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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9121OS5:2025/09/20(土) 15:41:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/675112f16df10322b35875624f293a1f88d8bc8c?page=2

与野党対決に保守分裂…6人立候補の前回から一転 参政党も「考えてない」、佐賀市長選8年ぶり無投票か
9/20(土) 14:20配信

西日本新聞
 佐賀市長選(10月12日告示、同19日投開票)まで1カ月を切った。立候補を表明したのは再選を目指す現職の坂井英隆氏(45)のみ。6人が立候補し、与野党対決、保守分裂となった2021年の前回から一転し、自民、公明両党と立憲民主党が坂井氏を推薦する。若者の流出や災害対策など課題が山積し、論戦を期待する市民の声をよそに、17年以来8年ぶりの無投票となる可能性が高まっている。(竹中謙輔)

■ 坂井英隆氏【写真】

 「前回の選挙は事情があって他の候補を応援した方も、今日はたくさん来てくださっている」。今月13日、同市であった坂井氏の事務所開き。自民、公明両党の国会議員や立民関係者、市議など約150人を前に坂井氏はこう話した。

 前回自民は坂井氏を推薦したが、自民市議団の半数が反発し、元市幹部の支援に回った。立民は推薦は出さなかったが、全面的に元市幹部を支援した。

 1期目の坂井市政について複数の市議は「大きなマイナスはない」と口をそろえる。市議会事務局によると、否決された議案はないが、付帯決議が付いた議案は計8件。市関係者は「選挙が終わればノーサイド。市長と議会との関係は、適度な緊張感を持ちつつ是々非々で政策を論じている印象だ」と語る。坂井氏自身は新型コロナ対策や水害対策、子育て政策などの実績を強調する。

対抗馬の臆測

佐賀市(地図)

 ただ、厳しい声も聞こえてくる。前回坂井氏を応援した自民系市議は「無難な市政運営に終始し、期待はずれだった。新幹線やオスプレイなどの国政課題で、知事の大きな声に隠れて佐賀市長としての発信力が弱い」と現在は距離を置く。

 一方の立民。今回は対抗馬を立てるのではとの情報も飛び交った。原口一博県連代表は同8日に開いた記者会見で、同党公認で参院選に出馬し、激戦の末に落選した元市議富永明美氏の出馬を望む市民の声があったことを明かした。ただ「市長という選択肢は考えていない」と本人の意向を確認し、擁立に動いたことはない、と説明した。

 坂井氏からの推薦願を受け、原口氏は直接本人と面談。「市民党」として、特定の政党を応援しないという注文を付けた上で推薦を決めたという。

市議選に注力
 参院選で全国的に議席を伸ばした参政党は地方に足場を築くため、同日程の市議選で初の議席獲得に向けて全力を尽くすとして、県連関係者は「市長選は考えてない」。03年以降、市長選公認候補を出していない共産党も具体的な調整に至っていない。

 市民はどう見ているのか。40代女性は「強権的なイメージがなく今の時代のリーダー像に合っている。2期目も任せたい」。坂井氏が各校区で行う意見交換会に参加したことがある70代男性は「線が細くて頼りない印象だった。地域おこしなど取り組むべきことはたくさんある」と話す。

 福祉分野で活動する50代男性は「弱い立場の人のための政策を期待しているが、白紙委任となり、次の4年がなあなあにならないか心配だ」と選挙戦での論戦を望んでいる。

西日本新聞


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