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不良サラリーマンのビジネスメモ

1 はすぴー :2001/11/14(水) 10:56:39
準備の為の準備
仕事が出来る人を観察すると、共通してタイミングと
いうものを心得ているような気がする。
タイミングの良い人=段取りが良い
グットタイミングの気の利く仕事をするポイントは
「準備の為の準備」が用意周到である。

これによって相手の立場に立った仕事が出来るようになっ
てくるのではないだろうか。
彼らは社内でも社外でも頼りにされ「○○君に任せれば
大丈夫」「○○さんなら何とかしてくれる」と信頼され、
よい重要な仕事を任されるようになってくる。

2 はすぴー :2001/11/19(月) 17:53:10
自己の仕事訓
1.携行必需品チェック(復唱確認は神技である。油断するな。)
社外(室外)の場合
社内(室内)の場合

2.こまごまと配慮をめぐらしてやまず、一瞬も思いにふけらぬこと

3.人から愛され慕われ感謝されること

4.人の手本となる心掛けであること

5.日々に教えられたことを守り貫く意思を強くすること

6.仕事は務め、その仕事によって癖、習慣を作り変えること

7.人間は努力次第であることを感得すること

8.満足に貰らず務め入ること

9.人の為が神の現れとなることを感得すること


*仕事は少女や小犬のようなもの=手塩にかけて育てる(訓練鍛錬)
*仕事が自分の掌(てのひら)の上に動けるように
*神の香りがするような仕事をしよう
*人間一度に3つのことを必ずできる 仕事を難しくするのは自分
*自分の意志で立つ、神は必要か不必要かの尺度で采配する

3 はすぴー :2001/11/20(火) 13:41:30
良い師・友・書
人が成長するには三つのポイントがあると言われている。
それは「良い師」と「良い友」「良い書」との出会いだそうだ。
この三つはただ漠然としても持つことが出来ない。
高い志を持って求めることで、出会うことが出来る。。。らしい。

「先生」といったら誰or何を思い浮かべるだろうか

4 はすぴー :2001/11/22(木) 16:08:11
改革の基本精神
『改革の基本精神』
1)何の為に、目的を明確にせよ。
2)出来ない理由を探すな、やる方法を考えよ。
3)言い訳をするな、まず現状を忘れろ。
4)パーフェクトを求めるな、60点でよい、すぐやれ。
5)誤りはすぐ直せ、行動第一主義でやれ。
6)改革に金をかけるな。
7)窮しなければ「知恵」がでない。
8)「なぜ」5回、原因・理由を明らかにせよ。
9)一人の「知識」より三人の「知恵」を。
10)勇気を持て。

5 はすぴー :2001/11/26(月) 11:45:56
判断基準
ビジネスの上では常に判断が伴うものだが、ものごとを
判断する場合の基準は何に基づいているか反省してみよう。
「感情の感」「習慣の慣」「山勘の勘」が判断の主流に
なっていないだろうか。
判断基準は精確な現状把握から始まると言われている。
精確な現状把握力を訓練し、身につけたいものだ。
事実と推測(強い推測・弱い推測)を明確にしよう。

6 はすぴー :2001/11/27(火) 10:07:35
名言
正直とか、親切とか、友情とか、そんな普通の道徳を堅固
に守る人こそ、真に偉大な人間というべきである。


         アナトール・フランス(フランス作家)

7 はすぴー :2001/11/30(金) 18:40:42
無理に挑戦しよう
部下の実力を引き上げる最高の方法とは?
それは上司が無理難題の壁を設定し、部下自身に
突破させることだそうだ。

我々は、すぐに環境に順応しマンネリになり、仕事の
限界を決めてしまいがちだが、無理に挑戦することで
「知恵」が出てくると言われている。
仕事が出来るビジネスマンになるには、仕事をする
しかないというか。。。
無理難題の壁に挑戦する勇気を持ちたいと思う。
成長には無理が伴うものであり、無理せずに成長が
ないということだとかつての上司も言っていた。

8 はすぴー :2001/12/03(月) 11:50:34
多忙を言い訳にしていないか
私たちは、すぐに「だって忙しいから、、、」と言って仕事に
対して消極的になってしまいがちではないだろうか。
20歳代の頃は「まずやってみる」と積極的に立ち向かうよう
にしていたと思うのだが、このところ多忙を言い訳にして
しまいがちだ。
仕事の優先順位をつけることは当り前だが、「難しいが可能かも」
と言って、積極思考で立ち向かう努力を怠っているようにも思う。

9 はすぴー :2001/12/12(水) 17:37:00
コーチング
「答えは相手自身の中にある」という考えのもと、
問いかけにより「気づき」を促し、
相手の中にある「答え」を引き出すものです。
一方的に上から教える、といった「ティーチング」
とは性質が異なります。

○誘導型コーチング
○認知型コーチング

「誘導型」は、コーチが持つ「モデル」に、
対象者を誘導していきます。
「認知型」は、対象者自身の「気づき」に
委ねます。

マネジメント手法、あるいはコンサルティング手法
として、近年非常に注目されているもののようです。

10 はすぴー :2001/12/13(木) 10:40:53
変化に対応
ダーウィンの生物進化論ではないが、企業にも進化論がある。
それは「変化に対応が出来ない企業は滅びる」ということだ。
現在はIT革命の中で、ますます世の中の変化が激しくなって
おり「ドッグイヤー」とも言われている。
いかに世の中の変化に対応させるか、いや変化を先取りするかが
重要だと言える。
ある時点では理想的だと思えても、時が経ち人が変われば考え方
も変わり、新しい目的が新たに生まれてくる。変化に対応す
る為に、常に「あるべき姿」を中心に置いて挑戦することが
生き残るための条件かも知れない。
そしてこのことは個人にも当てはまる。

11 はすぴー :2001/12/14(金) 10:32:10
成功の方程式
成功の方程式

  人生の結果 = 能力 × 熱意 × ものの考え方


「能力」とは、身体や才能、持って生まれた適性等のことだが、
多分に先天的なものである。
(もちろん努力によって磨くことも可能ではあるが)
「熱意」というのは「想念」「強い意志」のことであって、
自分自身で決めることができる。
この「能力」と「熱意」はそれぞれ最低の0点から最高の
100点の間で評価される。
三番目の要素である「ものの考え方」は「心構え」であり、仕事に
たとえればその「やり方」ということ。これはマイナス100点
からプラス100点の幅で点数をつけることができる。
マイナスの点数は犯罪者であるし、プラスの点数は「真・善・美」
に表せられる。

ここでのポイントはこの3つの要素を足し算ではなく「掛け算」
にするということ。もしこの3つを足してしまうと、生まれつき
才能に恵まれた人は、何もしなくても、普通の人よりもはるかに
優位に立ってしまうことになる。ということはどんなに頑張って
仕事をしても、才能のある人には追いつかないということになって
しまう。しかし掛け算することで前向きの姿勢で熱意をもって努力
をすればたとえ才能に恵まれていなくとも結果として素晴らしい
人生を送ることができるというわけである。
どこにでもいるような私たちのような普通の人間でも真面目に情熱
を持って努力すれば、天才と呼ばれる人たちよりも素晴らしい人生
の結果を生み出すことができるということである。

そしてオウム教の麻原に例をみるようにたとえある種の優れた才能
や熱意をもっていたとしても「ものの考え方」が正しくなかったり、
ネガティブであれば結果はすべてマイナスになってしまうという
ことである。だから人生の結果は掛け算の方程式になるのである。

上記の方程式が該当するのは人生だけではなく、会社経営について
も当てはまる。

12 はすぴー :2001/12/19(水) 13:50:59
名言
好機に出会わない人間なんぞ一人もいない。
不運を嘆くのは、それを捕らえなかったまでだ。


               (カーネギー)

13 はすぴー :2001/12/20(木) 09:31:59
名言
新しいことをやれば、必ず、しくじる。腹が立つ。

 だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。



           本田 宗一郎(本田技研工業創業者)

14 はすぴー :2001/12/25(火) 09:48:20
(無題)
努力できるということも実力のうち。 

15 はすぴー :2001/12/26(水) 14:39:26
名言
  仕事に使命を感じ、
    働きに喜びを見いだすような人生観をもたない限り、
            能力を積極的に伸ばすことは不可能だ。

16 いままる :2002/01/02(水) 12:04:39
コーチング
ある番組で50代の経営者が20代のひとにコーチングを受けていたのをみたことがあります。
その経営者は、満足していたなぁ。
冷静に話をきいてまとめてあげられれば年齢やその業界での経験は関係ないのでしょうね。

社員教育は、まずは技術〜情操教育のティーチングとコーチングを繰り返しながらの幹部養成
が重要なのかもしれないですね・・・

あぁ、仕事訓と改革精神・・・・再認識です。

17 はすぴー :2002/01/07(月) 11:27:02
年頭所信
新年あけましておめでとうございます。
自分だけのメモ帳として、記録しているこのページですが
意外にもROMっている方がいたりして、驚いています。

毎年、「今年の抱負」のようなことを掲げるのですが
なかなか実行できないことが多いもんです。
そこで今年はあまり大それたことは掲げないで、
「多くのことを知る」程度にしておきました。
世の中には自分の知らないことのほうが圧倒的に多いことは
いまさら言うまでもありません。「もっと知りたい」という
好奇心は人生の中でも必要なことだと思います。
ある程度経験を重ねると、たいていのことは「知っているつ
もり」になってしまいます。人間は、すぐにマンネリになり
自分自身の限界を決めてしまいます。
日々の生活の中で「もっと多くのことを知る(知的好奇心を
持つ)」ことを年頭所信とさせてもらいます。
今年もよろしくお願いいたします。

18 猪鹿蝶 :2002/01/09(水) 15:04:01
こんにちは
ごめんなさい。19日は翌日、早くでないといけないので今回は参加できません。こりずにまた誘ってください。王様(トムソーヤ工房)とも話していたのですが、私は幕末の時代が好きで、あの頃の人たちの熱い思いを人生の指針にしています。

         『世に生を得るは

              事を成すにあり

           われ死するときは

              命を天に返し

             高き官にのぼると思い

               定めて死をおそるるなかれ』

         『 天下の世話は実に大雑把なものなり

              命させ捨てれば面白きことなり

                一人の力で天下をうごかすべきは

               これ又 天よりすることなり    』

                              坂本龍馬

19 はすぴー :2002/01/11(金) 18:49:04
桑の根は引き抜くな
 本田技研工業(以下ホンダと略す)を本田宗一郎氏と共に創業した藤沢武
夫氏は、「桑の根は引き抜くな」という格言をホンダに残した。その意味は、

『絹の値段が上がった時に、農民は皆、桑を植えて養蚕業を始めた。ところ
が、毛織物が流行り合成繊維が開発されると絹の値段が下がった。下がった
のを見て、もう養蚕は駄目だと思った農家は桑の根を引き抜いてしまった。
その後、またシルクのブームが来ても、もう農家はどうしようも無かった』

という喩えから来ていて、技術や製品の根幹に関わる部分を完全に中止廃棄
する愚かさを諭したものである。

 この言葉は、かつてホンダが開発販売した軽自動車「ライフ」の生産中止
決定の際に、藤沢氏が幹部に問うた言葉である。つまり、「ライフを止める
のは構わないが、軽自動車そのものの開発と販売をやめてしまうのかい?」
という意味だったのである。幹部の答えは、「ライフは生産しないが、軽自
動車そのものは残す」だった。そのホンダも、今やタイで生産した小型自動
車を日本に逆輸入するという時代となったのである。

 今、日本の産業の空洞化懸念が話題である。特に、「品質世界一」を誇っ
た製造業においての空洞化が懸念されている。また、「世界の工場」といわ
れる中国の、対日本への製品輸出が年々増加していることも、この空洞化懸
念と繋がる現象である。もし、日本の製造業がすべて海外に移転するように
なれば、日本の優秀な製造技術は一体どうなるのだろうか。

 そして、仮にそういった工場移転が常態となったときに、日本の製造業の
「桑の根」を引き抜いてしまうことにならないか?。。。。。

20 はすぴー :2002/01/17(木) 11:46:38
次工程はお客様
私たちは普段、感じていないことが多いのだが、自分の仕事
あるいは自分の部門の仕事が、他部門の仕事の効率を落とし
ているという可能性がある。
当り前のことだが、自分の仕事が前後を担当する部署や担当者
の仕事にも影響が及ぼしているのだ。

私が新人の時によく上司から言われた「次工程はお客様」という
感覚を忘れてしまっていないか。
「次工程はお客様」のつもりで、精確な仕事を次に送るようにし
たいものだ。また毎日、自分の仕事の流れを改善しようという
意識も大切だ。

21 :2002/01/22(火) 23:40:07
つぶやき
おもしろきことのない世をおもしろく

                    高杉晋作(だと思いましたが)

22 はすぴー :2002/01/24(木) 10:26:51
見えざる資産の蓄積
1/23日経新聞「やさしい経済学(経営入門)」より・・・一部加筆

見えざる資産とは、たとえば技術、ノウハウ、信用、ブランド、
システム力、企業文化、組織力、マネジメント、社員のやる気、
など様々な目に見えない資産である。

見えざる資産が経営戦略上、きわめて重要である理由は2つある。
(1)競争上の優位性の真の源泉である
 見えざる資産は、カネを出しておいそれと買うわけにはいかず、
 自分で時間と手間をかけて蓄積し、育てる必要がある。
 これが競争相手との差を作る源になっている。
 (ex.クロネコヤマト トラックは誰でも買えるが、仕事のシステムや
ドライバーの教育訓練はすぐには真似ができない)

(2)変化対応力の源泉である
 変化とは、既存事業での競争条件や需要の変化もあるし、産業構造の
 変化もある。それらの」変化へ対応して既存事業を革新し、あるいは
 新事業を開拓していくために、見えざる資産が使われる。
 (ex.シャープ 電卓事業で蓄積した液晶技術を使って液晶デスプレー
  事業に展開)

23 いままる :2002/01/27(日) 01:36:19
さいきんの出来事
うちの会社の出来事ですが、5〜6人で編成されているプロジェクトで、
自分の作業スケジュールを頑なにまもるのに固執して全体がスケジュール
が遅れてしまいました。まさに「次行程はお客様」の考えが抜けているわけで
お客のクレームをほったらかしにして、自分のスケジュールのこだわった結果
全体がわるくなった見本のようです。。と実感しました。

24 はすぴー :2002/01/28(月) 12:39:02
成功する経営者
ある統計によれば、創業10年以内で8割の会社が潰れているそうだ。
そして、”成功する経営者”には共通した特長があるらしい。
1)原価意識が強烈な人。
2)地に足が着いている人。常に現場で判断をする人。
3)リスクをかぶる人。逃げない人。
4)初年度から黒字を目指す人。
5)時流を読める人。
6)ショックを受けた時に立ち直る気迫がある人。

これは経営者だけでなく、不良ビジネスマンにおいても
少しでも真似をしたいところだ。

25 はすぴー :2002/01/29(火) 10:41:25
骨太の人材が必要
あるレポートから抜粋

 人材の面で、最近の日本が海外に比べ顕著に遅れをとっていると感じる点。
1.ものごとを即断即決できる実力社員が少ない(決断力)。
2.経営者、管理職に強いリーダーシップが見られない(指導力)。
3.問題解決能力を備えた人材が少ない(問題解決能力)。
4.他人の評価ばかりが気になって主張できない人間が多い(個性)。
5.傷つくのが怖くて現状を変えられない自己防衛型人材が多い(積極性)。


 仲間との和気あいあいは得意だが、意見をもたず、発言せず、決断もしない。
困難に立ち向かう醍醐味を知ろうともせず、ただ避けるために全知全能を注ぐ。
働くことに条件を付け、辛いと思うことには手をつけない。長年にわたる偏差
値万能教育の結果、他人からの評価を気にするあまりチャレンジ精神に欠け、
傷つくことを怖れてリスクを取れない臆病な思想が社会に蔓延し、人々から決
断力、リーダーシップ、問題解決力、個性、積極性を奪ってしまっている気が
してなりません。

 日本が現在の危機を脱するには、周りの意見やムードに影響されず、状況を
正しく分析把握し具体的な対策をスピーディーに立案して断固実行できる「直
球型」の人材が必要です。協調性に欠けると言われ、昭和40年代以降の日本
人総サラリーマン化社会で企業経営の中枢から疎んじられてきた「直球型」の
人材を早急に掘り起こし、社会の中核に配置起用することで、日本社会は昭和
20年代や30年代の活気を取り戻せるのではないでしょうか。

26 はすぴー :2002/01/30(水) 16:14:30
顧客満足の向上と収益の増大
CRM事業を調査していたら、こんな結果が出ていた。。。

 ■「非常に満足している」顧客は、「満足している」顧客より6倍の割合で再購入する。
 ■購入先を変えた顧客の45%が、変更理由としてカスタマー サービスの問題点を挙げている。
 ■問題が解決された顧客の82%は再購入する。
 ■顧客離れを5%に押さえることは、25%〜85%の収益増加につながる。
 ■顧客の2%を維持することは、10%のコスト削減と同じ収益につながる。
                            
                           [出所:ハーバードビジネスレビュー]

27 はすぴー :2002/02/08(金) 19:27:48
人、時を待つ。時、人を待たず
何の本に書いてあった。
世の中の人を分類した時、2つのグループに分かれるそうだ。
それは、積極的なグループと、消極的なグループ。
ビジネスの世界にかかわらず成功している人は、積極的な人で
あることはいうまでもない。
積極的な人はものごとを決意して行動するが、消極的な人は
準備ばかりして前へ進まないことが多い。
「人、時を待つ。時、人を待たず。」ということだ。

28 はすぴー :2002/02/14(木) 17:57:55
ブランド戦略
ブランド戦略とは自社のブランド(brand 商標)を大切に育
て、他社の製品と自社の製品を差別し、競争上有利な地位を
築くマーケティング戦略のことである。
それには、自社の優位特性、コンセプトを明確にすることから
はじめるようだが、意外とブランドを確立するには時間も金も
かかり浸透するには難しいようだ。
顧客サイドからみると、そのブランドにより、会社の考え方
や企業姿勢などを感じながら商品を購入している。。。。
「雪印」ブランドはせっかく築き上げたものなのに、今回の
事件ではとりかえしのつかないくらいのイメージダウンと
なるであろう。

29 はすぴー :2002/02/17(日) 21:46:52
人を導く「江口克彦」の広告より
仕事は決して自分一人で達成できるものではない。
一緒に走ってくれる人、自分の思いを具現化してくれる
多くの人がいるからこそできるものだ。
そこに思いを馳せることなく、すべて自分がやったと
勘違いをしている人間は、本質的なものが何もわかって
いないのである。

30 はすぴー :2002/02/18(月) 10:29:35
名言
厭々(いやいや)する労働はかえって人を老衰に導くが、
自己の生命の表現として自主的にする労働は、その生命を健康にする。

             与謝野 晶子(『愛の創作』)より

31 はすぴー :2002/02/25(月) 16:10:54
ユニクロの大失速に何を学ぶか
『ユニクロの大失速に何を学ぶか』

  http://www.fashion-net.com/kr/fa0204.html

(本文より)
ファーストリテイリング社やデル・コンピュータのような選択と集中に
徹したビジネスモデル経営より、オンワード樫山やイオンのような貴重
な無駄を内在出来る人間臭い経営が二十一世紀に向いているのではないか。

32 はすぴー :2002/02/27(水) 09:14:08
勝ち組企業が教えるマーケティング成功の法則
モノが売れない時代にあっても、着実に売り上げを伸ばす企業がある。
これまでのマーケティングの常識を覆す新しい試みにチャレンジし、
顧客の心をとらえた企業たちだ。

法則1 狭い範囲に情報絞れ  ●ホンダ
法則2 売りたい商品を薦めるな●ソニースタイルドットコム・ジャパン
法則3 戦略はどんどん変えろ ●ソフマップ
法則4 ダメな顧客こそ店に呼べ●TSUTAYA(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)
法則5 ネット営業は接客するな●大京
法則6 クロスセルを期待するな●エンタテインメントプラス
法則7 適正な客数を見極めよ ●ファンケル

33 はすぴー :2002/03/11(月) 19:06:10
名言
魅力ある会社は魅力ある経営者、魅力ある職場、魅力ある商品をもっている。

34 はすぴー :2002/03/20(水) 18:37:12
育成について
タイガー・ウッズを育てた最大の功労者は、母モーダ・エレ
ン・カーター・ウッズだと言われてります。

その教育方針は、
1)他人を裁いてはならない。それは神様の役目です。
2)教育を受けなさい。それは将来、決してなくなることの
  ない、誰にも取り去ることの出来ない資産です。
3)(マイノリティは)他人より頑張らないと平等な機会は
  得られないです。

ビジネスマンにとっても、非常に参考になります。

35 はすぴー :2002/03/27(水) 17:30:39
ルルドの奇跡の泉
ルルドというのは南西フランスのピレネー山麓にあるローマ
カトリックの聖地だそうだ。
毎年200万人の巡礼者がその聖地を訪れているらしい。
巡礼者のうち約3万人があらゆる治療法に失望して「奇跡」に
最後の望みをかけてくる難病の人たちだ。
ルルドの岩屋の聖水を飲むだけで現代医学に見捨てられた
難病が治るということだ。
奇跡的治癒の実態はともかく、”信じる”という事によって
奇跡のようなことも起こりえるような気がする。

36 はすぴー :2002/03/28(木) 18:21:50
迷った時には、、、
アレキサンダー・グラハム・ベルの言葉より

時には踏みなされた道を離れ、森の中に入って
みなさい。そこでは、あなたがこれまで見たこと
がない何か新しいものを見出すに違いありません。

37 :2002/04/03(水) 23:37:50
赤誠あるのみ…
勝海舟の言葉。私の好きな言葉

38 はすぴー :2002/04/06(土) 22:19:33
名言
経営は人を信頼することから始まり、 

   凡人に非凡な仕事をさせることである。

39 はすぴー :2002/04/12(金) 09:06:41
将来を描く
ゴール(目標)設定について、こんな調査結果があります。
1953年の米国エール大学の卒業生に対して、
次のような質問をしました。

「あなたはゴールを設定していますか?」
「そのゴールを書き留めていますか?」
「そのゴールを達成するための計画がありますか?」

その3つの質問全てにイエスと答えたのは、
全学生のたった3%に過ぎませんでした。
そして、20年後に追跡調査をしたところ、
この3%の学生は残りの学生に比べて
幸せな結婚をし、選んだ職業でも成功をおさめ、
家庭生活にも満足し、健康状態も良好だったのです。
その上、驚くべきことに、1953年卒業生の総資産の九割以上は
この3%の手に集中していたということです。

いかに将来の目標を具体的に設定することが重要か、この事例
は示唆に富んでいると思いませんか。。。。

40 はすぴー :2002/04/21(日) 19:35:30
人生を感動の歴史で綴ろう
日々の生活や仕事の中で感動しているでしょうか。つい日常に慣れ
てしまい、感動しなくなっているのではないでしょうか。
「感動なき国は滅びる」と言われます。又、会社も同様、感動しない
社員が増えると、仕事が手続き的になり、大企業病にもつながると
言われている。
なぜ我々は感動しなくなるのでしょうか。
それは、目的(あるべき姿)が不明確だからではないだろうか。
ある大経営者が言っていた「人生は感動の歴史でつづれ」と。

41 はすぴー :2002/04/28(日) 11:51:51
経営理念とはトップの人格
経営の土台になる経営理念は大切です。それは、経営理念と
はトップの人格であり、トップ経営者の生き方であり、人生
そのものであるからです。松下幸之助は、会社がまだ小さい
時から「当社では人を創っている」と言っていました。創業
者の人生がそのまま経営にさらけ出るものです。

42 はすぴー :2002/05/15(水) 12:14:10
人間関係べからず集 その1
人間関係べからず集

 1.相手の話を中断するな
  話は最後まで開いて、相手の言いたいことを理解せよ。
 2.“自分は……、自分は…・・・”を連発するな
  少し下がって相手を見よ。
 3.相手を型にはめるな
   人は十人十色。すべて個性を持っている。パターン化は相手を見誤る恐れが大きい。
 4.相手の弱点をあげつらうな
  特に生れつきのものや身体的特徴を指摘するな。親しい仲にも礼儀を持て。
 5.人に忠告し過ぎるな
  よほど親しくないと忠告のつもりが非難ととられる。やり過ぎは何事も用心。
 6.蔭(かげ)で中傷するな
  意見があれば直接本人に言え。蔭での中傷はひきょうだ。いずれは本人の耳にも入る。
 7.他人と比較するな
  “あの人はこうなのに‥‥‥”は余計なお世話だ。人と比較されるほど不愉快なことはない。
 8.“しかし”といって否定ばかりするな
  相手の話を肯定的に開け。減点評価から脱却せよ。
 9.言葉の裏ばかり読むな
  正面から受け止めよう。裏を読めば相手も裏を読むようになる。
 10.噂(うわさ)を過信するな
  中傷や悪い噂は疑ってかかれ。

 ※その10までのシリーズとなっております

43 はすぴー :2002/05/18(土) 19:20:26
人間関係べからず集 その2
11.タテマエを主張し過ぎるな
  できない、やりたくない理由づけにはタテマエが一番。
12.屁理屈を言うな
  自分に責任を持て。正面から勝負しよう。
13.“昔は……”“若かった頃は‥…・”を連発するな
  過去に生きていてはダメ。未来に向かっていく人が魅力的。
14.“誰々いわく・・・" を多用するな
  自分で考えよ。自分の見解を持て。コピー人間は付き合っていても面白くない。
15.ズルズル引きずられるな
  自己主張せよ。信念を持て。自分の生き方の模索が必要。
16.自分の立場に固執するな
  間違えたと気付いたらすぐ訂正しよう。前向きの修正は恥ずべきことではない。
17.自分を隠すな
  閉鎖は閉鎖を刺激する。親しくなりたければオープンマインドで接すること。
18.言い出しっペを恐れるな
  恥を恐れるな。誰も発言しない時は自分から。
19.目立つことを恐れるな
  自己主張せよ。ただし、意味なく目立ちたがるな。
20.対決を恐れるな
  是々非々(ぜぜひひ)でいけ。議論歓迎、ただし建設的にやろう。

44 はすぴー :2002/05/19(日) 11:42:48
人間関係べからず集 その3
21.“私は不幸だ”という態度を取るな、口に出すな
  自分の現実から出発せよ。やたらと同情を買うな。
22.“疲れた”を連発するな
  人に言うものではない。開いても少しも面白くない。きちんと自己管理せよ。
23.責任を転嫁するな
  自分の蒔いた種は自分で刈り取れ。最も付き合いたくない人だ。
24.ブツブツ言うな
  誰にも不平、不満はある。不満をバネにせよ。
25.できない言い訳を探すな
    どうすればできるかの発想に立て。
26.人の嫌がる労を惜しむな
  相手と親しくなる近道のひとつ。
  嫌な瀕をせずにやること。
  自分がやったと強調しないこと。
27.損得を強調するな
 利害にさとい人は好かれない。
28.相手に多くの見返りを求めない
 “自分はこれだけしてやったのに、あいつは、、、"と
  考えないようにしたい。
29.秘密情報を大げさにするな
 “ここだけの話”“君にだけ話すが”を連発するのは、
  たいした人物ではない。
30.自分の業績を売り込み過ぎるな
  人の自慢話を開いても面白くない。
  ほどほどを旨とせよ。

45 いままる :2002/05/25(土) 00:42:01
べからず集
肝に命じときます。ハイ。

46 はすぴー :2002/05/25(土) 16:10:38
人間関係べからず集 その4
31.見え透いたウソをつくな
  すぐバレるウソは墓穴を掘る。相手をおもんばかってのウソ
  は時には許されるが、自分のためのウソはダメ。
32.知ったかぶりをするな
  知らないことは尋ねよ。知ったかぶりはすぐ見透かされる。
33.大言壮語するな
  ロマンを持つのはよいが、自分を大きく見せようとしても無理。
  ホラは厳禁。
34.見栄を張り過ぎるな
  多少の見栄は、自己を高揚させる。過ぎると鼻もちならない。
35.いつまでも根に持つな
  悪いことは忘れるように努めよ。
36.自分を中傷した者をとがめるな
  自分から許すことにしよう。
  相手の詫びを待たないのが大人物の要件。
37.自分のカラに閉じこもるな
  何でも見てやろう、誰とでも付き合おうという積極性を持とう。
  内部指向はダメ。
38.よそ者を拒むな
  彼は新たな刺激、新たな世界をもたらしてくれるかもしれない。
39.秩序破壊を恐れるな
  常に古い過去を破壊し、創造的に自己事新していく気概は魅力がある。
40.ワンパターンの見方をするな
  色々な角度から見てみよう。相手の立場に立って。
  原点に立ち返って。時には裏からも。

47 はすぴー :2002/06/21(金) 06:31:56
人間関係べからず集 その5
41.一人で悶々とするな
  困ったことがあったら相談しよう。
  相手は頼りにされる実感を持つ。喜んで相談に乗ってくれるものだ。
42.腰を重くするな
  こちらから出かけよう。気軽に、頻繁に。
43.人見知りするな
  自分から話しかけよう。話題を豊富に持て。
44.窓口的な見方をするな
  自分から自分を暗くするな。
  頑張ってネアカヘと脱出しよう。プラスに切り替えよう。
45.チャレンジする前に諦めるな
  やらなくて後悔するより、やってダメだった時の方が納得できる。
46.ギブアップするな
  良いと思うことは頑張りぬこう。
  多少の抵抗はあって当然、真の敵は自分にあり。
47.完全を求め過ぎるな
  アバウトでもとにかく前進を。完全主義者と付き合うと疲れる。
48.派閥行動を取り過ぎるな
  自ら枠を狭くする。派閥外の者とも帽広く、気軽に。
49.一部の幹部とつるみ過ぎるな
  一度派閥の色分けをされたら、一生ついてまわる。
50.“赤堤灯(あかちょうちん)組”とばかり付き合うな L
  酒を飲んでワイワイ騒ぐのはストレス解消に絶好。ただし非創造。

