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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4617チバQ:2015/06/23(火) 23:04:43
http://www.sankei.com/west/news/150623/wst1506230007-n1.html
2015.6.23 11:00
【関西の議論】
千年の都・京都はなぜ〝赤い〟のか 共産議員割合が全国一、初の2割突破 自民もライバル視する強さとは

 自治体議員の中で共産党の議員が占める割合が全国一の京都府。今春行われた統一地方選後半戦では、共産党が府内の市町村議員選に擁立した公認候補全員が当選し、府内の自治体議員のうち共産議員が占める割合が統一選後で初めて2割を突破した。京都は昭和25年から53年まで7期にわたって蜷川虎三元知事のもとで革新府政が行われ、もともと共産党の強い地域といわれていた。今も共産勢力が政権与党の自民党に対する批判勢力を巧みに取り込みながら、府議会や京都市議会で自民党に次ぐ第二党になるなど、独自の存在感をみせている。蜷川府政の終焉からすでに約40年が経過したのに、いまなお共産党が力を持ち続ける理由は何なのか。明治維新による首都移転後、東京や中央権力に対する反発心が強まったとされる独特の「京都人気質」も影響しているのだろうか。(池田進一)

京都は「特別な都道府県」

 「有権者が共産党の政策を認め、選んでくれたということだ」

 統一選後半戦の投開票翌日の4月27日、京都市内の共産党府委員会で行われた記者会見で渡辺和俊委員長は誇らしげに語った。

 後半戦に先立ち、4月12日に投開票された統一選前半戦の府議選(定数60)で公認14人が当選し、民主を抜き第二党に躍進。京都市議選(定数67)でも18議席を獲得し、第一党の自民党に3議席差にまで迫った。

 そして後半戦。無投票も含め6市議選、2町議選に立候補した33人の公認候補が全員当選する好調が続いた結果、府内の自治体議員の20・7%が共産議員になったのだ。

 「統一選後に2割を超えたのは京都府でも初めてだ」。党幹部は胸を張る。

 二大政党制の定着による民主党の伸長や、維新の党やみんなの党などの第三極の躍進で一時低迷した時期もあった共産党。しかし、平成25年の参院選京都選挙区(改選数2)では、7人が立候補する乱戦にも助けられ、15年ぶりに議席を獲得。昨年末の衆院選でも比例で19万票を獲得し、勢いをみせている。

 党中央委員会によると、全国の都道府県で今回の統一地方選の結果、地方議員の議席占有率が2割を超えたのは京都府だけ。中央委員会の担当者は「やはり特別な都道府県という位置づけだ」と語った。

「進歩革新」大学と蜷川府政

 なぜ、京都では共産党が強いのか。

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 党府委員会の渡辺委員長は「(立命館大や京都大など)進歩革新の伝統のある大学が多いからではないか」と分析する。

 立命館大には、昭和8年に思想信条を理由に京大の教員が弾圧された「滝川事件」で京大を追放され、戦後、立命館大学長となった民法学者の末川博氏がいた。党関係者によると、リベラルな末川氏にあこがれ、立命館大に入学したという古参党員も多いといい、党副委員長の市田忠義参院議員や党国対委員長の穀田恵二衆院議員らも立命館大のOBだ。

 立命館大は、共産党の青年組織「日本民主青年同盟(民青)」の一大拠点でもある。ある党幹部は「地方から京都に来た学生が党員となり、その後、全国各地に就職し、職場や地域でリーダーになるという流れができた」と語る。

 昭和23年の共産党入党という古参党員、小畑哲雄さん(87)=京都府八幡市=は、戦後すぐの学生時代に原爆被害について訴える原爆展を日本で初めて開くなどしたことが、支持を広げたきっかけになったと振り返る。

 「当時は学生にも力があったし、京都の市民や行政側にも共産党に対するシンパシーが当たり前のようにあった」

 昭和25年に初当選し、7期務めた革新知事、蜷川虎三元府知事の存在を指摘する関係者も多い。「革新府政という響きは今でも有権者に広く受け入れられている」と党幹部は話す。

 蜷川府政に対しては、当時から一定の批判が向けられたのは事実だ。今でも、例えば「都市部のインフラ工事に消極的だった」「公立高校の進学率が低下している」といった声が聞かれる。

 こうした厳しい批判にさらされながらも、長期政権を続けることができた背景には、共産党が他の地域に比べて強固な地盤を持っていたからだろう。

 その組織力について、渡辺委員長は「校区ごとに支部を設けるなどして、地道に有権者と対話してきたことも強さの源になっている」と話す。

 各政党にとって小学校区は地域を分ける重要な単位。共産党の場合、複数の小学校区をあわせて1つの支部をつくるという形で組織を充実させているが、京都市内の場合は1つの小学校区の中に複数の支部があるケースも珍しくない。きめこまかな組織が網の目のように作り上げられているという。

4618チバQ:2015/06/23(火) 23:05:10
自民も〝ライバル視〟

 昨年末の衆院選で、自民党の谷垣禎一幹事長が京都市内で行った演説が関係者の間で波紋を呼んだ。「国民のために自分たちのやりたいことを示せる政党は、自公以外には共産党だ」と語ったからだ。

 京都での共産党の存在を〝ライバル〟として認めたからこその発言でもあり、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」で大きく取り上げられた。

 自民党京都府連会長の西田昌司参院議員は自身が府議だった当時、共産府議から重要な姿勢を教えられたと振り返る。「行政側となれ合いにならず、言うべきことをしっかりと言っていた」

 憲法観や歴史観に加え、外交・安全保障からさまざまな内政課題にいたるまで共産党が打ち出す政策や意見に賛同することは決してないものの、共産党の地方議員が地道に活動していることは評価しているという。「本当にこまめに有権者を回っている。これこそ本来、われわれがしなくてはいけない政治活動だ」と話した。

 別の自民党府連幹部も「やはり脅威には感じる」と吐露した。

脈々と受け継がれてきた抵抗精神?

 革新気風が強い大学の影響、蜷川府政へのノスタルジー、そして共産党の地道な地域回り…。こうした要素のほかに、「千年の都」が培ってきた京都人の特性を挙げる人も少なくない。

 ある政党幹部は「『京都の人にはお上の言うことに反対してナンボ』という気質がある」と分析する。ただ、皮肉まじりにこう続けた。

 「共産党は批判政党だから、選挙のときは聞こえのいい反対ばかりを言って票につなげる。だから選挙のときだけ強くなる」

 歴史上、数々の政争の舞台となった京都は、ときの権力者が次々と変わってきた土地柄でもある。戦火を繰り返す中で、したたかに生き抜いてきた京都人たちは、権力を持った片方の勢力だけに肩入れするのではなく、もう一方の勢力にも義理立てし、自衛してきたという経緯があった。

 京都人気質といえば、明治維新の後、首都が東京に移ったことに不満を持ち、反東京・反権力の気持ちを抱いた、という説を披露する人もいる。

 京都で「批判政党」に一定の支持が集まるのは、権力に従いつつも反骨、抵抗精神を抱くという気質が、現代の京都人にも色濃く息づいている、ということなのだろうか。

 京都市内で板金加工業を営む男性(46)は「地に足をつけた政策を分かりやすい言葉で話してくれる」という理由で、今回の統一選で初めて共産党の候補に一票を投じた。

 この男性によると、京都には共産党の熱心な支持者でなくても、「選択肢の中に当たり前のように共産党がある。身近な存在だ」という。「京都人のなかには、長いものに巻かれろという考えもあるが、強い者ばかり応援していても仕方がないという思いもあるのかもしれない」

弱点は〝高齢化〟

 今回の統一地方選では成果を挙げた共産党だが、実は大きな「弱点」を抱えている。党員の高齢化だ。

 いくら「京都で共産党が強い」といっても中心的な党員が高齢化する中で、その影響力は次第に低下する傾向にある、という見方も強い。

 〝予兆〟はあった。共産党は昭和46年から京都府議選での全選挙区で候補者擁立を続けてきたが、今回は48年ぶりに1選挙区で擁立を断念している。党の関係者は「何人かに打診はしたが、高齢を理由に最終的に断られた」と明かす。

 京都で「強い共産党」を支えてきた古参党員たちが今、高齢化を理由に運動の現場を離れているという。大学も以前に比べて党員の供給源になっていないのが実情だ。

 共産党府委員会の最高幹部はこう打ち明けた。

 「今の躍進に満足することなく、若い人を育てなければ、共産党に未来はないと思っている」

4619チバQ:2015/06/25(木) 23:14:40
http://www.sankei.com/west/news/150625/wst1506250010-n1.html
2015.6.25 11:00
【関西の議論】
〝仏敵〟橋下氏の大阪都構想を葬った公明党 「最大の功労者」が議会で迷走するワケ 





(1/4ページ)【関西の議論】
 「大阪都構想」には反対だが、住民投票の実施には賛成する-。大阪市民を二分した5月の住民投票は、党本部や支持母体「創価学会」の意向をくんだ公明党府議団、市議団の不可解な判断で実現し、反対派の自民党などからは白い目で見られた。それでも、住民投票によって雌雄を決することになると、市の解体を危ぶむ公明の市内選出議員たちの一部がひそかに反対運動を展開し、支持層を「反対」にまとめあげた。反対多数を勝ち取る原動力となり、都構想を主導した大阪維新の会代表で市長の橋下徹氏を12月の任期満了での政界引退に追い込んだ。だが、その後の府、市両議会では、握ったキャスチングボートを効果的に行使できず、他党から「何がしたいのか」とひんしゅくを買う状況に陥っている。「都構想を葬った最大の功労者」とされる公明に何が起きたのか。

勝手連的な反対運動

 「(公明党の山口那津男)代表の『顔』を見つけては、一軒一軒頭を下げ、語り合ったよ」

 反対多数に終わった5月の都構想をめぐる住民投票終了後、大阪市内在住の公明党大阪府本部の関係者はそう振り返った。投票日まで、壁などに山口代表の顔が写った党のポスターを張っている家を見つけては呼び鈴を鳴らし、都構想反対への理解を求めたという。

 住民投票の投票時間終了まで、各党は組織を挙げた運動を展開したが、公明党府本部だけは都構想に「反対」としつつ、組織的な運動を控えた。政局や選挙への影響をにらみ、維新との関係悪化を嫌った支持母体「創価学会」や、党本部の意向をくんだとされる。

 ところが、大阪市内選出の議員や関係者たちの一部が、勝手連的にそれぞれの地元で反対運動を始めた。

 在阪の創価学会の会員内には、かつて「宗教の前に人の道がある」と公明を批判した橋下徹氏への不信感がくすぶり、そこに市解体への不安感も重なる。「支持者から『公明はどうすんねん』という声もあった」と先の関係者。

 運動は「個人の判断」として府本部は黙認。いわば〝非公認〟の運動だけに、党や創価学会の組織的支援は望めなかった。毎日、手作りのポスターやチラシのコピーを繰り返しては配り歩く、地道な活動になったという。

 マスコミ各社が行った住民投票に関する世論調査や投票日当日の出口調査では、自民党支持層で「賛成」に食われた一方、公明党支持層のほとんどは「反対」に回る結果が出た。

 民主党大阪府連の関係者は「うちの支持層も圧倒的に反対だったが、母数が少ないしね…」と話し、「都構想を葬り去った最大の功労者は、公明だったと言っていい」とたたえた。

どっちつかずの「白票」

 住民投票で静かに存在感を示した公明。ただ、幹部たちは「これでノーサイドだ」と繰り返し、維新に寄らず、反維新陣営とも一線を画す〝大人の対応〟を口にした。

 維新が第1会派ながら過半数にない府市両議会で、キャスチングボートを握るかに見えたが、どっち付かずの姿勢がかえって他党の反発を招くことになる。

 投票終了後まもなく開会した両議会の5月定例会で、第2会派の自民は議会運営の主導権を握るべく、野党勢力を結集し、これまで維新が握ってきた議長ポストの奪還に名乗りを上げた。

 数を武器に、これまでに「強行採決」も辞さない姿勢を見せてきた維新主導の議会運営に、野党の不満は根強い。自民は「ノーサイド」を口にした公明も、維新に〝お灸〟を据える意味で協力要請に応じると見込んでいたが、公明は態度をなかなか明らかにしない。

4620チバQ:2015/06/25(木) 23:15:03
 公明は最終的に、どちらにも寄らない「白票」を選択し、議長ポストは維新が握った。白票という選択は「維新との関係悪化を避けたい党本部の意向をくみつつ、これまでの維新主導の議会運営に対する不満を示したかったのではないか」(府幹部)という見方もあるが、公明内部にも〝異論〟はあった。

 議長選の対応について話し合う府、市それぞれの議員団総会では「第1会派(維新)の候補に入れるべきでは」という意見も出たという。公明府本部関係者は「その方が『憲政の常道』に従っただけと説明が付き、中立姿勢は保てる。白票は維新に寄ったとみられ、ほかの会派から信用を失う恐れがある」と解説した。

 現に議長選後の市議団幹部は「議長は最大会派がとるのが原則。自民には投票できない」といいつつも、「維新も信用できない」。府議団幹部は「第1、第2会派の協議が整わず、投票になったことは残念だ」と苦しい弁明に終始した。

 野党の不満は爆発した。自民幹部が「理解しがたい。(今後の連携は)状況を見極めて考える」と突き放せば、共産市議も「公明は何を考えているのか」と不快感を隠さなかった。

「天の声」で動く

 自民が府市両議会と堺市議会に提案した、都構想の対案「大阪戦略調整会議」の設置議案をめぐっても、公明は「時間をかけて議論すべき」との姿勢だった。維新が反対し公明が乗らないとなれば可決は難しく、自民は9月定例会の冒頭での可決を目指すスケジュールを描いていた。

 ところが、維新が賛成に転じたことで一転、各議会で成立する見通しになる。

 公明は自民が案文を修正することを条件に賛成に追随。キャスチングボートを行使できないまま、府市両議会は閉会した。

 「真面目で、政策通はいても、党本部や他会派に顔が利き、この人が言うなら仕方ないという議員がいなくなってしまった」とは、府幹部の言葉。ある維新幹部も「今の公明は〝天の声〟で物事が決まっているのか」と、主体性のない議会対応の稚拙さを嘆いた。

 4年前の府議、大阪市議選で躍進した維新に対し、公明は「是々非々」路線で臨み、反目したかと思えば協力姿勢ものぞかせ、維新と溝を深める自民などとのパイプ役もこなした。

 こうした交渉の前線に立った府議団、市議団の両幹事長をはじめとするベテラン議員の一部は、今年4月の改選を機に引退。理由はさまざまだが、定数が今回の選挙から21議席も削減された府議会の場合、確実に勝てる候補者の選定を求める本部の意向もあり、候補者を絞りに絞ったことも影響したとみられる。

 「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」。公明の結党精神だ。引退した公明の元議員は「どこからか『声』が聞こえてきて、『勝手に話を進めるな』と言われることもあった。大衆のためだ、と言えるかどうかだね」と話した。

4621チバQ:2015/06/25(木) 23:15:54
http://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201506/0008153959.shtml
2015/6/25 21:23

酒上市議に辞職勧告 全会一致で可決に 姫路市
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 兵庫県の姫路市議会定例会は最終日の25日、元交際相手の女性から傷害容疑で被害届を出されるなどした酒上太造市議(47)に対する議員辞職勧告決議案を全会一致で可決した。一方、この問題もあって会期中、5月に新設した「議会改革協議会」は一度も開かれず、改革議論は進まなかった。

 決議案は、酒上市議を除く全8会派(1人会派を含む)が共同提案。酒上市議が女性との不倫関係や暴力行為を大筋で認めているとし「市民から選ばれた議員として期待を裏切る」などとした。勧告に法的拘束力はない。

 酒上市議は体調不良を理由に本会議を欠席。代理人弁護士を通じ「真摯に受け止めさせていただきます。今後の進退については後援会や支持者と相談して決めたいと思います」とコメントを出した。

 一方、5月の臨時会で設置した議会改革協議会の開催はゼロ。松葉正晴議長は「今定例会で具体的な内容を議論したかったが、酒上市議の問題などの対応に追われた」とした。(山路 進)

4622チバQ:2015/06/25(木) 23:31:28

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1265929046/563-564


565 :チバQ :2015/06/25(木) 23:28:32
http://www.sankei.com/west/news/150625/wst1506250014-n1.html
2015.6.25 07:00

宝塚市議会 性的少数者支援の条例検討めぐり紛糾 市長が発言取り消し求め…「不適切」との指摘も





(1/2ページ)
 同性カップルを結婚相当と認める条例制定を視野に、相談窓口の設置など性的少数者(LGBT)を支援する施策を検討している兵庫県宝塚市の市議会本会議が24日開かれ、市の方針に市議が意見を述べたところ、中川智子市長が発言の取り消しを求めるなど審議が紛糾した。市議会では、申し合わせで市長の反論や批判は認められておらず、専門家から「不適切」との声も上がっている。

 本会議で大河内茂太市議(自民)が市のLGBT支援方針について質問。学校での啓発について「教室という密室で、判断能力がない子供たちに啓発することは慎重にすべきだ」と意見を述べた。これに対し、中川市長は「広く勉強していただいてから議論すべきだ。『子供たちに判断能力がない』というのは取り消してほしい」と発言した。

 同市議会では、市議の発言に対し、市長が逆質問をする「反問権」は認められているが、批判や反論は認められていない。大河内市議は「市長の発言は議員への逆質問を認めた『反問権』を超えた反論だ」としている。

 元神奈川県逗子市長で龍谷大名誉教授の富野暉一郎氏(地方自治論)は「中川市長の発言は反問ではない。(大河内市議の意見は)社会的に問題はなく、発言の取り消しを求めるのは間違っている」と話している。

 また、大河内市議は質問の中で、エイズウイルス(HIV)の感染経路の7割が同性間の性的接触との新聞記事を示し、「条例ができた場合、『同性愛者が集まり、HIV感染の中心になったらどうするんだ』という議論も市民から起こる」と発言。一部市議から「不適切で取り消すべき」との意見が出され、約30分間、本会議が中断した。

 市は、東京都渋谷区で3月末に成立した条例と同様に、同性カップルを結婚相当としてパートナーシップ証明書を発行し、市営住宅への入居も認める条例の制定を検討中。ただ、条例化にまで踏み込む動きには賛否両論があり、支持する意見のほか、「条例は不要」「憲法で認められていないのでは」といった反対意見も市に寄せられている。

4623チバQ:2015/06/26(金) 21:15:09
http://mainichi.jp/select/news/20150626k0000e040179000c.html
宝塚市議会:「HIV感染の中心に」発言削除を協議
毎日新聞 2015年06月26日 10時24分

 ◇「人権侵害だ」と問題化 議会運営委員会を開く

 兵庫県宝塚市がLGBT(性的少数者)を支援する条例を検討していることについて、市議会本会議で大河内茂太議員(自民)が24日、「宝塚に同性愛者が集まり、HIV(エイズウイルス)感染の中心になったらどうするのか、という議論が市民から出る」と発言したことが「人権侵害だ」と問題化している。市議会は26日、議会運営委員会を開き、議事録から発言を削除するか協議を始めた。

 同性カップルを結婚に相当する関係と認めて証明書を発行する条例が東京都渋谷区で施行されたことを受け、宝塚市は今年4月、同様の条例制定などを検討する部会を設置した。大河内議員の今回の発言は一般質問の中で行われた。北野聡子議員(市民ネット宝塚)が途中で遮り、発言の取り消しを求めて議論が紛糾。議会は中断した。

 北野議員は「宝塚に同性愛者が集まるというのは根拠がない。同性愛者やHIV感染者への人権侵害だ」と批判。大河内議員は「同性愛者を差別する意図はない。発言の趣旨に間違いはないが、表現に誤りがあれば訂正もやぶさかではない」と話している。【釣田祐喜】

4624チバQ:2015/06/26(金) 21:16:35
http://mainichi.jp/select/news/20150626k0000e040221000c.html
宝塚市議会:「HIV感染の中心に」発言 市議が取り消し
毎日新聞 2015年06月26日 12時04分(最終更新 06月26日 12時59分)

 ◇「人権侵害だ」と問題化 議運委員会で申し出て承認される
 兵庫県宝塚市がLGBT(性的少数者)を支援する条例を検討していることに関し、大河内茂太議員(自民)は26日、市議会本会議で行った「宝塚に同性愛者が集まり、HIV(エイズウイルス)感染の中心になったらどうするのか、という議論が市民から出る」などとした発言の取り消しを議会運営委員会で申し出て承認された。発言は24日にあり、「人権侵害だ」と問題化していた。

 同性カップルを結婚に相当する関係と認めて証明書を発行する条例が東京都渋谷区で施行されたことを受け、宝塚市は今年4月、同様の条例制定などを検討する部会を設置。大河内議員の今回の発言は一般質問の中で行われた。北野聡子議員(市民ネット宝塚)が途中で遮り、発言の取り消しを求めて議論が紛糾。議会は中断した。

 北野議員は「宝塚に同性愛者が集まるというのは根拠がない。同性愛者やHIV感染者への人権侵害だ」と批判していた。大河内議員は当初「同性愛者を差別する意図はない」などと述べていたが、議会運営委の終了後、取材に「同性愛者とHIVには、密接に関わりがあるという誤解を与えかねない。申し訳ない」と話した。【釣田祐喜】

4625名無しさん:2015/06/27(土) 22:52:05
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150625-00000004-kobenext-l28
「市民の期待裏切る」酒上市議に辞職勧告決議 姫路
神戸新聞NEXT 6月25日(木)12時4分配信

 兵庫県の姫路市議会は25日、元交際相手の女性から傷害容疑で被害届を提出されるなどした酒上太造市議(47)=無所属、3期=に対する議員辞職勧告決議案を全会一致で可決した。

 酒上市議をめぐっては、この女性が網干署に被害届を出したほか、議員辞職や謝罪を求める陳情書を同市議会に提出。酒上市議は今月中旬に議会運営委員会の副委員長を辞職、所属会派を離脱した。

 決議案は、酒上市議を除く全8会派が共同で提出。女性との不倫関係や暴力行為を市議自身が大筋で認めているとし、「市民から選ばれた議員として、その期待を裏切るもの」などとしている。

 この日、酒上市議は体調不良を理由に本会議を欠席した。勧告に法的拘束力はなく、酒上市議はこれまで会見などで「今後も頑張りたい」と議員辞職を否定している。(山路 進)

4626チバQ:2015/06/29(月) 21:33:45
http://www.nara-np.co.jp/20150629091617.html
奥野会長が続投保留 - 4役人事も未定/自民県連
2015年6月29日 奈良新聞

