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第46回衆議院議員総選挙(2013年?)
6110
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 07:37:30
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121124/hrs12112402150001-n1.htm
【衆院選2012 広島】
立候補予定者ら奔走
2012.11.24 02:15
■「勤労感謝の日」有権者にアピール 街頭演説やイベントに参加
「勤労感謝の日」の23日、広島県内では12月4日公示、同16日投開票の衆院選に向け、各地で立候補予定者らが街頭演説を行ったりイベントに参加したりして党の政策などをアピールした。
広島1区の立候補予定者はこの日朝、広島市南区の広島港フェリー乗り場で、乗降客らにあいさつ。フェリーで似島に渡り、マイクを手に徒歩で山越えしながら住民らに最近3年余の国政報告を行った。午後からも広島市南区で街頭演説し、党の政策を訴えるなどした。
広島2区の立候補予定者も、広島市西区での防災フェスティバルや少年野球大会、同市佐伯区の身障者施設を回り、東日本大震災の視察体験を踏まえ、防災訓練の重要性を強調するなどした。夕方からは、同市西区のJR駅前で街頭演説し、党の政策を中心にアピールを続けた。
広島3区の立候補予定者は、広島市内での党の後援会の決起集会で、党の他区の立候補予定者らとともにあいさつ。その後、広島市安佐南区での後援会決起集会にも参加するなどした。
このほかの立候補予定者も秋祭りなどのイベントに参加。街頭演説にも力を入れ、ボルテージを上げていた。
6111
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 07:41:19
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121124-OHT1T00019.htm
清水氏「五輪呼ぶ」出馬会見…大地・真民主北海道1区で
新党大地・真民主の公認候補予定者会見に出席した(左から)松山千春、浅野貴博、町川順子、鈴木宗男、清水宏保、苫米地英人、推薦候補の北出美翔の各氏 新党大地・真民主は23日、衆院選(12月4日公示・16日投開票)で北海道1区に長野五輪スピードスケート金メダリストの清水宏保氏(38)を擁立すると発表した。札幌市で記者会見した清水氏は「2日前に決断した。選挙は五輪と似ている。誰よりも覚悟はあるし、やっていける自信もある」と決意表明した。
会見に同席した歌手の松山千春(56)は「北海道1区は(候補者選びが)難航した。最終的には『私が出ましょうか』となったが、12月いっぱいまでコンサートのスケジュールがあって、清水氏に電話した」と擁立の経緯を説明。「五輪で金メダルを取ったお前の度胸なら、北海道1区から日本を変えていける」と口説き落としたと語った。
席上、清水氏は「夏冬と、五輪を誘致していくことが課題」と、72年に冬季五輪を開催した札幌への夏季五輪誘致の考えを表明。千春も「世界を見ても、夏冬両方できるのは札幌だけ」と述べた。
また、北海道3区に美容健康研究家の町川順子氏(53)、4区に認知科学者の苫米地英人氏(53)、10区に浅野貴博前衆院議員(34)の擁立を発表。鈴木宗男代表(64)は「きらりと光る候補を用意した」と述べた。また、宗男氏の長女でNHK職員の貴子氏(26)の7区擁立も、千春が調整中で「少しずつ前に進んでいる」とした。
◆北海道1区(札幌市中央区、南区など)立候補予定者
清水 宏保(38)大地新
横路 孝弘(71)民主前
船橋 利実(52)自民新
野呂田博之(54)共産新
大竹 智和(35)維新新
(2012年11月24日06時02分 スポーツ報知)
6112
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 07:44:00
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/24/kiji/K20121124004621230.html
清水宏保氏 新党大地から出馬「選挙は五輪と似ている」
記者会見でポーズをとる(右から)清水宏保氏と新党大地・真民主の鈴木宗男代表。左端は松山千春氏
Photo By 共同
新党大地・真民主は23日、12月16日投開票の衆院選で北海道1区にスピードスケート五輪金メダリストの清水宏保氏(38)を擁立するなど新たに道内の4選挙区での公認候補擁立を発表した。
札幌市で記者会見した清水氏は「2日前に決断した。選挙は五輪と似ている。誰よりも覚悟はあるし、やっていける自信もある」と決意表明。鈴木宗男代表は「数は少ないがきらりと光る候補を用意した」と説明した。
北海道4区にオウム真理教事件でカウンセラーとして活躍した認知科学者の苫米地英人氏(53)を擁立することなども発表。会見には、歌手で新党大地の有力支援者である松山千春(56)も同席。
鈴木氏の後援会が7区への擁立を求めている鈴木氏の長女でNHK職員の貴子氏(26)については、松山が調整していることを明らかにした上で「遠くならないうちに結論がもらえると思う」と話した。
[ 2012年11月24日 06:00 ]
6113
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 07:47:20
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121123/elc12112317580041-n1.htm
【衆院選】
西村真悟氏の擁立明言 日本維新幹事長
2012.11.23 17:57 [衆院選]
堺市で街頭演説する西村真悟元衆院議員(右)と日本維新の会の橋下代表代行=23日午後
日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は23日、堺市で西村真悟元衆院議員(64)とともに街頭演説し、西村氏を衆院選で比例近畿ブロックの単独候補として擁立することを明言した。「長年活動してきた大阪17区を(西村氏から)譲っていただいた。比例近畿ブロックから、しっかりと国政に戻っていただく」と述べた。演説には日本維新代表代行の橋下徹大阪市長も参加した。
6114
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 07:54:23
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20121123-OYT8T01110.htm
衆院選立候補者、最多更新へ 現憲法下
衆院選(12月4日公示―16日投開票)の県内13選挙区では23日現在、読売新聞の調べで57人が立候補を予定しており、現憲法下では最多となる見通しだ。16日の衆院解散後、共産党や日本維新の会、「国民の生活が第一」などが相次いで公認を決め、乱立模様となった。
全13選挙区で候補予定者が決まったのは、自民、共産の両党。民主党は2、11、12区が空白区となっているが、擁立は難しい状況だ。
生活は衆院解散の16日以降、4区に群馬4区から国替えとなる三宅雪子氏、5区に比例南関東ブロックの前議員、相原史乃氏、8区に参院議員(岡山選挙区)の姫井由美子氏、9区に元衆院議員(比例近畿ブロック)の河上満栄氏らの擁立を相次いで決めた。残る4選挙区でも候補者選定を進めている。
維新も22日に13区で元茨城県鹿嶋市職員の椎木保氏の公認を決定し、候補予定者は5人となった。
小選挙区での候補擁立を目指していた社民党も、7区で元県議の村上克子氏の公認を決めた。
県選管によると、現憲法施行後の衆院選で、県内選挙区の立候補者が最多だったのは、小選挙区制が導入され初の1996年選挙で、55人。
(2012年11月24日 読売新聞)
6115
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 07:56:51
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012112402000093.html
衆院選 「にわか脱原発政党多い」 官邸前デモ
2012年11月24日 朝刊
首相官邸前で脱原発を訴える人たちに、各政党の脱原発度を書いたビラを配る首都圏反原発連合のメンバー(右)=23日、東京・永田町で
衆議院解散から一週間たった二十三日、毎週金曜夜に市民が脱原発を訴える抗議活動が首相官邸前や国会前で開かれた。総選挙を控え、活動を主催する「首都圏反原発連合」は、各政党の原発に対するスタンスを図解したチラシ五千部を用意し、参加者に配布。「各党の姿勢を見極めて」と呼び掛けた。
チラシは「脱原発」と「原発推進」を軸に、各党の位置付けを図で示し、「多くの政党は、本気で『脱原発』を行う意思があるようには見えません。私たち有権者はどの政党に未来を託せばいいのでしょうか」と記した。
東京電力福島第一原発から一キロ強の福島県双葉町の自宅から東京都港区に避難する無職女性(68)は「3・11の時、自民党も民主党も被災者の声を聞かず、争いに明け暮れていた。一体、政治に何が期待できるのか。脱原発も選挙前になって、みんなが言い始めた。だれを信じたらいいのか分からない」と指摘した。
二歳の息子をベビーカーに乗せていた東京都東村山市の男性会社員(42)は「自民党はこれまで原発を推進してきた。民主党も野田政権は全く評価できない。新しくできた政党もいまいち信頼できない」と言い、妻(38)も「信用できる政党がなく、迷っている」と複雑な表情を浮かべた。
夫婦で参加した都内の男性会社員(58)は「どの政策を最優先にして投票するかは、まだ決まっていない。脱原発に対するスタンスの違いが微妙な場合は、消費税やTPP、道州制への考え方も含めて決めたい」、五十代の妻は「主婦なので消費税は気になるが、原発は命に関わる問題。覚悟を持って脱原発を訴えているかで判断したい」と話した。
五歳の娘を連れていた板橋区の団体職員星リリ子さん(45)は「脱原発は必要条件だが、教育政策なども見て決めたい。政党政治は日本の民主主義の根幹で、政党にはしっかりしてほしい」と語った。
6116
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 08:12:26
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20121124/CK2012112402000114.html
【千葉】
2012衆院選ちば TPP、有機農家の不安 健康、守れるかどうか
2012年11月24日
落花生の収穫作業に取り組む園山さん(右)と三輪さん=八街市で
「年金を合わせても赤字の月が多い。何とかやっていけるのは借金がないから」。こう話すのは、八街市で園山農園を営む有機農家の園山満也さん(65)だ。教員から就農した異色の経歴。現役時代に土地を確保し、農機具を少しずつそろえ、退職金で完済した。
経済的な苦労をものともしない原動力は、化学物質を避けた食べ物を提供する使命感だ。だから完全無農薬、有機栽培にこだわる。
最近、家族が化学物質過敏症になったという友人の元に、米と野菜を届けている。快方に向かうことを願っているが、気掛かりは環太平洋連携協定(TPP)の参加問題だ。作物の輸出では収穫後に大量の農薬をまく。米国では日本の四倍近くもの種類の食品添加物の使用が認められているという。
「TPPで無条件に(外国作物が)入ってくるのは健康上、危ない」。関税撤廃を原則とするTPPへの参加に対し、農業団体は「日本農業は崩壊する」と反発するが、園山さんは健康を守れるのかどうかの観点から懸念する。
もちろん、外国作物とは「そもそも価格競争で太刀打ちできない」(園山さん)。そこに消費税増税が加わる。「私たちのような中小零細は販売価格に上乗せできず、身銭を切るしかない」と将来への不安は増すばかり。民主党は国民の生活が第一と唱えて政権に就いたが、「自民も民主も結局同じ」と感じるのは他の多くの有権者と同じだ。
不安も多いが、園山さんの下には農業に夢を持ち、昨年四月から住み込みで研修している若者もいる。
松戸市出身で、東京農大で都市緑化を学び、沖縄で住み込みのサトウキビ収穫も体験したという三輪拓也さん(25)だ。「人が生きていくための、これほど豊かな仕事はない。不安はあるが、会社勤めでもどうなるか分からない時代。農業で勝負したい」と話す。
ただ、働き始めて驚いたのが収入の低さという。「頑張っているのに全然もうからない。農業者の間では野菜の価格保障を求める声が強く、確かに必要と思う」「借金ありきでない就農の方法を考えてもらいたい」。今回の投票先はまだ決めていないが、政治への期待は捨てていない。 (小沢伸介)
6117
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 08:17:53
http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/aichi/CK2012112302000209.html
自民、3つの空白区の候補選定大詰め
衆院選で県内三小選挙区の候補が決まっていない自民党が、候補擁立作業の大詰めを迎えている。全国九割以上の選挙区で擁立が終わっている中、出遅れた愛知県連は2区(名古屋市千種、守山、名東区)、5区(同市中村、中川区、清須市など)、11区(豊田市など)で公募を実施。二十四、二十五の両日に地元議員や県連幹部が選定作業をする。
関係者によると、二十二日に公募を締め切った2区には地元市議が応募。河村たかし名古屋市長が出馬するかどうかをにらみつつ、この市議を軸に候補選びが進みそうだ。
5区は、地元の有力県議らが若手県議の擁立に動いたが、選挙区内の事情などで応募は見送った。この県議以外の応募者の中から選ぶことになりそうだ。ただ公示まで二週間を切っており、「政治経験がない人では準備が間に合わない」「無理に誰かを擁立する必要はない」との声もくすぶっている。
有力な候補が見つからないのは11区も同じ。ベテラン県議らが地元医師の擁立を目指して説得を続けていたが断念。二十四日の公募締め切りに向け、地元の議員の中から応募者を探す。
企業城下町の豊田を抱える11区は、民主党を支援する労働組合員が多い。自民党などの有力候補が出なければ、選挙区内の労組員が別の地域に応援に出向くことが考えられ、影響が広がる。自民党県連では「誰でもいいから、とりあえずでも立ててほしい」と悲痛な声が上がっている。
いずれの選挙区も、民主前職が強固な支持基盤を持っていることに加え、擁立の遅れも影響して「いくら自民党に風が吹いても、こんな状況では厳しい勝負は避けられない」との見方も広がっている。
(吉光慶太)
◆維新・小山氏が5区出馬で抱負
衆院選の愛知5区に立候補する日本維新の会の新人で、歯科医師の小山憲一氏(52)が二十二日、県庁で出馬会見を開いた。
「社会保障や教育の改革に取り組みたい。党の組織力は強くないので、街頭に立って有権者一人ひとりに訴えていきたい」と抱負を述べた。
会見には、愛知15区からの出馬を豊橋市役所で既に表明した日本維新の会の新人、近藤剛氏(47)も同席した。
6118
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 08:22:27
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121124/elc12112408100018-n1.htm
【衆院選】
維新とみんな、一気に関係悪化 「第三極」共倒れ?
2012.11.24 08:09
日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長が23日に呼びかけた「吸収合併」に対して、みんなの党の渡辺喜美代表が強く反発、渡辺氏は29日告示の東京都知事選で維新側から協力関係の解消を通告されたことも暴露した。衆院選の候補者調整のもつれをきっかけに両党の関係は一気に悪化。民主でも自民でもない第三極の一大勢力は「共闘」どころか「共倒れ」の可能性も出てきた。(山本雄史)
橋下氏は23日、テレビ朝日の番組で、みんなの渡辺氏と江田憲司幹事長に電話で合流を呼びかけた経緯を紹介し、「ひとつのグループになれば、意地でも(候補者調整を)やる。国のことを思うのであれば、自分たちのポジションとか、自分たちの勢力がどうのこうのは関係ない。一緒になりましょう」とテレビ画面からも呼びかけた。
ところが、九州遊説を終えて帰京した渡辺氏は、羽田空港で待ち構えた記者団に橋下氏への不満をぶちまけた。
「(17日の)維新と太陽の党との合意文書は、われわれには満足いくものではない。太陽と一緒になっちゃったら、理念と政策がどうもぼけちゃった。よほど切羽詰まっているということでしょうか」
さらに「(旧太陽の)園田博之前衆院議員から江田幹事長に、都知事選は一緒にやりたくないという話が来たようだ。いったん交わした協定書を電話一本で破棄してくるのは腑(ふ)に落ちない」とも暴露した。
両党が共通政策に合意したのが15日。そこから衆院選選挙協力の調整が本格化したが、競合選挙区は23日時点で8都道府県の18選挙区にのぼっている。しかも競合区は関東に多い。
東京や神奈川を中心に候補者擁立の準備を進めていたみんなは、維新と選挙協力して「東のみんな、西の維新」ですみ分けられると期待したため、裏切られたとの思いが強い。
一方で維新にとってみんなの考え方は「自己勝手」でしかなく、「先にみんなが立てたからといって、維新がすべてを譲らなければならないのか」(幹事長の松井一郎大阪府知事)との反感がある。
さらに、維新から合流を拒否された減税日本が22日、亀井静香前国民新党代表らと新党「減税日本・反TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)・脱原発を実現する党」を結成。今後、小沢一郎代表の「国民の生活が第一」と連携し、第三極の「別グループ」へと発展する可能性も大きい。
橋下氏は、みんなを吸収合併することで、この「別グループ」と対抗していこうと考えたふしがある。旧太陽から維新代表となった「総大将」の石原慎太郎氏をないがしろにはできないとの思いもにじむ。
しかし、みんなには「うちの方が組織は大きいし、歴史も長い」(幹部)というプライドがある。渡辺氏の「暴露」の背景には、政策よりも合併を優先し「野合」批判を浴びてまで合流にこだわる必要はない、との計算が働いたことも考えられる。
6119
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 08:32:01
http://www.shinmai.co.jp/news/20121124/KT121123ATI090019000.php
長野1区 日本維新の会が宮沢氏擁立へ
11月24日(土)
日本維新の会が衆院長野1区に、「維新政治塾」塾生で医師の新人宮沢隆仁氏(57)=埼玉県越谷市=を擁立する方針を固めたことが23日、複数の関係者への取材で分かった。宮沢氏は長野市内の小中学校を卒業した。24日にも公認候補として正式発表される見通しだ。
日本維新の県内での擁立は21日に決めた2、3区の2新人に続き3人目。維新は各都道府県の中心部を含む1区を「象徴区」とし、擁立を重視していた。県内でも擁立を実現したことで、既成政党との対決色を強めるとみられる。
宮沢氏は順天堂大学医学部卒。現在、埼玉県内の病院に勤務している。維新は当初、1区で長野市の会社役員男性を擁立する方針だったが、男性の辞退で未定となっていた。維新は4、5区についても引き続き候補擁立を検討している。
1区には民主党前職の篠原孝氏(64)、自民党新人の小松裕氏(50)、共産党新人の武田良介氏(33)が立候補を予定している。
6120
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 08:39:09
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1211240007/
12神奈川衆院選:斎藤氏、山梨1区へ 民主が「刺客」で擁立
2012年11月24日
民主党は23日、衆院選で山梨1区に、斎藤勁官房副長官(67)=衆院比例南関東=を擁立する方針を決めた。離党して日本維新の会に移った小沢鋭仁元環境相への「刺客」となる。輿石東幹事長は「必ず勝利しなければならない」と語った。
輿石氏によると、斎藤氏は引退する意向で当初は固辞したが、「単に山梨1区で戦うという意味でなく、日本の政治を安定させるため、首相の近くにいる人を」と要請を重ねた。斎藤氏は神奈川新聞社の取材に対し、「党として重要な選挙区であり熟慮している。早期に結論を出さないといけない」と述べた。
斎藤氏は横浜市議を経て1995年の参院選(神奈川選挙区)で初当選。2期目の2005年に小泉純一郎首相の対抗馬として衆院神奈川11区に挑み、落選した。09年の前回総選挙(比例南関東)で衆院初当選。野田内閣の発足に伴い、官房副長官に就任した。
6121
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 08:43:10
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20121124/CK2012112402000106.html
どこへ’12衆院選神奈川 師走総選挙 百貨店への影響は?