48 はすぴー :2002/06/03(月) 23:32:02
人間関係べからず集 その6
51.本気でゴマをするな
  そばで開いていて不愉快。
52.「○○さん〈偉い人)を知っている」を連発するな
  虎の威を借りるな。小物ほどその傾向が強い。
53.八方美人となるな
  自己の見解を持て。非のあることはきちんと反論できるようにせよ。
54.人の忠告を排除するな
  善意の忠告はありがたいと思え。なかなか言ってくれるものではない。
55.誘いを無下に断わるな
  自分に関心のある証拠。断わる時も相手に十分配慮して。
56.仲介役を嫌がるな
  両方から信頼されている証拠。買ってでも引き受けよ。
57.協力の申し出を断わるな
  自分のために役立ちたがっているのだ。
  かえって面倒になるようなことでも頼んでしまえ。
58.相手の立場を無視するな
  それぞれの立場がある。嫌でもやらなければならないこともある。
  そこをよく理解しよう。
59.困っている相手を見捨てるな
  何とか手をさしのべよう。
60.相手を操縦しようとするな
  いずれは馬脚を露わす。相手を尊重し、相手のためを思う心が大切である。

49 はすぴー :2002/06/09(日) 11:03:41
人間関係べからず集 その7
61.人の名前を忘れるな、顔を忘れるな
  名前と頗を覚えることから人間関係が始まる。忘れるのは最も失礼なこと。
62.相手の誕生日、記念日を忘れるな
  言葉だけでもいい。お祝いを述べよう。覚えていることが肝心だ。
63.金の貸借をするな
  いつでもキチンとケジメをつけること。金の問題は多くの場合、悪い方へ向かう。
64.おごられてばかりいるな
  割り勘が基本。たまにはおごり返せ。
65.金をケチるな
  良いと思うことには、他を削ってでも。
66.話しベタを恐れるな
  心で付き合おう。そうすれば真意は充分に伝わる。
67.敬語使いをおろそかにするな
  正しい敬語はその人の品性を表す。
68.下品、不快な言葉を使うな
  冗談でも酒席でも厳禁。まさにお里が知れる。
69.身なりを軽んずるな
  清潔、さっぱり、上品さを保て。
70.キリッとした姿勢を忘れるな
  ダラダラするな。さっそうとした態度、行動は誰にでも好感を持たれる。

50 はすぴー :2002/06/10(月) 15:24:34
人間関係べからず集 その8
71.時間に遅れるな
  相手をイライラさせる元凶。
72.約束を忘れるな
  約束を守るのは人間関係の大前提。
73.褒め言葉を出し惜しみするな
  褒められると誰でも気持ちがいい。多少大げさでも構わない。
74.プライバシーをあばくな
  誰でも関心を持つ。だからこそ知っていても知らないふり。
75.人の秘密をばらすな
 “赤提灯”でも口を閉ぎせ。
76.接待する側が先に帰るな
  接待のイロハ。最近少しおかしくなってきている。
77.恩を受けたままにするな
  必ず覚えておくこと。その時返せなくとも、いつかチャンスはある。
78.手紙の返事を忘れるな
  すぐに出せ。遅れるとそのままになってしまう。
79.時間を惜しむな
  無理すれば時間は作れる。千載一遇のチャンスを逃がすな
80.謝ることを嫌がるな
  ミスは率直に認めよう。自分から謝ってこそ、事態は早く解決する

51 はすぴー :2002/06/11(火) 23:37:15
人間関係べからず集 その9
81.誠実さを忘れるな
  人としての最も基本の一つ。ここから人格が積み上がっていく
82.フォローを怠るな
  人にお世話になれば、結果がどのようになったかを必ず報告すること
83.準備を怠るな
  人に会うのにポーとしていては失格。会合の目的に合わせて充分な準備。
84.ヤケになるな
   ヤケになれば気持ちがすさむ。一歩手前で踏み止まれ。
85.ジロリとにらむな
   本人にその気がなくても相手は不愉快
86.小馬鹿にするな
  どんな若い人でも馬鹿にするな。皆一人の人格だ。必ずいいところを持っている
87.ユーモアを忘れるな
  しゃれでもよい。相手がほほえむような話し方を身につけよう。
  笑いのタネは探せばいくらでもある。
88.笑いを忘れるな
  面白い時には大いに笑おう。笑いに遠慮は禁物。ただし中傷話の笑いは厳禁
89.フンゾリ返って偉そうにするな
  人が来たら立って迎えよう
90.成果を一人占めするな
  共同の成果としよう。若い人にはできるだけ成果をゆずろう
  皆、見ているから心配はない

52 はすぴー :2002/06/13(木) 18:50:02
人間関係べからず集 その10
91.相手の業績にケチをつけるな
  ケチをつけるのは心が狭い。褒めることが先決
92.体調の悪い時には無理をするな
  健康であれば挽回のチャンスはいくらでもある。あせりは更に事態を悪くする
93.体の不調を隠すな
  率直に言おう。その方が楽になる。ただし同情を買おうとするのはマイナス
94.寡黙は厳禁
  “男は黙って‥‥‥"も時によりけり。大いに愉快に語り合おう
95.ハシヤギ過ぎは禁物
  楽しむのも度が過ぎれば、馬鹿に見える
96.酒に飲まれるな
  酒をコントロールしよう。適量を早く知れ
97.二日酔い、寝不足もほどほどに
  たまにはいい。しかし度を超すな
98.酒席で迷惑をかけるな
  酒の上でのことでは通用しない。時代は変わっている
99.喫煙のマナーを忘れるな
  嫌煙者が増えている。よほどの注意が必要
100.石部金吉(いしべきんきち)になるな
  豊かな時代だ。遊び心を持とうではないか
101.自己啓発を怠るな
  人格、能力こそ最大の魅力だ。向上意欲も人を美しくする。


                  資料出典:『職場の人間学』川端大二 著

53 はすぴー :2002/06/15(土) 14:01:19
名言
運は十分に手を打ったうえで、自ら獲得するものだ。
    
決して天から与えられるものではない。

54 はすぴー :2002/06/21(金) 12:05:27
名言
大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己を小さくする


           電通元社長:吉田秀雄

55 はすぴー :2002/06/30(日) 09:46:26
伸びる会社の7つのポイント
 1.赤字決算でも伸びる会社がある。

   利益を超える減価償却、引当金、準備金、内部留保を積み増す経営で
   ある。

 2.いま何が売れているかでなく、顧客がいま何を求めているかを考える
   経営者は会社を伸ばす。

   新商品を世に出した場合、成功か失敗かの判断は長期間を要する。発
   売後、爆発的な売れ行きを示すものには一過性のものが多い。とびつ
   き易く冷め易い上に横並び志向という日本人の国民性を象徴している。

   商品を本当の価値を見抜く顧客に浸透させるには、長い年月を要する。
   流通業界ではPOSの導入が盛んだが、POSは両刃の剣である。棚
   に並べて売れ行きが悪いと、すぐに定番から外される。不況にもめげ
   ず、着実な企業の発展を望むならば、真に顧客の求めているものを売
   ることである。

 3.資本回転率と売上高利益率とは二律背反の関係が濃い。

   売上高の伸張率より資本の増加率を圧縮する経営の方が得策である。
   資本金を圧縮するには

    ・在庫の圧縮
    ・売掛金の圧縮
    ・借入金の軽減

   等、キメ細かいマネジメントが必要である。売上高を少々伸ばしても、
   資本の回転率が悪ければ、投資効率は悪くなる。

 4.会社の成長を計るモノサシは種々あるものの、究極的には自己資本比
   率の向上である。

   通常、会社の規模を表わすには、売上高、人員、資本金が使われる。
   しかしこれらはいずれも会社の成長を表わす指標になり得ない。何故
   ならば、売上は不況で低下することもあり得るし、人員は合理化が進
   めば減っていく性格のものである。究極的には、自己資本比率がその
   会社の真の成長を示すものである。


 5.貸借対照表が読める社長は経営が上手な人

   B/Sの読める人は儲けの勘定ばかりではなく、資金繰りの管理が出
   来る人である。会社の体質はB/Sに表われている。財務体質のどこ
   に問題があるかがわかれば、打つ手は自ら決ってくる。

   赤字は期末までに取り戻せばよいが、資金繰りは一回ショートすれば
   OUTとなる。資金繰りが苦しくなる予兆の段階で手を打つことが大
   切である。

 6.人を育て、組織を動かす社長は経営が上手な人

   “企業は人なり”と言われるように、企業を動かすのは人である。そ
   して人がパワーを発揮出来るしくみが組織である。何をするにも、成
   果を上げるには組織を動かさなければならない。そういう人は1人が
   やれる能力の限界を知っている人である。

 7.楽観と悲観の両側面から経営計画を樹立することが肝要である。

   経済は生き物である。今景気がよくても、来年の保証は何もない。常
   に晴れ、曇、雨の3つのコースで計画をたてておけば、どんな事態に
   も慌てることはない。リスク回避についても同じことが言える。最悪
   の事態を考えておけば安心である。

   一件の顧客の売上高の比率を15%以内に抑えておけば、売上高1位
   の納入先から取引を切られても、最悪の事態は避けられる。一時的に
   は売上は落ち込むが、その間に新たな顧客を開拓する余裕が出来る。

56 はすぴー :2002/07/01(月) 13:16:55
事業に成功するこつ
1.常にもっと良い方法があるはずと、毎日、改善改良すべし。
2.競争相手は今の業界だけではない、すべて競争相手と認識すべし。
3.読書を含めて、情報収集の合間に仕事を励むべし。
4.常に事業計画を持ち、それに従って実施し、評価し、常に見直すべし。
5.仕事は効率を第一とし、忙しいのが仕事ではないと知るべし。
6.製品開発力よりも販売力が大切と思うべし。
7.従業員に支払う給与は、自分がこれで良いと思うよりも高い給与を支払うべし。
8.支払はどんな事があっても約束を守るべし。
9.機械が出来る仕事は機械に任せるべし。
10.顧客はとてもわがままなものだと思うべし。
11.取引はビジネスライクを主とすべし、しかし時には人情も大切な局面があると思うべし。
12.目標さえ決れば、後は出来ない事は無いはずだと取り組むべし。

  出典不明

57 はすぴー :2002/07/17(水) 12:19:01
思い切り仕事がしてみたい
昨夜のNHK「プロジェクト× 家電元年・最強営業マン立つ」での
ラストシーン。
洗濯機の開発に命をかけた男・井植が、余命いくばくもない状況に追
い込まれて、入院先のベッドから外をながめて言ったセリフ。
それが、「もう一度思い切り仕事がしてみたい。」である。

もっと仕事がしたかった・・・と言える人生ってなんて素晴らしい
だろう。仕事の時間がそれだけ光り輝いていた証明ではないか。
一生を通してそんな仕事をし続けることは出来ないかも知れないが、
そうした時間がどれだけあったかが勝負だ。しかもその仕事は、他人
が運んできてくれるわけではない。自ら作りだすものだと思う。

58 はすぴー :2002/07/24(水) 14:08:05
名言
 「人間は得ることで生計を立て、与えることで人生を築き上げる」

           (英国元首相:ウィンストン・チャーチル)

59 はすぴー :2002/07/26(金) 10:45:25
名言
 「五年間、必死で働く意志と体力さえあったら、年齢に関係なく
 必ず成功できる」

              (日清食品創業者:安藤百福)

60 はすぴー :2002/07/29(月) 13:05:05
名言
 「多くの場合、成功は成功するまでの所要時間を知っているか
  否かにかかっている」

                  仏哲学者:モンテスキュー

61 はすぴー :2002/08/02(金) 18:28:11
ある人がいっていました。。。
 人脈づくりの基本は貢献することである。

 1.他にないものを提供する(個性・独創性)
   Give、Give、and Take
 2.相手がして欲しいことへの気配り
 3.面倒見が良い・・人間関係の中で貸しをつくる
 4.すすんで人のやりたがらないことをやる
 5.良いと思ったら誉める、認める


 「あの人は良くやってくれる」・「ありがたい」・「おかげで助かった」
「楽しかった」と言われるような仕事や行為から、信頼感が生まれ永続する
関係が生まれる。

62 はすぴー :2002/08/26(月) 09:01:15
変化に挑む
 「生き残る種とは、もっとも強いものではない。もっとも知的なも
 のでもない。それは、変化にもっともよく適応したものである」

                        (ダーウィン)
 
 このことは企業にも言える。
 外部環境の変化に対応、いや「先取り」した企業が生き残る。
 変化に挑む姿勢がトップの重要な役割のようだ。

63 はすぴー :2002/09/02(月) 19:31:57
仕事の上でのストレス
私たちは、仕事の上でどのようなときにストレスを感じるのだろうか。

それは、

1.やりたくない事をやっている(自分が)
2.やるべき事、やりたい事をやっていない(自分が)
3.許したくない事を許している(自分と他人に対して)
4.長期にわたって満足のゆく結果が出ていないとき

ではないだろうか。

決してそこから逃げたり、ごまかしたりせず、原因を直視しようと
いう前向きなアプローチが大切になのだろう。。。

64 はすぴー :2002/09/30(月) 12:03:49
心を若く保つ
 「学ぶことをやめた人は誰でも老いている。二十才であっても八十才で
 あっても、学びつづける人は誰でも若い。人生で最も偉大なことは、心
 を若く保つことだ」

                     (自動車王:フォード)
 
 --------------------------------------------------------------------
 
 学ぶエネルギー、心を若く保つエネルギーということは、知的好奇心を
 持って、いつも「未来志向」になるという事でしょう。
 ちなみに、私はようやく英語を真剣に勉強しはじめました。(笑)

65 はすぴー :2002/11/06(水) 13:58:42
勇気をもつ
 「優先順位を決めるうえで大切なことは、分析ではなく勇気だ」
   
                     (ドラッカー)
 
 --------------------------------------------------------------------
 
 勇気がないとどうなるか・・・無難で容易なものしか選ぼうとしなくなる、
 ともドラッカーは言います。過去の延長ではない未来を選び、問題ではな
 く機会をとらえ、横並びではなく自らの方向性をもて、と教えています。

66 はすぴー :2002/11/20(水) 18:32:49
幹部の役割
会社や仕事の内容に不満はなくても、上司と相性が合わないからという理
由で退職する人が意外に多い。確かに仕事はできても人を使うのが下手な幹
部もいる。部下の能力をスポイルする幹部もいる。もともと人を育てること
が好きでないという場合もある。

 部下が育つかどうかは幹部次第と言ってもよい。それだけに幹部の果たす
べき役割は重要である。部下の能力を最大限に発揮させることができる幹部
を養成しなければならない。企業の業績は幹部の人使いの能力によって大き
く左右される。

 幹部は常に自己に厳しくなければならない。部下が70点をとれば「よく
やってくれた。ありがとう」と褒めてやる。ただし、自分自身は常に100
点を目指さなければならない。ところが、ほとんどの幹部はこの逆である。

 部下には100点を要求し、自分は50点で妥協する。これではだれもつ
いてこない。部下に対しては70点主義、自分に対しては100点主義で評
価するように心がける必要がある。

 自分のできないことを部下に強要してはならない。ルールを決めておきな
がら、そのルールを破る幹部も少なくはない。部下はそういう上司の後ろ姿
をよく見ているものだ。リーダーシップのとれる人というのは、常に自分自
身に厳しい人と言ってもよいだろう。セルフコントロールのできない人は幹
部にはなれない。

67 はすぴー :2002/11/20(水) 18:39:02
本日の言葉
  魅力ある会社は魅力ある経営者、
    魅力ある職場、魅力ある商品をもっている。

68 はすぴー :2002/12/06(金) 16:36:26
タナベ経営から抜粋
 腕はいい、良い技術を持っている、しかしあの人の下に行くと皆辞めてい
く。或いは意欲が減退している。

 このような幹部の基では、いくら良い人材を投入しても部下は育たないだ
ろう。部下を育てることは、幹部の仕事の中でも重要な任務であることを充
分に認識する必要がある。部下を育てることは、自分も向上することにつな
がるのだ。

 (1)部下を信頼し、任せられる仕事は任せきっていますか?
 (2)簡単に部下と妥協せず、論点があればとことん話し合っていますか?
 (3)チームワークの重要性を絶えず語っていますか?
 (4)挑戦意欲を刺激する目標を明示し、自ら燃えて行動していますか?
 (5)情報の共有化をはかっていますか?
 (6)マイナス報告に耳を傾け、すぐ手を打つような体制が出来ています
    か?
 (7)部下の評価に主観を交えず、客観的に、公平に扱っていますか?
 (8)上司にぺこぺこ、部下には威張り散らすそんな幹部になっていませ
    んか?
 (9)良くやったときは躊躇せず誉めていますか?認めていますか?
 (10)部下の長所を見つける努力をしていますか?

 自部門から、何人の幹部や幹部候補を育て上げたかが、その人の評価につ
ながる。

69 はすぴー :2003/02/11(火) 11:35:49
協力
協力は無理に得ようとしても得られない。熱意と誠意で懸命に
取り組むところにおのずと集まってくる。

70 はすぴー :2003/03/28(金) 16:58:34
タナベ経営から抜粋
企業格差が明確になりつつある現在、
衰退か、繁栄かの企業明暗の差は
ズバリその会社の幹部の力の差、幹部の質の差にある。

71 はすぴー :2003/04/20(日) 10:05:16
失敗から学ぶ大切さ
不渡りを経験しない者は、営業の課長にしないという会社がある。全然事
故なしというのは、よほど運がよいか、あるいは積極性がなかったからであ
り、行動派のセールスは、とかく勇み足をする。しかし、過ちを謙虚に反省
し、心に刻み、二度と同じ失敗をしないように努めている人は、指導者とし
て適任であり、同じ失敗を何度も繰り返す者は無能であり、事故の経験をも
たぬ者は、部下の指導もできないといわれても、仕方ないであろう。

72 はすぴー :2003/05/22(木) 19:38:26
営業の極意〜断られてからが営業
3回までの「ノー」までは、まだ説明が足りないと考えよ。
いいわけは、自分が扱う商品に対する無知から生まれる。
仕事に惚れ、商品に惚れ、顧客に惚れよ。

73 いままる :2003/05/23(金) 23:15:10
クレームあってこそ商売。
クレームというものは確かにいやなものですが、
お客にとってはなんとかして貰いたくて頼んでいるようなもの。
そこから、信頼がうまれ仕事につながる。
クレームがあるということは、ありがたいことなのである。

逆を言えば、宛にされていなければ、クレームもつける気がしないのである。

・・・・メモりに来ました。

74 はすぴー :2003/06/14(土) 10:58:04
クレームにヒントがある
いままるさん、書き込みありがとうございます。
お客様からクレームがある時は、お客様も感情的になっていることが多く
本音がでます。その本音には反省すべきことはもとより、今後の
ビジネスチャンスにつながることが案外多くあります。
また当然のことですが、クレームがあった際には、決して部下に任せる
のではなく、上司あるいはトップ自らが即座に対応することが肝要かと
思います。

75 はすぴー :2003/06/14(土) 10:59:13
負荷をかける
1.能力は筋肉と同じで一定以上の負荷をかけないと伸びない。

2.その負荷のかけ方は、部下本人よりも当然上司のほうがよく分かる。

3.上司は個人毎に適切な負荷をかけ、フォローし、やり切らせることにより
  勝つ喜びを味わせてやる。

では、その負荷とはどの程度のものであろうか。
それは、本人が崖っぷちに立ち、もうこのままではダメになるかも・・・と
思えるようなギリギリの場所である。そのような場所に立っている時こそ、本
当の意味で成長していくと考える。

76 はすぴー :2003/06/18(水) 12:12:59
風の中のスバルぅ〜♪
少々、長い文章ですが、久しぶりに感動できるお話で
す。

77 のんきー :2003/07/01(火) 02:02:20
ヘーッドライト♪テールラーイト♪
感動できるお話のリンクがいつ来ても見ることがでけまへん。
はすピーさん気になってしゃーないがな(大阪弁ぽく)

78 はすぴー :2003/07/10(木) 00:03:31
風の中のスバルぅ〜♪
のんきーさん、すんまへんな
改めて、、、風の中のスバルぅ〜 でんがな

  感動できるお話

79 のんきー :2003/07/18(金) 21:04:57
ありがとうございます。
これでゆっくり眠れます。
X大好きの兄貴にも教えよう〜っと!!

80 はすぴー :2003/07/25(金) 20:01:54
成長企業の基本条件
1.スケールの大きいビジョンを抱いているか。
  成長企業は内部結束が強い。これを固めるには、トップのリーダーシッ
  プをもって社員に目標を与えるビジョンづくりが必要である。

2.成長ビジョンに社員の生活向上が織り込まれているか。
  成長企業にはビジョンがある。高らかに謳い上げる夢がある。その夢に
  憧れ、優秀な人間が参加してくる。そのうえで、会社の発展と社員の幸
  福が一致するように、許す限りの刺激を与えている。トップ、社員が一
  心不乱に目標に向かう時、職場の雰囲気は活力がみなぎり、生き生きと
  し、成長速度が高まるのだ。

3.トップが経営内容をきちんと把握しているか。
  具体的には、製品原価や人件費当たりの利益、あるいは金利負担などの
  各項目の数字を把握していく。万が一これらの質問に答えられないよう
  であれば、トップとして明らかに失格である。経営はソロバンであり、
  計数・事実を把握してこそ、手が打てるのだ。

4.良き参謀がいるか。
  どんなトップでもオールマイティな人物はいない。トップをカバーする
  参謀役がいる。これは重要なキーワードである。

5.本業に対する情熱があるか。
  よく公職・名誉職に就いたりすることが好きなトップがいる。トップは
  事業経営において、利益をあげることが最大の使命である。この根本姿
  勢が薄れていては、成長企業になり得ない。

6.後継者をきちんと育成しているか。
  経営のピンチは、しばしばトップの交代期に生じる。企業の成長規模と
  経営能力とは相互作用するが、トップの能力がレベルアップした結果、
  小企業から中小、中堅企業へと企業は成長する。その途上でトップが不
  慮の事故にあい、いなくなるケースがあります。
  そうなると様々な部分で経営上のバランスが崩れていく。そうならない
  ために、トップの交代がいつあっても、それに対応できるように後継者
  の育成をしていかなければならない。

7.トップの健康管理は十分か。
  健康に自信がなくなると、すべてに消極的になる。トップが迷えば、部
  下も迷う。優柔不断な態度で臨むトップは常に後手後手にまわり、これ
  が命取りとなる。健康に自信がなくなったら自ら退陣すべきである。
  トップの役割は決断することである。その意味でも健康に十分配慮せね
  ばならない。

81 はすぴー :2003/07/25(金) 20:03:43
成長企業の「ション」
 大きく成長してきた会社の経営者は、共通して4つの「ション」を持って
います。
 
 第一の「ション」は、ビジョンのションです。会社の将来に対して明確な
ビジョンを持っていることです。「大風呂敷は大仕事の前ぶれ」と言います
が、夢も大きいのです。松下幸之助氏も本田宗一郎氏もそうでしたが、成功
経営者はともかく大きな夢を持っていました。「うちの会社をこうしたい」
「5年後はこうだ」と、経営者が明確なビジョンを打ち出すと社員もやる気
を出します。

 第二の「ション」は、パッション(情熱)。ビジョンを持っている人は、
その事業にかける情熱も強烈です。旗印が明確であり社長の情熱に魅かれ動
かされるから、社員もみんなやる気を出して働くのです。企業は年齢、性別
、性格、好みの違う人間のバラバラ集団です。これを一つにまとめ、「価値
」を発揮させるには、焼き鳥と同じで一本のクシが必要です。そのクシは「
志」です。「志」を同じくする者を「同志」と言います。集団が同志的結合
を生み出したとき、集団パワーは最高に発揮されます。その「志」は経営者
の経営理念であり、ビジョンなのです。

 第三の「ション」は、デシジョン(決断)です。すぐれた経営者は決断が
的確で迅速です。この環境変化が急な時代、決断力は特に重要になります。
経営者は決断することで、社員の進むべきレールを明確に示す必要がありま
す。それを方針と言いますが、明確な方針が出されなければ、せっかくの社
員の勢いを阻んでしまうことになります。
 
 第四の「ション」は、アクション(行動力)です。決断したことは必ず実
行に移す。行動しなければ決断した意味がありません。経営は試行錯誤です
。何事につけ、ともかくやってみることが大切なのです。また、行動半径が
広くなければ情報もキャッチできません。

 この四つは、いずれも社長のキャパシティーとパーソナリティーにかかわ
ることです。だから、企業の成否は90%まで、トップの能力と性格に左右
されるというのです。

82 はすぴー :2003/08/22(金) 17:09:34
中小企業をオンリーワン企業へ導く条件
中小企業をオンリーワン企業へ導く基本的な条件

 1.自社の技術分析とライバル他社との徹底比較ができているか。
 2.経営理念と四つの視点による事業領域の設定と伸ばすべき技術の絞り
   込みができているか。
 3.異業種交流会に積極的に参加し、活用しているか。
 4.顧客の要望に、とことん応える技術が磨かれているか。
 5.技術人材の確保ができているか。
 6.独自技術を持った企業の買収、技術提携ができるか。
 7.外部技術者ネットワークの構築ができているか。
 8.大手企業の協力工場として技術指導を受け、技術力が吸収されているか。

83 はすぴー :2003/09/21(日) 11:36:30
女房役
 女房役人材の使命を一言で表現すると、“補佐道に徹する”ことである。
経営者の中には攻めのタイプが多い。勢いに乗って攻めているときは引き際
がわからない。「槍の名人は引くのはうまい」といわれるように引くタイミ
ングを誤れば致命傷となる。

 逆に失敗が続くと、人間弱気になる。そんなときにカツを入れ、勇気づけ
てくれる人が必要になる。補佐人材は決して表に出ることなく、陰に陽に絶
妙のタイミングでトップをカバーすることが要求される。突進しすぎて失敗
した経営者は補佐してくれる人材に恵まれなかった人が多い。

 トップの方にも補佐人材を受け入れる寛容さが必要であるが、補佐人材の
方にも適性が要求される。優秀な補佐人材となり得る適性は(1)徹底した
報・連・相の出来ること。(2)自我を押さえ相手をたてることが出来るこ
と。(3)深い洞察力を身につけていることである。たとえ自分の手柄でも
相手に華を持たせる心の広さが必要である。

 また、女房役人材に求められる条件として、必要条件及び望ましい性格を
次に掲げると

 1.忠誠心が強く野心家でないこと
 2.社長の弱点を補完する能力を有する  
 3.社長と相反する性格が望ましい
 4.言うべきことは毅然と言えること(苦言を呈することができる)
 5.私心がない(常に会社の利益を中心に考える人)
 6.管理に強い(特に数字に明るい)
 7.一部門に片寄らず全般を把握している人
            
 順調に推移していて、体力もある企業が一瞬にして暗転するケースがある
。No.2人材が幹部、社員を引き連れて離反し競合する会社を設立した場
合である。多くの社員がついていくということは、No.2人材は優秀な人
物で人望も厚いということであろうが、普段の密なコミュニケーションが大
事。

 概して野心家は黒子に徹することが出来ない。したがってトップの補佐役
となる人物の条件はまず忠誠心が一番にあげられる。次に大事なことは社長
の弱点を補完できる能力を有することである。営業畑出身の社長には突撃型
のタイプが多い。そこに守りの強い補佐役が居て会社はうまくバランスを保
つのである。

84 はすぴー :2003/09/21(日) 11:37:51
提案をするための基本姿勢
提案は保身や経営者の顔色をうかがったものでなく、
それが会社の利益向上につながるものであれば、必ず経営者に通じる。

85 はすぴー :2003/10/16(木) 09:47:54
メイドインジャパン
「メイドインジャパン」の科学技術を「メイドインジャパン」の商品に!
  (「動け!日本」緊急産学官プロジェクト委員長 小宮山宏)より

 20世紀の日本の成長は、それまで咀嚼した西洋の科学技術を製品開発に
結びつけることで成長しました。鉄鋼、船舶、半導体、自動車、などの原理
は100年以上前の西洋の科学技術です。その科学技術は既に古くなってい
ます。

 かたや、この20年間に日本で開発された科学技術は、多くは商品化に結
びつかずに大学や研究所に蓄えられたままです。21世紀の発展は「メイド
インジャパン」の科学技術を商品化するという可能性にあると思います。

 「大学にこういう技術があるのですが、使ってみませんか」というシーズ
指向ではだめです。生活に役立つものは何かというニーズ指向で考え、それ
にはこんな技術がある、という発想が大事です。そのイノベーションを製品
・サービスとして提供していけばいいのです。

 先端知識は大学などに蓄積されています。しかし産業化する時には、基礎
技術と産業技術の壁というものがやはりあります。そこを通り抜けるのがベ
ンチャー企業というカプセルです。

 竹は60年に一度花を咲かせ、枯れていき、また新しい命を種として残す
と言います。日本の基幹産業も長く栄えてきましたが、枯らすわけにはいき
ませんので、新しい命をベンチャー企業からもらったらどうでしょうか。ベ
ンチャー企業そのものが成長するというよりも、そのカプセルを既成の産業
に埋め込むことによって、産業の活性化につながると思います。

 日産自動車はゴーン氏が来て立ち直ったといわれていますが、ゴーン氏は
日産の中で眠っていた無形資産を引き出した、ということなのではないでし
ょうか。日本が今、しなければならないのは、その「知財を引き出す」とい
う行為だと思うのです。今、企業や大学に蓄積されている、膨大な、過去の
無形資産をどう活かすか。これが「動け!日本」の真髄だと思います。

86 はすぴー :2003/10/29(水) 17:00:32
「当事者意識」が組織力を高める
 人事用語に「アカンタビリティ」という言葉がある。これは「結果に対す
る責任」のことだが、いまビジネス・パーソンの中にどれだけビジネスの結
果に対する責任や覚悟を認識して、仕事をしている人間がいるだろうか。一
般のビジネス・パーソンがなかなかプロフェッショナル人材になれない大き
な原因として、その仕事に対する「当事者意識」(オーナーシップ)の欠如
がある。これは、文字通り、自分の担当している仕事に対するオーナー意識
のことである。つまり、自分がこの仕事の所有者だという意識で、責任を持
って対処し結果を出していこうとする前向きな姿勢や態度である。
 いつまでも、組織の“やらされ仕事”との思いで業務に当たっている人間
には、プロフェッショナル人材になれる日は永遠に来ないと思ったほうがい
いだろう。
 一人ひとりの当事者意識が高まれば、それが結集されて当該企業の組織力
を高めることにつながっていく。ひいては、その企業の戦略の実現や業績向
上への貢献をもたらすことになるのである。

87 はすぴー :2003/11/21(金) 12:24:00
やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ
山本五十六元帥の人をその気にさせる育てるための有名な言葉。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
人がやる気を起こして戦力となるための事項が要約されている。

やってみせ   :指導者が自らやって見せて見本を示すこと。
         自分にできないことを部下に要求しないことが肝要である。

言って聞かせて :噛んで含めるように言って聞かせて解らせること。
         目的が何で何のためにやるのか十二分に理解させ自発的に行動する
         う仕向けて行く。

