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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
8122
:
素人動画集
:2011/02/12(土) 23:44:18
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8123
:
チバQ
:2011/02/13(日) 11:43:58
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110212/elc11021218580002-n1.htm
「民主」では勝てない 政権低迷…相次ぐ「看板」返上
2011.2.12 18:58 (1/2ページ)
菅直人内閣の相次ぐ失政に、小沢一郎元代表をめぐる党内抗争と、ゴタゴタの尽きない民主党に愛想を尽かし、4月の統一地方選で「民主党」の看板を返上する動きが相次いでいる。「嫌気がさした」。街頭でそう叫ぶ候補も出てきた。共同通信の世論調査では、菅内閣の支持率は危険水域の1割台に突入しており、「求心力」ならぬ「遠心力」ばかりが強まる。(加納宏幸)
政権交代で目的終わる
民主党を離党しました−。千葉県浦安市議の堤昌也氏(35)は最近までこう記したチラシを市内の駅頭で配っていた。
堤氏は平成19年に民主党公認で初当選。統一選で再選を目指しているが、国政選挙で市議をこき使う「ハイパー・トップダウン政党」(堤氏)ぶりに嫌気がさして離党した。
「政権交代で民主党の目的は終わった。解党すべきだった。チラシですか? 民主の看板を掲げていたのだから、市民に離党を報告するのは当たり前」
宮城県議選に出馬する同県七ケ浜町議の遠藤久和氏(51)は、推薦を返上した一人だ。「一括交付金の自由度は高まらず、一番期待していた地域主権が中途半端。結局、民主党は政権交代だけを目的とする政党だった」と断じる。
首相のおひざ元で
衆院選の「中選挙区制」時代に菅直人首相のおひざ元だった東京都国立市でも同様の動きが出た。
「菅さんは自分のポストにしがみついているだけ。有権者は政権交代に期待したのに与謝野(馨経済財政担当相)さんを起用し、人のふんどしで相撲を取っている」
国立市の生方裕一市議(50)は次の市議選では、みんなの党から立候補する。平成10年の新民主党結党以来のメンバーで伸子首相夫人が応援に入ったこともあるが、衆院選マニフェスト(政権公約)をないがしろにする党の姿勢に我慢がならなかった。
「やりますと言ったことができないのなら説明すべきだ」と生方氏は言う。
逃げる候補者
統一選での候補者の民主党離れは深刻だ。同党は44道府県議選で約1300人の擁立目標を掲げたが、党本部が何度督促しても公認、推薦は増えず、現在、計750人にとどまる。
表面化しただけで10人以上が公認、推薦を返上。「尻込みして出馬要請に応じない人や、ポスターから民主党の文字を外した人もおり、100人規模で民主党から逃げている」(民主党関係者)という。
民主党の生方幸夫選対委員長代理は「既成政党への不信が全国的に広がっているのは確か。早く来年度予算案を成立させ流れを変えたい」と語るが、きっかけがつかめない状態だ。
8124
:
名無しさん
:2011/02/16(水) 10:55:50
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110216ddlk13010270000c.html
’11統一選:市区議選立候補予定者、民主離れの動き みんなの党、受け皿に /東京
統一地方選で実施される市区議選の告示が2カ月後に迫った。都内の立候補予定者の中には政権党の民主からみんなの党へくら替えする動きが出ている。生方裕一・国立市議(50)もその一人だ。「(この2年で)変わったのは民主党の方だ」とくら替えの理由を説明する。
生方市議は現在4期目。2〜4期は民主党公認候補として出馬、議長も務めた。政権交代が実現した09年夏の衆院選も熱心に走り回った。「あの時は民主党政権になれば、日本の政治が変わると自分自身でも信じていたが、今は有権者に勘違いさせてしまった罪悪感がある」という。
