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私が見つけたPCの裏技

1 闇夜の鮟鱇★ :2003/12/07(日) 19:49 HOST:091.net218219038.t-com.ne.jp
このスレッドでは、今までに私が見つけた裏技の中から、
特に役に立ちそうなものを紹介して行きたいと思います。
まあ、色々と書きたいことは沢山あるんですが……
暇を見つけて、少しづつという所でしょうかね!?
windows関係が中心になると思います。

2 闇夜の鮟鱇★ :2003/12/07(日) 20:39 HOST:152.net219117103.t-com.ne.jp
★★★直行(ショートカット)の変わり種★★★

それで、さっそく第一回なんですが……
一般に裏技と言われるものには危ないものと、
危なくないものとがありますよね(^^;)。
今回は全く危なくない話ですから、まあ、
どう転んでもPCを起動できなくなるようなことはありません。

実は、私は暖簾(デスクトップ)の画面上に
googleの直行(ショートカット)を置いているんですが、
それで以前にひどく困ったことがありました。
いわゆるお気に入り登録などで作られる既定の直行は、
URLという拡張子のタイプなんですが、これを開くと
自動的に今開いている別のIEの窓に入ってしまうんですよね。

調べ物をしている最中に検索なんかをやると、
今使ってるIE窓が消えてしまうので本当にやっかいなんです。
それを防ぐには、これも一種の裏技かもしれませんが、
中打ち(右クリック)メニューを開いてから、
シフトキーを押しつつ『開く』を打つ、という手があります。

でもね、いちいち両手を使うのでは面倒でたまりませんよね!?
そこで、今回の裏技が役に立つんです。
先ず、適当なテキストエディタ(メモ帳やワードパッド)を開き、
次の3行を記入します。(たとえ3行とは言え、一応PCコードですから、
切りはりでそっくり張り付けるのが無難でしょうね。)

Set IE = CreateObject("internetexplorer.application")
IE .Visible = True
IE .Navigate "http://www.google.com/advanced_search?num=100&hl=ja&lr=lang_all"

この文書をgoogle.vbsという名で保存します。
すると、このVBS帳を打つことにより、
他にIEが開いていてもGoogleの窓が独立で開くようになります。

このvbs帳はそのまま暖簾に移動しても構いませんが、
適当な所に保存して『中打ち〜送る〜暖簾(ショートカットとして)』
とやると、暖簾にlnk帳を作ることが出来ます。
その方がスマートかもしれませんね。
言うまでもなく、三行目の""くくりの内側がリンク先住所ですから、
別のサイトを入れて使うのも無論、自由です。

3 闇夜の鮟鱇★ :2003/12/13(土) 10:17 HOST:165.net219096023.t-com.ne.jp
★★★頁の枠(フレーム)を外す方法★★★

今回は第二弾ですが、ごく簡単な素人向きの話をします。
その意味では、裏技というよりはコツでしょうかね!?
さっき紹介した『軍隊まんだら』のようなサイトに行くと、
いわゆる枠(フレーム)付きの頁になってますよね。

『サイトの中で迷子になる心配が少ない』という点では、
こうした枠入りの頁にも便利な面があるとは思うんですが、
しかし、何と言っても、この手のサイトでは、
じっくり読もうとすると、枠が目障りなんですよね!?

元々PCの画面は余り見易くない所へ、枠があると、
その分だけ本文が小さくなる分けですから、
そう感じるのは必然でしょうね。
そこで、問題はどうやってこの枠を外すかなんですが、
私が見つけたうまい方法として、次のような手順があります。

先ず、見たい枠の中にマウス矢を入れます。
そして、中打ち(右クリック)メニューを開き、
『お気に入りに追加〜ok』とやるんです。
後は、上段の『お気に入り』の札を開いて、
今作ったリンクを打つと『あ〜ら不思議』という分けです。
無論、使い終わったら、無用のリンクは捨てて下さい。

4 闇夜の鮟鱇★ :2003/12/19(金) 12:19 HOST:251.net218219050.t-com.ne.jp
★★★PC開始と終了の時刻★★★

第三弾は、PCの開始や終了の時刻を知る方法について書くことにします。
まあ、ネットの常時接続で電源を入れ放しにしている人には関係ない話ですが、
私みたいに、使う時以外は電源を切る人も多いと思います。
その場合『前回にPCを始めたり終えたりした時刻を知りたい』ということが、
私の経験から言っても、決して少なくないんですよね。

当初の内、その為に色々と複雑な仕組みを自分で作ったりしていたのですが、
段々と慣れる内に、もっと簡単な方法があることが分かってきました。
で、今回はその方法を皆さんに伝授しようと言う分けです。
その場合、先ず最も泥臭い方法として、MC(マイコンピュータ)指定で、
1日以内の全帳検索をやるという手があります。

慣れない人向けに一応手順を説明して置きますと、
暖簾(デスクトップ)上のmycomputerで『中打ち〜検索』として、
帳袋検索の窓を開きます。『名前』と『含まれる文字列』は空のままで、
『サブフォルダも探す』をチェックします。『日付』床を開いて、
『一定期間内の次のファイル全て』をチェックして過去一日間とします。

こうして右手の『検索開始』を打つと、前日と当日の更新帳が出ます。
後は『更新日時』を打って、時刻の並びが途切れている所を探すと、
それで、大体の開始・終了時刻が分かります。というのも、
PCの使用中はシステム関係のデータが随時書き換えられていますし、
特に開始と終了の時点では色々なデータの更新が起こるからです。

で、これを繰り返している内に気づいたのですが、
実はもっと簡単な方法があったのです。
先ず、PCの開始時刻については『C:\atimpp.log』という帳を探します。
ここには、かなり前まで逆上って、PCを起動した時刻が残るようです。
で、直近の開始時刻は一番下段に、例えば次のように残っています。
  12/19/03 10:27:53:Value=00000500…………
2003年12月19日の10時27分53秒と読めますよね!?

問題は終了時刻なんですが、残念ながらこっちに関しては、
同じようなログを残す帳はないようです。
しかし、その代わりに別の方法がありました。
今度は『C:\WINDOWS\CWDAUDIO.WCM』という帳を探して下さい。
『中打ち〜特性』と開いて更新日時を見ると、
大体それが前回のPC終了時刻になるようです。
或いは、エクスプローラの詳細表示か検索窓を使えば、
更新日付は右手に出ますから一々特性を開くより早いかもしれません。

但し……実を言うと『CWDAUDIO.WCMの更新日時が、
どんなPCでも前回終了日時になるのか』という点は未確認です。
ひょっとすると、windowsの版やPCを作ったメーカによっては、
全く違う可能性もありますので、後は皆さんの自己責任で調べて下さい。

5 闇夜の鮟鱇★ :2003/12/24(水) 12:48 HOST:241.net219106204.t-com.ne.jp
★★★袋展開(エクスプローラ)の直行を使い易くする★★★

4回目はまた直行(ショートカット)の話をします。
どうも、winではこの直行で苦労することが多いんですよね(^^;)
私の場合、袋展開の直行はQuick Launchという袋に入れてあるんですが、
これは結局、下段の仕事板(タスクバー)で左側の部分に出る分けです。

手順としては直行を暖簾(デスクトップ)に作ってから、
引き落とし(ドラッグ&ドロップ)で左下に入れるのが簡単ですが、
直接、次の袋に複写するという手もあります。
  C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch

その場合、一つ困ったのは既定の袋展開がC:の画面で開くことでした。
自分のデータを整理する為に、C:とは別のドライブを使う人は多いと思いますが、
例えば、C:とD:に分けて自分のデータをD:に置く場合、
最初にC:の画面で開いてしまうと、先ずC:の下位の袋がズラズラと並び、
D:はそのずっと下に出て、下手をすると画面を送らないと見えすらしないんですよね。

大体、普通使うのは自分のファイルがあるD:ドライブな分けで、
OSが入ったC:ドライブなんて滅多に使わないでしょ!?
それなのに、いつもC:が先に開いているのは何とも邪魔臭い分けです。
で、実はそれを直す方法があったんです。


そもそも、一番最初に袋展開の直行を作った経緯を忘れてしまったんですが、
あれは制御(コントロール)パネルか何かにあったのかなあ(^^;)
ともかく、それからlnk帳を作ると特性のリンク先は、
『C:\WINDOWS\EXPLORER.EXE /n,/e』となってますが、これを例えば
『C:\WINDOWS\EXPLORER.EXE /n,/e,D:\未決\』と直すんです。
これで、D:に作った『未決』が最初に開くようになります。
たった今、気付いたんですが、むしろすぐ下の『作業フォルダ』欄に、
『D:\未決\』と入れても同じみたいです。こっちの方が簡単だったかな!?

色々説明がごたついたので、最後にゼロからの作り方を書いておきます。
暖簾のMyComputerを開き、例えばC:ドライブに矢を乗せて
『中打ち〜ショートカットの作成』とやります。
何か告知が出たら『はい』を打つと、暖簾にlnk帳が出来ます。
そのlnk帳で『中打ち〜特性(プロパティ)』として『リンク先』に、
『C:\WINDOWS\EXPLORER.EXE /n,/e,B:\なんとか\』を張り付けます。
『なんとか』という袋は先に作って置かないとエラーが出るかもしれません。
あるいは『C:\WINDOWS\EXPLORER.EXE /n,/e,B:\』でも良いですね。

この時点で『中打ち〜名前の変更』と開いて帳名を適当に変えます。
但し、末尾に拡張子(.lnk)が付いていたら、それはそのまま残します。
次に『中打ち〜特性〜アイコンの変更』を開き、
『C:\WINDOWS\EXPLORER.EXE』を張り付けます。
okを打つと下に図柄が並びますから、好きなのを選んでまたok、
そして、特性の画面に戻ってまたokです。
こうして出来たlnk帳を左下に引き落とせば、一丁上がりです。

6 闇夜の鮟鱇★ :2003/12/24(水) 20:43 HOST:074.net061211181.t-com.ne.jp
 ■訂正■
上述した内容で、D:と書くべき所をB:とするミスがありました。
以下のように修正して下さい。
『C:\WINDOWS\EXPLORER.EXE /n,/e,B:\なんとか\』
→『C:\WINDOWS\EXPLORER.EXE /n,/e,D:\なんとか\』
『C:\WINDOWS\EXPLORER.EXE /n,/e,B:\』
→『C:\WINDOWS\EXPLORER.EXE /n,/e,D:\』
無論、自分のデータをE:やF:に置いている人もいるでしょうから、
その場合は、そのように書き換えないとだめですよ。

7 闇夜の鮟鱇★ :2004/03/05(金) 21:52 HOST:119.net218219051.t-com.ne.jp
★★★グーグルのピンポイント検索★★★

言うまでもなく、ネットの利用では『検索をいかにうまく使うか』
ということが一つの決め手になると思いますが、
今回はそうした検索を使う為のコツの一つをご紹介しようと思います。
実際問題として、検索は中々難しくて『運まかせ』みたいな所がありますよね。
つまり、運が良ければ欲しい情報が一発で出ることもありますが、
運が悪いと散々苦労しても中々思うような情報が見つかりません。

その場合、検索マシンの仕組みが一つのポイントなのでざっと説明しておきますが、
自分でサイトを作る場合に『一発太郎』なんかにお世話になった方は多いと思います。
私も一応やりましたが……でも実を言えば、基本的にあれは無駄なんですよね。
というのも、そもそも検索というものは『サイトから頼んでやってもらう』のではなく、
あくまで『検索マシンが勝手にやる』というのが原則だからなんです。

つまり、自分から『検索ロボットお断り』という設定をしない限り、
時が来れば自動的に検索にかかるようになります。
その意味で、サイトの立ち上げで忙殺されている時に、わざわざ、
『自分から検索マシンに登録に行く』なんて手間をかける必要は必ずしもないわけです。


但し、検索マシンにも色々な種類がありまして、
ヤフーみたいに『人間がサイトを一つ一つ調べて、
それを分野毎に振り分ける作業をする』なんて方式の場合、
サイトの側で要約を作ったりして登録する必要が有ります。

しかし、私の考えではこうした方式は本来の意味での検索とは違うと思うんですよね。
検索というのはあくまで、ネット上にあるデータを無条件で捜しだすのが原則なわけで、
そこに人間の判断や恣意が入る方式自体、私は邪道ではないかと思っています。
まあ、その方が使い易いという人はそれでも良い分けでしょうが、
そのヤフーにしても、そうした分野分け方式で見つからないものは、
最終的にグーグルを使って捜し出して来ますから、
『登録しないとヤフー検索にかからない』ということはない分けです。

