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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9112OS5:2025/09/08(月) 12:43:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/4dfb68bb353d13ad2c9e283b10c3f783bbb7e754
<多久市長選>横尾俊彦氏、多選批判かわせず「私自身の訴求力の足らざるところ」 8選目指すも500票及ばず 佐賀県
9/8(月) 9:33配信

佐賀新聞

落選し支持者に頭を下げる横尾俊彦さん(左)=7日午後9時49分、多久市北多久町の事務所

 全国の現役市長で最長の8選を目指した横尾俊彦さん(69)は7期28年の経験と実績を訴えたが、多選への批判をはねかえせず、500票及ばなかった。横尾さんは「私自身の訴求力の足らざるところ」と深々と頭を下げた。

 北多久町の事務所では、支援者がテレビで開票の様子を見守った。午後9時40分ごろ、落選の報が届くと、思いもよらぬ結果に事務所は静まりかえった。

 8期目に立候補する大きな理由は、7月に開院した公立佐賀中央病院だった。小城市と共同で数年がかりで進めた総事業費110億円超の巨大プロジェクト。自身のネットワークを生かして医療体制の確立にも尽力してきた。全国の自治体病院が厳しい経営を強いられる中、「生みの親としてだけでなく、育ての親として責任を持って軌道に乗せる」と何度も強調した。

 ただ、「覚悟していた」と語る多選への批判は想像以上だった。佐賀県平均を上回るペースで進む人口減少と高齢化の現状に、閉(へい)塞(そく)感を口にする市民は少なくなかった。加えて、自身の後援会メンバーを務めた香月さんが相手の“身内の戦い”となり、最後まで票の流れが読みにくく、選挙戦も盛り上がりを欠いた。

 横尾さんは「市政はたくさんの課題を抱えている。多久市が前に進むようにお力添えいただければ」と訴え、事務所を訪れた一人一人を握手で見送った。(古川浩司)


https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1548167?utm_source=yahoonews&utm_medium=related&utm_campaign=link&utm_content=related#goog_rewarded
<多久市長選>香月正則氏 初当選 500票差、横尾俊彦氏の8選阻む
2025/09/07 23:14

古川浩司

大田浩司
多久市長選挙で初当選し、拳を上げる香月正則氏。右は妻の友理子さん=7日午後9時37分、多久市の泉町公民館(撮影・鶴澤弘樹)
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多久市長選挙で初当選し、拳を上げる香月正則氏。右は妻の友理子さん=7日午後9時37分、多久市の泉町公民館(撮影・鶴澤弘樹)


 任期満了に伴う多久市長選は7日投開票され、新人で元多久市議の香月正則氏(53)=南多久町=が4271票を獲得、全国の現役市長で最長の8選を目指した横尾俊彦氏(69)=北多久町=を500票差で制し、元派遣社員の副島満氏(67)=北多久町=も退けて初当選を果たした。市長交代は28年ぶり。投票率は56・18%で、過去最低だった前回2021年の47・61%を8・57ポイント上回った。

 香月氏は7日夜、地元の泉町公民館で支持者と喜びを分かち合った。「支えていただいたことを実感した。多久市を変えていく、皆さんの思いが一つになった結果だ」と興奮気味に語った。任期は17日から4年。

 香月氏は「新しい風を多久市に」をスローガンに掲げ、7期28年にわたる横尾市政からの変革を訴えた。人口減少や少子高齢化対策として、交流人口の増加や子育て支援の充実、産業の育成を主張。政党の推薦は受けず、草の根の選挙戦を展開して支持を広げ、現職の高い壁を破った。

 横尾氏は市長としての経験と実績を強調。7月に開院した公立佐賀中央病院の運営を軌道に乗せ、頻発する災害に備えた防災力の強化などを訴えた。立憲民主党の推薦を受け、農業や商工、保育団体などが支援したものの、全国の現役市長で最長となる多選への批判をかわしきれなかった。

 副島氏は独自の若者支援策などを打ち出したが、支持を広げられなかった。

 当日有権者数は1万4725人(男性6960人、女性7765人)。期日前投票は前回より1408人多い3735人だった。(古川浩司、大田浩司)


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