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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9150OS5:2025/10/11(土) 18:46:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/41a88f4722b9b8a7f774535a0f3fd89dbc676ad7
長崎・大石知事が再選出馬を表明 「保守分裂選挙」の可能性高まる…自民の推薦巡り駆け引き
10/11(土) 11:00配信
長崎新聞

百条委設置の動議を採決した6日の県議会最終本会議。自民県議8人は採決前に退席した=県議会議場

 来年2月の長崎県知事選に現職の大石賢吾氏(43)が立候補すると表明した。ただ、県議会では大石氏の政治資金問題や政治姿勢に対する不信感があり、一定数の自民党県議が先月に出馬表明した元副知事の平田研氏(57)を支援しようと動き出している。両氏とも自民県連に推薦を求めており、2022年知事選に続き、「保守分裂選挙」の可能性が高まっている。

■ 機運醸成に時間
 関係者によると、大石氏は再選に向けた態勢構築のため「早期の出馬表明を望んでいた」。最大のネックだった政治資金問題について、長崎地検が先月12日に告発事案を嫌疑不十分で不起訴としたことで、表明時期の検討を本格化した。

 だが“機運”を高めるための準備に時間も要した。これまでの現職は慣例的に、有力な経済団体から公の場で出馬要請を受け、熟考を重ねて表明している。大石氏側も業界団体の動きに期待したが、最終的に若手経営者や地元の団体が要請する形となった。

 こうした中、自民県連は、加藤竜祥会長と中島浩介幹事長の連名で推薦の提出期限を今月7日に設定。「平田氏側の議員が仕掛けた」とみる大石氏に近い議員は「事前協議がなく前代未聞だ」と反発。前回知事選で県連推薦を得た大石氏側も「準備に十分な時間がほしい」と求めたが、期限延長は10日までしか認められず、これに合わせて表明する格好となった。

■ 県連内に“亀裂”
 自民県連内では、大石、平田両氏のそれぞれの支持者間で“亀裂”が見え始めている。

 象徴的だったのが、6日の定例県議会最終本会議。政治資金問題の真相究明を図る調査特別委員会(百条委)の設置動議の採決で、最大会派の自民(31人)は反対する方針を決めたが、疑念を抱く8人が退席した。いずれも前回知事選で前知事の中村法道氏を応援した面々で、今回は平田氏を支えるとみられる。「会派の方針に従い百条委設置に反対した」としながら、大石氏の政治姿勢に不満を持つ自民県議も少なくない。

 一方の平田氏は、「県政の停滞」を危惧する地場企業経営者らの要請を受け、立候補を表明。各地であいさつ回りを始めている。今月5日には大村市の支持者が開いた「親しく語る会」に出席。市長や大村商工会議所会頭のほか、自民県議2人や市議らが顔を見せた。国土交通省で要職を担った平田氏の経験に期待し、後援組織をつくる方針でまとまったという。

 次の焦点は政党や団体の推薦の行方。自民県連は選挙対策委員会を開き、大石、平田両氏が提出した推薦願の扱いを協議する。どちらかを推薦するほか、一方に決めないという選択肢もある。大石氏に近いとされる国会議員や県議は6日、長崎市内で集まり、選対委の情勢を分析。平田氏を支持する議員らとの間で、水面下の駆け引きが激しさを増している。


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