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不良サラリーマンのビジネスメモ

1はすぴー:2001/11/14(水) 10:56:39
準備の為の準備
仕事が出来る人を観察すると、共通してタイミングと
いうものを心得ているような気がする。
タイミングの良い人=段取りが良い
グットタイミングの気の利く仕事をするポイントは
「準備の為の準備」が用意周到である。

これによって相手の立場に立った仕事が出来るようになっ
てくるのではないだろうか。
彼らは社内でも社外でも頼りにされ「○○君に任せれば
大丈夫」「○○さんなら何とかしてくれる」と信頼され、
よい重要な仕事を任されるようになってくる。

323はすぴー:2020/04/17(金) 10:59:55
変革力
このままではまずいと思うところから変革は始まる。

324はすぴー:2020/04/18(土) 09:48:53
ルール、マナー、モラル
ルールとは社会との、マナーとは場との、モラルとは自分との、約束である。

325はすぴー:2020/04/21(火) 18:11:17
生きがい
やりたいことが社会から求められ、使命となれば、生きがいとなる。

326はすぴー:2020/04/22(水) 10:19:12
聞く力
聞く力??私たちは65%聞いて、20%話し、9%読んで、6%書く。聞く力が必要だ!

327はすぴー:2020/04/23(木) 12:33:24
逃げない
答えを出すとは逃げないこと

328はすぴー:2020/04/24(金) 16:59:56
成長リスク
子供は昨日できなかったことが今日できるようになるから怪我をする。

329はすぴー:2020/04/27(月) 12:37:59
素敵な笑顔
笑顔はスキルである。スキルとは訓練して身に付く能力である。

330はすぴー:2020/04/28(火) 11:30:55
人生のヒント
可能性を信じる人は努力する。努力する人に慢心はない。
慢心のない人は素直である。素直であれば明日が見える。

331はすぴー:2020/04/29(水) 10:27:58
成功しない理由
失敗する原因がわかれば、ほぼ成功と言える。

332はすぴー:2020/04/30(木) 18:27:46
人生の出会い
人生は誰と出逢ったか、そしてどう決断したかだ

333はすぴー:2020/05/02(土) 21:37:15
まずは今を
何をしたら良いのかわからなくなったら?まずは、今を一生懸命にする。

334はすぴー:2020/05/04(月) 21:15:04
なんとかなる
なんとかなるはなんとかすると同義語??楽観的とは意思の強さを言う。

335はすぴー:2020/05/06(水) 16:49:52
情報開示力
情報開示力とは、批判を受け入れ、間違いを正し、変化を恐れない力である。

336はすぴー:2020/05/11(月) 15:29:08
勘・運
勘は思いの強い人にはたらく。運は活かせる人にしかやって来ない

337はすぴー:2020/05/19(火) 13:19:19
イノベーション
イノベーションとは新しい「あたりまえ」をつくること

338はすぴー:2020/05/20(水) 17:35:51
好意
人は好意をもってくれる人を嫌いになりにくい。

339はすぴー:2020/05/24(日) 20:42:17
誠意と熱意
能力の足らざるを自認しても、誠意と熱意だけは人に負けるな。
誠意と熱意ある者は必ず最後に勝つ。

340はすぴー:2020/05/25(月) 20:27:51
人生何とでもなる
万事休さない。八方塞がらない。万策尽きない。人生何とでもなる。

341はすぴー:2020/06/11(木) 15:56:02
可能性を信じる
可能性を信じる人は努力する。努力する人に慢心はない。
慢心のない人は素直である。素直であれば明日が見える。

342はすぴー:2020/06/12(金) 16:50:28
人は与えられた称号通りになろうとする
例えば、自分の子や孫に「親切で優しい子だね」と言い続ける。
仕事の仲間に「あなたはいつも約束を守る人ですね」と言う。
そういう称号を先に与えていくと、
相手は「親切で優しい子」や「約束を守る人」になっていく。

343はすぴー:2020/06/15(月) 17:07:08
部下を叱る
「叱る」とは、一定の基準に達していない部下に対して、上の者が愛情と育成、
自己啓発という観点から刺激を与え、間違った姿勢を矯正させることである。

344はすぴー:2020/06/16(火) 12:02:35
能力
能力とは、自分自身でも分からない秘法である。
ただ、それを引き出す機会と引き出したいと思うかどうかで決まる

