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第46回衆議院議員総選挙(2013年?)
6210
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 07:18:17
>>6057
更新
次期衆議院選挙
自民党未定区
※公募決定しそうな所は除く
北海道(北海道)
未定区無し
東北(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
未定区無し
北関東(茨城、栃木、群馬、埼玉)
未定区無し
南関東(千葉、神奈川、山梨)
未定区無し
東京(東京)
未定区無し
北陸信越(新潟、富山、石川、福井、長野)
未定区無し
東海(岐阜、静岡、愛知、三重)
愛知5.11区
近畿(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
大阪未定区無し
中国(島根、鳥取、岡山、広島、山口)
未定区無し
四国(徳島、香川、愛媛、高知)
未定区無し
九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)
未定区無し
11/25現在自民党未定区2
6211
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 07:33:34
http://mainichi.jp/select/news/20121125ddm041010096000c.html
12年末・この国を選ぶ:維新、辞退者相次ぐ 資金難? 候補者不在の演説会も
毎日新聞 2012年11月25日 東京朝刊
日本維新の会が公認候補として発表した2人が、急きょ出馬を辞退した。別の公認候補の1人も「まだ決断していない」と話しており、維新は候補を差し替えるなど対応に追われている。
「残念ながら香川で小選挙区の候補者はまだ決まっていません」。24日、高松市の街頭演説で維新の松井一郎幹事長は語った。街頭宣伝車の上に橋下徹代表代行と桜内文城参院議員(衆院愛媛4区から出馬予定)も並んだのに、地元・香川1区の公認候補とされた桜内氏の秘書、小林敦氏(54)の姿はなかった。小林氏は23日に同僚の秘書を通じ会見中止を通告。問い合わせにも応じていない。
京都1区で立候補予定だった会社員、野口昌克氏(35)も21日に公認されたが、翌日「資金的に厳しく出馬できない」と党に連絡。維新は24日、後釜に京都維新の会代表だった田坂幾太京都府議(60)を擁立した。田坂氏によると、地方維新代表の出馬は原則禁じられていたが、立候補を要請されたという。
24日に静岡7区の公認候補として発表された会社員、斎藤洋一郎氏(32)も毎日新聞の取材に「立候補の意思はあるが、協力者を確保できるかなどの課題があり、正式には決めていない」と話した。
背景には党の支援の乏しさがありそうだ。維新は候補者に、重複立候補する比例代表の供託金と「広報費」計400万円を党に納めるよう要求。「前代未聞だ」と驚く選挙関係者もいる。ドタバタぶりに高松市の自営業男性(65)は「決めたことを覆し、まとまっていない党と感じる」と話した。【久保聡、入江直樹、林哲平、沢田均、田所柳子】
6212
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 07:52:50
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20121124-OYT8T01082.htm
各党幹部ら続々来県 衆院選
<予定者応援演説や討論会も>
衆院選公示(12月4日)まであと10日となり、県内の小選挙区で候補者擁立を予定している各党の幹部や著名議員らが、応援などのため、相次いで来県し始めている。前哨戦ながら、戦いは徐々に熱を帯びてきた。
24日は日本維新の会の橋下徹代表代行、松井一郎幹事長が、徳島市の中心市街地で街頭演説を行い、約2500人(陣営発表)が耳を傾けた。橋下氏は大阪市長として改革に取り組んできた実績を挙げ、「『公務員の身分保障をなくしますよ』と言えるのは、しがらみのない日本維新の会だけ」などと主張。徳島2区に立候補を予定している新人と握手し、激励した。
民主党は、元行政刷新相の蓮舫参院議員が来訪。23日にJR徳島駅前で同1区に立候補予定の前議員と並んでマイクを握り、「これまでの私たちの至らぬ点への批判も受け止め、行政改革を前に進めたい」などと訴えた。前議員は25日夜にジャーナリストの田原総一朗氏と、エネルギー問題をテーマとした「討論会」を徳島市のホテルで開く。
自民党は、同1区に立候補する新人の応援で、三原じゅん子参院議員が12月1日に来県する。
(2012年11月25日 読売新聞)
6213
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 07:58:29
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20121125/CK2012112502000123.html
【神奈川】
どこへ’12衆院選神奈川 乱立、激戦14区 大物応援
2012年11月25日
「改革を前に進めるか時計の針を逆戻りさせるかの選挙」と訴える野田首相=相模原市南区で
政令指定都市になり初の衆院選挙を迎える相模原市。同市の中心部を含む大部分を抱える神奈川14区(相模原市中央区、南区東部、緑区東部)では民主、自民、共産、みんな、維新、社民の六党が候補者を擁立、政党乱立の選挙を象徴する区となった。このうち、民主と自民は支持拡大に向け大物を相次いで投入。自民は二十二日夜の集会で石破茂幹事長が講演し、民主も野田佳彦首相が二十四日に街頭演説に立ち、出遅れが目立つ第三極を尻目に互いに批判を繰り広げた。 (佐久間光紀)
■民主
野田首相は午後三時すぎから約十五分間、同市南区の小田急相模大野駅前で、立候補予定の前職本村賢太郎氏(42)、比例区南関東ブロックから出馬予定で党最高顧問の前職藤井裕久氏(80)と街頭演説。野田首相は「私も本村さんもチーム藤井の一員。お互いにいろいろ学んできました」と持ち上げた。
「今回の選挙は、改革を進めるか、古い政治に戻すのかが問われている」と訴え、社会保障やエネルギー政策、外交・安全保障、政治改革などを争点に挙げ、自民の政策を批判したが、終了後に聴衆から「約束を守って」とヤジが飛んだ。
藤井最高顧問は「第三極は無理。自民、民主も最初はバラバラで、まとまるのに十年かかった。第三極もそれぐらいかかる」と批判した。
「最大の緊張感、責任感、使命感を持って選挙に臨む」と訴える石破幹事長=相模原市中央区で
■自民
二十二日夜、自民元職の赤間二郎氏(44)の集会に出席した石破幹事長は「この選挙に最大の緊張感、責任感、使命感で臨む。候補者、運動員に少しでもおごり、緩みがあれば負ける。だれと戦うのではなく、自民党が信頼されるかが重要」と訴えた。
民主党に対しては、「論評はしない」としながらも、子ども手当、高速無料化、農家への戸別補償を挙げ、「何か一つでも実現したのか」とチクリ。第三極に対しては「政策合意がない合流は有権者に誠実な姿勢とは思えない」と批判した。
安保の専門家だけあり米軍基地問題にも言及。「相模原にも基地はあるが、現在の基地提供は好意ではなく義務。米軍は必要だが、義務で提供するのであれば独立国とは言えない」と持論を述べた。
■浸透図る
一方、みんなの党、日本維新の会は衆院解散後にようやく候補が決まった。みんなの党新人松本雅威氏(41)は、候補差し替えで急きょ公認候補になった。公認決定直後から駅前の街頭演説などで浸透を図っている。
維新の元職中本太衛氏(47)の所属政党はたちあがれ日本、太陽の党、日本維新の会と目まぐるしく変わった。陣営は「太陽の党の名刺は数日しか使えなかった。名刺、チラシ、のぼりと準備が間に合わない」とこぼす。
共産新人の猪股ゆり氏(28)、社民新人の今井達也氏(25)は、脱原発や消費税増税の撤回などを訴えている。
6214
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 08:01:41
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20121124-OYT8T01143.htm
<衆院選>無党派狙い 著名議員ら続々
12月4日の次期衆院選の公示前から、各政党の幹部や著名議員らが、県内の各立候補予定者を応援するため、次々と来県する。日程は一部流動的だが、それぞれの陣営は、党幹部らの知名度の高さを生かして支持基盤を固め、無党派層を取り込もうと躍起になっている。
民主、自民に続く「第3極」の中心として注目を集めている日本維新の会は、秋田3区に出馬予定の新人を応援するため、大阪市長の橋下徹代表代行が28日に来県。午前10時半に由利本荘市の「マックスバリュ本荘店」向かいで立候補予定者とともに演説する。正午にはJR秋田駅前のアゴラ広場でも演説する。
公示2日前の12月2日には、同党の石原慎太郎代表も横手市入りし、午後4時半から横手セントラルホテルで演説会を開く。
両氏の来県について、立候補予定者は「維新支持者を増やす上で大変心強い。政治に関心の薄い若い層を含めて、(両氏の)『政治を変える』というパワーに期待し、多くの人に集まっていただける」と話す。
秋田1区と同3区に擁立する「国民の生活が第一」は、五輪柔道女子で2連覇し、知名度の高い谷亮子参院議員を招く。党そのものの認知度を高め、政策への理解を広く訴えていく考えだ。12月2日午後1時、横手市の横手セントラルホテルで演説会を開くほか、当日は立候補予定者とともに街頭演説もする予定。午後5時からは、秋田市の秋田ビューホテルで国政報告会を開く。
民主党は、埼玉5区から出馬予定の枝野幸男経済産業相と、蓮舫前行政刷新相が秋田1区に、同3区では、東京6区から出馬予定の小宮山洋子前厚生労働相と、岡崎トミ子元国家公安委員長兼消費者・少子化相と、現役閣僚や閣僚経験者を応援に投入し、政権与党の強みをアピールする構えだ。
枝野氏は12月1日午後1時から、秋田ビューホテルで応援集会を開き、蓮舫氏は公示前日の同3日午後6時から、同ホテルでの集会に参加する。小宮山、岡崎の両氏は同2日午後1時、大仙市の大曲エンパイヤホテルで演説会を開く。
自民党は片山さつき参院議員が30日午後6時半、秋田1区の立候補予定者の地元である秋田市の仁井田幼稚園で演説する。
社民党の又市征治副党首は24日、大館市の市民文化会館で開かれた同2区の立候補予定者の総決起集会に駆けつけた。
又市氏は約600人の聴衆を前に「この地域から(立候補予定者を)どうしても送り出してほしい」と支持を訴え、立候補予定者らと一緒に「勝つぞ、勝つぞ、絶対勝つぞ」と拳を突き上げた。
公明党は、比例東北ブロックで出馬予定の井上義久幹事長が30日午後7時、秋田市の市文化会館で政策懇談会を、12月1日には大館、男鹿、秋田市の計3か所で講演会をそれぞれ開く。
(2012年11月25日 読売新聞)
6215
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 08:05:19
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20121124-OYT8T01154.htm
石破幹事長県内で演説 民主は連合会長が来県
3連休中日の24日、自民党の石破幹事長や民主党の支援団体・連合の古賀伸明会長が県内入りした。各政党への支援を呼びかけ、衆院選(12月4日公示、同16日投開票)に向けた前哨戦が熱を帯びてきた。
石破幹事長は佐賀市で開かれた自民党県連の決起大会に出席。「政権公約(マニフェスト)に書いたことをせず、(消費増税など)書いていないことをやるうそつき集団だ」と民主党を中心とした政権を批判し、「祖国への最大の使命、責任感を持って衆院選に臨む」と結束を呼び掛けた。また、県内5か所で街頭演説に臨み、小城市では環太平洋経済連携協定(TPP)問題に触れ「自由貿易は否定しないが、(農業分野など)守るべきものは守る」と主張した。車で移動中もマイクを握り、沿道の有権者にアピールした。
連合の古賀会長は連合佐賀との意見交換のために来県。佐賀2区の民主党の公認候補者の事務所開きに出席し、組織を挙げて選挙を戦う決意を強調した。
記者会見で古賀会長は、自民党の政権公約に対し、「自衛隊を『国防軍』に位置づけると書いてあるが、今の日本社会で受け入れられるか疑問。また、生活者の視点が薄い」と批判。
TPPについては「経済の包括提携は進めるべきだが、大きな影響を被る分野は政府がきちんと対応することなどクリアすべき点がある」と述べた。
(2012年11月25日 読売新聞)
6216
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 08:16:38
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012112502000114.html
維新 擁立240超から後退 公認150人の見通し
2012年11月25日 朝刊
日本維新の会の東徹(あずまとおる)総務会長は二十四日、記者会見し、二十六日に予定する六次公認で小選挙区の候補擁立作業をほぼ終え、最終的に百五十人規模にとどまるとの見通しを示した。衆院過半数(二百四十一人)を超える擁立という目標を大幅に後退させた。比例代表単独候補を加えても擁立数を大幅に伸ばすのは困難な情勢。代表代行の橋下徹大阪市長は遊説先の松山市で記者団に「初めての国政選挙だ。自己資金でこれだけ集まったのはすごい」と釈明した。
東氏は会見で衆院選第五次公認候補として十道府県十一人を発表。京都1区の候補を差し替え、公認は第一次から合わせて計百四十二人になった。
五次公認には宮城1区、神奈川10区、京都4区が含まれ、選挙区調整を進めるみんなの党と競合するケースは九都道府県二十二選挙区へと増えた。
日本維新は当初、全三百小選挙区で候補を擁立する目標を掲げたものの、過半数の二百四十一人以上擁立に下方修正。橋下氏は二十四日午前の読売テレビ番組で「(過半数擁立を)目指している」とする一方で「現実的には、みんなの党の議席数を足させてもらって考えることになる」と述べた。
橋下氏は松山市で「政策に差異はない。政策で一致すれば全てのみ込み一緒にやるのが政党だ」と、みんなの党との合流に重ねて意欲を示した。
東氏は、既に公認候補を決めた香川1区を含めた二選挙区で出馬辞退の申し出があり、公認取り消しの方向で調整していることを明らかにした。もう一つの選挙区がどこかは公表しなかった。京都1区については「候補者から『資金的に厳しい』と相談を受け、代わりの候補を擁立した」と説明した。候補者不在の岩手、栃木、富山、鳥取、島根、長崎の六県については「六次公認で埋まることはない」と明言し、いずれも空白県のままになるとした。二十六日には衆院選公約も発表する運び。
6217
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 08:27:41
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20121125/CK2012112502000128.html
【千葉】
2012衆院選ちば 中小政党乱立 混迷増す
2012年11月25日
十二月四日の衆院選公示まで一週間余りとなり、十三ある県内小選挙区の対決の図式が固まりつつある。民主党と同党から分裂した「国民の生活が第一」は、今のところ六選挙区で激突。自民、共産両党は全選挙区に擁立した。みんなの党、日本維新の会は1区で競合するなど、中小政党の乱立で県内の情勢も混迷を増す。主な選挙区の構図を探った。 (小川直人)
■4区(船橋市)
「野田首相への審判を直接下せるのはこの区だけ」。新人の出馬予定者が駅頭で声を張り上げる。
二〇〇五年の郵政選挙でも、県内小選挙区で民主党唯一の議席を守った首相だが、今回は様相が違う。陣営は「都市部では何度勝っても安泰とはいえない。絶対に落とせないプレッシャーもある」と漏らす。全国を遊説する首相は、一度も選挙区入りできない可能性もある。
さらに、生活から送り込まれた“刺客”が波紋を広げる。出馬予定者は「象徴的な選挙区だ。うそのない政治を」と意気込む。
刺客について、自民元職陣営は「どう影響するかは難しいが、民主票を奪う可能性はあるだろう」と追撃態勢を強める。共産新人も脱原発などを掲げて食い込みを狙う。
■1区(千葉市中央・稲毛・美浜区)
民主前職に自民、共産、みんな、維新の新人が挑む県都1区も混戦だ。
関係者に衝撃を与えたのは、二十一日の維新の新人擁立。既に出馬表明していたみんなの新人と競合する格好になったからだ。
競合区は今のところ1区だけだが、みんなの幹部は「維新が立てる区に擁立する努力を続ける」と対決姿勢を示した。「選挙協力がしっかり固まれば脅威だが…」と、他党幹部は両党の不協和音を見守る。
■7区(松戸市北部、野田・流山市)
「2と7区は立てたい」。民主の安住淳幹事長代行は来県した今月上旬、報道陣にこう述べた。都市部の両区は民主支持層が比較的多い。擁立できなければ、比例票にも影響するからだ。7区は解散後の十九日に新人の擁立が発表された。
生活の前職と前回比例復活した自民前職のほか共産、みんなが新人を擁立。社民も県内唯一の候補を立てる。
民主と生活が激突する六選挙区は、民主が空白を埋めた3、7、生活が対抗馬を立てる4、5、8、9の各区。票の奪い合いが予想され、「厳しいのは言うまでもない」と民主幹部も言葉少なだ。
6218
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 08:31:59
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20121124-OYT8T01107.htm
維新1区に榎氏擁立 衆院選2012
来月の衆院選(12月16日投開票)で、日本維新の会は24日、宮城1区に東京都新宿区議の新人、榎秀隆氏(47)を公認候補として擁立することを決めた。1区では、維新と選挙協力を結ぶみんなの党からも新人の林宙紀氏(35)が立候補を予定。2区と同じく、調整が付かないまま選挙戦に突入する公算が高まった。
榎氏は新宿区出身で、1995年から新宿区議を5期務めている。榎氏は読売新聞の取材に対し、「復興を加速させるためには、この国の統治機構をゼロから見直さなくてはならない」などと述べた。
維新が1区で候補者擁立を決めたことについて、みんなの林陣営は取材に「1区では維新と調整が出来ていると思っていただけに、驚いている」と答えた。
2区でも、みんなから新人の菊地文博氏、維新から元議員の中野正志氏がそれぞれ立候補する予定だ。
(2012年11月25日 読売新聞)
6219
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 08:36:25
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20121124-OYT8T01291.htm
衆院選 事務所開き目立つ簡略化
衆院選(12月4日公示、16日投開票)に県内から立候補を予定している陣営で、選挙活動の拠点となる事務所の開設式典を取りやめたり、簡略化したりする動きが目立っている。急な解散で公示までの日程が短かかったためで、24日に開かれた式典では、十分な準備ができない陣営もみられた。(藤戸健志、原典子、酒本友紀子)
国政選挙などでは、事務所開設時に支援者を招いて士気を高める式典「事務所開き」を行うのが一般的。神事を営んだり、立候補予定者が決意を述べたりする。
しかし、2区の共産党新人(61)は、今回は事務所開きを見送った。「公示まで日がない。セレモニー的なことをするより街頭に立つ」
週明けに事務所開きを予定している2区の民主党前議員(37)も前回より簡略化する方針。陣営関係者は「事務所開きをしても、すぐに出陣式で、短期間に2度も集まって頂くのは申し訳ない。身内だけでひっそりやる」。
1区の民主党前議員(55)の陣営も、「既に事務所として機能しており、神事は来週末の予定」と実務を優先して、式典は後回しだ。
一方、24日に普段通り行われた事務所開きにも急な解散の影響が表れた。3区の自民党前議員(56)が敦賀市内に「何とか確保できた」(秘書)という事務所はレストランの跡地。建物内に一度に大人数を収容できる空間がなく、約250人の参加者のうち約80人しか中に入れなかったため、前議員は急きょ、屋外に出て演説した。
2区の自民党前議員(60)が選対本部の発足を兼ねて行った事務所開きも慌ただしかった。鯖江市内の旧国道沿いに確保した事務所には約100人が集まったが、連絡がつかないまま欠席した支援団体が複数あり、いつもなら壁を飾る推薦団体などからの必勝祈願文も間に合わなかった。安倍総裁らからの激励文が届いたのは、式典が終わった後だった。
(2012年11月25日 読売新聞)
6220
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 08:40:23
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20121124-OYT8T01256.htm
被災者「誰に1票託せば」・・・2012衆院選
12月16日投開票の衆院選は東日本大震災後、初めてとなる。次々と名乗りを上げる立候補予定者の動きは活発化しているが、県内の被災者や東京電力福島第一原発事故で福島県から避難してきた人たちは、政治に対する不信感など複雑な思いを抱き、1票を誰に託すか悩んでいる。
津波で大きな被害を受けた北茨城市の大津漁港。被災した岸壁の一部で復旧工事が始まったが、原発事故の影響で、水産加工品は放射性物質が少しでも検出されれば市場から入荷に難色を示され、水揚げの多いシラスなどの漁は本格操業のメドが立っていない。
同市の漁師鉄始さん(67)は「ほとんど船が出られず苦しんでいる。東京電力も国も謝りに来ない。以前は民主党に期待していたが、今はどの政党も期待できず、投票に行く気にもならない」と語る。
工事が始まらない岸壁では、海水による浸食が進んでいるといい、大津漁協の坂本善則参事は「次の政権には一日も早く原発事故を収束させ、港湾復旧にもっと予算をつけてもらいたい」と注文する。
福島県から約500人が避難するつくば市。同市並木の国家公務員宿舎で、双葉町からの避難者の自治会長を務める中村希雄さん(70)は、震災直後も民主、自民両党が協力せずに対立を続けたことへの憤りが今も残る。「国難の時こそ、政党に大局観が求められるのに」と投票先に頭を悩ませている。
