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雑談&連絡スレッド
1
:
boro
:2003/03/18(火) 22:48
特にこれといって話題のないときは
こちらに書き込みをお願いします。
また、管理人(boro)へのご要望も
こちらにお願いします。
1663
:
Ken
:2005/12/06(火) 22:57:43
君がうまく指摘したのは、同じものを眺めていても、それが内側からか、外側
からなのかでまったく違う知覚が生じうるということだよ。麻原の墓が君の
目にどのように映るのかは君がオウム信徒であるか、その外側にいるかで全然
違うであろう。あれは不戦の誓いだ、大東亜という偉大な志のために命を捧げた
のだ、東京裁判はそもそも不当だ、こういうのは日本人の内輪の理屈だ。外側に
いる人に共有されるとは限らない。靖国はそんな単純なことだけではないが、
いまだにぐちゃぐちゃやっとるのはそれが大きな原因なのではないか。
1664
:
紫煙狼
:2005/12/24(土) 02:33:15
某スレの某レスを見て、感じるままに…。
議論というのは必ずしも相手を論破するためにあるものではない。
互いの意見を尊重しつつ、互いの意見から共通の見解を見出すことにこそ、
議論の醍醐味が有るといっても過言ではない。
つまり、議論というのは常に喧嘩の道具というものではなく、
互いの妥協点、落としどころを探す手法の一つでもある。
相手を押さえ込むことではなく、相手の見識を改めさせることが必用なのだ。
相手の懸念する点を合理的に解決しつつ、別の考え方に目覚めさせる。
そのためには、常に相手の意見に学び、自らを切磋琢磨する力が求められる。
それが出来ない限り、何一つ変えることは出来ない。死刑存廃問題の場合、
現状は死刑が存在するのであるから、それを変えようとしているのは
死刑廃止派であって、死刑廃止派こそ相手から学ぶ力がより多く求められる。
逆に言うと、相手の意見に学ぼうとしないのは、狂信的ということだ。
よく考えても見ろ、そこそこ理性的な一般人がアホな狂信者の戯言に
心酔するとでも思っているのか?馬鹿馬鹿しいにも程がある。
それを、バカの一つ覚えのごとく、相手を怒らせることで自分のペースに
持ち込もうという手法を使うのは「自分の品質に自信がない」ことの
証拠でしかない。だいたい、そんな子供だましの手法なんざ、
ここじゃ通用せんのだ。ここの住人の皆さんは「合理性のない自己主張だけを
ヒステリックに繰り返すような雑魚より、自分の品質に自信がある」からね。
仲良しクラブ?何をトチ狂ったコトを言っているのか良く判らんが、
ここが「アホが自己実現をするための青年の主張の掲示板」でないことだけは
確かだわ。「酸っぱい」を通り越して「イタい」ぞ。
ってか、誰ぞは「鞭打ちの刑を復活させろ」とかほざいてたな。
ムチは痛いぞ。めちゃめちゃ痛いぞ。本当に心底「無知はイタい」ぞ。
1665
:
紫煙狼
:2005/12/24(土) 02:39:18
そう言えば、一般世間ではアホの相手をしちゃダメなんだっけ?
あらあら、ルール違反をしてしまいましたね。
ええ、反省してますよ。
ひざかたトシぞう、海より深〜く反省。
(昭和のオトメ、きんどーちゃん求む(笑))
1666
:
能面暗面
:2005/12/24(土) 17:54:57
最後のフレーズ、わかりません(笑)
説明乞う!
1667
:
紫煙狼
:2005/12/24(土) 20:12:30
うそぉ「マカロニほうれん荘」はダメですか?(笑)
1668
:
能面暗面
:2005/12/24(土) 22:51:21
その方面は手薄でした・・
1669
:
屍丸
:2006/01/01(日) 20:02:24
明けましておめでとう御座います。
今年も運営 頑張って下さい。
楽しみに拝見させて頂こうと思います。
1670
:
ろった
:2006/01/02(月) 09:47:00
在上海総領事館館員の死亡について、ご遺族の意向で詳細はふせられておりますが
実際に何があったのか?明らかにしてほしい。日本国民は事実を知り日本が中国に
いかに軽く扱われているか知るべきだと思う。今までの中国の日本に対する態度は
国際的に問題外の態度だと思う。
1671
:
良識派
:2006/01/02(月) 12:31:13
日本人として余りにも日本人的感覚の意見で安心します。
しかし、国際社会での現実では中国だけに限らず流言飛語で人を嵌めたり弱みに付け込んだり拉致したり暗殺したりのこの様な事は日常茶飯事だと思います。それも、この件は他に犠牲者が無くて職員一人の自殺ですよね。
自殺ってね・・・
日本国の危険が伴う外国にある情報収集現場って自殺や他殺のいずれでも命が掛かる可能性が発生しても上司に相談すら出来ず帰国も出来ない雰囲気、即ち日本側の最前線にそれなりの対応策が無いと言うのも変であると思うし、それほど希薄な職場なのでしょうか?もしそうならその方が余程問題なのではないでしょうか?
問題外の態度と言えば・・・日本で米軍兵士が身勝手な行動で起こされるレイプ事件や交通事故や強盗事件等これまでにどれほど多く起きたでしょうか・・・その犯人を地位協定を盾に国内で一人も処分できなかった事実も外国との問題として忘れてはいけないと思うのです。
こうした問題は(舐められている現状)何処に原因があると思いますか?
私は先の大戦を猛省し過ぎた戦後日本の方向性にあると考えています。
戦後の日本民族が平和平和と言い過ぎた為に本物の腑抜けとなり、外国に戦争すら出来ない国と位置付けられた結果こそ日本国が舐められている大元だと思うのです。
1672
:
ろった
:2006/01/02(月) 15:03:22
やはり憲法改正を検討する時期に来てますね。というか自立してくれないと
国民として不安です。日米同盟とはいえ日中で戦争がおきたとき、最初アメリカは
戦うかもしれない。しかしアメリカ国内世論に対してアメリカは遠く離れた
アジアへ本国から援軍を送れるのか心配です。ベトナム戦争のときのように反戦運動が
盛んになれば援軍を送ることは無理でしょう
その前に自力で防衛できる憲法と力を蓄えるべきだと思います。
1673
:
良識派
:2006/01/03(火) 10:53:44
>ろったさん。
自主防衛論は全くその通りでしょうね。
>日米同盟とはいえ日中で戦争がおきたとき、最初アメリカは戦うかもしれない。
日中戦争が勃発した時、最初にアメリカが動く事は絶対にありません。動かないのではなく中米戦争にしたくないから「動けない」と言った方が正解です。米国の大統領は米国人の代表であり日本国や日本人の代表ではないから例え日本が攻撃されても率先して動く事など有り得ないのです。例外的に米国が日中戦争勃発で自主的に動くとしたら中国からの攻撃で日本にある米軍基地に直接的な被害があった場合のみでしょうね。
米軍が日本に駐留している最も大きな理由は日本からの逆襲防止にあり、2番目にはユーラシヤ大陸の共産勢力封じ込めを目的に中国と旧ソ連をけん制する事で米国の国益に繋がると考えた作戦だと私は考えています。
ブッシュさんは小泉さんに「日本が攻撃されたら米国が攻撃された時と同じ対応をする」と言いました。これこそが政治家独得な手法で実際にはできない事だが人気取りだけを目的に行う政治的発言(インパクトがあるつかみ)なのです。
では、日米同盟は無駄なのか?と聞かれたら、そうではありません。
米国の作戦は始めから決まっているのです。日本がしこたま攻撃されて再起不能寸前まで見ていて日本から正式に救援要請があってから米国大統領は同盟関係を盾に米国の国民に賛同を得てやっと動くのです。
相手が中国となれば米国が参戦して無傷であるはずがありませんから石橋を叩くのは当たり前です。でも米国は元々中国攻略に色気がありますから普段から最も危険な日本に中国攻撃を容易にさせるだけの軍備をさせていません。
何故なら米国と正面きった戦争経験がある最も危険な日本に然るべき軍備を容認すれば、なにも米国の協力が無くても日本だけで十分中国を攻略できますからね。そうなればアラブ人とは比較にならない日本人の反骨魂に火がつき有史以来唯一敗戦をきした米国攻略に燃え上がる。
そんな日本に対する脅威が増し米国の立場も存在価値もなくなり米国が目論む世界制覇の野望そのものが消えうせるからです。
1674
:
ろった
:2006/01/04(水) 15:52:36
日中戦争が起こる場合中国はアメリカとも戦争をする気があると考えてよいでしょう。
1675
:
ポーロック
:2006/01/05(木) 00:05:00
全面戦争が起こる前に中国を叩き潰すことはできるのでは?
中国国内なんて革命前夜ではないかと思えてくる。そんな状況です。
1676
:
Ken
:2006/01/05(木) 07:12:27
君ら本気で中国と戦争すること考えているのか?そりゃ愛国主義を通り越して
アホだぞ。どっちに何の利益があってするのだ?神社一個ぶっ壊すために中国は
わざわざ乗り込んできたりせんよ。領土問題やら海底ガス田やら油田やらで
つばぜり合いはもしかすると生じるかも知れんが、全面戦争なんて日米中どこも
やりたかないよ。だいたい核兵器持ってる国に正面切って挑むのはアホだぞ。
いつも言ってる通り喧嘩の極意は勝てるのだけ相手にすることだぞ。日本の愛国
主義は神社に行ってお辞儀して外国のしとるのは内政干渉だ、とか叫ぶことで
実に平和的。でもそれでいいんだよ。逆に、中国は内憂を抑えるために外患が
必要で、日本大使館を破壊させたり、台湾に戦争を仕掛けるための法律を整備
したり、軍備を増強したり。まあ、死刑をわんさかやっとる野蛮な国だからな。
一番差し迫っているのは台湾だよ。台湾有事の際日本はどう対応するのか考えた
ことあるのか?
