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ヤード連邦史

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1 : チチウイッカプイに宣戦を布告する(5) / 2 : 雑談掲示板(844) / 3 : 領土申請総合スレ(298) / 4 : チチウイッカプイに対する宣戦布告(2) / 5 : 異伝スレッド(19) / 6 : 各国報道スレッド(128) / 7 : 凍土解放宣言(9) / 8 : 鷹国に対する宣戦布告(14) / 9 : 対ピマ・評議会共和国宣戦布告(5) / 10 : 上京龍郷府の接収宣言(3)
11 : 七星・満天星会談(13) / 12 : 沈陽帝シャンデラより、諸国に向けた声明(10) / 13 : 対昂海国宣戦布告(2) / 14 : チチウイッカプイ国巨大生物についての声明(9) / 15 : 東ヤーディシア3か国会談(18) / 16 : 昂海国に対する治政改善通告(12) / 17 : ピマ評議会共和国への御提案(3) / 18 : スクリプト相談スレッド(123) / 19 : 七星特別行政区に対する要請(2) / 20 : 国際戦車道大会の提案(2) / 21 : 鷹勢力に宛てられた怪文書(5) / 22 : エメンタール海洋共和国建国の辞(1) / 23 : スッパダカ王国建国宣言(1) / 24 : 仕様変更等々の議論スレ(45) / 25 : 戦争ルール制定会議(14) / 26 : 南ヤード人共和国領域内についての調査報告(宣戦布告)(11) / 27 : ルーンラント・労働者評議会戦争戦後処理会議(13) / 28 : 労働者評議会連合に対する宣戦布告(4) / 29 : 労働者評議会連合への布告(2) / 30 : スーツヴァル会談(15) / 31 : ラジヴィウ協定(3) / 32 : 南ヤード人共和国に対する通告(8) / 33 : ルーンラント公国に対する宣戦布告(4) / 34 : 立憲王政アーカルソン=リペルニアに対する都市売却提案(7) / 35 : ルーンラント公国への提案(4) / 36 : ペルルミューテル条約(3) / 37 : ルーンラント公国・リーゼンバウム侯国間の和平の提案(17) / 38 : ザリアルカエ条約(3) / 39 : ルーンラント政府への制海権協定提案(4) / 40 : リーゼンバウム侯国に対する宣戦布告(2) / 41 : 労働者評議会連合と南ヤード人共和国との条約交渉(4) / 42 : ルーンラント・パルマンに対する宣戦布告(6) / 43 : トゥムハ人民民主共和国への要望(6) / 44 : ルーンラント公国に対する要求(3) / 45 : カナン王国への要請(2) / 46 : サフラーヴィ朝ホーゼルフマーダに対する宣戦布告(6) / 47 : トゥムハ人民民主共和国に対する撤兵勧告(2) / 48 : 戦争被害者救済のための猫借款についての案内(1) / 49 : ベレエイス会談(7) / 50 : ルーンラント・パルマンに対する宣戦布告(1) / 51 : ルーンラント・パルマンに対する宣戦布告(1) / 52 : 1 : サフラーヴィ朝ホーゼルフマーダに対する宣戦布告(1) / 53 : ジャンドゥーヤ自治政府に対する布告(6) / 54 : ルーンラント公国による自治北域ヴァルシャウの独立保障(7) / 55 : アルハーシュ講和会議(18) / 56 : 沿ブリュエキフゥア川連合への軍事侵攻(宣戦布告)(14) / 57 : 公国植民地領とパルマン地方の軍事同盟に関する会議(9) / 58 : 対ブバスティ首長国共同戦線構築の呼びかけ(16) / 59 : 救援カンパの募集(6) / 60 : 自治北域ヴァルシャウに対する宣戦布告(4)  (全部で102のスレッドがあります)

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1 チチウイッカプイに宣戦を布告する (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1七星特別行政区 :2017/06/22(木) 22:37:12
七星特別行政区はチチウイッカプイに宣戦を布告します。
同国は戦争の目的を「ただ闘争のため戦争を行う」と発言する非常に危険な国家である。
また、領土的野心が無いとしながらも、西の大国チーシャの名をちらつかせて都市を要求する行為は
彼らが侵略者である証だ。
この東ヤーディシアの脅威に対し、128期より攻撃を開始する。

2藍洋鼎王国 :2017/06/22(木) 22:52:29
連帯条約に基づいて七星政府側に与し、チチウイッカプイ国に宣戦を布告する。
お覚悟召されたし。


3瑞穣皇国 :2017/06/22(木) 22:59:33
皇国はチチウイッカプイを最大限の言葉をもって非難し宣戦を布告する。
貴国は東ヤードの民を野蛮と罵るが人の営みに東西の優劣はないはずである。
貴国は今は亡き大国の影に執着し今を生きる東ヤードの民を蔑ろにしている。
貴国はその大国の名をたかり東ヤードの民を危機に陥れようとしている。

よって我々は積極的自衛権を発動し沿岸諸国の平和が再び確立されるまで頑固として抵抗する


4満天星人民共和国 :2017/06/22(木) 23:02:47
遅れたが我が共和国も参戦を表明する。
地域における癌を除去し、平穏を取り戻さん


5七星特別行政区 :2017/06/23(金) 13:53:26
記念碑数が3個以下になったため、攻撃を停止する。


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2 雑談掲示板 (Res:844)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1やーど :2014/11/14(金) 14:37:47
雑談、挨拶はここでね!