同じく宿舎に住み、将来の帰還を希望する女性(42)は「政治家が離合集散を繰り返しているのは、自分のことばかり考えているから」と断じる。政党が乱立し、総選挙の前哨戦はにぎやかだが、「大震災や被災者が少しずつ忘れられているのではないか」と危惧している。
大熊町の佐々木きよ子さん(62)は、母(89)と水戸市のアパートに身を寄せる。原発3キロ圏内の自宅にはネズミが住みついている。「復興予算は湯水のように使われるが、私たちは仮住まい。母親が元気なうち、国は避難者の今後の生活をどうするのか決断し、方針をはっきり示してほしい」と望んでいる。
(2012年11月25日 読売新聞)
6221
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 08:48:59
http://mainichi.jp/select/news/20121125k0000m010105000c.html
衆院選:愛知2区 東郷哲也名古屋市議を擁立へ 自民県連
毎日新聞 2012年11月25日 02時13分
自民党愛知県連は24日、県内で擁立候補が決まっていない三つの小選挙区のうち、愛知2区(名古屋市千種区など)に同市守山区選出の東郷哲也市議(41)を擁立する方針を固めた。
前回衆院選で、自民は愛知県内の15の小選挙区で全敗している。県連内では「民主政権への批判が強い中、党勢拡大を図るチャンスだ」などの意見が強く、県連は引き続き、残る空白区の5区(同市中村区など)と11区(豊田市の一部など)での候補選定を急ぐ。
民主は県内14小選挙区で公認候補を決め、残る一つで調整を進めている。
東郷氏は市議2期目。取材に対し、「有権者に選択肢を与えるためには、自民が空白区を作ってはいけないと考えた」と述べた。
2区では民主前職の古川元久氏(46)、共産新人の黒田二郎氏(64)が立候補を予定している。【駒木智一】
6222
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 08:52:42
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20121124-OYT8T01210.htm
衆院選事務所探し、陣営苦労
衆院選の公示まで10日を切った。突然の解散だっただけに、机の搬入など選挙事務所の態勢を整えるのに苦労している陣営も。なお準備途中で政党の事務所を間借りして打ち合わせなどをする姿も見られる。
1区の民主新人は解散直前の15日に擁立が決まった。急きょ確保した事務所は電話回線、机などの備品、スタッフを手配中で、事務所開きは28日になる。現在は、県連事務所の一角を借りて選挙戦へ向けた会議などを開いており、本人は「早く態勢を整えたい」と話していた。
場所は確保したが、プレハブ資材の確保が難航したケースもある。東日本大震災で需要が高まっているためで、2区の自民前議員の陣営は「一時はテントにするという話も持ち上がった」と言う。何とか27日に開設できることになり、スタッフは胸をなで下ろしていた。
3区の民主新人は、22日に擁立が決まったばかりで、事務所の開設は、まだ契約交渉の段階。住所や電話番号が決まっていないため、選挙活動用の名刺を発注できずにいるという。
無所属で立候補する4区の元議員は、3日ほど前に宇土市に事務所が決まった。当初は民主党公認を見込み、広い事務所を探していたが、公認を得られず、規模縮小を迫られた。現在、急ピッチで机やいすの搬入などを進めている。「時間がもったいない」として、事務所開きは行わない方針だ。
一方、5区の自民前議員は従来からある八代市の後援会事務所を、そのまま選挙戦で使う。事務所の開設が遅れる陣営がある中、24日に事務所開きを行った。陣営幹部は「突然の解散だったが、スムーズに臨戦態勢に入れて良かった」と話していた。
(2012年11月25日 読売新聞)
6223
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 09:19:07
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121125-OYT1T00206.htm
業界団体票、自民回帰の動き…民主が強い警戒感
2009年の政権交代を機に民主党支持に回った業界団体で、衆院選(12月16日投開票)を前に自民党支持に回帰する動きが出てきた。
自民、公明両党の政権復帰が現実味を帯びているとみているからだ。民主党に配慮して「自主投票」とする団体が多いものの、自民党は「多くの票を見込める」と期待を高めている。
日本歯科医師会の政治団体・日本歯科医師連盟(日歯連)では、地方組織の多くが自民党支持に回るとの見方が広がっている。日歯連は今回の衆院選の対応を地方組織の判断にゆだねているが、日歯連が10月31日、東京都内で開いた臨時評議員会で、来年の参院選の組織内候補として石井みどり自民党参院議員の推薦を決めたからだ。
日歯連は政権交代後の10年参院選で、いったん決めた自民党支持を撤回し、民主党の西村正美参院議員を支援した経緯がある。
政権与党に配慮し、態度を明確にしていない団体も風向きの変化には敏感だ。
日本医師会(日医)の会長で、日医の政治団体・日本医師連盟委員長でもある横倉義武氏は21日、東京都内で記者会見し、衆院選への対応について、「特定の政党より、各政治家の考えを聞いて推薦を決めたい」と述べ、地方組織の意向に従って小選挙区ごとに推薦候補を決めていく考えを示した。
かつて自民党の有力支持団体だった日医は、10年4月、当時の小沢一郎民主党幹事長(現「国民の生活が第一」代表)と親しかった原中勝征氏が会長に就任すると、民主党支持に方針転換した。
しかし、今年4月の会長選では、自民党の古賀誠元幹事長に近い横倉氏が原中氏を破った。自民党内からは「横倉氏が民主党を支持するはずがない。地方の医師連盟が推薦する候補の数も、自民党が民主党を上回るはずだ」と強気の見方が出ている。
全日本トラック協会も10年参院選では民主党を支持したが、今回の衆院選では特定政党を支持しない方針だ。同協会関係者は「民主党は、約束した高速道路の無料化も、ガソリン税の暫定税率廃止もできなかった。正直、期待外れの感は否めない」と語っている。
自民党の石破幹事長は24日、遊説先の佐賀市内で記者団に、業界団体の支持回帰の動きについて、「一回、民主党に傾いたが、『やっぱり駄目だ。自民党だな』という団体は結構ある」と述べた一方、「団体の支持がもらえたから票が出るほど甘くはない。従業員の一人一人にお願いする努力が必要だ」と語った。
これに対し、民主党は警戒感を強めている。細野政調会長は24日、兵庫県宝塚市での街頭演説で、「自民党の政権公約には、業界団体の要望が丁寧に全部書いてある。建設業界、農協、医師会など、一つ一つの業界向けの政策を税金で行う自民党政治の本質が出ている」と批判した。
(2012年11月25日09時00分 読売新聞)
6224
:
神奈川一区民
:2012/11/25(日) 09:19:13
日本維新の会の中田宏氏は北陸信越ブロック比例から出馬へ
(ソース@信濃毎日新聞)
6225
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 09:21:24
http://www.shinmai.co.jp/news/20121125/KT121124ATI090027000.php
維新の比例北陸信越候補 中田前横浜市長を検討
11月25日(日)
日本維新の会が衆院選比例代表北陸信越ブロック(定数11)の単独候補として、中田宏・前横浜市長を擁立する方向で最終調整していることが24日、日本維新幹部への取材で分かった。維新は11月末をめどに比例候補の発表を予定しており、中田氏を同ブロックの上位で処遇するとみられる。知名度のある中田氏の擁立で比例票の掘り起こしにつなげる狙い。
維新の今井豊副代表(大阪府議)は信濃毎日新聞の取材に、中田氏の同ブロック擁立を検討していることを認めた上で、「できるだけ高いところ(順位)で調整している」と説明。「(中田氏ら)目玉候補者を中心にわれわれの考え方を全国遊説で展開する」と述べた。
また、維新関係者は取材に「中田氏に北陸信越ブロック内を積極的に回ってもらうことで得票上積みが期待できる」と述べた。中田氏は父親が富山県出身。長野県の阿部守一知事は中田氏が横浜市長時代、副市長を務めていた。
一方、維新は全国小選挙区公認候補について、比例に重複立候補させる方針。
6226
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 09:24:47
http://www.shinmai.co.jp/news/20121125/KT121124ATI090007000.php
長野1区に宮沢氏擁立 維新の会が正式発表
11月25日(日)
日本維新の会は24日、衆院長野1区に長野市出身で医師の新人宮沢隆仁氏(57)=埼玉県越谷市=を擁立すると正式に発表した。日本維新の県内選挙区への擁立は2、3区の2新人に続き3人目。宮沢氏は「維新政治塾」塾生。26日に県庁で記者会見し、立候補表明する。
日本維新は24日、同氏を含む第5次公認候補11人を発表。小選挙区候補は計142人となった。維新は26日に第6次公認候補を発表する方針だが、東徹総務会長(大阪府議)は信濃毎日新聞の取材に、時間的制約などから長野4、5区での擁立は困難との見通しを示した。
宮沢氏は長野市内で取材に対し「橋下徹代表代行の哲学、スピード感、国民に近い視点に共感している」と説明。「100年後の子どもたちのための政治を進める」とし、医療改革、少子高齢化対策などに取り組む姿勢を示した。
宮沢氏は中学卒業まで長野市内で過ごした。順天堂大学医学部卒の脳神経外科医。同医学部、ドイツの研究所、防衛医科大学校病院などを経て、現在は埼玉県内の複数の病院に勤務している。
1区では、民主党前職の篠原孝氏(64)、自民党新人の小松裕氏(50)、共産党新人の武田良介氏(33)が立候補を予定している。
6227
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 09:26:44
http://www.shinmai.co.jp/news/20121125/KT121124ATI090023000.php
長野5区 民主党が花岡氏を擁立へ
11月25日(日)
民主党が衆院長野5区から党本部職員で新人の花岡明久氏(33)=東京都中野区=を擁立する方針を固めたことが24日、分かった。花岡氏は25日に記者会見して正式表明し、党も公認する予定。5区は2009年前回選で民主党公認で初当選した前職が離党し、党県連が候補選定を急いでいた。花岡氏の擁立で、民主党は県内全5選挙区で候補をそろえることになる。
花岡氏は長野市出身。千葉商科大卒。2007年から党本部職員を務め、現在、明治大公共政策大学院にも在籍している。近く飯田市に住所を移し、党職員も辞める予定。花岡氏は信濃毎日新聞の取材に「民主党が厳しい時だからこそ、立ち向かいたい。伊那谷に骨をうずめる覚悟だ」と述べた。
5区は公示前勢力順に、自民党元職宮下一郎氏(54)、国民の生活が第一前職加藤学氏(43)、共産党新人三沢好夫氏(68)、社民党新人池田幸代氏(40)が出馬表明している。
6228
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 09:33:39
http://www.minpo.jp/news/detail/201211255073
斎藤氏(元東和町議)擁立 民主2区
12月4日公示、16日投開票の衆院選で、民主党県第2区総支部は24日、郡山市で常任幹事会を開き、公認候補として同党の増子輝彦参院議員(本県選挙区)の私設秘書で、元東和町議の新人斎藤康雄氏(63)を本県2区に擁立することを決めた。党県連が25日に党本部に公認申請する。
斎藤氏は二本松市で記者団の取材に応じ、「突然のことだが、(総支部から)指名を受けた以上は、福島の復旧・復興、将来の子どもたちが安心して暮らせる生活を一日も早く取り戻すため頑張りたい」と決意を述べた。
斎藤氏は二本松市(旧東和町)出身で、福島農蚕(現福島明成)高卒。東和町議を平成3年から二期務め、11年の県議選に立候補し落選した。
2区は国民の生活が第一の前職太田和美氏(33)、自民党の元職根本匠氏(61)、日本維新の会の新人緑川一徳氏(31)、共産党の新人平善彦氏(60)の4人が立候補を表明している。
民主党県第4区総支部は24日も引き続き公認候補擁立に向けて調整を続けたが、結論には至らなかった。25日以降も擁立を目指して努力を続けるとしている。
( 2012/11/25 08:42 カテゴリー:主要 )
6229
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 09:34:56
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121125t61012.htm
民主・福島2区 斎藤氏を擁立
民主党福島県第2区総支部は24日、衆院選福島2区に県連代表の増子輝彦参院議員(福島選挙区)の秘書斎藤康雄氏(63)を擁立することを決めた。
福島県二本松市であった増子氏の国政報告会で、斎藤氏は「福島の将来の子どもたちのために方向付けができるよう復旧復興に頑張っていきたい」と語った。
斎藤氏は二本松市生まれ、福島県明成高卒で旧東和町(現二本松市)で議員を2期務めた。
県連は当初、前議員(比例東北)の山口和之氏(56)を擁立する方針を明らかにしたが、山口氏が固辞した。
福島2区は生活前議員の太田和美氏(33)、自民党元議員の根本匠氏(61)、共産党新人の平善彦(60)氏、維新新人の緑川一徳氏(31)が立候補する予定。
2012年11月25日日曜日
6230
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 09:37:35
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20121125/CK2012112502000019.html
【長野】
<決選迫る> 比例代表
2012年11月25日
比例代表北陸信越ブロック(長野、新潟、富山、石川、福井県)は、定数一一に対し、二〇〇九年の前回総選挙では民主が六、自民が四、公明が一議席をそれぞれ獲得した。衆院選の比例代表は、有権者は政党名を書いて投票する。多党が乱立した今回は、これまでに増して激しい選挙戦が予想される。
民主は、公認を受ける小選挙区の候補全員が比例にも重複立候補する方針。政権交代を訴えた前回、県内だけをみると46%を占める六十万票を獲得し「一人勝ち」の状況だった。
自民も五選挙区の公認候補全員が比例に重複立候補する見通し。前回は県内の全選挙区で敗北した上、比例でも民主の半分に満たない二十九万票止まりで、一人の復活もならなかった。
国民の生活が第一も県内選挙区の出馬予定者二人は、ともに重複立候補する。
公明は、前回確保した一議席の維持に注力する。前回は〇五年の前々回より県内で二万四千票減らし、十一人中最後の当選決定。陣営は「支持率だけなら、日本維新の会などの新政党が上。比例は、この空気感が左右する。一議席でも大変厳しい状況」と危機感を募らせる。
共産は県内小選挙区の五人とも重複立候補はせず、現時点で比例単独候補として二人を擁立している。
みんな、日本維新の会とも小選挙区の候補者が重複立候補する。
社民は選挙区の一人が重複立候補するほか、今後比例単独で一人を擁立する方針。
政治団体「幸福実現党」は、小選挙区の候補は重複立候補せず、比例単独で三人が立候補する予定だ。
6231
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 09:49:50
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121124-OYT1T01277.htm
維新の公約に「地方共有税」…消費税衣替え
日本維新の会の衆院選政権公約の原案が24日、明らかになった。
消費税の地方税化を念頭に「地方共有税」の創設を新たに掲げ、エネルギー政策では「脱原発依存」とした一方で原子力発電所の活用にも触れている。ただ、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に関しては「自由貿易圏の拡大」とするにとどめた。社会保障政策などでは民主、自民両党との違いは大きく、衆院選で争点となりそうだ。
政権公約の原案は「骨太2013〜2016 日本を賢く強くする」と題し、〈1〉経済・財政〈2〉社会保障〈3〉国家システム〈4〉エネルギー〈5〉外交・安全保障――の五つの柱で構成している。公約は26日にも発表される。
「地方共有税」は、橋下徹代表代行がこだわる「消費税の地方税化」が実現した場合、消費税を衣替えして導入を図るものだ。
「消費税で社会保障を賄うのは不可」とした上で、地方共有税の導入で「(自治体間の)新たな財政調整制度」をつくることも明記した。地方税化には「非現実的」との批判があることを踏まえたようだ。
(2012年11月25日08時42分 読売新聞)
6232
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 09:52:31
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121125t11019.htm
維新 宮城1区参戦 7党擁立混迷深まる
衆院選(12月4日公示、16日投開票)の宮城1区は、日本維新の会が24日に党公認候補の擁立を決めたことで、小選挙区制導入の1996年以来、最多の7党が参戦する見通しになった。混戦模様の影響で、各党の支持層は流動化の兆しをみせている。各陣営は維新の実力を読みあぐねつつ、複雑さを増した構図に警戒感を強めた。
政策連携する維新との選挙協力が崩壊したみんなの党。新人林宙紀氏(35)は「ぶれた維新とは政策がまるっきり一致しなくなった」と怒りをぶつけ、「政策を崩すくらいなら単独で戦う道を選ぶ」と力を込めた。
迎え撃つ民主党前議員郡和子氏(55)の陣営は「維新の1区擁立は想定内。どんな人が名乗り出ても堂々と戦うだけだ」と冷静に受け止めつつ、「投票先が分散することは決していい話ではない」と支持基盤への影響を懸念した。
「票は食われるが、それは民主もみんなも同じだろう」とみるのは自民党元議員の土井亨氏(54)。「今回はあくまで挑戦者。守ろうとは思っておらず攻めるしかない」と気を引き締める。
第三極勢力の一つ、国民の生活が第一の新人横田匡人氏(47)は「維新が東北でどう受け止められるのか分からない」と維新の集票力を測りかねる。「消費税増税廃止を前面に出し、違いを訴える」と差別化に力を入れる構えだ。
維新を「野合」と批判するのは共産党新人の角野達也氏(53)の陣営。「原発も消費税も政策の矛盾する人が集まった。小異を捨てて大同団結している。有権者をばかにした行為」と酷評した。
社民党新人の桑島崇史氏(33)は「こちらにはきっちりした信念と政策がある。候補者が何人になろうとも、とにかく真面目に政策を訴えるだけだ」と強調した。
2012年11月25日日曜日
6233
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 09:56:02
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121125_3
維新、本県に候補者擁立せず 衆院選小選挙区
【東京支社】日本維新の会は24日、大阪市の同党本部で衆院選の第5次公認候補者11人を発表し、本県小選挙区の候補者はなかった。26日に小選挙区では最終となる第6次公認候補者を発表するが、東徹総務会長(大阪府議)は「岩手はいない」と述べ、同党が本県では候補者を擁立しないことを明言した。
同党候補者は第5次までで143人となり、「空白」は岩手、栃木、富山、鳥取、島根、長崎の6県。擁立が進まなかった要因として東総務会長は「もともと維新政治塾の塾生を中心に選んできており、塾生自体が空白だったり少ない県だった。公募の段階でもあまり応募がなかった」と説明した。
維新の会は本県でも候補を擁立する方針を示し、今月8日には党所属の東北ブロック担当参院議員や大阪府議が県庁と盛岡、奥州、一関、大船渡、釜石、北上、花巻の各市役所を訪問。幹部職員らと懇談した。維新の会が候補を擁立した場合は各党の戦略にも影響が及ぶだけに県内政党も動向を注目していた。(2012/11/25)
6234
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 10:16:19
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20121124-OYT8T01166.htm
[衆院選奈良の情勢]4区 都市から山村4人走る
大西氏は、17日に前田武志・前国土交通相と昨秋の台風12号の被災地・十津川村に入り、地元と復興について協議した。保守層の多い郡部を前田氏と丹念に回り、「一日も早い復興を目指す。そのために政権の継続を」と支持を訴える。一方、大票田の橿原市など都市部では無党派層の取り込みも目指している。
橿原市の国道169号沿い。田野瀬氏は、顔写真入りのポスターを手に通りかかる車に手を振り、頭を下げた。「まずは顔と名前を売らなければ」という思いから、平日の早朝は選挙区内の道沿いに立つ。引退した父の良太郎氏の後援会組織を受け継ぐが、陣営は「他の新人と同じでまだまだ知名度不足」と引き締める。
山崎氏は「反民主、反自民の受け皿に」と無党派層への浸透を狙い、大票田の橿原、桜井両市の駅前で連日のようにマイクを握る。
演説で時間を割くのは「脱原発」や「医療・福祉の充実」「雇用の安定」など市民生活に根ざしたテーマ。「暮らしや命の大切さを、信念を持って訴えたい」と言う。
松浪氏は、22日に公認を受けて走り出した。「『奈良維新の会』の県議のアドバイスや出身地・大阪府泉佐野市の友人らの協力を得て、橿原市を中心にした活動を考えている」として、「大阪の改革と同じ速度でこの国を変えていきたい」と語る。都市部の票をどれだけ取り込めるかがカギになりそうだ。
◇立候補予定者
大西 孝典56民 前〈1〉
党県副代表
田野瀬太道38自 新
社福法人理事長
山崎 タヨ62共 新
党地区職員
松浪 武久45維 新
元泉佐野市議
(2012年11月25日 読売新聞)
6235
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 10:27:06
http://www.minpo.jp/news/detail/2012112550724
あす以降に公認調整結論 自民5区
自民党の衆院選本県5区の公認調整で、党県連の岩城光英会長は24日、福島市で開かれた支部長・幹事長会議で、結論が出るのは26日以降になるとの見方を示した。
