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第46回衆議院議員総選挙(2013年?)
1631
:
チバQ
:2012/01/06(金) 23:12:18
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120106/elc12010614000001-n1.htm
中国 石破氏の牙城、民主動き鈍く
2012.1.6 14:00
鳥取
1区では、9回目の当選を目指す自民石破、2区では、前回の比例代表で初当選した民主湯原と自民赤沢の出馬が固まっている。
政権交代を求める追い風が吹いた前回ですら、選挙区では全敗した民主。現職不在の1区で候補擁立に苦慮している。昨年12月の県連拡大幹事会で、候補者を公募する方針を確認、県連選対は「早急に決めたい」としている。しかし、支持基盤が固い石破の地元だけに、動きが鈍い。
前回、2区での擁立を見送り、1区に候補者を絞った共産だが、次回は全国300選挙区で候補擁立を目指す党中央の方針を受けて調整を急いでいる。1月中にも候補を決め、発表したいとしている。
現時点では両選挙区とも、民主、自民、共産の三つどもえの選挙戦が予想される。
◇
島根
小選挙区制に移行した平成8年の選挙から1、2区ともに自民が議席を独占する保守王国。次回も両区で自民の優位は続くとみられるが、与党としては初の衆院選となる民主の戦いぶりが注目される。
1区は前回、7選を果たした自民細田と、比例代表で復活当選した民主小室が再び激突しそう。集会で野田佳彦政権への批判を強める細田に対し、小室は地元に頻繁に帰り、支援者らへの国政報告など地道な活動を続けている。
2区は前回、政権交代の逆風の中、自民竹下が経済界などから支援を受け、民主、社民両党と「共闘」した国民新亀井を約2万7千票差で破った。次回も盤石な支持基盤で態勢を整える。亀井は次回も国民新から出馬の可能性がある。
前回1区のみに候補者を擁立した共産は、2選挙区ともに、早期の候補者擁立を目指している。
◇
岡山
自民、民主の両党が、全5選挙区にそれぞれ候補者を擁立。たち日の平沼も3区から出馬を予定する。これに、全選挙区での候補擁立を目指す共産が絡む構図となりそうだ。
民主は前回、津村、柚木の現職2人が危なげなく当選、高井、花咲も比例代表で初当選した。次回は、比例を含めた現職4人と3区で平沼に敗れた西村を擁立し、前回と同じ顔ぶれで選挙戦に臨む。
逆風の中で選挙区での2議席を死守した自民は、2区は、前回の萩原誠司に代わって新人の山下を擁立する。1区逢沢、3区阿部、4区橋本は前回に次いでの出馬となる。
5区は前回同様、現職2人が選挙区と比例代表で議席を分け合うコスタリカ方式をとる方向。加藤勝信が比例代表に回り、前回は比例代表での単独出馬だった村田が選挙区で8選を目指す見通しだ。
1632
:
チバQ
:2012/01/06(金) 23:12:40
広島
前回は全7選挙区のうち民主が5議席を奪取。これまで厚い保守地盤に支えられてきた自民王国でも、政権交代を掲げた民主への追い風が吹き荒れ、自民は1議席の確保にとどまり選挙後、当時の自民県連の役員全員が辞表に署名する事態となった。
ただ、民主の支持率低下とともに、揺り戻しの動きも出ている。昨年の統一地方選では、事実上の民自対決となった広島市長選で、自公の推薦候補が勝利を収めた。
1区は前回、議席を死守した自民岸田、比例代表で復活した民主菅川による争いが予想されるなか、共産も候補者擁立を検討している。
3区は前回民主橋本に敗れ、引退した増原義剛に代わり、増原とのコスタリカで比例代表に回っていた自民河井が5選を目指す。4区では民主空本に惜敗した自民中川が巻き返しを図っている。
山口
民主は2区平岡が法相に就任、1区の高邑も東日本大震災被災地支援に積極的に取り組むなどして実績を積んでいる。しかし3、4区では候補者選びなどの動きはまだなく、全体的に選挙への対応はにぶい。
自民は1区高村、3区河村、4区安倍が厚い支持基盤に支えられているが、「政権交代」の逆風が吹き荒れた前回選挙では、いずれも得票率を落としている。次回は野党として臨むため、「支部単位での活動は活発」(同党県連)という。2区山本は、3回目の国政挑戦となる。
公明は、前回各区で自民候補を支持したが、「野党となった次回は、どういう情勢になるか分からない。いずれにしても選挙対応はこれから」(県本部)という。
全選挙区での候補擁立の方針を中央が固めた共産は今後、候補者選定などを本格化させる。
◇
1633
:
チバQ
:2012/01/06(金) 23:13:13
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120106/elc12010614010005-n1.htm
四国 議席の死守を目指す民主vs奪還を目指す自民
2012.1.6 14:00
徳島
前々回は民主、自民がそれぞれ1勝、前回は郵政造反組の2区の山口が自民に復党したが、選挙区議席を落として民主2勝、自民1勝と勢力図が逆転した。
次期選挙も両党の対決が予想されるが、前回は候補を1区に絞った共産も全3選挙区での候補擁立を目指している。
1区は前回、6選を果たした民主仙谷に、3度目の直接対決となった自民の岡本芳郎が挑んだが、比例復活も阻まれた。次回、自民は後継として県議の福山を擁立、安定した支持基盤を持つ仙谷に初挑戦する。
2区は、過去3回選挙区で敗れていた民主高井が、前回は自民山口に初めて勝利した。比例代表で辛うじて復活した山口は次回の反転攻勢を期している。
3区は前回、選挙区での議席を死守した自民後藤田に、比例代表で議席を確保した民主仁木が挑戦、激しい争いが予想される。
◇
香川
自民が全3選挙区を制してきた保守王国の勢力図が前回で崩れ、民主に2選挙区を明け渡した。議席の死守を目指す民主と、奪還を目指す自民の激しいつばぜり合いが再燃しそうだ。
1区は民主小川に対し、前回惜敗し比例代表で復活当選した自民平井が組織を挙げて雪辱戦に臨む構え。共産河村も早々と名乗りを上げている。
2区は前回、民主玉木が3万票差で自民を引き離した。巻き返しを図る自民は公募で候補者を決める方針。元職の木村義雄も返り咲きに意欲をみせる。
3区は自民大野に対し、社民が民主と共闘した前回に続き米田の擁立を図る。前回は5人が乱立し、元自民参院議員、真鍋賢二の長男、健が出馬し保守分裂の様相となったが、大野は議席を死守、盤石な支持基盤で臨戦態勢を整える。
共産は2、3区でも候補者の選定を急ぐ。
1634
:
チバQ
:2012/01/06(金) 23:13:36
愛媛
前回、全4選挙区中3選挙区で議席を獲得し、「保守王国」の健在ぶりを見せつけた自民と、追い風の中でも1議席の獲得に終わった民主の激戦となる構図。
1区は自民塩崎と民主永江の現職2人による事実上の一騎打ちとなる見通し。前回は直前まで塩崎の劣勢が予想されていたが、何とか永江を振り切った。平成22年の知事、松山市長のダブル選で推薦候補を勝利に導いた松山市議会最大会派「松山維新の会」の対応にも注目が集まる。
2区は盤石の自民村上に挑む候補者が、民主を含め未定。
3区は現職の民主白石洋と新人の自民白石徹による「白石対決」が再び展開されそう。前回自民が議席を失ったのは3区だけで、議席奪回をめぐる総力戦が予想される。
4区は現職の自民山本と比例復活の民主高橋が再対決の見通し。
高知
過去4回の選挙で、3選挙区すべてを自民が独占する「自民王国」。しかし、「一票の格差」是正のため選挙区が現行の3から2に削減される可能性があり、情勢は流動的だ。
民主は前回、3選挙区すべてに新人を擁立したが、自民の厚い支持基盤に阻まれ、比例代表を含めて議席獲得はならなかった。次回については「選挙区の見直しで地域の区割りがどうなるかが、選挙に大きく影響する。今、立候補者擁立は白紙の状態」(県連幹部)としている。
自民は1区の福井、2区の中谷、3区の山本の現職3人が出馬するとみられるが、今後の選挙制度改革の行方を見ながらの態勢づくりとなりそうだ。
共産は、1区で春名の擁立を発表。2、3区でも立候補予定者を早期に決めたいとしているが、区割りが変更になれば再び検討するという。
1635
:
チバQ
:2012/01/06(金) 23:14:25
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120106/elc12010614010006-n1.htm
九州(2−1)自民 党と県連足並み乱れ難航
2012.1.6 14:00
福岡
前回、全11選挙区のうち7選挙区で勝利、3人が比例代表で復活当選した民主は、次回も同じ顔ぶれを擁立する予定。一方、ベテラン議員が相次ぎ落選した自民は、候補者の調整が難航している。
2区では前回自民から出馬し敗れた山崎が立候補を検討。党公認を得るのは難しいとみられ、無所属での出馬に踏み切る可能性も。
10区では、自民県連が11区を地盤にしていた山本を候補として党本部に推薦。しかし、前回10区の党公認候補だった西川は県連の決定に反発し、「党本部の公正な判断を信じる」と期待する。このほか、自民県議を4期務めたみんな佐藤も出馬を予定している。
11区では前回に引き続き社民が公認候補を擁立する構え。社民が候補を立てた場合、民主は前回と同じく候補擁立を見送り、県内での選挙協力を目指す。
◇
佐賀
「一票の格差」是正に向けた選挙制度改革の結論によっては、選挙区が削減される可能性があり、次回の構図は流動的な情勢。
前回、全3選挙区に計11人が立候補。選挙区では民主2人、自民1人が当選。比例代表で自民1人が議席を獲得した。
民主は1、2区で前回、自民との直接対決にそれぞれ勝利した原口、大串が立候補する見込み。前回は選挙協力で社民新人を支援した3区については、これまでのところ候補擁立には至っていない。
一方、自民は前回、1区で原口に敗れた福岡資麿が22年の参院選に出馬して当選を果たしたことから、新たに候補者を公募、岩田の擁立を決めた。
2区は比例代表で議席を獲得した今村が選挙区での勝利を期す。
3区は厚い支持基盤を誇るベテラン保利が12回目の当選を目指すとみられる。
◇
1636
:
チバQ
:2012/01/06(金) 23:14:51
長崎
民主は前回、薬害肝炎訴訟の原告から政界入りを目指した2区の福田が、元防衛相のベテラン、久間を破るなど、全4選挙区で勝利。自民は3、4区の候補が比例代表で議席を獲得するにとどまった。
民主は次回も同じ顔ぶれで選挙戦に挑む予定。前回、自民から議席を奪った2〜4区で福田、山田、宮島の現職3人が選挙区で勝利を収めることができるか注目される。
一方、自民は1区で冨岡が高木に再挑戦。3、4区では前回比例代表で復活当選に甘んじた谷川と北村が選挙区での勝利を目指す。2区については擁立候補が決まっておらず、久間の動向が注目されている。
自民は一昨年の知事選、参院選で民主擁立候補に2連勝したが、昨年4月の統一地方選の後、県議団が内部対立をもとに分裂するなどしており、不安要素も抱えている。
◇
熊本
民主は前回、自民との直接対決を制した1区松野、2区福嶋の現職2人が次回も立候補。比例代表で議席を獲得した後藤英友が選挙違反事件などに絡んで議員辞職した3区については、本田浩を公認候補として擁立することを決めた。しかし、4、5区は今のところ「空白区」となっている。
自民は、2区で前回は比例代表単独での出馬だった野田を擁立、選挙区で福嶋に敗れた元職の林田彪が比例代表に回るコスタリカ方式を維持する方針。1区は元職の木原、3、5区は坂本、金子の現職2人が出馬する見込み。4区については一昨年、自民を離党したたち日園田の動向を見極めて対応する構えだ。
社民は5区で、前回は民主の推薦を受けた中島を擁立する。共産は5区で橋田の擁立を明らかにしている。みんなは2区で、22年の参院選に出馬した本田顕を擁立する。
1637
:
チバQ
:2012/01/06(金) 23:15:41
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120106/elc12010614010007-n1.htm
九州(2−2)選挙区で初めて全敗だった自民、巻き返しは…
2012.1.6 14:00
大分
前回は全3選挙区のうち民主が2勝、社民が1勝して、自民は中選挙区時代を含め選挙区で初めて全敗。比例代表で2議席を確保するのがやっとだった。
民主は次回、1区で吉良、3区で横光の現職2人の立候補が予想されている。
民主は全国的には大敗した22年の参院選でも、大分選挙区では公認候補が勝利しているが、昨年の県議選では苦戦した。
特に横光の地元、3区に含まれる県議選別府市選挙区で民主現職が落選するなどしており、立て直しを進めている。
自民は、1区で穴見が吉良に再挑戦。2、3区では前回、比例代表でそれぞれ当選した衛藤と岩屋が選挙区での議席奪還を目指している。
社民は前回、初めて衛藤に勝利した2区の重野が、選挙区での連勝を目指す。
◇
宮崎
民主は、1区で前回、圧勝を果たした川村が2期目を目指す。2区では比例代表で議席を獲得した道休が再び自民江藤に挑戦。前回、社民候補を支援し、候補擁立を見送った3区については未定。
自民は2区で江藤、3区で古川の現職2人が出馬を予定している。
問題は前回、分裂選挙を強いられた1区。前回は県連が元参院議員を擁立したが、その後、いったん引退を表明した中山が無所属で出馬。その結果、川村に議席を奪われた経緯がある。
次回に向けて自民党本部はすでに、武井の擁立を決めているが、中山も出馬の構えを崩していない。中山は平成22年の参院選で、たち日の比例代表候補として出馬しており、次回もたち日から出馬するとみられる。
◇
鹿児島
前回は、全5選挙区を独占していた自民が3議席の確保にとどまった。民主、国民新からは、比例代表での復活当選を含めて5人の衆院議員が誕生して勢力が逆転した。
民主は、1区では前回、選挙区で初めて勝利した川内、2、4、5区では比例代表で議席を確保した打越、皆吉、網屋の現職がそれぞれ出馬する見込み。3区は連立与党を組む国民新の現職、松下が6回目の当選を目指す。
自民は前回、選挙区での議席を死守した2、4、5区で徳田、小里、森山の現職が立候補する。
1、3区については若返りを図り、いったんは候補者を公募した。複数の応募者を選考した結果、即戦力として前回落選した保岡と宮路の元職2人を再度、擁立することになった。
「一票の格差」の是正のため、選挙区削減の可能性もある。
◇
1638
:
チバQ
:2012/01/06(金) 23:16:08
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120106/elc12010614010008-n1.htm
沖縄 普天間問題 次回は争点ならず
2012.1.6 14:00
沖縄
前回、自民は比例復活もなく、昭和45年の国政選挙参加以来、初めて議席を失う大惨敗となった。
反対に米軍普天間飛行場の移設問題で県外、国外移設を掲げた民主が初めて県内で2議席を獲得。このほか、国外移設を訴えた共産も比例代表九州ブロックで1議席を得た。
ただ、普天間飛行場については各党候補とも県内移設に反対する姿勢を打ち出しており、次回の争点にはなりにくいとの見方が一般的だ。
こうした中、1区では現職の国民新下地に自民国場が挑む構図。ただ、民主県連内には国民新との連立政権が終わった場合に備えてか、水面下で候補者を擁立する動きも出ており、今後の動向が注目される。
3区は自民が歯科医の比嘉を支部長に決定、返り咲きを狙う4区の西銘ともども、民主現職に挑む構図となった。
1639
:
名無しさん
:2012/01/06(金) 23:18:00
>>1621
は?