1677
:
Ken
:2006/01/05(木) 07:27:24
戦後反省のし過ぎで平和ボケになったって、何をどう反省したんだ?なぜ戦争に
負けたのかについては反省したのか?戦い方がでたらめだったというのは大きいが、
局地的な短期決戦はともかく持久戦の全面戦争では根本的に勝てるはずがない。
現代の兵糧である石油や鉄が日本では出ないから。資源やその輸送に必要な制海権を
求めて戦局を拡大、さらなる物資不足という自転車操業をやらかして破産した
のが痛い敗戦だ。戦後いろいろ努力はしたと思うが日本が資源に乏しいのは大して
変わってないはずだぞ。食料だって外国頼みだ。君らの口に入ってるのは半分
くらいは中国から来とるのと違うか。今時は一次産品だけでなくていろんな工業
製品も中国から来とるぞ。身の回りや身につけとるものをひっくり返せばすぐに
わかる。ほとんどMade in Chinaだ。政治的な冷却とは裏腹に、日中間の貿易額は
過去最高を記録したそうだ。経済的なつながりが強くなるのはいいことなんだよ。
両方にとって戦争がしづらくなるから。中国から物が入ってこなくなったら日本は
すぐに干上がるよ。牛丼が食べれなくなって大騒ぎしとる国民に戦中のような
困窮を乗り越える精神力などあるわけなかろう。
1678
:
良識派
:2006/01/05(木) 09:22:06
>Kenさん。
あなたに細かく指摘されなくても良く分かっています(苦笑)
しかしね、危機感の無い我が国民の存在は否定できないし、イスラエルやイラクの国民に取って不幸な事実である突如として起きた戦争は現在も有ります。
双方国の国民が予想だにしなかったその戦争に直接的ではなくても我が国が参加しているのです。目の前に戦争があることすら自覚できないで牛丼の心配している程我が国民は平和ボケなのです。
1679
:
ろった
:2006/01/06(金) 07:32:27
台湾有事の際も全てにおいて予想がなされていますよ。何年も前から言われていますからね。
1680
:
Ken
:2006/01/06(金) 23:08:46
あのなあ、細かく指摘するが、何を根拠にイラク戦争は国民が予想だにせず
突如として起きたと主張しているのだ。サダムは10年以上にわたって査察を
のらりくらりとかわしていたし、国連、そして米英はさんざっぱらとんでもない
ことになるぞと警告していたであろうが。アメリカはポツダム宣言どおりに原爆を
日本に落としたではないか。アメリカはやるといえばやる国だぞ。イラクでは
それまでずっと経済封鎖が続いていた。太平洋戦争でもそうだが、戦争はいきなり
は始まらん。まず国際連盟のような外交交渉があって、その次にABCD包囲網の
ような経済制裁があって、それでもだめなときにだけ軍事力は行使される(ちょと
段取りが狂って日本の先制攻撃から始まったが)。喧嘩にもルールがあってドンパチ
やるのは最終手段としてしか用いちゃならんということだ。また、戦争が一番
コストがかかるからそれ以外の手段をまず初めに試すのは理にかなっている。
今の日中は確かに外交は機能不全に陥っているが、経済交流は好調だ。中国は
今、資本主義の真似事に熱心だから、この流れは当分変わらんやろう。靖国と
いうのは双方の政治家にとってただのパフォーマンスだよ。中国には実質的に
損害は何もない。領土問題は別だよ。ただそれはちっぽけな島の類を巡ったことで
あって、南沙諸島を見てもわかるとおりドンパチやるとしてもせいぜい小競り合い
の範囲だ。君らがゆうとる、中国が日本に軍事侵攻するというのは非現実的な
シナリオで、およそありえない恐怖で煽って、だからとんでもないコストをかけて
日本は軍事的に自立する必要があるなんて議論するのは、ばかばかしいにもほどがある。
1681
:
良識派
:2006/01/07(土) 12:15:56
>日本は軍事的に自立する必要があるなんて議論するのは、ばかばかしいにもほどがある。
この日本にそう思っている平和ボケが居る事が問題なんだよ。
1682
:
人間魚雷
:2006/01/09(月) 02:02:07
まぁ何にしても、アメリカに付いていくことが
日本の国益に一番などという愚かな考えを、
一刻も早く改めることですね。
1683
:
ポーロック
:2006/01/10(火) 20:52:03
郵政三事業の民営化などしなくてもよかった。
郵貯や簡易保険は総務省が管理するのが普通の人間の考えだと思うが?
飢えたハイエナみたいなアメリカが虎視眈々と狙っていますよ。
構造としては医療も同じ。既に囲い込みは始まっている。
1684
:
ろった
:2006/01/11(水) 19:03:53
>>けんさん
予想ですよ。全てにおいての予想。ABCD包囲網があありなんていうのは
誰でも知っていることじゃないですか。それにナチスが時間をかけて
経済封鎖なんてしなかったでしょ。二次大戦の時だけを考えて予想するのは
危険です。何かの大会で新記録が出るのと同じです。今までと同じことだけ
考えるだけではいけません。時代は常に進化しています。
郵貯は法案を通しても守るべきと言われてますよね。
1685
:
能面暗面
:2006/01/11(水) 19:54:13
ナチスのポーランド侵攻は”電光石火作戦”と言われてますよね。
1686
:
Ken
:2006/01/12(木) 23:03:25
まあた、君らは屁理屈ばかりゆうておるな。その「予想」の中身は中国が日本
に軍事侵攻するで、その根拠はコミュニスト風に言えば嫌中を煽っているマスコミ
みたく、最近中国はでかい面して日本に無理難題ばかりふっかけてきて気に食わない、
といった類でしかない。日本と中国の間には確かにいろんな問題が横たわって
いるが、それをいつも具体的に指摘して、それには日本に軍事侵攻することに
よって解決できるような問題はひとつも含まれていないと指摘しているのはいつも
わしで、君らは日本に対する軍事侵攻が中国にどんな利益をもたらすのか、一度も
まともに述べたことはない。ただひたすら中国は脅威だとバカの一つ覚えで強弁
し続けているだけだ。
「電光石火」は戦術や戦闘を形容しているのであって、WWIIは突然起こったわけ
ではない。そもそもポーランド侵攻はWWIでドイツが泣く泣くあきらめた西プロイセン
を取り返すというのが大義名分で、ドイツの無理難題をポーランドがつっぱねた
のが引き金となったわけで、それまでには不可侵条約が破棄されたり、ポーランド
はドイツとの戦争の際に助けに来る約束を英仏から取り付けたり、兵士を国境
に配備したりしていたわけだ。そもそも君らのように戦争好きなヒトラーが政権に
就いたのはそれよりももっと前で、ヴェルサイユ条約はもう守らんぞと言って
みたり、オーストリアやチェコスロバキアを併合したり、ファシストは武力を
背景に好き勝手をとっくに始めておったであろうが。何度も言うように戦争と
いうのは国の間の問題が煮詰まってどうにもならんというときに初めて起こる。
ヒトラーやサダムのような狂犬でも、それはわしらの領土だとか、そこに住んでる
自国民を助けるぞとか、屁理屈ではあって戦争前に何らかの主張で外交交渉は
している。中国はそんなこと日本に言ってきておらんであろうが。コミュニストは
ファシストだとも主張できるがそんなのは蒋介石の時代から変わっておらんで
あろうが。チベットとか台湾とか中国が抱えている領土問題も大昔から変わって
ないし、日本との間の領土問題はそれと比べて瑣末なことだ。あのなあ、中国が
最近変わった、自信をつけてでかい面をするようになった理由は経済成長だよ。
それに軍事的に対処するのは的外れな話だ。
1687
:
Ken
:2006/01/12(木) 23:22:32
そうそう、時代は常に進化しとる。前にも書いたが60年前、真珠湾奇襲からD-Dayまで
大規模な軍事作戦を遂行するのにアメリカは二年半もかかった。今では9/11から
アフガン空爆まで一月もかからん。議会の中国嫌いはポーロックさん以上だ。
どさくさにまぎれて大使館にミサイルをぶち込むぐらいだ。中国が東アジアで
でかい顔するのをアメリカが看過するわけなかろう。アメリカが日本の味方に
つくと思わせている限り、中国は簡単には日本に手を出せるはずがない。
1688
:
良識派
:2006/01/13(金) 15:43:04
現在の所、中国が我が国に直ぐにでも軍事侵攻して来る等とは誰も思っていないであろうね。だが中国の経済成長に比例し軍事費が近年特に増え続けている事に隣国である日本が我関せずではいられないと感ずるのは普通であり、どうであっても来る訳無いなどとタカを括り安心してはいけない。
米国との同盟関係だが絶対的等とは言えないし、私は逆に米国ほど信用ならない国は他に無いと思っているね。両国にとっての同盟関係とは互いの国益に準じているだけでありそのバランスが崩れたら終わりで、将来に置いてそのバランスが崩れないとの保証は無い。
それと基本的には他国との同盟関係は大切であるがね・・・米国・米国って何が米国だ?他力本願など情け無い・・・恥じを知れ。何処まで行っても日本は日本だ。侵略があれば他国をあてにせずとも自国の国土と国民の生命財産を守れる環境を構築するのを理想とせずして何とする。
何処が何時来る?なんて昔の社会党が言ったような馬鹿げた考えは捨てなきゃいかんね。一国たるもの・・・何時何があっても対応できるそれなりの準備があって当たり前だと私は思っているよ。それが米国との同盟強化だ言うならそれも一理あるが、それが全てではいけないね。
1689
:
ポーロック
:2006/01/15(日) 00:47:20
中国の軍事力を分析すると、大規模な対日侵攻は不可能なばかりか、
台湾を武力制圧することもできない。
それどころか金門島すら取れない。
海軍力についてだが、朝日新聞などは潜水艦部隊は脅威である
とか何とか言っていますが、潜水艦は大陸棚に押し込めておけば
さほど脅威ではない。
水上艦艇部隊に関して言えば、叩き潰すのは簡単。
中国経済だが、どこかで粉飾している。検証不可能なデータ
を鵜呑みにはできない。
1690
:
loveless
:2006/01/15(日) 01:36:24
軍事力というものは、単に戦争のためだけでなく、外交上の見えざる
圧力としても使えます。
中朝の指導者は日本の「事情」を良く知っているので、これらの国との
交渉の場では、日本の軍事力の影響は皆無になっていると思われます。
逆に日本の指導者は、弾道ミサイルの脅威を受けながら交渉しているはず。。
(日本の外交がいまいち煮え切らないのも、このハンデが重荷となっているかも)
#もっとも、軍事力に頼った外交は、失敗すればエライことになりますが。
>>1687
アメリカは、民主党と共和党で中国(と日本)に対する外交が
ガラっと変わることがよくあります。
一般的に、共和党は、自由経済を重視しているので、中国よりも日本を
より重要と考え、根強い中国脅威論もあります。
対して、民主党は、労働者の立場からか、貿易のライバルとなる日本を
疎遠とする傍ら、大きな市場である中国を重要なパートナーと考える傾向
があるようです。
#日米の政権が共に民主党になれば、中国としては笑いが止まらない
#ことでしょう。
また、国防は、あらゆる可能性を検討して備えをするのが普通です。
自民党・共和党という枠組みでは、日米同盟強化という方針が
当面、一番簡単で確実ですが、民主党・民主党の組み合わせになったら、
別の国防案を考えなければならないかもしれません。
(日本の民主党がそこまで考えているかは不明。。)
中国との軍事衝突のことを考えると、確かに全面戦争が起こる確率は
限りなく0と思いますが、地域紛争ならありうると思います。
先日も潜水艦が日本の領海を侵犯したり、尖閣付近で偵察していた