民主党に離党届を出したのは、民主の現職4人が落選した西東京市議選の3日後。1月下旬にみんなの党の公募面接を受け、2月初旬に正式に公認を受けた。「支持者の中には離党はともかく、みんなの党へのくら替えに抵抗感を示す人もいた。ただ、有権者の中にも民主党に期待する気持ちはなくなってきたのではないか」と話す。「明日、みんなの党の面接なんだけど、何を聞かれた?」。14日午後、生方市議に、ある民主党現職区議から電話でこういう相談があったことを明かした。初めての相談に驚いたが「他にも誰かから相談が来たら乗りますよ」。みんなの党へのくら替えが加速しそうなムードもうかがえる。
みんなの党公認で品川区議選に挑む新人、伊藤優太さん(25)も昨年までは民主党公認で立候補する予定だった。転機は有権者からの反応だったという。「がっかりしたよ」。街頭で何度も政権党への批判を浴びた。モデルのマネジャーを辞して志した政治の道。自身も政権交代で民主党に期待していた一人だった。しかし有権者の批判に「言い返せなかった」。
民主党公認では、自分の訴えたいことが、有権者に伝わらないと感じ、年明けに、公認を返上した。無所属での出馬も検討し、複数の政党からの誘いもあった。選んだのは誘いがなかったみんなの党。「世代間格差についての政策に共感した」からだ。自身に打算的な考えがないわけではない。だが、「自分の主張が届くかどうか」を考えた結果の選択だった。
愛知県知事選など地方選で敗北続きの民主。生方市議は嘆く。「結局、民主党は国会議員中心の頭でっかちの党。区市町村議員を大切にしないから足元はグラグラだ」【飯田和樹、神足俊輔】
毎日新聞 2011年2月16日 地方版
8125
:
名無しさん
:2011/02/16(水) 16:26:18
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1068688996/7418
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011021690070633.html
「民主公認辞退」広がる 市区議選、他党くら替えも
2011年2月16日 07時06分
四月の統一地方選で、民主党東京都連は十五日、区、市議選の立候補予定者十人が公認を辞退したと明らかにした。首長選への転身や引退もあるが、関東近県も含めてはっきり「非民主」を宣言する予定者も出ている。
今回辞退したのは港、豊島、北、板橋、練馬区と三鷹、稲城市の現職六人と新人四人。既に辞退している品川、板橋区の元職、新人の三人を合わせると計十三人になる。
今回辞退したうち豊島区と稲城市の新人は無所属で出馬を予定。品川区の新人はみんなの党から出馬する。このほか、目黒区議、国立市議の現職も公認前にみんなの党に移った。
無所属に変更する稲城市の新人鈴木誠さん(28)は「今の政権は消費税増税路線を打ち出すなど支持者の理解が得にくい」と選挙への不安を指摘した。
民主党は都内の市区町村で、三百三十四人の擁立を目標としてきたが、十五日現在の立候補予定者は二百七十人にとどまる。
千葉県議選では、昨年一月の県議補選で民主公認で落選した新人がみんなの党公認で出馬予定。埼玉県でも市議選で、民主公認を辞退し無所属を名乗る新人が現れている。神奈川県では公認後の辞退はないが「公認申請後、決定前に他党に移った人はいる」という。
(東京新聞)
8126
:
名無しさん
:2011/02/18(金) 13:34:04
http://mainichi.jp/chubu/seikei/news/20110218ddq041010009000c.html
地方鳴動:王国・愛知、くら替え続出 民主じゃ選挙にならぬ
◇党内対立、公約破り…怒り爆発
6日のトリプル投票大敗を受けて、民主王国・愛知の足元が大きくぐらつき始めた。来月以降続く県議選などの候補者からは「民主の看板では戦えない」と、河村たかし名古屋市長率いる「減税日本」や大村秀章県知事の「日本一愛知の会」にくら替えする動きが活発化。17日には東海地区の比例選出4議員が衆院新会派結成の動きに加わるなど党内対立の表舞台に上がっており、体制立て直しのきっかけをつかめない状態だ。【宮島寛、丸林康樹、山盛均】
「知事選の結果を見て、民意は大村氏にあると確信した」。16日、民主系と見られていた愛知県蒲郡市議3人が会見し、愛知の会蒲郡支部の設立を発表した。4月の蒲郡市議選に向け、愛知の会の公認や推薦の取得を目指す。
愛知の会は党派や現職、新人を問わず大村知事の理念に賛同する同志を募り、半田市や岡崎市にも支部を設立。県議選春日井市選挙区では民主党現職市議が愛知の会から立候補する意向を示した。17日には民主党愛知県議の安藤雅彦氏(43)=名古屋市東区=が4月の県議選に減税日本から立候補すると表明。トリプル投票以降、雪崩をうつように河村・大村新党へのくら替えが続いている。
