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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/26(日) 18:16:25

統一地方選スレから西海道・琉球地方のネタを独立させます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

9100OS5:2025/08/31(日) 14:04:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/f387e44d1f8d6c3fa86d18fe2dfb487b954a38ab
自民宮崎県連会長選に中野県議立候補
8/30(土) 10:01配信


2
コメント2件


宮崎日日新聞
 自民党県連の江藤拓前会長(衆院宮崎2区)の辞任に伴う会長選に、県連顧問で県議の中野一則氏(77)=えびの市区=が29日、立候補を届け出た。会長選には、会長代行を務める古川禎久衆院議員(同3区)も立候補の意向を示している。9月2日正午までに複数の届け出があれば選挙戦となり、党員投票で新会長を選出する。

宮崎日日新聞

9101OS5:2025/09/01(月) 00:23:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/13a9eb24dc7dba85bde6c5d16bf93a39ab5c7fb8
【速報】新人の真栄田氏が初当選 伊平屋村長選、現職を破る 投票率は過去最低87.07% 沖縄
8/31(日) 22:31配信


琉球新報

(写真:The Ryukyu Shimpo Co., Ltd)

 【伊平屋】任期満了に伴う伊平屋村長選が31日投開票され、新人で自営業の真栄田孝氏(43)=無所属=が426票を獲得し、現職で2期目を目指した名嘉律夫氏(63)=無所属=に37票差をつけ、初当選を果たした。

 当日有権者数は951人(男性533人、女性418人)、投票者総数は828人。有効投票数が815票、無効票は13票。投票率は87.07%で、これまで最も低かった2021年前回選挙の90.01%を2.94ポイント下回り、過去最低を更新した。90%を割り込むのも日本復帰後初めて。

 真栄田孝氏(まえだ・たかし) 1982年8月29日生まれ。村前泊出身。首里東高卒。村内で宿泊施設を経営。村消防団長。23年から25年5月まで、県商工会青年部連合会長を務めた。

(玉寄光太)

 ◇伊平屋村長選開票結果
当 426 真栄田孝 無・新
  389 名嘉律夫 無・現
 (選管最終)

The Ryukyu Shimpo Co., Ltd

9102OS5:2025/09/01(月) 00:24:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/93d0d7c91c1c5866e5b0d0283544540b6379e9f7
八代市長選で自公系敗北 党勢に打撃、熊本
8/31(日) 23:12配信

共同通信

熊本県八代市長選で初当選を果たし、花束を手に笑顔の小野泰輔氏=31日夜、八代市

 任期満了に伴う熊本県八代市長選は31日投開票の結果、無所属新人の元副知事小野泰輔氏(51)が、無所属現職中村博生氏(66)=自民、公明推薦=を破り、初当選を果たした。大敗した参院選からの党勢回復を目指す自公にとって打撃となった。投票率は60.30%。

 小野氏は特定の政党や団体からの推薦を受けない「完全無所属」として選挙戦を展開。衆院議員時代に調査研究広報滞在費(旧文書通信交通滞在費)の改革を訴えた経験を引き合いに、透明性の高い市政の実現を主張した。

 中村氏は、8月の記録的大雨からの早期復旧に向け、県選出国会議員らとのパイプをアピールしたが、及ばなかった。

9103OS5:2025/09/01(月) 11:34:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/e50f26d017f9497bdd27b3f9c267b08db5444455

沖縄・南城市長選、古謝景春氏も出馬意欲 市政与党は座波県議の擁立決定
9/1(月) 9:32配信


琉球新報

南城市役所(資料写真)

 来年2月1日投開票の沖縄県南城市長選に向け、市政与党の候補者選考委員会が31日に開かれ、自民党県連幹事長で南城市副市長も歴任した座波一県議(65)の擁立を決めた。一方、今期限りでの退任を表明している古謝景春南城市長(70)が再出馬を検討する考えを周囲に示していることが分かった。

新人の真栄田氏が初当選 沖縄・伊平屋村長選、現職を破る 投票率は過去最低87.07%

 市議の1人は「古謝市長が周囲に意欲を伝えていることは聞いている」とした上で「与党としては一本化しか考えていない。あくまで選考委で決まった人を支援する方向で、市長が出ることは想定してない」と述べた。

 南城市議会の与党会派「ゆまぢり会」と「会派ニライ・カナイ」の市議団は連名で、古謝市長に選考委で決定した候補への協力を求めており、古謝市長の動向に注目が集まる。

 座波氏は琉球新報の取材に「前向きに受け止めている。家族や後援会と最終調整し、改めて表明する」と述べた。古謝市長の出馬については触れなかった。

 市の第三者委員会からセクハラを認定され、辞職を提言されている古謝市長に対しては、野党・中立の他、一部与党勢力からも辞任を求める声が上がっている。4日開会の市議会9月定例会では古謝市長の不信任案や辞職勧告決議案なども検討されており、辞職した場合には選挙が前倒しになる可能性もある。

 南城市長選では前県議の大城憲幸氏(56)が既に立候補を表明しており、前南城市長の瑞慶覧長敏氏(66)も出馬を検討している。

(普天間伊織、明真南斗)

The Ryukyu Shimpo Co., Ltd

9104名無しさん:2025/09/01(月) 13:44:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc4de3f84a1a92f75440a20a00686bb9161a66bb
福岡県大野城市長選挙が告示、20年ぶりに市長交代へ…前衆院議員・前市教育長・元会社員の3氏が立候補
9/1(月) 12:39配信

読売新聞オンライン

読売新聞

 任期満了に伴う福岡県大野城市長選が31日、告示され、無所属新人3人が立候補を届け出た。20年ぶりに市長が交代することになり、新しいまちのあり方を巡って論戦が始まった。

【写真】安倍昭恵さんも万歳三唱、山口県下関市長選挙で現職の前田晋太郎氏が3選

 立候補したのは、前衆院議員の堤かなめ(64)、前市教育長の伊藤啓二(63)(自民・公明推薦)、元会社員の宮本祐樹(48)の3氏。5期目の現職・井本宗司氏(73)は体調や年齢を理由に今期限りで引退する。

 投票は7日午前7時〜午後8時、18か所で。午後9時から、大野東小体育館で開票される。

 選挙人名簿登録者数は8月30日現在、8万3756人。

 堤候補は施設のホールで出発式。県議時代に県性暴力根絶条例の制定に携わったことなど、これまでの取り組みについて説明し、「国と地方の両方から変えることが大切。政治家としての最後の生命を、ここで好事例を作って全国に発信したい」と強調した。

 その上で、選択制となっている中学校の給食での全員制導入や地域経済の活性化に向けた子育て世代の支援、教育の充実化などの必要性を訴えた。

 伊藤候補は地元の神社で神事を行った後、近くのグラウンドで出陣式を開いた。支援者らを前に、「私が市政の先頭に立って頑張らなければ、大野城市は発展していかない」と力を込めた。

 井本市長の下で教育長を務め、後継を託された。「このまちで、よかった。」のスローガンを掲げ、不登校対策などの教育環境の充実や子育て支援、福祉の向上といった「7つの挑戦」を柱に支持を訴えている。

 宮本候補は立候補の届け出を済ませた後、市役所そばの公園で第一声。賃金が上がらず、子育てへの不安が広がっているとした上で、「現役世代を応援する社会に変えていく」と訴えた。

 現在、中学校の給食は選択制だが、全員制を求める声もあり、現市政を「市民からのSOSを聞いていない」と批判。「皆さんと一緒に『声が届いた』と実感できるまちを目指す」と声を張り上げた。

9105OS5:2025/09/01(月) 21:09:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab6b6793e916b597a521bec8ed45bf33c72f7790
12年ぶり非自民系市長が誕生へ 八代市長選で元副知事の小野氏が初当選…課題は山積
9/1(月) 19:21配信
KAB熊本朝日放送

熊本朝日放送

 任期満了に伴い、31日に投開票が行われた八代市長選挙。熊本県第2の都市の新しいリーダーを選ぶ戦いを制したのは、新人の小野泰輔さん。4期目を目指した現職の中村博生さんに、およそ1万5千票の大差をつけて制しました。非自民系の市長が誕生するのは12年ぶりです。

小野さん
「すべての課題が難問だらけですね。人口減少社会や南北格差、それから高齢化。日本社会全体で直面しているすごく難しい問題を、この八代から解決の手がかりをみんなで模索し、チャレンジしていく」

 東京都出身の51歳。蒲島前知事の東大時代の教え子だったことがきっかけで、熊本県副知事を経験。去年まで衆議院議員も1期務めました。

 選挙戦では政党や団体からの推薦を受けず、積極的な情報公開による八代市政への信頼回復などを訴えました。

小野さん
「市長が持っている情報を、市民にデジタルで公開するというのをやりたい。行政の評価を皆さんにやっていただく。その前提というのは、どういう事業をやったのか公開されていないと、評価のしようがないので、公開を徹底していきたい」

 一方、敗れた中村さん。31日夜、支援者を前に敗戦の弁を述べました。

中村さん
「これまで3期12年間、皆さん方のご支援の中でやれたこと。誇りを持って、これからの生活、進ませていただきたい。思い残すことはございません。残念でありますけれども、思い残すことはございません」

 自民党や公明党をはじめ、およそ100の団体から推薦を得て組織戦を展開。8月の記録的大雨を受けて、国や県との連携を生かした復旧の早期実現などを訴えましたが、前回の市長選から得票を1万票以上減らし、地盤を固めきれませんでした。

 投開票から一夜明けた1日は、大雨から3週間。土砂が流れ込むなどの被害があった八代市立龍峯小学校では、延期されていた始業式が開かれました。

 災害からの復興をはじめ、課題が山積するなか、市民が新市長に期待することは。

市民
「この水害に対して一日でも早く復旧できるように、皆様方の生活をより安全に、より豊かにするように願っております」

「厚生会館はものすごくよくできてるそうですよ。それでね、もうまた復活できればねと思って」

「時間はやっぱりどうしてもかかると思うんですよね。課題はいっぱいあると思うんですけれども、どうにか、もう新市長を支えたいな、市民としては。いい方向に行ってくれたらなって思っています」

9106OS5:2025/09/02(火) 17:00:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b5a4f7e94a578b569726a39a21f6788814eb98f
【独自】長崎県知事選に元副知事の平田氏出馬へ 経済界の要請受け近く正式表明
9/2(火) 10:19配信

西日本新聞

長崎県庁

 来年3月1日の任期満了に伴う長崎県知事選に、元副知事で復興庁統括官の平田研氏(57)が立候補する意向を固めたことが1日、分かった。近く辞職して正式に出馬表明する見通し。同日、西日本新聞の取材に「コメントすることはない」と話した。(一ノ宮史成、坂本公司)

【写真】平田研氏

 複数の関係者によると、平田氏は既に辞表を提出している。1期目の現職大石賢吾氏(43)の県政運営に不満を持つ経済界有志らから8月中旬に出馬要請を受け、立候補を模索していた。

 長崎市出身。長崎南高、東京大法学部を卒業し、1991年に建設省(現国土交通省)に入った。中村法道前知事時代の2018年に副知事に就任。22年の前回知事選では中村氏から後継として立候補を打診されたが、固辞した経緯がある。同知事選で初当選した大石氏から再任され、任期途中の23年まで副知事を務めた。今年7月から現職。

 大石氏は次期知事選への態度を明らかにしていない。

西日本新聞

9107OS5:2025/09/03(水) 13:18:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ac85652aefc8b09c8f62a8882c70f920ded991f
「長崎県政停滞」危機感に応える 知事選に元副知事・平田氏出馬へ 現職の「政治とカネ」に問題
9/3(水) 11:00配信


長崎新聞

知事が執務に当たる長崎県庁。知事選は来年2月の投開票が見込まれている=長崎市尾上町(小型無人機ドローンで撮影)

 来年3月1日の任期満了に伴う知事選に、元副知事で復興庁統括官の平田研氏が出馬する意向を固めた。大石賢吾知事の施策に不満を抱き「政治とカネ」の問題で「県政が停滞している」と危機感を持つ経済関係者らの要請に応えた格好だ。一方、大石氏も再選出馬に向け準備を進めているとされ、8日開会の定例県議会の会期中に表明するとの見方もある。

 国土交通省官僚の平田氏は2018年、中村法道知事(当時)の下で副知事に就任。長崎市出身でもあり、周囲からは「次の知事」と期待する声もあった。関係者によると、22年2月の前回知事選で中村氏の後継者になると目されており、平田氏自身も意欲はあったが、「個人的な事情」でやむなく断念せざるを得なかったという。

 中村氏や元自民党衆院議員の谷川弥一氏、元農相の金子原二郎氏は代わりとなる後継を探したが見つからず、中村氏は4選を目指し出馬。これに反発した谷川、金子両氏は、政治家志望で五島市出身の医師、大石氏を担いだ。

 ただ、中村氏を支持する自民県議も多く事実上の保守分裂選挙となり、大石氏が僅差で初当選を果たした。平田氏は大石氏の下で副知事を続け、23年夏に国交省へ戻った。

 一方、長崎県の人口減少が加速し地域経済も低迷する中、大石県政の様子を見ていた経済関係者らは「地元産業の振興に力を入れていない」などと次第に不満を募らせていった。谷川氏も「大石氏はパフォーマンスばかりだ」などと距離を置いた。昨年6月以降、知事選に絡む政治資金問題が相次いで浮上し、今も疑惑は残ったままだ。

 この間、平田氏への知事待望論が再び聞かれるようになり、7月下旬には経済関係者らが「長崎県の未来を考える会」を結成。8月12日に平田氏に出馬を要請した。

 この出馬要請が報じられると、大石氏周辺はざわついた。複数の関係者によると、金子氏や前回知事選時に大石陣営の中心だった自民参院議員の山本啓介氏は「継続を重視するべきだ」などとし、現職が出馬すれば支援するとみられる。大石氏も8月下旬に複数の自民県議に電話をかけ「今後もご指導を」と伝えたという。ある県議は定例県議会で出馬を表明する布石とみており、「政党や有力団体の推薦を集めるため、出遅れないよう焦っているのではないか」と言う。

 今月1日には大石氏の「政治とカネ」の問題を巡り、県議会の非自民3会派が調査特別委員会(百条委員会)の設置を求める動議を改めて提出。定例会最終日の10月6日の採決を望んでおり、大石氏がいつのタイミングで出馬を表明するのかが次の焦点になりそうだ。

9108OS5:2025/09/03(水) 17:47:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb997bf20cc30104070841ff2bcca929ba5e3c2b
自民党宮崎県連の新会長に古川禎久衆院議員を選出…当初は中野一則県議も立候補を届け出たが撤回
9/3(水) 15:01配信

読売新聞オンライン

古川禎久氏

 自民党宮崎県連は2日、県連会長選の立候補の受け付けを締め切った。届け出たのは古川禎久衆院議員(60)(宮崎3区)のみで、無投票で古川氏が新会長に選出され、同日付で就任した。当初は中野一則県議(77)(えびの市選挙区)も立候補を届け出たが、締め切られる前に撤回した。

 会長選は、コメを巡る発言で農相を更迭された江藤拓衆院議員(宮崎2区)が5月に会長を辞任したことに伴って行われた。古川氏の任期は、江藤氏の残任期間となる来年の県連定期大会(例年5月実施)まで。

 古川氏は串間市出身で、当選8回。法相や財務副大臣を歴任し、江藤氏が辞任した5月から県連会長代行を務めていた。取材に「党本部も県連としても信頼が揺らぐ状況の中、国民政党の原点に返ることが大事。皆様の声を聞き、政策に反映させていく」と語り、県連主催の政策討論会などを企画していく方針を示した。

 立候補を撤回した中野氏は取材に「苦渋の決断。党本部が混乱している状況で、会長選とはいえ地方組織までゴタゴタしているとみられるのは本意ではない」と撤回理由を語った。

9109OS5:2025/09/04(木) 14:28:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/c451be386dc95b8d6ce93538e0fdaf1912eaa91d
初当選の小野氏、「圧勝」にこだわり実現 「完全無所属」を徹底【連載<激戦の断面 新八代市長誕生㊤>】
9/3(水) 15:39配信

熊本日日新聞

八代市長選の初当選から一夜明け、朝からつじ立ちする小野泰輔氏=1日、同市

 「八代市を変えたいという皆さんの期待を背負って改革を進めたい」。市長選の投開票から一夜明けた1日朝、初当選を果たした元熊本県副知事の小野泰輔氏(51)は市中心部でつじ立ちし、市政運営への意気込みを語った。

 小野氏を支援した無所属の亀田英雄県議(八代市・郡区)は離れた場所から見守り、横に並び立つことはなかった。「完全無所属」を掲げ、さまざまな立場の人物から等距離を保つ選挙戦略をとった小野氏を象徴する光景だった。

 この戦略は、現職の中村博生氏(66)=自民・公明推薦=の陣営が「相手の戦いぶりが見えない」とぼやくほど徹底されていた。

 2021年の前回市長選で、非自民の候補者だった亀田氏は、同じ日程であった市議選の候補者と連動して選挙戦に挑んだが、約8千票差で敗れた。小野陣営は今回、政党や各種団体から推薦を受けず、亀田県議や市議選候補者らと並び立つ露出も極力抑え、支援はあくまでも〝勝手連〟的なものと位置付けた。

 小野氏を支援した市議候補は「これで集票につながるのか」「距離感がつかめずもどかしい」と戸惑ったが、自公や無党派を含む幅広い有権者から集票。約1万5千票の大差で4選を目指した中村氏を退けた。

 もう一つの完勝の要因は「草の根選挙」の徹底だ。東京都出身で八代に後援会組織を持たない小野氏が、自公や各種団体から推薦を受ける中村氏に組織戦を挑んでも限界がある。有権者一人一人にいかに浸透するかが勝利への鍵だった。

 小野氏は、出馬を表明した6月下旬から、子育てサークルや市民団体の勉強会など少人数の集まりに1人で積極的に顔を出した。「出馬表明後に会った人は延べ千人を超えた」と小野氏。女性限定の集会も開くなど、身近な市長候補として有権者の心をつかんだ。

 選挙戦終盤には、非自民で保守系の立場を取る無所属の市議候補や国民民主党、共産党の市議候補ら9人と初めて合同演説会を開催。市議や各政党の間でも支持が広がっている状況を演出し、「圧勝」に向け最後の一手を打った。

 20年の副知事退任後、東京都知事選への出馬を経て21年に衆院議員となった小野氏。文書通信交通滞在費の改革で知名度を上げたものの、24年10月の衆院選で落選。八代市議らから市長選への出馬の打診を受けたのは、直後の11月だった。

 小野氏と副知事時代から親交があり、出馬交渉を担った市議は「自民の牙城を崩せる力のある候補者を探していた」。今年7月の参院選への出馬も取り沙汰されていた小野氏は「政治改革を八代で実践し、全国に波及させることで日本を変えたい」。両者の思惑が一致した結果、告示約2カ月前の出馬表明にこぎ着けた。

 小野氏は今回の選挙で当初から「完全無所属」と「圧勝」にこだわっていた。支援を受けた政党や政治家に縛られず、民意を原動力に市政改革をスピーディーに進めるためだ。二つのこだわりをほぼ現実のものとしたが、市議会では自公の議員が半数近くを占める。「八代市から日本の政治を変えていく」-。小野氏の険しい挑戦が始まった。

   ◇    ◇   

 8月31日投開票された八代市長選で、12年ぶりに非自民の新市長が誕生した。激戦の舞台裏を探った。(八代市長選取材班)

9110OS5:2025/09/04(木) 14:28:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/643d528963348699c72f3aeaa3bbea1ace29ceb1
自公推薦の中村氏陣営「記録的大雨で準備不足」 市政批判、市議会の混乱も影響か【連載<激戦の断面 新八代市長誕生㊦>】
9/4(木) 12:05配信
 「これほど大差が付くとは思わなかった」。八代市長選投開票日の8月31日深夜、4選を目指した中村博生氏(66)は、同市の選挙事務所で約1万5千票差での完敗について、率直な心情を語った。選挙対策本部長の金子恭之衆院議員は「告示前に記録的大雨が発生し、準備ができないまま選挙に突入した。行政の初動に対する不満もあったかもしれない…」。

 告示2週間前の10〜11日に熊本県内を襲った記録的な大雨は、八代市にも甚大な被害をもたらした。床上浸水は県内最多の1440戸(3日午後3時現在)。農地の9割が冠水し、現職市長の中村氏は連日、被災地入りして災害対応の指揮を執った。

 通常、災害後の選挙は現職が有利と言われる。中村氏の被災地視察には、推薦する自民党の金子衆院議員や八代市・郡区の坂田孝志県議、髙野洋介県議ら選挙対策本部の幹部が同行。告示前には木村敬知事もたびたび視察に訪れた。市と国、県が連携する「チーム熊本」で、復旧・復興を進めていく姿をアピールした。

 告示日の出陣式でも自民県連の前川收会長が「政治で最も大切なことは、市民の命と財産を守ることだ」と訴えた。だが、ふたを開けてみると、中村氏の完敗。国、県との強固なパイプが真価を発揮する自然災害後の選挙で、なぜ大差がついたのか-。

 八代市政に対してはここ数年、政策決定の不透明さを指摘する市民団体の声が高まっていた。市が解体方針を示した旧厚生会館を巡っては市議会が1月、方針の賛否を問う住民投票条例案を否決。条例制定を求めて署名した4千人超の「民意」を反映できなかった。

 議会内でも議員辞職勧告決議案の応酬や自民市議団の分裂といった混乱が続き、6月には円滑な運営を求める陳情も採択された。

 こうした一連の混乱は交流サイト(SNS)などでも拡散された。初当選した小野泰輔氏(51)は選挙戦で「市政の透明性を高める」「議会を正常化する」と強調。「市政刷新を求める市民は相当多いと思った」と手応えを語る。

 当の中村陣営でも、出陣式の〝常連〟だった自民の市議候補を呼ばず、距離を置くべきだとする意見もあったが、8人が顔をそろえた。選挙結果について複数の選対関係者は「市議会のゴタゴタの影響は否定できない」「負けるべくして負けた」と打ち明ける。熊日の出口調査では自民支持層の3割が小野氏に投票したと答えており、足元さえ固めきれなかった。

 一方、中村氏を推薦した公明党県本部の城下広作代表は「政治とカネ」問題などで続く自民党への逆風の影響を指摘する。「自民への怒りを感じた。(自民党総裁を巡る)中央の派閥争いへの反発もあった」と分析。小野氏を支援したベテラン市議らは「告示前から、表向きは『中村支持』と言いながら、実際は『小野支持』という人が多かった」と振り返る。

 自民党所属の国会議員と県議らが一丸となった戦いは十分に機能せず、県内第2の都市の有権者が示した民意は「12年ぶりの非自民の首長誕生」だった。自民のベテラン県議は、新たな八代市長との協力について「小野さんの出方次第だ」と語る。ただ、国政選挙、地方選ともに自民の退潮傾向は続く。「チーム熊本」の動向にも注目が集まる。(八代市長選取材班)

9111OS5:2025/09/05(金) 19:52:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/66a307a00ab157ff52bf3b611227612de84412437
6月議会で流会していた福岡・田川市議会が開会 正常化も対立続く
9/5(金) 16:19配信