 自民党県連は27日、奈良市油阪町の自由民主会館で選挙対策会議と総務会を開いた。総務会では、昨年12月の任期切れ後も今年4月の統一地方選対応を優先して先送りしていた役員改選が議題となり、出席委員の大半が奥野信亮衆院議員(71)の会長職3期目の続投を求めたのに対し、奥野氏は答えを保留。会長職が空席状態となった。幹事長ら執行部4役の人事も宙に浮いたままとなり、来年夏の参院選に向け執行部の布陣を早急に固める必要が叫ばれるが、奥野氏の決断に注目が集まる。「会長不在」という混迷の中で、現在の4役のリーダーシップも問われそうだ。

 奥野氏は県議会の党派分裂解消を会長続投の条件に挙げていた。しかし、4月の統一選後、2会派の統一どころか3会派に分裂する事態となり、去就が注目されていた…

4627チバQ:2015/06/29(月) 22:08:05
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20150625-OYTNT50321.html
米原市が新庁舎構想
2015年06月26日
 ◇JR駅東口、複合型 9月に議会提案


 米原市は、JR米原駅東口の市有地に新庁舎を建設する「市庁舎等整備基本構想」を発表した。7月下旬に市民説明会を開き、9月議会で庁舎の位置変更条例案の議決を求める。

 新庁舎(約1万平方メートル)は、現在の米原庁舎から約700メートル東側に計画。駅の東西自由通路と約60メートルの歩行者デッキで直結させ、飲食店などのテナントを入居させる。

 建設費は約50億円で、合併特例債の発行期限となる2020年度までに供用開始を目指す。

 05年の合併以来、旧4町の分庁舎で業務を行ってきたが、それぞれ老朽化し、統合庁舎を検討。建設候補地は、新幹線停車駅に隣接し、県の玄関口にふさわしいとして選んだ。複合庁舎にすることで、駅周辺の活性化も図る。

 平尾道雄市長は「合併から10年。未来へつなげる拠点施設を目指す」と話している。

2015年06月26日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

4628チバQ:2015/07/01(水) 19:24:58
http://mainichi.jp/select/news/20150701k0000e040229000c.html
神戸市議会:政活費の領収書住所に業者不在…会派の支出先
毎日新聞 2015年07月01日 14時05分

 神戸市議会の自民党系会派が調査や印刷の委託費として、2012〜14年度、政務活動費から約660万円を支出した業者が、収支報告書に添付した領収書の住所に存在しないことが1日、分かった。委託していたベテラン市議(現在は別の自民会派に所属)は「知人が幹部を務める会社に約5年前から電話アンケートを委託した。会社には行かないので、場所は把握していなかった」と釈明している。


 政務活動費の収支報告書によると、「自民党神戸」が14年度、大阪市北区の業者に5回分の調査委託費として334万8000円を支出していたが、業者は住所とされる雑居ビルには入居していなかった。委託した14年度の調査の概要は「介護保険料改正に伴う市民意識」や「地域コミュニティバスのあり方と現状認識」などだが、調査結果の詳細について公表する義務はなく、実態は不明だ。

 同じ業者には12年度に1件84万円、13年度に1件210万円を支出。13年度はほかに印刷費として31万5000円を支出していた。

 市議や法人登記によると、この会社は米ハワイに本社があり、すし店などを展開する。市議は「最近まで知らなかったが、業務が縮小したため支店を引き払い、神戸市の自宅で仕事をしていたようだ」と説明。政策について母数3000〜1万件の電話アンケートを委託していたという。市議の知人の業者役員は「7、8年前に自社ビルを売却し、現在は神戸の自宅で仕事をし、アンケもしている。手続きが煩雑なので登記を変更していなかったが、認識が甘かった」と話した。【久野洋】

4629チバQ:2015/07/01(水) 19:26:44
http://www.nara-np.co.jp/20150701100429.html
正副議長選、混迷か - 奈良市会
2015年7月1日 奈良新聞

 奈良市議会の6月定例会は6月30日、正副議長選を含む役員改選の調整に入った。ただ主軸となる自民党(植村佳史幹事長、8人)の動きが鈍く、「(自身の)4選はない」と周囲に漏らす土田敏朗議長の後任選びは、混迷をうかがわせている。自民は副議長経験者のベテラン松田末作氏(73)=8期=が議長選に意欲的とされるが、公明党(森岡弘之幹事長、5人)や改革新政会(山口誠幹事長、5人)との連携で不安があり、一本化の見通しは立っていない。手詰まり感も漂う中、党内には“保保連合”を模索する動きもあるとみられ、実現すれば従来の枠組みが崩れる可能性もある。

 自民と勢力が拮抗(きっこう)する保守系会派、奈良未来の会(森田一成幹事長、8人)は、「議長選への対応はまだ未定」(浅川仁前幹事長)とするものの、副議長経験のある森田幹事長(56)=6期=や中西吉日出氏(62)=4期=が議長候補として名が挙がる。公明などと連携、これまで未来とは一線を画してきた自民だが、役選を機に関係修復を模索する動きが出ることも予想され、この場合、自民は副議長候補に北良晃氏(71)=4期=を推すとみられる…

4630チバQ:2015/07/01(水) 19:27:30
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201507/0008168657.shtml
2015/7/1 07:00


政活費1120万円「不透明」支出 神戸市会会派
ツイート  全国の地方議会で政務活動費(政活費)の不適切な支出が相次ぐ中、神戸市議会の自民党系会派が2010〜14年度、調査や印刷の委託費として政活費から計約1120万円を支出した業者が、収支報告書に添付された領収書の住所に存在しないことが30日、神戸新聞社の調べで分かった。支出透明化の切り札とされる領収書の信頼性が揺らぐ事態に、批判の声が高まりそうだ。

 30日に公開された神戸市議会各会派の14年度分政活費収支報告書によると、「自民党神戸」は大阪市内の業者に5回分の調査委託費として334万8千円を支出していた。

 過去の報告書(12年度まで政務調査費)も調べると、13年度=210万円(1回分)▽12年度=84万円(同)▽11年度=283万5千円(3回分)▽10年度=180万円(1回分)-を同じ業者に支出。13年度はほかに印刷代として31万5千円も支払っていた。

 この業者は法人登記上、「寿司店経営」が設立の目的で、本店が米・ハワイ、支店が大阪市内にある。報告書に添付された領収書の住所は2種類あり、いずれも同市内のテナントビルだった。一方は登記上の支店住所と一致したが、管理会社などによると、いずれのビルにも09年度以降、この業者が入居した形跡はなかった。

 この業者への調査委託は毎回、同会派にいたベテラン市議が窓口だった。市議は神戸新聞社の取材に対し、「市政に関する電話アンケートなどを委託した。毎回こちらから呼んで依頼するので、(会社が)どこにあるのかはっきり分からなかった」などと話した。

 一方、業者の役員という男性は取材に、10年ほど前まで大阪市内に支店があったが、現在は神戸市内の自宅を拠点にしているとし、「登記の変更手続きなどが複雑なため、怠っていただけだ」と説明した。

 市議会事務局もこうした事実を把握しており、「会社の実態までチェックしていなかった。会派の代表者、関係議員から詳しく事実関係を確認したい」としている。同市議会では調査結果などの報告は義務付けられていない。

 同会派は09年、自民系の別会派が分裂して発足。今年4月の市議選後、このベテラン市議を含む大半の所属議員が再び元の会派に合流した。(紺野大樹、小川 晶)


 【政治資金オンブズマン共同代表・上脇博之神戸学院大教授(憲法学)の話】 

 領収書は支出の証明であり、その信頼性は極めて重要。多額の支出なので、議員も業者の選定に慎重になるべきだ。形式だけの領収書は世間では通用しない。本当に調査を委託していたのかどうかなど、新たな疑義を持たれても仕方がない。


 【神戸市議会の政務活動費】 

 市議の調査研究のため、所属会派に議員1人当たり月額38万円が交付される。会派の所属人数に応じて政務調査員を配置でき、1人につき最大で月額34万円が加算される。調査委託、管外調査、広報費など10項目の支出が認められている。2007年7月分から1円以上すべての支出について領収書の添付が義務付けられた。

4631チバQ:2015/07/02(木) 20:26:57
http://www.nara-np.co.jp/20150702091143.html
「保保連合」で浅川議長 - 強硬路線へ転換か/奈良市会
2015年7月2日 奈良新聞

 奈良市の6月定例議会は1日、正副議長選を行い、議長に奈良未来の会の浅川仁氏(58)、副議長に自民党の北良晃氏(71)を選出した。浅川氏の議長就任は、自民、未来の保守2会派による対立の構図が収束に向かったことを示す。また市長と議会の関係は、3期続いた土田敏朗前議長(自民)の「柔軟路線」から「強硬路線」への転換が予想され、新斎苑(火葬場)移転計画など重要課題の進展が見られない仲川市政への攻勢が一気に強まる可能性がある。浅川氏は父の故・清一氏と親子二代の議長就任。

 土田議長の辞職願を受け、午後から行われた議長選は、浅川氏が未来、自民の2会派と無所属2氏の票を取り込み18票を獲得。副議長選もほぼ同じ構図となり、北氏が19票。共産、公明や民主系の改革新政会はそれぞれ独自候補を擁立した…

4632チバQ:2015/07/03(金) 23:44:57
http://www.sankei.com/west/news/150703/wst1507030080-n1.html
2015.7.3 22:09

業者委託の市政調査「不十分」、神戸市会派が政活費約1400万円を返還へ

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 神戸市議会の自民系会派が政務活動費(政活費)で調査を委託した大阪市の業者が、政活費の収支報告書に添付された領収書の住所に存在しなかった問題があり、委託の窓口だった大野一市議(62)=現在は別会派=は3日、「業者の調査が不十分だった」として平成22〜26年度に支出した約1400万円を会派から市に返還することを明らかにした。

 収支報告書などによると、同会派は22〜26年度、市政アンケートの調査委託費や印刷代として、大阪市の業者に約1130万円を支出。業者は電話で市の予算の意識調査などを実施した。

 業者は法人登記上、すし店経営が設立目的で、本店は米国・ハワイにあり、支店が大阪市内にあると記載されていたが、領収書の住所には会社の実体がなかった。委託した調査結果には、回答者の性別や年齢、業者名や方法の記載もなかった。

 大野市議は「別の市議から調査の質が低いと指摘された。委託業者を間違ったとの指摘は真摯(しんし)に受け止める」とし、同会派のメンバーらと協議した結果、政活費の返還を決めたことを明かした。

 このほかにも、同会派は調査していないとみられる神戸市の業者にも約270万円を支出している。大野市議は「信頼できる男性に依頼しており、調査結果もある」と否定したが、これについても返還するという。

4633チバQ:2015/07/03(金) 23:49:10
http://www.asahi.com/articles/ASH7251Z8H72PTIL04C.html
大阪ダブル選、見えぬ構図 維新の対応が焦点
2015年7月3日13時39分
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 松井一郎大阪府知事(大阪維新の会幹事長)と橋下徹大阪市長(維新代表)の任期満了に伴う「大阪ダブル選」の投開票日が、11月22日に決まった。4年前は維新公認の松井、橋下両氏が圧勝。大阪都構想の推進に弾みをつけた。今回、自民党は両選挙に候補者を立てる方針だが、松井氏は自身の対応について明言を避け、橋下氏は政界引退を表明。構図は見えていない。

 府と市の選挙管理委員会が2日発表した。府知事選の告示日は11月5日、市長選は8日。公職選挙法は、任期満了日の前日から30日以内に投票を行うよう定めており、両選管が調整のうえ同時選とした。同時選による費用軽減効果は、数億円にのぼる見通しだ。

 5月の住民投票で都構想が反対多数で廃案となり、橋下氏は「次(の市長選)は出ない」と明言。松井氏は今後の去就について「白紙」としている。

4634とはずがたり:2015/07/06(月) 09:15:25

<橋下大阪市長>「関西維新の会」設立か 国政政党を視野に
毎日新聞社 2015年7月5日 19時29分 (2015年7月5日 21時39分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20150705/Mainichi_20150706k0000m010026000c.html

 維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長が4日、大阪市内で開かれた大阪維新の会の会合で、「関西維新の会」設立を目指す考えを示していたことが、出席者への取材で分かった。「関西の単位でいつでも国政政党にできるようにする」と述べ、政党化を視野に入れているという。党代表選の投票権などを巡って橋下氏と意見が対立する維新の党執行部をけん制する狙いとみられる。

 会合で橋下氏は、代表選の投票権や政党交付金の在り方について「維新の党の国会議員団の進め方はよく分からない」などと執行部を批判。その上で、地域政党の大阪維新の会について「原点に戻り、単独でやっていける仕組みに作り直さなければならない。維新の理念は地方分権であり、関西に視野を置くべきだ」と語ったという。

 大阪維新の会は「大阪都構想」に代わる看板政策を模索中だ。橋下氏の発言は、「関西州」の実現を新たな旗印にすることも念頭に置いたものとみられる。【念佛明奈、松井聡】

4635チバQ:2015/07/09(木) 21:49:39
http://www.sankei.com/west/news/150708/wst1507080093-n1.html
2015.7.8 23:25

大阪会議、7月24日にも初会合 ダブル選にらみ、各派で思惑すれ違い






 大阪府と大阪市、堺市の首長や議員が広域の行政課題を話し合う「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の初会合が、3首長が出席可能な24日にも開かれる見通しとなった。大阪市議会では8日、各会派に割り振る委員の数が決まり、東貴之議長が各会派に人選を要請した。府と堺市の両議会でも各会派ごとの委員数を調整中だが、二重行政の解消をめざす大阪維新の会は過半数には届かない見込みだ。

 24日は松井一郎府知事と橋下徹大阪市長、竹山修(おさ)身(み)堺市長の3人が出席できるため、3自治体の事務方が初会合の開催日として調整を進めている。

 設置を主導した自民党は11月22日投開票の府知事と大阪市長のダブル選挙をにらみ、テーマには二重行政ではなく、経済成長戦略などを据え、成果を示したい考え。一方、維新は「大阪会議は失敗し、話し合いだけでは物事が決まらないことが分かる」と目論んでおり、会議は難航しそうだ。

 すでに正副会長の決め方や会議の進め方などを定める規約をめぐっても、さや当てが始まっている。

 規約原案は3自治体の事務方が作成中だが、自民は「初会合前に各会派間で意見を調整すべきだ」と主張。松井氏は「時間稼ぎか」と否定的な見解を示している。一方、竹山氏は多数を占める見通しの維新に警戒し、「協議する課題は各会派代表者と議論したい」と発言している。

4636チバQ:2015/07/10(金) 21:41:04
http://www.sankei.com/west/news/150710/wst1507100077-n1.html
2015.7.10 16:45

維新の会寝屋川市議の当選無効 家財搬入せず「居住実態なし」





 大阪府寝屋川市選挙管理委員会は10日、4月の市議選で初当選した大阪維新の会の森忠久市議(32)に市内での居住実態がなかったとして、公選法に基づき当選を無効とする決定をした。森市議は決定を不服として、大阪府選管へ審査を申し立てる意向を示している。

 公選法は、当該市町村に3カ月以上住んでいる場合に被選挙権があると規定している(住所要件)。

 決定によると、森市議は1月9日に大阪市城東区から寝屋川市に転入。住民票は移したが、実際は他人が居住する部屋の一角をついたてで仕切っただけで家財道具も搬入しておらず「生活の本拠でないことは明らかで、住所要件を満たしていない」と結論付けた。

 森市議は「市選管への説明が誤解されたところもある。とても納得できない」と話している。

 4月26日投開票の寝屋川市議選は、定数27に37人が立候補。森市議は2701票を獲得し16位で当選した。落選した元候補者が5月、森市議の当選無効を求め、市選管に異議を申し立てていた。

4637チバQ:2015/07/14(火) 23:07:32
http://www.sankei.com/west/news/150714/wst1507140005-n1.html
2015.7.14 07:00
【関西の議論】
「婚活マスター市議」に横領疑惑 「独身者5千人取り持った」と豪語 不審は「架空発注」から始まった





(1/4ページ)【関西の議論】

NPO法人から「私的流用」を指摘され、記者会見する大西健嗣京都市議。不適切とされた約240万円を返還した上で私的流用を否定したが、京都府認定の「婚活マスター」は名簿から削除された=6月18日、京都市内
 婚活を推進しているNPO法人の理事を務め、京都府から「婚活マスター」にも認定されていた現職の京都市議が、NPO法人から「経費を私的に流用した」と指摘された。市議は不適切とされた約240万円を返還した上で、「私的流用はない。法人運営に利用した」と反論。「市議になる前の話だ」として議員辞職も否定したが、市民グループが業務上横領罪で京都地検に刑事告発した。NPO法人を所轄する京都市も調査を始めるなど波紋が広がっている。「5千人以上の独身者の間を取り持ってきた」と豪語し、少子高齢化問題に取り組みたい-と市議に転身した「婚活マスター」に降りかかった疑惑とは。

「ご縁はどこにあるかわかりませんよ!」

 私的流用が指摘されたのは、自民党公認で、今年4月の京都市議選に初当選した大西健嗣(けんじ)市議(40)=左京区選挙区、7月10日に離党。

 大西市議は京都市出身で地元の大学を卒業。その後、会社員などを経て平成23年9月からNPO法人「田中セツ子京都結婚塾」で経理など運営全般を担当する理事を務め、市議選当選後の今年4月末に辞任した。

 法人の理事長を務める田中セツ子氏は市議会議長も務めた元自民党の京都市議で、地元政界の「重鎮」の一人。19年には自民党の都道府県連として初めての女性幹事長に就任した。かつては法人設立時からのメンバーだった大西市議を「番頭」と呼ぶほど信頼していたという。

 法人は、独身の男女向けに京都市営地下鉄や名所旧跡、小学校を借り切ったり、女子プロ野球チームが参加したりする婚活イベントを実施。大西市議も自らのブログで、イベント参加者が婚約したことを紹介し、「ご縁はどこにあるかわかりませんよ!」と書き込み、熱心に活動に取り組んでいた。

 さらに大西市議は、京都府が婚活支援策の一環として昨年度から始めた「婚活マスター制度」の第1期生(60人)としても認定を受けていた。

 婚活マスターとは、結婚したい男女の婚活を府と一緒に応援するボランティア。府では府主催の講座を受講し、マスター活動に同意した人を婚活マスターとして登録している。

 大西市議は、これまでに5千人以上の独身者の間を取り持ってきた-としている。

ビール券、商品券購入も

 関係者によると、田中氏との間で信頼関係にひびが入ったのが今年2月に起きたある出来事だ。

 法人の事務所に業者から、「注文を受けた椅子(いす)の在庫が足りないので、待ってもらうか、商品を代えてほしい」と問い合わせがあった。法人関係者によると、当時、事務所は事務用品を新調したばかりで、椅子をあらためて購入する必要はなかった。

 不審に思った田中氏が経理を担当する大西市議に問い合わせたところ、「先生、話はできています」と言うばかりで、明確な回答は得られなかった。

 法人側が過去の会計書類や領収書をチェックしたところ、実際には支出していない田中氏の交際費や交通費が計上されたり、ビール券や商品券、磁気乗車券カードを購入したりするなど、不適切な会計処理が相次いで発覚した。

 大西市議は3月9日、法人が不適切と指摘した約240万円を返還。田中氏によると、大西市議に使途を確認したものの「何を言っても言い訳になる」として説明しなかったという。田中氏は「返還したということは、不適切な処理と認めたということだろう」と話す。

4638チバQ:2015/07/14(火) 23:07:49
 不適切な会計処理は6月16日、地元紙の報道で発覚した。法人は同日、ホームページ(HP)に「(大西市議の)私的流用が明らかになった」として、関係者におわびする文書を掲載した。

 一方、政界進出を目指していた大西市議は、自民党の公募に応じ、26年9月に党公認を得た。そして今年4月の市議選に左京区選挙区から立候補、4929票を得て初当選した。ただ、今回のトラブルについて、問題が明らかになるまで党への報告や有権者への説明はなかった。

「私的流用はない」真っ向反論

 問題発覚以降、報道陣からの取材が相次いだものの、明確な応答をしていなかった大西市議。6月18日になって弁護士を同席させて記者会見に応じた。

 大西市議は「一部支出が不適切だった」と認め、「有権者や関係者に迷惑をかけた」と謝罪の姿勢を示したが、使途については「私的流用はない」「すべて法人運営のために使った」と法人側の主張に真っ向から反論した。

 不適切と指摘された約240万円を返還した後、法人側から連絡がなかったことから、「問題は解決している」と思ったという。

 記者会見では「法人から調査を求められれば答えたい」と繰り返したものの、報道陣が求める一部の不適切な支出科目についての詳細な説明は避ける場面が目立った。

 なぜ理事を辞めたのかという質問には、「市議選に当選したため」として、今回の問題とは無関係だと説明。「市議になる前の民間の時の話。切り分けて考えている」と述べ、議員辞職も否定した。

 さらに会見以降の取材については「すべて弁護士を通すように」と要求。報道陣から「本人が取材にきちんと応じるべきだ」との声が上がったが姿勢を変えることはなく、「弁護士を通すように」と繰り返し求めた。


消された名簿

 疑惑の解明が進まない中、記者会見の5日後の6月23日、市民45人が業務上横領罪で大西市議を京都地検に告発。地検は29日、告発状を受理した。

 市民側の代理人を務める弁護士は、特定非営利活動促進法(NPO法)で所轄庁に報告すると定められている法人の事業報告書にも不備があると指摘した。

 法人を所管する京都市も6月22日、田中氏から事情を聴くなど調査を開始。今後、不適切な会計処理が認められれば立ち入り検査も検討するといい、担当者は「トラブルが起きたことは遺憾。市としても厳格に対処したい」と話した。

 一方、京都府はHPで紹介している婚活マスターの一覧から大西市議の顔と名前を外した。

 担当者は「婚活マスターは個人との信頼関係を構築する必要があるし、個人情報も扱う。大西市議にも言い分はあるだろうが、問題が発生している人を掲載するのは不適当と判断した」と説明した。

 大西市議は府からの問い合わせにも一切応じていないという。

4639チバQ:2015/07/14(火) 23:11:14
>>4346

大阪市鶴見区 定数1 - 候補2(選管確定)
得票数(得票率) 氏名 年齢 党派(推薦) 新旧 当選回数 代表的肩書
当選 21,226(52.7%) 徳村 聡 41 大維 現 2 (元)市議
□ 19,081(47.3%) 二藤 泰明 28 自民 新 (元)NHK記者
http://www.sankei.com/west/news/150714/wst1507140009-n1.html
2015.7.14 05:00

落選候補の出納責任者、不正に口座開設し高級腕時計など購入 大阪府警逮捕





(1/2ページ)
 4月の統一地方選の大阪府議選で大阪市鶴見選挙区から出馬、落選した二藤泰明氏(28)の名義で不正に口座を開設し、口座振り替えで高級腕時計を販売店からだまし取ったなどとして、大阪府警鶴見署は13日、有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで、二藤氏後援会の出納責任者を務めていた吉田祐一郎容疑者(30)を逮捕した。捜査関係者などへの取材で分かった。容疑を認めている。