ただ、NTT系列のグー検索の場合は少し違うかもしれません。
gooの場合、むしろ、そこに登録した情報のみを検索するらしいですからね。
つまり最近の言葉で言うと、他の検索マシンがopt-out(原則参加)であるのに対して、
gooはopt-in(原則排除)になってるようなんです。

ですから、サイトを作る側からすれば、検索マシンへの登録は原則的に必要ないですが、
暇が出来たら、そうしたヤフーとかgooに登録するというのが良いだろうと思います。
他の検索マシンでも、自分から登録すると多少早く出るということはありますが、
どっちみち数カ月すれば、主要な検索には自動的に出るようになりますから、
余り気にする必要はないんじゃないでしょうか。(続く)

8 <font color=#C0302C>闇夜の鮟鱇★</font>[TRACKBACK] :2004/03/05(金) 21:55 HOST:119.net218219051.t-com.ne.jp
(続き)で、今回のテーマに関わる話になるんですが、グーグルの特徴として、
ネット上の全てのデータをtxt形式でストックするという点があります。
つまり、通常はhtm形式で公開されているデータから、
文字だけのtxtデータを抜き出しておいて、そこから検索する分けです。

その意味で、検索の手順は原則的にメモ帳などと同じですから時間もかかりませんが、
それ以上に『文字列そのままを探し出す』という方式は色々と応用が利く分けです。
例えば『以前に自分が見つけたサイトにまた行こうとしたら、
そのサイトが消えていた』ということが良くありますよね。
そうした場合、実はサイトの住所が変わっただけということも少なくないのです。

ならば、どうやってその変更された住所を捜し出すかという時に、
このピンポイント検索が役に立つ分けです。
つまり、そのサイトの中の一部の文章でも切り取ってどこかに保存してあるなら、
その文章の中から『特徴的な部分』を10文字位切り取って、グーグル検索をやると、
大体一発で見つかります。この場合、求めるサイトが一つだけ出るので楽ちんです。
サイトの文章が残ってない場合でも、お気に入りの所に元のリンク名
(自分が直した名でなく)があれば、その名前で検索すると大体見つかりますよね。
この場合は、中々『求めるサイト一つだけ』という分けには行きませんが……。


一例として、例えば時事放談で引用した通州事件のサイトがあります。
  http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/3729/1069408696/r15
これなんかも『日本人と天津特務機関長』で引くと一発で出ますよね。
それから、自殺スレで引用した『死よ奢るなかれ』という詩がありました。
  http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/3729/1069922698/r2
あの時、検索で出たそのサイトの訳詩をそのまま複写して使ってしまったのですが、
少し急いでいたこともあって、そのサイトの住所は書きませんでした。
でも、これは英語の詩ですから、誰か翻訳者がいるに違いない分けですよね。
その意味で、キチンと引用元を書かなかったのはまずかったかなと後で少し気がとがめました。
で、その罪滅ぼしも兼ねて、この場合もピンポイント検索で出ないかと思ったのですが……
見事に失敗しました(^^;)。

何故か、このサイトは消されて、今の所は復活してないみたいですね。
実は、そうした場合でも、元のURLが分かっていれば、まだ手があるんです。
つまり、アーカイブというサイトがあって、検索ロボットを拒否してない頁は、
そこにどんどん情報として蓄積されて行くわけですね。
ですから、次のサイトに言って『Enter Web Address』の右欄にURLを書き、
『Take Me Back』という札を打つと、保存されているそのサイトの情報が出ます。
  http://web.archive.org/web/
一例として、私のサイトのURLを入れると、こんな風に出ます。
  http://web.archive.org/web/*/http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/iMode/wabun.htm



話を元に戻しますと、もっと端的な利用法として機種名検索というのも役に立ちます。
つまり、自分が使っている機械が故障したり、マニュアルを無くしてしまったなんていう場合、
その機械についている機種名を使って検索すると、これも関連サイトが大体一発で出ますね。
結局、機種名というのは暗号に近いというか、全く同一というのは中々ありませんから、
機種名(例えば『FMV-6333NU4/W』なんていう奴)で検索すると、
求める機種だけが出ることが多いんです。

その場合、新しい機種だと現在販売中の情報が沢山でたりして、かえってうるさいんですが、
古い機種では、その代わりに利用者が掲示板に書き込んだデータなんかが出て、
色々な故障のことが良く分かったりします。

また、大抵の場合はその機種を作ったメーカーのサイトも出て、運が良ければ、
その機種のマニュアルを公開していますから、マニュアルを無くした時なんか助かります。
ただ、公開している情報の内容はメーカー毎に千差万別で、マニュアルがある所もあれば、
カタログだけの所もあり、同じカタログでもHTMでなくPDF形式だったりします。
ですから逆に言うと、これから何かを買おうという人は、こうしたサイトが充実している
親切なメーカーの品を選ぶというのも一つの手だろうと思います。

9 闇夜の鮟鱇★ :2004/03/14(日) 11:11 HOST:192.net219117095.t-com.ne.jp
  ★★★検索の補足(その一)★★★
検索について、もう少し補足しておこうかと思います。
先ず、前回も紹介したグーグル検索を使う上でのポイントですが、
これは敢えて、初心者向けに書きます。
『グーグルならもう分かっている』という人は飛ばして下さい。

第一のポイントは、キャッシュを使いこなすことでしょうね。
グーグルでは検索されたデータをtxtとしてストックしているので、
『元サイトが消えたり不良化した時も、キャッシュで見られる』
というのが一つの売りで、サイトのヘルプにも書いてありますよね。

でも、キャッシュを使う本当の利点は、そんなことよりもむしろ、
『検索した文字列が色付きで表示される』点にあると思います。
何しろどこのサイトも膨大なデータがあることが少なくないですからね。
自分が捜してる情報がその中のどこにあるかを見つけるのが、
何といっても大変なんです。まあ、どうしてもという時は、
IEで『編集〜この頁の検索』という所を使う手はありますけど、
見つけたサイト毎に、一々そんなことをやるのは大変ですし、
何といっても二度手間になりますからね。

例えば『悟るとは』で検索すると私のサイトは以下のように出ます。
キャッシュの入り口は右下の『キャッシュ - 関連ページ』とある所ですが、
因みに、右隣の関連ページという奴は余り役に立った記憶がありません。(^^;)
  悟るとはどういうことか?(目次)
  English Version. ●◆私設掲示板◆● ――万有サロン―― ●◆何
  でも話せる自由空間へようこそ◆● (私は『闇夜の鮟鱇』とい
  う名で書いています). ※『悟るとはどういうことか?』の内
  容. ...
  www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/ - 6k - キャッシュ - 関連ページ


第二のポイントは、イメージ検索でしょうね。
例えば、最近のアイドルなんかが話題になった場合、
中年以上の人は『一体どんな顔をした奴かな』
なんて気になることがあるでしょうね。
そういう時は、例えば『松浦あや』なんて名前で検索してから、
最上段に並ぶ札で『イメージ』という奴を打つと、大体一発で出ますよね。
Googleというロゴの下に以下のように4件並んでいる内の二つ目です。
  ウェブ イメージ グループ ディレクトリ

ただ一つ困るのは、このイメージ検索からリンク先の写真を開こうとする時、
何故かやたらフリーズするんですよね……私のPCとの相性の問題かもしれませんが。
で、そうした不良を逃れる方法として、Exite検索を使う手があります。
ここはグーグルと提携している検索サイトらしいですが、
検索結果は同じですから、グーグルが使えない時はこっちを使うと良いでしょう。
  http://www.excite.co.jp/

実を言うと、イメージ検索ほどではありませんが、
さっきのキャッシュを開く場合も、結構フリーズし易いようですね。
その場合、最近はヤフー検索でもキャッシュが使えるようになったみたいですから、
そっちを使う手があります。
  http://www.yahoo.co.jp/
ヤフーもGoogleと提携してる分けですが、ここのキャッシュは、
前からあったのに私が気づかなかっただけかもしれませんね。(^^;)

この他でも、私の経験からすると、
Googleでは余り複雑な検索をやるとフリーズし易いですね。
その意味では、マイナス検索なんか、やめておいた方が良いですし、
和字と英字が混じる検索(『MicroSoftの秘密』みたいな)も危ないですね。
検索文字列が余り長いのもダメで、和字で10文字位が限度だろうと思います。

10 <font color=#C0302C>闇夜の鮟鱇★</font>[TRACKBACK] :2004/03/14(日) 11:19 HOST:192.net219117095.t-com.ne.jp
  ★★★検索の補足(その二)★★★
別に私は、グーグルから金を貰ってる分けでもないので、
この後はグーグルとは関係ない話をしようと思いますが、
他の検索で役に立つと思うのは、先ずメタ検索という奴ですね。
これは、何種かの検索マシンをまとめて一発で検索してくれる仕組みで、
例えば次のメッチャなんかがその代表例です。
  http://bach.istc.kobe-u.ac.jp/metcha/
残念ながら、ここにはグーグルはありませんが、
代わりにExiteやYahooがありますから、まあ問題ないでしょう。
Googleで気に入った情報が見つからない場合、
これを使って捜してみる手があると思います。


もう一つ知ってると便利なのが、2CHのスレタイ検索ですね。
まあ、2CHと言えば色々と悪名高い掲示板として知られていますが、しかし、
あれだけ膨大な情報があると『何とかと鋏は使いよう』という分けで、
うまく使えば色々と役立つことがあると思います。
ただ、2CHという所は色々と危ない情報もある分けで、
その意味で検索マシンは拒否してるようですから、
Googleなんかではほとんど引っかからないんですよね。

例えば、少し前に別のスレッドで知的障害者に関して引用した一文がありましたが、
あそこでは、敢えて引用先のURLを入れませんでした。
  http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/3729/1069408696/r19
というのも、2CHには過去ログ検索というのが一応あるにはあるんですが、
余り役にたった試しがないんですよね。
で、後は日付や何かを手がかりに過去ログ倉庫の中を捜し回るしかないんですが、
これが結構大変な作業なので、余りやりたく無かった分けです。(^^;)
それに、一度見つけおいても、住所(サーバ)がどんどん変わったりしますからね。

で、その代わりに役に立つのがこのスレタイ検索なんです。
つまり、2CHの全て(!?)の『スレッド・タイトル』を検索するという仕組みで、
何か気になるニュースについての裏情報を知りたい場合なんかは、
これで検索して出たスレッドをざっと流し読みすると大抵は見つかります。
  http://www.ruitomo.com/~gulab/index.cgi
ただ、2CHの書き込みは9割以上は無駄な情報で、有益なのはごく一部ですから、
暇な時に少し根気よくやる必要があると思います。

11 闇夜の鮟鱇★ :2004/04/03(土) 20:39 HOST:129.net061211189.t-com.ne.jp
  ■検索についての訂正■
最近、書いたばかり検索のやり方についてなんですが……
少し気になることがありましたので一応、訂正して置きます。
先ず例のGoogleですけど、4月から大幅なデザイン変更があったようですね。(^^;)
よって >>9 で『Googleというロゴの下に以下のように4件並んでいる内の二つ目』
と書いたイメージ検索の所が、今度は
『URL記入欄の上に4件並んでいる内の二つ目』ということになりました。

それから、goo検索についても色々書きましたけど、
実は私が書くより暫く前に既に変わっていたようで、
exiteなどと同じくGoogleの下請けみたいになったようですね。
ですから >>7 で『gooはopt-in(原則排除)になってる』などと書いた件も、
もはや間違いということになるかもしれません。
もっとも、英文検索ではGoogleと同じ内容が出ないですから、
或いは、同じ提携と言っても、他とは違うやり方をしてるのかもしれませんね。


ついでにもう一つ補足して置きます。
Googleでキャッシュの使い方を書いた件(>>9)なんですが、
時々、キャッシュを開くと『これらのキーワードは、
このページにむけて張られているリンクに含まれています』
なんて書いてあったりするんですよね。
つまり、こっちは『色付きキーワード』をあてにしてるのに、
これでは何か、肩すかしを食らったような気分になる分けです。

当初は私も、それが何を意味するのかが良く分からなくて苦労したんですが、
結局その後、分かった所では、こういうことらしいです。
例えば、私のサイトの目次(http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/)
を開くと先頭に『悟るとはどういうことか?』とありますよね。
その時『悟るとは』で検索すると、先ずその目次の頁が引っかかる分けですが、
この場合、検索用語がリンク文字の中にある分けです。