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毎日新聞

全議員17人が招集に応じて出席し、開会した田川市議会9月定例会=福岡県田川市で2025年9月5日午前10時2分、出来祥寿撮影

 陸田孝則議長の交代を巡り、6月定例会が流会していた福岡県田川市議会(定数18、欠員1)は5日、9月定例会初日に全議員17人が出席し、開会した。6月議会で欠席していた反議長派が招集に応じて正常化。だが、この日も議長への4度目の不信任決議案が可決されるなど対立が続いている。

 市議会では、正副議長の任期を2年とする申し合わせがあり、30年以上続く慣例とされる。陸田議長は2023年5月臨時会で選出。しかし、自身の不信任が可決されたことなどから、申し合わせ期限後の25年5月以降も続投し、今年の6月議会はそれに反発した反議長派が招集に応じず流会していた。

 5日は6月議会で欠席した共産▽社民▽新風会▽シン・タガワの一部――の9人も出席。議長不信任決議案提出の動議が出され、15議員での採決の結果、賛成9、反対6の賛成多数で可決された。【出来祥寿】

9112OS5:2025/09/08(月) 12:43:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/4dfb68bb353d13ad2c9e283b10c3f783bbb7e754
<多久市長選>横尾俊彦氏、多選批判かわせず「私自身の訴求力の足らざるところ」 8選目指すも500票及ばず 佐賀県
9/8(月) 9:33配信

佐賀新聞

落選し支持者に頭を下げる横尾俊彦さん(左)=7日午後9時49分、多久市北多久町の事務所

 全国の現役市長で最長の8選を目指した横尾俊彦さん(69)は7期28年の経験と実績を訴えたが、多選への批判をはねかえせず、500票及ばなかった。横尾さんは「私自身の訴求力の足らざるところ」と深々と頭を下げた。

 北多久町の事務所では、支援者がテレビで開票の様子を見守った。午後9時40分ごろ、落選の報が届くと、思いもよらぬ結果に事務所は静まりかえった。

 8期目に立候補する大きな理由は、7月に開院した公立佐賀中央病院だった。小城市と共同で数年がかりで進めた総事業費110億円超の巨大プロジェクト。自身のネットワークを生かして医療体制の確立にも尽力してきた。全国の自治体病院が厳しい経営を強いられる中、「生みの親としてだけでなく、育ての親として責任を持って軌道に乗せる」と何度も強調した。

 ただ、「覚悟していた」と語る多選への批判は想像以上だった。佐賀県平均を上回るペースで進む人口減少と高齢化の現状に、閉(へい)塞(そく)感を口にする市民は少なくなかった。加えて、自身の後援会メンバーを務めた香月さんが相手の“身内の戦い”となり、最後まで票の流れが読みにくく、選挙戦も盛り上がりを欠いた。

 横尾さんは「市政はたくさんの課題を抱えている。多久市が前に進むようにお力添えいただければ」と訴え、事務所を訪れた一人一人を握手で見送った。(古川浩司)


https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1548167?utm_source=yahoonews&utm_medium=related&utm_campaign=link&utm_content=related#goog_rewarded
<多久市長選>香月正則氏 初当選 500票差、横尾俊彦氏の8選阻む
2025/09/07 23:14

古川浩司

大田浩司
多久市長選挙で初当選し、拳を上げる香月正則氏。右は妻の友理子さん=7日午後9時37分、多久市の泉町公民館(撮影・鶴澤弘樹)
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多久市長選挙で初当選し、拳を上げる香月正則氏。右は妻の友理子さん=7日午後9時37分、多久市の泉町公民館(撮影・鶴澤弘樹)


 任期満了に伴う多久市長選は7日投開票され、新人で元多久市議の香月正則氏(53)=南多久町=が4271票を獲得、全国の現役市長で最長の8選を目指した横尾俊彦氏(69)=北多久町=を500票差で制し、元派遣社員の副島満氏(67)=北多久町=も退けて初当選を果たした。市長交代は28年ぶり。投票率は56・18%で、過去最低だった前回2021年の47・61%を8・57ポイント上回った。

 香月氏は7日夜、地元の泉町公民館で支持者と喜びを分かち合った。「支えていただいたことを実感した。多久市を変えていく、皆さんの思いが一つになった結果だ」と興奮気味に語った。任期は17日から4年。

 香月氏は「新しい風を多久市に」をスローガンに掲げ、7期28年にわたる横尾市政からの変革を訴えた。人口減少や少子高齢化対策として、交流人口の増加や子育て支援の充実、産業の育成を主張。政党の推薦は受けず、草の根の選挙戦を展開して支持を広げ、現職の高い壁を破った。

 横尾氏は市長としての経験と実績を強調。7月に開院した公立佐賀中央病院の運営を軌道に乗せ、頻発する災害に備えた防災力の強化などを訴えた。立憲民主党の推薦を受け、農業や商工、保育団体などが支援したものの、全国の現役市長で最長となる多選への批判をかわしきれなかった。

 副島氏は独自の若者支援策などを打ち出したが、支持を広げられなかった。

 当日有権者数は1万4725人(男性6960人、女性7765人)。期日前投票は前回より1408人多い3735人だった。(古川浩司、大田浩司)

9113OS5:2025/09/08(月) 20:21:11
https://www.asahi.com/articles/AST973RCRT97TIPE00BM.html
福岡・大野城市長選、元衆院議員の堤氏初当選 自公推薦候補らを破る
2025年9月7日 23時10分

告示日の出発式で支持を訴える堤かなめ氏=2025年8月31日午前10時29分、福岡県大野城市曙町2丁目、武井宏之撮影

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 大野城市長選は7日投開票され、無所属新顔で元衆院議員の堤かなめ氏(64)が、いずれも無所属新顔で元市教育長の伊藤啓二氏(63)=自民・公明推薦=、元会社員の宮本祐樹氏(48)を破り、初当選した。投票率は40.85%(前回32.01%)、当日有権者数は8万2482人だった。

 5期20年務めた井本宗司市長(73)に代わる新たなリーダーを決める選挙。堤氏は市政を刷新する「アップデート大野城!」を掲げ、現在は選択制の中学校給食を全員制に移行し、市幹部らのパワーハラスメント問題に揺れた市役所を「風通しよくする」などと訴えた。立憲民主党を離党し、政党の支援を受けず、衆院議員を4年務めた知名度を生かして支持を広げた。

 伊藤氏は井本市長の事実上の後継者として、教育環境「日本一」などの目標を掲げたが、浸透し切れなかった。宮本氏は「現役世代を応援する」などと訴えたが、及ばなかった。

開票結果は次の通り
【当選】堤かなめ氏 16,892

    伊藤啓二氏 14,626

    宮本祐樹氏  1,956

9114OS5:2025/09/09(火) 21:58:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/33e9b22902e0e75b30584cb89eea1247183caa2c
佐賀・多久市長選、組織戦展開の現職落選「まさか」 全国最多の8選目指し「負けるはずがない」一転…記者団に「なんでなんでしょうね」
9/9(火) 19:40配信

西日本新聞
 佐賀県の多久市民は継続より、「市政刷新」を選んだ。7日投開票された市長選で全国最多8選を目指した現職の横尾俊彦氏(69)は与野党の国会議員の支援を受け、各種団体から推薦を受ける組織戦を展開したが「まさか」の結果に。「完全無所属」を貫き選挙戦を制した無所属新人で元市議の香月正則氏(53)は一夜明けの8日、「雲をつかむような選挙。ずっと手探りの状態だった」と振り返りながらも、28年ぶりの市政交代に決意を新たにした。(竹中謙輔、才木希)

■ 敗戦の弁を述べる横尾俊彦氏【写真】

 「私の訴求力に足らざるところがあった。申し訳ございません」。7日深夜、落選の報を受け、横尾氏は同市内の事務所で、頭を下げた。壁には与野党の国会議員らの為書きや各種団体の推薦状が並ぶ。組織力で勝り「負けるはずがない」(陣営関係者)と考えていた選挙。横尾氏は記者団に「なんでなんでしょうね」とこぼした。

 団体・企業回りを徹底し、各地で7期28年の実績をアピール。交流サイトでの発信にも注力し、全世代への浸透を図った。万全に見えた体制。ただ一つ、懸念していた「多選」については、「怠惰や傲慢(ごうまん)になると一般的には言われているが、そうならないように努めてきた」と強調していた。

「マンネリ抜け出すラストチャンス」

初当選を決めて万歳する香月正則氏(中央)

 一方、香月陣営によると、横尾氏を名指しした多選批判よりも、完全無所属として「市政を変える」と強調し、政策を訴える戦略を取った。後援会長の川浪良紀さん(69)は「最後まで手応えは感じなかった。勝因を挙げるとすれば、市議時代から寄り合いや草刈りなどで地域をくまなく回った積み重ねや、市民目線の言葉が有権者に響いたのではないか」と分析する。

 香月氏に1票を投じた同市の女性(50)は「香月氏は市民の声を聞いて何か変えてくれそうだった。マンネリから抜け出すラストチャンスだった」と語り、前回選挙では横尾氏に入れた50代男性も「現職は頑張ってくれていたが今のままじゃ多久市は変わらない」。

 「逆風は感じてなかった。相手が見えない選挙だった。これまで選挙してきたがこんなのは初めて」と、既存政党や勢力を見限り、変化を求める市民の動きをつかめなかった横尾陣営関係者。推薦した立民県連関係者は「組織力が弱まっていることを実感した選挙だった。本来の『草の根』の選挙運動が組織戦に打ち勝った。われわれも学ばないといけない」と話す。

西日本新聞

9115OS5:2025/09/12(金) 20:47:18
前回は第2候補に選ばれていた
>>8414
>第1候補に下条氏、第2候補に浅田眞澄美県議(56)を選んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/db596a3c89de0e525e4db9299a7a8e29d652e034
【長崎】衆院長崎1区支部長に浅田眞澄美県議(59)県連に上申
9/12(金) 20:18配信
自民党県連長崎支部は、次期衆院選長崎1区の公認候補となる支部長として、浅田眞澄美県議(59)を県連に上申しました。

NCC長崎文化放送

支部長を巡っては、去年10月の衆院選での敗北を受け、自民県連が支部長の選定を長崎支部が決めるよう委ねていました。長崎支部は8月、1区の政党支部と職域支部から推薦を受け付け、長崎市区選出の浅田眞澄美県議(59)、江真奈美県議(58)、虎島泰洋県議(51)の3人が推薦されました。

3人とも出馬に意欲を示し、6日、開かれた合同会議でそれぞれ5分程度の決意表明を行いました。

出席した37人の投票の結果、浅田県議が過半数を獲得しました。長崎市出身の浅田さんは県議5期目。現在、県連の総務会長を務めています。

浅田眞澄美県議(59):
「自分自身としては自民党の中でもクリーンな政治をしてきたという思いがありますので、そこを信じていただき、また長崎市民の方々にはこれまで長崎に根付いた活動をしてきましたし、市民の方々のお声は誰よりも長く伺ってきたという自信がございますので、それを形にできるように頑張っていきたいと思います」

勝因として、長崎支部の山崎猛幹事長は「経験が豊富で、いつでも選挙を戦える準備が出来ていること」と話しました。一方、選考に敗れた2人の県議は。

江真奈美県議(58):
「今回初めて自民党県連で女性候補を立てられるということは、私にとっては非常に大きな一歩だと思っているので新しい自民党の選挙のやり方ができるんじゃないかなというふうに思っています」

虎島泰洋県議(51):
「一丸となってやる。参議院選ではそれが成果を出したと思いますので、その勢いをもう一度衆議院でもみんなで一丸となってやっていきたいと思います」

長崎支部は8日、県連に上申し、県連は15日(月・祝)の選対会議と常任総務会で承認を得た上で党本部に上申します。

NCC長崎文化放送

9116OS5:2025/09/12(金) 20:54:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/16e77fe8520037f3bf568cca2d44c16a973113cb
参政党の和田市議、トランスジェンダーの性自認「伝染する」 那覇市議会で発言
9/12(金) 16:22配信
沖縄タイムス

一般質問に立つ参政党の和田圭子那覇市議=12日午前、那覇市議会

 参政党の和田圭子那覇市議は12日の市議会一般質問で、トランスジェンダーの性自認が「伝染する」と述べ、病気に例えるような差別発言をした。「トランスジェンダーの生徒に必要な対応は、心の性別に基づく配慮よりも心の傷を治療できる心理士を紹介すること」とも述べた。


 質問後の報道陣の取材に対し、「感情も伝染する。病気だけじゃない。差別的なことは何も言っていない」と主張した。

 市役所前には通告された質問内容に抗議する市民が集まり、「多様性尊重でみんなが安心の教室を」「こどもたちを危険にさらす質問をやめて」などのプラカードを掲げた。
 和田氏は参院選と同日の7月20日に実施された市議選で過去最多得票でトップ当選。この日が初めての質問だった。

9117OS5:2025/09/14(日) 09:57:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/c81e6414e707b89f7eb4e156677cb306fc19515d
離島にアリーナはいらない…「建設中止」で当選した和泊町長の公約、議会がストップ 予算削減案を反対多数で否決「計画の修正が先」
9/13(土) 14:32配信

南日本新聞

和泊町役場

 鹿児島県和泊町議会は12日の定例会で、総合交流施設(アリーナ)の関連予算の削減を盛り込んだ2025年度一般会計補正予算案(1216万円減額、総額81億3798万円)を反対多数で否決した。同施設は、前登志朗町長(66)が6月に建設中止を表明。町の総合振興計画には構想が盛り込まれており、反対議員からは計画の修正を先に求める意見が出た。

【関連】〈和泊町長選〉積極推進した公共事業が財政圧迫 借金返済の割合は県内ワースト 30億円の新アリーナ争点に

 関連予算は、設計委託料3745万円。議会では賛成、反対1人ずつ討論し、起立採決で賛成4、反対7だった。当局は関連部分を除いた一般会計補正予算案を、18日付で専決処分する方針。予算の削減は、議会の議決が必要となる総合振興計画の修正後に、「改めて提案する」としている。

 総合振興計画は、前任の伊地知実利町長時代の20年3月に策定された。町議会は、6月定例会一般質問で建設中止を表明した前町長の問責決議を賛成7、反対4で可決。前町長は同22日投開票の町長選で建設中止を訴えて再選した。

南日本新聞 | 鹿児島

9118OS5:2025/09/14(日) 09:59:34
>>9117「前登志朗町長」なのか「前町長」って書いてあるとじゃあ現職は誰ってなったじゃん


https://news.yahoo.co.jp/articles/12c8bc953b81397205ef794565c040b242e04055
【速報】和泊町長選 現職の前氏が再選果たす
6/22(日) 21:35配信

南日本新聞

(写真:南日本新聞社)

 任期満了に伴う鹿児島県和泊町長選は22日投開票され、現職の前登志朗氏(66)が、いずれも新人で元町総務課長の種子島公彦氏(63)、医師の川間公雄氏(67)との三つどもえを制し、2期目の当選を果たした。

9119名無しさん:2025/09/15(月) 23:00:53
https://www.asahi.com/articles/AST9746XMT97TTHB009M.html
全国最多の8選めざした現職が破れる 佐賀・多久市長選で新顔初当選
岡田将平2025年9月7日 22時31分

当選し花束を受け取る香月正則氏=2025年9月7日午後9時40分、佐賀県多久市、岡田将平撮影

 佐賀県多久市長選が7日、投開票された。無所属新顔で前市議の香月正則氏(53)が、8期目をめざした無所属現職の横尾俊彦氏(69)=立憲民主推薦=と無所属新顔で元製造会社契約社員の副島満氏(67)を破り、初当選を決めた。四半世紀を超えて務めた市長が変わることになった。当日有権者数は1万4725人、投票率は56・18%(前回47・61%)だった。

 香月氏は支援者を前に「多久市を変えていくという思いが一つになった結果だ」と述べた。

 市議で4回の当選を重ねたうえでの立候補だった香月氏。選挙戦では「このままでは多久市がなくなっていくんじゃないかと危惧する」と、歯止めがかからない人口減少への危機感を前面に出し、保育料無償化の拡充といった子育て政策や、観光資源の磨き上げによる交流人口の増加などを掲げた。

 もともと横尾氏の後援会のメンバーで「フルパワーで応援していた」というが、横尾市政では「変化があまりない」と考え、「変えなければいけない」と立候補を決意。「新しい風」への期待に後押しされた。

 横尾氏は1997年に初当選。7期28年の間に培った経験や人脈を生かすなどと訴えた。8選となれば現職では全国最多となるはずだったが、「長すぎる」と多選を批判する声も上がっていた。

多久市長選の得票
【当選】 香月正則氏  4271

     横尾俊彦氏  3771

     副島満氏   157

9120OS5:2025/09/18(木) 20:13:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/89298df918b5acf26f5b63df5bd5029a3ba059ed
佐賀・吉野ケ里町長が謝罪 パワハラ発言、進退「言わない」
9/18(木) 18:27配信

共同通信

記者会見で謝罪する佐賀県吉野ケ里町の伊東健吾町長=18日午後、吉野ケ里町役場

 佐賀県吉野ケ里町の伊東健吾町長は18日、記者会見し、昨年11月に死亡した元財政協働課長の男性へのパワハラ発言を巡り「ご遺族におわび申し上げる」と謝罪した。自身の進退については明言を避け「今は結論は言わない。町民や議会の意見を踏まえ判断する」と述べた。遺族はパワハラ発言によって自殺したと主張している。

 遺族や町の第三者委員会の報告書によると、男性は昨年4月、町長らとの面談で新庁舎建設に関する計画が甘いと指摘し、財政負担に難色を示した。町長は「俺が(課長職を)代えてやる。建設的な意見を言いなさい」などと発言した。報告書は「優越的な関係を背景とした言動」といったパワハラの要件を満たすと結論付けた。

9121OS5:2025/09/20(土) 15:41:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/675112f16df10322b35875624f293a1f88d8bc8c?page=2

与野党対決に保守分裂…6人立候補の前回から一転 参政党も「考えてない」、佐賀市長選8年ぶり無投票か
9/20(土) 14:20配信

西日本新聞
 佐賀市長選(10月12日告示、同19日投開票)まで1カ月を切った。立候補を表明したのは再選を目指す現職の坂井英隆氏(45)のみ。6人が立候補し、与野党対決、保守分裂となった2021年の前回から一転し、自民、公明両党と立憲民主党が坂井氏を推薦する。若者の流出や災害対策など課題が山積し、論戦を期待する市民の声をよそに、17年以来8年ぶりの無投票となる可能性が高まっている。(竹中謙輔)

■ 坂井英隆氏【写真】

 「前回の選挙は事情があって他の候補を応援した方も、今日はたくさん来てくださっている」。今月13日、同市であった坂井氏の事務所開き。自民、公明両党の国会議員や立民関係者、市議など約150人を前に坂井氏はこう話した。

 前回自民は坂井氏を推薦したが、自民市議団の半数が反発し、元市幹部の支援に回った。立民は推薦は出さなかったが、全面的に元市幹部を支援した。

 1期目の坂井市政について複数の市議は「大きなマイナスはない」と口をそろえる。市議会事務局によると、否決された議案はないが、付帯決議が付いた議案は計8件。市関係者は「選挙が終わればノーサイド。市長と議会との関係は、適度な緊張感を持ちつつ是々非々で政策を論じている印象だ」と語る。坂井氏自身は新型コロナ対策や水害対策、子育て政策などの実績を強調する。

対抗馬の臆測

佐賀市(地図)

 ただ、厳しい声も聞こえてくる。前回坂井氏を応援した自民系市議は「無難な市政運営に終始し、期待はずれだった。新幹線やオスプレイなどの国政課題で、知事の大きな声に隠れて佐賀市長としての発信力が弱い」と現在は距離を置く。

 一方の立民。今回は対抗馬を立てるのではとの情報も飛び交った。原口一博県連代表は同8日に開いた記者会見で、同党公認で参院選に出馬し、激戦の末に落選した元市議富永明美氏の出馬を望む市民の声があったことを明かした。ただ「市長という選択肢は考えていない」と本人の意向を確認し、擁立に動いたことはない、と説明した。

 坂井氏からの推薦願を受け、原口氏は直接本人と面談。「市民党」として、特定の政党を応援しないという注文を付けた上で推薦を決めたという。

市議選に注力
 参院選で全国的に議席を伸ばした参政党は地方に足場を築くため、同日程の市議選で初の議席獲得に向けて全力を尽くすとして、県連関係者は「市長選は考えてない」。03年以降、市長選公認候補を出していない共産党も具体的な調整に至っていない。

 市民はどう見ているのか。40代女性は「強権的なイメージがなく今の時代のリーダー像に合っている。2期目も任せたい」。坂井氏が各校区で行う意見交換会に参加したことがある70代男性は「線が細くて頼りない印象だった。地域おこしなど取り組むべきことはたくさんある」と話す。

 福祉分野で活動する50代男性は「弱い立場の人のための政策を期待しているが、白紙委任となり、次の4年がなあなあにならないか心配だ」と選挙戦での論戦を望んでいる。

西日本新聞

9122OS5:2025/09/20(土) 15:52:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/59c6ae053d6b9d76405579e934510bb234cf75b1
南米出張時に随行職員より格上の「プレミアムエコノミークラス」に乗った町長、差額19万円超を返還 沖縄・金武町
9/20(土) 13:01配信


沖縄タイムス

仲間一金武町長

 沖縄県金武町の仲間一町長が南米に出張した際の渡航費を巡り、随行職員との差額分を町に返還するよう勧告が出された件で、仲間町長は19日、差額分19万9170円を返還したと明らかにした。返還は8月21日付。町議会一般質問で、住民監査請求した喜久山盛彦町議に答弁した。

【関連記事】沖縄・金武町が新役場建設に伴う仮庁舎を業者から賃借 「賃料2億4739万円の支出は違法」 町民が提訴

 仲間町長は、2024年8月の南米出張時、長距離移動に伴う体調面への配慮を理由に、随行職員よりも格上の「プレミアムエコノミークラス」の座席を利用し、公費で支出した。この対応に関し、町監査委員は6月30日付で「客観的根拠がない」などとして、仲間町長に差額分の返還を求めていた。

 町議会で仲間町長は「公務執行に支障を来さないための健康上の配慮だったが、現行の条例では明確な規則がなく、根拠が不足していると判断された。指摘を重く受け止め返還した」と釈明。職員の旅費を定める町条例に触れ「例外規定を明確に定めることが望ましく、改正を進めたい」と述べた。

 また、この日の町議会で、監査の対象期間外として請求が却下されていた23年のハワイ出張時には、仲間町長が「ビジネスクラス」を利用したことも明らかになった。(北部報道部・比嘉海人)

9123OS5:2025/09/20(土) 16:02:53
>>9032 武田浩一市長選出馬に伴う
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2e8dcdb78547a7e308645d337937b8d625a00ee
宮崎県議会 串間市選挙区補欠選挙 河野通博氏(無・新)が無投票当選
9/19(金) 17:22配信

MRT宮崎放送

宮崎放送

辞職に伴う宮崎県議会串間市選挙区の補欠選挙が、19日、告示され、新人の河野通博氏が無投票で当選しました。

19日、告示された県議会串間市選挙区の補欠選挙は、無所属・新人で元串間市議会議員の河野通博氏(46歳)以外に立候補の届け出がなく、河野氏が無投票で当選しました。

河野氏の任期は、再来年の4月29日までです。

宮崎放送

9124OS5:2025/09/22(月) 01:08:17
>金子容三衆院議員(長崎3区)と古賀友一郎参院議員が名乗りを上げ、両者で協議したが一本化できず、くじ引きで金子氏に決まった。
くじ引きとは珍しい
https://news.yahoo.co.jp/articles/15c7a5b995b6565860427315e0a7da1d7d9d734c
平戸市長選に候補推薦せず…自民長崎県連、衆院1区支部長は浅田氏承認
9/21(日) 11:00配信