させてみて   :実際にやらせてみること。
         実際に仕事の経験を積ませることで、暖かく見守る時間的な余裕が
         必要となる。

ほめてやらねば :上手くできたらほめてやること。
         公平な評価をしてやること、仕事を上手くこなしたときには必ず皆
         なの前で誉めることが重要。

88 はすぴー :2004/01/15(木) 16:06:39
6000人を一瞬で変えたひと言より
●二つの道があって、どちらに行こうか迷ったら、苦労の多い方を
 選べばまず間違いない
●「順調」は地獄の始まり。「もうだめだ」と思った時こそ天国の始まり
●ときには狂人のように突き進まねばならない
●ギリギリの状態に自分を置くと、命のアンテナが働き出す
●百、悪いことをしたら、百一、いいことをすればいいじゃないか
●適応できないと感じるのも能力だ。これを「不適応能力」と言う

89 はすぴー :2004/01/20(火) 09:35:50
好きこそものの上手なれ
まったく月並みな意見だが、ビジネスで成功する上で最も大事な
要件は『どれだけ仕事を好きになり、楽しめるか』だと思う。
楽しければ熱中してたくさん働けるし、苦痛は感じないだろう。
例え失敗してもあきらめもつくだろうし、いやあきらめること
自身ないのかもしれない。
ホンダの創業者本田宗一郎氏は、ある式典で、「新しいことを発明
したり、考案するのは、なかなかつらい仕事でありましょう。」と
問われた際「好きでやっている事ですから、あまり辛いと思ったこ
とはありません」と答えたそうだ。

楽しいと思える仕事を新たに創り出したり、つまらない仕事であって
もその中に楽しみを見出すなど、仕事を楽しくする工夫が成功するた
めには必要なのではないだろうか。

90 はすぴー :2004/02/05(木) 09:54:15
販売力
「販売力」というのは量と質の積であって、数だけの問題ではない。
実際、販売員のねばりとか熱意といったもの、
あるいはそうした精神的なものを持続させることのできる
マネジメント・プロセスの差がきわめて大きい、と考えざるをえない。

            〜出典〜  続・企業参謀 (株)講談社

91 はすぴー :2004/02/18(水) 18:30:28
ゲーテの名言
ただの1日は間違いと失敗にすぎぬが、それが積み重なって、
ある期間になれば結果や成功がもたらされる。

92 はすぴー :2004/02/24(火) 18:22:04
鬼十則
1.仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきでない
2.仕事とは先手先手と「働き掛け」て行くことで、受身でやるものではない
3.「大きな仕事」と取り込め、小さな仕事は己れを小さくする
4.「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げる所に進歩がある
5.取り組んだら「放すな」、殺されても放すな、目的完遂までは・・・
6.周囲を「引きずり回せ」、引きずるのと引きずられるのとでは、
 永い間に天地のひらきができる
7.「計画」を持て、長期の長期の計画を持っていれば、忍耐と
 工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる
8.「自信」を持て、自信がないから君の仕事には迫力も粘りも
 そして厚味すらない
9.頭は常に「全回転」、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ
 サービスとはそのようなものだ
10.「摩擦を怖れるな」摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。
 でないと君は卑屈未練になる

93 はすぴー :2004/03/17(水) 09:33:31
あるメルマガより
 先日、東京でタクシーに乗った時、話の流れで「できる運転手」と「できな
 い運転手」の違いは何か、について語り合ってしまいました。タクシードラ
 イバーの勝ち組と負け組の違いです。

 その運転手さんいわく、「できる運転手」は次の2点に優れているそうです。
 第1に、1勤務あたりの走行距離が長いこと。第2に道をよく知っているこ
 と。

 走行距離は1勤務実働18時間で350キロを下回るようでは、ダメだそう
 で、ロング(長距離客のこと)が出れば500キロに到ることも珍しくない
 とのこと。それには、駅などでの客待ちはもってのほか、常に流している
 (走行している)状態でなくてはならないとのこと。

 「渓流釣りと一緒」と、運転手さんは笑っていましたが、お客は狙って獲る
 そうです。狙いを定めた道を端から端まで走って、お客を獲得します。釣れ
 なければ、また、端から端まで流す、これを辛抱強く繰り返す。飽きても、
 よそに行ってはならない。これによって、腕が上がり、時間と曜日で、どの
 辺りにお魚さんならぬ、お客さんがいるのか、わかるようになるのだそうで
 す。
 「質を上げるには量を上げよ」とは、このこと。営業マン戦略のエッセンスと
 いえましょう。

 次に、道をよく知っていることについて。プロフェッショナルとして当たり
 前のスキルのはずですが、できていない運転手さんが多いのが実情ですよね。
 そこで、名人に聞いてみました。
 「どうやったら、道は覚えられるのですか?特に新人さんや地方から出てき
 た人は?」

  まずは、都バスに、地図を持参で1日中乗ってみること。1日乗車券なら
  600円で、東京という街の幹線道路と、主な建物が大掴みでわかる。次
  に、1日乗った中で、なんとなく自分に馴染めそうな「通り」を一つ決め
  る。靖国通りなら靖国通り、と。そして、1週間は靖国通りに一点集中し
  て、徹底的に攻める。

  そうすると、靖国通りは、どこで何通りと交差しているのか、わかる。翌
  週は、その交差している通りの中で、また一つ「通り」を決めて、ここも
  攻略していく。そして、「通り」を各個撃破していく。「通り」は交差し
  ているし、素人も慣れてくるので、攻略スピードはだんだんと増していき、
  大東京といえども、2ヶ月で制覇できるはずだそうです。ふむふむ。。。

94 はすぴー :2004/03/18(木) 09:26:32
あるメルマガより
  ●あまり成績があがらなくても給料をもらえると思っていないか
    要はサラリーマンです。実力主義と言われて久しいのですが、未だに
    内心こう考えている人が多いようです。でも、 もし明日家族に食事を
    させる お金がないとしたら、 こんな考え方にはならないでしょう。
    仕事とはそういう気概で取り組まなければならないこともあるものです。

  ●周りもそうだから自分もやらなくてもいいや、と考えていないか
    先輩が、同僚が、組織全体がなかなか新しいことに取り組まないので、
    自分ひとりで頑張らなくてもいいや、という人です。自分ひとりだけ
    のことではないので、あまり目立つワケでもありません。でも、こういう
    組織は 実際はがけっぷちに立っている ということに気づくべきです。
    現代は生き残るのさえ大変な時代です。 間違いなく近いうち、
    大変な事態に陥ります。実際私は、こういう組織のある会社が、3期
    連続赤字なのを知っています。 当然ボーナスなんか出るワケありま
    せん。そんなときも、ボーナス出ないのは自分だけじゃないからいいや、
    と思うのでしょうか。

  ●売上に直接関わらない業務が忙しいとか、理由をつけていないか
    伝票処理が、受発注業務が、アフターフォローが忙しくて、などと
    理由をつけているケースがこれに当たります。「もっと営業に力入れ
    なきゃいけないんだけど、ウチはこういう細かいことをやらなきゃいけ
    ないので」 などとよく聞きます。 でも、もっと営業しなきゃいけない、
    と言ってる割に、 決して急いで事務処理しているようには見えなかっ
    たりします。 ホントに業務で営業の時間が持てないなら、社長や
    上司に提案すればいいんです。
    ただし、「忙しくてかなわんので、一人パート雇ってください」では
    ダメダメです。「現状では、業務処理にこれだけ時間 がかかるので、
    一人パートの 女 性を雇ってください。 その代わり、必ずその分の
    売上も達成しますので 」くらい言えないと。
    「もっと営業に力をいれなきゃいけない」とホンキで思ってるならば、
    一人増えた分のコストも皆で責任持ちましょう 。

  ●買わない既存顧客にばかり時間を使っていないか
   この場合の言い訳の最たるものとして、「既存顧客と親密化するために
   訪問している」「既存顧客を失ってしまっては、業績がもっと下がるから
   仕方ないでしょ」というものがあります。それも必要でしょうが、要は、
   投入時間と業績に対する優先順位の問題 です。 既存顧客訪問も
   大切ですが、どれだけの業績のために どれだけの時間を割いている
   のか。その既存顧客から受注できれば目標達成するならば良いの
   ですが、もしそうでないなら 単に時間の無駄遣いに過ぎない という
   ことになります。

  ●成約できない見込み客が多くないか
   見込み客はあがってくるけど、とにかく成約率が低い、というケースです。
   商品説明したときの反応がスゴクよかったので、といった希望的観測を
   もとに、「見込み」として報告していないでしょうか。こういう方は、
   過去似たような失敗をたくさんしているはず です。同じ轍を踏んで
   ばかりいず、失敗から学ぶ姿勢を持たなければ「やる気」 がないと
   見られても仕方ありません。
   反省だけならサルでもできる。反省した上で行動を好ましく変えられる
   のは、 人間だけなのでは?

  ●「こうなりたい」という目標を持っていないから
   家族を幸せにしたい、年収○○万円になりたい、皆から認められたい、
   将来○○になりたい、という風に、自分が心から達成したいものであれ
   ば何でも構いません。 必ず達成するぞ 、という目標を持つことができ
   れば、そのために今年、今月、今日何をするか、と考えることができる
   はずです。これを意欲といいます。意欲は目標がなければ喚起されま
   せん。そして目標を持って仕事をすると、ものすごく楽しいものです。
   あなた、目標をお持ちでしょうか?

  ●今置かれている状況を正しく把握していないから
   今のままでは1ヶ月後、1年後、或いは将来好ましくない状態になるの
   ではないか、と考えることです。今のままじゃヤバイと気づくためには、
   この危機感が必要です。将来の目標がないとしても、将来自分にとって
   非常にうまくない事態に陥る可能性がある、と気づけるかどうか。
   自分の将来は、自分で選び取っているのです。

95 はすぴー :2004/03/19(金) 09:13:15
あるメルマガより
「顧客第一主義」と「従業員第一主義」

先日、これまたある会合で、従業員第一と考えて、業績を伸ばしてきた社長の
講演を聴いた。その後の質問で、
「従業員第一と、お客様の前で言って、嫌がられたようなことはないのでしょ
うか」という質問をしていた若手経営者がいた。
「当社では、お客様第一で行っています。従業員第一というようなことを言う
と、お客様の反応が、相当違ってくるのではないかと思えるのですが」

さあ、「顧客第一」か「従業員第一」か。
お客様にご満足いただけなければ利益が上がらず、従業員の給料が払えない。
従業員がやる気になってもらわなくては、お客様満足どころではない。
お客様第一とするか、顧客第一とするか。
あなたが、経営者なら、どちらの考え方なのだろう。講演をした方は、
「私は、お客様の前でも、堂々と言っています。従業員が、やる気になれる環
境があってこそ、お客様のご要望に応えることが出来る。従業員の嫌がること
をしていたら、それは、お客様のご要望に応えることも出来ない。また、従業
員の次は、お取引先だと思っています。お取引先がいなければ、お客様に、良
い商品をお届け出来ないからです」
顧客第一主義の会社にとっては、この考え方はどのようにうつるのか。
どちらにしても、お客様に喜んで商品を買っていただき、そのお金で従業員に
給料を出し、また従業員のやる気が出て、お客様に喜んでいただくという循環
になっていく。だが、最初に「顧客第一」か、「従業員第一」か、というスター
トが違えば、行動が異なってくる。

お客様の喜ぶことを考えよう、ということで従業員が一丸になっていく企業も
あれば、まず従業員の働きやすい職場という点からスタートすることでやる気
が出て、お客様に喜んでいただくということにもなる。

どちらが正解ということではない。
だが、自社の考え方を、明確に打ち出すことで、思考がその方向にいく

96 はすぴー :2004/04/23(金) 17:21:03
勝てる場の発見と勝つための条件
企業が勝ち残るためには、勝てる場の発見と勝つための条件をつくること
が必要不可欠である。赤字会社の現状を見ると、経営幹部が自社の技術や商
品、サービスをどこにぶつけたら勝てるのか、どういう条件を整えれば活か
すことができるか、その場を見つけていないようである。では、「勝てる場
と条件」をどのように発見、整えていけばいいのだろうか。

 まず勝てる場の発見であるが、その第一歩は自社の事業領域、つまりドメ
イン(領域・領土)を見極めることである。どの企業も、戦いの舞台である
事業領域を持っている。そして、果たしてその事業領域が勝てる場になって
いるのかを見直してみることである。

 依然として成長分野の領域であるなら、勝負し続けるのもいいだろうし、
そこから、新しい商品が生まれるかも知れない。しかし仮に、産業として衰
退傾向にあるとすれば、いくら努力しても苦労するだけで展望は開けない。
早期に見切りをつけて、新たな分野への進出を考えた方が賢明だと言える。
事業領域の見直しは、企業戦略としても大きな意味を持つのである。

 また、自社の企業規模を見極めた戦略も必要である。例えば、小企業なら
ニッチのマーケットに絞ることや、ローカル企業なら地域ナンバーワンを目
指すといった戦略が大切である。

 次に勝てる条件の発見である。基本的に自由主義経済とは「良いものをよ
り安く売る競争」である。そして世界は単一マーケットになった。従って、
世界最適原則を実践するところが勝つことになる。

 品質、コスト、納期、サービス、この条件を世界的な視野の中で最適に組
み合わせる企業が勝つのである。要するに、その商品にとって最も重要な要
素は何かを見極めることである。品質なのか、コストなのか、納期なのか、
サービスなのか。これを見極め、それぞれの要素をマーケットに合わせて組
み上げていくのである。

 また、そのためには、そのマーケットにとって「良い」ことは何なのかを
知ることが必要である。コストが決め手なら、過剰品質のために余計なコス
トを使っていないか。納期が決め手なら、ジャスト・イン・タイムはどの時
点なのかを見抜くことが重要になってくる。

 環境がどうであれ、企業は利益を上げなければならない。赤字企業、つま
り負けている企業がなぜ負けるのかは、勝てる場と条件を持っていないから
である。つまり、負けるべくして負けているのである。

97 はすぴー :2004/07/26(月) 14:35:39
成功に「努力」は不可欠
たとえ、人が努力しても、その後の保証はありません。
「成功する人」もいるし、「失敗する人」もいる。

特に「あんなに努力して頑張ったのに、ダメだった」なんて事は
よくあることです。

  「徹夜して一生懸命頑張ったのに、試験で悪い点数を取った」
  「一生懸命プレゼンしたのに、採用してもらえなかった」
                  などなど。。。  

そんな時は、(難しいですが)いかにめげないようにできるかがどうか、
が問われますね。努力するのを投げ出しちゃったらもうおしまい。

なぜなら、成功している人に言えることは、「努力」を常に
しているからです。成功に「努力」は不可欠。
頑張りましょう。

98 はすぴー :2004/07/29(木) 17:48:03
基準を引き上げる
 ○自分の態度を敬い、高い基準を持っている人は自分について、
  自信があります。
  基準が低い人は「基準より低い」ところでもがきます。

 ○自己基準を引き上げるには
  ・建設的なことを言うこと
  ・他人についてのうわさ話はやめること
  ・つねに結果より先に人や関係を保つこと
  ・つねに統合性を優先、要求を第二、欲望を第三に位置づけます。
  ・人は正しく、あなたも正しい、ということを理解します。

 ○標準的な基準は正直であることです。

 ○高い基準とは
  ・責任を負うことになっても真実を言います。
  ・ニーズを第一においてから人を助けます。
  ・人を結果だけで判断はしません。

99 はすぴー :2004/08/02(月) 09:17:54
経常利益率40%の会社
「ソフトブレーン株式会社」という会社は経常利益率が40%もある。
そこには以下2つのポイントとなる考え方が取り入れられている
からだそうだ。

 1.社員は辞めることを前提に考えて、営業活動をしなければいけない。
 2.現状とプロセスを数値化すれば何が問題で何を指示すればよいかわかる。

こちらを参考

100 はすぴー :2004/08/09(月) 10:04:00
反面教師、の6つの“危ない性格”
1.(お人好し)・・・人柄が良すぎてだまされるタイプ

 共感性が高すぎて頼まれるとなかなか断れない。親分肌の人が多く、友人
の保証人にたやすくなったりする。熱いハートの持ち主であり「よっしゃ、
よっしゃ」となるが、結果的にだまされることになりやすく、もっとも危な
いタイプである。従って倒産経営者にも多く見受けられ、不決断や先送りの
優柔不断症として現れると、やはり命取りになる。

2.(計数オンチ・法律オンチ)・・・カンピュータにすぐれるが主観に偏るタイプ

 計数に疎い上、法律にも無頓着な人で自分の経験と勘による判断を優先し
がちである。シンプル思考で決断力もあるが事実を押さえることや客観性に
欠けることが多く、判断を誤ると大きなヤケドを被る。いわゆる「バクチ経
営」に陥りやすいのが特徴だ。

3.(専門バカ)・・・固有技術に長けるが部分最適の職人タイプ

 自分の得意とする専門分野やスキルにのめり込み、こだわりが過ぎて全体
最適のバランス志向がおろそかになり易い。「胃の手術に成功して患者が死
ぬ」ということになりかねない。「技術一流、経営三流」と評されがちだ。

4.(イバリ屋の頑固者)・・・自信過剰で他人の意見を聴かないタイプ

 それなりの成果を生み、成功体験を積み重ねる中で自信をつけ、それが過
信となり「唯我独尊」の性格特性を作り上げてしまう人。「情断(情報の断
絶)」を招き、いわゆる「裸の王様」になる。自分の過ちに気づかずにやが
て悪い結果に到る。

5.(頭の固いマジメ人間)・・・前例や「常識」から抜け出せないタイプ

 誠実な性格で曲がったことを嫌う人も多いが、それだけに思考パターンが
保守的になりやすく、新しいチャレンジが不足気味。従来のレール上を走る
ことで安堵感を覚えることが多く、新しい発想の芽をつむことになりがちで
沈滞ムードを生みがちだ。

6.(ネクラマン)・・・マイナス思考のトリコになっているタイプ

 物事を悲観的にとらえる習慣が身についた人。慎重な面は時に有効である
が、これが過ぎるとマイナス面(短所や弱み)ばかりに目を向けることにな
り、プラス面(長所・強み)を活かす攻めの展開ができなくなる。自分で自
分の首を絞めることになる。

 「上に立つ人」は広く、遠く、深く物事を見つめ、メンバーを正しく導く
ために「上に立つ」のである。自己に対する洞察力にも磨きをかけ、自己革
新のモデルとして「自分づくり」に果敢にチャレンジすることが求められる
。チャンスを最大限に活かしたいものだ。

101 通りすがりのジャック :2004/08/29(日) 02:52:46
何でも貼れば良いってものでない。
はすぴーさん、こん○○は。
たまにココを読み勉強させていただいているジャックと申します。

私、現在求職中でありまして面接でいろいろな会社へ行く事が多いのですが、
行ってみると「ちょっとこの会社は?」という場合があります。
ある会社では、はすぴーさんも書かれている山本五十六元帥の
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」が
社訓などに紛れて面接を行なう会議室に貼られていました。
採用面接も行なう会議室という事は商談など社外の人間も勿論入りますよね。
そんな場所に山本五十六の言葉が掲げられているって事は、暗にうちの管理職は未熟ですと
宣伝している様な感じです。出来ていないから貼っている訳ですからね。
個人のデスクとかであれば個人的な心得なんでしょうが、会議室に貼られているのは
ちょっといただけませんトップからの命令が見え見えです。
この会社の平社員はきっと苦労しているだなぁと思いましたよ。
でも、山種の報・連・相が掲げられていないだけ良いのかもしれません。

102 はすぴー :2004/09/14(火) 16:54:08
従業員にも金メダルを
  アテネ五輪は、日本の獲得メダル総数が歴代最多となる空前の
 メダルラッシュとなりましたが、世界のトップで活躍を続けるス
 ポーツ選手にとって、いかにモチベーションを維持し、高めてい
 くかは勝敗を左右する大きな要素となっています。
  例えば、女子柔道で「2連覇」を達成した谷亮子選手は、記録
 や数字への挑戦(自己実現)をモチベーションを高める最大の原
 動力としているそうです。

  米国の心理学者A・マズローは、人間の動機付け要因を5段階
 に分け、なかでもこのような「自己実現欲求(=能力の発揮)」
 を最高次の欲求と位置付けています。

  企業経営においても、従業員の仕事に対するモチベーション(
 働く動機)をいかに高めていくかといった点は非常に重要です。
  改善が思うように進まない企業では、「従業員の意識が低くて
 ・・・」といった話をよく耳にします。しかし、経営者は問題の
 要因を「従業員の意識」に求める前に、「従業員が高いモチベー
 ションを持って仕事ができるような仕組み」を整えることが大切
 ではないでしょうか。
 
  それでは、従業員にとって1番のモチベーションは何かと問わ
 れると、金銭報酬も1つの要素だと考えられますが、最も効果的
 なのは、やはり経営者の「従業員の取組みに対する評価や賞賛」
 だと思われます。
  従業員の取組みに対する表彰制度を設け、経営者が全従業員の
 前で金メダル(誇りと名誉)を授与するなどの取組みを実施して
 みてはいかがでしょうか。

★通りすがりのジャックさん
  書き込みありがとうございました。
  とても勉強になりました。

103 はすぴー :2004/09/24(金) 17:57:28
企業に必要なシステム
企業に必要なシステム

  (1)仕事の役割・責任のシステム
      企業では1人ひとりの人間が集まり、組織を構成し、ひとつの
     体としてこれを運営している。そして、乳歯が抜け、永久歯がは
     えるように、企業も成長に合わせて組織を成長させなければなら
     ない。ここで難しいのが、仕事の役割である。

      人数が少ない時は、1人2役、3役で仕事をし、また全体を見
     渡すことができ、補うことも容易であった。しかし、企業が順次
     成長するにつれ、人が増えていくにつれ、仕事の担当が細分化さ
     れていく。

      ここで注意すべきことは、役割と責任の体系をハッキリしてお
     かねば、必ず「スキマ」が生じてしまうということである。成長
     に合わせたシステムを構築していくことが大切である。

  (2)商品提供の効率追求システム

      健全な肉体には、無駄は存在しない。
     企業でも、最小の努力で最大の成果を得るためのシステムの追求
     が不可欠となる。

      効率の追求においては、人を機能として見る部分と、感情を持
     った人格として見る部分とのバランスを保つことが重要である。
     効率を追求し、お客様にいかに安いコストで商品なり、サービス
     を提供するかが、企業競争なのである。

  (3)市場適合のシステム

      真冬に布団も掛けずに寝れば、風邪をひく。自分自身の体力を
     考えながら、環境に適応していかねばならない。
     
      完成されたシステムをつくることができれば、誰にも、どこで
     も勝てるというものの、現実には大変難しいことである。それゆ
     えに、現状の体力で勝てる相手・場所を探さねばならない。

      また、相手・場所に応じて、システムも変えていくことが必要
     となる。システムも環境に応じて、最適なカタチへ変化させるこ
     とを銘記しておきたい。

      寒い地方に住む人は、汗腺が減るように、人の体は、自然に環
     境に適応していくのである。

104 はすぴー :2004/10/01(金) 16:58:57
計画なき企業は滅び、ビジョンなき企業は老いる
 倒産の二大要因は販売不振と放漫経営にあり、計画の無いその場的な経営
がいかに危険であるかが倒産事例からも実証されている。また、ビジョンを
持たない現在の延長線上で積み上げて行く経営は、とかく「眼」が過去に向
き、「改善」レベルの問題解決に終わって「革新」レベルの課題解決には至
らず、企業は大きくは成長しない。

 ビジョンを持つ意義は、長期視点に立ってわが社のあるべき姿から現在を
見つめ、目標実現のために今、何をなすべきかを考えることにある。同じ計
画経営とはいえ、積み上げ方式に比べて課題への挑戦レベルが格段に高く、
それだけに社員の目標チャレンジへの意欲喚起も、課題解決を通じての能力
アップも大きく異なるものである。

105 はすぴー :2004/10/23(土) 10:17:58
メモしておきたい言葉
“ 永遠の青年というのは絶えず過去を断絶して 未来へ向かって進むものだ。”

106 はすぴー :2004/10/23(土) 10:20:36
「決断」と「決定」の違い
「決断」と「決定」は、同じように使われることがある。しかし、この両者
は明らかに違う。「決定」はあらかじめの選択肢があり、そのなかから選ぶ
ことである。「選ぶ」ことは比較的たやすい。他方、「決断」とは、不確定
要素が多く、結論の予測が難しいが、決定しなければならないものが対象だ。
だから難しい。「決定」はできても「決断」のできない経営者は意外とが多
いのではなかろうか。

107 はすぴー :2004/12/07(火) 14:56:08
ITベンチャー経営者の印象
最近、新興企業向け証券市場への上場を果たした情報通信ベンチャーの経営者
お二人に続けてお会いする機会がありました。お二人とも、街中を歩いている
ところをお見かけしても、外見上は上場企業の経営者だとは気づかないかもし
れません。ところが、一度経営の話をお伺いすると、やはりサラリーマンとは
違うものを感じます。

ベンチャー経営者にもいろいろなタイプがあるようですが、お会いしたお二人
の場合は、徹底してユーザの気持ちを把握しているところが特徴だと思いまし
た。「ユーザ志向」というと陳腐ですが、お二人の場合は、とてもリアルなも
のにしているようです。お一人は自らユーザであった経験から、もうお一人は
ユーザ企業に深く入り込んで、手に取るようにユーザの気持ちを把握できると
ころまで捉えていると思いました。

もう一つ、お二人に共通するのは、社内のアット・ホームな人間関係作りに腐
心していることです。最近、大企業の成果主義の実態に関する本があいついで
ベストセラーになっており、これらを読むと、企業と社員のあり方がすっかり
変わってしまったなと感じます。しかし、お会いしたベンチャー企業の場合に
は「家族的な」経営を残そうと努力しており、それが会社の強みになっている
ようです。ITベンチャーというと社内の人間関係も合理的でドライなのかと
思ったら、逆に、このお二人の経営者はアット・ホームな人間関係を作るため
に相当、気を使っているようです。

経営スタイルには、様々なものがあり、経営スタイルの差別化こそがベンチャ
ーの強みになるものと思いますが、他のベンチャーの経営スタイルに学ぶこと
は、それを受け入れるにせよ、受け入れないにせよ、ベンチャー経営に磨きを
かける上で有益だろうと思います。

108 はすぴー :2004/12/17(金) 16:36:42
コミュニケーション
 1.コミュニケーションは挨拶から

   挨拶は簡単な動作であるが、習慣化、体質化していない人が多い。
  また、人から挨拶されないと挨拶できない人も多い。挨拶とは自ら進ん
  で行わなければ意味がない。キーワードは「自ら進んで」という点にあ
  る。

 2.「自ら進んで」の奨め

   何事も、自ら進んで取り組むと気持ちが良い。自分にとってもプラス
  である。そのような意識で取り組んでいる人の周りには、いつも助けて
  くれる人がいる。助けてくれと言わなくても、自然に人が集まってくる。
  人間的魅力である。

 3.コミュニケーションは組織活性化の魔法

   コミュニケーションは組織をより活性化していくための、最高のツー
  ルである。コミュニケーションとは言葉のキャッチボールである。聞く
  人、話す人どちらにも技術がないとうまくいかない。特に「聞く」人の
  力が必要である。話を途中で端折ったり、上の空で聞いていてはコミュ
  ニケーションにならない。上手なキャッチボールができるかは、聞く人
  次第で決まる。

 4.聞く力とは

   聞く力とは、質問力である。相手(話し手)の話の内容に沿って、目
  的や悩み、希望や問題点を聞き分けなければならない。その上で相手の
  意図している方向に導き、徐々に質問をして目的達成や気持ちがスッキ
  リする状況にしてあげることだ。自分の持っている全ての知識や情報を
  集中させ、相手の話を聞くことが、何よりも優れた手法と言えるだろう。
 
 5.質問力をつけるには
 
   大前提は、相手の身になって話を聞くことである。自分をその立場に
  置き換え、素直に相手の話にのめり込むことである。そこから目的や希
  望を聞き出し、キーワードをぶつけたり、客観的にどうしたいのか聞い
  たり、もしそれが実現できた時に、自分の姿はどのように見えるかなど
  質問していくのが良いだろう。

109 はすぴー :2005/01/21(金) 00:19:26
少数精鋭
“少数精鋭主義とは人は少なく、仕事は多く、給料は高くということである。”
私の前の上司は“少数精鋭”にするには、まずは少ない人数で始めようと
よく言っていた。少なければ、自然と工夫と知恵を出し、優先順位を一人
ひとりが考えるようになると。。。神輿は全員で担ぐもので、たとえ一人
でもぶら下がっていてはならないものだと、最近になってわかってきたよ
うに思える。

110 はすぴー :2005/01/05(水) 12:43:48
仕事始めの日に思う
今日から仕事始め。勤務先の社長がこんなメッセージを
自分の会社の社員に対して伝えた。

『世界中に、たくさんある場所のうち、
 今日、ここ(=会社)に来ることを選んだのなら、
 今日、ここで精一杯の力を出してください。』

どのような事情、理由があろうとも、最終的に、今勤めている会社
を選んだのは、他の誰でもなく、自分自身のはず。その全ての責任は、
自分にある。ならば、その会社で汗を流してみよう。
そんなことを仕事始めの日に思った。。。

111 はすぴー :2005/01/07(金) 18:03:16
3つのリーダーシップ
 古今東西、有名なリーダーが多数いるが、十人十色、百人百色のリーダー
シップのとり方があり、分類したり体系化することは難しい。しかし、敢え
て大きく分類するとすれば、体的、知的、心的の3つのリーダーシップに分
類できる。

 まず第1は「体的リーダーシップ」である。大きな声、迫力、態度、姿勢
で人を動かす。軍隊での号令などがこれに該当する。また、歴史上の名将で
は、織田信長、「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」のタイプである。経
営者としては創業経営者に多く見られ、体的が更に進化するとカリスマ的に
なり、リーダーが独裁的支配になることもある。それが過ぎると崩壊につな
がる。日本を代表する企業、ダイエーや西武もしかりである。

 第2は「知的リーダーシップである」。難しい問題・課題に対して、独創
的アイディアによって対策や方向性を明示して、メンバーを引っ張るタイプ。
歴史上では豊臣秀吉、「鳴かぬなら鳴かしてみようホトトギス」。経営者で
は、二代目に多く見られるタイプで、一流大学を卒業して豊かな知識で社員
を引っ張る。しかし、この知識が現状とミスマッチするとリーダーシップは
崩壊する。

 第3は「心的リーダーシップ」である。このタイプは、カウンセラー的リ
ーダーであり、人間味や人間の魅力で励まし、説得して引っ張る。歴史上で
は徳川家康、「鳴かぬなら、鳴くまでまとうホトトギス」。経営者では、上
場企業に多く見られる。