岩城会長は福島民報社の取材に対し「党幹部の日程が合わず、週明けまで協議ができないと聞いている」と語った。
同選挙区は党県連が党県第5選挙区支部長の元職坂本剛二氏(68)の公認を党本部に申請したが、前職(比例東北)の吉野正芳氏(64)も立候補の意思を示しており、党幹部が両氏の処遇を協議している。
( 2012/11/25 08:42 カテゴリー:主要 )
6236
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 10:37:26
主な「刺客」擁立の選挙区
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000072-san-pol.view-000
6237
:
チバQ
:2012/11/25(日) 10:43:39
>>6005
http://www.gifu-np.co.jp/senkyo/46syuinsen/46syu20121124_2.shtml
藤井氏のくら替え出馬方針を確認 維新、比例東海単独で
2012年11月24日
日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事と東京本部で選挙対策を担当する藤井孝男参院議員が23日、大阪市の党本部で会談し、藤井氏が東海比例ブロックの単独候補として衆院選にくら替え出馬する方針を確認した。
また小選挙区候補の公認手続きを加速させる考えで一致。他の比例単独候補の擁立についても意見交換した。
◆金子氏が不快感
藤井孝男参院議員が、衆院選で日本維新の会東海比例ブロックの単独候補にくら替えする方針について、自民前職金子一義氏は23日、「何でもありという感じ。有権者が戸惑っているのでは」と不快感を示した。
金子氏は衆院岐阜4区に出馬予定だが、藤井氏は同区の日本維新前職今井雅人氏を全面支援することが確実。金子氏と藤井氏の“代理対決”と見られていることに金子氏は「注目選挙区になったのは事実。支援者も一段と気合が入る。何としても打ち勝つ」と力を込めた。
日本維新については消費税への考え方の差異を指摘し「選挙のために政策が一致しない政党が一緒になっていることは誠実ではない」と批判。「総選挙後に政策が具体化すれば(党が)分かれるのでは」と述べた。岐阜市内で記者団に答えた。
6238
:
チバQ
:2012/11/25(日) 10:45:10
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121125/201211250923_18691.shtml
県内、維新の“風”減速 小選挙区候補は4区のみ
2012年11月25日09:23
日本維新の会は24日、衆院選で県内小選挙区での擁立は岐阜4区のみにとどまるとの見通しを明らかにした。東徹総務会長(大阪府議)が会見で「タイムスケジュールから難しい。岐阜での擁立は1区を含め、もうないだろう」と述べた。
県内で4区のほかは候補者の調整が進まない上、塾生のいない選挙区もあったという。第三極の中核である維新は全国の1区全てに候補を擁立する方針を掲げていたが、転換となる。東氏は「公募でも空白県・区からは応募があまりなかった。保守地盤が強い土地柄では擁立が進まなかった」と説明した。
維新の小選挙区候補が県内で1人にとどまることは、他党の戦略にも影響を与えそうだ。民主党県連の伊藤正博代表代理は「第三極の候補が出ない選挙区は注目度が薄れかねない。投票率が下がると民主にはマイナスだ」と分析。自民党県連の猫田孝幹事長は「想定内。岐阜4区は厳しい戦いになるが、戦略に変更はない」と冷静にとらえる。
一方、第三極勢力の結集を狙う小沢一郎氏率いる「国民の生活が第一」は胸をなで下ろす。岐阜1区で候補者を擁立しており、陣営は「民主と自民に入れたくない有権者の受け皿になれれば」と期待する。
岐阜新聞社が21日までに行った緊急アンケートで、維新は比例代表の投票予定先で17.6%となり、民主を上回り2位。会社員藤澤伸吾さん(26)=岐阜市=は「維新が岐阜で出なくても期待している」としたが、NPO法人役員谷口勤さん(30)=本巣郡北方町=は「前都知事の石原(慎太郎)さんに期待していただけに選挙区で維新を選べないのは残念」と話した。
6239
:
チバQ
:2012/11/25(日) 10:47:17
>>5921
>>6170-6171
父親とは別の政党にいる達丸を擁立する。
これこそ民主党の脱世襲路線の象徴だ
ってか・・・
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2012syuinsen/422113.html
民主・道9区後継候補 山岡達丸氏が軸(11/25 09:23)
衆院選道9区(胆振、日高管内)への不出馬と政界引退を表明した鳩山由紀夫元首相の後継候補者について、民主党が比例代表道ブロック前職の山岡達丸氏(33)を軸に調整していることが分かった。党内の調整がつけば、早ければ25日にも擁立の方針を固める。<北海道新聞11月25日朝刊掲載>
6240
:
チバQ
:2012/11/25(日) 10:50:48
武正公一
http://www.sanspo.com/geino/news/20121125/tro12112505030000-n1.html
妨害!?民主党の選挙カーが炎上、放火か(1/2ページ)
24日午前1時20分ごろ、さいたま市浦和区北浦和の駐車場で、民主党の選挙カーが炎上した。埼玉県警によると、火災は約1時間30分後に鎮火したが、車両は全焼した。けが人はなかった。周辺に火の気がなかったことから、県警は不審火の可能性があるとみて、捜査している。
埼玉県警によると、全焼した車は白のワンボックスで、民主党埼玉1区総支部が政党活動に使用する選挙カー。24日午前1時20分ごろ、通行人から「車が燃えている」と119番通報があり、消防が駆けつけた。
火災はおよそ1時間半後の午前2時50分ごろに鎮火したが、車両は全焼した。隣接するビルの外壁が焦げ、近くの民家の物置も全焼した。けが人はなかった。
現場は、JR北浦和駅に近い月極駐車場。5台が駐車可能なスペースに、火災時には選挙カーの他に2台の車が駐車していた。この2台に被害はなかったという。
民主党関係者によると、現場から約100メートル離れた場所に同党の埼玉1区総支部があり、この駐車場を利用していた。
選挙カーは、党本部から各支部に1台ずつ支給されたもので、車体の上部には党の看板が取り付けられていた。
23日も、朝から有権者に党の政策を訴えるために車を使用し、活動を終えた夕方ごろに駐車した。同支部の関係者は「駐車したときに、特に異常は感じなかった」と話した。
24日、同支部では自らの足を使って政党活動を続けた。選挙戦への影響については「有権者に政策を訴える方法は、他にもあります」とけなげに話した。
現場は駅近くの市街地。雑居ビル、マンション、住宅が立ち並ぶ一角で、深夜になると人通りは少ない。周辺に火の気がなかったことから、県警は不審火の可能性があるとみて出火原因などを捜査している。
衆院選に向けた活動が活発化する中、発生した原因不明の選挙カーの炎上。「選挙妨害のための放火では?」との声も上がっている。
(紙面から)
6241
:
チバQ
:2012/11/25(日) 10:52:19
>>5920
>>6015
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121125t51016.htm
山形3区「加藤王国」に危機感 衆院選自民分裂が決定的
事務所開きで支持者らとともに気勢を上げる加藤氏(右端)
衆院選山形3区に立候補する自民党前議員加藤紘一氏(73)の陣営に危機感が漂っている。「加藤王国」とも言われる強固な地盤を築き、絶対的な強さを保ってきたが、酒田市内の自民党支部長らが無所属新人の前酒田市長阿部寿一氏(53)の支持を打ち出すなど、党分裂選挙が決定的となっている。24日にあった加藤陣営の事務所開きでも「厳しい戦い」「大変な選挙だ」との声が漏れた。
「かつてない厳しい戦いになるだろうが、皆さんの総合力で頑張ろう」(原田真樹庄内町長)「苦しい、大変な戦いだが、力を合わせよう」(早坂剛選対本部長)
鶴岡市であった加藤陣営の事務所開きは、あいさつに立つ陣営幹部の多くが「厳しい」を口にし、過去の選挙とは異なる雰囲気に包まれた。陣営幹部は「初当選(1972年)、リクルート選挙(89年)に並ぶ厳しい戦い」と表現した。
加藤陣営では、酒田市内での離反の動きに加え、最上地方でも党参院議員岸宏一氏(72)=山形選挙区=の支持者の動きが鈍いなど、足並みの乱れが目立つ。森喜朗元首相や山崎拓前副総裁ら同世代の党内実力者が相次いで引退を表明する中、加藤氏の多選や健康不安を指摘する声もいつになく高まっている。
自民党県連の志田英紀幹事長は「酒田市議で阿部氏に行ったのは一部で、3分の2は(加藤氏支援で)一生懸命やっている。酒田のことはあまり意識しなくていい」と平静を装うが、陣営内はこれまでの横綱相撲とは違う戦い方を模索する。
初当選時から支援しているという古参運動員は「これまでは、地元組織がしゃかりきに頑張らなくても勝てた。まさに“王国”の選挙だった」と振り返る。それが今回は「後援会組織の一人一人が動くかで、結果が変わってくる選挙だ」(陣営幹部)と言われている。
有権者から加藤氏の体調に関して聞かれた場合を想定し、陣営は24日の選対会議で「政治家としての思考力、行動力はしっかりしている、と回答する」と異例の申し合わせまでした。
33歳で初当選し、官房長官や党の幹事長、政調会長を歴任した加藤氏にとって、今回は最後の選挙になる可能性が高い。その加藤氏は事務所開きで「この国のビジョンが問われる選挙。この国はなお大丈夫であり、やっていけるということを示したい」と淡々とあいさつした。
◇山形3区立候補予定者
加藤紘一73 自前(13)
佐藤丈晴45 維新
長谷川剛34 共新
吉泉秀男64 社前(1)
阿部寿一53 無新
2012年11月25日日曜日
6242
:
チバQ
:2012/11/25(日) 10:59:43
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20121123ddlk17010615000c.html
3選挙区の構図・いしかわ:衆院選2012/上 1区 “風”よけて競り合い /石川
毎日新聞 2012年11月23日 地方版
「衆院の1区といえば都市部のイメージだが金沢の選挙は“ドブ板”で決まる」−−。
00年から、過去4回の衆院選石川1区で議席を争った奥田、馳両氏の陣営関係者の認識は一致する。勝敗は2勝2敗。09年衆院選では、全国で民主党候補に「政権交代」の追い風が吹いたが、選挙区で当選した奥田氏と次点の馳氏の差は約8500票。5回目の今回も、両陣営は競り合いを予想する。日本維新の会の小間井氏に無党派層の支持が集まるかに注目が集まるが、奥田、馳氏の両陣営とも「金沢では無党派層が吹かせる“風”の影響は限定的」という。
奥田氏は故奥田敬和元運輸相の長男で、「奥田党」と呼ばれる固い地盤を継ぎ、県議会会派「新進石川」の県議団が支援。前回選は「風」を受け過去最多得票の12万5667票。ただ、今回は民主党政権の失速で厳しい戦いを強いられそうだ。陣営幹部は「『逆風』との声もあるが、これまで通りの戦いをするしかない」という。小間井氏については「ある程度は無党派層が支持するだろうが、“風”の影響は薄い」と話す。
一方、馳氏は元プロレスラーの経歴から無党派層の支持を集めていると言われるが、陣営幹部は「初出馬時とは違い、これまでの実績が評価され、支持層は固まっている。“風”に票を取られる心配はない」と息巻く。
自民は民主政権の失速から「政権奪還」に高揚する。しかし今年4月、選挙戦の実動部隊となる自民の党金沢市議団が分裂。影響を懸念し、馳氏は関係修復に努めている。公明の支援も得る見通しだ。
また、黒崎氏は志賀原発の廃炉や消費増税の撤回などを訴え、1区で比例1万8000票の掘り起こしも視野に、街頭演説を中心に支持を訴える。
小間井氏は投開票日まで1カ月を切った20日、日本維新の会の公認を得たばかり。21日の記者会見で「金沢市の有権者の大半は自民でも民主でもない無党派」と話した。“第三極”への支持を期待し、無党派層の取り込みに力を入れる。
◇
12月4日公示、同16日投開票の衆院選に向け、県内の立候補予定者たちも事実上の選挙戦へと突入した。県内3選挙区の構図を報告する。
==============
■1区■ 立候補予定者
奥田建 53 党政調副会長(4) 民前
馳浩 51 [元]副文科相(4) 自[町]前
黒崎清則 64 党地区委員長 共新
小間井俊輔 31 [元]会社役員 維新
立候補予定者は、22日現在の毎日新聞社調べ。引退表明した人を除く前職、党が発表した立候補予定者、立候補表明した人など。並びは衆院解散時の党派勢力の順。政党の略称は、民主が「民」▽自民が「自」▽共産が「共」▽社民が「社」▽維新が「維」。[町]は自民党派閥の町村派。「前」は前職で丸囲みの数字は当選回数。「新」は新人。肩書の[元]は前職を含む。
6243
:
チバQ
:2012/11/25(日) 11:00:51
http://senkyo.mainichi.jp/news/20121124ddlk17010321000c.html
3選挙区の構図・いしかわ:衆院選2012/中 2区 知名度アップが課題 /石川
毎日新聞 2012年11月24日 地方版
「名前を覚えてもらえるかどうかにかかっている」−−。
石川2区は、衆院議員を14期務めた自民・森喜朗元首相が引退を決めた上、09年衆院選で森氏の「刺客」に立った民主の田中美絵子前衆院議員は解散後の今月17日、東京15区に国替えを表明。立候補を予定する4人は全員新人で、うち3人が初挑戦。知名度アップが、共通の命題だ。
民主県連は21日に加賀市議の宮本氏擁立を決めた。出遅れを指摘する声に、県連代表の一川保夫参院議員は「(加賀市議として)県内で動いていた人。自民の新人候補に比べたら、知名度はある」と胸を張る。
田中氏の国替え表明を受け、候補者選びに入ったが難航。一川代表にくら替え出馬を求める声すら上がった。
宮本氏の擁立決定は連合石川が推薦候補を決める執行委員会の当日で、宮本氏への正式打診も同じ日。「政策すり合わせの時間もない」と、連合側は各構成団体の判断に任せる「心情支援」を決め、推薦を見送った。同じく心情支援として社民の細野氏を県教組など、傘下団体の一部が積極的に支持。宮本氏の選挙態勢はまだ見えない。連合石川の狩山久弥会長は21日、「一川さんなら推薦を出せたが……」と戸惑った。
一方の自民。7月の森氏の引退表明を受け、9月に地元の同党関係者による「予備選挙」を実施。県連の「石川政経塾」出身の佐々木氏を選んだ。佐々木氏は「(有権者にすれば)名前と顔が一致しない」と焦る。ミニ集会も100回以上開き、森氏が約40年かけて築いた地盤への浸透を図る。「森氏を支援してきた後援会、県議や市議らはフル回転する。後は佐々木氏がどれだけ浸透できるかだ」(同党県連幹部)
共産党の西村氏が2区から出馬するのは5回目。「民主党になったが政治は変わらなかった。自民に戻ってもだめ」と強く批判。消費増税や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に反対を強く訴えている。
前回まで民主を支援してきた社民。小選挙区制では初の候補擁立となる今回、連合の「心情支援」方針の追い風を受ける。細野氏は市議を4期務めた加賀市を中心に支持者回りで地盤を固め、「脱原発」を訴え、無党派層取り込みを図る。
==============
■2区■ 立候補予定者
宮本啓子 65 加賀市議 民新
佐々木紀 38 会社役員 自新
西村祐士 58 党地区委員長 共新
細野祐治 59 党県副幹事長 社新
立候補予定者は、23日現在の毎日新聞社調べ。引退表明した人を除く前職、党が発表した立候補予定者、立候補表明した人など。並びは衆院解散時の党派勢力の順。政党の略称は、民主が「民」▽自民が「自」▽共産が「共」▽社民が「社」。宮本氏は近く民主の公認を受ける予定。「新」は新人。
6244
:
チバQ
:2012/11/25(日) 11:01:22
あ゛、下がまだアップされてなかった
6245
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 11:04:36
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121125-OYT1T00272.htm
当選無効裁決の女性タレント市議、衆院選出馬へ
12月4日公示、同16日投開票の衆院選で、「国民の生活が第一」埼玉県連は、埼玉4区に新座市議でタレントの立川明日香氏(27)を候補として擁立する方針を決めた。
近く党本部が公認決定する見通し。県連の松崎哲久幹事長が24日、明らかにした。
読売新聞の取材に、松崎幹事長は、立川氏が取り組む脱原発活動を評価したと説明。「姿勢に真摯(しんし)さを感じ、党の方針とも合うと判断した。政治活動を続けていく強い意志も感じた」と述べた。
また、立川氏は、「個人で脱原発活動をやっていこうと考えていたところ、声を掛けてもらった。自分をささげるつもりで立候補することを決意した」と話している。
立川氏は、2月の新座市議選初当選後、選挙区内での居住実態がないとして県選管から当選無効の裁決を受け、裁決取り消しを求める訴えを東京高裁に起こしている。
(2012年11月25日10時30分 読売新聞)
6246
:
チバQ
:2012/11/25(日) 11:06:46
>>5887
奈良1区
馬淵澄夫52 民 前〈3〉元国土交通相
小林茂樹48 自 新元県議
伊藤恵美子66 共 新元津市議
大野祐司52 維 新元国際機関職員
>>5968
奈良2区
百武威37 民 新医師
高市早苗51 自 前〈5〉元科学技術相
中村哲治41 生(民)元〈2〉参院議員
中野明美64 共 新元県議
並河健33 維 新元外務省職員
>>6234
奈良4区
大西孝典56民 前〈1〉党県副代表
田野瀬太道38自 新 社福法人理事長
山崎タヨ62共 新 党地区職員
松浪武久45維 新 元泉佐野市議
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20121123-OYT8T01135.htm
[衆院選2012]3区 「奈良府民」票焦点に
. 「大きな期待を受けて政権交代を果たしたが、約束(マニフェスト)を実現できておらず、おわびします」。吉川氏のあいさつは、民主党政権への批判を意識して謝罪から始まることが多い。
ただ、そのあとは党の3年あまりの実績を強調し、「政権交代後の流れを止めないで」と熱っぽく訴える。
奥野氏は、支持者へのあいさつ回りを精力的にこなす。父誠亮氏の代から15期守った牙城を失った悔しさをバネに、陣営は、選挙区の情勢を分析。大阪府内に通勤する新興住宅地の有権者へのアピールを強めたいと、事務所もそれまでの大和高田市から香芝市に移す。「自民党への期待は高い」と意気盛んだ。
「1週間で1万人」。豆田氏は、20日に開いた決起集会で具体的な目標を掲げ、直接対話での支持拡大を目指す。
昨年11月に出馬を表明し、今年5月からはほぼ毎日、集会や街頭演説を続けている。「地域の雇用を守ることで、暮らしの安心と景気回復が実現できる」と強調する。
「日本の政治を変えなければいけないとの思いが有権者に届けば、勝機はある」。西峰氏の陣営はそう力を込める。解散後の17日に維新の公認を受けて出馬を表明しており、出遅れは否めないが、これまで診察してきた患者らから激励を受けている。大阪府内に通勤する「奈良府民」や無党派層の票の獲得を図る。
吉川政重49 民 前〈1〉党県代表
奥野信亮68 自 元〈2〉元法務政務官
豆田至功59 共 新元田原本町議
西峰正佳45 維 新歯科医師
(2012年11月24日 読売新聞)
6247
:
チバQ
:2012/11/25(日) 11:08:13
>>6237
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20121124-OYT8T01070.htm
岐阜4区 「代理戦争」の様相 藤井氏比例出馬へ くら替え批判も
藤井孝男参院議員(岐阜選挙区)が24日、日本維新の会から、衆院選比例東海ブロックの単独候補として立候補する意向を明らかにした。藤井氏は地盤が同じで、同党から岐阜4区(高山市など)に出馬予定の今井雅人前衆院議員を「経験は浅いが、次の世代を担う有力な政治家」と評価。同区では、2005年の郵政選挙で対決した自民党前衆院議員の金子一義氏も準備をしており、“代理戦争”の様相も帯びてきた。(藤沢一紀)
石原慎太郎・維新の会代表が都知事の辞任を明らかにしてから1か月となる24日、藤井氏は、地元の美濃加茂市のホテルで、後援会役員約250人を前に、衆院へ再びくら替え出馬することと、今井氏の支援に理解を求めた。
藤井氏は小選挙区での出馬もあり得たが、「東海ブロックの代表格として、全国を駆け回って応援する」と述べ、比例単独で立候補する理由を説明した。
会見に同席した今井氏は、「これ以上力強い支援はない。岐阜の地から維新の風を巻き起こす」と話した。
4区では、自民党は小選挙区制となった1996年から、同じ政党の議員が小選挙区と比例選を交互に行うコスタリカ方式を採用し、藤井氏と金子氏が交互に出て当選していた。コスタリカ方式による選挙戦は計3回行われたが、郵政民営化に反対した藤井氏が、離党して無所属で出馬した2005年の衆院選は、激しい選挙戦の末、藤井氏が落選し、金子氏が選挙区を制した。藤井氏は07年に参院にくら替えし、当選を果たした。前回衆院選では、自民党に復党した藤井氏が金子氏を支援し、当時民主党の新人だった今井氏と対決。接戦で金子氏が勝ち、今井氏は比例で復活当選となっていた。
このため、藤井氏のくら替えに、金子氏の陣営は「政治家に信念がないようにみられる。有権者が戸惑うのでは」と批判。民主党新人の熊崎陽一氏は「2人(藤井、金子両氏)の争いに巻き込まれたくない。自分のやるべきことをやるのみ」と冷静に受け止めていた。同区には共産党新人の日下部俊雄氏も出馬を予定している。
藤井氏は、12月4日の立候補により、参院議員を自動失職する見通し。公職選挙法の規定により、参院岐阜選挙区の補欠選挙は行われず、来年夏に改選を迎える県内の参院議員は平田健二参院議長のみとなる。
(2012年11月25日 読売新聞)
6248
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 11:14:49
>>5984
世論調査でなく単なる読者アンケートだけど
比例は自民29%、維新17%、民主8%
維新のチカラが岐阜県にこんなにあるのか?