県連は造反行為に除籍などの厳格処分で臨んでいるが、有効な抑止策とはなっていない。若手県議は「菅政権のマニフェスト破りに小沢一郎元代表を巡る党内対立。先のトリプル投票で、民主党への厳しい視線を肌で感じてきただけに、見限る気持ちも正直分かる」と自嘲(じちょう)気味に語った。民主県議団は当初、新人を大量擁立し県政第1党への躍進を目指していたが、河村・大村新党の登場で「現有議席をどれだけ守れるか」(ベテラン)が目下の関心事。
17日に衆院民主党会派からの離脱届を提出した小沢元代表系とされる16人の中には、三輪信昭氏など愛知県連所属議員のほか、支援組織などでつながりのある岐阜県連所属の笠原多見子議員らも含まれる。民主岐阜県連の渡辺嘉山幹事長は同日、「比例での当選は民主党ということでの当選。地元に何の説明もなく、突然の行動はいかがなものか」と困惑の表情を浮かべた。
「党内ががたがたしていては、統一地方選に影響を与える」(大西健介衆院議員)と16人を突き放す声がある一方で、愛知県連代表を務める牧義夫衆院議員が「気持ちの上では16人に限りなく近い。怒りが限界に近いところまで来ている」と嘆くほど混迷が深まっている。
◇三重知事選、候補選び難航
愛知と同様に「民主王国」と呼ばれる三重県でも党の支持率低下が影を落とし、4月10日の知事選まで2カ月を切った今も候補者が決まらない異常事態に陥っている。
昨年12月26日の知事選候補者選考委員会後、党県連代表の芝博一参院議員は「他党との相乗りはしない」と断言した。あくまで民主単独での候補擁立を目指す姿勢を強調した。連合三重や県議会の民主・連合系会派「新政みえ」の幹部からは「後に他党が推薦するのを禁止することまでは了承していない」との反発もあった。幅広い候補者の中から人選を進めようとの配慮からだった。しかし、愛知のトリプル投票で民主候補が惨敗すると、状況は一変。「知名度のある人でないと勝てない」との空気が強まり、候補は現職参院議員や津市長に絞り込まれたが、いずれも固辞し続けている。【田中功一】
毎日新聞 2011年2月18日 中部朝刊
8127
:
名無しさん
:2011/02/19(土) 10:24:30
流転政治(2)焦燥/政権党 威信がた落ち
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1061/20110219_01.htm
<民主党公認隠す>
新たに作ったポスターやリーフレットには、「民主党」の文字もロゴマークもなかった。
1日、山形市内のセレモニーホール。山形県議選の山形市選挙区(定数9)で、民主党公認で再選を目指す吉村和武(38)が集会を開いた。
詰め掛けた支持者は約700人。「県土の発展に全力を尽くす」。決意を語る吉村だが、国政の動向はもちろん、今回初めて民主党の公認を得たことにも、一切触れずじまいだった。
吉村は2007年の前回、無所属新人ながらもトップで当選。もともと農相の鹿野道彦(衆院山形1区)に近く、党組織の地力強化には欠かせない人材だ。そのエースが取った戦術はあからさまな「政党隠し」。県連関係者からは「民主党の『み』の字も出なかったな」と苦笑が漏れた。
「公認に対し、後援会にはかなり反対意見があった」と明かす吉村。県連代表で衆院議員の和嶋未希(比例東北)は「それぞれ事情がある」としか語らない。
<選挙惨敗相次ぐ>
政権党の威信が溶解している。昨年12月の茨城県議選での惨敗に続き、6日の愛知県知事選、名古屋市長選では推薦候補が歯が立たなかった。
統一地方選に向け、党が掲げた「県議選の空白区解消」「定数3人区以上に複数候補の擁立」といった目標は吹き飛んだ。決戦を目前に、好材料は見当たらない。
「何とか、ともに戦えないか」
党宮城県連代表で参院議員の今野東(比例)と幹事長で衆院議員の郡和子(宮城1区)は1月下旬、携帯電話で懸命の説得を続けた。
相手は県議選多賀城・七ケ浜選挙区(定数1)に党推薦で立候補する予定だった七ケ浜町議の遠藤久和(51)。遠藤は1月19日、「党の地域主権改革や消費税増税をめぐる考え方が自分と懸け離れてきた」とし、党推薦の返上を申し出た。
説得は受け入れられず、宮城県連は推薦取り消しに追い込まれた。今野は、統一選への影響を聞く報道陣に「影響が出ないようにするだけだ」と火消しに躍起だった。
「タイタニック号に乗っているようなものだ。降りたくなる心境も分かる」。宮城県連の関係者は、党の現状を沈没した豪華客船に例える。