好きならスルーできないだろうが。
>芸能人としてはもう限界だからね(笑)。
とか自分から書いといて、勝手な言い草だな。
(笑)がどんだけ感じ悪いか自覚がないのか。
自分でたむけん好きを挑発するようなレスしながら、噛み付かれたらスルーしろとか、そんなレス書いてて恥ずかしくないのか。
相手にしたこっちが恥ずかしくなるぐらい身勝手だな(笑)
1640
:
神奈川一区民
:2012/01/06(金) 23:56:17
>>1639
身勝手ですいません。
じゃもういいでしょ。
あなたがタムケン好きなのはわかったから(笑)。
1641
:
とはずがたり
:2012/01/06(金) 23:59:46
たむけんは関西では普通に服着てるし関東のイメージほどゲテモノではないのでその辺に東西で印象に差があるのかもしれませんね。。
1642
:
名無しさん
:2012/01/07(土) 00:52:37
>>1640
ああ、もういいよ。
あんたが厚顔無恥なのは、よーく分かったから。
神奈川一区民(笑)
>>1641
なんか荒らしたみたいになってすみません。
1643
:
神奈川一区民
:2012/01/07(土) 00:56:14
>>1642
あなたには負けるよ(笑)。
1644
:
チバQ
:2012/01/07(土) 08:15:30
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20120106-OYT8T01247.htm
公約覆り民主に解散風 自民など地盤固め
衆院選各区展望
民主党が政権交代を果たし、自民党王国だった県内勢力図を大きく塗り替えた2009年衆院選から2年4か月。民主党内では消費税率引き上げや八ッ場ダム建設再開に反発した議員の離党が相次ぎ、解散風が吹き始めた。県内小選挙区の現状を探った。
■1区
前回、尾身幸次元財務相(自民)を引退に追い込んだ宮崎岳志氏(41)(民主)と、尾身氏とのコスタリカで比例北関東ブロックから当選した佐田玄一郎氏(59)(自民)の出馬が確実。
宮崎氏は、馬淵澄夫・元国土交通相を招いた国政報告会を開くなど、活発な地元活動で保守層切り崩しを図ってきた。佐田氏は、八ッ場ダム建設再開に向けた活動で存在感をアピールしてきたが、2月の前橋市長選で、後援会幹部が自民推薦の新人と戦う現職を支援。しこりが懸念される。
■2区
2期目の石関貴史氏(39)(民主)と、昨年末に2区支部長就任が正式に決まった弁護士で伊勢崎市議の井野俊郎氏(31)(自民)の争いとなりそうだ。
石関氏は昨年末、ダム建設再開に反発し、党副幹事長辞職を表明。党内情勢で立場を変える可能性もあるが、年始は地元をこまめに回り、戦いに備えている。井野氏は、五十嵐清隆・伊勢崎市長が後見人。桐生市内でも戸別訪問を重ね、知名度向上に力を入れている。両市の地元自民県議の支援が鍵を握りそうだ。
■3区
現職の柿沼正明氏(46)(民主)に対し、自民は候補予定者が未決定。太田市長の清水聖義氏(70)の出馬断念で、支部長の再公募が行われる見通し。昨年の公募で清水氏に敗れた元自民県議の長谷川嘉一氏(59)や、地元県議の笹川博義氏(45)の対応が注目される。
柿沼氏はミニ集会や政策勉強会で地域定着を図る。
■4区
前回選、議席を死守した元首相の福田康夫氏(75)(自民)の動向が焦点。秘書を務める長男、達夫氏(44)に地盤を引き継ぐか注目されているが、続投も含めて態度を明らかにしていない。比例復活した三宅雪子氏(46)(民主)は小選挙区に再挑戦する。
福田氏は、家族総出で支援者回りを重ねている。1月末に開く恒例の新春の集いは「福田政治60年」と冠し、地元の結束を固める。三宅氏も定期的に国政報告会を開いてテコ入れを図っているが、政治の師と仰ぐ小沢一郎・元民主党代表の動向も影響を与えそうだ。
■5区
小渕優子氏(38)(自民)以外に目立った動きはない。国政報告会など通じて地盤固めを徹底している。
■その他の政党
みんなの党は、上野宏史参院議員と縁が深い利根・沼田地域を選挙区内に抱える1区での擁立を視野に入れている。共産、社民両党は県内全区で擁立を模索するが、具体的な名前は挙がっていない。公明党は小選挙区では候補者を擁立せず、比例選に傾注する。
(2012年1月7日 読売新聞)
1645
:
チバQ
:2012/01/09(月) 13:05:46
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120108-OYT1T00309.htm
民主、衆院選空白区解消に苦慮…集団離党も響く
民主党は次期衆院選に向け、小選挙区立候補予定者が未定の「空白区」を埋める作業を本格化させる。
だが、党人気の低迷で、公募で優秀な人材を集めるのは難しい状況だ。昨年末、小沢一郎元代表グループを中心とした集団離党によって新たに加わった空白区も、公認候補を擁立するかどうか、執行部は苦慮している。
小沢グループの内山晃衆院議員(千葉7区)らの集団離党の影響で、空白区は3選挙区(千葉7、12区、宮城2区)増え、計40選挙区となった。民主党は前回2009年の衆院選で、国民新、社民両党との選挙協力の結果、300小選挙区のうち271選挙区に公認候補を擁立した。その後、社民党との連立解消もあり、民主党執行部は「政権維持のためには、前回選挙以上の数の候補者を擁立する必要がある」とみている。
ただ、党幹部は「公募をしても、党が不人気の現状では、人材は集まりにくい」と語るなど、今のところ公募には慎重だ。これまで、党執行部は空白区について、衆院比例単独で当選した現職議員を候補者(小選挙区支部長)に充てるケースがあった。比例で当選した議員を中心に党内で人材を探すと同時に、空白区を抱える都道府県連からの推薦も重視し対応する方針だ。
(2012年1月8日13時23分 読売新聞)
1646
:
名無しさん
:2012/01/09(月) 23:52:04
たむらの件について最初に神奈川一区氏に指摘したものだが私のせいで荒れる事になって大変申し訳なく思います
神奈川一区氏には私情で限界と語っているのならきちんとその旨は示してほしかった
客観的事実は指摘できても感想は個人の勝手ですからね
管理人様、私も含め今回関わった3人に出入り禁止など厳しい処罰をお願いいたします
有益な掲示板にするためにぜひ厳しい態度で臨んで正常化を図っていただきたいと思います
1647
:
とはずがたり
:2012/01/10(火) 01:45:11
貴重なコテハンさんの神奈川一区民さんはもとよりどこのどなたかは存じませんが参加して貰っている名無しさん(方)に関しても出入り禁止にする様な板としての自殺行為をとるという考えは毛頭ありません。
政治談義に熱くなる議論は有って当然ですし,気に入らない意見が政治的立場を異にしたり物事の見方が異なったりで増幅されることもありましょう。
この程度のことで関係者全員出禁にしろとの主張には我が掲示板を衰退させろという主張にしか見えませんなぁ。
1648
:
神奈川一区民
:2012/01/10(火) 04:49:05
>>1646
>>1647
基本的に自由なところがこの板のいいとこ
ろですからね。
でも自分のせいで荒れることが多いので気
をつけるようにします。
1649
:
チバQ
:2012/01/10(火) 22:28:33
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120109/stt12010920540005-n1.htm
強まる解散風 自民元職、民主現職それぞれの苦悩
2012.1.9 20:50 (1/4ページ)[選挙]
永田町で解散風が強まっている。3月、6月、9月…。具体的な解散日程もささやかれる。すでに、次期衆院選での生き残り・返り咲きを目指す候補者たちは、正月返上で活動を始めている。ただ、それぞれの苦悩は深い。失政の影響をもろに受け、逆風にさらされる民主党議員。浪人の悲哀を感じつつ、追い風をつかむことができない自民党の元議員。誰もが見えない風に翻弄されている。(高木桂一、坂本一之)
谷垣総裁では、戦えない…
1月4日早朝、横浜市営地下鉄立場駅前。自民党の坂井学元衆院議員(46)=神奈川5区=は今年初めての街頭演説に臨んだ。しかし、足を止める人はほとんどいない。
坂井氏は自らが置かれた立場の難しさをこう語る。
「有権者の民主党への不満が、政治そのものへの不信を増幅させている。自民党の責任も大きく、ネガティブキャンペーンはできない。自分たちの信頼をどう回復させるかが先だ」
行く先々で有権者には異口同音に声をかけられる。「民主党はダメだが自民党もしっかりしてほしい…」
「敵」は民主党だけではない。神奈川県選出の江田憲司幹事長と浅尾慶一郎政調会長を「顔」にもつ、みんなの党が候補者擁立の動きをみせているからだ。
「どんな構図になろうとも自力ではい上がるしかない」と坂井氏は語り、言葉を継いだ。
「党への注文は多いが言ってもムダ。言えるのは、谷垣(禎一)総裁では選挙は戦えないということだ」
12月10日土曜日。坂井氏は選挙区の横浜市戸塚、泉、瀬谷3区を分刻みで駆け回った。マイカーのハンドルを握るのは自身だ。
午前は早朝から、ある町内会が主催した「朝市」に参加した後、別の町内会が主催する日帰りバス旅行出発を見送り、2つの餅つき会をはしごした。ケアプラザでの住民祭りでは自ら杵(きね)を手に取り、有権者の声にも耳を傾けた。
首には大きな名札をぶら下げている。どこでもより多くの市民に接し名前と顔を覚えてもらうためだ。
民主党の現職、田中慶秋衆院議員(73)の地盤が固い地域は「完全アウェー」で居心地はよくない。しかし、坂井氏はいう。
「未開拓地に足を運べば支持者を広げる機会になる。『風』を気にしていたら、どうにもならない。やれることをやるしかない」
夜には田中氏とニアミスした。JR戸塚駅前での東戸塚少年野球連盟の納会で居合わせたが、2人が言葉を交わすことはなかった。
アクセルは踏めない
東京出身の坂井氏は東大卒業後、松下政経塾に入塾した。卒塾後、当時自民党の鳩山邦夫衆院議員の秘書を経て平成15年の衆院選神奈川5区に「落下傘候補」で出馬、田中氏に敗れた。17年の郵政選挙で田中氏を倒し初当選したが、21年の衆院選で落選の憂き目をみた。
「風」の怖さを思い知った坂井氏は、地に足をつけた活動に転じた。市民を交えた「日本の安全保障について考える会」を立ち上げたほか、ミニ集会やダンス会など有権者との接点を格段に増やした。東日本大震災の被災地支援でも裏方で動いている。
「選挙のためにどうかと損得を考えていたらキリがない。地道に活動するしかない」と坂井氏はいう。
しかし、衆院解散・総選挙の足音が高まる中、手探りの戦いは続く。
昨年、党本部から支給される政党交付金が年間800万円から600万円に減らされた。宣伝ビラなど印刷物の印刷、発送は自己負担となった。男性秘書2人と女性事務員の人件費や事務所家賃もある。夫人もむろん無償でフル稼働だ。
「限られた資金と体力でアクセルを踏む時宜を見極めるのは難しい。人を増やすにも増やせない」。坂井氏はため息をつく。
政権奪還へのシナリオもおぼろげな党執行部とのギャップも大きい。谷垣氏は「早期解散に追い込む」と声高に叫ぶが、なおも党本部から臨戦態勢への具体的指示は出ていない。
1650
:
チバQ
:2012/01/10(火) 22:29:03
政権を取ったときとは違う…
元日午後2時、民主党の玉木雄一郎衆院議員(42)=香川2区=は初詣客でにぎわう与田寺(香川県東かがわ市)の前で、ビールケースに立って街頭演説を始めた。
「明けましておめでとうございます。玉木雄一郎です」
寒さでかじかむ手を握りしめながら、何度も深々と頭を下げて演説を続けた。
「身を削る改革をしなければ増税のご理解はいただけません!」
国会議員定数と国家公務員給与の削減や、事業仕分けで取り組んだ特別会計の改革の実現を訴えた。
与田寺での「元日街頭」は、初出馬・落選した翌年の平成18年からの行事だ。保守層が多い香川県で民主党として生き残るためだという。財務省出身で政策通というプライドは、選挙では役に立たない。
玉木氏によると、最初の年はほとんどの客が素通りした。衆院選で初当選してからは、「仕分け人」を務めたこともあって知名度が浸透、立ち止まって耳を傾ける人も増えた。
ただ、今年の客の反応は厳しい。
「子ども手当はどうした?」「マニフェスト(政権公約)は変えるなよ。約束だろ!」
玉木氏を支援すると公言する男性(64)も「民主党がマニフェスト実現に全力で取り組む姿勢をみせれば選挙も有利になるだろうが」と、民主党で選挙に臨むデメリットを指摘する。
「政権を取ったときとは違う…」
玉木氏も、民主党への逆風をひしひしと感じていることを認めたが、同時にこうも強調した。
「だからこそ、人間関係を作るのが大事で、地元回りは大事なんだ。人間を信頼してもらうだけだ」
2日と3日は、選挙区内にあるスーパーや病院近くの歩道にビールケースを置き、自動車で行き来する有権者に政策と支援を訴えた。昼食は移動の車中でとり、妻の手作りおにぎり2つでしのいだ。
民主党を出ちまうと思ったよ
民主党の橘秀徳衆院議員(42)=神奈川13区=も、新年とともに活動を始めた。
午前0時、大和天満宮(神奈川県大和市)の元旦祭に駆けつけると、地元支持者から相次いでこんな声をかけられた。
「民主党を出ちまうと思ったよ」
小沢一郎元代表に近いことから、年末に離党表明した衆院議員の一人だったのではないかという心配と冷やかしが込められていた。
「党に残って頑張ります」と元気に返事をしたものの、マニフェスト見直しや消費税増税による厳しい視線をひしひしと感じた。
しかも、対立する自民党は、甘利明元経済産業相。民主党に追い風だった前回の衆院選でも接戦の末の勝利だった。
「今年は厳しい年になる。国家、国民の立場の目線で行動しなければいけない」
野田佳彦政権の意向に縛られずに活動することも必要になると決めた。
この後、市内の深見神社の元旦祭にも出席。祭事の後に酒食する「直会」には地元有力者や市議らとともに午前3時半過ぎまで酒を酌み交わした。
直会に参加した男性(77)は橘氏に「がんばれよ」と声をかけたが、男性によると「次の選挙は危ないぞ」というメッセージを込めたのだという。
1651
:
チバQ
:2012/01/10(火) 23:00:23
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000001201050002
今年の選挙情勢(上)
2012年01月05日
今年、国政では衆院解散・総選挙が現実味を帯びている。県内では6市町の首長選が予定されている。県内の衆院4選挙区と自治体選挙の情勢を探った。
《衆院1区》
■高木氏控えめ 冨岡氏は始動
民主現職の高木義明氏(66)は強固な労組票を基盤に8回目の当選を目指す。ただ、現在は党選挙対策委員長を務める立場上、「選挙をあおるわけにはいかない」(関係者)と地元での態勢固めは控えめだ。
自民前職の冨岡勉氏(63)は昨年12月9日、後援会の会合を開いて雪辱に始動した。改正臓器移植法成立にかかわった同僚の河野太郎衆院議員を招き、医師でもある冨岡氏の専門性や経験をアピールした。
共産は前回擁立した候補が2013年春に予定される西海市議選へのくら替えを表明した。今後、新たな候補者の選考を進める。
《衆院2区》
■分裂自民模索 福田氏は着々
自民の前職久間章生氏(71)の去就が最大の焦点となっているが、久間氏本人は「立候補するとも、しないとも言える段階ではない」と明言を避けている。県連内では久間氏に代わる新顔として選挙区内の市長や若手県議の名前も取りざたされているが、県議団が3分裂した影響で候補者選考作業は進んでいない。公募を含め、近く選考方法を決める方針という。
一方、民主現職の福田衣里子氏(31)は着々と準備を進めている。薬害肝炎被害者として肝炎対策基本法の成立に力を入れた実績をアピールし、選挙区内をこまめに回っている。
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000001201060002
今年の選挙情勢(中)
2012年01月06日
《衆院3区》
■山田・谷川氏 再び激戦模様
民主の山田正彦(69)、自民の谷川弥一(70)の現職2氏はいずれも五島市出身。引き続き、この2氏による激戦が予想される。
山田氏は菅内閣で農林水産相を務め、環太平洋経済連携協定(TPP)では慎重派の代表格として存在感を高めた。年明けから例年通り、労組や後援会へあいさつ回りを進め、6選に向けて布石を打っている。
谷川氏は民主旋風が吹いた前回も山田氏に約1900票差まで迫った地力がある。選挙は夏ごろと見定めて雪辱へ準備を進めるが、分裂した自民県議の一部から批判の声が公然と上がっているのが不安材料だ。
《衆院4区》
■地域回る2氏 社民支援白紙
民主現職の宮島大典氏(48)は政権の迷走で党への批判が強まる中、「今は選挙より震災復興」を強調する。週末を中心に地元行事に顔を出し、逆風をかわすのに懸命だ。
前回、約4500票差で宮島氏に敗れた自民現職の北村誠吾氏(64)は「早ければ3月、6月にも選挙」と意気込む。昨年暮れからは「ひざ詰めで話ができる」と小集会を始めた。
4区で一定の勢力を維持する社民は前回、宮島氏支援に回ったが、次期衆院選の対応は白紙。共産は過去2回見送った候補擁立を模索する。
下は首長選なので九州スレに
1652
:
名無しさん
:2012/01/11(水) 00:00:53
>>1647
対処と理由については分かりました
ただ少なくとも文章に(笑)をつけるような行為は「議論」とは思えません
議論はどんどんすれば良いと思いますが相手に対する尊敬を欠いた言論は結果的に本当に議論をしたい人を遠ざけるだけではないでしょうか
どんな侮辱をしてもかまわないとおっしゃるならしかたありませんが
1653
:
とはずがたり
:2012/01/11(水) 01:45:24
>>1652
ネットの馴れ合いだし毒があった方が面白いじゃあないですか。
個人的にはそれなりに気を遣っている心算ではありますが,名無しで参加されてる方々がどんな嗜好を持ってるか正確には判らないしそんなの一々配慮していられませんよ。
もし貴君がコテハンで参加されてましてたむけん好きと判っていた上でなら直線型(?)の神奈川1区さんももっと違った言い方したんじゃないでしょうかね(と思いますが違うかもしれませんw)
1654
:
チバQ
:2012/01/11(水) 23:38:25
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120111/stm12011122030012-n1.htm
連合埼玉、埼玉11区小泉龍司氏への支援を取りやめ 次期選挙で
2012.1.11 22:03
連合埼玉は11日の執行委員会で、平成21年の衆院選で支援した埼玉11区選出の小泉龍司衆院議員(59)=無所属=について、今後の選挙での支援を取りやめることを決定した。小泉氏が昨年12月に復党含みで自民会派に入ったことを受けての措置という。
小泉氏は17年に郵政造反で自民党を離党、同年の衆院選に無所属で立候補したが落選した。21年は連合埼玉の支援を受けて無所属で出馬し、当選。民主党は、11区に独自候補を擁立しなかった。
連合埼玉幹部は「小泉氏の行為は裏切り。民主が候補を立てれば、そちらを支援するだろう」と話した。11区では、自民県連が公募で選んだ弁護士の今野智博氏(36)を支部長に内定。しかし、小泉氏が復党する可能性もあるため、次期衆院選の公認候補者となるかは正式には決まっていない。
