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私が見つけたPCの裏技

37闇夜の鮟鱇★:2007/10/11(木) 12:02:49 HOST:50.net220148170.t-com.ne.jp
  ●●●Vine Linux その入り口の入り口●●●(2/4)

で、先ずやることは『Vine41-i386.iso』というOSの元データと、
CD書き込みソフトが入った『cdr_direct.zip』の二帳を入手することです。
問題は、これらを下転(ダウンロード)するサイトなんですが、
ここで書いても、またすぐに変わる可能性が大きいでしょうね。

むしろ『Vine41-i386.iso download』などと組み合わせて検索すると、
探し出すのは難しくないと思いますが、
念の為、現時点で使えるurlを紹介して起きます。
  『Vine41-i386.iso』の下転サイト
  http://ftp.kddilabs.jp/pub/Linux/packages/Vine/Vine-4.1/CDIMAGE/
  『cdr_direct.zip』の下転サイト
  ――ここはサイト内をこの帳名で検索しないと、見つけにくいです。
  http://wikiwiki.jp/disklessfun/?recv-dvd

これらのサイトでリンク文字を打つと、http型の下転が始まります。
iso帳はadslでも40〜50分かかりますが、zip帳はほんの数秒ですね。
後は、先ずcdr_direct.zipを打って解凍し、
出来た袋の中のcdr_direct.exeを打って、
開いた窓でCD書き込みをやる分けです。
用意するのは、650MBのCD-RかCD-RWで充分です。


書き込みする機械(CDD)は自動的に上段に入ると思いますから、
後は下段の窓で下転したiso帳の住所を指定すれば良い分けです。
例によって、右手の『参照』札から入って探すのが楽でしょうね。
こつは、中段にある三つのCBの内、真ん中のオーバーバーンをonにし、
使用済みのCD-WRを使う場合は、その下の高速消去もonにすることです。

こうしてCD書き込みに、また30分前後かかると思いますが、
CDが飛び出したら、そのままCDを押し込んで再起動すると、
Vine4.1の入設(インストール)手順の画面になります。
後は入設領域の指定とバスワードの指定以外は、分けが分からなくても、
とにかく右下の『次へ』を打って進めば大体、成功すると思います。

先ず入設領域の指定ですが、事前にfat32やNTFS等で、
ルート用と仮想メモリー用を二つ作っておくのがポイントです。
その場合、ルート領域は5GB以上、
仮想メモリー領域は1GB以上あった方が安全でしょうね。
私が長いこと失敗した主な原因も、後から考えると、
用意した領域が小さ過ぎた点にあったようです。
この領域の正確なサイズは、後で必要になるのでメモして置きます。


因みに、この領域作りはlinuxの入設画面でやることも可能なんですが、
その場合、ドライブの連番(hda1等)をHDDの末尾にされてしまうので、
windosでは解釈不能となり、起動不能に陥った苦い経験があります。(-_-;)
そうなると、もうHDDを空にしてゼロから作り直すしかない分けで、
全てのデータを失う結果になりかねませんから、決して勧められません。

入設領域の設定画面では、DiskDruidというのを選択します。
その画面に入ると、HDD内の領域がhda1(SATA型ではsda1)等と、
沢山表示されますが、慣れるまではどれがどれか分かりにくいんですね。
その意味で、ミスを防ぐのに、さっきメモしたサイズが役に立つ分けです。
領域を選択して『編集』札を打つと、詳細指定の画面が出ます。
そこで、ルート領域はマウント先に『/』と書いて『ext2』でフォーマットし、
仮想メモリー領域は『swap』でフォーマットする指定だけをします。

次に、パスワードの指定ですが、管理人(root)用と個人用とで、
6桁以上の英数字を二つ用意する必要があります。
個人用の指定では『追加』のボタンを打って窓を出し、
ハンドル名・フルネームと共に記入します。


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