こうした場合、その検索用語に最もふさわしい内容は、その目次の頁より、
そのリンク文字のリンク先の頁にあるとも考えられる分けです。
その意味で、その目次の頁を出すより、リンク先を出す方が親切だろうと考えて、
わざわざこんな事をやっているのではないかと思います。
(因みに、私のサイトは少し特殊な構造なので、リンク先は出ないようです。)
でも、windowsなんかでも痛感することですが、
こうした『ご親切設定』がかえって裏目に出て、
逆に使いにくくなる、ということが決して少なくないんですよね。

これなんかも、私からすると全く余計なお世話という感じで、
Googleの欠点ではないかとすら思うんです。
だって、リンク文字に色が付いていれば、
後は、クリック一発で先の頁に飛べる分けでしょ!?
ところが、いきなりリンク先の頁が表示されてしまうと、
その頁から、リンク元の頁を捜すのは自明の問題ではないんですよね。
実際、私も今までに何度か試みたことがあるとは思うんですが、
リンク元の頁を捜し出すのに成功したような記憶はありませんからね。

それでも、リンク先の頁が上手にまとまっていればまだ良いんですが、
大抵の場合、余り要領を得ない文章を頭から読まされることになるわけです。
こっちは必要な情報を手早く捜し出そうと思っているのに、
いきなり全文を頭から読まされるんでは面倒でやってられませんよね。
こうした場合でも、先にそのサイトの全容が分かれば、
早めに切り上げることも出来るんじゃないかと思うんですが……
Googleの関係者が見ていらっしゃいましたら、何とかして欲しいです。(^^;)

12 闇夜の鮟鱇★ :2004/07/05(月) 11:17 HOST:250.net219117070.t-com.ne.jp
  ★★★VBSのおまけ★★★

どうも我ながら、間があきすぎていけませんね。(^^;)
で、今回は多少のおまけのつもりで、私が使っているVBSを紹介しようかと思います。
もっとも最近、私のサイトに来るログなんかを見てると、
『Windows XPとIE6の組み合わせ』という人が9割方を占めてますからね、
私のように、まだ『Windows 98とIE4』を使ってる奴は、もはや希少動物ですかね!?

ですから、私のシステムで動いても、皆さんのシステムで動く保証は、
段々減って来ているんじゃないかと思いますが……
まあ、裏技に挑戦しようという程の人は大体が、
その程度の障害物を自分で克服することは十分できるはずですから、
余り気にしないで行くことにします。(笑)


何故、私がそんな古いシステムにこだわっているかというと、
一つには、その方がウィルスにやられる危険が少ないと思うからなんです。
だって、ウィルスを作る連中はそれを蔓延させるのが生き甲斐な分けでしょ!?
ですから、時代遅れの誰も使ってないシステムを狙う意味なんてないんですよね。
IE4なんか使ってると、あちこちのサイトでエラーが出てうるさいんですけどね、
それでもウィルスにやられるよりましだろうと思ってます。

それに、IE5やIE6を使うと自分で作ったコード(マクロ・VBS・JS等)で、
分けの分からない障害が起こるということもあるんですよね。
そんなもん一々直すのが面倒だ、というのが第二の理由ですね。
もう、ごたつくのはタヌキ(winPC)だけで十分という気分がありますから。


そのwinPCにしても、いわゆるwin9x系(95,98,mx)よりも
2000以降の方が安定しているなんていう話も耳に入るんですが……
逆に、winPCはどこまで行ってもスイスチーズみたいに穴だらけだ、
なんて噂を聞きますとね、もう結構という気分になるんですね。
私も、win98では散々な目に合いましたから、
これ以上、windowsのゴタゴタとは付き合いたくない分けなんです。

ですから、後は今の機械がぶっ壊れるまで使い倒そうかと思ってます。
まあ、何GBもある映像をいじったりしない限り、
今の機械でも機能的に不足することはありませんし、
容量不足に関してはHDDを増設すれば十分ですしね。
……本当の事を言うと、何と言ってもインテリ乞食ですからね、
金がない(無駄金を使いたくない)というのが最大の要因なんですけどね。(笑)
(続く)

13 闇夜の鮟鱇★ :2004/07/05(月) 11:20 HOST:250.net219117070.t-com.ne.jp
(続き)
で、問題のVBSなんですが、先ずは『NHK FM の6日先の番組表』を開く奴。
何故6日先かというと、サイトが出来るのが6〜7日先までらしいんですね。
ですからこれを作った時に、いつでも確実に開くのは6日先の分だったんです。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/nhk-fm.vbs

上のリンクを打つと多分『このファイルを保存する』、
『上の場所から実行する』といった選択が出ますから、
『実行する』を選べば、直接NHKサイトが開きますし、
『保存する』なら、多分MyDocumentあたりに入ります。
それを好きな場所に移して『中打ち〜送る〜デスクトップ』とやると、
暖簾上に直行が出来ます。


もし、翌日分が開くようにしたいという人は、
VBS帳をtxtエディタで開いて、★★★印のある行で、
左にある6という数を1に直せばOKです。(全角の1でなく、半角の1ですよ!)
txtエディタとはなんじゃ、という人もいるでしょうが、シフトキーを抑えつつ、
VBS帳で『中打ち(ライトクリック)〜アプリケーションから開く』としてから、
開いた窓でNotePadやWordPadを指定してやればいいんです。

私は容量制限がないなどの点で、より使い易いWordPadを専ら使ってますが、
こいつは時たま、txtがrtfに化けたりすることがありますからね。
ど素人さんにとっては、NotePadの方が安全だろうと思います。


次は、オペラやバレエが大好きな方の為に、
『NHK BS2 のクラシック ロイヤルシートの来月分の番組表』を開くVBS。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/RoyalSeat.vbs
やり方は、さっきと全く同じです。
日付計算が面倒なので+30日でやっつけましたから、
月の変わり目には同じ月だったり2カ月先になったりしますが……
まあ、余り気にしないように。(笑)

結局、これらは >>2 でやった『直行の変わり種』の応用編な分けです。
ですから、自分でコード作りに挑戦したいという方には良い教材でしょうね。
先ず適当なサイトに行って、そこのURLを調べて、
後は日時関数を使ってURLの文字列を組み立てる分けです。
その点で、VBでの文字列の組み立て方を少し勉強する必要がありますね。


それから、PC終了時に一々スタートからやるのは面倒だという人向けに、
PC終了と再起動の為のVBSがあります。
残念ながら、これらはwin9x系でしか使えないらしいですけどね。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/shuryo.vbs
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/saikido.vbs

最期にもう一つ、MSOutlookをお使いの方の為に、メールをtxt変換するVBS。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/mailtotxt.vbs
これは以前、元サイトの目次の所で『おまけ』として付けた奴と同じですが、
今度は、VBSだけでやる方式で作ってみましたので、
ワードのVBEに張り付けたり、という手間は一切かかりません。
まあ、Windowsの新しい版ではメールをtxtで開くという選択肢があるようなので、
もう無用かもしれないですが……メールをtxtとして保存・整理したい人には、
尚、使い道があるかもしれませんよね。

実際に使う時は、今回も『C:\手紙』という袋を事前に作る必要があります。
これを好きな場所に直したい人は、VBSをtxtエディタで開いてから、
●●●印を捜して『keiro = "C:\手紙\"』とある右辺を書き換えて下さい。
但し、末尾の\を忘れないようにね!
それから、今回はtxtを自動的に開く仕組みはやめましたが、
そのコードは残してありますから、もしそれをやりたい人は、
★★★印を捜して、以下の行の左端にある『'』を削除すればokです。
『' If lll <= 5 Then WSH.Run """" & kiroku & """"』
他にも、■■■印の所に変換元の皿を表示するコードを入れて置きましたから、
色々といじりまわしたい人には役に立つかもしれませんね。

14 闇夜の鮟鱇★ :2004/07/06(火) 10:01 HOST:54.net061211180.t-com.ne.jp
  ■訂正■
前々回の >>12 の所で、ミスがありましたね。(^^;)
『いわゆるwin9x系(95,98,mx)』と書いたのは、
『いわゆるwin9x系(95,98,me)』の間違いでした。

15 闇夜の鮟鱇★ :2004/07/18(日) 10:14 HOST:245.net061198127.t-com.ne.jp
  ★★★暖簾をきれいにする方法★★★

一応『裏技』という以上は、余り『安全』なのばかりじゃつまりませんかね!?
そこで、ご期待にお答えして(誰も期待してないか!?(笑))、
そろそろ、少し危ない奴を紹介して見ようかと思います。
で先ず最初は、暖簾(デスクトップ)をきれいにする方法について。

あのう、メーカー製のパソコンなんか買った場合、
大体が暖簾上にごたごたと余計なものが並んでるんですよね。
で、皆さんはどうしているか知りませんが、
そういうのを整理するのに一番良い方法は多分、
適当な所に『D:\不急』みたいな袋を作ることだろうと思います。

そして『袋の中打ち〜送る〜デスクトップ』とやると、
暖簾上にその直行が出来ますから、後は暖簾上の絵号(アイコン)を、
片端から、そこへ入れてしまう(引き落とす)分けです。
この時の引き落とし操作が移動になる場合と複写になる場合があって、
どうも私には良く分からないんですが……もし複写になったら、
暖簾上のものを改めて削除する手間がかかりますね。


この操作では、元々あった絵号を捨てる分けではありませんから、
もし必要なものがあれば、改めて暖簾に直行を出せば良いわけですよね。
つまり『絵号の中打ち〜送る〜デスクトップ』とやるわけです。
これで暖簾上は大分スッキリすると思いますから、後は、
そのままで使うも良し、必要なものを改めて並べるのも良しですね。

そうそれから、下の仕事板で左側にあるQuickLaunch項なんかも、
暖簾に引き落としてから、同じ袋に入れてしまう手があります。
こうして邪魔臭いものは全て『不急』に入れてしまい、
後は常用するものだけを必要に応じて並べる分けですよね。

ただ、最初に私がそれをやろうとして困ったのは、
暖簾上の絵号には消せないものがあることなんです。
つまり『MyComputer』『ごみ箱』『MyDocument』と
更に設定によっては残る『NetWork Computer』でしたかね。
で潔癖症の私としましては、全てをきれいサッパリ消せないことが、
何ともしゃくの種だった分けなんですよね。
ところが、つい最近、消す方法を見つけたんです。(^^;)


それはレジストリという所をちょこっといじる必要があるので、
先ずはレジストリ・エディタの解説からやりましょうかね。
大体、裏技という場合、レジストリなんかは定番中の定番ですからね。
先ず、レジストリ・エディタを開くには『RegEdit.exe』を打つんですが、
私のPCでは『C:\WINDOWS\REGEDIT.EXE』にあります。
もし、見つからない人は帳袋検索で『RegEdit.exe』を捜せば、
どこかにあるはずです。帳袋検索の使い方については、
『おまけ』の所とかあちこちに書きましたから、省略します。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/omake.txt

今後もレジストリをいじりたい人なんかは、その直行を暖簾とか、
QL(QuickLaunch)とかに作っておくと便利でしょうね。
このレジストリというのはWindowsの詳細設定をやる為の仕組みで、
特に、ウィルスは大体が次のレジストリをいじることになってますから、
ウィルスが気になる人は、定期的にチェックすると良いかもしれません。
[HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\run]

この『run』という所は起動時に行う仕事を指定する仕組みの一つで、
『C:\WINDOWS\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ』という袋に
直行を入れるのと同じ効果があります。
ウィルスが感染すると大抵の場合は、この『run』の中に、
『PC起動時に自動的に自分を起動する命令』を入れるんですよね。
ですから、普段からrunの中身が何件あるかを調べておき、
余計なものが増えてないかどうかチェックする手があるわけです。
(続く)

16 闇夜の鮟鱇★ :2004/07/18(日) 10:17 HOST:245.net061198127.t-com.ne.jp
(続き)
さて、問題のレジ(レジストリ)の使い方なんですが、
[……]の中の書き方は袋展開(エクスプローラ)と同形ですが、
色々と癖がありますから、少し使い慣れるまでが大変でしょうね。
最上位に『マイコンピュータ』がある点も袋展開と同じなんですが、
その下位の袋(正式にはキーと言います)の名前は、
『HKEY_LOCAL_MACHINE』をHKLMと略したりするので注意が必要です。

後は四角の中の+を打って下位袋を開く点など、袋展開と同様ですが、
大量の袋が並んでいて最初は目がチカチカすると思います。(^^;)
それに、この『run』を直接開く直行のようなものを作れるといいんですが、
それが出来ないようなので毎回、頭から開く手間が面倒なんですよね。
で『run』の中に『ScanRegistry』なんて項目(正式には値と言う)があって、
その右に『c:\windows\scanregw.exe /autorun』
などと言う文字列(正式にはデータと言う)がありますよね。
このデータの部分に起動コードが入ったりする分けです。