自衛隊機に威嚇したりしています。
中央政府が人民解放軍を完全に掌握していれば大丈夫かと思いますが、
いまいち胡錦濤政権がどこまで掌握しているのかわからない。。
(たぶん、まだ江沢民の影響が強いと思います)
#なんか、一人っ子政策&反日教育で、人民解放軍の中には
#日本なんざ大したことないと考える者も多いようで。。
アメリカも、自衛隊が撃退できる程度の軍事衝突であれば静観するでしょう。
でも、まあ、これらは日本が「やる気」になったらの話なので、
当面はないと思いますが。。
#二階経済産業相は、前大臣と異なり、東シナ海の試掘はしないと
#明言しました。事実上「降参」宣言といってよいでしょう。
1691
:
良識派
:2006/01/15(日) 13:47:42
中国の軍事力に対し脅威と見るか否かに付いては人によって評価が違うでしょうね。
必要以上な過大評価はいらんが、すずめも落とせないような過小評価はいけないね。
現にその軍事力を背景に大陸の近隣諸国を組み轢いている事実も忘れてはならん。
それに日本だけの軍事力では中国を封じ込めるまでの力は無い事も自覚せねばね。
1692
:
ポーロック
:2006/01/15(日) 17:00:15
中国上空の制空権は現段階においても日本側が取れる。
制海権も同様です。
情報活動等の方が脅威ですよ。
1693
:
Ken
:2006/01/17(火) 23:37:36
やれやれ。アメリカ頼みは恥さらしか。それじゃあ君のような愛国主義者を代表
して、熱心に神社にお参りしてる我らが首相も恥を知らねばならんね。「外交の
基本は日米同盟と国際協調だ」と言っておったからの。何度も言うが現実を無視
して戦は勝てんぞ。それが太平洋戦争の手痛い敗北から学んだ一番大事な教訓だ。
米軍は今風に言えば勝ち組だ。世界最大最強の軍隊にただ乗りできるのは悪く
ないし、基地問題も政治的に解決できないわけではない。イギリスを見てみろ。
空母も核兵器も持ってる国ももう単独で軍事行動することは諦めた。クウェート
侵攻を見れば、アメリカとそれ以外の国を味方につけることが戦に勝つため
にはいかに重要かよくわかる。
コミュニストの軍事的脅威は昔のほうがもっと厳然としていた。日本を含めて
あちこちで大暴れしておったからのう。冷戦が終わってそのような脅威はだんだん
現実的でなくなってきている。だからアメリカは韓国とかフィリピンからどんどん
撤退している。中国も最近人民解放軍を20万人減らしたそうだよ(これも信頼
できる数値ではないということかもしれんが)。なぜそんなときに日本だけが
憲法を変えるぞ、自前の軍隊だあ、とか言い始めたのかまじめに考えたことが
あるのか?それは「マンションの偽装問題」の59にある通り、アメリカが日本や
韓国の手綱を緩めたからに他ならない。もう同盟関係が長くてアメリカに歯向かう
ことは二度とない、連中にできることは連中に肩代わりさせよう、というアメリカの
意向に沿っているだけであって、日本はアメリカから軍事的に独立するぞとか
勘違いして叫んでいるのは滑稽でしかない。それ以外で一番の理由はイラク戦争で
ずいぶんお金と人手がかさんできたことだ。こういうところが日和見、信用ならん
というふうに見えるかも知れんが、アメリカ人はとことんプラグマティカルな
だけだよ。そういう性質をよく理解しておれば特に困ることはない。
1694
:
Ken
:2006/01/17(火) 23:58:50
対米追随というのはあくまで軍事上のことであって、日本は外交でいつも卑屈に
感じる必要はない。平和的な手段で独自にアジアでリーダーシップを発揮する
こともできるからだ。例えば公害のような環境問題、SARSや鳥インフルエンザの
ような公衆衛生、津波のような自然災害。こういう問題は国境を越えた取り組みが
必要になるし、日本が得意にしている事柄だ。豊富な経験や科学力を基盤に、
日本は知恵も金も出してアジアの盟主になることができる。それは地域の安定に
寄与するし、何よりみんなにありがたがれる。アメリカを見とったらわかるだろ。
イラクでテロリストを殺せば殺すほど新たにシリアから入ってくる。銃で威張り
散らしてもみんなから嫌われるだけだ。
何度も言うように、現代はどの国も他の国とのつながりをなくして成り立たない。
日本は特にそうで、工業でしか成り立たず、そのためには資源と製品を売る
ための外国市場が必要になる。戦前はそれを無理やり力ずくでとってこようと
してうまくいかなかった。何より仕掛けられたほうは迷惑でしかない。そういう
やり方を諦めて上に挙げたような平和的な手段で同じことを目指すのが日本国
憲法の平和主義なんだとわしは理解しているよ。中国を敵視ばっかりしておったら
アメリカに出し抜かれて重要な市場を失うということになるかもしれんよ。
1695
:
Ken
:2006/01/18(水) 00:21:31
何時も何処も来ないのに備えるほうが馬鹿げとらんかね。お金には限りがあるから
優先順位をつけたほうがいいぞ。多分今一番ありえる日本に対する攻撃は北朝鮮
からミサイルが飛んでくることではないかな。それについては今日米で防衛システムを
開発しているのではなかったかのう。それじゃあ、だめなのかい?それが完成
するまでは最後の一線を踏み外させないように狂犬を調教する必要があるね。
ポーロックさんが言うように自衛隊の装備が周りの国と比べて格段に見劣りする
ということはないと思うよ。単に空母とか空中給油機とか海の向こうで戦闘を
継続する装備がないだけだ。
>>1692
おいおい。それはずいぶん危なっかしい
発言だねえ。中国は広いし、戦闘機はずっと飛び続けることはできないし、
本当なのかなあ。
1696
:
Ken
:2006/01/18(水) 00:43:51
この間大学で薬理学を教えている先生とランチを食べたときの話なんだけど、
今Fetal alcohol exposureというのが話題になっていて日本語でなんと言うのか
知らないけど母親の飲酒によって胎児もアルコールに晒されることによって学習
障害とか薬物依存に対する耐性の低下とかいろいろ問題を生じさせるというのが
少なくともネズミにおいてははっきりとわかってきた。ヒトでも学習障害との
関連がずいぶん取りざたされているんだけど、この先生が言うにはこれは犯罪とも
関係あるそうで、刑務所に入っている4人のうち3人は胎児期にアルコールに晒されてた
という推定があるそうだ。もちろん母ちゃんが酒飲みだから人殺しになるという
単純な話ではないが、アルコールというのは幅広く摂取されている薬物だから、
実は社会に甚大な影響を与えているいるのかもしれないという話。飲まなきゃ
100%防げるわけだし。
1697
:
良識派
:2006/01/18(水) 17:28:15
まあ・・・なんだね。見解の相違といえばそれまでだが・・・
戦争が好きでしょうがない国(人間)は居ないと思いたいが、歴史的に見ればそんな国なり人が出て来て、過去五千年の間争いが絶えない人間社会である事が事実です。
>何時も何処も来ないのに備えるほうが馬鹿げとらんかね。
これはあなただけでなく皆が思っている事だろうね。
でも、だからと言って「国防なんて放置し優先順位を考えて他の方にお金を廻せば良い」なんて言う人は世界的に見てもほとんど居ないだろうね。
そもそも国防と言っても・・・誰も攻めて来ないと分かっていれば始めから武装など構築する必要は無いのも皆が知っている事なのだが、愚かな人間が作る世の中がそうではないから悩みもするし用心もするのです。
増して逆で侵略の前科がある我が国は国が存在する限り他力本願などもっての外であり、鉄壁の国防を怠ってはならないのです。
中国の軍事力などお笑い種だと公言する人は中国の日本に照準が合っているとされるミサイルや核武装をどう捉えているのか知りたいし、それらも日本の脅威に値せず全てが嘘で単なる張りぼてだ言えるのでしょうかね?
1698
:
loveless
:2006/01/19(木) 01:04:44
ライブドアがエライことになって、、この板も大丈夫かな?
やっぱりカメイさんに歯向かったのが悪かったのだろうか?
それにしてもマネックスの措置は早すぎる!
1699
:
loveless
:2006/01/19(木) 01:44:09
>>1695
>...日米で防衛システムを...
それが一番金が掛かるような、、、、
(しかも、10年研究してもミサイル撃墜のシステムを確立するのは難しい
と思います)
弾道ミサイルから防衛するとしたら、、偵察衛星を打ち上げて情報収集・分析
能力を高め、敵がミサイル発射の準備に入ったら、F2+F15+空中給油機で
いち早くミサイル基地を破壊することですね。
まあ、Kenさんが主張しているのも国防の手段の一つですよ。
(投資などの経済活動によって他国へ影響力を図る)
要するに、軍事力にしろ経済力にしろ、相手国に日本を攻撃したら
「損」すると思わせるのが重要です。
ただ、軍事力に頼らない方法だと、日本と経済システムや政治システムが
異なる国家にはあまり効果を期待できないと思います。
(経済交流のない北朝鮮には効果ないのでは?)
>>1696
似た話題は聞いたことがあります。
アルコールや薬物、喫煙によって、胎児の脳の発達に影響を与え、
結果として知能などが低下するという。。。
1700
:
ポーロック
:2006/01/19(木) 03:04:45
MDはすべてのミサイルを撃ち落とさなくてもいい。
7〜8割程度の命中率を確保できればいいと思っている。
生意気な言動を繰り返すのであれば教訓を与えるだけです。
1701
:
Ken
:2006/01/19(木) 03:58:49
そうなるとアメリカと韓国が(日本も?)一気に攻め込むわけでそれで狂犬国家が
地図からなくなって一件落着だけど、その打ち損なったミサイルに当たった人は
お気の毒でしかないよ。だからそもそもミサイルを打つ気にさせないように交渉
しなきゃだめじゃないかな。中国の核兵器もそうだよ。防ぎようないじゃん。
打つ気を殺がなきゃ。結局このミサイル防衛はアメリカの悪徳商法なのだろうか。
よくわかんないね。
>>1699
「敵がミサイル発射の準備に入ったら」のところが無理があると思うよ。
照準が海なのか韓国なのか日本なのか知りようがない。北朝鮮はもう何度も
ミサイルをぶっ放しているわけで、その考えで行くともう戦争は始まって(そして
終わって)ることになるよ。自衛のための先制攻撃というのはあらゆる戦争は
自衛の名の下に始まったという9条肯定派の定説につながるわけで。そうすると
北朝鮮はその戦闘機を機能させなくする手を考えるだろうね。この考えを推し
進めたのが冷戦下での軍拡競争なんじゃないかな。あれはほんとにバカらしかった。
まあ北朝鮮には日米についてくる体力はもちろんないだろうけど。
政治・経済体制の違いというのは厄介だね。同じ資本主義の日米の間でもいろいろ
問題がある。コミュニストというのは基本的に信頼できんから二の足を踏んでる
日本企業も多いと思うよ。中国の「民間」企業ってほんとに民間なのかとか。
まあ大統領と石油企業が癒着してるのは資本主義でも同じであまり偉そうなこと
は言えんが。今の傾向が続けば中国が民主的な国になるという可能性は絶対
ないとは言い切れないと思うよ。政治と経済の仕組みはセットで来るという
基本的なことを理解しとらんコミュニストはやっぱりバカだね。北朝鮮はどう
したらいいのかよくわかりません。経済制裁がどうとか言ってる人がいるけど
そんなのは日本人全員がパチンコとシャブから足を洗えばいいわけで。
1702
:
loveless
:2006/01/21(土) 00:11:55
>>1700
>7〜8割程度の命中率...
