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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ

9188OS5:2025/11/30(日) 08:58:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/89a4a48febd26c70bca4381dd64dfd304c093b69
長崎県知事選、自民の推薦棚上げ現実味 県連決定は1票差、情勢調査は真っ二つ…党本部は保守分裂を懸念「どちらにもつかない方が賢明なんだよ」
11/29(土) 14:20配信
 来年2月8日投開票の長崎県知事選を巡り、自民党長崎県連が決めた新人で元副知事の平田研氏(58)への推薦が宙に浮いている。党本部が保守分裂を懸念し、県連の「上申書」を正式に受理していないためだ。

 推薦がわずか1票差の多数決で決まったことに加え、再選を目指す現職の大石賢吾氏(43)を自民の有力な支援団体が支持しており、知事選で生じる分断が今後の国政選挙に与える悪影響を危惧している。

高市首相に「直談判」
 28日昼。国会日程を終えた県連会長の加藤竜祥衆院議員=長崎2区=は、西日本新聞の取材に党本部判断を「待つしかないね」と語り、車に乗り込んだ。

 これに先立つ13日、加藤氏は県連幹事長らと党本部で、鈴木俊一幹事長や古屋圭司選対委員長と面会。平田氏推薦の「上申書」を手渡し、記者団に党本部判断は「近々」と胸を張った。18日には官邸で高市早苗首相に「直談判」(重鎮県議)。県連内には、党本部推薦が決まれば29日の平田氏の事務所開きで“御旗”として掲げられる期待もあった。

自民支持団体と対立
 ところが-。2週間過ぎても、党本部からの音沙汰はない。実は党本部は「上申書」を受理しておらず、13日の面会も「報告を受けただけ」(党幹部)で正式な手続きに入っていない。県連の提出書類が「独自の書式だった」ことを「理由」に挙げる。

 もっとも、消極的な党本部の背景には「大石派」と「平田派」で割れる県連内の亀裂がある。10月の県連選対委員会は多数決で平田氏の推薦方針を決めたが、17対16の1票差。この前後に医師連盟や農政連盟、建設業協会などが大石氏推薦を相次いで決め、県連執行部と自民支持団体が対立する。

 「党本部推薦があればまとまる」とする県連に対し、党幹部は「まとめるために党本部を使うのは筋違い」と素っ気ない。ただ、高市政権の高支持率を根拠に早期解散論がくすぶる中、「業界団体を敵に回したまま戦えるのか」。分裂の余波への懸念も強い。

前回知事選も保守分裂

自民党本部に新人推薦の「上申書」を提出後、記者団の取材に応じる同党長崎県連会長の加藤竜祥衆院議員(左)=13日、東京都内

 そんな中、党本部が推薦判断の「下準備」として行った今月中旬の情勢調査の結果は「真っ二つ。これじゃあ、党本部は手を出さないよ」(党重鎮)。推薦棚上げも現実味を帯びる。

 2022年の前回知事選も保守分裂だった。自民県連の推薦を受けた大石氏が、業界団体が推す中村法道前知事を541票差で破った。当時の県連は対立激化を考慮。上申せず、県連推薦にとどめた。中村氏を支援した県議らを反党行為とは扱わず、処分もしなかった。

 「どっちが勝ってもしこりは残る」。22年当時を知る別の党本部の関係者はこう諭す。「選挙後にしこりをほぐせるのは党本部だけ。だから、どちらにもつかない方が賢明なんだよ」

 知事選には、新人で会社社長の宮沢由彦氏(58)も立候補を表明している。

西日本新聞


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