345はすぴー:2020/06/18(木) 14:11:30
ルール
必要だからルールができるが、必要でなくなってもルールだけは残る。

346はすぴー:2020/06/23(火) 13:03:16
朝日新聞「仕事力」のオノ・ヨーコのコラムから"仕事こそ、神聖なもの"
??仕事があるから心も体も丈夫でいられるし、意に沿わない仕事をすると体に響く。
??仕事とはそれくらい大切で神聖なもの。「仕事は何かの役に立とうとする努力」と言ってます。
??「時間で労働を売るのではなく、日常に根差した仕事観」、何かに役に立とうとする努力。
??世界では日本のことを、「小さな島のくにだけど国民は頭が良く勤勉で戦禍や
??大災害にあってもやがて必ず立ち上がって大きな力を取り戻す国」と考えてる。

347はすぴー:2020/06/24(水) 15:25:59
チャンス
チャンスは来るんじゃなくて、チャンスにするんだ。

348はすぴー:2020/06/25(木) 18:19:49
仕事
つまらない仕事なんてない。楽しくするかつまらなくするかは貴方次第である。

349はすぴー:2020/06/26(金) 18:10:43
失敗から立ち上がる
歩き方で転び方はわかる。転び方で起き上り方はわかる。

350はすぴー:2020/06/29(月) 09:56:21
我慢と辛抱は違う
目的があって耐えることが我慢。受け入れあきらめるのが辛抱。

351はすぴー:2020/07/02(木) 09:47:08
信用と依存
信頼して依存しない。

352はすぴー:2020/07/06(月) 09:25:59
できあがりのイメージが大切
だから、プラモデルの箱には出来上がりの写真が付いている。

353はすぴー:2020/07/07(火) 12:37:30
最後に勝つのは
能力の足らざるを自認しても、誠意と熱意だけは人に負けるな。
誠意と熱意ある者は必ず最後に勝つ。

354はすぴー:2020/07/08(水) 17:17:07
結果を出す
できるか、できないかを悩むことに意味はない。
なにせ、誰も証明できないのだから。
あとは、やるか、やらないか、それだけ。
やるを選んだら、覚悟を決めて、やるだけ。
結果を出すのは、やるを選んで、やった人だけ。

355はすぴー:2020/07/09(木) 11:18:44
勘と運
勘は思いの強い人にはたらく。運は活かせる人にしかやって来ない。

356はすぴー:2020/07/10(金) 14:56:57
聞く力
私たちは65%聞いて、20%話し、9%読んで、6%書く。聞く力が必要だ!

357はすぴー:2020/07/13(月) 09:05:50
返ってくる
良い話には良い話が返ってくる??
愚痴には愚痴が返ってくる。
悪口には悪口が返ってくる。

358はすぴー:2020/12/10(木) 10:37:55
某メルマガからの抜粋
元日ハムの新庄選手が現役復帰を目指し、
先日トライアウトに挑戦しました。
48歳とは思えない体形と体のキレには驚きでした。
またグラウンドで活躍の姿を見たいものですね!

今までの常識からでは考えられない新庄選手の挑戦。
トライアウト後のインタビューでは、
目をキラキラさせながら、
野球やファンへの想いを語る姿が印象的でした。

ヒットを打った最終打席について、
「球が止まって見えた」とも言っていて、
フロー状態(スポーツでは「ゾーン」といいますね)
に入っていたようです。すごい集中力です。

発達心理学の理論では、
壮年期(ミドル・シニア)においては、
「オレが!オレが!」ではなく、
後進育成や子育てなど次世代を支え・育む世代とされ、
そのような役割にうまく移行できないと
人生が停滞すると言われています。
「中年の危機」という言葉もある程、
自分中心の今までの生き方を見直していく時期と言われています。

これからアマチュア野球の指導者となるイチローさんは
まさに理想的なキャリアの歩み方であると言え、
後進育成よりも「オレが!オレが!」全開の新庄選手は
ある意味「未熟なおじさん」と言えるでしょう、

ただ、今回の新庄選手の姿を見ていると、
年齢云々という前に
・野球を純粋に「好き」であることのパワー
・プレイヤーへのこだわりに応えるフィールド
の大切さを強く感じるのです。

企業では、年齢を重ねるにつれて、
評価の度合いは、プレイヤー < マネージャー と
なっていく企業が今でも多いです。
本人の興味に関わりなく
プレイヤー時代の実績からマネージャーへの期待をかけられ、
50代半ば頃から、評価の証であったマネジメントの地位・権限を
役職定年という形で返上していくキャリアの形が王道。

年齢と共に挑戦心や向上心を失っていくのは、
加齢による身体機能の低下以上に
周囲からの期待や活躍のフィールドが減ることによるものが
大きいのではないかと思っています。

自分の専門スキルに徹底的にこだわる職人。
自分の研究分野にのめりこむ研究者。などなど・・・
自分の「好き」にキラキラしながら、
力を発揮するあなたの会社の新庄選手。
あなたの近くに埋もれていないでしょうか?