2012年11月24日
大勢の来店者でにぎわう横浜高島屋。「歳末選挙」が人出に影響しそう=横浜市西区で
十二月十六日投開票の衆院選は二十九年ぶりの師走に行われる。お歳暮、クリスマス、おせちの歳末商戦の真っただ中での総選挙。横浜市内の百貨店の担当者からは、投票日当日の客足が読めないなど不安の声が出た一方、新政権には、先行きを不安に思う消費者の財布のひもを緩ませる経済対策に期待する声も聞かれた。 (志村彰太)
そごう横浜店(横浜市西区)の広報担当者は「投票日の客足は読めない」と頭を抱える。
投票日の十二月十六日は、企業などで冬のボーナスが出て最初の週末。しかも、約一週間後にクリスマスを控え、かき入れ時のはずだ。いつもの年末ならば、昼すぎに来店者数がピークを迎えるが、投票後に来店するとなれば、午後から夜にかけて混雑するとみられる。
売り上げについて、担当者は冷静だ。「昔は、選挙になると商品券や贈答品の売り上げが急増したが、今はそういったことに厳しい時代ですから。政策も不透明で、消費者はいちいち反応しないのでは」と、政治不信が消費行動にも表れていると分析する。
「選挙の時期は、先行きへの不安から売れなくなるイメージがあるが、近年は日常でも先行き不安がありますから」と話すのは、横浜高島屋(同区)の広報担当者。本格的に消費に影響するのは「新政権発足後、経済対策が決まってからでしょう」とみる。
同店の売り上げはいまのところ、前年を少し下回っているという。「年の瀬に向けて回復するといいのですが」と不安ものぞかせた。
横浜高島屋で買い物していた主婦(41)=横浜市港北区=は「今は政治に期待がなく、政策にもありがたみがないから、消費にはつながらない」と冷淡に話した。
京急百貨店(横浜市港南区)は「うちは地域住民が顧客なので、東日本大震災でも売り上げに影響しなかった。選挙も同じだと思う」と自信を見せた。
6122
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 08:47:56
菅直人の寂しい街頭演説
http://livedoor.blogimg.jp/netouyonews/imgs/e/b/ebe77f1f.jpg
6123
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 09:00:44
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20121124/CK2012112402000136.html
【群馬】
2012衆院選ぐんま 民主、4区に青木氏 生活・三宅前議員の秘書擁立
2012年11月24日
民主党県連は二十三日、前橋市内で常任幹事会を開き、衆院4区の候補者に、国民の生活が第一の三宅雪子前衆院議員秘書の青木和也氏(24)を擁立することを決定した。選定について、後藤克己幹事長は「落下傘(候補)は避けたかった。旧来の民主党支持の方を最優先した」と語った。
青木氏は旧群馬町(現高崎市)生まれで市内在住。独協大法学部卒。三宅前議員の秘書を務めた。これについて、後藤幹事長は「三宅氏と青木氏は思いに違いがあり、別個のもの」などと説明。
同じく候補者擁立を目指す2区については「まったく白紙」としながらも、「必ず擁立したい」と強調した。 (池田一成)
6124
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 09:03:03
794 :無党派さん:2012/11/24(土) 08:58:28.05 ID:ORHr5QO6
>>787
野田佳彦(千葉4),枝野幸男(埼玉5),笠浩史(神奈川9),
大畠章宏(茨城5),長島昭久(東京21),武正公一(埼玉1)
関東で選挙区当選するのはこれくらいでしょ。
6125
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 09:06:46
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121124/wky12112402080002-n1.htm
【衆院選2012 和歌山】
各陣営奔走 「3連休をいかせ」
2012.11.24 02:20
■知名度アップ、支持拡大狙う 草の根作戦/街頭演説/ミニ集会
3連休がスタートした23日、衆院選の公示を控えた立候補予定者たちは、大勢の人が集まる場所やふだん足を運べない場所などを訪れ、有権者に政策や人柄などをアピール。知名度アップや支持拡大に選挙区内を東奔西走し、熱い「前哨戦」を繰り広げた。
◇
1区の民主陣営は、休日で人の集まる場所をピンポイントで狙う作戦。昼には和歌山城周辺で開催されたイベント会場に顔を出して家族連れらに支持を訴え、柔道大会や空手大会にも出席した。政権への逆風が予想され、2、3区の候補者も決まらない中で「私1人で頑張ります」と立候補予定者。自転車作戦で草の根をアピールしつつ、連休最終日の25日には母校の卒業生による応援集会に出席し、票固めを図る。
2区の自民陣営は「現職で地元での滞在時間が制約されるため、有権者と触れ合う機会が限定されがち」(幹部)として、「直接会う」をモットーに選挙戦を展開。3連休を絶好のチャンスととらえ、初日は午前中にかつらぎ町の祭りに出席。その後、敬老会へのあいさつ回りをこなし、橋本市や伊都方面で街頭演説を行うなど精力的に動いた。24日はミニ集会、25日は紀美野町の祭りに参加し、夜は支援者集会に出席する。
3区は広大な選挙区を抱えるとあって、共産陣営は「くまなく回るチャンス」と3連休をフルに活用。「広い面積に約29万人の有権者が点在している。顔を合わせること自体が難しい」(幹部)という課題を連休で解消したい考えだ。初日は有田市でのミニ演説会をはじめ、有田川町や広川町などでミニ集会などを開催。24日は田辺市、25日は新宮市へ出向く予定で、3日間かけて選挙区内を走り回る。
一方、17日に日本維新の会の公認候補に決まったばかりの1区の立候補予定者は「何にも準備できていません。タスキもまだです」と慌ただしい連休スタート。午前中に和歌山城周辺のイベントに姿を見せて自分の名前をアピールしたり、有権者と握手を交わしたりした。これまで和歌山との縁は薄く、人が集まる場所も手探りの状態だといい、「まず顔と名前を知ってもらいたい」と知名度アップを狙う。
6126
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 09:14:04
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121124t41022.htm
民主寺田氏、強まる逆風 衆院選・秋田1区
連合秋田の会合に出席した寺田氏(左)
衆院選秋田1区で4選を目指す民主党の寺田学首相補佐官が強烈な逆風にさらされている。民主党政権に対する批判に加え、最大支持組織の連合秋田との不協和音が響いているからだ。多忙な公務で地元に入る機会も限られ、陣営には焦りにも似た雰囲気が生まれている。
19日、秋田市であった連合秋田中央地域協議会の定期委員会。寺田氏は神妙な面持ちで、連合の活動方針を聞いた。
「国会議員と意思疎通ができていない。前回選挙からの3年間、さらに、それ以前からの10年間の経緯も踏まえて(推薦候補を)考えなければならない」(堀川隆三地域協議会事務局長)。寺田氏と連合との連携不足が露呈した瞬間だった。
連合内には以前から「会議に一度も出席しない」などと寺田氏に対する不満がくすぶっていた。寺田氏に近い関係者は「連合をないがしろにしすぎた」と説明する。
寺田氏は前回衆院選で連合の推薦を受け、今回も推薦願を提出しているが、冷え切った関係の修復は簡単ではなく、陣営幹部は「無理にとまでは思っていない」と語る。
連合は民主党政権を支持する方針を決めているものの、個別の候補者の推薦には含みを残す。仮に寺田氏の推薦が決まったとしても、県政界では「表向きだけの支持表明になる可能性がある」との見方が広がる。
公務多忙で地元での活動が制限されてきたことも不安要素だ。他の立候補予定者が精力的に地元を回った解散直後の週末、寺田氏は東京で事業仕分けに当たっていた。地元入りした19日、ようやくあいさつ回りを本格化。陣営の1人は「出遅れている」と認める。
これまでも寺田氏は、地道な企業回りなどより、圧倒的な知名度と若さを生かして都市部の無党派層を取り込む短期決戦を得意としていた。
だが今回は、民主党へのかつてない逆風に、陣営は「今までのようなやり方で勝てるのだろうか」と危機感を抱く。
対照的に、自民党新人の冨樫博之氏は約1年間にわたって企業回りなど地道な活動を重ねてきた。その結果、夏ごろまでの圧倒的な「現職有利」の下馬評から徐々に差を縮めているとみられるまでになった。
もっとも陣営は「向こうは出遅れているように見えて、いつもと変わらない選挙だ。女性票などは取ってくる」と警戒している。
◇秋田1区立候補予定者
寺田 学 36民前(3)
冨樫 博之 57自新
高松 和夫 70生前(1)
佐竹 良夫 62共新
2012年11月24日土曜日
6127
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 09:32:10
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121124t11027.htm
連合宮城、民主推薦は決めたが… 加盟労組同床異夢
衆院選(12月4日公示、16日投開票)で、民主党最大の支持母体となる連合宮城内の足並みがそろわない。産業ごとの加盟労組が、環太平洋連携協定(TPP)や原発、消費税増税に対する候補者の態度次第で支援に差をつける動きがあるからだ。政権交代に向け団結した前回2009年の衆院選と打って変わった状況に、連合宮城幹部は頭を痛めている。
連合宮城は22日、県内6選挙区で民主党公認候補の推薦を決めた。加盟労組への浸透を図るが、対応は一枚岩ではない。
「TPPの参加を推進するか否か。候補者の姿勢によって力の入れ方は変わる」。自動車総連宮城地協(29組合、組合員約8000人)の菊池仁議長は明言する。
宮城地協は、自動車の輸出拡大に有利とされるTPP参加に賛成する。前回は県内の民主党全候補を支援したが、菊池議長は「賛否の分かれる重要政策が争点に持ち上がり、雰囲気は一変した」と現状を解説する。
推薦の6人の中には、参加に批判的だったり、態度を明確にしていなかったりする候補もおり、支援にはそれぞれの態度を見極める構えだ。
県東北電力総連(19組合、約7400人)は、原発政策に対する姿勢を注視する。
党は2030年代の「原発ゼロ」を掲げている。総連の米沢隆会長は「原発ゼロへ急にかじを切るのは反対だ」と強調。「エネルギーは原子力を含めたバランスが大切だ。自分たちと考えが違う候補は支援できない」と断言した。
内部抗争や分裂を繰り返した党の再建を促そうと、政権交代後の候補の態度に厳しい目を向ける労組も多い。
ある産別幹部は、党方針に反し、消費増税法案に賛成しなかった候補を批判する。「党と連合が交わした政策協定の内容を実現するのがわれわれの目的。党の方針に従う人でないと応援できない」と話し、公認候補としての自覚を求めた。
一丸となった支援体制を構築できない現状に、連合宮城の山崎透会長は「民主党政権の存続のためには全員の当選を目指す必要がある。加盟労組の支援に濃淡が出ないよう手だてを考えたい」と対応を急いでいる。
2012年11月24日土曜日
6128
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 09:49:24
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00235953.html
民主・安住幹事長代行、離党者に活動資金返還要求へ
民主党からの離党者が、10月に党から支給された1人300万円の活動資金を返還していないとされる問題について、安住幹事長代行は、返還を求める通達を週明けにも送る考えを示した。
安住幹事長代行は「民主党の党員やサポーターから受け取ったお金を他党に行って、それを使って選挙運動するなんてあってはならないこと」と述べた。
これまで民主党では、野田首相が解散を表明してからの離党者が11人にのぼっているが、これまで返却した人はいないという。
安住氏は、こうした離党者に対し、活動資金の返還を求める通達を週明けにも送る考えを示した。
民主党執行部は、10月に支給された300万円に絞って返還を求める考えで、それ以前に支給された分までさかのぼることはしない方針。
(11/23 20:16)
6129
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 10:39:22
>>6026
=
>>6074
6130
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 10:44:29
>>6129
IP某さんと一致
6131
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 10:47:16
したらば掲示板は管理者以外IP見れないと思っているなら大間違いだよ
6132
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 10:49:43
民主、第3極への転身組に「刺客」攻勢
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121124-OYT1T00317.htm
民主党が23日、同党を離党して日本維新の会から衆院山梨1区に出馬する小沢鋭仁元環境相への刺客として、斎藤勁(つよし)官房副長官(比例南関東)の擁立を決めたのは、衆院選直前に第3極などに移った前衆院議員には厳しく対応するという、野田首相の強い意向の表れといえる。
輿石幹事長は擁立発表の記者会見で、「首相にも報告し、『ぜひ、やってほしい』ということで一致している」と語った。首相周辺によると、首相自らが斎藤氏を説得したという。
輿石氏は、小沢氏が民主党への離党届を提出した今月19日、「大臣までさせてもらったのに、人としてあり得ない行為だ。(対抗馬は)必ず立てる」と周辺に怒りをぶちまけていた。輿石氏は参院山梨選挙区選出で、山梨1区は地元。かつては衆院選で小沢氏と選挙区を争った経緯などもあり、もともと小沢氏とは折り合いが悪いとされる。
小沢氏は発表を受け、「輿石さんが、考え得る最強の候補をぶつけてきた。僕を殺しに来ている」と警戒感をあらわにした。
民主党は今後、小沢氏同様、第3極に移り、除籍となった前衆院議員らへの刺客候補の擁立を急ぐ方針だ。
(2012年11月24日10時39分 読売新聞)
6133
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 10:53:19
民自連立に反対=細野氏【12衆院選】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112300442
民主党の細野豪志政調会長は23日、都内で講演し、衆院選後の政権の枠組みについて「自民党と組んで政権を一緒にやることはない。私は絶対に反対だ」と述べ、民主、自民両党による連立を否定した。
細野氏は社会保障制度改革や、国会議員の定数削減など個別の政策テーマでは自民党と連携する考えを示す一方、連立に関しては「それをしたら、民主党は本当に存在意義そのものを問われる。そこは明確に申し上げる」と強調した。(2012/11/23-21:25)
6134
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 11:02:30
過半数擁立は困難=維新・橋下氏【12衆院選】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112400139
日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は24日の読売テレビの番組で、単独で240人超としていた衆院選の候補者擁立目標について「まだ目指しているが、現実的にはみんなの党と足して考えることになる」と述べ、困難との見通しを明らかにした。 (2012/11/24-10:39)
6135
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 11:05:35
維新
350人擁立(小選挙区300人、比例単独50人)と言っていたのが、このあり様
6136
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:07:46
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20121123-OYT8T00970.htm
動く業界動かぬ業界 衆院選2012
来月16日投開票の衆院選に向け、各業界団体も動き出した。政権交代が最大の焦点だった前回選とはうって変わり、今回は民主、自民の2大政党が攻守所を変え、そこに「第3極」が絡む混沌(こんとん)とした状況に、自らの立ち位置をどうするか思い悩む団体も多い。
県医師会の政治団体・県医師連盟(県医連)は、今回の衆院選で初めて、推薦候補者と交わす「政策協定書」を用意した。
「国民皆保険の堅持」「環太平洋経済連携協定(TPP)による公的医療保険制度への影響を排除」など上部組織の日本医師連盟が示した4項目に、「東日本大震災の被災医療機関の再建」「医師不足の改善」の2項目を付け加えた。
県医連の嘉数(かかず)研二委員長は「党の政策と候補者の政策が必ずしも一致していない。震災から立ち直ったとはいえない地元の医療システム再建などに力を注いでくれる候補者なら、党派を問わず推薦する」と話す。
医師会は長く自民党を支持してきたが、政権交代後は距離を置き、一方で与党となった民主党との関係を築く動きが広がった。県医連も2010年の参院選で初めて、民主党候補を推薦した。今回の衆院選では、日医連は解散する前から特定の政党を支持しない方針を打ち出し、どの候補者を推薦するかは都道府県医連に任せた。
県歯科医師連盟(県歯連)も特定政党の支持を見送った。「政策を実現するには勝ち馬に乗るべきだが、今回はどこが勝つのか分からない」。県歯連の役員は、先の読めない状況に戸惑いを隠せない。「民主はダメだが、自民に戻るのも嫌。第3極は不安だと言って、自主投票を希望する支部もある。組織としての政治活動が難しい時代になった」。
かつては自民党の「集票マシン」と言われた建設業界。県建設業協会は、10年の参院選に続き、事実上の自主投票。同党が「国土強靱(きょうじん)化基本法」の制定を政権公約に掲げたことを評価しつつも、「民主党の中にもコンクリート重視派はいるし、そもそも党派にこだわる時代でもない」(同協会関係者)とそっけない。
選挙対応に苦心する団体とは対照的に、明快な立場を示しているのが農協だ。県内の14農協は今回、TPPに対する各候補の姿勢を見た上で、だれを推薦するかを判断する。JA宮城中央会の菅原章夫会長は19日、与野党の前議員8人が出席した県大会でこう言い切った。「TPPに賛成する候補者は推薦しない」。
(2012年11月24日 読売新聞)
6137
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 11:09:41
苦戦予想される民主の“頼みの綱” 連合、組合員家族にも選挙・政治運動促す
2012.11.24 10:50
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121124/elc12112410510019-n1.htm
民主党最大の支持団体、日本労働組合総連合会(連合)の衆院選への対応方針が23日、明らかになった。組織内候補も含めた民主議席確保のため、組合員に加え、その家族にも選挙・政治運動に主体的に参加するよう促している。家族まで積極的に関与させる手法が判明したのは初めてで、女性幹部による選対部門も別に立ち上げ全面支援する。
支持率低迷で苦戦が予想される民主党にとって、連合による組織的な選挙活動は、政権維持に向けた“頼みの綱”だが、こうした方針を下部の組織まで浸透させるのは困難との見方が強い。このため、連合は古賀伸明会長と野田佳彦首相による二人三脚の選挙区行脚なども検討中だ。
衆院選に向けた対応方針は、首相が14日の党首討論で16日に衆院解散に踏み切る考えを表明したことを受け、連合幹部らが議論し23日までに決定した。内容は非公開とした。
方針によると「民主政権維持のための議席確保」を目的に選挙運動を展開するため、重点支援する候補者の絞り込みを行うとともに、推薦候補の支援にあたっては「組合員の家族への周知、浸透に取り組む」ことを申し合わせた。
具体的には組合員の家族に対し、民主政権の実績・成果をアピールし、政権継続の必要性を訴える。さらに「家族が選挙運動と政治活動に主体的に参加できる機会を作る」として選挙運動への参加を求める。一方で、家族を動員した選挙運動が公選法違反にならないようにコンプライアンス(法令順守)を徹底することも確認した。
また、従来の国政選挙と同様に連合会長をトップとする総合選対委員会の設置を決定。さらに、女性労組幹部を集めた選対部門「プロジェクトW」を別に立ち上げ、女性ならではのきめ細かな視点で候補者のサポートや意見具申を行うことも決めた。
連合が家族まで巻き込んだ選挙戦を展開するのは、民主離党組で構成する「国民の生活が第一」や、かつて民主と連立を組んだ社民党への支持を画策する地方組織を引き締める意味合いもある。
6138
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 11:16:30