それじゃあダメでしょう。
今の日本で、その2,3割の撃ち漏らしが着弾しても政府が飛ぶと思います。
(都市部へ一発でも落ちたらNGっぽい)
こうなったら、代わった政府は、「平和的に」譲歩することになるでしょう。
>>1701
>「敵がミサイル発射の準備に入ったら」のところが無理があると思うよ。
>照準が海なのか韓国なのか日本なのか知りようがない。
別に、照準が海かどうかは日本は気にする必要はありません。
例えば、北朝鮮の場合は、前々から日本を敵視しており、ノドンミサイルが
日本を狙っていることは良く知られたことです。
また、先日は核兵器の保有も匂わせました。
この状況でミサイルの発射準備を行い、日本がこれを阻止するために
ミサイル基地を破壊したとしても、十分国際社会へ説明可能です。
(予告なしに海へミサイルを発射するのも、そもそもおかしい)
日頃の行動を見れば、国際社会がどちらを支持するかは明らかと思います。
専守防衛を完全に守るとすれば、「最初の一発」は甘受する覚悟が
必要ですが、敵国にムザムザ殺されるのは私のポリシーに反するので、
この点は改善してもらいたいと思っています。
#ところで、無防備平和主義(無防備都市宣言?)を唱える人は、
#自分や家族が殺される覚悟があるのかな?
#ガンジーは自分が殺される覚悟はあったと思うけど。
>中国の「民間」企業って...
建前上、中国には民間企業は存在しないはず。中国は、中国人のはいている
パンツでさえも国家財産ということになっていたような。。。
(うーーん、詳しくはよくわからん)
中国の民主化は当分無理なような。
民主化の前提として、富が、ある程度適切に国民に配分されている必要があると思います。
日本の場合は、第一次大戦の好況により市民階層が力を付けて大正デモクラシー
に至った経緯がありましたが、今の中国は、2億の金持ちと10億の貧乏人ですから
ちょっと難しい(2億の金持ちが既得権益を手放すとは思えないんだよね)
で、この先10億人が金持ちになるかというと、規模が大きすぎて無理だと思います。
(資源が足らん)
また、現代兵器は圧倒的な力を持っていますから、政府は軍隊さえ把握していれば、
多少の暴動や反乱が起こっても鎮圧可能(さすがに10億全部がいっせい蜂起したら
きついかもしれませんが、そうならないように情報統制しているし)なので、
革命もそうそう起こるとは思えません。
あるとしたら、米中戦争が起きて、中国が日本のように屈服した場合ですが、
これも可能性薄い。。
1703
:
ポーロック
:2006/01/23(月) 20:32:21
通信傍受等で「いつ、どこで、誰がミサイルを撃ち込むのか?」を
ある程度は知ることはできる。
1704
:
えふ
:2006/01/28(土) 02:29:08
ちょっと話がそれますが、ハマスが選挙で第一党になったことを受けて、
アナン事務総長が「民主化を進める政治団体というならば全ての武装解除を」
とコメントされてました。
それを聞いた時、何となくハマスのみならずアメリカに向けた皮肉のようにも
聞こえてしまいました。
ブッシュ大統領の演説中に天井から外れたカメラ、当たればよかったのに・・
と思ってしまいました(^-^;
1705
:
良識派
:2006/01/28(土) 11:07:49
>通信傍受等で「いつ、どこで、誰がミサイルを撃ち込むのか?」を
>ある程度は知ることはできる。
それが分かっていても打撃能力もなく新たに構築する気もない我が国に何ができるのか?が分からない。
成功率が100%ではない迎撃ミサイル欠陥システムについても、核弾頭を搭載したミサイルが同時に10発撃たれて1発でも失敗し東京に着弾したらそれで日本は終わりだね。
何をしても完璧な国防はありませんし、しかも受身だけではいけないのであり、今の核兵器は能力的に広島長崎の100倍はありますから日本が攻撃を受けたら日本は無くなるでしょうが攻撃した側も日本からの攻撃で無くなるぐらいの軍備が日本にあって初めて他国からの攻撃を抑止できると考えます。
テロ対策は個別的対策であり、これとは別の対策が必要でしょうがね。
1706
:
ポーロック
:2006/01/29(日) 02:43:11
MDを整備することによって敵の戦意を頓挫させることはできる。
これは程度の問題かもしれないが。
鳩山内閣の閣議決定事項だったと記憶しているが
「わが国に対するミサイル攻撃を行う兆候が認められた場合、
その基地を先制攻撃する事は専守防衛の精神に必ずしも反する
ものではない」
とありましたよ、確かね。
通信傍受や偵察衛星等による画像情報の分析能力があるのとないのとでは
天と地の差がありますな。
個人的には憲法改正を行って自衛隊が迅速に動けるようにすべきだと
考えているが。
1707
:
良識派
:2006/01/29(日) 08:21:05
国防だけに限らず情報収集力の強化は当然でベースですね。
ただ、それが十分であっても対応策が無ければ相手を止める手立てが無くどうしょうも無いのです。
某国がミサイルに燃料を注入しています。
発射しました。
日本に向けた軌道です。
東京に着弾しました。
被害甚大です・・・終ってね。
1708
:
Jackal
:2006/02/04(土) 10:10:58
ミサイル防衛に限らず、非常に多くの側面で日本がアメリカに踊らさ
れている(踊らされているのを知って踊っている面もある)というこ
とは、意識の片隅に置いておいた方が良いでしょう。
(具体的には書きませんが)米国は莫大な費用を掛けて、軍事開発を
していますが、その幾分か(日本にとっては大金)は日本の税金から
支払われています。巧みに危機感を演出することは米国の常套手段で
す。
国防が必要なら、日本は、その大金を独自開発に振り向けるべき様に
思います。でなければ血税が生きない。米軍と同様の機能は、もっと
頭を使えば、遙かに少ないコストで実現できるのに、と思うと残念で
あります。
安保に関してももそうですが、国民はずっと情報遮断の状態に置かれ
ているように思います。日本がトータル一体幾ら毎年米国に貢いでい
るかを調べ、それを独自開発に振り向けると、恐ろしいほど、優れた
軍事力を得ることが可能と推測します。(そんなもん必要ない場合に
は例えば世界一の福祉国家になることも可能です。)
1709
:
良識派
:2006/02/04(土) 15:21:52
終戦後の日本は米国と同盟国である事を前面に出し、核兵器からミサイルや戦闘機まで全てを米国におんぶしている事で国防費が安く付いた現実をしたたかに50年以上も利用して来たのです。
しかし時代は変わると同時に米国もそんな日本に「守ってやっているのだ」との態度を露骨に示して来たのです。
>国防が必要なら、日本は、その大金を独自開発に振り向けるべき様に思います。
>でなければ血税が生きない。
その通りですが・・・それは日本に対する警戒心を払拭できない米国が許さないのです。
日本政府が核兵器を開発すると言えば日本国民の何倍も米国政府が反対するでしょう。
それは戦闘機でも大陸間攻撃用のミサイルでも同じで日本が独自に開発すると言えば米国がアジア全土の各国々を巻き込み大反対するでしょう。
米国は日本に不必要な核爆弾を落とした結果60年経った今でも親子二代の後遺症でたくさんの国民が苦しみながらなくなっています。日本国民はその事実を決して忘れないで有ろう事を米国は知っています。米国と正面切って戦争ができる国は世界中で日本しかない事も米国は良く知っています。
日米の同盟関係は日米両国に取って大変大事なのです。私も自国を守るのに他国に頼る必要は無いとする完全なる自主防衛論者ですが日米同盟関係の重要性は理解できます。だが東西の冷戦終了後の現在世界を取り巻く情勢の変化著しく日本も何処で巻き込まれるか分からず準備を怠ってはいけないでしょうね。
1710
:
Jackal
:2006/02/04(土) 20:50:50
コメントありがとうございます。
良識派さんの仰っていることは、ほぼ私の理解と重なります。
私が残念に思いますのは、事実を必ずしも国民が知らされていないと思われること
です。各地に点在し広大な面積を占有する在日米軍基地内で、一体何が行なわれて
いるか。日本は米軍のために一体幾ら貢いでいるか。莫大な初度費をどれほど肩代
わりしているか。有権者はどのくらい知っているのでしょう。
日米関係は重要ですが、血税を米国の軍事技術向上のために使わない日米関係を
そろそろ模索しても良い時期ではないかと思います。現実は小泉になってますます
貢ぐ額が増えています。米国にとっては、金さんも小泉も同様に、とってもお手軽
で有り難い存在な筈です。
Galileo 計画阻止に向けて米国が執拗に妨害をかけ続け、最後には DoD から EU
各国に脅迫状まで送り続けた事実を見るまでもなく、良識派さんの仰る通り、日本
の独自開発に対してどのような攻撃をしてくるかは想像に難くありません。でも
それでも、両国関係の在り方においても Transformation は必要なのだと思います。
今のままでは、完全に骨粗鬆症の軍事力になります。莫大な血税を注ぎ込みながら。
1711
:
良識派
:2006/02/05(日) 10:55:21
日本の防衛予算で日本の防衛を高めているなら理解できるが・・・
同盟国としながらも信用に値せず何時敵になるか分からない米国の軍事力強化に貢献しているのはけしからん。との意見ですよね。
良く理解できます。そこの所は戦後の内閣が国の根幹とする主権に関わる肝心な事には後ろ向きで、憲法との兼ね合いで軍拡が国民の理解を取りにくい状況があるのを米国に頼る事で楽だとの理由を元に変なねじれた考えで今日まで来たのは事実ですね。
思いやり予算など米軍兵士(国民)の失業対策(雇用促進)で完全に当てにされ、それも最近では戦争の戦い方に変化が出てきたからと米軍から再編と称し人件費をカットし一方でより新たな効果的兵器開発に力を入れるようですね・・・
残念ですね・・・総国民が平和にかまけて日本が本格的な危機に直面し国の存亡に関わる大きな犠牲を払う時が来なければ現状のお粗末さに気が付かないのでしょう。
1712
:
Jackal
:2006/02/05(日) 16:18:28
そうです。そもそも「けしからん」のですが、もっとけしからんのは、一層の開発費を
負担させるために(そして同時にそれは日本の軍事技術力を低下させることでもある)、
あれこれ画策をしていることです。情報操作はその一例に過ぎません。そしてその画策
に日本政府が或程度故意に乗っているのです。これは何も知恵遅れのトップを戴いてい
る現在だけの話ではありません。
国内にリリースされている情報だけを見て、朝鮮がどうのこうの、中国がどうのこうの
と判断するのは危険です。
思いやり予算。巫山戯た予算で、世界中の恥さらしだと思いますが、でも、額からすれ
ば、ゴミです。
憲法も変える必要はありませんし、省にならず庁のままで結構ですが、防衛予算は自国
の軍事技術の向上のために使用すべきです。資源も鉄も食料もない国で、戦争をしても
始まらないでしょうけれども、でも少なくとも技術においては常に世界一であるべきだ
し、日本はそれが可能な国だと思います。(最近の学生諸君の知的水準を見ると疑問に
思われる向きもあると思いますが、今も昔も知性の分布は正規分布のまま変わっていま
せん。)
平和ボケの国民が知恵遅れのトップを選ぶ。これこそ米国の戦略がもっとも奏功した点
かも知れませんね。
1713
:
ポーロック
:2006/02/06(月) 14:52:24
アメリカ国家安全保障局のエシュロンの末端基地が三沢辺りにある。
そのシステムは通信傍受に使われているが、産業情報活動にも
利用されていたりする。
防衛庁情報本部に米軍の人間が日常的に出入りしているのは異常。
日本は、優れた人材と技術を持っている。
その財産を泥棒まがいの方法で持っていくのがアメリカ。
憲法だが、あんな醜悪な条文を持つ憲法など改正するのが当たり前。
中国や北朝鮮などアウトローそのものだと思うがね。公開情報を
分析した結果だが。
1714
:
loveless
:2006/02/06(月) 23:40:06
>>1712
軍事技術といってもいろいろありますが、、
軍事へ転用可能な民生の技術はすでに結構なものを持っているはず。
これらは、別に政府がどうこうしなくても、勝手に民間企業が技術開発
してくれるので、あまり気に病む必要は無いのでは?