 以上3つに分類したが、理想とするリーダーは、状況、場面により使い分
けるタイプである。

112 はすぴー :2005/01/22(土) 08:41:52
人材をマネジメントする
1.経営者の視点を「人」にむけよ

 営業出身の社長は営業に注視し、総務出身の社長は管理面にばかり目がい
きがちである。しかし、一番経営者が見なくてはならないのは「人」である。
人が日々の売上を作り、人が取引先との信頼関係を築き上げる。企業にとっ
て大切な財源に社長は一番目をむけ、そのための時間を一番費やさなければ
ならない。

2.毎日従業員とコミュニケーションを図れ

 ある食品スーパーの店長はパートさん全員の家族の状況(例えば、同居中
のおばあちゃんの体調等)まで把握しているという。プライベートにあえて
入り込む必要はないが、働いている人の周りの環境を知っておくことは、企
業の責任者としては重要なことである。そこからもコミュニケーションは図
れる。そういったことに関心をもってもらえると、従業員の方から、話しか
けてくれるものである。

3.なにげない雑談を大切にせよ

 なにげない普段の会話にその人の特性を掴むチャンスがある。また、その
人の人柄など良い面、悪い面が見えてくる。そこから今の人員配置が間違っ
ていないか、業務の役割分担が間違っていないか等検討することができる。
その人に関する現状認識を明確化することが大変重要なことである。なにげ
ない会話を大切にすることにより、運営や経営上の情報が入ってくる。それ
を責任者は聞き逃さないことだ。

113 はすぴー :2005/01/22(土) 08:42:25
人材をマネジメントする(2)
4.従業員一人一人にやる気を与えよ

 従業員のやる気は待っていても自然に沸いてくるものではない。ならばや
る気を与える。与え方は簡単。目標を自分で決めさせ、上司(経営者や組織
上の上司)と検討し、双方が納得する。また実現可能な目標設定をすること
だ。やることが明確になれば本人も仕事がしやすいばかりではなく、目標を
達成する意欲が出てくる。目標を達成するまでの間、上司はしっかりと見届
け、良き相談相手になり、誉めたりアドバイスを与えていくと、より効果的
である。

5.上司は目標を管理せよ

 目標を立てたら、管理しなければ結果はついてこない。ただし、目標その
ものを管理するのではなく、そのプロセスを管理していくことを、上司はき
ちんと認識しておかなければならない。目標自体を管理するとかえってモチ
ベーションが落ちることもあるので十分に注意しなければならない。いわゆ
る、目標管理=MBO(Management By Objectives through Self
Control/自己統制による目標による管理)ということになる。

6.目標達成できたら素直に誉めよ

 叱咤激励、「まだまだ・・・」ではなく、素直に「よくやった!」と誉め
ることだ。上司と部下の仕事に対する価値観が違うので、上司がまだまだと
思っても、部下は一生懸命なのである。全員の前で誉めてあげよう。そして
一歩ずつレベルアップを図ろう。それが人材の能力を飛躍的に伸ばす手法で
あり、人間は生まれた時から認められたい動物なのである。

7.その人の良いところ(得意分野)を探れ

 人の悪い(苦手)ところはすぐに分かる。しかし反対は意外と難しい。

114 はすぴー :2005/02/05(土) 17:01:43
徳のある人物をめざす
 1.儒教による五徳(人として)
  (1)温・・・おだやかでやさしいこと。温厚、温情、包容力のある人。
  (2)良・・・善良でウソをつかないこと。誠実、正直な人。
  (3)恭・・・うやうやしいこと。礼儀にかなって丁重な人。
  (4)倹・・・つつましいこと。ムダづかいをしない倹約家
  (5)譲・・・自分は退いて他を先にすること。利他精神のある人。

 2.兵法による五徳(経営リーダーとして)
  (1)知・・・物事を正しく理解すること。知恵のある人。
  (2)信・・・言った通りに約束を守ること。信頼できる人。
  (3)仁・・・自己を抑制し、他者を思いやること。愛情あふれる人。
  (4)勇・・・いさましく、思い切りのよいこと。勇気のある人。
  (5)厳・・・きびしく、おごそかなこと。自分に厳しい人。

115 はすぴー :2005/02/05(土) 17:03:12
部下の心理に気くばりと指導
 すべての面で革新と開発の時代。挑戦する集団参加型の企業社会になって
きている。せっかく戦力化した熟練社員を殺すも、逃がすも管理者しだい。
有能な社員ほど気くばりが必要である。

 よい職場では、新しい社員を迎える気くばりが十分でき、諸準備が整って
いる。新しい作業服、安全靴、作業用具、席、教育に必要な諸規則、諸資料、
担当指導員・・・。さらには新入社員歓迎の雰囲気づくりなどもちゃんとで
きている。温かい職場の雰囲気は、新入社員の心を明るくさせる。

 部下は上司を3日で見抜くといわれるが、新しい社員が入って1週間以内
に管理者は、新入社員と個人的にゆっくり話し合う機会をもち、新入社員の
感想を聞くことが役に立つ。

 新入社員にとって次のポイントは3カ月目である。1〜2カ月過ぎて、職
場に慣れはじめ、先輩、上司から見れば生意気な質問を投げかけてくること
もある。今の時代のフレッシュな感覚、ドライに割り切った態度にも直面し、
管理者としての立場から否定的な反応も出がち。さらには忙しさに追われて、
接触を求め、指導を求めてくる新入社員をつき放してしまうこともしばしば
起きがちになる。このような状況が続けば、新入社員は失望と将来への不安
を感じ、彼らのヤル気をおし潰す結果になりかねない。

 部下にとって、3番目のポイントは3年目である。普通どんなむずかしい
仕事でも、1年目で修得し、2年目はくり返しで技術、技能に熟練してゆく。
3年目になれば、仕事に嫌気がさしてこなくても退屈の影が忍び込む。3年
社員は仕事に余裕ができるからである。この時期は、特に有能な部下の心理
に危機が生じやすい。管理者が部下に新しい仕事を、いつ、どのように与え
るか、3年社員の仕事の拡大と内容アップが必要となる。

 3日社員、3カ月社員、3年社員というようにその心理に気くばりと指導
が大切。

116 はすぴー :2005/03/11(金) 17:50:59
格言
部下の失敗はあなたの責任、部門の成果は部下の功績である

117 はすぴー :2005/03/18(金) 16:43:31
アメとムチの使い分け
 いまどき古いと言われるかもしれないが、やはり部下の育成をしていく中
で「アメとムチ」は絶対的に必要である。業務において、部下の責任範囲を
明確にし、そしてその範囲で成果が上げられる、仕組みを環境として、経営
者は整えていく必要がある。

 最近部下を叱れない上司が増えていると聞くが、部下育成の責務を負う者
は、好かれようと思ったら、なにもできない。嫌われる必要はないが、部下
の言動に興味を持ち、自分がもつモノサシで計り、おかしければ叱る、叱る
ときは1対1で行い、部下の気持ちも考えて行うべきである。さらに、叱る
要点はあれもこれもと指摘するのではなく1点に絞ることが肝要である。

 また、なにより普段から部下を信頼・信用していることを伝えるコミュニ
ケーションは極めて重要である。その信頼関係ができているからこそ、部下
は叱られても、その指導者に付いて行こうとするのである。

118 はすぴー :2005/04/15(金) 09:49:15
変化してゆく能力
成長する企業には一つの共通点があります。それは周囲の環境変化に柔軟に順応し
て自身も「変化してゆく能力」を持っていることです。この「変化してゆく能力の
保持」こそが新しい経営幹部にとっての必須条件となります。

その「変化してゆく能力」を下支えするために絶対に必要な能力が三つあります。
即ち、以下の三つです。

(1) 製品力=コア・コンピタンスの把握 
(2) 組織力=経営ビジョンの浸透
(3) 財務力=キャッシュフローを意識した経営

119 はすぴー :2005/04/15(金) 09:51:07
製品力=コア・コンピタンスの把握
【1】コア・コンピタンスの把握(製品力)
??????コア・コンピタンスとはその企業の持つ「中核的競争能力」即ち、他社には真
??????似の出来ない自社独自の「技術、スキルやノウハウ」であり、言い換えれば、
??????自社が「何」をもって市場で勝負してゆくか、の「何」に相当するものです。

??????新しい後継者あるいは後継幹部による新たな事業展開は先代あるいは先輩の経
??????営者がこれまで自社を発展させるために築いてきた「コア・コンピタンス」を
??????明確に把握することから始まります。これらコア・コンピタンスを畏敬の念を
??????持って尊重することです。

??????後継者・後継幹部の役目はこれら先輩の築いてきたコア・コンピタンスを社内
??????の組織の隅々まで認識させて配置し、周囲の環境変化にマッチさせて派生的に
??????市場ニーズにマッチした製品・商品を開発し、自社の製品力・商品力を高め、
??????事業を拡大してゆくことにあります。

??????事業を引き継いだ途端、全く見当違いな方向へ走り出し、会社を潰してしまう
??????二代目をよく見かけますが、これは「コア・コンピタンス」を無視した事業を
??????行った結果です。

120 はすぴー :2005/04/15(金) 09:52:16
組織力=経営ビジョンの浸透
【2】経営ビジョンの浸透(組織力)
??????最強に企業とは共通の価値観で社内組織構成員が結合され、同じ目標にベクト
??????ルが向いている組織体としての企業と言うことになります。この共通の価値観
??????を創り出す源泉が経営トップの高い「志」や「思い」を鮮明に組織構成員に伝
??????える「経営ビジョン」です。

??????特に二代目といわれる後継者の場合、事業を引き継ぐにあたってこの「経営ビ
??????ジョン」を明確にせずに、事業が承継され、スタートしてしまうケースが多く、
??????社員全員がバラバラに勝手な方向へ動き出し、挙げ句の果てに「うちの社長は
??????何を考えているんだろうか」と社員の間に不信感が募り、事業を失敗させてし
??????まうケースが後を絶ちません。

??????後継者は事業を引き継ぐにあたっては、経営ビジョンを明確にし、それを経営
??????指針や経営目標として具体化して組織内に浸透させ、組織構成員全員で共有し、
??????全員で同じ目標に向かうことの出来る強力な組織を創るべきです。

??????「強力な組織=経営ビジョンの明確化と組織内共有・浸透」です。

121 はすぴー :2005/04/15(金) 09:53:24
財務力=キャッシュフローを意識した経営
【3】キャッシュフローを意識した経営(財務力)
   これまで先代が行ってきた経営はどちらかといえば、損益計算書を中心とした
??????「売上はいくら増えたか」「いくら利益が出たか」という経営であり、資金が
??????不足すれば銀行から借り入れるというスタイルであったかと思います。

   しかし、これからは、新しい経営の方向性としてキャッシュフローを重視した
??????経営に転換してゆくべきです。単に、現預金のポジションを増やすだけではな
??????く、いかにして自社のキャッシュフロー(現預金)を稼ぎ出し、それをどのよ
??????うにすれば、最も有効に活用できるかを考え、実行してゆく経営のスタイルで
??????す。

   かつての日本を高度成長に支えてきた護送船団方式の経済体制はバブルの崩壊
??????と共に過去のものとなりました。それに伴って、日本流の土地その他資産の
??????「含み益」を担保に銀行借入に頼って事業の拡大を図る時代は終焉を告げまし
??????た。

   これからの企業にとって、銀行は当てにしてはいけない対象であり、当てにす
??????べきものは手元にあるキャッシュであり、それをいかに増やし、未来への新規
??????投資や財務改善、株主配当を安定的に行ってゆくか、経営者が手腕を発揮する
??????ポイントでしょう。これからの真の「企業価値」とは、「今だけでなく、将来
??????にわたって、その企業がどれだけのキャッシュを生み出してゆく力があるか」
??????です。単に「潤沢に資金を持っている企業」ではありません。

122 はすぴー :2005/05/09(月) 10:05:13
最近読んだ本からの話
 京セラ、第二電電を創業した名経営者・稲盛和夫氏は、
 会社を作って間もない頃、ある経営セミナーに参加した。

 参加費用は当時は大金だった数万円だったのだが、
 講師の中に本田技研工業を創業した本田宗一郎氏がおり、
 本田氏の話を一度ぜひ聞いてみたいと思った稲盛氏は、
 周囲の反対を押し切ってなかば強引に参加した。

 ある温泉旅館を借りて2泊3日で行なわれるセミナーで、
 参加者は温泉に入ってから浴衣に着替え、大広間に座って、
 本田氏の到着を待っていた。

 本田氏はしばらくして到着したが、
 浜松の工場から直行してきたような油のしみた作業着姿だった。
 そして開口一番、こう叫んだという。

 「みなさんは、いったいここへ何しにきたのか。
  経営の勉強をしに来たらしいが、そんなことをする暇があるなら、
  一刻も早く会社へ帰って仕事をしなさい。
  温泉に入って、飲み食いしながら経営が学べるわけがない。
  それが証拠に、私は誰からも経営について教わっていない。
  そんな男でも会社が経営できるのだから、やることは一つ。
  さっさと会社に戻って仕事に励みなさい」

 おまけに「こんな高い参加費払ってくるバカがどこにいる」
 とまで毒づかれたそうだ。

 本田氏はつまり、畳水練の馬鹿馬鹿しさを教えたのだろう。
 畳の上で泳ぎを習ったところで、泳げるようにならない。
 それよりもいきなり水に飛び込んで、無我夢中で手足を動かす。
 現場で汗をかかない限り経営はできないのだ。
 と稲盛氏は語っている。

123 はすぴー :2005/05/30(月) 09:33:37
コスト意識を向上させていくために
「速く、正しく、楽な」ものに変え、コスト意識を向上させていくためには、
次の5つの要素で仕事内容を考えてみることから始めてもらいたい。

  (1)簡素化・・・もっと少なく、短く、簡単にできないか
  (2)代替化・・・他のモノ、やり方でできないか
  (3)統合化・・・ここで、まとめてできないか
  (4)分散化・・・あそこや別のところでもできないか
  (5)廃止・・・・これはいらない、やらない

124 はすぴー :2005/07/25(月) 19:18:53
チェック体制の強化
 決めた方針はチェックしなければ意味がない。そこでチェック体制がポイ
ントとなる。組織は、「強いから勝つ」のではない。「勝つから強くなる」
のである。また「弱いから負ける」のではない、「負けるから弱くなる」の
である。「小さな達成」の積み上げで、「勝ち癖」を身に付けていくことが
組織風土を強化する要諦である。

 要するにここで言う“チェック”とは、「できていないことを指摘するた
めの体制」ではない。「できるようにするための体制」を意味する。今、流
行の「コーチング」とも呼べるだろう。何のためにチェックするのかと言う
と「勝つため」であり、「強くなる」ためなのである。欠点指摘ではないの
だ。

 そのためには、何をチェックすればいいのか。それを日産自動車のCEO
カルロス・ゴーン氏は次のように指摘している。「経営トップは責任を持っ
て、優先順位が正しく守られるようにしなければならない」のである。
「優先順位の実行度」こそが、チェックのポイントなのである。

125 はすぴー :2005/07/25(月) 19:20:20
チェック体制の強化2
 計画にとっていかに優先順位が大切かは理解できる。しかし、現実の経営
計画を見ると、やらなければならない項目がズラリと並び、ほとんど並列で
処理するような期限設定になっている。どの項目が重要で、どの計画が最優
先なのか分からない。つまり「やりたいこと」と「やれること」が混同して
いるのである。

 そのような計画レベルで、達成できていないことをたたいたり、チェック
するだけになるから、「負けるから弱くなる組織」になってしまう。これは
注意が必要である。

 あくまでチェックとは、「成功させるために行うもの」なのである。そう
でなければ、そのために費やした時間や人件費などのコストを回収すること
ができなくなる。
 すなわち、「チェック体制」とは「コーチング体制」になるのだ

126 はすぴー :2005/08/16(火) 20:37:11
ホウレンソウ
報告・連絡・相談のことをまとめて「ホウレンソウ」という。
「ホウレンソウが大切です!ホウは報告、レンは連絡…」と
いい加減、聞き飽きた感もあるが、この「ホウレンソウ」は
もともと誰が言い出した言葉か知りたくなって調べてみた。
どうやらホウレンソウ(報告・連絡・相談)という言葉は、
山種証券(現:SMBCフレンド証券)の社長であった山崎
富治氏が考えついた言葉とのこと。

山崎氏は風呂の中で突然「ホウレンソウ!」と言葉がひらめい
たという。ちょうどその頃、社内で報告や連絡の欠如から問題
が色々と発生しており、これは絶対に社内に浸透させなければ
と思ったそうだ。
「ほうれんそう運動」をさっそく実行しようと思ったのだが、
かけ声だけでのモットーでは社員は本気で動かない。
そこで山崎氏は、社員全員に月一回、本物のホウレン草を配る
ことにしたのだ。

新鮮なホウレン草を持って帰らなければならないので、配られ
る毎月一日は、全社員がまっすぐ家に帰るようになった。
帰りにちょっと一杯などと寄り道すると、ホウレン草は鮮度を失い、
奥さんから「どこで遊んでいたの」と問いつめられてしまう。
野菜を持って帰ることで家庭とのコミュニケーションもよくなり、
社員の奥さんからも有難がられたそうだそうである。

そして極めつけは、ホウレン草を買っている青果店が、山種証券
の得意先になってくれたことである。
月に1回大量にホウレン草を買い込む証券会社ってどんなんや、
面白い会社だ、ということで次々と株を買ってくれたという。

こうした面白さが話題となって、あらゆる企業や政治家までが
「ホウレンソウ」という言葉を使い始めた・・・というのが
結論のようである。ふむふむ・・・

127 はすぴー :2005/08/21(日) 08:43:39
レッテルが部下をダメにする
 マネジメントにおける管理と権限委譲のバランスの重要性はご承知の通り
だが、ある研究によれば、大半の管理者は「一部の部下」については上手く
バランスをとるが、「残りの部下」についてはそれが出来ずに終わっている
という。

 そのような区別が発生する原因は何か。それは、我々が『レッテルを貼っ
て』人を判断するということである。管理者自身が多大なプレッシャーと情
報の波の中で素早い判断を繰り返さなければならない状態では、「レッテル
を貼って」思考回路を簡略化することは最も判断のスピードを向上させる策
といえる。しかし、こと部下の評価においてはそれが上手く機能しない場合
もある。例えば・・・

 ●良いレッテルを貼られた(高い評価の)Aさんが何かミスをした。
  上司「何かあったのだろうか。でも、次は大丈夫だろう」

 ●悪いレッテルを貼られた(低い評価の)BさんがAさんと同じミスをした。
  上司「またあいつか。何をやらせてもダメだな」

 思い当たる節があるのではないだろうか。また、部下の業績の変化は、本
来の能力よりも上司から貼られたレッテルによる対応の差に影響を受ける、
という研究結果もある。公平に評価しているつもりが無意識に事実以外で差
をつけてしまい、それが業績にも影響しているとすると、単なる好き嫌いで
は済まされない。では、どうすればいいのか。

 大事なのは部下によって評価が違っている自分を認めることであり、その
ことを部下と共有化することが次のステップに繋がる。上手く噛み合ってい
ない、あるいはお互いに避けてしまうということを部下と冷静に話し合い、
打開策をともに導き出すことだ。その結果、必ずしも苦手な相手を好きにな
るとは限らないが、少なくとも部下への指示や評価が客観的な判断に近付く
可能性が高く、部下も関係を改善しようと取り組む管理者の姿には前向きな
印象を感じるはずである。

 「扱いづらい部下」が身近にいるとすれば、その原因は自分かもしれない。
そんな風に考えると今までとは違った接し方ができるはずだ。

128 はすぴー :2005/09/15(木) 09:19:48
成長とは・・・
成長とは自分自身で決断し責任を取ることだ。
恐れているのは自分の計り知れない力だ。でも輝く事を辞めてはいけない。
自分も輝けば皆も輝く。

129 はすぴー :2005/11/18(金) 16:54:43
カーネギーの墓には
 鉄鋼王カーネギーの墓には、「自分より賢い人々を周囲に集める術を知
 っていた、一人の男が横たわる」という墓碑銘が刻み込まれているという。
 経営者にとって最も重要な能力は、この能力だと思う。

130 はすぴー :2005/11/30(水) 18:01:09
某メルマガより転記
------------------------------------------------------------
あなたの勤務先が今も存続している理由
------------------------------------------------------------

●すべての会社には「創業期」がありました。つまり、そのビジネ
スを立ち上げた「起業家」がいたわけです。強い情熱とエネルギー。
将来へのビジョンに共感し、夢を実現させるために集まった人たち。

●彼らが組織をつくり、ルールを整備した。そのとき、経営者と社
員は完全に「一体化」していたはず。お互いにネガティブな感情は
いっさい持たず、純粋に仕事を楽しんでいた。とても理想的な空間。

***********************

●しかし、組織が大きくなり、時間がたてば、少しずつ衝突がおき
はじめる。お金の問題、権限の問題、仕事量の問題。学校でも、親
友どうしがいつの間にか犬猿の中になるというのは、よくあること。

●創業期の純粋なビジョンが少しずつ曇りはじめる時期。それでも
利益を出しながら進んできた企業。経営者のパワーが衰えてきた頃、
後継者の思惑によって、予想外の方向に会社が進んでしまうこともある。

***********************

●意識のズレ、価値観の違い。今、あなたと、あなたの上司との間
で発生している対立は、企業が成長するためには必要不可欠だった。
「管理する側」と「される側」を明確に分けなければ組織はまとまらない。

●そして「管理される側」は「管理する側」に対して不満を抱く。
矛盾を感じ、怒りを覚える。ですが、その怒りにまかせて「会社の
人格をすべて否定」しても、あなたの人生が楽しくなることはない。

●今「会社が何をしているか?」だけを見て批判するのは簡単。そ
うではなく「会社が何をしてきたか?」について、あらためて考え
てみる。どれだけの価値ある商品を、世の中に提供してきたのか?

************************

●今、起業ブームで『いつか自分も会社を興したい』と思っている
サラリーマンは多い。それと同じ気持ちで、かつて会社を立ち上げ
た創業者がいる。そのおかげで、あなたの勤務先は今も存続している。

●「人生における先人たち」が、これまでやってきたこと。それを踏
まえて『これから自分はなにをするべきか?』を考えてみる。「報酬が
高い」というのは表面的な話。もっと深い歴史に目を向けましょう。

131 はすぴー :2005/12/03(土) 10:56:23
月並みなアドバイスだけど・・・
■あきらめなければ実現する!

■目標を紙に書いて毎日読め!

■プラス思考になれ!

■情熱を持て!

132 はすぴー :2006/01/11(水) 14:48:41
熱いサラリーマンになる方法
●サラリーマンが、会社でストレスを感じるとき。そこには何らか
の「変化」があるはずです。職場の変化、仕事の変化、顧客の変化。
未知の領域に踏み込むとき、私たちは恐怖を感じずにはいられない。

●たとえば、あなたが未経験の仕事を任されたとします。それまで
の人脈や知識が通用しない職場で、新しくゼロから、自分を取り巻
く環境を立ち上げていかなければならない状況。

●誰だって「慣れ親しんだ環境」からは抜け出したくないのが本音。
しかし、その「ぬるま湯」にずっと浸っているのも危険。どんどん
実力が低下し、やがて本当に抜け出せなくなってしまうからです。

●「変化を拒絶すること」は、つまり「過去の成功体験にしがみつ
くこと」なのです。『今まではこのやり方でうまくいった』『これ
以外のやり方は試したくないし、覚えたくない』という守りの姿勢。

●これは、サラリーマンにとっても、経営者にとっても、好ましく
ない選択なのです。古い経営手法にとらわれている社長は、新しい
ノウハウを吸収することなく、どんどん時代から取り残されていく。

●本当の意味で「生き残れるビジネスマン」になりたければ『ぬる
ま湯の入った浴槽を死守』していてはダメです。自ら「熱湯風呂」に
飛び込むぐらいの「攻めの姿勢」で仕事に臨まなければなりません。

●入った瞬間は「少し熱い」と思うぐらいのほうが、だんだんと気持
ち良くなってくるものです。「熱さ」というストレスを楽しむ。それ
が「熱く生きる」ということです。熱いサラリーマンになりましょう。

133 はすぴー :2006/01/16(月) 15:43:57
某会社の会議ルール
一、会議の開始および終了時間を厳守し、時間を無駄にしないこと。

二、参加者に対し、事前に会議の議題を告知し、資料を配布することで、
  時間を無駄にしないこと。

三、以下の心構えを持って会議に参加し、“傍観者”にならないこと。
 ・聴 く:相手の意見はよく聴く
 ・考える:当事者としてよく考える
 ・話 す:意見や疑問があれば積極的に発言する(批判はしない)

四、会議の中で必ず「全員の合意」を形成し、会議外での反論や批判、
  また同一事項に対する議論の蒸し返しをしないこと。

五、会議において繰越案件が発生する際は、「いつまでに」「だれが」
  「どうするのか」を明確にし、繰越案件を“うやむや”にはしないこと。

六、会議後は速やかに議事録を作成・共有化し、会議内容に対するバラバラ
  な認識を生じさせないこと。

134 はすぴー :2006/01/20(金) 16:59:01
知性的行動派を目指そう
 人の性格を大別すると、知性派、行動派、情緒派があると言われている。
  知性派は理性が強く、行動するよりまず理論が先であり、理屈で納得し
 ないと動かないタイプだ。行動派の方は考えるよりも動く、絶えず行動し
 ていないと落ち着かない性格である。情緒派ならムードを楽しむ。食事時
 間でもゆっくり取るタイプだが、気分が乗らないと動かない。

  しかし、現実にはこの3つに明確に分けられる人は少ないだろう。この
 3つからさらに「行動的知性派・情緒的知性派」、「知性的行動派・情緒
 的行動派」、「知性的情緒派・行動的情緒派」などに分類できよう。

  事をなす、仕事で成功するというのは、あくまでも行動し、結果が勝負
 であるから行動派でないといけない。だが、ただ動き回るだけでは、何回
 繰り返しても失敗だ。考えないで行動し、行動した結果も考えない情緒的
 行動派を、“カマス的人間”と呼ぶ。

  水槽の真ん中をガラスで仕切り、片方にエサを入れ、もう片方にカマス
 を入れる。カマスはエサを食べようとして何度もガラスに鼻をぶつける。
 やがて鼻を痛めてエサに突進することをやめてしまう。そこでガラスを取
 り除く。カマスは痛さに懲りて、エサに食いつかない。結局、カマスはエ
 サを前に餓死する。
  1、2回の失敗で諦めてしまうか、それとも食いついたら放さぬスッポ
 ンのように粘り抜くかで仕事の勝負は決まる。
  カマス的なタイプの人には、理論に興味を持つ人が身近に必要で、友人
 として付き合うか、スタッフとして活用するなどして、情報を交換すると
 いい。

  知性的行動派はビジネスでは理想的で、少々クールな感じを人に与える
 が、数字を武器に分析し、考え、行動するから手堅いタイプである。

  失敗はつきもの、数度の失敗で気落ちすることはないし、2、3回やっ
 てうまくいく仕事なら、一生かけて取り組む必要はあるまい。1、2回の
 失敗でやめてはいけない。何回もやってみる。だいいち、失敗が1つもな
 い仕事など単調で面白くないし、飛びつく魅力もないではないか。
  ただ、失敗は恥ではないが、2度の同じ失敗は恥である。捨てないこと
 も成功の条件だが、失敗を繰り返すのではなく、頭を使うことが成功に欠
 かせない。知性的行動が肝心である。

135 はすぴー :2006/02/13(月) 22:26:28
2/4の朝日新聞の夕刊より
2/4の朝日新聞の夕刊に、唐沢寿明さんのインタビュー記事が掲載されていた。
格好良かったので、その一部を紹介する。

「出ているだけで見たいと思うのがスター。SMAPの木村くん。山口(智子)もそう。
でも、自分はそうじゃない。どう演じるかにしか興味は持たれない。
だから、演技をちゃんとやりきる」

「己を知る―――人生はこれを早く知ったやつの勝ち」

「(今後の目標は)できないことを言い訳しない俳優でいたい」

136 はすぴー :2006/02/17(金) 09:41:39
メモしておこう
積極的に対策を講じれば、事故が起こってから対処するよりも、
少ないコストで済む

137 はすぴー :2006/03/01(水) 12:19:42
ランチェスターの法則
ランチェスターの法則では、強い会社と弱い会社とが同質的な戦い方を
すると二乗作用が生じるといわれています。
つまり、営業マンが40人の会社と8人の会社で同じ地域で同じ商品の
販売活動をすると、その攻撃力の差は40対8の5対1ではなく、二乗作用で
25対1で戦っていることになります。
これを弱いほうの立場で考えると、1対0.2が二乗作用で1対0.04になって
しまうわけです。
0.2のお金や人を投入しても見返りは0.04にしかならないわけです。
中小企業の利益性が薄いのはこれらの二乗作用が原因であることは
多いものです。


注意: ランチェスターの法則では、強者とは
   1. 1位であって
   2. 市場占有率(お客占有率)が26%以上であって
   3. 2位との差が10対6以上の差がある
   以上の3要件がそろっている事になります。
   それ以外は弱者になります。

更に10倍以上の強い会社ができると、その10分の1以下の弱者は、
その存在すら許されなくなります。
「細々でいいから何とかやっていければいいや」とは言っていら
れる時代ではないのです。

どこかのセミナーで「これからは○○の時代だ、○○が儲かる」
といったことを聞いてきて実行しても、弱者に合うやり方でなかったら
失敗するだけです。
だいたい一般のセミナーやコンサルは、大企業出身者が大企業時代に
習得したノウハウを教えていますから、資本力や社員の質量が違う
中小企業では合わない事がほとんどです。


ランチャスターの法則では、弱者の戦い方は接近戦、一騎打ち戦で
なければならないと言われます。
具体的に言うと特定業界向け、専門商品、直接販売、特殊エリアな
どを重視すべきです。
この原則を知らず、強い会社のやり方を真似て、広範囲に総合化して
いくと、商品サービスが同質化して二乗作用を受けてしまいます。
当然大きい会社や強い会社と小さい会社や弱い会社では、戦い方は
同じではないはずです。

138 はすぴー :2006/03/10(金) 17:47:01
発言は慎重に
  中国古典の『礼記』に「綸言如汗(りんげんじょかん)」という言葉が
 ある。「綸言」とは天子の言葉のことである。つまり、トップの言葉は汗
 のように、いったん発せられれば二度と戻らない、取り消しがきかないと
 いう意味だ。