で、いよいよ暖簾直行を消す方法なんですが、今度は、
[HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\explorer
\Desktop\NameSpace]という所を開いて下さい。
つまり『run』と同じ並びの『explorer』という袋から入るわけですね。
その下に{……}という分けの分からない名前の袋があると思いますが、
この{……}はCLSID(クラスID)という奴で、それを打って開くと、
(標準)という値に"ごみ箱"なんてデータが入ってますよね。


ですから、もしごみ箱を消したい時は、その袋の名前を{……}から、
-{……}等と書き直してやれば良いわけです。
『袋の中打ち〜名前の変更』という手順は袋展開と同じですね。
こうして袋の名前を変えるのは結局、袋を削除するのと同じことなんですが、
まあ、元に戻すことを考えて敢えてそうすることが多いんでしょうね。
この手を使えば暖簾に残る絵号の内で、
『ごみ箱』と『MyDocument』は消せると思いますが、もう一つ、
『Network Computer』を消すには、PCの共有設定をやめる必要があります。

それは、今改めて調べ直した感じでは、次の手順で行けると思います。
��『制御パネル〜ネットワーク〜ネットワークの設定』と開く。
��上段の『現在のネットワークコンポーネント』から、
『MicroSoft ネットワーク クライアント』と
『MicroSoft ファミリーログオン』の二件を捨てる。
��更に、下段の『優先的にログオンするネットワーク』で
『Windowsログオン』を選択し、再起動する。

こうして、最後に残るのが『MyComputer』なんですが……
これだけは駄目らしいですね、『NameSpace』にもないですし。
まあ、たった一つ位なら許せるんじゃないでしょうか!?(笑)
それから私の場合、ごみ箱を覗きたいことも少なくないので、
別途に『C:\Recycled』への直行をQLに入れてあります。


但し『レジをいじる前に、ちょっとご注意』というのも定番な分けです。
つまり、万が一PCがおかしくなった場合に備えて、
こうしたレジいじりでは、事前にその保存をやることになってます。
今の場合は『NameSpace』の袋を選択してから、上段のメニュー板で、
『レジストリ〜レジストリ ファイルの書き出し』とやります。
そうして開いた窓で『ファイル名』という所に『適当』などと名前を入れ、
『保存』を打つと、MyDocumentあたりに『適当.reg』が残ります。

もしレジを元に戻したい時は、この『適当.reg』を打つか
『中打ち〜結合』とやると、元の値が復元されます。
但し、-{……}と名前を直した場合、別途に{……}が出来ますからね、
改めて-{……}の方を削除しないとゴミが増えます。(^^;)
ですから先にreg帳を残す時は、名前を直すより削除する方が早いんですが……
実は『そのreg帳を残すのは無駄である』という話を次回やります。(^^;)

最後に、これまた定番なんですが『こうしてレジをいじった結果、
あなたのPCがぶっ壊れても当方は一切責任を負いません、
全ては自己責任でお願いします。』
というお断りを入れることになっています。(^^;)

17 闇夜の鮟鱇★ :2004/07/18(日) 10:40 HOST:110.net219117089.t-com.ne.jp
  ■訂正■
前回 >>16 の『Network Computer』を消す手順の所で、
うっかりして外字を使っちゃいましたね!(^^;)
  �� → 1)
  �� → 2)
  �� → 3)
と読み変えて下さい。

18 闇夜の鮟鱇★ :2004/10/15(金) 11:30 HOST:148.net220148230.t-com.ne.jp
  ★★★lnk帳でネット直行を作る★★★

本来なら、前回の続きから書くべき所なんですが、
つい最近、大変なものをみつけちゃいましたので、
今回は予定を変えて、先ずそっちから書くことにしました。(^^;)
もっとも『大変なもの』とは言っても、
興味がない人にとっては、どうでも良いことかもしれませんが……。

このスレッドを頭から読んでいる方は分かると思うんですが、
私の場合、いかにして直行(ショートカット)を使い易くするか、
ということに常々頭を悩ましていて、
その為にかなりの精力を費やしている分けなんですね。
このスレッドの最初のテーマにしても『Google直行を
独立の窓で開くようにしよう』という試みだった分けです。

ところが、つい最近とんでもないものをみつけたんですね。
つまり、lnk帳を使うと同じことがずっと簡単に出来ちゃうんです。
即ち、次の一行をリンク先に張り付けるだけで良かったんですね。
  "C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE" http://www.nifty.com/globalgate/


念の為に、具体的手順を説明しておきますと、
先ず暖簾上に一つlnk帳を用意します。
(既に暖簾に一つあればそれを複写すれば良いですし、何もない時は、
袋展開を開いて適当な帳で『中打ち〜送る〜デスクトップ』という、
いつも言っている手順で作れば良い分けです。)

で後は、暖簾に出来たlnk帳で『中打ち〜特性(プロバティ)』と開いて、
『リンク先』の所にさっきの一行を張り付けて完了です。
前半はIEのexe帳の絶対住所ですが、PCにより違う可能性があるので、
もし実際にやる時は『IEXPLORE.EXE』の住所を捜して確認して下さい。

その場合、住所の中間に半白(半角空白)がある時は""ククリが不可欠ですよ。
後半は任意のURLで、今回はニフティの翻訳サイトにしてみましたが……
前に使ったgoogleのURLはちょっと長過ぎて面倒なので、
適当に変えただけで、余り深い意味はありません。(^^;)


後は『中打ち〜名前の変更』で適当に名前を直したり、
『中打ち〜特性〜ショートカット〜アイコン変更』で、
絵号を直したりすれば完成です。(既定ではIEマークになります。)
この絵号変更の手順も慣れないと面倒でしょうかね。
例えば、『アイコン変更』の窓で『ファイル名』の所に
『PIFMGR.DLL』を張り付けてOKを打つと、下の窓に絵柄が出ますから、
絵柄を選択してOKで閉じて、元の画面でまたOKですよね。

この絵柄が沢山入っている帳としては、
  c:\windows\explorer.exe
  C:\WINDOWS\SYSTEM\SHELL32.DLL
  C:\WINDOWS\SYSTEM\PIFMGR
  "C:\Program Files\Microsoft Office\Office\Mso7jpn"
なんかが使えますね。

他にPC内で『*.ico』というのを検索する手もあります。
この場合は一つづつしか入ってませんけどね。
結局、以前には一々VBSでIE象物(オブジェクト)を起動していた分けですから、
確かに、今回のやり方の方がはるかに簡単な分けですよね。
まあ、以前の方法は以前の方法で、非常に応用範囲が広いですから、
別の意味で色々役に立つことは、既に >>13 で書いた通りですけどね。


それに比べ、今回のやり方はPC操作の基本中の基本で、
『実行帳とデータ帳を組み合わせて指定し、ソフトを起動する』
という手順なんですが、これは多分全てのOSの核心ではないんでしょうか。
その場合、例えば『△.exe △.txt』と書いて、
この一行コードを実行させるのにWindowsでは様々な方法がある分けで、
lnk帳のリンク先に張り付けるのも、その一つである分けなんですね。
(因みに、半白が入るケースを考えると先の指定は常に、
『"△.exe" "△.txt"』と書いておく方が安全でしょうね。
無論、△.exeや△.txtは、それぞれの絶対住所です。)

その場合、前半のexe帳の所はcom帳が入ることもありますし、
後半のデータ帳はtxt以外にdoc・htm・jpg・mp3など無数にあって、
さっきみたいにネット住所(URL)が入るケースもある分けです。
その時、実行帳とデータ帳の組み合わせはいくらでもあり得ますが、問題は
『前半の実行帳が後半のデータ帳を処理できるかどうか』に尽きる分けです。
もし駄目な時は『処理出来ないデータ形式』とかエラーが出る分けですね。
(続く)

19 闇夜の鮟鱇★ :2004/10/15(金) 11:34 HOST:148.net220148230.t-com.ne.jp
(続き)
実を言うと >>5 で書いた『袋展開の直行を使い易くする』にしても、
結局は、同じことなんですね。(C:\WINDOWS\EXPLORER.EXE /n,/e,D:\)
この場合、データ帳の代わりに『D:\』という袋の経路が入る点と、
途中に『/e,/n,』というスイッチが挟まる点がポイントなんですね。
このスイッチというのは各exe帳ごとに決まった書き方があるんですが……
その扱いが結構、面倒で苦労の種なんですよね。(^^;)
結局、親切に説明したサイトが少ないのが問題なんでしょうけどね。

まあ、この話を始めると長くなるので改めて別の機会にやろうと思いますが、
そうした起動法の一つとしてlnk帳が使えるということは、
実を言うとかなり前から気付いてはいたんですね。
でも『それをネット直行で使うと別窓で開く』なんてことには、
つい最近やって見るまで気付かなかったという分けなんです。(^^;)

実は、この方法には他にも色々と便利な点がありましてね。
例えば、IEとネスケ(Netscape)を併用する場合なんか、
うっかりすると、ネスケを入設(インストール)した途端に、
全てがネスケで開くようになって困ったりする分けです。


でも、この方法では直接、実行帳を指定する分けですからね、
有無を言わせず自分が指定したソフトで開くことが出来るんです。
さっきの例で言うと、例えば次のように直すと今度は確実にネスケで開きます。
  "C:\Program Files\Netscape\Netscape\Netscp.exe" http://www.nifty.com/globalgate/
但し、ネスケの場合、版ごとにexe帳の名前や住所がどんどん変わるので、
その点がちょっと困りものなんですけどね。(^^;)

因みに、これは余談になりますが、最近出ているネスケの第7版では、
『複数のサイトを同時に開いておいて上段の札(タブ)で選択する』
なんて使い方ができるみたいですね。
これが大変に便利で私なんかもう、やみつきになりました。(^^;)

或いは、これは例のオペラなんかでやっている
『タブ型』と同じものなんでしょうか。その辺の詳しいことは
良く知りませんが、これは私の用語で言えば『床型』ですよね。
例えば、暖簾特性(デスクトップの中打ち��プロパティ)の窓では、
『背景』『デザイン』等の床を重ねておいて、上段の札で切り替えますよね。
それと大体似たようなことをやる分けです。エクセルでは、
シートの切り替えに下段の札を使いますから、それとも似ていますね。


結局、ソフト(実行帳)には、一つのソフトで、
同時に一つのデータ帳しか開けないもの
(メモ帳、ワードパッド、ペイントetc.)と、
複数のデータ帳を同時に開けるもの
(ワード、エクセル、フォトエディタetc.)とがある分けです。

その時、データ帳を切り替えるのに、
通常はウィンドウ札から入って選択するんですが、
こうした床型で札を打つ方が簡単だし、
しかも、分かり易いということでしょうね。
もう一つ『制×タブ』というキー操作も使えますから、
これも覚えて置くと結構便利です。

ただ、ワード・エクセル・フォトエディタなんかでは、全てのデータ帳を
一つの画面上に分割(整列)して並べることも可能なわけですが、
こうした床型では、それが出来ないようですね。
NS7版の場合も、そうした整列表示はできないみたいです。(^^;)

20 闇夜の鮟鱇★ :2004/10/15(金) 11:47 HOST:148.net220148230.t-com.ne.jp
  ■>>19 の訂正■
また、外字を使うミスをやりましたね。(^^;)
  『暖簾特性(デスクトップの中打ち陞プロパティ)』は
  『暖簾特性(デスクトップの中打ち→プロパティ)』のことです。

それから『制×タブ』と書いたのは、
制御(=CTRL=Controle)キーを押しつつ、タブキーを押す操作です。

21 ゴミ溜めへ :ゴミ溜めへ
ゴミ溜めへ

22 闇夜の鮟鱇★ :2004/12/25(土) 12:43 HOST:58.net220148239.t-com.ne.jp
  ★★★レジストリ全体の復元とドスコマンド★★★

他に色々とやりたいことが多くて、大分遅れちゃいましたけど、
ようやく >>15-17 で書いた問題の続きです。(^^;)
つまり『reg帳を残すのは無駄である』と予告した件なんですが、
既に >>16 でも少し触れたScanReg.exeというのがミソなんですよね。
つまり、WindowsにはScanRegという仕組みがありまして、
毎日PCを起動する度に、レジストリの内容を保存しているんです。