359はすぴー:2021/06/16(水) 09:07:42
名言
人は成長するたびに何度も苦い思いをする。それを乗り越えて大人になる。

360はすぴー:2021/07/02(金) 15:41:41
感動するドラえもん名言10選
1.今の時代が気にいらないと こぼしてるだけじゃ
  なんにもならない。
  僕らの住んでいるこの時代を少しでもよくするため
  がんばらなくちゃ。

2.君はこの先 何度も転ぶ  でもその度に立ち上がる強さも
  君は持っているんだよ。

3.どんなに勉強ができなくても  どんなに喧嘩が弱くても
  どこかに君の宝石があるはずだよ。
  その宝石を磨いて魂をピカピカに磨いて魅せてよ。

4.いちばんいけないのはじぶんなんかだめだと
  思いこむことだよ。

5.何かしようと思ったらその事だけに夢中に
  ならなくちゃだめだ。

6.人にできて、きみにできないことなんて
  ことあるもんか。

7.過ぎたことを悔やんでもしょうがないじゃないか。
  目にはどうして前についていると思う?
  前向きにすすんでいくためだよ。

8.いっしょうけんめい のんびりしよう。

9.障害があったら  のりこえればいい!
  かならずしも歩きやすい 安全な道をえらぶって
  ことじゃないんだぞ。

10.いいじゃないか。遅れても
   最後までがんばれ!

361はすぴー:2021/07/18(日) 13:12:39
忙しい人
1.??『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
????『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

2. 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな〜的な)
????『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

3. 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
????『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)

4. 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
????『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

5. 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
????『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

6. 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
????『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。

7. 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
????『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

8. 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
????『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる

9. 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
????『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

10. 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
???? 『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

11. 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
???? 『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

12. 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
???? 『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

13. 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
???? 『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

14. 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
???? 『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。

15. 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
???? 『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

16. 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
???? 『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

17. 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
???? 『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている

18. 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
???? 『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
19. 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
???? 『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

20. 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
???? 『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。


皆さんも、このリストに、自分なりのものも「忙しい人」と「できる人」の違いを加えて頂ければ幸いです。

362はすぴー:2021/07/25(日) 11:51:44
一流と二流の違い
<一流の男>
1) 仕事に対する大義名分を持っている
2) 自分の才能を探し、磨く努力を怠らない
3) ストレスをエネルギーに変える
4) まとまった金をうまく使いこなせる
5) 具体的かつ実現可能な夢を持っている
6) どこかに謎を持っている

<二流の男>
1) その時々の損得勘定で動く
2) 能力主義に不平を漏らす
3) 身銭を切れない
4) プレッシャーに埋もれる
5) すぐに言い訳をする
6) 忙しいと人の話を聞けなくなる

363はすぴー:2021/09/30(木) 11:20:43
後藤静香氏の詩「第一歩」
大正、昭和期に活躍された社会教育者の後藤静香(ごとうせいこう)氏
の詩「第一歩」より。

  十里の旅の第一歩
  百里の旅の第一歩
  同じ一歩でも 覚悟がちがう
  三笠山にのぼる第一歩
  富士山にのぼる第一歩
  同じ一歩でも 覚悟がちがう
  どこまで行くつもりか
  どこまでのぼるつもりか
  目標が
  その日その日を支配する


 目標を大きく持つことの意義が、この詩には込められている。
 道元禅師も覚悟について、「志は死を意識することから」とある。
 

364はすぴー:2021/11/04(木) 10:29:11
某メルマガからの抜粋
皆さんはどんなことを始め、どんなことを辞めましたか?
一度振り返ってみると、自己理解を深めるヒントが
見つかるかもしれません。


・なぜ、それを始めたのか/辞めたのか?
・それをやっているとどんな気持ちになるのか?
自分に問いかけると、大切にしているもの(価値観)や
興味・関心、強みの傾向が見えてきます。