1655
:
チバQ
:2012/01/12(木) 22:27:20
>>1593-1594
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/342986.html
松前町長、自民道8区支部長に応募へ 農協組合長会は荒木氏を推薦(01/12 16:30)
【松前、函館】渡島管内松前町の前田一男町長(45)は12日、次期衆院選道8区(渡島、檜山管内)の自民党公認候補となる同党道8区支部長の公募に応じる意向を明らかにした。
前田氏は昨年末から応募に意欲を示していた。同日、北海道新聞の取材に「後援会幹部の理解を得た。地域振興が遅れている道南を他市町の首長とともに盛り上げていきたい」と述べ、自薦で応募する考えを示した。同支部長公募に応じる意向を表明したのは、前田氏が初めて。
前田氏は同町出身。道職員などを経て2003年に衆院選道8区に無所属で立候補し、落選。翌04年の同町長選で初当選し、現在2期目。4月に任期満了となる。
一方、渡島、檜山管内の4農協組合長で構成する道南地区農協組合長会は、同党道8区支部長に長谷川岳参院議員(自民、道選挙区)秘書の荒木真一氏(45)=千葉県在住=を推薦することを決めた。荒木氏は12日、北海道新聞の取材に対し「真摯(しんし)に受け止め、周囲と相談して熟慮したい」と述べ、応募に前向きな姿勢を示した。
<北海道新聞1月12日夕刊掲載>
1656
:
チバQ
:2012/01/12(木) 22:34:41
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120112-OYO1T00338.htm?from=main1
維新 衆院で刺客…都実現案反対なら
大阪維新の会幹事長の松井一郎・大阪府知事は11日の記者会見で、「(みんなの党が提出を予定する地方自治法改正案に)賛成した議員が(小選挙区に)いないなら、刺客を立てる」と述べ、大阪都構想実現のための同改正案に反対した衆院議員の小選挙区に、次期衆院選で維新の候補者を擁立する方針を表明した。対象選挙区は近畿一円で、24日召集の通常国会で法改正を一気に実現し、都への道筋をつける狙いがある。
松井知事は「国会議員(の賛否)は採決を見ればわかる。自民党の議員だから賛成するとは考えていない」と語り、個々の議員の法案への対応で判断する考えを示した。
通常国会では、みんなの党が同改正案の提出方針を明らかにしているほか、自民党も同様の法案提出を模索している。
(2012年1月12日 読売新聞)
1657
:
名無しさん
:2012/01/12(木) 23:00:45
>>1653
これを最後に金輪際二度と書き込みませんし閲覧もいたしませんが一言だけ言わせて頂きたい
たむら好きの人間と私は全くの別人です
たむらのみならず吉本の連中は程度の低い弱いものいじめ芸を広めた最悪の人種だと思っていますので出来れば消えて欲しいぐらいです
客観的な事実としてレギュラーが多いからその事を提示したまでのこと
この掲示板も同じようにマナーも何も無いようですので来る価値もありません
1658
:
名無しさん
:2012/01/13(金) 19:47:32
広島7区の公募が決まったみたいです。あそこの事情に詳しい方、書き込みお待ちしています。
1659
:
名無しさん
:2012/01/13(金) 20:30:46
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2012011300655
埼玉2、13区に新人=みんなの党
みんなの党の渡辺喜美代表は13日、埼玉県庁で記者会見し、次期衆院選埼玉2区に新人で元県議の松本佳和氏(46)、同13区に新人で元議員秘書の北角嘉幸氏(48)をそれぞれ擁立すると発表した。
同党の埼玉県の衆院選挙区候補は同12区の新人を含め計3人。渡辺氏は同県で5人以上の候補者を立てる方針を示した。(2012/01/13-15:41)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2012011300866
長野3区に出馬意向=みんな・井出氏
みんなの党参院長野県支部長の井出庸生氏(34)は13日、取材に対し、次期衆院選の長野3区で同党から立候補する考えを示した。
同氏は厚相などを務めた井出正一元衆院議員のおいで、2010年の参院選で長野選挙区から出馬、落選した。(2012/01/13-18:27)
※北角氏は2005年の衆院選では山口1区で民主党から出馬し落選しました。
1660
:
チバQ
:2012/01/13(金) 22:44:59
>>1659
松本佳和
>>3020
>>3488
結果は五十七票差の落選
北角嘉幸
■2005年選挙得票
高村正彦 自由民主党 前 148,912 当選
北角嘉幸 民主党 新 64,309
三村真千代 日本共産党 新 20,059
1661
:
チバQ
:2012/01/13(金) 22:46:17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120113-00000095-mailo-l07
自民県連:3区支部長、選考着手へ 吉野氏の動向注目 /福島
毎日新聞 1月13日(金)11時47分配信
自民党県連は14日、次期衆院選・福島3区の公認候補予定者となる空席の党県第3選挙区支部長の選考に着手する。24日の召集が固まった国会は年度末に向けて政局含みで動くとみられ、3月末までには人選を終えたいという。一方、前回衆院選で5区から3区に転出して比例東北で復活当選した吉野正芳衆院議員が、坂本剛二元衆院議員が支部長を務める5区からの立候補を希望しており、3区の候補者選びとともに動向が注目される。
14日は矢吹町で、3区内の支部長や幹事長らによる会議を開催。県議会議長に就任した斎藤健治県議が現在務めている3区の支部長代行を退任する意向で、後任に県連会長の岩城光英参院議員(福島選挙区)を選出後、候補者絞り込みに向けた選考方法を検討する見通し。公募制の導入や選考委員会による選考を軸に議論するとみられる。
吉野氏は前回、3区で民主党の現職・玄葉光一郎氏に敗れ、党から3区の支部長就任を打診されたが辞退。現在は県内唯一の自民党衆院議員として県衆院支部長を務め、5区からの立候補も辞さない姿勢を見せている。【清水勝】
1月13日朝刊
1662
:
チバQ
:2012/01/15(日) 15:29:16
http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001201150001
次期衆院選、3区は激戦の様相
2012年01月15日
みんなの党の参議院県第1支部長の井出庸生氏(34)が14日、次期衆院選で、長野3区からの立候補を正式に表明した。同区では、14期務めた民主の羽田孜元首相(76)が今期での引退を表明。各党は「ポスト羽田」を狙う。伯父の井出正一氏が厚生相を務めるなど、佐久地域を中心に一定の支持基盤を持つ井出氏だけに、今後の各党の戦いにも影響しそうだ。
「若い世代の期待に応えられるよう全力で戦う」。この日、井出氏は上田市内で、集まった支持者にこう訴えた。
NHK記者を退職し、一昨年の参院選長野選挙区に初挑戦したが落選。その後、衆院選への挑戦を決めた。昨夏からは選挙区内をこまめに回り、認知度アップを図ってきたという。井出氏は「民主、自民から1人を選ぶことができないのが次の総選挙。みんなの党の果たす役割は大きい」とする。
新顔ながら、各党とも井出氏の存在は軽視できない。中選挙区時代、佐久地域は井出陣営、上田小県地域が羽田陣営と地盤を分け合ってきた。6人が争った一昨年の参院選長野選挙区(改選数2)で、井出氏の全県での得票はトップ当選の若林健太氏から約11万票少ない約18万票。しかし佐久市での得票はトップ、上田や小諸市などでも2位と善戦した。
羽田氏の引退を受け、民主党県連や羽田氏の後援会「千曲会」は、長男の雄一郎参院議員(44)も含め、後継者を模索している。
千曲会の佐藤圭司会長は、井出氏は有力な候補者とし、「自民もだめ、民主もだめとなった場合、その受け皿として『風』に乗ると有力度は増す」と警戒する。党県連の倉田竜彦幹事長も「みんなの党のインパクトがどう響いていくかは読み切れない」と話す。
県議から衆院への転身を目指す自民の木内均氏(47)。県議時代の地盤は佐久市・北佐久郡区で、井出氏の地盤と重なる。
木内氏は「井出氏や雄一郎氏のように『世襲』でない点も訴えていきたい」。県議時代の人脈を生かすとともに、企業回りを重ねるなどし、地元以外の地域の支持者の掘り起こしに取り組んでいる。
共産党は、党佐久地区委員長の岩谷昇介氏(58)が、近く立候補を表明する予定。岩谷氏は「民主対自民の構図ががらりと変わる。激しい争いとなる」と話す。
(野津彩子、鈴木基顕、浅野有美)
1663
:
名無しさん
:2012/01/16(月) 21:39:01
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012011600684
三重1、5区に新人=共産
共産党三重県委員会は16日、次期衆院選三重1区に元津市議の岡野恵美氏(59)、
同5区に党地区役員の内藤弘一氏(47)を公認候補として擁立すると発表した。いずれも新人。(2012/01/16-18:05)
1664
:
チバQ
:2012/01/18(水) 22:28:08
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000202-mailo-l40
選挙:衆院選・福岡3区 自民県連、支部長を公募 太田氏が人材調整−−23日から /福岡
毎日新聞 1月18日(水)15時9分配信
自民党県連は17日、福岡3区(早良区など)の次期衆院選候補となる支部長について、23日から公募を始めると発表した。25〜55歳の県出身者が対象で、論文2本の提出が要件。前支部長の太田誠一前衆院議員は応募を視野に、中央官僚数人の調整作業を進めている。
太田氏や市議、県議ら地元関係者と今林久幹事長ら執行部が17日の会合で要件などを決めた。論文テーマは「国政への提言」と「福岡への提言」。2月中旬に募集を締め切り、県連選考委が書類、面接で審査後、党本部への支部長推薦候補として決定する。
一方、太田氏は昨年から県出身の30代官僚数人を地元議員らに紹介し、調整を進めている。太田氏は「立法、予算配分などを駆使できる人材が望ましいと考えた」と話している。【林田雅浩】
〔福岡都市圏版〕
1月18日朝刊
1665
:
チバQ
:2012/01/18(水) 22:31:33
山梨選挙区はいずれも定数が3から2に減少する。衆院選前に区割り変更が実施された場合、各党とも候補者の絞り込みなど、難しいかじ取りに迫られる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120118-00000055-mailo-l19
選挙:次期衆院選 各党、動き活発化 解散にらみ /山梨
毎日新聞 1月18日(水)11時17分配信
税と社会保障の一体改革を巡り、与野党のさや当てが続き、年内の衆院解散総選挙が現実味を帯びてきた。予算成立後の3月や通常国会会期末の6月、民主党代表選が予定されている9月など解散時期についてさまざまな憶測が飛び交う中、次期衆院選に向けて各党は県内でも動き出している。【水脇友輔、山口香織】
前回衆院選で3議席を独占した民主党は1区に小沢鋭仁氏(57)、2区に坂口岳洋氏(40)、3区に後藤斎氏(54)の現職3氏を擁立する方針。6日の県連常任幹事会で小沢氏が「解散総選挙など今年は何が起こってもおかしくない年」と述べるなど、解散を視野に入れている。
保守地盤の強い2区で当選1回の坂口氏は年明けからほぼ毎日地元に入り、会合や支持者回りを精力的に行っている。21、22日に開く国政報告会には輿石東幹事長と前原誠司政調会長も駆けつける予定。
議席奪還を目指す自民党は新人3氏を擁立する方針。すでに1区に前回参院選に出馬した宮川典子氏(32)、3区に参院議員秘書の中谷真一氏(35)を候補者となる選挙区支部長に正式決定。街頭演説などで知名度アップを狙う。一方、2区では県議の山下政樹氏(45)が党本部の正式決定を待っている状態。5日の県連の新年互礼会では、3氏があいさつに立ち、県連の清水武則会長が「議席奪還のため、支部長とともに活動を強化する」と訴えた。県連は支持拡大のため、3氏に活動を活発化させるようはっぱをかけた。
2区からは、自民党に復党届を提出している長崎幸太郎前衆院議員(43)が無所属での出馬の構えを崩しておらず、各党とも動向を注視している。
共産党は先月、3選挙区に候補者を擁立する方針を決定。候補者の選考を進めている。みんなの党も3選挙区での公募を進めており、複数の応募があったという。
最高裁が違憲状態とした「1票の格差」を是正するため民主・自民両党が示した改革案では、山梨選挙区はいずれも定数が3から2に減少する。衆院選前に区割り変更が実施された場合、各党とも候補者の絞り込みなど、難しいかじ取りに迫られる。
1月18日朝刊
1666
:
チバQ
:2012/01/18(水) 22:32:47
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20120117-OYT8T01191.htm
自民県連2、3区支部長候補決定
自民党県連の衆院2、3区支部長の公募が16日に締め切られ、2区に川島隆二県議(40)と上野賢一郎・元衆院議員(46)、3区には2010年の参院選滋賀選挙区の党公認候補だった公認会計士の武村展英氏(39)が応募したことがわかった。支部長は各区の選考委員会で2月中に選ばれ、次期衆院選の候補者となる。大津市長選のある1区は31日に公募を締め切る。
川島氏は長浜市出身で08年の県議選で初当選し、現在2期目。上野氏は同市出身。元総務省都道府県税課長補佐で、05年の衆院選1区で初当選したが、09年の衆院選に落選。10年の知事選に立候補したが、落選した。
武村氏は草津市出身で、1994〜2000年に衆院議員の政策秘書を務めた。
(2012年1月18日 読売新聞)
1667
:
名無しさん
:2012/01/19(木) 15:00:18
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2012011800531
長野3区に新人=共産
共産党長野県委員会は18日、次期衆院選の長野3区に、
新人で党地区委員長の岩谷昇介氏(58)を公認候補として擁立すると発表した。
(2012/01/18-14:26)
1668
:
名無しさん
:2012/01/20(金) 01:48:45
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2012011900649
衆院兵庫6区に新人=共産
共産党兵庫県委員会は19日、次期衆院選兵庫6区に党地区委員会副委員長で新人の吉見秋彦氏(37)を擁立すると発表した。
また、2013年参院選の兵庫選挙区には、元県議で新人の金田峰生氏(46)を立てた。
(2012/01/19-16:08)
1669
:
チバQ
:2012/01/21(土) 12:28:56
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20120121ddlk01010256000c.html
選挙:衆院選・北海道8区 前田・松前町長、自民候補へ /北海道
次期衆院選道8区(函館市、北斗市、渡島、檜山管内)の自民党公認候補となる同党8区支部長の公募が20日締め切られた。応募したのは松前町の前田一男町長(45)だけで、選考委員会を経て2月にも支部長に選出される。
前田氏は1966年松前町生まれ。03年選挙の同区に無所属で立候補し落選したが、04年の町長選で初当選し、現在2期目。
支部長公募を巡っては、同党の長谷川岳参院議員の秘書で厚沢部町出身の荒木真一氏(45)が道南地区農協組合長会の推薦を受けて一時出馬に意欲をみせたが、「議席奪還のためには一本化が重要」として断念した。【近藤卓資】
1670
:
名無しさん
:2012/01/21(土) 21:51:34
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2012012000791
千葉4、6区に新人=共産
共産党千葉県委員会は20日、次期衆院選の千葉4区に新人で党県常任委員の斉藤和子氏(37)、
同6区に新人で前県議の三輪由美氏(56)をそれぞれ擁立すると発表した。
(2012/01/20-17:49)
1671
:
名無しさん
:2012/01/22(日) 00:01:07
笹川博義県議、群馬3区支部長公募応募を受けての山本一太参議員ブログ
> 「よかったね!オレの立場は、最初から一貫してる。県議の決断を全面的に支持しますよ!
>ここからが本当の勝負。一緒に頑張ろう!」と激励した。 時代は、とっくに変わっている。
>今どき、(よほどの例外は除いて)衆議院議員としてデビューするなら、せめて40代じゃなければダメだ!(キッパリ)
野田首相と同い年の一太は衆院に鞍替えするつもりはなさそうだw!(キッパリ)
1672
:
チバQ
:2012/01/22(日) 00:43:33
http://www.asahi.com/politics/update/0121/OSK201201200192.html
2012年1月21日23時49分
維新の会、200議席確保へ準備 次期衆院選
大阪維新の会は、次期衆院選で200議席の確保をめざし、300人規模の候補者擁立に向けて準備を進める方針を固めた。大阪都構想の実現に必要な法改正が国会で成立しない場合に備えるもので、3月に立ち上げる「維新政治塾」などで候補者の養成を急ぐ。
維新の会関係者によると、公明党やみんなの党のほか、自民党の一部などと選挙で連携することを視野に入れているという。
1673
:
名無しさん
:2012/01/22(日) 05:01:16
>>1672
金の出所が気になるな。
ここまで大きく出るからにはおそらく多額の資金提供が受けられる目処がついたんだろう。
1674
:
チバQ
:2012/01/22(日) 14:21:58
やっと整理できた
選挙区が減りそうな5県の出馬見込 ついでに2013年参院選についても
山梨
民主1小沢鋭仁
民主2坂口岳洋
民主3後藤斎
自民1宮川典子(新人)
自民2山下政樹(新人)
自民3中谷真一(新人)
無所2長崎幸太郎
2013参:米長晴信(民主)
福井
民主1笹木竜三
民主2糸川正晃
民主3松宮勲
自民1稲田朋美
自民2山本拓
自民3高木毅
2013参:松村龍二(自民)
1675
:
チバQ
:2012/01/22(日) 14:22:12
徳島
民主1仙谷由人
民主2高井美穂
民主3仁木博文
自民1福山守(新人)
自民2山口俊一
自民3後藤田正純
2013参:中谷智司(自民)
高知
民主1
民主2
民主3
自民1福井照
自民2中谷元
自民3山本有二
2013参:武内則男(民主)
佐賀
民主1原口一博
民主2大串博志
民主3
自民1岩田和親(新人)
自民2今村雅弘
自民3保利耕輔 引退?