このScanReg.exeが起動されると『C:\Windows\SYSBCKUP』という袋に、
『rb001.cab』などというcab帳が出来ます。
これは既定では000〜005の連番で残り、古いものから順に消されますが、
一番新しい番号の次は空き番になりますから、
結局、直近の5日分が保存されていることになります。
このcab帳というのは圧縮帳の一種で、打つと内容が表示されて、
system.datなど4帳が入っているのが分かると思いますが、
この内のdat帳二件がレジストリの内容を決めると言われています。

この仕組みを起動しているのが例のスタートアップという所なんですが、
例えば『システム設定ユーティリティ〜スタートアップ』を開いて
ScanRegistryという項目を捜すと、左のCBにチェックが入ってると思います。
もし入ってない場合は、入れておかないと使えませんよ。(^^;)
ここのスタートアップは、いわゆるスタートアップ袋
(『C:\WINDOWS\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ』)
にある項目と、レジストリ内のRun
(『HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run』など)
にある項目を統合して表示する点で便利なんですね。


ところで、この『システム設定ユーティリティ』なんですが……
最初にどこで見つけたのか、私はもう忘れました。
スタート札の下位にもあったと思うんですが、
そこは既に自己流に作り変えてしまったので、もはや不明です。(^^;)
『制御パネル〜システム情報』の『ツール』札の中にもありますが、
或いは、帳袋検索でC:ドライブを検索し、
『Msconfig.exe』を捜した方が早いかもしれませんね。
これを打っても『システム設定ユーティリティ』が開きます。

まあ、何なら >>15 で書いたレジストリ・エディタを使い、
直接レジを開いて調べても良い分けですね。
その場合、もしさっきの所でCBのチェックを消してある時は、
問題の項目が『Run』から隣の『Run-』に移動してます。
(因みに、スタートアップ袋にある項目の場合は、隣にできる
『使用不可になっているスタートアップ項目』という袋に移動します。)

この項目を元の『Run』の方に復元する必要があるんですが……
このレジストリ・エディタでは切り貼り操作(切り取り〜貼り付け)
が使えませんからね、全て手動で作り直す手間が大変です。(^^;)
それよりはむしろ、必要な部分を保存してreg帳を作り、
『Run-→Run』と置換してから結合する方が楽でしょうね。
無論、システム設定ユーティリティを捜し出してCBを直すのが最も簡単です。


で問題は、そのレジストリを復元する手順なんですが……
これが結構、素人には扱いにくいんですね。
古くからPCをいじっている人の話によると、今のように、
クリックだのドラッグだのでPCを操作するようになったのはWin95からで、
それ以前はもっぱら、ドスコマンドというものを使っていたそうです。

現在の方式は、正式にはグラフィック・インターフェースとか言うそうですが、
それ以前のドスコマンドという方式は、ひどく使いにくい代物なんですね。
つまり、真っ黒な画面に英数字で命令を書き込んで様々な仕事をするんですが、
一字でも間違えると、そこまで後退し、そこから書き直す必要があるんです。

その場合、ドスコマンドを実行する方法として二つの種類がありまして、
Windowsの外でやるドスモードと、中でやるドスプロンプトに別れます。
後者の名前は、正式にこれで良いのかどうか良く知りませんが、
私はこれを略して、ドスプロと呼ぶことにしています。(^^;)
(続く)

23 闇夜の鮟鱇★ :2004/12/25(土) 12:46 HOST:58.net220148239.t-com.ne.jp
(続き)
正式なのはドスモードの方ですが『スタート〜Winの終了』の所にも、
『MS-DOSモードで再起動する』というのがありますよね。
この方式は、あくまでWindowsの外で実行する分けですから、
一度Windowsを終了してから再起動する必要がある分けです。

それに対し、Windowsの中でやるドスプロというのはあくまで簡易型で、
Windows自体と干渉しないような仕事はこれで済む分けです。
今やるregistryの復元というのは、実はWindowsと干渉しますからね、
あくまでドスモードでやる必要があるんですが、
ドスコマンドというものの感じをつかむ為には、
簡易型のドスプロに少し慣れておいた方がおいでしょうね。

で、そのドスプロを起動する方法なんですが、
例の帳袋検索でC:内の『"MS-DOS プロンプト.pif"』を捜して、
いつもの方法で、その直行を暖簾に送っておくと便利ですよね。
或いは、帳名実行(スタート〜ファイル名を指定して実行)を開いて
『command.com /K』を貼り付けるという手もあります。


すると真っ黒の窓が開いて、左上に『C:\Windows>』とか出ますよね。
但し、帳名実行からやると『C:\Windows\デスクトップ>』となるようです。
以下の仕事では、この差を気にする必要はありませんが、
もし気になる人は『cd c:\windows』と書いて実行すれば直ります。
ここで出る『c:\windows』という住所は作業袋(作業用フォルダ)とか言って、
実行命令で使う帳がそこにないとエラーになるソフトがあります。

この『C:\Windows>』のことを『コマンド・プロンプト』と言うんですが、
つまり『その右側に実行命令を書きなさい』という意味なんですね。
以下、これも略してコマプロと呼ぶことにします。(^^;)
で右側に、例えば『C:\Windows\NOTEPAD.EXE C:\Windows\SchedLog.Txt』
とキーで入力して改行キーを押すと、メモ帳(NOTEPAD.EXE)で、
txt帳(SchedLog.Txt)を開くことが出来るという分けなんです。

これが最も原始的なWindowsのスタイルで、
慣れさえすれば、大抵のことはこれで出来る分けです。
終了したい時は、右上の�@印を打って閉じます。
でも、実行命令の一行をキチンと書き込むだけで大変でしょ!?
半角空白を含めて、一字一句をこの通りに書くんですからね、
もし間違えたら、そこまで戻って書き直すしかないんです。


或いは、改行キーを押して一度実行し、最初からやり直す手もありますが、
その場合、次の行に『コマンド又はファイル名が違います』とか出て、
三行目に再び『C:\Windows>』とコマプロが出ます。
さっきの一行がキチンと動くかどうかを確認したいだけなら、
その一行を帳名実行の窓に貼り付けてやれば同じことになります。
つまり、Windowsの中で実行するには、色々と便利な方法がある分けですね。
もし、実行帳かデータ帳の住所が間違っていれば、エラー告知が出ます。

さて、問題のレジストリ復元では『scanreg /restore』と書くんですが、
それをドスプロで試すと『ドスモードで再起動しろ』とか出ると思います。
そこで『スタート〜終了』から『MS-DOSモードで再起動する』を実行し、
ドスモードの画面が開いて『C:\Windows>』とコマプロが出たら、
その右手にこの一行を書きこみ、改行キーを押します。

すると『MicroSoft レジストリ チェッカ』という窓が開き、
中央の箱に『12/19/04 起動済み rb000.cab』等と何件か表示されます。
全部で5件あるはずですが、全て出てない時は『↑』『↓』キーで操作します。
このキーで必要なcab帳を選択する分けですが、
レジストリいじりで失敗した場合は、大体その日の朝のcabを使いますよね。
必要なcab帳を指定したら、『←』『→』キーで復元かキャンセルを指定し、
改行キーを押します。復元の場合は、改めて再起動云々と出ますから、
そこで改行キーを押すと、再起動してWindowsに戻ります。
これでレジストリは、その日の朝の状態に戻る分けです。
(続く)

24 闇夜の鮟鱇★ :2004/12/25(土) 12:50 HOST:58.net220148239.t-com.ne.jp
(続き)
以上で話は一応終わりなんですが……
でも、やはりドスコマンドで一々書き込むのは神経を使いますよね。
そこで、ひとつうまい方法があるんです。
つまり、前もってbat帳というのを作っておくと楽なんですね。

先ず、メモ帳を開いて『scanreg /restore』と一行貼り付けてから、
例えば、rrr.batという名前で保存します。
このbat帳を『C:\Windows\COMMAND』という袋に移動しておくと、
後は、ドスモードで『rrr』と書いて改行キーを押せばokです。(^^;)
つまり『C:\Windows\COMMAND\rrr.bat』というbat帳を作っておくと、
その中に書いた命令は『rrr』と書くだけで実行できるんですね。

その場合、このrrrという名前は何でも良いわけですから、
自分の使い易いように決めればいいんですが、
同名のbat帳が既にある場合は別です。
前もってそれを調べておいた方が安全かもしれませんね。
もし、bat帳を作ってから『C:\Windows\COMMAND』に移動する場合は、
『上書きしますか』と出たら、絶対に上書きしては行けません。(^^;)
キャンセルしてから、名前を変えてやり直しましょう。


それから、このレジストリ復元という奴は、
レジストリいじりで失敗した時以外にも役に立つことがあります。
例えば、何かの異常でWindowsが起動しなくなることがありますよね。
その時も、もし運が良ければ、
このレジストリ復元によって正常化する可能性があります。

ただ、その為には、ドスモードの入り方を
もうひとつ覚えておく必要がありますよね。
何しろWindowsに入れないのに、
『スタート〜Winの終了』からやる分けには行きませんからね。(^^;)
その意味では、今の内からrrr.batを作ったり、
ドスモードの入り方に慣れておくのが利口だと思います。

具体的な手順ですが、PCの電源を切って再び入れると、
少しして『Press F2 key to enter set up』とか出ると思います。
この表示は機械によって違うかもしれないので、もし違う時は、
マニュアルを見たり、人に聞いたりするしかないですね。
その表示が消えない内に、F2キーでなくF8キーを押すんです。


すると、英語の選択肢が出て『Normal』『Safe Mode』
『Command Pronpt only』などが何件か、連番付きで並ぶと思います。
『Normal』は通常の起動で『Safe Mode』がいわゆるセーフモード起動ですが、
ドスモードに入るには『Command Pronpt only』を選択し改行キーを押します。
あとは、さっきと同じ手順になりますが……ひとつ素人が苦労するのが、
このドスモードの抜け方なんですよね。

あまりキチンと書いたものはないと思うんですが、
下手にやると分けが分からなくなるんです。
先ず、何もしないでそのまま抜けたい時は
最初に『Exit』と書いて改行し、ドスモードを終了する必要があります。
その後で『Win』と書いて改行するとWindowsに戻ることが出来ます。

何かコマンド(命令)を実行した後なら『Win〜改行』だけでいいんです。
因みに、レジストリを復元する仕事では、さっきのrrrを実行すると、
自動的に再起動云々が出ますから、こんな事情は気にしなくて良い分けですね。
(続く)

25 闇夜の鮟鱇★ :2004/12/25(土) 12:59 HOST:58.net220148239.t-com.ne.jp
(続き)
ついでに、余談ですが……
レジストリ全体を復元するには、もうひとつの方法がありますよね。
つまり、レジストリエディタで『マイコンピュータ』を選択してから、
『レジストリ〜レジストリファイルの書き出し』とやって、
レジストリ全体について『全体.reg』などの名で保存して置く分けです。
これで、必要な時にこのreg帳を結合すれば大体同じことになります。

但し、幾つか注意すべき点がありまして、第一点は、
この全体.regには残らない部分があるということです。
例えば『中打ち〜編集』で開いて見ると、ここにはHKCRが無い分けです。
実は、このHKCRという項目はその全体がHKLMの中に含まれているんですよね。

或いは『元々HKLMに含まれているものの内で、良く使う部分だけを
HKCRとして別に分離して表示している』と言うべきなのかもしれません。
(因みに、このHKCRというのは例の拡張子の詳細を決めている所で、
良く『レジストリいじりは危ない』なんて言いますけど、ここに関する限り、
どういじろうがPCが起動しなくなる心配は先ずないと思います。)


他にも、確かHKCUが無くてHKUsersに含まれていたと思いますが、実を言うと
HKDDなんかは項目として無い以上に、どこにも入っていないようですね。
まあ、余り重要な項目ではないということかもしれませんけど、
この辺のごたつきが、いかにもWindowsという感じなんですよね。
Windowsの場合、細部を詰めていくと、どこもかしこも
こんな具合ですからね、一々驚いてなんかいられません。(^^;)

注意すべき第二点として、全体.regの結合では
レジストリのゴミを消せないという問題があります。
つまり、reg帳の結合はその中のデータをレジ内に上書きするだけですから、
消去したり変更したりた内容は書き換わりますが、
余分に付加した内容はそのまま残ってしまうんですね。

それに比べ、ドスモードから復元する場合は、
cab帳に入っている4帳をそっくり上書きするらしいですから、
cab帳の日時以降に付加したゴミは原則的に消えます。
『原則的に』というのは『消えるはずが残った』という経験もあるからで……
この辺がどうにも、タヌキの手に負えない所なんですよね。(^^;)