だから、あまり深刻にならず、新しいものをどんどん
やってみるといいと思います。
やってみないと自分に合うのかどうなのか、
自分が好きなのかどうなのか、本当のところわからないからです。


自分のことは自分が一番知っているようで、
全然わかっていないことがあったり、
自分の中の多様性にはっと気づいたり。
人生は自分を知る旅ではないかとさえ思うのです。


また無意識のうちに、
世の中の常識が自分の価値観であるかのように勘違いし、
違和感や葛藤を抱えながら働いていることも多いと思います。
自分の軸を知って、意識的に戦略的に仕事へ活かしていけば
激しい環境変化に翻弄されるだけではなく、
仕事はもっと面白くなるのではないでしょうか。


キャリア開発は、『自分プロデュース』だと思います。
ひとりひとりが、大切な自分のリソースを発揮するために
『自分プロデュース』を人任せにしない。
そして、会社はそのステージを創って応援する。
仕事を面白がる人が増えたら、会社は元気になります。
そんな会社が増えるよう、私も精進していきます。

365はすぴー:2021/12/13(月) 09:00:03
某メルマガからの抜粋
 ビジネス上の役職・権限はプライベートに及ぶものではなくビジネス上のものでしか
 ありません。また、無期限に続くものではなく期限があります。プライベートでは一
 個人として、役職や権限、年齢関係なく、誰もが平等でフラットな立場なのです。

366はすぴー:2021/12/27(月) 09:11:52
石門心学
日本の資本主義の基盤を作った江戸時代の石田梅岩が唱えた「石門心学」。
「商道の本質は「勤勉・誠実・正直」の精神に立ち返ること」と言ってます。
日本では創業から200年を超える企業は国内に3,937社、100年を超える企業は5万社
を超えます。このベースが石門心学とのこと。

367はすぴー:2022/03/17(木) 09:38:21
「これを食べれば医者はいらない」若杉友子著
 野草料理で一世を風靡した
 若杉ばあちゃんこと、若杉友子さん。


 *****
 「この人里離れた山に移り住んで14年に
  なるけれど水は山からもらって、
  冷蔵庫もいらない。
  もちろんクーラーも電子レンジもないよ。
  風呂は五右衛門風呂、
  食事は最低限の米と塩と味噌、
  あとはその辺に生えてくる
  野草と在来種の野菜で暮らしているから
  ほとんどお金はかからんのよ。
  こういう生活しているけれど
  私は病気らしい病気をしたことがないの。
  病気しないどころか、まだ73歳で
  健康診断も受けていないし、
  血圧も測ってもらっていないの。」と。

  こう言う若杉さん、移住する前、
  乳がんを患い、苦労されたらしい。
  その時出会った本
  「ガンは自宅で治す」ムラキテルミ著
  に感銘を受けて、今の生活に入られたようです。
  その本に書かれていたのは、
  「あなたが作った病気なんだから、
   あなたが治すんですよ」の言葉が
   すーっと腑に落ちていきました。
  そもそも、反乱を起こしている
  のは自分自身の細胞なのだ。
  毒をもってやっつけようとすれば
  反乱を起こしていない細胞にまで
  ダメージがある。

  じゃあ、どうすれば?
  どうやらポイントは
  免疫力を上げる。
  体温を上げる。
  そのための食事と運動なんだ!
  と気づいた。
  そうして、こうおっしゃっている。
  「今朝もあざみを刈ってきましたけど、
   すぐまた伸びてくる。
   食べても食べても切りがない。
   だからほとんど買い物はしない。
   買う生活はゴミが出て、
   それを捨てなきゃならないから、
   結局ゴミを買っているようなものよ。
   経済活動のサイクルに入ると、
   金は減ってゴミが溜まるの。」

   やっぱりね、人間、体が本当に健康で、
   心から感謝していたら、
   働かずにおれなくなるよ。
   うちの裏山は私の手が入ってとても
   きれいですよ。
   山から薪と水をもらっているので
   当たり前ですよ。
   いまの日本人はそれをすっかり忘れて、
   体は病気で苦しみ、
   感謝と感動ができない心になっているのでは?