長崎新聞
 自民党長崎県連は15日、長崎市内で選挙対策委員会などを開き、次期衆院選の党公認候補予定者となる長崎1区支部長の候補として、県連総務会長で県議の浅田眞澄美氏(59)=同市区、5期目=を党本部へ上申すると決めた。10月の平戸市長選で二つの地域支部から別々の立候補予定者の推薦願を受けたが「挙党一致」などを考慮し、どちらも推薦しない方針でまとまった。

 選対委は非公開。関係者によると、冒頭の委員長選出で、金子容三衆院議員(長崎3区)と古賀友一郎参院議員が名乗りを上げ、両者で協議したが一本化できず、くじ引きで金子氏に決まった。

 1区支部長候補は党長崎支部が6日に浅田氏を選出。県連の上申後、党本部が正式決定する。

 平戸市長選については、平戸支部が元市議の山内貴史氏、田平支部が元国会議員秘書の松尾有嗣氏の推薦願をそれぞれ県連に提出。選対委では「挙党一致や党勢拡大などを総合的に考慮」し、どちらも推薦しない方針でまとまったという。

 このほか、来年2月の知事選を巡り、9日に出馬表明した元副知事の平田研氏(57)から推薦願が提出されたと報告。今後取り扱いを協議するとした。

9125OS5:2025/09/22(月) 09:39:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7969d4d9f49aa11d33b5f4ff55dfda2b6351933
沖縄・南城市長、被害職員にセクハラ認め口止め「僕がここでハグしたさ。これ、あんた話したの?」【音声記録あり】
9/22(月) 8:03配信
琉球新報

議会後に記者の質問に答える古謝景春南城市長=9月4日、南城市役所

 市の第三者委員会からセクハラを認定され、辞職を提言された古謝景春・沖縄県南城市長が8月、被害者の職員に対し、セクハラ行為をしたことを自ら認めた上で、「変なことやられていないって言ってね」「あんたが言ってなかったら、僕はずっと否定するからさ」などと威圧的に口止めしていたことが分かった。被害者の職員はその後、休職に追い込まれている。古謝市長が第三者委の報告書を無視して続投する中、二次被害が深刻化している。

【音声記録の全文】2日目にも「ハグはやったさぁね」

 職員への威圧は8月に少なくとも2回行われており、本紙は関係者から入手した音声記録で確認した。

 8月13日の記録によると、古謝市長は、市長室に入ってきた職員に「僕がここでハグしたさ。これ、第三者委員会に、あんた話したの?」と質問。突然の質問に驚く職員が「やってないです」と答えると、「やってないよね?」と繰り返し、「議員に言うからさ、『そんなことやってないよ』と。言っていいよね?」と告げた。職員が戸惑いながら「はい」と口にすると、市長は「OK、ありがとう」と話している。

被害者の職員に対して威圧が行われた情報は、与党市議も把握している。与党市議も深刻に受け止めており、9月定例会(26日が最終日)に市長不信任決議案を提出する方向で調整している。

琉球新報社

9126OS5:2025/09/22(月) 09:51:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/02de6c34ef9732176cc60d4a9d399a641123438e
福岡・大宰府市長がコンビ「市長課長」でM-1参戦 2回戦進出、自虐ネタで市民反応上々
9/22(月) 8:11配信


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産経新聞

「M―1グランプリ」への思いを語る福岡県太宰府市の楠田大蔵市長=福岡県太宰府市(一居真由子撮影)

コンビ名は「市長課長」-。漫才日本一を決める「M―1グランプリ」への出場を決めた現役市長が話題を集めている。誰もが知る人気番組「M―1」で市をPRするプロモーション活動の一環で、1戦でも多く勝ち進むことで市の知名度アップを狙う。市民から賛否両論出そうだが、真面目な市長が渾身(こんしん)のボケに挑む姿に反応は意外にも良いようだ。

■掛け合いテンポよく

「太宰府市長と高田課長で『市長課長』です。お願いしまーす」。今月6日、福岡市内で行われた「M-1」の1回戦。手をたたきながら舞台に登場したのは福岡県太宰府市の楠田大蔵市長(50)とタレントの高田課長のコンビだ。

「有権者のみなさま!」と突然大声を出す楠田市長に「選挙じゃないんだから」と高田課長が突っ込む。楠田市長はその後も「髪の毛が猛暑で抜けた」など自虐ネタで会場を沸かせ、「市長と結婚していいことあるの?」と問われると「朝昼晩『梅ヶ枝餅』」と得意顔。「胃もたれしそうだな」と返す高田課長とテンポよく掛け合いながら市の特産や名所をアピールした。結果はプロでも落ちるといわれる1回戦を通過。2回戦は10月中旬ごろに予定されている。

■不出馬決意で挑戦へ

楠田市長は東大卒で、衆院議員を経て平成30年に市長に就任した。もともと大のお笑い好きで、好きな芸人は「爆笑問題」や「ナイツ」。就任当初から部長らとコンビを組んだ活動を思案していたが、お笑いには批判も想定され、思いを胸に秘めていた。

そんな中、市の応援大使に就任した地元育ちの高田課長と意気投合。現在2期目だが、任期満了に伴う12月の市長選に出馬しないと決めた今がラストチャンスと、「M-1」挑戦に踏み切った。

市民の反応は想定していたより悪くなく、自分をさらけ出して挑む姿に「勇気をもらった」と声をかけられ、中高生から激励も受けたという。

「M-1」には公務として出場しており、「市長として真面目さが足りない」などの声も上がるものの、楠田市長は「思った以上に挑戦への反響が大きくびっくりしている。とにかく一戦一戦、いけるところまで本気で頑張る」と意気込む。

稽古では高田課長から「恥ずかしさを捨てて」とダメ出しを受け、芸人の難しさを痛感。市民に許されるぎりぎりのラインを探る苦労もあり、「やってみると本当に大変で、出場者はなかなかの個性派。お笑いは好きだが、この世界には踏み込みすぎないほうがいい気がする」と笑う。

■ライバルは百田氏?

今回の「M-1」には日本保守党代表で参院議員の百田尚樹氏(69)も「代表と秘書」のコンビ名で出場し、1回戦を通過。ネット上では「太宰府市長に負けるな」と盛り上がりをみせる。

現役首長では令和4年に大阪府柏原市の冨宅正浩市長(49)や、福井県若狭町の渡辺英朗町長(45)が出場。今年は三重県四日市市の森智広市長(47)もお笑い芸人のザブングル加藤さんと組んで出場すると発表していたが、12日の記録的な大雨で浸水などの被害が発生し、対応に専念するため出場を辞退した。市によると、有志が「応援しよう会」を結成するなど活気付いたといい、市の担当者は「出場を発表した時点で記事がネットニュースにあがり、市のアピールになった」と話す。

■出場だけで宣伝効果

「M-1」は朝日放送テレビと吉本興業が主催し、平成13年にスタートした。結成15年以内のコンビであれば出場が可能で、審査基準は「とにかくおもしろい漫才」。挑戦者は年々増え、昨年のエントリー数は1万330組に上った。8月から予選が始まり、5回勝ち抜けると生放送される12月の決勝に進出する。

お笑い評論家でもある江戸川大の西条昇教授によると、コンビを組んだばかりでも参加できる間口の広さや、プロ・アマ問わず持ちネタで勝負する審査基準、優勝すると人生が一変するドラマ性などが人気番組につながったという。SNSが普及する時期にも重なり、年末になるとSNSでは優勝者の予想や漫才の評論で盛り上がるとして、「賞レースで『M―1』ほど注目される番組はなく、国民的イベントといえる」と西条教授。アイドルなど芸人以外の挑戦が話題になるケースも多く、西条教授は「市長とお笑いというギャップも注目される要素で、出場するだけで宣伝効果がある」と話している。(一居真由子)

9127OS5:2025/09/22(月) 23:52:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/c16ce3815172577ba979d09fa13f99e03d548cb6
173票差の接戦 えびの市長選挙 中山義彦氏(77)が初当選
9/22(月) 12:07配信



新人3人の争いとなった宮崎県えびの市長選挙は、21日、投開票が行われ、元市議会議員の中山義彦氏が初当選を果たしました。

任期満了に伴うえびの市長選挙は、元市議会議員の中山義彦氏が、元市議会議長の遠目塚文美氏に173票差で競り勝ち、初当選を果たしました。

中山氏は市長報酬の30%減額をはじめ、高齢者や低所得者を中心に水道基本料金を減免する物価高対策などを訴えていました。

(初当選を果たした 中山義彦氏)
「公約に掲げたものを1つ1つ実現させていただく、これがえびののためになると思っている。民間の発想で行政も少しずつ変えていくということをしていきたい」

確定投票率は67.56%で前回を1.95ポイント上回りました。

【えびの市長選 開票結果】
当選 中山義彦(無・新)  3973
   遠目塚文美(無・新) 3800
   森賢治(無・新)    1717

宮崎放送

9128OS5:2025/09/22(月) 23:53:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/01d0b2c241a6e8fc3a91cd3146fe4592f0b88ca4
麻生派から4陣営に推薦人、唯一いないのは…田崎史郎氏が背景解説「福岡ではいまだに3人の戦いが」
9/22(月) 22:59配信

スポニチアネックス

自民党総裁選の所見発表演説会後、記念撮影に応じる(左から)小林鷹之元経済安保相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保相、小泉進次郎農相(代表撮影)

 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が22日、BS-TBS「報道1930」(月〜金曜後7・30)に出演。この日告示された自民党総裁選(10月4日投開票)に立候補した5氏の推薦人について解説した。


 自民党で唯一残っている派閥、麻生派の議員は各候補の推薦人に名を連ねており、小林鷹之元経済安全保障担当相には4人、茂木敏充前幹事長には3人、高市早苗前経済安保相には6人、小泉進次郎農相には3人が入っている。

 唯一いないのは林芳正官房長官の陣営で、「麻生さんは林さんを評価してないんですよ」と田崎氏。その理由について「林さんの後ろに古賀誠さんがいるっていうわけですね。福岡県では麻生さんと古賀さんと山崎拓さんがいらっしゃって、2人は議員を辞めているのにいまだに3人の戦いがずっと続いているんです」と麻生派会長の麻生太郎最高顧問と古賀誠元幹事長、山崎拓元副総裁の重鎮3人の“因縁”が背景にあると解説した。

 林氏はかつて古賀氏が率いた古賀派に所属していた。松原耕二キャスターが「林さんを評価していないというより、後ろの人が気に食わない」と麻生氏の心中を推察すると、田崎氏は「単純に言えばそういうことです」とうなずく。

 麻生氏の思惑について「1回目からまとめていくか決選投票でまとめるか、まだ決めていない」とし、「麻生さんがこれで行くというサインを出せばそのうち何人かは麻生さんの方に従っていくんじゃないか」と推測した。

9129OS5:2025/09/23(火) 00:38:49
>>9078
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20250922/5020019080.html
芦屋町長選挙 自民・公明推薦の元町議 貝掛俊之氏が初当選
09月22日 09時23分

前の町長の辞職に伴う芦屋町の町長選挙は21日、投票が行われ、自民党と公明党が推薦した元町議会議員の貝掛俊之氏が初めての当選を果たしました。

芦屋町の町長選挙の開票結果です。

貝掛俊之、無所属、新。当選、3141票。
萩原洋子、無所属・新。2236票。

自民党と公明党が推薦した元町議会議員の貝掛氏が、同じく元町議会議員の萩原氏を抑えて初めての当選を果たしました。

貝掛氏は「町長としての重責をかみしめ、責任をひしひしと感じている。皆さんの暮らしを守っていく。芦屋町をしっかりと存続させ、守っていく。波多野・前町長が進めていた芦屋港の活性化『レジャー港化』を住民とともに整備していきたい」と述べました。

貝掛氏は54歳。
会社役員などを経て、2007年の芦屋町議会議員選挙で初当選し、4期目の途中だった9月、町長選挙に立候補するために辞職しました。

芦屋町は人口1万2000人あまり。
少子高齢化が進む中で若者の定住促進や、地域経済の活性化策などが課題となっています。

投票率は51.7%で、過去最低だった前回より7.69ポイント低くなりました。

9130OS5:2025/09/24(水) 23:11:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1f70d673a7cd5a9ec29ba86a58c8e2185a37979
宮崎県・串間市長選挙、現職の島田俊光氏と前県議の武田浩一氏の一騎打ちに…8年ぶりの選挙戦
9/22(月) 12:47配信

読売新聞オンライン

読売新聞

 宮崎県串間市長選が21日告示され、3選を目指す現職の島田俊光氏(79)、新人で前県議の武田浩一氏(62)がいずれも無所属で立候補した。同市長選が選挙戦となるのは8年ぶり。人口減や地域経済、災害対策を争点に論戦が繰り広げられそうだ。

【表】串間市長選立候補者の略歴

 投票は28日午前7時〜午後6時(一部は午後4時まで)、市内32か所で行われ、同日午後7時半から市民総合体育館で開票される。

 選挙人名簿登録者数は20日現在、1万3526人。

島田候補「防災センター」建設を訴え
 島田候補は串間商工会議所近くで第一声を上げた。「南海トラフ地震が目の前に迫り、温暖化で風水害も拡大している。医療・介護ができる『防災センター』を3期目に建設したい」と強調した。

 医師確保に悩む市民病院の立て直しや農林水産業の振興にも触れ、「串間を活性化する人材の育成を具体的に進める。どうかもう一度チャンスを与えてほしい」と力を込めた。

 出陣式には、日南と小林の両市長や県議、串間市議会議長が来賓として出席。地元の経済団体や森林組合、建設業協会のトップも応援に駆けつけた。

武田候補「市長室を市役所1階に」
 武田候補は串間市西方の事務所前で出陣式。「第1次産業、観光産業、商工業の皆さんと一緒になって盛り上げ、串間をもう一度ゼロからつくっていきたい」と訴えた。

 定住と交流による活性化や地域優先の経済づくりを掲げており、「(地元を離れた若者らが)30、40歳になった時に帰ってきてくれる串間を皆さんとつくる」と主張。市議、県議時代から、業界団体の支援が少ない「草の根選挙」を進めてきたとし、市長室を市役所1階に置いて市民との対話に努める考えも示した。

 出陣式には複数の県議らが駆けつけた。

9131OS5:2025/09/26(金) 08:17:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/67a98dfe637e02de58c8c3bb6deeacdcea8ae3ae
態度保留は4人…南城市議会、不信任案きょう採決 市長セクハラ 1人賛成・退席で可決 沖縄
9/26(金) 7:41配信


琉球新報

南城市役所(資料)

 沖縄県南城市の第三者委員会からセクハラを認定された古謝景春市長が辞職を拒否している問題で、市議会は9月定例会最終日の26日、古謝市長への不信任決議案を採決する。不信任決議案は24日、与党市議6人が提出した。25日に議会運営委員会が開かれ、前回同様に無記名投票を採用する方針で一致した。


 市長への不信任決議案提出は4度目だが、与党議員による提出は初めて。前回採決で賛成票を投じた銘苅哲次氏、上地寿賀子氏の他に、安谷屋正氏、新里嘉氏、運天貴也氏、森山悟氏が加わった与党6人が提出者に名を連ねた。

 不信任案可決には出席議員の4分の3以上の賛成が必要で、全19人が出席の場合15人の賛成が必要となる。

 7月定例会での3度目の決議では中村直哉議長も賛成したが、賛成10、反対9で否決された。

 前回反対した4人が新たに賛成に転じたことで、野党・中立の7人と合わせ14人が賛成となり可決まであと1人に迫る。

 25日時点で、大城喜弘氏は反対票と見なされる白票を投じる見込みだが、西銘幸太氏、平田安則氏、宮城秋夫氏、普天間真也氏の4人は態度を保留。4人のうち1人以上が賛成か退席すれば可決となる。

 被害者を口止めする音声記録が22日に報道されて以降、議会への批判は高まっている。

The Ryukyu Shimpo Co., Ltd

9132OS5:2025/09/27(土) 07:08:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/038ad82a5811b4d61ceebb1ea0b82dfe6518a3f7
【速報】セクハラ認定の沖縄・南城市長、不信任案を可決 市議会4度目提案で賛成15・反対3
9/26(金) 14:41配信
沖縄タイムス

南城市議会9月定例会の最終本会議に臨む古謝景春市長=26日午前10時17分、同市議会

 沖縄県の南城市議会は市議会9月定例会最終日の26日午後2時39分、古謝景春市長のハラスメント問題を巡る不信任決議案を可決した。議長を含む議員19人のうち、無記名投票で賛成15人、反対3人、退席1人となり、「出席議員の4分の3以上(14人以上)の賛成」という可決要件に達した。古謝市長は10月6日までに、辞職または議会解散を判断する。期限までに判断しなければ失職する。

 退席したのは与党の宮城秋夫議員。市長の不信任案可決は2006年の南城市誕生以来、初めて。

 古謝市長はことし5月、市職員に対するセクハラとパワハラを第三者委員会に認定され、辞職を提言されていた。不信任決議案の提案は4度目。今回初めて、古謝市長を支えてきた与党市議の一部が「市政の長期混乱」の責任を問う文面で提案した。市長室で女性職員に対し、「ハグしたさーね」などと認める録音データが明らかになっている。

 一方、古謝氏は可決されれば議会を解散するとけん制していた。

 古謝市長は2006年に初代南城市長に当選し、3期務めた。2022年に返り咲き、現在通算4期目。

 南城市役所前では26日朝、約40人の市民らが集まり「勇気は未来を変える」などと書かれたプラカードを掲げる姿が見られた。目の前を通る車がクラクションを鳴らし、激励する場面も。南城市在住の70代女性は「セクハラ被害を受けた女性を救済したいという思いで立っている。議員は退席をせず、堂々と採決してほしい」と話した。

9133OS5:2025/09/28(日) 22:30:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/33798a8e1fe04ab6393f877587c8697d92acd5e9
【速報】沖縄・渡名喜村長選 前職の桃原氏が返り咲き 現職に16票差 投票率88.72%
9/28(日) 22:16配信
沖縄タイムス

桃原優氏

 任期満了に伴う沖縄県渡名喜村長選は28日に投開票され、前村長の桃原優氏(66)が121票を得て返り咲いた。現職で2期目を目指す比嘉朗氏(69)を16票差で破った。


 投票率は88・72%で、2021年の前回村長選の88・56%を0・16ポイント上回った。当日有権者数は257人(男性152人、女性105人)で、投票者数は228人だった。

 桃原 優氏(とうばる・すぐる)1959年5月1日生まれ。渡名喜村出身。日本文理大卒。会社員などを経て、2017年10月の村長選に初当選し、1期4年務めた。

9134OS5:2025/09/28(日) 22:38:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/da48676156d88ab29a238bb1d166c414157b48a4
串間市長選挙 元県議会議員で新人の武田浩一氏が初当選果たす
9/28(日) 21:16配信

MRT宮崎放送

宮崎放送

現職と新人の一騎打ちとなった串間市長選挙は、元県議会議員の武田浩一氏が初当選を果たしました。

任期満了に伴う串間市長選挙は元県議会議員の武田浩一氏が現職の島田俊光氏に2500票余りの差をつけ初当選しました。

武田氏は、選挙戦で事業の見直しやふるさと納税の倍増などで財政の健全化を図ることや串間市から「日本初」や「日本一」を作るプロジェクトに取り組むことを訴えていました。

また、市長室を1階に設けて市民と対話しやすい環境を作りたいとしています。

(初当選した武田浩一氏)「財政がひっ迫しております。串間市民病院の問題を第一に道筋をつけていかなければと思っています。しっかりと皆さんの声を私にいただいて、それをもんで一つにして、最後は私が判断しますので、その時はご声援、ご協力をよろしくお願いします」

串間市選挙管理委員会によりますと確定投票率は62.64%でした。

宮崎放送

9135OS5:2025/09/29(月) 16:52:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/f97e493207cafd6c040e9cd502f3a6a0d4fcc801
大分県杵築市長選挙が告示、4選を目指す現職に3新人が挑む…市の将来像巡り論戦
9/29(月) 14:03配信


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読売新聞オンライン

読売新聞

 大分県杵築市長選は28日、告示され、前市議の藤本治郎氏(61)、4選を目指す現職の永松悟氏(71)、元市議の衛藤竜一郎氏(51)、元山香町職員の亀甲ヒサヱ氏(82)の4人がいずれも無所属で立候補した。急速に進む人口減少など課題が山積する中、市の将来像を巡る論戦の火ぶたが切られた。投票は10月5日午前7時〜午後7時、市内18か所で、開票は同日午後8時半から杵築小体育館で行われる。選挙人名簿登録者数は27日現在、2万2513人。

【写真】杵築市で大分県特産カボス詰め放題イベント

経済基盤をきちんと…藤本候補
 藤本候補は自宅近くで出陣式。市議や周辺自治体の議員らも駆けつけた。

 支持者らを前に「(現市政の)12年間、どんどん杵築が寂しくなってきた。そんな状況で本当にいいのか、議員の一人としてずっと考えてきた」と振り返り、「市民目線でみんなの声を(市に)伝えたい」と訴えた。「疲弊した地域を盛り上げるには経済基盤をきちんとしなければならない」として、ふるさと納税の寄付額増などに取り組むとし、「杵築に生まれた人、移り住んだ人と手をつなぎ、最後まで頑張り抜く」と力を込めた。

福祉や医療を更に充実…永松候補
 永松候補は、3か所で出陣式を開いた。杵築市山香町のJR中山香駅近くでの式では、支持者らを前に「福祉や医療のベースができた」などと3期12年の実績をアピール。医療、福祉の更なる充実を主張し、「安心して過ごせる場所をつくりたい」と述べた。

 その上で、県内外から多くの人が訪れる大分農業文化公園「るるパーク」を生かしたまちづくりの実現を提言し、票の積み上げを訴えた。

 複数の市議も出席。会場に集まった支持者らは「ガンバロー」と拳を3回突き上げて気勢を上げた。

市の資産価値を上げる…衛藤候補
 衛藤候補は、杵築市杵築の選挙事務所で出陣式に臨んだ。2021年の前回選は現職に約2100票差で敗れた。「この4年間、市民から聞こえる声は怒りややるせなさを感じる言葉ばかりだった」とし、「古里を子どもや孫の代に引き継いでいきたい」と語った。

 大田、山香両庁舎に定期的に登庁し、市民の声を市政に反映させると強調。「市の資産価値を上げていきたい」として歴史ある街並みや自然を生かした政策も訴え、「住みやすく、みんなで助け合う温かいまちを、もう一度盛り上げていこう」と呼びかけた。

市民が納得する行政に…亀甲候補
 亀甲候補は、ほかの3陣営が届け出た後の午前中に市役所を訪れて立候補の手続きを行った。その後、報道陣の取材に応じ、立候補の理由について「みんなが幸せじゃないと、自分も幸せではない。市民が納得できる行政にしてほしい」などと語った。

 山香町で一人暮らしをしており、車の運転はせず、鉄道やバスなどの公共交通機関で移動しているという。誰もが利用しやすい医療サービスの実現などのほか、高齢者の交通手段の確保を訴え、「皆さんが動きやすいシステムにしたい」と語った。