2013参:川崎稔(民主)
伊東猛彦(自民新人)
1676
:
ツマグロモンガラ
:2012/01/22(日) 23:06:45
>>1675
徳島県選出の中谷智司氏の所属政党は自民党ではなく民主党です。
1677
:
チバQ
:2012/01/23(月) 02:04:29
http://www.asahi.com/politics/update/0123/NGY201201220022.html?google_editors_picks=true
2012年1月23日1時32分
減税日本、マニフェスト作成へ 衆院選向け、3月までに
減税日本(代表・河村たかし名古屋市長)の議員総会が22日、名古屋市であり、次期衆院選の党のマニフェストを3月までにつくり、公認候補者を公募する方針を決めた。
マニフェストは、減税、地域の独立、議員報酬を民間給与並みに引き下げることを柱とした。選挙対策本部も立ち上げ、本部長に党幹事長の広沢一郎・愛知県議が就任。候補者の公募は名古屋市内の選挙区を中心に進める。広沢氏は「少なくとも愛知1〜5区は公認候補を立てる」と語った。
この日の総会には、愛知県内外から党所属の議員約40人が参加。終了後、河村市長は自身の国政への転身について「今は市の予算編成を全力でやっています」と明言を避けた。
1678
:
名無しさん
:2012/01/23(月) 12:49:04
http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000001201230003
小選挙区1減案 波紋
2012年01月23日
民主党県連常任幹事会であいさつする原口一博(右)と大串博志の両衆院議員=佐賀市
衆院選の「一票の格差」是正のため、民主党がまとめた「小選挙区5減、比例区80減」という定数削減案に、波紋が広がっている。案では県内の小選挙区が現行の3から2に減らされているためだ。野党の反対で成立するかどうかは不透明な情勢だが、県内各党の選挙戦略に大きく影響するため、今後が注目される。
◇民主 地域の声のみ埋没 懸念
「国会は、一票の格差で司法からレッドカードを突きつけられている。これを解消するのが喫緊の課題だ」
22日の民主党県連常任幹事会。県連代表の原口一博・元総務相(佐賀1区)は削減案に一定の理解を示す一方、「抜本的な改革をおろそかにして、人口の少ない地域の声だけが届かなくなるようなことがあってはならない」と語った。
常任幹事会ではこうした姿勢を確認したものの、選挙区が減った場合の具体的な対応にまでは踏み込まなかったという。県連副代表の大串博志衆院議員(佐賀2区)は「当面は現行の選挙区内で全力を尽くしたい」と話し、与野党協議を見守る考えを示した。
しかし、県連内には「一票の格差は違憲状態であり、消費増税などの負担増をお願いする以上、次の選挙を現行制度で行うことは難しい」との見方も。具体的な区割りは決まっていないが、現在の衆院佐賀3区地域が衆院議員と県議不在の「空白区」であることから、県連幹部は「現3区を多く抱える選挙区は厳しい戦いになる」とみる。
◇自民 予定者3人、見えぬ調整
全国で小選挙区を五つ減らす案は、自民党の主張を採り入れたものだ。自民の改革案がまとまった昨年5月、自民党県連は「政治家は国民の声を代弁し、地域行政等の監視役も担う。佐賀県が1区1名減となれば、その役割の重さから計り知れない影響がある」との意見書を出した。
今回の民主党案に関しても、県連会長の福岡資麿参院議員は朝日新聞の取材に「定数削減の方向性は是とするが、地方の声、少数意見が国政に行き届かなくなる」と反対する。
県内には保利耕輔氏(佐賀3区)と、佐賀2区支部長を務める今村雅弘氏(比例九州)の現職に加え、公募で次期佐賀1区の立候補予定者に決めた岩田和親氏がいる。
選挙区が減った場合の具体的な対応について、福岡会長は「着地点が見えない状況では議論のしようがなく、決まった段階でスムーズに対応できるようにしたい」と述べるにとどめた。
◇共産・社民 「許されぬ」反対鮮明
そのほかの党の関係者からも「少数意見や地方の声が届かなくなる」といった理由で反対の声が上がる。
共産党県委員会は現在、党中央委員会の方針に沿って、全3小選挙区で公認候補の選考作業中。平林正勝委員長は「こういう法案を通してはならないという反対の意味も込めて、選考作業は三つを念頭に引き続き進めていく」と話した。
社民党県連合の徳光清孝幹事長は「絶対に許される案ではない」と力を込めた。いずれかの小選挙区に独自候補を立候補させる方向で23日の拡大常任幹事会から議論を始めるが、「二つに減れば二大政党の対決に埋没してしまうのではないか」と心配する。
連立政権離脱後も県議会で統一会派を組むなど、県内では民主との協力関係を継続してきた社民。徳光幹事長は「民主が法案を通したら、次の選挙で協力できるだろうか」ともらした。(岩田正洋)
1679
:
チバQ
:2012/01/23(月) 21:13:03
>>1675-1676
失礼!こうですね
徳島
民主1仙谷由人
民主2高井美穂
民主3仁木博文
自民1福山守(新人)
自民2山口俊一
自民3後藤田正純
2013参:中谷智司(民主)
高知
民主1
民主2
民主3
自民1福井照
自民2中谷元
自民3山本有二
2013参:武内則男(民主)
佐賀
民主1原口一博
民主2大串博志
民主3
自民1岩田和親(新人)
自民2今村雅弘
自民3保利耕輔 引退?
2013参:川崎稔(民主)
伊東猛彦(自民新人)
1680
:
チバQ
:2012/01/23(月) 21:14:03
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001201190001
山梨も小選挙区1減 衆院定数削減案
2012年01月19日
■「残念だがやむなし」民主県連
衆議院の定数を削減する民主党案に、県内の小選挙区が「1減」となり、2選挙区になることが盛り込まれた。現職3氏を抱える民主党も身を削る必要があり、山梨2区で支部長が正式決定していない自民党も立候補予定者選びが難航する可能性も出てきた。
◇候補選び自民難航?
法案が成立するかどうかは不透明な状況だが、3選挙区を独占する民主党県連の樋口雄一幹事長は「定数削減はマニフェストの第一課題だったのでぜひとも進めるべきだ。山梨が対象となったことは残念だが、やむを得ない」と話す。県連には1区小沢鋭仁、2区坂口岳洋、3区後藤斎の現職3氏がいる。樋口幹事長は「前回小選挙区を勝ち抜いた大事な現職3人が今後も議員活動ができるよう、しっかり指導、調整してほしい」と、党本部の主導に期待を寄せる。
一方、党本部から2区支部長の承認を待つ自民党県連。1減ともなれば、さらに新顔3氏の絞り込みの難航が予想される。1区は宮川典子氏、3区に中谷真一氏が支部長に決定している。
ただ、2区は県連が党本部に要請している山下政樹氏の支部長就任が正式に決まっていない。県連の清水武則会長は「県連としては、3人が立候補予定者という基本姿勢は変わらない。正式に1減が決まれば党本部と協議しながら調整する」という。
一方、民主党案は比例区定数80削減も盛り込んでいるため、比例区を重視する他党は反発する。
公明党県本部の安本美紀代表は「身を切る改革として議員歳費の削減を求めてきた。比例の80削減を持ち出すのは唐突だ」と批判。共産党県委員会の千葉信男委員長も「定数削減は民意の切り捨てだ。議員を減らして歳出を削減する前に約320億円の政党助成金にメスを入れるべきだ」と指摘する。
社民党県連合の山田厚代表も「比例区の重要性をないがしろにしている。民意を反映しない死票が増えるだけだ」。みんなの党の小野次郎参院議員も法案に反対で、「世論の理解も得られず、民主党は議席を大幅に減らすだけだ」という。
(板垣麻衣子、床並浩一)
1681
:
チバQ
:2012/01/24(火) 21:36:38
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012012400820
衆院愛知6区に県議=民主
民主党は24日の常任幹事会で、次期衆院選の愛知6区の公認候補に新人で愛知県議の天野正基氏(41)を内定した。
前回衆院選で同党公認で議席を得た石田芳弘氏は、昨年2月の名古屋市長選に出馬するため議員を辞職。同4月の補欠選挙で民主党は、政権への逆風から候補者を立てられず、空白区となっていた。(2012/01/24-20:16)
--------------------------------------------------------------------------------
1682
:
チバQ
:2012/01/24(火) 21:43:08
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000112-mailo-l06
選挙:衆院選 3小選挙区で動き 現職・新人、次期選挙視野に /山形
毎日新聞 1月24日(火)12時26分配信
消費税率引き上げを柱とする税と社会保障の一体改革などを巡り激しくなっている与野党の対立。24日に召集される通常国会の審議の状況によっては衆院解散・総選挙も取りざたされている。県内の3小選挙区では現職、新人が次期衆院選を視野に動き始めている。現状では1区は民主、自民、共産の3人が立候補に意欲を示す。2区は民主、みんなの2人が前向きで、自民が候補者を検討中。3区では民主、自民、社民、みんなの4人が準備を進めている。共産は2、3区でも候補者を擁立することを検討している。(別面に予想される顔ぶれを特集)
◆1区
◇民主、自民現職 共産新人が意欲
農相で民主現職の鹿野道彦氏(70)は3日に山形市で開かれた新年会で次期衆院選に立候補する意思を明らかにした。「大震災、原発事故の復旧復興を、私自身がやり遂げなければならない。長い間当選させていただき、教えていただいた経験が今こそ必要とされているのではないか。もう一度戦い、新しい日本の未来を切り開いていきたい」と強調した。
自民現職の遠藤利明氏(62)は、前回09年は比例代表で復活当選した。次期衆院選に向け、昨年12月から選挙区内で街頭宣伝に立ったり、年始の会合で「民主党は消費税をやるなら国民に信を問わねばならない」などと解散・総選挙を意識した発言を繰り返した。立候補を前提として「相手は農相。油断はできない」と述べている。
党県委員で共産新人の石川渉氏(38)はこれまで03年と05年の2回、山形1区に立候補。昨年12月に立候補の意思を表明し「庶民感覚を国政に届けたい」と話した。【和田明美、浅妻博之】
◆2区
◇民主、みんな活発 自民は選考中
民主現職の近藤洋介氏(46)が新年の集いで14年の消費税アップの必要性や、米沢市の山大工学部が発信する有機ELなど有機エレクトロニクス開発支援をしていることを訴えた。地盤の米沢市西部や高畠町、南陽市などの主要沿道に新ポスターを張り替えるなど選挙を意識し動いている。
みんなの党2区支部長で新人の川野裕章氏(52)は一昨年の参院選で敗れた後、2区支部長となり、「常在戦場」と選挙区内で街頭遊説を行いアピールしている。
自民党は、候補予定者が決まっていない。2区支部などによると、1月中に各支部で候補選出に向け協議し、2月以降に選考作業を本格化させるという。【近藤隆志】
◆3区
◇比例民主転入へ 自、社、みんなも
前回比例代表で初当選した民主現職の和嶋未希氏(39)は7日、酒田市で開いた新春の集いで支持者らを前に「3区でがんばりたい」と明言。選挙区からの立候補をにじませた。
自民現職の加藤紘一氏(72)は昨年12月上旬に鶴岡、酒田両市で開いた支持者らの合同懇談会で、自民と民主の違いが不明確になっている現状や持論の中選挙区制度復活に触れながら、次期衆院選に意欲を示した。
社民現職の吉泉秀男氏(63)は17日の県連常任幹事会で次期衆院選山形3区の公認候補として承認された。党本部は、吉泉氏の第1次公認に向け調整中。鶴岡市と酒田市への選挙事務所開設に動いている。
みんな新人で酒田市議の佐藤丈晴氏(44)は10年12月に立候補の意思を表明。タウンミーティングや党山形政治塾で国政への勉強に余念がない。【佐藤伸】
1月24日朝刊
1683
:
チバQ
:2012/01/24(火) 21:46:20
http://www.nnn.co.jp/news/120124/20120124044.html
湯梨浜、三朝が2区に 選挙区の区割り見直し案
2012年01月24日
衆院の「1票の格差」是正に向けた衆院選挙制度改革に関連し、鳥取県内選挙区の区割り見直し案が浮上していることが23日、分かった。見直し案はこれまで鳥取1区だった東伯郡の湯梨浜町と三朝町を鳥取2区に編入する内容。全国人口最少県の県内衆院2選挙区の人口比の平準化が狙いとされるが、次期衆院選では与野党候補の選挙戦に大きな影響を与えるのが必至だ。
民主党の政治改革推進本部(本部長・樽床伸二幹事長代行)は、1票の格差是正に関して自民党案を“丸のみ”する形で衆院小選挙区の「0増5減」と比例代表定数80削減の改革案を決定。政府与党は24日開会の通常国会に選挙制度改革法案を提出する運びとなっている。
選挙制度改革で、自民党側は衆院小選挙区の「違憲状態解消」に関連して、人口最少県である「鳥取県の衆院2選挙区の平準化」を取りまとめており、政府与党が通常国会に提案する法案にも「人口最少県については各選挙区の均衡を図る」という主旨の文言が盛り込まれる見通しだ。
総務省は同改革法案が成立、施行された後、第三者機関の「衆院選挙区画定審議会」で具体的な検討、協議に入る。
1684
:
チバQ
:2012/01/24(火) 21:50:26
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2121539.article.html
社民党佐賀県連、3区に独自候補擁立へ
社民党県連(中村直人代表)は23日、拡大常任幹事会を開き、次期衆院選で佐賀3区に公認候補を擁立する方針を確認した。正副代表や幹事長、支持労組・団体代表らで構成する四役会議で検討し、3月20日の県連大会をめどに人選を進める。
「1票の格差」是正のため、民主党は小選挙区の「0増5減」、比例代表の80議席削減など選挙制度改革案をまとめている。同案では、佐賀県は現行の3選挙区から1減となっているが、この日の幹事会では「地方や少数政党の意見が反映されず認められない」として、過去2回擁立した経緯を踏まえ、次回も3区に擁立する方針を確認した。
野田政権が進める増税路線には「絶対反対」の声が強く、民主党との選挙協力については個別政策ごとの協定が必要とし、関係見直しは避けられないとの見解を示した。
徳光清孝幹事長は「支持労組など関係機関と協議し、党大会までには一定のめどを付けたい。状況によっては民主党県連とも協議が必要」と述べた。
1685
:
チバQ
:2012/01/24(火) 21:58:33
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012012300783
維新の国政進出警戒=選挙対策に影響も−民主・自民
橋下徹大阪市長が次期衆院選に、自ら率いる「大阪維新の会」の候補を全国的に擁立する構えを見せ、民主、自民両党が警戒を強めている。支持率低迷が続く民自両党にとって、勢いが衰えない橋下氏の国政進出は「脅威」。維新の会の「全国擁立」が現実となれば、民自両党の選挙対策に影響が及ぶのは必至だ。
維新の会は3月、政治塾を発足させる。衆院選の候補者選びを視野に約400人を集める予定。国政進出となれば「大阪都」構想に加え、道州制導入を含む「新しい国づくり」を訴えるとされる。
これに対し、衆院300小選挙区の7割を超える選挙区に現職がいる民主党は特に神経をとがらせている。橋下氏を相手に回すことになれば「ただでさえ逆風の中で相当きつい」(若手)との声が漏れる。
しかし、党執行部は橋下氏との間合いを定め切れていない。輿石東幹事長は23日の記者会見で「対決はしない。どう対応するかはこれからだ」と述べるにとどめた。同党の大都市制度に関するワーキングチームの逢坂誠二衆院議員は同日、大阪市役所に橋下氏を訪ね、都構想の説明を受けた。この後、記者団から今後の対応を問われたが「前原誠司政調会長らの判断になる」とかわした。
自民党も戸惑っている。昨年11月の大阪府知事・大阪市長の「ダブル選」に敗れた後は橋下氏との連携に前向きな姿勢を見せたが、維新の会が「全国擁立」すれば競合区だらけとなる。北陸選出の自民党中堅は「脅威だ」と危機感を隠さない。
自民党には公明党票の行方も気掛かりだ。橋下氏は都構想への協力を前提に、次期衆院選で公明党の小選挙区候補を支援する考えを示したが、橋下氏が公明党に選挙協力を求める動きに出れば、自民党には痛手となる。自民党と維新の会が競合した場合、公明党は現段階では自民党の支援を優先するとの見方が強いが、「地元判断でケース・バイ・ケース」(公明幹部)との声も漏れる。
橋下氏の強気の構えには、都構想実現への「けん制」との見方もあるが、当面は橋下氏の言動に二大政党がぴりぴりする状況が続きそうだ。(2012/01/23-22:21)
--------------------------------------------------------------------------------
1686
:
名無しさん
:2012/01/24(火) 23:34:44
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00001242-yom-pol
民主、衆院愛知6区の公認候補に天野県議を内定
読売新聞 1月24日(火)23時19分配信
民主党は24日の常任幹事会で、次期衆院選愛知6区の公認候補として愛知県議の天野正基氏を内定した。
1687
:
名無しさん
:2012/01/25(水) 15:48:21
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000037-san-l32
幸福・浅津氏、出馬を表明 次期衆院選島根2区
産経新聞 1月25日(水)7時55分配信
次期衆院選の島根2区で幸福実現党が擁立する予定の浅津教代(みちよ)氏(30)が24日、
松江市の島根県庁で会見し、正式に出馬表明した。
浅津氏は地元の出雲市出身で、同市に住むアルバイト店員。
高校卒業後、沖縄県の「沖縄アクターズスクール」で歌とダンスを学んだが、平成19年に帰郷。生命保険会社などに勤務した経験もある。
浅津氏は「生きがいを持って生活できる島根にしたい」と述べ、
防衛体制の強化や農林水産業の規制緩和などに取り組むとした。
島根2区からは、自民現職の竹下亘氏(65)が5選を目指して立候補する見込み。
共産が擁立作業を進めているほか、国民新の元職、亀井久興氏(72)も出馬を検討している。
1688
:
名無しさん
:2012/01/25(水) 16:16:04
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000054-mailo-l04
選挙:衆院選 各党準備本格化 通常国会開会で /宮城
毎日新聞 1月25日(水)11時36分配信