838チチウイッカプイ :2017/06/23(金) 00:24:38
そうなんですよね。
チチウイッカプイに攻撃している鷹と沿岸条約諸国は別陣営ですが、強制停戦で割譲されるのは全体で1都市のみ。
両陣営で話がつけばいいんですが、交渉が決裂した場合、特に今後、攻撃2陣営の勢力が拮抗しているような状況が現れた時にどうすればいいのかなと


839沈陽帝国 :2017/06/23(金) 00:26:43
管理人さまに判断をあおぎませう:)


840満天星 :2017/06/23(金) 07:14:10
陸地破壊したのにログでは命中した8、12防衛が壊れない件についてw


841藍洋鼎王国 :2017/06/23(金) 07:38:32
防衛施設に耐久力があるから…ですかね?
陸地破壊されて生きてるとは、なんと強靭な;


842沈陽帝国 :2017/06/23(金) 08:49:14
陸破は耐久度に関わらず即死が正しいと思ったので帰宅したら確認します。


843チチウイッカプイ :2017/06/23(金) 12:50:55
強制停戦が発動されたので、戦車の除去をお願いします。
鷹の領有宣言が沿岸諸国の同意を得ているのかどうか知りませんが、どちらにしろ妥当なところでしょう。

今後チチウイッカプイは定期的に領土を奪われるパイになるのか、それとももうひと波乱あるのか 気になりますねぇ


844沈陽帝国 :2017/06/23(金) 12:54:36
戦車消しました。


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3 領土申請総合スレ (Res:298)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1管理人 :2014/11/22(土) 11:06:16
戦争・併合等々によって都市を得た場合このスレッドに
併合したターン、都市番号を書き込み下さい。

292沈陽帝国 :2017/06/20(火) 00:33:36
ターン86、沈陽帝国vs鷹間の戦争の強制停戦により都市8崔が奪取された。

【戦争による都市移動】
併合ターン102
都市番号8
合計都市数 沈陽帝国11 鷹11


293沈陽帝国 :2017/06/20(火) 22:45:58
ターン115 沈陽帝国と鷹連邦間の外交交渉により都市支配権交換が成立した。

【都市支配権交換】
鷹:都市7、6を手放し、都市33、35を獲得
沈陽:都市33、35を手放し、都市7、6を獲得

なお、1度に1都市の交換しかできない、とした場合には、
7=33の交換、120ターンに6=35の交換がなされる。


294沈陽帝国 :2017/06/20(火) 22:48:54
沈陽帝国は凍土の地ティムール境に到達し、ここを勢力圏と定めた。

【都市併合】
【併合ターン:100】
【都市番号:5】
【合計都市数:12】


295沈陽帝国 :2017/06/20(火) 22:49:27
訂正、併合ターンは115である。


296:2017/06/20(火) 22:50:27
膺は沈陽との停戦合意に基づいて、
都市3をチチウイッカプイに割譲した。


297瑞穣皇国 :2017/06/21(水) 08:51:17
皇国は旧昴海国領北湖島中心部を勢力圏とした。

【都市併合】
併合ターン:118
都市番号:45
合計都市数:8


298:2017/06/23(金) 11:32:44
戦争規定により強制停戦が発動した。鷹連邦は都市3を奪還した。

【戦争による都市移動】
ターン131
都市3
チチウイッカプイから鷹へ


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4 チチウイッカプイに対する宣戦布告 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1:2017/06/21(水) 17:42:28
鷹は、第120期の強制停戦終了をもってチチウイッカプイに対して宣戦布告する。

チチウイッカプイは鷹が北伐を開始した頃、接触を求めた。そのとき以来鷹は平和を求め、
交易をみとめ、尊重してきた。以来長く平和を続けてきたが、鷹と覇権を巡ってきた
沈陽との戦争に合わせて外交交渉もなく火事場泥棒的に宣戦布告してきたことは信義に反する。

チチウイッカプイは意味不明な宣戦布告を以て侵略した。戦争理由、戦争目的の明確でない宣戦布告文等、殺人予告に等しい。
鷹が戦争目的を問い合わせると、闘争を欲して戦争をするなどという。これは不良少年の喧嘩と同じである。
それは戦争を正当化しないし、ましてや不良少年の喧嘩以下の下劣な快楽殺人である。

チチウイッカプイは都市二つを求めたが、そもそも宣戦布告の目的が暴力を行使したいなどという常軌を逸したもので、
都市二つを得れば更なる侵略は行わないと言っても、全く信頼に値するとは思えない。

鷹は古くから侵略者の南進に備えてきた。人民を略奪と殺人と強姦から保護するために。
鷹連邦となっても、鷹は人民の生命、財産、安全と平和に責任を持つ。
鷹は常に平和を求めるが、チチウイッカプイは常軌を逸した快楽殺人鬼集団であるために
鷹はチチウイッカプイとの平和を諦めた。

鷹は、殺人欲求を満たすために自国民の生命すら危険にさらすチチウイッカプイ指導者層を軽蔑する。
鷹は、人民に責任を負わない指導者層に盲従するチチウイッカプイ人民を軽蔑する。
鷹は、殺人欲求を無分別に外国に向ける殺人鬼を討滅せねばならない。


布告【ターン120】
攻撃開始【ターン121】

戦争目的【チチウイッカプイの絶滅】
※但し、チチウイッカプイが平和を求めるなら交渉を拒絶しない。

ヘルベール将軍より鷹連邦軍全将兵に対する一般命令
・チチウイッカプイ人は、軍民問わず、殺す。
・チーシャの工作員は、殺す。
・チチウイッカプイ人に対する強姦、略奪は、作戦が許す限り、許可する。

殺せ!罪のないチチウイッカプイ人はいない。今生きているやつも、これから生まれて来る奴らもだ。殺人鬼に情けは無用だ。

2:2017/06/23(金) 11:03:23
戦争規定により強制停戦が発動した。鷹連邦は都市3を奪還した。


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5 異伝スレッド (Res:19)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1カラシュ・セヴェリン :2016/01/30(土) 02:46:54
やど箱に関する異伝を投稿するスレッドです。
世界観気にしない:)

