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七星・満天星会談

1 七星特別行政区 :2017/06/16(金) 20:22:07
七星特別行政区と満天星人民共和国の2か国会談のため、ラッセル・ファン行政長官は
満天星の首都柳浦を訪問した。

2 満天星人民共和国 柳書記長 :2017/06/16(金) 21:06:27
御足労感謝申し上げる。

さっそくだが、我が共和国は昂海国に対する軍事行動によって一躍注目を集めたばかりであるが、国力で考えれば最下位に属する弱国であることは認めざるを得ない。
貴国の立ち位置も厳しいものであると認識している。
国家安全保障を鑑みても、沈陽、鷹、チチウイカプイは客観的に見て東ヤーディシアの覇者たりえる強国揃いである。
沿岸諸国がここぞと団結しなければ彼らランドパワー勢に押しつぶされるのは言うまでもなく、可及的速やかにそうならない措置を講じなければならない。
よってシーパワーの団結をここに提起するものである。

3 七星特別行政区 :2017/06/16(金) 21:24:27
柳書記長のおっしゃる通りです。大陸諸国は刻一刻と力を蓄えており、予断を許さない状況であります。
そう、我々は大陸の暴力から国家と人民を守るために団結しなければならないのです。

4 満天星人民共和国 柳書記長 :2017/06/16(金) 21:28:47
他の沿岸諸国がノーと言わないのであれば我が方は直ちに協定として草案の具体化の用意がある。

5 七星特別行政区 :2017/06/16(金) 21:52:27
同盟国の同意を得てからこちらに参りました。
草案をご提示ください。

6 満天星人民共和国 柳書記長 :2017/06/17(土) 21:22:01
東ヤーディシア沿岸国連帯条約

《前文》
本条約は大陸の暴威に晒される国際情勢に鑑み、沿岸諸国らが一致して専守防衛を掲げるとともに共栄を希求し、それを脅かす第三国に対する連帯を果たすことを目的として締結した。

《第一条》主権尊重
本条約の下に締約国は対等であることを保障し、締約国はその主権を相互に尊重しなければならない。

《第二条》行動規範
締約国は確かな正当性を下に行動しなければならない。

《第二条》国際紛争の平和的解決
締約国は相互に生じた国際紛争を第一に平和的な外交手段によって解決しなければならない。
また紛争に関与しない締約国が仲裁し、平和的解決に導くことに務めるものとする。

《第三条》他の国際条約等との関係性
本条約が締結される前に発効した国際条約等についてはこれを尊重する。

《第四条》加入及び離脱
本条約への新たな加入はこれを認めない。発効時の現締約国を以て保守する。
本条約からの離脱は表明から10ターンを以て完了する。

《第五条》条文改正
本条約の条文改正は締約国が提案し、締約国の過半数の賛同を以て行われる。

以上を我が共和国から提案するものする。

7 満天星人民共和国 柳書記長 :2017/06/17(土) 21:25:09
失礼。こちらが成案である。

東ヤーディシア沿岸国連帯条約

《前文》
本条約は大陸の暴威に晒される国際情勢に鑑み、沿岸諸国らが一致して専守防衛を掲げるとともに共栄を希求し、それを脅かす第三国に対する連帯を果たすことを目的として締結した。

《第一条》主権尊重
本条約の下に締約国は対等であることを保障し、締約国はその主権を相互に尊重しなければならない。

《第二条》行動規範
締約国は確かな正当性を下に行動しなければならない。

《第三条》連帯義務
締約国は第三国との交戦が生じた場合において参戦する義務を負う。

《第二条》国際紛争の平和的解決
締約国は相互に生じた国際紛争を第一に平和的な外交手段によって解決しなければならない。
また紛争に関与しない締約国が仲裁し、平和的解決に導くことに務めるものとする。

《第三条》他の国際条約等との関係性
本条約が締結される前に発効した国際条約等についてはこれを尊重する。

《第四条》加入及び離脱
本条約への新たな加入はこれを認めない。発効時の現締約国を以て保守する。
本条約からの離脱は表明から10ターンを以て完了する。

《第五条》条文改正
本条約の条文改正は締約国が提案し、締約国の過半数の賛同を以て行われる。

8 七星特別行政区 :2017/06/18(日) 00:27:25
条約の内容に問題ありません。

9 満天星人民共和国 柳書記長 :2017/06/18(日) 01:45:20
同意を確認した。
我が共和国は現締約国メンバーとして七星特別行政区のほか、藍洋鼎王国、瑞穣皇国をここに招待する。

10 藍洋鼎王国 :2017/06/18(日) 02:38:17
鼎王国は、高寧外務卿を遣わし、満天星人民共和国の提唱する連帯条約を批准する。

正味、満天星に対し思う点は少なからずあるが、妄執に囚われ我を張った挙句に国を滅ぼすなど、到底承服致しかねる。
かつて我が国自身が宣言したように、取り得る手段があるなら躊躇せず実行するのが為政者の務めであるが故に。

なお、七星政府との交渉時に、満天星側が自国を弱国などと口にしたと聞くが…はっきり言う。その様な事、他のどの国が思おうが我が国は認めぬ。
交渉下手の我が国と違い、貴国は国力の差を外交と行動を以て十二分に補っている。
詰まる所、自国を卑下する等という行為は似つかわしくないので止められたし。その様な国は我が国だけで十分である。

11 瑞穣皇国 :2017/06/18(日) 03:18:39
皇国を代表して藤井博司宰相が出席し本条約を
批准致します。

皇国は他国に犠牲を強いたげる覇道ではなく
人徳による王道によって国際秩序を保つように
なっていくことを希求致します。

12 満天星人民共和国 柳書記長 :2017/06/18(日) 08:08:35
共和国は本条約に正式に批准する。

一致して沿岸国の平和を保ち、国家の繁栄を目指さんと欲するものなり。

13 七星特別行政区 :2017/06/18(日) 10:19:53
七星特別行政区は本条約を批准します。
沿岸諸国の団結が、東ヤーディシアの平和と繁栄の一助となることを望みます。


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