民主党壊滅選挙
民主党殲滅選挙
6139
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:22:13
>>6042
>>6111
とか
http://senkyo.mainichi.jp/news/20121124ddlk01010121000c.html
2012衆院選:大地、6候補者発表 「生活」北出氏推薦、準備不足否めず /北海道
毎日新聞 2012年11月24日 地方版
新党大地・真民主は23日、札幌市内で記者会見し、衆院選(12月4日公示、16日投開票)の道内小選挙区の公認候補6人と推薦候補1人を発表した。前回(09年)衆院選では協力した民主党道連との関係を解消し、政党要件の国会議員5人以上の確保へ向けて候補擁立したが、準備不足は否めず、党の存亡を賭けた選挙戦となりそうだ。
大地の解散前の国会議員は前職の3人と参院議員2人で、政党要件の確保には衆院選で3人当選が必要。道11区の前職、石川知裕氏(39)と12区前職、松木謙公氏(53)を当選させ、比例代表道ブロックで1議席以上確保するのが狙いだ。
そのため、「党の顔」として1区にスピードスケート五輪金メダリストの清水宏保氏(38)を擁立。8区に出馬する「国民の生活が第一」公認の衆院議員秘書、北出美翔(みか)氏(26)を推薦し、生活との連携を図る。さらに、鈴木宗男代表の長女でNHK職員の貴子氏(26)の擁立も検討している。
記者会見には、石川、松木両氏以外の立候補予定者5人と、鈴木代表、党の命名者で歌手の松山千春氏が出席。立候補予定者がそれぞれ抱負を述べた後、松山氏は「世代交代にこだわった。各分野のスペシャリストたちが北海道、日本を変える」とアピールした。
松山氏は貴子氏の擁立について「遠くないうちに結果をもらえる」と述べた。これまで世襲批判を展開してきた鈴木代表は「それなりの目標を持って政治家を目指すのならば尊重したい。私は議員ではないので世襲に当たらない」と言葉を濁したものの、大地としては世襲批判を覚悟で、もう一人の「党の顔」として貴子氏を担ぎたい意向だ。
一方、民主党が12区に候補擁立を検討していることについて、鈴木代表は「民主党の出方によっては私の方も出す手はある」とさらなる候補擁立を示唆した。みんなの党や日本維新の会など、生活以外の第三極との協力に関しては「数だけそろえるつもりはないが、いろんな形の協力を模索する」と述べるにとどまった。
◇自民選考漏れの苫米地氏、4区に
道3区(札幌市白石、豊平、清田区)で立候補予定の新党大地・真民主女性局長、町川順子氏(53)は前回(09年)衆院選の比例代表道ブロックに続く出馬。「20年余りメーキャップアーティストとして仕事をしてきた。健康、医療、予防医療に取り組みたい」と語った。またシングルマザーとして1児を育てた経験から「女性がもっと働きやすい環境づくりを進めたい」と力を込めた。
道4区(札幌市手稲区、後志管内)から出馬予定の脳機能学者、苫米地英人氏(53)は自民党からの出馬を目指したが支部長選考に漏れ、大地公認に。祖父は小樽を拠点に衆院4期(旧道1区)・参院1期を務めた元国会議員の苫米地英俊氏。「東京の学者と言われることが多いが、私は代々北海道。政界を舞台に専門であるコーチングをしていきたい」と述べた。
前職の党幹事長代行、浅野貴博氏(34)=比例代表道ブロック=は道10区(空知、留萌管内)からの出馬が決まった。今月12日に結婚した妻真希さんが留萌市出身。「私は釧路の農家出身です。第1次産業なくして北海道は成り立たない。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)は反対ではなく『断固阻止』。さらに留萌、空知を覆う閉塞(へいそく)感を打破していきたい」と力説した。【山下智恵、大場あい、伊藤直孝】
6140
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:26:19
>>6054
>>6096
>>6132
など
http://senkyo.mainichi.jp/news/20121124ddlk19010079000c.html
2012衆院選:1区、民主が斎藤勁氏擁立 「落下傘」輿石氏が主導 維新くら替え、小沢氏に対抗 /山梨
毎日新聞 2012年11月24日 地方版
民主党県連は23日、小沢鋭仁・元環境相(衆院山梨1区)の日本維新の会へのくら替えを受け、対抗馬として斎藤勁(つよし)・官房副長官(67)を擁立すると発表した。逆風下の厳しい選挙戦が予想されるだけに、地元での候補者選びは難航。県選出の輿石東・党幹事長の鶴の一声で「落下傘候補」が決まった。県連幹部は安堵(あんど)と共に複雑な表情を見せた。【春増翔太】
斎藤氏は横浜市出身。旧社会党を経て民主党結党に参加した。05年衆院選では参院議員を辞職し、小泉純一郎元首相の地元・神奈川11区に出馬して落選。09年に比例南関東ブロックから初当選した。野田政権では官房副長官として、米軍普天間飛行場(沖縄県)の移設問題で政府と沖縄県の交渉役を担った。
この日の県連常任幹事会で擁立が決まった。会議後の記者会見で輿石氏は「野田(佳彦)首相に近く、20年以上の付き合いで私も信頼している」と述べた。樋口雄一県連代表は「人柄、識見、力量。全てが(候補者に)ふさわしい」と持ち上げた。
「一刻の猶予も許されない」(輿石氏)という状況での擁立決定だった。小沢氏の維新入りは解散直前の今月14日に浮上し、17日に小沢氏は離党を表明した(21日に除籍処分)。
「空白区」は許さない輿石氏の強い意向もあり、県連は直後から大学教授や弁護士など約10人に出馬を打診。地元での人選を模索したが「決断してもらえなかった」(樋口代表)。樋口代表と飯島修・県連幹事長も「山梨全体を見なければならない」と出馬を固辞した。
輿石氏が動いたのは21日深夜。野田首相に同行した東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議から帰国した斎藤氏に接触して出馬を打診。引退も示唆して固辞する同氏を説き伏せた。輿石氏から樋口代表に「承諾」の連絡があったのは22日夜だったという。
23日午後6時から非公開で始まった常任幹事会の会場からは、開始15分足らずで拍手の音が響いた。県連幹部はそろって「ほっとした」と語ったが、12月4日の衆院選公示が迫る中で、「時間的な制約で斎藤さんにお願いするしかない」(輿石氏)という苦渋の判断だった。
◇ ◇
1区には斎藤、小沢両氏のほか、自民新人の宮川典子氏、共産新人の植村道隆氏が名乗りを上げている。
.
6141
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 11:27:01
新党大地・真民主は独力で候補者を当選させることは出来ないが
候補者を立てることによって民主党候補を落とすチカラを持っている
新党大地・真民主頑張れ!民主党候補を道連れにしろ
6142
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 11:27:45
ペタペタコピペスレ
6143
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:32:21
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001211220004
いきなり発進、大わらわ/維新がきた(上)
2012年11月22日
自身の会社で、青年会議所の担当者から説明を受ける諸田洋之氏=21日午後5時28分、焼津市
「日本維新の会」と書かれたのぼりを立てて演説する源馬謙太郎氏=18日、浜松市中区
■事務所探し・組織づくり 突貫で
21日午前、県庁で開かれた衆院選の立候補予定者に対する説明会。一番前の席で、1人で座っている背広姿の男性がいた。この日、「日本維新の会」公認で2区から立候補が正式に決まった新顔の諸田洋之氏(46)。2、3人で来る事務所が多いなかで、大量の資料をかばんに押し込んでいた。「やらなければならないことが多すぎますね」と苦笑いした。
午後3時からは県庁で報道陣を前に立候補会見。その後、自身が経営する焼津市内のIT会社に戻り、地元青年会議所の男性と打ち合わせだ。11月下旬に同会議所が主催する公開討論会に出てほしいという。
「いろいろ大変だと思いますが……」。会議所の男性が気遣っていた。
諸田氏は、同会代表代行の橋下徹氏が塾長を務める「維新政治塾」の塾生だ。塾で学ぶうちに国政への関心が高まり、候補者公募に応じたという。
面接に呼ばれたものの、その後は音沙汰なし。やっと党本部から連絡があったのは18日。19日に大阪市の党本部で公認の内定をもらい、日帰り。20日も再び、党本部に行って選挙ポスター用の写真を撮影して日帰りした。事務所も未定。選挙運動は「知人を頼るしかないかも。だが、これが最後のチャンス。やれることをやるしかない」。
衆院解散後初の日曜日となった18日午後3時。JR浜松駅北口では8区で立候補する同会の新顔、源馬謙太郎県議(39)が訴えていた。「中央集権を打破して、国と地方のかたちを変える」
16日に民主党県連に離党届を提出し、除籍処分となった。演説が終わると、駅前を行き交う人々に握手を求め、名刺を配った。同会の名前が入った名刺は発注したばかり。この日配った名刺は「静岡県議会議員」だった。
日本維新の会は21日までに、2区、3区、8区で候補者を擁立すると発表した。同会の協力団体「静岡維新の会」(代表・柏木健県議)が支援する予定だが、こちらも体制は十分ではない。「突然の解散で、足元をすくわれた形だ」と柏木代表。「維新政治塾」の塾生でなかった柏木代表は19日、それまで距離のあった県内の塾生と会談し、選挙協力で合意した。支援者や組織づくりを急ぐ。
石原慎太郎代表と橋下代表代行――。静岡維新の会が期待するのはこの2人だ。「2人が県内に入れば一気に知名度は上がる」
日本維新の会は21日、大阪市で衆院選に向けた会議を開いた。同会幹部は「街頭で橋下を直接見れば、雰囲気も変わるはずだ」と自信を見せる。
◇
2大政党への信頼が揺らぐ中、第三極の存在に注目が集まる今回の衆院選。日本維新の会は支持を広げられるのか。(古賀大己と黒田壮吉が担当します)
■維新の新顔2人正式に出馬表明/2区諸田氏、3区鈴木氏
衆院選に日本維新の会公認で2区に立候補する新顔の諸田洋之氏=藤枝市=と、3区から立候補予定の新顔で元磐田市長の鈴木望氏(63)=磐田市=が21日、県庁で記者会見し、正式に出馬を表明した。
諸田氏は「身の引き締まる思い。大いくさに備えたい」とし、「道州制を実現し、日本を変えたい。それが出来るのは維新の会だけだ」と訴えた。
鈴木氏は10月末まで市民団体「原発県民投票静岡」(解散)の共同代表を務めた。「東海地震の震源域にある浜岡原発の廃炉を訴えていく。原発立地地区の民意を問いたい」と話した。
6144
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:32:47
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000461211240001
【維新がきた】
(中)「静岡維新」設立に困惑
2012年11月24日
日本維新の会との調印式に臨んだ鈴木望氏(前列左から3人目)。海野徹氏は直前に席を外した=7日、大阪市の同会本部
■第3極結集を/浜岡廃炉問う
7日夕、大阪市の日本維新の会本部。9階で「静岡維新の会」(代表・柏木健県議)設立の調印式がなされているさなか、直前まで同席していた元民主党参院議員の海野徹氏(63)は1人、1階で腰掛けていた。
日本維新の会との協定書に「静岡維新は日本維新の候補を応援する」とあった。これを嫌った。海野氏は「維新を軸にするもののそれだけでなく、第三極をまとめあげたい」と話す。
海野氏は元々、自民党系静岡市議。県議時代は新生党へ移った。1998年の参院選では民主、公明、社民などの推薦を得て無所属で当選し、翌年、民主党入り。自民、民主両党に属した経験から、「硬直化した官僚機構や、支持団体の意向に左右される政党の実情に嫌気がさした」と言う。
その後、特定団体の支援を受けない選挙戦を展開したが、参院は1期で落選。2007年の静岡市長選でも僅差(きん・さ)で落選。09年の知事選では現知事の川勝平太氏に敗れた。政界引退を表明したが、今回の衆院選は、特定の支持団体のない第三極の支援を決めた。
まず、みんなの党公認で1区から立候補する小池政就氏(38)を、同党幹部へ橋渡しした。柏木県議には、静岡維新の会の設立を求めた。日本維新の会で2区から立候補する新顔の諸田洋之氏(46)は、公認が決定すると海野氏に支援を要請。海野氏は「基本的には応援させていただく」と応えた。
海野氏の行動に、ある県議は「一度引退した政治家に何ができるのか。もはや時代が求めていない」と吐き捨てる。海野氏は「特定団体のための政治をやめさせ、地方から政治を変える最後のチャンスだ」と話している。
海野氏と共に静岡維新の会を支えるのは、市民団体「原発県民投票静岡」(解散)の共同代表を務めた元磐田市長の鈴木望氏(63)だ。自らも3区から立候補する鈴木氏の狙いは「中部電力浜岡原発の廃炉」、ただ一つだ。
磐田市議だった柏木氏とは、当時から交流がある。静岡維新の地域政策「静岡版維新八策」に「浜岡廃炉」が明記されているのも鈴木氏の意向だ。日本維新の会党本部にも、廃炉を訴えることを認めさせた。
日本維新の会が原発推進派の石原慎太郎氏を代表に迎えたことについても「党は党。私にとって重要なのは、当選以上に浜岡廃炉の民意を問うことだ」と意に介していない。
静岡維新の会のキーマン2人。日本維新の会とは一線を画しながら、第三極の結集を狙う。
6145
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:33:08
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000461211240002
【維新がきた】
(下)賛否 民意も揺れる
2012年11月24日
駅前で、日本維新の会の立候補予定者の演説に耳を傾ける有権者ら=浜松市中区
■「風」で判断、もうしない
23日、JR浜松駅北口で、日本維新の会公認で立候補を予定する源馬謙太郎氏(39)の演説が響いた。
「原発推進か脱原発か、TPPに賛成か反対かだけで国を左右するわけではない。もっと根本的な日本の仕組みを変えたい」
激しい往来の中、スタッフが配る名刺を受け取る人も受け取らない人も。演説後には握手を求める男性の姿もあった。
源馬氏は公認決定後、同駅前で訴えを続けている。
2人の子どもを持つ浜松市の主婦(37)は「2大政党では、何も変わらない」と話す。「子ども手当」や「高速道路無料化」など、耳あたりのいい公約に振り回されたとの思いがある。
今夏に関西電力大飯原発(福井県)の再稼働を政府が決めた時、「支持母体がある既存政党では変えられないと悟った」という。
一方、浜松市の会社員繁田一輝さん(34)は「日本の大改革を声高らかに叫ぶが、選挙目当ての合流までして、結局何をやりたいのか分からない」と突き放す。前回衆院選は政権交代による日本の変革を願い、民主党に投じた。それから3年。期待とは裏腹に、景気は好転せず、給料は2割減った。
「日本の変革は誰もが願う。ただ、『風』だけで判断してはいけないというのは前回の選挙で学んだ」
同日夕、御前崎市のスーパーマーケットの駐車場には、維新公認で21日に立候補を表明したばかりの鈴木望氏(63)がマイクを握っていた。「東海地震が起きたら福島と同じになるかもしれない」と、持論の「浜岡原発廃炉」を訴えた。
小学生ぐらいの女の子を連れてスーパーから出てきた牧之原市の会社員女性は「子供のことを考えれば、脱原発を訴える候補を支持したい」と話す。ただ、「政策が違う人が一緒になった。結局、民主党のようにバラバラになるのではないか」と首をかしげた。
維新は17日、太陽の党と合流した。合意文書は同会を率いた橋下徹大阪市長(43)が掲げていた「2030年代の原発全廃」や「企業・団体献金の禁止」を撤回する内容だった。一方、維新の代表に就いた石原慎太郎前東京都知事(80)は20日、「核兵器のシミュレーションぐらいやったらいいと思う」と発言した。
鈴木氏は「有権者に分かってもらうのは難しいかもしれない」とも漏らす。
21日夕に大阪市内のホテルで開かれた合同会議は、全国から集まった党関係者たちから「脱原発の旗は降ろしたのか?」という批判が噴出したという。
維新幹事長の松井一郎大阪府知事(48)は「ご不満はあると思う。全てをのみ込んで、この戦いに団結してほしい」と弁明に追われた。(古賀大己と黒田壮吉が担当しました)
6146
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 11:34:00
投票率は下がるよ。年末選挙、政権交代へのしらけ、そして各種調査での関心の低さ、
たぶん1996年とか2003年並みになると思う。
まあそれで票がごっそり減るのは民主党だけどね。
6147
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:35:31
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191664843/732
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20121124ddlk02010009000c.html
衆院選:生活、4区で擁立目指す 三上元参院議員は断念 /青森
毎日新聞 2012年11月24日 地方版
国民の生活が第一の県参議院第1総支部は23日、青森市内で役員会を開き、次期衆院選の公示日(12月4日)までに4区の候補者擁立を目指すことを確認した。
役員会は非公開で行われた。終了後、総支部長の平山幸司参院議員は「会合では環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加阻止、消費増税反対のために候補を立てるべきだという声が強かった。公示直前まで努力したい」と語った。
一方、元参院議員の三上隆雄氏(79)が同党から4区での出馬に意欲を示していたが、この日になって断念したという。【鈴木久美】
6148
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:38:22
http://senkyo.mainichi.jp/news/20121121ddlk02010037000c.html
乱:’12衆院選・戦いの底流/1 民主 かなわぬ「挙党一致」 /青森
毎日新聞 2012年11月21日 地方版
◇勝負より次につながる戦いに
「政権与党の責務として、政策の具現化を『挙党一致』で目指すことを約束する」
大会宣言を読み上げる山田知・県連政調会長の声が響いた。6月24日、青森市のホテルで開かれた民主党県連大会。国会の最大の焦点だった、消費増税法案を含む税と社会保障の一体改革関連法案の採決が目前に迫っていた。
「みんなが結束をして困難を乗り越えていかないといけない」。冒頭、あいさつに立った田名部匡代・県連代表が呼びかけ、連合青森の長嶺渉事務局長も「党を二分するのが国民のためになるのか」と団結を訴えた。
しかし、この日一堂に会した同党の県選出国会議員5人のうち、横山北斗、中野渡詔子、平山幸司の3氏が法案に反対であることは、すでに出席者には自明だった。田名部氏以外の4人の発言は「混乱を招く」(県連関係者)と、急きょ見送られた。党員からは激しいヤジが飛び、「党を割っても構わない。政治家は自分で自分の身を決めるべきだ」と“造反”を公然と支持する意見が相次ぐ。宣言は拍手で承認されたが、皮肉にも「挙党不一致」を露呈する結果となった。
その2日後の26日、法案採決で3氏は予定通り反対票を投じ、党の分裂が決定的となった。ある県議はあきらめぎみに話した。「党の若さや思慮の足りなさが出た。せっかく期待を受けて政権が誕生したのに、政治家の自覚が伴っていない」
◇ ◇
過半数の国会議員を失った県連にとって、「空白区」となった青森1、2区の候補者擁立は難航を極めた。
背景には、もともと強くない党の地方組織がさらに弱体化していることがある。昨春の統一地方選では、県議が改選議席を四つ減らすなど惨敗。市町村議も大幅に減った。県連は、全市町村に党支部を作り、ブロック単位で支部をまとめる「地域協議会」を設立して連携を図るなどの組織強化策を立てたが、これも離党問題で頓挫した。候補者を公募しようにも、「今の党の雰囲気で、手を挙げる人がいるのか」(県連幹部)との有様だ。
最後まで候補者が決まらなかった1区に、田名部氏は10月27日の候補者選考委員会で、10年の参院選で22万票余りを獲得した波多野里奈氏の擁立をトップダウンで提案する。知名度に頼る人選だが、これにも「突然じゃないか」(県連幹部)と異論がくすぶった。
1区は、昨年まで県連代表を務めた横山氏の地盤で「横山党」の色が強い。11月7日にあった党青森市支部の会合では「候補者を乱立して自民党を利するような選挙をするべきでない」と、横山氏との票の奪い合いを懸念し、擁立見送りを求める意見まで出された。
政権与党にもかかわらず、全区に候補者がそろったのは今月12日。衆院解散のわずか4日前だった。県連幹部は話す。「かなり厳しい状況であることは、誰の目にも明らか。勝ち負けよりも、次につながる選挙戦にしないといけない」
◇ ◇
重要政策が決められない混乱の末、選挙後の合従連衡が不可避な政党乱立の衆院選が始まった。波乱の“師走選挙”に臨む県内各党の戦いの底流を追う。=つづく
6149
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:38:55