13リーゼンバウム :2016/06/02(木) 01:25:09
「ルーンラントがここまで弱体カすればリーゼンバウムは最低限数十年は安泰よ」
侯爵居城たるリーゼンバウム城で侯爵の姪…という設定の人外がつぶやく
「ウルリカ…いや偉大なる父祖のホムンクルス,アーデルハイトよ。この惨状でもそう言うのかね」
昨日まで帝国内戦時代に作られたワインで現実逃避していた侯爵が錬金術師であった先祖の一人が創り上げたホムンクルスに質問した。
「これでも帝国内戦のときよりはマシよ,あのときはもっと人口が少なくてシェルターもなかったのよ」
「国土が焼かれ,猛毒がばら撒かれたのにか」
「それでも本来のリーゼンバウム領たる居城近郊は守れたのよ。あとは首長国連合と同じくその藩塀。役目はきっちり果たしてくれたわ」
「しかし多くの民が犠牲になったのにそう割り切ることはできないのだ」
「大丈夫ですわ,我が創造主の子孫にして今のマスターよ。国土の汚染は時間が経てば消えていくわ。あと人間は増えるもの」
「私が死んで何十年もたった後の話だな。お前は見ることはできても私は見れないな」
「私がしかとみて今までのマスターとともに眠るあなたの墓前で報告するわ」
「言ってくれる,だが復興のめどをつけるのは当事者の責任だ。会議を開く,集められる連中を呼んでくれ」
「それでこそマスターです。では、仰せのままに」


14ブバスティ首長国 :2016/06/03(金) 21:06:58
「本当にもの凄かったね、核戦争は。ルーンラント・サフラヴィー・首長国連合が絡み合えば、一歩も引かない核戦争になるだろうと予測していたけれど」

人語を解する猫が首相が読む新聞紙を眺めながらそうのたまう。
緑の宮殿の庭。エレオノーラ・カザンは新聞を丸テーブルに放り、遥か南方の砂漠の彼方を見やる。
プラガヴィア南東部で応酬された核兵器にて、熱線と放射線がなんの制限も無く地上に吹き荒れ、死と悲哀と絶望が支配する地獄絵図が広がっている。
ブバスティは戦災者救済の基金を設立したが、戦争は未だ断続的に続いており、事業の行く末は見えない。
今この瞬間にも犠牲者は天を仰ぎ、苦しみぬいてそして死んでいるのだ。空襲のサイレンを聞きながら。

「ヤーディシアでもルーンラントとリーゼンバウムで全面戦争が始まったね。流石ナイトメアだ。君がこの世界に来てから人類は破滅の道まっしぐらだよ!」

世界の守護者たる猫はご機嫌だ。

「まるで人事のようね。明日にでもヤーディシアからの核ミサイルがプラガヴィア全土に降り注ぐかもしれないのに」

「僕にとってはね。後はこの世界の人類の問題だ。スクリプトの運用データの収集は、おおむね達成できたしね」

「そう……」

首相が不機嫌そうに席を立つ。実は彼女もまた、目的を達成できていた。人間の絶望、後悔、悲哀のオーラを収集する。それが彼女たちの呪われた習性。
首相はおもむろに手を翳し、プレインズウォークの為に集中する。空間が歪み、そしてゲートを形作る。

「あ……お別れかい?」

「そうね……私の戦場はここじゃない」

もう会うことはないでしょうと彼女は言って、次の世界への一歩を踏み出す。

(にゃーん!)

猫の鳴き声に首相の足が止まる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


15立憲王政アーカルソン=リペルニア :2017/06/15(木) 22:58:25
沈陽査読済み。別にプレイヤーとして参加していなくても異伝を書いてはいけないという決まりはないのです。長すぎたので二分割。
―――
六庫。沈陽の領土の最南部に位置する炭鉱の町だ。しかし、最南部とはいいつつ、ここから他国との交流、などというものはない。
密林の植生は長らくの大寒波の中でかき乱され、すさまじい様相を呈している。そこを越えて、隣の国に向かうことなどできない。いや、そもそも隣に国があるかすらわからないのだ。
…だから、六庫の巡撫の下にそのノーマンズランドを越えてやってきた旅人が現れたという報告が上がった時、彼は仰天するほかなかった。
とはいえ、役人は規則に従うもの。絶対主義の下、女帝の気まぐれで左右される国制にあっても、女帝の関心を惹かないものは何も変化させられることはない。彼はこういう状況に対応するための古い規則を探し、授権の規則に従って現在割り当てられていない「入国管理官」なる職務を自らこなすこととした。

【ある料理人の旅行記 六庫編(前半)】

「お初に。アドリアン・モーリスと申しますぞ」
「…ああ。よく、あの荒原を越えてきたものだ。…どこから来たのだ?」
「出身はアトリオンのスタックバラですな。料理人として、食材探しをしておりましてな」
「いや、そうではなく…」
「ん、今回はリーフシッタから来ました、ということになりますかな。あっちの香辛料とカレーの文化もなかなかのものですが、やはりもっといろいろと探し求めたいものがありましてな」
「リーフシッタか…確かに伝承では向こう側にそういう国があったと伝わっているが…」
「地図も持ってきておりますぞ。ご覧になりますかな」
「ん、出してくれ」
モーリスはカバンの中から茶葉の入った缶やら香辛料の入った瓶やらアトリオン製と思われる得体の知れない機械やら、どう見てもカバンに入らなさそうな分量の様々な品物を取り出し、そのあとにさらにカバンに手を突っ込み、やっと地図を手に取った。
「地域の地図はともかく、広域地図はほとんど役に立ちませんでな。出すのも久しぶりで、もうダウランの港に着いたとき以来ですな…。さて、これですぞ」
「ほう…なかなかどうして面白い。ところで、地域の地図といったが、この辺の地図もあるのかね?」
「ああ、ありますぞ。何百年だか昔のものですから、地形以外は信用できませんがな」
言うが早いかモーリスが懐から取り出した地図は、巡撫の目にもおおむね正確な地形を写し取っているように見えた。
モーリスの指が地図の上を横切り、ピタエフスタン半島からこの六庫までの経路を指し示す。
「ふむ…これはなかなか…そういえば君は西ヤーディシアから来たんだったか。次の目的地は七星かね?」
「いや、しばらくはこの地の料理を学んでいくつもりですぞ。次にどこに行くか決めるのは、それからですな」
「そうか。…ともかく、大体の事情は分かった。入国許可手続きやらなにやらで少しかかるから、待っていてくれたまえ。ところで、怪獣の卵の話は聞いたかね?」
「ここに来る途中で噂は。料理人としても気になるところですな」
「試してみるかね?」
「ほう…よいのですかな?」
「配給の中には私の分もあってね。思ったより多くて片づけるのに難儀していたんだ。よかったら一つ、どうかね?」


