がかかる」と説明した。そのうえで、「多額の税金を使わせてもらい、納税者の皆さんには感謝しなければならない」と述べていた。
都構想にかかった関連経費は、橋下氏がICT(情報通信技術)教育の推進を狙い、大阪市内の全小中学校にタブレット端末各40台を整備したり、校内のインターネット回線を増強したりするため、今年度の市の予算に計上した29億5400万円とほぼ同規模だ。
関連経費以外にも、橋下氏が都構想の協議を進めるため、民意を問うとして仕掛けた2014年3月の出直し市長選には、別途5億2664万円がかかっている。大阪維新の市議の一人は「橋下市長は4年前の選挙も出直し選も、都構想を公約に掲げて当選している。実現に経費をかけるのは当然だ」と訴える。
朝日新聞社
4809
:
チバQ
:2015/09/29(火) 23:09:29
http://www.sankei.com/west/news/150929/wst1509290082-n1.html
2015.9.29 23:01
神戸市議会政活費問題で“疑惑”のパー券代、神戸市長が返金できず寄付 水害の茨城・常総市に
神戸市議会の会派「自民党神戸」が政務活動費(政活費)で裏金を捻出していた問題で、同会派が平成25年に久元喜造市長の政治資金パーティーのパーティー券代として支出した9万円の出所が政活費との疑いがあるとして、久元市長は29日、10万円を東日本豪雨で大きな被害を受けた茨城県常総市に寄付したことを明らかにした。久元市長は「(不透明な金が)周りにある状況を解消するため」としており、寄付は私費から出したという。
同会派の政活費不正捻出の流れを記した“裏帳簿”には、25年8月に久元市長の政治資金パーティー券代9人分として9万円を支出したとの記載がある。
久元市長は、10万円の寄付を私費にした理由について、「9万円はすでにパーティーのために使った。返金することは公職選挙法が禁止する寄付行為にあたり、返すこともできない」と説明。「9万円では額が中途半端なので10万円にした」と述べた。
4810
:
チバQ
:2015/09/30(水) 21:15:28
http://www.sankei.com/west/news/150930/wst1509300094-n1.html
2015.9.30 20:39
「ポンコツ」「ごまかしだ」維新・松井氏VS自民・柳本氏 ダブル選候補者同士がテレビ番組で初討論
(1/2ページ)
大阪都構想を考える民間イベントに出席した、大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事(左)と、自民党の柳本顕大阪市議=今年5月、大阪市北区
11月22日の大阪府知事選に出馬予定の大阪維新の会幹事長の松井一郎知事(51)と、ダブル選で行われる大阪市長選に出馬予定で、自民党が推薦を決めた柳本顕市議(41)は30日、朝日放送の番組に出演し、候補予定者同士としては初めて公の場で討論した。2人は5月の住民投票で頓挫した大阪都構想を軸に議論。柳本氏が都構想の設計図(協定書)を「ポンコツ」と挑発すれば、松井氏も議員定数削減をめぐる柳本氏の発言をとらえて「ごまかしだ」と応酬し、激しい論戦が繰り広げられた。
維新はダブル選で都構想を再び争点化する方針のため、松井氏は番組で、特別区の名称と区割りを約3年間かけて「住民の声を聞いたものに変えていきたい」と発言。対する柳本氏は、「なぜ(住民の意見を先に)聞いた上で、住民投票までたどりつかなかったのか。ポンコツ設計図だったということか」と挑発した。
維新代表の橋下徹市長が、自民党が提案して設置された戦略調整会議(大阪会議)を「ポンコツ会議」と頻繁に批判していることが念頭にあるとみられる。
一方、松井氏は、議員定数削減について柳本氏の発言を追及。維新が市議会で議員定数削減の条例案を出したら、自民党が賛成するのかという松井氏の質問に、柳本氏が「今やっている国勢調査の結果を受けて判断していかなければならない」と答えたことに対し、「ごまかしだ。結果は今年中には出ない」と厳しく問い詰めた。
また、まだ出揃っていない自民党の知事選候補について、柳本氏は「府議団を中心に選考中だ」と述べるにとどめた。
4811
:
チバQ
:2015/09/30(水) 21:18:51