通常国会が24日開会し、与野党による消費増税などの論戦の火ぶたが切られた。12年度予算案の審議が大詰めを迎える3月から会期末の6月にかけては衆院の解散含みで緊迫するとの見通しが強まっており、県内の次期衆院選立候補予定者は朝の演説活動や支持者回りを積極的にこなすなどして準備を本格化させている。【影山哲也】
「いくら言葉で叫んでも結果が出ない政治では前に進まない」。返り咲きを狙う自民党元職は24日朝、JR長町駅前(仙台市太白区)での街頭演説で、民主党政権を暗に批判した。東日本大震災後自粛していた街頭活動を年明けに再開。この日はあいさつ回りを約20件こなした。「任期満了まで残り1年半。いつ選挙があってもおかしくない」
民主党の現職は「早期解散はない」との見方を示した上で「(県内で)盤石なのは自民現職だけだ」と危機感を強めている。
24日までの毎日新聞のまとめでは、県内の6小選挙区で次期衆院選には少なくとも13人が立候補の準備を進めている。津波被害を受けた沿岸部では、民主党政権の震災対応や復興策も争点として浮上しそうだ。
次期衆院選では、09年の前回衆院選で5議席を獲得した民主が、政権への逆風を受ける中でどれだけ党勢を維持できるかが焦点になるとみられる。前回1議席にとどまった自民にとっては、昨年の県議選や仙台市議選での回復傾向をより鮮明にし、議席を奪還できるかが鍵となる。一方、前回1・4区の擁立にとどめた共産は全選挙区で公認候補を擁立する方針だ。
小選挙区別の情勢は次の通り。
【1区】政府の復興対策本部宮城現地対策本部長を務める民主郡氏と返り咲きを狙う自民土井氏が立候補準備を進める。05年の前々回は土井氏が当選し、郡氏は比例で復活当選した。
【2区】前回比例単独だった自民秋葉氏、民主を離党し新党きづなに参加した斎藤氏、10年参院選にも立候補したみんなの党菊地氏が立候補予定。民主も候補者を擁立する方針。
【3区】民主橋本氏と自民西村氏による4度目の対決になる公算が大きい。橋本氏は鹿野道彦農相の元秘書。西村氏は故三塚博元蔵相の元秘書。前々回は西村氏が当選した。
【4区】民主石山、自民伊藤の両氏を軸にした選挙になるとみられる。石山氏は小沢一郎元党代表に近く、野田政権が進める消費増税などに批判的。伊藤氏は故伊藤宗一郎元衆院議長の長男。
【5区】立候補が確実なのは現時点で民主安住氏だけ。自民は対立候補の公募を検討している。昨年11月の県議選で民主は5区内で擁立した候補者3人中2人が落選。安住氏にとって不安要素だ。
【6区】自民小野寺氏が地元をこまめに回り浸透している。社民は菅野氏が立候補予定だが、正式決定は春の党大会後の見通し。前回菅野氏を支援した民主は候補者擁立を検討している。
………………………………………………………………………………………………………
◆次期衆院選・予想の顔ぶれ
◇宮城1区
郡和子 54 内閣政務官 (2)民現
土井亨 53 [元]県議 (1)自元
◇2区
秋葉賢也 49 [元]総務政務官 (3)自現
斎藤恭紀 42 気象予報士 (1)き現
菊地文博 51 [元]県議 み新
◇3区
橋本清仁 40 党県幹事長 (2)民現
西村明宏 51 [元]内閣政務官 (2)自元
◇4区
石山敬貴 42 党県副代表 (1)民現
伊藤信太郎 58 [元]副外相 (3)自元
村上善昭 39 幸福実現党員 諸新
◇5区
安住淳 50 財務相 (5)民現
◇6区
小野寺五典 51 [元]副外相 (4)自現
菅野哲雄 63 党県代表 (2)社元
1月25日朝刊
1689
:
名無しさん
:2012/01/25(水) 18:38:07
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012012500627
埼玉6選挙区に新人=共産
共産党埼玉県委員会は25日、次期衆院選の6小選挙区と、来年の参院埼玉選挙区に擁立する公認候補を発表した。いずれも新人。候補者は次の通り。(敬称略)
埼玉1区 党県委員・青柳伸二(64)▽同4区 党県委員・桜井晴子(55)▽同7区 党県委員・長沼ちね(61)
▽同8区 党地区常任委員・辻源巳(40)▽同11区 党准県委員・柴岡祐真(27)▽同13区 党県委員・並木敏恵(51)▽埼玉選挙区 党県常任委員・伊藤岳(51)
1690
:
チバQ
:2012/01/25(水) 21:43:11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000061-mailo-l05
選挙:衆院選 民・自の各3人、解散にらみ出馬準備 他党も擁立急ぐ /秋田
毎日新聞 1月25日(水)11時38分配信
24日召集された通常国会では消費税増税が最大の争点。野田佳彦首相は施政方針演説で自民党など野党に協議を呼びかけたが、野党側は反発し、対決姿勢を強めている。民主党内の対立も激しくなる中、通常国会は衆議院解散の可能性もはらみながら、緊迫した展開が続きそうだ。県内でも次の衆院選は3月か6月との見方が強く、各党が準備の動きを強めている。【野原寛史】
09年の衆院選では、県内3選挙区すべてで自民党候補が敗れた。民主党は1区の寺田学氏(35)、3区の京野公子氏(62)、無所属で出馬し当選後に入党した2区の川口博氏(64)の現職3氏を引き続き擁立する方針。
昨年12月にあった民主党県連の定期大会で、松浦大悟代表は「来る解散総選挙においては、誰一人こぼれることなく再選できるように頑張る」と述べた。しかし、県連幹部からは「約3年間の民主党政権の審判がくだされる選挙になるだろう」と、厳しい選挙を覚悟する声が漏れる。
民主は昨年4月の県議選(統一地方選)で3議席を獲得したものの、自民は45議席中27議席と過半数を占める。10年7月の参院選では自民県議らが“フル稼働”。地盤を固め、自民新人が民主現職を破った。
選挙区での議席奪還を最重要課題と位置づける自民は、党幹部らが来る集会などでも「必ず衆院の議席奪還を」と繰り返してきた。1区は元県議長の冨樫博之氏(56)が4選を目指す寺田氏に挑む。2区は前回、比例で復活した金田勝年氏(62)、3区は前回落選した御法川信英氏(47)が出馬する。
民主、自民以外の各党も候補者の選定を急いでいる。
社民党は民主・連合秋田との3者協力を続けてきたが、09年4月の県知事選は分裂選挙となった。同年8月の衆院選では2区で川口氏が無所属ながら事実上の民主候補として出馬し、社民公認候補と激突。県連は「裏切りだ」と憤った。中央での党の連立離脱もあり、2党間の溝は埋まっていない。3月には選対本部を設立し、各選挙区への候補者擁立を目指す。
共産党は前回、1区に立てた候補者が、県内全域も回って比例票の獲得に努めた。今回は米田吉正県委員長が「3選挙区すべてに擁立する」としており、2月中をめどに候補者を選定する方針。
公明党は与党時代に連携していた自民の支援は白紙としながらも、田口聡県本部代表は「民主党政権を倒すという方針で進める」と話す。
05、09年は無所属で3区に出馬して8万票弱を獲得し、たちあがれ日本に入党した村岡敏英氏(51)は、出馬は党の方針によるため白紙としながらも「国政への意欲はある」と話す。
大阪維新の会など新党の影響については、県内の各党や現職の間では「秋田では擁立も選挙も難しいのでは」という懐疑的な見方が多い。
1月25日朝刊
1691
:
名無しさん
:2012/01/27(金) 12:56:10
http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2012/01/24/20120124ddm010010015000c.html
選挙:衆院選 各党の情勢(その1) 民主、1回生の当落カギ
◇政権かけ、準備加速
与野党は早期の衆院解散・総選挙をにらみ、準備を加速している。野田佳彦首相が消費増税を含む税と社会保障の一体改革の実現に向け、衆院解散も辞さない決意を表明。消費増税問題の進展次第で、政局が緊迫する可能性が高まっているためだ。
◆民主
◇1回生の当落カギ
09年の前回衆院選で300を超える議席を獲得した民主党は、相次ぐ首相交代などで苦しい選挙戦を迫られている。このため、過半数を制し、引き続き政権を維持するのが最大の目標。衆院300小選挙区のうち、8割強の候補者を決めたが、昨年末の大量離党もあり、残る約40の空白区解消を急いでいる。
単独過半数維持に向けてカギを握るのが、前回衆院選で初当選した105人の再選だ。党執行部は昨年末までに当選1回議員に対し、当選後の活動状況と選挙区情勢を報告書にまとめて提出させた。併せて、当選1回議員の認知度調査も開始。地域、世代、性別、職業などの階層ごとに知名度を分析している。
離党して「新党きづな」や「新党大地・真民主」に参加した議員の選挙区にどう対応するかも、懸念材料になっている。きづなの内山晃・元総務政務官(千葉7区)や斎藤恭紀氏(宮城2区)については、野田首相(千葉4区)や安住淳財務相(宮城5区)の地元で、対抗馬を立てるべきだとの意見が強い。
他党との選挙協力も進んでいない。前回衆院選は社民党、国民新党と選挙協力を行ったが、社民党の連立離脱により見直しを検討。与党である国民新党の亀井静香代表は政権批判を強めている。
◆国民新
◇議席倍増目指し、新党結成も視野
国民新党は、現有4議席の倍増を目指して現在、候補者選定を急いでいる。現職のほか、前回衆院選で落選した亀井久興元幹事長(島根2区)の擁立が決まっている。亀井静香代表は石原慎太郎東京都知事を中心に、橋下徹大阪市長ら地方自治体首長と連携した新党構想を提唱。たちあがれ日本や民主、自民両党の一部議員らとの接触を重ねており、政界再編による保守勢力の結集を目指す。次期衆院選は新党で臨むことも視野に入れている。
◆きづな
◇現職全9議員を小選挙区で擁立
現職9人全員当選を目指す。9人のうち6人が前回衆院選で初当選した民主党の比例単独選出議員だが、全員が小選挙区から出馬する方針。選挙後の連携をにらみ、民主党の小沢一郎元代表のグループなど近い議員がいる選挙区を避けるとしている。
◆大地
◇九州・沖縄地方、民主と協力探る
現職3人はすべて北海道選出で、民主党との選挙協力を探る。北海道外でも、鈴木宗男代表との関係が深い九州・沖縄地方を中心に候補者を擁立する構えを見せる。中部地方でも候補擁立を検討する。
◆改革
◇衆院議員不在、擁立予定なし
新党改革の所属議員は、参院議員の舛添要一代表と荒井広幸幹事長の2人で衆院議員は不在。今のところ候補擁立の予定はない。
◆たちあがれ
◇2ケタ擁立で勢力拡大狙う
たちあがれ日本は、選挙区や比例代表で2ケタの候補者を擁立し、現有2議席の勢力拡大を図る。
選挙区では、平沼赳夫代表と園田博之幹事長のほか前職2人、新人2人の計6人の擁立が固まった。石原都知事らと連携し、衆院選前の新党結成も模索している。
毎日新聞 2012年1月24日 東京朝刊
1692
:
名無しさん
:2012/01/27(金) 12:58:22
http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2012/01/24/20120124ddm010010020000c.html
選挙:衆院選 各党の情勢(その2止) 自民、比較第1党に照準
◆自民
◇比較第1党に照準
自民党の谷垣禎一総裁は「今年は政権を取り戻す」と意気込み、すでに300小選挙区のうち、8割強の選挙区で候補者を内定した。候補者を公募選考中の選挙区や、選挙協力する公明党が公認候補を擁立する選挙区を除くと、空白区は約10まで減少。最も早い衆院解散時期を今年3月とみて、選挙態勢づくりを急ぐ方針だ。
候補者の若返りを図るため、前回衆院選での大量の落選組に対し、「前回公認時65歳以下」と「前回の惜敗率70%以上」との公認基準を設定。候補者の世代交代を図り、約50選挙区で公募型候補を決めた。比例でも得票を上積みし、「最低でも比較第1党」を目指す。
衆院選の公約では、円高・デフレ脱却など景気対策、東日本大震災を踏まえた国土づくりなどを据える方向で検討。組織団体対策も進めており、昨年10〜12月にかけてJA全中(全国農業協同組合中央会)や全国建設業協会など228団体から要望を聴取した。
党執行部にとって気がかりなのは、所属国会議員の大幅減に伴う政党交付金の減額による党財政の悪化だ。落選中の支部長への交付金は昨年、一律年800万円から600万円に減額。落選組を中心に候補者の資金難が、早期解散を求める一因になっている。
◆公明
◇北海道小選挙区、初めて候補擁立
公明党は昨年11月に小選挙区候補を発表し、選挙準備を本格化させている。前回衆院選で全敗した8選挙区に加え、初めて比例選出の現職を北海道10区にくら替えさせ、計九つの議席確保が目標。太田昭宏前代表や北側一雄前幹事長らベテランに加え、30代の新人3人も決めた。
比例代表は、現有議席21を確保し、前回議席を失った南関東や中国などのブロックで議席回復を目指す。新人やくら替え候補の知名度に不安が残り、党本部が候補者紹介ビデオを作成するなど支持者らへの浸透を図っている。13年は東京都議選と参院選が予定され、支持母体・創価学会の負担を避けるため、年内の衆院選実施に期待している。
◆共産
◇全選挙区に候補擁立方針を復活
共産党は前回衆院選で、選挙区候補を152人に絞ったが、比例票の上積みを狙い今回は全選挙区で候補を擁立する。比例で650万票を目指し、中国など四つの空白ブロックで議席の確保を図る。東日本大震災で被災した東北3県で昨秋行われた県議選では、「脱原発」などを掲げて議席を伸ばしており、民主党、自民党への対決姿勢を前面に打ち出す。
1693
:
名無しさん
:2012/01/27(金) 13:00:17
◆社民
◇民主と選挙協力維持は不透明に
社民党は、前回獲得した7議席以上を獲得し、比例で400万票以上の集票を目指している。
前回は、一部の選挙区で民主党との選挙協力が行われたが、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で民主党との連立政権を離脱してから対決姿勢を強めており、今回も選挙協力が維持できるかは不透明だ。
◆みんな
◇公明上回る議席獲得目指す方針
みんなの党は小選挙区と比例の重複候補として、100以上の候補を擁立する方針。すでに38人の候補予定者を公表した。公明党を上回る議席を確保し、民主、自民の2大政党に対抗する「第三極」づくりを目指す。消費増税への批判票の取り込みを狙い、橋下大阪市長が率いる「大阪維新の会」と連携して関西などでの得票増を図る。
◇維新・減税、台風の目
与野党対立が続き、民主、自民両党など既成政党への不信が高まる中で、知名度のある地方首長が率いる首長政党が存在感を増している。橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」は近畿圏だけでなく、全国の小選挙区で候補者を擁立する方向。大阪都構想に賛成する既成政党と合わせて、過半数の議席獲得を目指している。
橋下氏は当初、都構想実現に必要な法整備を既成政党に働きかけ、協力が得られなければ近畿圏の小選挙区に対立候補を擁立する方針だった。
しかし、衆院で過半数を占める民主党は都構想に慎重な姿勢で、橋下氏は「選挙に向けて最低限の準備はやっておかなければいけない」と、主戦論に方針転換した。公明党に対しては「橋下市政を支えてくれると信じている」と連携する方針だ。
愛知県の二つの首長政党も、本格的な国政進出を目指す。河村たかし名古屋市長が代表を務める「減税日本」と、大村秀章愛知県知事が会長の「日本一愛知の会」だ。河村市長は名古屋市内の5選挙区を中心に候補者を擁立する意向で、減税日本の地方議員を中心に人選を進めるほか、公募も実施し、3月までに立候補予定者を決める方針だ。
大村知事は県と名古屋市を一体化する「中京都構想」を提唱しており、橋下氏との連携を強めたい考え。河村市長本人の衆院くら替えも取りざたされ、立候補するなら民主党衆院議員時代の選挙区だった愛知1区か隣の2区からの出馬が有力視される。大阪と愛知の首長政党が協力すれば、「台風の目」になる可能性もある。
毎日新聞 2012年1月24日 東京朝刊
1694
:
名無しさん
:2012/01/27(金) 15:00:40
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000114-mailo-l35
選挙:衆院選 共産県委員会、3区に五十嵐氏を公認 /山口
共産党県委員会は25日、次期衆院選の山口3区に同党衆院山口3区女性部長の五十嵐仁美氏(50)を公認候補として擁立すると発表した。同委は、県内4選挙区すべてに候補者を立てる方針で、残る1、2、4区も、2月中旬までに候補者を決めたいとしている。
五十嵐氏は宮崎県日向市生まれ。九州女子短大卒業後、同県内で小学校臨時教諭などを務め、結婚を機に萩市に移住。学習塾経営などを経て現職。10年の萩市議選に同党公認で立候補し、落選した。
五十嵐氏は記者会見で「私自身、家計のやりくりに追われている主婦であり、庶民の感覚で政治を変えることができるのではないか」と抱負を語った。
山口3区では、ほかに元官房長官で自民現職の河村建夫氏(69)が立候補の予定。
1695
:
チバQ
:2012/01/27(金) 19:33:19
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20120127ddlk36010584000c.html
衆院選挙制度改革:民主の定数削減案、小選挙区1減に現実味 気をもむ関係者 /徳島
◇徳島市の分割も
「1票の格差」是正に向け民主党が衆院の定数削減案を正式決定し、県内小選挙区の議席1減が現実味を帯びている。実現すれば、現行の3小選挙区は国の審議会での議論を経て2区に再編されるが、そのベースになるのは人口。専門家によると、県の総人口の約3分の1を占める県都・徳島市が分割される可能性も否定できないという。再編後の選挙事務や活動を巡り、行政や政界関係者も気をもんでいる。【井上卓也、阿部弘賢】
◇どう再編?
「(1票の格差という)憲法上の要請で何も変えないという選択肢はない。再編の場合、徳島市の人口規模は無視できない」と指摘するのは、徳島文理大の松村豊大教授(法政策学)だ。改定など区割りの審議で重要視されるのが国政調査の結果で、10年調査では徳島市の人口は26万4548人。県の総人口の33・7%に当たる。松村教授によると、再編は▽同市を中心に周辺市町村を加えて調整▽同市も含めて地理的に二分−−の2通りが考えられるという。
市選管は「現時点では全く分からない」とただ動向を注視するばかり。しかし、四国各県の他の県都で、市域に複数の小選挙区を抱えていないのも現在は徳島市だけだ。
◇過去にも俎上に
同市の分割は過去にも俎上(そじょう)に載った。松茂町が徳島1区から同2区に編入され、旧美馬郡が分割された02年の変更の際、決定前の01年初めに総務省から県選管に口頭で「徳島市の分割があるかも知れない」との打診があったという。
県選管と市選管は、選挙事務が煩雑になりかねず、住民にも区割りが定着していたことから、すぐには分割しないよう求める異例の要望書をそれぞれ国に提出。県選管はその後、国から提出を求められた意見書でも重ねて要望し、この時は同市の分割を回避することができた。
◇再編の影響は?