 二藤氏によると、吉田容疑者は知人。二藤氏が府議選に向けた後援会を立ち上げるのに伴い、2月下旬、出納責任者として二藤氏から印鑑や健康保険証、選挙資金を預かった。


 捜査関係者によると、吉田容疑者は、預かった印鑑などを使って二藤氏名義の銀行口座を開設。大阪市内の時計店でその口座を引き落とし先とする口座振り替えで高級腕時計を買ったほか、スマートフォンやパソコンなども購入し、計約180万円分の商品を販売店などから詐取した疑いが持たれている。

 二藤氏らによると、投開票後まもなく吉田容疑者と連絡が取れなくなった一方、二藤氏の元に3月以降、身に覚えのない口座振り替えの請求書が届いていたことから事件が発覚した。二藤氏は「選挙資金として準備していた約250万円の現金がなくなった」と説明。府警は今後、業務上横領容疑も視野に捜査を進める。取材に対し、二藤氏は「真相解明を望んでいる」と話している。

4640チバQ:2015/07/16(木) 20:00:57
http://www.nara-np.co.jp/20150716091716.html
元県議・神田氏出馬へ - 保守分裂か/橿原市長選
2015年7月16日 奈良新聞

 任期満了に伴う橿原市長選(10月25日投票)に、元自民党県議で県会副議長も務めた神田加津代氏(71)が出馬する意向を固めたことが15日、分かった。神田氏は、市が進める近鉄大和八木駅南側のホテル・市役所分庁舎建設事業に反対の立場で、3選を目指し出馬表明している現職の森下豊氏(57)との戦いは、同問題が争点となりそうだ。市長選にはほかに共産党が候補擁立を検討している。

 神田氏は一部関係者らに既に意向を伝えている模様。15日、奈良新聞社の取材に「周囲から出馬を促す声を多くいただいており、検討している」と述べ、前向き姿勢を示した…

4641チバQ:2015/07/17(金) 22:48:22
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150717-OYT1T50066.html
タクシー代金返還で告発された大津市長、不起訴
2015年07月17日 13時29分
 大津市の越直美市長が退庁時などにタクシーを利用し、代金を市に返還したことに対し、市議が所得税法と公職選挙法違反の疑いで告発状を提出した問題で、大津地検は16日、いずれも不起訴(嫌疑なし)とした。


 告発状では、登退庁時のタクシー利用は通勤にあたり、コストが多大で、課税対象になると主張。越市長が「不適切な支出ではないが、市民に疑念を抱かせないため」と約10万円を返還したことについては、「適正な支出であるなら返還は公選法上の寄付行為にあたる」としていた。

 地検は「公用車にかわるタクシー利用は、課税対象とみることはできない。返還も不当利得の返還であり、寄付行為にはあたらない」と説明した。

2015年07月17日 13時29分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

4642チバQ:2015/07/18(土) 07:32:30
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201507/0008219564.shtml
2015/7/18 07:12

無所属4新人の争いか 三田市長選19日告示
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 任期満了に伴う兵庫県の三田市長選と市議補選(欠員3)が19日、告示される。市長選には、元市議の笠谷圭司氏(35)▽元県議の芝野照久氏(63)▽元市議の肥後淳三氏(57)▽元県幹部の森哲男氏(63)-の4新人が立候補を表明している。

 4人はいずれも無所属。森氏は自民推薦を受け、維新の党も森氏支持を表明している。2期8年務めた竹内英昭市長は引退する。

 市議補選には元職2人、新人4人の計6人が立候補を予定している。いずれも投開票は26日。(山岸洋介)

4643チバQ:2015/07/18(土) 07:34:02
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20150717-OYTNT50361.html
高齢化対策 待ったなし…三田市の課題
2015年07月18日
人口の増加が頭打ちとなり、高齢化が進むと予想される中、対応が求められる三田市役所
人口の増加が頭打ちとなり、高齢化が進むと予想される中、対応が求められる三田市役所

 三田市長選は19日、告示される。現職の竹内英昭氏(72)が引退を表明し、新人4人が立候補を予定。同市では、ニュータウンの開発に伴って増加を続けていた人口が頭打ちとなり、街には徐々に高齢化の波が押し寄せている。選挙戦を前に、市が抱える課題を探った。(松田俊輔)

 市内にあるニュータウンの一つ、「フラワータウン」。公園のベンチに腰を下ろした女性(58)は「10年もしたら、ここは今以上に自分たち高齢者の姿が目立つようになるかも」とつぶやいた。地域では、休みの日に響いていた子供たちの声が小さくなり、散歩ですれ違う住民も高齢者が増えたと感じるという。

 同市のニュータウンへの住民の入居が始まったのは1980年頃。「フラワータウン」を手始めに「ウッディタウン」「カルチャータウン」と開発は続いた。

 大阪への通勤圏にありながら、自然も感じられることなどから、市は1987年から10年連続で「人口増加率日本一」となった。しかし、開発が一段落した10年ほど前から、人口は11万人強で頭打ちとなっている。

 市の統計などによると、2月1日現在の高齢化率は19・7%。だが、年齢別の人口構成(5月末現在)を見ると、40〜64歳が人口の37%を占め、10年後には高齢化率が28%に達すると予想されている。



 ただ、市も手をこまねいてきたわけではない。2010年から中学生までの医療費補助を打ち出すなど、若い世代の移住促進に力を入れてきた。ただ、同年は転入者が約250人増えたものの、11年以降、他の自治体が同様の支援策を始めると、転入者は約4500人と元の水準まで戻り、その後、減少を続けている。

 市では今年、転入者を呼び込む「シティセールス戦略指針」をまとめ、結婚3年以内の夫婦に家賃を毎月上限2万円で補助するなど、新たな支援策を始めた。

 それでも、「多くの自治体がPRに知恵を絞る中、移住してもらうのは容易ではない」と市担当者。「特効薬はないからこそ、悠長に構えていられない」と危機感を募らせる。



 同市狭間が丘3丁目で自治会長を務める一ツ松豊茂さん(71)は昨年、夏祭りの運営に参加し、「高齢者ばかりになると、会場準備などの力仕事が難しくなりそう」と感じた。ただ、「催しが継続できないとなれば、地域の絆が薄れる」と頭を悩ませる。

 県によると、三田市はニュータウンの居住者が市の人口の50%以上を占めており、「高齢化のスピードは県内トップクラス」という。「子供や若い世代があふれ、活気に満ちた街に、私はずっと住み続けたい」と一ツ松さん。対策は待ったなしだ。



 市長選への出馬を表明しているのは、いずれも無所属の新人で、前市議の笠谷かさたに圭司氏(35)、元県議の芝野しばの照久氏(63)、前市議の肥後ひご淳三氏(57)、元県阪神北県民局長の森もり哲男氏(63)(自民推薦)。19日は市議補選(欠員3)も告示され、6人が立候補の構えを見せている。投開票日はいずれも26日。

 立候補の届け出は午前8時半〜午後5時、市役所で受け付ける。6月2日現在の選挙人名簿登録者数は9万1976人。

2015年07月18日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

4644チバQ:2015/07/20(月) 12:28:28
http://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201507/0008225327.shtml
2015/7/20 07:00

三田市長選告示 市の将来像めぐり新人4人が立候補
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 19日告示された兵庫県の三田市長選(26日投開票)には、現市政の継承・発展を唱える無所属新人の4人が立候補した。各候補は雨上がりに第一声を上げると、街頭へ。ニュータウン開発による急成長を終え、成熟期を迎えた市の将来像をめぐり、真夏の選挙戦が始まった。期日前投票は20〜25日、市役所で実施される。

 立候補者は、元市議の肥後淳三氏▽元県議の芝野照久氏▽元市議の笠谷圭司氏▽元阪神北県民局長の森哲男氏=自民推薦-の4人。

 肥後候補は、地元ウッディタウンにある駒ケ谷運動公園の広場で「行政と住民の協働が欠かせない」と第一声を上げた。かつて勤務した尼崎市の副市長や市議らの応援演説に、感極まって涙をぬぐった。「ニュータウン出身市長を」という聴衆に見送られ、選挙カーで街宣に出発した。

 芝野候補は天神1の事務所で出陣式。青いのぼりがはためく中、マイクを握り、市政の課題や政策を訴えた。連合三田の幹部や元衆院議員、民主系の市議、親交のある地方議員も出席。下相野の後援会事務所でも演説し、選挙カーを走らせた。夜は下青野公会堂で個人演説会を開いた。

 笠谷候補は三輪神社での必勝祈願の後、三輪2の事務所前で出陣式に臨んだ。年齢を示す「35」と書いたTシャツ姿の友人たちや、青年会議所の仲間と「エイエイオー」と気勢を上げた。「これからの三田のことは市民が決める」と第一声。その後は各地を選挙カーで巡った。

 森候補は三田天満神社で必勝祈願後、駅前町の事務所へ。自民、民主の国会議員や副知事、神戸市長らを迎えて出陣式に臨んだ。立候補表明が最後だったことを、得意のマラソンに例えて「ラストの粘りが持ち味」と勝利を誓った。選挙カーで巡り、夜は藍市民センターで集会を開いた。

【三田市議補選告示 元職2人と新人4人が支持呼びかけ】

 兵庫県の三田市議補選(欠員3)も19日告示され、元職2人と新人4人が立候補した。届け出を終えた各候補はさっそく市内を巡り、支持を呼びかけた。

 立候補したのは届け出順に、無所属新人で元地域政党役員の堤美由紀氏(37)▽無所属新人で元銀行渉外スタッフの高橋玲子氏(56)▽共産元職で党三田市委員長の国永紀子氏(68)▽維新新人で元市クリーンセンター職員の多宮健二氏(45)▽無所属元職で元衆院議員秘書の田中秀典氏(41)▽無所属新人で元PTA会長の本多康房氏(77)-の6人。

 市議会は、4月の県議選で初当選した関口正人氏、今回の市長選に立候補した笠谷圭司氏と肥後淳三氏の辞職で欠員3に。市議補選は、市長選の際に欠員があれば同日程で行う-という公選法の規定に基づいて実施される。(山岸洋介)

4645チバQ:2015/07/20(月) 23:56:28
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150719000125
京都・向日市議20人決まる 共産が全国最多占有率維持印刷用画面を開く
向日市議選開票結果
向日市議選開票結果
 任期満了に伴う京都府向日市議選は19日に投開票され、新市議20人が決まった。維新の党が乙訓地域で初議席を獲得したほか、共産党は6人全員当選を果たし、全国市町村議会トップの議席占有率を維持した。

 定数20に対し22人が立候補した。新市議の内訳は現職13人、新人7人。党派別では、共産6人、公明党3人、自民党2人、民主党、維新、社民党が各1人。ほか6人は無所属。このうち自民推薦と民主推薦が各1人。

 自民は前回選挙と比べ2人増の3人が立候補したが、新人1人が落選した。諸派新人は届かなかった。

 投票率は41・87%で、前回を2・21ポイント下回り過去最低を更新した。当日有権者数は4万3406人。

【 2015年07月19日 23時29分 】

4646チバQ:2015/07/21(火) 00:00:21
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150714-00000002-kyt-soci
横領容疑で京都市議告訴へ NPO「返還以上に不明金」
京都新聞 7月14日(火)3時0分配信

 京都市議会の大西健嗣市議=左京区選挙区、自民党に離党届を提出=が、当選前に役員を務めていたNPO法人田中セツ子京都結婚塾(南区)から不適切な会計処理を指摘されている問題で、同法人は13日、運営資金を横領したとして、業務上横領の疑いで大西市議を京都地検に告訴する方針を明らかにした。
 大西市議はこれまでに約240万円を同法人に返還している。しかし、同法人は同日、ホームページ上で、横領された疑いのある額は返還額では不足すると主張、「司直の手にゆだね、全容解明していただくことが社会的責任であると考える」とした。
 この問題をめぐっては、市民45人も同容疑で京都地検に告発状を提出し、6月29日付で受理されている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000007-kyt-l26
大西市議の辞職勧告決議提案へ 京都市議会、不正会計疑惑で
京都新聞 7月17日(金)8時59分配信

 大西健嗣京都市議=左京区選挙区、自民党に離党届を提出=が、当選前に役員を務めたNPO法人から不適切な会計処理を指摘されている問題で、市議会の維新の党・無所属市議団は16日、大西市議に対する辞職勧告決議案を今月末に予定される特別市会に提案する方針を、各会派に伝えた。
 豊田貴志団長は、市民45人から提出された業務上横領容疑の刑事告発が京都地検に受理されたことなどから「これ以上議員を続けるのは市民感情が許さない」としている。
 決議案は、定例市会での提案が基本となっており、今後、会派間で協議される。

4647チバQ:2015/07/21(火) 21:22:23
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20150721-OYO1T50008.html
大阪知事退職金1200万円妥当? 近く答申案
2015年07月21日


 青森4800万円、首相450万円

 知事の退職金はいくらが適当か。大阪府の審議会でいま、こんな議論が進行中だ。都道府県知事の平均額は1期4年で3500万円余りだが、首相でも4年務めて、約450万円。「高すぎる」という批判の声は絶えない一方、あまり下げすぎると、なり手がいなくなるとの指摘もある。22日にも、答申案を固める審議会の結論はいかに――。

 ダントツの低さ

 大阪府知事の退職金は2011年度まで4176万円だったが、橋下徹前知事(大阪市長)が「民間並みに」と条例改正で3分の1の1257万円まで減らし、47都道府県知事の中で最低額となった。46位は鳥取県の2827万円だ。

 条例上、次期知事には、この額が適用されるが、現在の松井一郎知事は財政難を理由に、自らの任期だけの特例措置として、さらに628万円に半減している。

 松井知事は6月、次期知事の退職金について、大学教授や公認会計士らで構成する府の審議会に、適正なあり方を決めてもらうことを要請。今月8日の会合ではある委員が「4年で数千万円では高すぎるのでは」と発言、別の委員からは「大幅に減額してしまうと、優秀な人物が知事を志さなくなる」との反対意見が出た。

 11月には知事選を控えており、松井知事と対立する自民党府議の一人は「退職金をカットすれば一般受けするだろう。選挙でのアピールではないか」と話す。

 相場は?

 47都道府県知事の1期あたりの退職金の平均額は約3560万円。最高は青森県の4876万円、東京都は真ん中ほどの3631万円だ。岩手、山形、三重の3県は財政難のため、現知事限りの特例として、退職金を不支給としている。

 知事の退職金は、自治体ごとに月額報酬や在職期間などで決まるが、「計算式はあっても、相場の根拠はわからない」(総務省)という。

 知事と同様、選挙で選ばれる都道府県議や国会議員には退職金がない。閣僚は受け取れるが、在職期間に応じて決まる首相でも、4年務めて約450万円だ。それでも、首相を辞めても国会議員としての報酬はもらい続ける。

 ただ、民間企業のトップと比べれば、必ずしも高いとは言い切れない。

 大阪府の審議会で示された民間研究機関の調査データ(14年度版)によると、従業員3000人以上の民間企業の社長の退職金・慰労金の平均額は、在職10年で9100万円超。1年で1000万円弱の計算だ。大阪府知事を、職員約7400人を率いるトップと見なせば、4年で数千万円もおかしくはない。

 廃止論も

 一方、企業では役員の退職金を廃止する動きが広がっている。総務省が13年度に約3000社を対象に行った調査では、55%が「廃止した」か「ない」と回答、従業員1000人以上に限れば7割近くに上った。

 大和総研の風間真二郎・主任コンサルタントは「業績に直結するトップの手腕は、単に在職年数だけで評価すべきではないという考えから、業績連動型の報酬や月額報酬への加算に切り替える企業が増えている」と解説する。

 自治体で、退職金の廃止に踏み切ったのは大阪市の橋下市長だ。規定額(4年で3953万円)を自身については半減し、次期市長分からは、政令市で初めて廃止。代わりに月額報酬(約142万円)に約20万円上乗せすることを決めた。

2015年07月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

4648チバQ:2015/07/21(火) 21:28:31
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20150721000028
共産が単独最大会派に 京都・向日市議選印刷用画面を開く
向日市議選初日にそろい踏みした共産党の候補者ら。全員当選を果たし、単独最大会派となることが確実だ(向日市寺戸町)
向日市議選初日にそろい踏みした共産党の候補者ら。全員当選を果たし、単独最大会派となることが確実だ(向日市寺戸町)
 定数20をめぐり22人が激戦を繰り広げた京都府向日市議選。共産党は6人全員が当選、4年ぶりに単独最大会派に返り咲くことが確実となり、議会の勢力図に変化が出そうだ。一方、「第三極」としてアピールした諸派新人は落選、維新の党新人も最下位当選で、依然として「ムラ型選挙」が根強いことを印象付けた。

■安保法案批判を前面に

 共産は得票数が3位だった山田千枝子さん(67)を筆頭に、全員が700票以上を獲得、安定した戦いぶりを見せつけた。選挙戦中盤に安全保障関連法案が衆院特別委員会で可決されると、各候補は「強行採決 怒」と書かれたプラカードを持って練り歩いたり、街頭宣伝で「共産党候補への一票は戦争法案への怒りの一票です」と訴え、幅広く支持を集めた。

■自民、公認増で苦戦

 一方、自民党は2011年の前回選挙より2人増の3人の公認候補を出したことがあだとなり、新人の清水文子さん(66)が落選。選挙前には党内部から「公認が多すぎる」と批判の声も上がっていた。清水さんを含め、保守系候補は立候補を決めた時期が遅く、十分な準備ができなかったこともマイナスに働いた。

 民主党は前回選で公認候補2人が落選した反省から、公認を1人に絞り、選挙の実働部隊となる連合京都を推薦候補の応援に回したことが奏功した。結果、推薦の近藤宏和さん(36)は4年前の府議選向日市選挙区に立候補した知名度もあって得票数4位、公認の和島一行さん(51)も7位といずれも上位当選となった。

 公明党は現職が引退し、新人の福田正人さん(58)を含む3人を擁立、徹底した地域割りで全員当選を果たした。社民党は現職の飛鳥井佳子さん(63)が議席を守った。

■「第三極」伸びず

 維新は昨年12月の衆院選で、同市で4443票を集めており、共産の4546票とほぼ互角だった。最下位当選という結果に選対幹部は「国政選挙と市議選は違う。地道な地域活動の大切さをあらためて認識させられた」と話した。

 諸派の向日市・生活者ネットワーク新人佐々木郁子さん(50)は、選挙前から「台風の目」として注目を集めていた。1年前から精力的に活動し、上位当選を予想する選対もあったが、届かなかった。

 ある選対幹部は「ビラをまくなど空中戦が通用しにくい地域であることがあらためて分かった。地元から推されているかいないかも当落に大きく影響する」と分析した。

■投票率は最低

 今回の市議選は投票率が41・87%と過去最低を記録。選挙期間中も国政の問題を除いて各候補者の主張が対立する場面は少なく、盛り上がりに欠けた。

 改選後は共産が最大会派となることは確実なものの、安田守市長を支持する勢力は過半数を超えるとみられ、ただちに市政運営に影響を与えることはなさそうだ。ただ、8月には正副議長などの人事も予定されており、市議会のパワーバランスの変化が注目される。

【 2015年07月21日 09時33分 】

4649チバQ:2015/07/22(水) 23:08:59
>>4529
http://www.sankei.com/west/news/150722/wst1507220011-n1.html
2015.7.22 06:00
【大阪市長選】
自民大阪市議団、柳本顕氏擁立へ検討





(1/2ページ)

自民党の柳本顕・大阪市議団幹事長
 橋下徹大阪市長の任期満了に伴う市長選(11月8日告示、22日投開票)に、自民党大阪市議団の重鎮議員らが柳本顕(あきら)幹事長(41)の擁立に向けて検討を始めたことが21日、分かった。議長経験者らが今月中旬、市長選の対応を協議。柳本氏以外の名前は出ず、有力な候補者として浮上した。複数の出席者が明らかにした。

 柳本氏は、橋下氏が掲げて5月の住民投票で頓挫した「大阪都構想」反対派の旗頭。共闘した民主党や公明党、共産党との調整役として尽力し、テレビ討論で橋下氏と渡り合ったことから知名度を上げた。

 また、24日に初会合が開かれる大阪府と大阪市、堺市の首長と議員が広域の行政課題を話し合う「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の設置を主導して、他党からも柳本氏を推す声がある。

 ただ、自民大阪府連内には「都構想の賛成派の支持も得られる人物が良い」との声もあり、柳本氏擁立でまとまれるかは流動的だ。

 柳本氏は、産経新聞の取材に「環境が整えば検討する」と出馬について明言していない。

 柳本氏は大阪市出身。関西電力勤務を経て、平成11年に大阪市議に初当選し、現在5期目。

4650チバQ:2015/07/22(水) 23:09:24
http://www.sankei.com/west/news/150721/wst1507210087-n1.html
2015.7.21 21:12

自民柳本氏 維新総合区案批判 vs 松井氏「自公(具体案)出ない」

 予算案に意見を述べたり職員を任命したりできるよう大阪市の行政区長の権限を強化する「総合区」制度導入の議論をめぐり、大阪維新の会が現在の24区を再編し、5区に合区した上で総合区に格上げする案を検討していることについて、自民党市議団の柳本顕(あきら)幹事長は21日、「議論の対象にならない」と批判した。市役所で記者団に答えた。

 柳本氏は9月ごろまでに自民案を取りまとめる考えを示した上で、維新案について、「われわれが何も動いていないかのように世間に思わせるために案を出し、対立の構図を作ろうとしている」と突き放した。

 自民は、24区のうち2区で総合区を試行した後、計11区まで増やす「イレブン・プラン」を検討中で、合区は前提としていない。柳本氏は「(維新側は)『5区がだめなら何区がいいんだ』と合区案に引きずり込む思惑だ」と牽制(けんせい)した。

 維新案は、頓挫した「大阪都構想」で大阪市を5つの特別区に分割しようとした際の区割りを踏襲。総合区長の選任については、対象地域で住民投票を行い、その結果を参考に市議会の同意を得て市長が任命する準公選制で決める方針だ。

 維新案の検討を始めた理由について、松井一郎幹事長(府知事)は「総合区をやると言っていた自民や公明党から(具体案が)出てこないので、われわれから出した」と述べた。

4651チバQ:2015/07/23(木) 20:08:07
http://mainichi.jp/select/news/20150723k0000e010221000c.html
関西広域連合:奈良が2分野で参加 防災と観光・文化振興
毎日新聞 2015年07月23日 11時29分

 近畿2府4県で唯一、関西広域連合に参加していない奈良県が23日、大阪市で開かれた同連合の広域連合委員会で「防災」「観光・文化振興」の2分野での部分参加を表明した。