http://www.sankei.com/west/news/150930/wst1509300002-n1.html
2015.9.30 05:00
【関西の議論】
「資質に問題あり」「わがまま」…女性市長に反旗を翻した元副市長“暴露ブログ”に物議
(1/5ページ)【関西の議論】
元副市長からブログで批判されている越市長。「さまざまな意見を賜りながら市政を推進させたい」と語るが…
「史上最年少の女性市長」として知られる大津市の越直美市長(40)に対し、任期途中で退任した茂呂治元副市長が自ら開設したブログで批判を続け、物議を醸している。茂呂氏の退任理由は「一身上の都合」とされているが、実は越市長との対立が原因だったと暴露。退任に至った経緯から越市政の問題点に至るまでを子細につづっている。茂呂氏は「まちづくりについて考えるきっかけを作りたい」と説明するが、来年1月には任期満了に伴う市長選が予定されている。「茂呂氏自身が立候補するための布石では…」との疑念も浮上している。(和野康宏)
「市長と対立」ブログで批判続々
《聞く耳をお持ちにならない越市長は残念ながら、市長としての重要な資質に問題があるのではないでしょうか》
《越市長は職員を信頼し仕事を任せようとする姿勢が不足しています》
《「民間では考えられない」を決め台詞(ぜりふ)に進められる越市長の市政改革の真の目的とは、ひょっとすると「在任中に行政にかかる人員と経費をいかに削ったかをアピールする」ことだけではないのかとの疑念さえ湧いてきます》
今年8月に開設された茂呂氏のブログ「大津通信」は連日、越市長に対する批判が相次いだ。
トップページには、琵琶湖岸に流れ着いたメッセージ入りボトルの写真を掲載。茂呂氏は、このブログが見知らぬ読者に向けて海中に投じるボトルメッセージにたとえたとしたうえで、「流したボトルが、大津のまちに関心を持つ人の心に漂着したら儲(もう)けもの」と説明する。
茂呂氏は、市の総務部長などを歴任後、越市長に実績を買われて平成24年6月に副市長に就任。しかし、任期を半分残した26年5月に退任した。
《(副市長だった)最後の2年は、私にとって、越市長のために働くことと市民のために働くことが必ずしも一致しない点に絶えず責任を感じていました》
また、退任直前には越市長に一通の手紙を渡したことも明らかにした。茂呂氏によると、副市長の職を賭して、越市長に態度を改めてもらうつもりだったという。
“ラブレター作戦”も改善できず…
ブログには、そのときの手紙の内容までも公開している。
そこでは、幼稚園のエアコン設置計画について「幼稚園全体の再編計画が示され施設の統廃合のめどが立つこと」を優先させた判断に異を唱えている。さらに、市を代表して出席する会議、イベントなどへの出席についても「出不精もしくはえり好みの傾向がある」と指摘した。
そのうえで、「職員、さらには公務で応対される関係者の言うことに真剣に謙虚に耳を傾けるべきです」「最近、わがままが目立ちます」などと忠告。
「私は、常時、市長のことが頭から去りません。それこそ仕事中も休日も夜に目覚めた時も市長のことを考えていて不眠の原因にさえなっています。そして思いを何とかお伝えしようと書いた手紙ですから、これは一種のラブレターです」と結んだ。
後日、越市長に手紙の感想を求めたところ、「あなたと私の見解の違いである」とばっさりと斬り捨てられたという。結局はますます遠ざけられるようになり、茂呂氏は退任を決意したと説明している。茂呂氏の退任理由についても、「一身上の都合」としたのは越市長の意向が働いていることを明かしている。
昨年5月の退任式では、謝意を述べた越市長に対して、茂呂氏は「何かを変えようとするとき、一人の意思ではなく、多くの英知を動員してほしい。思いの強さは正義ではない」と忠告した。
4812
:
チバQ
:2015/09/30(水) 21:19:23
元教育長も退任後に暴露の異常事態
《私の役割は、現状を知り、それを憂う者として、しっかり語ることだと考えている。それは越市長の市政運営に危惧を感じている者の使命である》
ブログでは、越市長のリーダーとしての資質に始まり、財政運営、予算編成の手法、マニフェストとの整合性など、さまざまな角度からの批判を掲載。ソーシャルメディアなどを通じた拡散効果もあって、9月下旬にはアクセス数が総計約7万5千件に達した。