9136OS5:2025/09/30(火) 11:42:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bce9d9aed585b09fc2d6b65e6bf033cc873cf6f
宮崎・串間市長選で現職の3選阻んだ武田氏 勝因は「口コミ」
9/30(火) 10:00配信

朝日新聞
 【宮崎】28日に投開票された串間市長選は、前県議で新顔の武田浩一氏(62)が、3期目をめざした現職の島田俊光氏(79)を破る結果となった。武田氏は勝因について、報道陣に「市民の皆様が口コミで広げていただいた結果」と語った。

 武田氏5430票、島田氏2907票で大差となった市長選。武田氏は選挙戦について「県議選の時以上だった。電話が毎日一般の方からあった。『若い人がいい』という声が多かった」と振り返った。

 武田氏は今回、市の財政悪化を懸念する声を背景に、財政再建やふるさと納税の強化を主張。南海トラフ地震の備えについては、防災センターの建設を掲げた島田氏の公約を念頭に「ハコモノをつくるのではなく、まず避難道路の整備をしていきたい」と述べた。(奥正光)

朝日新聞社

9137OS5:2025/09/30(火) 11:43:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/54883029cf9988e06e89ae263f68f41d7cc00fe2
新幹線・空港・IC「三種の神器」そろった長崎県大村市、転入者が続々…人口10万人突破まであと500人
9/30(火) 10:30配信


読売新聞オンライン

読売新聞

 西九州新幹線(武雄温泉―長崎間、約66キロ)の新大村駅が設置された長崎県大村市では、開業効果が顕著に表れている。転入者が続き、人口10万人突破まであと約500人に迫っているほか、駅周辺の整備も進んだ。新幹線駅、空港、高速道路のインターチェンジ(IC)という「三種の神器」がそろった交通の要衝として存在感を増している。(田中誠也、池田寛樹)

「時間にゆとり、住みよさを実感」
 新大村駅がある同市植松3丁目地区。プロサッカーリーグの審判員、馬場成美さん(35)は5月、夫で公務員の勇佑さん(32)とともに同県時津町からここに引っ越してきた。「時間のゆとりができ、住みよさを実感している」と語る。

 移住前、成美さんは約12キロ離れた長崎市へバス通勤。勇佑さんは約30キロ離れた大村市へ車で通っていた。朝は交通渋滞などもあり、ともに約1時間かかっていたという。移住した後は、成美さんは新幹線通勤になると、通勤はわずか約15分に短縮した。2人は仕事後、午後7時には帰宅できる日もでき充実しているという。

 成美さんはプロサッカーリーグの仕事で、対戦のある週末は関東、関西へ出向く。大村市は交通の「三種の神器」がそろっているため、成美さんは「関東へは飛行機、関西なら新幹線で行け、大村への移住はベストな選択だった」と話した。

 駅周辺整備に伴って小児科や歯科など病院も充実してきており、日経BP総合研究所(東京)が8月に発表した「シティブランド・ランキング―住みよい街2025―」で全国4位に躍り出た。成美さんは妊娠中で、「このまま定住し子育てをしていきたい」と笑う。

地価はプラス4・4%
 17日に発表された地価調査では、大村市の住宅地、商業地の平均変動率はプラス3%で、県内21市町で最も高い伸び。新大村駅周辺の「植松3丁目803番3」はプラス4・4%で、県内で最も高い上昇率となった。

 駅周辺は市が約122億円かけ道路や駅前広場などを整備。大手住宅メーカーの大和ハウス工業(大阪市)なども周辺開発を手掛け、マンションやスーパー、フィットネスジムなどが並ぶ。植松3丁目地区の人口は5年前と比べると1・3倍になった。県土地対策室は「新幹線開通が地価に影響している」と分析する。

 同地区の自治会によると、夏休み中のラジオ体操に集まる子どもたちの数が増えていつになくにぎやかだったという。一山昇・自治会長は「秋祭りがにぎわいそうで楽しみだ」と話す。

 市の人口は新幹線開業直前の2022年8月から約1200人増加した。国立社会保障・人口問題研究所は25年頃をピークに減少すると予測するが、市は来年度に開始させる第6次市総合計画の策定過程でその推計を覆す方針だ。市企画政策部は「新幹線の開業を加味し、人口のピーク時期を後ろ倒しにすることを検討している」と話す。

観光面では今も「素通りの街」
 大村市には新幹線の車両基地もでき知名度アップにつながっている。ただ、観光面では今も「素通りの街」との指摘がある。大村商工会議所の山下三郎専務理事は「街の活気を実感しているが、県外からはビジネス客が多い。交通の利便性を生かし、市と連携して観光の目的地になるような努力もしていきたい」と話す。

 新幹線に詳しい富山国際大の大谷友男教授(経済地理学)は「西九州新幹線は九州新幹線や山陽新幹線に直通していないが、大村への効果は顕著に出ている。直通すれば、九州、西日本のビジネス・観光を今より活性化させるのは確かだ」と指摘。その上で佐賀県内の「未整備区間」について、「どうなるかわからない状況が地域にとって最も好ましくない。国が主導して佐賀、長崎県、JRとの協議を加速させ、早く結論を出すべきだ」と話している。

9138OS5:2025/09/30(火) 18:58:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/41e5bdc2cabc67e7a2e1691dc080f04666c72a81
宮崎県串間市長選挙で初当選した武田浩一氏、市民病院の再建に着手する方針…医師の確保が課題
9/30(火) 14:50配信
読売新聞オンライン

市政の運営方針を説明する武田氏

 宮崎県串間市長選の投開票から一夜明けた29日、現職との無所属同士の一騎打ちを制して初当選した新人の前県議・武田浩一氏(62)が市内の事務所で報道陣の取材に応じた。医師確保が課題となっている市民病院の再建に着手する方針を示した。

【写真】当選が決まり支援者と抱き合う武田さん

 武田氏は高校の同窓生や県議時代からの支持者のサポートを受けて選挙戦を展開。5430票を獲得し、2907票だった現職の島田俊光氏(79)を破った。「市民の病院問題に対する不満が相当あった。市職員OBや市議を中心に積極財政の今のままでは財政破綻するとの声も聞かれた」と市長選を振り返った。

 投票率が過去最低の62・64%だったことについては、「高齢者が体の自由がきかなくなり、投票所に行けなくなっている。何か対策を打たないといけない」と語った。市政運営に関しては「選挙が終わればノーサイド。皆さんの意見を聞きながら元気で明るい街にしたい」と決意を述べた。

 市長室は現在、市役所2階にあり、武田氏は1階で執務にあたる公約の実現を目指す考えも示した。

 敗れた島田氏は28日夜、市内の事務所で支持者にあいさつ。「年齢の高さと市民病院の問題を克服できなかったことが負けた要因ではないか。結果を受け止めて反省し、今後さらに串間市が明るくなるよう私なりに尽力したい」と述べた。

9139OS5:2025/09/30(火) 21:36:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a62afd5adc5cc48d3a894aba66f1b086c304dd9
町と議会の対立が先鋭化 それぞれ「百条委」「第三者委」を立ち上げチェックし合う異例の事態に 福岡・大刀洗町
9/30(火) 19:10配信



福岡県大刀洗町で起きている、ある問題についてお伝えします。まずはこちらをごらんください。去年12月、大刀洗町議会は町の公費の支出について詳しく調べようと百条委員会を立ち上げました。百条委員会とは、地方自治法に基づき議会が設置するもので、行政のあり方を調査する、つまり、行政をチェックする機能を持っていると言えます。健全な行政のためには必要なものです。

ところが9月29日、チェックされる側の大刀洗町が、第三者委員会を立ち上げました。百条委員会の調査に問題がなかったか」などを調べることが目的だといいます。つまり、行政をチェックする百条委員会を、町が逆にチェックするという極めて異例な事態となっています。町側と議会側の対立が先鋭化した大刀洗町。一体何が起きているのでしょうか。


FBS福岡放送

ことの発端は、公費の支出に生じた「疑念」です。

大刀洗町は、2010年から高齢者の生きがいづくりなどを目的に、移動販売事業大刀洗マルシェ「かてて」を立ち上げ、人件費などに公費を支出してきました。

ただ、「かてて」は町の直営ではなく「任意団体」として発足させたと町は説明しています。

これについて、大刀洗町議会は、町が任意団体の事業に公費を支出していることなど複数の点を疑問視し追及しましたが、町側から適切な回答が得られていないとしています。

また、去年12月には別の部署の幹部職員が宿泊証明書を偽造し、不適切な経理処理をしたことが議会で取り上げられました。

さらなる調査が必要ではないかとの議会の指摘に対し、町は否定しています。


FBS福岡放送

これらを踏まえ、大刀洗町議会は去年12月、公費が正しく使われているかを調査するため地方自治法に基づき、百条委員会を設置しました。

9月19日の中間報告では、宿泊証明書を偽造した幹部職員が複数回にわたって、同じ手口で経理処理をした疑惑などが明るみに出ています。


FBS福岡放送

こうした議会の動き対し、町側は29日、弁護士などでつくる第三者委員会を設置しました。

■大刀洗町・中山哲志町長
「『かてて』の経理処理の妥当性や、百条委員会による職員へのハラスメント・人権侵害の有無を含め検証いただきたいと考え、第三者委員会を設置する。」

■委員長を務める山下義昭弁護士
「公正中立に、与えられた使命を果たしていきたい。」

具体的には「かてて」の経理処理の妥当性とともに、職員を精神的に追い詰めるなど百条委員会に調査権の乱用や人権侵害がなかったかなどを調査してもらう方針です。

本来、行政を監視する議会の動きを、行政側の町が逆にチェックするという異例の事態へと発展した大刀洗町。百条委員会で調査を続ける議員の反応は冷ややかです。

■百条委員会の委員長を務める古賀世章議員
「法的な根拠がないような委員会を立ち上げられて、どのようにされるのか、そこを気にしております。今後はまだ、これ以外にも、いくらか疑義があるような事案がございます。これについて、粛々と調査をさせていただきたい。」

地方行政に詳しい専門家は、町が第三者委員会の設置に際し、議会の議決を必要としない「予備費」を支出した点に注目しています。

■日本大学法学部・林紀行教授
「(議会が)反対しそうな第三者委員会だから条例を制定せず、さらに予備費から支出して、その必要な予算も議会の議決を経ないで支出するのは地方自治法に抵触すると私は考えています。」

その上で、町と議会は早急に歩み寄るべきだと指摘します。

■林教授
「お互い襟を正す部分は正して、百条委員会の上にお互い協力して、百条委員会を実りあるものにしていくことが町と議会の両方に求められることかと思います。さらに対立が続く場合JP残念ながらこれは選挙や訴訟で決着をつけるということしかないんではないでしょうか。」

町民不在で顕在化する大刀洗町と議会の対立。収束する日はいつになるのでしょうか。

9140OS5:2025/10/02(木) 13:28:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/48965738469a2f7dad7342eabfbe990384b734c1
福岡県飯塚市議会、慣例の「2年以内で交代」拒む議長に2度目の辞職勧告決議…法的拘束力なく続投の意向
10/2(木) 11:30配信


読売新聞オンライン

読売新聞

 福岡県飯塚市議会は9月30日、本会議を開き、議員提出の江口徹議長に対する議長辞職勧告決議案を賛成多数で可決し、閉会した。法的な拘束力はなく、江口議長は続投する意思を示し、「(正常化に向けて)真摯にお願いしたことが受け入れていただけなかったのは残念」と述べた。

【写真】江口徹氏

 慣例だった2年以内の交代を拒む議長と議員の対立が続いており、5月の臨時会で議長不信任決議案、6月の定例会で議長辞職勧告決議案を可決していた。

 今回の決議案では江口議長に対し「議長権限の正しい行使への気力をすでに失っており、事態打開の見通しがまったく見えない」と批判した。

9141OS5:2025/10/03(金) 13:05:45
使用なら仕方ない気もする
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0c6c9fecbcc1e8e0906717b45db2f19102c2e66
福岡・行橋市長、豪雨時に「私用」で県外滞在 災害対策会議は不参加
10/3(金) 6:00配信

毎日新聞

福岡県行橋市の工藤政宏市長=同市中央で2025年9月29日午前11時2分、松本昌樹撮影

 九州北部に線状降水帯が発生し、各地で豪雨被害が出た8月10、11の両日、福岡県行橋(ゆくはし)市の工藤政宏市長が私的な理由で県外に滞在していたことが判明した。行橋市内でも土砂災害や住宅への浸水が相次ぐなどしたが、災害対策本部長でもある市長が登庁したのは12日になってからだった。気象庁は9日の時点で線状降水帯が発生する可能性を指摘しており、専門家は自治体トップとしての危機管理意識の甘さを指摘する。

【図でわかる】増水する川、災害警戒 その時市長は…

 ◇1日で8月1カ月分の倍近い雨量

 九州地方は停滞する前線の影響で8月7日から大雨となり、8日には鹿児島県で線状降水帯が発生。同県姶良(あいら)市では土砂崩れで1人が行方不明になり、その後死亡が確認された。

 気象庁は9日午前と午後に計2回、九州北部で線状降水帯発生の可能性があると発表し、大雨による災害発生の危険度が急激に高まる恐れがあるとして厳重な警戒を呼びかけた。

 だが、工藤市長は9日午後から私的な理由で休みを取り、11日にかけて福岡県外に滞在していた。関係者によると、3連休を利用して県外を旅行するなどしていたとみられる。

 福岡県では9日深夜から10日午後にかけて断続的に線状降水帯が発生し、行橋市は10日夕に災害警戒本部を災害対策本部に格上げして市内全域に避難指示を出した。

 行橋市内では10日だけで平年の8月1カ月分の2倍近い300ミリ超の雨量を観測。人的被害はなかったものの、土砂災害が8カ所で起きたほか、床下浸水は19件、道路冠水は25カ所に及んだ。

 ◇県外滞在理由「言う必要はない」

 工藤市長は毎日新聞の取材に、県外に滞在していたことは認めたものの、行き先や私用の詳細については「プライベートなことなので言う必要はない」とした。また、災害対応については「体制は整えており、副市長がトップで動けると判断した。私はどこにいても指示を出せるし、ずっとやりとりはしていた」と述べ、自身の行動に問題はなかったとの認識を示した。

 災害対策基本法は、市町村災害対策本部の本部長は市町村長が務めると定めている。市は11日午後に警戒態勢を解除するまでに災害対策本部会議を3回開いたが、本部長はいずれも米谷友宏副市長が代行し、工藤市長はオンラインなどでも参加していなかった。

 一連の大雨では、福岡県や熊本県などで8人が亡くなり、1人が行方不明となるなど各地で大きな被害が出た。

 ◇専門家「危機管理意識が希薄」

 災害対応に当たった行橋市のある職員は「市内でけが人や行方不明などの人的被害がなかったのは不幸中の幸いに過ぎない。市のトップとしてあり得ない対応だ。何を優先して災害対策をないがしろにしたのか。市長は市民に説明する責任がある」と憤る。

 行橋市内の消防団に所属する60代の男性は「10日に呼び出しがあり、土のうを運ぶ作業などをした。膝まで水につかるような久しぶりの水害だった。市長には現場で指揮をとってほしかった」と話す。

 自治体の防災に詳しい市川宏雄・明治大名誉教授は「市長がいなかったから副市長が対応したという災害対策本部の運用に瑕疵(かし)はない」としながらも「気象情報を収集し、災害発生の可能性を予見して行動するのは首長として当然のこと。問題は首長としての責任意識の所在で、今回のケースは危機管理意識が希薄と言わざるを得ない」と指摘する。

 工藤市長は市議3期目の途中、2022年2月の市長選に立候補し初当選した。【松本昌樹】

9142OS5:2025/10/06(月) 14:28:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/6058ca53866a7206be424987a635e2a171f70050
宮崎県高原町長選挙、前県議・丸山裕次郎氏が初当選…町立病院の抜本改革や農林畜産業の振興などを主張
10/6(月) 11:31配信


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読売新聞オンライン

開票作業にあたる職員

 無所属新人同士の一騎打ちとなった宮崎県高原町長選は5日、投開票され、前県議・丸山裕次郎氏(57)(自民推薦)が、前町議・陣圭介氏(50)を破り初当選した。

【略歴】丸山裕次郎氏


読売新聞

 丸山氏は、町立病院の抜本改革や閉校した高原高跡地への企業誘致、農林畜産業の振興などを主張。7回の当選経験がある県議の実績を基に「政治経験や人脈をフル活用して課題に取り組む」などと訴え、支持を広げた。

 陣氏は病院改革や公正公平な行政構築などを掲げたが及ばなかった。

 ▽当日有権者数 7081人▽投票者数 4629人▽投票率 65・37%(前回69・30%)

9143OS5:2025/10/07(火) 07:15:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fd6533d27feb59bc000e8a767762dbd6fa58dc4
沖縄・南城市長、不信任受け議会解散 11月9日投開票 セクハラ「やっていない」
10/6(月) 17:28配信

産経新聞

議会解散後、報道陣の取材に応じる沖縄県南城市の古謝景春市長=6日午前、南城市役所(大竹直樹撮影)

沖縄県南城市の古謝景春(こじゃけいしゅん)市長は6日、市職員に対するセクハラ問題を巡って不信任決議を可決した市議会を解散した。市が設置した第三者委員会は5月、古謝氏による複数のセクハラ行為を認定し、市議会が9月26日の本会議で古謝氏の不信任決議を可決していた。市選挙管理委員会は市議選を11月2日告示、同9日投開票とすることを決めた。

【写真】沖縄県南城市の古謝景春市長

古謝氏は午前11時ごろ、中村直哉議長に解散通知を手渡した後、報道陣の取材に「ハラスメントの一部を否定してきたにもかかわらず、市政の混乱を理由に不信任決議が可決されたことは大変不本意だ」と述べた。さらに、「辞職すると、否定していた事案まで認めることになると判断し、議会を解散した」と説明した。セクハラ行為については改めて「やっていない。それはどこかで分かる」と強調した。

議会解散後、前議長の中村氏は「辞職を選んで信を問う市長選がベターだと今でも思っている」とした。

市選管によると、令和4年に実施された前回の市議選では約2千万円の費用がかかったという。今回の市議選ではさらに額が増えるとみられている。

南城市議会の定数は20。新しい議会で再び不信任決議が可決されれば古謝氏は失職し、50日以内に市長選が行われる。不信任決議の可決には全議員の3分の2以上の議員が出席し、過半数の賛成が必要となる。

古謝氏は平成18年に初当選し、現在通算4期目。(那覇支局長 大竹直樹)

9144OS5:2025/10/07(火) 08:33:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/38b866b58c9712bf5d52903b748c0e682a657e62
【今後どうなる】南城市議会解散 市長の失職、何議席あれば成立? セクハラ不信任 沖縄
10/7(火) 8:21配信

琉球新報

古謝景春南城市長

 【南城】古謝景春南城市長が不信任決議案を可決した市議会を解散したことにより、市議選が11月2日告示、9日投開票の日程で行われる。費用には財政調整基金が充てられ、総額約2千万円を超える見込み。選挙後に開かれる議会では再度、古謝市長への不信任案が提出されるとみられ、この場合は議員定数20の3分の2(14人)以上が出席し、出席議員の過半数の賛成で不信任が可決される。


 不信任可決の場合、古謝市長は失職し、50日以内に市長選が行われる。来年2月に予定されていた市長選が前倒しとなり、この場合の費用は約1千万円と想定されている。

 古謝市長が失職を免れるには、定数の3分の2以上が出席しない状況をつくる必要がある。そのため、最低でも自らに賛同する市議を選挙で7人以上当選させて欠席させなければならない。

The Ryukyu Shimpo Co., Ltd

9145OS5:2025/10/09(木) 11:38:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7cd436f46b8cc5155a600eadf4c0865052603fa
息子の音楽ライブ参加で那覇市議会欠席 奥間綾乃市議「届け出て堂々と休んだ」 市議から疑問の声
10/9(木) 10:41配信


沖縄タイムス

(資料写真)那覇市議会のある市役所庁舎

 息子が出演する音楽ライブへの参加で東京に滞在していたため、奥間綾乃那覇市議(47)は8日、市議会最終本会議を欠席した。一身上の都合で欠席届を出していたが、この日は議案の採決などがあり、複数の市議から疑問の声が上がった。

【写真】奥間綾乃那覇市議

 市議会会議規則によると、議員は疾病や育児などのやむを得ない事由で出席できない場合は、理由を付け事前に届け出る。

 ライブは本会議前夜の7日に開催された。奥間氏は「めでたい祝いの席であいさつ回りなどがある。どうだこうだと騒ぎ立てる人たちがいるから、欠席届を出して堂々と休んでいる」と話した。

 坂井浩二議長は市民や複数の市議から指摘を受け、7日に奥間氏に電話で沖縄に戻るよう伝えていた。「病欠や育児、介護ならやむを得ないと理解できるが、公職の身なので説明責任が求められる。出席しなかったのは残念」と述べた。

 8日は奥間氏のほか、体調不良のため外間有里氏(33)と湧川朝渉氏(65)が欠席した。(社会部・末吉未空)

9146OS5:2025/10/11(土) 00:35:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/a85c81b9c8d8e21e3c005838a97cda1d71384655
「自公 VS オール沖縄」10年来の沖縄の政治構造は変わる? 公明党の連立離脱表明に沖縄・玉城知事「歴史的な転換」
10/10(金) 20:57配信


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RBC琉球放送

琉球放送

公明党の斉藤鉄夫代表が自民党との連立政権からの離脱を表明したことを受け、沖縄県の玉城デニー知事は10日、「大きな歴史的な転換になるだろう」と述べ、今後の動きを注視していく考えを示した。

玉城知事(10日午後)
「公明党さんがこのままもう(自民党との)話し合いに応じないということであれば、20数年間連立を組んでいた関係が “いよいよ” ということになりますので、それは大きな歴史的な転換になるだろうと思います」

玉城知事はこのように述べ、公明党の連立離脱の県内への影響について今後の動きを注視していく考えを示した。

自公連立の解消が県内で予定されている来年(2026年)の名護市長選挙や県知事選挙などにおいて、「オール沖縄」の追い風になるか問われたのに対しては、「そこまで判断するにはまだ状況を注視しないといけない」と述べるにとどめた。

近年の県内の大型選挙では2014年の県知事選挙以降、「オール沖縄」対「自公」の構図が続いてきたが、今回の自公連立 “解消” が今後、どのような影響を及ぼすのか注目される。

琉球放送

9147OS5:2025/10/11(土) 01:16:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddc6a16fb2b159a667ab4c6b9ab09d5d93bcb049
“自公連携” 発祥は1990年代末の沖縄 「野党」だった公明党が自民と連携して27年…連立離脱は来年の県知事選にも影響?
10/10(金) 18:38配信


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RBC琉球放送

琉球放送

公明党が自民党との連立政権を離脱するとの一報は、“自公連携発祥の地” ともいえる沖縄でも波紋を広げています。県知事選までおよそ1年となった今後の沖縄県内政局にも、影響が広がる可能性があります。