http://senkyo.mainichi.jp/news/20121122ddlk02010003000c.html
乱:’12衆院選・戦いの底流/2 自民 「追い風でなく、無風」 /青森
毎日新聞 2012年11月22日 地方版
◇“楽観ムード”にくぎ
「勝ち戦を勝ちきるのは難しい。相手は必死で勝負してくる」。青森市内で18日に開かれた自民党県連の総務会。選対本部長の山崎力参院議員が趣味の囲碁に例えて、“楽観ムード”にくぎを刺した。県議からも「それほど楽な選挙ではない」との声が上がった。
政権交代の逆風にさらされた前回選挙から3年。民主党が党内の混乱で失速したことを受け、自民党の支持率は大きく回復した。今回の衆院選では「政権奪還」を視野に入れる。
県内の自民党は、組織力で他党を圧倒している。全国で大敗した前回も、1区を除く3小選挙区で接戦を制して議席を守った。今回の目標は、4小選挙区全てでの議席独占。木村太郎県連会長は総務会で「日本のあるべき姿を目指して政権を奪還する」と宣言した。
県連は野党となった3年間、候補者公募を続けるなどして古い自民党のイメージ払拭(ふっしょく)に努めてきた。逆風が残る10年の参院選で民主候補を振り切った後、昨年の統一地方選と知事選では圧勝を収めた。今回は民主党が分裂したこともあり、陣営には楽観ムードが広がる。このため、県連幹部らは引き締めに躍起になっている。
「支持者らに危機感が伝わっていない。前回の得票を上回れるのか」と懸念。陣営関係者も「地域を回っても自民党への支持はそれほど戻っていない。現状は逆風でも追い風でもない。無風だ」と話す。国会議員が選挙期間中、全国各地への応援のため地元に張り付けない一方、県議たちは12月定例会と重なって十分に動けない事情もある。
こうした中、自民新人の津島淳氏(46)が議席奪還を目指す1区では、第三極の風が吹く気配も漂う。日本維新の会が19日、前回無所属で出馬した新人の升田世喜男氏(55)を公認したためだ。
1区は青森市を中心に浮動票が多く、これまでも勝敗のかぎを握ってきた。前回の民主党に代わり、今回は維新が新たな「風」となって、浮動票を大量に取り込む可能性がある。自民の陣営関係者は「橋下徹大阪市長が応援に入れば数千の票が動く」と警戒する。
県連幹部も影響を計りかねている。「維新の風は『白河』を越えないとみている。ただ、今後どうなるかは読めない」。陣営の緩みと第三極の風。議席独占の見通しは五里霧中だ。=つづく
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6150
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:40:39
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20121123ddlk02010007000c.html
乱:’12衆院選・戦いの底流/3 生活 「脱原発」党本部とずれ /青森
毎日新聞 2012年11月23日 地方版
◇横山、平山2氏にも“溝”
国会前庭の憲政記念館で7月11日にあった国民の生活が第一の設立総会。小沢一郎代表ら民主離党組が総出で記者会見に臨んだ後、横山北斗(青森1区)、中野渡詔子(比例東北)、平山幸司(参院青森)の県勢3氏は固く握手して、高揚感をみなぎらせた。
共通する政策は、消費増税と環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への反対。横山氏が「増税派と反増税派、TPP派と反TPP派の戦いだ」と言うや、中野渡氏は「古巣の民主に遠慮はない。新党で政権を取る」と意気込んだ。
しかし、党が掲げる「脱原発」に話が及ぶと、早くも党本部とのずれが表れた。平山氏は「(県内には)原子力に関連する人がたくさんいる。『計画的脱原発依存』という考え方を理解してもらう」と慎重に言葉を選びながら話した。2区が地盤の中野渡氏も「原発をすぐ止めるのは難しい。『脱』という表現を使わないでほしい」と、小沢代表に直談判したことを述べた。
震災3カ月後の昨年の知事選では、原発の新設凍結を掲げた民主候補が惨敗。原発や核燃料サイクル施設が立地し、多くの雇用を生んでいる下北半島を含む2区では特に「脱原発では戦えない」が共通認識だ。党はその後「10年後の原発ゼロ」を公約にするが中野渡氏ははねつけた。「争点になりえない。(その公約は)訴えません」
◇ ◇
離党組で急ごしらえした新党。衆院選の新人候補擁立を巡り、横山、平山両氏の“溝”も浮き彫りになっている。
平山氏は8月、「県参議院第1総支部」の設立総会を開き、空白区の3、4区で候補擁立を急ぐことを確認。「(民主と)共倒れになるとの意見もあるが比例の復活当選を考えれば票の上積みが必要だ」と強調した。
その半月後、中野渡氏とともに県連を設立し、自ら代表に就いた横山氏は「3、4区は候補者を擁立しない。(民主の)かつての仲間と戦うつもりはない」と説明。全区擁立の意欲を示す平山氏に対し「私が代表になったことで納得いただけていると思う」とけん制した。
しかし、平山氏は今月19日、自らに近い同総支部青年局長の山内卓氏を3区に擁立。横山氏は「党本部主導でやったこと。私が関わることはない」と“頭越し”の擁立に不快感を示し、「自民を利する擁立は良くない」と反発した。
対立の背景を県内の党関係者はこう解説してみせる。「横山氏は民主に1区の対立候補を出さないでもらう代わり、3、4区は立てないつもりだった。一方の平山氏は、来年の参院選を見据えて浸透を図るため全区で立てたかった。お互い自分のことで精いっぱい。連携なんて取れるわけがない」=つづく
6151
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:41:35
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20121124ddlk02010006000c.html
乱:’12衆院選・戦いの底流/4止 維新・共産 どこまで及ぶ、維新の“風” /青森
毎日新聞 2012年11月24日 地方版
◇「政策では共産しかない」
「大阪や東京だけでなく、青森も一緒になって歴史を動かす」。日本維新の会から公認を受けた1区の升田世喜男氏は、維新の“風”に期待をかける。当初は、たちあがれ日本から出馬予定だったが、「第三極」結集により、維新公認となった。
「半年ほど前から維新との合流を望んできたが、難しいと思っていた。予想外のスピードで合流が達成された」と喜ぶ。昨年から支持者らから「橋下(徹)さんのように(改革の旗手に)ならなければだめだ」と言われることが何度もあり、県内でも維新人気を実感していた。一方で、「維新の風は白河の関を越えない」(自民県連幹部)との声もあるが、升田氏は「青森にも変革を求める波が来ている」と強調する。
升田氏は、自民党を離党後、衆院選には過去2回とも無所属で出馬していた。「無所属の時は自分の考えなどを有権者に一から説明しなければならなかったが、維新は知名度が高いので説明がいらない。組織力も期待できる」と語る。
ただ、維新の影響力が青森までどれだけ及ぶかは未知数。その試金石となるのが、公示前に青森市内で行われる橋下代表代行と石原慎太郎代表の演説会だ。
ただし、政党公認だけに頼ってきたわけではない。升田氏の地盤は津軽地方北部が中心で、青森市内では「弱い」とされてきた。今年に入ってから、初めて市内に後援会支部を各地に設立。ミニ集会を重ね、地道に支持者拡大に努めてきた。
他党との合流による維新の政策転換には批判の声も上がるが、升田氏は「最優先課題の中央集権打破が一致しているから違和感はない」と一蹴。追い風に期待しつつ、選挙区を突っ走る。
◇ ◇
共産は今回、7年ぶりに小選挙区全区に候補を擁立する。
前回衆院選で候補者を立てたのは1区のみ。民主党の政権交代を見込み、比例東北選出の高橋千鶴子氏の1議席を守ることに集中したためだ。
だが、今回は前回よりも有利な条件がそろっているとみる。党県委員会の堀幸光委員長は「有権者は、政党ではなく政策で投票するはず」と分析。「うちは原発も消費税も環太平洋パートナーシップ協定(TPP)も一貫して反対。うちが嫌いでも『政策では共産党しかない』となるだろう」
激戦区の1区には、32歳の新人、斎藤美緒氏を擁立した。県内の候補者で最年少。堀委員長も「元気でフレッシュ。これからの政治を託していける存在」と期待を寄せる。
「いろんな政党が出てきて訳が分からない。共産党はチャンスだから頑張れ」。斎藤氏は青森市内で有権者から何度かこう声をかけられたという。
「多くの人が民主に期待して裏切られた。維新も中身は自民と変わらない。今までの枠から抜け出した政治を訴えたい」=おわり(この企画は高橋真志、酒造唯、鈴木久美、宮城裕也が担当しました)
6152
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:44:18
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20121118ddlk22010102000c.html
一票を託す:’12しずおか衆院選 小選挙区・戦いの構図/1 1区 /静岡
毎日新聞 2012年11月18日 地方版
衆院選は12月4日公示、16日に投開票される。3年余りにわたった民主党政権への有権者の審判はどうなるのか。前回選挙で小選挙区に全敗した自民党などの野党はどう戦っていくのか。県内8小選挙区の主な立候補予定者と戦いの構図を選挙区ごとに展望する。
◇民、自軸に4人の戦い
過去5回にわたって激しい戦いを繰り広げてきた民主党前職の牧野聖修氏(67)と自民党元職の上川陽子氏(59)の2人に、みんなの党新人の小池政就(まさなり)氏(38)、共産党新人の河瀬幸代氏(61)が挑む選挙戦となりそうだ。
16日解散が明らかになった14日夜、牧野氏は国会から慌ただしく静岡市内の事務所に入り、今後の対応を協議した。前回は上川氏に大差をつけて返り咲いたが、今回は「(落選した05年の)郵政選挙と同じくらいの逆風」との危機感があるからだ。10月まで務めた副経産相時代は関西電力大飯原発の対応など公務に追われ、地元入りもままならなかった。牧野氏は「ここで改革を止めてはならない」と話し、連合静岡や企業の支援も受け、票固めに奔走する。
一方、前回苦杯をなめた上川氏は、落選してからの3年間、公民館などでミニ集会を開いたり、企業の朝礼に出席するといった地道な活動を通じて支持の浸透を図ってきた。上川氏は「前回は地域との対話がおろそかになっていた面もあった。この3年間の蓄積を生かすためにも、早く国会に戻ってみなさんの期待に応えたい」と意気込む。今月に入りポスターも一新。農協などの団体や自民党所属の地方議員の支援も得ながら、さらなる票の上積みを目指す。
県内唯一のみんな候補となる小池氏は10年秋に出馬を表明してから、朝夕の通勤時間帯に駅前で街頭演説を行ったり、自転車で選挙区内を回るなどして知名度アップを図ってきた。主だった支援組織もない中、2年間で後援会は4000人に膨らんだ。小池氏は「脱原発や構造改革など、有言実行の政治のあり方を訴えていく」と気を引き締める。
河瀬氏は消費増税反対や脱原発を訴えて立候補する予定だ。【小玉沙織】
==============
【1区】
◇立候補予定者
牧野聖修 67 党副幹事長 (4)民前
上川陽子 59 [元]少子化相 (3)自元
河瀬幸代 61 [元]静岡市議 共新
小池政就 38 [元]東大院助教 み新
◇前回09年結果
当 牧野聖修 民元 120904
上川陽子 自前 96096
佐藤剛 み新 21285
池野元章 共新 14293
中野雄太 諸新 3071
※カッコ数字は当選回数。自=自民、民=民主、共=共産、み=みんな、諸=諸派
6153
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:46:28
>>5603
静岡2区
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20121121ddlk22010155000c.html
一票を託す:’12しずおか衆院選 小選挙区・戦いの構図/3 3区 /静岡
毎日新聞 2012年11月21日 地方版
◇前職に3新人が挑む
前回選挙で自民党の閣僚経験者を倒した民主党前職の小山展弘氏(36)に自民党新人の宮沢博行氏(37)と日本維新の会新人で前磐田市長の鈴木望氏(63)、共産党新人の岡村哲志氏(61)が挑む。
追い風に乗った前回とは異なり、小山氏は「1期務めて知名度がどれだけ浸透しているか」と、民主党への逆風の中で危機感を募らせる。解散翌日の17日、掛川市内で開かれた全国お茶まつり静岡大会の式典では、「現職扱い」で来賓席のひな壇に並んだがあいさつの機会はなかった。18日の日曜日にかけ各地のイベント会場を駆け巡った。
宮沢氏は2月、磐田市議を辞め選挙準備に全力投入してきた。「新人なので顔と名前がどれだけ知られているかまったく分からない」と、自民党に吹く追い風の中だが短期決戦に不安感も。早朝のJR駅頭などで訴えを繰り返す。各地の催し物会場に積極的に足を運び存在感をアピールする作戦だ。
浜岡原発の再稼働の賛否を問う住民投票条例制定を求めて活動した「原発県民投票静岡」元代表の鈴木氏は「浜岡原発の廃炉を目指す」と、公示直前に日本維新の会から立候補を決意した。
前回選挙で候補擁立を見送った共産党だが、御前崎市の旧浜岡町区域という中部電力浜岡原発の立地選挙区であることを重視し、原発問題にかかわってきた岡村氏が脱原発路線を掲げ出馬する。
再稼働論議を絡め原発問題が争点に浮上しそうだ。【舟津進】
==============
【3区】
◇立候補予定者
小山展弘 36 [元]団体職員 (1)民前
宮沢博行 37 [元]磐田市議 自新
鈴木望 63 [元]磐田市長 維新
岡村哲志 61 党県委員 共新
◇前回09年結果
当 小山展弘 民新 154035
柳沢伯夫 自前 109120
江頭俊満 諸新 5313
※カッコ内数字は当選回数。民=民主、自=自民、維=日本維新、共=共産、諸=諸派
6154
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:47:53
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20121122ddlk22010137000c.html
一票を託す:’12しずおか衆院選 小選挙区・戦いの構図/4 4区 /静岡
毎日新聞 2012年11月22日 地方版
◇3前職ら4人が激突
民主党の田村謙治氏(44)と自民党の望月義夫氏(65)、「国民の生活が第一」の小林正枝氏(41)の前職3人と、共産党新人の藤浪義浩氏(65)が立候補する見通しだ。
田村、望月両氏の激突は、03年、05年、09年の衆院選に次いで4回目。09年は政権交代への期待を受けた田村氏が2万3000票以上の差を付け、初めて望月氏に勝った。
しかし、今回は民主党の人気低迷が影響して田村氏に前回ほどの勢いはなく、労組票の掘り起こしや地道に街頭演説を繰り返し支持の拡大を狙う。富士宮市内で17日に開いた緊急支援者集会で田村氏は「最大限の力をいただきますよう心からお願い申し上げます」と、夫人とともに土下座して訴えた。
一方、雪辱を期す望月氏は衆院解散直後の16日夜、さっそく地盤の静岡市清水区内でミニ集会を開いた。「祖国の命運をかけた戦いに全身全霊をかける」と覚悟を示し、「このままでは失業者が増える一方だ」と景気対策の重要性を強調した。企業や支援者を回り、街頭演説を繰り返し支持を訴えている。
静岡4区での立候補が急きょ決まった小林氏は、陣営幹部らと選挙戦の進め方について協議を始めた。取材に対し「あまり時間はないが、民主、自民以外の選択肢があることをきちんと、有権者に訴えたい」と語った。
藤浪氏は街頭演説などで、消費増税や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉参加に反対を唱え、脱原発社会の必要性を主張。「米国や大企業べったりの政治を転換しなければならない」と述べた。【野島康祐、樋口淳也】
==============
【4区】
◇立候補予定者
田村謙治 44 党政調副会長 (3)民前
望月義夫 65 党行革本部長 (5)自前
小林正枝 41 [元]会社役員(1)生前
藤浪義浩 65 党地区委員長 共新
◇前回09年結果
当 田村謙治 民前 123719
望月義夫 自前 100352
神沢一正 諸新 2540
※かっこ数字は当選回数。民=民主、自=自民、生=国民の生活が第一、共=共産、諸=諸派
6155
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:49:16
http://senkyo.mainichi.jp/news/20121123ddlk22010176000c.html
一票を託す:’12しずおか衆院選 小選挙区・戦いの構図/5 5区 /静岡
毎日新聞 2012年11月23日 地方版
◇民主現職と自共新人の戦い
民主党前職で5選を目指す細野豪志氏(41)に自民党の吉川赳(たける)氏(30)と共産党の大庭桃子氏(56)の両新人がそれぞれ挑む見通し。
解散のその日、細野氏から三島市の事務所に「帰れない。(選挙を)頼む」と電話が入った。細野氏は党政調会長で新マニフェストの作成責任者を務めるなど超多忙。全国への応援行脚が待っている。
留守部隊は「公示日は本人不在。期間中に短時間でも選挙区入りをと願うが、選挙戦はこれまで通りに、支援者一人一人の活動をきっちりとやり遂げる」と覚悟を決める。池谷晴一県議は「民主には逆風だが、5区は党よりも細野色が強いのでがんばれる」と自信を見せる。
吉川氏は、自民党が5区候補として公募した渡辺典雄支部長の辞任(5月)を受けて8月に就任。「出遅れたが、どこへでも出かけていくパワフル感がいい」(遠藤栄県議)というように、企業や農協などを軒並みに訪問。小さな集会へも顔を出し、子供のための環境整備や福祉・医療の充実、経済活性化を訴える。
支える県議らは、引退した斉藤斗志二(としつぐ)氏(元防衛庁長官、当選7回)の選挙運動で培ってきた態勢から、若い吉川氏に似合う形への脱皮を模索する。
大庭氏は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に反対し、「農協や森林組合などと共闘できる」と、積極的に各組合を回る。即時原発ゼロの実現も訴え、浜岡原発の廃炉を強調する。「原発の再稼働を決めた張本人の細野さんに挑むんです」と話した。【鈴木道弘】
==============
【5区】
◇立候補予定者
細野豪志 41 党政調会長 (4)民前
吉川赳 30 [元]会社員 自新
大庭桃子 56 [元]函南町議 共新
◇前回09年結果
当 細野豪志 民前 184328
斉藤斗志二 自前 121813
堀慎太郎 諸新 6069
※カッコ数字は当選回数。民=民主、自=自民、共=共産、諸=諸派
6156
:
チバQ
:2012/11/24(土) 11:50:17
http://senkyo.mainichi.jp/news/20121124ddlk22010064000c.html
一票を託す:’12しずおか衆院選 小選挙区・戦いの構図/6 6区 /静岡
毎日新聞 2012年11月24日 地方版
◇民主前職と自、生、共新人
当選5回の民主党前職の渡辺周氏(50)、自民党新人の勝俣孝明氏(36)、「国民の生活が第一」新人の日吉雄太氏(44)、共産党新人の井口昌彦氏(58)の4人が立候補の意向を表明している。
渡辺陣営は解散直後、バス20台、約1000人で後援会旅行を敢行。衆院議員、沼津市長を務めた父・朗氏以来の結束力と動員力を誇示した。
渡辺氏は「今まで光が当たらなかった人に光を当てる民主党政治の原点に戻る。政権3年間の実績を訴える」と話す。党沼津支部長の曳田卓県議は「後援会を中心に組織票を固める地上戦で行く」と戦術を練る。
「1日に3〜4カ所夏祭りに顔を出したこともある」と勝俣氏はすり減った靴底を見せる。スルガ銀行員から党の公募に合格して候補予定者になり2年。「若さと行動力で勝負」と、伊豆半島を歩き回り、ポスターを3000枚張ったという。「地域経済専門家として経済再生をまかせてほしい」と勝俣氏。今後は大票田の沼津市攻略に本腰を入れる。
日吉氏は19日に生活が擁立した。「当たり前のことが当たり前にできる世の中を目指す」と語る。原発ゼロ、消費増税反対、地域主権という党の政策に共鳴し、候補公募に応募したという。急速に体制を整えている。
井口氏は00年に続く2度目の立候補。「消費増税反対、原発ゼロ、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)反対を訴える」と語る。今回の選挙を「共産党か、古い政治かの戦い」と位置づけ、街頭で政策を訴えていく。保守地盤の漁協や農協も回り、反原発市民団体とも共闘したい意向という。【扇沢秀明】
==============
【6区】
◇立候補予定者
渡辺周 50 [元]副防衛相 (5)民前
勝俣孝明 36 [元]銀行員 自新
日吉雄太 44 公認会計士 生新
井口昌彦 58 党県委員 共新
◇前回09年結果
当 渡辺周 民前 197688
倉田雅年 自前 93644
加藤恵三 諸新 5831
※カッコ内数字は当選回数。民=民主、自=自民、生=国民の生活が第一、共=共産、諸=諸派
6157
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 12:06:50
黒歴史
>>6129
を消すための必死のログ流し(苦笑)
6158
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 12:35:57
>>6157
おまえのレスが全く意味不明だが、アタマ悪いヒトなの?