実は、茂呂氏以外にも、民間出身の教育長が任期途中に辞任している。その後、週刊誌の取材に応じて「市長と意見が合わなかったため辞めた」などと“暴露”して物議を醸したこともある。
ある市職員は「越市長はまったく職員を頼りにしておらず、外部の有識者らの意見ばかりに耳を傾けている」と指摘。「とても越市長を支持できない」との声が職員の間に広がっているという。
こうした異常事態に、ある首長経験者は「普通では考えられないことだ。副市長には、最も信頼できる人間を置くはず。本来ならどんなときでも守ってもらえる存在のはず」と首をかしげる。
そのうえで、茂呂氏の行動についても「副市長は任命された立場だから、意見が取り入れられなかったとしても仕方がない。市政を変えたければ、ブログを書くのではなく、自ら市長に立候補すべきだ」と指摘する。
実際、ブログには「市長選に出るんですか」「(越市長の)再選阻止が狙いか」などとコメントが多く寄せられている。しかし、茂呂氏はブログの中で出馬の意向を否定している。
こうしたブログの存在は、市議会本会議でも取り上げられた。
「ブログの存在をどう思うか」という市議の質問に対して、越市長は「個人のブログであり、逐一議会の場で言及するものではない」としたうえで「ブログも含め、さまざまな意見を賜りながら市政推進に全力を傾注して職責を果たしていきたい」と淡々とした様子で答弁書を読んだ。
果たして、茂呂氏の投じたメッセージボトルはどこへ届くのだろうか。
4813
:
とはずがたり
:2015/10/01(木) 20:06:40
全然昂揚感出てこない気がするけどダブル選挙大丈夫か?そんな気がしてるのは俺だけか?最近国際政治情勢に国際経済情勢ばかり気になってしまふ。。
橋下新党が旗揚げ宣言=「おおさか維新」24日に大会―17人規模、都構想に再挑戦
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-151001X986.html
19:05時事通信
記者会見で国政新党「おおさか維新の会」結成を正式に表明する橋下徹大阪市長。結党の時期について「24日に結党大会を開く準備に入っている」と明らかにした=1日午後、大阪市北区【時事通信社】
(時事通信)
橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事は1日夕、大阪市内で記者会見し、国政新党「おおさか維新の会」の旗揚げを正式に発表した。橋下氏は「大阪の再生、大阪の副首都化、大阪都構想を掲げた本物の維新をもう一度つくる必要がある」と強調。また、結党の時期について「24日に結党大会を開く準備に入っている」と明らかにした。
新党は松井氏が代表に就任し、維新の党を離れる衆参両院議員17人前後で発足する見通し。橋下氏らは5月の大阪市住民投票で否決された都構想を再び前面に掲げ、11月22日投開票の府・市ダブル選勝利を目指す。
一方、会見で橋下氏は「12月18日をもって、政治はきっぱり終了と考えている」と述べ、市長任期満了に合わせて政界を引退する考えを重ねて強調。ただ、「私人なので自由にさせてもらう」とも語り、政界復帰に含みを持たせた。橋下氏の去就は新党の消長に大きく影響しそうだ。
新党には、維新前国対委員長の馬場伸幸衆院議員ら橋下氏に近い大阪系議員のほか、前総務会長の片山虎之助参院議員らが参加。橋下氏らは、来年夏の参院選や次期衆院選に全国で候補者を擁立し、党勢拡大を図る。会見では、府知事選に松井氏、市長選に衆院議員を辞職した吉村洋文氏をそれぞれ擁立することも発表した。
4814
:
チバQ
:2015/10/01(木) 21:53:39
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20151001ddlk28010386000c.html
維新の党:県内の「維新」分裂へ 「残留」か「新党」か揺れる所属議員 /兵庫
毎日新聞 2015年10月01日 地方版
◇井坂衆院議員は「残留」 2参院議員は新党入り濃厚