その一方で、実際の戦闘に必須のFCSのような「ソフトウェア」は、
日本は絶対的に欠けています(SWが弱いのは軍事に限ったことでないけど)
で、こういうのは「実戦」(や演習)がなんといっても進歩に欠かせないので、
実戦経験の乏しい日本はアメリカに対抗しようとしても無理な話と思います。
(実戦経験を積むわけにもいかない)
個人的には、核兵器にしろ、戦闘機にしろ、日本は「やろうと思えばいつでも
できる」と相手国に思わせておくだけでよいのでは?(実際に作る必要はなし)
1715
:
ポーロック
:2006/02/07(火) 01:42:28
そういえば、ペンタゴンは以前に「米軍の装備の製造に使用する部品
の中において日本製の比率が高すぎる。改善すべき。」といった
ペーパーが出回ったことがありました。
1716
:
Ken
:2006/02/07(火) 07:08:47
世界最大最強の軍事大国と対等な立場の軍事同盟などありえるわけなかろう。
アメリカが日本に食い込んだり、たかったりしてても、アメリカと戦争しない
限り問題にはならん。日本はアメリカと運命を共にするということだ。在日
米軍基地は日本の国防のためでもあるし、前から何度もゆうとるとおり、君らが
ゆうとるのとは逆で、アメリカは基地を減らしたがっておるであろうが。裏返せば、
それだけ日本を信頼しとるということだ。
日本の戦闘機とか軍艦とか全てアメリカ製というわけではないでしょ?独自開発って
核ミサイルのこと?日本も北朝鮮とイランの後に続けということか?こういう国は
もともと国際社会と断絶していて、他国から譲歩を引き出すためにやっとるんでしょ。
わしは彼らのお仲間になるのは嫌だよ。前からゆうとるとおり、問題は北朝鮮でしょ。
なぜそれ以上に問題をこじらせようとするの?
1717
:
Jackal
:2006/02/08(水) 00:09:01
独自開発=核ミサイル、というのはお話しとしては面白いのですが、
核ミサイルは金さんの国でも作れる程度のもので、大枚をはたいて
取り組むほどのものではありません。
よく日本の宇宙開発で、失敗すると何百億の損失、と言って騒がれ
たりしますが、日本が毎年米国に貢いでいる額はそれの何十倍であ
ることをご存じでしょうか。
あまり細かなことは書けないのですが、アレもコレも、高い高い買
い物をしている現状があります。世界中でここまで米国に貢いでい
る国は日本を置いて他にありません。ダントツの一位です。
米国のものを買うのが必ずしも悪い訳ではないのですが、あまり頭
の良くない米国製品には不必要に高い開発費がかかっており、それ
を言い値で買わされる愚には得心できません。
米国で稼いだ外貨だから、相殺だし、それで米国がご機嫌でいてく
れるなら安いもんじゃん、という意見もあろうかと思います。でも
外貨は血を見るような企業努力によって得たものです。米国民にも
役に立つ製品の対価です。米国にどうしてもお返しをするなら、非
軍事でお返しをしたらどうかと思うのですが。
断片的な知識、情報で、物事を判断することは危険であるように思
います。軍事・外交関連情報は一般に手に入り難いので、どうして
もプアな判断をしがちですが、それでもその気になれば一般人でも
かなりの情報が取れる時代になったと思います。例えば QDR などは
いとも簡単に手に入ります。QDR 他米軍の各軍種のドクトリンを読
めば、米軍の再編が日本を信頼しているということとは次元が異な
るということが理解できるでしょう。
一番恐ろしいのは、情報が遮断されている、ということに気付かな
い、ということです。
戦争の惨禍の経験から、日本人は、平和が一番、ということを肝に
銘じています。ただ、それと盲目とは別の問題な筈です。
不適切な表現、失礼な表現がありましたらお詫び致します。
1718
:
人間魚雷
:2006/02/08(水) 01:11:10
まぁアメリカ様の基地は日本に膨大な利権をもたらすから、
やめられまへんなぁってことですね。
1719
:
Ken
:2006/02/08(水) 04:12:04
米軍が最強であるのは兵器の優秀さも寄与しているのであって、それはアメリカの
軍事産業の「血を見るような企業努力によって得たもの」だし日本「国民にも
役に立つ製品」でしょ?自動車と違って政治家の力を借りて売買されるという
のは確かにずるいと思うが。
コストだけを問題にするのであれば日本が一から戦闘機を作るよりもアメリカから
買ったほうがずっと安上がりだと思うが。日本はアメリカほどたくさんの戦闘機を
必要としてないし、それを外国に売るつもりもない。だから開発費は回収できない
んじゃない?それにいくら技術が優秀でもlovelessさんが言う通りテストする
場を持たない日本がアメリカに兵器開発能力で勝るということはないと思うよ。
もちろん基地の再編は戦略上のことだが、イラクにお金がかさんできたことも
動機付けになっているし、基地から撤退するのは日本とか韓国とかフィリピンとか
現地の軍隊が米軍の肩代わりをできると信じているから初めて可能になるんでしょ。
湾岸戦争のときはお金とその後に掃海艇を出すだけだったが、イラク戦争では
自衛隊を現地に駐屯させている。アメリカが沖縄を諦めるのに30年近くかかった
ことを考えれば、アメリカが基地を諦めるというのは画期的なことだと思うよ。
過去の歴史で日米同盟がこれほど機能した時代はなかったんじゃないの?もちろん
アメリカはもっている情報全てを正確に日本に伝えるわけではない。ブレアも
イラク開戦時にアメリカに騙されたと非難されている。ただ、兵器に関してなぜ
いまさら一緒に戦っとる同盟国に懐疑的な目を向けなければならないのかよく
わからないよ。戦争するかどうか、その兵器を買うかどうかは日本で決める
べきことだが、軍隊の大きさから日本が従の立場に甘んじなければならないのは
仕方がない。ただいつも言っている通りそれは軍事に限った話で他の分野で引け目を
感じる必要はない。現に小泉は牛肉のことで屁理屈こねて突っ張ってるでしょ。
日本を陥れるためにアメリカがどんな腹黒いことを企んでいるのか、そのドクトリンに
書いてあることをもったいぶらずに教えて頂戴。
1720
:
Jackal
:2006/02/09(木) 03:15:17
>日本を陥れるためにアメリカがどんな腹黒いことを企んでいるのか、そのドクトリンに
>書いてあることをもったいぶらずに教えて頂戴。
そんなに難しいことではありません。端的に言えば、一人でも多くの人間に Ken さんと
同じような考え方を持って貰うと言うことです。QDR や ドクトリンには新しい戦争の
形態についてゴチャゴチャ書いてありますが、彼らとて戦争は最後の手段であって、
「戦略」は長期スパンかけた周辺の無力化にあります。まあ、アレコレ腹黒い策を巡ら
してはいるようですが、欧州の方が一枚も二枚も上手で、思うようには行っていないよう
に見受けます。それに比べると日本は取り組み甲斐のある国で、これまでのところ、
予想以上に思惑通りの推移をしているのではないでしょうか。「菊と刀」の功績かも知
れませんね。思い込みが強ければ強いほど、有り難いのだろうと思います。
1721
:
Ken
:2006/02/09(木) 23:43:15
国防というのは脅威を見極めてそれにどう対処するのか考えることであって、
他の国にへつらったり一枚上を行ったり、ましてや兵器開発を通して自国の技術を
誇示するためにあるのではない。自動車のようにコストを論じることも間違って
いる。アメリカ製の兵器が自国民の命を守るのに役立つのであれば買えばいいし、
必要な兵器が供給されないのであればお金がいくらかかろうとも自前で用意するべきだ。
欧州なんてひとくくりにできるの?君の考えで行けば、アメリカの言いなりの
イギリスは日本よりも思い込みが強くて、爆弾テロで尻尾を巻いて逃げ出した
スペインはアメリカよりも一枚上手なのだろう。ドイツが歴史的に日本よりも
大規模の米軍基地・部隊を引き受けてきたのは、ドイツ人は日本人よりも自虐的で
気前がいいからなのだろう。
脅威は国によって違うしそれにどう対処するのかはその国の歴史が深く関わって
くる。スペインのようにアメリカの意向を無視してもなんともないなんて言っても
仕方ない。北朝鮮は欧州の国ではないし、EUやNATOは東アジアにないからだ。
逆にアメリカは北朝鮮と停戦しているだけで、北朝鮮はアメリカの敵でもある。
日本がアメリカと手を組むのは利害が一致し戦争になれば必ず勝てるからであって、
それ以上の意味はない。中東も同じ。政治的な安定は日本の利益につながるから
アメリカに協力する(もちろんそれ以外のやり方がないというわけではないよ)。
イギリスに手を出せばアメリカが反撃する。逆にアメリカに手を出せばイギリスも
反撃する。わし日米同盟は敵に日本に簡単に手出しできなくさせるためにあるのだと
思うよ。核兵器と同じ抑止力だ。日本とイギリスの違いは、米英の同盟が戦争を
通して獲得されたのに対して、日米同盟は紙切れの上の話である点だ。アメリカが
本当に日本を助けに来るのかどうか誰も知らない。だから、同盟を発動されないに
越したことはないし、だからこそなおさら、同盟が実体として機能していると
敵に思い込ませ、日本に手出しさせない努力が平時から必要になる。
1722
:
Ken
:2006/02/10(金) 00:27:03
80年代に韓国に38度線を見学に行ってずいぶん感銘した話を前にしたであろう。
冷戦の最前線の国である韓国やドイツでは徴兵制がしかれ、社会は戦争体制に
組み込まれ、いつでも戦争が始められる準備がとられていた。一方日本は、60、
70年代は学生運動が盛んだったが、80年代になればそれも沙汰止み冷戦など何処
吹く風。兵隊にとられる心配もなく朝鮮とベトナム戦争ではちゃっかり金儲けし、
韓国とドイツを置いてきぼりにして経済的に著しく成長した。実際にはこの時期
北朝鮮のスパイが暴れまわっとって、30年もたってから騒ぎ始めるというのは
なんとも間抜けな話だが、日本は大まかに言って平和だった。そして、何にも
せずにソ連は勝手になくなった。
わしはなぜいまさらこの仕組みを変えねばならんのかよくわからん。東アジアで
にらみを利かせとったアメリカはますます強大になってるし、日本は国防にお金を
つぎ込むのを怠らず、装備は北朝鮮や中国の遥か上を行っとる。アメリカはなあ、
戦前の日本と似ているところがって、戦争を土台に国を運営しとる。それは危なっかしくて
不健全なやり方だ。日本は西側の体制に組み込まれることはあっても、戦争に
依存した社会にはならなかった。日本の技術が確かなことはアメリカを始め世界中で
認められていることだ。それを人殺しには使わず人々の役に立つためだけに用いたのは
立派なことだ。ハイテクと伝統が同居した日本のような国は世界中どこにもない。
戦争とか野蛮なことは上品な日本人には似合わない。他の国が肩代わりするという
申し出を断る必要はないし、それは軍事に限ったことで日本がその国の属国に
なるわけではない。日本は平和な手段でそのリーダーシップ、影響力を発揮すれば
よいし、それはみんなから(敵からも)尊敬される。何が君らはそんなに不満なの?