6159
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2012/11/24(土) 17:27:49
維新、11人を5次公認=京都1区は差し替え【12衆院選】
日本維新の会は24日、衆院選小選挙区の5次公認候補11人を発表した。いずれも新人。京都1区は先に公認した候補者が資金難を理由に出馬を断念したため差し替えた。また、香川1区の公認候補も、準備が間に合わないとして党本部に出馬辞退の意向を伝えるなど混乱している。
5次公認により維新の公認候補は計142人となり、選挙協力を進めるみんなの党と競合する選挙区は3カ所増えて計21になった。候補者は次の通り。(敬称略)
北海道3区 小和田康文▽宮城1区 榎秀隆▽千葉3区 小林隆▽神奈川10区 石川輝久▽長野1区 宮沢隆仁▽静岡7区 斎藤洋一郎▽京都1区 田坂幾太▽同4区 畑本久仁枝▽大阪13区 西野弘一▽兵庫12区 宮崎健治▽熊本3区 本田浩一。 (2012/11/24-17:07)
6160
:
アーバン
:2012/11/24(土) 17:43:28
>>6159
宮城1区の榎さん
まさか区議なのに都内中でポスターたくさん貼ってあるあの方??
6161
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2012/11/24(土) 18:03:44
静岡7区にメダリスト=みんな【12衆院選】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2012112400231
みんなの党の江田憲司幹事長は24日、浜松市内で記者会見し、衆院静岡7区に新人でパラリンピック競泳金メダリストの河合純一氏(37)を擁立すると発表した。(2012/11/24-17:28)
宮城1>榎秀隆 新宿区議?
神奈川10区>石川輝久 元神奈川県議? 羽田孜秘書
京都1区>田坂幾太 京都府議,京都維新の会
兵庫12区>宮崎健治 ラブアンドピースエンターテイメント社長? 経済人大阪維新の会
6162
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2012/11/24(土) 18:24:18
小選挙区 立候補予定勝手にまとめ(出馬予想も含む 11/24現在)
政党別
民主 251 自民 288 生活 58 公明 9 維新 142
みん 63 共産 289 社民 22 脱原発 11 みど 1
国民 4 大地 7 改革 0 新日 1 諸派 24
無所 30
経歴別
官僚107 地方議員326 首長29 参院経験者30 メディア・ジャーナリスト60
タレント・スポーツ・文芸21 二世(世襲でない者も含む)153
法曹職37 松下政経塾54 労働組合73
6163
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2012/11/24(土) 18:25:15
比例単独 立候補予定勝手にまとめ(出馬予想も含む 11/24現在)
政党別
民主 9 自民 4 生活 8 公明 26 維新 3
みん 1 共産 23 社民 6 脱原発 1 みど 2
国民 なしの予想 大地 0 改革 2 新日 0 諸派 42
経歴別
官僚4 地方議員19 首長5 参院経験者10 メディア・ジャーナリスト3
タレント・スポーツ・文芸3 二世(世襲でない者も含む)5
法曹職6 松下政経塾0 労働組合9
6164
:
神奈川一区民
:2012/11/24(土) 18:28:12
>>6161
神奈川10区>石川輝久氏は前神奈川県議(横浜市緑区)。中田宏氏に近い。
6165
:
名無しさん
:2012/11/24(土) 19:46:37
岐阜は4区以外維新みんなは手付かずだな
6166
:
沖縄無党派
:2012/11/24(土) 21:08:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112400263
愛媛2区に元町議=共産【12衆院選】
共産党愛媛県委員会は24日、衆院愛媛2区に新人で元町議の竹中由美子氏(57)を公認候補として擁立すると発表した。いったん擁立を決めた候補が10月に死去し、調整を急いでいた。(2012/11/24-18:35)
6167
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2012/11/24(土) 21:50:23
福島2区に議員秘書=民主県連【12衆院選】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2012112400322
民主党福島県連は24日、衆院福島2区に増子輝彦参院議員の秘書で新人の斎藤康雄氏(63)を公認候補として擁立する方針を決めた。近く党本部に公認申請する。(2012/11/24-21:17)
6168
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2012/11/24(土) 22:59:24
民主・自民の党首討論開催へ 安倍氏、拒否方針を転換
http://www.asahi.com/politics/update/1124/TKY201211240443.html
野田佳彦首相(民主党代表)と自民党の安倍晋三総裁による党首討論が、29日にも実現する見通しになった。民主党の呼びかけに対し、安倍氏が24日夜、応じる意向を示した。民主党は26日に自民党に正式に要請し、詳しい日程や形式について協議する。
首相は24日、東京都内で記者団に「私はいつでも結構。首相を選ぶ選挙だ。与野党の第1党の党首の議論を行って、違いを国民に知っていただくことは意義がある」と述べた。首相ペースだった14日の国会での党首討論の再現を狙う。
これに対し安倍氏は24日夜、記者団に「一対一で受ける。本来なら公明党など他党もチャンスが与えられるべきだが、首相が希望するなら政策議論を深めるのは大切だ」と語った。当初は「民主の手には乗らない」(自民党幹部)と拒む方針だったが転換。公明党の山口那津男代表に連絡し、了承を得たという。
6169
:
チバQ
:2012/11/25(日) 00:31:08
>>6027
>>6031
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000001211240005
執行部 責任取る形 「逃げることできぬ」
2012年11月24日
◎民主、2区に県連代表・川越氏
民主党を離党した福田衣里子氏の転出で空白となった長崎2区に23日、衆院解散で引退予定だった県連代表の前衆院議員川越孝洋氏(69)が立つことになった。難航した後継候補者の選考は、最終的に県連執行部が責任を取る形で決着した。
長崎2区にはこれまでに自民新顔の加藤寛治県議(66)、共産新顔の矢崎勝己党県中部地区委員(62)が立候補を表明している。雲仙市長の奥村慎太郎氏(58)も無所属で立候補する方向で準備を進めている。民主が川越氏擁立を決めたことで、立候補予定者の顔ぶれがほぼ固まった。
川越氏は三菱電機労組長崎支部委員長や長崎市議、県議を経て、県連副代表だった2009年、前回衆院選の比例九州ブロックで初当選。今年7月、消費増税関連法案の衆院採決を前に党の方針に反対するとして県連代表を辞任した山田正彦元農林水産相に代わって県連代表に就任した。
川越氏は2区の擁立作業が手詰まりとなった22日夜、県連の高比良末男幹事長からの立候補要請を内諾したという。川越氏は自身の擁立が決まった県連常任幹事会後の記者会見で「誰も候補者がいないとなれば、逃げることはできない」と語り、「2区での私の力はないに等しい」として早急に態勢を整えると強調した。
◎3区候補者 正式に断念
民主党県連は23日の常任幹事会で、山田正彦元農林水産相の離党で空白となった長崎3区に独自の候補者を立てることを断念すると正式に決めた。山田氏とは環太平洋経済連携協定(TPP)への参加や消費増税など、党本部が今後発表する公約と主張に隔たりがあると予想されるため、政策協定を結ぶことは断念。その一方、「非自民、反共産で自主投票」と決め、事実上、傘下組織が山田氏を支援することを容認した。
http://www.asahi.com/politics/update/1124/SEB201211240041.html
2012年11月24日21時33分
長崎2区に雲仙市長・奥村氏出馬 福田氏離党・転出受け
民主党の福田衣里子前衆院議員が離党・転出した長崎2区に、長崎県雲仙市長の奥村慎太郎氏(58)が24日、無所属で立候補すると表明した。奥村氏は前回2009年の衆院選で民主新顔だった福田氏に敗れた自民党の久間章生元防衛相(71)の元秘書。奥村氏は自身の後援会の会合で「全力を挙げる。ご助力をお願いします」と述べた。26日に記者会見するとしている。
自民県連は県議の加藤寛治氏(66)の擁立を決めており、保守分裂選挙となる可能性が高まった。民主は福田氏に代えて引退予定だった県連代表の川越孝洋前衆院議員(69)の擁立を決めている。
6170
:
チバQ
:2012/11/25(日) 00:44:23
>>358
残念ながら事態です
>>5921
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121124-OYT1T00384.htm
鳩山元首相の後継選び難航…中山道議は辞退
北海道9区の鳩山由紀夫元首相の後継候補問題で、民主党道9区総支部は23日、苫小牧市内で幹部会合を開いたが、候補者を決定できなかった。
今後、民主党北海道(道連)や党本部と協議して、来週初めまでに決定する方針。
後継候補については、党道連が、23日までに地元で擁立可能か見極める方針を示し、同支部は中山智康道議(伊達市選出)を軸に検討。しかし、この日の会合で中山道議が不出馬の意向を伝えたという。中山道議は「色々考えたが今回は見合わせる。無念です」と話した。
6171
:
チバQ
:2012/11/25(日) 00:45:37
http://mainichi.jp/select/news/20121124mog00m010028000c.html
衆院選:鳩山元首相の後継、地元からの擁立困難に 民主党
2012年11月24日
鳩山由紀夫元首相が政界引退を表明したのを受けて、民主党北海道9区総支部の代表代行、滝口信喜道議(室蘭市)ら役員は23日、後継候補の擁立を協議した。中山智康道議(37)=伊達市=に立候補を求めていたが、断念。今後、党道連とも協議のうえ早急な擁立を目指して調整を急ぐ。
同支部は鳩山氏の秘書経験もある中山氏に立候補を要請。この日も再度、出馬を促したが、中山氏は固辞した。滝口氏は「9区総支部の中から候補を選ぶのは難しい。党道連と協議して、地域の政策課題を担える候補の擁立を探る」と語った。地元からの選出が困難な場合、衆院比例代表道ブロックの前職、山岡達丸氏(33)を擁立する案などがとりざたされている。【斎藤誠】
6172
:
チバQ
:2012/11/25(日) 00:49:08
>>5855
>>6159
香川1 小林敦
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121124/elc12112422240034-n1.htm
維新、公認候補3人辞退の見通し 選挙資金不足が理由
2012.11.24 22:23
日本維新の会は24日、この日発表した衆院選の5次公認候補について、香川1区など2選挙区で出馬辞退の申し出があり、取り消す方向で調整していることを明らかにした。理由は資金や選挙準備の問題といい、記者会見した東徹総務会長は「選挙資金の話は5、6回も重ねてやってきて、大丈夫と言っていた。いざとなると、ということだろう」と疲れた表情で語った。ほかにもう1選挙区で、公認済みの候補者が辞退を申し出ているという。
東総務会長によると、この日候補差し替えを発表した京都1区の元候補者は21日の発表翌日、「資金的に厳しい」と辞退を申し出た。香川1区は現在、出馬を取り消す方向で調整中。この日高松市内で街頭演説を行った幹事長の松井一郎大阪府知事は、「まだ香川県で小選挙区の候補者は決まっていない」と述べ、比例での支持を呼びかけた。
維新は26日に6次公認を発表予定だが、候補者不在の岩手、栃木、富山、鳥取、島根、長崎の6県について東総務会長は「埋まることはない」と明言。比例単独候補を含めても、候補者数は200に達しないとの見通しを示した。
6173
:
チバQ
:2012/11/25(日) 01:22:25
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=25752
杉田氏 衆院選へ出馬
愛知15区きょうにも決断か
2012/11/25
今月行われた豊橋市長選で敗れた元衆議院議員、杉田元司氏(61)は24日までに、来月行われる衆院選に出馬する方向で調整に入った。きょう25日中にも、杉田氏本人が決断する。当面、無所属で立つが、オファーがあれば公認を得る方針。すでに5人が立候補を表明し乱戦気味の愛知15区では、小沢一郎氏が代表を務める「国民の生活が第一」が最も有力だ。
杉田氏はさる11日に行われた豊橋市長選で、5万6000票を獲得し、再選を果たした現職に7000票差まで追い上げた。その直後に、野田総理が党首討論で「16日解散」を表明したため、杉田陣営では、続いて衆院選も戦おうといった機運が高まった。
杉田氏は「市長選のお礼の電話をかけたら、(衆院選があると)励まされた」と話し、早い段階から衆院選が視野にあったもよう。
出馬するかどうかについては「市長選でいただいた5万6000票の支持を生かしたい。市政も国政も通じるところがあるので、前向きに考えている。25日中には決断するつもりだ」と話している。
また党派については「どことも決めていないので、当面、無所属になる。表明した段階でオファーを待ち、話が合えば公認をお願いするつもりだ」。
愛知15区では、民主の前職、自民公認の新人、共産、社民、維新の各新人が出馬表明しており、有力な党としては生活が「空き家」になっている。今後、減税日本などと一緒になり、「第二の第三極」めざす方向であり、この生活をベースにした統一党派から、公認候補として立つ可能性が最も高い。
愛知15区は杉田氏が立てば6人による大乱戦となり、主要党派の候補が勢ぞろいする全国注目の選挙区になる。
6174
:
チバQ
:2012/11/25(日) 01:24:14
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012112490194113.html?ref=rank
自民、愛知2区に名古屋の東郷市議擁立
2012年11月24日 19時41分
自民党愛知県連は24日、次期衆院選の愛知2区(千種、守山、名東区)に、守山区選出の名古屋市議、東郷哲也氏(41)の擁立を決めた。
東郷氏は衆院議員秘書などを経て2007年に市議に初当選し、2期目。取材に「大変厳しい選挙になると思うが、地域の声を国政に届けたい」と述べた。2区ではほかに、民主前職の古川元久氏(46)と共産新人の黒田二郎氏(64)が立候補を予定している。
愛知5区(中村、中川区、清須市など)の公募では、県連幹部らが応募してきた男性税理士(49)を軸に協議したが、結論を持ち越した。11区(豊田市など)の公募は24日締め切りで、25日に選定作業をする。
(中日新聞)
6175
:
チバQ
:2012/11/25(日) 01:29:17
>>5309
>>5464
のひと
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121124-OYT1T00702.htm
えっ!「みんなの維新」…多党乱立で看板が変
「みんなの維新」と記された街頭宣伝車を使用して街角に立つ、みんなの党の立候補予定者(京都市で)=画像を一部修整しました 相次ぐ新党結成や立候補予定者の離党の動きが、衆院選での「対決の構図」の分かりにくさに拍車をかけている。
混乱を象徴するかのように、街には現在の所属政党とは異なる古いポスターがあふれ、連携を期待してか党名を“合体”させた宣伝カーまで登場。「多党乱立」の余波に、有権者は戸惑うばかりだ。
◆どちらが本家?◆
「これでは、よその党みたいだ……」。衆院解散後、民主党宮城県連の幹部がぼやくのは、党のポスターや看板に残ったキャッチフレーズのこと。今も<国民の生活が第一>のままだ。
小沢一郎氏が今年7月に結成した党名だが、先に使い始めたのは民主党で、2009年の衆院選などで掲げた。