  それだけにトップは、慎重に発言しなければならない。その発言に、組
 織の命運がかかっていると言っても決して過言ではない。

  「君、それは酒の上での話だよ」と、いとも簡単に取り消すトップも多
 い。たとえ酒の上での話であろうとも、決して例外ではない。また、「あ
 の話はなかったことにしよう」「あの話は忘れてほしい」といったことを
 繰り返すと、部下はついてこなくなる。周りの人の信頼も失う。そのよう
 なことがないように、普段から慎重に発言をしなければならない。

  一方、部下の中には、トップから良く思われたいという気持ちから、簡
 単に安請け合いをして失敗する人も多い。自分の能力や諸事情を全く考慮
 しないまま「社長、わかりました。何とかやってみましょう。私に任せて
 ください」と言うが、結局はできないままに終わり、悩み、苦しみ、挙句
 の果てには、ノイローゼに陥るケースが多々見られる。

  豊臣秀吉が木下藤吉郎と呼ばれていた時代、織田信長は彼にさまざまな
 難問題を課した。秀吉は「殿、わかりました。この猿めに任せてください」
 と言って、これら難問題を解決した。しかし、この秀吉の発言の裏には、
 確固とした具体的な解決策があったのである。

  その半面、「無理だ」と判断したら、すぐさまその場から逃げるか、知
 らない顔をしていた。秀吉が常に現状を把握していたからこそ、このよう
 なことができた。そして最終的には天下人にまで上り詰めたのである。

  これらの事例から、トップも部下も絶えず慎重に発言をしなければなら
 ないということだ。

139 はすぴー :2006/03/20(月) 16:36:54
参考記事
ひきこもりからIT社長に

140 はすぴー :2006/03/29(水) 11:40:26
プロ経営者
◆プロ経営者の8大条件

 いつの時代であっても、経営者の道は遠く、険しい。プロ経営者として生
き抜く力なくして、企業の命を守り、大きく育ててゆくことはできません。
 経営者は、決して「専門バカ」になってはいけません。たとえ、特定の分
野で抜群の能力をもっていても、経営で成功するとは限りません。

 プロ経営者とアマチュア経営者とは、どこが違うのでしょうか。プロ経営
者はどんな環境に置かれようと、困難に立ち向かい、的確にかつタイムリー
に解決できる。経営者としての能力と経営の定石が身についているのです。

 プロ経営者となるための必須条件は以下の8つです。

  1.決断力
  2.行動力
  3.先見力
  4.適応力
  5.リーダーシップ
  6.人間性・個性
  7.健康・バイタリティ
  8.夢を与える力

 これらを全て兼ね備えた人を「プロ経営者」と呼ぶのです。

141 はすぴー :2006/03/29(水) 11:42:09
会社はトップの器以上には成長しない
 企業は環境適応業、経営者は「先を見る目」、「市場を見る目」、「己を
知る目」が必要です。
 企業が赤字であるということは、人・モノ・金のムダがあるということな
のです。余計なお金を使い、能力の低い社員によって、お客様に喜ばれない
商品・サービスを提供する。その結果が赤字になるのは当然で、トップに経
営能力がないといわれても仕方ありません。

 経営者は、絶えず自省し、自分を変えてゆかねばなりません。経営者の能
力、性格などの弱点が自社の欠点となり、つまずきます。会社はトップの器
以上には成長しないのです。
 自社がいま何をするべきか決断し、行動に移す。経営は理屈ではなく実践
です。良いと思ったことは即実践し、必ず成功させる。これが真の「プロ経
営者」の姿です。

142 はすぴー :2006/04/08(土) 10:18:22
VSOP人材
 1.V(バイタリティー)・・・何事にも前向きで活力をみなぎらせる。

   一度や二度の失敗にへこたれることなく常にファイティング・ポーズ
  を取ることのできる元気さを持っている人。謙虚に「反省」をし対策を
  講じるが、不健全で、有益なものを生まない「後悔」をしない。従って
  ストレスを溜めることなく心身ともに健康を維持できる。

 2.S(センシビリティー)・・・色んなことに気づく感受性にすぐれる。

   いわゆる「目配り、気配り、心配り」の出来る人であり、利他精神に
  立った役割意識をもっている。強い目的意識と問題意識で、四方八方に
  アンテナを張りめぐらせており、問題点やチャンス要素によく気づく。
  「一を聞いて十を知る」という応用力、発想力にも優れる。

 3.O(オリジナリティー)・・・単なる物真似でなく独自の工夫を行う。

   物事を習得したり、問題を解決する際に、先人・先例を鵜呑みにした
  り、真似るだけではなく自分なりに工夫し独自のものを考案する。「学
  ぶ」≒「真似ぶ」の謙虚さをもつが、自らの独自性や創造性の開発にも
  余念がない。いわゆる「知的好奇心」の高い人だ。

 4.P(プロフェッショナル)・・・常に結果で評価を受ける姿勢で臨む。

   給料を成果貢献の報酬としてとらえ、良い結果を生むことに対して強
  い熱意をもち“自分づくり”に挑む人。基本を大切にし研鑽をつづけ、
  高いテーマ・自己目標を掲げ「自分との闘い」に打ち勝つ克己心を持っ
  ており、また自分の仕事に誇りを感じている。

143 はすぴー :2006/04/30(日) 10:20:21
経営とは
“経営とはトップの考えていることを働く従業員の努力を通じて達成すること。”

144 はすぴー :2006/04/30(日) 10:21:42
用人要疑、疑人要用
  中国には「用人要疑、疑人要用」という言葉がある。日本語では「人を
 使う時には疑え、人は疑いながら使え」となるだろう。

  中国のマネジメントの現場でも、この言葉がよく使われるようだ。ただ
 しこれは、人を犯罪者のように見る性悪説ではなく、欠点を承知で良い部
 分を伸ばすように指導すべきだという逆説的な意味を持つ。

  人は誰でも欠点や弱みを持っており、それを隠そうとする。経営者はそ
 の欠点や弱みを見抜き、それを承知で本人の成長を促すようにすべきであ
 るという教訓である。こうした点を見抜けないと、だまされたり、不正が
 発生したりという事態になる。

145 はすぴー :2006/05/23(火) 16:41:16
上手いパスを通すには
 仕事は自分一人では完結しない。他者とうまく協力し仕事を成功させるに
は、こうしたヒールパスばかりに頼り切ってはいけない。かといって、わき
目もふらず、型にはまったパスばかりをしていてもダメだ。状況に即してピ
ッタリのパスを繰り出していくことが、ゴールにつながる。

 そのために心したいことは、

  ●背後にまで気を配り、広い視野を持つ
  ●いろいろなパスのスキルと使いどころを心得ておく
  ●パスを受ける相手の得手・不得手をつかんでおく

―ことだ。

 自分の背後のスペースや状況、パスを受けてくれる相手がそこにいるかど
うかは、単なる傍観者には見えない。だが、勝つために今何をし、これから
どうすればよいかを常に考えながら動いているプレイヤーには、すべてが見
えてくるものだ。

 名プレイヤーであるためには、これぞと思う相手に、たまにはヒールパス
を出してみることだ。不意に出したパスを、ちゃんと受けてくれるかどうか
を確かめておく必要があるからだ。

146 はすぴー :2006/07/10(月) 17:29:51
「足の速さ」ではなく「スタートの早さ」
●「仕事の速さ」とは「決定の速さ」でもあります。いつまでも迷
っている、だから走れない。どんなに足の速いマラソン選手でも、
スタートで出遅れたら、素人の先頭集団へも追いつけなくなるのです。

●私は、これまで「ビジネスで成功する人は、特別な才能の持ち主
だったんだ」と思い込んでいました。しかし、実際はそうとも言い
切れません。ただ「参入が早かっただけ」なのかもしれないのです。

●先日、私の職場で、同僚が「インターネットで月の土地を販売し
ているサイトがある」と言っていました。『買おうかな…』なんて
迷っていましたが、一体誰にお金を払うのでしょうか? 国? 個人?

●月の所有者って誰なのか? そもそも、月に限らず、あらゆる惑星
に「所有者」なんてものが存在するのか? けっきょくは「言った
もの勝ち」つまり「早い者勝ち」なのです。

●地球上のあらゆる土地も、最初は「誰の所有物でもなかった」わ
けです。ただ、最初に上陸した人間が、勝手に『ここは私たちの領土だ』
と宣言して、旗を立てた。そして食材や資源を独り占めしたのです。

●ビジネスの世界でも、けっきょく勝つのは「早いもの」です。先に
参入して、顧客リストと認知を得てしまえば、あとから参入しようと
しても、なかなか逆転するのは難しい。

147 はすぴー :2006/07/21(金) 17:49:08
企業のトップがなすべき仕事とは
 1.『現場』をよく視る

   現場とは社内や工場だけではなく、市場や顧客の動向も含む。「外」
   から常に情報を収集し、技術・顧客動向の潜在的ニーズを一歩も二歩
   も先読みする。自社の技術が役に立てる新しい業種・業態・企業はど
   こか、法改正など環境変化によって自社の技術変化、進化すべき部分
   はどこか、などの視点に立った情報収集をしている。

 2.『危機感』を持つ

   「今の仕事・技術・顧客は3〜5年後には廃れる」「現状の市場・技
   術・顧客に固執すると、ライバルが現れて価格競争は必至となり、市
   場の魅力が失われる」という強烈な危機感を持っている。

 3.『計数』を見抜く

   トップは、会社の数字の変化を読み取ることが必要である。現場の変
   化はすべて数字に表れる。そうした数字の変化を読み取っている。

 4.『社員』と戦う

   社内改革を進める際、「なぜ順風な今の時期にするのか」と反発する
   社員の意識、社内風土・体質との戦いを避けて通らない。

 5.『スピード決裁』をする

   変えるべき方向性は、営業・製造・開発・財務などそれぞれの責任者
   と話し合い、スピード決裁している。大きな方向性が決まると、枝葉
   末節は現場に任せている。

 6.『チェック』および『修正』をする

   定期的に業務が決めた方向に進んでいるかどうか、悪循環になってい
   ないかどうかをチェックしている。仮に循環系統に支障を来している
   のであれば、それを修正することが大事である。

148 はすぴー :2006/07/28(金) 10:23:18
あるメルマガより抜粋
 1967年、亀太郎氏は「レンタルのニッケン」を創業し、
 建設現場に関わる機器機材のレンタル業をスタートした。
 レンタル市場はやがて3000社がひしめく1兆円規模に成長し、
 同社はその先駆者としてナンバーワンを走り続けた。
 「人の役に立ちたい、困っている人を助けたい」
 という創業者の亀太郎氏の視点により、様々な商品が作られた。

 亀氏が若かりし頃、蒸し暑いある夜の日に、
 何十万人もの人が出て盛況だった花火大会に母親を連れて行ったが、
 トイレの数が少なくて大層苦労した経験があった。
 その経験から生まれたのが、レンタルトイレの発想だった。
 社員たちは真っ先に異を唱えた。
 汚物を扱うことなど、誰でも嫌がることだからだ。
 しかし、「嫌がるからこそ絶対に必要なことだ」と亀氏は言った。
 人混みと長蛇の列の中であぶら汗を浮かべてしゃがみ込んだ
 母親の辛い姿が、脳裏に焼きついていたからである。

 調べてみると、年間157万戸建設される個人住宅の作業現場には
 トイレが設置されていないことが判明した。
 これに建設土木工事を加えると実に膨大な数になる。
 防具や洗浄方法、運送方法など、抱えていた様々な問題を
 一つ一つクリアし、ビジネスとして確実に伸びる可能性を開いた。

 当初大反対だった社員たちも、
 いつしかレンタルトイレを好きになっていった。
 お客様から返される時、「ありがとう、おかげで助かったよ」
 と感謝されるからである。お客様の喜ぶ顔が社員全員の誇りになる。
 今では、各種お祭りやスポーツ大会といったイベントに、
 花見の名所や展示会、海水浴場、大学受験会場、
 高速道路でも正月やお盆の帰省客の渋滞時など、
 レンタル仮設トイレはひっぱりだこになっている。

 さらに同社は、排泄物を乾燥させて圧縮しコンパクトに保管する
 「カンソートイレ」を開発し、主力商品に育てた。
 そして1995年1月17日に起こった阪神大震災では、
 同社はカンソートイレをはじめトイレを1000棟、
 仮設住宅用ハウスを数百棟、無償で現地に送ったことで、
 多くの人たちから深く感謝をされた。

 困っている人のために何かをしたことで、
 「ありがとう」と感謝されるほど喜ばしいことはない。
 しかし会社は、社員を何百人、何千人と抱えており、
 いつまでも無償でボランティアをすることはできない。
 そこで亀氏は、「有料ボランティア」という精神こそが
 同社の理念であると語った。

 社会の必要とする仕事を通して社会に奉仕し、
 その対価として適正な利益を頂く。
 この「有料ボランティア」の精神を貫くことで、
 企業が適正な利益を上げてより強くなり、
 それをまた社会に還元させていくことが、
 世の中のお役に立つことである。

 誰も着手しなかったレンタルトイレがその最たるものである。
 人が不便をしていること、困っていることを
 いかに見つけてくるかが
 今後も自分たちに求められる課題である、
 と二代目社長の鶴ひみこ氏は語っている。

149 はすぴー :2006/08/18(金) 16:40:25
社員のやる気を高める方法
 1.「権限委譲(任せる)」

  権限委譲とは部下に責任と権限を与えることである。上司は仕事を任せ、
 120%ぐらいの仕事の負荷を与えることによって、成長する機会を与え
 るのである。ただし、任せっぱなしにならないように、報告・連絡・相談
 を義務付けることが必要である。

 2.「自分で目標を決める」

  「これをやれ」という指示命令型ではなく、自ら「これをやります!」
 と目標を明確にさせること。これにはコーチング手法が有効である。コー
 チング手法とは本人が持っている答えを質問で引き出すこと。「どのぐら
 い出来るのか?」「何をしたらいいか?」など自己成長を促すよう導くこ
 とである。

 3.「成功体験により自信をつける」

  自分が決めたこと、目標をやりきること。この達成感、充実感がモチベ
 ーションを高め、また、次のステップや難しいことに挑戦するという動機
 付けになる。いつも目標をクリアできない人はやる気をなくし、初めから
 目標を諦めてしまっている。小さな仕事でも努力し、成功し、やりきると
 いう達成感を与えることである。

 4.「評価する(褒める)」

  やる気を高めるために結果に対する評価を明確にすること。評価を実施
 した後、必ず本人にフィードバックを行い、納得のいく説明をすることが
 必要となる。この際に現状の評価の説明と、次回までに何をすれば良いか
 という行動目標を明確にし、期待していることを伝え、元気に仕事に取り
 組めるようにする。褒められることにより、また頑張ろうという意欲を引
 き出すことができる。

 5.「コミュニケーションを良くする」

  報告・連絡・相談を行うことにより連帯感を高める。皆で意見を出し合
 う、方向性を統一する中で、互いの気持ちを引き出していく。

150 はすぴー :2006/09/08(金) 16:36:09
メモ
情報の必要性は企業の表面積が拡大するにつれ、増大する。

151 はすぴー :2006/09/25(月) 12:33:20
ビジネスチャンスの可能性
 ある自転車用の用具が、
 今になって急激に売上を伸ばしているらしい。
 そのある自転車用具とは、「傘ホルダー」。
 ハンドルに装着して、傘の柄の部分を固定することで、
 手で傘を持たずに自転車に乗れるというものだ。
 この商品自体は30年前ぐらいから存在している商品で、
 関西のおばちゃんなどの間では愛用している人が多かったのだが、
 ここ最近になって全国的に売れ行きを伸ばしているという。
 その背景には、
 自転車の危険運転に対する取締りが強化されていることにある。

 今年4月から、警察庁は「交通安全対策推進プログラム」により、
 片手運転や二人乗り、飲酒運転などの
 自転車の危険運転の取締りを強化している。
 そこで、この「傘ホルダー」が注目を集めているというわけだ。
 傘ホルダーを利用すること自体も危険性があるのでは、
 という指摘があるようだが、
 消費者には大きなニーズがあることは間違いない。

 何か新しい法律ができたり、取締りが強化されたら、
 「あれができなくなる」
 「これもできなくなる」
 「こんなことも難しくなる…」
 とガッカリする人が多い。
 (路上駐車していた買い物客が来なくなる…!とか)

 ただし、そういう話題に触れた場合には必ず、
 「じゃあ、こういう需要が生まれるのではないか」
 「だったら、こういうサービスがあると便利なのではないか」
 「じゃあ、こういう代替案ができるよね」
 というように、
 その法律施行やルール改正によって
 新たに需要やサービスを考えるクセをつけておこう。
 とんでもないほど大きなビジネスチャンスがあるかもしれない。
 物事の変革がもたらす結果には、そういう表裏が必ずあるものだ。
 表と裏、どちらを先に読もうとするか。
 そこにビジネスセンスの差が現れるのではないだろうか。

152 はすぴー :2006/10/10(火) 16:08:49
組織は戦略に従い、戦略は情熱に従う
うまくいかない企業は戦略があっても戦略を本当に実行させよう
と思う人がいなければその戦略は成功しない。
また本当にやってみたいと思わせられなかったらその戦略は何の
意味ももたない。
すなわち実行するか否かを決めるのが情熱であり、それがどんな
に素晴らしい企業戦略を構築しても成功はしない。
情熱という概念をもっと上位におき、浸透させる必要がある。
そのためにどうでもいいような小さなことにも手を抜かないこと。
そうすると情熱を持った組織ができてくる。
つまり情熱が最高の企業文化を創るのである。

153 はすぴー :2006/11/02(木) 18:08:03
読書百遍、義自ずから通ず
 「三国志」の登場人物の中に、董遇という人物がいる。
 董遇は「魏」の国に仕えた人物で、第二代皇帝の明帝(曹叡)
の時代には大司農にまで出世した人物だ。
 董遇は学問に通じ、「老子」や「春秋左氏伝」を編纂したほどで、
 その才能は国内外に知られていた。
 そのため、董遇に一度教えを乞いたいと、多くの人が近寄った。
 しかし董遇は、彼らの依頼を全て断って言った。

 「私に教わるよりもまず、読書を何度も何度も続けなさい。
  読書を何度も何度も続ければ、その意義は自然に分かります」
 ところが、董遇に教えを乞うて断られた男の一人は、
 「そんなに本を読む時間がないのです」と返した。
 すると、董遇はこう言った。
 「時間がない、ということはありませんよ。
  読書をするならば、『三余』の時に読めばいいのです。
  三余とは、一年の余りである冬、一日の余りである夜、
  一時の余りである雨の時間のことです。
  時間が無くても三余の時に読めば、必ず読めます」

 この話から、
 『読書百遍、義自ずから通ず』という故事成語が生まれた。
 本から得られる真の意義は、人に聞いて分かるものではない。
 本人が何度も読み返した末に分かるものなのである。

 時間が無い、というのは単なる言いわけ。
 「本を読む時間がないので、パパッと教えて下さい」なんて
 手っ取り早く済まそうというのも間違い。
 百篇でも自分で読んでみなければ、決してその意義は分からない。
 「忙しいから本が読めない」と言う人は恐らく、
 忙しくなくても本は読まないと思う。間違いない。
 ぜひとも「時間が無い」という逃げ口上だけは封印したい。

154 はすぴー :2006/11/28(火) 09:17:33
メモしておこう・・・
努力して結果が出ると、
自信になる。
努力せず結果が出ると、
傲りになる。
努力せず結果も出ないと、
後悔が残る。
努力して結果が出ないとしても、
経験が残る。

155 はすぴー :2006/12/01(金) 18:54:12
メモしておこう・・・
言葉よりも先に実績を見せることが部下に対し、
説得力を持たせる最高の方法である。

156 はすぴー :2007/01/25(木) 09:17:33
鳥瞰的に見るクセをつけたい
 「仕事が次から次へと大変で、どうにもならない」
 と、目の前の仕事に追われている方は、
 その現場を上空から見るようなイメージで、
 俯瞰的(高い位置から広い範囲を見下ろすこと)に
 今の現場を見つめてみるとよい。
 目の前に仕事が山積みになってしまうと、
 それらの仕事をこなすことが精一杯になってしまう。
 精一杯になると、視点がその業務のことだけになってしまい、
 他の仕事への影響などを考えなくなってしまったり、
 優先順位が分からなくなってしまったりする。
 その混乱が、「忙しい、忙しい」という気分を招くのである。

 だから何事も、一旦はその場を離れたような視点から、
 鳥瞰的に見るクセをつけたいものである。
 「忙しい、忙しい」という時は、
 「なぜ忙しいんだっけ?」と俯瞰的に見つめなおしてみよう。
 意外なところに、それを回避するヒントも見つかるはずである。

157 はすぴー :2007/03/12(月) 12:55:17
ある人の言
よく「時間がない」という方がいますが、時間は作るものです。
人は歯が痛ければ時間を作ってでも歯医者に行きます。
「時間がない」と言ってやろうとしない物事は、要するに実行に
対する優先順位が低いことによって、「時間がない」と言い訳を
して自己防衛をしているだけなのです。
何があっても時間は流れ、時は過ぎ、春が過ぎれば夏が来ます。
時間を大切に使うようにしましょう。

158 はすぴー :2007/03/26(月) 18:11:48
ある人の言
何としても2階に上がりたい、どうしても2階に上がるという志が
はしごを生み、階段を作り上げるのです。

上がっても上がらなくてもどちらでもいいと思っている人の頭から、
はしごも階段も生まれません。
志さえあれば、後は勇気と行動力と信念があなたを守ってくれます。

159 はすぴー :2007/04/05(木) 17:30:37
成功企業の共通パターン
?利益を越えた目的やミッションを持っている
?馬鹿げているというほどの戦略的な目標を掲げている
?個人を越える仕組みや構造を作ることに専念している
?教団的といえるほど、特徴のある強い組織文化を持っている
?トップ経営陣を内部から抜擢している
?進化的な進歩と改善を常に図っている

160 はすぴー :2007/04/12(木) 09:54:09
ある人の言(2)
  桜の咲く季節ではありますが、1年のうち、桜は春にたった
  1週間の輝くときを過ごすために、暑い夏に耐え、寒い冬を
  乗り越えてたくさんの人を魅了す輝きを解き放つのです。
  逆を言えば、その輝きは、暑い夏も寒い冬も乗り越えた
  ものだけに与えられる勲章のようなものです。

  長い社会生活を過ごしていくに当たり、
  「よくもこんなに俺をいじめてくれるな」
  と思いたくなるくらい、たくさんの困難が次から次へと反吐が
  出るくらい降りかかってきます。
  しかし、そういった一つ一つを乗り越えるからこそ、
  時間を掛けて人間力も鍛えられていきます。

161 はすぴー :2007/04/12(木) 13:31:12
書籍「だから、部下がついてこない!」より
★部下を動かそうと思うのは、大きな間違い!
★部下の行動のカギを握るのは「目的」と「目標」
★イメージできない計画は、永久に達成できない
★「実行」のともなわない計画は、無意味である
★人生最大のリスクはチャレンジしないこと
★電車が遅れたのは、じつはあなたの責任だ!
★仕事をするなんて、上司じゃない!
★「忙しい」という部下を疑いなさい
★本当に大切な仕事は、二割しか存在しない
★最高の結果を出したいなら、まず最悪の状況を考える
★部下の相談に乗ってはいけない
★部下のフォローができなきゃ上司じゃない
★上司はよきコーチであれ
★部下を平等に扱うな
★「KKDマネジメント」には限界がある
★部下を育てる褒め方・叱り方
★魔法の行動管理ツール「Z型フォーマット」
★部下に叱られて組織は強くなる
★組織のまんなかに「理念」を置く
★上司は情報にフィルターをかけるな
★組織を変えたければ、まず自分が変われ

162 はすぴー :2007/04/12(木) 13:32:17
ある人の言(3)
チャレンジというと、
「大きなものにトライしなくては」と印象をもつかもしれませんが、
必ずしも大きなトライは必要ないのです。
むしろ、日常生活のなかでは、小さなチャレンジの方が登場する機会
が多いですよね。小さなチャレンジの一つを「するか」「しないか」。
最初はたいした差は生まないでしょう。
でも、それを繰り返し、積み重ねていくことで、最終的には大きな差が
出てくるものです。

163 はすぴー :2007/04/20(金) 09:07:22
映画「ロッキー・ザ・ファイナル」より
自分の価値を信じるなら、パンチを恐れるな。
他人のせいにするな。それは卑怯者のすることだ!

164 はすぴー :2007/05/18(金) 09:37:00
「だから、部下がついてこない!」嶋津 良智 (著) より
★部下を動かそうと思うのは、大きな間違い!
★部下の行動のカギを握るのは「目的」と「目標」
★イメージできない計画は、永久に達成できない
★「実行」のともなわない計画は、無意味である
★人生最大のリスクはチャレンジしないこと
★電車が遅れたのは、じつはあなたの責任だ!
★仕事をするなんて、上司じゃない!
★「忙しい」という部下を疑いなさい
★本当に大切な仕事は、二割しか存在しない
★最高の結果を出したいなら、まず最悪の状況を考える
★部下の相談に乗ってはいけない
★部下のフォローができなきゃ上司じゃない
★上司はよきコーチであれ
★部下を平等に扱うな
★「KKDマネジメント」には限界がある
★部下を育てる褒め方・叱り方
★魔法の行動管理ツール「Z型フォーマット」
★部下に叱られて組織は強くなる
★組織のまんなかに「理念」を置く
★上司は情報にフィルターをかけるな
★組織を変えたければ、まず自分が変われ

165 はすぴー :2007/06/18(月) 11:23:23
袖すり合った縁をも活かす
 昔の人が、こんな言葉を言ったという。
   小才は、縁に出会って縁に気づかず。
   中才は、縁に気づいて縁を活かさず。
   大才は、袖すり合った縁をも活かす。

 「小さな才しかない人は、
  縁に出会いながらも、その縁に気づくことはない。
  まあまあの才の人は、
  縁に出会ったことは気づくが、その縁を活かしきれない。
  素晴らしい才の人は、
  袖が触れただけの人との縁も、見事に活かすものである」
 という意味。

166 はすぴー :2007/06/18(月) 16:33:56
豊田佐吉の言葉
「人間のやったことは、人間がまだやれることの100分の1にすぎない」

167 はすぴー :2007/06/27(水) 13:25:50
ペイフォワードビジネスのメルマガより
★「未来は変えられる(小事こそ大事)」

ハインリッヒの法則
  「重傷」以上の災害が1件あったら、
  その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こっており、
  更にその軽傷を伴う災害の背後には300件もの「ヒヤリ・ハット」した
  (危うく大惨事になる)傷害のない災害が起きていたいう、
  「災害」について現れた数値「1:29:300」の法則です。

  ビジネスに置き換えるなら
  一つ大きな成功の裏側には29個の小さな成功が隠れており、
  その29個の小さな成功の裏側には、300個の更に小さな成功が
  隠れているということです。
  人はいつの時代も「努力する」とか、「苦労する」ということを
  嫌う傾向がありますが、この世の中の98%は凡人であり、その凡人が
  普通に生きていたら手に入れられないような成功を手に入れるには、
  努力や苦労が伴い、小さなことを積み重ねていくしかないと言うことは
  みなさん周知のことと思います

■ 今の人生のポジション(人格・能力・社会的地位・経済力など)
  を創ったのは、「今まで何をしてきたか」という『過去』ですよね。
  では、「10年後、20年後、皆さんの人生のポジションは何によって
  創られるのか」と言うことですが、
  これは「これから何をするか」という『未来』が作るわけです。

■ 要するに、今の人生のポジションは、
  自分自身が過去蒔いた種の結果、咲いた一厘の花であり、
  10年後、20年後にどんな花を咲かせるかは、これから
  蒔く種の質によって決まるのです。
  全ては小さなことの積み重ねの集積です。

168 はすぴー :2007/07/04(水) 13:35:57
将(上司)にある立場の人間の「八弊」
中国の三国時代の興亡を描いた
「三国志」の諸葛孔明は、人を束ねるべき将帥の地位にある人間
に対して、その地位にあるべきでない8つの欠点を述べている。
 この八弊に当てはまる者は、上司失格。

 1.いつまでも満足できないほど貪欲すぎること。
 2.能力のある人間に対して嫉妬すること。
 3.誹謗中傷を信用し、媚びへつらう者を好むこと。
 4.相手のことを疑うばかりで、自分のことを知ろうとしないこと。
 5.優柔不断で、自分で決断することができないこと。
 6.酒や情事におぼれること。
 7.悪だくみを行ない、しかも臆病者であること。
 8.口先だけは巧みで、礼節を知らないこと。

169 はすぴー :2007/07/12(木) 09:11:08
孟母断機の教え
 「孟母三遷」という言葉は、よく知られている。
 中国の有名な儒学者であった孟子(もうし)の母親の、
 教育に対する姿勢を表わした言葉である。

 孟子が少年だった頃、一家は墓地の近くに住んでいたが、
 孟子が葬式ごっこばかりするので、孟子の母は家を引っ越した。
 そして市場の近くに引っ越したのだが、
 今度は孟子が商売ごっこばかりするので、また母は引っ越した。
 今度は学校の近くに家を引っ越すと、
 ようやく孟子は勉強をするようになった。
 というのが「孟母三遷」の故事である。

 この「孟母三遷」というのは別に、
 「子供に勉強させたかったら学校の近くに引越しなさい」
 「葬儀屋や商店の近くに住んではいけません」
 「子供と住むなら、東京大学や代ゼミの近くの家にしなさい」
 という意味ではない。
 「子供の成長には、環境が大切である」という意味である。

 さてさて、そんな孟子も立派に成長し、
 孔子(こうし)の孫にあたる子思という人物の門下に入り、
 その学問所で儒学を学ぶことになった。
 しばらくして、ある程度の学問を習得した孟子は、
 お土産を持って実家に帰ってきた。
 ちょうど母親はその時、機を織っていた。
 久しぶりに帰ってきた息子の孟子に、母は言った。
 「おや、どうして帰ってきたんだい」
 「母上への親孝行かと思い、帰ってまいりました」
 「学問所での学問は、どの程度まで学べたのかい」
 「ある程度までです。まあいいところまで学んだので、
  一旦帰省させてもらうために、学問所にはお休みを頂きました」
 孟子の答えを聞いた母親は顔色を変えて、機を織る手を止めた。
 そして、引き出しの中から小さな刀を取り出すと、
 間もなく完成しようとする織りかけの織物を、
 刀で真ん中からビリビリと切り裂いてしまった。
 「ああっ、なぜ完成間近の大切な布を破るのです!?」
 慌てて孟子は言った。
 二つに断ち切られた織物を手にしたまま、母は答えた。
 「おまえは、学問を完全に習得しようとこの家を発ち、
  学問所に入ったのではないのか。
  学ぶことを中断するということは、
  私がこうやって、編みかけの織物を
  途中で切ってしまうのと同じようなことなんだよ」