連立の継続をめぐり自民・公明両党の党首と幹事長は10日午後、国会内で会談し、公明党の斉藤代表は自民党の高市総裁に連立から離脱する考えを伝えました。

自民党と公明党が連携して選挙戦に臨む最初の動きがみられたのは、沖縄でした。

1998年の沖縄県知事選挙で3期目を目指した大田昌秀知事に、地元経済界出身の保守系候補、稲嶺恵一さんが挑んだ際、それまで革新陣営に加わっていた公明党沖縄県本部は自主投票を決定。この影響もあり、稲嶺氏は当選し、自公は2014年まで保守県政を維持しました。沖縄の自公連携は、現在まで続く自公体制の先駆けでした。

こうしたなか急展開を迎えた自公連立政権の崩壊。今後の県内政局への影響はー

自民党県連 島袋大会長
「自公連立というのは沖縄が先駆けてやってきた26年の流れがありますので、東京サイドがそうなったといっても、我々地方では各選挙区、長い間いろんな面で信頼関係がある」「常にいつも公明党さんとは議論しておりますので、今回の東京サイドの詳細も確認のうえで意見交換ができたら」

公明党沖縄県本部 上原章代表
「報道で聞いたばかりなので、党中央、そして県本部として、今後どう対応するかはこれからいろいろ確認させていただきたいと思っております」

これまで、県内選挙で自公と対峙してきた県政与党は。

県政与党会派 てぃーだ平和ネット・山内末子 会派長
「これまでずっと県知事選挙、それから大きな国政選挙、それから市町村の首長選挙でも自公協力がずっと続いていましたので、これからこの件がどうなっていくのか、注視していかないといけない状況」

来年は県知事選挙が控える沖縄。中央では崩壊した自公連携が、「発祥の地」沖縄ではどうなるのか、注目されます。

琉球放送

9148OS5:2025/10/11(土) 12:21:04
https://www.data-max.co.jp/article/78569
福岡県議会・2県議が会派離脱し1人会派結成
 福岡県議会は3日、自民党県議団、民主県政クラブ県議団など主要4会派による代表者会議を開催した。会議において民主県政クラブ県議団の後藤香織氏(福岡市早良区選出)、日本維新の会県議団の塩生好紀氏(同西区選出)の2人がそれぞれ会派を離脱し、5月30日付で新会派を結成したことが報告された。後藤氏は「ふくおか政策の会」、塩生氏は「健祉会」を結成した。

 なお同日、議会運営委員会も行われ、定例会の会期を10日から7月4日までの25日間とすることを申し合わせた。

 代表質問は16、17日、一般質問は19、20、23日の3日間、予算特別委員会は、23日〜27日、30日、7月2日、常任委員会は7月1、2日の日程で予定されている。
2025年6月4日 14:00

9149OS5:2025/10/11(土) 12:29:41
https://www.nishinippon.co.jp/item/1389211/
福岡県議2人が離党意向表明 福岡維新の会側は受理せず
2025/8/19 6:00 (2025/8/19 23:15 更新) [有料会員限定記事]
いずれも日本維新の会に所属する新開崇司県議(54)=福岡市東区=と、新開嵩将県議(27)=同市中央区=は18日、離党の...


https://news.yahoo.co.jp/articles/ff7dc71be39de8d167e4c23ec703270d126e154f
日本維新の会所属の福岡県内の議員4人、党県総支部に離党届提出…「副首都構想」など関西中心の政策批判
10/11(土) 11:08配信


日本維新の会に所属する福岡県内の市町議4人が10日、党県総支部に離党届を提出した。関係者への取材で分かった。8月には党所属の県議2人も離党の意向を表明しており、党勢回復を図る県総支部は厳しいかじ取りが続く。

 4人は、福岡市の阿部秀樹市議(30)、福津市の大山隆之市議(35)、粕屋町の牟田口直輝町議(36)、志免町の牟田口武史町議(65)。いずれも離党届を提出し、除名処分となった阿部弘樹衆院議員(63)(比例九州)と関係が深く、秀樹市議は弘樹氏の長男にあたる。

 離党届を提出後、読売新聞の取材に応じた大山市議は、自治体間の議員報酬格差を考慮しない「身を切る改革」の重い負担や、「副首都構想」など関西中心の政策を批判した上で、「阿部(弘樹)さんについていく」と語った。今後、4人とも無所属で活動するという。




新開裕司 参政党:福岡市議
 2012年衆院選比例下位当選
 2014年衆院選落選(福岡1区無所属)
 2019年福岡市議選落選(博多区)
 2023年福岡市議選当選(博多区)


新開崇司 維新離党・福岡県議   裕司の弟 
 2021年衆院選落選(福岡2区維新)
 2023年福岡県議選当選(福岡市東区)

新開嵩将 維新離党・福岡県議   崇司の息子
 2023年福岡県議選当選(福岡市中央区)

9150OS5:2025/10/11(土) 18:46:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/41a88f4722b9b8a7f774535a0f3fd89dbc676ad7
長崎・大石知事が再選出馬を表明 「保守分裂選挙」の可能性高まる…自民の推薦巡り駆け引き
10/11(土) 11:00配信
長崎新聞

百条委設置の動議を採決した6日の県議会最終本会議。自民県議8人は採決前に退席した=県議会議場

 来年2月の長崎県知事選に現職の大石賢吾氏(43)が立候補すると表明した。ただ、県議会では大石氏の政治資金問題や政治姿勢に対する不信感があり、一定数の自民党県議が先月に出馬表明した元副知事の平田研氏(57)を支援しようと動き出している。両氏とも自民県連に推薦を求めており、2022年知事選に続き、「保守分裂選挙」の可能性が高まっている。

■ 機運醸成に時間
 関係者によると、大石氏は再選に向けた態勢構築のため「早期の出馬表明を望んでいた」。最大のネックだった政治資金問題について、長崎地検が先月12日に告発事案を嫌疑不十分で不起訴としたことで、表明時期の検討を本格化した。

 だが“機運”を高めるための準備に時間も要した。これまでの現職は慣例的に、有力な経済団体から公の場で出馬要請を受け、熟考を重ねて表明している。大石氏側も業界団体の動きに期待したが、最終的に若手経営者や地元の団体が要請する形となった。

 こうした中、自民県連は、加藤竜祥会長と中島浩介幹事長の連名で推薦の提出期限を今月7日に設定。「平田氏側の議員が仕掛けた」とみる大石氏に近い議員は「事前協議がなく前代未聞だ」と反発。前回知事選で県連推薦を得た大石氏側も「準備に十分な時間がほしい」と求めたが、期限延長は10日までしか認められず、これに合わせて表明する格好となった。

■ 県連内に“亀裂”
 自民県連内では、大石、平田両氏のそれぞれの支持者間で“亀裂”が見え始めている。

 象徴的だったのが、6日の定例県議会最終本会議。政治資金問題の真相究明を図る調査特別委員会(百条委)の設置動議の採決で、最大会派の自民(31人)は反対する方針を決めたが、疑念を抱く8人が退席した。いずれも前回知事選で前知事の中村法道氏を応援した面々で、今回は平田氏を支えるとみられる。「会派の方針に従い百条委設置に反対した」としながら、大石氏の政治姿勢に不満を持つ自民県議も少なくない。

 一方の平田氏は、「県政の停滞」を危惧する地場企業経営者らの要請を受け、立候補を表明。各地であいさつ回りを始めている。今月5日には大村市の支持者が開いた「親しく語る会」に出席。市長や大村商工会議所会頭のほか、自民県議2人や市議らが顔を見せた。国土交通省で要職を担った平田氏の経験に期待し、後援組織をつくる方針でまとまったという。

 次の焦点は政党や団体の推薦の行方。自民県連は選挙対策委員会を開き、大石、平田両氏が提出した推薦願の扱いを協議する。どちらかを推薦するほか、一方に決めないという選択肢もある。大石氏に近いとされる国会議員や県議は6日、長崎市内で集まり、選対委の情勢を分析。平田氏を支持する議員らとの間で、水面下の駆け引きが激しさを増している。

9151OS5:2025/10/11(土) 19:57:43
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20251006-OYTNT50026/
大分県杵築市長選挙、現職・永松悟氏が新人3人を破り4選…「市民の意見を市政に反映し期待に応えたい」
2025/10/06 09:54

 大分県杵築市長選は5日、投開票された。無所属の現職・永松悟氏(71)が、前市議・藤本治郎氏(61)、元市議・衛藤竜一郎氏(51)、元山香町職員、亀甲ヒサヱ氏(82)の3人(いずれも無所属)を破り、4選を決めた。


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 当選が確実になると、市内の会場に集まった支援者から拍手がわき起こった。永松氏は「皆さんが一緒に戦ってくれたおかげ。選挙戦でいただいた市民の意見を市政に反映し、期待に応えたい」と語った。

 選挙戦では、悪化した財政の立て直しや高齢者の健康づくりに尽力した3期12年の実績を強調。JR杵築駅周辺の再整備や高齢者の移動手段の確保、大分農業文化公園「るるパーク」などの観光資源を生かした市全体の活性化を訴え、支持を広げた。

 藤本氏は地場産品直売所の創設やふるさと納税の増額による財政基盤の強化などを掲げ、衛藤氏は小中学生の修学旅行費の無償化や若者による市長諮問機関の設置などを訴えたが、及ばなかった。亀甲氏は支持が広がらなかった。

 当日有権者数 2万2283人▽投票者数 1万2599人▽投票率 56・54%(前回60・55%)

9152OS5:2025/10/12(日) 14:20:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a391092da1c10dd62f3a83751a806324843c54b佐賀市長選、8年ぶり無投票か 課題山積・・・市民は論戦期待「なあなあにならないか心配」
9/25(木) 7:10配信

西日本新聞
 佐賀市長選(10月12日告示、同19日投開票)まで3週間を切った。立候補を表明したのは再選を目指す現職の坂井英隆氏(45)のみ。6人が立候補し、与野党対決、保守分裂となった2021年の前回から一転し、自民、公明両党と立憲民主党が坂井氏を推薦する。若者の流出や災害対策など課題が山積し、論戦を期待する市民の声をよそに、17年以来8年ぶりの無投票となる可能性が高まっている。
 (竹中謙輔)

■支援者を前に決意を述べる佐賀市の坂井英隆市長【写真】

 「前回の選挙は事情があって他の候補を応援した方も、今日はたくさん来てくださっている」。今月13日、同市であった坂井氏の事務所開き。自民、公明両党の国会議員や立民関係者、市議など約150人を前に坂井氏はこう話した。

 前回自民は坂井氏を推薦したが、自民市議団の半数が反発し、元市幹部の支援に回った。立民は推薦は出さなかったが、全面的に元市幹部を支援した。

 1期目の坂井市政について複数の市議は「大きなマイナスはない」と口をそろえる。市議会事務局によると、否決された議案はないが、付帯決議が付いた議案は計8件。市関係者は「選挙が終わればノーサイド。市長と議会との関係は、適度な緊張感を持ちつつ是々非々で政策を論じている印象だ」と語る。坂井氏自身は新型コロナ対策や水害対策、子育て政策などの実績を強調する。

 ただ、厳しい声も聞こえてくる。前回坂井氏を応援した自民系市議は「無難な市政運営に終始し、期待はずれだった。新幹線やオスプレイなどの国政課題で、知事の大きな声に隠れて佐賀市長としての発信力が弱い」と現在は距離を置く。

 一方の立民。今回は対抗馬を立てるのではとの情報も飛び交った。原口一博県連代表は同8日に開いた記者会見で、同党公認で参院選に出馬し、激戦の末に落選した元市議富永明美氏の出馬を望む市民の声があったことを明かした。ただ「市長という選択肢は考えていない」と本人の意向を確認し、擁立に動いたことはない、と説明した。

 坂井氏からの推薦願を受け、原口氏は直接本人と面談。「市民党」として、特定の政党を応援しないという注文を付けた上で推薦を決めたという。

 参院選で全国的に議席を伸ばした参政党は地方に足場を築くため、同日程の市議選で初の議席獲得に向けて全力を尽くすとして、県連関係者は「市長選は考えてない」。03年以降、市長選公認候補を出していない共産党も具体的な調整に至っていない。


佐賀市の地図

 市民はどう見ているのか。40代女性は「強権的なイメージがなく今の時代のリーダー像に合っている。2期目も任せたい」。坂井氏が各校区で行う意見交換会に参加したことがある70代男性は「線が細くて頼りない印象だった。地域おこしなど取り組むべきことはたくさんある」と話す。

 福祉分野で活動する50代男性は「弱い立場の人のための政策を期待しているが、白紙委任となり、次の4年がなあなあにならないか心配だ」と選挙戦での論戦を望んでいる。

西日本新聞

9153OS5:2025/10/13(月) 16:03:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/b73d7a40cec065fcc7e306d3a791852ce0b6959a
佐賀市長選挙で坂井英隆氏が無投票再選、市民「政策論争が聞けず残念」…オスプレイ対応など課題は山積
10/13(月) 10:23配信
読売新聞オンライン

読売新聞

 12日に告示された佐賀市長選は、新人6人が乱立した前回選から一転、現職が無投票で再選を決めた。人口約22万人の県都には、新設された陸上自衛隊佐賀駐屯地での輸送機オスプレイを巡る対応など課題が山積しており、有権者からは「市長選で論戦を聞きたかった」との声も聞かれた。(小林夏奈美、峰啓)

 「無投票という結果の受け止めは市民が判断されるものだと思う。(政策の)論争があったわけではなく、初心を忘れないということが大事だ」。12日夕、再選を決めた無所属現職の坂井英隆氏(45)(自民・立民・公明推薦)は佐賀市内の事務所でそう抱負を述べた。

 市出身の坂井氏は元国土交通省職員で、父(故人)は佐賀選出の衆院議員だった。前市長が引退した2021年の前回選に、自民党の推薦を受けて出馬し、自民系市議の一部や立憲民主党が支援した元市部長らを破った。1期目の実績として、15社の企業誘致を行い、500人を超える雇用を創出したと強調。災害に強いまちづくりにも取り組んできたとする。

 市議会との対話も重視しながら市政運営を進めた。「大きな失政はない」(ベテラン市議)との見方が大勢を占め、自民は推薦を決めた。立民も「各党と等距離で向き合う」との確認が取れたとし、「市議選での公認候補当選に全力を尽くす」(県連幹部)との結論に至ったという。

 各党は坂井氏への対抗馬擁立を見送ったことで、同日告示された市議選(定数36)に注力する。国民民主、参政両党が初めて候補を擁立するなど45人が立候補する混戦となっている。

 一方、7月に配備が始まったオスプレイへの対応のほか、人口減少や産業振興など市政には多くの課題がある。17年以来となる市長選の無投票について、市民からはリーダーを決める選挙でも論戦を望む声が上がった。0歳と3歳の2人を子育て中の市民(39)は「子育て支援などの政策論争が聞けないのは残念」と語った。

9154OS5:2025/10/13(月) 18:34:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/c04eab5b7f0da4887f7147e40be312e550652de8
自民党 石橋林太郎氏 衆院選広島3区から立候補に意欲 公明党 斉藤鉄夫代表と対決か
10/13(月) 18:19配信
テレビ新広島

自民党 石橋林太郎氏

公明党の斉藤鉄夫代表が議席を持つ衆議院広島3区をめぐり、これまで与党候補の座を譲ってきた自民党の石橋林太郎氏が小選挙区での立候補に意欲を示しました。

【自民党・石橋林太郎議員】
「協力の有無に関わらず常に小選挙区で出たいと党に申し上げてきたし、地元の方にも小選挙区で出たいと申し上げてきた」

自民党の衆議院議員石橋林太郎氏はこのように述べ、次の衆議院広島3区での立候補に意欲を示しました。

広島3区は元々、大規模買収事件で実刑判決が確定した河井克行元法務大臣の地盤で、事件後の2021年と去年の衆院選は公明党の斉藤代表が与党統一候補として立候補。石橋氏は比例に回っていました。

石橋氏は「選挙協力と連立を解消するなら各党が候補者を立てるのが筋だ」と強調。
また、空席になっている3区の自民党支部長に自身を選任するよう、党執行部に要望していく考えも示しました。

9155OS5:2025/10/14(火) 02:02:25

田中愛国県議、小林克敏県議、大場博文副議長らが退席した。
https://www.nishinippon.co.jp/item/1408244/
長崎県議会で百条委設置求める動議が三たび否決 知事の政治資金問題、自民県議8人は退席
2025/10/7 6:00 (2025/10/7 12:27 更新)
#長崎・佐世保版#議会
百条委員会設置の動議の採決で自民会派の方針に賛同せず、退席する自民県議
 長崎県議会は6日の最終本会議で、大石賢吾知事の政治資金問題を巡り、野党系3会派が提出していた調査特別委員会(百条委員会)設置を求める動議を賛成少数で否決した。自民党会派は動議への反対を申し合わせており、賛同しない8人は退席して採決に参加しなかった。百条委の動議否決は3度目となる。

▶ 長崎県議会3会派、百条委設置求め動議提出 大石知事の政治資金問題

 改革21会派の山田朋子県議は提案説明で「真相究明に至っていない」などと強い権限を持つ百条委の設置を主張。自民会派の中島浩介県議は、一連の政治資金問題で長崎地検が不起訴処分(嫌疑不十分)としたことなどを反対理由に挙げた上で、知事に対して「県議会や県民への明確な説明」を求めた。

 自民は2日に動議反対と、賛同しない場合の退席容認を決定。実際、田中愛国県議、小林克敏県議、大場博文副議長らが退席した。最終的に採決では自民22人が反対し、野党系3会派と公明党の13人が賛成した。

 終了後、記者団の取材に大石知事は、議会側が求める説明責任について「できる限り、分かりやすく説明する努力をしていきたい」としつつ、記者会見など具体的な対応については「適切な形を考えたい」とするにとどめた。

 県議会は6日、11億6964万円を増額する本年度一般会計補正予算案など18議案を可決、同意し、閉会した。 (一ノ宮史成、貞松保範)

9156OS5:2025/10/16(木) 00:22:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c352cc5e770e069c352ab974c30af911f17caf8
鹿児島県議の西高悟氏、郷原拓男氏が辞職 それぞれ大崎町長選、鹿屋市長選出馬へ 1人区の志布志市・曽於郡区は10月30日に補選実施
10/15(水) 21:05配信

南日本新聞

(資料写真)鹿児島県議会

 鹿児島県議会自民党県議団所属の西高悟議員(志布志市・曽於郡区)と、郷原拓男議員(鹿屋市・垂水市区)がいずれも15日付で辞職した。西高氏の辞職に伴い、定数1の志布志市・曽於郡区では補欠選挙が実施され、県選挙管理委員会は11月21日告示、11月30日投開票と決定した。既に2人の新人が立候補の動きを見せている。

【写真】西高悟氏

 県選管によると、1人区で欠員が生じた際、50日以内に補欠選挙を行う必要がある。郷原氏の辞職で鹿屋市・垂水市区(定数4)は欠員1となるが、複数人区のため補選はない。県議会(定数51、欠員2)の会派別勢力は自民32、県民連合7、公明3、共産1、無所属6となった。

 補選の投開票は大崎町長選と同日。立候補予定者説明会は10月31日午後1時半から志布志市役所である。

 西高氏は大崎町長選、郷原氏は来年1月25日投開票の鹿屋市長選への立候補を表明している。

 補選の主な日程は次の通り。

 11月10日 投票用紙送達▽20日 選挙人名簿登録▽21日 告示、立候補届け出受け付け▽22日 期日前投票、不在者投票開始▽30日 投開票

南日本新聞 | 鹿児島

9157OS5:2025/10/21(火) 21:01:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/906024ff4b385b85a6cb6074a4ef3cebd0ffa86e
長崎県・平戸市議会議員選挙、最後の議席は2候補の得票数が同数となり…未明のくじ引きで池田稔巳氏が当選
10/21(火) 12:24配信
 長崎県平戸市議選(定数18)が19日、投開票された。最後の1議席を巡って2候補の得票数が同数となり、20日未明にくじ引きによって決まった。

▽当日有権者数 2万3388人
▽投票者数 1万7716人
▽投票率 75・75%(前回75・08%)

9158OS5:2025/10/22(水) 08:53:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c578fe4595e4bb458a766b30f1a1fec3f82f3d7
佐賀市議選で国民、参政が初の議席 トップは立憲新顔
10/20(月) 1:15配信

朝日新聞

佐賀市議選の開票作業=2025年10月19日夜、佐賀市諸富町諸富津、渕沢貴子撮影

 佐賀市議選(定数36)は19日投開票され、新しい顔ぶれが決まった。トップ当選は立憲民主党の新顔だった。国民民主党と参政党が今回、初めて擁立し、参政が2番目、国民が4番目の得票で当選した。

 現職27、新顔18の計45人が立候補した激戦。投票率は44.57%で、前回の56.03%から11.46ポイントも下がった。同じ日に告示された市長選が無投票で、投票は市議選単独となったこともあり、2007年の合併以降で最低だった17年の51.77%を下回り過去最低となった。当日有権者数は18万5747人だった。

 当選者の内訳は現職24、新顔12と、新顔が全体の3分の1を占めることに。党派別では自民12、立憲3、国民1、公明4、共産1、参政1、諸派1、無所属13。

 女性は11人が立候補し、10人が当選した。前回は当選した36人中、女性は6人だった。(渕沢貴子)

朝日新聞社

9159OS5:2025/10/23(木) 10:43:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6ab2cd0d024b0d67a96ff954fe13964d9996498
「副首都構想」大阪が念頭とされるが、福岡市長「首都のバックアップ機能なら福岡はまさに適地だ」
10/23(木) 10:25配信


読売新聞オンライン


 連立政権を組んだ自民党と日本維新の会が協議に入る「副首都構想」について、九州最大の都市・福岡市の高島宗一郎市長は22日、「首都のバックアップ(予備)機能なら、福岡はまさに適地だ」と述べ、今後の議論に関心を示した。

【表】自民・維新の連立政権合意書のポイント…「副首都構想」来年の通常国会で法案を成立させる

 副首都構想は維新の看板政策。連立政権合意書には法制化が盛り込まれている。大阪での実現が念頭とされるが、具体的な都市名は示されていない。

 高島氏は22日の定例記者会見で、「南海トラフ(地震)の被災リスクが最も少ない」と、首都・東京の代替地としての福岡の優位性をアピール。副首都の定義の明確化などを見極めるとしつつ、「首都圏のBCP(事業継続計画)の観点では、福岡市は非常に適した場所」と重ねて強調した。

9160OS5:2025/10/25(土) 21:53:17
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20251022-OYTNT50094/
福岡県苅田町長選挙、元町課長の新人と3選を目指す現職の一騎打ち…選挙戦は8年ぶり
2025/10/22 14:01
#選挙・福岡

保存して後で読む
 福岡県苅田町長選が21日、告示された。いずれも無所属で、新人で元町子育て・健康課長の種生純子候補(58)と、3選を目指す現職の遠田孝一候補(74)(立民・国民推薦)が立候補を届け出た。前回は無投票で、選挙戦となるのは8年ぶり。

 種生候補は、政党の支援を受けず、草の根の活動で町政刷新を主張。待機児童対策や若者の起業支援などを掲げ、「町職員としての35年の経験をまちづくりに役立てたい」と語る。


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 遠田候補は、自民、公明両党と県農政連の各地域支部の推薦なども受けており、組織戦を展開。「種をまいた事業で芽が出てきた。花を咲かせるよう取り組む」と町政継続を訴える。

 同町では、基幹産業の自動車産業を巡り、日産自動車の国内工場再編に伴う生産移管が予定される。従業員の受け入れに向け、住宅整備や交通混雑対策など課題は多く、かじ取りをどの候補に託すか注目される。