ただ、全体.regを使う場合の利点として『全体.regの結合は
Windowsの中で簡単にやれる』ということがあると思います。
この場合、事前に全体.reg帳を作って残して置く必要はありますが、
『過去の任意の時点のレジストリを復元できる』のも利点かもしれません。
しかし、全体.regのサイズは4MBほどにもなりますから、
保存するのも結合するのも、結構な手間がかかりますよね。

ですから、もし古いレジストリを残しておいて復元したいという場合は、
むしろ、例のrb001.cab等を複写して残す方が利口かもしれませんね。
実際に復元する時は、連番を適当に直してから
元のcab帳(必要のなさそうな奴)に上書きしてしまえば良い分けです。
これで、タヌキを騙すわけですね。(^^;)
(無論、元のcab帳を事前に移動して、別途に残す手もありますが、
どうせ数日で消えるデータですから、そこまで気にする必要はないでしょう。)
後はrrrを実行する時に、今上書きした連番を指定すれば良いのです。

但し『余り古いレジストリの復元は危ない』というのが、第三の注意点です。
例えば、IEの版を入れ換えたりすると、システムが更新される場合があり、
それ以前の古いレジストリを復元すると不良化します。
ですから『それ以来、主要な設定をいじっていない』と確信できない時は、
古いレジストリの復元はやめて置いた方が良いということになります。
もっとも、全体.regを使って復元する場合はWindowsの中でやりますから、
或いは、システムの書き換えは行われないのかもしれませんが……
その辺の詳しいことは、私も良く知りません。(^^;)
(完)

26 闇夜の鮟鱇★ :2005/04/02(土) 11:25:36 HOST:95.net220148227.t-com.ne.jp
  ■訂正■
前回分で、またまた外字を使うミスをやりましたね。(^^;)
>>23 で『終了したい時は、右上の�@印を打って閉じます。』
とある所は『終了したい時は、右上の×印を打って閉じます。』
と読み替えて下さい。

27 闇夜の鮟鱇★ :2005/08/22(月) 10:20:43 HOST:252.net059085045.t-com.ne.jp
  ●●●VBS帳の不良について●●●

あのう、ずっと前に >>13 で公開したVBS帳なんですが、
実は、その一部がIE6の環境ではエラーで動かないようですね。(^^;)
実を言うと、この不良は暫く前に気付いていたんですが……
最近その不良の原因がやっと分かりましたので、ご報告致します。

結局、IE6の環境では、WSHという値に
専用の関数か何かを割り当てたみたいですね。
ですから、IE4の環境では何も問題なかったのに、IE6の環境では
『不正なプロパティがどうたら』というエラー告知が出るみたいです。
これも何かの嫌がらせでしょうかね。(^^;)

このWSHというのは『Windows Scripting Host』の略だったんですが、
WSHという自作変数をWinSHに直してやると正常化しました。
エラーが出たのは以下の三件ですが、全て書き直しましたので、
今度は大丈夫だろうと思います。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/shuryo.vbs
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/saikido.vbs
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/mailtotxt.vbs
因みに、同じ所で引用したコードも、次のように読み替えて下さい。
『' If lll <= 5 Then WSH.Run """" & kiroku & """"』は、
『' If lll <= 5 Then WinSH.Run """" & kiroku & """"』です。

28 闇夜の鮟鱇★ :2005/08/26(金) 10:38:16 HOST:129.net059086097.t-com.ne.jp
  ■訂正■

何か、修正のまた修正という感じになりますが……
前回『WSH』を『WinSH』と直したのはまずかったですね。
ここは、むしろ『WSH』を『WinHost』と直すことにしました。
というのも、同じvbs帳で『WinShell』という似た変数があって、
『WinSH』だと、それとかぶって来るからなんですよね。

結局、この辺がコードいじりの難しい点なんですが、
例えば『WinSH』で検索すると『WinShell』まで引っかかる分けですから、
何かと面倒なことになるわけです。この辺の意味が分からない人は、
まあ、プログラム作りのセンスがない分けですから、
プログラマーになるのはやめておいた方が良いでしょうね。(^^;)

33 闇夜の鮟鱇★ :2007/07/21(土) 16:40:38 HOST:84.net059086100.t-com.ne.jp
  ●●●OSの乗り換えに思うこと●●●(1/3)

最近ようやく私も二台目のPCを買い込んで、ちょうど今、
Win98からWinXPへの乗り換えにかかっている所なんですが……
何か不良の洪水に見舞われたような感じで、スッカリ振り回されています。
で、ビデオを見る暇もなくした上に、せっかくスタートした株スレッドも、
本題に入る手前でいきなり頓挫してしまう始末なんですね。(-_-;)

でも、Win2000以降は大分、安定性が増したと聞いて、
少しは期待していたんですが、MS社も全然進歩してませんね。
結局、私の場合、Win98でやるべきことをほぼやり尽くすのに、
9年近くかかったことになる分けですが、
一匹目のタヌキをやっと何とか片づけたと思ったら、
今度は二匹目のタヌキという分けでしょうかね。

その場合、二台目のOSとしては出たばかりのVistaにしても良かったんですが、
例によって金欠病の私のことですから、当然ローエンド機になる分けですよね。
そうすると、何やら『やたらメモリーを食う』という噂の最新OSにするより、
敢えて一世代前のものにした方が快適に使えるだろうと考えた分けです。
VistaのPC内検索システムも、欲しくないことは無かったんですけどね。


でも……今になって思うのは『使い慣れたものが一つあれば、
OSなんてものは、一生それで充分なんじゃないか』ということです。
実際問題として『自分が常用するいくつかの主要ソフトが
きちんと動きさえすれば、後はもうどうでも良い』とも言えるわけで、
Vistaの3次元表示なんて全く、余計なお世話のような気もしますよね。

そう言えば、2チャンネルで『あくまでwin98を使い続ける』
とかいうスレッドを見かけましたけど、その気持ちは良く分かります。
ただ、最近の調べで知ったところによると、最新型のPCでは、
Win98というOSは、まともに動かないらしいですね。

つまり、PCの心臓部であるCPU(中央演算装置)の動作周波数が、
2.1GHz以上になると、Win98はSafeModeでしか起動できないようです。
その意味では、Win98seならまだ何とかなるらしいですが、
使い慣れたOSがもう使えなくなるなんて、何か罠臭いですよね。


結局、この9年近くの間に、CPUの速度はほぼ十倍になった分けですね。
例えば、MSbackupでwinドライブを保存するのに20分以上かかってたのが、
NTbackupでwinドライブを保存すると2分余で済むようですから、
その点では、まさに10倍速という感じです。
でも、帳袋検索が遅いのにはガッカリですね。
かえって、以前より遅くなった気さえしますからね。

その点では例のVISTAのPC内検索システムにしても、
余り大きな期待は持てないような気がします。
昔、富士通のワープロを使っていた頃、新型に乗り換えた途端、
逆に検索が遅くなって閉口したことがありましたが、
ひょっとすると、これは半角カタカナのせいかもしれませんね。

つまり、検索・置換のマクロを自作したことがあるんですが、
SJISコードでは通常のかな漢字が二バイトなのに対し、
半角カタカナは一バイト文字なので、
同じ文章でもデータの長さが変わってしまったりするんですね。
誰がこんなつまらない文字を考えたのかと思いますが……
その半角カタカナまで統合して検索や置換をやろうとする結果、
手間が大幅に増えている可能性があります。

34 闇夜の鮟鱇★ :2007/07/21(土) 16:41:20 HOST:84.net059086100.t-com.ne.jp
  ●●●OSの乗り換えに思うこと●●●(2/3)

で問題のOS乗り換えなんですが、結局、
色々と自己設定(カスタマイズ)を多くやっている人ほど、
こうした乗り換えは手間が膨大になるようですね。
その点、XPには『設定の転送』とか言う仕組みが一応はあるようですが、
少なくとも私が試みた限り、ほとんどものの役には立たないというか……
開帳動作を自己流に直してある所なんか、逆に不良化するようです。

それでも、新しいOSがより進歩して使い易いものになっているなら、
まだ良いんですが、実際には退歩している所も少なくないようですね。
例えば、以前に裏技で紹介した『cab帳によるレジ復元』にしても、
Win98では、あれをやれば確実にレジストリ全体を元に戻せた分けです。
ところがこのXPでは、ScanRegという仕組みはもう無くなっていて、その代り、
起動時にF8キーを押して『拡張オプションメニュー』(拡オメ)に入り、
『前回正常起動時の設定』を選択する、という手順になったようです。

但し、私のPCの場合、起動中のロゴでF8キーを押すと先ず出るのは、
『Please Select Boot Drive』とかいう起動ドライブの選択で、
起動ドライブを指定した直後に再びF8キーを押すと、拡オメが出るようです。
(あのう、私はどうも長い名前が苦手なので何でも略すんですが、今回は
ちょっと卑猥な感じになりましたかね……文句はMS社に言うように。(^^;))


でも、この手順というのがどうやら不完全で、
レジストリをいじって起動不能になった時、
それをやっても必ずしも成功しないようですね。
私の場合、色々いじる内に起動ドライブがP:になってしまったので、
それをC:に直そうと、ネット検索でチラッと目についた方法を試したんです。
  http://asugi23.web.infoseek.co.jp/diyf/diy28.htm
  システムドライブの変更は、レジストリの書き換えが必要です。

具体的には『HKLM\System\Mounted Devices』の所で、
『\Dos Devices\P:』という値を『\Dos Devices\C:』に直したんですが、
これをやると確実に起動不能に陥るようです。(*^^)v
まあ、このサイトを良く読めば、そう書いてあったんですけどね。

で仕方なく、旧PCで修正用のreg帳を作り、起動用のFDに入れて、
ドスモードから結合しようとしたんですが……
今度は、ドスモードでregedit.exeが使えないんですよね!?
Win98なら、次のような書き方で行けたんですけどね。
  P:\WINDOWS\REGEDIT.EXE A:\naosi.REG
そう言えば、ドライブレターの修正に使うDiskPartというコマンドにしても、
XPのドスモードでは使えないみたいです。


結局、更にネットをあさった末『HKLM\System』のデータが、
『P:\windows\system32\configにあるsytemという拡張子無しの帳』
に入っていることが分かったので、
事前に複写してあったデータを、裏起動で上書きして成功しました。
  http://www.microsoft.com/technet/prodtechnol/windowsserver2003/ja/library/ServerHelp/28e3337c-70ff-41e1-86ef-2581350712a9.mspx?mfr=true
  レジストリ サブツリー

因みに、裏起動と書いたのは『一つのPCに複数のOSを入れて併用する』
いわゆるデュアルブートという使い方があるんですが、私の場合、
常用する方を表起動、常用しない方を裏起動と呼んでいる分けです。
このデュアルブートに関しては、色々と複雑な問題があるので、
また機会を改めて、次回に取り上げようかと考えています。

それから、先のサイトにある『XPのCDを入れて修復セットアップを行う』
という手順ですが、この『修復セットアップ』という奴は、
少なくとも私のPCでは使えないみたいでした。
少し試しただけなので、まだ確定的なことは言えませんが。

35 闇夜の鮟鱇★ :2007/07/21(土) 16:41:45 HOST:84.net059086100.t-com.ne.jp
  ●●●OSの乗り換えに思うこと●●●(3/3)

ところで、設定復元の方法として、私が一つ思いついたのが、
例の『全体.reg』を旧PCから持ち込んで結合することだったんですね。
当然、Win内で実行したんですが……それでも起動不能になるようです。
この時は一回目の起動不能で、まだ拡オメのことも知らなかったので、
ゼロからXP入設をやり直したんですが、後から調べた感じでは、
このケースでも、拡オメは効かないようです。

設定復元でむしろ有効なのは、部分的なreg帳を使うことですね。
私の場合、主要な色設定の復元は、次の二カ所のレジ結合で成功しました。
  HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Appearance
  HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Colors
先ず、古いPCのレジストリで以上の部分を書き出して2件のreg帳を作り、
それを新しいPCに持ち込んで結合する、という例のやり方ですよね。

XP型の仕事帯(タスクバー)を使っていると、無視される所も多いですが、
それをクラシック型に直してから結合すると、ほぼ完全に復元できます。
他方、私みたいにマクロを常用する人は、次のレジデータを持ち込むと、
VBEの窓の自己設定も一気に復元できるようです。
  HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\VBA


他方、古いPCに蓄積した自己データを新しいPCに持ち込むという点では、
『古いPCのHDDを取り外して新しいPCに入れる』のが一番ですよね。
ところが驚いたことに、新型のPCでは、メモリー(SDRAM)は勿論、
HDDにしても、古い機械との互換性がなくなっているようなんです。
メモリーの場合、差し込み口の形が変って古い奴は押し込めませんが、
HDDの方も、古い規格はPATA、新しい規格はSATAとか言って、
接続コードが全く別のものになっているんですね。