再編となれば懸念されるのは、やはり事務の煩雑化と有権者の混乱。県内で唯一、2区と3区の2小選挙区を抱える美馬市は開票時、会場の体育館を中央で区切って作業する。それぞれに担当者を配置するため余計に人員が必要という。
また、高知市では二つの選挙区の期日前投票を受け付けていた会場で、投票に来た有権者が誤って自分とは別の選挙区の箱に投票し、無効とされたケースもあった。
一方、選挙活動にも影響は必至で、案を決めた民主党は、県選出の現職議員や県連幹部らが候補者調整について言及した。県内のある政党関係者は「現状でも2区と3区は広い区域で選挙運動しなければならない。小選挙区制でいく以上、どういう形になっても苦労はするだろう」と運動への負担も心配する。
1696
:
チバQ
:2012/01/27(金) 22:21:53
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012012700990
衆院選候補、41人に=みんな
みんなの党は27日、次期衆院選の公認候補となる小選挙区支部長3人を発表した。いずれも新人で、東京16区に江戸川区議の上田令子氏(46)、同23区に町田市議の白川哲也氏(30)、長野3区に元NHK記者の井出庸生氏(34)がそれぞれ就任した。同党の衆院選候補は41人となった。(2012/01/27-21:57)
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1697
:
チバQ
:2012/01/28(土) 10:18:47
http://www.asahi.com/politics/update/0128/SEB201201270085.html
2012年1月28日9時31分
民主、大分2区で候補擁立へ 社民・重野幹事長と対決関連トピックス総選挙[PR]
次の総選挙に向けて民主党大分県連が衆院大分2区に独自候補を立てる方針を固めたことが27日、分かった。前回は「反自民」「政権交代」を名目に候補者を立てず社民党に選挙協力。社民の重野安正幹事長が当選した。だが政権離脱後、野党色を強める社民に民主県連は「有権者に説明できない」(幹部)として、たもとを分かつ構えだ。社民県連合は共倒れを懸念して話し合いを望んでいる。
民主は28日の県連大会で県内全3選挙区に独自候補擁立の基本方針を決める。村山富市元首相を生んだ大分社民は分厚い基礎票を持つため、民主は国政選挙で選挙協力を続けてきた。正式決定なら大分2区への独自候補擁立は初めて。
民主県連の小嶋秀行幹事長は「与党として全選挙区に候補を出すのは基本。対自民で協力していたが、今は与党で事情が違う」。社民県連合の内田淳一代表は「話し合うが、それでも立てるというなら、引き下がることはない」と話す。
1698
:
チバQ
:2012/01/29(日) 08:35:44
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20120129-OYT8T00018.htm
民主道連、大地との協力は「白紙」
民主党北海道(道連)は28日、札幌市内のホテルで定期大会を開催し、来賓の新党大地・真民主の鈴木宗男代表は、次期衆院選の選挙協力について「相談があれば喜んで話をする。なければ、はいつくばってでも戦う」と述べ、ボールを民主党に投げた。大会後、民主道連の荒井聰代表は「(連携は)全くの白紙」と話した。一方で、鈴木代表は同日の党例会で、党幹事長代行の浅野貴博衆院議員(比例北海道ブロック)を「(道内の)小選挙区で擁立したい」と述べるなど揺さぶった。
民主党道連の大会には、連合北海道の工藤和男会長や鈴木代表ら来賓、民主党道議らが出席。冒頭、荒井道連代表は、北海道新幹線の札幌延伸などに触れて「民主党は大きな成果を上げた」と強調した。
これに対し、来賓の鈴木代表は「民主党は約束を守らない姿がある」とマニフェストを守っていないことを批判。その上で、選挙協力に関して「荒井代表から相談があれば喜んで話すが、必要ないと思うなら堂々と戦う」とけん制した。
民主党とは別に行われた新党大地の例会で、鈴木代表は、浅野氏の小選挙区への候補擁立を打ち上げた。浅野氏が釧路市出身で道7区(釧路市など)のほか、公明と自民党道連が擁立を目指す道10区(岩見沢市など)を「面白い選挙区」(鈴木代表)とした。
しかし、いずれも民主党の現職議員がいる。鈴木氏はこの日、「前回選挙での民主党との選挙協力は今も生きている」と、一定の気配りも見せたが、民主党側に波紋が広がった。同党道連の岡田篤幹事長は取材に対して、「(民主党と新党大地の)お互いにメリットがないと、協力の意味がない。党本部と相談し、冷静に対処したい」と述べるにとどまった。
(2012年1月29日 読売新聞)
1699
:
チバQ
:2012/01/29(日) 13:24:38
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120129-OYT1T00268.htm
「維新の会」候補、150人が応募…現役官僚も
「大阪維新の会」の幹部によると、橋下徹大阪市長は次期総選挙では300人程度を擁立し、200議席の獲得を目指している。
自ら塾長を務める「維新政治塾」を3月に発足させ、候補者養成も本格化させる方針だ。28日に開いた政治塾の準備委員会では、既に150人の応募があったことが報告された。現役官僚や落選中の元国会議員らも含まれているという。
橋下氏に呼応して、愛知県の大村秀章知事も28日、次期衆院選での候補擁立に向け、4月に政治塾「東海大志塾」を開講する意向を明らかにした。「中京都構想」を掲げる大村知事は、石原氏、橋下氏と連携して「東京、大阪、名古屋の『3都構想』」を訴え、衆院比例東海ブロックの愛知、岐阜、三重、静岡県を中心に100人程度の候補希望者を募る方針だ。
各方面から連携を期待される橋下氏は28日放映のテレビ番組で、「自民党も民主党も価値観がバラバラで、何も変わらない。僕は同じ価値観、政策のメンバーを集める」と述べ、第3極結集に意欲を示した。
ただ、橋下氏がこれまで訴えてきた政策は、大阪府・市の改革が中心。国政に関しては、「日本の統治機構は機能不全。このままでいったら1億2000万人総沈没だ」といった政権批判に終始し、社会保障や税制、安全保障などの国の基本的政策には、ほとんど言及していない。
(2012年1月29日12時53分 読売新聞)
1700
:
チバQ
:2012/01/29(日) 13:25:45
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000085-mailo-l06
選挙:次期衆院選、2区に2人名乗り 自民、来月上旬に擁立方針 /山形
毎日新聞 1月29日(日)12時25分配信
自民党山形1区と2区の支部長を兼務する遠藤利明衆院議員は28日、次期衆院選に向けて人選中の2区候補者について、自薦で2人が名乗りを上げていることを明らかにした。1人は県内出身者で、もう1人は山形県に縁のある人物として2人の名前は明らかにしなかった。このうち「県内出身者」は米沢市議とみられる。2人から1人に絞る作業は近く開かれる2区の県議や支部長らの代表者会議を経て、2区支部長・幹事長会議で最終決定する見通し。2月上旬には候補者を擁立したい方針。
同日に山形市の党県連会館に遠藤氏や2区内の県議が集まり支部役員会を開催。2人の選考方法を非公開で協議した。会合後に取材に応じた遠藤氏によると、近く開く代表者会議に2人に出席してもらい決意を聞く。その後、2区内の17支部の支部長・幹事長会議で最終的に意思決定する。
遠藤氏は「ある程度候補者を決められる見通しが立ったという意味で一定のメドはついた。後は早めに代表者会議を開き結論を出したい」と話した。
2区候補者に名乗りを上げているとみられる同党米沢市支部が推薦した40代の米沢市議は毎日新聞の取材に対して事実を認めたうえで「頑張りたい」と話した。【浅妻博之、近藤隆志】
1月29日朝刊
1701
:
チバQ
:2012/01/29(日) 13:30:27
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_132779419812.html
「社民と選挙協力現時点では困難」民主県連
[2012年01月29日 08:41]
民主党大分県連の定期大会が28日、大分市内で開かれた。次期衆院選と来年夏の参院選で全選挙区に候補を擁立する方針を盛り込んだ活動方針案を承認した。吉良州司県連代表は次期衆院選での社民党との選挙協力は現時点では難しいとの認識を示した。
社民党県連合は大分2区に現職の重野安正氏(党幹事長)を立てる方向で調整している。民主党は前回(2009年)、重野氏を推薦した。
吉良代表は記者団の取材に対して、「政策実現に責任を持つ民主党の政策と異なることを訴える政党との共闘は難しい」と説明した。その上で「過去の(協力の)実績もあり、全国的な政党間の協力関係や、今後の社民党の政策面での動きによって判断していくことになる」として、今後の協議に含みを残した。
大会には約250人が出席。仙谷由人党政調会長代行が社会保障と税の一体改革について説明。「消費税を増税しなければ日本はとんでもない状態に落ち込む可能性がある」と理解を求めた。大会で承認した新役員は次の通り(敬称略)。
▽代表代行 足立信也、梶原九州男(以上再任)▽副代表 横光克彦、首藤隆憲(以上再任)、藤田正道(新任)▽幹事長 小嶋秀行(再任)
「政権政党の自覚足りないのでは」県内首長ら注文
大会に出席した県内の首長や経済団体の代表からは、民主党の政権運営への苦言や注文が相次いだ。
広瀬勝貞知事は地方財政への配慮を評価する一方で、外交、安全保障など重要課題で方向性を明確に示していないとして、「政権政党の自覚がまだ足りないのではないか。目指す国の姿をきちっと示してほしい」と要望した。
県商工会議所連合会の姫野清高会長は「コンクリートから人へという主張も分かるが、大分のためには東九州自動車道の早期全線開通が必要だ」と社会資本整備の重要性を強調。釘宮磐県市長会長は地方への権限・財源の移譲をさらに進めるよう求めた。
1702
:
チバQ
:2012/01/29(日) 14:08:10
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120129/waf12012911370002-n1.htm
松山維新の会、衆院選に候補 橋下旋風、他県に波及
2012.1.29 11:19 (1/2ページ)[west政治]
愛媛県の中村知事といよかん大使の表敬訪問を受けた橋下徹市長(左)
橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会と友好関係にあり、松山市議会の最大会派である「松山維新の会」が、次期衆院選に向け、独自候補の擁立を検討していることが28日、関係者への取材で分かった。松山維新は地方分権の推進などで大阪維新と理念が一致しており、「地方からの変革」を掲げる橋下氏や大阪維新の方針に同調する形。今後、大阪維新の動向に歩調を合わせて準備を進めるとしている。
次期衆院選をめぐっては、橋下氏が大阪維新からの大量擁立の可能性に言及したほか、愛知県の大村秀章知事も擁立に意欲を示している。昨秋の大阪ダブル選を経て、橋下氏の言動が中央政界にも影響を与え始めた中、既成政党への不信感を背景に、地方からのこうした動きが各地で波及・加速する可能性もある。
松山維新幹部は、産経新聞の取材に、衆院選について「(大阪維新と)同じ行動を取ることになる」と明言。大阪維新が国政進出を決断すれば、松山維新としても候補者を立てる考えを明らかにした。
ただ、大阪維新の動向を見極めた上で歩調を合わせるため、現時点では候補者選定などの準備には入っていないという。松山維新幹部は「選挙準備が遅れることを懸念している」とも述べ、衆院解散が早まる場合を想定し、今後、大阪維新との連絡を密にする必要があるとの認識も示した。
一方、橋下氏と親交が深い愛媛県の中村時広知事も、取材に対し、松山維新の動きについて「そういう(擁立の)話は出ている」と言及。中村氏は平成11年4月から松山市長を3期務め、3期目途中の22年11月に知事となるまで松山維新が与党会派となった経緯があり、松山維新の国政進出について「国がしっかりしていれば出る必要はないが、だめなら出なければいけない」と賛意を示した。
松山維新は22年5月に結成され、松山市議会(定数45、欠員1)で最大会派となる13人が所属している。昨夏の松山維新の政治資金パーティーに橋下氏らが出席するなど、大阪維新とのつながりが深い。
1703
:
名無しさん
:2012/01/29(日) 14:30:18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000517-san-pol
どこよりも早い近畿一円の次期衆院選予想
産経新聞 1月29日(日)14時0分配信
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衆院本会議で施政方針演説する野田佳彦首相(右)=24日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
【大阪から世界を読む】それとなく衆院解散・総選挙の可能性をちらつかせているが、その実、やる気満々なのだそうだ。消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革をめぐり、自民、公明両党など野党の反対で関連法案が否決されるような事態になれば、そういう腹を野田佳彦首相は固めているという。
とある政界関係者から耳にした話をかいつまんで言うと、こういう仕儀となる。もとより、そんな気配を感じ取れば、さだめし衆院議員は落ち着きを失い、はや心は「選挙モード」であろう。
そこで、この「産経ニュースwest」では、衆院近畿ブロックの2府4県と東海ブロックの三重県にまつわるニュースを扱っているので、対象地域となる全小選挙区53について、どこよりも早い衆院選予測をしてみた。
全体の傾向をざっと言えば、逆風の民主党は議席を減らすものの、なかなかどうして減少幅は最小限に食い止められ、追い風に乗る自民党は現有議席を大幅に上回るとはいえ、平成17年の郵政選挙のような「劇的勝利」は見込めない−ということである。あまつさえ、大阪市の橋下徹市長が率いる「大阪維新の会」の出方次第で、選挙情勢がガラッと一変する波乱含みの展開となることは請け合いである。
予想される獲得議席数はこうなる。53区のうち、いわゆる「当選確実」とみられるのは、民主党15(21年の前回選挙45)、自民党19(同6)、公明党5(同0)の計39。接戦は14あり、京都4区や三重1区、和歌山1区、兵庫1、4両区などのほか、維新との絡みで大阪府では7選挙区にのぼった。
予想に当たり、維新の取り扱いは以下のようにした。維新は、全国の選挙区で独自候補を擁立するのか、推薦という戦略も検討しているのか、今の時点では、海のものとも山のものともつかない。「資金面などから到底、無理」(関係者)との見方も根強くある。このため、足元の大阪府下の当該選挙区でその動向が取り沙汰されており、なおかつ選挙結果にことのほか重大な影響を与えそうな選挙区に絞った。
維新を考慮せざるを得ないのは、例えば、民主、自民両党の一騎打ちの構図となりそうな選挙区に、維新が割ってはいればどうなるか。維新は、日教組や自治労など連合を有力支持基盤とする民主党としっくりいっていないのは周知であり、事実上、民主、自民、維新による3党の対立となれば、自民、維新寄りの保守票が分散し、民主党が「漁夫の利」を得る可能性がある。
自民候補に推薦を出せば民主候補を押し切りそうな選挙区があれば、先のダブル選のシコリで、自民党への対立候補擁立がささやかれている選挙区もある。そんなこんなで、大阪4、7、8、12各区などが読み切れないのである。
1704
:
名無しさん
:2012/01/29(日) 14:30:37
ちなみに、「当選確実」なのは、民主党では、岡田克也副総理(三重3区)、前原誠司政調会長(京都2区)らが名を連ね、自民党には、谷垣禎一総裁(京都5区)、二階俊博元経済産業相(和歌山3区)らがいる。
多くは、民主党で言えば、17年選挙で、逆風の中を選挙区で勝ち上がってきており、自民党も21年の政権交代選挙で民主候補を退けた面々である。つまるところ、選挙地盤が盤石であり、ときどきの選挙でいかなる風向きであろうとも、当選できそうな議員が目立つ。
公明党は、21年選挙では全敗する憂き目を見たが、次期衆院選では、民主党にそれほどの追い風が吹くことはあり得ないうえ、自民党との選挙協力が功を奏し、大阪府と兵庫県で議席を回復するとみた。
大阪3区については、自民党の柳本卓治氏と公明党の佐藤茂樹氏が重なっており、今後の調整次第とはいえ、とりあえず前回同様、柳本氏が比例代表に回ることを想定している。兵庫8区は、冬柴鉄三元国土交通相が亡くなり、接戦となっている。
民主党が強固な地盤を誇っているのは、滋賀県全選挙区である。このままだと議席独占もなくはない。自民党は1〜3区で候補の公募をしている最中で、いまだ候補が決まっていない。
もとより、ここまで披露した予測は、不確定要素としての維新のほかは、投票率やら与野党への風向きなどを一切、考慮していない。あくまでも現時点の情勢について、独自の取材に基づきその帰(き)趨(すう)を見通している。
またも民主、自民両党のいずれかが大勝利するのか、それとも痛み分けで五分の結末を迎えるのか。維新はどこまで獲得議席を伸ばすのか…。「勝負の時」は、今国会の会期末となる6月の衆院解散後に迎えることが有力視されている。行方をしかと見届けたい。(松本浩史)
1705
:
名無しさん
:2012/01/29(日) 18:48:56
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000362-yom-pol
自民は否定的…衆院選制度改革「連用制」が焦点
読売新聞 1月29日(日)17時23分配信
衆院選挙制度改革を巡る各党の協議で、小選挙区比例代表連用制の導入が焦点になってきた。
民主党内では、公明党が求める連用制導入を受け入れれば、消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革への協力も得られるとの期待が出ている。ただ、選挙制度の変更が政権の枠組みにどう影響するか、民主党執行部はまだ読みきれず、慎重に検討する構えだ。
「各党の提案を真摯(しんし)に受け止め、どこで折り合うのかを考えるのは当然だ。民主党は(公約に掲げた)比例定数80削減を実現するために全てのことを考える」
衆院選挙制度改革の与野党協議で座長を務める民主党の樽床伸二幹事長代行は28日、視察先の福島県郡山市で記者団にこう語り、連用制も含めて検討していく考えを示唆した。
民主党は、消費増税の前提となる「身を切る改革」として、比例定数を80削減する案を示している。ただ、この案は現行の小選挙区比例代表並立制を前提としており、現職の党所属衆院議員21人全員が前回衆院選の比例で当選した公明党は、議席の大幅減につながりかねないとして反発している。
公明党は連用制の導入を主張している。
2009年衆院選のデータに基づき、連用制を導入した場合の議席数を試算すると、比例定数を80削減しても、公明党は現在の21議席から33議席に勢力を拡大する。連用制については、他の中小政党からも同調する声が多い。国民新党の亀井代表は23日、野田首相との会談で「少数党を含めて(定数削減で)合意を得るには連用制がいい」と進言。社民党の重野幹事長も「連用制なら定数削減の検討の余地がある」と理解を示す。
これに対し、自民党の谷垣総裁は「多数派の形成が難しくなる」と連用制に否定的だ。実際、第1党の自民党が苦戦した03年衆院選データで試算すると、自民党は過半数に30議席も届かない。民主党内にも「連用制では単独過半数が難しく、中小政党がキャスチングボートを握る政治になる」と慎重論が少なくない。
1706
:
名無しさん
:2012/01/29(日) 18:54:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000033-jij-pol
連用制の一部導入提案=自民
時事通信 1月29日(日)13時7分配信
自民党の田野瀬良太郎幹事長代行は29日午前のNHK番組で、衆院選挙制度改革について、現行の小選挙区比例代表並立制と、小政党が導入を求めている連用制を組み合わせる案を提案した。
田野瀬氏は、民主党案の比例定数80削減について「反対するものではない」とした上で、「削減のしわ寄せが少数政党にいかないように、並立制と連用制を組み合わせることで解決を図れるのではないか」と述べ、比例定数を100に減らした上で、一部を現行の並立制、残りを連用制とする案を提示した。
1707
:
名無しさん
:2012/01/30(月) 17:36:12
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000181-yom-pol
小沢氏元秘書・石川知裕氏に挑む自民新人は…
読売新聞 1月30日(月)15時38分配信
次期衆院選の北海道11区に立候補を予定している自民党新人の中川郁子氏(53)の十勝連合後援会設立総会が29日、帯広市で開かれた。
設立総会では、連合後援会長に就任した前ホクレン会長の矢野征男氏が「人生、最後の思いで力いっぱい頑張る」と述べ、中川氏も「十勝と日本のために勝ち抜く」と語った。
同選挙区からは中川氏のほか、現職で民主党の票を固める石川知裕衆院議員(38)(新党大地・真民主)が立候補する見通し。
1708
:
名無しさん
:2012/01/30(月) 22:23:39
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012013000539
東京7選挙区に新人=共産
共産党東京都委員会は30日、次期衆院選の7小選挙区に擁立する公認候補を発表した。いずれも新人。候補者は次の通り。(敬称略)
1区 党地区常任委員・冨田直樹(36)▽11区 党都委員・須藤武美(57)▽12区 同・池内沙織(29)▽13区 党准中央委員・祖父江元希(36)
▽17区 党地区副委員長・新井杉生(52)▽20区 党都常任委員・池田真理子(57)▽21区 党准中央委員・吉岡正史(37)
1709
:
チバQ
:2012/01/30(月) 22:35:56
>>1600-1601
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001201300005
福田元首相が立候補を表明 次期衆院選
2012年01月30日
福田康夫元首相は29日、高崎市内で開いた後援会の集会で「みなさんのご後援に応えるほど仕事をしているかというとまだ足りない。もうちょっとやらせていただけたらと思う」と述べ、次の衆院選に引き続き群馬4区から立候補する意向を明らかにした。
75歳という年齢から、世代交代を期待する声が後援会の一部や自民党関係者から出ていた。福田氏は集会で「今年は(解散・総選挙の)決戦の年になる。戦いに臨む気持ちで取り組んでいかなければならない」と支援を呼びかけた。
.