華々しく政権のかじを取ったが、場当たり的な政権運営が続いた。船長(首相)の交代などで延命を図っても、いずれ行き詰まるとの見立てだ。
<「一致結束して」>
秋田市内を重たい雲が覆った17日早朝、元民主党参院議員の鈴木陽悦(62)は、行き交う車に深々と頭を下げた。
鈴木は昨年夏の参院選で、党への逆風をまともに浴びて落選。党に見切りをつけ、4月の県議選に無所属で立つ。
秋田県庁で4日、記者会見をした鈴木は民主党の現状について「かなり切迫した状態なのかな。党が一致結束してほしいという思いはある。(昨年9月の)代表選以来、一枚岩になっていない感じだ」と言葉を濁した。
党内では、元代表小沢一郎に近い衆院議員16人が会派離脱届を提出。党分裂の可能性を含んだうごめきが、一気に緊迫してきた。
統一選まで40日。地方の戦いの現場はタイタニック号の危うい針路を、固唾(かたず)をのんで見守っている。(敬称略)
2011年02月19日土曜日
8128
:
名無しさん
:2011/02/19(土) 16:06:43
3442人が出馬=民主離れの動きも−44道府県議選告示まで1カ月余
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011021900201
4年に1度の統一地方選として4月10日に投開票される44道府県議会議員選の告示(4月1日)まで1カ月余りに迫った。時事通信社の集計(18日現在)によると、総定数2497に対し、3442人が立候補を予定。平均競争率は1.38倍となり、前回の立候補者確定時点の1.48倍を下回っている。このうち、政権与党である民主党の公認候補(予定を含む)は644人で、自民党(1302人)の半数にも満たない。さらに菅内閣の不人気などから公認辞退や離党などの動きが相次いでおり、「民主離れ」が今後、加速する可能性もある。
議員選が行われるのは2007年統一選と同じ茨城、東京、沖縄を除く44道府県議会。うち15議会が定数削減を実施し、総定数は前回より47議席減った。立候補予定者数も前回立候補者を331人下回っている。女性候補は337人と全体の1割弱を占めるが、過去最高だった03年の383人には及ばない。
政党別では、自民が最多だが、前回の立候補者数に比べて163人減っている。民主は前回より168人増やした。しかし、静岡県議選の公認新人候補が15日に同党に離党届を提出。愛知県議選でも同党所属の現職県議が18日に離党届を出し、河村たかし名古屋市長率いる地域政党「減税日本」公認で出馬する意向を示すなど、菅直人首相らの求心力低下が浮き彫りとなっている。
このほか、公明が1人減の180人、共産が90人減の220人、社民が19人減の55人。統一選初参戦となるみんなの党は91人を擁立した。このほか、国民新党が2人、たちあがれ日本が1人をそれぞれ公認している。
また、知事や市長らの首長が中心となって結党が相次いでいる地域政党ブームを反映し、国会に議席を持たない政治団体を示す「諸派」からの立候補予定者は23人増の94人に上った。このうち、大阪府の橋下徹知事が代表を務める「大阪維新の会」は、府議会定数(109)の過半数となる公認候補57人を確保。愛知県の大村秀章知事が設立した「日本一愛知の会」も現時点で5人を公認した。
6日の住民投票で市議会解散が決まり3月13日に出直し市議選が行われる名古屋と、静岡、北九州を除く16政令市議選も4月10日に投開票され、定数979に対して1351人(うち女性246人)が立候補を予定している。(2011/02/19-15:58)
8129
:
名無しさん
:2011/02/19(土) 16:47:50
◇44道府県議選立候補予定者数
(18日現在、時事通信社調べ、定数2497)
党 派 計 (女性) 現 元 新
民 主 644( 78) 391 8 245
自 民 1302( 37) 1090 27 185
公 明 180( 14) 132 0 48
共 産 220( 94) 83 22 115
社 民 55( 8) 34 4 17
みんな 91( 12) 11 2 78
その他 3( 0) 1 1 1
諸 派 94( 17) 41 2 51
無所属 853( 77) 313 54 486
合 計 3442(337) 2096 120 1226
※「その他」は国民新党、たちあがれ日本
※「諸派」は大阪維新の会など国会に議席を持たない政治団体
8130
:
チバQ
:2011/02/20(日) 14:03:06
http://www.asahi.com/politics/update/0219/TKY201102190306.html
