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不良サラリーマンのビジネスメモ

367 はすぴー :2022/03/17(木) 09:38:21
「これを食べれば医者はいらない」若杉友子著
 野草料理で一世を風靡した
 若杉ばあちゃんこと、若杉友子さん。


 *****
 「この人里離れた山に移り住んで14年に
  なるけれど水は山からもらって、
  冷蔵庫もいらない。
  もちろんクーラーも電子レンジもないよ。
  風呂は五右衛門風呂、
  食事は最低限の米と塩と味噌、
  あとはその辺に生えてくる
  野草と在来種の野菜で暮らしているから
  ほとんどお金はかからんのよ。
  こういう生活しているけれど
  私は病気らしい病気をしたことがないの。
  病気しないどころか、まだ73歳で
  健康診断も受けていないし、
  血圧も測ってもらっていないの。」と。

  こう言う若杉さん、移住する前、
  乳がんを患い、苦労されたらしい。
  その時出会った本
  「ガンは自宅で治す」ムラキテルミ著
  に感銘を受けて、今の生活に入られたようです。
  その本に書かれていたのは、
  「あなたが作った病気なんだから、
   あなたが治すんですよ」の言葉が
   すーっと腑に落ちていきました。
  そもそも、反乱を起こしている
  のは自分自身の細胞なのだ。
  毒をもってやっつけようとすれば
  反乱を起こしていない細胞にまで
  ダメージがある。

  じゃあ、どうすれば?
  どうやらポイントは
  免疫力を上げる。
  体温を上げる。
  そのための食事と運動なんだ!
  と気づいた。
  そうして、こうおっしゃっている。
  「今朝もあざみを刈ってきましたけど、
   すぐまた伸びてくる。
   食べても食べても切りがない。
   だからほとんど買い物はしない。
   買う生活はゴミが出て、
   それを捨てなきゃならないから、
   結局ゴミを買っているようなものよ。
   経済活動のサイクルに入ると、
   金は減ってゴミが溜まるの。」

   やっぱりね、人間、体が本当に健康で、
   心から感謝していたら、
   働かずにおれなくなるよ。
   うちの裏山は私の手が入ってとても
   きれいですよ。
   山から薪と水をもらっているので
   当たり前ですよ。
   いまの日本人はそれをすっかり忘れて、
   体は病気で苦しみ、
   感謝と感動ができない心になっているのでは?


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