1723
:
Jackal
:2006/02/11(土) 09:39:13
予算は毎年実質的に減らされ、体力のないところは非常に厳しい状況に追い込まれて
いる国内産業の現実。一方、米国には本来国内の産業に回るべきお金が無条件に流れ
ている現実。潤沢な予算を背景に大胆な開発を推進する米国に対し、欧州も日本も軍
事産業はコストパフォーマンスが最大の課題であり、だからこそCOTS化が強力に推進
され、Open Architecture の採用が検討されている現実がある。欧州はそれぞれの国
の文化と歴史の壁を打ち破り、統一ヨーロッパを指向している。勿論、2000年以上の
歴史がそこにはあるし、民族間の対立もそう簡単には消えないから、統一は一筋縄に
は行かないが、明らかに方向は統一に向かって動き出している。それは何故か。
先にも書いたが、GALILEO プロジェクトが米国の執拗な妨害にも拘わらず、また実際
に幾度も挫折をしながらも漸く現実のものとなろうとしている事は、欧州全体の機運
をそれとなく表している。一方の日本と言えば、準天頂は尻すぼみの一途。何故か分
かるかえ? EU 内であればパスポートを持たずに、何処へでも行けるし、通貨も多く
の国でユーロに統一された。当然文化の融合も加速されるだろう。転換期には様々な
問題が表面化するだろうが、50年、100年という単位で見れば、それらの大半は枝葉
末節となるだろう。
そして、我が国には高価な米国製の品物を買いつつ、制約を受けている現実がある。
>わしはなぜいまさらこの仕組みを変えねばならんのかよくわからん。
仕組みを変える必要は全くない。但し在り方を見直す必要はある。恐らくその理由も
わからんのだろう。実体験を伴わない、表面的な頭の中だけの理解を転がしているの
だもの。加えて、そこに、断片的な知識・情報が踊っている。
1724
:
Jackal
:2006/02/11(土) 09:40:00
>国防というのは脅威を見極めてそれにどう対処するのか考えることであって、
>他の国にへつらったり一枚上を行ったり、ましてや兵器開発を通して自国の技術を
>誇示するためにあるのではない。自動車のようにコストを論じることも間違って
>いる。アメリカ製の兵器が自国民の命を守るのに役立つのであれば買えばいいし、
>必要な兵器が供給されないのであればお金がいくらかかろうとも自前で用意するべきだ。
このあたり、現実を知らない(まあ無理もないが)、聞きかじりの青臭い意見にしか
見えない。
朝鮮半島で感銘を受けたとのこと。その前にもっと見るべき現実がある。行って実
体験をするべき場所がある。
横須賀でもどこでも、在日米軍の基地に行って見ると良い。入場で揉めれば直ぐに
少年のような顔をした軍曹があなたに銃口を向けてくれるだろう。その時になって
漸くこの国の抱えている問題を認識するのではなかろうか。
沖縄に限らず米軍基地を有する地元住民の苦悩を爪のあか程度は理解できるだろう。
そしてジラードの事件から既に半世紀近くを経過しているが、本質は何も変わって
いないことに気付くだろう。それとも、それでも日本を守ってくれるのだから、と
ポーっとしているのだろうか。
実際にスペイン、フランス、ドイツ他欧州を歩いてみるが良い。実際に向こうの各
種機関、産業を見学してごらん。欧州が米国とは独立に何を模索しているか肌で分
かるだろうて。
聞きかじりの意見は寂しくも痛々しい。
米国の圧力下にあるのは何も軍事だけではない。TRON にしろ、牛肉にしろ、航空機
開発にしろ、規制緩和要望書にしろ枚挙にいとまがない。
でもね、私は、だから日米関係を断つべきだ、などとは考えていない。また、日本が
平和な手段で、国際貢献をすべきであることも、至極当然と思う。ただし、これまで
の卑屈な関係は明らかに是正されるべきであって、それに向けて少しずつ歩み出して
も良い時期だと思う。
1725
:
ポーロック
:2006/02/12(日) 09:01:31
甘い感傷の類で国家は動かないし、国際社会はそれほど甘くはない。
DMZを見学して何かを考えるのは自由だが、朝鮮人にまともな
統治能力があれば、ああいう形での分断は回避できたであろう。
牛肉や航空機だけではなくて、医療も同じ。
アメリカ軍再編問題に関してさまざまな考え方があるとは思うが、
自衛隊の発足から現在に至るまで米軍は自衛隊を自分の手足として
使おうとしているという事ではないのか。
米軍が日本に駐留したいのであれば、戦略上の価値があるのであれば、
強く出てもいい。どのみち出て行かない。それであれば米国からカネ
を取るのが当然。
欧州であるが、軍事関連産業はどうだか知らないが、まあアメリカを
快く思っていない人物は結構いる。
ある意味おめでたいんだ、アメリカ人は。
1726
:
ろった
:2006/02/18(土) 07:11:26
けっこうフランス人がアメリカのワインを飲んで、こんなまずい物が飲めるか!
とやっていますが、けっこうハッキリした態度で気持ちいいですよね。
長浜の事件は中国人と日本人との性格や習慣の違いから起こったものだ。
まわりの園児母親とうまく関係が作れず、人の子供を八つ当たり的に
殺した犯行でしょう。こまったものだ
1727
:
黒たん
:2006/02/18(土) 15:29:18
こんにちは、暫くぶりにお邪魔します。
人間関係ってモノスゴク難しいし、でも生きていく上では絶対避けられない。
どこにでもある事で…「永遠のテーマ」とでも言うのでしょうかね。
おかしな言い方かも知れませんが、我々日本人同士でも難しい。
まして国の違うもの同士だと尚更な所もあるのかも知れませんが
でもこの人(容疑者)なりに溶け込もうとか馴染もうとか、
頑張っていた事もあったのだろうと思います。
まだ昨日今日の話であって、
これから調べていく上で色々と出てくるのかと思いますが…。
1728
:
ポーロック
:2006/02/18(土) 21:08:24
犯人は子どもを2人も殺して外に放り出し、
のうのうと県庁所在地まで逃げた。
亡くなった2人は20箇所を刺された。地元の長浜赤十字病院
救命センターのDr.は心拍が再開することはなかったと
言っていた。
この犯人は万死に値する罪を犯した。処刑して当然だと思います。
1729
:
ポーロック
:2006/02/19(日) 01:23:41
子ども殺しの鄭であるが「自分の子が環境に適応できないのは周囲が悪い」
と供述したようだ。
こんなバカな話があるか。中国人は民度が低いのだから
無差別大量殺人ぐらいは平気でやるのかもしれないなw
1730
:
mayuminh40
:2006/02/19(日) 01:40:39
犯人に同情をしてはいません。
本当にむごいことをしたものだと思います。
しかし、園の強制によるグループ送迎という事情には、ぎょっとしました。
え?よそのお子さんを交代で乗せるの?チャイルドシートは?
チャイルドシートがもう必要でない子どもも、
乗車したらシートベルトをしておとなしく座ってくれるかどうか…
運転にいまひとつもふたつもみっつも、自信のない私は逃げ出したい気分、
というより、スクールバスを出してくれるところに転校させるか、
送迎は責任の持てる自分の子どもだけにしたいと、園とPTAに話し合いを求めるでしょうね。
かなり仲の悪い組み合わせ(子どもどうしのいじめ、親どうしのいざこざ)
もできるでしょうし…日頃かなり仲のいい親同士の自主的なお習い事の送迎などでも、
かなりもめるのをよく目にしているので…子どもの安全を守るシステムとして、
安易すぎないかなぁそういうの、と思ってしまいました。
1731
:
mayuminh40
:2006/02/19(日) 02:08:26
犯人に同情してはいないんだけど、娘の友人には外国人ハーフの子どもが多く、
彼らに対する心ない言葉や行動が学校内で結構あることを聞きますね。
本当に、このサルどもが、君らは日本人として恥ずかしい、つまみ出してやりたい、
と思うことがよくあります。横ですが。
1732
:
ポーロック
:2006/02/19(日) 03:04:16
私は白豪主義をとなえる国で教育を受けた経験があるが、
そんな国でも順法意識の強い日本人は殺人などに手を染める
などということはなかった。
外国人に関しては入国時に顔写真と指紋を採取するのは当然。
1733
:
右君
:2006/02/19(日) 20:41:33
こういう凶悪犯が女だと何故か同情するお方が出てきますね。
これが父親(男)だったら間違いなく死刑でしょうが、私はこの
チャイナ女は死刑にならないような気がします。
すでに通院暦のことを強調する報道などから意図的なものを
感じざるをえません。
2人の幼児をメッタ刺しにするなどは死刑以外なにものでもあり
ませんが、この女は女であることに加えて外国人であるという利点
もあります。
日本の腰抜けの裁判官が死刑を言い渡すにはちときついんじゃないで
しょうか?
最悪のパターンを想像すると
弁護士が通院暦を強調→女が日本人の冷たさを泣きながら強調!→
一部のフェミニズム系人権団体が介入→検察は死刑を求刑するが
結局精神鑑定も考慮されて懲役15年くらいで決着!