6249
:
チバQ
:2012/11/25(日) 11:15:33
◇秘密保全法制でPT設置
今月6日、民主党内に新たに「秘密保全法制に関するプロジェクトチーム(PT)」の設置が決まった。政府が国会提出を目指す「秘密保全法案」の党側の受け皿だ。
沖縄・尖閣諸島沖で中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した様子を撮影した映像が10年にインターネットの動画投稿サイトに流出。これを受けて、仙谷由人官房長官(当時)は秘密保全のための法整備に意欲を示した。PTの設置はこれがきっかけになり、座長には、中井洽・前衆院議員=引退、事務局長は、田村謙治前衆院議員を起用した。党政調役員会審議資料によると、「我が国の重要な秘密が漏洩(ろうえい)する脅威は一層深刻化している」とし、具体的には(1)イージス艦情報の持ち出し事件(07年)(2)近年の標的型サイバー攻撃(3)外国情報機関等による収集活動−−を例示。これに加えて「複雑な国際情勢に対応するためにも、同盟国・友好国との情報共有を推進する必要があるが、その前提として秘密保全に関する相互信頼の構築が不可欠である」と強調した。細野豪志政調会長はこの日の記者会見で「(秘密保全法案の)必要性については私も認める立場だが、いろんな懸念もある。払拭(ふっしょく)できるような議論をしてもらう」と説明したが、衆院解散で動きは止まっている。
◇情報公開法改正は後退
情報公開や表現の自由を巡る政策はどうか。
菅直人首相(当時)で臨んだ10年7月の参院選で、民主党は「情報公開法を改正し、『国民の知る権利』を明記します」と政権公約に掲げた。民主党政権が改正に着手したのは早かった。枝野幸男経済産業相が行政刷新担当相だった10年4月、自ら座長を務めた「行政透明化検討チーム」で、改正案は座長試案としてすでに示され、ほぼ骨格は、出来上がっていた。菅政権時代の翌11年4月に改正案は、衆院に提出された。ところが、同年9月に誕生した野田佳彦首相の内閣になると関心が低くなった。その後1年間も時間がありながら、内閣委員会に法案の審議が付託されたのは今年10月。内閣委では「マイナンバー法案」よりも審議入りの優先順位は低く、一度も審議されないまま、廃案となった。
表現・報道の自由への制約が懸念される「個人情報保護法」の対応も同様だ。
細野政調会長は、野党時代の民主党で、同法ワーキングチームの事務局長を務めた。民主党案をとりまとめ、政府案の対案として03年に国会提出した経緯がある。同法の全面施行(05年4月)後、災害時に援護が必要なお年寄りや体の不自由な人の情報共有が滞ったり、政治家や官僚らによる法を盾にした不祥事隠しや情報隠しが社会問題化したりした。社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相(当時)が法改正も視野に消費者庁に見直しを指示し、10年8月、消費者委員会内に個人情報保護専門調査会が設けられた。調査会の意見聴取に対して日本弁護士連合会や日本新聞協会は法改正を求めたが見送られた。
半面、新型インフルエンザ等対策特別措置法のように12年3月に審議入りし、翌4月にはスピード成立した法律もあった。感染防止を目的とした法律だが、そのために集会を規制できたり、放送局に対して行政が「指示」できたりするなど、市民や、報道機関の表現の自由を侵す恐れのある条文も含まれていた。このため日弁連が反対する会長声明を出すなど異論が相次いでいたが、修正されることはなかった。
………………………………………………………………………………………………………
■ことば
◇共通番号
2009年の衆院選にあたって民主党が掲げたマニフェスト(政権公約)に明記された。▽年金保険料のムダづかい体質を一掃する▽年金保険料の未納を減らす−−という政策目的を実現するための手段の一環として提示され、「所得の把握を確実に行うために、税と社会保障制度共通の番号制度を導入する」とされた。法案では「個人識別番号」と明記されているが、政府が一般名称として「マイナンバー」と公募で決めた。共通番号について、民主党は、11けたの番号を割り当てる住民基本台帳ネットワークシステムの廃止法案を野党時代に4回も提出している。
6250
:
チバQ
:2012/11/25(日) 11:16:57
スレ間違えた
6251
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 11:24:39
比例は自民29%、維新17%、民主8%
岐阜自民党王国復活
岐阜のタイゾーは笠原多見子票を失って比例復活もないだろう
6252
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 11:27:37
http://mainichi.jp/select/news/20121125mog00m010004000c.html
衆院選:岩手2区 「復興」競う自民と生活
2012年11月25日
◇民主の候補擁立の動きに注視
「古里、国家のためにもう一度働きたい。働く場所を与えてほしい」。岩手県宮古市で23日夜開かれた自民元職、鈴木俊一氏の市選対委員会。熱弁を振るう鈴木氏の顔が紅潮した。
用意した100の椅子が埋まった。選対委員長で県議の城内愛彦氏は「震災復興を進めるためにも鈴木先生を再び国政に戻し、陣頭指揮を執ってもらいたい」と力説。同席した妻の敦子さんからも「あちこち回っていても(落選した)3年前のことが思い出され、胸が締め付けられます」と雪辱を期す決意が示された。漁協や建設業界幹部、今でも根強い支持者のいる熊坂義裕前市長に近い人たちも顔をそろえた。
震災後、選挙区内の仮設住宅をくまなく回った。そこで聞きとった被災者の苦悩や復興への課題は5月31日、党本部で衆参議員を相手に約1時間講演して伝えた。「落選して、正直いって初めて分かったことも多い」。父善幸・元首相の「遺産」に寄りかからない一皮むけた政治家像をアピールする。
09年の前回衆院選で、「政権交代」の追い風を受けた当時民主の畑浩治氏(国民の生活が第一)に宮古市や滝沢村など都市部で負けた。今回、陣営は「畑氏が民主を抜け、小沢一郎氏と行動を共にしたことで畑氏にはマイナスになった」と分析。「前回民主を支持した漁業者が自民に戻ってきている」と手応えを強調する。震災復興で小沢氏に、大きな行動が見られなかったというのだ。
一方の畑氏。鈴木氏が守り続けてきた2区の牙城を、2度目の挑戦で切り崩し、「小沢王国」の完成に大きく貢献した。しかし今年7月、消費増税をめぐり党が分裂。その際、「進むも地獄、引くも地獄」と悩んだ末に小沢氏と共に離党することを決断した。
だが、その畑氏が今月上旬から選挙区内に貼り出した「2連ポスター」の相手は、小沢氏ではなく、達増拓也知事だった。「いつもはそう(小沢氏との2連で)作るが、むしろ同じ世代で復興に向かって汗をかいているという人にしたほうがいいかなと思って」と明かす。小沢色を薄め、現職として、八戸−仙台間をつなぐ復興道路の整備にかかわるなど「復興」への取り組みを前面に訴える。
6253
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 11:44:52
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121125-OYT1T00208.htm
早くもギクシャク・主導権争い…維新とみんな
日本維新の会とみんなの党の間が衆院選での連携をめぐってギクシャクし始めた。
衆院選で民主、自民両党に対抗するには連携が不可欠という点では一致するものの、主導権争いも加わり、うまくいっていない。
みんなの党の渡辺代表は24日、東京都内で記者団に、維新の会の橋下徹代表代行からの合流呼びかけに対し、前提条件として「太陽の党との合併を白紙に戻してほしい」と語った。
太陽の党から維新の会に移った議員には、ベテランが多い。維新の会と一緒になっても、渡辺氏らが主導権を握ることができるかどうかには不安がつきまとう。渡辺氏としては、橋下氏に「高めのボール」を投げてけん制した形だ。
これに対し橋下氏は24日、遊説先の松山市で記者団に、みんなの党との合流について、「タイムリミットは都知事選が始まる(29日の告示)まで」と語った。候補者の再選考と一本化にも理解を示した。一方で、渡辺氏が太陽の党との合流に反発していることに関しては「(たとえ)嫌いな人でも政策が一致したらやるということ」と反論した。
(2012年11月25日11時32分 読売新聞)
6254
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 11:58:52
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20121125/CK2012112502000138.html
【茨城】
2012衆院選いばらき 混戦呼ぶ新住民の風 6区に5氏 自民割れ維新も
2012年11月25日
JR土浦駅前で街頭演説する立候補予定者。茨城6区の選挙結果には、無党派層の動向も影響しそうだ=土浦市で
衆院選で、有権者数が県内で最も多い茨城6区(土浦、石岡、つくば、かすみがうら、つくばみらいの五市と小美玉市の一部)に候補者を擁立する動きが相次いでいる。民主、自民、共産の立候補予定者に加え、十六日の解散後に無所属と日本維新の会の二氏がそれぞれ出馬表明し、五人以上の激戦区になりそうだ。つくばエクスプレス沿線などで都市化が進み、他地域から移ってきた住民も多く、無党派層の集票が期待できるとの見方もあるようだ。 (松尾博史)
「茨城県を愛する思いは誰にも負けない。日本を元気にしたい」。解散翌日の十七日、無所属で出馬する狩野岳也氏(48)が、かすみがうら市内の街頭演説で呼び掛けた。
狩野氏は、同市選挙区選出の二期目の自民党県議で、両親も同党の元国会議員。自民党は既に元職の丹羽雄哉氏(68)の擁立を決めているが、自民支持者の一部から世代交代を求める声などがあり、出馬を決めたという。県議を辞職し、同党に離党届を提出した。「(自民支持者に)選挙の混乱を招いたことは申し訳ないが、応援してもらえるように頑張るしかない」と話す。
二十日には日本原子力研究開発機構(東海村)の研究主幹、深沢裕氏(41)がつくば市内で記者会見し、日本維新の会から出馬すると表明した。
深沢氏は大学院修了まで札幌市で生まれ育ち、高エネルギー加速器研究機構(つくば市)や米国の研究所を経て日本原子力研究開発機構に勤務している。現在の所属先は量子ビーム応用研究部門で、土浦市内の自宅から通勤している。「東日本大震災後の政府の対応に歯がゆさを感じた。科学者が政治の中核に入る必要があると考えた」と動機を説明する。
茨城6区の有権者数は約四十三万人で、最少の茨城5区より約二十万人多い(九月二日現在)。前回の二〇〇九年の衆院選茨城6区は事実上の一騎打ちで、十四万八千票近く獲得した民主の大泉博子氏(62)が、十一万四千票余りの丹羽氏を破り初当選した。
「第三極」の擁立の動きについて、今回も立候補予定の大泉氏は「6区の一部は都市的であり、(無党派層の)風で選挙ができる部分もあるということで、民主や自民以外の受け皿になると考えたのではないか。票は分散するので当選ラインは下がるだろうが、どちらにしても非常に苦しい戦いだ」と警戒する。
丹羽氏も民主が大勝した前回を例に「いまの選挙は、そのときの政治状況によって(結果が)ぐるっと変わる」と分析。狩野氏の出馬表明については「(自民県連の)岡田広会長と連絡を取っているが、党が割れるようなことはあり得ないと思っている。とやかくコメントすることは差し控えたい」と話す。
ただし、自民党関係者は「支持者などが割れることで、丹羽氏の前回の得票数のうち、三万票ほどは狩野氏に流れるのではないか」との見方を示す。
新人の青木道子氏(62)を擁立する共産党関係者は「(他党よりも共産の方が)原発や消費税増税、環太平洋連携協定(TPP)への反対姿勢がはっきりしているので、私たちにとっては主張しやすい選挙になるだろう」と予想している。
6255
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 12:10:56
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20121125/201211250934_18692.shtml
4区、広がる動揺 衆院選、維新・藤井氏が今井氏支援表明
2012年11月25日09:34
ガンバロー三唱し、気勢を上げる藤井孝男後援会連合会の役員ら=24日午後、美濃加茂市内のホテル
◆後援会「正直、割り切れぬ」
衆院選岐阜4区の大票田・可茂地区を地盤として、一丸を誇る日本維新の会参院議員藤井孝男氏の後援会が戸惑っている。24日、自らの衆院くら替えと民主から移った今井雅人氏の支援を表明。藤井氏後援会は出馬を歓迎、今井氏支援も決めたが、藤井氏支持層は自民党支持層と重なる。「藤井さんのため、今井さんも応援する」と意気込む人がいる一方で「藤井さんは応援するが(今井氏は)前回衆院選で戦った相手。正直割り切れない」との声も多い。
美濃加茂市のホテルで急きょ開かれた藤井氏の後援会役員会。衆院選出馬を了解された後、藤井氏は岐阜4区に出る今井氏への支援を呼び掛け「全会一致で理解を得た」(藤井氏)。全員でガンバロー三唱し、気勢を上げた。だが、散会後の出席者の心中はさまざまだった。「私は『藤井党』。頼まれればもちろん今井さんを応援する」と話す女性がいる一方、「昨日の敵は今日の友とはならない」ともらす男性もいた。
前回衆院選では、当時自民の藤井氏が今回も出馬する前職金子一義氏を全面支援し、民主新人だった今井氏を破った。その後、比例復活した今井氏は民主を離党。自民を出た藤井氏はたちあがれ日本、太陽の党を経て、2氏は今月、ともに維新の一員になった。
自民党員も多い藤井氏の後援会には、元民主の今井氏支持への違和感はぬぐえない。藤井氏自身も「あえて今井さんの応援を頼むつもりはないが、後援会の総意として理解してほしい」と後援会への配慮をみせる。
藤井氏後援会との初顔合わせとなったこの日、今井氏は藤井氏と握手し、信頼関係をアピール。「自民党でなければ駄目という人もいるが、そうでない人もたくさんいる。どれだけ私を信じていただけるかにかかっている」と支持の浸透に期待した。だが、ある地元町議は「市町村議の中には12月定例議会を理由に(選挙に関わらないように)する人も出てくるのではないか」と言葉少なに会場を後にした。
自民の前職金子一義氏陣営は、可茂地区を最重点地区と位置付け、徹底的に支援者を回る。組織の引き締めを図ることで“藤井党”の中の自民党員に「自民」をアピールする考えだ。陣営は「どこまで今井氏支援に動くのかまだ見えない。総動員で支持を訴える」と力を込める。
戸惑う藤井氏支持層を横目に、民主新人の熊崎陽一氏の陣営は「新人がベテランに挑むことになる。埋没しないようにしていきたい」と気を引き締め、共産新人の日下部俊雄氏の陣営は「粛々と政策を訴えていくだけ」と強調した。
6256
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 12:16:36
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112500066
山口4区に新人=民主県連【12衆院選】
民主党山口県連は25日、衆院山口4区に新人で藤原良信参院議員(国民の生活が第一)の元秘書の財満慎太郎氏(45)を公認候補として擁立することを決め、党本部に公認申請した。(2012/11/25-11:56)
6257
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 12:18:36
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=295937&nwIW=1&nwVt=knd
民主 高知2区擁立断念へ 3区も調整難航
2012年11月25日08時18分
12月4日公示の衆院選に向け、民主党高知県連(代表=広田一・参院議員)が進めている空白区の高知2、3区の候補者擁立作業が難航している。24日までに2区は断念する方向が固まり、3区で具体名が挙がった新人の調整も不調のまま。25日に広田代表が3区の最終的な調整を行い、同日午後に予定している記者会見までに方針を最終決定する。
6258
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 12:22:20
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20121125/CK2012112502000133.html
【埼玉】
2012衆院選 各小選挙区情勢<1>
2012年11月25日
衆院選は、十二月四日に公示される。有権者の政治不信や政党の乱立で混戦が予想される中、県内十五の小選挙区に出馬する立候補予定者たちは、間近に迫った決戦への準備を慌ただしく進めている。各小選挙区の情勢を四回に分けて紹介する。
※敬称略
■1区 「財務省対決」に注目
◆さいたま市見沼・浦和・緑・岩槻区
武正 公一 51 財務副大臣 民前<4>
村井 英樹 32 (元)財務省職員 自新
青柳 伸二 64 (元)さいたま市議 共新
日色 隆善 47 (元)証券会社員 み新
川上 康正 47 (元)国会議員秘書 社新
「県都」で五人が争う激戦区。これまで四回連続で小選挙区を制した前民主党県連代表の武正は、第三次野田内閣で財務副大臣に就任。一方で自民県連の公募で選ばれ、武正に初挑戦する村井は元財務官僚。両者の「財務省対決」にも注目が集まる。
青柳、川上は「脱原発」など党の政策を訴え、比例票の掘り起こしも目指す。日色は元外資系証券マンの経歴を生かし、経済対策を中心に訴える。
■2区 6度目対決の行方は
◆川口市
石田 勝之 57 (元)内閣府副大臣 民前<4>
新藤 義孝 54 (元)経産副大臣 自前<4>
奥田 智子 43 (元)鳩ケ谷市議 共新
松本 佳和 47 (元)県議 み新
石田と新藤の対決は今回が六度目。小選挙区の当選者はこの二人で毎回入れ替わり、これまでは石田が三勝二敗と勝ち越している。自民県連会長も務める新藤が捲土(けんど)重来を期すのに対し、民主への逆風も受ける石田は「再チャレンジのチャンスを」と訴え、巻き返しを図る。
両氏の「因縁の対決」に、衆院選初挑戦の松本がどこまで割り込むかも焦点。県議時代に民主からみんなに移った松本は、昨年の県議選の南2区(川口市)では僅差の次点に泣いたが、小選挙区と同じ区割りの市内に一定の地盤がある。奥田は一九九六年の小選挙区制導入後、2区では初の女性候補。
6259
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 12:23:05
>>6258
■3区 細川、黄川田の対決軸
◆草加・越谷市
細川 律夫 69 (元)厚生労働相 民前<7>
黄川田仁志 42 (元)財団研究員 自新
広瀬 伸一 56 党地区委員長 共新
宮瀬 英治 35 (元)会社員 み新
八選を目指すベテラン細川と、自民の議席奪還を狙う新顔の黄川田を軸に展開してきた。みんなの参戦が一石を投じ、なお流動的な要素もある。
細川は元厚生労働相の実績や知名度を生かして浸透を図るが、民主への逆風が懸念材料だ。宿敵だった自民の今井宏が引退し、公募で選ばれた黄川田は駅頭演説などで保守層に支持を広げている。宮瀬は、短期決戦での無党派層への浸透がカギとなる。前回擁立を見送った共産は、広瀬が駅頭などで支持を訴えている。このほか、維新からの出馬を模索する動きもある。
■4区 前職に新人3人挑む
◆朝霞・志木・和光・新座市
神風 英男 51 (元)安全保障委員長 民前<3>
豊田真由子 38 (元)厚労省課長補佐 自新
桜井 晴子 56 (元)志木市議 共新
青柳 仁士 34 (元)国連勤務 維新
前職の神風に新人三人が挑む。「前回のような追い風は全くなく、守りの選挙」という神風は駅頭などに立ち、前防衛政務官としての実績などを訴える。公募で選ばれた豊田は、行政のプロとして政策の立案・実行力を強調。ポスターを選挙区全域に張って顔をアピールする中、保守層を中心にした後援組織も立ち上がった。
青柳は公認が決まって間もないが、のぼり旗や選挙カーを急ピッチで準備し、街頭活動を開始。橋下徹代表代行ら党の顔を前面に出し、知名度向上を目指す。挑戦三度目の桜井は、反消費税増税や反原発を訴えて支持拡大を図る。
6260
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 12:54:30
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112512010021-n1.htm
【衆院選2012 東京】
対決の構図1〜6区 注目の1区、海江田氏に元官僚・山田氏挑む
2012.11.25 12:00 (1/2ページ)
12月4日の衆院選公示まで1週間あまり。新党の乱立で、あわただしさを増し、候補者の擁立が相次いでいる。時の政治情勢に大きく影響されてきた都内の選挙区。事実上の選挙戦が動き出した中、今回の各選挙区の戦いの構図を見てみた。
▼1区(千代田区、港区、新宿区)
前回は民主・前職、海江田万里氏(63)が当選し、当時自民だった前職、与謝野馨氏(74)が比例で復活した。今回、自民から立つのは新人で元経済産業省職員、山田美樹氏(38)。菅政権で経産相を務めて知名度も高い海江田氏に挑む。みんなの党から港区議を4期務めた小斉太郎氏(42)、維新から元日銀職員、加藤義隆氏(38)、共産の党地区役員、冨田直樹氏(36)、幸福実現のHS政経塾生、伊藤希望氏(28)の4新人も絡む。
▼2区(中央区、文京区、台東区)
民主・前職の中山義活氏(67)は当選4回で首相補佐官、党政調副会長を歴任。自民は、前回中山氏に敗れ、引退を表明した深谷隆司元通産相(77)の後任に元米戦略国際問題研究所員の新人、辻清人氏(33)を充てた。共産の党地区役員、桑名文彦氏(42)、みんなの・政策研究員、大熊利昭氏(49)の人も名乗りを上げている。
▼3区(品川区、大田区の一部、島嶼(とうしょ)部)
都議時代から地元に根強い支持者を持つ拉致担当相も務めた民主・前職、松原仁氏(56)に前回、苦杯をのんだ自民・元職、石原宏高氏(48)が挑み、返り咲きを狙う。
共産も新人で地区委員長の香西克介氏(36)を擁立した。同区は維新が擁立を表明していない。
▼4区(大田区中南部)
再選を目指す民主・前職で元安保委理事、藤田憲彦氏(39)と前回、比例復活で当選した自民・前職で元決算委理事、平将明氏(45)が争う3年前と同じ構図だ。
共産・新人で党地区役員、山本純平氏(38)、みんなの・新人で元証券会社員、広瀬雅志氏(55)、維新・新人で大田区議の犬伏秀一氏(55)、諸派・新人で情報会社社長、佐野秀光氏(42)も割って入りたい。
6261
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 12:55:47
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112512010021-n2.htm
【衆院選2012 東京】
対決の構図1〜6区 注目の1区、海江田氏に元官僚・山田氏挑む
2012.11.25 12:00 (2/2ページ)
▼5区(目黒区、世田谷区南東部)
前回、自民の佐藤ゆかり氏=現参院議員=を破った民主・前職で野田佳彦首相補佐官を務めた手塚仁雄氏(46)に対し、自民は元職で元会社経営、若宮健嗣氏(51)が復活を目指す。
共産・新人で党地区役員、三浦岩男氏(63)、みんなの・新人で弁護士、三谷英弘氏(36)、幸福実現・新人でHS政経塾生の曽我周作氏(33)、維新・新人で会社役員の渡辺徹氏(34)も名乗りを上げた。
▼6区(世田谷区北西部)
民主・前職で、前厚生労働相の小宮山洋子氏(64)に、自民・元職で元銀行員の越智隆雄氏(48)、共産・新人で党地区役員、佐藤直樹氏(33)、みんなの・新人で元議員秘書、落合貴之氏(33)が挑む。維新は新人で元都議の花輪智史氏(46)を擁立した。花輪氏は昨年3月、都議会民主会派を離脱し、築地移転に賛成。その後、世田谷区長選に自民推薦で立候補、落選した。
6262
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 13:05:25
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/elc12112512160022-n1.htm
【衆院選】
「当選無効」の「美人すぎる市議」埼玉4区から出馬?
