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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9135OS5:2025/09/29(月) 16:52:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/f97e493207cafd6c040e9cd502f3a6a0d4fcc801
大分県杵築市長選挙が告示、4選を目指す現職に3新人が挑む…市の将来像巡り論戦
9/29(月) 14:03配信


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読売新聞オンライン

読売新聞

 大分県杵築市長選は28日、告示され、前市議の藤本治郎氏(61)、4選を目指す現職の永松悟氏(71)、元市議の衛藤竜一郎氏(51)、元山香町職員の亀甲ヒサヱ氏(82)の4人がいずれも無所属で立候補した。急速に進む人口減少など課題が山積する中、市の将来像を巡る論戦の火ぶたが切られた。投票は10月5日午前7時〜午後7時、市内18か所で、開票は同日午後8時半から杵築小体育館で行われる。選挙人名簿登録者数は27日現在、2万2513人。

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経済基盤をきちんと…藤本候補
 藤本候補は自宅近くで出陣式。市議や周辺自治体の議員らも駆けつけた。

 支持者らを前に「(現市政の)12年間、どんどん杵築が寂しくなってきた。そんな状況で本当にいいのか、議員の一人としてずっと考えてきた」と振り返り、「市民目線でみんなの声を(市に)伝えたい」と訴えた。「疲弊した地域を盛り上げるには経済基盤をきちんとしなければならない」として、ふるさと納税の寄付額増などに取り組むとし、「杵築に生まれた人、移り住んだ人と手をつなぎ、最後まで頑張り抜く」と力を込めた。

福祉や医療を更に充実…永松候補
 永松候補は、3か所で出陣式を開いた。杵築市山香町のJR中山香駅近くでの式では、支持者らを前に「福祉や医療のベースができた」などと3期12年の実績をアピール。医療、福祉の更なる充実を主張し、「安心して過ごせる場所をつくりたい」と述べた。

 その上で、県内外から多くの人が訪れる大分農業文化公園「るるパーク」を生かしたまちづくりの実現を提言し、票の積み上げを訴えた。

 複数の市議も出席。会場に集まった支持者らは「ガンバロー」と拳を3回突き上げて気勢を上げた。

市の資産価値を上げる…衛藤候補
 衛藤候補は、杵築市杵築の選挙事務所で出陣式に臨んだ。2021年の前回選は現職に約2100票差で敗れた。「この4年間、市民から聞こえる声は怒りややるせなさを感じる言葉ばかりだった」とし、「古里を子どもや孫の代に引き継いでいきたい」と語った。

 大田、山香両庁舎に定期的に登庁し、市民の声を市政に反映させると強調。「市の資産価値を上げていきたい」として歴史ある街並みや自然を生かした政策も訴え、「住みやすく、みんなで助け合う温かいまちを、もう一度盛り上げていこう」と呼びかけた。

市民が納得する行政に…亀甲候補
 亀甲候補は、ほかの3陣営が届け出た後の午前中に市役所を訪れて立候補の手続きを行った。その後、報道陣の取材に応じ、立候補の理由について「みんなが幸せじゃないと、自分も幸せではない。市民が納得できる行政にしてほしい」などと語った。

 山香町で一人暮らしをしており、車の運転はせず、鉄道やバスなどの公共交通機関で移動しているという。誰もが利用しやすい医療サービスの実現などのほか、高齢者の交通手段の確保を訴え、「皆さんが動きやすいシステムにしたい」と語った。


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