事実上分裂した「維新の党」を巡り、県内の党所属議員も現体制での「残留」組と、橋下徹大阪市長が1日に結成を表明する大阪系「新党」参加組に分裂することが確実になったことが30日、毎日新聞のまとめで分かった。前身の日本維新の会から県内での党勢を、国政選挙や統一地方選で着実に拡大してきた維新の分裂劇。来夏の参院選では改選数が1増となることもあり、県内政界を大きく揺るがす可能性をはらむ。【井上元宏、久野洋】
■国会議員
「大阪維新には行かずに今の党に残る」。井坂信彦衆院議員(兵庫1区)は残留の意思を明確にしたビラを駅頭などで配布している。「(新党の)大阪維新からは次の選挙で対抗馬を立てられ、次の一期は浪人を覚悟している」。ビラには早くも大阪系新党への対抗意識ものぞく。
維新の県総支部に所属する国会議員は井坂氏を含め3人。残りの清水貴之、室井邦彦の両参院議員は新党入りが濃厚だ。室井氏は毎日新聞の取材に「橋下氏や松井一郎大阪府知事の政策は成果も上げているし、方向性にシンパシー(共感)を感じている」と親近感をあらわにする。橋下氏が主導する「維新政治塾」出身の清水氏は現時点で明言を避けているが、新党に参加するという見方が強い。
■県議
今年4月の統一選で9議席と躍進した県議は、7人が新党に参加する意向を表明。維新政治塾出身の中野郁吾氏(西宮市)は「新党は国会議員と地方議員が対等に議論できる。維新の原点に返る政党だ」と強調。掘井健智氏(加古川市)も「統治機構改革や行財政改革は民主党と一緒にはできない」と話す。
残る2人のうち、門隆志氏(宝塚市)は「心は決まっている。橋下氏の発信力はすごいし、やろうとしていることに違和感はない」と新党入りを示唆。住吉寛紀氏(姫路市)は「まだ決めていないが、有権者は新党入りを支持する声が多い。もう少し相談して決めたい」と話す。
9月28日には会派名を「維新の党」から「維新の会」に変更するなど、今後の党の方向性を見据えた動きも進む。
■神戸市議
一方、神戸市議の大半は“日和見”の構えだ。大阪府知事・大阪市長のダブル選挙が11月に予定されていることもあり、ある市議は「大阪のダブル選の情勢を見極めたいし、橋下氏も言葉どおり、政界を引退するのかどうか分からない」と指摘。別の市議は「新党に『大阪』という名前がつけば、大阪以外の地方議員には抵抗がある」と明かす。
市議会では現在、維新系10人と民主系1人が統一会派を組んでおり、残留を明言した井坂氏に近い市議や維新政治塾の出身者もいる。会派の会合で「橋下氏について行く」と発言した市議もいるが、会派の北山順一団長は「党が分かれたとしても、今まで一緒に勉強してきた会派の仲間が別れる必要はない。会派を分裂しない考えは、メンバーにも共有されている」と話す。
==============
<県内の維新所属議員の動向>
【残留】
井坂信彦 衆 兵庫1区
【新党】
小西彦治 県 川西市・川辺郡
関口正人 県 三田市
高橋充広 県 神戸市西区
樽谷彰人 県 明石市
徳安淳子 県 尼崎市
中野郁吾 県 西宮市
掘井健智 県 加古川市
【新党濃厚】
清水貴之 参 兵庫
室井邦彦 参 比例
【未定】
門隆志 県 宝塚市
住吉寛紀 県 姫路市
※氏名、所属、選挙区の順。衆は衆院議員、参は参院議員、県は県議
〔神戸版〕
4815
:
名無しさん
:2015/10/02(金) 20:34:26
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00000041-mbsnewsv-soci
自民党府連が知事候補に栗原府議
毎日放送 10月2日(金)19時4分配信
11月に行われる大阪府知事、市長のダブル選挙、これまで決まっていなかった自民党側の知事候補が絞り込まれました。
自民党府議団の栗原貴子政調会長です。
「大阪の成長に必要ですよね?」(松井一郎大阪府知事)
「大阪の成長のために、一番何が必要なのかということをまず話し合おうと」(栗原貴子政調会長)
激しく松井知事に迫る女性府議。
自民党府議団の栗原貴子政調会長です。
自民党大阪府連幹部によりますと2日までに栗原府議が知事候補に絞り込まれたということです。
これまで自民党は俳優の辰巳琢郎さんら著名人に打診するも断られ女性か府議会議員を軸に候補の選定を進めていました。
そしてそのどちらにも当てはまる栗原府議に白羽の矢が立ちました。
既に自民党本部にも報告しているということです。