 奥田喜則副知事が委員会に出席し、「広域連合に参加し、災害時の広域応援体制の強化や誘客促進を進めたい」と述べて同連合の場で初めて参加表明した。今後、広域連合を構成する2府5県と4政令市の議決や、総務相の許可などの手続きを経て年内に参加が実現する見通しだ。

 荒井正吾知事は同日「県が市町村と進めている連携協働の取り組みを広域でやるのは意味がある」などと述べた。

 同連合は2010年設立。荒井知事は「屋上屋を重ねる二重行政」などを理由に不参加を貫いていたが、同連合参加の是非も争点の一つとなった奈良県知事選直前の今年3月、部分参加を表明して方針を転換した。【伊澤拓也、小山由守】

4652チバQ:2015/07/24(金) 23:30:32
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00000113-san-pol
大阪会議 規約めぐり紛糾 初日、課題協議できず終了
産経新聞 7月24日(金)14時59分配信

大阪会議 規約めぐり紛糾 初日、課題協議できず終了
大阪戦略調整会議の会派構成と今後の日程(写真:産経新聞)
 大阪府と大阪市、堺市の3自治体の首長と議員が、広域の行政課題について話し合う「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の初会合が24日、大阪市内で開かれた。会議の運営ルールとなる規約案をめぐり、大阪維新の会と他会派の議論が紛糾。規約を決定できず、課題の具体的協議に進めないまま終了した。

 会合では会長に維新の今井豊府議、副会長に自民党の木下吉信大阪市議を選出した後、会議規約案の審議に入った。橋下徹大阪市長ら維新側は、会議の設置目的が二重行政の解消であることを明らかにするため、規約に大阪会議が「大阪都構想」の対案であることを明示するよう要求。これに対し、二重行政問題に特化した議論を避けたい自民は「他の課題も議論する」などと反発し、公明党や住民投票の対象にならなかった堺市の竹山修身市長も、規約中の明示に難色を示した。

 最終的に採決となり、大阪府と堺市は過半数が明示に反対したが、大阪市は出席者8人(欠席2人)の賛否が同数に。設置条例では1自治体でも過半数に届かない場合は決定事項にならず、明示するかどうかも決まらない

4653チバQ:2015/07/26(日) 21:20:23
http://www.sankei.com/west/news/150726/wst1507260046-n1.html
2015.7.26 19:16

守口市長選告示 西端氏と茶畑氏の一騎打ちに





(1/2ページ)
 任期満了に伴う守口市長選が26日、告示され、再選を目指す無所属現職の西(にし)端(ばた)勝樹氏(52)と、無所属新人で元京都府職員の茶(ちゃ)畑(ばた)保夫氏(67)の2人が立候補した。西端市政の継続か刷新かを争点に舌戦がスタートした。

 西端氏は、京阪守口市駅近くの選挙事務所前で出陣式。応援に駆けつけた府議、市議や支持者らを前に第一声を上げた後、街宣車で巡回し、支持を訴えた。

 茶畑氏は、同市のショッピングセンターで、集まった支持者らを前に第一声。駆けつけた市議らに応援演説で激励を受けた後、街宣車で市内に繰り出した。

 投票は8月2日、市役所や小中学校、公民館など市内39カ所で行われ、即日開票される。

 25日現在の有権者数は11万9499人(男性5万7667人、女性6万1832人)。

4655チバQ:2015/07/26(日) 23:25:00
http://www.sankei.com/west/news/150725/wst1507250014-n1.html
2015.7.25 00:20
【大阪会議】
橋下氏「何なんだこの会議は」特殊ルールで多数決 自民激怒「会議つぶしだ」





【維新の党】

第1回大阪戦略調整会議で挙手する、橋下徹大阪市長=24日、大阪市中央区のプリムローズ大阪(門井聡撮影)
 大阪府、大阪市、堺市の首長と議員の計30人が委員を務め広域の行政課題を話し合う大阪戦略調整会議(大阪会議)の24日の初会合は、規約案をめぐる採決が特殊ルールのため賛否いずれの結論も出ず、空転した。「大阪都構想」に反対した自民党が設置を主導した同会議だが「各府市いずれも過半数でなければ決まらない」とのルールがあり、議席数などに基づく大阪市の委員は維新と維新以外が5対5。この構図が続く限り決着は見込めず、早くも会議の限界を露呈したとの見方も出ている。

 「よって、2つの案件とも否決となりました」

 約2時間の激論の末、橋下徹市長(大阪維新の会代表)が求めた「大阪都構想の対案」との文言の規約案追記について賛成、反対を問う採決で、会長の今井豊大阪府議(維新)がいずれにも決まらなかったことを告げた。追記反対に17人が起立。全体(欠席2人と会長を除く27人)の過半数を占めたが、大阪市委員の反対と賛成が同数だったことがネックとなった。

 維新が都構想以来こだわる「府市の二重行政解消」は条例や規約案でも協議項目一覧に記されているが、橋下氏は自民、公明がその議論に否定的なことなどから「議題化すらできない可能性がある」とし、会長に議題決定権を与えるよう主張。だが維新主導の会議運営に悩まされてきた野党側は「認められない」と反発した。

 感情的発言の応酬もあり、橋下氏から「いったい何なんですかこの会議は」と激しい言葉を浴びた自民の花谷充愉(みつよし)府議団幹事長は会議後、記者団に「大阪会議つぶしだ」と憤った。

 自民の柳本顕大阪市議団幹事長も「規約案は事前に示されていたが昨日まで何の異論もきていなかった」と不信感をあらわにした。

4656チバQ:2015/07/27(月) 07:31:12
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20150727-OYTNT50000.html
守口市長選、現新2氏立つ
2015年07月27日
 守口市長選は26日告示され、ともに無所属で、再選を目指す現職の西端勝樹氏(52)と、新人で元京都府理事の茶畑保夫氏(67)の2人が立候補した。投開票は8月2日。


 「大阪都構想」が頓挫した住民投票後、府内で初めての首長選。大阪維新の会顧問の西端氏が「幅広い支持を集めたい」として維新の推薦を受けずに臨む一方、茶畑氏は反維新勢力を結集して、現市政に待ったをかけるとしている。

 25日現在の有権者数は11万9499人。

 ◇西端陣営

 西端氏は、同市本町の事務所近くで出陣式。小中学校の耐震化や、旧三洋電機本社ビルの購入と老朽化した市庁舎の同ビル移転実現などを実績として強調し、「議会と対話しながら行政運営をしていく。都市整備、教育・保育サービス・福祉、市民協働のレベルアップを訴えていきたい」と語った。

 式には維新の党の国会議員のほか、自民の国会議員や府内市町の首長らが駆けつけた。

 ◇茶畑陣営

 茶畑氏は、同市の大日駅前で第一声。「いまの市政は議会や、市民の声を無視している。本当の改革の先頭に立ち、住んでよかったと思えるまちを実現したい」と呼びかけた。応援のマイクを握った平松邦夫・前大阪市長は都構想と維新を改めて批判し、茶畑氏の京都府職員としての行政経験をアピールした。

 茶畑氏は、このあと支援者の集会に参加。選挙カーで市内を巡った。

2015年07月27日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

4657チバQ:2015/07/27(月) 21:04:37
>>4042>>4463
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000011-kyt-l25
滋賀の県名「変えない」8割 県民は愛着多数
京都新聞 7月27日(月)12時0分配信

 滋賀県は27日、県の認知度を高めるため県名を変えるべきかどうか県民にアンケートしたところ、8割が「変える必要はない」と答えたとの結果を発表した。定例会見で三日月大造知事は「県名への非常に強い愛着を再認識した」として県名変更を検討しない考えを明らかにした。
 アンケートは県が毎年行っている県政世論調査の質問項目に入れ、今年6月に20歳以上の男女3千人に調査票を郵送した。1561人が回答した。
 県の認知度に関しては65・2%が「あまり認知されていない」と答えたが、県名変更については「変える必要はない」が82・8%を占めた。主な理由は「愛着がある」「好き」との内容が73件、「変更にコストがかかる」との趣旨が60件あった。「変えたほうがよい」は6・5%で、例として「近江県」「琵琶湖県」などが挙がったという。

4658チバQ:2015/07/27(月) 21:53:32
>>4644
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201507/0008247376.shtml
2015/7/26 23:20

三田市長選 森氏が初当選 新人4人の争い制す
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 無所属新人4人が争った兵庫県の三田市長選は26日投開票され、元阪神北県民局長の森哲男氏(63)=自民推薦=が、元市議の笠谷圭司氏(35)▽元兵庫県議の芝野照久氏(63)▽元市議の肥後淳三氏(57)を破り、初当選した。

 投票率は過去最低だった前回を7・63ポイント上回る41・74%。人口の5割超が暮らすニュータウンが成熟し、目前に迫る高齢者人口急増への対応などが争点となった。

 2期8年務めた竹内英昭市長が引退を表明。全候補者が現市政の継承を唱える中、森氏は子育て支援の拡充による若年層の転入促進や、医療・福祉サービスの充実を公約に掲げた。井戸敏三知事が再三応援に入り、県との連携もアピール。市議の過半数から支援を受け、手堅く支持を固めた。(山岸洋介)

4659チバQ:2015/07/27(月) 21:56:37
http://www.nara-np.co.jp/20150727092354.html
奥野氏が会長続投 - 会派調整、4役人事へ/自民県連
2015年7月27日 奈良新聞


自民党県連会長続投の経緯を説明する奥野衆院議員=25日、奈良市油阪町の自由民主会館
 自民党県連は25日、奈良市内で総務会を開き、任期切れで空席となっている会長に奥野信亮衆院議員(71)=県3区=の続投を決めた。出席者が満場一致で就任を要請、奥野氏が受諾した。連続3期目、任期は2年間。同氏は前任期で党県議団の会派一本化を掲げたが果たせず、改めて対応が問われる。当面は党県議団のメンバーと協議、会派分裂の融和も視野に県連執行部の4役人事で調整を進める。併せて次期参院選候補者選考委員会の設置も決め、候補者の人選を急ぐ。

 総務会終了後に記者会見した奥野氏は「来年の参院選で党の議席が取れるよう、精いっぱい努力したい」と3期目の会長就任に意欲を示した…

4660チバQ:2015/07/27(月) 22:21:01
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150727000008
越・大津市政の3年半を検証印刷用画面を開く
いじめ問題について記者団の質問に答える越市長。任期満了まで半年を切った(大津市御陵町・市役所)
いじめ問題について記者団の質問に答える越市長。任期満了まで半年を切った(大津市御陵町・市役所)
 全国最年少の女性市長として2012年1月に初当選した越直美大津市長(40)の任期満了まで、残り半年を切った。越市長はまだ2期目の挑戦への意向を表明しておらず、対立候補擁立の動きも表面化していないが、市長選は来年1月10日告示、17日投開票と決まった。越市政は3年半でどのような政策に取り組んだのか。

■いじめ対策手厚く

 越市政が全国的に注目を集めたのは、市内の男子中学生がいじめを苦に2011年に自殺した事件への対応だ。越市長は対応が後手に回った市教委への不信をあらわにし「(教育行政の)責任と権限が一致していない」と市教委廃止論まで掲げ力を入れた。

 公約にはなかったが、市長権限の及ぶ市民部に「いじめ対策推進室」を設け、13年度以降、電話や手紙によるいじめ相談を行い、14年度までに計334件の新規相談を受けた。同時に市教委に毎年約2億円の予算を加配し、市内の各小中学校にいじめ対策の専任教員を配置。14年度までにいじめの疑いも含め計1155件を把握した。表に出にくいいじめ問題を表面化させ、子どもや担任が抱え込まない体制づくりは進んでいる。

 一方、いじめ対策の方向性や政策理念を決める「いじめ防止条例」は、いじめ事件の対応に手いっぱいで市としてはつくれず、市議会が提案、成立させた。

■行革徹底「痛み」も

 徹底した行革も市長の思い入れが強い。これまで、市の全ての補助金について交付基準を作成し支給を厳格化。施設使用料の適正化や、受益者負担の観点から高齢者の利用料無料を見直した。

 越市長が取り組む行革の大半は、目片信前市長時代の「市行政改革プラン」に盛り込まれている。ただ、各学区に原則1カ所整備されている市民センターのあり方検討など、計画通りに見直しが進んでいない項目もあった。越市政は計画の遅れを挽回。行革プランに基づく行革で13年度は8億9千万円の財源を捻出し、14年度もさらに上積みする見通しだ。

 加えて、プランに無い市公設地方卸売市場とケアセンターおおつの民営化、市民病院の独立行政法人化にも手を広げる。越市長は7日、会見で残り半年の課題について、3施設を挙げ「任期中に方向性を決めたい」と意気込んだ。

 しかし、行革には「痛み」がつきもの。市議らのもとには「市民への説明が少なく、進め方が荒い」など不満が寄せられている。越市長は「行政組織をスリム化し、子育てや高齢者対策などに税金を使う」とするが、広く理解を得ているとは言えない。

 行革や政策を進めるには市役所組織をうまく機能させることが不可欠だが、教育長は相次いで辞め、すでに3人目。市長をサポートする副市長も14年6月以降、1人態勢が続いている。独自政策や行革の先にどのような市の将来像を描いているのか、丁寧で具体的な説明が不可欠だ。

■139公約効果割れる

 マニフェストには139施策があり、特に「最優先」とするのは、子育てと教育分野だ。保育園整備に取り組み、新設16を含む計25園で定員を約900人増やし、行政が定義づける「待機児童」は今年4月時点でゼロにした。児童クラブも拡充した。

 市長の思い入れの強い英語教育では、小中学校で英語を指導する外国語指導助手(ALT)を市長就任前の13人(11年度)から増員し、本年度は30人を採用。全国的には低学年への英語教育の賛否が割れる中、9月にはモデル5校で小1からの英語教育を始め、来年度は全校展開する。

 一方、効果に疑問符のつくものもある。中学校で希望者に弁当を販売する「スクールランチ」は、目標利用率2%に対し0・8%の利用しかなく、結局、東部学校給食共同調理場の移転新築に合わせた給食導入にかじを切った。また、地域での主体的なまちづくりを進めるため設置を検討していた「地域経営会議」は、自治連合会などの活動が根付いているとして、断念した。

【 2015年07月27日 10時00分 】

4661チバQ:2015/07/27(月) 22:37:15
http://www.asahi.com/articles/ASH7W2TQMH7WPTIL003.html
レクサス購入に政務活動費充当 大阪市議、80万円返還
藤田遼2015年7月27日18時10分

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 大阪市議の伊藤良夏(よしか)氏(35)=大阪維新の会、住吉区選出=が、トヨタ自動車の高級車「レクサス」をローンで購入したのに、政務活動費80万8450円を「自動車リース費用」の名目で支払いに充てていたことが朝日新聞の取材で分かった。伊藤氏は「契約は母親任せで、確認せずにリース契約と思い込んでいた」と説明。不適切な支出と認め、27日までに全額を返還した。

 市議会では、政務活動に使う自動車のリース費用には政活費を使えるが、資産形成につながる支出は認めていない。市議会の「手引き」も自動車の購入には充てられないと明記する。

 政活費の収支報告書によると、伊藤氏は2012〜13年度に「レクサスクレジット」名で月7万300円を支払い、うち23カ月分は半額の3万5150円について、「リース費用」名目で政活費を充てていた。

4662チバQ:2015/07/27(月) 22:38:22
http://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201507/0008250120.shtml
2015/7/27 21:45

三田市議補選、無効票2502票に 投票総数の6・6%
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 26日投開票の兵庫県・三田市議補選(欠員3)で、白票などの無効票が2502票に上り、投票総数の6・6%を占めたことが、市選挙管理委員会のまとめで分かった。

 市議補選の投票総数は37895票。無効投票数のうち5分の3が白紙で、1541票。「なし」など氏名以外を記したのは406票、「×」など記号・符号を記したのは463票だった。

4663チバQ:2015/07/28(火) 22:14:24
http://www.daily.co.jp/gossip/2015/07/28/0008250658.shtml
枚方市長選出馬へ 元関西テレビ社員
2015年7月28日
 元関西テレビ勤務の難波秀哉氏(60)が27日、大阪府枚方市内で会見し、枚方市長選(8月23日告示、30日投開票)へ出馬することを表明した。

 難波氏は早大野球部で投手として活躍し、同期には元巨人の山倉和博捕手らがいた。卒業後は関西テレビに入社し、スポーツ局ディレクターや制作局プロデューサーなどを務めた。難波氏は「スポーツの力で、枚方市を元気にしたい」と市長選への抱負を語っていた。

4664チバQ:2015/07/29(水) 22:39:55
>>4632
http://www.asahi.com/articles/ASH7Y44MXH7YPTIL00T.html
政務活動費、業者委託「架空」認める 神戸市議側
下司佳代子2015年7月29日17時22分
 神戸市議会の会派「自民党神戸」の政務活動費問題で、支出の窓口だった大野一市議(62)=現在は無所属=の代理人弁護士が、2010〜14年度に外部に委託した市民アンケートについて「委託した事実はない。(大野氏が)全て説明できると言っていたのはうそだった」と説明していることがわかった。聞き取り調査をした自民党神戸の前団長が29日、市議会の会派代表者会議で報告した。

 前団長の浜崎為司市議によると、大野氏がアンケートを委託したとするすし店経営会社の弁護士は「調査の委託を受けておらず報酬も受け取っていない。調査報告書も作っていない」と説明。長年の知人の大野氏から頼まれて白紙の領収書を渡していたとし、「問題発覚後、大野氏から『報告書は当方で作った』と連絡があった」とも説明を受けたという。

 これに対し、大野氏の弁護士は「業者の説明通りだった」と認めたという。29日の会議後、浜崎氏は報道陣に「(すし店経営会社への委託は)架空だった」との認識を示した。

4665チバQ:2015/07/29(水) 22:40:29
http://www.sankei.com/west/news/150729/wst1507290047-n1.html
2015.7.29 14:25

「嘘だった」神戸市議、政活費1130万円が架空委託と認める 「犯罪性がある」と議長




 神戸市議会の自民系会派が、政務活動費(政活費)で業者に不透明な調査を委託していた問題で、委託の窓口だった大野一市議(62)=現在は別会派=が、会派「自民党神戸」が平成22〜26年度に政活費約1130万円を支出した大阪市の業者への調査委託について架空だったと認めたことが29日、分かった。

 調査を進める同会派の元団長、浜崎為司市議(67)=同=が同日の代表者会議で、大野市議や委託した業者に弁護士を通じて聞き取りをした。

 大野市議はこれまで「調査はやった。きちんと説明できる」としてきたが、浜崎市議らの聞き取りで、大阪市の業者への委託については「全て嘘だった」と証言したという。

 また、同会派が22〜26年度に政活費約270万円を支出した神戸市の業者への委託について、大野市議は「調査はした」と説明しているが、この業者との仲介役の男性は「調査を頼まれた認識はない」などと話しており、浜崎市議らは今後も調査を続ける。

 同市議会の守屋隆司議長は「犯罪性があり、何らかの処置は検討しないといけない」と話した。

4666チバQ:2015/07/29(水) 22:41:45
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201507/0008254498.shtml
2015/7/29 13:21

神戸市会政活費問題 大野市議と業者が架空委託認める
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大野一市議
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大野一市議
 神戸市議会の会派「自民党神戸」が業者に委託した調査などで政務活動費(政活費)の不透明な支出が見つかった問題で、同会派の聞き取りに対し、電話アンケートなどの委託費として2010〜14年度に計約1120万円を支出したとする業者側と、委託の窓口となった大野一市議(62)=現在は別会派=側のいずれもが、調査委託自体が架空だったと説明していることが29日分かった。

 自民党神戸をめぐってはこれまでに、11〜12年度に支出した273万円分の調査でも、委託先とされた別の業者などが調査の実施を否定している。

 同日開かれた市議会各会派による代表者会議で、自民党神戸の団長を務め、政活費の不透明な支出について関係者への聞き取りを担当した浜崎為司市議=現在は別会派=が報告した。

 政活費の収支報告書などによると、同会派は10〜14年度、大野市議が窓口になり、11回の電話アンケートの委託費などとして、大阪市内の業者に計約1120万円を支出。しかしこの業者は「寿司店経営」が設立目的で、報告書に添付された領収書の住所にも存在しないことが神戸新聞社の取材で判明した。

 大野市議は今月3日の会見で、この業者から受け取ったとするアンケート結果を示していたが、浜崎市議によると、業者側の弁護士は結果の作成を否定し、「(大野市議から)報告書はこちらで作ったと伝えられた。費用も受け取っていない」などと説明したという。

 大野市議の弁護士も委託調査自体が架空だったと認める一方、別の業者への委託については「あらためて報告する」と話すにとどめたという。

(紺野大樹、小川 晶)

4667チバQ:2015/07/29(水) 22:44:41
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201507/0008168657.shtml
015/7/1 07:00

政活費1120万円「不透明」支出 神戸市会会派
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 全国の地方議会で政務活動費(政活費)の不適切な支出が相次ぐ中、神戸市議会の自民党系会派が2010〜14年度、調査や印刷の委託費として政活費から計約1120万円を支出した業者が、収支報告書に添付された領収書の住所に存在しないことが30日、神戸新聞社の調べで分かった。支出透明化の切り札とされる領収書の信頼性が揺らぐ事態に、批判の声が高まりそうだ。

 30日に公開された神戸市議会各会派の14年度分政活費収支報告書によると、「自民党神戸」は大阪市内の業者に5回分の調査委託費として334万8千円を支出していた。

 過去の報告書(12年度まで政務調査費)も調べると、13年度=210万円(1回分)▽12年度=84万円(同)▽11年度=283万5千円(3回分)▽10年度=180万円(1回分)-を同じ業者に支出。13年度はほかに印刷代として31万5千円も支払っていた。

 この業者は法人登記上、「寿司店経営」が設立の目的で、本店が米・ハワイ、支店が大阪市内にある。報告書に添付された領収書の住所は2種類あり、いずれも同市内のテナントビルだった。一方は登記上の支店住所と一致したが、管理会社などによると、いずれのビルにも09年度以降、この業者が入居した形跡はなかった。

 この業者への調査委託は毎回、同会派にいたベテラン市議が窓口だった。市議は神戸新聞社の取材に対し、「市政に関する電話アンケートなどを委託した。毎回こちらから呼んで依頼するので、(会社が)どこにあるのかはっきり分からなかった」などと話した。

 一方、業者の役員という男性は取材に、10年ほど前まで大阪市内に支店があったが、現在は神戸市内の自宅を拠点にしているとし、「登記の変更手続きなどが複雑なため、怠っていただけだ」と説明した。