居眠り・私語…見られてますよ 広がる地方議員ウオッチ(1/2ページ)2011年2月20日13時55分
市民が地方議会を傍聴して議員の働きぶりを採点する動きが全国に広がっている。低評価の議員からは批判や抗議の声があがるが、私語や居眠りが減るといった具体的な効果も出ている。統一地方選を前に、議会のあり方の議論につながる可能性もある。
19日、仙台市の市民団体が市議(定数60)の4年間の「通信簿」を初めて発表した。
作ったのは市内の主婦や元会社員ら約20人でつくる市民団体「議会ウオッチャー・仙台」。本会議での質問の「質」を評価するため(1)事前に調査したか(2)他都市と比較したか(3)改善策を示したか――を採点した。
結果は100点満点で平均がわずか7.92点。調査対象とした昨年6月議会までに一度も質問しなかった議員が8人もおり、全員「失格」。いずれも5期以上のベテランだった。
議場での離席や居眠り、私語も複数のメンバーで数えて公表した。最も居眠りの多かった議員(6期)は、計65回にのぼった。
事務局の庫山(くらやま)恒輔さんは「議場が議論の場になっていない。ベテラン議員ほど議論せず、素行も悪い傾向がある」と話す。一方、失格になった別の議員(6期)は「委員会では質問し、地域のために働いている」と反論する。
議員の通信簿づくりは東京都国立市、千葉県佐倉市、兵庫県尼崎市などに広がり、活動の積み重ねとともに効果も上がっている。
1999年発足の「相模原市議会をよくする会」も1月末、3回目の通信簿を公表した。
選挙で掲げた公約を質問に盛り込んだか、といった観点から議場での私語や居眠りまで25項目を評価している。赤倉昭男代表は「居眠りは半減した」と言うが、100点満点で51点以上の「合格者」は52人中38人。「残り14人の存在意義は薄い。定数を減らしていいのでは」と手厳しい。
当初は低評価の議員から「落選したらどうするんだ」と抗議も受けたが、8人の合議で採点し、評価の公平性を保とうと努力してきた。今回、抗議は一件もないという。
98年から議会傍聴を続ける東京都の「多摩市議会ウオッチングの会」も、3月下旬に通信簿を発表する予定だ。神津幸夫代表は「議場から居眠りや私語、やじがほとんどなくなった」といい、今回から「態度」の項目は、発言内容そのものを採点するという。
ただ、07年の前回統一選では最高評価をつけた議員が落選した。神津さんは、「図表を付けるなどの工夫で、若い人が手に取って議会や選挙に広く関心を持ってもらえるようにしたい」と話す。高橋昌宏、関根光夫、米沢信義)
8131
:
チバQ
:2011/02/20(日) 19:31:57
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011022000105
民主、独自候補は2道県のみ=首都決戦も不透明−13知事選、告示まで1カ月余り
4月の統一地方選として行われる13都道県知事選の告示(3月24日)まで1カ月余りとなった。このうち10道県で現職が再出馬する見込みだが、残る3都県のうち、東京は石原慎太郎知事(78)が進退を明らかにせず、選挙戦の構図は依然、不透明。現職が引退表明した三重には、6日投開票の「名古屋トリプル投票」で旋風を巻き起こした河村たかし名古屋市長が、自ら率いる地域政党「減税日本」から知事候補を送り込む可能性を示唆している。一方、支持率低迷に悩む政権与党の民主党が独自候補を擁立できたのは北海道と岩手の2道県のみ。それ以外は党本部が原則禁止する自民などとの「相乗り」か自主投票、候補者未定という厳しい状況だ。
注目の首都決戦では、石原氏が4選出馬への態度を明確にしない中、共産党政策委員長で前参院議員の小池晃氏(50)が9日に立候補を正式表明。15日には外食産業大手「ワタミ」前会長の渡辺美樹氏(51)が無所属での出馬を表明した。このほか、東国原英夫前宮崎県知事(53)も出馬への意欲をにじませている。民主の独自候補としては蓮舫行政刷新担当相(43)の名前が挙がっているが、2011年度予算案や関連法案の国会審議が大詰めを迎える中での知事選転身には慎重論もある。
現職が引退するのは三重と福岡。三重では、野呂昭彦知事の3選不出馬を受け、自民が元経済産業省課長補佐の鈴木英敬氏(36)を擁立。民主も独自候補擁立を目指すが、難航している。こうした中、6日の出直し名古屋市長選などで圧勝した河村市長が14日の記者会見で、隣県の三重県知事選について「いい人がいれば」と、「減税日本」からの独自候補擁立も視野に検討していることを明らかにした。実現すれば「台風の目」となりそうだ。