1710
:
チバQ
:2012/01/30(月) 22:43:08
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000001201300001
選挙区減 踏み込まず 議員会合で気勢
2012年01月30日
通常国会は消費増税や国会議員の定数削減など与野党が対立する大きなテーマが山積みだ。開会して初めての日曜日の29日、県関係の衆院議員たちは地元の会合に出席し、来る総選挙を意識した発言を続けた。ただ、懸案の県内小選挙区の3から2への削減案については具体的な対応を明言しなかったり、想定しなかったりと、踏み込んだ言葉はでなかった。
民主党の高井美穂衆院議員(徳島2区)は29日、県議と共催で三好市で開いた新春のつどいの中で「どういう区割りになるにせよ現職の3人でよく話し合ってベストな選択をしたい。3人のうち1人が比例に回るのか、それとも別の選挙に回るか、いずれにせよ大変厳しい」と話しつつも、消費増税への反発を意識して「定数削減は必ず実現させる」と強調した。党の方針を前向きにとらえた発言だ。
前回の衆院選で徳島3区に立候補し、比例復活した民主党の仁木博文衆院議員(比例四国)は同日、阿南市内のホテルで開いた国政報告会で「私は比例復活の議員だが、比例区の定数削減をしなければ(増税しても)国民の信頼は得られない」と理解を求めた。
会場から「(現職が3人いて)小選挙区が二つになると厳しくなるが、地元から出てほしい」と要望の声が上がったが、直接、この言葉には答えず。報告会後の取材に「(小選挙区減は)まだ決まっていない。地域の代弁者がいなくなることは悪循環に陥る」と難しい胸の内を明かした。
仙谷由人党政調会長代行(徳島1区)は帰県しなかった。
一方の自民党。後藤田正純衆院議員(徳島3区)と、2区が地盤の山口俊一衆院議員(比例四国)はそろってこの日、徳島市内であった徳島1区に立候補予定の福山守県議のパーティーに出席した。
山口氏は「今年は必ず選挙がある。1、2、3区の全選挙区で勝たせてもらう」と語り、後藤田氏は「徳島1区は全国でも注目区。勝たねばならない」と話した。政権と議席の奪還を強調したが、2人は区割りに触れようとしなかった。自民党県連の中には「次の選挙は区割り変更は間に合わず、現行のまま」との見方が強いという。
ある県連幹部は「徳島1区で『仙谷氏に勝つラストチャンス』といううたい文句は、党勢を拡大するのに格好の材料」と言う。区割り変更の実現は、自民党にとっても頭がいたいといい、取材にこうぼやいた。
「やっと立てた立候補予定者だが、知名度では現職2人に及ばない。福山氏が幻の立候補予定者にならなければ良いが」
1711
:
チバQ
:2012/01/30(月) 22:47:30
山内康一氏(比例北関東ブロック)が、次期衆院選でブロック内(埼玉、茨城、栃木、群馬)の小選挙区から重複立候補する方針も示された
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001201300001
4、5区擁立、改めて意欲/みんな渡辺氏
2012年01月30日
みんなの党の渡辺喜美代表は29日、宇都宮市内のホテルで開いた後援会の会合で、空席となっている次期衆院選の栃木4、5区支部長(公認候補予定者)について「必ず出す。百パーセント出す」と述べ、県内全選挙区での擁立に改めて意欲を示した。「全国で内々に50人以上は擁立が決まっている」とも話したが、終了後の報道陣の質問に対し渡辺氏は、この50人に「4、5区は含まれていない」とも明らかにした。
また、同党国対委員長の山内康一氏(比例北関東ブロック)が、次期衆院選でブロック内(埼玉、茨城、栃木、群馬)の小選挙区から重複立候補する方針も示された。
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1712
:
チバQ
:2012/01/30(月) 22:49:39
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120129/710273
次期衆院選 山内氏、小選挙区を検討
(1月30日 朝刊)
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みんなの党の山内康一国対委員長は29日、宇都宮市で開かれた渡辺喜美同党代表の後援会会合であいさつし、次期衆院選について「具体的には決まっていないが、北関東の小選挙区を考えている」と述べた。本県では現在、同党公認の立候補予定者は4、5区が未定となっており、山内氏が本県小選挙区から立候補する可能性も出てきた。
渡辺氏は会合終了後、記者団の取材に対し、山内氏について「現職なので比例ではなく選挙区当選を目指す」と述べた。また4、5区の立候補予定者については、公募などで選考を進めていることを明らかにした。
山内氏は2005年に衆院神奈川9区で初当選。その後、渡辺氏に同調して自民を離党し、みんなの党の結成に参加した。前回の09年衆院選では比例代表北関東ブロック(単独)で当選し、現在は同党栃木県支部長代行も務めている。
1713
:
チバQ
:2012/01/30(月) 23:00:31
東海大 志塾。なんか、東海大に入るための予備校みたい
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120130/stt12013018060007-n1.htm
次期衆院選、独自候補擁立へ「東海大志塾」 愛知県の大村知事が表明
2012.1.30 18:05
次期衆院選に向け、政治塾「東海大志塾」の設立を発表する愛知県の大村秀章知事=30日午前、愛知県庁
愛知県の大村秀章知事は30日の記者会見で、次期衆院選の独自候補擁立のため4月に「東海大志塾」を設立すると表明した。大阪府の松井一郎知事も30日、地方分権改革が進まない場合には自らが幹事長を務める「大阪維新の会」から独自候補を擁立する意向を重ねて強調した。
大村氏は、静岡、愛知、岐阜、三重の東海4県を中心に候補者を擁立する考えで、2月13日に100人程度の塾生を募集する。
記者会見では「東京、愛知、大阪の三大都市圏で連携し、日本を変えたい」と述べ、新党に前向きな姿勢を見せる石原慎太郎都知事や、維新の会代表の橋下徹大阪市長との連携に期待感を示した。特に、維新の会とは「次の政治決戦では形はどうあれ必ず連携する」と述べた。
松井氏は「消費税増税の議論の前にやることがあるという国民の思いは強い」と、国会議員や国家公務員の総人件費削減が進んでいないと指摘した。同時に「各地で国の中央集権を打破しようという人たちが立ち上がれば連携するだろう」と述べ、地方分権の推進で大村氏に同調する考えを示した。
1714
:
チバQ
:2012/01/30(月) 23:16:49
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012012900074
首相、財界に接近=衆院選にらむ
野田佳彦首相が経済界との関係強化に本腰を入れている。年明けから財界人との会合を重ね、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革などへの決意を伝達。改革実現に向けて側面支援を取り付けるとともに、次期衆院選をにらんでパイプを築く狙いもあるとみられる。
首相は15日夜、都内の日本料理店で御手洗冨士夫キヤノン会長や中村邦夫パナソニック会長らと会食。「きちんと行政改革と政治改革をした上で、一体改革も待ったなしの課題なのでぜひ、やり遂げたい」と意気込む首相に、御手洗氏らは「大変心強い。ぜひ貫いてほしい」と応じた。
7日には牛尾治朗ウシオ電機会長と会談。御手洗、牛尾両氏は、自民党政権下の経済財政諮問会議で民間議員を務めた経験があり、首相は経済対策などで指南を受けた。首相は18日に米倉弘昌経団連会長ら、21日も張富士夫トヨタ自動車会長らと会食している。
民主党政権では鳩山由紀夫元首相が温室効果ガス排出量の25%削減を掲げ、菅直人前首相は「脱原発依存」を主張。政権と財界の関係はぎくしゃくしがちだったが、野田政権が、財界が求める消費増税と環太平洋連携協定(TPP)を推進する姿勢を明確にし、関係は改善しつつある。
それでも「民主党は財界とのパイプが細い」(党中堅)のが実態だ。このため、首相の動きに合わせ、民主党も2月1日に経団連幹部を相手に一体改革に関する説明会を開催する。
自民党が消費増税やTPPで煮え切らない態度を続けているだけに、民主党としてはこの機に財界を引き寄せ、次期衆院選で「物心両面」の支援を受けたいのが本音。民主党の野田グループの若手は、首相や党の動きについて「衆院選への布石だ」と話している。
◇野田首相が1月に面会した財界人
4日夜 葛西敬之JR東海会長(JR名古屋駅貴賓室) 7日昼 牛尾治朗ウシオ電機会長(都内の日本料理店)15日夜 御手洗冨士夫キヤノン会長、中村邦夫パナソニック会長ら(都内の日本料理 店)18日夜 米倉弘昌経団連会長、長谷川閑史経済同友会代表幹事(都内のホテル)19日午前 稲盛和夫日本航空会長(官邸)21日夜 岡素之住友商事会長、張富士夫トヨタ自動車会長ら(都内のホテル)23日夜 御手洗キヤノン会長、茂木友三郎キッコーマン名誉会長ら(都内の日本料理 店)
(2012/01/29-14:07
1715
:
名無しさん
:2012/01/31(火) 20:38:11
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012013100934
衆院東京5区に元職=自民
自民党は31日、次期衆院選の候補者となる東京5区支部長に元職の若宮健嗣氏(50)を選任した。
同党都連が発表した。東京5区支部長は佐藤ゆかり氏が2010年参院選比例代表で当選したのに伴い空席となり、都連が公募していた。(2012/01/31-18:51)
1716
:
名無しさん
:2012/02/02(木) 22:34:25
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012020201051
岡山1区に新人=共産
共産党岡山県委員会は2日、次期衆院選岡山1区に新人で党岡山地区副委員長の垣内雄一氏(47)を公認候補として擁立すると発表した。(2012/02/02-20:55)
1717
:
名無しさん
:2012/02/04(土) 02:05:47
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2012020300752
愛知4選挙区に新人=共産
共産党愛知県委員会は3日、次期衆院選小選挙区の公認候補4人を発表した。愛知3区に党地区委員長の石川寿氏(46)、同7区に党地区常任委員の郷右近修氏(33)、
同8区に党地区副委員長の長友忠弘氏(53)、同10区に党地区副委員長の板倉正文氏(53)をそれぞれ擁立する。いずれも新人。(2012/02/03-16:56)
1718
:
チバQ
:2012/02/05(日) 12:04:53
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/02/20120205t51015.htm
自民山形県連、次期衆院選2区出馬意欲 2氏から聞き取り
自民党山形県連は4日、2区支部の代表者会議を開き、次期衆院選2区の候補者に名乗りを挙げた米沢市議の渋間佳寿美氏(41)、元農林水産省官僚の鈴木憲和氏(30)から国政への意欲などを聞き取った。候補者の選考の一環で、今後の判断材料にする。
2区の支部長を兼務する遠藤利明衆院議員(比例東北)と県議ら計18人が出席した。会議後、渋間氏は「国がしっかりしなければ地方は駄目になる。農業や中小企業の振興策に力を入れたい」と話した。鈴木氏は「役人と対等に議論できる政治家が必要。農業や食品産業による地域活性化を訴えたい」と述べた。
県連は近く、2区の支部長・幹事長会議を開き、候補者を選ぶ手続きなどを話し合う。
2012年02月05日日曜日
1719
:
チバQ
:2012/02/05(日) 12:05:35
http://www.sanspo.com/geino/news/120205/gnj1202050504003-n1.htm
山本太郎、衆院選出馬要請あった 出馬は否定
2012.2.5 05:03
脱原発のデモ活動に取り組む俳優、山本太郎(37)が4日、都内で著書「ひとり舞台 脱原発−闘う役者の真実」(1300円)の発売イベントを行った。
今夏の衆院解散総選挙がウワサされる中、脱原発を掲げての出馬について聞かれると、「何人かの議員さんと会ったことがあるが、自分は市民の中から出てきた候補者を応援したい」と否定。
また、枝野幸男経産相(47)が先月24日、脱原発の市民団体が署名活動などを目的として同省敷地内に設営したテントに撤去命令を出したことに「これからの日本を考える場所となっているのに、度量が狭い」と反論した。
(紙面から)
1720
:
名無しさん
:2012/02/05(日) 16:26:09
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120205-00000005-mailo-hok
動く:次期衆院選 道内選挙区情勢/2 7、11、12区 党勢増す「大地」 /北海道
毎日新聞 2月5日(日)10時50分配信
◇民主協力に微妙な影
鈴木宗男前衆院議員の昨年12月の仮釈放後、民主党を離党、除籍された4人の衆参両院議員を取り込み、名実とも政党要件を満たした新党に衣替えした「新党大地・真民主」。道内小選挙区では12区の松木謙公氏(52)、11区の石川知裕氏(38)を抱えるが、突然の新党結成劇は前回09年衆院選でともに自民党からの政権奪取で一致した両党の選挙協力関係にも微妙な影を落とす。
◇
網走市のホテルで1月27日に開かれた民主党道議の新年交礼会。来賓として招かれた「新党大地・真民主代表代行兼幹事長」の肩書をつけた地元選出の松木氏が壇上に立った。昨年4月にあった道議選の網走市選挙区はこの民主道議が自民系候補をわずか62票差でかわした激戦区。松木氏は会場いっぱいに集まった地元労働団体の関係者など、かつて支援を受けた民主支持者を前に「民主と労働界の力があっての勝利」とここぞとばかりに称賛。その上で「私の応援もお願いします」と深々と頭を下げたが、会場の一部からは冷ややかな目がそそがれた。
松木氏は昨年6月、菅内閣への不信任決議案に賛成し、民主党を除籍された。先の道議選北見市選挙区の候補擁立を巡っては、旧知の鈴木代表の元秘書の支援に回ったしこりも残る。仮に次期衆院選でも「大地」との選挙協力が実現すれば地元としても応援せざるを得ないが、民主党道12区総支部はすでに新候補を擁立する方針を決定。昨春の知事選に出馬した木村俊昭氏(51)や、北教組出身の故・池端清一衆院議員の元秘書で同市選挙区で松木氏と対立し落選した長南幸子氏(54)の名も取りざたされる。自民党からは元幹事長の武部勤氏(70)の出馬が予想され、武部氏に過去1勝2敗(2敗とも比例復活)の松木氏の心中は穏やかでない。
一方、石川氏の地元では民主党道11区総支部が1月14日、早々と支援継続を決めた。石川氏は小沢一郎元代表の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で起訴され、離党したが、道連幹部は「石川は党に迷惑をかけないよう離党した。従順な姿勢を見せ、除名された松木とは違う」と支部の動きを黙認する考えだ。
◇
「小が大をのむという思い上がった考えを持っていない。大から相談があれば誠実に対応したい」。「大地」の生みの親の鈴木代表は1月28日、札幌市で支持者らの勉強会「大地塾」を開き、駆けつけた報道陣を前にこう語り、民主党を持ち上げた。直前に別のホテルで開かれた民主党道連の定期大会に来賓として出席した鈴木代表は、石川氏ら離党組の取り込みで疑心暗鬼が広がる道連幹部の面々に、改めて民主党との選挙協力に応じていく構えを強調した。
だが、かつて自民党時代に自分が地盤とした道東の7区は、前回衆院選で鈴木代表が文字通り二人三脚で支援したものの、民主党の道内の小選挙区候補としては唯一敗れた仲野博子氏(52)=比例道ブロック=について「力不足だと指摘する声もある」とけん制。地元・釧路市出身で鈴木代表の失職で繰り上げ当選した浅野貴博氏(33)=同=の名を挙げ、「本人が出たいと言えば、一つの選択肢となる」と揺さぶりをかける。一方、危機感を募らす仲野氏は、同市で1月22日に開いた新年交礼会に党内所属グループのトップの小沢元代表を招き、存在感をアピール。会場すべてのテーブルを小沢元代表と2人で回って記念撮影に応じるなどし、「(最終的には)選挙民が決めてくれる」と支援を訴え、防戦に必死だ。
◇
「大地」は前回衆院選比例道ブロックで民主134万、自民80万に次ぐ43万票を獲得。次期衆院選でもいや応なくキャスチングボートを握る「大地」との選挙協力は民主党にとっても不可欠だ。だが、民主道連の荒井聡代表は「今のところは全く白紙。党本部と議論しながら進めていきたい」と、まだ本音の部分で「大地」の出方を見極めかねている。【渡部宏人、山田泰雄、三沢邦彦】=つづく
<次期衆院選の予想される顔ぶれ>
◇道7区
仲野博子 52 農水政務官 (3)民現
伊東良孝 63 党道会長 (1)自現
壺田重夫 62 根室市議 み新
◇道11区
中川郁子 53 党支部長 自新
石川知裕 38 農水委員 (2)大現
◇道12区
武部勤 70 元党幹事長 (8)自現
松木謙公 52 元農水政務官 (3)大現
1721
:
チバQ
:2012/02/05(日) 19:58:30
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012020500103
三重2区支部長に新人=自民県連
自民党三重県連は5日、次期衆院選の候補者となる三重2区支部長に、新人で会社員の島田佳和氏(41)を内定した。近く党本部に申請する。(2012/02/05-16:24)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1224160558/3369
みんなの党公認で、神奈川県議選(11年統一地方選 川崎区)出馬落選
川崎市川崎区開票率:最終 立候補者数:5 定数:3 当
杉山信雄 23,613 自 現 当
西村恭仁子 16,206 公 新 当