 市議会事務局もこうした事実を把握しており、「会社の実態までチェックしていなかった。会派の代表者、関係議員から詳しく事実関係を確認したい」としている。同市議会では調査結果などの報告は義務付けられていない。

 同会派は09年、自民系の別会派が分裂して発足。今年4月の市議選後、このベテラン市議を含む大半の所属議員が再び元の会派に合流した。(紺野大樹、小川 晶)

 【政治資金オンブズマン共同代表・上脇博之神戸学院大教授(憲法学)の話】 

 領収書は支出の証明であり、その信頼性は極めて重要。多額の支出なので、議員も業者の選定に慎重になるべきだ。形式だけの領収書は世間では通用しない。本当に調査を委託していたのかどうかなど、新たな疑義を持たれても仕方がない。

 【神戸市議会の政務活動費】 

 市議の調査研究のため、所属会派に議員1人当たり月額38万円が交付される。会派の所属人数に応じて政務調査員を配置でき、1人につき最大で月額34万円が加算される。調査委託、管外調査、広報費など10項目の支出が認められている。2007年7月分から1円以上すべての支出について領収書の添付が義務付けられた。

4668チバQ:2015/07/29(水) 23:51:46
http://www.sankei.com/west/news/150729/wst1507290002-n1.html
2015.7.29 05:00
【ビジネスの裏側】
橋ロスで「大阪カジノ構想」は夢幻 関西財界にも不協和音 東京五輪後の関西はどうなる





(1/3ページ)

関西経済同友会が大阪市の夢洲での設置を提言したIR施設のイメージ図。水都・大阪を表わす「なにわ八百八橋」にちなみ、橋をモチーフにとった=(関西同友会提供)
 カジノを含む統合型リゾート(IR)の大阪誘致に暗雲が立ちこめ、関西財界の積極派がやきもきしている。誘致を目指す大阪市の橋下徹市長が「都構想」の頓挫で政界引退表明し、市議会でのIR調査費予算の大幅減額など失速感は否めない。ただ、関西財界もIRへの考え方をめぐり一枚岩になっているとは言い難く、大阪府・大阪市とのすれ違いばかりが目立つ。官民がまとまらないまま、IR誘致の機運はしぼみかけている。(内山智彦)

 
橋下氏引退に危機感も

 「大阪ではIR誘致の熱が冷めているのでは。このままでは(ライバルの)横浜市に置いていかれる」。今月7日、大阪市内で開かれた府市と関西の経済団体の「トップ会議」で、関西経済同友会の村尾和俊代表幹事(NTT西日本社長)が市議会でのIR調査費予算の減額などの動きに対し懸念を示した。

 IR機運の低下に対し、経済界の誘致積極派は危機感を募らせる。府市がIR開設候補地と位置付ける大阪市此花区の夢洲(ゆめしま)でのIR施設イメージ図を独自につくるなど、大阪誘致に前のめりに取り組んできた関西同友会の焦りは特に強い。

 幹部からは「(カジノ導入に必要な)IR整備推進法案の国会通過自体にも橋下市長の力が必要だったのに…」「(橋下氏の政界引退は)IR誘致の痛手となるに決まっている。新しいことを始めるには、強力な推進役が必要なのに」とため息が漏れる。

 
1年前と状況は変わらず

 ただ、IRに対する経済界内の温度差が状況を複雑にしている。関西同友会以外の関西経済連合会と大阪商工会議所のIRへの方針が明確になっていないからで、7日の「トップ会議」でも府市とのすれ違いが目立ち、スタンスの違いが改めて浮き彫りになった。

 「カジノができればすべて解決するかのように思われているが、大阪をこんな都市にするというビジョンをみせるのが先のはずだ」。大商の佐藤茂雄会頭(京阪電気鉄道最高顧問)がこう疑問を呈すると、橋下市長は「ビジョンはできている。関経連、大商もカジノを選択肢として府市と方向性を合わせてくれないと国に発信できない」と反論。カジノのあり方をめぐり議論はすれ違っている。

 関係者は「1年前と同じ光景」と振りかえる。昨年7月、同じメンバーで開かれた会議でもIRで財界内の意見統一を求める橋下市長と、カジノへの慎重姿勢を示す関経連の森詳介会長(関西電力会長)とで同様のやりとりが行われたからだ。

 すれ違いの背景には「カジノありき」で構想が進むことへの関経連、大商の警戒感がある。ギャンブル依存症や施設周辺の治安悪化への懸念からカジノ導入に慎重な会員が多いためだ。大商の副会頭の1人は「依存症対策や青少年への影響はどうなるのか。カジノだけで人を呼ぶという発想はよくない」と強調する。

 関経連で観光戦略を担当する角和夫副会長(阪急阪神ホールディングス社長)も「IR=カジノという発想ではなく、家族で楽しめるエンターテインメント型のIRを」と持論を展開している。

4669チバQ:2015/07/29(水) 23:52:06

歩み寄りの気配なく

 IRが想定する客層や利用者数は、カジノ場の規模は、依存症などカジノの負の側面への対応は…。

 大商は昨年9月、大阪府にIR構想への質問状を送ったが「IRの法案が成立せずIRの枠組みが決まらないなか、言えることは少ない」などと十分な回答は得られなかったという。

 大商の担当者は「IRの話題はカジノだけが一人歩きしており、それが会員間で賛否が分かれる一因となっている。どんなカジノになるのか教えてもらわなければ、会員に理解してもらう手段がないのだが」と困惑気味だ。「大商の歴史で、これほど意見が割れたままの案件は珍しい」(大商幹部)。

 にもかかわらず、行政側は「関経連、大商がそれ(府市の構想)でいくと明確に言ってくれるかだ」(橋下市長)と、無条件に歩み寄るよう経済界に求め続けており、両者の方向性が一致する気配はない。

 IRの法案成立の行方も不透明だが、ライバルの横浜市は官民挙げて着々と誘致に向けた体制を整えつつあるとされるなど、水面下で地域間の競争は激化している。

 「法案が成立してから準備を始めても遅い」(観光関係者)といわれるなか、旗振り役であるべき府市の取り組みが後退、府市と経済界だけでなく、経済界内でも一枚岩になりきれない状況が続き、時間だけが過ぎる。誘致に向けた官民一体の取り組みは、遠のく一方だ。

4670チバQ:2015/07/31(金) 23:23:16
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201507/0008261696.shtml
2015/7/31 18:37

神戸市会政活費問題 大野市議ら6人を県警に告発 市民団体
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 神戸市議会の会派「自民党神戸」をめぐる政務活動費(政活費)の不透明支出で、市民オンブズマン兵庫は31日、同会派に所属していた大野一市議(62)=現在は無所属=ら6人について、詐欺や虚偽公文書作成などの容疑で兵庫県警に告発した。県警は告発状の受理を検討している。

 同オンブズは、同会派が2010〜14年度、寿司店経営が設立目的の業者に11件の調査を架空に委託し、計約1100万円を詐取したと主張。大野市議らこの期間に同会派の代表者だった市議と元市議計3人と、経理責任者だった市議2人、業者側の男性1人を告発した。

 この業者への委託については大野市議、業者双方の弁護士が同会派の調査に対し、委託自体が架空だったと認めている。

 同オンブズはこれまでに、別の業者への委託調査に絡む問題で大野市議らを告発。同日、神戸市役所で会見した森池豊武代表は「大野市議だけの問題ではなく、会派、市議会全体の問題だ」と強調した。(紺野大樹)

4671チバQ:2015/08/01(土) 08:02:41
>>4640
http://www.nara-np.co.jp/20150728090925.html
神田氏が出馬表明 - ホテル事業「白紙に」/橿原市長選
2015年7月28日 奈良新聞


会見した神田氏(前列左から2人目)と「橿原の未来を考える会」=27日、橿原市役所
 任期満了に伴う橿原市長選(10月18日告示、同25日投開票)に向け、新人で元県議の神田加津代氏(71)=無所属=が27日、立候補の意思を表明した。同市長選で出馬表明があったのは、3選を目指す現職の森下豊氏(57)=同=に次いで2人目。市が進める近鉄大和八木駅南側のホテル・市役所分庁舎建設事業が最大の争点となる見通しで、市民団体も動きが活発化している。

 神田氏はこの日、同事業に反対して設立された市民団体「橿原の未来を考える会」とともに記者会見した…

4672チバQ:2015/08/02(日) 20:55:51
http://www.sankei.com/west/news/150802/wst1508020016-n1.html
2015.8.2 07:23

政活費不透明委託の神戸市議、自民党を離党





 神戸市議会で自民系会派が、政務活動費で業者に不透明な調査を委託していた問題で、自民党兵庫県連は1日、委託の窓口だった大野一市議(62)から離党届が提出され、受理したことを明らかにした。

 県連によると、大野市議は7月30日に「一身上の都合」を理由に離党届を提出したという。

 県連の末松信介会長は「(大野市議には)事実関係を明らかにしてほしい。事実なら市民の皆さんに申し訳ない」と述べた。

4673チバQ:2015/08/02(日) 21:02:19
127 :チバQ :2015/08/02(日) 21:00:15
http://jin115.com/archives/52091606.html
ホリエモン氏のデモ批判に共産党員「発言する権利はない」 → 人権侵害で大炎上
兵庫県新温泉町 中井次郎

http://jin115.com/archives/52091019.html

調布市飛行機墜落で関係ないオスプレイの話を持ち出した元市議会議員のツイッターが炎上
稲城市 前議員遠藤くに子

4674チバQ:2015/08/02(日) 21:51:46
http://www.sankei.com/west/news/150801/wst1508010078-n1.html
2015.8.1 22:20

橋下氏、真夏のジョーク!? 「次期市長はたむけんさん、知事は東野さん」 「誰がなろうとも世界に誇る大阪を」





(1/2ページ)【維新の党】

司会の東野幸治(左)とのかけ合いで会場を沸かせた大阪市の橋下徹市長(中央)=1日午後、大阪市中央区(恵守乾撮影)
 「たむけん(お笑いタレントのたむらけんじ)さんが大阪市長でしょ? 大阪府知事は、東野さんで」

 橋下徹大阪市長は1日夜、市内での観光イベントで、司会を務めたお笑いタレントの東野幸治さんに対し、自身の任期満了での引退に伴う11月の市長選と府知事選のダブル選挙を“ネタ”に冗談を飛ばした。再出馬を求める声が出たが「もう辞めますんで」と改めて否定し、リラックスした笑顔で大勢の観客らを笑わせた。

 参加したのは、道頓堀川をステージに行われた、水辺でさまざまな行事を繰り広げて大阪のにぎわいづくりを進める「水都大阪2015」の開幕行事。橋下氏は松井一郎府知事らとともに船で登場し、橋の上などから見守る大勢の観客に手を振った。

 橋下氏にとって「水都」活性化は知事就任時から進めた取り組みで、東野さんから「次の方に渡して続けないと」と水を向けられると「そう、次の方なんですよ。東野さん、どうですか」とにやり。「次の方はあなたでしょ」と切り返されると「終了なんですって」と苦笑いした上で、東野さんを知事に“推薦”した。

 一方で、以前より水質が向上し、店舗が並んでにぎわう川沿いを見て「知事に就任した7年半前はこんな状況ではなかった」と感慨深げ。最後に観客の市民らに「この間、みなさんに応援や叱咤(しった)激励をいただいてきた。残り任期を精いっぱいやる」と述べた上で、「次の市長が誰になろうとも、市民の力で世界に誇れる大阪を作り、発信していくようお願いしたい。本当にありがとうございました」と笑顔であいさつした。

4675チバQ:2015/08/02(日) 22:10:36
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/428965/
橋下徹氏が東野幸治に「次期大阪市長」のススメ
2015年08月01日 21時24分

東野幸治(左)と橋下徹大阪市長(右)
 毎年恒例のイベント「水都大阪2015」オープニングセレモニーが1日、大阪・道頓堀川で行われ、橋下徹大阪市長(46)、お笑いタレント・東野幸治(47)らが出席した。

 今年で開削400年を迎えた道頓堀で、次期市長をめぐる“ミニ大阪の陣”が開戦した。

 先に仕掛けたのは東野だ。12月の任期切れで政界引退を明言している橋下氏に対して「この後も立候補してくださいよ」と何度も要請。しつこく引退撤回を求められた橋下氏は「出ませんよ」とキッパリ否定した。

 そんな東野に今度は橋下氏が「次の市長に」と矛先を向ける。さらに「たむけん(たむらけんじ)さんが大阪市長でしょ、(大阪府)知事が東野さんで。大丈夫ですよ」と別のプランも提案。

 東野は「ボクは悪いこといっぱいしてますから。立候補しても3票しか取れない」と、こちらも出馬を拒否した。

 一方で、橋下氏はMCをしていた東野の仕事ぶりにダメ出しした。「やっつけ仕事になってる。事前準備もないままだった。大事な仕事はたっぷり入念に準備されるのに」とボロクソ。これには東野も「殴っちゃおっかな」と冗談交じりに応じて笑わせた。

4676チバQ:2015/08/03(月) 06:54:36
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20150802-OYTNT50278.html
守口市長選、西端さん再選
2015年08月03日
 守口市長選は2日、投開票され、現職の西端勝樹さん(52)(無所属)が、新人で元京都府理事の茶畑保夫さん(67)(同)を破り、再選を果たした。投票率は30・16%(前回39・54%)で、過去2番目に低かった。当日有権者数は11万7522人。


 同市本町の西端さんの事務所では、当選確実の一報が伝わると大きな歓声が上がった。西端さんは支持者らと握手を交わし、「4年間の実績を多くの市民が認めてくれたと感謝している。市民サービスの向上や行財政改革を進め、しっかりと市政のかじ取りをしていきたい」と抱負を述べた。

 西端さんは2011年の市長選で大阪維新の会の推薦を受けて初当選した。維新の顧問を務めているが、今回の選挙戦では「幅広い支持を集めたい」として維新の推薦を受けず、小中学校の耐震化や旧三洋電機本社ビルの購入と市庁舎移転などを実績として訴えた。

 一方、茶畑さんは、京都府職員としての行政経験をアピール。幼児教育の充実などを掲げ、市が計画する幼稚園・保育所の統合や閉園の見直しを強調したが、立候補表明が告示11日前と出遅れたこともあり、浸透しきれなかった。


http://www.sankei.com/west/news/150802/wst1508020071-n1.html
2015.8.2 22:28

大阪・守口市長選、西端氏が再選 新人の元京都府職員を破る






再選を果たし、支持者らと当選を喜ぶ西端氏=2日午後10時15分、守口市
 任期満了に伴う守口市長選は2日、投開票され、無所属現職の西端勝樹氏(52)が、無所属新人で元京都府職員の茶(ちゃ)畑(ばた)保夫氏(67)を破り、再選を果たした。当日有権者数は11万7522人で、投票率は30・16%(前回39・54%)だった。

 今回の選挙は、西端氏の1期4年の実績に対する評価などが争点となった。

 西端氏は、小中学校の校舎耐震化やゴミ収集事業の民間委託、市長給与のカットなど現職としての実績をアピールし支持を集めた。

 一方の茶畑氏は市立幼稚園・保育所の統廃合などの西端市政の見直しを訴え、批判票の取り込みを図ったが、及ばなかった。

 当選確実の一報を受け、西端氏が同市内の選挙事務所に姿を現すと支持者から大きな拍手と歓声が上がった。西端氏は「1期目の実績を多くの市民に認めてもらい心から感謝している。2期目はやり残した政策をレベルアップして市民サービスを向上させ、市民の信託を受けるように務めていきたい」と抱負を語った。

4677チバQ:2015/08/05(水) 22:54:28
http://www.sankei.com/west/news/150804/wst1508040078-n1.html
2015.8.4 22:21

枚方市長選に福川氏が出馬へ






福川妃路子氏
 任期満了に伴う枚方市長選(23日告示、30日投開票)に、市消防団女性分団長で無所属新人の福川妃路子(ふくかわ・ひろこ)氏(52)が4日、無所属で立候補する意向を明らかにした。

 市役所で記者会見を開いた福川氏は、「子育てを経験した女性の視点や感性を市政に反映させたい。学校の教育体制を整備し、防災意識を高めることで、安全安心で若い人が住みたいと思えるまちづくりを進めたい」と述べた。

 福川氏は、平成14年度から女性団員として消防団活動に従事。24年度の女性分団発足時には初代分団長となり、現在に至っている。

 同市長選にはすでに、3選を目指す現職の竹内脩氏(66)、元府議で新人の伏見隆(47)、元関西テレビ放送社員で新人の難波秀哉氏(60)の3人が、いずれも無所属で立候補する意向を示しており、出馬表明は4人目。

4678チバQ:2015/08/06(木) 19:19:25
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080601000930.html
最大会派自民党が神戸市議告発へ 政務活動費の不透明支出問題

 神戸市議会の会派「自民党神戸」が政務活動費から調査委託費として業者に不透明な支出をしていた問題で、最大会派「自民党」が、委託を担当していた大野一市議(62)を虚偽公文書作成などの疑いで兵庫県警に告発する方針を固めたことが6日、会派への取材で分かった。

 自民党神戸は2010〜14年度、調査委託費などとして計約1120万円を支払ったが、大野市議と業者の双方の弁護士が「委託は架空だった」と認めている。大野市議は今年4月に「自民党神戸」から同じ自民党系の「自民党」へと会派を移り、7月29日に退会した。

2015/08/06 10:03 【共同通信】

4679チバQ:2015/08/06(木) 19:20:53
http://www.sankei.com/west/news/150806/wst1508060069-n1.html
2015.8.6 18:56

橋下氏、大阪知事選「松井氏以外に人材いないのでは」と再出馬希望




 橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)は6日の定例記者会見で、11月22日投開票の大阪府知事選について、個人的な見解とした上で「松井氏以外に人材はいないのではないか」と述べ、松井一郎知事(維新幹事長)の再出馬を希望する考えを示した。

 会見で橋下氏は「出るなら大阪都構想を訴えてほしい」と5月の住民投票で反対多数に終わった都構想の再争点化にも触れた。ただ、自らは政界引退することから「明治維新も何年もかかった。次期執行部が判断する」として、あくまで長期的課題との認識も示した。

 松井氏をめぐっては維新の党代表選出馬を求める声もあるが、橋下氏は「自分は今の党執行部を支える立場」と述べるにとどまった。

 知事選と同時実施される大阪市長選への対応については「維新内で議論が全然定まっていない」と強調。一方で、自民党が都構想の対案として掲げる「総合区」を例に挙げ、「自民が与党になって市政改革の責任を持ってもらいたい」と、独自候補を立てない選択肢を改めて示唆した。

4680チバQ:2015/08/08(土) 11:01:48
http://www.sankei.com/west/news/150808/wst1508080027-n1.html
2015.8.8 08:39

大野市議死去も「全容解明する」 政活費架空委託で神戸市議長





 神戸市議会の会派「自民党神戸」が政務活動費(政活費)で架空委託を行ったとされる問題で、委託の窓口だった大野一市議(62)=現在は無所属=が死去したのを受け、守屋隆司議長は7日、「お悔やみ申し上げる」とした上で「議会として全容解明しなければならない」と話した。

 守屋議長は「(議会の調査後の)追及は捜査機関でしかできない。死亡の場合の告発手順について確認する」と述べ、大野市議の代理人弁護士が出席を予定する10日の代表者会議で、告発の是非を各会派と協議する考えを示した。

http://www.sankei.com/west/news/150807/wst1508070037-n1.html
2015.8.7 11:16

神戸市議会の大野市議が死去 政活費架空委託で窓口役




【有名人の訃報】
 神戸市議会の会派「自民党神戸」が政務活動費(政活費)で架空委託を行ったとされる問題で、委託の窓口だった大野一市議(62)=現在は無所属、8期目=が、膵臓(すいぞう)がんのため兵庫県内の病院で死亡したと7日、市議会が発表した。

 市議会事務局などによると、大野市議は6日午前1時、入院していた同県西宮市の病院で亡くなった。問題発覚後、容体が悪化していたという。葬儀・告別式は家族葬・密葬のため、日時や場所は非公表。

 この問題をめぐっては、自民党神戸が平成22〜26年度に、政活費約1125万円で業者に委託したアンケートについて、大野市議と業者の双方が架空委託を認めるなどしており、市民団体が詐欺罪などで大野市議らに対する告発状を兵庫県警に提出していた。

 大野市議が問題発覚時に所属していた最大会派「自民党市議団」も、虚偽公文書作成・同行使罪で大野市議を刑事告発する方針を固めていたが、大野市議の死亡を受け、10日の代表者会議で他会派と協議し、告発の是非を検討するという。

4681とはずがたり:2015/08/09(日) 07:37:27
【大阪】子ども市議会 橋下市長を動かす
http://news.goo.ne.jp/topstories/region/386/a3d2449bf67ce07ce423788461ceced7.html
(ABC NEWS 関西ニュース) 08月07日 19:37

大阪の中学生が議員になって市議会を体験する夏休み恒例のイベントが開かれました。中学生の声が本当の議会を動かす事態に。

中学生が、「現在の給食について毎日『おいしい』と言っている生徒は、ほとんどいません」と述べたのに対し、橋下市長は、「給食、食べて『まずい』と思う人どれくらいいます?正直に答えて。(大半の生徒が挙手)ははは・・・しっかり受け止めました。みなさんの気持ちは」と述べました。毎年、夏休みに開かれている「おおさか子ども市会」。応募で選ばれた中学生が学校生活で感じる疑問や問題を橋下市長にぶつけます。「古いからかトイレがない、使えない校舎、耐震工事が進んでいない校舎があります」と生徒からの意見に対し、「トイレが汚い状況で学校で生活するのは大変ですから、トイレ問題については、すぐ予算を上げられるか検討して、できたら9月の議会に予算を上げていきたいと思っています」と述べた橋下市長は、中学生が出したトイレ整備の議案を補正予算で検討すると約束。来月の本会議で実際に議論されることになりそうです。

4682とはずがたり:2015/08/09(日) 09:49:18

橋下氏「関西維新の会つくりたい」 地方議員の連携強化
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASH8863QZH88PTIL023.html
00:35朝日新聞

 維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)は8日、近畿の党所属地方議員らを集めた大阪市内での勉強会で「政治グループとして『関西維新の会』をつくり、統治機構改革と関西州の2本柱を立てて活動したい」と表明した。近畿の維新勢力を組織化し、党内での発言力を高める狙いがある。

 勉強会に参加したのは、近畿2府4県の地方議員ら約180人。近畿の党総支部所属の地方議員は203人(4日現在)で、その多くが顔をそろえた。

 講師役の橋下氏は道州制の実現を目指す考えを述べ、自身が率いる地域政党「大阪維新の会」の政策を8項目にまとめた「ローカル維新八策」を示した。議員定数削減や政務活動費の領収書のネット公開といった「議会改革」、区長・校長公募や事業の民営化を含む「行政改革」など大阪での取り組みを列挙。関西全体に広げ、地方議員の連携強化と勢力拡大を図る。

