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九州・沖縄 地方議会・首長,政治・選挙スレ
9139
:
OS5
:2025/09/30(火) 21:36:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a62afd5adc5cc48d3a894aba66f1b086c304dd9
町と議会の対立が先鋭化 それぞれ「百条委」「第三者委」を立ち上げチェックし合う異例の事態に 福岡・大刀洗町
9/30(火) 19:10配信
福岡県大刀洗町で起きている、ある問題についてお伝えします。まずはこちらをごらんください。去年12月、大刀洗町議会は町の公費の支出について詳しく調べようと百条委員会を立ち上げました。百条委員会とは、地方自治法に基づき議会が設置するもので、行政のあり方を調査する、つまり、行政をチェックする機能を持っていると言えます。健全な行政のためには必要なものです。
ところが9月29日、チェックされる側の大刀洗町が、第三者委員会を立ち上げました。百条委員会の調査に問題がなかったか」などを調べることが目的だといいます。つまり、行政をチェックする百条委員会を、町が逆にチェックするという極めて異例な事態となっています。町側と議会側の対立が先鋭化した大刀洗町。一体何が起きているのでしょうか。
FBS福岡放送
ことの発端は、公費の支出に生じた「疑念」です。
大刀洗町は、2010年から高齢者の生きがいづくりなどを目的に、移動販売事業大刀洗マルシェ「かてて」を立ち上げ、人件費などに公費を支出してきました。
ただ、「かてて」は町の直営ではなく「任意団体」として発足させたと町は説明しています。
これについて、大刀洗町議会は、町が任意団体の事業に公費を支出していることなど複数の点を疑問視し追及しましたが、町側から適切な回答が得られていないとしています。
また、去年12月には別の部署の幹部職員が宿泊証明書を偽造し、不適切な経理処理をしたことが議会で取り上げられました。
さらなる調査が必要ではないかとの議会の指摘に対し、町は否定しています。
FBS福岡放送
これらを踏まえ、大刀洗町議会は去年12月、公費が正しく使われているかを調査するため地方自治法に基づき、百条委員会を設置しました。
9月19日の中間報告では、宿泊証明書を偽造した幹部職員が複数回にわたって、同じ手口で経理処理をした疑惑などが明るみに出ています。
FBS福岡放送
こうした議会の動き対し、町側は29日、弁護士などでつくる第三者委員会を設置しました。
■大刀洗町・中山哲志町長
「『かてて』の経理処理の妥当性や、百条委員会による職員へのハラスメント・人権侵害の有無を含め検証いただきたいと考え、第三者委員会を設置する。」
■委員長を務める山下義昭弁護士
「公正中立に、与えられた使命を果たしていきたい。」
具体的には「かてて」の経理処理の妥当性とともに、職員を精神的に追い詰めるなど百条委員会に調査権の乱用や人権侵害がなかったかなどを調査してもらう方針です。
本来、行政を監視する議会の動きを、行政側の町が逆にチェックするという異例の事態へと発展した大刀洗町。百条委員会で調査を続ける議員の反応は冷ややかです。
■百条委員会の委員長を務める古賀世章議員
「法的な根拠がないような委員会を立ち上げられて、どのようにされるのか、そこを気にしております。今後はまだ、これ以外にも、いくらか疑義があるような事案がございます。これについて、粛々と調査をさせていただきたい。」
地方行政に詳しい専門家は、町が第三者委員会の設置に際し、議会の議決を必要としない「予備費」を支出した点に注目しています。
■日本大学法学部・林紀行教授
「(議会が)反対しそうな第三者委員会だから条例を制定せず、さらに予備費から支出して、その必要な予算も議会の議決を経ないで支出するのは地方自治法に抵触すると私は考えています。」
その上で、町と議会は早急に歩み寄るべきだと指摘します。
■林教授
「お互い襟を正す部分は正して、百条委員会の上にお互い協力して、百条委員会を実りあるものにしていくことが町と議会の両方に求められることかと思います。さらに対立が続く場合JP残念ながらこれは選挙や訴訟で決着をつけるということしかないんではないでしょうか。」
町民不在で顕在化する大刀洗町と議会の対立。収束する日はいつになるのでしょうか。
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