 母の眼は怒りにも似た光を放っていた。
 孟子がお土産として持って帰った高価な茶葉の瓶を、
 今にも裏の川にチャッポーと投げ捨てんばかりだった。
 孟子は母の言いたいことの全てを理解して、
 泣きながらまた学問所に戻っていった。

 そして孟子は、子思先生の下で毎日学問に明け暮れ、
 やがて国内にその名を轟かせる名儒学者になった。
 その孟子の教えが記された書物「孟子」は、
 四書五経のひとつにも数えられる名著となる。

 後に誰もが、
 「孟子の母こそ、人間の母親のあるべき姿を知る人間である」
 と評価し、その教えを「孟母断機の教え」と呼んだ。

170 はすぴー :2007/07/17(火) 10:07:22
20世紀と21世紀の違い
市場 拡大→縮小

社長 度胸よく勝負→お客中心の方針

社員 暗記力→仮説検証、実行力

会社 品質技術→サービス力

営業 クロージング力→ヒアリング力

171 はすぴー :2007/08/09(木) 16:56:56
ペイフォワードビジネスのメルマガより
自分にとって都合の悪いことや逃げたくなる時、問題・困難があった時
以下の3つのことを思い浮かべ、その降りかかってきた内容によって
使い分けている。


■ 1つ目は、
    「これはちょうどいいや!」
  何か問題が降りかかってきたら「これはちょうどいい!」と言葉に
  すると、なぜかその問題解決に向けての思考が働き始め、目の前に
  ある嫌なことにも光を感じられるようになります。


■ 2つ目は、、
    「立ち止まっていては躓く(つまづく)心配はない、
    足を速めれば速めるほど躓く可能性は高くなる。
    でも、どこかにたどり着く可能性も高くなる。」
  ということです。
  「成功は失敗の元」「1%の成功は99%の失敗に支えられている」
  「失敗を恐れるよりも、それをしなかったら成功すらできないこと
  を恐れなさい」と同じ意味です。


■ 3つ目は
    「必ず終わりが来る」
  と思うことにしています。
  途方もない仕事の量や大変な出来事、悲しいこと、つらいこと、
  苦しいことがあったとしても、このまま続けていけば、このまま
  頑張って生きてさえいれば、「必ず終わりがくる」ということです。

172 はすぴー :2007/09/07(金) 17:14:45
中堅社員が求める上司像
 <こんな上司についていきたい>
  1.判断基準がぶれない。迷いがない。
  2.その場で厳しく叱り、ネチネチしない。
  3.率先垂範で物事を教えてくれる。
  4.戦ってほしい時に戦ってくれる。
  5.「ありがとう」「おめでとう」「成長した」など、褒めてくれる。

 <こんな上司はいらない>
  1.好き嫌いがあからさまであり、気分や感情で物事を言う。
  2.土壇場になって逃げる。言い訳をする。
  3.空気が読めない。または社内の雰囲気を暗くする。
  4.自分に甘く他人に厳しい。
  5.アドバイスや助言がなく、文句だけを言う。

173 はすぴー :2007/10/10(水) 12:35:19
日経ベンチャーサイトより
鏡の中に手を突っ込んで、
髪を直すことはできません。
髪を直すには、自分自身の髪に
手をやる必要があります。

うまくいかないことがあるからといって、
相手を直そうとするのは、
鏡の中に手を突っ込む行為と同じです。

174 はすぴー :2007/11/06(火) 15:36:14
勇気のでた言葉
 「仕事で死ぬほどつらいと嘆いてもな、今のおまえのつらさなんて、
  今週の世界つらい人ランキングの50,000位以内にも入ってないぞ」

175 はすぴー :2007/11/19(月) 09:37:56
ある人のコメント
怠けるということは、後で楽をするための経験を放棄してるだけだ

176 はすぴー :2008/01/17(木) 19:40:44
“早朝清掃を徹底している”企業の業績は良い
  早朝清掃の徹底により得られる効果は、次の通りである。

 (1)当たり前のことを当たり前にすることの重要性に気付く

   企業の業績は毎日の積み重ねであり、一朝一夕にしてできるものでは
  ない。毎日の清掃を通じて、「当たり前のことを当たり前にする」こと
  で会社の業績が作られていることに、全社員が気付くのである。

 (2)間違いを早く発見できる習慣が身に付く

   清掃を毎日徹底することで「何が正しく、何が間違っているか」とい
  う価値判断が統一され、間違いを早く発見できる習慣が身に付く。これ
  は経営トップからすれば、自分の目では見えない問題点が早く発見され
  るため、経営のスピードが上がることとなる。

 (3)愛社精神が高まり「モノ」を粗末にしなくなる

   毎日清掃を行うことで、「社有物を壊してはいけない」「会社を汚し
  てはならない」という愛社精神が芽生える。ある特定のモノや場所をき
  れいにしておくと、人間は不思議とそのモノや場を大切にしたくなるも
  のだ。これはほとんどの人間に共通した心理である。

   車両事故が頻繁に起こる会社の共通点は、多くの社員が会社から預か
  っている車の清掃をしていなかったり、大切にしていない場合が大半で
  ある。例えば、1つの機械を大切に扱う社員の下では、その機械の耐用
  年数は延びることが多い。結果、コストの削減へとつなががっていくの
  である。

 (4)一体感づくりができる

   全社員でローテーションを組み、会社の隅々まで清掃を行うので、全
  社員が必ずトイレ清掃を順番に行うことになる。ある特定の人だけがト
  イレ清掃を行うことはないので、社員の間で不公平感が少なくなり、社
  内に一体感が生まれる。つまり、全社員で業績に貢献しているという一
  体感づくりにもつながっていくのである。

 (5)朝から足並みを揃えて、気持ち良く仕事に入れる

   朝から清掃に集中することで、「きれいになった」という爽快感が全
  社員に伝わり、足並みを揃えて気持ち良く仕事に入れる。

   人によって毎朝コンディションが異なるので、全員同時に毎朝気持ち
  良く仕事に取り組むのはそう簡単ではない。人間である以上、朝のコン
  ディションの良し悪しはさまざまである。その点を十分にわきまえて、
  清掃を行いながら足並みを揃え、心体両面のコンディションを整えてい
  くのである。

  「早朝清掃の徹底」と言うのは簡単だが、実行するのはなかなか難しい。
 だが、それによって得られる効果を鑑み、一考されてみてはいかがだろう
 か。

177 はすぴー :2008/03/09(日) 09:26:17
決め台詞
「水を飲みたいなら、雨を待つんじゃなくて川まで歩け」

178 はすぴー :2008/03/25(火) 12:48:07
人生に必要な知恵は、すべて幼稚園の砂場で学んだ
『人生に必要な知恵は、すべて幼稚園の砂場で学んだ』
(ロバート・フルガム)

人間がどう生きるか、どのようにふるまい、どんな気持ちで日々を
送ればいいか、本当に知っていなくてはならないことを、私は全部
残らず幼稚園で教わった。
人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、日曜学校
の砂場に埋まっていたのである。私はそこで何を学んだろうか。

--------------
  何でもみんなで分け合うこと。
  ずるをしないこと。
  人をぶたないこと。
  使ったものはもとのところに戻すこと。
  散らかしたら自分で後片付けをすること。
  人のものに手を出さないこと。
  誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと。
  食事の前には手を洗うこと。
  トイレに行ったらちゃんと水を流すこと。
  焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい。
  釣り合いの取れた生活をすること・・・
  毎日、少し勉強し、少し考え、少し絵を描き、歌い、踊り、
  遊び、そして、少し働くこと。
  毎日かならず昼寝をすること。
  おもてに出るときは車に気をつけ、手をつないで、
  離ればなれにならないようにすること。
  不思議だな、と思う気持ちを大切にすること。

179 はすぴー :2008/05/04(日) 22:30:22
すぐに取り掛かる
山頂にたどり着きかったら、今すぐ自分の足で登り始めるほうが、
ロープウェーの建設コストや日数なんかを試算するよりずっと早い

180 はすぴー :2008/05/24(土) 11:56:36
前向きな姿勢を持て!
  経営理念を持たない企業が結構多い。また、経営理念が形骸化している
 企業も実に多い。これでは働く社員はかわいそうである。

  経営理念が形骸化している企業でよくあるのが、社内に経営理念を掲げ
 ていても社員が覚えていないというケースである。全くと言っていいほど
 経営理念の意味がない。社長の理念が社員に伝わっていないも同然だ。こ
 れでは社員に「前向きに取り組め!」と言っても、ムチャな話である。

  社員が前向きに取り組むためには、まず会社の理念を明確にうたうこと
 だ。その上で方針を確定し、対策を打ち、実行・チェック・成果・結果を
 出すという流れを築くことである。

  その時に大切なことは決して悲観的な考え方で対策を打ち出さないこと。
 悲観的な思考で事を運ぶと、必ずできない方向性で物事を考えてしまう。
 そういう考えになった場合は、すぐに「できるんだ!」という肯定的な考
 え方に変えることである。それにより「結果を出すためには何をしなけれ
 ばならないか?」という考え方になる。この考え方が「前向きな考え方」
 である。

  また「理念・方針」を末端の社員まで正確に説明し、納得させることも
 大切だ。これができる企業とできない企業では、大きな差が開く。

  納得させるために必要なことは、幹部が完全に理解した上で、部下に説
 明する。そして方針に沿った実行具体策を部下に作成させるのである。そ
 の内容を幹部が確認し、最後に社長が確認する。そうすれば社員が納得し
 たかどうかが確認できる。

  末端の社員にまで理念・方針が理解させられたら、実行具体策への取り
 組みも意味のあるものになる。社員自身がつくった実行具体策になるので、
 社員は前向きに取り組むことができる。それでも、後ろ向きな発言をする
 者が出てきた時は、厳格な姿勢で幹部チェックをすることだ。

  怒るのではなく、ヤル気を出させる言い方で背中を押す。そのためにも
 前向きに「できるんだ! やれるんだ!」という考えに自ら立ち、行動す
 ることが大切である。

181 はすぴー :2008/06/07(土) 11:57:13
トップセールスの共通点
業種・業態により販売する商品は違っても、トップセールスには共通要件がある。

  まず第一は、プラス発想の持ち主である。例えば、工場用安全靴のセー
 ルスパーソンが中国のマーケットリサーチをした。A君は「中国はまだ法
 整備が進んでおらず、安全靴を履いている人はいない。販売するのは無理
 である」と報告した。

  一方、同時にリサーチしたB君は「だれも工場では安全靴を使用してい
 ないので、今がチャンスである。積極的に展開できる」と報告した。もち
 ろん、B君はトップセールスであり、A君はダメセールスである。

  第二の要件は、朝の出勤時間が早いことである。元野村證券のトップセ
 ールスで、最年少ながら支店長を経験し、KOBE証券(現インヴァスト
 証券)の専務取締役としてスカウトされ、株式上場を果たした市村洋文元
 社長はこう言う。

  「セールスに出るまでの朝イチの時間が一番重要である。9時始業であ
 れば7時までに出勤し、その日の行動予定の確認をし、営業準備を整え、
 効率良く営業活動が出来るよう作戦を練ることだ」と。“一日の計は朝に
 あり”である。

  第三の要件は、「微差は大差を生む」「もうちょっと主義」を徹底して
 いることだ。トップセールスとダメセールスに大差はない。毎日のちょっ
 とした差が1週間、1カ月、1年も経つと大きな差となる。

  1日10軒訪問する人と9軒訪問する人では、1日では微差であるが、
 1カ月では30軒、1年では360軒ともなる。商談においても「もうち
 ょっと」頑張れる人とあきらめる人では成果は大差となる。

  第四の要件は、ユーザー(買い手側)のお役に立ちたいという熱意であ
 る。買い手のメリットは何かを常に考え、提案できる人である。

  以上、トップセールスの共通要件について述べたが、セールスは「能力
 の差が小さく、努力の差が大きい」ということを銘記されたい。

182 はすぴー :2008/06/23(月) 11:00:20
会議の改善
業績が低迷している、または部門間連携ができていないなど、課題を抱える
会社の会議の進め方には3つの共通した特徴がある。その共通点の改善ポイ
ントは・・・・・・

 1.単なる報告会議になっている
  会議で重要なことは、先行管理による差額対策の決定である。同時管理
 や遅行管理では、対策を話し合っても実行して効果が出るまでさらに時間
 がかかり、対策が後手に回ってしまう。会議では、結果報告に終始するの
 ではなく、差額をどのように埋めるかを検討することが最も重要である。

 2.議事録を取らない
  会議は何のために実施するのだろうか。会議とは、決められたことを決
 められた通りにやり切るための仕組みでなければならない。誰が・いつま
 でに・何をやるのかを明確にすることで、各個人の役割と責任が明確にな
 る。これによって、できていない場合には「なぜできなかったのか」を次
 回会議で明確にし、今後の対策に活かすことができる。

 3.やりっぱなしで前回会議のチェックができていない
  議事録を取っていなければ、これも当然の結果である。たとえ議事録を
 取っていても、前回議事録をしっかりと確認・チェックする体制が確立で
 きていない企業は多い。

  マネジメントの基本であるPDCAサイクル(計画→実行→チェック→
 対策)をしっかりと確立することが、会議においても重要なのである。さ
 て、自社の会議の進め方はいかがであろうか?

183 はすぴー :2008/07/17(木) 13:34:55
「会社人間」は定年後も元気
先日の新聞に【「会社人間」は定年後も元気 】という記事がありました。
定年後、ボランティアなどの社会活動に生きがいを感じている人の割合が
仕事に生きがいを感じていた「会社人間」の方が多いとアンケート結果
に記載されておりました。

この記事の最後に、定年後、社会活動に生きがいを感じている人は、
友人が増え、夫婦の会話も増えて、 充実した定年を迎えている方が
多いと結論づけてありました。
よく「会社人間」が定年後、燃え尽き症候群になると言われていますが、
新聞の記事どおり、「会社人間」のほうが元気で、充実した定年を迎えて
いるのではないかと思います。??会社に尽くしてきた人が社会のために
尽くす人が多いのは、 人間は元来、何かのために尽くしているときが
一番幸せなのかもしれません。 幸せになるためにも、本気で何かに尽く
してみるのもいいかもしれません。

184 はすぴー :2008/07/17(木) 13:39:39
(無題)
苦しさから逃げた楽しみは、結局は後で自分を苦しめる

185 はすぴー :2008/08/02(土) 15:40:57
名経営者のこの一言
某セミナーの資料ですが、参考になりました。

http://members4.tsukaeru.net/hasu/bbs/oneword.pdf

186 はすぴー :2008/08/02(土) 15:43:59
成長企業の条件
にんまりと笑えます。

http://members4.tsukaeru.net/hasu/bbs/seichoco.pdf

187 はすぴー :2008/08/17(日) 16:07:20
メモ
・好きな仕事を待ち望むより、目の前の仕事を好きになれ
・良い人は裏切られやすい。良い人を裏切らないのが良い人
・一歩も踏み出していない人間に、文句を言う権利があるか
・不満があるなら、まず代替案
・いつかできればいいな、というその行動は今できるんじゃないの?
・自分が遊んでいる今、真剣に働いて成長していく人がいる

188 はすぴー :2008/08/23(土) 09:39:09
某メルマガより
ポジティブのヒントは、
 「どんな時も、現在の環境に感謝する」ということです。
 売上が思ったように上がらない時に、
 「不景気だから、なかなか売上が上がらない」
 「この辺の人口は減り続けているので、需要も減ってしまう」
 などと、現在の環境のせいにする人、たくさんいますよね。
 「自分は生まれた家が貧乏だったから、不幸だ」
 「もっといい大学を卒業しておけばよかった」
 などと、現在の環境を形作った過去を嘆く人、多いですよね。

 でも、嘆いたり恨んだりするのは、ネガティブな考え方なので、
 結局はネガティブな答えや結果しか出てきません。
 これをポジティブに考えるためには、
 「どんな時も、現在の環境に感謝する」という意識を持つとよいのです。

 今の環境が絶好調で順調な時は、
 「絶好調でうまくいっている。ありがとう!」
 と、絶好調の環境に感謝する。

 今の環境が逆境で苦しい時は、
 「逆境という試練を用意してくれて、ありがとう!」
 と、逆境の環境に感謝する。

 「日本に自分を産んでくれて、ありがとう!」
 「○○県を自分の出身地にしてくれて、ありがとう!」

 「上京の機会を与えてくれて、ありがとう!」
 「左遷でこの地方に足を踏み入れる機会をくれて、ありがとう!」

 と、これまでの過去や、変化していく環境にもどんどん感謝していく。

 苦しい時、辛い時に、
 その環境に感謝するのはかなり大変かもしれませんが、
 ちょっと目を閉じて「この逆境、ありがとう」と
 心の中でつぶやいてみれば、少しは気分が和らぎます。
 「ああ、この逆境は自分の人生には不可欠なことであり、
  これを乗り越えるのも不可欠なことだな」
 と思えてくるようになるのです。

 そうすると、いつの間にか自分は
 ポジティブ環境を生み出していることになります。

 「ピンチをチャンスに変えましょう」
 「逆境でもくじけないようにしましょう」

 などと言われても、そんなに簡単にはできないように思えますが、
 「現在の環境に感謝する」
 と考え方を変えてみれば、きっと取り組めるはずです。

 「逆境を楽しむ」ぐらいにポジティブなのが一番ですが、
 まずは苦しい時、辛い時に突入した時には、
 その現在の環境にも感謝してみて下さい。

 それがポジティブ環境を生み出し、
なぜか自体は好転していくことでしょう。

189 はすぴー :2008/08/25(月) 11:42:08
営業について
営業マンの仕事
営業マンの仕事は説得する事ではなく、説得する必要のない客を見極める事。
興味を引くのではなく、興味のある顧客を自分のファンにする事。

社長の仕事
社長の仕事は客を見極める事ではなく、説得する必要のない客を見つける
仕組みを作ること。
営業マンに10人の中から1人を探させるのではなく、5人の中から1人を見つ
け出させる。 社長が営業マンに徹してはいけない。(意外に多い)

190 はすぴー :2008/10/08(水) 23:42:42
コーポレイト・メッセージ
「企業名想起率」ランキング

→こちら

191 はすぴー :2008/10/11(土) 10:28:17
夢の十ヶ条(某セミナーより)
第一条
夢は自分がどのような状況にあっても、
自由に描くことができる

第二条
すごいことだけが夢ではない。
身近な些細なことでも
すばらしい夢がたくさんある

第三条
夢を描くときは、できるかできないかを
考えないこと

第四条
夢は雰囲気を感じるほどまで、
明確にすること

第五条
まわりの人や社会に役立つ夢を持つ

第六条
夢は、同時にいくつでも持つことができる

第七条
常に、今日指している夢を、
一つ以上は持っていること

第八条
その夢を考えるとワクワクすること

第九条
夢とは、どんな困難を乗り越えても、
達成したいものであること

第十条
行動してこそ夢。
行動の伴わないものは、幻である

192 はすぴー :2008/11/21(金) 02:44:28
発想だこを作る
 ギターをやっている人は、左手の指先が硬くなっています。
 ギターを始めたばかりの人がまず大変なのは、とにかく指が痛いこと。
 練習すればするほど指の皮がはげたり豆ができたり、
 時には弦で指先を切って血が出てしまうこともあります。
 それでも痛みに耐えながら練習していくことで、
 指はギターを弾きやすい硬さに変わっていくんですね。
 同じ部分を酷使してしまうのでその部分が硬くなってしまう。
 それは、鉛筆を使いすぎるとできる「ペンだこ」と
 同じようなものですね。

 人間の体というものは、訓練していくことで、
 それに適したものに変わっていくんですね。

 経営者者は、ビジネス発想力やクリエイティブ力を高めるために、
 とにかく発想をする習慣をつけておかなくてはいけません。
 いつもいつも、何度も何度も考える癖をつけると、
 「発想だこ」とも言うべきものが脳内にできてきます。

 「どうやったら発想力が高まるか」
 などという疑問を持って本なんか読み漁っている人がいますが、
 急激に発想力が高まる特効薬なんてありません。
 常にモノを考える訓練をしているか。ただそれだけに尽きます。
 自分で考える癖をつけていない者に、発想力や創造力は決して宿りません。

193 はすぴー :2009/01/04(日) 10:22:26
朝日新聞より
君の責任ではない。時代の流れ。でもそこに甘えるな。
これは自分をみつけるチャンスなんだ。
苦しい時にこそ、必死に考え力がつく。

194 はすぴー :2009/02/14(土) 12:30:44
ある人の言
『できない無理』は体を壊すが、『できる無理』は成長を呼ぶ

195 はすぴー :2009/03/14(土) 10:37:35
メルマガから
  こういった状況下でも健闘している企業もある。消費関連企業の
 景況感が急速に悪化し、百貨店の売上が大幅に減少している中、着実に業
 績を伸ばしている企業がファーストリテイリング(ユニクロ)である。

  ユニクロで購入額を増やした人は約20%、そのうちの半分が百貨店で
 の購入を減らしているのである。常にお客様視点で企業努力を重ね、“値
 ごろ感があり、品質が良く、おしゃれになった”という点が女性客からも
 支持を受けたことが大きな要因である。

  つまり、すべての業種・業態が不景気ではなく、この不況をチャンスと
 して捉えているのである。不況下でも業績を伸ばしている企業はまだまだ
 たくさんある。

  流通・サービス業界の大きな悩みであった人材不足が急速な景気悪化の
 影響で、優秀な人材が採用しやすくなっている。これも逆境を活かすチャ
 ンスともいえる。つまりピンチはチャンスなのである。

  会社は弱いところから綻びが生じる。自社の強み・弱みは何かを再度見
 直し、この逆境をチャンスとして捉え、新たな戦略を立てることが必要で
 ある。逆転の発想が必要なタイミングであり、ゼロベースで考えてみるこ
 とだ。先行き不透明と嘆いていても何も始まらない。一歩前に踏み出すこ
 とである。

196 はすぴー :2009/04/17(金) 22:02:31
メルマガから
  評論家であれば、その結果に対する責任というものはない。しかし、経
 営幹部は現場で結果を出すことが仕事であるので、いくら評論がうまくて
 も仕方がない。

  すでに起こった事象に対して得意気に「あれがいけなかった」「何故そ
 んなことをしたのか」と言うのであれば、そうならないように予め手を打
 っておくことが当然、経営幹部には求められる。

  関西のある中堅メーカーでの出来事を紹介したい。

  新規市場開拓のプロジェクトチームに参画しているA部長は、鋭い分析
 能力は持ち合わせているものの、結果論でモノを言うばかりで、自分では
 動こうとはしない。それに業を煮やしたB社長は、総責任者としてA部長
 を抜擢することをプロジェクトの途中で本人に伝えたのである。

  A部長は狼狽した。というのも、それまでのA部長はどちらかといえば、
 他人事のように本プロジェクトに関わっていたからである。得意の分析能
 力を駆使して私見は述べるも、魂が入っていない。心の奥底では「実行す
 るのは自分ではないから」と言わんばかりの態度で発言していたのである。

  ところが、総責任者に任命された後のA部長は取り組み姿勢に変化が表
 れた。発言の1つひとつにも重みが出てきた。会議中も、計画を実現する
 ためには「誰が」「いつまでに」「何をするべきか」を掘り下げて考える
 ようになった。つまり“当事者意識”が芽生えたのである。

  後にB社長は「今までのA部長は、どのような会議に参加しても“会議
 ごっこ”をしていただけだ。本気でやってやろうという気持ちは全く伝わ
 ってこなかった」と語った。

  A部長の結果論の分析は正しくて当たり前である。正しいがゆえに、会
 議などで意見を聞いていると、とても優秀であるかのように思えてしまう。

  過去のプロジェクトで取り組んだ結果に対しての分析も、結果でモノを
 言っているので正しいのは当たり前なのである。むしろ、プロジェクトの
 当事者達からは、「だったらお前がやってみろ」と思われるのがオチであ
 ろう。これでは、部下はもちろん同僚達もついて来ない。

  何事にも常に“当事者意識”を持って取り組めているかどうかを、ぜひ
 自問自答していただきたい。

197 はすぴー :2009/08/07(金) 20:14:49
少数精鋭主義
いかに優れた人材を獲得するか。
これが少数精鋭主義に生きる企業の課題だ。

198 はすぴー :2009/11/06(金) 17:08:48
原因他人論
  「こんな世の中に誰がした」と嘆きたくなることもある。「親が悪い、
 上司が悪い、社会が悪い」とある無差別殺人犯がつぶやいた。これらのス
 タンスを「原因他人論」と呼ぶ。

  「原因他人論」は原因をもっぱら周りの世界に求めるために、自らを見
 つめ直し、謙虚に反省し、自らを変えようというスタンスが欠ける。それ
 どころか、自分を不遇の状況に追いやった(と思い込んだ)相手に対して、
 仕返しをするという暴挙に出ることもあるわけだ。

  さて、企業組織の現場に目をやると、やはり随分と多くの「原因他人論」
 が徘徊していることに気付く。思いつくままに列挙し反省したい。

  ○「100年に1度の不況」のせいで業績が低迷
  ○アメリカがけしからん
  ○今までの政治が悪い
  ○貸し渋り、貸し剥がしをする銀行がひどい
  ○ライバルの無茶な低価格が許せない
  ○業界全体が構造的不況に陥って苦しい
  ○トップが方向を示さないのが悪い
  ○現社長が自分にバトンを譲らないのが問題だ
  ○上司がマンネリで新しい発想が出てこない
  ○部下のヤル気も能力も低く戦えない
  ○お客がわが社の良さをわかってくれない
  ○他の部門が協力してくれない
  ○営業がしっかり売らないので業績不振だ
  ○工場が安くて良い物を作らないので売れない
  ○ライン部門の努力が足りない
  ○スタッフ部門のサポートがなっていない
  ○A部門、B営業所のせいで不調だ
  ○先輩たちがこんな社風にしたのが悪い
  ○親会社の締め付けが厳しく儲からない
  ○神が、天が、我々を見放した・・・etc

  百歩譲って、これらが真実の一端であったとしても、「それで、自分は
 何をするのか」というスタンスがないと問題は解決しない。自らの考え方・
 行動をいかに前向きに変えるか、それが対策の第一歩だ。

199 :2009/11/22(日) 09:24:37
キムラくんへ
私も凹むことは多々あります。自分が嫌になることもしょっちゅうです。
そんな時はできるだけ単純に考えるようにしています。
「人間万事塞翁が馬」です。何が幸せで何が不幸になるかわからないものです。
いじわるな神さまが試練を与えてくれていると考えると気が楽になることもあります。
冬来らば春遠からじ、そのうちに良いこともあると思うよ。

200 はすぴー :2010/01/15(金) 18:50:45
“点火型”人間へ
 ┌───────────────────────────────┐
 │経営者に最も強く要求される能力は「パッション(情熱)」である。│
 │情熱には次の5つの型がある。                 │
 │                               │
 │ 1.自ら自分に火をつけられる「自燃型」           │
 │ 2.自ら燃えるどころか他人にも火をつけられる「点火型」   │
 │ 3.2の「点火型」にマッチを擦ってもらって燃える「可燃型」 │
 │ 4.全く燃えない「不燃型」                 │
 │ 5.自分が燃えないどころか他人の火を消してしまう「消火型」 │
 └───────────────────────────────┘

  当然ではあるが、経営者は「点火型」でなくてはならない。「情熱」だ
 けで目的を達せられるほど世の中は甘くないが、「情熱」なくして目的を
 達せられないのも明らかである。「社員がヤル気を出すかどうかの8割が
 経営者の責任である」。

201 はすぴー :2010/03/29(月) 19:16:56
某メルマガより
◆全てがプラス経験という発想◆

  成長する人としない人の違いは、与えられたものの吸収度合いで決まる。
 その吸収度合いの違いは、「全て経験することを自分のものにする」とい
 う姿勢からくる。

  コピーを頼まれれば、「どういうコピーのとり方がベストなのか」を考
 え、資料作成を頼まれれば、「どういう資料が見る人の目的を果たすのか」
 を考え、宴会のセッティングを頼まれれば、「どういう宴会が参加者にと
 って満足するものになるのか」を考える。

  たかがコピー、たかが宴会、と面倒だと思って取り組んでいれば、少し
 も役に立たないどころか時間の無駄である。

  「一事が万事」ということわざがある。そういう視点からみると、若手
 社員だけでなく、ベテランあるいは幹部社員でもこういった発想ができて
 いないのでは、と感じることがある。現場における教育(OJT)の重要
 性が言われているが、こういった発想を教えておかないと効果は大きく減
 少してしまう。

 ◆会う人全て師という発想◆

  人は一生の間に数え切れない人と出会う。結婚する関係になる人から、
 挨拶をかわすだけの人までいろいろである。その人たちから何を学ぶかも
 大事なことである。「一期一会を大事に」という言葉もあるとおり、出会
 いは大切なものであり、自分を成長させようと思ったら、自分よりレベル
 の高い人に会う必要がある。

  若手は若手なりの人脈を、ベテランはベテランなりの人脈を、経営者は
 経営者としての人脈を築く必要がある。

  人の出会いとは不思議なもので、自分自身を高めていくと、そのレベル
 に相応しい人にめぐり会うものである。自分を高めてくれる人に出会って
 いないということはまだまだ自分のレベルが低いということである。

  レベルの低い人ばかり回りにいる、と嘆いている人もいるが、そういう
 状況下でも反面教師と考えれば学ぶことができるはずである。

  自分を活かす機会はまわりにたくさんあるのに、それに気づいていない
 人が多い。節目節目で、自分の成長を振り返る習慣をつけることをお勧め
 する。

202 はすぴー :2010/04/25(日) 11:01:24
メモしておこう
「守りの人生」は失点は少ない。しかし、同時に得点も見込めない人生だ。
「攻め続ける人生」はリスクと表裏一体だが、得点をあげるチャンスは
確実に増える。
日本人の平均寿命は約80歳だとすれば、50歳はハーフタイムが終わって
少し経過したところ。いよいよ試合が面白くなってくるタイミングだ。

203 はすぴー :2010/05/09(日) 09:38:12
『カンブリア宮殿』から
 玉子屋というのは、東京都大田区に本社があり、
 1日7万食を売り切ってしまうという
 東京都心では有名な仕出し弁当の会社です。