 出席者によると、橋下氏は「維新の党からきれいさっぱり分かれるのではない」と、関西維新の会の政党化は否定しつつ、「国政政党がぶれた時、一定の圧力をかけられるぐらいの政治集団になっていこう」と呼びかけたという。国会議員主導の傾向が強まる党運営を牽制(けんせい)する狙いを鮮明にした形だ。

 一方、大阪維新はこの日に全体会議を開催。5月の住民投票で反対多数となり、廃案となった大阪都構想を今後も主張すべきだとする意見と、11月の大阪府知事、大阪市長のダブル選でともに候補者擁立を求める意見が大勢を占めた。両選挙とも松井一郎幹事長(大阪府知事)の立候補を望む声が相次いだという。松井氏は自身の去就について「白紙」としている。

4683チバQ:2015/08/09(日) 22:48:17
http://mainichi.jp/select/news/20150809k0000m010118000c.html
大阪維新の会:ダブル選、独自候補擁立を
毎日新聞 2015年08月08日 22時58分

 大阪維新の会は8日、大阪市内のホテルで会合を開き、今後の活動方針について意見交換した。11月22日投開票の大阪府知事・大阪市長のダブル選に関し、独自候補を擁立すべきだとの意見が所属議員から相次いだ。

 会合には、国会議員や地方議員ら約120人が参加した。出席者によると、橋下徹代表(大阪市長)が「一人一人の意見を聞かせてほしい」と提案。ダブル選について所属議員から「候補者を擁立してほしい」「両方とも戦うべきだ」などの声が上がった。また、廃案となった「大阪都構想」を「もう一度目指すべきだ」との意見も数多く出たという。

 終了後、松井一郎幹事長(府知事)は記者団に対し、都構想の再提案について「大阪戦略調整会議で二重行政が解消できなければ、主張する時がくるのではないか」と語った。

 また、維新の党に所属する近畿2府4県の地方議員の勉強会もあり、橋下氏は「関西維新の会」を近く、政治グループとして設立する考えを表明した。議員定数削減など大阪の府議団と市議団が取り組んできた政策を、各議会で実現を目指す方針。【念佛明奈、松井聡】

4684チバQ:2015/08/10(月) 07:51:59
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150810-00000001-kobenext-l28
市川町長に新人岩見氏 兵庫県内2人目の共産党首長
神戸新聞NEXT 8月10日(月)7時30分配信

 兵庫県市川町長選は9日投開票され、無所属新人で元町議の岩見武三氏(74)が、再選を目指した無所属前職の岡本修平氏(60)=7日で任期満了=を破り初当選した。岩見氏は共産党員。共産党籍を持つ県内の現職首長は、同町と隣接する福崎町の嶋田正義町長(80)に次いで2人目。投票率は4年前の前回選を1・59ポイント下回る71・45%だった。

 深刻さを増す人口減少への対策や、県内で最も遅れている下水道整備の在り方などが争点となった。市川町議を1期務めた岩見氏は党の公認や推薦を受けず、「町民と職員一体の町づくり」を掲げ幅広い支持を集めた。岡本氏は財政再建などの実績を訴えたが、伸び悩んだ。(宮崎真彦)

4685チバQ:2015/08/10(月) 20:29:04
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/0008292049.shtml
2015/8/10 15:21

政活費、市議選に流用か 神戸市会の「自民党神戸」
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 神戸市議会の会派「自民党神戸」が政務活動費(政活費)を使って架空の調査委託を繰り返していた問題で、不透明な支出の窓口となり、今月6日に亡くなった大野一市議の代理人弁護士が10日までに神戸新聞社の取材に応じ、調査委託費と偽って支出された政活費が、今年4月の市議選前に同会派の市議ら十数人に配られた現金に流用されたとみられると証言した。架空の調査委託の目的は選挙に向けた会派の「裏金」づくりだった疑いが浮上している。(紺野大樹、小川 晶)

 代理人弁護士は10日午後、市議会の会派代表者会議に出席し、大野氏や同会派に所属していた市議、委託先とされた業者への聞き取りなどの結果として、政活費流用の実態を報告するとみられる。

 自民党神戸をめぐっては6月、2010〜14年度に政活費を使って電話アンケートなどを委託した業者が、収支報告書に添付された領収書の住所に存在しないことが神戸新聞社の取材で発覚。委託の窓口だった大野氏は約1120万円分の委託について、架空だったことを弁護士を通じて認めていた。

 弁護士によると、市議選を目前に控えた今年3月下旬、自民党神戸に所属していた市議らに会派幹部から1人当たり現金で最大100万円が配られた。総額は1千万円を超えるとみられ、原資には架空委託でプールされた政活費が充てられたという。大野氏は裏金づくりへの関与も認めていたという。

 神戸新聞社の取材に対し、この時期に同会派に所属していた複数の市議らが現金受け取りを認め、「政活費が流用されていたとは聞いていない」「怪しい金だと思った」などと話している。市議による現金の配布は、公職選挙法などに抵触する可能性もある。

 自民党神戸の調査委託をめぐっては、別の業者への273万円分についても、委託先とされた業者などが調査の実施を否定。弁護士によると、領収書などを調べた結果、この委託費も別の使途に流用されたとみられる。

 大野氏は政活費の不透明支出が表面化した後、利息分を含め約1530万円を会派として市に返還。市議らに配られた現金も一部を除いて大野氏側に返金され、市への返還分に充てられたという。

 【神戸市議会の政務活動費】 市議の調査研究のため、所属会派に議員1人当たり月額38万円が交付される。会派の所属人数に応じて政務調査員を配置でき、1人につき最大で月額34万円が加算される。調査委託、管外調査、広報費など10項目の支出が認められている。2007年7月分から1円以上すべての支出について領収書の添付が義務付けられた。

4686チバQ:2015/08/10(月) 20:29:46
http://www.sankei.com/west/news/150810/wst1508100037-n1.html
2015.8.10 11:11

大阪ダブル選 松井氏が市長選転出!? 橋下氏は「関西維新の会」結成を明言






「水都大阪2015」のオープニングセレモニーに登場した(中列左から)松井一郎大阪府知事、大阪商工会議所の佐藤茂雄会頭、橋下徹大阪市長、(後列左から)タレントの東野幸治さん、武内由紀子さんら=8月1日、大阪市中央区
 11月の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙への対応をめぐり、地域政党「大阪維新の会」が8日開いた全体会議で、幹事長の松井一郎知事の市長選転出を求める声が出ていたことが10日、出席者への取材で分かった。

 会議では、政界引退を表明した代表の橋下徹大阪市長が、ダブル選への対応について出席者に意見を求めたが、一部の市議から「知事が市長に来てくれたらうれしい」と発言していた。

 ほかにも5月の住民投票で頓挫した「大阪都構想」への再挑戦を唱える意見が続出し、橋下氏は関西の維新勢力を結集し国政を動かす政治グループ「関西維新の会」の結成を明言して会議を締めくくったという。

4687チバQ:2015/08/10(月) 20:30:18
http://www.sankei.com/west/news/150807/wst1508070014-n1.html
2015.8.7 05:00

橋下氏「ポンコツ会議だ」酷評の大阪戦略調整会議、第2回会合「13日開催」通知も自民反発





【維新の党】

7月の第1回「大阪戦略調整会議」で挙手する橋下徹大阪市長。8月6日の会見では「ポンコツ会議」と酷評した
 大阪府と大阪市、堺市の首長や議員による「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の第2回会合について、大阪会議会長の今井豊府議会議長(大阪維新の会)は6日、13日に開催すると各委員に通知した。橋下徹大阪市長(維新代表)ら3首長から議題の提案を受け、協議する予定という。

 一方、橋下市長は6日の定例会見で「大阪会議は事務局もなく、意思決定の方法も練られていない。ポンコツ会議だ」と改めて批判した。

 開催通知に対し、会議規約の修正案を提示して事前の代表者会議の開催を申し入れていた自民党側は「返答がないまま一方的に本会合を招集された」と反発。今井会長に経緯をただし、出欠も含めて対応を検討する。

 自民府議団は、初会合で規約がまとまらなかったことを受け、大阪会議の設置条例を修正する必要があると判断。週明けにも、松井一郎知事(維新幹事長)あてに臨時府議会の招集を求める方針。大阪市議団も同様の方向で調整している。

 橋下市長は6日、自民側の規約修正案を「あり得ない」とする意見書を今井会長に提出した。

4688チバQ:2015/08/10(月) 21:20:48
http://www.sankei.com/west/news/150810/wst1508100044-n1.html
2015.8.10 11:56

大阪会議、自民府議団欠席へ 定足数満たず不成立も?





 13日開催が通知されている大阪府と大阪市、堺市の首長や議員による「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の第2回会合について、自民党府議団は10日午前の議員団総会で、欠席する方針を決めた。今後、自民の大阪、堺両市議団とも対応を協議する。

 大阪会議の設置条例によると、会議の成立には3自治体の委員(各10人)それぞれの3分の2(各7人)以上の出席が必要。大阪維新の会を除く他会派も欠席に同調する動きがあり、第2回会合は会議の定足数に満たず不成立になる可能性がある。

 一方、自民府議団は大阪会議設置条例の改正案を提出するため、10日午後、松井一郎知事宛に臨時府議会の招集を求めた。

 条例では「会議の議事は3自治体の委員それぞれの過半数で決することを基本とする」とされているが、初会合では大阪市の委員の賛否が同数で規約案がまとまらなかった。自民の改正案は会議運営に関する事柄に限り、全体の過半数で決定できるようにする。

4689チバQ:2015/08/12(水) 14:19:25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00000000-kyt-l25
大津市議会、議長選に立候補制 「密室」「茶番」批判受け
京都新聞 8月12日(水)8時24分配信

 大津市議会は11日までに、市議会議長の立候補制を導入する方針を固めた。これまで市議会では、全国の多くの地方議会と同様に、当選回数などに基づき最大会派が議長候補者を内定し、本会議の投票で決めてきた。公開の場での論戦を経ないため「密室批判」もあったことから、議場で立候補表明をした上で投票を行い、透明性を高める。次の議長選から導入する見通し。
 議長選挙は地方自治法で「議員の中から議長及び副議長1人を選挙しなければならない」とあるが、候補者の選び方などの定めはない。大津市議会の議長は3期目の最大会派市議が1年ごとに選ばれるのが慣例で、「密室で決まり、議場での投票は茶番」との批判もあった。
 大津市議会は4月に「透明性確保」などを活動原則とする市議会基本条例を制定しており、議長選挙の「立候補制」導入にかじを切った。立候補制になれば、事前に候補者同士が「議長に選ばれたら何に取り組むか」などの所信表明を行い、質疑応答などを踏まえ議員が投票し、透明性が高まるという。議場で行う所信表明などの過程は全てを市民に公開し、インターネットで中継し、録画で見られるようにもする予定。県内では野洲市がネット中継も含め全てを公開している。
 早稲田大マニフェスト研究所によると調査に応じた全国の1425地方議会の中で、議長候補者が議長選挙前に所信表明や議長マニフェストを議場や広報紙などで公開しているのは17・8%、インターネットでも公開しているのは5・6%という。同研究所は「物事を決める過程を公開することで議会と市民の距離は縮まり、議論の質も上がる。議長選をオープンにするのは象徴的な取り組み」と指摘。「議長公約の検証や議長任期も首長と同様に4年としていくべきだ」としている。

4690チバQ:2015/08/12(水) 19:02:30
http://www.sankei.com/west/news/150812/wst1508120071-n1.html
2015.8.12 16:27
【大阪会議】
13日開催の第2回会合 自民市議団欠席へ「改正案無視して招集」と反発 公明は出席





 13日の開催が通知されている大阪府と大阪市、堺市の首長や議員による「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の第2回会合について、自民党の大阪、堺両市議団は12日、府議団に続いて欠席することを決めた。

 一方、公明党は同日、出席する方針を決めた。他会派の対応次第では、大阪維新の会と合わせて定足数(各自治体の委員7人以上)を満たし、第2回会合は成立する可能性がある。

 自民側は会議を円滑に進めるため、規約の改正案などを大阪会議会長の今井豊府議会議長(維新)に提出したが、「検討することなく、一方的に会合を招集された」などとして、欠席を決めた。

 共産党の大阪市、堺市の委員計2人も欠席する方針。

http://www.asahi.com/articles/ASH8D3SMJH8DPTIL00H.html
大阪会議、2回目開催へ 公明党が出席方針


 大阪府と大阪市、堺市の首長と議員計30人でつくる「大阪戦略調整会議」(大阪会議)について、公明党は12日午前、13日に予定される2回目の会合に出席する方針を決めた。3議会の公明会派幹部の会談で確認した。定足数を満たす可能性が高く、2回目は開催される見通しが強まった。

 自民府議団が10日、欠席の方針を表明し、公明党の対応が注目されていた。公明府議団の林啓二幹事長は記者団に「入り口の部分で止まっている状況は府民(の目)にどう映っているのか。会議を前に進める」と説明した。

 大阪会議は条例上、3自治体の各10人の委員のうち、それぞれ7人以上出席しないと開けない。

4691チバQ:2015/08/12(水) 19:03:09
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0812/san_150812_0752968136.html
維新VS自民、ダブル選にらみ先鋭化 松井知事、臨時府議会招集は了承へ
産経新聞8月12日(水)9時35分
画像:大阪会議の構成と主な日程
大阪会議の構成と主な日程
 大阪府と大阪市、堺市の首長や議員による「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の設置条例を改正するため、自民党府議団が求めていた臨時府議会の招集について、松井一郎知事(大阪維新の会幹事長)は11日、記者団に対し、「手続きを踏んだものには応じる」と述べ、招集に応じる意向を示した。8月下旬に開催する方向で調整している。
 ただ、松井氏は「(改正案を)そのまま成立させるのかは考えどころ」とも語り、可決した場合は知事の権限で議会に再び採決を求め、再可決には3分の2以上の賛成が必要となる「再議」に付すことも示唆した。
■「ポンコツ」の応酬
 大阪会議をめぐり、維新と自民の攻防が激化している。大阪維新代表の橋下徹大阪市長が大阪会議を批判し、5月の住民投票で頓挫した都構想への再挑戦に言及。一方、大阪会議の設置を提案した自民府議団は会議の「正常化」を急ぐ。大阪府知事と大阪市長のダブル選告示まで3カ月を切る中、双方とも自らに有利な展開に持ち込もうとする思惑がにじみ、容易に一致点が見いだせない状況だ。
 「知事、市長の提案を受け入れたことでポンコツ会議になってしまったのなら、ポンコツ点を修正して正常な会議に戻したい」
 10日午後、松井一郎知事宛に臨時府議会の招集を求めた自民府議団の花谷充愉(みつよし)幹事長は、橋下氏が6日の会見で大阪会議を批判した際に使った「ポンコツ」という言葉をあえて用いた。
 “ポンコツ点”とは、議決には3自治体内でそれぞれの過半数が必要としている規定。7月24日の初会合では、規約に会議を「都構想の対案」と明記するかで紛糾したが、大阪市の委員は維新と非維新会派が同数。採決しても賛否同数で何も決められず、維新側の批判を招いた。
 自民は臨時府議会で、会議運営に関する採決に限定して全体の過半数で決められるように条例改正を目指す。まず規定が見直されなければ初会合と同じく何も決められない状況が繰り返され、「大阪会議を壊したいという狙いがある維新の思うつぼになる」(自民府議)ためで、13日の第2回会合も欠席する方針だ。
 一方の維新側は5月の住民投票で頓挫した都構想を再浮上させ、11月の大阪府知事、大阪市長のダブル選に臨みたい思惑をのぞかせている。
 橋下氏は6日の会見で、大阪会議と都構想を比較し「大阪会議の方がよっぽどポンコツだ。どっちがポンコツか決めるのは選挙ではないか」と指摘。松井氏も自身の再選出馬は明言していないものの、11日には記者団に「都構想が大阪会議の対案だと位置づけなければならない時期が来ると思う」と歩調を合わせた。
 こうした状況下で条例改正の道のりは険しい。橋下、松井両氏には「再議」の権利があり、行使されれば再可決は厳しい情勢だ。
 ダブル選の告示まで3カ月を切った。ある自民議員は「思い通りに進めるにはハードルもあるが、とにかく前に進めようという姿勢を見せなければならない」と切迫感をにじませた。

4692チバQ:2015/08/13(木) 23:01:51
http://www.sankei.com/west/news/150813/wst1508130058-n1.html
2015.8.13 15:30
【大阪会議】
「死滅」「殺す」の殺伐モード…自民「橋下市長らが会議を殺しにきた」

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「第2回大阪戦略調整会議」は、自民や竹山堺市長などが欠席し定足数不足で散会となった =13日午前10時6分、大阪市北区 (竹川禎一郎撮影)
 2回目の大阪会議の流会が告げられた13日午前10時ごろ、欠席した自民は7人の委員全員が大阪市役所8階の市議団控室で今後の対応を協議していた。取材に応じた花谷充愉(みつよし)府議団幹事長は、橋下氏の言葉に「大阪会議は死滅したのではなく、市長らが殺しにきた」と反論した。

 花谷氏には、大阪会議の規約を成立させるため、橋下氏ら提案の議題を優先するなど譲歩案を示してきたという思いがある。市役所で待機したのも、「規約作りの協議に切り替わる可能性がある」という理由からだという。柳本顕市議団幹事長も「こんな光景を見せられ、府民市民はうんざりしている」と非難した。

 同じく欠席した、堺市長の竹山氏はこの日午前、会議に備えて予定を入れず“夏休み”を取得。「今後、今井豊会長(維新)には各会派の主張について事前に調整していただき、大阪の発展・成長のために実りある議論ができる場となるよう努めてほしい」とのコメントを発表した。

4693チバQ:2015/08/13(木) 23:02:23
http://www.sankei.com/west/news/150813/wst1508130042-n1.html
2015.8.13 11:40
【大阪会議】
橋下市長「会議は死滅した」2日目流会 自民、堺市長ら欠席…頓挫へ






 「大阪戦略調整会議」の第2回会合が流会となり、記者の質問に答える橋下徹大阪市長(中央)。右は松井一郎大阪府知事=13日午前、大阪市役所
 「ポスト大阪都構想」の役割を担うと期待され、13日招集された大阪府と大阪市、堺市の首長と議員計30人による「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の第2回会合が流会した。自民党と共産党、竹山修身堺市長が欠席し、出席委員の数が定足数(各自治体10人のうち7人以上)を満たさず、会議が成立しなかった。橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)は「(最大会派の)維新も今後は欠席戦術を採り得る」と宣言。大阪会議は事実上、頓挫した。

 「定刻になりましたが、堺市の委員が4人欠席し、定足数に達しておらず、開くことができません」。午前10時、会場の大阪市役所7階の特別委員会室。大阪維新の会と公明党などの委員が着席する中、会長の今井豊府議会議長(維新)が不成立を告げ、会合は5分足らずで終了した。

 大阪会議は、維新が提唱し5月の住民投票で反対多数となった都構想の対案として、自民が設置を主導した。しかし7月の初会合は大阪会議を都構想の対案と規約で位置づけるか否かで物別れに終わった。第2回をめぐっても、議題を何とするかで各党の立場が分かれ、自民は早々に欠席の方針を打ち出していた。

 会議の意思決定には各自治体の過半数の同意が必要で、単独過半数を占める会派がないことから、協調しなければ何も決まらない。

 橋下氏は散会後、「そういう会議体と知っていて欠席戦術を採った」と自民を批判。「大阪会議は死滅した」と“死亡宣告”した。

4694チバQ:2015/08/13(木) 23:03:21
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150813-OYT1T50100.html
大阪会議機能停止、自・共・堺市長欠席し流会
2015年08月13日 17時47分


 大阪府と大阪、堺両政令市でつくる「大阪戦略調整会議」(大阪会議)で、13日に予定されていた第2回会合が流会した。

 自民、共産両党と竹山修身堺市長が欠席し、出席委員数が定足数を満たさなかった。これを受け、橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)は今後、維新委員を出席させない可能性を示唆。「大阪都構想」に代わる府と両市の連携組織として、自民主導で設置した同会議は、実質的な審議に入れないまま機能停止に陥った。

 第2回会合は大阪市役所を会場に、会長の今井豊府議(維新)が招集。だが、7月24日の初会合が議題の選定方法などを巡って紛糾した経緯から、自民は「円滑な運営に向けた会議ルールの協議が先決」などとして欠席し、共産と竹山市長も同調した。維新、公明、民主系は出席した。

http://mainichi.jp/select/news/20150813k0000e010192000c.html
大阪会議:第2回会合が流会 定足数を満たさず
毎日新聞 2015年08月13日 11時47分(最終更新 08月13日 12時48分)

 ◇自民と共産の議員、堺市長が欠席

 大阪府と大阪、堺両市でつくる「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の第2回会合が13日、流会した。会長の今井豊府議(大阪維新の会)が招集したが、反発した自民党と共産党の議員、竹山修身(おさみ)堺市長が欠席し、定足数を満たさなかった。維新代表の橋下徹大阪市長は次回以降、維新側も欠席する可能性に言及。開催は当面困難な状況になった。

 「堺市が定足数を満たしておらず、流会とする」。大阪市役所の一室で、今井氏が冒頭に宣言し、会議は不成立となった。橋下氏は記者団に「自分の意に沿わないから欠席するというのなら、維新も欠席を考える。欠席戦術が認められる大阪会議は死滅した」と述べ、自民の対応を批判。竹山市長についても「首長として最悪。責任放棄だ」と指摘した。

 大阪会議は3府市の首長と議員の計30人で構成。「大阪都構想」の対案として自民が提案し、6月に設置条例案が可決された。成長戦略や交通政策を協議する場とされている。

 先月24日の初会合は維新と自民が対立し、議題すら決まらなかった。自民は「会議を円滑に進めるため、条例改正の審議を優先すべきだ」と第2回会合の延期を主張。大阪会議の議決には3自治体それぞれで過半数の賛成が必要だが、議事運営に限っては全委員の過半数で決められるよう条例改正を目指す。こうした考えを今井氏に伝えたが、考慮されずに第2回の開催を決められたとして、欠席した。

 自民の考えに、橋下氏は反対しており、速やかに具体的な議論を始め、大阪会議の成果を上げるべきだと訴えている。【熊谷豪、松井聡、山口朋辰】

4695チバQ:2015/08/18(火) 07:46:44
http://www.sankei.com/west/news/150818/wst1508180013-n1.html
2015.8.18 05:30