ただ栗原府議はMBSの取材に対し「女性や府議会議員が候補に上がっていることは知っているが自分は何も聞いていない」と出馬を否定しています。
自民党府連は栗原府議を軸に今月12日の府連大会までに候補を決定する方針です。
毎日放送
4816
:
チバQ
:2015/10/03(土) 09:27:13
http://www.sankei.com/west/news/151002/wst1510020027-n1.html
2015.10.2 10:27
【大阪W選】
「維新Vs非維新」決戦の火ぶた 吉村氏「退路断った」柳本氏「大阪人のプライド取り戻す」
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(1/3ページ)
記者会見する吉村洋文氏=1日午後、大阪市北区
11月22日投開票の大阪府知事・大阪市長のダブル選挙に向け大阪維新の会が1日、公認候補を発表し、前哨戦が本格的に始まった。橋下徹代表(市長)は後継候補の吉村洋文氏を「大阪再生に向けた創造と構築の維新政治を引っ張る人材」と持ち上げ、知事再選をめざす松井一郎幹事長と2人で勝てなければ、「大阪の改革は進まない」と訴えた。一方、非維新勢力の結集をめざし市長選に出馬する柳本顕市議は「吉村氏は橋下氏の仮面をかぶっている。市政の主役を橋下氏から市民に取り戻す」と産経新聞のインタビューに語り、対抗心を露わにした。
× × ×
大阪市内のホテルに設けられた大阪維新の会の会見場。橋下氏はグレーのスーツに身を包んだ吉村氏を見やり、「こんな男前の仮面が欲しいですよ」とおどけながら、柳本氏を「既得権の仮面をかぶった候補。市長になっても何にもできない」と批判した。
吉村氏については、5月の住民投票で反対多数となった大阪都構想の設計図や住民投票の広報戦略づくりのリーダーに自ら指名した経緯を明かし、「弁護士としての法律知識だけでなく判断力や分析力があり、人間関係をつくるのも上手、調整力もある」と持ち上げた。
1日午前に衆院議員の辞職願を提出し、受理された吉村氏は「退路を絶って立候補する」と決意を示した。都構想については「否決された案をもう一度やろうという思いはない」と語り、住民投票の反省を踏まえて設計図を修正し、「より良いものを提示する」と強調した。
一方の松井氏は、ポスト都構想と目された大阪戦略調整会議(大阪会議)が迷走していることを立候補を決意した最大理由にあげ、「知事と市長は同じ方向を向いて対話ができなければだめだ。今の状況を継続したいとの思いでダブル選への挑戦を決定した」と語った。
都構想については「もう一度、都構想をどう変えれば受け入れられるのか。区割りや地域の名前にどんな希望があるのか、ひざ詰め談判で有権者と話をしたい」と意欲をみせた。
× × ×
「維新政治で失墜させられた大阪人のプライド、誇りを取り戻す」。吉村氏が出馬会見していたのとほぼ同時刻、柳本氏は市役所でインタビューに応じ、維新政治から脱却する決意を強くにじませた。
柳本氏は急逝した父の跡を継いだ5期目のベテラン市議。大阪維新が掲げる都構想の練り直しについて、「市がなくなる前提だった4年間、やるべき政策が進まなかった」と全面拒否の構えだ。「大阪らしさを追及して能力を引き出せば、おのずと東京に負けない日本のエンジンになる」と、大阪再生の手段に維新との違いがあると強調する。
府と市の二重行政をめぐっては、自民が主導して設置した大阪会議で「話し合う」と主張。橋下氏の行財政改革について「歴代の市長の積み重ねの延長線にあるものだ」と独自性を否定し、自らも行財政改革を継承していく姿勢を示した。
「昔の野合、談合政治に戻さない」という吉村氏の自民批判に対しては「どれだけ昔のことを持ち出しているのか。私たちはその反省から改革を進めてきた世代だ」と反論した。
一方、知事選をめぐっては、安倍晋三首相が憲法改正などで橋下氏や松井氏と気脈を通じているとして、自民府連内には候補者擁立に消極的な声もあった。しかし維新の党の大阪系国会議員が衆院で内閣不信任案に賛成したことから状況は一変。「遠慮する必要はない」と国会議員らが独自候補の擁立に奔走している。
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