というところでしょう。
1734
:
右君
:2006/02/19(日) 20:42:41
まあフェミアンド害人大好き系統の方もこのHPを見るかもしれま
せんからあえて言っておきますが、この女は本来は3人の殺害を目論
んでたそうです。
偶然1人が休んだため2人殺害ですんだ訳ですが、要するに殺人に
加えて殺人未遂も犯しているわけです。
まあこれで死刑にならなかったら日本の裁判などもはや意味は
ありませんねw
そうそう、それから中国の一部ではこの女を英雄呼ばわりしてる
そうな。
2ちゃんねる真っ青の下劣さですね(笑
1735
:
紫煙狼
:2006/02/20(月) 00:27:14
「今回の容疑者の犯した罪は容疑者の国籍を問わず極刑に値する。」
私は死刑廃止論者であるから、死刑を容認するような発言は慎まなければならない。
しかし、日本人でもこれだけのことをすれば死刑になるだろう。
ならば、相手が異国籍であっても同様に処断すべきと言うことであり、
決して積極的に死刑を推奨するようなものではないとご理解いただきたい。
できることなら、容疑者の国籍を問わず、死刑なんてものは廃止できるなら
そのほうがずっと良いという根本的な部分は変わらない。
さて、容疑者の処断についてはここまでにしておいて、
私は別の側面にも目を向けていきたい。
端的にいえば、同じ日本人であっても、障害を持つ人々にとって、
今の日本は決して住みやすい、生活しやすい環境ではない。
そして、障害を持たなくても、今の日本社会は異国籍人にとって、
決して住みやすくも生活しやすくもない国であると言う事実は
考慮する必要がある。(それを以って、今回の容疑者に寛大な…とは言わない。)
良かれ悪しかれ、今の日本で生活しているのは日本国籍の人だけではない。
従って、異国籍であろうと、障害を持っていようと、健常日本人と同様に
生活できるようなバリアフリーが求められているのではないだろうか?
日本で生活する全ての者が、同じルールの下で助け合って生きていく。
それが当たり前になるように、我々の意識も改革しなければならない。
日本人にも悪い奴はいるのだから、異国籍人にも悪い奴はいる。
そして、良い日本人が大半であることと同様に、
良い異国籍人が大半であるということも正しく評価しなければならない。
日本社会における日本人同士での自浄作用が正しく働いていない現状、
それを異国籍人同士のコミュニティに求めるのも、どだい無理な話だ。
従って、異国籍人排斥的結論を導き出すには、先に、日本人による犯罪が
限りなくゼロに近づかなければ、意味を持たないと思う。
願わくば、今回の事件が、日本で真面目に平穏無事な生活を送っている
中国籍の皆さんの生活に、偏見と言う暗い影を落とすことがないように切に願う。
でなければ、この手の犯罪はなくならないだろう。
1736
:
紫煙狼
:2006/02/20(月) 00:38:13
>>1734
>それから中国の一部ではこの女を英雄呼ばわりしてるそうな。
全く以って腹に据えかねる話ではあるが、
それだけ日本が諸外国で嫌われていると言う自覚も必要だろう。
自虐的なまでに卑屈に日本を恥じる必用は「さらさら」ないが、
日本が嫌われる理由を考えるのは決して無意味ではない。
ほら「敵を知り・己を知らば・百戦これ危うからず」ってやつで、
もしかすれば、我々の気付かないような部分で諸外国から反感を買っていて、
なおかつ、それってのは意外に、譲歩できる部分である可能性もあるわけで、
上手くいけば、余計な衝突を避けるコトだってできるかもしれないじゃないですか。
「所詮は民度の低い連中」なんて言ったら「すべては神の思し召し」なんて
言うのと同じで、思考停止ですやん。
譲れない線は死守した上で、余計な衝突を避けることが出来れば、
それが一番の上策ですもんね。
1737
:
人間魚雷
:2006/02/20(月) 01:49:29
ほんまもんの日本人である私ですら、
生活しにくい国ですからね〜w
中国人が日本嫌う理由は過去の遺恨、反日教育などがありますが、
まあ私個人としては、べつに中国に好かれたいとも思わないんで。
勝手にほざいてたらよろし。
妻の友人が中国で日本語の先生になっちゃたりして、
仲の良い人は仲良くしてますよ。
1738
:
右君
:2006/02/20(月) 21:54:30
>それだけ日本が諸外国で嫌われていると言う自覚も必要だろう。
最近の産経新聞で見た各国の調査によると、世界的に最も良い影響
を与えている国とは日本であるとの結果が出ました。
因みに最もこれを支持しているのがインドネシアとフィリピンです。
最もこの調査は中国と韓国ではこれが完全に逆転しているようです。
誰からも好かれるとは難しいということですかね(笑。
まあ紫煙狼さんのおっしゃるとうり、考えるところはありますが、
個人的には彼等から学ぶものとは反面教師くらいしか思いつきません(笑。
まあ私も日本が住みよい国とは思わないし(年間自殺者3万人って
なんだよ!)、今の日本を深く知るほど日本を支持してくれた各国
に失望感を与えてしまうような気がしてならんのですが…。
1739
:
かこちゃん
:2006/02/21(火) 00:59:28
鄭容疑者には、全く同情を覚えません。
人権屋の弁護士が、
伝家の宝刀の如く「刑法第三九条」を振り翳さないことを切に願います。
凶悪事件を扱ってきた元検事の某氏曰く、
「殺害された被害者の無念さや、その遺族の悲しみを思う時、
応報刑の理念は貫く必要があると感じている。」
無抵抗の、2人もの幼児をそれぞれ20ケ所もメッタ刺しです。
私見ですが、極刑もやむを得ないのではないでしょうか。
1740
:
良識派
:2006/02/21(火) 08:05:15
>無抵抗の、2人もの幼児をそれぞれ20ケ所もメッタ刺しです。
>私見ですが、極刑もやむを得ないのではないでしょうか。
かこちゃんに同意。
何かとても空しい気がします・・・
我が子可愛さの余りと瞬間的で間違った怒りの凶行であろうがね・・・
母親が人殺しで肝心なその子の将来はどうなるであろうか?
行動を起こして鄭容疑者の得るものは無く、逆に鄭容疑者の卑劣な行動から被害者家族を含む全ての関係者が最悪な環境に激変しましたね。
1741
:
ポーロック
:2006/02/21(火) 15:47:07
刑法第39条を持ち出してこない方が不気味。
中国人で、必ずしも日本語が上手でなくとも地域社会と共存している
人間は何人もいる。私の友人はその1人だが、本件の被疑者には
怒り心頭のようだ。
中国の人民日報のサイトには
「日本はイジメを容認する社会」だの「犯人に同情する」みたいな
書き込みが結構ありますよ。
2人、しかも子どもが、あのような形で殺害されたのであれば
死刑にしないなどとなった場合、国民は納得しないだろう。
日本から離れて海外で暮らせばわかるだろうが、最も差別が少なくて
、最も格差が少ない社会が日本社会であると思いますね。
本人の努力が報われる社会であるというのは魅力。程度の差はありますが・・・
1742
:
ちゃお
:2006/02/21(火) 18:05:21
インドネシアやフィリピンは第二次世界大戦の頃に
日本が欧米の侵略者を追い出し、侵略者は生産物を略取するのみでしたが
日本は出資したり教化をし、その事により後に日本が敗戦した後に
独立が30年早まったと好意をかれているようで
韓国に対しては、日本と近い事で競争心などが煽られ
急成長を遂げる事が出来て羨ましく思っているようです。
(日本が多額の賠償金を支払った効果もありますが)
韓国や北朝鮮は、日本が思想を掲げつつも浸透していなかった事により
少なからず蛮行もあり、国が近いせいもあってか日本が悪役にされてますね。
責めるならばアメリカとロシアも責めて欲しいものですが。。。
日本ばかりを悪役にさせられてもね。。。
伊藤博文は侵略をせず教化をと考えていたようですが
中国やロシアなど、ころころと他の国の属国に好んでなり
自立しようとしないので諦め出したとか。。。
(維新的な事が起こったようですが朝鮮では失敗したようです。
冷戦末期の中国の民主も然り)
アフリカ辺りでは、何故日本は来てくれなかったのだ?という意見もあるとか。
惜しむべくは大戦中に大東亜の思想がもっと浸透されており
特に中国としっかり連合して、朝鮮半島は中国に併合してしまい
資源を供給して戴く代わりに技術を、と出来ていればなぁ。。。
もっとも、そしたら今の日本の急成長後もなかったでしょうが。
事件については、子の為というか母親自身の為でしょうね。
殺された子はもちろんですが、加害者の子は何を思うのだろう?
旦那さんはどこの国の人だったんでしょうかね?
1743
:
ろった
:2006/02/21(火) 20:29:41
警察の調べではいじめや孤立していた状況はなかったとみているらしいですが
、ここが大事なところかなと思います。やったことは許されることではないのは
言うまでもありませんが。ピアノ騒音事件の時も犯人が子供を殺していますが
この犯人はただピアノがうるさく感じただけでなく、自分が帰ってくるのと
わざと合わせてピアノが鳴りだしたり、窓を何回も開けたり閉めたりして音を
立てられたと証言しています。公判の証言を読むと実際にそういう嫌がらせが
あったような感じがします。ですが子供を殺しておいてそんな言い訳が通用
するわけもないのであまり知られていないかもしれません。
ですので今回の事件も子供を殺したからだけではなく、犯行の数年前まで
遡って客観的に犯人の孤立・子供の孤立などの状況を調べてほしいです。
ハッキリ言って許される行為ではないのですが、原因を客観的に分析しないと
また同じことが繰り返される可能性が高いと考えられますからそう思います。
1744
:
右君
:2006/02/21(火) 23:10:00
殺した側の責任云々は別にして、何となく形になりにくい
いじめみたいのって確かにありますね。
まあいっちゃなんだが、こういうのって確かに溜まりますよね(笑。
まあこれを被害者に言うのは酷ですが、もう少しうまく
対応できれば或いは…ってこともありますよね。
特に女性は他人からはじかれているってことを男以上に気にしますしね。
戦前の30人殺しも村から孤立させられていたことが犯行理由だったし。
今回の犯人には死んでもらうしかないですが、我々が被害者にならない
ためにも考えるところはありますね。
1745
:
Ken
:2006/02/21(火) 23:35:41
>>特に中国としっかり連合して、朝鮮半島は中国に併合してしまい
>>資源を供給して戴く代わりに技術を、と出来ていればなぁ。。。
資源って何?中国東北部で石油が見つかったのは戦後だいぶ経ってからでしょ。
だから日本は南方に戦線を拡大し
>>インドネシアやフィリピンは第二次世界大戦の頃に
>>日本が欧米の侵略者を追い出し
石油を搾取しようとしたんでしょ?歴史はちゃんと習わなきゃだめだよ。「大東亜」
って単なる負け犬の遠吠えだよ。今から考えるとなぜあれほど満州に執着する
必要があったんだろうね。
>>日本が悪役にされてますね。責めるならばアメリカと...