2012.11.25 12:15 [衆院選・女たちの戦い]
立川明日香氏
衆院選(12月4日公示、16日投開票)で、「国民の生活が第一」が埼玉4区の候補者に、埼玉県新座市議でタレントの立川明日香氏(27)を擁立する方向で調整を進めていることが25日、分かった。本人が明らかにした。立川氏は「脱原発の活動の過程で党から声をかけてもらった」と経緯を説明した。
立川氏は、今年2月の市議選当選後、選挙区内に居住実態がないなどとして、県選管から当選無効の裁決を受け、裁決取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こしている。
6263
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 13:20:52
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20121125ddlk12010086000c.html
2012衆院選:県内選挙区の情勢/1 /千葉
毎日新聞 2012年11月25日 地方版
12月4日公示、同16日投開票の衆院選は、解散後、第三極を中心に新たな候補予定者が続出した。毎日新聞の調べでは24日夕現在、県内の小選挙区から出馬を決めた候補予定者は58人で、過去最多だった96年を上回る激戦となりそうだ。
民主党は比例単独を含む県連所属15人のうち7人が離党し、うち6人が国民の生活が第一に合流。2、11、12区に候補予定者がいないが、自民党は全13選挙区に擁立し、政権奪還を目指す構えだ。
一方、第三極は全区擁立を模索する生活は、いずれも他県で国会議員経験のある前職らが相次いで出馬表明。日本維新の会は6選挙区で擁立を決めたが、連携を呼びかけているみんなの党と1区で新人が競合。比例票を重視する共産党は全区擁立を達成した。
県内の選挙区情勢を各区ごとに報告する。【衆院選取材班】
◆1区
◇第三極、維新とみんな競合
連合が支援する民主党前職の田嶋要氏は党県連代表でもあり、党の逆風への危機感も強く、集会などでこまめに支持固めを図ってきた。経産政務官や原発事故対応の実績を訴え、4期目に向けた支持を保ちたい考えだ。
自民党新人の弁護士の門山宏哲氏は、子息を含め、田嶋氏と3度議席を争った臼井日出男・元法相が支援。公明党の協力も得て組織力を発揮するが、課題は知名度の向上で各イベントを積極的に回っている。
一方、国政で連携を目指す第三極の日本維新の会は田沼隆志氏、みんなの党は西野元樹氏と互いに新人を擁立。選挙区調整が付かず競合する形になった。
経営コンサルタント出身の田沼氏は出馬表明が遅れたが、千葉市議2期の知名度を生かし、維新の主要政策・維新八策をPR。無党派取り込みを目指す。
西野氏は先端産業に不可欠な希少金属を扱う商社マン出身。既得権益を排除した構造改革で、デフレ脱却による経済成長の達成を駅頭などで訴えている。
共産党新人の寺尾賢氏は36歳という若さをアピールして比例票の掘り起こしを狙う。国民の生活が第一も擁立を模索している。
◆2区
◇前職に危機感、自民は改革訴え
前職の黒田雄氏は民主党を離れ、国民の生活が第一に参加。花見川区を拠点に市議、県議時代から培った地域に根差した活動を続けるが、秘書として仕えた岡島正之元衆院議員の子息・生活県連代表の一正氏らと国会対応や党務に追われ、地元入りもままならない。陣営も「今回は厳しい」と危機感を募らせる。
対する自民党新人の小林鷹之氏は財務官僚出身。候補予定者に決まって2年半、行事参加などで知名度を高めてきた。配布するパンフレットには同世代の小泉進次郎衆院議員とのツーショット写真を掲載。官僚経験を生かして復興予算の流用問題を追及するなど改革姿勢もアピールする。
日本維新の会新人の中田敏博氏は、当初はみんなの党から出馬予定だったが、党に無断で維新に接触し、公認を外され、衆院解散後に維新に公認された。特定の団体に頼らないスタッフは学生ボランティアが多く、無党派層への浸透を狙う。
共産党新人の入沢俊行氏は市議を2期務めた習志野市を拠点に活動。民主は擁立作業が難航し、比例復活を含め4回連続当選の同区で不戦敗の危機。
◆3区
◇“2強”の構図一変、乱戦へ
国民の生活が第一前職の岡島一正氏と自民党前職の松野博一氏は、岡島氏の父正之氏の時代を含めると、96年の小選挙区制導入以来、5回連続競り合い、交互に勝敗を分けてきた。今回、岡島氏の離党を受けた民主党が青山明日香氏、日本維新の会が小林隆氏を擁立し、従来のバランスに変化が生まれた。
岡島氏は消費増税や原発再稼働に踏み切った野田政権を批判し、離党の正当性をアピール。小沢一郎代表と連携する県内離党組の中核で、県内各区への候補擁立を主導し、インターネットを活用したPRにも力を入れる。
松野氏は前回衆院選で比例復活を果たした翌年に党県連会長に就任。ライバル陣営の分裂にも「現実は追い風は吹いていない」と冷静だ。岡島父子との戦績は2勝3敗。街頭演説や集会の回数を増やし雪辱を期す構えだ。
一方、青山氏は神奈川県選出の民主衆院議員の元秘書。離党後の岡島氏とたもとを分けた地元県議や連合が支援するが、出馬表明が10月中旬にずれ込んだため、駅頭立ちやチラシ配布で知名度向上を急いでいる。
また、小林氏は05年衆院選で民主新人として栃木3区から出馬し、当時は自民所属の渡辺喜美・みんなの党代表に敗れた。「インターネットを駆使し、街頭活動も積極的に行う」などと意気込んでいる。
共産党新人の石川正氏は原発の即時停止などを訴える。
6264
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 13:35:09
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20121125ddlk40010169000c.html
’12衆院選ふくおか:連合の古賀会長「郵政選挙以上の逆風」 /福岡
毎日新聞 2012年11月25日 地方版
連合の古賀伸明会長は24日、福岡市内で記者会見し、次期衆院選の県内情勢について「民主党候補が小選挙区で1人しか当選しなかった(05年の)郵政選挙に匹敵、あるいはそれ以上の逆風かもしれない」との認識を示した上で「残された期間、全力を挙げていく」と述べた。
民主党本部の輿石東幹事長と連合福岡の意見交換会後に報道陣の質問に答えた。古賀会長は「自民党は自主自立を政策の中心に据えるが、民主党は互いに支え合って共に生きる社会を目指している。過去の政権にできなかった施策の評価も冷静に伝えていかなければならない」と話した。
〔福岡都市圏版〕
6265
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 13:40:35
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001211250003
4区 盤石の自民に民共2氏
2012年11月25日
立候補予定者の事務所開きに駆けつけた支持者ら。選挙戦へ向け、気勢を上げた=日立市
政権交代への強い追い風が吹いた前回も県内で唯一、自民が議席を守った選挙区。父の梶山静六から引き継いだ固い地盤を持つ自民前職の梶山弘志に、前回比例復活で初当選した民主前職の高野守、共産新顔の宇野周治が挑む。
高野は「反省すべき点は多々あるが、子ども手当や高校授業料実質無償化など、成果もある」と、前回から一転した逆風を跳ね返すのに懸命だ。環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加には「個人的には反対」としながら、「党県連会長代行の立場もある」と言葉を濁す。
梶山は「野党転落で注目度が下がった。厳しい戦い」と気を引き締める。党経理局長の役職に就いており頻繁に地元を離れざるを得ないのが悩みだが、本拠地の常陸太田市内だけでも70支部はある強固な後援会組織が強み。党務の合間を縫って開くミニ集会で地盤固めに精を出す。
6266
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 13:45:18
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2012/11/25114142008608.shtml
4区で3団体が「反自民」
12月4日公示の衆院選で社民党が候補者擁立を断念した長崎4区で、社民の地元支持母体の佐世保地区労は、民主党前職の宮島大典氏(49)の推薦方針を決めた。民主支持の連合長崎佐世保地域協議会、同盟友愛連絡会北部支部との労働3団体が、2009年の前回衆院選に続き「反自民」で足並みをそろえる見通しで、自民党陣営は警戒感を強める。社民陣営は、自らの候補者擁立断念が労組の結集を促す皮肉な結果に複雑な思いを募らせる。
「これまで社会的に弱い立場の皆さんに光を当ててきた。過去の自民政権には到底考えられなかった」
21日夜、佐世保市で開かれた労組関係団体の定期大会で、3団体の労組員らを前に来賓の宮島氏は、自民批判を前面に出して支持を要請。一方、直後に登壇した社民党佐世保総支部の三浦正明副代表は「連帯を大事にしたい。ただ3年間の動きをみると、どうしても(宮島氏を)推薦しきれなかった」と難しい立場をうかがわせた。
4区では05年の前々回衆院選で民主、社民の両候補が並び立ち、共倒れした経緯がある。前回は両党が宮島氏に候補を一本化し、選挙区で自民に勝利。しかし、10年に福島瑞穂党首の閣僚罷免を受け、社民が民主などとの連立政権を離脱して以降、地元両党勢力の連携も途絶えていた。
社民は4区で候補者擁立を目指していたが、「急な解散で態勢確立が不十分」として今月16日に断念し、選挙区は自主投票の方針。佐世保地区労は22日の拡大執行委員会で「選挙区は宮島氏、比例は社民」との方針を固めた。豊里敬治議長は「比例票を伸ばす上でも選挙区(の推薦)は必要。反自民でやらざるを得ない」と話す。
これに自民前職、北村誠吾氏(65)の陣営幹部は「社民が出てくれた方がよかった。一層引き締めないといけない」、宮島氏の陣営幹部は「大所に立って反自民で一致してもらった。心強い」と受け止める。社民市議の一人は「消費税問題などで民主とは相いれず、本来なら選挙区は白紙でやるべきだが、そうはできなかった」と言葉にジレンマをにじませた。
長崎4区にはほかに「国民の生活が第一」新人の末次精一氏(49)、共産新人の石川悟氏(60)が立候補を予定している。
6267
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 13:50:52
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_553298
長尾氏公認、党本部判断へ=自民【12衆院選】
2012年 11月 24日 14:06 JST
自民党大阪府連は24日、選対委員会を開き、衆院選の候補者選定について協議した。大阪14区では民主党を除名された前職の長尾敬氏(49)が自民党公認を希望しているが、選対委では結論が出ず、長尾氏を含む3候補を党本部に提示し、判断を委ねることにした。
[時事通信社]
6268
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 13:56:21
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001211250001
維新とみんな 7区激突/乱流 総選挙
2012年11月25日
日本維新の会との関係を語るみんなの党の江田憲司幹事長(左)。右は河合純一氏=浜松市内のホテル
【鳴澤大、古賀大己】衆院選での選挙協力を表明していた日本維新の会(石原慎太郎代表)とみんなの党(渡辺喜美代表)が7区で激突する。みんな公認で立候補するパラリンピック金メダリストの河合純一氏(37)が24日、浜松市内で江田憲司党幹事長同席のもとで正式に立候補を表明したが、その数時間前には維新が、東京都在住の会社員斎藤洋一郎氏(32)を7区に擁立すると発表した。寝耳に水の一報に、江田幹事長は努めて冷静に話したものの、言葉の端々には複雑な心境もこぼれた。
「別々の政党ですから。いくつかの選挙区でバッティングするのはやむを得ない」。24日夕、会見したみんなの党の江田幹事長は、維新の7区擁立について努めて冷静に話した。
江田氏によると、事前に連絡はなかったという。「聞いてなかったのでね、全然。先ほどの発表で知った。突然、(候補を)立てられた」と驚きを隠さなかった一方、「(維新は)いま候補者の擁立作業が大変で、火事場のような状況。何らかの事情があったのでは」と気遣いもみせた。
今後の選挙協力については「話し合うなら双方の公認作業が終了した後」と説明。大阪で候補者をすみ分けた事例を挙げて、「今後そのようなケースをいくつ作れるか。静岡でもすみ分けられる選挙区もあろうかと思う」とした。
河合氏については、パラリンピック出場や、地元で生まれ育ち、働いた経歴などを紹介して「生粋の地元っ子」とアピール。維新については「基本的には落下傘(候補)が多いんですよね。まあ7区の人がどういう人か分かりませんけど」と牽制(けん・せい)していた。
パラリンピック金メダリストの河合純一氏は24日、浜松市内のホテルで記者会見を開き、みんなの党公認で7区から立候補することを正式に発表した。河合氏は全盲で、同市西区在住。「目が見えないからこそ有権者の声をしっかり聞きたい」と話した。
河合氏は2010年の参院選の静岡選挙区(改選数2)に同党公認で立候補し、落選している。
みんな、維新が7区に候補者を擁立すると発表し、民主党公認で立候補する前職の斉木武志氏(38)は「大歓迎です」と言葉を強めた。「多くの党から候補者が出て原発やTPPなどの政策論争が深まればいい」と話した。
自民党公認で立候補する前職の城内実氏(47)は「後援会活動を地道にやって初めて当選できると信じている。直前の立候補表明で準備が出来るのかと心配になる」と話した。
また、同区には共産党も候補者を擁立する方針だ。
日本維新の会が7区に擁立する斎藤洋一郎氏はコンサルティング会社社員。岐阜県出身で、現在は東京都港区在住。維新の衆院選候補者公募に応じた。
斎藤氏は7区からの立候補について、「党から打診された中で、何度か訪れたことがあった地を選んだ」とする。「事務所などは未定だが、立候補に向けての調整を全力で取り組んでいる」と話した。今後、記者会見を開く予定という。
1区では、みんな公認で小池政就氏(38)が立候補を予定する。同党の江田幹事長は会見を終えて静岡市に移動。集会後、記者団に「日本維新の松井一郎幹事長に1区に候補を立てないよう求めているが、予断を許さない状況だ」と話した。
1区では、維新の1区候補者に公認申請していた静岡市議の宮沢圭輔氏(34)が、小池氏を支援すると表明。理由を「党本部から要請された」とした。しかし、維新の公認候補を支援する協力団体「静岡維新の会」に宮沢氏は所属していない。
静岡維新の柏木健代表(44)は「党本部から小池氏支援の指示はない。現状では、宮沢氏は個人で支援するとの認識だ」という。
日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長(43)は現在、みんなの党に合流を呼びかけている。ある維新の幹部は「静岡県内で、みんなの党は小選挙区で勝てないだろう。選挙協力するより、維新の候補者を全選挙区に立て、比例票を掘り起こす方が有利だ」と話す。
日本維新の会幹部は26日、静岡維新の会と選対会議を開き、1区についても議論する予定だ。
6269
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 14:09:09
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1211240023/
12神奈川衆院選:社民が衆院比例南関東に上田氏擁立へ
2012年11月25日
社民党は24日、衆院選の比例南関東ブロックに、参院議員政策担当秘書の上田恵子氏(45)を擁立する方針を決めた。
上田氏は、元同党県連合副代表。参院神奈川選挙区や、県内の衆院小選挙区に出馬した経験もある。現在は、福島瑞穂党首(参院比例、県連合代表)の政策担当秘書を務めている。
選挙戦では神奈川、千葉、山梨の県連合を拠点に活動し、脱原発、社会保障の充実、女性の政治参加、子どもの虐待問題などを訴えていくとみられる。
県連合の高橋八一幹事長は「政党が乱立し、有権者も困っていると思う。政策の違い、党の考えをきちっと説明できる力があり、比例の候補として適任だ」と話した。
6270
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 14:11:34
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20121125101.htm
石川のニュース 【11月25日02時46分更新】 「比例は自民」27.4% 石川県内、維新15.1%
12月4日公示の衆院選に向けて北國新聞社が22〜24日に石川県内の有権者を対象に実施した世論調査(電話)によると、比例代表の投票先は自民党が27・4%で最多だった。日本維新の会は15・1%で民主党の11・9%を上回り、第三極が二大政党に飽き足らない有権者の受け皿となっていることがうかがえる。
比例投票先は自民、維新、民主の各党に続き、公明党3・5%、国民の生活が第一1・7%、みんなの党1・6%、共産党1・2%、社民党0・9%、減税日本0・5%、国民新党、新党大地・真民主がそれぞれ0・1%の順だった。みどりの風、新党日本、新党改革は回答なしだった。
ただ、「分からない・無回答」と答えた人が4割近くおり、情勢は変わる可能性がある。
小選挙区別の比例代表投票先も1〜3区で自民党がトップ、維新は民主党を上回り2位となった。1区では維新が自民党に迫る「1区現象」がうかがえる。2、3区では自民党が抜け出し、維新と民主党の差はわずかだった。
共同通信社が解散直後の17、18日に実施した全国電話世論調査では、比例投票先は自民党が23・0%、民主党10・8%、維新は合流した太陽の党と合わせて7・8%という結果が出ており、全国以上に、県内で第三極の勢いが広がっている。
民主党が政権交代を実現した前回2009年衆院選で、本社が投開票1カ月前に実施した世論調査では、比例投票先は民主党が37・6%と自民党の33・4%を上回っていた。
一方、政党支持率は自民党27・5%でトップ。民主党は11・5%で、10・4%だった日本維新の会を上回った。
維新に次いで公明党2・1%、国民の生活が第一1・6%、共産党1・1%、みんなの党0・9%、社民党0・5%、減税日本0・3%などとなった。支持政党が「ない」と答えたいわゆる無党派層は36・4%で、この無党派層が維新などの第三極を投票先に選んでいるとみられる。
6271
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 14:25:27
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20121125ddlk26010288000c.html
’12衆院選・京都:選挙区の情勢 4区 全国屈指の「大混戦」 /京都
毎日新聞 2012年11月25日 地方版
3選を目指す民主の北神圭朗と、民主を離党し、生活公認で出馬する豊田潤多郎の前職2人に、新人5人が挑み、元職1人も出馬する意向。4区10+件は、山間部や新興住宅地など有権者層が多様な地域で、全国でも屈指の「大混戦」となることは必至だ。
北神は09年の前回選、2万票以上の差で小選挙区での初勝利を手にした。「2期務めて知名度は上がったが、前回のような風は期待できない」と、政権の継続を訴え、まずは支援者回りで足もとを固めている。
自民新人の田中英之は京都市議を4期途中で辞して国政に初挑戦する。地盤は右京区。同党府議、市議らの協力も得て、同区の次に人口の多い西京区に狙いを定め、毎朝、駅前で街頭演説を続ける。
豊田は前回選、民主の比例近畿ブロック単独で出馬し当選したが、消費増税などに反対して離党届を提出。新党きづなの結成に参加し、衆院解散前日、小沢一郎率いる生活に合流した。「増税ストップはまだ間に合う」と訴える。
「即時原発ゼロ」を掲げる共産新人の吉田幸一は原発に不安を抱える子育て層での票の掘り起こしを図る。ミニ集会や脱原発デモに頻繁に足を運んでいる。
みんな新人の石田哲雄は税理士で、飲食店のオーナーも務め、「市民目線で税金の無駄遣いをカットする」と訴える。既成政党への不満の受け皿になることを目指す。
無所属で元職の中川泰宏はJA京都中央会会長。05年の「郵政選挙」で「刺客」として自民党公認で立候補し、初当選した。農業関係者などの支援を受け、選挙に向けた準備を進めている。
日本維新が24日に擁立を発表した新人、畑本久仁枝は、京都市左京区の自動車整備会社の役員。「第三極」への支持票をみんなの石田と奪い合う形となる。
和田美奈も幸福実現党から出馬する。【古屋敷尚子】(敬称略)=京都市右京区・西京区、亀岡市、南丹市、京丹波町
==============
◆立候補予定者
◇4区
北神圭朗 45 首相補佐官 (2)民前
田中英之 42 元京都市議 自新
豊田潤多郎 63 病院理事長 (2)生前
畑本久仁枝 58 会社役員 維新
吉田幸一 38 党府委員 共新
石田哲雄 62 税理士 み新
和田美奈 30 幸福党支部長 諸新
中川泰宏 61 農業団体会長(1)無元
▽前回得票(09年)
当 109,865 北神圭朗
89,257 田中英夫(無)
35,314 中川泰宏(自)
30,410 吉田幸一
1,541 出野博志(諸)
▽前々回得票(05年)
当 75,192 中川泰宏
75,036 田中英夫
比 73,550 北神圭朗
35,705 成宮真理子(共)
6272
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 14:27:05
朝日新聞・東海政界 ‏@asahi_tokai 2012年11月24日 - 19:10
あいばら)自民党愛知県連の空白区は、5区と11区を残すのみに。5区は当初、
地元若手県議を推す声がありましたが、固辞。この県議は来年の参院選を目指すようです。
鈴木政二参院議員の後がまですが、鈴木氏の意向は「後任は三河から」。
若手県議は名古屋人なので、選定には紆余曲折が必至。
朝日新聞・東海政界 朝日新聞・東海政界 ‏@asahi_tokai 2012年11月24日 - 18:57
あいばら)今日、自民党愛知県連は空白区の愛知5区(名古屋市中村区など)の
立候補予定者を決定する方針でしたが、延期に。予定者の男性を県連に招きましたが、