で、私も最初はガックリした分けですが、
ひとつ見つけた抜け道は、CDDのケーブルにつなぐことでした。
その場合、古いPCのマニュアルには『必ずCDDをスレーブ側に回し、
マスター側にHDDをつなげ』とか書いてあったんですけどね。

私の機械の場合、それではかえって駄目で、むしろ、
空いてるスレーブ側に、そのまま古いHDDをつなぐと成功しました。
因みに、新型のSATAの場合、接続コードがずっと細いので、
HDDの増設が素人にも簡単に出来るようになったのと、
ノート型のHDDも同じ端子につなげるという所が利点でしょうね。


最後になりましたが、cab復元に関して以前に勇み足をしたようなので、
ここで改めて訂正しておきたいと思います。
つまり、古いcab帳を持ち込む時に『適当に名前を直す云々』
と書いたのは、全くの大チョンボでした。(^^;)
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1070794153/25
  実際に復元する時は、連番を適当に直してから
  元のcab帳(必要のなさそうな奴)に上書きしてしまえば良い分けです。

まだ実際に試したことも無いのに『多分、大丈夫だろう』
と思い込んでいたんですが、それをやると失敗するようです。
何かcab帳内にそれ自身の帳名が記録されていて、
違う名前では受け付けないように出来ているみたいですね。
ですから、cab帳は必ず元の名前に戻して使って下さい。(^^;)
まあ、現時点でWin98を使っている人がどれだけいるかは疑問ですが。

それから、もう一つレジストリの重複に関して、
『HKCUがHKUsersに含まれる』と書いたのも正しくないようです。
例えば、さっき書いたVBE窓の自己設定を復元するレジストリにしても、
HKCUの他にHKUsersにも同型の項目があって、
win98だと、どっちでも同じように効くんですが、
XPの場合、HKCUなら効くのに、HKUsersの方は効きませんでした。

36 闇夜の鮟鱇★ :2007/10/11(木) 11:59:40 HOST:50.net220148170.t-com.ne.jp
  ●●●Vine Linux その入り口の入り口●●●(1/4)

またまた、大幅に間があいちゃいましたね。(-_-;)
実を言うと私は、約2年ほど前から、
とぎれとぎれではありますが、linuxの導入を試みていたんです。
それが最近ついに、その入り口をこじあけるのに成功したんですが……
入設(インストール)は総計、数十回も繰り返しましたかね。

それで今年の夏頃から、すっかりlinuxにはまりこんでいるんですが、
ただでさえXPの調べで往生していた所へ、更にまた、
別の調べに首を突っ込むはめになった分けですからね。
まさに、しっちゃかめっちゃかの状況という分けで、こうなると、
もうXPはどうでも良くなったような気もします。(^^;)

因みに、問題のlinuxというのは天ぷらのネタみたいなもの(kernel)で、
その回りに付ける天ぷらの衣によって色々な種類に別れる分けですが、
私が今取り組んでいるのは、Vine Linuxの4.1版という奴です。
暇があれば、その詳しい導入法を紹介したい所なんですが、
現状では到底、無理なので、今回は最小限の話にとどめます。


このVineの場合、いわゆるGUI(マウスなどで操作する画像環境)として、
既定でGnome(グノーム)というのを使うんですが、その目玉は、
何と言っても『暖簾(デスクトップ)が既定で6枚ついていて、
それらを取っかえ引っかえ使える』ということでしょうね。
画面の右下の隅に、それを切り替える札があります。

例えば、一枚目の暖簾が色々なリンクで一杯になったら、
また、次の暖簾に切り替えれば良いという分けですから、
仕事用と遊び用とで、別の暖簾を使うという手もある分けですね。
ただ、私として不満なのは、これらの暖簾の背景(壁紙)が全て共通で、
別の画像に変えられないという点にある分けですけどね。

その場合、linuxではwindowsなどのお仕着せソフトとは違って、
使う人が、そうした改変をどんどんやっても良いというのが、
最大の利点である分けで、ある程度、習熟した人なら、
この程度の改変は朝飯前なのではないでしょうか。
その意味では是非、早めに直して欲しい気がします。


結局、私のように『PCゲームには全く興味がない』という人なら、
何もwindowsにばかりこだわらなくても、ネット調べや書類整理は、
現段階のlinuxで充分間に合うかもしれませんね。
実際問題として、windowsの場合『幾らその細部に習熟しても、
版が変わったらそれまで』という感じですから、
私みたいにひどい目に合うわけです。(-_-;)

それに比べ、linuxは『やればやっただけ身につく』ような気がしますし、
その意味では、windowsがミーハー向けのOSであるとすれば、
linux系やBSD系のOSは、インテリ向けと言えるのではないでしょうか。
ですから、インテリを自認する人なら、この際、
是非、このVineなどに挑戦してみては如何でしょうか。
windowsでドスプロをいじるのに苦労しない人なら、
決してハードルは高くないだろうと思いますが……
そうは言っても新しいOSは、慣れるまでが一苦労でしょうかね。

それでも、最初の苦労はなるべく少ないに越したことはないですからね、
以下では、最小限の手間でVineを導入する手順を御紹介したいと思います。
その為に必要な条件は、HDD内に10GB位の空き領域を作れることと、
書き込み可能なCDDがPCに付属していることの二点だけですが、
ADSL程度の接続環境もないと、少しつらいかもしれません。
念の為、最悪の場合に備えて、MSBUやNTBUを使い、
現行のwindowsのバックアップも取って置いた方が良いでしょうね。

37 闇夜の鮟鱇★ :2007/10/11(木) 12:02:49 HOST:50.net220148170.t-com.ne.jp
  ●●●Vine Linux その入り口の入り口●●●(2/4)

で、先ずやることは『Vine41-i386.iso』というOSの元データと、
CD書き込みソフトが入った『cdr_direct.zip』の二帳を入手することです。
問題は、これらを下転(ダウンロード)するサイトなんですが、
ここで書いても、またすぐに変わる可能性が大きいでしょうね。

むしろ『Vine41-i386.iso download』などと組み合わせて検索すると、
探し出すのは難しくないと思いますが、
念の為、現時点で使えるurlを紹介して起きます。
  『Vine41-i386.iso』の下転サイト
  http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-4.1/CDIMAGE/
  『cdr_direct.zip』の下転サイト
  ――ここはサイト内をこの帳名で検索しないと、見つけにくいです。
  http://wikiwiki.jp/disklessfun/?recv-dvd

これらのサイトでリンク文字を打つと、http型の下転が始まります。
iso帳はadslでも40〜50分かかりますが、zip帳はほんの数秒ですね。
後は、先ずcdr_direct.zipを打って解凍し、
出来た袋の中のcdr_direct.exeを打って、
開いた窓でCD書き込みをやる分けです。
用意するのは、650MBのCD-RかCD-RWで充分です。


書き込みする機械(CDD)は自動的に上段に入ると思いますから、
後は下段の窓で下転したiso帳の住所を指定すれば良い分けです。
例によって、右手の『参照』札から入って探すのが楽でしょうね。
こつは、中段にある三つのCBの内、真ん中のオーバーバーンをonにし、
使用済みのCD-WRを使う場合は、その下の高速消去もonにすることです。

こうしてCD書き込みに、また30分前後かかると思いますが、
CDが飛び出したら、そのままCDを押し込んで再起動すると、
Vine4.1の入設(インストール)手順の画面になります。
後は入設領域の指定とバスワードの指定以外は、分けが分からなくても、
とにかく右下の『次へ』を打って進めば大体、成功すると思います。

先ず入設領域の指定ですが、事前にfat32やNTFS等で、
ルート用と仮想メモリー用を二つ作っておくのがポイントです。
その場合、ルート領域は5GB以上、
仮想メモリー領域は1GB以上あった方が安全でしょうね。
私が長いこと失敗した主な原因も、後から考えると、
用意した領域が小さ過ぎた点にあったようです。
この領域の正確なサイズは、後で必要になるのでメモして置きます。


因みに、この領域作りはlinuxの入設画面でやることも可能なんですが、
その場合、ドライブの連番(hda1等)をHDDの末尾にされてしまうので、
windosでは解釈不能となり、起動不能に陥った苦い経験があります。(-_-;)
そうなると、もうHDDを空にしてゼロから作り直すしかない分けで、
全てのデータを失う結果になりかねませんから、決して勧められません。

入設領域の設定画面では、DiskDruidというのを選択します。
その画面に入ると、HDD内の領域がhda1(SATA型ではsda1)等と、
沢山表示されますが、慣れるまではどれがどれか分かりにくいんですね。
その意味で、ミスを防ぐのに、さっきメモしたサイズが役に立つ分けです。
領域を選択して『編集』札を打つと、詳細指定の画面が出ます。
そこで、ルート領域はマウント先に『/』と書いて『ext2』でフォーマットし、
仮想メモリー領域は『swap』でフォーマットする指定だけをします。

次に、パスワードの指定ですが、管理人(root)用と個人用とで、
6桁以上の英数字を二つ用意する必要があります。
個人用の指定では『追加』のボタンを打って窓を出し、
ハンドル名・フルネームと共に記入します。

38 闇夜の鮟鱇★ :2007/10/11(木) 12:08:21 HOST:50.net220148170.t-com.ne.jp
  ●●●Vine Linux その入り口の入り口●●●(3/4)

他にも、幾つか注意すべき点がありますが……
表示装置がありふれた品でない場合、自動検出に失敗するので、
その時は、Generic LCD(液晶)かGeneric CRT(ブラウン管)を選択し、
800×600等と自分のPCの解像度を指定する必要があります。

もう一つのポイントは、起動選択で用いるLiloの設定なんですが、
linuxとwindows(又は『その他』)が二つ並ぶ窓で、既定のOSとして、
上段のWindowsのCBにチェックを入れた方が良いでしょうね。
何と言っても慣れるまでは、windowsを使うことの方が多いですからね。

linuxに入りたい時は、起動中に出る画面で左上隅の文字を打つ分けです。
設定でミスをしてやり直す時は、例の『制×別×削』キーで再起動できます。
こうして入設をスタートすると、私の第2PCの場合で、
XPが約25分かかるのに比べ、約10分で完了します。


それから、linuxを入れる場合、画面がずれることも多いようですね。
当初の私は、書き込み可能なCDDがなかったせいもあって、
Vineの3.1版というのをいじっていたんです。
これならFDからの起動も可能なんですが、
その代わり、SATA型のHDDへの対応が不完全なので、
第2PCでは、HDDを認識できませんでした。

それで仕方なく、第2PCでは4.1版に変えたんですが、
実際に入れ換えてみると、CDからの入設は遥かに易しいですし、
入設された内容も、4.1版の方がずっと進歩してますからね、
今更、3.1版をいじることは全く推奨できません。

その3.1版を使っていた時のことなんですが、
FDからHDD内のisoデータを指定すると、
『condaを起動中……』とか出るので、当初の私は、
このソフトの名前を、ずっとcondaだと思い込んでいました。(^^;)
後から、画面のズレを修正する方法が分かって直した結果、
本当はanacondaという名前であると知ったわけですけどね。


まあ、condaでもanacondaでも似たようなものですが、
恐らく後者はanaがあるから、雌なんでしょうね。(^^;)
で、その画面の直し方なんですが、
CRTの場合、前面の下にボタンがあるでしょ!?