368はすぴー:2022/08/15(月) 10:15:46
 「さぁ、また明日から1週間が始まるぞ!」という日曜日夜のTV番組に『日曜日の
 初耳学(TBS系)』があります。

 その中でも、今を時めく俳優、実業家や学者など様々なジャンルの方々をゲストに、
 林修先生がロングインタビューをするコーナーが私は大好きです。
 普段は知ることのできない、ゲストの経験に紐づく仕事への向き合い方や生き様がわ
 かり、更に魅力が輝くからです。

 その魅力を引き出しているのが、インタビューアーの林先生です。

 ・ゲストの話を自分の言葉に置き換えながら、丁寧に聴いている
 ・ゲストへの好奇心とリスペクトで目を輝かせながら聴いている

 林先生のこの「聴く力」が、ゲストの話を掘り下げて、視聴者にとって痒いところに
 手が届くインタビューとなっている所以ではないかと思うのです。

 ビジネスでも、「聴く力」は重要なスキルと言えます。
 上司からの差し戻し指示、顧客からの仕様変更など、社内・社外業務に関わらず、
 スタート時点でしっかりと聴けていないことが原因で、生産性を下げる事象が発生し
 てしまうことが少なくありません。

 「上司が全然わかってくれない」
 「あのお客は途中で無理ばかり言う」と
 相手のせいにするのは簡単ですが、そこで思考停止してしまうと成果を上げることも
 本人が成長するもできなくなってしまいます。

 ところで、業務遂行スキルは大きく分けて2つに区分ができます。
 業種や職種を問わず、転用応用可能な「ポータブルスキル」と特定の業種や職種につ
 いて専門的に必要とされる「テクニカルスキル」。

 コンピュータで言えば、この2つのスキルはOSとアプリの関係。
 せっかく、新たなアプリ(テクニカルスキル)をどんどん搭載しても、OS(ポータブ
 ルスキル)がお粗末だと、うまく機能しない(現場で成果が上がらない)ということ
 が起こり得えます。

 「聴く力」は重要なポータブルスキルの1つ。
 (ポータブルスキルには、論理的思考力やプレゼンスキル、計画力などなど他にもた
 くさんありますが。)

 たとえ、どのような会社に所属していようと、営業職でも、SEでも、事務企画職でも
 他者とのつながりがなく100%自己完結してしまう仕事はありません。
 仕事には必ず前工程と後工程が存在します。

 「はたらく」とは「端(周囲)の人を楽にすること」と言われます。
 相手の真のニーズを正しく捉え、相手を楽にする(課題解決する)には、まずは「聴
 く力」が重要なスキルであると言えるでしょう。

369はすぴー:2022/09/09(金) 09:58:51
『イノベーション入門。ビルゲイツ&ラリーペイジ』
に描かれていることを要約。
*****
1.まず何かに夢中になる。
それがすべてのスタート。
最も得意な分野の中に「とりで」をつくる。

2.必ず「できる」と言う。
やり方は後で考える。
チャンスに全部を賭ける。
安全コースに心を残さない。

3.契約はロイヤリティ方式で。
大手企業の食い物になるな。

4.業界標準を握ってこそ、
変革はお金に変わる。

5.最初に成功しなくても、
徐々に成功すればいい。
勝つコツは1つ。猛烈に働く。

6.改善は時間勝負。1分1秒を惜しむ。

7.最初はお金が目的でいい。
真の目的にやがて気づく

8.1つの着想を考え抜く。
いい答えには必ず人が集まる。

9.自分が常識外れではなく、
常識が間違っていると考える。
予備知識はイノベーションの敵。
大胆に進める。

10.少数より多数のほうが賢い。
知恵を集める者が勝つ。
*****

将に、米国人らしい。
ナポレオンヒルの「成功哲学」に似てる。
非常に参考になりますが、
経営の神様、故稲盛和夫氏なら
ちょっと違いそう。
成功の原点は「利他の心」ですから、
人の幸せにしてこそ事業がある。
これは江戸時代に石田梅岩が創った
商売の心得「石門哲学」と繋がってます。
日本は「人」、米国は「金」が中核。
両方身につければ、成功間違いなし。

370はすぴー:2022/09/17(土) 12:28:47
プロ野球の名監督、故・野村克也氏は、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉を好んだ。しっかり下準備している人は不思議の負けなしなのだろう。

371はすぴー:2022/09/23(金) 09:13:48
才能は70歳から開花する

「一体誰がこれを作ったんだ?」
1861年、イギリス海軍は、
日本の“とあるもの”をみて
戦慄していました…。
「信じられない…
 極東の小国がこんな恐ろしいものを
 作っていたなんて…
 我々のものよりも遥かに優れている。
 一体どんな天才がこれを作ったのだ!?」
彼らが手にしていたのは、、、