愛知5区の重鎮の元県議に報告するべきだ、との声が県連内に上がったようです。
6273
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 14:31:55
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20121125ddlk22010096000c.html
一票を託す:’12しずおか衆院選 小選挙区・戦いの構図/7 7区 /静岡
毎日新聞 2012年11月25日 地方版
◇民自、前職と2新人
今春、無所属から復党した自民党前職の城内実氏(47)と、民主党前職の斉木武志氏(38)の「現職対決」に、「第三極」からみんなの党の河合純一氏(37)、日本維新の会の斎藤洋一郎氏(32)の新人2人が割って入る見通しだ。
城内氏は過去3回の総選挙をすべて無所属で戦った。自民党公認の選挙は今回が初。組織力をフル活用できる。「自民党の城内」を印象づけたのは今年6月末、浜松市内で開いたパーティー。乾杯の音頭はスズキの鈴木修会長兼社長。ゲストの安倍晋三氏(現党総裁)と、7年前の郵政解散時の造反劇を過去に葬り去るように握手を交わした。
前回は城内氏にダブルスコア以上の差で敗れ比例で復活初当選した斉木氏陣営は、「あの差をどこまで縮めることができるか」(選対幹部)と危機感が強い。連合静岡の支持をバックに、城内氏の対抗馬だった片山さつき氏が前回得た票の行方にも注目する。
全盲の河合氏はパラリンピック水泳に出場し通算21個のメダルを獲得するなど、知名度を上げてきた。10年の参院選では落選したものの、「地元の声を国政に届けてほしいといわれてきた。そういう声が大きな力になった」と語った。
東京都港区在住で経営コンサルタント会社に勤務する斎藤氏は、「既存の政党にはしがらみがある。経済の経験を生かしたい」と10月末に維新の候補者公募に応募した。「出馬の意思はあるが、まだ正式には決めていない」と公認候補発表に戸惑いを示した。
共産党も全国的に少ない空白区を埋めるべく擁立を検討している。【沢田均】
==============
【7区】
◇立候補予定者
斉木武志 38 [元]NHK職員 (1)民前
城内実 47 [元]外務省職員 (2)自前
斎藤洋一郎 32 会社員 維新
河合純一 37 団体役員 み新
◇前回09年結果
当 城内実 無元 129376
斉木武志 民新 63116
片山さつき 自前 54128
竹内隆文 諸新 1764
※カッコ内数字は当選回数。民=民主、自=自民、維=日本維新、み=みんな、諸=諸派。
6274
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 14:44:07
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20121125000114
候補擁立トラブル続き/日本維新の会
2012/11/25 10:59
日本維新の会の候補者擁立がトラブル続きだ。人材確保がままならず獲得議席目標の大幅後退を余儀なくされ、いったん決めた公認候補の差し替えや取り消し事例も起きた。野田佳彦首相の「電撃解散」によって準備不足を露呈した格好だ。
24日、香川県高松市の街頭演説。日本維新幹事長の松井一郎大阪府知事は「残念ながらまだ香川県で小選挙区候補は決まっていない」と突然宣言した。
21日発表の3次公認には香川1区の新人が入っていたが、高松市の演説会場には姿を見せなかった。公式アナウンスがないまま松井氏が公認を取り消す意向を示した形。橋下徹代表代行も記者団に囲まれ「(松井氏の発言は)事実だ。それ以上、今は話せない」と足早に会場を後にし、混乱ぶりをうかがわせた。
日本維新は24日の5次公認発表で京都1区の候補者差し替えも発表。東徹総務会長は「22日に(当初候補者だった)本人から『資金的に厳しい。どうしても出馬できなくなった』と電話があった」と力なく説明した。
日本維新の公認発表をめぐっては、候補者の名前を間違えた名簿を報道陣に配ったり、記者会見で一部候補者の名前を読み上げ忘れたりするミスが相次いでいる。
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:
名無しさん
:2012/11/25(日) 14:48:26
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001211250002
維新、1区も擁立へ
2012年11月25日
日本維新の会は24日、1区に新顔を擁立すると発表した。1区には、みんなの党が新顔擁立を表明しており、2区に続いて第三極の「仲間同士」がぶつかることになった。維新の橋下徹代表代行が合流を呼びかけている最中(さ・なか)の擁立強行に、みんなからは憤りの声も上がる。
維新が擁立するのは新宿区議の榎秀隆氏(47)。東京都新宿区生まれ。慶応大卒業後、1995年に区議選に無所属で初当選し、5期連続で当選している。同日、「未来への責任を果たすために、日本再生への道を切り開いていく」との談話を出した。27日には仙台市で記者会見を開く。
突然の擁立に、みんなの側は憤りを隠せない。
「あまりにも節度がない。仁義なき戦いだ」
県支部の選挙対策本部長を務める柳橋邦彦・仙台市議は吐き捨てる。自ら奔走した2区での候補者調整は失敗したが、1区では、みんなの林宙紀氏に「一本化できた」と安心していた。
風向きが怪しくなったのは23日夜。渡辺喜美代表の周辺から「維新に1区擁立の動きがある」と電話があった。その直後、報道で橋下氏が、渡辺氏に合流するよう打診したことも知った。柳橋氏はいう。「『合流しないなら、ぶつけるぞ』という二正面作戦。いやらしい手法だ。どちらが先に立候補を取り下げるのか、チキンレースだ」
当の林氏。自らに一本化が決まった直後は、27日に仙台市で街頭演説する予定の維新・橋下氏と並んでアピールすることも期待していたが、あきらめた。林氏は公募で1区の公認予定候補に選ばれた4月以来、毎週末演説を続けてきた自負があるだけに「維新は人気はあっても候補者は落下傘。有権者の審判を待ちたい」。
現状のままでは、仙台市の1、2区で維新とみんなが競合する。みんなの県支部幹部は「2区は戦いやすいが、1区は、みんなにとって苦しい」とみる。
2区で維新は自民党衆院議員の経験がある中野正志氏を擁立。迎え撃つみんなの菊地文博氏は2区で県議を5期務めた。一方、1区は、両党とも仙台での政治経験がない新顔同士。幹部は「中野氏は自民党の『古い政治』を体現していて、維新のイメージはない。だが、1区はどんな人物かわからない。無党派層の取り合いだ」と話す。
■最激戦区 他党も警戒
維新の擁立で、1区は立候補予定者が県内最多の7人となりそうだ。他党も警戒感をあらわにした。
民主前職の郡和子氏は「候補者乱立がどう出るか。読めない」と驚いた様子。「やれることを正々堂々訴えていく」
自民元職の土井亨氏は、「比例区の票狙いだろう」とみる。「影響があるのは間違いないが、立候補予定者のことがわからず未知数。こちらは攻めの姿勢を貫くしかない」と話す。
国民の生活が第一の新顔、横田匡人氏は、維新の榎氏について「新宿区議が東北で一体何を訴えるのか」と批判。同じ第三極でも生活は消費増税反対など維新と正反対の主張もある。「維新の政策がぶれるほど、生活との違いが際だつだろう」とも話した。(長嶋晶子、平間真太郎)
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名無しさん
:2012/11/25(日) 14:56:34
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20121125000069
小林氏が出馬取りやめ/日本維新 香川1区
2012/11/25 09:39
日本維新の会の東徹総務会長は24日の衆院選第5次公認候補発表の席上、既に香川1区への擁立を決めていた参院議員私設秘書の小林敦氏(54)=横浜市西区=から出馬辞退の申し出があったと明らかにした。香川1区以外の1選挙区でも辞退の申し出があり、いずれも公認取り消しの方向で調整している。
東総務会長によると、小林氏は23日、「(公示までに)時間がなく、準備ができない」などと出馬の取りやめを申し出たという。
東総務会長は「これまで何度も出馬の意志を確認していたが、本人が出ないと言うからしょうがない」と述べ、代わりの公認候補については「何とか探したいが、四国については(これ以上の擁立は)もうないだろう」と語った。
小林氏は21日の第3次公認候補の発表で香川1区の公認候補となり、四国新聞社の取材に立候補への決意などを述べていた。
公認候補が出馬を辞退したもう一つの選挙区がどこかは公表しなかった。
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名無しさん
:2012/11/25(日) 15:01:37
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000049-jij-pol
危機感強める共・社=新党乱立で埋没気味【12衆院選】
時事通信 11月25日(日)14時13分配信
衆院選を前に、共産党と社民党が埋没への危機感を強めている。「第三極」を目指す日本維新の会などの影に隠れ、存在感を示せていないためだ。新党乱立の中で迎える衆院選は、「老舗」政党にとって正念場となる。
「これからの一日一日は勝敗を分ける歴史的な日々となる。大奮闘する決意を固め合おう」。共産党の志位和夫委員長は20日、党本部での総決起集会でこう檄(げき)を飛ばした。
同党は、小選挙区候補を大幅に絞り込んだ前回衆院選の選挙戦略を転換。300選挙区全てに擁立する方針を決め、22日現在で295人まで積み上げた。目標議席は、解散前の9議席から「倍増」とした。
積極路線の背景には、民主、自民の二大政党に対する国民の不満の受け皿になるチャンスと見たことがある。
ただ、民主党離党組を中心に次々と生まれる新党に、話題をさらわれている。しかも、共産党が主張する反消費税や原発ゼロを掲げる新党もあり、違いを打ち出しにくくなっている。
組織の弱体化も進む。党員は1990年の50万人をピークに今年5月時点で31万8000人に減少。80年に355万人だった機関紙「しんぶん赤旗」の読者も、2010年には145万4000人に落ち込んだ。
「私も党員人生を懸け、持てる全ての力を出し切り、先頭に立って奮闘する」。志位氏は20日の集会の演説を厳しい表情でこう締めくくったが、展望があるわけではない。
社民党の現状は、より厳しい。衆院解散直前に政審会長だった阿部知子氏が離党届を提出。さらに、重野安正幹事長は病気のため出馬を断念した。
「ぶれない社民党が脱原発実現のために何としても必要だ」。福島瑞穂党首は22日の記者会見でこう強調したが、目標に掲げる「解散前の5議席維持」すら見通せないのが実態だ。
6278
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名無しさん
:2012/11/25(日) 15:04:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000528-san-pol
“上げ潮ムード”のはずが…焦る自民大阪府連、いまだ空白区
産経新聞 11月25日(日)14時14分配信
父の西野陽前衆院議員が引退した大阪13区に日本維新からの出馬が決まった長男の弘一氏(左から2人目)=24日午後、大阪市中央区(竹川禎一郎撮影)(写真:産経新聞)
政権奪還に向けて「上げ潮」ムードの自民党で、大阪を拠点とする日本維新の会と対峙(たいじ)する大阪府連が流れに乗れていない。昨春の統一地方選で大阪維新に苦杯をなめ、「今回は負けられない」と気勢をあげるが、候補者が維新に流れるなど、公示まで2週間を切っても「空白区」が消えない。準備万端で臨むはずが、土壇場で候補者擁立にほころびが生じた格好だ。
■「時間がない」
23日、大阪市内で開かれた衆院選候補の選考委員会。府連幹部らに焦りの表情が広がった。「とにかく時間がない。だからといって、候補を立てないわけにはいかない」。
自民をここまで追い込んでいるのは、大阪で高い支持率を維持する日本維新の存在だ。
自民前職の松浪健太氏(10区)と谷畑孝氏(14区)、新人の遠藤敬(たかし)氏(18区)は自民を離れ、日本維新の公認候補に。公認が決まっていた13区の前職、西野陽(あきら)氏も22日、突然引退を府連側に伝えた。23日の引退会見で西野氏は自民候補を支持すると述べたが、大阪維新所属府議の長男、弘一氏が日本維新から出馬するため、「(自民支援にも)限度がある」とも発言。これを伝え聞いた府連の竹本直一会長は失笑し「言論の自由ですから」と吐き捨てた。
■維新への怨念
自民府連内では、今も維新への「怨念」が渦巻いている。維新の母体である大阪維新の所属議員の多くは、元府議の松井一郎大阪府知事をはじめ、もともと自民の所属だ。
昨春の統一地方選では、大阪維新が府議会で単独過半数、大阪と堺の両市議会で第一会派となる一方で、自民は大幅に議席を減らした。府・市議会では大阪維新への対決色を鮮明に打ち出しており、昨秋の大阪市長、府知事のダブル選でも橋下徹、松井両氏の対抗馬を支援した。
ある自民府議は「維新はもともと自民からできたようなもの。だからこそ近親憎悪に似た複雑な感情を持つ人が多い」と明かす。
■民主前職でも…
24日に開かれた府連の緊急選対会議で、13、18区の候補者は決まった。一方、14区は自民入りを念頭に民主党に離党届を出した前職、長尾敬(たかし)氏を含む3人を候補に選出。結論を党本部に委ねることにした。
長尾氏が候補に入ったのは、憲法改正論者で安倍晋三総裁に考えが近く、「落下傘では到底勝てない」(府連幹部)という現実がある。関係者によると、会議では「民主を離党して次は自民というのはどうか」と、長尾氏擁立への反対意見が大勢を占めたが、たとえ民主前職でも、公示が迫る今となっては、知名度や実績がある方が有利との計算があるからだ。
会議後、会見した竹本会長はこう話した。「長尾氏が別政党にいるなら問題だが、今は無所属だ」。
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名無しさん
:2012/11/25(日) 15:09:14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000056-jij-pol
広島1区に経済記者=民主【12衆院選】
時事通信 11月25日(日)15時0分配信
民主党広島県連は25日、衆院選広島1区に新人で経済ジャーナリストの野中幸市氏(49)を公認候補として擁立すると発表した。同選挙区は、前回同党から出馬し比例代表で復活当選した菅川洋氏が国民の生活が第一の結党に参画し、空白となっていた。
6280
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 15:27:03
http://www.asahi.com/politics/update/1125/TKY201211250309.html
2012年11月25日14時25分
「乱暴なことだけやる意味じゃない」 自民・鴨下氏
■鴨下一郎・自民党幹事長代理
安倍さんがああいうふうに言っていますけど、我々は単なる金融緩和だけ一辺倒でやるって話じゃありませんし、例えば、インフレターゲットのようなものをきちんとして、3%成長を維持するために、という歯止めもかかっているわけですから、そういうことを含めてやっていかないといけないのは十分わかっています。
加えて、規制緩和も財政出動もやったが、なかなかこの20年間、円高・デフレ、うまく解決できませんでした。金融政策をしっかりやるし、中央銀行にもがんばってもらう。こういうあらゆることを全部駆使して、経済成長を目指そうと、こういうことです。けっして乱暴なことだけやろうと、こういう意味じゃありません。(自民党の安倍晋三総裁が大胆な金融緩和策を主張していることについて、フジテレビの番組で)
6281
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 15:41:44
安倍自民総裁、日教組を批判 「学校サボって民主支援」
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012112501001216.html
自民党の安倍晋三総裁は25日のテレビ朝日番組で、民主20+ 件党の支持団体である日教組に関して「今でも恐らく、学校をサボって民主20+ 件党議員のポスターを張っているのは日教組の先生だと思う」と述べた。
北海道教職員組合による小林千代美元衆院議員陣営への不正資金提供事件で、教職員の勤務実態が問題になったことを踏まえて日教組による民主20+ 件党支援の在り方に疑問を呈した発言だが、民主党側から反発が出そうだ。
安倍氏は輿石東民主党幹事長を念頭に「幹事長が日本の教育をゆがめてきた日教組のドンだ。民主党の本質がそこにある」とも指摘した。
2012/11/25 12:51 【共同通信】
6282
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 15:47:07
>>6270
石川県で維新にそこまでの支持があるとは驚きだ
6283
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 15:55:57
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20121125ddlk17010365000c.html
3選挙区の構図・いしかわ:衆院選2012/下 3区 “保守王国”に挑む“草の根” /石川
毎日新聞 2012年11月25日 地方版
「ここはまさに“保守王国”。昔から続く結びつきを無視できない」−−。石川3区の自民支持者が語る。北村氏の強みは固い組織力だ。近藤氏は前回選でこの厚い壁を破ったが、今回は政権批判の逆風にさらされる。一方、共産は3区では03年衆院選以来の公認候補として渡辺氏を擁立する。
前回選で近藤氏は、南北約100キロの12市町の選挙区内をくまなく回り、七尾市以南の無党派層を中心に支持を広げた。当選後も辻立ちを続け、祭りなど地域の催しにこまめに出席、浸透を図ってきた。当選後の街頭演説は千数百回を超え、ミニ集会も150回以上開いた。二つだった個人後援会も、現在は区内の全市町にできた。
陣営内では「近藤氏は選挙区を回ってまさに“草の根”の支持を広げてきた。個人の人柄で支持が集まる」とささやかれる。選対副本部長の多々見邦次・かほく市議も「党の支持は下がっても『近藤和也』の人気は落ちていない」とみる。
「前回は民主党への追い風にあおられ、自民党支持者が『今回だけは』と“おきゅう”をすえるように投票しただけだ」「民主党政権に失望し、『やっぱり与党は自民党』との声が高まっている」−−。
選挙区での議席奪還を目指す北村氏の陣営で、関係者から漏れるのは、こんな強気の声だ。固い組織力が強みで、今年9月には出身の輪島市に選対本部を早々と設置した。顧問には梶文秋市長を迎え、経済団体や観光協会の代表も相談役に名を連ねる。さらに漁業や農業など各種の業界団体の協力も得て選挙戦に挑む。
民主に風が吹いた前回選でも、輪島市を8593票差で制したほか、奥能登の1市2町も約900〜1800票差で制し、固定票の多さを示した。地盤となる輪島市で県議選の候補一本化を巡る対立などもあったが、今回の選挙を前に、選対本部長の石田忠夫県議は「全員が一体になって選挙に取り組む」と、結束力を強調する。
一方、渡辺氏は区内の志賀町に立地する志賀原発の廃炉や、同世代の若者の雇用環境改善を訴える。街頭演説は5月の立候補表明から、既に4周目。比例票獲得による党勢拡大も狙う。
◇ ◇
この企画は、横田美晴、松井豊、宮本翔平、丹下友紀子が担当しました。
==============
■3区■ 立候補予定者
近藤和也 38 党県副代表 (1)民前
北村茂男 67 党副幹事長 (2)自[町]前
渡辺裕子 27 [元]会社員 共新
6284
:
神奈川一区民
:2012/11/25(日) 16:31:23
>>6256
民主党の財満慎太郎氏は神奈川県議会議員選挙で横浜市西区から立候補したことがある。
6285
:
神奈川一区民
:2012/11/25(日) 17:04:16
脱原発の小林興起氏が愛知13区から出馬する模様。
(ソース@朝日新聞)
6286
:
沖縄無党派
:2012/11/25(日) 18:20:14
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112500093
富山2区に党県委員=共産【12衆院選】
共産党富山県委員会は25日、衆院富山2区に新人で党県常任委員の高橋渡氏(49)を公認候補として擁立すると発表した。 (2012/11/25-15:06)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112500149
宮崎1区に県連幹事長=社民【12衆院選】
社民党宮崎県連は25日、衆院宮崎1区に新人で県連幹事長の松村秀利氏(55)を公認候補として擁立すると発表した。(2012/11/25-18:05)
6287
:
沖縄無党派
:2012/11/25(日) 18:22:15
http://www.asahi.com/politics/update/1125/TKY201211250336.html
アイヌ民族党、初めての公認候補を擁立 衆院北海道9区
アイヌ民族の権利回復などを目指す「アイヌ民族党」は25日、衆院北海道9区に党女性局長の島崎直美氏(53)を擁立すると発表した。同党は1月に結党、公認候補擁立は初めて。
6288
:
チバQ
:2012/11/25(日) 18:39:19
>>6271
たぶん、京都4区が現在出馬表明している人数の多さランキング単独1位(8人)
次点が宮城1区の7人
6289
:
チバQ
:2012/11/25(日) 19:24:29
横峯良郎がいるからか
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20121125ddlk45010332000c.html
’12衆院選みやざき:新党大地が外山氏推薦 /宮崎
毎日新聞 2012年11月25日 地方版
新党大地・真民主(鈴木宗男代表)は23日、次期衆院選に1区から出馬を予定している生活新人、外山斎氏(36)の推薦を決定した。同日、新党大地の平山誠参院議員が、外山氏の事務所を訪れ推薦状を渡した。
6290
:
チバQ
:2012/11/25(日) 19:30:18
無所属社大推薦で出馬かな?