16立憲王政アーカルソン=リペルニア :2017/06/15(木) 22:58:55
(後半)
食後。
「さすがの腕だな。卵料理だけでもこれだけのレパートリーがあるのか」
「手元にあるものでできるものだけですから、こんなところ。という感じですが」
「そうか…よかったらどれか、レシピを教えてもらえるかね?」
「ん、レシピですか。そうですな…この辺なら手軽で美味しく、量もさばけるでしょうな。渡しておきますぞ」
そこに扉をノックする音。巡撫は扉の外に顔を出し、何かを受け取り、また戻ってくる。
「…さて、君の扱いだが。規則通り、滞在は許可しよう。とはいえ完全な自由行動は認められん…我々の監視下で行動してもらわねばならない。…それと、宮廷のほうから招待状が来ている」
「ほう」
「料理人としての腕を試したいそうだ。いかがかね?」
「それは、実のところ選択肢はないのではありませんかな」
「まあ、そうだろうね。で、どうするね」
「参りましょう。少なくとも、料理の腕で失望させるつもりはありませんぞ」
「…そうか。ま、頑張りたまえ」



…大寒波の時代であっても、アーカルソン製の通信機をもってすれば、世界中のどこからでも衛星を介してアトリオン本土とやり取りをすることはたやすい。
だが…モーリスは、それとは違う、もっと不可思議な方法…端的に言えばテレパシーで、そもそもこの世界の中にはいない誰かとやりとりをする。
そのために、通信機はいらない。彼は寝床の上で、ほかの誰にも気づかれることなく、報告のための通信を行えるのだ。

〈…はい〉
〈そうですな。東の民も西の民と変わらず、でしょうな。一たび他国に蹉跌あれば、徹底的につけこむ。国際秩序に裁判官などおりませんからな〉
〈怪獣の卵ですか?美食としては…うーむ、そうですな…正直それほど、ですな。栄養価の面からは確かに優れておりますが。あとは、珍味としては悪くないとは思いますがな〉
〈…はい。とりあえず、西京に向かう…というより、連れていかれる予定ですな。西京でアレを見つけてしまえれば、すぐに帰れるのですがな〉
〈早く帰る気なんてないだろう、ですと?ははは…そうですな。何か一つ、この地の優れた料理技術を学ばずには。…帰れませんな〉
〈…はい。引き続き、捜索にあたりますぞ。ではまた、次の定時連絡のときに〉


17チチウイッカプイ :2017/06/17(土) 14:33:19
「異世界としか言いようがありません」

東ヤーディシアのある小文明国に、一人の法螺吹きがいた。
数年前に北東の辺境を探検し、奇跡的に帰還したという自称探検家は、各国をめぐり自らの「体験」を語り歩いていた。
まともな人間で耳を傾ける者はいなかったが、最近ではオカルト趣味の間で人気が高まり、収入は安定してきているらしい。

「氷点下40度を常に下回る盆地に、鋼鉄で構築された不気味で巨大な都市があるのです」
「人々は肌が白く髪は黄金に輝き、薄い服2枚を重ね着しただけで平気な顔をしていました」
「そこでは夜な夜な不気味に光る金属塊が雪原を走駆し、空を飛んでいたのです」
「魔法では決してない、我々の知る科学技術と全く別の体系がそこに・・・」

今日も彼は「異世界の使者からの警告!地の果ての叡智に迫る!」と題されたオカルト集会に呼ばれ、真剣な顔つきを装って演説していた。

666回目の公演が終わったその時、拍手喝采の中で事件は起きた。突如、法螺吹きの体が至る所から火を噴いたのである。
事態を理解できぬまま、悲鳴を上げて燃え落ちていく。それと同時に、人々が逃げ惑う会場の音響装置から異音が漏れ出した。



...Meine Kameraden, meine Kameraden ich liebe ihn den Krieg...




その国の主要ラジオ局の電波が一斉にハイジャックされたのは、事件3日後の事である。


18チチウイッカプイ :2017/06/23(金) 02:31:46
「入りますよ、大佐」
「マティアス博士、ノックくらいしたまえ。音読の練習を聞かれるのは流石に恥ずかしいよ」
「こんな遅くまで古蒙語の修練とは、ご苦労なことで」
コール・ゲストリール・ブラウン大佐。チーシャ大同帝国極東北植民軍団のナンバー2であった彼は、ストラン記念チクラシュタル大学の博士号を持つ言語学者でもあった。
2か月前、本国との通信が途絶え、トップの少将がショックのあまり死亡したことで集団のトップに就いた彼は、しかしそれを喜ばなかった。
「勝手な道楽に浸れる時間がどんどん奪われているんだ。寝る時間を削って遊ぶしかないじゃないか」
「しかし言語習得の何が楽しいのか、私には理解しかねますな。シャールの山奥から出てきた頃、共通フォロノワ語の学習ほど苦痛なものはありませんでしたからね」
「何事も楽しむものだよ。例えば、この古蒙語の変質ぶりはフォロノワとシャールの比ではないのだ。まずもって語順が違う。『私の娘は猫を追いかける』と言いたければ、『Die Katze Tochter meine jagt』としなければいけないのさ」
「わけが分かりません、我」
「そういうこったな、ははは・・・いや、いや。この古蒙語は、東ヤーディシア諸国の言葉に類似するものが多いと聞いてね。大量の文献が手元にあるこの言葉を基礎に研究を広げれば、南の大陸や東の諸島への接触が容易になる。あくまでも実用的な趣味なのさ」