福岡は、全国知事会長を務める麻生渡知事が5選不出馬を表明。「ポスト麻生」をめぐる各党の選定作業は難航した。自民は麻生太郎元首相らが元内閣広報官の小川洋氏(61)を擁立。党内には元首相と対立してきた古賀誠元幹事長らを中心に異論もあったが、公明県本部が小川氏支持を決めたほか、民主県連も独自候補擁立を断念して小川氏支援に回ったため、最終的に自民県連も支持を決め、小川氏が与野党相乗りの有力候補となった。
民主、自民の二大政党による対決構図が明確になっているのは北海道。民主は元農林水産省企画官の木村俊昭氏(50)を擁立。現職の高橋はるみ知事(57)は、これまで推薦を受けてきた自民、公明両党などの支援の下で3選を目指す。
岩手は、小沢一郎民主党元代表に近い元同党衆院議員の達増拓也知事(46)が再選出馬。自民の候補者選びは難航している。
神奈川も元同党衆院議員の松沢成文知事(52)の3選出馬が有力視され、共産党系新人との一騎打ちとなりそうだ。
このほか、福井、奈良、鳥取、島根、徳島、佐賀、大分の7県で現職が再出馬。民主はほとんどの県連が独自候補の擁立を目指しながら「逆風」下で擁立断念を余儀なくされ、多くが現職への実質相乗りとなっている。(2011/02/20-15:20)
--------------------------------------------------------------------------------
8132
:
チバQ
:2011/02/20(日) 19:34:53
統一地方選の構図はこんなとこか?
>>8120
■与野党ガチンコ
北海道
札幌市
■民主系現職に相乗り
岩手県、神奈川県
浜松市
■自民系現職に相乗り
福井県、奈良県、鳥取県、島根県、徳島県、佐賀県、大分県
■新人に相乗り
福岡県
静岡市
■保守分裂
相模原市
■構図決まらず
東京都、三重県
広島市
8133
:
名無しさん
:2011/02/21(月) 12:28:06
乱気流:’11地方選 地域政党「支持」67%
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110221ddm003010175000c.html
毎日新聞の全国世論調査で、知事や市長が地域政党を設立し、地方議員選に独自候補を立てる手法について尋ねたところ、「支持する」が67%に上り、「支持しない」(26%)を大きく上回った。民主、自民両党支持層のほか、支持政党なし層のそれぞれ7割近くが地域政党の動きを支持。2大政党の支持率は伸び悩んでおり、既成政党への不信が地域政党支持の一因となっている。
地域政党では橋下徹大阪府知事が代表を務める「大阪維新の会」や、河村たかし名古屋市長が代表の「減税日本」などがある。
住んでいる地域の地方議員を身近に感じているかとの問いには、74%が「身近に感じない」と答え、「身近に感じている」は23%にとどまった。【笈田直樹】
毎日新聞 2011年2月21日 東京朝刊
8134
:
名無しさん
:2011/02/23(水) 23:03:24
統一地方選:民主、候補選び難航 自民に大きく出遅れ
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110224k0000m010109000c.html
4月の統一地方選で行われる道府県議選に向け、各党が候補者擁立作業を急いでいる。与野党は早期の衆院解散・総選挙をにらみ、対決色を強めており、統一選を通じ地方組織の強化に全力を挙げる構え。茨城、東京、沖縄を除き、44の道府県議選(定数2497)が4月1日に告示され、毎日新聞の23日現在のまとめでは計3476人が立候補の準備を進めている。政権獲得後初の統一選を迎える民主党の候補者が640人にとどまるのに対し、自民党は1308で、大きく先行している。【野口武則、念佛明奈】
民主党は道府県議選で前回(公認476人)を大きく上回る約1300人の擁立目標を掲げたが、23日現在、公認640人、推薦124人と目標の6割弱に低迷している。立候補予定者の辞退などによる公認・推薦の取り消しが今月14日時点で21人に上った。6日の名古屋市長選などでの推薦候補の大敗もダメージで、執行部はてこ入れに躍起だ。
岡田克也幹事長は統一選で、空白区解消や定数3以上の選挙区での複数擁立という高い目標を掲げた。公認料の倍増など資金援助も充実させたが、菅内閣の支持率低迷で候補の擁立作業は難航。党所属の愛知県議が河村たかし名古屋市長系の新会派結成を届け出るなど、統一選での「民主離れ」を懸念させる動きも起きている。