 玉子屋の社員の大半は、元暴走族の特攻隊長だったり
 チーマーのボスだったりと、札付きのワルばかり。
 そんなワルな若者たちが頑張り、次第に更正していくのです。


 もともと、「弁当屋」というと優秀な人材が集まりにくく、
 縁があればどんな人も積極的に採用していたそうです。
 ところがある日、自社の弁当で大量の食中毒者を出してしまった。
 弁当屋さんでそんなことがあれば、信用を一挙に失い、
 経営は致命的です。
 従業員たちは、会社を見限って続々と辞めて行きました。


 お客様の信用を失い、従業員たちも大量に去っていき、
 呆然としている社長に、
 「社長、お客様のところに謝りに行こう。自分も謝るよ」
 と声をかけたのが、元不良の若者の社員だったそうです。
 会社に残っていたのは、元不良の社員たちだけだったのです。
 そうして、社長は会社に残ってくれた元不良の社員たちと、
 お客様を一件一件謝罪していきながら、再起をしました。


 元不良と言っても、スジは通す。
 そういう男気があるから採用すると、
 創業者の菅原会長が話していました。


 頭で仕事を学んできた人間は、
 自分が不利な状況になるとすぐに逃げ出します。
 逃げ出す理由を、頭で考えられるからです。
 環境が悪くなっていくと、
 「こういう環境なので、辞めさせて頂きます」
 と言って、去っていくのです。

 しかし、体で仕事を学んできた人間は、
 自分が不利な状況になると、
 自分が立ち向かわなければならないと気を引き締めます。
 環境を変えるのは自分が動くことだと、
 身に染みて分かっているからです。
 だから環境が悪くなっていくと、
 「こういう環境なので、自分にも何かやれることはありませんか?」
 と言って、自分も動き始めるのです。


 頭で考えて仕事をして、不利な状況になれば去っていく。
 これほどラクな仕事はありません。
 ラクをしてキャリアを積みたい、などと思っているような人には
 そういう仕事のやり方が向いていると思います。

 しかし、本当の意味での「仕事」というのは、
 そうやって不利な状況をいかに「自分が」好転させていくか、
 というところにあるんじゃないかなあ、
 と思う今日この頃です。

 実際、各界の第一線を突っ走ってきた人たちを見ると、
 みな一様に、
 「危機的状況から逃げ出さずに、立ち向かった」
 という人ばかりです。

 そしてみんな、
 「一緒に仕事をしていた人が逃げ出してしまい、大変だった」
 という修羅場を見てきた方たちばかりです。

 みんなが逃げ出す中、自分は動いた。
 そういう人が、第一線で輝いていくようです。

204 はすぴー :2010/07/18(日) 10:12:22
信頼を得るためには
1.相手を理解する。
2.小さな事を大切にする
3.約束を守る
4.期待を明確にする
5.誠実さを示す
6.間違いを犯したら、誠意を持って謝る

205 はすぴー :2010/07/19(月) 14:38:14
サムエル・ウルマン 青春とは
青春とは人生のある期間ではなく、
心の持ちかたを言う。
薔薇(ばら)の面差(おもざ)し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、炎(も)える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは臆病さを退ける勇気、
安(やす)きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、二〇歳の青年よりも六〇歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき初めて老いる。

206 はすぴー :2010/07/19(月) 15:04:17
サムエル・スマイルスより
??思いの種を蒔き、行動を刈り取り、
 行動の種を蒔いて習慣を刈り取る。
 習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、
 人格の種を蒔いて人生を刈り取る。

------
「思い」とは、夢や志など、大いなる目標を持つことをいう。
そしてその思いを「行動」に移し、それが「習慣」になるまで自分の体にしみこませる。
それはやがてその人の「人格」となり、すばらしい人格を備えてこそ、初めて人は素晴らしい「人生」を手にすることができるのだ。

207 はすぴー :2010/07/19(月) 15:06:27
サムエル・スマイルス2
私たちは成功からよりも
失敗からより多くの知恵を学びます。
私たちは、しばしば、できないことを
見つけることによって、できることを
発見します。
間違いを おかさない人は、おそらく、
決して新しいことを発見することはないでしょう。

208 はすぴー :2010/08/10(火) 13:12:25
7つの習慣
「7つの習慣」という爆発的なベストセラーがある。
世界1500万部、日本で100万部を突破している。
著者は、スティーブン・R・コヴィー。
481ページの読み応えのある本だが、とても勉強になる。

209 はすぴー :2010/08/10(火) 13:52:12
7つの習慣より
森の中で木を倒そうと、一所懸命ノコギリをひいているきこりがいる。
あなた:「何をしているんですか」
きこり:「見ればかるだろう、この木を倒そうとしているんだ」
あなた:「すごく疲れているようですが、いつからやっているんですか」
きこり:「かれこれ5時間だ。くたくたさ、大変な作業だよ」
あなた:「それじゃ、少し休んで、ついでにそのノコギリの刃を
    研いだらどうですか。そうすれば仕事がもっと早く片付くと
    思いますけど」
きこり:「刃を研いでいる暇なんてないさ。切るだけで精いっぱいだ」

210 はすぴー :2010/09/11(土) 11:56:53
メモ
本当の信用とは長期間に培ってきた実績に対する評価だ。
見せかけは通用しない。

211 はすぴー :2011/04/01(金) 09:46:41
名言メモ
絶頂は下り坂の始まりであり、絶望は希望の入り口である。

212 はすぴー :2011/04/01(金) 18:40:21
名言メモ
可愛くば、五つ教えて三つ褒め、二つ叱って良き人とせよ

213 はすぴー :2011/04/27(水) 09:50:28
勘違い
誇りが間違って奢りになる。

214 はすぴー :2011/07/22(金) 09:04:12
Have→Do→Be
Have→Do→Be

何を持っているかより、何をやってるか。何をやっているかより、人としてどう在るか。

215 はすぴー :2011/09/01(木) 08:59:24
約束は
約束は守って半人前、守ってもらって一人前。

216 はすぴー :2011/09/23(金) 17:51:03
書籍「仕事ができる社員、できない社員」より
経営者として絶対に手放せなかった社員とは・・・・
「勝ち負け」にこだわる人
「結果がすべて」と考える人
迷った時に"厳しい方"を選べる人
敵を敵のままにしておかない人
「締め切り」を徹底して守る人
「ここぞ」の場面にめっぽう強い人
女性社員を味方につける人
・・・etc

217 はすぴー :2011/09/25(日) 09:44:58
他人と比較すると苦しくなる。自分と比較すると楽になる
苦しい状態にいる人ほど、他人と自分を比較して、より落ち込んでしまいます。
苦しいときは、過去の自分と比較すべきです。
過去のマイナスの自分と比べると、全然ダメだと思えた今の自分にブラスを
発見できるはずです。

218 TWITTER :2011/10/20(木) 17:36:53
なんか気になる
ここって、はすぴーさんのつぶやき場所ですか。
それならTWITTERに書くともっと効果あるでしょう
以上

219 はすぴー :2011/10/23(日) 10:01:13
つぶやき
↓ 備忘録の代わりに使っていましたが、なるほどTwitterでつぶやくという
方法もありますね。ご助言ありがとうございます。

220 はすぴー :2011/10/23(日) 10:02:22
企業の発展
企業の発展は優れた経営者に負うところが大きい。
しかし中堅幹部の能力は、その企業の発展速度を左右する。

221 はすぴー :2011/11/21(月) 12:40:01
孫子の兵法より
■リーダーが気を付けるべきことは?

◎向こう見ずで心にゆとりのないリーダーは、
  大局の判断ができず破滅する。

◎臆病で前進することが出来ないリーダーは、
 組織の人間が捕虜となる。

◎名誉欲が強く体面を気にしすぎるリーダーは、
 本来の自己の任務を忘れやすい。

◎鬼手仏心を知らず、小を殺して大を生かす道を
 決断できないリーダーは、優柔不断に陥る。

222 はすぴー :2011/11/23(水) 09:24:51
劇作家のバーナード・ショーより
老いゆえに遊びをやめるのではない。遊びをやめるから老いるのだ

223 はすぴー :2011/11/25(金) 23:09:45
病気にならない生き方7つの健康法
   ・正しい食事
   ・よい水
   ・正しい排泄
   ・正しい呼吸
   ・適度な運動
   ・上手な休息・睡眠
   ・笑いと幸福感

224 はすぴー :2011/12/23(金) 19:52:40
経営とは
経営とは戦略であり、管理とは戦術である。
両者あいまって勝利を獲得できるものだ。  

225 はすぴー :2012/01/02(月) 10:23:52
強みと弱み
人と比べるものではない。自分の中の強弱を知り、強みで勝負する

226 はすぴー :2012/01/02(月) 10:25:38
大企業と中小企業
大企業は組織で運営され、中小企業は人材で運営される。

227 はすぴー :2012/01/07(土) 21:20:01
『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い
1. 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。


2. 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな〜的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。


3. 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)


4. 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。


5. 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。


6. 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。


7. 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。


8. 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる


9. 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる


10. 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる


11. 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。


12. 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。


13. 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。


14. 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。


15. 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。


16. 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。


17. 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている


18. 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。

19. 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。


20. 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。

228 はすぴー :2012/01/15(日) 12:44:53
成熟リスク
老人は昨日できたことが今日できなくて怪我をする

229 はすぴー :2012/01/15(日) 12:47:30
チャレンジとは
自分に投資することである

230 はすぴー :2012/03/10(土) 09:04:20
「言葉のダシのとりかた」  長田 弘
かつおぶしじゃない。
まず言葉をえらぶ。
太くてよく乾いた言葉をえらぶ。
はじめに言葉の表面の
カビをたわしでさっぱりと落とす。
血合いの黒い部分から、
言葉を正しく削ってゆく。
言葉が透きとおってくるまで削る。
つぎに意味をえらぶ。
厚みのある意味をえらぶ。
鍋に水を入れて強火にかけて、
意味をゆっくりと沈める。
意味を浮き上がらせないようにして
沸騰寸前サッと掬いとる。
それから削った言葉を入れる。
言葉が鍋の中で踊りだし、
言葉のアクがぶくぶく浮いてきたら
掬ってすくって捨てる。
鍋が言葉もろともワッと沸きあがってきたら
火を止めて、あとは
黙って言葉を漉しとるのだ。
言葉の澄んだ奥行きだけがのこるだろう。
それが言葉の一番ダシだ。
言葉の本当の味だ。
だが、まちがえてはいけない。
他人の言葉はダシにはつかえない。
いつでも自分の言葉をつかわねばならない。

231 はすぴー :2012/03/14(水) 23:37:00
「路傍の石」より
たったひとりしかない自分を
たった一度しかない人生を
ほんとうに生かさなかったら
人間は生まれてきたかいがないじゃないか

(山本有三「路傍の石」)

232 はすぴー :2012/04/17(火) 21:31:45
問題とは
問題とは問題にするから問題になる。
問題にしなければ、そこに問題は存在しない。

233 はすぴー :2012/04/17(火) 21:33:29
自由について
なんでもやれるのも自由だが、なんでもやめられるのはもっと自由。

234 はすぴー :2012/04/28(土) 00:06:10
挫折は人間の年輪
挫折は人間の年輪である。
挫折の苦痛を精神的に乗り越える毎に、人間の幅と深さができる。

235 はすぴー :2012/04/28(土) 10:35:40
つらい時にどのくらい踏ん張れるか
  好調な時は、その流れに身を任せれば良い。大事なのは逆境である。や
 けになればなるほど、あがけばあがくほど悪循環に陥ってしまい、最後に
 は取り返しのつかない事態を招いてしまうものだ。そしてこれまで大切に
 してきたものが音を立て、もろく崩れ去っていく。それが逆境の恐ろしさ
 である。

  筆者はこの逆境の時をどう生きるか、つらい時にどれだけ踏ん張れるか
 で人生の成否が決まると思う。つらい状況は自分に与えられた試練であり、
 自己成長の踊り場とでも考えれば良い。

  人生は短いようで長い。長い人生には景気と同じような波が発生するも
 のだ。より大きな波を経験した者は、普通の波程度であれば何とも思わな
 くなるだろう。苦境に対する踏ん張り、即ちディフェンスパワーが身につ
 いているからだ。人というものは味わったつらさが大きいほど、その分大
 きく成長できる。

  そう考えると、つらさや試練は実に有り難いものではないか。筆者自身、
 まだ人生の成否を語れるほどの経験もない若輩者であるが、いつもそう信
 じて生きている(もちろん人生の成否という言葉の捉え方自体も人それぞ
 れなのだが)。

  ところで、逆境への対応は人によって異なるようだ。ある人は楽しいこ
 とを考えるそうだ。気分転換することで落ち込んでいる自分を忘れ、気持
 ちを切り替えて挑むことができるからだ。

  ある人はとにかく逆境を抜け出すことに集中するそうだ。場合によって
 はますます深みにはまっていくかもしれないが、逆境の克服、つまり根本
 的な解決なくして真の気持ちの切り替えは難しいからだ。筆者はどうやら
 このタイプのようだ。しかしながら気の持ちようとして以下の3点を心が
 けている。

  1.逆境は多くのものを奪っていくが、命までは取られないだろう
  2.世の中にはもっと苦労している、頑張っている人たちがいる
  3.いくら考えても人生は一度きり、思い切ってぶつかってみよう

  このように考えると気持ちがフッと楽になる。開き直りも必要なのだ。
 さてこれからどのような逆境が待ち構えているか、乗り越えた先にはどの
 ような自分がいるのだろうか。

  逆境は偶然ではなく必然、つまり与えられるべき試練と捉え、決して逃
 げることなく、むしろ積極的に挑むことでさらなる自己成長に結びつけて
 いこうではないか。

236 はすぴー :2012/05/27(日) 10:48:37
谷川俊太郎 『生きる』 より
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

237 はすぴー :2012/07/08(日) 10:32:28
楽観的とは
なんとかなる・・・楽観的とは意思の強さを言う

238 はすぴー :2012/07/08(日) 10:34:04
やるかやらないか
出来るか出来ないか?で考えない。やるかやらないかで考える。

239 はすぴー :2012/09/23(日) 10:01:18
議論とは
勝ち負けではない。新しい価値の創造である。

240 はすぴー :2012/09/23(日) 10:10:59
捨てる勇気
モノも、実績も、成功体験も捨てる。

241 はすぴー :2012/11/25(日) 09:48:02
報告の定石
報告のしかたでその人の価値判断がわかる。
悪いことから先に報告するのが定石だ。

242 はすぴー :2012/11/25(日) 09:50:53
良きリーダーの共通点
優秀なリーダーには優秀なフォロアーがいる。

243 はすぴー :2012/12/22(土) 13:14:48
企業経営の真の目的
企業経営の真の目的とは、永続発展する価値ある企業へ挑戦し続けることである

244 はすぴー :2013/02/05(火) 21:55:23
仕事をするということ
仕事をするということは「価値の創造」である。
価値を生み出さない仕事は「仕事」とはいえない。

245 はすぴー :2013/02/05(火) 21:57:58
やる気
起こさせるのは難しいけど、なくさせることは簡単である。

246 はすぴー :2013/02/16(土) 17:30:34
朝日新聞「仕事力」 オノ・ヨーコのコラム
??仕事があるから心も体も丈夫でいられるし、意に沿わない仕事をすると体に響く。
??仕事とはそれくらい大切で神聖なもの。「仕事は何かの役に立とうとする努力」と言ってます。
??また、アメリカ人は瞑想をお金を払って買うが、日本人には既にありそうだ。
??「時間で労働を売るのではなく、日常に根差した仕事観」、何かに役に立とうとする努力。
??世界では日本のことを、「小さな島のくにだけど国民は頭が良く勤勉で戦禍や
??大災害にあってもやがて必ず立ち上がって大きな力を取り戻す国」と考えてる。

247 はすぴー :2013/02/16(土) 17:31:41
能力とは
能力とは、自分自身でも分からない秘法である。
ただ、それを引き出す機会と引き出したいと思うかどうかで決まる

248 はすぴー :2013/02/16(土) 17:41:09
つまらない仕事
つまらない仕事なんてない。
楽しくするかつまらなくするかは貴方次第である。

249 はすぴー :2013/05/19(日) 12:00:42
仕事は楽しめ
テレビ番組「空飛ぶ広報室」から。
上司が落ち込んでいる部下にこんな言葉をかけた。
『仕事は楽しめ。その方が人生、得だぞ』

250 はすぴー :2013/07/07(日) 15:31:44
できあがりのイメージが大切
だから、プラモデルの箱には出来上がりの写真が付いてる。

251 はすぴー :2013/07/07(日) 15:33:31
ナイスパス
取りやすい球なら誰でも受けられる。ファインプレーがなくても試合には勝てる。

252 はすぴー :2013/07/07(日) 15:34:49
信用と依存
信頼して、依存しない。

253 はすぴー :2013/08/16(金) 09:21:00
なんとかなる
楽観的とは意思の強さを言う。

254 はすぴー :2013/10/13(日) 15:56:01
マザーテレサの言葉
1.思考には気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

2.言葉には気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

3.行動には気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

4.習慣には気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

5.性格には気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

255 はすぴー :2013/12/11(水) 00:38:12
約束
約束は守って半人前。守ってもらって一人前。

256 はすぴー :2013/12/11(水) 00:40:51
聞く力
私たちは65%聞いて、20%話し、9%読んで、6%書く。聞く力が必要だ

257 はすぴー :2013/12/14(土) 10:12:56
柔軟性のある行動力を
人間は順調な時に、突然目算が外れると動転するものである。ピンチに強い人は常に最悪のコースを予測し準備を怠らないから踏ん張れるのである。日ごろからピンチに備え、逆境でも柔軟性のある行動力を身につけたいものだ。

258 はすぴー :2013/12/23(月) 17:41:56
カンとウン
勘は思いの強い人にはたらく。運は活かせる人にしかやって来ない。

259 はすぴー :2013/12/23(月) 17:43:43
生き方
歩き方で転び方はわかる。転び方で起き上り方はわかる

260 はすぴー :2013/12/28(土) 18:03:44
諦めない
あきらめないとは自分を信じること

261 はすぴー :2014/04/10(木) 18:25:01
ある女性が乳がんと診断されて書き留めた人生の教訓
1.人生は不公平だが、いいものだ。
2.不確かだからこそ、次の一歩が踏み出せる。
3.人生は短く、誰かを憎むのは時間の無駄というもの。
4.深刻になることはない。
5.毎月、クレジットカードは完済すること。
6.反対意見も尊重する。
7.泣くときは一人ではなく誰かの元で。
8.貯金をする。
9.過去を引きずって、今を台無しにしないこと。
10.子どもの前で泣くことを自分に許すこと。
11.他人の人生と比べない。本当のところはわからないのだから。
12.秘密の関係を持たないこと。
13.今日という日を生きる。
14.作家になりたければ、書けばいい。
15.好きなことを追い求めるのに、誰かの許可はいらない。
16.キャンドルを灯したり、いい服を着たり、毎日を特別な日と思って過ごす。
17.準備をしたら、流れに身を任せる。
18.今すぐ変わり者になること。年を取るまで紫を着るのを待つことはない。
19.誰かが自分を幸せにしてくれるわけじゃない。
20.すべてのものと、すべての人を許すこと。
21.他人が自分をどう思おうと関係ない。
22.ほとんどのことは時間が解決してくれる。
23.今がどんなに良い・悪い状況でも、必ず変わるときがくる。
24.仕事が自分が病気になったときに看病してくれるわけじゃない。友人ならそうしてくれる。常に連絡を取り合うこと。
25.奇跡を信じる。
26.どんな経験も自分を強くしてくれる。
27.外に出ること。奇跡はどこにだってある。
28.計算せず、今に精一杯つぎ込むこと。
29.便利でもなく、美しくもなく、喜びもないものは必要ない。
30.最終的に大切なのは、好きかどうかだけ。
31.誰かをねたむのは時間の無駄というもの。必要なものはすべて手にしている。
32.どんな気分であろうと、起きて、おしゃれをして、出かける。
33.深呼吸をする。
34.求めないものは、手に入らない。
35.人生はギフト。

262 はすぴー :2014/07/27(日) 14:15:32
年をとってから気付いた。人生で失敗した22のこと
年をとってから気付いた。人生で失敗した22のこと

http://curazy.com/archives/22351

263 はすぴー :2014/08/10(日) 12:15:31
受け身
受け身 小さく失敗して大きく学ぶ。

264 はすぴー :2014/08/10(日) 12:17:28
どうしたらいいかわからない時は
どうしたらいいかわからない時は まずは、今を一生懸命にする。

265 はすぴー :2014/08/10(日) 12:18:32
チャンス
チャンスはつかむんじゃなくて、チャンスにするんだ。

266 はすぴー :2014/08/10(日) 12:19:40
自分を好きになるのは
自分を好きになるのは・・ 自分で自分を許してあげること

267 はすぴー :2014/08/17(日) 14:37:31
備忘メモ
人は好意をもってくれる人を嫌いになりにくい。

268 はすぴー :2014/08/17(日) 14:39:08
生きがい
やりたいことが、社会から求められ、使命となれば、生きがいとなる。

269 はすぴー :2014/08/17(日) 14:40:14
笑顔
素敵な笑顔
笑顔はスキルである。スキルとは訓練して身に付く能力である。

270 はすぴー :2014/08/24(日) 15:53:44
年齢を重ねた今、後悔している「若い時の失敗20コ」
http://buzznews.asia/?p=76437

271 はすぴー :2014/11/05(水) 18:11:47
人生とは自分を楽しませること
この世で一番重要な仕事は「自分を楽しませること」であり、
成功するとか失敗するとかは実はどうでもいいことだ。
楽しそうに生きているひとは、それを見る人の心までも
楽しい気持ちにさせる力がある。自分が心から楽しめる
ものを見つけること、そして、その喜びを周囲の人間と
シェアしていくこと。この循環こそが堅苦しい今の世の
中に自由の風を吹かせる突破口になると思っている。
自分を楽しませよう。人生は続く。

http://ibaya.hatenablog.com/entry/2014/11/03/095951

272 はすぴー :2014/11/14(金) 09:14:09
仕事を任されたらどうするか8箇条
1.納期を確認せよ

納期を守れない奴は社会人として生きていけない。納期遵守は信用を獲得し、納期遵守は人の能力を高め、納期遵守はお金を生みだす。


2.成果を合意せよ

仕事を任せる側が、成果を明確にしてから依頼をするケースは少ない。任せる側は、「成果がモヤモヤしていて、考えるのに手間がかかる」から、信頼できる相手にそれを任せるのだ。

したがって、相手と会話し、本音を引き出し、成果を合意せよ。合意できれば、仕事は半分終わっている。


3.仕事を分割せよ。

依頼された仕事は、大きな岩の固まりのようなものだ。そのままでは扱うことが出来ないし、誰かの手を借りることも出来ない。

誰かの手を借りたいなら、ノウハウを教えて欲しいなら、スケジュールをつくるなら、分割せよ。そうして初めて、取り扱うことができる。


4.難しい仕事から取り掛かれ

難しい仕事、特に「どうしたら良いかよくわからない」仕事は、思っているよりもはるかに時間がかかる。おそらく見積の2倍から3倍はかかる。後になって納期が迫っている時にそれがわかっても手遅れだ。


5.行き詰まったら、「即、相談」せよ

仕事を任せる側もすべてを見通しているわけではない。中には「絶対に無理」な要求も存在する。そして、それは仕事にとりかかってみないとわからない。

無理とわかってやり続けるのはお互いにとってマイナスだ。その際は必ず、仕事の依頼者へ即相談せよ。相談が遅れれば遅れるほど、あなたの信用に関わる話となる。


6.説明責任を果たせ

仕事を任せた側は常に不安だ。そして、その不安を解消する責任は、仕事を引き受けた側にある。少なくとも1周間に1回は報告せよ。また、丁寧な説明を心がけよ。冗長にならず、省略しすぎず、適切な情報開示を心がけよ。資料のわかりやすさ、話のわかりやすさはそのままあなたの信用につながる。


7.自分でゼロから考えるな。前例を探せ。

ゼロから考える事は、「車輪の再発明」と同じで、100%ムダだ。会社の仕事は同じようなことが繰り返されている。まずは前例を探せ。何もなければ友達や、社外の人に聞け。それでもなければ、本を揃えて、その中で探せ。必ず目的の物はある。


8.人への依頼は早めにし、1から7を守らせよ。

仕事は自分だけで完結することは殆ど無い。他者の協力が必要な仕事はできるだけ早めに依頼せよ。その際に、気をつけることは上の1から7を相手に守らせることだ。

273 はすぴー :2014/12/23(火) 11:59:38
生産性を向上させるために成功者たちが取り組んでいる10のこと
あなたは、どのように生産性を上げていますか?

http://www.lifehacker.jp/2014/12/141210productivity_tricks.html

274 はすぴー :2015/03/11(水) 05:30:45
後悔のない人生を送るために、今すぐ辞めるべき「27のコト」
http://tabi-labo.com/86258/short-life/

275 はすぴー :2015/03/06(金) 09:32:52
マザーテレサの言葉
思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

276 はすぴー :2015/04/27(月) 18:12:28
八方ふさがり
万事休さない。八方ふさがらない。万策尽きない。人生何とでもなる。

277 はすぴー :2015/05/15(金) 18:13:15
覚えておこう↓
頭を使わず慣れで仕事をしている人は、技術もいっこうに向上しない。
このような人は「経験年数=年功」にならない。経験の空費、時間の空費である。
創意工夫しながら経験を積むことが肝心なのである。

278 はすぴー :2015/05/22(金) 09:35:08
先読み
痒いところに手が届く、よく気が付く、ホスピタリティーとは先読みだった。

279 はすぴー :2015/05/25(月) 18:23:19
覚えておこう↓
「羊に率いられた狼の軍団より狼に率いられた羊の軍団の方が強い」と言う。
企業経営も同様に、リーダーの決断力と指導力にかかっている。

280 はすぴー :2015/05/28(木) 09:33:53
覚えておこう↓
出来るか出来ないか?で考えない。やるかやらないかで考える。

281 はすぴー :2015/06/02(火) 09:35:58
覚えておこう↓
笑顔はスキルである。スキルとは訓練して身に付く能力である。

282 はすぴー :2015/06/12(金) 10:14:18
覚えて
性格は顔に出る
生活は体型に出る。本音は仕草に出る。感情は声に出る。美意識は爪に出る。
清潔感は髪に出る。落ち着きのなさは足に出る。

283 はすぴー :2015/06/26(金) 09:35:21
覚えておこう↓
「なんとかなる」は「なんとかする」と同義語。楽観的とは意思の強さを言う。

284 はすぴー :2015/09/06(日) 17:05:38
成長リスクと成熟リスク
子どもは昨日できないことが今日できるようになって怪我をする。
老人は昨日できたことが今日できなくて怪我をする。

285 はすぴー :2015/09/06(日) 17:06:49
笑顔はスキル
笑顔はスキルである。スキルとは訓練して身に付く能力である。

286 はすぴー :2015/11/03(火) 11:10:35
希望とは
大きな壁にぶつかったときに、大切なことはただ一つ。
壁の前でちゃんとウロウロしていること。

越えられない壁に直面したとき、うずくまっていないで
その前でうろつくこと。すると壁の下に小さな穴が見つかり、
トンネルが開くかもしれない。ヘリコプターが上空から
見つけてくれるかもしれない。
「希望は、無駄とか損とかという計算の向こうに
みつかったりするもの」だそうだ。

287 はすぴー :2015/12/11(金) 16:44:44
覚えておこう↓
「永遠の青年」というのは、絶えず過去と断絶して、未来へ向かって進む人、
日々自分の人生の新しいページを繰っていく人だ。
そしてまた同時に、何かにおいて「つねに第1ページを開く人になりたい」
と願っている人間である。

288 はすぴー :2016/01/24(日) 17:03:03
二兎を得る
ある人から聞いた話の受け売りだが、こんな内容だ。

「二兎追う者は、一兎も得ず」と言うことわざは
人によって異なる。きちんと二兎とも追う意識がある人は、
二兎とも得るという。
二兎を目の前にして、「どっちを先に追ったほうがいい
のだろうか」などと迷っているから、両方のチャンスを
逃してしまう。

例えば、人生相談などに、
「仕事と家庭、どちらを取るべきでしょうか?」
などと言っている人ほど、仕事ができないとのこと。
本当にバリバリ仕事ができる人ならば、
「これだけ仕事をやれば、これだけ家庭にも注力できる」
という自分の配分がきちんと管理できるので、
「仕事と家庭」が二者択一ではないと考えるのだ。

「どちらを取るべきか」という発想は、それだけ人間を
小さくしてしまう。「どうすれば、どちらも取れるか」
という発想にならないと、今の自分を大きくすることは
できない。
AとBの二者択一ではなく、「Aもやる。Bもやる」という
発想をしてみることで「Cもある」という新たなチャンス
が舞い込んでくる。
難しいことだが、こういう考え方が出来るように努力して
みようかと思う。

289 はすぴー :2016/02/14(日) 11:22:35
覚えておこう
大きな壁こそ転機であり、人生の「ふし」である。
運命は自分の思い通りにならないが、それをどう受けとめるかで
思い通りにならない人生を『思い通りにする人生』に変えることができるのである。

290 はすぴー :2016/07/11(月) 09:36:20
聞く力
私たちは65%聞いて、20%話し、9%読んで、6%書く。聞く力が必要だ!