「そんなことより、私の用事のことも聞いてもらいますよ」
サアカ・マティアス博士。シャール地溝帯の片田舎出身ながらメクフォステリフォン大学で頭角を現し、その異端的なスタイルゆえにチーシャ理工学の最前衛とまで言われた彼は、ひょんなことから縁ができたブラウン大佐の東方遠征に志願し、植民軍団の科学技術部を率いてやってきた。どちらかといえば、大佐よりも彼の方が余程変人であった。
「そんなこと・・・真夜中の贅沢を邪魔するに値する話でなれば、身一つで雪原の向こうへ言語収集に行ってもらうぞ」
「ポプタコルパ首長が亡くなりました」


19チチウイッカプイ :2017/06/23(金) 02:32:36
大佐は蒼白となり、声を失った。反対に、博士の顔は興奮を隠さず、みるみる紅潮していく。
「このことはまだ私と数名の側近しか知りません。これはチャンスですよ、大佐。ポプタコルパの体内から記念碑石を取り出し、我々の技術と融合させれば飛躍的な進歩が」
「ま、まて。閣下の訃報の次にいうことがそれなのか」
「あの族長は確かに善人でしたが、せっかく姿を現した賢者の石を、迷信に囚われて飲み込んでしまったのは唯一にして最大の悪事であったといえます」
「そうじゃない、まずもって、チチウイッカプイの人々にどうやって閣下の死を伝えればいいんだ。西方の最高の医療で治癒してみせるといって、妃や王子まで寝室から締め出したのはお前だぞ」
「え?そんなこと、腹をかっさばいて石を取り出した後に、アクチュエーターを詰め込んで生きているように操ればいいんですよ。人は他者に認識されてはじめて死ぬのですから、彼の生物学的な死を完全に隠蔽すれば問題ありません。それで、ポプタコルパ・死体サイボーグ化の事後承諾を戴きに参りました」
「なんてこった!」

ドアを叩く音がする。
「カール!お前起きて・・・」
「とーさん、こえが大きくて起きちゃった・・・あ、サッカーのおじちゃん、こんにちは」
「カールよ、一体どこから聞いていた?」
「なんてこったってとこ」
カールはチチウイッカプイの王族の子だった。4年前、生まれてすぐにポプタコルパによって殺害命令が出た時、ブラウン大佐が独断で匿ってから、養子のようになっていた。
「カール君、おじちゃんはサッカーじゃなくてサアカって言うんだ、そろそろ覚えようね」
「博士、帝国は斯くの如き形態での極東介入を希望しないだろう。子童の命運を遊戯の円盤に賭する魂胆か」
「大佐、故国の情勢は最早当地と無縁です。華胥の国に遊ぶ時節は終焉に着到したのです」
「またむずかしい話してる・・・」
「何も心配しなくていいんだよ。ほら、父さんと一緒に寝よう。博士、そちらはもう君の好きなようにしろ」
「ありがとうございます。それでは私も下がりますよ。戦争のために」
「戦争のために」
「せんそーのために!」


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6 各国報道スレッド (Res:128)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1ヤーディシア・フェザーン大陸有志 :2014/11/15(土) 22:12:35
・内政、外交のロールプレイングのためのスレッドです。
・各国のテレビ、ラジオ、新聞や、政府のスポークスマンになりきった書き込みを心がけましょう。
・世界情勢はこのスレッドだけ流し読みしていれば把握できるようなゲーム進行が望ましいです。
・次スレは>>950が責任を持って立てること。

122藍洋鼎王国 :2017/06/18(日) 13:02:59
藍洋瓦版
『旧昂海国領下京雀翠府、瑞穣皇国に引渡しへ 昂海国崩壊に伴う統治一本化のため』

王政府は7月11日、我が国が保護した旧昂海国領・下京雀翠府を、瑞穣皇国に引渡す事を決定した。
これは旧昂海国の崩壊に伴う地域不安定化を食い止める為に我が国が行った臨時保護措置を終了し、
北湖島の統治に当たる組織を瑞穣皇国に一本化するための過程として行われた。

引渡しに伴い、瑞穣皇国からは協力金として1兆ショコラが支払われる事となっている。

またこれに際し、昂海国での巨大生物討伐参加者が下京雀翠府保護に積極的に志願し、成功させた事が判明した。
この事を知った市民や瑞穣皇国から参加者への恩赦が希望されたことを受け、
王政府は参加者の懲罰賦役を以後免除し、国防への復帰により名誉回復する事を認めた。


123藍洋鼎王国 :2017/06/18(日) 14:46:59
藍洋瓦版(臨時)

先ほど報道した旧昂海国領・下京雀翠府の引渡しに関する報道について、王政府より修正があった。

発表によると、領有都市を譲渡する行為について、その手法が国際法に抵触する事が判明した為、当該都市の引渡しは無期延期となった模様。
また、八海宮において「旧昂海国の民のため、都市を再建し禊とすべし」との神託があった事も考慮された様である。