 投票は26日午前7時〜午後8時に町内9か所で行われ、同9時から町総合体育館で開票される。選挙人名簿登録者数は20日現在、2万9904人。

9161OS5:2025/10/26(日) 10:01:07
270 OS5 2025/10/25(土) 21:52:33
https://www.asahi.com/articles/ASTBS4G1BTBSTIPE00CM.html
自民と維新、衆院選の代理戦争 元総務相側「負けたら相当ダメージ」
有料記事

鳥尾祐太 中村有紀子 田中久稔2025年10月24日 22時50分


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 自民党と日本維新の会の連立政権誕生という政局変転の足元で、自民と維新が衆院福岡11区をめぐり「譲れない」と牽制(けんせい)し合っている。選挙区内の町長選では、自民前職と維新現職が別の候補を支援。両陣営からは「代理戦争」との声が聞かれ、選挙戦は熱を帯びている。

 福岡11区は田川市や行橋市などを抱える選挙区。2017年から、自民で元総務相の武田良太氏と、維新の村上智信氏(17年は希望の党、21年は無所属)が議席を争っている。17年と21年は、武田氏が3万票以上の差をつけて村上氏を破った。

 だが昨秋、裏金問題の逆風を受けた武田氏が約2千票差で村上氏に負けた。党の処分で比例重複をしておらず、21年ぶりに議員バッジを失った。

武田氏周辺「村上氏なんて敵ではない」と強気

9162OS5:2025/10/27(月) 08:45:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/185102bac8560b7776367981a067f6deef2272c1
福岡・苅田町長選、現職3選 衆院選の「代理戦争」で自民前職が支援
10/26(日) 22:54配信

朝日新聞

福岡県苅田町長選で当選が決まった遠田孝一氏(左)と万歳する自民党の武田良太元総務相=2025年10月26日午後11時1分、福岡県苅田町、中村有紀子撮影

 福岡県苅田町長選は26日投開票され、現職の遠田孝一氏(74)が新顔で元町課長の種生純子氏(58)を破り、3選を果たした。町選挙管理委員会によると、当日有権者数は2万9319人、投票率は37・68%でこれまでで最低だった。

【写真】自民と維新、衆院選の代理戦争 元総務相側「負けたら相当ダメージ」

 遠田氏は立憲民主、国民民主両党の県連と自民、公明両党の地域支部の推薦を受け組織戦を展開。苅田町を含む衆院福岡11区を地盤とする自民の武田良太元総務相も支援した。財政健全化や教育環境の充実などを実績として訴えたほか、老朽化した役場庁舎の着実な建て替えも主張して支持を固めた。

 種生氏は、自動車関連の地元企業や日本維新の会の村上智信衆院議員(福岡11区)らの支援を受けた。子育て支援策などを掲げ町政の転換を訴えたが、支持が広がらなかった。

 衆院福岡11区をめぐり連立政権を組んだ自民と維新が「譲れない」と牽制し合っているなか、町長選は「代理戦争」の様相を呈していた。

■選挙結果は次の通り(敬称略)

【当選】遠田孝一 74 無現 (3)=6393 票

    種生純子 58 無新 =4576票  

(田中久稔)

朝日新聞社

9163OS5:2025/10/27(月) 17:24:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/df4ea2def4fc0954224304623e0aa576cbd4e541
【長崎】わずか1票差…知事選自民県連元副知事の平田研氏を推薦へ
10/27(月) 12:25配信
来年2月の県知事選挙について、自民党県連は3年前の知事選で推薦した現職の大石知事ではなく、新人の元副知事、平田研氏(58)への推薦を決めました。

26日(日)に開かれた自民党県連の選挙対策委員会には県選出の国会議員や県議地域・職域支部の代表者ら33人が出席し、大石知事、平田氏が共に自民党県連に求めている県知事選の推薦について非公開で議論しました。

議論は政治資金問題を抱える大石知事をそもそも選択肢に含めるかどうかなど紛糾。関係者によりますと、委員33人による投票の結果、17対16の1票差で平田氏への推薦が決まりました。

選挙対策委員会・金子容三委員長:「検察が不起訴という処分(大石知事は)不起訴になりましたよねと。一方で不起訴不当ということも出ているではないかと。大部分は現職に推薦を出すべきではないという議論は結構やりました」

自民党県連・加藤竜祥会長:「選対委員会では決まったわけですからその方を一丸となって我々自民党は応援していくと。これに反した場合はそれなりの処罰があると条文が(中島浩介県連幹事長から)紹介された」

11月にも開かれる常任総務会で承認されれば平田氏への推薦が正式に決まります。その後、党本部に上申する方針です。知事選は来年1月22日告示、2月8日投開票です。

NCC長崎文化放送

9164OS5:2025/10/29(水) 11:51:03
https://www.asahi.com/articles/ASTBW1P90TBWTIPE001M.html
武田良太・元総務相が「勝利」 維新現職との代理戦争「次はどこだ」
有料記事

中村有紀子 田中久稔2025年10月27日 15時30分

 衆院福岡11区をめぐる「代理戦争」は、自民党の元総務相側に軍配が上がった。自民と日本維新の会が新たに連立政権を組む一方、双方「譲れない」と牽制(けんせい)しあう自民前職と維新現職。互いに別の候補者を支持した町長選は決着がついたが、次期衆院選に向けて緊張は続く。

 26日午後10時過ぎ、福岡県苅田町。町長選の現職の事務所に自民の武田良太元総務相が現れた。同じ頃、約700メートル離れた新顔の事務所では維新の村上智信衆院議員が待機していた。

 30分ほどして町長選の結果が判明。無所属現職の遠田孝一氏(74)が同新顔で元町課長の種生純子氏(58)を破り、3選を果たした。遠田氏6393票、種生氏4576票だった。

 現職は立憲民主、国民民主両党の県連と自民、公明両党の地域支部の推薦を受け組織戦を展開した。

 立憲の国会議員らも駆けつける中、武田氏は現職のすぐ横に立ち、一緒に万歳をした。後援会長に続き2番目にマイクを渡されたのが武田氏だった。

 「各党各会派の皆さん方が総力を挙げてこの当選を導いていただいたわけであります」

 新顔の事務所は静まり返っていた。候補者が礼とおわびを述べた後、後片付けが始まった。集まった支持者に交じり、村上氏もパイプ椅子を運んだ。

武田氏側「負けたら相当ダメージ」

9165OS5:2025/11/03(月) 20:55:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/30b39a88d0d1bd267580e124b75ab6bf8e5e2076
長崎県知事選 自民県連が元副知事・平田研氏を推薦 「保守分裂」に現実味
11/3(月) 10:40配信
 自民党県連は1日、来年2月の長崎県知事選で元副知事の平田研氏(58)を推薦すると正式に決定した。党員が現職の大石賢吾氏(43)を応援すれば「反党行為」と見なされかねないが、大石氏のため「離党も辞さない」と反発する声があるほか、自民に近い業界団体の一部は既に現職推薦を決めている。前回の2022年知事選に続く「保守分裂選挙」が現実味を帯び始めている。

 県連の最高決定機関とされる常任総務会。通常は議題を全会一致で承認するのが慣例だが、この日は違った。

 執行部は、先月開いた選挙対策委員会(33人)の意向調査(投票)で、17票の平田氏が16票の大石氏を上回り、推薦の方針が決まったと報告。総務会の出席者からは、「1票差で決めていいのか」「現職支持の党員もいる」との危惧が噴出した。半面「民主主義の原則として多数決に従うべきだ」との意見も。執行部は分裂選挙を避けるため一本化したと理解を求め、不満を残したまま平田氏推薦が承認された。

 選対委前、水面下では二つのグループが激しい多数派工作を展開した。複数の関係者によると、大石氏の「政治とカネ」疑惑を問題視する県連会長の加藤竜祥衆院議員(長崎2区)は平田氏を支持。古賀友一郎参院議員も同調したとみられる。一方、前回知事選を県連幹事長として指揮した山本啓介参院議員と金子容三衆院議員(長崎3区)は大石県政の継続を重視した。

 選対委員の一人は、大石氏を推すある議員から投票直前まで協力を求められ、「白票でも構わないと言われた」。白票が増えれば、両氏が得票数で並ぶ可能性が高まる。同じ得票数の場合は選対委員長の金子氏が判断する規約があり、「(大石氏側は)僅差で勝てると踏んでいたようだ」。

 県連推薦は一応の決着を見たが、一枚岩になれるかは見通せない。大石氏を推す議員の中には「離党してでも応援すると言った人もいる」と自民関係者。選対委の翌日には金子氏の父の金子原二郎元農相が、県連と長崎、佐世保両支部の顧問を辞任すると文書で通知した。平田氏の推薦に“抗議”の意を示し、大石氏支援に動くのではないかとの見方もある。

 大石氏の後援会によると、大石氏は県建設業協会や県医師連盟などから推薦を受けており、自民と友好的な業界団体は現職を優先する向きもある。

 前回知事選で県連は大石氏を推薦したが、当時現職の中村法道氏を支持する議員らとの間で激しく争った経緯もあり、大石氏は党本部の推薦を受けていない。今回県連は党本部に平田氏を推薦するよう上申する予定で、今後はその判断が注目される。

9166OS5:2025/11/03(月) 21:14:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/2831489973753afd5e665d9e12b325fa01dd4359
大宰府市長がM―1出場を前日辞退 職員の不祥事疑惑対応のため 相方はローカルタレント
11/3(月) 15:45配信

東スポWEB

太宰府市役所(GoogleEarthから)

 福岡・太宰府市の楠田大蔵市長が3日、「M―1グランプリ2025」3回戦(4日)への出場辞退を発表した。市職員による不祥事疑惑への対応が理由。現役市長のお笑い賞レース参戦で話題になっていた。

 楠田氏はこの日、自身のフェイスブックを更新。「ご心配ご迷惑をおかけして申し訳ありません。市長として先頭に立って綱紀粛正、信頼回復、再発防止などに努めてまいります」と投稿し、市職員による不祥事疑惑を謝罪。

 M―1出場辞退には「また応援いただいていた皆さまにはご期待にお応え出来ず心苦しい思いです。皆さまのご声援のおかげでこれまで望外の結果を得られましたことに心より感謝申し上げます」と呼び掛けた。
           
 これに先立って太宰府市は「11月2日(日)、職員の不祥事と思われる事案が発覚し、現在事実確認を行っております。今後の処分などを含め慎重に判断し、詳細が判明次第速やかにご報告する予定です。なお、上記対応にあたるため11月4日(火)に楠田市長が出場する予定でしたM―1グランプリ2025・3回戦の出場は辞退いたします」と発表した。

 楠田氏は7月、福岡のローカルタレントの高田課長とコンビ「市長課長」を結成。アマチュアとしてM―1に挑戦し、9月の1回戦(福岡)、10月の2回戦(東京)を通過していた。

 高田は3日午後3時現在、自身のSNSでM―1出場辞退について触れていない。

 楠田氏は東京大卒。三井住友銀行をへて、2003年から衆議院議員を3期務めた後、18年に太宰府市長に就任していた。

東スポWEB

9167OS5:2025/11/03(月) 21:34:44
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20251103-OYS1T50004/
セクハラ問題、沖縄県南城市長が解散した市議会の選挙告示…再び市長不信任「賛成」は出馬25人中21人
2025/11/03 09:32
 沖縄県南城市職員へのセクハラ行為を市の第三者委員会に認定された 古謝こじゃ 景春市長(70)が、不信任決議を受け、市議会を解散したことに伴う市議選(定数20)が2日、告示され、前議員17人、元議員1人、新人7人の計25人が立候補した。古謝市政の継続の是非が最大の争点となる。投開票は9日。

古謝景春・南城市長
 古謝氏は10月6日に市議会を解散。市議選後の市議会で、3分の2(14人)以上の議員が出席し、不信任決議案に過半数が賛成して再び可決された場合、古謝氏は失職し、50日以内に市長選が行われる。失職を回避するには7人以上の欠席か、同議案への否決が必要となる。


 読売新聞など報道機関9社が告示前に共同で実施したアンケートでは、出馬した25人のうち、再び不信任決議案が提出された場合に「賛成」する意向を示したのは21人、「反対」は1人、「未定」は2人、「無回答」が1人。この情勢が続けば、古謝氏は失職する公算が大きい。

 この日、不信任に賛成の意向を示す候補者の一人は市内の商業施設前でマイクを握り、「市議会の解散は大義がない。2度目の不信任案を可決し、新しい南城市を築くことを約束する」と訴えた。別の候補者は第一声で不信任には直接触れず、「市の元気を取り戻し、住みやすい地域づくりを進めるために全力を注ぐ」と決意を述べた。

 一方、不信任に反対の候補者は支持者らを前に、第三者委が古謝氏の辞職を求めたことに触れ、「第三者委の提言に政治が動かされたら民主主義は終わる」と強調した。買い物帰りの女性(60)は「注目されている選挙。市民の一票も問われていると思って、どの候補に入れるべきか見極めたい」と話した。

9168OS5:2025/11/06(木) 17:57:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/59206ae5c02b168d0b1f811cac90e648a793c681
副首都構想に「大阪ありき」と批判 福岡市長と北九州市長は「適地」と発信も…「ハードル高い」法案骨子
11/6(木) 10:11配信
 5日の代表質問では、自民党と日本維新の会の連立政権合意書に盛り込まれた「副首都構想」に質問が相次いだ。維新肝いりの政策だけに野党からは「大阪ありき」との批判もある。高市早苗首相は副首都の必要性に言及した一方、候補地など具体論には踏み込まなかった。今後、与党で詳細な制度設計を議論するためとみられる。(古川大二、平峰麻由、村田直隆)

 「福岡県も知事が首都中枢機能のバックアップ拠点の候補地になり得ると発言するなど、日本各地で関心が高まっている」


福岡県の地図

 5日午前、参院本会議。登壇した自民の松山政司参院議員会長はこう水を向けた。福岡市長や北九州市長も「適地」と発信し、九州でがぜん関心が高まる副首都構想。首相は「(東京の)一極集中の是正に向け、人や企業の地方分散を図ることは重要だ」と意義を強調した。

 維新は構想に関し、連立入りの条件の「2本柱の一つ」に掲げた。自民との連立合意書では、臨時国会中に両党で協議体を設けて機能などを検討し、来年の通常国会の関連法案を成立させると明記。「協議体でしっかり検討を進める」。首相は松山氏への答弁で強調してみせた。

維新がまとめた法案骨子
 維新幹部は、今後の進め方について「骨子をたたき台にして(協議体で)制度設計する」と語る。骨子とは、維新が9月末にまとめた法案骨子を指す。(1)政令市との二重行政が解消されている(2)都市機能が集積され、経済活動が活発(3)東京圏と同時被災の可能性が低い-の3要件を満たす「道府県」を指定対象とした。

 (1)の二重行政の解消は、政令市を廃して東京都のように「特別区」を置くことだ。法律上、例えば福岡なら住民投票で「福岡市」の廃止を決めなければいけない。維新幹部も「ハードルは高い」と認める。

 骨子では候補地に触れていないものの、藤田文武共同代表は「候補地として大阪は1番、2番になるのは間違いない」などと発言。野党関係者は「大阪ありきで我田引水ではないか」と勘繰る。衆院で質問に立った立憲民主党の吉田晴美代表代行も「大阪を副首都とすることを目的化すべきではない。大阪以外もあり得るか」とただした。首相は「場所なども含め与党の検討を受け、検討すべき事項があれば地方制度調査会などで考える」と答弁した。

 連立合意からまだ2週間。自民ベテランは「副首都は自民にとっては降って湧いた話」と冷ややかだ。国家構造の変革にもなり得るため、政務三役の一人は「勢いで進める話ではない。論点をしっかり整理しないといけない」と指摘。維新幹部は「注目され、しっかりやるよう自民へのプレッシャーになる」と余裕を見せる。

西日本新聞

9169OS5:2025/11/09(日) 23:26:06
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/2278099?display=1
三島村長選挙 新人の岩切氏が初当選
任期満了に伴う三島村の村長選挙は今夜開票が行われ、
▼新人で元三島村議会議員の岩切平治さんが94票
▼新人で元三島村経済課長の日髙真吾さんが74票
▼現職で5期目を目指していた大山辰夫さんが69票で
   岩切さんが初当選しました。

投票率は93.68%で4年前の前回の88.69%をを上回りました。

9170OS5:2025/11/10(月) 09:22:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/41e391a8c49e41a608cdc71abca8bf8ae151ca27
【速報】古謝市長、失職不可避に 沖縄・南城市議選で「不信任賛成」14人が当選確実
11/9(日) 23:11配信


沖縄タイムス

(資料写真)南城市議会最終本会議に臨む古謝景春市長=9月26日、同市議会(宮城貴浩撮影)

 沖縄県南城市の古謝景春市長がセクハラ問題で自身への不信任決議案を可決した議会を解散したことに伴う市議選(定数20)は9日、投開票された。報道各社の合同アンケートで不信任案が再び提出された場合に「賛成する」と回答した候補のうち、午後11時4分現在で14人が当選を確実にした。不信任案が再可決される要件(1)3分の2以上の出席(14人以上)(2)その過半数の賛成―を満たしており、古謝氏の失職は不可避な情勢となった。


 古謝氏は開票前、出直し市長選が実施された場合に立候補する意向を示している。

9171OS5:2025/11/11(火) 15:34:42
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2310b219cbda9a5829ebf5c4d4d56e48671c30b
過去最低の投票率11・31%、開票作業36分で終了…福岡県水巻町議補選「ここまで下がるとは」
11/11(火) 14:39配信
 福岡県水巻町議補選(被選挙数1)は9日、投開票された。無所属新人2人による争いとなり、新議員が決まった。投票率は11・31%にとどまり、補選を含めた町議選で過去最低となった。当日有権者数は2万2719人で、投票者数は2570人だった。

 水巻町議補選の投票率は、過去5回の町議補選で最低だった2013年の44・83%や、統一地方選で実施されている町議選で最低だった23年の42・81%を大きく下回った。

 同町では、今年3月の知事選で29・05%、23年の県議選で31・15%と投票率が県平均より低かった。身近で関心が高いとされる町議の選挙で10%台まで低下したことを知った職員は「まさか、ここまで下がるとは」と驚いていた。開票作業は想定時間の約半分の36分で終了した。

 町議補選は、任期満了に伴う町長選と同日程で実施することが4月に決定。今月4日に告示され、町長選は美浦喜明氏が無投票で4選を決めた。過去5回の町議補選は町長選と同時に行われており、単独での実施は初めてだった。

 町選挙管理委員会の田辺直憲委員長は「町議補選だけになって盛り上がりに欠けたのだろうが、(投票率は)想定外。若者を引きつける大胆な対策を考えるなどしないと、改善は難しいのではないか」と語った。

 初当選した垣内美由紀氏は「投票率が低い中でいただいた一票の重みを感じる」と述べた。

9172OS5:2025/11/12(水) 10:26:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbbceb98e0474cae08d02a9be56f98e5f1cd71e1
【独自】熊本・天草漁協が運営撤退へ 道の駅天草市イルカセンター 慢性的な経営難 イルカウオッチングの受け付けは継続
11/12(水) 8:59配信

熊本日日新聞

11月末で天草漁協が運営から撤退することになった道の駅「天草市イルカセンター」=11日、天草市

 熊本県天草市五和町の道の駅「天草市イルカセンター」の指定管理を担う天草漁協が、11月末で運営から撤退することが11日、分かった。12月から市が施設を管理し、物販コーナーやレストランは新たなテナントの事業者が決まるまで営業を停止。民間事業者が窓口を置くイルカウオッチングの受け付けは継続する。

 同施設は2019年6月、市が開設。農林水産物などの販売コーナーやレストランを備え、当初から天草漁協が指定管理者として運営してきた。直近では昨年4月に、29年3月まで5年間の契約を結んでいた。

 天草漁協や市によると、漁協は今年1月、慢性的な経営難を理由に3月末での撤退を市に申し出た。数カ月間の運営継続で合意したが、経営は改善せず、10月上旬の協議で運営を11月末までと決めたという。

 天草漁協によると、開業翌年からコロナ禍に見舞われ、年間数百万円の赤字が続いていた。江口幸男組合長は「光熱費や人件費が増え、黒字化するのは困難と判断した。指定管理期間の途中での辞退となり、残念だ」と話した。

 物販コーナーとレストランは、新たな事業者が決まるまで休憩スペースにする。市観光振興課は「テナントの事業者をできるだけ早く探したい」としている。(石井颯悟)

9173OS5:2025/11/12(水) 18:34:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e665233b5ab10bc3c7f0fbb0e1afbc76b058b69
長崎県知事選挙、新人で食品会社社長の宮沢由彦氏が出馬意向…石木ダム建設「無駄が多い事業」
11/12(水) 14:18配信


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読売新聞オンライン

知事選出馬を表明する宮沢氏

 来年1月22日告示、同2月8日投開票の長崎県知事選に、新人で食品会社社長の宮沢由彦氏(58)が出馬する意向を表明した。無所属の予定。知事選への出馬表明は、新人で前副知事の平田研氏(58)、再選を目指す現職の大石賢吾氏(43)に続いて3人目。

【写真】 知事選への出馬を表明した大石知事

 宮沢氏は千葉県出身で、長崎市在住。日本生活協同組合連合会の職員などを経て、食品の輸入販売やコンサルティングを行う会社を経営している。2022年の知事選にも出馬し、大石氏に敗れた。

 長崎市で記者会見を行った宮沢氏は、選挙戦での争点として、県と佐世保市が川棚町で進める石木ダム建設事業をあげ、「無駄が多い事業で、予算をつぎ込むのは問題。最新のデータをもとに研究者が検証していくべきだ」とし、工事の停止と計画の見直しを訴えた。

 また、無駄な事業の見直しと情報公開の徹底を進めるため、選抜した県職員でつくる「行政効率化チーム」と「県政情報公開チーム」を設ける考えを示したほか、AI(人工知能)やドローンなどを活用した新産業の創出に積極的に取り組むとした。

 また、平田氏と大石氏への支援を巡って保守分裂となっている状況に「県民の声がないがしろにされ、政治家だけで県政が決められている。県政を県民の手に取り戻したい」と述べた。

9174OS5:2025/11/12(水) 21:12:44
>>9149
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5456c327efeeaadd6b84c0c9c40a164d0e8c7c
日本維新の会福岡県総支部が新開嵩将県議を除名、父親の崇司県議を戒告…SNSで党批判を繰り返したとして
11/12(水) 12:40配信

読売新聞オンライン

読売新聞

 日本維新の会の福岡県総支部・福岡維新の会は11日、党の名誉を傷つけたなどとして、同日付で新開嵩将県議(28)を除名、父親の崇司県議(54)を戒告の処分にしたと発表した。2氏は8月に離党届を提出しており、崇司氏については同日付で離党を受理した。

【写真】「日本維新の会」福岡県総支部の阿部正剛代表

 同支部の草場公晴幹事長によると、新開氏の処分理由は、SNSなどで党を批判する発言を繰り返したため。2氏は8、9月のヒアリングに出席せず、同支部が今月4日に処分を通告。11日正午の期限までに不服申し立てもなかった。新開氏は処分を受け入れる一方、「誹謗中傷ではなく意見や指摘だ」と主張している。

 また、阿部秀樹・福岡市議、大山隆之・福津市議、牟田口直輝・粕屋町議の離党届を受理し、「身を切る改革をしなかった」として、牟田口武史・志免町議を除名処分としたことも明らかにした。