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-11-25_41991
衆院選:4区瑞慶覧氏 無所属で出馬
政治 2012年11月25日 09時53分
(9時間35分前に更新)
新党への合流を検討していた前職の瑞慶覧長敏氏(54)=沖縄4区=は24日、南城市内で記者会見し、衆院選に無所属で出馬すると表明した。
瑞慶覧氏は新党「みどりの風」や、減税日本と亀井静香元国民新党代表らが合流した「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」への入党を模索し、一時は「減税・反TPP」入りに傾いた。ただ、瑞慶覧氏が推薦依頼した社大党は保守色の強い亀井氏を中心とした政党との連携に難色を示し、合流した場合は推薦しない意向を伝えていた。
瑞慶覧氏は「民自公と第三極が3分の2以上の議席を取ると、沖縄の米軍基地問題の解決が厳しくなると考え、第四極という大きな枠組みを模索した」と説明。その上で「一部の議員の歴史観が地元の支援者とかけ離れており、政策以前の問題だという声が多数、あった」と述べた。
6291
:
チバQ
:2012/11/25(日) 19:33:25
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20121122ddlk28010320000c.html
2012衆院選:予想される顔ぶれ/1 /兵庫
毎日新聞 2012年11月22日 地方版
12月4日公示の衆院選に向けて事実上の選挙戦が始まった。県内12小選挙区の立候補予定者の顔ぶれを紹介する。
◆1区
井戸正枝 46 [元]県議 (1)民 前
盛山正仁 58 [元]国交省部長(1)自[岸]元=[公]
筒井哲二朗 41 党地区役員 共 新
井坂信彦 38 [元]神戸市議 み 新
◇民主前職に自民元職ら
前回選(09年)で初当選した民主前職の井戸氏に、返り咲きを狙う自民元職の盛山氏、共産新人の筒井氏、みんな新人の井坂氏の4氏が準備を進める。
井戸氏は、党の成果や課題を理解してもらうため、9月から枝野幸男経産相らを招き「市民講座」を開いてきた。解散後は街頭で政権継続を訴える。
盛山氏は落選した前回選直後から、地域の行事に参加し、支持拡大を図ってきた。国交省官僚時代から取り組むバリアフリー化などの実績を強調する。
筒井氏は「二大政党も第三極も国民に我慢を強いるばかり」と批判。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)や消費増税への反対を掲げる。
10年参院選にも立候補した井坂氏は、直後から衆院選を目指して街頭活動を継続。知名度アップを図ってきた。第三極による政界再編を訴える。【桜井由紀治】
◆2区
向山好一 55 [元]神戸市議 (1)民 前
赤羽一嘉 54 [元]副財務相 (5)公 元=[自]
貫名ユウナ 61 党県委員 共 新
◇民・公対決に共産新人も
再選を目指す民主前職の向山氏、議席奪還を目指す公明元職の赤羽氏、共産新人の貫名氏の3氏の争いになりそうだ。
元神戸市議で大阪ガス労組出身の向山氏は、連合兵庫の組織内候補として全面支援を受け、組織固めを図る。阪神港の「国際コンテナ戦略港湾」選定などの実績を強調する。
前回選で6期目の当選を阻止された赤羽氏は地域をこまめに回り、有権者の声に耳を傾けてきた。「投開票日の12月16日こそ日本再建の第一歩」と訴え、支持拡大を狙う。
国政選挙に初めて挑戦する貫名氏は、5月から小集会を繰り返し開催。「野田政権は公約を踏みにじった」と批判し、原発ゼロや消費増税反対などを訴えている。【桜井由紀治】
◆3区
横畑和幸 41 神戸市議 民 新
関芳弘 47 [元]銀行員 (1)自[町]元=[公]
三橋真記 35 [元]厚労省職員 生 新
新原秀人 50 [元]県議 維 新
大椙鉄夫 64 党地区委員長 共 新
土肥隆一 73 [元]外務委員長(7)無 前
◇県内最多6氏、大混戦に
民主新人の横畑氏、自民元職の関氏、国民の生活が第一新人の三橋氏、日本維新の会新人の新原氏、共産新人の大椙氏、民主党を離党した無所属前職の土肥氏と県内最多の6氏が乱立。民主が分裂、第三極同士が激突し、大混戦となりそうだ。
神戸市議の横畑氏は、石井一党副代表の元秘書。選挙区に地盤はなく、知名度アップに懸命だ。
関氏は、議席奪還に向け連日、駅立ちをこなす。銀行出身の経済通をアピール。原付きバイクで地域を回る。
三橋氏は、10年参院選で民主の候補として約40万票を獲得。その後は垂水区に住み、地域への浸透を図る。
新原氏は、公募で県議、市議時代からの地盤での挑戦が決定。無党派層のほか自民支持層の取り込みも狙う。
4度目の国政選挙挑戦となる大椙氏は「従来の自民党型政治か、新しい政治かを選ぶ選挙だ」と訴える。
竹島問題を巡り民主党を離党した土肥氏は無所属で出馬。7期の実績と知名度を武器に、草の根選挙に挑む。【桜井由紀治】=つづく
〔神戸版〕
6292
:
チバQ
:2012/11/25(日) 19:36:28
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20121123ddlk28010387000c.html
2012衆院選:予想される顔ぶれ/2 /兵庫
毎日新聞 2012年11月23日 地方版
◆4区
高橋昭一 48 [元]衆議員秘書(1) 民前
藤井比早之 41 [元]彦根副市長 自新
清水貴之 38 アナウンサー 維新
松本勝雄 68 [元]党県委員 共新
◇民主前職に3新人挑む
前回初当選した民主前職の高橋氏に対し、自民新人の藤井氏、日本維新の会新人の清水氏、共産新人の松本氏が挑む構図。
高橋氏は連合兵庫の推薦を目指しており、連合傘下労組の組織票がベース。出身の小野市の町内会など東播地区への浸透も図る。
藤井氏は、故井上喜一元防災担当相の後継。自民県議ら保守層挙げての支援を受け、井上氏が高橋氏に敗れた前回の雪辱を期す。
清水氏は元朝日放送アナウンサー。維新政治塾生で選挙経験はない。三宮のウイークリーマンションで生活しながら準備を進める。
松本氏は農業や衰退する地場産業の保護を掲げる。小集会で支持層を固め、街頭演説やビラの配布で支持拡大を図る。【桜井由紀治】
◆5区
梶原康弘 56 農水政務官 (2) 民前
谷公一 60 党副幹事長 (3) 自[伊]前=[公]
三木圭恵 46 [元]三田市議 維新
平山和志 59 [元]青垣町議 共新
◇民自前職に維共の新人
前回選で5区を制した民主前職の梶原氏と、比例復活当選した自民前職の谷氏に、日本維新の会新人の三木氏と、共産新人の平山氏が挑む。
梶原氏は前回選で約14万2000票を獲得した。消費税増税など党の政策に批判的で離党もうわさされたが、記者会見で党公認で戦うことを表明した。
梶原氏に前回3万票以上の差を付けられた谷氏は、小選挙区での勝利が悲願。東日本大震災復興への取り組みなどをアピールしている。
三木氏は2010年参院選に、たちあがれ日本から比例代表で立候補したが落選。2児の母で、「教育再生」「政治の立て直し」を訴えている。
前回選で候補者を立てなかった共産が平山氏を擁立。平山氏は5区内の市議選で党公認候補を支援し、市民の暮らしを守る党の姿勢を訴えてきた。【皆木成実】
◆6区
市村浩一郎 48 [元]国交政務官 (3) 民前
大串正樹 46 大学客員教授 自新
杉田水脈 45 会社顧問 維新
吉見秋彦 38 党地区役員 共新
◇3選前職VS自維共新人
4選を目指す民主前職の市村氏と、自民新人の大串氏、日本維新の会新人の杉田氏、共産新人の吉見氏の4人の戦い。
市村氏は国交政務官として東日本大震災の復旧に取り組んだ実績を強調。党は逆風を受け、労組の支援も不透明だが、知名度を生かして支持を固める。
大串氏は公募で選ばれた。自民支持層を組織的に固め、民主批判票の取り込みを目指す。知名度向上が課題で、街頭演説やチラシで政策を訴える。
杉田氏はみんなの党から維新にくら替えした。地元市議4人が選対入りし、急ピッチで態勢を整えている。駅や街頭に立ち、無党派層への浸透を図る。
吉見氏は街宣やミニ集会を中心に活動。「即時原発ゼロ」や消費増税反対など党の政策を訴える。民主、自民、第三極との違いを明確化し、浮上を狙う。【高瀬浩平】
〔神戸版〕
6293
:
チバQ
:2012/11/25(日) 19:39:48
田中康夫はどーすんですかね?中央では全然名前を聞きませんが
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20121124ddlk28010198000c.html
2012衆院選:予想される顔ぶれ/3 /兵庫
毎日新聞 2012年11月24日 地方版
◆7区
石井登志郎 41 [元]衆議員秘書(1) 民前
山田賢司 46 [元]銀行員 自[麻]新
浜本信義 59 党県常任委員 共新
畠中光成 40 [元]生保会社員 み新
◇民主前職に3新人挑む−−7区
再選を目指す民主前職の石井氏に、自民新人の山田氏、共産新人の浜本氏、みんな新人の畠中氏の3氏が挑む形になりそうだ。
石井氏は、連合兵庫の推薦候補として内定を得るなど支持基盤の労組固めを図る。街頭では、民主政権への批判を受け止め、政権継続を訴える。
山田氏は党県連の公募候補。解散後は支援者回りを中心に進め、支持基盤を固める。民間出身の視点を生かした経済政策やしがらみのない政治を訴える。
20日に立候補を表明した浜本氏はスタートの遅れを取り戻そうと党組織を挙げて臨む。街頭演説で顔を売り込み、脱原発や消費税増税反対を主張する。
畠中氏は、党支部長として約2年前から政策勉強会を主宰するなど地域で活動を続けてきた。政界再編を掲げ、第三極としての存在感をアピールする。【米山淳】
◆8区
室井秀子 57 [元]県議 (1) 民前
中野洋昌 34 [元]国交省職員 公新=[自][維]
庄本悦子 58 党県委員 共新
田中康夫 56 新党日本代表 (1) 日前
◇公明のリベンジ成るか−−8区
前回は比例近畿ブロックで当選した民主前職の室井氏、前回敗れた故冬柴鉄三氏のリベンジを掲げる公明新人の中野氏、4度目の挑戦の共産新人の庄本氏、冬柴氏を前回破った新党日本前職の田中氏の4人が出馬予定。
室井氏は解散直前に立候補が決定。県議時代からの支援組織を固めるため、あいさつ回りを重ねる。1次推薦が見送りになった連合兵庫にも働きかける。
中野氏は故冬柴氏の地盤を受け継ぎ、昨年12月から街頭演説などを重ねてきた。自民と日本維新の会の推薦も受け、若さを武器に知名度向上に注力する。
4回連続の立候補となる庄本氏は、脱原発、消費増税やTPP参加への反対などを掲げる。無党派層への支持拡大を狙い、街頭演説やミニ集会を精力的にこなしている。
前回、打倒自公政権の風に乗った田中氏。今回は追い風は期待できないが、知名度は今も高く、TPP参加反対などを掲げて無党派層にアピールする。【山田毅】
◆9区
浜本宏 60 [元]芦屋大教授 (1) 民前
西村康稔 50 [元]外務政務官 (3) 自前=[公]
谷俊二 45 会社経営 維新
新町美千代 65 [元]県議 共新
◇民自前職に維新が参戦−−9区
比例近畿からくら替えした民主前職の浜本氏、前回県内12小選挙区で唯一自民議席を守った西村氏、日本維新の会新人の谷氏、元県議で共産新人の新町氏の戦いになりそうだ。
浜本氏は、前々回(05年)以来の党公認候補。労組の組織票を頼りに支持拡大を図る。民主が前回推薦した国民新党候補の支持層にも期待を寄せる。
西村氏は、3期連続当選で堅固な後援会組織を構築。解散後の民主、維新の立候補表明に危機感を持って組織の引き締めを図り、政権奪還を訴える。
谷氏は、小中高校時代を明石で過ごした。立候補表明翌日の22日から1日50回を目標に街頭演説を開始。「維新八策」を訴え、無党派層への浸透を図る。
新町氏は、3期12年の県議経験を生かして活動。「消費増税反対」「即時原発ゼロ」「TPP反対」を前面に打ち出し、支持層拡大を目指している。【南良靖雄】
〔神戸版〕
6294
:
チバQ
:2012/11/25(日) 19:41:14
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20121125ddlk28010185000c.html
2012衆院選:予想される顔ぶれ/4止 /兵庫
毎日新聞 2012年11月25日 地方版
◆10区
岡田康裕 37 党県副代表 (1)民前
渡海紀三朗 64 [元]文科相 (6)自[山]元
岡田久雄 30 会社員 維新
井沢孝典 62 [元]教諭 共新
◇民自の対決に維共新人
民主前職の岡田康裕氏、自民元職の渡海氏は前回と同じ顔ぶれ。これに日本維新の会新人の岡田久雄氏、前回擁立を見送った共産の新人、井沢氏が挑む形になりそうだ。
岡田康裕氏は、従来自民支持だった団体からも推薦が出始めている。党必勝区の位置づけで、24日に党政調会長が来援。12月1日は副総理も駆けつける。
渡海氏も党の重点区とされる。前回、比例復活も阻まれ、年齢的にも「後がない」。先代来、町内会単位で張った支援組織を生かして政界復帰を狙う。
岡田久雄氏は、17日の第1次公認で7区から変更。街頭に立ち始めたばかりだが、大阪での維新の実績を後ろ盾にした強い改革志向を前面に浸透を図る。
井沢氏は安保、原発、TPP、消費税などに反対する党の政策を訴える一方、中学給食実現など、地域の課題も重視した活動ぶりで党勢拡大を目指す。【高橋一隆】
◆11区
松本剛明 53 [元]外相 (4)民前
頭師暢秀 42 大学准教授 自新
堅田壮一郎 26 会社役員 維新
白髪みどり 37 党地区委員 共新
◇民主元外相に3新人挑む
民主前職の松本氏に自民新人の頭師氏、日本維新の会新人の堅田氏、共産新人の白髪氏が挑む戦いになりそうだ。
松本氏は外相を務めた知名度を生かし5選を目指す。前回選では大差で圧勝したが「最も厳しい選挙」と引き締め、「支え合う社会」の構築を訴える。
頭師氏は引退した戸井田徹氏に代わって議席奪還を目指す。民間出身を強調して経済対策や教育刷新を力説。「真面目で誠実な政治の復活を」と訴える。
堅田氏は橋下徹氏の活動に共鳴して政治家を志し、解散後に立候補が決まった。「政治家は実行がすべて」が持論で、道州制の実現を掲げる。
前々回以来の共産候補となる白髪氏は「弱者の声を国会に届けたい」と訴える。消費増税撤回や原発全廃、雇用対策を訴えて支持拡大を目指す。【渕脇直樹】
◆12区
山口壮 58 [元]副外相 (3)民前
岡崎晃 48 弁護士 自新
宮崎健治 46 団体役員 維新
竹内典昭 37 党地区委員 共新
◇民主前職VS自維共新人
民主前職の山口氏に、いずれも新人の自民の岡崎氏、日本維新の会の宮崎氏、共産の竹内氏が挑む構図となりそう。
山口氏は「国の回復なくして西播磨の回復なし」と景気回復を重要公約に掲げ、区内のあいさつ回りを続ける。区内24後援会支部を中心に、外務副大臣だった実績も強調する。
岡崎氏は昨年12月に立候補表明した後、区内をこまめに回り、名前と顔を売り込む。「自民への期待をひしひしと感じた」。折り込みちらしも配り「地方を元気に」と訴える。
候補決定が遅れていた日本維新の会は24日に発表した5次公認候補として支援団体役員の宮崎氏を擁立。宮崎氏は「維新八策」を中心に訴え、無党派層の取り込みを図る。
立候補表明が遅れた竹内氏は、区内に元職も含め3人いる党籍を持つ町長の支援を受けながら、無党派層の取り込みに懸命。「脱原発」「消費増税阻止」を公約に掲げる。【小泉邦夫】=おわり
〔神戸版〕
6295
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2012/11/25(日) 20:07:16
衆院選:社民県連、比例で松沢氏擁立 /埼玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121125-00000049-mailo-l11
社民党県連は24日、次期衆院選(12月4日公示、同16日投開票)で、県連幹事長の新人、松沢悦子氏(64)を比例代表北関東ブロックに比例単独で擁立することを決定した。
松沢氏は旧大宮市職員などを経て、県連副代表、幹事長などを歴任。07年参院選埼玉選挙区と09年衆院選比例北関東ブロックに立候補し、落選している。【西田真季子】
6296
:
名無しさん
:2012/11/25(日) 20:25:20
あまり話題になってないが、大阪10区の自民候補は早稲田創設した大隈重信の玄孫らしいね
6297
:
チバQ
:2012/11/25(日) 21:36:37
旧減税日本が愛知3区(名古屋市南東部)で擁立する方向で調整していた熊田篤嗣前衆院議員は、熊田氏が前回衆院選まで選挙区としていた大阪1区(大阪市中心部)からの立候補を希望しており、同区での公認とする。大阪1区は日本維新の会の党本部があり、衆院選ではかつて合流を目指した維新と正面から対決する構図となる。
http://www.asahi.com/politics/update/1125/NGY201211240028.html
2012年11月25日5時25分
「脱原発」、十数人を擁立へ 減税・反TPP合流の新党
「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」(脱原発)は次期衆院選の1次公認として、新顔を含めた十数人を近く発表する方向となった。共同代表の河村たかし名古屋市長が立候補を模索する愛知2区(名古屋市北東部)は空白区のままとする。
脱原発は、旧減税日本と亀井静香前国民新党代表らが立ち上げた新党(反TPP)が合流して22日に発足した。減税日本はすでに前職と元職の4人を公認、反TPPも前職2人の公認を決めており、この計6人はそのまま脱原発の公認候補者となる。脱原発は24日、公認予定の新顔10人前後を東京都内に集め、政策の勉強会と選挙ポスター用の写真撮影などを行った。
また、旧減税日本が愛知3区(名古屋市南東部)で擁立する方向で調整していた熊田篤嗣前衆院議員は、熊田氏が前回衆院選まで選挙区としていた大阪1区(大阪市中心部)からの立候補を希望しており、同区での公認とする。大阪1区は日本維新の会の党本部があり、衆院選ではかつて合流を目指した維新と正面から対決する構図となる。
6298
:
チバQ
:2012/11/25(日) 21:39:00
>>5920
>>6015
>>6241
http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000001211240005
酒田の自民 分裂状態
2012年11月24日
◇ 3区最上地方に影響も
酒田市内に四つある自民党支部が、衆院選山形3区の対応を巡って分裂状態に陥っている。党公認の加藤紘一氏(73)が14選をめざしているが、酒田、八幡の両支部長が異を唱える形で辞任し、前酒田市長で無所属での立候補を表明している阿部寿一氏(53)の支援に回った。波紋はさらに拡大しそうな様相だ。
酒田市長を9月まで13年5カ月務めた阿部氏は、2期目から自民党の推薦を受けており、同党市議が与党として阿部市政を支えてきた。同市の自民党には加藤氏に「世代交代」を迫る声も根強く、衆院選では同党市議16人中10人が阿部氏支援に回ると見られている。