外務省では説明の為に高寧外務卿が一時姿を現す事態になったものの、昨今の周辺情勢の変化による業務過多も誤報の一因であったとして
「構いなし」との判断により不問に付される事となった。

なお、巨大生物討伐参加者が恩赦を受けた件については、下京雀翠府の保護そのものに功があった事が恩赦の理由である為、
その扱いは修正後も何ら変わる事はない、との事である。


124沈陽帝国 :2017/06/18(日) 15:59:02
沈陽記 五巻

「──あと78期」
彩り野菜と生ハムのサラダ仕立てと、小海老の彩り炒めと、沈陽麻婆豆腐と、ジューシーなローストジンニクを摘みながら沈陽帝はそう呟いた。
周囲には死人のような顔をした家臣達。対面にはフードを目深に被った人物が座っている。
チチウイッカプイからの使者は腐敗もせずなめらかに動き、さも楽しそうに食事を続ける死人帝を見やる。
「あと三ヶ月足らずで、大寒波はその威を減じるの」
「それまでに、何らかの答えを出す必要がある。我ら」
「…そう。貴方達の背後にもよろしくね」


125七星特別行政区 :2017/06/18(日) 17:10:12
セブンス・ジャーナル

・東ヤーディシア沿岸国連帯条約締結
ファン行政長官が満天星人民共和国を訪問し、柳康洙書記長と首脳会談を行った。会談では、急激に悪化する東ヤーディシア情勢について
話し合われ、危機を乗り越えるためには、東ヤ沿岸諸国が団結しなければならないという認識で一致した。
会談の結果、七星・満天星間で防衛協定を結ぶことが決定された。さらに、七星が七星条約加盟国に協定への加入を促したことで、4か国が
加入する東ヤーディシア沿岸国連帯条約が成立した。本条約は紛争の平和的解決、専守防衛、共存共栄を目的としたのもであり、今日の
臨時立法会にて全会一致で批准される見通しだ。

・沈陽・チチウイ、鷹に宣戦布告
沈陽帝国とチチウイッカプイが鷹に宣戦布告した。大陸の支配を巡る対立が原因と考えられている。
両陣営ともに核兵器を打ち合う激しい戦闘が行われており、その影響が懸念される。
隣国での戦争に対して七星防衛軍は警戒態勢への移行を宣言し、不測の事態に備えるとともに、市民へ不要な外出を避けるように通達している。


他のニュース
・七星市地下鉄新線の建設延期。臨時防衛予算が理由か
・特集オカルト:チチウイッカプイにまつわる様々な噂
・気温上昇の兆し。大寒波は終息するか?


126:2017/06/21(水) 00:09:04
・反撃の準備をなせ。(ルーンラント疎開向け新聞)
沈陽、チチウイカップイによる侵略戦争は、緒戦に出遅れた膺連邦軍が
苦戦を強いられた。だが今や反撃の準備は整えられた。
膺は沈陽と講和し、覇権を譲って背後の憂いを断った。それは何のためか!

他でもない!チーシャのゴキブリ野郎を殺す為だ!子々孫々代々に受け継がれた
骨髄に染みた怨讐を思い出せ!
侵略し、強姦し、略奪したチーシャの連中に対する怨讐を!四重帝国に対する怨讐を!
サフラヴィ朝を背後で操り、戦争し、プラガヴィアの我が同法を殺した畜生に対する怨讐を!
そして今、チーシャのカスどもは知性の低いキチガイどもを操って、膺の友人を
殺している!強姦を愉しみ、殺人を愉しむサイコパス!フォロノワ人種の恥さらし!

それがチーシャだ!

膺連邦軍は反撃の準備を整えている!戦争を叫び殺戮を欲する狂犬を駆除するために!
立ち上がれ!ルーンラント疎開の戦士たちよ!地上からチーシャの屑を絶滅させるために!
奴らの手下を地上から永遠に抹消するために!

膺連邦軍は君たちを求めている!
オーディンは東ヤーディシアでエインヘリャルを求めている!

殺戮の準備をなせ!反撃の準備をなせ!東ヤーディシアの人々と共に!

戦おう!


127藍洋鼎王国 :2017/06/21(水) 18:59:07
藍洋瓦版
『人工衛星打ち上げ成功 海洋の安定航行確保への大きな一歩』

王政府は7月30日、人工衛星の打ち上げに成功したと発表した。

打ち上げられた観測衛星「恵比寿」は主に海洋観測の為に用いられ、津波・地震の予兆を観測し早期の対策立案を促すことが期待されている。
これにより、理論上では鼎王国近隣の航海ルート上の船舶に対し情報提供することが可能となり、
船舶の難破や津波に遭遇するなどの被害を抑制できる一助になると考えられている。

人工衛星については、軍部が軍事目的にて製造した防衛衛星「常陽天」が打ち上げに失敗し、その技術の未熟さが浮き彫りとなっていただけに、
今回の衛星打ち上げ成功は「独自技術により衛星を周回軌道に乗せる」という技術上の大目標の達成として、大きく取り上げられる事になった。

なお科学技術庁の発表では、今後しばらくは公益民需に重きを置いた衛星開発を進め、技術力の養成を図っていく方針であると語られている。


128藍洋鼎王国 :2017/06/22(木) 00:25:56
ttps://gyazo.com/683b8f485c22f71922f8a02d8c96508f
藍洋鼎王国測量院発行 ヤード歴21年8月2日(第122期)現在の各国領土地図

編集局より:都市2(ロフタングラード)についてはチチウイッカプイ国が領有主張しておりますが、
      鷹王国の割譲宣言・チチウイッカプイ国の領有宣言が共に確認されない為、鷹王国領として記載しております。


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7 凍土解放宣言 (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1チチウイッカプイ :2017/06/18(日) 12:55:50
平地の民の先鋒はイルルクーツククにて捕縛せり、我ら。
西南の果ての民の客となりて、氷の大地を解放せん、我ら。