アメリカは朝鮮戦争のときにずいぶん酷いことして北朝鮮では思いっきり悪役
だよ。傲慢に核兵器を保持し続けている国が諦めろといっても通用せんだろうね。
1746
:
Ken
:2006/02/21(火) 23:51:17
>>日本から離れて海外で暮らせばわかるだろうが、最も差別が少なくて、
>>最も格差が少ない社会が日本社会であると思いますね。
「格差が少ない」は同意するが、「差別が少ない」は「中・韓は民度が低く」て
「犯罪者は下層階級に多い」とか言ってる人が言っても思いっきり説得力がないよ。
小一のとき中国から引き上げてきた一家の女の子が上級生に取り囲まれて泣かされて
いるのを助けようとして、逆に泣かされたことを思い出した。その子は中国生まれな
だけで「民度の低い」中国人ではないし、日本語はまだだめだったが漢字は他の
子よりもずっとよくできた。理不尽な理由でいじめにあうのは今も大して変わって
ないのと違うか。そうそう、後でその子の親御さんにたいそう感謝されて手作りの
アンマンをたらふくいただいた。まあ、わしの中国人びいきはその辺りの事情も
手伝っている。
ただこの事件はそれとはあまり関係ない。小さな子をメッタ刺しにする前にやる
ことはいくらでもある。同い年の子がいるんだったら子どもを亡くすことがどんなに
つらいか理解せんと。まあ端的に言って精神を病んどったんやろね。
幼稚園児を抱えたお母さんは弁当や手提げかばんを無理やり作らされたり、習い事に
腐心して、派閥の仲間と携帯でテキスト・メッセージをやり取りせねばならず、
強制カー・プールまで加わったり、見得、外聞、体裁を気にしてわけのわからん
ことでストレスをいっぱい感じる環境にある。日本語に不自由しなくてもうまく
立ち回れなくて悩んでいるお母さんは多いのと違うか。東京でもわけのわからん
理由で子どもの同級生を殺した母親がいた。ストレスで参ってしまうのに日本人、
中国人の別はないのと違うか。うちの奥さんはそういうのが一切合財なくなって
清々したといつも言ってるよ。
1747
:
紫煙狼
:2006/02/22(水) 00:23:28
私は中学のころ、イジメに遭い、いやがらせを受け、仲間はずれにされました。
ところが、最近になって同窓会とかに出ると、相手の言い分は随分と違うんです。
イジメについては「一緒に悪ふざけをした仲良し」という記憶として残っていて、
いやがらせに関しては「放って置けないところがあるから、随分世話してやった」
記憶に摩り替わっていて、仲間はずれに至っては「紫煙狼がオレ達を避けるように
なったから、そっとしておいてくれた」なんてコトになっているんです。
イジメも、いやがらせも、仲間はずれも、全部私の被害妄想だったのだろうか?
私はクラスメイトの善意を自己中心的に曲解して逆恨みしていたのだろうか?
風呂場の鏡で全身につけられた無数の青痣を見て悔し涙がとまらなかったのは?
戦場に赴くがごとき決死の覚悟をしなければ学校に足を向けることが出来なかった、
辛いだけ、悲しいだけの、あの日々は一体なんだったのだろうか?
そして、当時の担任だった恩師による「客観的な分析」は
「お前らは本当に仲良しだったよな。つくづく友情っていいなって思っていたよ。」
クラスメイトだった女性に言わせれば「紫煙狼は、いつも皆の人気者だったよね。」
うーん、ちょっと殺意?!
1748
:
人間魚雷
:2006/02/22(水) 03:03:13
>>うちの奥さんはそういうのが一切合財なくなって
>>清々したといつも言ってるよ。
うらやましいですね〜
私もご近所でどうのとか周りがどうのってのが
極端に嫌いでして、今から憂鬱ですよ。
あまり周りを無視してばかりでも、子供のためにならないかなとも思うし、
ウチはウチのやり方でやりたいし・・・・
1749
:
ポーロック
:2006/02/22(水) 10:11:25
>1746
データを分析した場合、そのような結論が導き出されただけの事。
きれいごとで国家や治安は守れないよ。
精神を病んでいたとしても責任能力がないわけじゃない。
子どもを守るべき親が殺害したというのは重罪ですよ。
1750
:
シリカゲル
:2006/02/22(水) 10:49:28
おいらの親父が「親が子供を殺しても罪は軽い、子供が親を殺したら積みは重い」って
言いやがったので家を出た。最近体が不自由になったらしいが気でも違われたら怖いので
近づかないようにしている。
ちなみに日本人でもこんなのがいるって事で。
1751
:
能面暗面
:2006/02/22(水) 17:42:14
>>1747
クーッ、勝手にキレイゴトにまとめてしまうなよーっ!!!
加害者側の意識の低さを改めて思い知らされますね。
同窓会全員爆殺未遂犯の気持ちがなんかわかるような・・。
>>1746
違う立場で海外に二度ほど暮らしたことがありますが
現地の日本人社会は本国以上に閉鎖的で、
きっちりしたヒエラルキーが確立していて(階級社会・・笑)
底意地が悪くて、まったく泣かされましたね。
郵便局でいつもブツブツ独り言をいってる商社の奥さんとか、
おかしくなっちゃってた人も結構いましたよ。
2回目はそれに懲りて日本人社会とは没交渉にしたので
快適でしたが。
1752
:
紫煙狼
:2006/02/22(水) 21:03:45
>>1751
>加害者側の意識の低さを改めて思い知らされますね。
と、言うかですね。向こう側はイジメている自覚がなかったと思うんですよ。
つまり、中国人容疑者の女性の周囲の日本人はイジメている自覚も、
いやがらせをしている意識も、仲間はずれにしようという意図もなかった。
故に、警察の調べでも客観的事実としての孤立やイジメは立証できない。
でも、問題は、イジメや孤立があったか、なかったかではなく、
容疑者が「虐められている・孤立してしまっている」と感じていたこと。
本当に容疑者が常日頃からそう感じていたのであれば、客観的事実関係など
何の意味も持たない。彼女は孤立・孤独を感じていた、それが真実です。
でも、何かの腹いせに子供達を殺しておいて、自分を正当化するために
同情を得るために、自分が社会的弱者であり苦しめられていたと演じて
いる可能性も否定できない。
よって、本件では容疑者の孤立に関して客観的事実云々より、
本人の供述の信憑性のほうが重要と感じます。
ポリグラフを使用したりして、とにかく、孤独を感じていたのか、
そう言っているだけなのかを明らかにいてほしいですね。
1753
:
ポーロック
:2006/02/22(水) 22:32:56
ポリグラフ検査を行っても何も出てこないのでは?
孤立や孤独を感じていたといっても
それが殺人を正当化する理由にはならない。
本人の言い分よりも事実の方が大切だと思うが?
1754
:
人間魚雷
:2006/02/23(木) 02:22:54
自分や子供の孤立感、疎外感、イジメその他・・・・
これらのことが、何の罪も無い子供二人を包丁でメッタ刺しにして
殺すことと結びつくものではないと思いますね。
きっかけくらいにはなったかもしれませんが。
この中国女は脳に異常があったのでしょうな。
つまり「キティ」ですよ。
1755
:
人間魚雷
:2006/02/23(木) 02:32:58
昨日ラジオで鳥越S氏が同じようなことを発言したら、
某団体からクレームがきて、お詫びしてました。
発言の自由って?
1756
:
能面暗面
:2006/02/23(木) 10:27:30
「基地の外」の人だってことになったら
もしかして、罪を逃れてしまうのでしょうーか?!
あああああ・・・
1757
:
人間魚雷
:2006/02/24(金) 01:39:50
本人が証言しているように、
殺す相手は誰でもよかったってことだし、
これは日本にいる外国人がどうのこうのって問題ではなく、
通り魔殺人に近い事件だと思いますね。
いずれにしても極刑にはならない気がします。
1758
:
Ken
:2006/02/24(金) 04:04:52
情けないことにMRIを受けるはめになりまして、装置がトレーラーに積んであって、さすが車社会。
うちの奥さんも群れるのを潔しとしないところがあって、保守的な土地柄もあって小中学校ではずいぶん
いじめられたらしい。もちろん、仲良しのお母さんもいたけどあまり世間体を気にしない外国人(ネパール人とか
ロシア人とか)とか洋行帰りの人ともお付き合いしてたね。それでも町内の餅つきとか夏祭りには参加してたよ。
能面さんの言う通り、日本人会というのはなぜか日本以上に保守的でして、日本だと旦那がアメリカ人
だったらそれだけでかっこいい、なんてこともあるかもしれませんが、こちらではランクが低くなります。
うちの奥さんみたいのは当然当地でも干され、特に日本人が少ない町では海外でも村八分気分を味わうことが
できます。ただこういったことに興味なくて、せっかくだったらアメリカ流をじゃんじゃん試してみようって
感じの人もいますね。
同郷人会は日本人に特有でもなくて、私の地域では中国人や韓国人の方がもっと組織立ってますね。
誰でも外国に行けば多かれ少なかれ疎外感を感じるのであって、この女も中国語で相談できる仲間を
見つけるとか他に中国人の子供がいる幼稚園に移るとか、何かしてもよかったのにね。中国は日本人が
ものすごく住みやすい国ってこともないと思うよ。行ったことないけど。
1759
:
ポーロック
:2006/02/24(金) 05:48:33
愚かな日本人会とは関わらないようにしていたらしい<父
私は子どもだったので何があったのかは知らないが・・・
朝鮮総連など破防法の調査対象団体。日本人会とは全く性格が異なる。
犯罪組織だよ。
疎外感を感じない人間もいますよ。
この女に窓口を用意したところで何になります?
犯罪を抑止できたとお考えなのか?
普通の人間は殺しなどやらん。
「モバイルMRI」ともいうべき装置はアメリカだけのものじゃない。
わが国にもありますよ・・・
1760
:
紫煙狼
:2006/02/24(金) 23:27:09
ポーロックさんは国を守るための戦争はやむを得ない。
必要とあれば自分も銃を手に出陣しなければならない。と、お考えですよね?
その一方で「普通の人は殺しなどやらん」とも言っている。
いや、ここに矛盾を見出そうと言う話ではありませんよ。
上記から判るように人間誰しも自分の納得できる理由と、
そうしなければならない必要性に迫られれば、
殺しもやむを得ないと結論付ける場合がある。
おそらく、この「殺しやむを得ず」と結論付けるハードルの高さが、
ポーロックさんの言う「普通の人」と「そうでない人」の差になるのでしょう。
そういう意味では、この女性はハードルが常軌を逸して低かったと言えるでしょう。
ただ、このハードル付近に追い詰められている人が、ハードルを越えるか越えないかは、
思ったより紙一重の差なのではないでしょうか?
札幌の地下鉄大通り駅のホームの大きな鏡、あれ何なのかな?
と思っていたら、自殺防止らしいですね。
今まさに死のうとしている自分を鏡で見た瞬間、我に返って立ち止まる。
思ったよりも効果が認められているようです。
私はこの女性の犯行を擁護するツモリもなければ、同情するツモリもありません。
ってか、正直、同情の余地がないわ。理由いかんを問わず、許されないでしょう。
この女性に窓口さえあれば、殺人を犯さなかったか?というのは、
殺人が行われてしまった今になって議論しても意味を持ちません。
でも、そういう窓口がホームの鏡になっていた可能性もあると思いますよ。
同様の犯罪を未然に防ぐことにつながる可能性が少しでもあるなら、
窓口の一つや二つ、作ってやってもいいと思いますがね?
1762
:
ポーロック
:2006/02/25(土) 20:15:25
>1760
国土を防衛するために敵兵を殺すのと未来ある子どもを殺害した
ことを同列に論じることに無理があると思いますよ。
やったのが中国人ということは問題ではない。子どもを殺した事
が許せないということです。
>1761
こういう事をするから「三国人は民度が低い」などと言われる。
言われる背景には、このような
ふざけた理由で殺人や強盗をする
ということに気付かない。
本国の「排他的な日本社会」などと書く連中がいる限り
日本人から信頼を勝ち取ることはできないでしょうね。
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