291 はすぴー :2016/09/06(火) 09:30:46
ルール、マナー、モラル
ルールとは社会との関わり、マナーとは場との関わり、モラルは自分との関わりである。

292 はすぴー :2016/11/21(月) 09:33:41
出る
性格は顔に出る。生活は体型に出る。本音は仕草に出る。感情は声に出る。美意識は爪に出る。清潔感は髪に出る。落ち着きのなさは足に出る。

293 はすぴー :2016/12/19(月) 17:30:18
蔦屋の教え
蔦屋の教えから

294 はすぴー :2017/03/24(金) 09:36:18
非情と無情
時に非情になる時もある。しかし、無情はいけない。

295 はすぴー :2017/03/28(火) 09:45:24
強みと弱み
人と比べるものではない。自分の強みと弱みを知り、その強みで勝負する。

296 はすぴー :2017/04/26(水) 09:41:58
現実的な人間は
悲観的な人間は風が出てきたと嘆き
楽観的に人間は風が止むのを待つ
しかし現実的な人間は帆を調整するのだ

米国の作家:ウィリアム・アーサー・ウォード

297 はすぴー :2017/04/26(水) 09:42:44
ガンジーの言葉
明日死ぬと思って生きなさい。
でも永久に生きると思って学びなさい。

298 はすぴー :2017/04/26(水) 09:47:07
マイウェイ 歌詞
"And now, the end is here
And so I face the final curtain
My friend, I'll say it clear
I'll state my case, of which I'm certain
I've lived a life that's full
I traveled each and ev'ry highway
And more, much more than this, I did it my way"

こうして今 終わりの時を迎え
俺は終幕へと立ち向かう
友よ 俺ははっきり言える
確信を持って 俺の生涯を伝えることができるんだ
満ち溢れた人生を生きてきた
ひとつひとつの道を旅してきた
そして 何よりずっと 自分の道を生きてきたんだ

"Regrets, I've had a few
But then again, too few to mention
I did what I had to do and saw it through without exemption
I planned each charted course, each careful step along the byway
And more, much more than this, I did it my way"

後悔…少しはあるさ
だがそれは 言葉にするには あまりに些細なことだ
常に残らず やるべきことをやり 経験した
計画を立て その都度 進むべき道を決め 抜け道に沿って注意深く進んできた
そして 何よりずっと 自分の道を生きてきたんだ

"Yes, there were times, I'm sure you knew
When I bit off more than I could chew
But through it all, when there was doubt
I ate it up and spit it out
I faced it all and I stood tall and did it my way"

そうだな 時には おまえも知ってるはずだ―
無理をして背伸びした時があったさ
だが 自信のない時だって それもすべて切り抜けてきた
飲み込んでは 吐き出し
すべてありのままを受け入れ 自信を持って立ち向かい 自分の道を生きてきたんだ

"I've loved, I've laughed and cried
I've had my fill, my share of losing
And now, as tears subside, I find it all so amusing
To think I did all that
And may I say, not in a shy way,
Oh, no, oh, no, not me, I did it my way"

恋をして 笑い そして 涙した
欲しいものを手にしたし 敗北する側にも立った
今はもう 涙はおさまり とてもおもしろいものだとわかったよ
自らのしてきたことを考えてみるんだ
すると 言ってもいいかな? 躊躇っている場合じゃないと
ああ いや 俺は違うさ 俺はただ 自分の道を生きてきたんだ

"For what is a man, what has he got?
If not himself, then he has naught
To say the things he truly feels and not the words of one who kneels
The record shows I took the blows and did it my way!"

人とは何なのか 手に入れたのは何なのかと問われれば
俺じゃなくても 結局 持ってるものなど何もない
感じたままに言ってるんだ 跪いてきた人間の言葉じゃない
痛い目にも遭ったが 俺が自分の道を生きてきたことは 人生の記録が証明している

"Yes, it was my way"

そうさ それが 俺の道なんだ

299 はすぴー :2017/07/21(金) 12:10:44
トップの体質は組織を決める(宋 文洲メルマガ抜粋)
劉邦は大の女好きですが、秦の王宮を攻め落とした時、宮内の美女たちに
手を付けずにそのまま項羽に明け渡したのです。私欲を我慢したのは劉邦に
天下をとるための志があったからです。

それだけではありません。耳に痛い話をよくしてくる蕭何や媚びを売らない戦略家
張良、そして変わり者の韓信を重用していました。劉邦が天下を取った最大の理由は
自我と感情を我慢し、天下取りに何が必要かを常に冷静に判断したからです。

始皇帝も天下統一のために自分の私欲と感情をよく制御したと言われています。
彼は常に一人の官僚に距離をもって自分に随行させ、自分が感情的になった時に
「あなたは天下統一の夢を忘れたか」と叫ぶように指示しました。距離がないと
始皇帝が感情に任せて彼を切りつける恐れがあるからです。

企業も同じです。志のある社長は決して好き嫌いで人事を決めませんし、
友達経営もしません。そんなことをしてしまうと、有能な人材が居なくなり、
組織全体の求心力が下がり、志の実現が難しくなるからです。

どんなトップでも自分がトップに相応しくないとは自ら思いません。
トップになった以上、トップでいることを当然だと思うのです。
そして長くやればやるほど、自分のなすことが正しいと勘違いするようになり、
部下たちも媚びを売るようになります。この罠はとても居心地が良くて
逃げ出す原動力がなかなか生まれません。

唯一、志のあるトップはそれを看破し、組織力が最大化になるように反対派や
個性に気を配り、トップ個人の好みや感情が邪魔にならないように
あの手この手で工夫するのです。

この部下の独立性や内部の反対勢力を包容する力こそがトップの最も重要な
素質です。宋メールでも何度か紹介したように、これが中国の
「宰相の腹中を船が行く」という諺の由来です。

よく「企業理念」をアピールする経営者がいますが、私は常に懐疑的です。
正直綺麗ごとを言うトップに限って自分の私情私欲が強くて自分じゃないと
会社が潰れると平気で言うのです。今のトップの反対派であっても、
会社を良くしてくれる人がいてこそ、強くて良い会社です。

ここ数年において、私が安倍首相に厳しい意見を持ち続ける理由はまさに
このトップとしての志の問題です。彼がお友達ブレーン(御意見番)の
アドバイスを受けて次々に打ち出した理念(アベノミクス、美しい日本、
一億総活躍、TPPが成長原動力、人づくり改革)はまさに経営理念を売りものにする
ダメ経営者の常用手段です。一つの理念の賞味期限が切れるとすぐ別の理念を
持ち出して人々の注意を逸らすのです。

好き嫌いな閣僚人事(お友達内閣)、支持者との癒着(籠池、加計)、
反対派への感情的言動(「こんな人たち」)など、私にしてみればどれも
トップの素質問題であり、志のない証拠です。世界的景気回復に乗って
官僚とマスコミをコントロールした結果、人気を得たものの、
その本質はいずればれると思っていました。

体質問題をそれぞれのトップに言わせれば彼らも立派な答えを返してきます。
皆さんが自分の社長を知るには、ぜひ社長の言葉ではなく、社長の腹の広さ、
つまり人事と反対派への処遇を考察してください。

そして人間の体質は変わることがないと理解した方が無難です。

300 はすぴー :2017/11/14(火) 15:33:00
某社長のメルマガから
中小企業の経営者というのは、仕事のことは自分が一番よく
わかっていて、「こうやればいいんだ」ということが、
一瞬ですべてわかってしまうので、つい、役員や社員の
やっていることに口を出してしまう、
そんな状態になっていませんか。

いままで、自分の思い通りに仕事をしてきて、それで何も
かもうまくいってきた、人生も思い通りに生きてきた。
あまりにもすべて思い通りになってきたので、会社のことも
全部思い通りにするのが当たり前、それが会社のために
なると思い込んでいませんか。

短期的に見れば、それは正しく、会社はうまくいくかもしれません。
でも、長期的にはどうでしょうか。
そして、会社の規模が大きくなったときにはどうでしょうか。
例えば、社員数が300人になったら、1000人になったら、
仕事のすべてをチェックすることはできません。
全員に指示を出すことは不可能です。

会社のこと、仕事のことを一番わかっている経営者の指示通り
にやれば、確かに100点満点の仕事ができるかもしれません。
でも、それだけで会社を経営していくことはできません。
すべて100点の仕事を目指すことが経営の答えではないのです。

70点、60点、50点でもいい。または、40点、30点の仕事でも
いいんです。経営者がすべて指示をしなくても、役員が、社員が、
自分で考えて答えを出していく、そうすれば、企業は成長していきます。
1つ1つの組織が有機的に結びついて、そして、どんどん広がって
いく。それが本当の答えです。

もちろん、自分が一番よくわかっているのですから、
「なんでみんなわからないんだ、できないんだ!」
と思うこともあるかもしれません。
でも実は、それを超えたところに答えがあるのです。

社員100人規模の会社であれば、自分ですべてを仕切って
いくこともできますが、年商1000億、社員1000人、1万人規模
の会社を目指すのであれば、ベストを狙うのではなく、
ベターを狙いましょう。

もし社内に、自分の分身のような存在をたくさん作れば、
みんなに100点の仕事を指示できます。でも、実際には、
自分の分身などなかなか育てられません。3分の1の分身
すらできません。10分の1だって簡単にはできません。

でも、役員も社員も、自分と全然違うからこそ面白いのです。
そして、自分と全然違う考え方であっても、仕事はある程度
うまくいきます。100点ではないかもしれませんが、
きちんと仕事は回っていきます。
そして、会社の規模は広がっていきます。

あえて自分の思い通りにしすぎないこと、コントロールし
過ぎないこと、それが答えではないでしょうか。
それが、会社を大きく飛躍させるための1つのヒントでは
ないかと思います。

301 はすぴー :2017/12/20(水) 17:09:50
人生は、手遅れのくり返し
あの時はわからなかったけど今だったらわかるということが、人生にはよくある。
自分のしたことが、他人に思いも寄らぬ仕方で受けとめられ戸惑う。他人の人生
に意図せぬ屈折や傷を与えてしまい、そのことも後になってようやっと知る。気
づいた時はもう取り返しがつかない。経験というのはたいていそんなふうに起こ
る。

302 はすぴー :2018/09/21(金) 10:54:03
ビジネスは途切れても縁は切るな
  ダメそうな人も大事にする、ファンになってもらう。
  信頼を太くするための手段を考える。
  他のお客さんを紹介してもらう、仕事以外のことも大事にする。

303 はすぴー :2018/10/25(木) 11:53:15
ビジネススキル
世界経済フォーラムで発表されたランキング、
「2020年に世界が求めるビジネススキルトップ10」
↓↓↓
第1位  複雑な問題の解決
第2位  クリティカルシンキング
第3位  創造性
第4位  マネジメント
第5位  調整力
第6位  感情的知能
第7位  判断力・意思決定
第8位  サービス志向
第9位  交渉力
第10位??認識の柔軟性

304 はすぴー :2019/01/09(水) 11:43:24
「忙しい人」と「できる人」の違い
1.
『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

2.
『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな〜的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

3.
『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)

4.
『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

5.
『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

6.
『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。

7.
『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

8.
『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる

9.
『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

10.
『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

11.
『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

12.
『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

13.
『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

14.
『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。

15.
『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

16.
『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

17.
『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている

18.
『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
19.
『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

20.
『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。

305 はすぴー :2019/03/14(木) 17:23:11
ベンチャーマインド
経営者が「ここまででいい」と今の状況に一瞬でも甘んじた時からその企業は、ベンチャー企業でなくなる。

306 はすぴー :2019/05/22(水) 11:38:26
職場の雰囲気がギスギスするNG言動
このサイトからの引用
https://precious.jp/articles/-/8694

職場の雰囲気がどんどんギスギスするNG言動。
・人前で叱る
・任せた素振りをするわりに細かく口出しする
・叱ったり揚げ足をとったりするときだけ登場する
・口癖のように「大至急」を使う
・ことあるごとに「聞いていない」と返す

NGな一言は、
「こんなこともできないの?」
「余計なことを言うな(するな)」
「愛社精神を持て」
「君たちは幸せだ」
「私たちの若いころは……」
「常識だよ」

307 はすぴー :2019/06/19(水) 16:18:31
何事も重要な20%を優先し考えよ
参考になったので、残しておこう。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO45817410X00C19A6000000?channel=DF291020184445&style=1&n_cid=NMAIL007

308 はすぴー :2019/10/07(月) 12:41:46
年中、快晴の日ばかりだと花は咲かない
17世紀英国の詩人、ヘンリー・ヴォーンの詩「Affliction(苦悩)」の一節

 Were all the year
 one constant sunshine,
 we should have no flowers.

「年中、快晴の日ばかりだと花は咲かない」。
=湿りや陰りは、多すぎても少なすぎても人生をだめにする。

309 はすぴー :2020/01/10(金) 13:16:25
使わない能力は退化する
仏教の「お経」はなぜ繰り返し唱えるのかというと、繰り返し唱える
ことによりそのお経についての理解が深まるからだそうです。
つまり、繰り返し・たびたび唱えるということはお経を理解する能力
を向上させるのです。

例えば、意見の違いでいつもすぐに感情的になる人は、「感情的
になる」という能力は向上しますが「冷静になる」という能力は
使われないため低下します。
同様に、いつも人の欠点ばかりを見つける人は、「欠点を見つける」
という能力は向上しますが「長所を見つける」という能力は使われ
ないため低下します。

310 はすぴー :2020/01/17(金) 17:58:28
定年後の就労について
「働く」「学ぶ」「遊ぶ」「休む」の四つを組み合わせて、暮らしを設計
することが肝要とのこと。社会の中で役割を持っていることが生きがい
になり、健康にも良いそうだ。
年を重ねるに連れて徐々に『休むjを増やしながら、その都度、設計
を見直せばいいとある専門家が言っていた。

311 はすぴー :2020/01/23(木) 17:54:07
人生は連続している
人生のどこかを否定すれば、それ以後をすべて否定することになる。
今さら変えることの出来ない過去を否定すること自体がナンセンス。

312 はすぴー :2020/03/16(月) 18:00:22
自分を好きになるのは
自分で自分を許してあげること

313 はすぴー :2020/03/17(火) 17:33:16
メモしておこう
答えを出すとは逃げないことである。
あきらめないとは自分を信じること

314 はすぴー :2020/03/19(木) 17:04:41
勘と運
勘は思いの強い人にはたらく。運は活かせる人にしかやって来ない。

315 はすぴー :2020/03/23(月) 13:20:26
息抜き
どんな建物にも通気孔はある。

316 はすぴー :2020/03/26(木) 10:58:47
ここに出る
性格は顔に出る。生活は体型に出る。本音は仕草に出る。
感情は声に出る。美意識は爪に出る。清潔感は髪に出る。
落ち着きのなさは足に出る。

317 はすぴー :2020/03/26(木) 11:00:26
強みと弱み
人と比べるものではない。自分の強みと弱みを知り、その強みで勝負する。

318 はすぴー :2020/04/06(月) 15:52:33
失敗
失敗があるから挑戦という。失敗の原因がわかれば、ほぼ成功と言える。

319 はすぴー :2020/04/08(水) 17:25:23
努力をする人は
『努力をする人は希望を語り』『怠る人は不満を語る』
希望を語れる努力の先に充実した日々が訪れる

320 はすぴー :2020/04/09(木) 17:18:06
ルール・マナー・モラル
ルールとは社会との関わり、マナーとは場との関わり、モラルは自分との関わりである

321 はすぴー :2020/04/13(月) 13:41:10
先読み
痒いところに手が届く、よく気が付く「ホスピタリティー」とは先読みだった。

322 はすぴー :2020/04/14(火) 10:31:19
自信
自信に根拠はいらない??もともとないんだから仕方ない。

323 はすぴー :2020/04/17(金) 10:59:55
変革力
このままではまずいと思うところから変革は始まる。

324 はすぴー :2020/04/18(土) 09:48:53
ルール、マナー、モラル
ルールとは社会との、マナーとは場との、モラルとは自分との、約束である。

325 はすぴー :2020/04/21(火) 18:11:17
生きがい
やりたいことが社会から求められ、使命となれば、生きがいとなる。

326 はすぴー :2020/04/22(水) 10:19:12
聞く力
聞く力??私たちは65%聞いて、20%話し、9%読んで、6%書く。聞く力が必要だ!

327 はすぴー :2020/04/23(木) 12:33:24
逃げない
答えを出すとは逃げないこと

328 はすぴー :2020/04/24(金) 16:59:56
成長リスク
子供は昨日できなかったことが今日できるようになるから怪我をする。

329 はすぴー :2020/04/27(月) 12:37:59
素敵な笑顔
笑顔はスキルである。スキルとは訓練して身に付く能力である。

330 はすぴー :2020/04/28(火) 11:30:55
人生のヒント
可能性を信じる人は努力する。努力する人に慢心はない。
慢心のない人は素直である。素直であれば明日が見える。

331 はすぴー :2020/04/29(水) 10:27:58
成功しない理由
失敗する原因がわかれば、ほぼ成功と言える。

332 はすぴー :2020/04/30(木) 18:27:46
人生の出会い
人生は誰と出逢ったか、そしてどう決断したかだ

333 はすぴー :2020/05/02(土) 21:37:15
まずは今を
何をしたら良いのかわからなくなったら?まずは、今を一生懸命にする。

334 はすぴー :2020/05/04(月) 21:15:04
なんとかなる
なんとかなるはなんとかすると同義語??楽観的とは意思の強さを言う。

335 はすぴー :2020/05/06(水) 16:49:52
情報開示力
情報開示力とは、批判を受け入れ、間違いを正し、変化を恐れない力である。

336 はすぴー :2020/05/11(月) 15:29:08
勘・運
勘は思いの強い人にはたらく。運は活かせる人にしかやって来ない

337 はすぴー :2020/05/19(火) 13:19:19
イノベーション
イノベーションとは新しい「あたりまえ」をつくること

338 はすぴー :2020/05/20(水) 17:35:51
好意
人は好意をもってくれる人を嫌いになりにくい。

339 はすぴー :2020/05/24(日) 20:42:17
誠意と熱意
能力の足らざるを自認しても、誠意と熱意だけは人に負けるな。
誠意と熱意ある者は必ず最後に勝つ。

340 はすぴー :2020/05/25(月) 20:27:51
人生何とでもなる
万事休さない。八方塞がらない。万策尽きない。人生何とでもなる。

341 はすぴー :2020/06/11(木) 15:56:02
可能性を信じる
可能性を信じる人は努力する。努力する人に慢心はない。
慢心のない人は素直である。素直であれば明日が見える。

342 はすぴー :2020/06/12(金) 16:50:28
人は与えられた称号通りになろうとする
例えば、自分の子や孫に「親切で優しい子だね」と言い続ける。
仕事の仲間に「あなたはいつも約束を守る人ですね」と言う。
そういう称号を先に与えていくと、
相手は「親切で優しい子」や「約束を守る人」になっていく。

343 はすぴー :2020/06/15(月) 17:07:08
部下を叱る
「叱る」とは、一定の基準に達していない部下に対して、上の者が愛情と育成、
自己啓発という観点から刺激を与え、間違った姿勢を矯正させることである。

344 はすぴー :2020/06/16(火) 12:02:35
能力
能力とは、自分自身でも分からない秘法である。
ただ、それを引き出す機会と引き出したいと思うかどうかで決まる

345 はすぴー :2020/06/18(木) 14:11:30
ルール
必要だからルールができるが、必要でなくなってもルールだけは残る。

346 はすぴー :2020/06/23(火) 13:03:16
朝日新聞「仕事力」のオノ・ヨーコのコラムから"仕事こそ、神聖なもの"
??仕事があるから心も体も丈夫でいられるし、意に沿わない仕事をすると体に響く。
??仕事とはそれくらい大切で神聖なもの。「仕事は何かの役に立とうとする努力」と言ってます。
??「時間で労働を売るのではなく、日常に根差した仕事観」、何かに役に立とうとする努力。
??世界では日本のことを、「小さな島のくにだけど国民は頭が良く勤勉で戦禍や
??大災害にあってもやがて必ず立ち上がって大きな力を取り戻す国」と考えてる。

347 はすぴー :2020/06/24(水) 15:25:59
チャンス
チャンスは来るんじゃなくて、チャンスにするんだ。

348 はすぴー :2020/06/25(木) 18:19:49
仕事
つまらない仕事なんてない。楽しくするかつまらなくするかは貴方次第である。

349 はすぴー :2020/06/26(金) 18:10:43
失敗から立ち上がる
歩き方で転び方はわかる。転び方で起き上り方はわかる。

350 はすぴー :2020/06/29(月) 09:56:21
我慢と辛抱は違う
目的があって耐えることが我慢。受け入れあきらめるのが辛抱。

351 はすぴー :2020/07/02(木) 09:47:08
信用と依存
信頼して依存しない。

352 はすぴー :2020/07/06(月) 09:25:59
できあがりのイメージが大切
だから、プラモデルの箱には出来上がりの写真が付いている。

353 はすぴー :2020/07/07(火) 12:37:30
最後に勝つのは
能力の足らざるを自認しても、誠意と熱意だけは人に負けるな。
誠意と熱意ある者は必ず最後に勝つ。

354 はすぴー :2020/07/08(水) 17:17:07
結果を出す
できるか、できないかを悩むことに意味はない。
なにせ、誰も証明できないのだから。
あとは、やるか、やらないか、それだけ。
やるを選んだら、覚悟を決めて、やるだけ。
結果を出すのは、やるを選んで、やった人だけ。

355 はすぴー :2020/07/09(木) 11:18:44
勘と運
勘は思いの強い人にはたらく。運は活かせる人にしかやって来ない。

356 はすぴー :2020/07/10(金) 14:56:57
聞く力
私たちは65%聞いて、20%話し、9%読んで、6%書く。聞く力が必要だ!

357 はすぴー :2020/07/13(月) 09:05:50
返ってくる
良い話には良い話が返ってくる??
愚痴には愚痴が返ってくる。
悪口には悪口が返ってくる。

358 はすぴー :2020/12/10(木) 10:37:55
某メルマガからの抜粋
元日ハムの新庄選手が現役復帰を目指し、
先日トライアウトに挑戦しました。
48歳とは思えない体形と体のキレには驚きでした。
またグラウンドで活躍の姿を見たいものですね!

今までの常識からでは考えられない新庄選手の挑戦。
トライアウト後のインタビューでは、
目をキラキラさせながら、
野球やファンへの想いを語る姿が印象的でした。

ヒットを打った最終打席について、
「球が止まって見えた」とも言っていて、
フロー状態(スポーツでは「ゾーン」といいますね)
に入っていたようです。すごい集中力です。

発達心理学の理論では、
壮年期(ミドル・シニア)においては、
「オレが!オレが!」ではなく、
後進育成や子育てなど次世代を支え・育む世代とされ、
そのような役割にうまく移行できないと
人生が停滞すると言われています。
「中年の危機」という言葉もある程、
自分中心の今までの生き方を見直していく時期と言われています。

これからアマチュア野球の指導者となるイチローさんは
まさに理想的なキャリアの歩み方であると言え、
後進育成よりも「オレが!オレが!」全開の新庄選手は
ある意味「未熟なおじさん」と言えるでしょう、

ただ、今回の新庄選手の姿を見ていると、
年齢云々という前に
・野球を純粋に「好き」であることのパワー
・プレイヤーへのこだわりに応えるフィールド
の大切さを強く感じるのです。

企業では、年齢を重ねるにつれて、
評価の度合いは、プレイヤー < マネージャー と
なっていく企業が今でも多いです。
本人の興味に関わりなく
プレイヤー時代の実績からマネージャーへの期待をかけられ、
50代半ば頃から、評価の証であったマネジメントの地位・権限を
役職定年という形で返上していくキャリアの形が王道。

年齢と共に挑戦心や向上心を失っていくのは、
加齢による身体機能の低下以上に
周囲からの期待や活躍のフィールドが減ることによるものが
大きいのではないかと思っています。

自分の専門スキルに徹底的にこだわる職人。
自分の研究分野にのめりこむ研究者。などなど・・・
自分の「好き」にキラキラしながら、
力を発揮するあなたの会社の新庄選手。
あなたの近くに埋もれていないでしょうか?

359 はすぴー :2021/06/16(水) 09:07:42
名言
人は成長するたびに何度も苦い思いをする。それを乗り越えて大人になる。

360 はすぴー :2021/07/02(金) 15:41:41
感動するドラえもん名言10選
1.今の時代が気にいらないと こぼしてるだけじゃ
  なんにもならない。
  僕らの住んでいるこの時代を少しでもよくするため
  がんばらなくちゃ。

2.君はこの先 何度も転ぶ  でもその度に立ち上がる強さも
  君は持っているんだよ。

3.どんなに勉強ができなくても  どんなに喧嘩が弱くても
  どこかに君の宝石があるはずだよ。
  その宝石を磨いて魂をピカピカに磨いて魅せてよ。

4.いちばんいけないのはじぶんなんかだめだと
  思いこむことだよ。

5.何かしようと思ったらその事だけに夢中に
  ならなくちゃだめだ。

6.人にできて、きみにできないことなんて
  ことあるもんか。

7.過ぎたことを悔やんでもしょうがないじゃないか。
  目にはどうして前についていると思う?
  前向きにすすんでいくためだよ。

8.いっしょうけんめい のんびりしよう。

9.障害があったら  のりこえればいい!
  かならずしも歩きやすい 安全な道をえらぶって
  ことじゃないんだぞ。

10.いいじゃないか。遅れても
   最後までがんばれ!

361 はすぴー :2021/07/18(日) 13:12:39
忙しい人
1.??『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
????『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

2. 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな〜的な)
????『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

3. 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
????『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)

4. 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
????『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

5. 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
????『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

6. 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
????『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。

7. 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
????『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

8. 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
????『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる

9. 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
????『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

10. 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
???? 『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

11. 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
???? 『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

12. 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
???? 『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

13. 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
???? 『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

14. 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
???? 『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。

15. 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
???? 『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

16. 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
???? 『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

17. 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
???? 『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている

18. 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
???? 『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
19. 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
???? 『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

20. 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
???? 『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。


皆さんも、このリストに、自分なりのものも「忙しい人」と「できる人」の違いを加えて頂ければ幸いです。

362 はすぴー :2021/07/25(日) 11:51:44
一流と二流の違い
<一流の男>
1) 仕事に対する大義名分を持っている
2) 自分の才能を探し、磨く努力を怠らない
3) ストレスをエネルギーに変える
4) まとまった金をうまく使いこなせる
5) 具体的かつ実現可能な夢を持っている
6) どこかに謎を持っている

<二流の男>
1) その時々の損得勘定で動く
2) 能力主義に不平を漏らす
3) 身銭を切れない
4) プレッシャーに埋もれる
5) すぐに言い訳をする
6) 忙しいと人の話を聞けなくなる

363 はすぴー :2021/09/30(木) 11:20:43
後藤静香氏の詩「第一歩」
大正、昭和期に活躍された社会教育者の後藤静香(ごとうせいこう)氏
の詩「第一歩」より。

  十里の旅の第一歩
  百里の旅の第一歩
  同じ一歩でも 覚悟がちがう
  三笠山にのぼる第一歩
  富士山にのぼる第一歩
  同じ一歩でも 覚悟がちがう
  どこまで行くつもりか
  どこまでのぼるつもりか
  目標が
  その日その日を支配する


 目標を大きく持つことの意義が、この詩には込められている。
 道元禅師も覚悟について、「志は死を意識することから」とある。
 

364 はすぴー :2021/11/04(木) 10:29:11
某メルマガからの抜粋
皆さんはどんなことを始め、どんなことを辞めましたか?
一度振り返ってみると、自己理解を深めるヒントが
見つかるかもしれません。


・なぜ、それを始めたのか/辞めたのか?
・それをやっているとどんな気持ちになるのか?
自分に問いかけると、大切にしているもの(価値観)や
興味・関心、強みの傾向が見えてきます。


だから、あまり深刻にならず、新しいものをどんどん
やってみるといいと思います。
やってみないと自分に合うのかどうなのか、
自分が好きなのかどうなのか、本当のところわからないからです。


自分のことは自分が一番知っているようで、
全然わかっていないことがあったり、
自分の中の多様性にはっと気づいたり。
人生は自分を知る旅ではないかとさえ思うのです。


また無意識のうちに、
世の中の常識が自分の価値観であるかのように勘違いし、
違和感や葛藤を抱えながら働いていることも多いと思います。
自分の軸を知って、意識的に戦略的に仕事へ活かしていけば
激しい環境変化に翻弄されるだけではなく、
仕事はもっと面白くなるのではないでしょうか。


キャリア開発は、『自分プロデュース』だと思います。
ひとりひとりが、大切な自分のリソースを発揮するために
『自分プロデュース』を人任せにしない。
そして、会社はそのステージを創って応援する。
仕事を面白がる人が増えたら、会社は元気になります。
そんな会社が増えるよう、私も精進していきます。

365 はすぴー :2021/12/13(月) 09:00:03
某メルマガからの抜粋
 ビジネス上の役職・権限はプライベートに及ぶものではなくビジネス上のものでしか
 ありません。また、無期限に続くものではなく期限があります。プライベートでは一
 個人として、役職や権限、年齢関係なく、誰もが平等でフラットな立場なのです。

366 はすぴー :2021/12/27(月) 09:11:52
石門心学
日本の資本主義の基盤を作った江戸時代の石田梅岩が唱えた「石門心学」。
「商道の本質は「勤勉・誠実・正直」の精神に立ち返ること」と言ってます。
日本では創業から200年を超える企業は国内に3,937社、100年を超える企業は5万社
を超えます。このベースが石門心学とのこと。

367 はすぴー :2022/03/17(木) 09:38:21
「これを食べれば医者はいらない」若杉友子著
 野草料理で一世を風靡した
 若杉ばあちゃんこと、若杉友子さん。


 *****
 「この人里離れた山に移り住んで14年に
  なるけれど水は山からもらって、
  冷蔵庫もいらない。
  もちろんクーラーも電子レンジもないよ。
  風呂は五右衛門風呂、
  食事は最低限の米と塩と味噌、
  あとはその辺に生えてくる
  野草と在来種の野菜で暮らしているから
  ほとんどお金はかからんのよ。
  こういう生活しているけれど
  私は病気らしい病気をしたことがないの。
  病気しないどころか、まだ73歳で
  健康診断も受けていないし、
  血圧も測ってもらっていないの。」と。

  こう言う若杉さん、移住する前、
  乳がんを患い、苦労されたらしい。
  その時出会った本
  「ガンは自宅で治す」ムラキテルミ著
  に感銘を受けて、今の生活に入られたようです。
  その本に書かれていたのは、
  「あなたが作った病気なんだから、
   あなたが治すんですよ」の言葉が
   すーっと腑に落ちていきました。
  そもそも、反乱を起こしている
  のは自分自身の細胞なのだ。
  毒をもってやっつけようとすれば
  反乱を起こしていない細胞にまで
  ダメージがある。

  じゃあ、どうすれば?
  どうやらポイントは
  免疫力を上げる。
  体温を上げる。
  そのための食事と運動なんだ!
  と気づいた。
  そうして、こうおっしゃっている。
  「今朝もあざみを刈ってきましたけど、
   すぐまた伸びてくる。
   食べても食べても切りがない。
   だからほとんど買い物はしない。
   買う生活はゴミが出て、
   それを捨てなきゃならないから、
   結局ゴミを買っているようなものよ。
   経済活動のサイクルに入ると、
   金は減ってゴミが溜まるの。」

   やっぱりね、人間、体が本当に健康で、
   心から感謝していたら、
   働かずにおれなくなるよ。
   うちの裏山は私の手が入ってとても
   きれいですよ。
   山から薪と水をもらっているので
   当たり前ですよ。
   いまの日本人はそれをすっかり忘れて、
   体は病気で苦しみ、
   感謝と感動ができない心になっているのでは?


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