【宣戦布告】
ターン100 チチウイッカプイから、鷹に対し

3:2017/06/18(日) 19:16:47
戦争停戦に向けた停戦交渉を提案する。
別に君たちが停戦交渉に応じなくてもよいし、
グレートゲームのプレイヤーたる交渉ができるような人たちだとも思っていない。

ただ、戦争に勝利しても永遠に軽蔑されるか、
戦争に勝利してしかも尊敬を得るかは、
あなた達が交渉に応じるか応じないかだ。

分かりやすく明快な言葉で、貴方たちの目的を申し上げると良い。


4チチウイッカプイ :2017/06/18(日) 21:25:11
攻撃停止の遅滞を心底より謝罪せん、我ら。
損害は、可能な限り資金にて贖わん。

鷹の言葉には不慣れなり、我ら。
齟齬なき交わりを望むならば、やあど語もしくはるうんらんと語を解する人物の仲立を求める。




西ヤーディシアの残留者たる我々に、東ヤーディシアの欠片を切り取ろうとする野心は毛頭ない。同時に東ヤーディシア人の重んずる名誉なども、眼中にはない。
我々の戦いに目的は存在せぬ。強いて言うなら、闘争こそが闘争の目的である。最早、手段のために選ぶ目的すらも存在しない。

東ヤーディシアの超大国と戦った証として、我々は我々なりの名誉を、故郷により近づく土地を求めよう。
チチウイッカプイと鷹との戦争の最終解決として、鴻とロフタングラードの割譲を要求する。
大陸北部における永久の平和か、恒久の戦火か。貴兄らが取りうる選択は、2つに1つである。


極寒の大地とチーシャ帝国万歳!


5:2017/06/18(日) 22:43:27
なんだチーシャか…まあ、結構。
わがヘルベール将軍がルーンラントの民族であっても、今は鷹の将軍。鷹の
利益のために交渉しよう。

確認したいが、
チチウイカップイと膺の戦争の最終的解決として2都市の割譲を要求されているが、
膺がこの二都市を割譲したとして、膺連邦とチチウイカップイの戦争は直ちに終結
されるのか?

また、二都市の割譲が成され、終戦したとして、もし鷹と沈陽が戦争を
継続した場合、あなた達は中立を取るのか、それとも終戦を反故にして戦争を
再会するのか。御伺いしたい。


6チチウイッカプイ :2017/06/19(月) 23:32:23
北方の連絡線のみが、我々が価値を認める土地である。
二都市の割譲がなされた後には、鷹の領域に敵として踏み込むことはない。


7:2017/06/20(火) 23:00:46
大変結構。ところで、沈陽は我国との講和によって都市3よりさらに
貴方たちが我国に攻め入る事を支持しないと、明言しました。
そして、沈陽と膺連邦の講和は締結されました。
さて、あなた達が都市3の獲得以上の成果を望む場合には、貴方たちは単独で我が国と戦わなくてはなりません。
沈陽がいるからこそ、我が国は停戦に訴えましたが、最早その必要もありません。
貴方たちが分別を理解して現状の国境線で停戦するか、
さもなくばその貧弱な軍隊でさらに戦争を続けるのか、お好きな方をお選びなさい。

もしあなた達がさらに戦争を望むのなら、膺連邦はルーンラント式の絶滅戦争で
お応えしましょう。

つまり…

老若男女問わず、遅疑逡巡の薄汚いチーシャのゴキブリ共と一緒に絶滅するまで皆殺しにしてやる。
と言う事です。


8チチウイッカプイ :2017/06/21(水) 18:04:19
ルーンラント人は何百年も昔から変わらない、文明の皮を被った野蛮人である。
それは奇しくも東ヤーディシアの中原の民と同一である。
よって鷹の民は皆等しく、嫌厭すべき逆賊ルーンラント人と同一である。

対して我々は、太古の昔より変わらない、野蛮の面を着けた文明人である。
かつて東ヤーディシアから到来した神の鞭は人の世を叩き潰し、その土に土を被せて文明を築いたのだ。
その子孫たる我々は、再び東ヤーディシアに舞い戻り災厄をもたらすのである。


彼等が心を貶めるなら、我々は存在を嘲ろう。
彼等が生を絶滅し死で穢すなら、我々は物質を消却し地を清掃しよう。
彼等がAによって国を汚し人を永劫苦しめるなら、我々はBとCによって地図から消去し人を刹那に葬ろう。

我々をゴキブリに例えるとは、あまりにもゴキブリに失礼だ。とうの昔に、我々は尊ぶべき生命力と生への執着を失っているのだから。
しかし死への渇望は、力の支配に酔った後進の欺瞞より遥かに高尚であろう。
この凍土に敬愛すべきゴキブリは一尊も確認されておられない。災いなるかな、我々はホウ酸玉で自裁できぬ。
代わりに我々は导弾の便りで挨拶をし、野蛮を極めた叡智の光を土産に戴こうと思う。

再度言おう。我々は闘争のためにのみ存在している。
汚染された凍土が火に包まれようと、我々の知ったことではない。ここは守るべき大同の国土ではないのだから。
我々はただ一心に、汚穢にまみれた東ヤーディシアの陸塊を浄化するのみである。