道府県議選と同じ4月10日に投開票される13の知事選でも、独自候補の擁立が決まったのは北海道、岩手の2道県のみ。組織強化のため「対立構図を示す」(岡田氏)はずだったが、擁立の遅れや他党との相乗りが目立っている。
国民新党は、県議選の公認が秋田、愛媛の計2人で前回の4人を下回っている。
◇
自民党の道府県議選候補は推薦を含めると現時点で1423人。最終的に07年の前回(1647人)並みを目指している。菅政権を衆院解散・総選挙に追い込みたい同党にとって、次期衆院選の実動部隊となる地方議員の確保は重要課題。候補者数では民主党をリードしているものの、みんなの党や地域政党の伸長が予想される中、河村建夫選対局長は「現有議席を少しでも超えたい」と語る。
03年から3回連続の全員当選を目指す公明党は180人を擁立した。高木陽介選対委員長は「地域と国の連携で政治全体を変えるための選挙」と位置付ける。共産党は228人を決定。県議空白県(福井、群馬、愛知、熊本)を解消し、全体で現有100議席の絶対確保を目指す。
統一選初挑戦のみんなの党は25道府県議選(推薦の富山を含む)に候補者を立て、未定の19県議選でも擁立作業を急ぐ。渡辺喜美代表は「全国各地で期待が手に取るように分かる」と自信を示す。
社民党はすでに55人を擁立した。党の存亡がかかる統一選に「地方組織が弱くなっている。地方に拠点がないと国政選挙も戦えない」(幹部)と危機感は強い。たちあがれ日本の公認は徳島県議選1人にとどまり、候補者発掘に苦戦している。
首長が代表を務める主な地域政党では「大阪維新の会」が大阪府議選に59人、「日本一愛知の会」が愛知県議選に5人、「減税日本」が同県議選に1人を擁立する。
毎日新聞 2011年2月23日 22時53分
8135
:
名無しさん
:2011/02/27(日) 02:53:24
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1068688996/7568
民主党愛知県連:7人が公認・推薦を辞退…統一地方選
毎日新聞 2011年2月27日 1時50分
8136
:
名無しさん
:2011/03/01(火) 05:29:23
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1068688996/7590
「民主離れ」止まらず 22区市町村で首長選
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20110301-OYT8T00059.htm?from=navr
都知事選の告示を24日に控え、都内でも統一選に向けた動きが本格化している。4月24日には、都内22の区市町村で首長選、47の区市町村で議員選が行われる。また都知事選と同じ4月10日に杉並区で都議補選(欠員1)がある。区部と武蔵野地区、島嶼(とうしょ)部の立候補状況を概観する。
■政権への評価 菅首相のおひざ元、武蔵野市では「民主党離れ」が続いている。同党は同市議選で新人2人を加えた7人の候補者擁立を目指していた。だが昨年12月の西東京市議選で同党公認候補が立て続けに敗れた後、出馬を予定していた新人の女性2人が立候補取りやめを同党に申し出たため、7人を擁立できるかどうかは微妙だ。
隣の三鷹市でも、民主公認予定だった現職の市議(41)が1月下旬、立候補を急きょ取りやめた。
一方、江東、世田谷、大田などの区議選では、前回より公認候補を大幅に増やしている。世田谷区の同党幹部は「勢いがあった時に公認を決めてしまった。今となっては何人当選できるのか」と頭を抱える。
■受け皿は? 自民党も順風ではない。前回18人の公認候補を立てた豊島区議選で今回は12人と、候補者擁立に苦労している。同党豊島総支部幹部は「民主党の体たらくが、我が党の追い風にはなっていない」と明かす。同党の江戸川区議も「現有議席を減らすかもしれない」と危機感を漏らしている。
こうした中、受け皿となりつつあるのが、みんなの党だ。区・市議選で計67人(2月28日現在)の公認を出しており、主要政党の仲間入りを狙う。
「街頭に立って民主党の逆風を体感した」。品川区議選に立候補を予定している新人男性(25)は民主党公認を辞退し、みんなの党に公認申請した。大田区長選に立候補を表明している同区議(34)も自民党を離党し、みんなの党の推薦を得て無所属で出馬する予定だ。