仙台市青葉区の雑居ビルに掲げた屋外広告については、解散後、業者に依頼してキャッチフレーズをペンキで塗りつぶした。しかし、近くにある党事務所では、この文言が残る野田首相のポスターをそのまま使用している。県連幹部は「早く党本部に新しいキャッチフレーズを決めてほしい」とため息をつく。
◆党名が二つも◆
<みんなの維新>。京都の選挙区で出馬する立候補予定者の宣伝カーは、こんな看板を掲げて市内を走る。
この立候補予定者は、みんなの党の公認を受けているが、みんなの党と同様、「道州制」などを主張する日本維新の会の政策に共感。「今の日本を変えるには、みんなと維新が手を結ぶべきだ」と文案を自ら考え出したという。
両党の合流を期待していたが、維新の会が同じ選挙区に公認候補の擁立を計画しており、混乱に拍車がかかる可能性も出ている。立候補予定者は、「足の引っ張り合いは民主や自民を利するだけ。何とか調整してほしい」と両党間で候補者調整がすすむことに期待をつなぐ。
(2012年11月24日15時34分 読売新聞)
6176
:
チバQ
:2012/11/25(日) 01:31:11
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112400167
長尾氏公認、党本部判断へ=自民【12衆院選】
自民党大阪府連は24日、選対委員会を開き、衆院選の候補者選定について協議した。大阪14区では民主党を除名された前職の長尾敬氏(49)が自民党公認を希望しているが、選対委では結論が出ず、長尾氏を含む3候補を党本部に提示し、判断を委ねることにした。
府連関係者は取材に対し「こういう政党間移動を認めたら、自民党の組織ががたがたになる」と述べ、長尾氏の公認に異論を唱えた。同区は、前回比例近畿ブロックで復活当選した前職の谷畑孝氏が自民党から日本維新の会に移ったため、空白となっている。
一方、府連は大阪13区に吹田市議の神谷宗幣氏(35)、同18区に泉大津市長の神谷昇氏(63)を擁立することを内定した。いずれも新人。(2012/11/24-13:38)
--------------------------------------------------------------------------------
6177
:
チバQ
:2012/11/25(日) 01:34:38
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121124/elc12112423000035-n1.htm
民主vs生活・維新 互いに刺客放ち仁義なき戦い
2012.11.24 22:59 [衆院選]
衆院選公示(12月4日)を目前に控え、民主党離党組と残留組の“仁義なき戦い”が過熱している。民主党執行部が日本維新の会や国民の生活が第一に移った有力者のもとに、続々と刺客候補を放てば、生活側も民主党幹部の選挙区に逆刺客を送り込んでいる。「寄せ集め集団」といわれた民主党だが、党分裂後の選挙でも対立を続けている。
23日の民主党山梨県連の常任幹事会。日本維新の会に入党した小沢鋭仁(さきひと)元環境相が出馬する山梨1区に、比例代表南関東ブロック選出だった斎藤勁(つよし)官房副長官を擁立することを満場一致で決めた。
小沢氏は幹事長代理や代表室長も務めた民主党の元有力者。そこに引退の意向を示していた野田佳彦内閣の中枢メンバーをぶつけるあたりに、党執行部の怨念の根深さが表れている。
ターゲットは維新ばかりではない。生活の山岡賢次代表代行(元民主党副代表)の地盤・栃木4区や東祥三幹事長の東京15区には、比例代表選出だった女性の前職を擁立する。
一方の生活も負けていない。首相の千葉4区に三宅雪子前衆院議員をくら替え出馬させるほか、小沢一郎代表のお膝元の岩手県では、民主党に残留した黄川田徹前衆院議員の岩手3区に女性新人候補を立てた。
刺客作戦といえば平成17年の郵政選挙。自民党は小泉純一郎首相(当時)が主導し、郵政民営化に反対した野田聖子元郵政相の岐阜1区に佐藤ゆかり氏、城内実氏の静岡7区に片山さつき氏を擁立。亀井静香氏の広島6区には無所属ながら当時一世を風靡(ふうび)していた堀江貴文氏を立てた。
こうした劇場型選挙が奏功し、自民党は296議席の歴史的大勝を果たしたが、今の民主党にそこまでの勢いは見られない。刺客合戦の結末は果たして−。
6178
:
チバQ
:2012/11/25(日) 01:41:57
>>6018
灰岡香奈 県議選(無所属出馬)は惨敗だなあ
*井原寿加子は井原勝介前岩国市長の妻
岩国市・玖珂郡 定数5 - 候補9(選管確定 得票数(得票率) 氏名 年齢 党派(推薦・支持) 新旧 当選回数 代表的肩書
当 15,211(21.7%) 井原寿加子 55 無所属 新 1 (元)銀行員
当 11,078(15.8%) 畑原基成 56 自民 現 4 党県常任総務
当 9,357(13.4%) 橋本尚理 54 自民 元 3 映画会社顧問
当 8,776(12.5%) 山手卓男 67 自民 現 6 党県副会長
当 6,928( 9.9%) 槙本利光 65 無所属 現 2 (元)由宇町長
□ 6,427(9.2%) 野口進 45 民主 新 (元)岩国市議
□ 5,584(8.0%) 松田一志 53 共産 新 党県委員
3,307(4.7%) 阿部秀樹 52 無所属 新 介護施設経営
3,302(4.7%) 灰岡香奈 27 無所属 新 (元)和木町議
6179
:
チバQ
:2012/11/25(日) 01:54:58
http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/nagano/CK2012112002000242.html
<決戦迫る>1区
長野1区は前回小選挙区で初勝利した民主前職篠原孝に、公募で決まった自民新人小松裕が議席奪還をうかがい、共産は新人武田良介が初めての選挙に挑む構図だ。
篠原は四期目を目指す戦い。前回選挙では反自民の追い風に加え、政権交代やマニフェスト(政権公約)への期待感もあって、自民候補だった小坂憲次(現参院議員)に圧勝した。
今回は一転して逆風にさらされ「ずぬけて厳しい選挙だ」と表情をこわばらせた。公民館などで会合を重ねて政策を訴える戦略で「新しいマニフェストを訴えても有権者の信頼は得られない。各候補が党の立て直しを訴える必要がある」と危機感を募らせる。
再生可能エネルギー推進による脱原発社会の実現や、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加反対など自身の一貫した主張を続けて浸透を図る。
前回議席を失った自民は、県連が候補者選考に苦慮し、十月二十日になってようやく小松の擁立を決めた。
公募で選ばれた小松は、東京でスポーツドクターとして活動してきた。出身も諏訪市で、1区内の知名度は低い。県連は小坂、若林健太両参院議員の後援会が小松を支える体制を構築し、両議員や地元県議らを通じた支持者回りで知名度向上を図る。
県連からの出馬要請を固辞し続けた小坂は「1区の人間として、できることはすべてやる」と小松を先導する。擁立から選挙までの準備期間は二カ月弱とわずかだが、小松は「たくさんの人に会って、名前を覚えてもらう」と支持を訴える。
国政初挑戦の武田は、出馬表明した一月以降約百カ所でミニ集会を開いた。街頭演説は原発即時停止などで民主、自民との違いを強調。有権者の生の声を織り交ぜながら、中山間地域はTPP問題を、都市部では子育てや領土問題をそれぞれ主に訴える。
特にTPPは「農業の盛んな北信地域では死活問題」とし、出身地の中野市を中心に各地のJAと懇談を重ねる。参加反対を訴える医師会にも働き掛けるなど、共産党と距離があった団体へ接近を図る。
三十代という若さも武器。陣営幹部は「若者の就職難や労働環境の改善を訴え、若者への浸透を図りたい」と意気込む。 (敬称略)
十二月四日公示、十六日投開票の衆院総選挙に向け、県内の立候補予定者は精力的に選挙区内を回り始めた。民主、自民の二大政党や共産、社民、さらに国民の生活が第一やみんなの党の「第三極」も加わって構図は複雑化し、争点となりそうな課題も多岐にわたる。選挙区ごとに、十八日までに表明している主な立候補予定者の動きを探った。(衆院選取材班)
6180
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 01:57:10
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121124/plc12112422230007-n1.htm
「嘘つき」「いんちき」 遊説開始の首相に厳しいヤジも
2012.11.24 22:21 [野田首相]
JR国立駅前で街頭演説する野田首相=24日午後、東京都国立市
野田佳彦首相は24日、衆院選に向けた街頭演説を都内でスタートさせた。今回の選挙戦を「改革を前に進めるか、古い政治に後戻りするかが問われる選挙」と位置づけ、自民党の安倍晋三総裁が掲げる金融政策を「荒唐無稽」と厳しく批判したが、聴衆からは厳しいやじも飛んだ。
首相は東京都国立市での演説で、衆院選の争点について、衆院解散直後の記者会見で挙げた社会保障や経済対策など5つの課題を列挙。自民党が「国土強(きょう)靱(じん)化」として10年間の集中的な公共事業を掲げていることに対し「借金を作って、また公共事業をばらまこうとしている」と指摘。「建設国債をいっぱい出して、それを日銀に買ってもらう。こんな荒唐無稽な金融政策が世界に通用するはずがない」と切り捨てた。
また、対中外交に関しても「強い外交と言っただけで強い外交はできない。冷静さを保ちながら現実的な対応が必要だ」と述べ、沖縄県・尖閣諸島をめぐり中国に厳しい姿勢を示す安倍氏を牽(けん)制(せい)した。
首相は、街頭演説に先立ち、東京都多摩市で記者団に対し、衆院選に向け「少なくとも全国100カ所以上で街頭に立ち、直接国民の皆さまに訴えたい」と述べ、民主党代表として積極的に全国遊説を行う意欲を示した。
ただ、街頭演説の会場では、集まった聴衆から「嘘つき」「いんちきマニフェスト」といったやじも飛ぶなど、首相にとっては前途多難なスタートとなった。
6181
:
チバQ
:2012/11/25(日) 02:02:11
なんか変だと思ったら、「選」と「戦」の記事がある
>>5482
長野1区 →維新 宮沢隆仁を擁立
>>5702
長野2区 →維新 百瀬智之を擁立
>>5880
長野3区
>>5961
長野4区
http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/nagano/CK2012112402000219.html
<決戦迫る>5区
再選を目指す「国民の生活が第一」前職加藤学に、議席奪還を狙う自民元職宮下一郎、共産新人三沢好夫、社民新人池田幸代が挑む。前回選と同じ顔ぶれが活動を展開する中、民主も候補者擁立を模索しており、激戦となりそうだ。
消費税増税に反対し、民主から生活へ移った加藤は「離党という決断までして増税に反対したことを訴える」。離党は七月だが、いまだに民主党候補と見られることもあり、生活の知名度向上にも力を入れる。
過去二回、民主公認候補として受けた連合の支援を受けられないため、ビラ配りなどに必要な人的余裕がなく「厳しい戦いになる」と話し、支持者回りを徹底しながら協力者集めにも余念がない。
増税阻止や脱原発など社民、共産と主張が重なることに対しては「政策を実現できるのは、与党にいたわれわれだ」と差別化を図る。
雪辱に燃える宮下は浪人中にミニ集会をこまめに開催。「有権者の意見を聞く努力が欠けていた」と、地域の祭りなど小規模な行事にも顔を出した。解散後は後援会の組織固めと業界団体へのあいさつ回りに奔走。ネットを積極活用しブログやフェイスブックでも政策を訴え、若い世代への浸透も図る。
地域を回って住民の意見を聞き、政策に反映させる姿勢を強調。飯田下伊那地方に中間駅が設置される予定のリニア中央新幹線の開通を見越して「今後十五年間を集中改革期間とし、インフラ整備や観光開発などを進めていく」と訴える。
四回目の国政挑戦になる三沢は十月以降、十五カ所で八百人と懇談。消費増税や環太平洋連携協定(TPP)交渉参加への反対、原発ゼロを訴えてきた。
特にTPPでは参加反対を掲げるJAとの協力関係を深め、医師会も含めこれまで保守政党の支持基盤だった団体などへの支持拡大を目指す。
「地域の声を受け止められるのは、伊那谷で生まれ育った自分だという自負がある」と他の立候補予定者との違いを強調。JR東海が示した飯田線九駅の無人化方針についてもストップを掲げ、柱の一つとして選挙戦で主張していく考えだ。
解散当日に出馬表明した池田は福島瑞穂党首の秘書として、非正規労働者対策などの政策立案や脱原発活動に取り組んできた。
党県連から出馬打診を受けたのは四月。活動を通し「脱原発に向けた実戦部隊が一人でも多く必要」と、十月に出馬を決意した。
反戦平和、脱原発活動に取り組む労組回りや、つじ立ちなど街宣活動に力を入れ、雇用問題の改善、憲法九条改正阻止も訴える。
前回選後に解散した後援会の再結集も進める。出馬表明は遅れたが「ほかの候補者は地元活動は熱心ではなかったので、横一線だ」と意気込む。
民主県連は十八日、地元にゆかりがある候補者を擁立することを決定。地元関係者を回り、候補者探しを進めている。
(敬称略)
6182
:
チバQ
:2012/11/25(日) 02:06:45
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121123/waf12112323180032-n1.htm
逆風の“民主王国”大阪 6選挙区いまだ空白
2012.11.23 23:14 (1/3ページ)[衆院選]
衆院選の公示が10日後に迫る中、前回は大阪全19選挙区のうち17選挙区を公認候補で制した民主が苦境に立たされている。消費税増税法案をめぐる造反などで7人が党を去り、うち6選挙区はいまだ候補者が決まっていない。大阪府連幹部は「選挙目当てだ」と離党者を批判するが、今回は、過去の地方選で苦杯をなめた難敵・日本維新の会との対決もあり、現職閣僚も安閑とできない選挙戦に。かつての“王国”に寒風が吹き荒れている。
「大変なときに…」
「どう立候補すれば自分に有利かを考えたのでしょうが、結果がうまくいくかは別問題。私はうまくいっていないと思う」。今月19日の記者会見で、民主府連代表に就いたばかりの藤原正司参院議員は、離党議員たちを冷たく突き放した。
消費増税法案をめぐって分裂した民主。大阪の選挙区選出前衆院議員のうち、萩原仁(2区)▽村上史好(6区)▽大谷啓(15区)▽中川治(18区)−の4氏が、小沢一郎氏率いる国民の生活が第一に移った。
さらに、1区の熊田篤嗣氏は減税日本(現反原発)、3区の中島正純氏は国民新党に移り、両党はそれぞれ愛知県内の選挙区での擁立を模索。14区の長尾敬氏は、自民からの出馬を目指している。
「大変なときに府連代表になりましたね」。藤原氏が周囲から掛けられるのは、大半がそうしたねぎらいの言葉だ。「おめでとうという人は一人もいない」。府連代表が置かれた立場の厳しさを物語っている。
閣僚も“苦戦”
王国ぶりを反映するように、民主党政権では、大阪選出の3人が主要閣僚を務めた。現職官房長官の藤村修氏(7区)、鳩山由紀夫政権で官房長官を務めた前文部科学相の平野博文氏(11区)、現総務相の樽床伸二氏(12区)。それぞれに、維新や橋下徹大阪市長との因縁がある。
藤村氏は、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働をめぐり、橋下氏の政府批判の矢面に立った。平野氏は1年前の「大阪ダブル選」で、当時の府連代表として橋下氏や松井一郎大阪府知事の対立候補を支援し、完敗を喫した。樽床氏は、昨年4月の統一地方選で維新に敗れた責任を取り、府連代表を辞任した。
今回の選挙で藤村、平野両氏の選挙区には維新新人の擁立が決まった。樽床氏の選挙区では、維新とみんなの党の選挙区調整第一号として、みんなの党新人が国替え出馬する。
「閣僚経験の3人も、決して楽ではないし、非常に厳しい」と藤原氏。25日には野田佳彦首相が大阪入りし、藤村氏の選挙区などでてこ入れを図るという。
「前回はバブル…」
「政治は信なくば立たず。とても応援できるものではない」。民主の支援組織、連合大阪の川口清一会長は、今月16日の定例会見で、怒りを抑えきれない様子で語った。連合大阪は離党組の不支持を決め、民主に対しては「府連の責任で空白区を埋める努力を」とはっぱをかけた。
府連は空白6選挙区で対抗馬の擁立に動くが、残された時間は短い。ある府連幹部は「全てを埋めるのは難しい」としながらも、前を向く。「前回はバブルだった。贅肉(ぜいにく)が落ちたと思って、一から出直しだ」
6183
:
チバQ
:2012/11/25(日) 02:18:55
テレビ和歌山って独立U局ですよね?ってことは知名度はほとんどない?