9175OS5:2025/11/13(木) 10:12:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/807af70e878475c3dd9743c0af541b173154f54d
河野氏への出馬要請見送り 次期宮崎県知事選で県内経済団体
11/13(木) 9:11配信


宮崎日日新聞
 2027年1月に任期満了を迎える次期知事選を巡り、県内の主要9団体で構成する県経済団体協議会(会長・栗原俊朗JAみやざき組合長)が、現職で4期目の河野俊嗣氏(61)への出馬要請を見送る方針を固めたことが12日、複数の関係者への取材で分かった。同協議会は過去3回の知事選で選挙前年の11月に河野氏に出馬を要請してきたが、今回は「本人が意思を示していない段階で(要請という形で)応援を表明する在り方に疑問が出た」という。河野氏は5期目への出馬態度を明らかにしていない。
 関係者によると、10月の会合で方針を確認したという。理由として「(各団体の)末端まで考えが行き渡っていないのに要請するのは順序が逆」といった声もある。今後、河野氏が出馬の意思を示した場合には団体ごとに推薦するかどうかなど対応を判断していくとみられる。

宮崎日日新聞

9176OS5:2025/11/13(木) 13:09:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f04c98f9db0905bbee31275e540caa5bb3baf50
長崎県知事選の推薦 与野党は相乗りで平田氏 自民基盤の業界は大石氏 市長会と町村会“静観”
11/13(木) 10:40配信
 来年2月の長崎県知事選に向け、政党や有力団体が立候補予定者の推薦を続々と決めている。自民、立憲民主、国民民主の3党県連は元副知事の新人、平田研氏(58)を推すことを決定。県農政連盟や県医師連盟、県建設業協会といった自民の支持基盤である業界関連団体は現職の大石賢吾氏(43)の支援を決め、保守分裂の様相が濃くなっている。一方、慣例的に現職を推薦してきた県市長会と県町村会は態度を示しておらず、“静観”の構えだ。

 与野党相乗りの背景には大石氏の政治資金問題がある。自民県連は前回の2022年知事選で当時新人の大石氏を推薦したが、先月の選挙対策委員会では「政治とカネ」疑惑で「説明責任を果たしていない」と指摘する声が根強く、平田氏の推薦を決めた。

 県議会では立民、国民両党の議員を含む非自民会派が、疑惑に対する調査特別委員会(百条委)の設置を求める動議を繰り返し提出。いずれも否決されたことで現職への疑念が残り、両党県連では副知事を約5年務めた新人への期待感が高まった。

 百条委の設置に賛成した公明党は平田氏の推薦願を受けており、今後対応を決める。連立与党となった日本維新の会は前回、大石氏を推薦。現時点で両氏から正式な要請はないが、同会県総支部幹部は「現職には政治とカネの問題がある。慎重に判断しなければならない」とする。参政党も推薦願は届いていないという。

 組織力が高い保守系の業界関連団体では県医師連盟と県建設業協会が先月、大石氏の推薦を決定。県農政連盟は前回知事選で現職の中村法道氏を全面的に支援したが、今回は大石氏のトップセールスなどを評価した。

 県内首長でつくる県市長会と県町村会は片方を支持するべきか意見が割れているとみられ、推薦を出さない可能性もある。

 両氏は県内最大の労働団体、連合長崎や長崎商工会議所会員でつくる政治団体の日本商工連盟長崎地区などにも推薦願を提出。連合長崎は11日に対応を協議したが結論を持ち越した。商工団体も検討を進めている。

 知事選には会社代表の新人、宮沢由彦氏(58)も出馬する予定。自身の政策に賛同する人を集めるが、政党や団体に対し「推薦を依頼する考えはない」と話している。

9177OS5:2025/11/13(木) 17:20:39
>>8917
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1245ee39f89d60d8c3893b8f089dbfb1a27c74f
前副議長の死去に伴う佐世保市・北松選挙区の県議補選 60代の佐世保市議が無所属で出馬表明 
11/13(木) 17:12配信

KTNテレビ長崎

県議補選

欠員に伴い2026年2月に行われる佐世保市・北松浦郡選挙区の県議会議員補欠選挙に佐世保市議会議員の宮田京子さん(63)が立候補すると表明しました。

宮田氏は佐世保市鹿町町出身の63歳です。

1999年から2010年まで合併前の旧鹿町町議を3期務め、2019年に佐世保市議に初当選し、現在2期目です。

県北地域の経済振興や西九州自動車道 佐々ー松浦間の早期完成を推し進めたいなどとしています。

宮田氏は11月10日、自民党に離党届を提出していて、県議補選には無所属で出馬する方針です。

宮田京子氏
「特定の政党に偏るのではなく、地域の皆様の声に真摯に向き合いたいという覚悟で無所属での出馬を決めた」

佐世保市・北松浦郡選挙区の県議補選は、2025年2月に吉村洋 前副議長が亡くなり、欠員が出たため行われます。

投開票は県知事選と同じく2026年2月8日です。

テレビ長崎

9178OS5:2025/11/14(金) 17:50:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/d19adf23ba0ef7666525b99df11c2f4c70ca5b25
沖縄県の米国事務所、「県民に疑念を抱かせた」玉城デニー知事が減給へ…関与した現職職員6人は訓告処分
11/14(金) 14:34配信

読売新聞オンライン

玉城デニー知事

 沖縄県が営業実態のない株式会社を設立して米ワシントン事務所を運営していた問題で、玉城デニー知事は14日、関与した現職職員6人を文書や口頭の訓告処分とし、自身の給与を減額すると発表した。玉城氏は記者会見で「県民に疑念を抱かせることになったことを重く受け止めている。行政の長として大変申し訳ない」と謝罪した。

【写真】沖縄県のワシントン事務所を巡る問題について、謝罪する玉城デニー知事

 事務所は公約に掲げた翁長雄志・前知事(故人)が2015年、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対などを米側に直接伝える目的で開設した。県は駐在職員が企業の転勤者向けビザを取得する方策として、米コンサルティング業者主導で株式会社を設立したが、職員の兼職許可や株式の公有財産登録の手続きが取られていなかった。昨秋以降、県議会で不備が指摘されて予算が成立せず、今年6月までに会社を解散し、事務所は閉鎖された。

 県は職員の聞き取り調査などを進め、関わった職員37人(退職者含む)のうち現職6人を文書や口頭での訓告処分とした。13日付。職員名は「懲戒処分ではないので公表事案にあたらない」として明らかにしなかった。知事の減給議案は今後、議会に提案する。

 玉城氏は問題の原因を「関係法令の理解不足や脆弱な組織体制などがあった」とし、前知事時代の不備の責任を自身が負うことについては「公務遂行に対する県民の信頼回復に努める姿勢を示す」と説明。意欲を示してきた同事務所の再開については「県議会調査特別委員会(百条委)の調査に真摯に対応する中で、どの段階で再開できるかについても検討を進める」と述べるにとどめた。

9179OS5:2025/11/14(金) 17:51:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/954ee86345fdbff61abac8997b2a50dde47bc176
長崎県議補選の動き慌ただしく…佐世保市・北松浦郡区は保守票分散、長崎市区は複数元職が水面下で調整
11/14(金) 12:30配信

長崎新聞
 欠員に伴い来年2月に実施される県内二大都市の県議補選(いずれも被改選数1)への動きが慌ただしくなってきた。佐世保市・北松浦郡区は保守系の佐世保市議2人が立候補を表明し、他にも出馬を探る動きがある。長崎市区は表明はないものの、複数の元職が水面下で出馬に向けた調整を進める。保守分裂の様相となっている知事選と同日選が組まれる中、両区とも選挙戦になるとみられ、注目を集めそうだ。

 「県北で保守系の女性県議を誕生させる大きなチャンスだ」。13日、佐世保市役所で会見し、佐世保市・北松浦郡区補選への出馬を正式に表明した宮田京子佐世保市議(63)は力を込めた。自民党に所属していたが、10日に離党届を提出。党派にとらわれない無所属候補として幅広い支持を得たい考えで、朝夕の街頭活動に汗を流す。

 同区でいち早く手を挙げたのは自民公認を得た永安健次市議(55)。補選は県議会副議長を務めていた同党の吉村洋氏が死去したため実施されるが、永安氏は「吉村氏の思いを受け継ぐ」と強調する。企業へのあいさつ回りを重ね、組織づくりを急いでおり、党佐世保支部も10日夜の緊急総務会で一致団結して永安氏を支援することを確認した。

 支部長の崎山信幸市議は「相手が誰であろうと党として負けるわけにはいかない」と鼻息荒く話す。

 宮田、永安両氏に共通するのは北松出身で保守系という点。近年の国政選挙では共に自民候補を支援してきた。補選でぶつかれば北松を中心に「保守票が分散する」(市議の一人)との見立てがあり、両陣営とも「楽に勝てる選挙にはならない」との認識が広がる。首長や国会議員、県議らの支援をいかに取り付けるかも勝敗の鍵を握るとみられる。

 2人とは別に、1期目の女性市議も「検討している」と立候補に含みを持たせる。勢力を拡大している参政党の動向も注目されており、党県連の松石宗平会長は両区ともに「候補を探している。できれば両区とも擁立したい」と話す。

 長崎市区の補選は、国民民主党の県議が参院選への出馬で辞職したため実施される。自民を含む複数の元県議が出馬の準備や検討を進めており、選挙戦となる公算が大きくなっている。

9180OS5:2025/11/17(月) 20:15:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/03c92f4e7671a804c465679f640de27b7632a37c

「周りにイエスマンしか…」 市長を4期 それ以前に村長も3期 長期間君臨した前南城市長、古謝景春氏の功罪
11/17(月) 19:46配信
2度目の不信任可決で失職した古謝景春前南城市長は、本島南部の知念村長を経て、4町村が合併して誕生した南城市長を4期務めてきました。長期間、地域のリーダーだった古謝氏が南城市にもたらしたものとは何だったのでしょうか。

▶▶ 認定されたセクハラは9件 検証した第三者委は告発された被害「すべてあった」と判断

知念村役場の職員からキャリアをスタートさせた古謝氏。今の副村長にあたる村の助役に43歳という若さで抜擢され、その4年後には知念村長に就任します。

■若くして頭角を現す

そして2006年、古謝氏が50歳となるころ、旧知念村など4町村が合併して南城市が誕生。古謝氏は初代南城市長となります。

南城市長選に初当選した当時のインタビューで古謝氏は、「日本一元気で魅力ある南城市を目指したい」と語っていました。

その後は3期連続で当選。

古謝氏に近いベテラン議員は、強いリーダーシップを発揮し、職員思いの一面を持った人物だったと古謝氏を評します。

ベテラン議員A:
「(職員に対し)アイデアもたくさん出して、“何にでも挑戦してほしい。責任は全部俺が取るから” そういう人だった。職場は風通しが良くて、いろいろな意見が出る雰囲気があった」

古謝氏は南城市長として「那覇広域都市計画」から離脱。独自の都市計画を立ち上げました。

那覇広域都市計画区域に組み込まれていた旧大里村・佐敷町には、新たな住宅を建築するには厳しい制限がありましたが、独自の都市計画による緩和で、地域の人口は増加しました。

■行政手腕には評価も 次第に “強引”に

ベテラン議員A:
「(古謝氏は)国や県に職員を2年間派遣して、独自の都市計画を実現するための理論を構築した。広域都市計画を離脱するというのは、当時全国でもあまり前例のないこと。古謝市長でなければ成し得なかった」

別のベテラン議員は、十数年議論されていた南部6市町の最終処分場建設問題に古謝氏が道筋をつけたと振り返りました。

ベテラン議員B:
「うまく説明できない職員に代わって、自らが矢面に立って説得にあたっていたのをよく覚えている。なかなかできることではないと思った」

しかし、そうした一面も当選回数を重ねるごとに「強引さ」へと変わっていきました。古謝氏が無投票で3選を決めたのは58歳の時。

任期中に60歳を迎え、市の幹部を含め職員が自身よりも年下になったころから、古謝氏に意見できる人がいなくなっていったと、ある中堅議員は話します。

中堅議員A:
「それまでは職員もシージャー(先輩)で、(地元知念の)ベテラン議員もいた。そうした人が引退して、自分が一番年上になり、周りにはイエスマンしかいなくなった」

この任期中には、公立保育園の民営化をめぐる問題が浮上。

古謝氏は民営化に反対する市民に対し「圧力」と受け取られかねない言動を重ねました。市民から議会に出された陳情も時間をかけて審議されることはなく、計画は半ば強引に推し進められました。

■中堅議員「あの時、心を入れ替えて変わっていれば」

そうした影響は次の選挙に表れます。65票差で市長選に敗れたのです。

中堅議員A:
「あの時に心を入れ替えて変わっていれば、また違った結果になったはず。だけどそうはならなかった」

2022年には市長に返り咲きを果たしますが、もう古謝氏に意見を言える人は周りからいなくなっていました。

古謝氏のセクハラ疑惑をめぐり市が設置した第三者委員会は、問題の背景についてこう記しています。

▼第三者委員会の報告書 88ページ
「市長として強大な権限を有し長期間在任する中で、その地位を確固たるものとし(中略)副市長や管理職に意見や注意をする者はいない状態」

知念村長時代から続いた、約20年にわたる長期政権は、2度の不信任決議によって失職という結末を迎えました。

琉球放送

9181OS5:2025/11/18(火) 20:22:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/6806620dca98d038d92131c552974d2c2c4f5fba

セクハラ問題で沖縄県南城市長が失職、議会「大義なき解散を強行」…辞職届を諮らず不信任決議案を再可決
11/18(火) 11:06配信


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読売新聞オンライン

起立採決で古謝市長に対する不信任決議案が再可決された市議会臨時会(17日午後3時11分、沖縄県南城市で)=秋月正樹撮影

 沖縄県南城市職員へのセクハラ行為を市の第三者委員会に認定された古謝景春市長(70)に対する不信任決議案が、17日の市議会臨時会で賛成多数で再可決された。古謝氏は17日付で失職した。古謝氏は臨時会前に辞職届を提出したが、市議会は臨時会に諮らなかった。市長選の日程は12月14日告示、同21日に投開票と決まった。(島田愛美、桜木剛志)

【写真】古謝景春市長

 臨時会には、古謝氏が市議会を解散したことに伴う今月9日の市議選で当選した20人全員が出席。提案された不信任決議案は、「保身のための暴挙ともいえる、大義なき解散を強行した。その結果、被害者への二次加害、市民の分断が加速した」と非難。「制御不能な市長の公権力の暴走によって市民が傷つけられることがあってはならない」と指摘した。

 賛成討論では、登壇した市議が、古謝氏からセクハラを受けたとする職員の家族が寄せた「精神的にきつい」などのメッセージを代読する場面もあった。起立採決では2人が退席し、賛成17人、反対1人となった。古謝氏は臨時会を欠席した。

 市などによると、古謝氏は臨時会に先立ち、当真隆夫副市長(62)を通して、辞職届を市議会事務局に提出した。このため、議会運営委員会で辞職届の取り扱いを協議した。委員からは「市議会を解散した市長の辞職願を受け入れるわけにはいかない」「多くの市民が不信任決議を求めている」などの意見があり、臨時会で提案しないことを決めた。

 当真副市長は臨時会後、報道陣に対し、16日夜に古謝氏から辞職届を手渡され、「家族と話して決めた」との説明があったことを明らかにした。古謝氏の失職について「市民の皆様をお騒がせしており、申し訳ない」と述べた。

第三者委はセクハラ認定、古謝氏は否定

読売新聞

 古謝氏を巡っては、今年5月に市の第三者委員会が複数の女性職員に対するセクハラ行為を認定し、辞職を提言。古謝氏は第三者委が認定したキスや太ももを触る行為を否定し、「事実と異なる点も多い」として辞職しなかった。

 不信任決議案が9月に初めて可決されたことを受け、古謝氏は市議会を10月に解散。今月9日の市議選では、読売新聞など9社が共同で実施したアンケートで、不信任決議案に「賛成」の意向を示した18人と「未定」と回答した2人が当選した。

 古謝氏は、合併前の旧知念村長を経て、2006年に誕生した同市の初代市長となった。3期務めた後に一度落選したが、22年の市長選で自民・公明両党から推薦を受けて返り咲いた。

9182OS5:2025/11/20(木) 12:51:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/13cdc07cbc85df2eebb84c8000133abdd241d507
金子元農相が自民離党「大石氏を支援する」 来年2月の長崎県知事選巡り…県連は新人・平田氏を推薦 
11/20(木) 10:30配信

長崎新聞
 来年2月の知事選を巡り、自民党県連の推薦を得られなかった現職の大石賢吾氏(43)を支援するため、金子原二郎元農相(81)が県連に離党届を提出したことが19日、分かった。金子氏は取材に対し、「党方針と異なる行動を取る以上、周囲に迷惑をかけないため離党を決めた」とした。

 金子氏は18日に離党届を提出、受理された。現職を支持する理由について、九州新幹線長崎ルートの全線フル規格化に向けた議論や石木ダム建設が「前知事よりも随分進んだ」と強調。前回知事選で県連は大石氏を推薦しており、「若い知事をつくった流れを止めるべきではない」と述べた。

 金子氏は1975年に県議初当選。衆院議員5期、知事3期、参院議員2期を務めた。2021年に岸田文雄内閣で農相に就任。議員時代は一貫して自民に所属した。

 県連は今月1日、元副知事で元国土交通省官僚の新人、平田研氏(58)を推薦すると決定。18日には所属議員らに通知文を出し「他候補を応援するなど、反党行為が発覚した場合、処罰の対象となる」と注意を促した。

 来年の知事選には、会社代表の新人、宮沢由彦氏(58)も出馬を表明している。

9183OS5:2025/11/20(木) 12:54:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c59ca86dce84b3d9757344f74817eee03a22d66
座波一県議に出馬要請 南城市保守系市議団 来月の市長選向け
11/20(木) 12:06配信


沖縄テレビ

12月21日に投開票される南城市長選挙に向け、保守系の市議団が19日、自民党県連幹事長で県議会議員の座波一氏に出馬を要請しました。

2026年2月に予定されていた南城市長選挙は、古謝前市長の失職に伴い、12月21日に実施されます。

南城市議会の保守系の市議団は19日、県議会で座波氏と面談し、市長選への出馬を要請しました。

座波一県議:
(前市長の)セクハラ問題に対する対策を今頭の中に持っていますから、そのような問題にどのように対処して、被害者をしっかりと守れるか。職員が前向きに勤務ができるような環境をどうつくるかということが課題。そこはしっかりとまとめていきたいと思っている

南城市長選挙に向けては、元県議会議員の大城憲幸さんが立候補を表明しています。

9184OS5:2025/11/20(木) 18:36:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/0432efe6ff1a6f9dbd6de84659883086e3c3f60b
宮崎・都城市議に議長厳重注意 政倫審報告受けパワハラ疑い
11/19(水) 10:32配信
 都城市の温水智久市議(39)=青雲会派=が同市職員にパワハラや不当要求が疑われる行為をしたとされる問題で、同市議会の神脇清照議長は18日、市議会議員政治倫理審査会(長友潤治委員長、6人)の審査結果報告書を基に、温水市議に「議長による厳重注意(口頭)」を行った。

宮崎日日新聞

9185OS5:2025/11/20(木) 23:04:58
https://373news.com/news/local/detail/222336/
鹿児島県議の西高悟氏、郷原拓男氏が辞職 それぞれ大崎町長選、鹿屋市長選出馬へ 1人区の志布志市・曽於郡区は11月30日に補選実施
2025/10/15 20:42
 鹿児島県議会自民党県議団所属の西高悟議員(志布志市・曽於郡区)と、郷原拓男議員(鹿屋市・垂水市区)がいずれも15日付で辞職した。西高氏の辞職に伴い、定数1の志布志市・曽於郡区では補欠選挙が実施され、県選挙管理委員会は11月21日告示、11月30日投開票と決定した。既に2人の新人が立候補の動きを見せている。

 県選管によると、1人区で欠員が生じた際、50日以内に補欠選挙を行う必要がある。郷原氏の辞職で鹿屋市・垂水市区(定数4)は欠員1となるが、複数人区のため補選はない。県議会(定数51、欠員2)の会派別勢力は自民32、県民連合7、公明3、共産1、無所属6となった。

 補選の投開票は大崎町長選と同日。立候補予定者説明会は10月31日午後1時半から志布志市役所である。

 西高氏は大崎町長選、郷原氏は来年1月25日投開票の鹿屋市長選への立候補を表明している。

 補選の主な日程は次の通り。

 11月10日 投票用紙送達▽20日 選挙人名簿登録▽21日 告示、立候補届け出受け付け▽22日 期日前投票、不在者投票開始▽30日 投開票

9186OS5:2025/11/23(日) 13:48:55
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20251123-OYS1T50001/

沖縄県知事選挙へ動き、保守勢力の那覇市副市長が出馬模索…オール沖縄の玉城デニー知事「やりたい政策ある」
2025/11/23 09:47

沖縄県知事選挙へ動き、保守勢力の那覇市副市長が出馬模索…オール沖縄の玉城デニー知事「やりたい政策ある」
2025/11/23 09:47
#選挙・沖縄

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 来年9月の玉城デニー・沖縄県知事(66)の任期満了に伴う知事選まで1年を切った。12年ぶりの県政奪還を狙う保守勢力は年内にも独自候補者を選考する委員会を設置する方針で、水面下では那覇市副市長の 古謝こじゃ 玄太氏(42)が出馬を模索。一方、3選出馬が有力視され、基地問題で政府と対立する「オール沖縄」勢力を支持基盤とする玉城氏は進退を明らかにしておらず、動向が注目される。(横山潤)

 那覇市内のホテルで今月上旬に開かれた県内経済界の重鎮や政府関係者の集いに、古謝氏の姿があった。元総務官僚の古謝氏は、2022年の参院選に米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設容認の立場で、自民党公認で出馬。落選したものの、現職に2888票差まで迫った。副市長就任後は、経済界の会合に頻繁に顔を出すなど露出を高めている。

沖縄県の玉城デニー知事
 「沖縄のために働きたい気持ちは変わらない」。古謝氏は読売新聞の取材にこう語り、出馬を検討していることを明らかにしている。関係者によると、周囲には副市長を任期途中で辞する可能性を伝えている。知事選への出馬待望論のある知念覚・那覇市長(62)は取材に対し、自身の転身に否定的な見解を示す。

 22日には、自民党県連幹部らによる会合が那覇市で開かれ、30日に保守系の県経済界の関係者らを中心とする知事選候補者の選考委の設立準備会を開くことが確認された。

 来月、候補者を公募し、その後、選考委による面談などを経て年内に候補者の最終決定を目指す。自民党県連は、選考委の判断を尊重し、選考された候補者を支援する方針だ。ある経済団体幹部は「古謝氏は顔が知られ、『全県選挙』の経験もある。一丸となって推せる」と評価する。

 自民は昨年、県議選で16年ぶりに多数派に返り咲いた。今年はオール沖縄勢力と争った県内市長選で全勝し、全11市で同勢力系の市長はゼロとなっている。一方、参院選などでは敗北が続いており、ある自民県連幹部は「全県選挙の難しさはこれまで実感してきた。まだ選挙戦まで時間はある。県政奪還の好機なだけに絶対に勝てる候補を慎重に選ばないといけない」と語る。