こうした中で、市内の酒田、八幡の両支部長がこのほど阿部氏支援を表明して辞任した。党則は「党の決定した候補者を支持すること」としており、規約で「党公認候補者を不利に陥れる行為」は処分対象となる。酒田支部役員会では「党としての筋を通すべきだ」「仲間を追い込んで離党させたくない」と意見が対立。結局、「支部の役職を持ったまま無所属候補を応援するのは見逃せない」として支部長に辞任を促した。
市内の残る2支部のうち松山支部長は加藤氏支援を打ち出しているが、平田支部長も26日の支部役員会で辞任する可能性が大きい。
こうした動きについて、加藤氏の後援会幹部は「加藤先生の議席を守りたい鶴岡と、地元選出の衆院議員がほしい酒田。この戦いがどうなるか、最上地方がカギを握る」。加藤氏の秘書も「最上地方への影響もゼロではない」と造反の拡大を警戒する。
元々最上地方は加藤氏が厚い地盤を誇るが、金山町出身の岸宏一参院議員や支持団体の強い後押しがあってこそだった。岸氏は今回も「党が公認すれば、加藤氏を支援するのは当然だ」と話しているが、両氏は前回知事選や2年前の参院選での対応を巡って関係がこじれた経緯がある。
加藤氏の陣営にくすぶる不安を裏付けるように、ある新庄市議は「加藤さんの実績は認めるが、今後も精力的に動けるのかとなると話は別。世代交代論が浮上してもおかしくない」と酒田の動きに理解を示す。
22日夜、新庄市の加藤氏の事務所で選挙対策本部が立ち上げられた。前回に続き山尾順紀新庄市長が本部長に就任。「加藤先生は実績があり、地元に貢献されている。支持していくのは当然」と話した。
一方、阿部氏は、市長辞職後、最上地方の企業や団体を精力的に回っている。20日朝には初めて新庄市内で辻立ちをした。加藤氏の保守票をどこまで切り崩せるかが、選挙戦の大きなカギになりそうだ。(岡田和彦、上田真仁)
6299
:
チバQ
:2012/11/25(日) 21:40:34
>>4371
とか
「比例北関東ブロックの名簿に載せる方向で検討する」
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001211240003
植竹氏、4区出馬断念
2012年11月24日
前回2009年に栃木4区から立候補し、今回の衆院選への対応が注目されていた新顔の植竹哲也氏(42)は23日、朝日新聞の取材に対し、「栃木4区からの出馬を断念した」と語った。公認を申請していた日本維新の会幹部から同日、みんなの党との競合を避けることを理由に「公認を出せない」と連絡があったためとした。
植竹氏によると、この幹部は「比例北関東ブロックの名簿に載せる方向で検討する」とも語ったとし、植竹氏は比例区からの出馬を模索したいとした。
植竹氏は、前回の衆院選で、無所属だが平沼赳夫元経産相のグループから出馬し、2万176票を獲得。今回は、平沼氏が代表だったたちあがれ日本が党名変更後に合流した、日本維新の会に公認を申請していたという。
栃木4区では、みんなから藤岡隆雄氏が立候補を表明している。
今後、みんなの候補者を支援するかどうかは、「今回は一本化ということではなく、私が身を引いた。だから、みんな候補を支援するというわけではない」と述べた。
植竹氏によると、維新の会幹部が言及したという比例北関東の候補者名簿に載せることについて、「公示直前に発表される維新の会の比例名簿と順位発表を待ちたい」と引き続き期待する考えを明らかにした。
6300
:
チバQ
:2012/11/25(日) 21:49:27
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20121124-OYT8T01090.htm
2区立候補予定 篠原氏出馬断念
12月16日投開票の衆院選で、徳島2区からの立候補を表明していた、トンネルじん肺訴訟の元原告団代表の篠原好美氏(47)が24日、体調不良を理由に出馬を断念することを明らかにした。篠原氏は読売新聞の取材に対し、「(選挙に)出て役に立ちたいとの気持ちがあったが、体がついていかない」と話した。
(2012年11月25日 読売新聞)
6301
:
チバQ
:2012/11/25(日) 21:57:53
>>6107
東京4区 佐野秀光
新党本質は解散していなかったのか、と思ったら
安楽死党に党名変更されてる模様
http://honshitsu.org/
(でも、URLは本質のまま)
6302
:
チバQ
:2012/11/25(日) 22:06:57
>>6285
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/25/kiji/K20121125004635380.html
ドタバタの末…結局“復帰”へ 小林氏 減税日本で出馬の方向
河村たかし名古屋市長が共同代表を務める「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」が、愛知13区に小林興起前衆院議員(比例東京)を擁立する方向で調整していることが25日、分かった。減税日本関係者が明らかにした。
小林氏は、河村氏が日本維新の会の石原慎太郎代表に党としての合流断念を伝えた後の20日夕、東京都内で記者団に日本維新への合流を表明。21日に減税日本に離党届を提出したが、日本維新幹事長の松井一郎大阪府知事が小林氏の合流を否定した。
減税日本関係者によると、離党届の扱いは保留とされ、小林氏が復帰することで調整していた。
13区は大村秀章愛知県知事の自民党衆院議員時代の地盤。民主前職の大西健介氏(41)、自民新人の大見正氏(54)、共産新人の高林誠氏(70)が出馬を予定している。
[ 2012年11月25日 13:05 ]
6303
:
チバQ
:2012/11/25(日) 22:09:35
やっぱ有名なんですか?
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/57336/
“脱洗脳”苫米地氏が大地から出馬
2012年11月25日 10時45分
永田町の“脱洗脳”に取り組む
衆院選(12月4日公示、16日投開票)で、鈴木宗男元衆院議員(64)が代表を務める新党大地・真民主から脳機能学者の苫米地英人氏(53)が、出馬することが分かった。北海道1〜5区のどこかと比例ブロックでの重複立候補で調整しており23日にも発表される。苫米地氏といえば、オウム真理教信者やオセロ中島知子(41)らの“脱洗脳”で知られる。国政に舞台を変え、官僚機構に毒された永田町の“脱洗脳”に取り組む構えだ。
苫米地氏といえば日本中を震え上がらせたオウム真理教事件後、信者の脱洗脳プログラムを手掛けて一躍、名を馳せた脳機能学の第一人者だ。最近でも女性占い師に洗脳され芸能活動休止、家賃滞納トラブルに見舞われたオセロ中島のカウンセリングを担当し、再び脚光を浴びていた。
新党大地から北海道ブロックでの出馬は、意外ともいえるが、実は苫米地氏と政界や北海道とのつながりは深い。祖父の故英俊氏は北海道が地盤の元国会議員で、自民党の要職や札幌短大初代学長も務めていた。
また苫米地氏は今月、ロシア・ウラジオストクにあるロシア極東連邦総合大学の教授に就任している。ブログでは「日本とロシアはこれから本格的に付き合っていくべきだ。ロシアの未来のリーダーたちの育成のお手伝いをすることで、ロシアと日本の親密な関係づくりに貢献したい」と抱負を語っている。
新党大地は北方領土返還を公約に掲げ、宗男氏や元外務省主任分析官で同氏と親しく本紙にコラムを連載中の作家・佐藤優氏(52)らは、プーチン大統領(60)やメドベージェフ首相(47)らとロシア外交で太いパイプを築いている。苫米地氏も独自に日露交流に取り組んでおり、宗男氏も太鼓判を押したようだ。
政治にも一家言を持ち、自著では官僚機構の打破や参議院の廃止、首相公選制などを提唱。脱官僚、大幅な定数削減を訴える新党大地とは政策面でも一致し、出馬の運びとなったとみられる。
衆院選で新党大地は、宗男氏が5年間の公民権停止で出馬できない苦境に立たされているうえ、当初選挙協力するとみられた民主党とは完全に決別。その穴を埋めるべく北海道を中心にスクランブル態勢で臨む予定で、党名の命名者で歌手の松山千春(56)も最後まで出馬の可能性を模索すると同時に候補者選定に奔走している。
小選挙区では、松木謙公幹事長(53)、石川知裕氏(39)らが出馬するほか、宗男氏の長女でNHK職員の貴子氏(26)が出馬調整を進め、スピードスケート五輪金メダリストの清水宏保氏(38)は、23日に出馬か否かの最終判断をする。
異色ともいえる経歴を持つ苫米地氏は、党勢拡大と無党派層の掘り起こしを図りたい考えだ。霞が関の官僚に、政治家ががんじがらめとなっている中、苫米地氏が当選した暁には、永田町にどのような“脱洗脳”の荒療治を施すかが見物となる。
6304
:
チバQ
:2012/11/25(日) 22:14:49
達丸きました
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112500188
北海道9区に前職=民主支部−アイヌ民族党も擁立
民主党北海道第9区支部は25日、鳩山由紀夫元首相の引退表明を受け、衆院北海道9区に前職の山岡達丸氏(33)=比例北海道=を公認候補として擁立する方針を決めた。一両日中に正式決定する。
一方、北海道の政治団体「アイヌ民族党」(萱野志朗代表)は、同9区に新人で同党女性局長の島崎直美氏(53)を擁立すると発表した。 (2012/11/25-19:30)
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6305
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2012/11/25(日) 22:58:47
>>6303
30代以上は,90年代中盤にいやというほど見てますからね。
>>6300
個人的には,こういう人こそ出て欲しい。訴えて欲しい。
1993総選挙,島根全県区,南悦雄を思い出すなあ…
14人を2次公認=民主【12衆院選】
民主党は25日、衆院選の2次公認候補14人を発表した。いずれも選挙区。これにより同党の公認候補は計251人となった。2次公認の候補者は次の通り。(敬称略)
山梨1区 斎藤勁▽愛知14区 磯谷香代子▽長崎2区 川越孝洋=以上前職▽福島1区 大場秀樹▽同2区 斎藤康雄▽群馬4区 青木和也▽埼玉10区 弓削勇人▽富山3区 朴沢宏明▽石川2区 宮本啓子▽長野3区 寺島義幸▽長野5区 花岡明久▽広島1区 野中幸市▽山口4区 財満慎太郎▽熊本3区 森本康仁=以上新人。(2012/11/25-21:27)
6306
:
名無しさん
:2012/11/26(月) 02:44:25
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121125/stt12112523550005-n1.htm
【衆院選】
民主、二正面(自民、維新)作戦も埋没
2012.11.25 23:54 [衆院選]
衆院解散後、野田佳彦首相(民主党代表)が対自民党、対日本維新の会の「二正面作戦」を展開している。首相は25日午前、テレビ朝日番組に出演し、安倍晋三自民党総裁が唱える大胆な金融緩和策に反発。午後は日本維新の会の本拠地、大阪に乗り込み、自民党や第三極を批判した。政権与党としての余裕はもはやなく、野党時代に逆戻りした印象すら与えている。
国会審議では野党側の協力も必要なため慎重な発言が多かった首相だが、解散後は安倍氏らへの批判を強めている。この日の番組で首相が“口撃”の標的にしたのは、安倍氏が強く求めている日銀による建設国債引き受けだった。
「極めて危険だ。借金を残し国民にとって大変迷惑な話だ」
自身の後に安倍氏が出演するのを意識しているのは明らかだった。安倍氏を挑発することで「民主対自民」の構図に持ち込み維新など第三極を埋没させる。そんな思惑がちらつく。
平成21年衆院選のマニフェスト(政権公約)で掲げた主要政策が破綻したこともあり、争点を変えたいとの狙いもあるとみられる。世襲問題や、安倍氏との1対1での党首討論もその発想の延長線上にある。
それは、ひとえに維新が脅威だからにほかならない。首相が公示前の早い時期に大阪入りしたのは危機感の表れといえる。
真っ先に向かったのは女房役の藤村修官房長官が出馬する大阪7区。首相は吹田市内でマイクを握り、藤村氏への支援を連呼した。だが、拍手はまばら。自民と維新に挟み撃ちにされ、失速気味の民主党の現状を象徴していた。
「エネルギーや外交・安全保障、税制で方向感が分からない第三極に、国のかじ取りを任せるのか」「選挙前に合従連衡を行って、どっちの方向に行くか分からない政治勢力に国の将来を委ねるのか」…
首相は大阪8、9、10区にも足を運び、こう叫び続けたが、大阪で維新を念頭に置いた第三極批判を展開したところで、盛り上がるはずもない。
維新の橋下徹代表代行は25日、愛媛県大洲市での街頭演説で「医療、介護、年金は20年前から破綻していたが、今までの政治家は選挙のたびにいいことしか言わなかった」と強調した。
対既成政党という構図を持ち込もうとする第三極に、政権奪取の勢いを見せる自民党。民主党はすっかり埋没している。(坂井広志)
6307
:
名無しさん
:2012/11/26(月) 03:08:42
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121126/elc12112602360004-n1.htm
【衆院選2012 京都】
1区 みんな、維新参戦で混戦模様
2012.11.26 02:33
衆院選(12月4日公示、同16日投開票)が迫るなか、府内6選挙区では約30人が立候補の意向で、小選挙区制導入後、最多だった前回(26人)を上回ることが確実とみられている。対決の構図が固まりつつある各選挙区の情勢を探る。
幹事長経験もある自民の重鎮、伊吹文明に対し、民主新人の祐野恵、共産前職の穀田恵二、原発再稼働に反対し民主を離党したみんなの党前職、平智之、前回衆院選では伊吹の選対幹部を務めた元府議会議長で、日本維新の会新人の田坂幾太が挑む混戦に。
祐野は、平の離党を受け11月4日、急遽出馬が決まった。23日、結婚披露宴を取りやめ、披露宴のために予約していた会場で総決起集会を行う一幕も。
10数回ほどの街頭演説を行う日もあり、知名度アップに懸命だ。「常に盤石な態勢で選挙ができるとは限らない」と気丈に話す。
伊吹は、政権交代が争点となった前回得票数約8万2千票を基礎票とし、上積みを狙う。
選対幹部だった田坂が立候補することで、地盤の揺らぎも懸念されるが、ほぼ毎週末、地元入りし、約60の支援団体を固めた。「今の政権だけは終止符を打たないと、日本は沈没する」と訴える。
穀田は、「京都は共産の牙城」と位置づける。基礎票(約5万5千票)から今回は8万票を目標とする。
他区の候補予定者と合同で街頭演説を展開、知名度を生かし、比例の底上げも図る。「第三極が争点ではなく、選挙で問うべきはアメリカいいなりの政治の終焉だ」と話す。
前回、政権交代の追い風を受け民主公認で初当選した平は今回、みんな公認で立候補する。民主離党後は毎週末に集会を開き、支持拡大に努めてきた。「原発ゼロか、原発を続けるかが選挙の争点」と強調。前回のような大規模な組織票が見込めない中、「一人一人に訴えたい」と、街中を駆け回る。
維新は、維新政治塾生の会社員の男性を1区の公認候補として発表していたが、男性が資金問題などを理由に辞退。最終的に、地方組織としては初めて維新と連携協定を結んだ京都維新の会の代表だった田坂を公認した。
田坂は混戦模様の選挙戦を前に「選択肢が増えたのは、より自分の訴えを聞いてもらいやすい環境」と強調。伊吹との対決については「胸を借りるつもりで戦いたい」と述べた。
幸福実現党新人の田部雄治は、昨年夏から始動。「選挙戦は初めてで手探りの状態」としながらも、街頭演説やあいさつ回りで「防衛力の強化や憲法の改正などが必要」などと訴え、浸透をはかる。=敬称略(栗井裕美子)
◇
▽1区(6人)
祐野 恵33 元長岡京市議 民 新
伊吹 文明74 元財務相 自(伊)前
穀田 恵二65 党国対委員長 共 前
平 智之53 大学嘱託講師 み 前
田坂 幾太60 府議 維 新
田部 雄治36 HS政経塾生 幸 新
◇
■前回・前々回開票結果
【1区】
▽平成21年(前回)開票結果
当 105818☆平 智之 民 新
比 81913☆伊吹 文明 自 前
比 54605☆穀田 恵二 共 前
3576 種村由美子 幸 新
◇
▽17年(前々回)開票結果
当 112848☆伊吹 文明 自 前
68563☆玉置 一弥 民 前
比 55097☆穀田 恵二 共 前
※「比」は比例復活当選者。☆は重複立候補者。
6308
:
沖縄無党派
:2012/11/26(月) 03:14:18
http://mainichi.jp/select/news/20121120ddm005010088000c.html
ファイル:衆院選 共産、青森などで6新人擁立
毎日新聞 2012年11月20日 東京朝刊
共産党青森県委員会は19日、次期衆院選青森2区に新人で党上十三(かみとうさん)地区委員の小笠原良子氏(63)を公認候補として擁立すると発表した。また同党三重県委員会は三重3区で党県青年学生委員の釜井敏行氏(30)を、香川県委員会は香川2区に党県委員の佐伯守氏(52)を、
長崎県委員会は長崎2区に党地区委員の矢崎勝己氏(62)▽同3区に党県常任委員の石丸完治氏(63)を、大分県委員会は大分2区に党県役員の山下魁氏(35)をそれぞれ公認候補として擁立すると発表した。いずれも新人。
ほとんど既出ですが、.数名は初見ですので一応載せときます。
6309
:
名無しさん
:2012/11/26(月) 03:23:44
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2333771.article.html
2氏が事務所開き 衆院選佐賀
【2区・民主 大串氏】
衆院選佐賀2区に立候補予定の民主前職大串博志氏(47)の事務所開所式が24日、杵島郡江北町であり、後援会員ら支援者約350人が支持拡大に向けて決意を新たにした。
原口一博県連代表は「大串さんは野田首相を支えた一番の人物」と強調。連合の古賀伸明会長が応援に駆け付け、「われわれも連合佐賀を中心に戦い抜く」と述べた。
大串氏は与党の3年間、期待に応えられなかった面があるとした上で「子ども手当や高校無償化、農家の個別所得補償など結果も出してきた。次の世代の日本を守るために力を貸してほしい」と支援を呼び掛けた。
【1区・自民 岩田氏】
衆院選佐賀1区に立候補予定の自民新人岩田和親氏(39)の事務所開きが24日、佐賀市多布施であった。党関係者や支援者ら約230人が議席奪還に向け、気勢を上げた。
岩田氏は「日本にとって大きな岐路となる大事な選挙。今のように決められない、無責任な政治をしていては日本が没落してしまう。切実な声に向き合い、ぶつかっていく」と決意を示した。
佐賀市や鳥栖市など1区の県議、市議らが出席したほか、井本勇元県知事も登壇して激励。選対本部長の木原奉文県議らが「必ず勝利して政権奪還を」と述べ、協力を求めた。
2012年11月25日更新
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