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20121124ddlk30010233000c.html
2012衆院選:解散から1週間 民主、2区で坂口氏擁立へ 各陣営、準備を加速 /和歌山
毎日新聞 2012年11月24日 地方版
民主党県連の前代表だった阪口直人氏(49)の日本維新の会へのくら替えで民主の空白区となった衆院和歌山2区に、阪口氏の公設第1秘書だった元テレビ和歌山アナウンサーの坂口親宏氏(52)が擁立される方針が固まった。衆院の解散から23日で1週間。各陣営は選挙準備を加速させている。【衆院選取材班】
関係者によると、阪口氏が19日に離党して維新に合流する意向を示した後の21日、坂口氏は秘書の職を辞した。坂口氏は辞職前の毎日新聞の取材に、「(阪口氏の離党を)知らされていなかった。支持者や支援団体に申し訳ない」と憤っていた。
民主党県連は23日までに元橋本市議ら数人に立候補を打診。しかし、急な選挙のため難色を示す人もおり、前向きな姿勢を見せた坂口氏の擁立を固めたという。
民主党では、3区でも立候補予定者だった玉置公良氏(58)が衆院解散当日の16日に不出馬を表明。県内の空白区が二つになり、後継の擁立作業を急いでいる。
◇選挙区の動き
<1区>民主前職の岸本周平氏(56)はミニ集会などを頻繁に開催。23日からは自転車で選挙区内を回っている。自民新人の門博文氏(47)は1日約10カ所の演説をこなすなど、街頭活動に比重を置いた前哨戦。維新元職の林潤氏(40)は17日の公認発表以降、選挙準備に追われ、22日から街頭演説を始めた。共産新人の国重秀明氏(52)は街頭演説のほか、比例代表候補予定者らと一緒に回って支持を訴えている。
<2区>自民前職の石田真敏氏(60)はミニ集会やイベントへの参加を重ねて着々と支持基盤を固めている。一方、民主から維新にくら替えした前職の阪口直人氏(49)は、海南市に事務所を新たに構えることを決め、街頭活動で支持を訴えていく。共産新人の吉田雅哉氏(37)はスーパーや公園などこれまでに約100カ所での街頭演説をこなした。
<3区>自民前職の二階俊博氏(73)は23日、御坊市で選対関係者らと協議。24日には自民の女性参院議員と街頭演説を予定している。維新新人の山下大輔氏(45)は21日に公認を受けてから、田辺市などで核となる支援者へ協力を依頼した。来週にも事務所を開く。共産新人の原矢寸久氏(61)は23日、有田郡内で演説会を開き、24日は比例代表の立候補予定者と一緒に田辺市や御坊市で演説会を予定している。
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6184
:
チバQ
:2012/11/25(日) 02:20:28
>>6036-6038
4区忘れてました
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20121124ddlk38010365000c.html
師走決戦えひめ:衆院選2012/4止 愛媛4区 2前職対2新人 民、自、共、維の4氏予定 /愛媛
毎日新聞 2012年11月24日 地方版
衆院選(12月4日公示、16日投開票)愛媛4区では、民主前職の高橋英行氏(40)▽自民前職の山本公一氏(65)▽共産新人の西井直人氏(55)▽維新新人の桜内文城氏(47)−−の4人が立候補に備える。【門田修一、川上展弘、栗田亨】
◆高橋英行氏
八幡浜市内の目抜き通りで、通勤客らに連日の辻説法。「マニフェストでできた事、できなかった事、なぜできなかったかを有権者に丁寧に説明したい」という。ミカンや漁業の第一次産業の振興や南予地域のインフラ整備などを進め「いつまでも暮らしていける南予に」を訴える。
陣営は「突然の解散で短期決戦となり、日々あわただしい」と語る。後援会連絡事務所を選挙区内に約10カ所構えるなど組織作りに万全を期す。
◆山本公一氏
逆風にさらされた前回選と異なり、あいさつ回りの反応は「空気が良い」と感じている。23日は宇和島市内での地域フォーラムで高速道路建設について「8の字ルートを完成させないと、いつまでたっても四国は島」と力を込めた。
22日には同市金婚祝賀式に出席して祝辞を述べた。陣営幹部は「意気込みを感じる。スケジュールに空白を作らず、とにかく歩いて有権者と触れ合い政策を誠実に訴えていく」と意気込む。
◆西井直人氏
5月の立候補表明以降、街頭演説やミニ集会を精力的にこなし浸透を図っている。22日に宇和島市内で開かれた労働組合の定期大会に出席して「民主党政権には大きく裏切られた」と批判した。
西井氏は消費税増税や原発、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)反対を強調。すでに選挙区を3巡した。党員の市議や町議6人らと連携して支持拡大を目指す。陣営幹部は「国民の利益を考えて選んでほしい」と訴える。
◆桜内文城氏
みんなの党の参院議員だったが離党し、「自身の政策が実現できる党」と日本維新の会入りを選択。政策責任者の一人として活動する。無所属で立候補した09年の前回選とほぼ同じ顔ぶれだが、今回は愛媛維新の会の支援もあり、桜内氏は「後援会以外で初めて仲間のいる選挙」と語る。
宇和島市を地盤として八幡浜、大洲両市にも事務所を開設。街頭演説や支持者回りを続ける。24、25日には橋下徹代表代行が来県。追い風を期待する。=おわり
6185
:
チバQ
:2012/11/25(日) 02:23:38
>>4965
>>5932
>>6033
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20121124ddlk43010284000c.html
2012衆院選くまもと:民主、4区で擁立断念 「反維新、反園田の連携はある」−−県連選挙対策会議 /熊本
毎日新聞 2012年11月24日 地方版
民主党県連は23日、来月の衆院選に向けた第1回選挙対策会議(選対委員長・鎌田聡代表)を熊本市で開き、4区の候補者擁立を断念することを決めた。
4区を巡っては、元相良村長の矢上雅義氏(52)を公認申請したものの「執行猶予中」を理由に党本部が認めず空白となっていた。
鎌田代表は「民主という選択肢を4区の有権者に示したい思いでやってきたが、結果として候補擁立に至らなかった。申し訳なく思うし残念だ」と陳謝。その上で「党本部が公認しなかった候補者なのできちんとした選挙協力は難しいが、反維新、反園田(博之氏)という観点で連携できる部分もあると考える」と述べ、無所属で出馬予定の矢上氏との連携に含みを残した。【澤本麻里子】
6186
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 02:24:29
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121124/elc12112423490036-n1.htm
じゃんけん発言、都知事選協定破棄…維新、みんな亀裂深刻
2012.11.24 23:47 [衆院選]
羽田空港に到着し報道陣の取材に応じる、みんなの党の渡辺喜美代表=23日午後、東京・羽田空港(松本健吾撮影)
衆院選の「第三極」の柱になるとみられていた日本維新の会とみんなの党との確執が24日、一気に表面化した。みんなの党の渡辺喜美代表は東京都内での街頭演説などで、維新代表代行の橋下徹大阪市長が両党間の候補者調整に関し「最後はじゃんけんで決めていい」と発言したことに対し「ふざけるな。いいかげんにしろ」と反発した。
さらに、「みんなの党はじゃんけんで負けて降りるようなやわな候補者を擁立していない」とも述べた。そのうえで候補者同士の公開討論を踏まえ一本化を図るべきだとの考えを示した。
これに対し、橋下氏は「じゃんけんは理屈ではなくまとまろうという強烈なメッセージだ。それくらい理解できない人は政治家にはなれない」と反論した。
両党をめぐっては、29日告示の東京都知事選に向けて交わした共同推薦の協定書について、維新の石原慎太郎代表が破棄したことも判明した。
維新関係者によると、石原氏はみんなが維新に合流しないことを理由に協定書を破棄することを決断、園田博之前衆院議員を通じてみんなの江田憲司幹事長に通告した。
渡辺氏は、維新との合流の条件として「みんなは、古い古い自民党のDNAを持つ人とは全く違う」と述べ、石原氏ら旧太陽の党の合流を白紙に戻すよう改めて訴えた。
両党のしこりは決定的だが、橋下、渡辺両氏ともに選挙協力には前向きな姿勢を示している。
橋下氏は24日の読売テレビ番組で、衆院過半数の241人以上としていた候補者数の目標について「現実的にはみんなの党と足して考えることになる」と述べ、維新単独での過半数擁立を断念することを明らかにした。維新の選挙区での候補者は最終的には150人程度となる見通しだ。
橋下氏は松山市での演説で「都知事選が始まるまでが、一つになれるかどうかの最後の正念場だ」と述べ、重ねてみんなとの連携に意欲を示したが、具体的な選挙区調整となるとハードルは高い。
維新は24日、衆院選第5次公認候補11人を発表したが、みんなとの競合選挙区は18から21へと増えた。
◇
日本維新の会の石原慎太郎代表と橋下徹代表代行が27日に宮城県内2カ所で街頭演説を計画していることが24日、わかった。維新の「二枚看板」のそろい踏みは衆院解散後初めて。
6187
:
チバQ
:2012/11/25(日) 02:24:55
まさかの自民vs共産になるか?
http://mainichi.jp/area/saga/news/20121124ddlk41010237000c.html
2012衆院選さが:社民県連、3区の候補擁立断念 /佐賀
毎日新聞 2012年11月24日 地方版
社民党県連は23日、佐賀市で拡大常任幹事会を開き、検討してきた衆院選での佐賀3区への候補者擁立を断念すると決めた。県連によると、同党が衆院選で県内の選挙区に候補を1人も立てないのは初めて。民主党との選挙協力については、重要政策の違いから今回は解消し、自主投票とすることとした。
中村直人県連代表らによると、反原発を訴えている社民党が立地自治体を抱える3区に候補を立てないことに疑問を呈する声もあった。しかし、擁立を打診した相手とは条件が整わず、現職の地方議員を辞めさせてまで擁立することには反対の意見が多かったという。
徳光清孝県連幹事長は「有権者に選択肢を示すことができず、大変申し訳ない」と話した。【竹花周】
6188
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 02:27:58
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112502050009-n1.htm
【衆院選2012 徳島】
橋下・維新代表代行四国入り
2012.11.25 02:05
■徳島、高松などで遊説
来月4日公示、16日投開票の衆院選に向け、日本維新の会の橋下徹代表代行が24日、四国遊説で徳島、高松の両市などの街頭に立った。地盤の弱い地方での票の掘り起こしが狙いで、橋下氏は「維新は“根無し草”で既得権の声には左右されない政治ができる。頼るのは国民一人ひとりの力です」と支持を訴えた。
衆院解散後、大阪以外での本格遊説は初めて。橋下氏は徳島市の藍場浜公園での演説で、消費税率引き上げをめぐり、「国会議員が無責任に決めた。社会保障を立て直すには国民に負担をお願いしなければいけないが、自民、民主の枠組みでは駄目だ。どうか日本維新にチャンスをください」と訴えた。
午後からは高松市の高松三越前で遊説車に上がり、「日本の停滞は既得権益者が自分たちの権益を守っているからだ。既得権を守っている人たちとの戦(いくさ)を大阪だけでなく、日本全体でやりたい」と改革姿勢をアピールした。
三越前で演説を聞いた香川県丸亀市の主婦(52)は「選挙目当ての目先のよい話ではなく、国民に負担を求めるなど正直に現状を話してくれたと感じた。今の体制を変えるために、期待できるかもしれない」と話していた。
6189
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 02:32:50
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112502060014-n1.htm
自民県連 1区、総裁裁定へ
2012.11.25 02:05
■麻生氏VS武田氏 溝埋まらず
自民党福岡県連(武田良太会長)が衆院福岡1区の公認候補に元衆院議員秘書、新開裕司氏(44)を決定したことに対し、井上貴博県議(50)を推す麻生太郎元首相らが異議を唱えた。これを受け、石破茂幹事長は24日朝、極秘で福岡入りし、関係者から聞き取り調査を行った。武田、麻生両氏の溝は埋まっておらず、同区の公認候補は、安倍晋三総裁の裁定により、最終決定する運びとなった。
◇
福岡県連は21日、新開氏を福岡1区の公認候補に決め、党本部に申請した。ところが、麻生氏らが「決定は県連の総意ではない」として異議を唱えたことから、安倍氏は22日、石破氏に現地調査を命じた。
関係者によると、石破氏の聞き取り調査は24日朝、福岡市博多区内のホテルで約1時間行われ、武田、麻生両氏と今林久県連幹事長らが出席した。武田氏は「県連の決定に瑕疵はない」と主張したが、麻生氏は一つ一つに反証を挙げ、公認決定プロセスの問題点などを指摘したという。
安倍氏がいずれを公認候補に決めても、麻生、武田両氏の軋轢は決定的となった。
同県連では、福岡6区の公認候補も決まっておらず、他の国会議員や県議を巻き込み、内紛が拡大する公算が大きい。
6190
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 02:36:29
http://www.asahi.com/politics/update/1124/TKY201211240298.html
2012年11月24日17時54分
「団体票の獲得、そんなに甘くない」 石破・自民幹事長
■石破茂・自民党幹事長
いろいろな団体があるが、総裁や副総裁や私が手分けして(支援を)お願いすると。ただ、団体との付き合いは、昨日今日始まったものではなく、何十年にもわたって築いてきた。一回、民主党のほうに傾いたが、「やっぱりだめだ」「やっぱり自民党」という方が多いのはありがたいが、団体の推薦をもらったから票がもらえるほど甘くなく、推薦をもらったら傘下の企業従業員お一人までお願いするだけの努力をしなければ、団体の支持があるから票がいただけるほど甘くない。(佐賀市で記者団に)
6191
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 02:47:21
http://www.asahi.com/politics/update/1124/TKY201211240562.html
2012年11月24日23時48分
みんな・維新、共通公約見直し「橋下さん原点に戻って」
みんなの党と日本維新の会は24日、総選挙の共通公約の見直し協議を始めた。みんなの渡辺喜美代表が記者団に明らかにした。一度は合意した脱原発の明確化や歳入庁設置などで意見交換し、維新代表代行の橋下徹大阪市長が呼びかけた合流の可否を判断する。
みんなの浅尾慶一郎、維新の浅田均両政調会長がこの日、大阪市内で会談。両党は15日に共通公約に合意したが、維新と太陽の党が17日に合流した際に交わした政策文書との矛盾が指摘されていた。見直し協議には今後、旧太陽のメンバーも加わる見通しだ。
一方、維新が24日に発表した5次公認で、みんなとの競合は21選挙区になった。候補者調整について、渡辺氏は記者団に「公開討論会を実施すべきだ」とし、維新側に公開の場で一本化を図るよう求めていることを明かした。合流の前提とする政策の一致では「太陽との合意は玉虫色の表現。橋下さんは原点に戻ってほしい」と、現時点で難しいとの認識を示した。
これに対し、維新の橋下徹代表代行は松山市内で記者団に「ひとつの党になるなら賛成だが、ふたつの党だったら無理だ。もう候補者が出ている」と述べ、合流するなら候補者調整に応じる考えを示した。
6192
:
チバQ
:2012/11/25(日) 02:56:33
>>6189
新開裕司は古賀誠の元秘書
>>5800
でも、武田は山崎派でしたよね?(同一選挙区だった山本が古賀派)
6193
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 03:25:03
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112502050012-n1.htm
【衆院選2012 和歌山】
民主 2区に元アナ擁立へ
2012.11.25 02:05
■維新移籍、阪口氏の元秘書
民主党県連が、県連代表だった阪口直人前衆院議員の日本維新の会への移籍で空白となっていた和歌山2区に、元テレビ和歌山アナウンサーの坂口親宏氏(52)を擁立する方針を固めたことがわかった。坂口氏は阪口氏の公設第1秘書だったが、維新への移籍後に辞職していた。
民主党県連は阪口氏の突然の離党を受けて新たな候補者選定を進め、元橋本市議などに立候補を打診していた。坂口氏は橋本市出身で、関係者によると仕事面などでの支障がなく、前向きな姿勢を示したことから擁立の方針を固めたという。
6194
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 03:29:06
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112502040008-n1.htm
1区は一転、田坂氏公認 日本維新の会
2012.11.25 02:04
■2、5区は擁立見送りへ
日本維新の会が24日、大阪市で行った第5次公認候補の発表。府内では、21日の第3次発表で1区の公認が発表されていた維新政治塾生の会社員の男性(35)が辞退し、府議の田坂幾太氏(60)の公認が発表された。4区では会社役員の畑本久仁枝氏(58)を公認した。
日本維新はこれまで3、6区の公認も発表。「府内の公認候補は出そろったと思ってもらっていい」としており、2、5区については擁立を見送る方針。
日本維新幹部によると、1区で公認が決まった男性からは、発表翌日の22日に「資金的な問題などがあり、どうしても立候補できない」と連絡があったという。これを受け「以前から候補者についての相談をしていた」(維新幹部)という田坂氏に出馬を打診、承諾を得て公認を決めた。(鈴木俊輔)
6195
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 03:48:23
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112502080015-n1.htm
【衆院選2012 長崎】
民主、2区に県連代表
2012.11.25 02:15
民主党長崎県連は、衆院選長崎2区に県連代表で前衆院議員の川越孝洋氏(69)を擁立すると決めた。前衆院議員、福田衣里子氏(32)が離党したため空白区になっていた。また、山田正彦元農相(70)が党を離れて空白になった長崎3区は、候補擁立を断念した。
6196
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 03:54:58
精度不明
528 :無党派さん:2012/11/24(土) 21:02:23.51 ID:ENLxajZT
「美人すぎる市議」国民の生活から埼玉4区出馬(日刊ゲンダイ)2011.11.26
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/11660.jpg
美人すぎる市議として騒がれた埼玉県新座市の立川明日香(27)が、
「国民の生活が第一」から衆院選に出馬することが分かった。
選挙区は埼玉4区。11月月26日に正式に公認される予定だ。
立川市議は、今年2月19日の新座市議選で初当選。
児童養護施設で育った過去や、
シングルマザーであることなど経歴も話題になつた。
当選後、「市内に生活の本拠があったかどうか」で当選の無効が裁判で争われている。
6197
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 03:58:22
http://www.asahi.com/politics/update/1124/TKY201211240370.html
2012年11月24日18時54分
「自民と民主の違い、顕微鏡でも見つからない」志位氏
■志位和夫・共産党委員長