 前回知事選で連携し、国政で連立政権から離脱した公明党の動向も焦点となっている。これまで大きな争点となってきた辺野古移設計画について、公明党県本部は以前から慎重姿勢だ。同本部の幹部は「選挙ごとに協議することにはなるが、玉城氏を支援することはない」と語る。

 一方、オール沖縄勢力は、知事選の前哨戦と位置づけられた7月の参院選沖縄選挙区で自民候補に大勝。その勢いを知事選につなげたい考えだ。同勢力系の国会議員の一人は「勝つには知名度の高い玉城知事しかいない。全力で支えたい」と強調する。

 玉城氏は、18年に急逝した同勢力の生みの親・ 翁長雄志おながたけし 前知事の後継として知事選に出馬し、初当選。辺野古移設反対を掲げ、立憲民主、共産、社民各党などから全面的な支援を受けて22年の前回選で再選を果たした。

 玉城氏は7日、取材に「後援会などと相談し、しかるべき時期に判断したい」とし、「任期中の公約の点検も必要だ。やりたい

9187OS5:2025/11/26(水) 13:03:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/a53da19a804e18bf71fe6e44a1efd7ce317e84a5
沖縄県の「ワシントン事務所」問題で県議会が決算不認定、2年連続
11/26(水) 12:14配信

産経新聞

沖縄県議会=那覇市(大竹直樹撮影)

ずさんな行政運営の実態が次々と発覚し、今年6月に閉鎖された沖縄県の米ワシントン事務所を巡る問題で、県議会は26日、事務所の関連経費を盛り込んでいることを問題視し、令和6年度一般会計決算を賛成少数で不認定とした。県政野党会派の自民、公明両党が反対した。議会事務局によると、決算の不認定は2年連続。

【写真】沖縄・玉城知事、米軍に「どうぞ国にお帰りください」

ワシントン事務所は2015年4月、米軍基地問題を解決するため、普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設反対で結集する「オール沖縄」の生みの親、翁長雄志前知事(故人)の肝煎りで作られた対米ロビー活動拠点。一連の問題では、駐在職員の就労ビザ(査証)を取得する際に事実と異なる書類を提出していたほか、不適正な事務処理が次々と発覚した。

玉城デニー知事は自身の給与を3カ月間、15%減額する条例案を県議会に上程する。

一連の問題を踏まえ、玉城知事は今月14日の定例記者会見で、「行政の長として申し訳ない」と謝罪していた。

9188OS5:2025/11/30(日) 08:58:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/89a4a48febd26c70bca4381dd64dfd304c093b69
長崎県知事選、自民の推薦棚上げ現実味 県連決定は1票差、情勢調査は真っ二つ…党本部は保守分裂を懸念「どちらにもつかない方が賢明なんだよ」
11/29(土) 14:20配信
 来年2月8日投開票の長崎県知事選を巡り、自民党長崎県連が決めた新人で元副知事の平田研氏(58)への推薦が宙に浮いている。党本部が保守分裂を懸念し、県連の「上申書」を正式に受理していないためだ。

 推薦がわずか1票差の多数決で決まったことに加え、再選を目指す現職の大石賢吾氏(43)を自民の有力な支援団体が支持しており、知事選で生じる分断が今後の国政選挙に与える悪影響を危惧している。

高市首相に「直談判」
 28日昼。国会日程を終えた県連会長の加藤竜祥衆院議員=長崎2区=は、西日本新聞の取材に党本部判断を「待つしかないね」と語り、車に乗り込んだ。

 これに先立つ13日、加藤氏は県連幹事長らと党本部で、鈴木俊一幹事長や古屋圭司選対委員長と面会。平田氏推薦の「上申書」を手渡し、記者団に党本部判断は「近々」と胸を張った。18日には官邸で高市早苗首相に「直談判」(重鎮県議)。県連内には、党本部推薦が決まれば29日の平田氏の事務所開きで“御旗”として掲げられる期待もあった。

自民支持団体と対立
 ところが-。2週間過ぎても、党本部からの音沙汰はない。実は党本部は「上申書」を受理しておらず、13日の面会も「報告を受けただけ」(党幹部)で正式な手続きに入っていない。県連の提出書類が「独自の書式だった」ことを「理由」に挙げる。

 もっとも、消極的な党本部の背景には「大石派」と「平田派」で割れる県連内の亀裂がある。10月の県連選対委員会は多数決で平田氏の推薦方針を決めたが、17対16の1票差。この前後に医師連盟や農政連盟、建設業協会などが大石氏推薦を相次いで決め、県連執行部と自民支持団体が対立する。

 「党本部推薦があればまとまる」とする県連に対し、党幹部は「まとめるために党本部を使うのは筋違い」と素っ気ない。ただ、高市政権の高支持率を根拠に早期解散論がくすぶる中、「業界団体を敵に回したまま戦えるのか」。分裂の余波への懸念も強い。

前回知事選も保守分裂

自民党本部に新人推薦の「上申書」を提出後、記者団の取材に応じる同党長崎県連会長の加藤竜祥衆院議員(左)=13日、東京都内

 そんな中、党本部が推薦判断の「下準備」として行った今月中旬の情勢調査の結果は「真っ二つ。これじゃあ、党本部は手を出さないよ」(党重鎮)。推薦棚上げも現実味を帯びる。

 2022年の前回知事選も保守分裂だった。自民県連の推薦を受けた大石氏が、業界団体が推す中村法道前知事を541票差で破った。当時の県連は対立激化を考慮。上申せず、県連推薦にとどめた。中村氏を支援した県議らを反党行為とは扱わず、処分もしなかった。

 「どっちが勝ってもしこりは残る」。22年当時を知る別の党本部の関係者はこう諭す。「選挙後にしこりをほぐせるのは党本部だけ。だから、どちらにもつかない方が賢明なんだよ」

 知事選には、新人で会社社長の宮沢由彦氏(58)も立候補を表明している。

西日本新聞

9189OS5:2025/11/30(日) 09:08:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c5c11f31698a3850e8bdb2eee7307a49b8c9562
「ビール瓶で市民殴り、けが負わせた」… 金子市議の辞職勧告 熊本・八代市議会が可決
11/29(土) 10:35配信

熊本日日新聞

金子昌平八代市議に対する辞職勧告決議案を可決した八代市議会=28日、同市議会議場

 熊本県の八代市議会(定数28)は28日、市政治倫理条例に違反したとして、金子昌平市議(自民礎)に対する議員辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。勧告に法的拘束力はない。金子氏は可決後、熊日の取材に辞職しない考えを示した。

 決議案は改革市民、未来創生、有志、共産、れいわの各会派に所属する12氏が動議で提出。野﨑伸也氏(改革市民)が「昨年8月、市民をビール瓶で殴り、けがを負わせた。現在まで議会への説明がなく、議会の信頼を失墜させた」と提案理由を説明した。

 市政治倫理審査会は10月から、金子氏の条例違反の有無を審査しており、この日、北園武広氏(自民和)は「政倫審に圧力をかける決議だ」と反対討論。議長と金子氏本人を除く起立採決の結果、賛成13、反対7、棄権4、欠席2で可決した。

 金子氏を巡っては、今年8月の改選前の市議会が、昨年12月の定例会で同じ内容の辞職勧告決議案を否決していた。政倫審の意見陳述で金子氏は「友人がけがしたのは事実だが、私的な飲食の場でお酌する際、瓶が相手の額に当たった偶発的なものだ」と説明している。(河内正一郎)

9190OS5:2025/11/30(日) 17:48:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/0975d13cbc352575495d5735ffebdfe447cb3988
来年の沖縄県知事選へ、保守系候補の選考委員会が初会合 現職への対抗馬、公募へ
11/30(日) 16:01配信

 来秋の沖縄県知事選に向けた保守系候補者選考で、経済・福祉系団体の代表者や首長らでつくる選考委員会の第1回会合が30日、那覇市内で開かれた。今後、自薦や他薦で候補者を公募する。

 名護市辺野古への新基地建設阻止でまとまる「オール沖縄」勢力が推す候補としては玉城デニー知事の3選出馬が有力視されており、選考委員会は、その対抗馬を選考することになる。

 選考委員会の委員長に、県経済団体会議の金城克也議長(日本商工連盟那覇地区代表世話人)が就いた。12月6日に第2回会合を開き、選考に関する基本的な考え方をまとめる。

 選考委員には県医師連盟の田名毅委員長や知念覚那覇市長らも名を連ねる。委員も候補としての検討対象から外れない。

 終了後に記者会見を開いた金城氏は「県民目線で沖縄の課題解決に取り組める知事候補を選ぼうということでさまざまな意見が出た」と語った。具体的な選考スケジュールは未定だとした。

The Ryukyu Shimpo Co., Ltd

9191OS5:2025/12/01(月) 11:28:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/1141d206556aa89afcdb5adf31e7cb3dce046b1e
鹿児島県・大崎町長選挙、元町課長の中野伸一氏が初当選…「対話によるまちづくり」訴えて前県議ら3氏破る
12/1(月) 11:15配信

読売新聞オンライン

(写真:読売新聞)

 16年ぶりの選挙戦となった鹿児島県大崎町長選は30日、投開票され、無所属新人で元町課長の中野伸一氏(58)が、いずれも無所属新人で前県議の西高悟氏(65)、前町議の草原正和氏(42)、元新聞記者の高谷秀男氏(65)の3氏を破り、初当選を果たした。


 選挙戦では、人口減少を背景に地域の活性化策や若者の移住定住策などを巡って論戦が展開された。中野氏は、町職員として培った経験を生かした「対話によるまちづくり」を訴え、支持を集めた。

 ▽当日有権者数 9621人▽投票者数 6473人▽投票率 67・28%(2009年60・87%)

9192OS5:2025/12/02(火) 15:25:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/011807503f099277d5449c860abd11bac1f9d91d
佐賀・有田町長が出張先の宴席でセクハラ 町議会が問責決議案を可決
12/2(火) 14:41配信


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コメント3件


朝日新聞

松尾佳昭・有田町長

 佐賀県有田町の松尾佳昭町長(52)が宴席で接客した女性にセクハラ行為をしていたことが2日、わかった。町長から報告を受けた町議会によると、当時の記憶はないとしているが、セクハラに当たる行為について認めているという。町長は午後5時から庁舎で記者会見を開く。

【写真】有田町庁舎

 2日、有田町議会は同日開会の定例議会で松尾町長への問責決議案を全会一致で可決。松尾町長は体調不良で欠席した。

 蒲原多三男町議(73)が提出した問責決議案によると、町長は9月に企業誘致関連で名古屋市に出張した際、誘致先との宴席で泥酔。接客した女性に対しセクハラ行為をし、同席者に不快感を与えたという。

 11月4日にあった町長から議会への報告では「酩酊(めいてい)し、その時の記憶が全くない」と説明。事態を重くみた議会側が改めて質問状を送ると、町長は「不徳の致すところであり、また町長としてあるまじき行為であったと、大変重く受け止めている。任期中は町政発展のため、一層の努力を重ねていくことが今の私にできる謝罪と果たすべき責任と考えている」などと回答があったという。

 今泉藤一郎議長(67)によると、町長は当時の記憶はないとしているが、宴席同席者が見たセクハラ行為について認めているという。

 松尾町長は有田町議を3期務めた後、2018年の町長選で初当選。現在2期目で、来年4月に任期満了を迎え、同月12日投開票で町長選が予定されている。(森田博志)

朝日新聞社

9193OS5:2025/12/02(火) 21:40:53
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20251117-OYS1T50020/
鹿児島県霧島市長選挙、現職の中重真一氏が3選…「安定した市を作る」と市政の継続訴え支持を広げる
2025/11/17 10:33 無所属3人の争いとなった鹿児島県霧島市長選は16日、投開票された。現職の中重真一氏(48)が、いずれも新人で元市議・山田龍治氏(50)、前市議・今吉直樹氏(45)を破り、3選を決めた。

 中重氏は選挙戦で、道路整備や企業誘致、医療センターの新設など2期8年の実績をアピール。「県央一の中核市として、安定した市を作る」と市政の継続を訴え、支持を広げた。


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 中重氏の当選の知らせを受け、事務所に集まった支持者からは大きな拍手が起こった。

 山田氏は水道料金の値下げや保育料の無償化を公約に掲げ市民の所得の向上を主張し、今吉氏は市の課題とする人口減少対策や、観光や地域振興策などを訴えたが、届かなかった。

霧島市の桷志田体育館で開票作業にあたる職員ら
 ▽当日有権者数 10万139人▽投票者数 5万3482人▽投票率 53・41%(前回59・24%)

9194OS5:2025/12/02(火) 21:43:44
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20251111-OYS1T50021/
鹿児島県いちき串木野市長選挙、中屋謙治氏が新人2人を破り再選…市議選挙も14人新しい顔ぶれ決まる
2025/11/11 12:45
再選を決め万歳する中屋氏(右)
 鹿児島県いちき串木野市長選と同市議選は9日、投開票された。市長選はいずれも無所属で現職の中屋謙治氏(70)(自民推薦)が、前市議の田畑和彦氏(71)、NPO法人理事長の橋口了氏(71)の新人2人を破り、再選を決めた。16人が立候補した市議選(定数14)も投開票され、新しい顔ぶれが決まった。ともに投票率は2005年の合併以降、最低だった。


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 中屋氏は当選が決まると事務所に姿を現し、支援者らと握手を交わした。選挙期間中、少子化・人口減少対策や洋上風力発電計画の推進などを訴えてきた中屋氏は、「存在感のあるまちにきっとなれる。次の4年間で筋道をつくっていきたい」と2期目の抱負を述べた。

 10日には市役所市来庁舎で当選証書付与式があり、市選挙管理委員会の中尾道夫委員長(75)が中屋氏に証書を手渡した。

 式後、中屋氏は報道陣に対し、「これからのまちづくりをしっかりと間違いない方向に進めていかなければと思いを新たにした。強い決意を持って力強く取り組んでいきたい」と語った。

 ▽当日有権者数 2万1508人

 【市長選】▽投票者数 1万3626人▽投票率 63・35%(前回無投票)

 【市議選】▽投票者数 1万3628人▽投票率 63・36%(前回投票率68・9

9195OS5:2025/12/02(火) 21:52:32
https://373news.com/news/local/detail/224902/
【速報】〈更新=最終得票数〉県議補選(志布志市・曽於郡区) 久井氏が初当選
2025/11/30 22:46
 鹿児島県議志布志市・曽於郡区補欠選(欠員1)は30日投開票され、無所属新人で元志布志市議の久井仁貴氏(35)が、同じく元志布志市議の南利尋氏(61)を破り初当選した。

◇県議補選/志布志市・曽於郡区開票結果
(30日午後9時50分、選管最終)
(欠員1-2、得票順)
当 久井仁貴 8,577
  南利尋 5,903

9196OS5:2025/12/02(火) 21:53:35
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/2320238?display=1
大崎町長選挙は元町職員・中野氏が初当選 県議補選(志布志市・曽於郡区)は元志布志市議の久井氏が初当選 鹿児島

任期満了に伴う大崎町長選挙はきのう30日投開票が行われ、元町職員の中野伸一さんが初当選を果たしました。
また、県議会議員志布志市・曽於郡区の補欠選挙は、元志布志市議の久井仁貴さんが初当選しました。

新人4人が立候補し、16年ぶりの選挙戦となった大崎町長選挙は開票の結果、元大崎町企画調整課長の中野伸一さんが3026票を獲得し、初当選を果たしました。


現在の6期目で引退する東靖弘町長の応援を受け、町民との対話を重視したまちづくりや、ふるさと納税を活用した財源確保などを訴えていました。

きょうは中野さんに当選証書が手渡されました。


(大崎町長選に初当選 中野伸一氏)「職員であってもトップであっても、町民のためにという気持ちは全然かわらない。同じ目線で頑張りたい。町民生活に密着した生活重視。そういう部分から取り組んでいきたい」

投票率は67.28%で、16年前を6.41ポイント上回りました。

またきのう30日は大崎町長選に出馬するため議員が辞職したことに伴う、県議会議員志布志市・曽於郡区の補欠選挙も投開票日でした。


いずれも無所属・新人で元志布志市議の2人が立候補し、開票の結果、久井仁貴さん(35)が初当選しました。

現職の県議のなかで最年少となります。

志布志港をいかした農林水産業の振興や、買い物弱者対策などを訴えていました。


(県議補選で初当選 久井仁貴氏)「一軒一軒まわっていろんな人の話を聞いて、話を聞いた数、まわった数では誰にも負けないというくらいまわった。この志布志市と大崎町の声を届け、このまちを育て発展させていきたいと強く思う」

投票率は45.45%でした。

9197OS5:2025/12/02(火) 22:00:49
https://ryukyushimpo.jp/news/politics/entry-4828415.html
県議会与党「おきなわ新風」と中立「無所属の会」が急接近、合流憶測も 連名予算要請
公開日時 2025年12月02日 05:00

9198OS5:2025/12/05(金) 12:42:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b1ec304e18a599c3f7f11a3f4b3f1b83aa82c19
長崎県知事選 『県民党』意識 大石氏、平田氏の両陣営が千人規模の集会 宮沢氏は冷めた視線
12/5(金) 11:00配信


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長崎新聞
 来年2月の知事選に向け、立候補予定者が動きを本格化させている。再選を狙う現職の大石賢吾氏(43)と、元副知事で新人の平田研氏(58)の両陣営は先月下旬、長崎市の同じホテルで千人規模の集会を開催。自民党の支持基盤となる業界団体が支える大石氏と、与野党が推薦する平田氏は共に“県民党”を意識し、早くも火花を散らした。一方、会社代表で新人の宮沢由彦氏(58)は両陣営とも特定の団体が付いているとし、「県民党と言えるのか」と冷めた視線を送る。

 「今回は『県民党』として戦う」。大石氏は先月30日の「決起大会」の演説で、こう力を込めた。前回知事選は自民県連の推薦を受けて激戦を制したが、今回は自身の政治資金問題などが影響し、自民、立憲民主、国民民主各県連が平田氏推薦を決めた。政党の支援を受けないため、新たな旗印を打ち出した格好だ。

 それでも1期目の県政運営が評価され、県医師連盟や県建設業協会、県農政連盟といった自民支持の有力な業界団体から推薦を受けた。大石氏を応援するため自民を離党した元知事の金子原二郎元農相も登壇し、九州新幹線長崎ルートや石木ダム建設の問題を「よくやってきた」と激励。支援者は「改革は道半ばだ」と訴え、若い大石県政の継続を求めた。

 対する平田陣営は前日29日に後援会事務所の「開所式」として集会を開いた。

 推薦する自民、立民、国民各県連の国会議員や県議らが出席。諫早、大村、島原、南島原、西彼長与、時津、北松小値賀の7市町長の他、前回知事選で大石氏に敗れた中村法道前知事らが駆け付けた。応援弁士は大石氏の政治資金問題や実績に疑問を呈し、「県政は停滞している」と指摘。国土交通省で要職を務めた平田氏の経験に期待を寄せた。

 平田氏は自民県連の推薦が決まった先月、「(他党を含む)県民党の立場」で戦うと強調。この日も「一部の業界、一部の声の大きい人の意見でなく、県民のための最善の政策を選ぶ。真ん中を歩む」と訴えた。

 両陣営の集会は開催日時が接近し、会場も重なったため、参加者集めが過熱。ともに千人規模の「引き分け」となり、双方の支援者は胸をなで下ろす。ただ、「実際の参加者数は平田氏が多い」「会場の盛り上がりは大石氏が上だ」と互いをけん制する声も聞こえる。

 こうした大規模集会について、宮沢氏は「大きく見せ、内輪で結束を固めている」と冷ややか。自身は政党や業界団体に推薦を求めず、政策に共感する人とのつながりを重視しており、「ごまかしの県民党は掲げたくない」と話している。

9199OS5:2025/12/07(日) 17:51:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/446d0a1b431c97aba8abcb5adb333b191e2ded23
長崎知事選再び保守分裂へ 現職に自民支持団体、元副知事には与野党相乗り 26年2月投開票
12/7(日) 13:17配信

西日本新聞

決起集会で拳を突き上げる大石賢吾氏(左)と金子原二郎元知事(右から3人目)

 来年2月8日の長崎県知事選の投開票まで2カ月に迫り、各陣営の動きが活発化している。再選を目指す現職の大石賢吾知事(43)と元副知事の平田研氏(58)が大規模な集会を開催。2022年の前回選挙で受けた自民党県連の推薦がない一方で同党支持の業界団体の支援を得た大石氏と、自民や立憲民主、国民民主各党県連が与野党相乗りで推す平田氏。前回と同じ保守分裂の構図に、共産党県常任委員の筒井涼介氏(32)と会社社長の宮沢由彦氏(58)が割って入る。

■“黄色いじゅうたん”でコーヒーを 長崎市の喫茶店、床にイチョウの葉

 11月30日、長崎市内のホテル。「若い世代が立ち上がり、新しい長崎、輝く長崎をつくる」。大石氏は決起大会で決意を語った。初当選の原動力となった自民県連推薦を得られず、壇上に現職の国会議員や県議、首長の姿はなく、医師連盟や農政連盟、建設業協会など業界団体の幹部が並んだ。「今回は県民党で戦う」と声を張る大石氏の隣で、県政界の重鎮、金子原二郎元知事がうなずいた。

 自民の衆院議員や参院議員も務めた金子氏は、党県連の平田氏推薦に反する自身の行動の影響を考慮し、11月に離党。周辺は「自ら覚悟を示し、周囲の奮起を促すため」と解説する。

 マイクを握った金子氏は「大石県政の流れを止めることはできない」と強調した。停滞が指摘される九州新幹線西九州ルートや石木ダム(川棚町)事業に対する大石氏の取り組みを「真剣にやってきた」と評価。最後は共に拳を突き上げた。


事務所開きで自民党県連の加藤竜祥会長(後列右から2人目)たちと拳を突き上げる平田研氏(同3人目)

 この前日の11月29日。同じ会場で開かれた平田氏の事務所開きは対照的なメンバーが顔をそろえた。

 推薦を決めた自民、立民、国民の各県連の幹部や20人超の自民県議、県内の7市町の首長ら数多くの「現職」が駆けつけた。22年知事選で大石氏に敗れた中村法道前知事も姿を見せ、平田氏のそばで参加者を出迎えて「応援団」をアピールした。

 「停滞した県政を前に進めるには『平田知事』の実現しかない」。政党のトップバッターで演説した自民県連会長の加藤竜祥衆院議員が力を込めると、与野党の県連幹部も相次いで登壇し「挙党態勢」の支援を誓った。立ち見も出る盛況ぶりに陣営幹部は「想定以上の集まり。期待の表れだ」。平田氏は「多くの方々、さまざまな政党の激励に身の引き締まる思いだ。現状への危機感、県政を前に進めてほしいという県民の思いを強く感じている」と語った。

 繰り返された保守分裂に対し、今月5日に名乗りを上げた筒井氏は「内輪の争いばかりに注力し、県民を見てない」と指摘。21日に長崎市で総決起集会を開く予定といい「こちらは県民目線。暮らしと命を守る政策を訴える」と語った。

 一方の宮沢氏は「しがらみある選挙をしたくない」と政党に推薦を求めず「第三の選択肢」を目指す。「理念を共有する仲間」に対し、知事選と合わせて2選挙区で予定される県議補選への出馬を呼びかけ、連動して支持を広げる考えだ。

 (一ノ宮史成、貞松保範、鈴鹿希英)


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