なんと“日本地図”

イギリス海軍は、
この地図のあまりの正確さに
驚愕していたのです。

この地図を作ったのは、
江戸時代の商人・
伊能忠敬(いのう・ただたか)。
伊能の作った地図は、
誤差がわずか1000分の1と非常に正確で、
現代の衛星写真と重ねても、
ほとんどの部分が
ピッタリと一致するほどでした。

イギリス海軍は、すぐさま
イギリス本国の世界地図を修正。
イギリスの公文書には
「この地図はもはや芸術品だ」
とまで書かれました。

伊能の凄さは、
これだけではありません…。

地図作りといえば、
土地を実際に測る必要があるので、
当時はかなりの重労働でした。
朝から晩まで歩き続け、
夜遅くまで測った距離を記録する…と
肉体を酷使するものばかりです。

実際、伊能は地図作りのために、
約4万キロ、およそ地球1周分の距離を
歩いています。
実は、 伊能が地図作りを始めたのは
なんと51歳から...

江戸時代の平均寿命は50歳前後。
40歳で隠居する人も多い中、

伊能は51歳を過ぎてから
「地図を作りたい」と思い立って、
地図を作り始めたのです。
そして、伊能が作成した地図は
当時としては脅威の精度を誇り、

作成後100年間にわたって
日本で使用されました。

そして実は、、、
年齢を重ねて偉業を成し遂げたのは
彼だけではありません。

他にも、
今なお海外で評価される葛飾北斎、
伊藤若冲など、、、
江戸〜明治時代には、
むしろ年を重ねてから、
偉業を成し遂げる人が多い。

葛飾北斎は次のように述べています。
「私は6歳より物の形状を写し取る癖が
あり、50歳から数々の画図を描いてきた。
とは言っても、70歳までに描いた物は
本当に取るに足らない物だ。
73歳になって、少し動植物の骨格や
生まれと造りを知ることができた。
ゆえに、86歳になればますます腕が
上達し、90歳には奥義を究め、
100歳には本当に神妙の域に達する
であろうか。」と。
「富嶽三十六景」は北斎が73歳に描いた作品。
つまり、これも北斎の基準からすれば、
まだまだ発展途上の作品のようです。 。
*****
その他にも、杉田玄白、石田梅岩、伊藤若冲
などなど、45歳過ぎてからの偉業を
成し遂げられています。
私が古代史で参考にさせていただいている
田中英道先生も「70歳からが創造の時代」と
言われてます。

定年を自分に設けることが「老」
の始まりかもしれませんね。

372はすぴー:2022/11/17(木) 09:09:21
千田琢哉『「あたりまえ」からはじめなさい』

+成功する人は「多くの人が見落とし
がちなあたりまえのこと」を、
誰よりもきちんとやっているだけなのだ。
きっと君はバカにするだろう。
「あいさつをしましょう」
「ありがとうを言いましょう」
「時間を守りましょう」。
ところが不思議なことに、大人になると
ほとんどの人はそれができていないのだ。
断言してもいい。
あたりまえのことを、あたりまえにできる
ようになるだけで君は突出できるのだ。
挨拶のできないものは、どんなに才能が
あっても必ず干される。

+成功者は人生がすべて前倒しで進んで
いるからつねに時間がありゆとりがある。
5分前集合をする。遅刻する人は、
たいてい組織の底辺層の貧しい人だ。
仕事の遅れ、作業の遅れは、
遅刻が象徴しているからだ。

+つべこべ言わずにまずやる。
やらなかったことに「ごめんなさい」と
謝る人生は惨めで退屈極まりない。
そのかわり、やっちゃったことに
「ごめんなさい」と謝る人生は
毎日がエキサイティングだ。

+約束を守る。
「近々、飯でも行きましょう」
こんな小さな約束でも守れない
大人はゴマンといる。
「あの人は信頼できる」
というのは口約束を守る人のことだ。

+お金持ちを尊敬する。
貧乏になりたければお金持ちの
悪口を言うことだ。すると
まわりからお金持ちは去っていき
代わりに貧乏が寄ってくる。

+すぐ動く。
「今日から動こう」
そんなことを言っていては
一生動けない。
本気で人生をかえたかったら
「今、この瞬間から」動く。
*****

まさに、実感です。
「ありがとう」や「ありがたい」と
いつも感謝していると
そんな事柄が寄ってきますね。


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