民主党政権は、政権交代に託した「政治を変えて欲しい」という国民の願いをことごとく裏切って、今では自民党とうり二つの政党まで落ちぶれましたね。自民党と民主党。違いがどこにあるかと思って、顕微鏡で見たって見つかりませんね。民主党の代表などは「古い昔の政治に戻しません」と言っているけれど、戻したのは誰なのか。反省が必要ですね。
米国言いなり、財界中心という古い自民党政治の二つのゆがみに軸を置いたままだった。ここにこそ、民主党の政権の失敗の一番の原因があることは、3年間の事実が証明しているのではないですか。
いよいよ変革の時が訪れました。60年続いた米国言いなり、財界中心という自民党型政治を断ち切る、本物の改革に取り組む時がやってきました。この改革を担える政党は、日本共産党しかありません。今度の選挙は、「自民党型政治か日本共産党か」。これこそ、総選挙の真の対立軸だということを訴えたいと思います。(さいたま市での街頭演説で)
6198
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 04:34:53
>>6196
http://www.asyura2.com/12/senkyo139/msg/583.html
6199
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 05:30:26
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20121124-OYT8T00889.htm
民主2区擁立断念へ
民主党県連は24日夜、空白となっている衆院選高知3区を巡り、元参院議員秘書の男性(37)と最終調整に入った。25日午後に記者会見し、結論を公表する。男性は出馬に前向きとされるが、環境次第では断念もあり得るといい、同様に候補者擁立が難航する2区とともに不戦敗が濃厚となりそうだ。(田岡寛久)
同党県連は前回2009年では、3選挙区すべてに候補者を擁立した。今回は1区に新人を立てただけ。幹部は当初、「自民が独占する3議席のうち、是が非でも1議席を奪取するために全力を注ぐ」とし、2区と3区の擁立見送りを示唆していた。
ところが、18日の幹部会で「有権者の選択肢を増やすべきだ」「2区と3区に候補者を立てれば、相乗効果が生まれる」といった意見が相次ぎ、広田一代表が今週末までに結論を出すとしていた。
3区は支持者の要望も根強く、参院議員のくら替えも検討。そんな中、元参院議員秘書で県連関係者の男性が「腹はくくった」と周囲に漏らすなど、立候補に前向きな態度を示していたことから、24日夜、幹部と交渉を重ねた。
2区を巡っては、10月に香美市・香南市・南国市支部を設立。活動方針に候補者擁立を掲げ、複数の人物が取りざたされたが、調整は不調に終わった。県連関係者は「断念となれば党としての地盤の弱さを露呈してしまう」と嘆いた。
(2012年11月25日 読売新聞)
6200
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 05:32:42
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001211240003
民主2区、増子氏の秘書の斎藤氏
2012年11月25日
●「短い選挙期間だが全力を尽くす」
候補者選びが難航していた民主党の福島2区について、党県連代表の増子輝彦参院議員は24日、二本松市で開いた国政報告会で、増子氏の秘書で同市在住の斎藤康雄氏(63)の擁立を決定したと発表した。
斎藤氏は1991年から旧東和町議員を2期務め、99年から増子氏秘書。後援会員らに紹介された斎藤氏は「福島県の復旧復興のため、子どもたち、孫たちの将来のため、短い選挙期間だが全力を尽くす」と語った。26日に郡山市で記者会見し、政策を発表する。
民主党の2区は前回選挙で当選した前職の太田和美氏(33)の離党、生活への入党に伴い、空白区となっていた。夏以降、県連代表の増子氏に人選が一任されていた。水面下では若手弁護士や医師らの名が挙がっては消え、比例区選出の前職、山口和之氏(56)との調整も不調に終わり、擁立に至らなかった。増子氏は「県民と寄り添う人間を1人でも多く国政に送るため、空白区にすることだけは許されなかった」と話した。
6201
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 05:35:20
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112500030000-n1.htm
【衆院選】
河村、亀井氏が会談 新党メンバー、他党との連携を協議
2012.11.25 00:02 [衆院選]
新党「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」の結成を表明した河村たかし名古屋市長と亀井静香元国民新党代表、山田正彦元農相が24日夜、都内の亀井氏の事務所で会談した。衆院選に向けた他党との連携や、新党の運営について協議したとみられる。
新党に参加するメンバーは最終的に固まっておらず、調整を続けたもようだ。
「第三極」勢力をめぐり、減税日本を率いる河村氏は当初、日本維新の会との合流を目指したが断念。22日に亀井、山田両氏とともに新党の結成を発表した。
6202
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 05:44:46
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/335743
民主政権「評価せず」7割 3割超が「次は三極中心」
2012年11月24日 16:44 カテゴリー:政治
「政権交代」を掲げて民主党が大勝した2009年の衆院選で同党に投票した全国の100人を対象に、共同通信社が24日までにアンケートをした結果、71人が3年余りに及ぶ民主党政権を「評価しない」と答えた。ただ政権交代自体は、65人が「良かった」と回答した。次の政権の在り方は「第三極中心」が33人で最も多かった。
評価しない理由では、マニフェスト(政権公約)の不履行や、重点だった「政治主導」がうまく機能しなかったことへの批判が目立った。政治の枠組みが変わったことは評価しながらも、肝心の公約が守られなかったため失望感が広がっている現状が浮かんだ。
6203
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 05:59:31
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20121124-OYT8T01051.htm
民主、生活 空白区巡る調整難航
12月4日の衆院選公示日まで残り10日を切った。自民、共産両党が県内全選挙区で候補を立てて選挙戦に臨む一方、民主党や「国民の生活が第一」も空白区への候補擁立を検討するが、調整は難航している。民主党は4区での落下傘候補擁立の模索を始めた。「生活」は1区への擁立を急いでいる。
11月22日午後、民主党県連の幹部4人は、東京・永田町の党本部4階の会議室で鉢呂吉雄選挙対策委員長と向き合っていた。
「地元にタマ(立候補予定者)はいるのか」
鉢呂氏は開口一番、そう問いかけた。県連側は2、4区への擁立方針を伝えた上で、「いないから相談している」と党本部主導での人選を要請したが、鉢呂氏の答えはつれないものだった。「弱気を見せるな。地元で探すのが先決だ」
県連が擁立方針を正式に決めたのは11日の常任幹事会。わずか5日後に衆院が解散されたことから、県連内には「時間がなく、地元県議が出馬するしかない」との声が広がった。
ただ、重複立候補する比例選東北ブロックでの優遇措置を党本部が否定していることに加え、県議会の民主党会派(13人)は1減で自民党会派(12人)と同数となるため、県議が出馬に二の足を踏む状況が続いている。
このため、2区では擁立見送り論が大勢を占めつつある。「生活」の小沢一郎代表の地元4区への対抗馬については、民主党本部の選対幹部が周辺に「絶対に立てる」と明言しており、地元から擁立できない場合の落下傘候補の可能性も含めて流動的だ。
一方、「生活」は1区への候補擁立について、「最終の詰めの段階だ」と強気の姿勢を崩していない。
「生活」関係者は「カードはあるが、(候補予定者の)周囲の環境整備に時間を要している」と説明しており、出馬表明の遅れは、1区内に支持基盤を持つ達増知事の後援会組織でカバーする考えだ。
小沢氏は候補擁立に関し、「県都では大勝利しなければならない」としており、擁立できなければ県内での影響力低下につながるとの見方も出ている。
全国で擁立を進める日本維新の会は、現在のところ、県内での具体的な動きは見えない。県議会の地域政党いわて幹部は「我が党からの出馬は99%ない」と語っている。
(2012年11月25日 読売新聞)
6204
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 06:07:12
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20121125-OYT8T00031.htm
維新 県内では候補擁立困難に
日本維新の会は24日、衆院選(12月4日公示、16日投開票)に向け、県内での公認候補擁立は困難との見方を示した。維新の会は当初、全都道府県での擁立を目指していたが、富山など6県が未決定。各地で維新の会の動きが注目を集める中、保守王国と言われる富山の選挙区から公認候補を出馬させる可能性は低くなった。
維新の会の東徹総務会長は24日、大阪市内で行った公認候補の5次発表の席で、富山などについて取材陣から問われ、「厳しいと思う。これ以上空白県が埋まることはない」と語った。
維新の会は同日までに約140人の公認候補を発表。26日の6次発表で選挙区候補の追加は打ち切り、比例選単独候補についても今月中に発表する予定だ。東総務会長は、「塾生から選ぶ中でもともと塾生が少ない県もあったし、そういうところは、あまり公募も無かった。時間があればもっと出せていたはず」と悔やしさをにじませた。
県内での擁立をめぐっては、10月31日に来県した維新の会の阿部賞久・北陸信越ブロック長が3選挙区擁立の方針を明言。「解散となれば、すぐに候補が決まってくるだろう」と自信をのぞかせた。しかし、現況では、来月1日に予定されている橋下徹代表代行の県内での街頭演説も取りやめになる可能性がある。
維新の会が県内擁立に四苦八苦する背景には、自民党の地盤の強さがある。富山は人口に占める自民党員の割合が全国トップレベルで、民主党が大勝した2009年の前回衆院選では富山と島根県だけが比例選得票率で民主党を上回った。
選考では東京都内の男性会社員の名前が挙がったが、親類の自民党員が反対したとの理由などで擁立は難しい状況だ。
東総務会長は「全国どこでも出たいという人はいる。万が一あるとすれば落下傘候補」とわずかに含みを持たせた。しかし、空白県での保守地盤の強さについて問われると「結果的にそうなってしまった」と公認未決定への影響があることを認めた。
(2012年11月25日 読売新聞)
6205
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 06:36:50
>>6159
>>6161
よりによって同じ日に同じ選挙区で公認決定か
6206
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 06:49:45
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20121124-OYT8T01065.htm
自民、奥村氏出馬に憤り 「参院選立候補の合意守らず」
自民党県連は24日、長崎市のホテルで衆院選の対策会議を開いた。長崎2区から無所属で出馬する構えの雲仙市長・奥村慎太郎氏(58)について、来夏の参院選長崎選挙区に同党から立候補することで合意していたとの内情が公表され、合意を一方的に破ることへの憤りや、同党新人の県議・加藤寛治氏(66)との間で自民支持票が割れることへの批判が相次いだ。
会議は非公開で、支部長ら約80人が出席。小選挙区の全4区で勝利するため、活発に選挙運動に取り組むことを確認した。
県連幹部によると、奥村氏は10月10日、県連が公募していた参院選長崎選挙区の候補に応募。12月後半の雲仙市議会最終日に参院選への立候補を表明する意向を県連に伝えていたため、県連は来年1月中にも候補に決める予定だったという。ところが11月22日、「申し訳ないが、裏切る決断をする」と奥村氏から県連幹部に連絡があったという。
同公募には、奥村氏がかつて秘書を務めた久間章生・元防衛相(71)も応募している。県連は今回の事態を受け、12月21日までの公募期間を急きょ、無期限で延長した。
県連には、加藤氏と奥村氏が自民党支持票を奪い合えば、民主党候補を利するとの懸念が強まっている。金子原二郎・県連会長は報道陣に「こんなことは許されない」と怒りをあらわにした。
2区では、民主党前衆院議員・川越孝洋氏(69)、共産党新人・矢崎勝己氏(62)が立候補を表明している。
(2012年11月25日 読売新聞)
6207
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 06:54:45
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/25/kiji/K20121125004629250.html
自民は郵政再現へ手応え 維新VSみんな競合
田中氏の最大のライバルが自民党の元職、坂井学氏(47)。落下傘候補として田中氏を破った05年の郵政選挙の再現へ手応えを感じている。
どぶ板の田中氏に「目には目を」とばかり、街頭活動や各地域をまわってのミニ集会開催など、足を使っての選挙戦。23日は早朝からJR戸塚駅前で街頭演説を行った。「有権者の民主党への不信感を感じる。田中先生は大きな存在だが、われわれは政策の実現性を訴えていきたい」と話す。
第三極からは、みんなの党が擁立する元議員秘書の池田東一郎氏(51)、日本維新の会公認のNPO法人役員、湯沢大地氏(45)が出馬。ほか、共産党の横山征吾氏(41)も立候補を表明している。
.[ 2012年11月25日 06:00 ]
6208
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 07:04:35
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121125-OHT1T00021.htm
美人すぎる新座市議、「国民の生活が第一」から出馬表明
衆院選に出馬することを明らかにした立川明日香氏 テレビなどで「美人すぎる市議」として話題になった埼玉県新座市議・立川明日香氏(27)が24日、衆院選の埼玉4区から「国民の生活が第一」の公認を受け、立候補することを明らかにした。立川市議は2月の新座市議選で初当選。その後、公選法の定める3か月以上の居住実態がないとして市や県選管から当選無効の決定を受けた。立川市議は近日中に市議を辞職する意向を示したが、「有権者の理解を得られるかどうか」を指摘する声もある。
立川市議はスポーツ報知の取材に「次の衆院選に出ます。脱原発と消費増税反対を訴えたい」と明かした。すでに、生活の小沢一郎代表(70)と会談。立候補する意向を伝え、了承されたという。選挙区は埼玉4区(新座、朝霞、志木、和光市)で、26日に正式発表される見通し。
新座市議会で同じ会派「市民と語る会」に所属し、立川市議を支えてきた高邑(たかむら)朋矢市議(58)は「22日に突然伝えられました。『国民の生活が第一』から出馬要請を受けた、とのことでした。事前の相談は一切なかったです。彼女はいつも相談がない」と困惑気味。「本人の人生だからしょうがないですけど、厳しいと思う」とした。
立川市議は2月に行われた市議選で初当選。しかし、市選管は4月に「公選法の定める3か月以上の居住実態がなかった」と認定。当選無効の決定をした。市選管の発表によると、立川市議は昨年9月20日に新座市に転入したと届け出。市が居住地の電気、水道、ガスなどの使用状況を調べたところ、電気料金が数百円だったのが、当選後の3月に数千円に上昇。ガスの契約は当選後の2月下旬で、水道の使用もほとんどないことから、当選無効と判断した。
その後、立川市議は県選管に異議を申し立てたが、7月に棄却。裁決を不服として東京高裁に提訴していた。10月の第1回口頭弁論では水道の使用がほとんどないことについて、立川市議側は「小便をした後に水を流すとは限らない。生活の知恵だ」などと主張。県は請求棄却を求めていた。
県選管によると、26日に立候補者説明会が行われ、高裁でも立川市議側と協議する予定だった。立川市議は「この選挙にすべてを懸けます」と話し、近日中に市議を辞職する意向を示した。
政治評論家の浅川博忠氏は「擁立する政党、候補者、どちらにも問題がある」と指摘。「市議として被選挙権があるかどうかは根本的な問題。問題のある候補者を擁立すれば、ほかの候補者への影響も出てくる。有権者の理解を得ることは難しいだろう」と述べた。
◆立川 明日香(たちかわ・あすか)本名・半沢優子。1985年3月30日、東京都足立区生まれ。27歳。3歳から18歳まで養護施設で過ごす。都立四谷商業(2010年閉校)から米国に留学し、モデル業などもこなした。今年2月の新座市議選で初当選。市や県選管は「市内に3か月以上の居住実態がない」と認定。高裁で裁決取り消しを求めている。
◆埼玉4区(新座、朝霞、志木、和光市)立候補予定者
神風 英男(51)民主前
豊田真由子(38)自民新
桜井 晴子(56)共産新
立川明日香(27)生活新
(2012年11月25日06時02分 スポーツ報知)
6209
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 07:08:20
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/25/kiji/K20121125004629240.html
慶秋氏どや顔 民主“哀愁”ムードの中で1人
支援者を集めた横浜市戸塚区内での会合で法相辞任の経緯について釈明する田中慶秋氏
Photo By スポニチ
民主党政権“お騒がせ大臣”のひとりの田中慶秋前法相(74)は、神奈川5区=横浜市戸塚区、泉区、瀬谷区=で“釈明行脚”をしている。度重なる疑惑発覚で在任23日で辞任。本人は再選に自信を見せるが、陣営には諦めムードも漂う。挽回へ民主党県連は「大臣だったことを忘れ、1年生からやり直すべき」と田中氏の“改心”にいちるの望みを託している。
陣営は23日、戸塚区内で地域後援会の会合を実施。田中氏は約45分間のほとんどを辞任の「経緯と真実」の説明に充てて「立候補を決めたから、もう一度やらせてくれ」と力強く訴えた。
また、辞任の引き金になった外国人企業からの献金については「経営者は横浜生まれの横浜育ち」と説明。暴力団関係者との交遊については「過去のことを正直に話したことで、今もつながりがあるかのように報じられた」と釈明した。
会合後、田中氏はスポニチ本紙の取材に「手応え?十分だよ」と“どや顔”でアピール。直接の辞任理由とされた体調不良について「体なんて悪くないよ。あんた方(マスコミ)が勝手に悪くしたんでしょ」と憎まれ口を叩く余裕すら見せた。
しかし、周囲の空気は冷ややか。会合に参加した支持者の男性は「騒動の言い訳というか、おわびだったね」。用意された約50席は半分ほどしか埋まらず、スタッフは「急な催しだったし、寒いし…」と言いながらも劣勢を肌で感じているようで寂しげな表情だった。
県連は「自民の坂井学候補が優勢だ」と早くも白旗ムード。ベッドタウンの神奈川5区は「世論で支持を変える有権者が多い」と指摘。当選6回を誇る田中氏だが「郵政選挙」と言われた05年衆院選では敗北しており「不動の地盤とは言えない。イメージ戦略の失敗は致命傷になる」と分析。県連関係者は「大臣辞任の事実は消えない。弁明ばかりするのは得策ではない」と戦略の誤りを指摘する。
しかし、県連も「あの人はどぶ板の典型」と地道な選挙活動には一目置いている。関係者は「朝夕立ちもしっかりやって、活動量を増やしてほしいとの要請にも応えてくれている」と評価する。
県連関係者は「そもそも(在任23日間で)大臣になっていないも同然なんだから、大臣だったことすら忘れてしまった方がいい」とまで言う。「1年生議員に戻るつもりで国政のため、地域のためにという国会議員の本分を訴えていくべき。それが受けてもダメでも、有権者の判断としかいいようがない」と、田中氏の“どや顔”が引き締まることにわずかな望みを見いだしていた。[ 2012年11月25日 06:00 ]
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