栄居学 12,867 民 新
渋谷圭子 11,867 共 新
島田佳和 10,823 み 新
1722
:
チバQ
:2012/02/05(日) 21:10:58
>>1720
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000014-mailo-hok
動く:次期衆院選 道内選挙区情勢/1 10区 公明の擁立に自民反発 /北海道
毎日新聞 2月4日(土)11時8分配信
◇波乱含みの自公協力
「現時点ではお断りするが、後援会にも相談したい」。1月19日、岩見沢市内のホテルで自民党道10区支部から次期衆院選の立候補要請を受けた渡辺孝一・岩見沢市長(54)はいつになく思わせぶりだった。これまでは現職市長として「公務優先」の一点張り。選択肢は要請辞退しかないような言い方だった。しかし、この日は「後援会の意向」を引き合いに出し、出馬に含みを持たせた。会場にいた道議は市長の変化を敏感に感じ取り、「必ず(出馬要請を)OKする」としたり顔を見せた。
衆院道10区は民主党現職の小平忠正氏(69)の8選出馬が予想されるほか、比例道ブロック選出の公明党現職、稲津久氏(53)がすでに立候補を表明し、自民に選挙協力を求めている。1月12日には自民の谷垣禎一総裁が札幌市で開かれた公明道本部の「新春の集い」に出席。「どうスクラムを組むか、いろいろ相談したい」と述べたことから、公明道本部の一部には「『10区は稲津』という体制ができた」との受け止めが広がった。
これに対し、自民の地元支部は「これまで通り『選挙区は自民、比例は公明』を貫いてほしい」(支部長代行・釣部勲道議)と反発し、独自候補擁立の姿勢を崩していない。自民道連幹部は「小選挙区に公明候補の名前を書くことに違和感を持っているのだと思う。公明候補に一本化されれば、(10区の)自民支部が消滅するという危機感もあるのだろう」と地元支部の事情も察する。
地元では自民党本部や道連が「稲津氏支援」を容認するという観測が流れる一方、一つのシナリオもささやかれる。渡辺氏が3月に新年度予算を編成した後、市長後継者を決定するとともに、支部が道連経由で党本部に公認申請。却下された場合には無所属で立候補するというシナリオだ。渡辺氏は地元選出の故・渡辺省一衆院議員の長男で、国政転身への意欲が強いとされる。道連幹部は「無所属での出馬の可能性は大きい。党本部も無所属で立候補する人間に『出るな』とは言えない」と胸算用する。
衆院道10区の基礎票は民主10万票、自民7万票、公明3万票。農民票が多く、野田佳彦首相が進めるTPP(環太平洋パートナーシップ協定)批判の追い風があるというものの、7回連続当選の小平氏の牙城を崩すためには自公協力が欠かせない。無所属とはいえ、仮に渡辺氏が出馬すれば、自民支持層が渡辺氏に流れる可能性もあり、小選挙区が始まった96年以来の民主党からの議席奪還も夢のまた夢となる。このため、公明道本部幹部は「これは10区だけの問題ではなく、日本全体の小選挙区の選挙協力に関わる問題だ。大局的な視点で検討してほしい」と自民支部の動きをけん制している。【吉田競、岸川弘明、片平知宏】=つづく
× × ×
消費増税を含む「税と社会保障の一体改革」を巡り、国会は先行き不透明な情勢が続く。野田首相は改革実現に強い意欲を示しており、与野党の対応次第では早期の衆院解散・総選挙の可能性も高まる。道内衆院小選挙区の最新情勢を追った。
………………………………………………………………………………………………………
<次期衆院選の予想される顔ぶれ>
◇道10区
小平忠正 69 議運委員長 (7)民現
稲津久 53 党道代表 (1)公現
2月4日朝刊
1723
:
名無しさん
:2012/02/06(月) 14:07:47
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120206-00000148-mailo-l42
取材前線:次期衆院選の情勢 「6月ヤマ場」県内各党が準備加速 /長崎
毎日新聞 2月6日(月)13時0分配信
新年が明け、衆院の任期満了が「来年」と近付いた。消費税増税論議など国会の行方は視界不良で、遠くない時期の解散・総選挙が現実味を帯びている。県内でも各党が「今年6月がヤマ場」とみて、選挙準備を加速させている。次期衆院選の情勢を探った。【阿部義正】
■同じ顔ぶれ
「政権選択」が最大の焦点となった前回衆院選。「長崎から日本を変える」と訴えた民主候補が県内の全4選挙区を制し、議席を独占した。自民は結党した55年以来初めて県内の衆院選挙区の議席ゼロに。今回、予想される顔ぶれは今のところ、一覧の通り。各選挙区とも民主、自民の2大政党の候補は前回と同じ顔ぶれだ。
■注目は2区
ただ、2区の自民は流動的だ。久間氏は毎日新聞の取材に「勝てるかどうかだ。(民主が落ち目の)今の状況なら、立候補する可能性が高い」と前向きな姿勢。しかし、支える側の自民県議らは擁立に難色を示す。ある議長経験者は「落選後の地元での動きはゼロに等しい。これでは推せない」と否定的だ。
自民は近く、2区内の県議らが集まり、空席のままになっている次期衆院選候補となる支部長選びを急ぐ考え。県議の一人は「今月中に決めないと間に合わない」。自民は前回のような「逆風」はないが、県議会で会派が3分裂しており、結束できるかがカギだ。
■民主は静観
対する民主。前回の「追い風」は皆無。さらに消費税増税論議などの進展次第では「逆風」が強まる可能性がある。
衆院選について、県連の渡辺敏勝幹事長は「党本部が方針を出していない」と強調。来月4日の県連定期大会でも議題にしない考え。「今回はこっちが解散権を握っている。ぎりぎりまで引っ張り、政策を実現させる。その上で評価を受けたい」。想定するのは来年夏の参院選とのダブル選だ。
■他党は
公明は「6月に解散・総選挙」と照準を合わせ比例代表に全力を傾ける。江口健幹事長は「目標は過去最多得票の12万3000票を上回る13万票。九州で4人当選を果たしたい」。票の上積みには自民との連携を探る。
共産は前回衆院選で候補を絞り込んだ結果、民主への政権交代を許したことを反省。今回は全小選挙区で候補擁立を目指す。県委員会の山下満昭委員長は「各区で人選中。今月中には何とか決めたい」としている。
………………………………………………………………………………………………………
◆衆院選長崎1〜4区、予想される顔ぶれ
◇1区
高木義明 66 元文科相 (7)民現
冨岡勉 63 医師 (1)自元
◇2区
福田衣里子 31 党国際副局長 (1)民現
久間章生 71 元防衛相 (9)自元
◇3区
山田正彦 69 元農相 (5)民現
谷川弥一 70 元農水政務官 (3)自現
◇4区
宮島大典 48 党副幹事長 (2)民現
北村誠吾 64 元副防衛相 (4)自現
1724
:
名無しさん
:2012/02/06(月) 14:09:48
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120206-00000096-mailo-l24
自民党:衆院三重2区支部長、島田氏を推薦へ 今週中にも党本部に /三重
毎日新聞 2月6日(月)12時10分配信
自民党県連は5日、衆院三重2区の支部長として、鈴鹿市道伯町の会社員、島田佳和氏(41)を今週中にも党本部に推薦すると発表した。
島田氏は川崎市川崎区の出身。米ユタ州立大中退後、レコード会社などを経て、現在は外資系飲料輸入販売会社に勤務している。県連の公募に応じていた。【大野友嘉子】
〔三重版〕
1725
:
名無しさん
:2012/02/06(月) 14:13:42
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120206-00000054-mailo-l03
民主・黄川田氏:陸前高田に仮設事務所開く /岩手
毎日新聞 2月6日(月)11時35分配信
東日本大震災の津波で自宅や事務所が流された、民主党の黄川田徹・副総務相が5日、地元の陸前高田市竹駒町に仮設の事務所を開設した。
事務所開きには、同市の戸羽太市長や、大槌町の碇川豊町長ら選挙区内の首長、県議、後援会関係者ら約100人が出席。黄川田氏は「復旧から復興へ大きく軸足が変わり、復興元年の年にしなければならない」とあいさつした。
また、記者団から、民主党の小沢一郎元代表が消費税の増税法案採決で反対に回る意向を示したことに対して見解を求められると、「被災者の立場としては今の状況下での増税は厳しい。基本的な考え方としては共鳴する」と話した。
黄川田氏は、妻の敬子さん(当時51歳)ら家族4人を津波で失い、自身も昨年8月に同市内の仮設住宅に入居していた。【宮崎隆】
1726
:
チバQ
:2012/02/06(月) 21:13:42
http://news24.jp/nnn/news8781633.html
永江議員が松山維新と連携期待
(愛媛県) 民主党の永江孝子議員は次期衆院選で候補者の擁立を検討している松山維新の会と「地域力を上げたいという方向性は同じ」などとして連携していきたい考えを示しました。
次期衆院選をめぐり、松山市議会の最大会派「松山維新の会」は、橋下大阪市長が率いる大阪維新の会と連動する形で候補者の擁立を検討しています。こうした動きについて、松山市を選挙区とする民主党の永江孝子議員は「民主党の地域主権改革と維新の会の分権型社会の実現は方向性が同じ」などとして、次期衆院選において連携していきたい考えを示しました。永江議員は「時期は未定」としながらも、松山維新の会とお互いの政治理念や政策などについて話し合いの場を設けたいと話しています。
[ 2/6 16:33 南海放送]
1727
:
チバQ
:2012/02/06(月) 21:21:34
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/285803
大分・民主 衆院選で独自候補擁立方針 2区問題 県政界揺らす
2012年2月6日 01:06 カテゴリー:九州 > 大分
連合大分本部事務所で3日に開かれた民主党県連、社民党県連合、連合大分の話し合い 次期衆院選に向けて、民主党県連が打ち出した大分2区独自候補擁立方針をめぐり、県政界に波紋が広がっている。連合大分が仲介する選挙協力「大分方式」が基本戦略だった民主と社民。しかし重要政策での主張の隔たりに民主側が業を煮やした形となった。ただ、両党が候補者を擁立すれば共倒れするばかりか、県内の他の選挙区にも影響を及ぼしかねない。
■くすぶる不信感
3日夕、大分市の連合大分事務所。連合大分と民主党県連、社民党県連合の幹部計5人が集まった。議題は「2区問題」。1時間足らずの協議は「話し合い継続」を決めただけで終わった。
来月にもささやかれる衆院解散。ある民主県連関係者は「次の総選挙は消費税が最大の争点。党が主張する増税に反対する人とは一緒に選挙ができるはずがない」とかつての「連立パートナー」への違和感を口にする。
民主は、開会中の通常国会で消費税増税や環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加など、重要政策に道筋を付ける考えだ。一方、2区選出の重野安正社民党幹事長は、一貫して増税に反対の姿勢を示す。両者の主張が交わることはない。
県内が現行の3選挙区となった03年以降、民主は2区で社民と共闘してきた。2009年の前回衆院選では、推薦した重野氏の応援に民主党の鳩山由紀夫代表(当時)が駆け付けた。重野氏は、約4900票差で自民現職に競り勝った。
「誰のおかげで通ったと思っているのか」。民主党県連内には、社民への不信感がくすぶる。県連は、1月の大会で明らかにした2区擁立方針を事前に社民側に伝えることはなかった。
■共倒れの懸念も
民主から突然の「別れ話」を持ち掛けられた社民。しかし、県連合内には楽観論さえある。「民主の風任せの選挙で、本当に2区で勝てると考えているのか」。ある幹部はこう語った。
村山富市元首相を生んだ社民には、今も県内で一定の支持がある。昨春の県議選では公認・推薦候補14人のうち12人が議席を獲得。自民に次ぐ当選者を出した。特に党幹事長の地元の2区は底堅い支持がある。「これから出て、党幹事長や自民のベテランに勝てるのか」(県連合幹部)。民主は最終的に擁立を見送る−。県連合内では、そんな見方もある。
さらに周辺の選挙区にも影響が出かねない。
3区の民主現職、横光克彦氏(68)は、前回衆院選で社民の推薦を受けた。県連合幹部は「民主が2区に出すなら横光氏への支援はない」と言い切る。横光氏の後援会幹部は「現実問題として大分方式をやめれば共倒れは必至。3区は接戦で自民を利するだけ。県内3選挙区の、民主、社民の現職3人を1人にするのかという話だ」という。
■「調整していく」
両党の間に立つ連合大分も苦悩している。加盟労組ごとに民主、社民と支持層が異なるためだ。
幹部の1人は民主の擁立方針について「2区で協力できないなら、うちは加盟産別ごとに動く」と打ち明ける。民間労組は民主、自治労など官公労組は社民。事実上の自主投票で、民社双方の候補がそれぞれ票を減らすことになるという。
幹部は「そうならないように調整していくのが自分たちの仕事。連合は民主最大の支持組織で、連合の意向は無視できないはずだ」と強調した。
=2012/02/06付 西日本新聞朝刊=
1728
:
名無しさん
:2012/02/07(火) 20:46:10
次期衆議院選挙
自民党未定区
※現在公募候補者決定しそうな所は除く
北海道(北海道)
1.3.4区
東北(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)
岩手3.4区
宮城5区
福島3区
北関東(茨城・栃木・群馬・埼玉)
栃木3区
埼玉4.12区
南関東(千葉・神奈川・山梨)
未定区無し
東京(東京)
東京2.15.16.18.21区
北陸信越(新潟・富山・石川・福井・長野)
新潟1.2区
長野1区
東海(岐阜・静岡・愛知・三重)
愛知2.5.11.13区
三重3区
近畿(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)
滋賀1.3区
兵庫11区
中国(島根・鳥取・岡山・広島・山口)
広島7区
山口2区
四国(徳島・香川・愛媛・高知)
香川2区
九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄)
福岡1.2.3.6区
長崎2区
沖縄2区
2/7日現在
1729
:
チバQ
:2012/02/07(火) 21:26:12
http://www.nnn.co.jp/news/120207/20120207005.html
自民・赤沢氏、民主・湯原氏 解散にらみ動き活発
2012年02月07日
2009年の前回衆院選で大接戦となった鳥取2区。年内の衆院解散・総選挙がささやかれる中、自民党現職の赤沢亮正氏と比例で復活当選した民主党現職の湯原俊二氏が、因縁の戦いを見据えて動きを活発化させている。前回擁立を見送った共産党も次期選挙は候補者を立てる方針を決めた。「常在戦場」の底流を探る。
支持者と談笑する湯原氏(左)、赤沢氏(右)=5日、米子市
前回、赤沢氏と湯原氏は、いずれも8万4千票台を集めた。626票差で赤沢氏が薄氷の勝利。湯原氏は大票田の米子市と3町村を制した。
互いに意識
年明けから繰り広げる活動は対照的だ。
赤沢氏は、選挙区内に張り巡らせた約40の党支部組織を生かしてあいさつ回り。企業団体の会合にこまめに出席し、国政報告会の回数も増やしている。
湯原氏は、米子、境港両市と日野郡を中心に駅前や国道沿いでつじ立ち。集落ごとにミニ集会も。今後、2区の全市町村で後援会の立ち上げを目指す。
二人がそろった先月4日の米子市新年会。経済界や行政の関係者をくまなく回ったが、二人が会話を交わすことはなく、距離を置いた。会社役員(68)には「互いに意識している」と映る。
今月5日にはそれぞれ新春懇談会を開き、地元で気勢を上げた。
「災害から日本を守れるのはどの政党か」。赤沢氏は民主党の失政を突き、桝屋敬悟・公明党中国方面議長は「共に戦う決意」と選挙協力を約束した。
湯原氏は「税金の使い方、地方交付税の配分は変わった」と政権交代の成果を強調。前原誠司政調会長が「地元のため足しげく働いている」と評価した。
支援者に危機感
いずれの支援者も危機感を隠さない。
赤沢氏は、野党に転落して初の選挙。「与党票」が減る懸念に加え、自民党員は減少傾向で高齢化も進む。
後援会の再構築も急がれる中、若い薬剤師たちが勝手連的に支援の輪を広げ始めた。女性支援者でつくる「なでしこ会」の野坂三柘子会長(64)は「いつでも戦えるよう組織を引き締める」と力を込める。
湯原氏は、不安定な政権運営が逆風に。連合鳥取西部地協の井上準一事務局長は「党のイメージを上げないと戦えない」。前回民主を支持した共産支持層が離れる不安もある。
後援会は今後、「あいさつ回り活動」の強化を呼び掛け、各地で集会を開く方針。藤森秀樹会長(59)は「派手なことはせず、地道に」と話す。
一方、県西部では業界団体、地方議員の表立った動きは見られないが、水面下では一部の支援者らが「ことし中に選挙はある」と協力を求めている。
共産党も擁立へ
先月14日、米子市内。共産党県西部地区委員会の福住英行委員長が関係者に「団結しよう」と支援を求めた。前回は比例区に全力を注ぎ、2区で候補を擁立しなかったが、県西部の人材を公認する方向で調整中。近く発表予定で、今月中に選対を立ち上げる。
党県委員会の小村勝洋委員長は「民主にも、自民にもノーを突きつける有権者が多い。選択肢を提供しなければ」と説明する。
掲げるのは、脱原発とTPP(環太平洋経済連携協定)参加反対、消費増税反対。党関係者らが署名活動を展開するなどして支援を呼び掛けている。
三つどもえの可能性が高まっている鳥取2区。攻防は今後、激しさを増す。
1730
:
名無しさん
:2012/02/07(火) 21:41:08
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2012020700741
大阪3区に新人=共産
共産党大阪府委員会は7日、次期衆院選大阪3区に新人で党地区常任委員の渡部結氏(30)を擁立すると発表した。(2012/02/07-17:47)
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