復活の道険しく 民主大阪府連 “天敵”維新との連携も選択肢





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 4月の統一地方選で壊滅的敗北を喫した民主党大阪府連が、復活に向けあえいでいる。役員を改選し、立て直しを図るが、足下を固める地方議員は激減、次期衆院選に向けた態勢も整っていない。元社民党の辻元清美衆院議員を代表に据え、イメージを刷新するべきだとの声が上がる一方、“天敵”である大阪維新の会との連携に突破口を見出そうとする動きもあるなど方向性は定まらず、再建の決め手は見つかっていない。

 「統一選で多くの仲間を失った。組織の再生のため、何とか存在感を出していきたい」。7月20日、大阪市内で開かれた民主府連の定期大会で、尾立源幸(もとゆき)代表は悲壮感を漂わせた。

 4月の大阪府議選で、民主は9人が立候補して当選はわずか1人。改選前の8議席から大きく議席を減らした。改選前6議席の大阪市議選に至っては、出馬した11人が全員落選。府域でも大きく議席を減らした。

 昨年12月の衆院選では府内19選挙区で公認候補を5人しか出せず、選挙区の当選は1人。比例復活を加えても衆院議員は2人で、平成21年の政権交代の衆院選で府内17選挙区を制した勢いは見る影もない。

 低迷する状況を打破するため、定期大会に合わせた役員改選で、「知名度の高い辻元清美衆院議員を代表にしてイメージを一新すべき」との声もあった。しかし、辻元氏は社民党の出身で「アレルギーを持つ人も多い」(地方議員)ため、尾立氏の続投が決定した。

 苦しい台所事情を表すように、新役員には元議員も少なくない。選挙戦略の要の幹事長にも落選中の樽床伸二元総務相を充てた。

 当面の目標は11月の府知事、大阪市長のダブル選挙だが、党勢の衰えから独自候補擁立は厳しいとの見方も強く、樽床氏も「(対応は)まだ不透明。これから色んな方と話をする」と述べるにとどめている。

 次期衆院選への備えも必要だが、府内19選挙区のうち候補者が未定の「暫定総支部」は14に上る。府連幹部は「足下を支える地方議員が少なく、『空白区』の解消が進まない」と嘆く。

 そんな中、復活の好機とささやかれるのが、中央政界の野党再編の行方だ。尾立氏は、維新との連携も「理念や考え方が合えば排除するものではない」と選択肢に挙げる。

 しかし、「大阪都構想」をめぐり維新と激しく対立してきた地方議員からは「そんな簡単に手を組めるわけがない」という声が漏れるなど、府連内の不信感は根強い。

4696チバQ:2015/08/18(火) 21:16:55
http://mainichi.jp/select/news/20150818k0000m040164000c.html
神戸市議会:選挙前に陣中見舞い受けた市議 疑問抱かず
毎日新聞 2015年08月18日 11時20分(最終更新 08月18日 12時59分)
 神戸市議会の会派「自民党神戸」が、不正取得した政務活動費を今年4月の市議選前に陣中見舞いとして市議ら16人に分配した問題で、ほとんどの市議が金の出所に疑いを抱かずに受け取っていたことが分かった。不正が会派ぐるみだった疑惑は残るが、中心人物とされる大野一市議が6日に病死し、真相解明は困難になっている。

 会派のアンケート名目で不正に調達された政務活動費1400万円のうち、1120万円は3月下旬の会派総会で当時の現職12人に配られ、立候補予定者4人にも渡った。

 市議らによると、会派総会では大野氏や当時の会派団長だった浜崎為司市議ら幹部が正面に並び、選挙で勝つよう激励。浜崎市議の横に積まれた封筒が、2列に並んだ市議たちに配られた。

 毎日新聞が見舞金を受け取った市議と落選者ら計12人に聞いたところ、金額は50万〜100万円で使途は「使用せず保管」「債務の返済」「選挙に使用」などだった。落選した新人4人とは連絡が取れなかった。

 中堅市議は「団長たちは大変だな、と思いながらありがたくもらった」、若手市議は「ベテランの先生の独自調達と思った」と話した。あるベテラン市議は先輩が会派の若手に金を配る慣例があるとし、「自分も昔は200万〜300万円を私的に新人に配った。金をもらうことに慣れ、金銭感覚がまひしている」と釈明した。ある市議は幹部に会計処理を相談したが、「領収書は不要」と裏金を示唆され、扱いに困って返還したという。

 17日の市議会各会派の代表者会議では、不正防止策を話し合う会議を9月に発足させると決めたが、「関係者の言い分を立証できず、解明の手立てがない」などの声が上がった。

 陣中見舞いとして受け取った市議らは、4月の市議選の選挙運動費用収支報告書に寄付として記載しておらず、選挙に使った場合は公職選挙法違反の疑いがある。浜崎市議ら2人は毎日新聞などの報道後、「寄付だった」として報告書を訂正した。【久野洋、井上元宏】

4697チバQ:2015/08/19(水) 19:30:46
>>4574-4575
http://www.sankei.com/west/news/150819/wst1508190025-n1.html
2015.8.19 07:20

「居住実態なし」と当選無効 市議の異議申し立てを棄却 城陽市議選めぐり京都府選管





 京都府選管は18日、4月の城陽市議選に当選後、居住実態がないとして、市選管が当選無効とした、維新の党公認の井上清貴市議(38)の異議申し立てを棄却する決定を出した。井上市議は不服として提訴する方針。

 公選法では市内に3カ月以上住んでいれば、市議選の被選挙権があると規定している。井上市議は平成26年9月に同府宇治市から城陽市に転入したが、転入先の住宅は水道が閉栓されたままで電気使用量もほとんどなかったとして、城陽市選管が6月に当選無効とし、井上市議が府選管に審査を申し立てていた。

 府選管は関係者から事情を聴き、現地確認を行った結果、「生活の本拠は以前の宇治市にある」と判断、城陽市選管の調査結果を追認する形で申し立てを棄却した。

 今回の決定について井上市議は、「城陽市はまぎれもなく生活と活動の拠点。決定を不服として大阪高裁に訴訟を提起し、真実を明らかにしたい」とするコメントを出した。

4698チバQ:2015/08/20(木) 20:14:02
>>4663>>4677
http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/162893
枚方市長選 “嫌われ者”佐藤ゆかり議員のせいで分裂選挙に

2015年8月20日
 昨年の総選挙で縁もゆかりもない大阪11区から出馬した自民党の佐藤ゆかり衆院議員の地元で内乱が起きている。今月末の枚方市長選で自民党が分裂してしまったのだ。

 枚方市は大阪府北部にあるベッドタウンで大阪11区の中心地。今月23日に告示される市長選で、佐藤氏は3選を目指す現職の竹内脩氏に自民推薦を出すつもりだった。しかし、枚方支部長の元府議がこれに反対。支部長は元関西テレビ放送社員で新人の難波秀哉氏の支援に動いた。結局、自民党はどの候補にも推薦を出せず、分裂した。自民関係者が語る。

「支部長には選挙区を探し求めていた佐藤ゆかり議員を擁立してやったとの自負がある。しかし、佐藤議員は当選後、ほとんど枚方に入らず今年4月の府議選でもこの支部長の応援をせず、支部長は落選。当然、怒り心頭で今回のようなことになったんや」


 佐藤氏も黙っていなくて、難波氏に為書きを送った国家公安委員長の山谷えり子氏に抗議したというが、「あなたに言われる筋合いはない」と逆に一喝されたという話が流れている。

 一方、自民が分裂したことで喜んでいるのが維新だ。維新は元府議で新人の伏見隆氏を擁立し、橋下市長の引退表明後、初めての対決型の選挙となる。維新幹部は「佐藤ゆかり議員に助けられたわ。都構想の住民投票みたいに自民や公明、共産が一本化していたらどうなったか」と安堵している。

 この選挙で負ければ、佐藤氏はまた、はぐれガラスになるかもしれない。

4699チバQ:2015/08/22(土) 00:13:19
http://www.sankei.com/west/news/150821/wst1508210007-n1.html
2015.8.21 11:00
【関西の議論】
渦中の市議急死で新展開 「自民党神戸」、政活費を「陣中見舞い」に不正流用か 深まる疑惑は底なし





(1/5ページ)【関西の議論】

不透明な調査委託に政務活動費から支出していた問題について、記者会見で説明する神戸市議会の大野一市議(当時)。この約1カ月後、膵臓がんで急死した=7月3日、神戸市役所
 昨年夏、〝号泣県議〟の政務活動費(政活費)の不適切な支出問題で揺れた兵庫県。今度は神戸市議会で新たな疑惑が持ち上がった。自民系会派「自民党神戸」が2業者に不透明な調査を委託し、政活費計約1400万円を支払っていた。支出された政活費は問題発覚直後にすべて返還されたが、窓口となった市議が委託が架空だったと全面的に認めた後、病死。さらに、支出の一部が今年4月の市議選に立候補した同会派系の候補者16人に「陣中見舞い」として渡され、同会派の複数の市議が架空委託に関わっていた疑いまで浮かんだのだ。市民オンブズマンは同会派の市議らを3回にわたって兵庫県警に刑事告発したが、深まる一方の疑惑は底なしの様相を呈している。(桑村朋)

問題発覚後、がん悪化

 8月7日、神戸市議会に衝撃的なニュースが舞い込んだ。

 問題となった調査委託の窓口だった大野一市議=当時(62)=が前日の6日、膵臓がんで死去したのだ。市議会関係者によると、大野元市議はもともと体調が悪かったが、問題発覚後さらに悪化。同県西宮市の専門病院に入院していたという。

 大野元市議の死亡によって政活費を使った架空委託問題はうやむやになるかと思われた。が、すぐに新たな展開を迎える。

陣中見舞いに〝化けた〟

 「政活費が会派の市議や新人候補らに陣中見舞いとして配られていた」。病死から4日後の8月10日、神戸市役所で行われた記者会見で大野元市議の代理人、阪本豊起弁護士が大野元市議の生前の証言として、報道陣にこう打ち明けた。

 阪本弁護士によると、4月の神戸市議選の前、架空の調査委託でプールした政活費約1400万円のうち1120万円が陣中見舞いとして、自民党神戸の市議12人と新人候補5人の計17人に用意された。うち市議1人はすぐに返還、新人1人には配布されなかったが、残る15人に1人あたり最大100万円が配られたという。

 さらに、阪本弁護士は「大野元市議が私財を投じて選挙の陣中見舞いを配ることはあり得ない。本人も単独で金を配ったことを強く否定していた。会派の幹部が暗黙に了解していたと思う」と、会派に所属していた複数の市議が架空委託に関わっていたことを示唆した。

 これに対して、会見に同席した浜崎為司(ためし)市議(67)=現在は別会派=は当時、自民党神戸の団長として陣中見舞いを市議らに配ったとしながらも、「政活費が原資とは知らなかった」と会派ぐるみでの流用を否定。その上で「大野元市議は親分肌の人でリーダーだった。ご自身で資金捻出を考えたのだろう」と説明した。

 同じく会見に同席した梅田幸広市議(66)=同=も「これまでも企業などから陣中見舞いを受け取ったが、どんなお金かいちいち確認しない」と述べた。

 しかし、架空委託が会派ぐるみで行われた疑いを完全にぬぐうことはできなかった。

 さらに8月12日、陣中見舞いを配られた同会派の市議11人が、市議選の「選挙運動費用収支報告書」に収入として記載していないことも判明した。選挙資金として受け取っていれば公職選挙法に抵触する可能性もあるという。

4700チバQ:2015/08/22(土) 00:13:59
政活費領収書の住所に業者不在

 疑惑の発端は、政活費収支報告書に添付された委託業者の領収書の住所が違っていたことだった。

 大野元市議が以前所属していた自民党神戸は平成22〜26年度、市政アンケートなど計12件の調査委託費として政活費計約1125万円を、本店が米・ハワイにある「カンスケ・インターナショナル」に支出した。

 ところが、政活費収支報告書に添付された領収書に記載された大阪市北区の住所にはカンスケ社の活動実体がないことが判明したのだ。

 「信頼できる男性に依頼し、調査は実施した。調査結果もあり、きちんと説明できる」

 7月3日、神戸市役所で行われた記者会見で、大野元市議は政活費の不透明な支出を問われ正当性を主張した。「調査は実施した。しかし、活動実体がないとは知らなかった」と懸命に説明したが、疑惑は深まるばかりだった。

 調査を委託したカンスケ社は「寿司店経営」が設立目的。カンスケ社が提出したとする調査報告書はA4判1〜3ページの簡素なもので、委託業者名や回答者の性別、年齢などの記載もなかった。設問が進むにつれ、回答者数が激減する不自然な傾向もみられ、あまりにもずさんな調査内容だったからだ。

 報道陣からの厳しい質問に、大野元市議は「業者の調査が不十分だった。委託業者を間違ったとの指摘は真摯(しんし)に受け止める」と釈明し、カンスケ社と、同様に調査を委託したとされる神戸市兵庫区の人材派遣会社「クレバースリー」に支出した政活費計約1400万円に利息を含む計約1530万円を返還する方針を示した。

態度一転「調査は嘘だった」

 疑惑はさらに拡大する。

 大野元市議の会見直後、クレバースリー社の男性社長が「友人に頼まれて何度か会社名義の領収書を発行したが、会社として調査はやっていない」と報道陣に証言した。

 政活費収支報告書では、自民党神戸が23〜24年度、クレバースリー社に4件の調査を委託し、政活費計273万円を支出したとして領収書も添付されている。

 クレバースリー社の社長は、これらの領収書の使途を空欄にし、指示のあった金額と自民党神戸の宛名を書いて知人男性に渡したと説明。この知人男性は大野元市議との仲介役だった。

 さらに、知人男性も「委託は受けていないし、結果報告書も作っていない。大野元市議から架空の領収書を発行できる業者との仲介を頼まれた」と報道陣らに明かした。

 問題発覚から約2週間後、自民党神戸の元団長、浜崎市議らが関係者への調査を実施。その際、仲介役の知人男性が過去に神戸市議選に立候補した際、大野元市議ら自民党神戸の複数の市議から選挙用のカンパを受け取っていたことを明かし、「大野元市議からは個人名でなく、法人の領収書を頼まれたことがある」と証言した。

 不利な証言が相次いだ結果、大野元市議は態度を一転させた。

 カンスケ社に委託した調査について「(市議会に報告した内容は)すべてうそだった」と架空委託を認めた。さらに、カンスケ社側への聞き取りで、同社が作成したとする結果報告書は大野元市議の自作だったことも判明した。

 大野元市議はその後、表舞台に姿をみせないまま亡くなった。

「知らない」で済むのか

 大野元市議は架空委託や陣中見舞いについて、阪本弁護士に「(会派が)金を配ることを認識していた」という趣旨の説明をしていた。会派に所属していた複数の市議の関与とともに、会派ぐるみの不正という疑念を強めるものだ。

 神戸市議会は一連の問題をめぐって混沌(こんとん)とし、久元喜造市長は「複数の市議の問題になってきている。残念ながら市議会の信頼を傷つけ、大変遺憾だ」と述べている。

 架空委託は会派ぐるみの不正で、慣例化していたのか。陣中見舞いの配布はだれが決定したのか。「陣中見舞いの原資は知らなかった」という市議らの説明は信用できるのか。そして、そんな間の抜けた説明で済まされていいのか…。

 市民オンブズマン兵庫は8月12日、公選法違反や詐欺罪などで自民党神戸の市議らに対する3回目の告発状を兵庫県警に提出した。今後の真相解明が待たれるところだ。

4701チバQ:2015/08/24(月) 21:54:14
http://www.mbs.jp/news/kansai/20150824/00000021.shtml
大阪市長選 自民・柳本幹事長が出馬意志固める
更新:08/24 12:04


 今年11月に実施される大阪市長選挙に、自民党市議団の柳本顕幹事長が出馬する意思を固めたことがMBSの取材でわかりました。

 今年11月22日に行われる大阪市長選挙をめぐっては、現職の橋下市長が出馬せずそのまま政治家を引退することを表明しています。

 一方、自民党大阪市議団は候補者の擁立に向けて検討を進めていたところ、先週、柳本顕幹事長が出馬の意向を固めたことを複数の市議団幹部に伝えたということです。

 柳本氏は近く自民党市議団に報告し、自民党大阪府連の了解が得られれば無所属で出馬する見通しです。

 大阪維新の会も再び都構想実現を公約に掲げて候補を擁立する動きがあり、4年前のダブル選に続いて、維新対非維新の構図となる可能性が出てきました。

4702チバQ:2015/08/24(月) 21:54:56
http://www.sankei.com/west/news/150823/wst1508230062-n1.html
2015.8.23 23:15

大阪市長選か、参院選か、はたまた出馬見送りか 自民党の柳本顕市議団幹事長





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 橋下徹大阪市長の任期満了に伴う市長選(11月8日告示、22日投開票)への出馬が取りざたされる自民党の柳本顕(あきら)市議団幹事長に対し、府連幹部が、党本部が来夏の参院選の候補者として興味を示していると伝えていたことが22日、関係者への取材で分かった。市長選への出馬を望む市議らが、投開票まで3カ月を切り「準備が間に合わなくなる」と焦る中、柳本氏の決断に注目が集まっている。

 府連幹部によると、党本部の選挙担当者が、5月の住民投票で「大阪都構想」反対派の旗頭としてテレビ番組に出演し橋下氏と論戦を交わした柳本氏の姿を見て、来夏の参院選の大阪選挙区(改選数4)に擁立する「2人目の候補者としてどうか」と伝えてきた。

 同選挙区は来夏の改選で定数が1増えるため、党本部には、現職の北川イッセイ氏に加え、2人目の候補者を擁立し議席を積み増す狙いがある。府連幹部は「当選を確実にするため候補者を1人に絞りたい」のが本音だが、党本部の意向を柳本氏に伝えたという。

 一方、市議団にとって柳本氏は市長選候補の「大本命」だ。7月上旬には市議会で議長を務めたベテラン議員が市長選について意見交換。出席者からは「柳本氏が出馬を決めれば、全力で支援する」との声が上がった。投開票まで3カ月を切り、ある市議は「これほど期待されているのに出馬を見送ったら大きなチャンスは二度と来ない。しっかりと準備して市長選を戦うために、一刻も早く決断をすべきだ」とハッパをかける。

 「柳本氏を市長選に」という声は、他党や市OBなどからも聞かれる。住民投票で共闘した共産党市議団の山中智子幹事長も「政策のすり合わせは必要だが、住民投票の枠組みで戦えればよい」と期待をかける。

 だが、市長選の出馬にはリスクも伴う。根強い人気を誇る大阪維新の会は住民投票直後、橋下氏が「都構想反対派が市政を進めたらいい」と述べたが、8月8日の全体会議は独自候補擁立を唱える主戦論が大勢を占めた。「柳本氏は都構想を潰した張本人。市長にするわけにはいかない」(市議)との意見が強く、橋下氏が今後、対抗馬の擁立にかじを切る可能性もある。

 支持母体・創価学会の集票力が期待できる公明党とは、流会した13日の大阪戦略調整会議(大阪会議)への出欠の対応が分かれたことで亀裂が入ったとの見方があり、柳本氏の周辺は勝利に向けた環境が整うか情勢を慎重に見極めている。

 市長選か、参院選か。はたまた出馬見送りか。その決断が注目される柳本氏は8月下旬、市議たちとの打ち合わせでこうつぶやいたとされる。

 「もうそろそろ、白黒つけないといけませんね」

4703チバQ:2015/08/24(月) 21:58:04
柳本卓治(参院議員)と親戚関係あるんですね

オジ・甥の関係のよう

4704チバQ:2015/08/24(月) 22:01:22
>>4698
http://www.sankei.com/west/news/150824/wst1508240014-n1.html
2015.8.24 06:00

「維新対非維新」再び 枚方市長選告示 ダブル選見据え負けられない戦いに





(1/3ページ)【維新の党】

 任期満了に伴う大阪府枚方市長選が23日告示され、現職と新人の無所属計4人が立候補した。現職候補の出発式には自民、民主の国会議員や竹山修身堺市長ら非維新の面々が勢ぞろいし、大阪維新の会が全面支援する新人候補の応援には維新代表の橋下徹大阪市長が入った。維新が掲げた「大阪都構想」が頓挫した5月の住民投票と同じ構図。維新と非維新が全面対決する選挙は住民投票後初めてだ。11月の知事・大阪市長の「ダブル選」を見据え、各党とも“負けられない前哨戦”に突入した。投開票は8月30日に行われる。

 午前9時から京阪枚方市駅前で行われた現職の竹内脩(おさむ)氏(66)の出発式。自民、民主の議員や府内の反維新の首長らが集結し、住民投票の戦いをほうふつさせた。

 自民府連会長の竹本直一衆院議員が「都構想ばかりで一番大事な経済、福祉対策に十分なエネルギーが注ぎ込めていない」と維新批判の口火を切ると、地元選出の佐藤ゆかり衆院議員も「(橋下氏が知事に就任した)8年前から大阪府がおかしくなった」と続けた。

 民主の平野博文衆院議員は、「東京ではけんかしているが、地元では仲良くやる。市民のためだ」と枚方市長選での自民との連携の強さをアピールした。

 今回は、各党とも府連レベルでの推薦は見送ったが、「共産党支持者にも応援してもらっている」(陣営関係者)という。ある地元議員は「維新側は総力戦。勝つか負けるかで大きく違う」と意気込む。

 ■   ■ 

 「大阪府をぼろぼろにした責任者が今の市長です」

 午後2時すぎ、京阪樟葉駅前。維新推薦の新人、伏見隆氏(47)の横でマイクを握った橋下氏は、竹内氏を痛烈に批判した。

 竹内氏は元府幹部。橋下氏は、自身の知事就任前の府の財政状況の悪さを引き合いに出し、「維新の政治理念を引き継いだ伏見さんは、税金の無駄遣い、不公平な使い方にメスを入れる」と支持を呼びかけた。

 今年4月の府議選、枚方市議選ではいずれも維新が上位を占めたが、「あれは住民投票前のことで忘れた方がいい。都構想がなくなり、維新の改革を(有権者に)どれだけ見てもらえるかだ」と維新府議はいう。

 市長選は、ダブル選前に府内での維新の存在感を推し量る前哨戦の色も濃く、「チャレンジする以上は負けられない」(別の維新府議)と背水の陣を敷く。

 ■   ■ 

 新人の難波秀哉氏(60)の陣営には、4年前の知事選に立候補した倉田薫・元池田市長や、井脇ノブ子・元自民衆院議員らが応援に駆けつけた。倉田氏は「市長選に政党はいらない」と強調した。

 新人の福川妃路子(ひろこ)氏(52)は政治家らの応援は受けず、「市民のための政治が必要だ」と訴えた。

 公明党は今回の選挙で、自主投票を決めている。

4705チバQ:2015/08/24(月) 22:07:06
http://www.sankei.com/west/news/150822/wst1508220019-n1.html
2015.8.22 06:00