9チチウイッカプイ :2017/06/21(水) 18:04:54
age


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8 鷹国に対する宣戦布告 (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1沈陽帝国 :2017/06/18(日) 08:34:53
親愛なる膺国王、そして鷹のみなさん。それを守護する戦乙女たち。
私はシャンデラ。沈陽の皇帝。アンデッドの王。『III 女帝:The Empress』。二十二の悪魔の一人。現実を砕くものにして、真実を覆すもの。食べるもの。貴方方の仮想敵にして、これからの敵です。
ご承知と存じますが、東ヤーディシアには強大な政治力、軍事力、経済力を持った覇権国家が必要です。
大寒波は私達に大いなる災厄と試練を与えましたが、同時に外敵からの脅威も遠ざけています。
フォロノアが、ルーンラントが、リーゼンバウムが、アーカルソン=リペルニアが、虎視眈々と東ヤーディシアを狙っているのです。
大寒波の護りは永遠に続くものではなく、すでに綻びが出始めています。各地で出現する巨大不明生物の出現もそれを予兆しています。
大寒波の次の試練に備え、プラガヴィアのように列強の植民地になることを避けるためには、統一された強国が必要です。
そしてその栄えある強国、東ヤーディシアの守護者は我ら沈陽帝国が相応しいと考えます。
さあ、殺したり殺されたり、殺されたり殺したりしましょう。
この狭い東ヤーディシアに、覇者は一人で充分です。
ターン100を持って、沈陽帝国は鷹国に宣戦を布告します。

8:2017/06/19(月) 21:29:38
全く悪くない停戦案です。受け入れは可能です。
ただし、チチウイカプイの承認の必要な停戦案です。
本停戦案をチチウイカプイが受け入れる場合、鷹政府は本案を受け入れるでしょう。

確認事項としては、150期までの相互不可侵は、チチウイカプイも含まれるのか確認したく
存じます。


9沈陽帝国 :2017/06/19(月) 21:51:21
150期までの相互不可侵は沈陽帝国=鷹国間の協定のつもりであった。
沈陽帝国とチチウイッカプイはたまたま侵攻の時期が重なった共戦国であり、同盟国ではなく、なんらの条約も取り交わしていない。
沈陽はチチウイッカプイの停戦、継戦について指図できる立場ではない。
そのため、沈陽、鷹国間で完結する条件を提示した。
つまり、鷹国は都市3から後退したのち、独力でチチウイッカプイと交渉を継続する必要がある。


10:2017/06/19(月) 22:06:18
結構。
一つ提案ですが、都市番号1の取得を放棄する意思が当方にはあります。
その代わり…、180期までの相互不可侵を提案します。


11沈陽帝国 :2017/06/19(月) 23:50:02
提案を了承する。
------------------
・都市8の割譲(ルール上占領済み
・都市7、6と、都市33、35の支配権交換
・支配権交換後、都市5、1の取得容認
・チチウイッカプイに対しての都市3の割譲(※)
・チチウイッカプイが都市3を越えて鷹に攻撃した場合、沈陽はこれを支持しない。
・180期(ゲーム終了)までの相互不可侵
------------------
上記内容にて停戦したく存ずる。
(※)について現在国際法担当者に照会中である。


12:2017/06/20(火) 22:18:55
鷹連邦は本停戦案に同意します。


13沈陽帝国 :2017/06/20(火) 22:42:22
沈陽=鷹連邦の二ヶ国間において停戦は発効したものと見なす。


14:2017/06/20(火) 22:50:57
結構です。両国の平和は回復された。


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9 対ピマ・評議会共和国宣戦布告 (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1満天星人民共和国 柳総書記 :2017/06/18(日) 19:53:11
ピマ・評議会共和国は沈陽による侵略戦争によって沿岸部の一都市に追いやられたが、更なる侵略が予想される。
しかしながら抵抗を放棄した同国を我が共和国は外患を招く無能な政府として信頼せず、これを相手としない。
そのような同国が準備する核武装はどのような目的で使われるかも定かでなく、地域安定において全く適切ではない。
よって文民保護と核武装能力の解除を目的として同国に対する宣戦の決意を我が共和国はここに表明する。

2満天星人民共和国 柳総書記 :2017/06/18(日) 19:53:53
ターン104より攻撃を開始する。


3藍洋鼎王国 :2017/06/18(日) 23:09:46
連帯条約に基づき自動参戦したが、我が国の助力は、ほぼ不要だったようである。
満天星の攻撃は正確無比であり、その冷徹さはさぞ他国には恐れられる事であろう。


4ピマ共和国 :2017/06/19(月) 12:40:37
祖国防衛を堅持し、武装権を持った市民軍が
応戦する


5ピマ臨時政府 :2017/06/19(月) 14:04:15
戦争は終わった、最後の残されたピマ市民は満天星軍に抵抗せず
速やかに投降せよ。繰り返す戦争は終わった、最後まで抵抗する義務はない
戦争は終わった。

ピマ臨時政府


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10 上京龍郷府の接収宣言 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1チチウイッカプイ :2017/06/17(土) 13:27:25
昂海の国家機能は停止せり。
満天の夜空から降り注ぐ导弹は数知れず、海の民の暮らしは崩壊せり。
ここに上京龍郷府の民は政府を見捨て、独自の政府機構を整え北辺の魔境に保護を仰がんとす。

【宣戦布告】
ターン95 チチウイッカプイから、昂海国に対し

【強制停戦】
ターン95 昂海国の記念碑数下限突破により都市43を接収

2満天星人民共和国 柳書記長 :2017/06/17(土) 15:12:56
チチウイカプイに対して通告する。

 (停戦規定)
第二十五条 交戦国間で合意が成立した場合、一方の交戦国がゲームを放棄した場合、又は強制停戦ルールが適用される場合には、戦争状態は終了する。
第二十六条 交戦国の一方が相手国のいずれかに自都市一つを引き渡すことで、強制停戦を行うことができる。
第二十七条 強制停戦を行った国は、十八ターンの間攻撃することができず、攻撃されることもない状態となる。

以上により、昂海国への宣戦布告が許可されるのはターン103からである。
よって貴国の軍事行動はルールに違反しており、許容されない。


3チチウイッカプイ :2017/06/18(日) 12:56:21
接収無効を確認す。


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