CRT付属のマニュアルに従ってそのボタンを使うと、
画面のズレや歪みを直せる分けですね。
不思議なのは、ここで画面を直しても、
windowsの画面には全く影響しないことです。(*^^)v

この辺から後の話は、幾らでも詳しいことを書いたサイトがありますから、
そちらに譲ることにしますが……結局、私が思うに、
日本人が書く説明の最大の欠点というのは、入り口の入り口、
つまり一番、基礎的な部分がしっかり書かれていないことなんですね。
ですから、私なんかもその最初の一歩でつまずいて、いつも苦労する分けで、
それで、今回はlinuxに関してその入り口の入り口を書いてみたんです。

39 闇夜の鮟鱇★ :2007/10/11(木) 12:10:45 HOST:50.net220148170.t-com.ne.jp
  ●●●Vine Linux その入り口の入り口●●●(4/4)
 
例えば、このlinuxを使いこなす上で、
windowsのDOSコマンドとbat帳(バッチ・ファイル)に対応するものとして、
unixコマンドとシェル・スクリプトというのがあるんですが、
こうしたPC言語を説明するサイトにしても、
いきなり難しいことをやるサイトが多いですね。
でも……私に言わせるなら、そうした言語の説明で、
まず必要なことは、文字列の和と数字の和だけではないんでしょうか。

何故なら、PC言語の基本的な性格というものは、
その二つの操作で、ほぼ尽きていると思うからです。
それが分かりさえすれば、後は自分でどうにでも応用できる分けですね。
つまり、必要に応じて、コマンド一覧サイトで個別のコマンドを捜し、
また、if条件やループの使い方を調べれば何でも出来るわけです。
その為には、コメント記号と実行中止のコマンドもあれば完璧でしょうね。

その意味で、PC言語の説明に使う用例というのは、
面白かったり実用的だったりする必要は全くない分けで、
例えば『2と3を指定して、和の5を表示する』コードや、
『"世界"と"平和"を指定して、"世界平和"を表示する』コードを、
例示してくれたら充分ではないかと思うわけです。
例えば、後者をVBSで書くなら、
a="世界"
b="平和"
c=a & b
MsgBox c
とたった4行で良い分けですね。


試しに、この4行をメモ帳に張り付け、『適当.vbs』等という名前で保存し、
それを打つか『中打ち〜開く』をやれば『世界平和』の告知が出ますよね。
ですから、unixコマンドやC言語などの説明でも、
文字列の和と数字の和という最小限のコードを
例示するサイトが欲しいところなんですが、
最初から難しいことをやるサイトが多くて困ります。

因みに、コメント記号と実行中止コマンドの使い方ですが、
結局、一つ一つのコマンドの働きを調べる場合に、
説明文なんか幾ら読んでも、大したことは分からない分けですね。
むしろ、簡単なコードを繰り返して実行しつつ、ステップを踏んで、
しらみ潰しに根気よく調べ、体で理解するのが一番なんです。

その時、コメント記号は、似たコマンドを並べてコメントにしておき、
一行づつ生かして違いを調べるのに不可欠ですし、
実行中止のコマンドは、関係するコマンド等を、
後方に沢山、並べておきたい場合に、便利な分けです。
因みに、VBSで言うとコメント記号が『'』、
実行中止が『Wscript.quit』ですよね。


結局、これは日本人最大の欠点なんですが、応用する力の弱い人ほど、
いきなり難しいことから説明を始めようとするみたいですね。
議論したり文章を書いたりする場合でも、何か『難しい言葉を使わないと、
高級な内容を盛り込めない』みたいに勘違いしてる人が多いですけどね。

私に言わせるなら、高級なことを平易な言葉で説明できないような人は、
当人がいくら理解したつもりでいても、本当の意味では、
その内容を何も理解できていないんだろうと思います。
例えば、プラグマティズムの哲学では『理解する(知る)』ということは、
『その知識を使って何か出来る』ことに等しいと主張する分けですね。

でも、私としては『その知識を他人に伝えることができる』
ということを、そこへ更に付け加えたいところですね。
結局、人生が短いのに比べ、学ぶべきことは余りに多い分けでしょ!?
ですから、自分が理解したことを他人に易しく伝えること通じて、
『他人がそれを理解する為の労力を減らす』ことが出来ないとしたら、
そんな理解には大した価値がない、というのが私の考え方なんです。

40 闇夜の鮟鱇★ :2009/01/04(日) 11:11:55 HOST:190.net059086085.t-com.ne.jp
  ●●●音楽フソトを動作登録する方法●●●(1/2)

新年早々ですが、さっそく三度飯の音楽総評で予告した件です。(^^;)
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1072067188/40
動作登録というのは慣れれば簡単ですし、応用範囲も広いですから、
そのやり方を覚えておくと『鬼に金棒』ですよね。
但し、レジが不良化してゴタつくことも珍しくないので、
事前に、現行データの保存からやるのが利口です。

先ず、regedit.exeを開いて『HKEY_CLASSES_ROOT』を選択し、
『レジストリ〜レジストリファイルの書き出し』として窓を開き、
ファイル名に『HKCR.reg』と書いて、保存を打ちます。
もし不良化した時は、このreg帳の中打ちメニューから、
『結合』を実行すれば、不良は消えるはずです。
この辺の基本的な操作法は、既に>>15-17で書きましたよね。

で早速、本題ですが、例えばmp3をAudioEditorで開きたい場合、
ソフトの窓にmp3を引き落としてもいいんですが、
レジストリをちょいといじって、mp3の動作に、
『オーディオエディタで開く』を付けてやると便利な分けです。
こうすると、mp3の中打ちメニューにその動作が入りますから、
後は、mp3から直接起動することが可能になる分けですね。


具体的には、この『AudioEditor.reg』を下転して結合します。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/reg/AudioEditor.reg
これでレジストリの『.mp3』と『mp3file』が書き換わるので、
regedit.exeを開いて、次のキーで『AEditor.exe』の住所を書き直します。
[HKEY_CLASSES_ROOT\mp3file\shell\AudioEditor\command]
『標準』という値の中打ちメニューで変更を選ぶと、窓が出ますから、
後は直接書き直してokを打つだけですね。

私の場合は『W:\PF2\ae421\AEditor.exe』としてありますが、
例えば『C:\Program files\ae421\AEditor.exe』などと変えます。
自分のPCでAEditor.exeを検索して、正しい住所に直す分けですね。
まあ、解凍する時に住所を覚えておけば、検索には及びませんが。(^^;)
因みに、右手にある『%1』には、中打ちする帳の住所が代入されます。
もう一つ、reg帳をメモ帳で開いて書き直してから結合する手もあります。
ただ、データ部分は『\』を『\\』、『"』を『\"』と書く必要があるので、
素人には少し難しいかもしれません。

Audacityについても、全く同様のやり方ができます。
今度は、次の『Audacity.reg』を下転して結合し、
レジの[HKEY_CLASSES_ROOT\mp3file\shell\Audacity\command]
を開いて、audacity.exeの住所を直す分けですね。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/reg/Audacity.reg
同様の方法で、色々な拡張子に自己流の動作を付けることが出来ます。
その場合、新動作の作成は、既存の動作の複製からやると楽ですよね。


具体的には、例えばopenという動作をreg帳として保存してからメモ帳で開き、
openというキー名をdousaなどと適当な名前に置換してから結合する分けです。
後は、レジでdousaを開き、そこの『標準』で動作に付ける和名を入れ、
下位のcommandの『標準』で動作に使うexe帳を指定すれば完成です。(^^;)
最後はstepですが、この場合は袋動作としての登録が問題になります。
本来、stepではソフト内から直接、袋を指定したり、
お気に入りに袋を登録したりする仕組みがあるようですね。
でも、私のPCでは何故か、袋をお気に入りに登録しても、
一度ソフトを閉じる度に登録が消えてしまいます。

因みに、今回の調べ直しで、より新しい版を見つけました。
  http://www5.wisnet.ne.jp/~mercury/
  ste202.exe
この2.02版はまだ詳しく調べた分けではありませんが、
基本的な所は、余り変わっていないようです。
ただ、お気に入りの仕組みはなくなっていますね。(^^;)
でも結局、ここでも一番便利なのは、袋の動作として、
『ステップで開く』というのを作ることなんです。

今度は、次の『step.reg』を下転して結合して下さい。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/reg/Step.reg
そうしたら[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\STEP\Command]
を開き、SuperTagEditor.exeの住所を直す分けですね。
その場合、2.02版を使う人は、上位の袋名も変わるので注意しましょう。
但し……このソフトはexe帳が使う関連帳を相対住所で指定してあるらしく、
WinXPなら問題ないんですが、Win98だと沢山のエラーが出てしまいます。

41 闇夜の鮟鱇★ :2009/01/04(日) 11:15:12 HOST:190.net059086085.t-com.ne.jp
  ●●●音楽フソトを動作登録する方法●●●(2/2)

そこで、少し高等なトリックが必要になります。
具体的には、レジからbat帳を起動し、
その中で、住所の移動とソフトの起動をやる分けですね。
先ずこの『STEP.bat』を下転して、適当な場所に保存します。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/reg/Step.bat
一番良いのは、STEP037bin.zipを解凍して出来た袋を、
通常の『C:\Program Files』の直下に置くことですね。

そうすれば、このbat帳がそのまま使えると思いますが、
それ以外の場合、STEP.batをメモ帳で開いて直す必要があります。
その為には、少しドスコマンドの知識が必要なんですが……
たった3行ですから、見ようみまねで何とかなりますかね。(^^;)
  C:
  cd C:\progra~1\STEP037bin
  C:\progra~1\STEP037bin\SuperTagEditor.exe %1

一行目は、現行ドライブをC:に変える命令です。
二行目ではCDの右に袋住所を指定して、C:内の袋へ移動しています。
但し、ドスコマンドでは、長い名前が使えないので、
『Program Files』を『progra~1』と略す分けですね。
この略名は、袋の中打ちから特性を開くと、
中段に『MS-DOSファイル名』として出ています。
そして三行目は、中打ちから入った袋(%1)をStepで開く命令です。


次は『step-bat.reg』を下転して結合します。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/reg/Step-bat.reg
そして[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\STEP\Command]
を開いたら、今度は住所を二つ直す必要があります。
ここでは、command.comでSTEP.batを起動するので、
両方の住所が正しくないと、いけない分けですね。
  C:\WinDOWS\command.com /c F:\Kiroku\STEP.bat %1

因みに『/c』は、command.com上でbat帳を実行させる為のスイッチです。
それから、私の場合はbat帳の標準動作をワードパッドにしているので、
その起動ソフトとしてcommand.comを指定する必要がある分けですが、
bat帳の動作をいじってない場合は、
『F:\Kiroku\STEP.bat %1』だけでも行けると思います。

もう一つ、念の為に書き添えますと、WinXPの場合、
『command.com /c』でなく『CMD.exe /c』が必要になります。
まあXPなら、元の標準的な方法が使えると思いますから、
敢えて、bat経由でやる意味はないでしょうけどね。
因みに、command.comやCMD.exeに関しては、経路抜きで、
こうして帳名だけで指定しても、大抵は成功すると思います。


ところで、三度飯では少し説明が足りない所がありました。
Audacityで『ファイル〜MP3ファイルの書き出し』とやる時に、
要求されるのは『lame_enc.zip』を解凍して出来る、
『lame_enc.dll』という帳だったと思います。
それから、もうひとつ付け加えると、MP3の編集は、
MP3プレーヤーの中でやってはいけません。(^^;)
価格コムの掲示板にも色々書いてあったと思いますが、
それをやると、何かと不良化してごたつくようですね。

むしろ、録音した後は、PC内に用意した専用の袋に、
MP3プレーヤーの中身をそっくり複写します。
そして、全ての編集はPC内で行い、適当に袋分けして完成したら、
空にしたMP3プレーヤーに、そっくり戻し複写する分けです。
こうしてデータの細切れ化を防げば、不良は出にくいと思います。
但し、例の機械はWin98には対応していないようなので、
私の場合、もっぱらWinXPの方を使っています。
まあ旧PCでは元々、音楽編集は荷が重すぎますけどね。

最後にもう一つ付け加えると、FM録音では、
アンテナの感度が決め手になりますよね。
その点では『アナログ放送がいつまで続くか』
という問題もありますが、少なくともラジオの場合、
当面は、全面的にデジタル化するという話はないようですね。
その意味で、次のような感度の良いFMアンテナがありますから、
工作好きな方は是非、自作してみてはいかがでしょうか。
  http://www.fcz-lab.com/hentenna-1.html
  ヘンテナの話

42 闇夜の鮟鱇★ :2009/03/31(火) 11:53:41 HOST:209.net059086085.t-com.ne.jp
  ●●●終了と再起動のVBS――WinXP用●●●

ずっと前に、Win98用の終了と再起動のVBSを紹介しましたが、最近、
XPでも同じものが作れると分かったので、改めて紹介することにしました。(^^;)
  http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/3729/1070794153/13

XPでは更に休止(又は、スタンバイ)にする為のVBSもあるんですが、
実際に休止になるかスタンバイになるかは、各PCの設定によるんでしょうか。
その辺は、まだ詰めきれていませんが……。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/shuryoXP.vbs
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/saikidoXP.vbs
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/kyushi.vbs

それから、同時に紹介した『NHK FM の6日先の番組表』のVBSですが、
もうかなり前に不良化していたのを、つい最近更新しました。
outlookのメールをtxt変換するVBSも、一緒に更新したので、
念の為、それらのリンクもここに並べて置きます。
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/nhk-fm.vbs
  http://www2.tba.t-com.ne.jp/a-z/omake/vbs/mailtotxt.vbs

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