大阪再生、どこへ行く…維新VS自民 大阪ダブル選まで3カ月 決着をつけるのは有権者





(1/3ページ)【維新の党】

大阪ダブル選をめぐる各党の関係
 大阪維新の会と大阪の自民党の対立で、大阪の政治が停滞している。5月の住民投票で頓挫した「大阪都構想」に代わり、大阪再生を担うことが期待された大阪府、大阪市、堺市の首長と議員計30人による「大阪戦略調整会議」(大阪会議)は、本題の成長戦略の議論に入れないまま暗礁に乗り上げた。都構想への再挑戦を主張し始めた維新と、それに猛反発する自民の双方が歩み寄る様子はなく、11月22日投開票の府知事と大阪市長のダブル選挙で、有権者が決着をつけるしかない情勢になりつつある。

からむ双方の思惑

 「今は昼あんどんで行く」

 7月下旬の夜、大阪市。維新関係者との酒席で府知事への再選出馬の可能性を問われた維新の松井一郎幹事長は、こううそぶいた。

 主君の敵討ち計画を隠すため遊興にふけった赤穂浪士の大石内蔵助に自身をなぞらえる松井氏の姿から、側近議員は「攻勢に出るのは9月」と受け取った。

 維新を牽引した橋下徹代表(大阪市長)の政界引退を控え、求心力のある松井氏の知事選出馬を求める府議、市議は多い。市長選への独自候補擁立を求める声も日増しに強まっている。

 そんな維新の動向を注視する自民は、府連内部に温度差がある。国会議員の一部は「官邸に近い松井氏との全面対決は避けたい」として維新も乗れる候補者探しに奔走する。一方、都構想で矢面に立って維新と戦った市議団は対決色を強め、住民投票の反対派の旗頭を務めた柳本顕(あきら)市議団幹事長の市長選擁立に動く。府議団も独自に知事選の候補者を探す。

吹き飛んだ雪解け

 住民投票で都構想への反対が僅差で賛成を上回った直後は、雪解けムードが漂っていた。橋下氏が「ノーサイド」、柳本氏が「対立から調和へ」と語った。自民が提案した大阪会議の設置条例には、維新も賛成し、府、大阪市、堺市の3議会でスピード可決した。

 雲行きが怪しくなったのは大阪会議で取り上げる議題をめぐり、双方の隔たりが明らかになってからだ。維新側は、大阪会議は、大阪府、大阪市の大学統合や港湾管理の一元化などを掲げた都構想の対案だとして、二重行政の解消を議題とすべきだ-と主張。これに自民側は、無駄な二重行政は存在せず、成長戦略などを協議すべきだ-と反発した。

 7月24日の初会合は、大阪会議を都構想の対案と規約に位置づけるか否かで紛糾し、物別れ。8月13日に招集された第2回会合は自民、共産党の委員と竹山修身(おさみ)堺市長の欠席により、会議の成立に必要な出席者の数が足らず、流会した。

都構想再挑戦論も

 橋下氏は「今後は最大会派の維新も欠席戦術を取り得る」と宣言。次回開催の見通しが立たなくなり、維新内部で「都構想に再挑戦すべきだ」という声が上がり始めている。

 企業の流出、交通網整備の遅れ、学力低迷、貧困世帯数の高止まり…。数ある大阪の再生に必要な課題を議論しないまま、都構想か、大阪会議か-という課題解決の枠組みをめぐり攻防を繰り広げる維新と自民の対立で、大阪の未来は見通せなくなっている。公明党が事態打開に動く気配もなく、膠(こう)着(ちゃく)状態はダブル選まで続きそうだ。

 維新内部でささやかれる都構想の再挑戦には、府知事選と市長選の双方で勝利することが、再び住民投票を行う環境づくりの最低条件とする見方が強い。

 裏を返せば、自民は府知事選と市長選のどちらか一方でも勝利すれば、都構想復活の芽を摘める。その場合、大阪会議の再開を模索することになりそうだ。

4706チバQ:2015/08/24(月) 22:13:18
http://www.nara-np.co.jp/20150823101401.html
4役、全員再任 - 会派“一本化”棚上げ/自民県連
2015年8月23日 奈良新聞


自民党県連の新役員を発表した奥野会長(中央)と4役のメンバー=22日、奈良市油阪町の自由民主会館
 任期満了に伴う新体制の発足が遅れていた自民党県連の役員人事について、奥野信亮県連会長(県3区衆院議員)は22日、会長代行と4役を選任し、発表した。ただ4役は全て再任され、県議団の分裂問題を役員ポストの配分で緩和、挙党体制づくりに結び付ける調整は具体化しなかった。奥野会長は、来年の参院選に向け「これまで、うまくやってきてくれた人たちを使う」と説明。県議団3会派の中の一つに役員が集中する現状が続くことになったが、「懸念はない。間違ったことはしていない」と言い切り、会派の“一本化”は棚上げの格好となった。

 続投が決まった4役は、幹事長=奥山博康▽総務会長=荻田義雄▽政務調査会長=中村昭▽組織広報委員長=粒谷友示―の4氏。自民党県議団は、自由民主党(11人)、自民党奈良(9人)、自民党絆(2人)―の3会派に分かれており、4役の4人は、いずれも自民党奈良に所属する県議。うち中村氏は現職の議長…

4707とはずがたり:2015/08/25(火) 13:51:06
色気はあるんだな>態度を保留

<大阪府知事、市長選>自民、辰巳琢郎氏に出馬要請
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20150825k0000m010118000c.html
00:51毎日新聞

 11月22日投開票の大阪府知事と大阪市長のダブル選で、自民党府連が、大阪市出身で俳優の辰巳琢郎氏(57)に出馬を打診したことが分かった。自民関係者は「識見、知名度ともに高い」と期待を寄せ、知事選を軸に調整している。ただ、辰巳氏は今秋からのテレビドラマへの出演を理由に態度を保留しており、自民は説得を続ける構えだ。

 自民関係者によると、府議や市議が、知事、市長の両にらみで数回にわたって出馬要請した。

 ダブル選をめぐっては、自民と大阪維新の会が対立を激化させ、候補者擁立に向けた準備を進めている。辰巳氏の事務所は毎日新聞の取材に「コメントできない」としている。

 辰巳氏は大阪市出身。京大文学部在学中に「劇団そとばこまち」を主宰し、関西学生演劇ブームを創出した。卒業後に全国デビューし、大河ドラマや舞台などで活躍している。

4708旧ホントは社民支持@鹿児島市:2015/08/25(火) 19:05:34
>>4707

辰巳琢郎 大阪ダブル選出馬否定…打診認めるも「政治家は、演じるもの」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150825-00000097-spnannex-ent
11月22日投開票の大阪府知事と大阪市長のダブル選挙で、自民党府連が出馬を打診したと報じられた俳優の辰巳琢郎(57)が25日、自身のフェイスブックを更新し、打診の事実を認めつつ、出馬については「可能性は0%」と否定した。
「出馬の打診は食事の席で軽くありました」と明かしたが「可能性は0%です」ときっぱりと否定。「現在撮影中の朝ドラの撮影が、12月オンエア分まで進んでおり、物理的にも道義的にも、有り得ないこと」と今秋からのNHK連続テレビ小説「あさが来た」(9月28日から、月〜土曜前8・00)への出演を理由に挙げ「政治家は、演じるものだと思っています」との姿勢を強調した。

4709チバQ:2015/08/25(火) 20:38:12
http://www.sankei.com/west/news/150825/wst1508250051-n1.html
2015.8.25 14:00
【大阪W選挙】
大阪市長選に柳本顕氏出馬へ「自分が腹を決めるしかない」都構想反対派“旗頭”…橋下氏と渡り合い知名度アップ






柳本顕氏
 橋下徹大阪市長の任期満了に伴う同市長選(11月8日告示、22日投開票)に、自民党大阪市議団の柳本顕(あきら)幹事長(41)が無所属で出馬する意向を固めたことが25日、関係者への取材で分かった。同日午後、市議団の議長経験者らが支援態勢について協議する。

 柳本氏に近い市議によると、柳本氏は「自分が腹を決めるしかない」と出馬への決意を語った。今後、同党の大阪府連内でも調整するとともに、公明党や共産党、民主党など5月の「大阪都構想」の住民投票で共闘した各党とも連携を進めるとみられる。

 柳本氏は都構想反対派の旗頭として、住民投票ではテレビ討論にも積極的に出演。橋下氏と渡り合って知名度を上げた。自民内だけではなく、他党からも評価する声が高く、早くから市長選候補として取り沙汰されていた。

 一方、大阪維新の会は、代表の橋下氏が自身の任期満了後は「都構想反対派がしっかりと市政を進めたらいい」と語り、候補者擁立に消極姿勢を見せている。しかし維新内では主戦論が根強く、対抗馬を模索する動きも出ている。

 また、自民が市長選での連携を期待する公明は、8月13日に流会した「大阪戦略調整会議」(大阪会議)第2回会合の出欠をめぐって対応が分かれたしこりが残っており、選挙協力を得られるかは微妙な情勢だ。

 柳本氏は大阪市西成区出身。京大法卒。関西電力勤務を経て平成11年に大阪市議に初当選、現在5期目。

4710チバQ:2015/08/25(火) 23:59:06
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20150822-OYTNT50002.html
枚方市 動かぬ大型事業…駅前再開発や美術館
2015年08月22日
  ◇市長選 23日告示


 枚方市長選は23日、告示される。大阪市と京都市の間という地の利を生かして「府内第4の都市」に発展し、昨年4月には中核市に移行した。約41万人が暮らすまちの課題を追った。(広瀬毅)

 

 ■古びた「顔」

 「昭和の香りがする」「行きたい店が少ない」――。周辺住民から、そう声が上がるのは市の玄関口・京阪枚方市駅前の商業地だ。1960年代後半〜70年代半ばに建ったビルが、建て替えの時期を迎えている。

 1日約10万人が乗り降りする府内屈指の主要駅で、バスの乗降客も1日約4万人に上る。にもかかわらず、百貨店の相次ぐ撤退で買い物客を郊外の大型商業施設に奪われるなど、色あせた印象は拭えない。市全体の居住人口が増えていた近年も、同駅周辺は減っていた。

 来春には駅前に新たな民間ビルが完成する予定だが、本格的な再開発にはビルの管理者ら多くの関係者の合意が必要となる。市都市整備部は「現時点では再開発のめどは立っていない。地元の機運が盛り上がっても、そこから少なくとも数年はかかる」としている。

 かつてのにぎわいを知る男性(70)も、気をもむ。「駅前のビルでもテナントが埋まらないし、耐震補強もまだ。方向性を決め、一日も早く新しいまちづくりを進めないと、取り返しがつかなくなる」

 

 ■遠い対岸

 府内の淀川で2〜3キロごとに架かっている橋が、約12キロにわたってない区間がある。枚方市の枚方大橋〜京都府八幡市の御幸橋間だ。

 枚方市内では、国道1号をはじめとする道路の渋滞が慢性化している。市土木部の担当者は「新たな橋はドライバーの利便性や、災害時の緊急ルートの確保に不可欠。枚方大橋への車の集中は経済的にも防災面でも大問題」と強調する。

 とはいえ、架橋には約100億円とも言われる莫大ばくだいな費用がかかる。市は架橋効果を年間200億円以上と試算し、府が1969年に都市計画決定した道路橋の建設か、西日本高速道路が建設する新名神高速道路に併設する形での架橋を要望している段階だ。

 

 ■着工できず

 市内の建設会社社長が約7億円で市の公園に建物を新築し、所蔵する絵画や彫刻と合わせて寄付する――という申し出を受け、市は市立美術館の開設を計画している。「文化芸術振興の拠点」とうたい、市議会も昨年9月、設置条例案を賛成多数で可決した。

 しかし、地元住民を中心に「開設後、市が負担する維持管理費が大きい」「公園の木が伐採され、環境が損なわれる」と反対運動が続き、当初、今年7月末の完成を見込んでいた工事は、1年近くが過ぎても着工のめどすら立っていない。

 市は今年7月末、市内の不動産会社取締役から「市の美術施策に賛同する」として、新たに1億円の寄付を受けた。賛否の声が入り交じるなか、市地域振興部の担当者は「選挙の結果が、美術館の今後を決める」と見守っている。

 

 ◆4氏が出馬表明

 市長選には現職の竹内脩氏(66)、いずれも新人で、前府議の伏見隆氏(47)、元関西テレビ社員の難波秀哉氏(60)、市消防団女性分団長の福川妃路子氏(52)の計4人が、立候補を表明している。有権者数は6月2日現在で32万8308人。

2015年08月22日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

4711チバQ:2015/08/26(水) 21:54:00
>>4644トカ
http://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201508/0008336692.shtml
015/8/26 05:30

三田市議会 議長が森新市長“口撃”で紛糾 市長選の遺恨が影響

 兵庫県三田市議会の定例会が25日、開会した。森哲男新市長にとって初めての議会となったが、7月の市長選で対立候補を擁立・支援して野党議員となった前中敏弘議長が森氏を“口撃”し、のっけから紛糾。市長選では大半の市議が森氏を支援しており、その遺恨の構図が議会に持ち込まれた格好だ。森市長の初陣に早速、嵐が吹き荒れた。(神谷千晶)

 

 発端は、本会議の冒頭、前中議長の開会あいさつだった。不明朗な会計処理が問題視されている三田市内の社会福祉法人と森氏の関係を臆測した公開質問状に触れ、「議会で調査研究する。森市長に説明責任を果たすように要請する」とした。

 公開質問状について、森市長側はすでに“疑惑”を否定する回答をしているという。

 それでも、続く議会運営委員会(今北義明委員長)は大荒れに。「議会の代表者たる議長としての発言にもかかわらず、事前に市議会に諮らなかった」と、反発する意見が噴出した。

 対する前中議長が「公開質問状の存在を世間に知られるのが嫌なんでしょ」とかみつけば、委員も「個人的な感情を議長の立場で言った」と応じる始末だった。

 各会派の意見をまとめた結果、選挙戦に中立で臨んだ共産党を除く、すべての会派が議事録からの削除を要求。だが、前中議長は「発言の何が悪いのか分からない」と譲らず、水掛け論に終始した。

 市議会会議規則によると、発言を削除・訂正できるのは発言した市議本人のみ。また、会議録に掲載しないよう、発言取り消しを命じられるのは議長のみ。発言撤回を求める動議提出も含め、議運委は9月2日への協議先送りを決めた。

 森市長は「いわれのない疑惑。臆測を本会議で取り上げる理由が分からない」としている。

4712チバQ:2015/08/27(木) 20:12:02
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/439954/
辰巳琢郎の出馬あるのか?大阪W選挙はリーク合戦突入
2015年08月27日 10時00分
 11月22日投開票の大阪府知事選、市長選をめぐって、自民党大阪府連が俳優の辰巳琢郎(57)に出馬要請している。辰巳は25日、フェイスブックで打診を認めつつも、「可能性は0%です。現在撮影中の朝ドラの撮影が、12月オンエア分まで進んでおり、物理的にも道義的にも、有り得ないことです」と否定した。

 大阪選出の自民党国会議員の間でも寝耳に水だった打診騒動は、府連会長の竹本直一衆院議員(74)が主導したという。

 ある自民党国会議員は「聞いていない。『また芸能人に頼るのか』と批判されるのがオチ。最近の大阪ではこうしたリークがいっぱいなんだ」とため息をつく。

 市長選には自民党大阪市議の柳本顕氏(41)が出馬を検討している。5月の住民投票の際に、橋下徹大阪市長(46)と討論したことで有名になった人物だ。その柳本氏だが、大阪のメディアで来年の参院選に出ないかとオファーが来ていると報道されていた。府連幹部は「大阪のメディアは、維新の党に擦り寄っている。そうでないと情報がもらえないからね。この柳本の話も反維新をかく乱するためじゃないか」と警戒する。

 大阪はすっかり情報戦に突入しており、カオスとなっている。前出の自民党国会議員は「9月中旬以降になって安保法制が決まらないと、ダブル選挙について安倍首相と話ができない。官邸と府連でねじれるわけにはいかないからね」と話し、地方議員たちとダブル選挙に対する温度差があると指摘する。

 また「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表(73)は、辰巳のラブコール拒否について「知名度の高い人を擁立したいという思いは、それぞれの政党にある。しかし大阪では特に自民党の支持が低落している。たとえば私どもの岩手県知事選につきましても、直前で敵前逃亡みたいにやめてしまう。今あらゆるところで安倍政権に陰りが出てきているんじゃないでしょうか」と指摘した。

4713チバQ:2015/08/27(木) 20:12:49
ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163120
大阪知事選 俳優・辰巳琢郎「出馬」なら松井知事に圧勝するか

2015年8月27日
11月22日に行われる大阪府知事選と大阪市長選の「ダブル選挙」。自民党大阪府連が俳優の辰巳琢郎(57)に府知事選への出馬を打診していたことが分かった。

 自民党は有名人を担ぎ出し、“天敵”である維新の松井一郎現知事(51)を叩き落とすつもりだ。

「これまで府知事選の候補者には、Jリーグのチェアマンだった川淵三郎(78)、女子バレーの監督だった柳本晶一(64)、京大教授の藤井聡(46)と、何人もの名前が挙がっています。自民党府連はそれぞれに出馬を打診したが、全員から断られたようです。辰巳さんもフェイスブックで『可能性は0%。あり得ないことです』とコメントしている。ただ、自民党府連はまだ諦めていないようです」(府政関係者)

 11月のダブル選挙は、大阪でいがみ合ってきた「自民VS維新」の最終決戦。自民党府連は、ダブル選挙で2勝し、大阪から維新を一掃するつもりでいる。辰巳琢郎は大阪市出身、京大卒のインテリだが、出馬したら維新の本拠地で松井知事に勝てるのか。

「辰巳さんと松井知事との一騎打ちになったら、辰巳さんは圧勝すると思います。それほど松井知事は人気がない。ただ、ダブル選挙だけに、もしキャスターの辛坊治郎氏(59)が維新の候補として大阪市長選に出馬したら、情勢は一変する。辰巳さんは〈橋下―辛坊―松井〉のトリオと戦う形になり苦戦すると思う。辰巳さんが松井知事に勝つかどうかは、市長選に辛坊氏が出るかどうかで決まる。辛坊氏が出馬するのかどうかは、ギリギリまでハッキリしないでしょう。声をかけられた有名人が出馬を躊躇しているのも、選挙戦の構図がどうなるか分からないからです」(政界関係者)

 この際、橋下シンパの辛坊治郎氏も出馬し、自民と維新は、シロクロ決着をつけた方がいい。

4714チバQ:2015/08/27(木) 20:15:41
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/08/27/0008342132.shtml
橋下氏、後任市長は著名タレントお断り
2015年8月27日
定例会見を開いた橋下徹大阪市長=大阪市役所
定例会見を開いた橋下徹大阪市長=大阪市役所
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 維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長(46)は27日、大阪市役所で会見し、党顧問の松井一郎大阪府知事(51)とともに、維新の党を離党し、今後は「最後の仕事」として11月に予定される大阪府知事・大阪市長のW選挙に専念することを表明した。年内までは引き続き大阪維新の会代表を務める。自身の後任を選ぶ大阪市長選に関しては「自己否定になるが、地方議員経験者がベター」と述べ、“タレント候補お断り”の姿勢を打ち出した。

 自民党大阪府連は“大阪W選挙”に俳優・辰巳琢郎(57)の出馬を打診し、断られたことが明らかとなっている。

 橋下氏はこの日、W選については「大阪維新の会から候補者を擁立します」と正式表明。府知事選候補に関しては「僕は(現職の)松井知事しかいないと思う」とした。また自身の後任を選ぶ市長選候補に関しては「王道として大阪での地方議員経験者がベター」と語った。

自身もタレント弁護士出身のため「自己否定になりますが」と苦笑いしながら、「僕も法律の知識があるので、その視点で問題点を聞いたりしたけど、(首長職は)知名度どうのこうでは無理。何にも分からない人がぽっと来ても、役所の仕組みとか財政問題とか分かるわけがない。職員が、恥をかかせないためにお膳立てするのが仕事になるのは壮大な無駄だ」と自らの経験をもとに指摘した。

 議員出身者が首長に就くことは、なれ合いや癒着につながる懸念もある、との問いには「政治は周期。癒着でベタベタになれば、その時に新しい風を入れたらいい。いまの大阪の状況では、そういう(議員経験者がベターな)流れになる」と返した。

 改革を旗印にした自身の市政運営で、大阪市政に一定の風を送り込んだ自負もにじませた橋下市長。“自己否定”をしたものの「他人に否定されたら、ここでアホかと言いますよ。向いてなかっただろうと言われたら、こんちくしょうって感じです」と笑いを誘い「振り返れば野党とけんかばかりでしたが、大都市であるがゆえに、与野党激突がベターだと思う」と述べた。

4715チバQ:2015/08/27(木) 20:16:47
http://www.asahi.com/articles/ASH8W03KNH8VPTIL033.html
橋下氏、水道民営化断念 大阪市条例案の提出見送り
野上英文2015年8月27日15時48分

 大阪市の橋下徹市長(大阪維新の会代表)が、12月までの任期中に水道事業民営化のための条例案を市議会に提出することを断念した。人件費抑制などに向けた水道事業の見直しは大阪府知事時代からの悲願だが、大阪都構想をめぐる議会との対立で頓挫。「地下鉄・バス」「ごみ収集・運搬」を含む3本柱で民営化への道筋をつけられぬままの引退となりそうだ。


 市の水道民営化案は、浄水場や土地などの資産を市が保有したまま、市100%出資の新会社が事業を運営する「上下分離」方式。橋下氏は2月の議会に運営権を民間に移す関連条例案を提出し、2016年4月の業務開始を目指した。

 しかし議会では「今すぐ立ちゆかなくなる経営状況ではない」「運営権移管までのスケジュールに無理がある」と否定的な意見が相次ぎ、維新以外の反対多数で否決された。4月の統一地方選、5月には都構想の住民投票も控え、理解は得られなかった。

4716チバQ:2015/08/27(木) 22:35:04
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00000034-kyt-l26
京都市長選に候補擁立を検討 関西維新の会
京都新聞 8月27日(木)21時31分配信

 維新の党に離党届を提出した松井一郎大阪府知事は27日、来年2月に任期満了を迎える京都市長選について、新たに立ち上げた政治団体「関西維新の会」で候補者を擁立するかどうか検討する方針を明らかにした。
 大阪府庁内で記者団に答えた。松井知事は「(市長選は)京都の人たちの声を聞いて決める」と述べ、関西維新の会に参画する京都府議や京都市議の意見をふまえ、方向性を決めていく考えを示した。
 関西維新の会は今月19日付で設立された。これに先だって8日に開催された勉強会には、京都など近畿2府4県の維新の党に所属する地方議員約190人が集まった。


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