一方、たちあがれ日本は、共同代表だった与謝野馨衆院議員が菅内閣に入閣したことから千代田区議3人が同党を脱退し、次期区議選も無所属で立候補する。
■地域政党と連携 前杉並区長の山田宏氏が党首の「日本創新党」、河村たかし・名古屋市長が代表の「減税日本」など、地域政党との連携を模索する動きもある。
2月27日に練馬区議が開いた区長選出馬会見では、河村・名古屋市長も同席し、減税日本と連携していくことを表明した。河村市長はこの席で、板橋、台東、豊島、杉並、練馬、江戸川の6区議選で減税日本が公認または推薦する候補計10人を発表した。
中央区長選に出馬を表明している同区議(51)は、自ら結成した政治団体の公認候補となる。同区議選に同団体推薦候補を擁立することも表明している。この区議は山田氏のほか、上田清司・埼玉県知事や松沢成文・神奈川県知事などから「推薦、応援を頂いている」と強調する。
(2011年3月1日 読売新聞)
8137
:
名無しさん
:2011/03/01(火) 05:51:41
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1068688996/7591
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20110228-OYT8T01111.htm
「民主で戦えない」県議離脱
政権迷走影響 新人推薦まだ1人
「大変なご迷惑とご心配をかけました。これまでと変わらぬ政治姿勢で活動すると確認しました……」
民主党の支持母体・連合福井が2月4日に越前市内で開いた地方委員会。県議会の民主系会派「民主党・一志会」を離脱した県議を連合が推薦すると発表したことに対して、県議を推す傘下組合幹部が会場で、役員ら数百人に頭を下げた。
連合には、推薦条件として「支持する政党、会派に所属する」と定めた内規がある。この県議の推薦を巡っては計4回の緊急会議を開き、「(県議の)地元は定数1を争う。自民党現職との一騎打ちとなる中、連合が組織的に支援しなければならないが、『民主党色』を薄めなければ戦えない」と判断、内規に背く推薦を決めたという。
この県議を含めて一志会を離脱したのは計3人。1月13日、新会派「希望ふくい」を設立した時、県庁で記者会見し、「民主党とは距離を置きたい」などと表明した。一志会のある県議は「選挙のための『協議離婚』にすぎない。我々とは合意の上。議会で協力していく。離脱したい気持ちは痛いほど分かる」と実情を語った。
◇
民主党は2009年の総選挙で政権交代を果たしたが、県内の衆院3選挙区で自民党に全敗し、昨年7月の参院選でも福井選挙区で敗れた。県議会でも、県議38人のうち自民系会派が27人で、一志会は7人(2月末現在)にとどまる。党所属の17市町の議員数も26人と全体(320人)の8%にすぎない。
地方地盤の強化の鍵を握るのは、国と市町のパイプ役でもある県議会。このため、党県連は、あわら市や鯖江市など選出議員がいない“空白区”をなくし、女性県議3人の誕生などを目標に新人6、7人の擁立を目指し、昨年夏以降、会社経営者や主婦、現職市議らに立候補を打診してきた。
しかし、菅政権の迷走で民主党の支持率は大きく低迷。昨年11月に出馬依頼を受けた福井市内の40歳代女性は、1か月後に断念。「子育て支援の強化など女性の声を県政に反映させるチャンスだと思って一度は決心した。だが『民主党から出たとしても、追い風じゃない』と仲間から反対されて……」と打ち明けた。
現在、県議選での公認・推薦は、希望ふくいを含めて現職8人。新人の推薦は女性1人。ある県連幹部は「『民主党では戦えない』とみんなが思っている。それが現実や…。昔よりも党の支持率が地方選挙の投票にかなり影響するようになった」とつぶやいた。
党県連代表の糸川正晃衆院議員は「新人には確かに厳しい選挙だが、現職は地域に根ざした議員活動が評価される」との認識を示し、「今はとにかく全員の当選を目指す。国会議員も交えて応援演説など全面的に支援していきたい」と語った。
◎ ◎
民主党に政権交代してから初めての統一地方選挙が4月に行われる。政治不信による政党離れが進む中、“生き残り”をかける各政党事情や思惑を探った。(畑本明義、青木さやか)
(2011年3月1日 読売新聞)
8138
:
チバQ
:2011/03/08(火) 19:33:23
恥ずかしながら教えてください。地域政党の定義ってなんなんですかね?要は政治団体との違いはナニ?
8139
:
2641
:2011/03/08(火) 23:28:14
法律上などの厳密な定義は無いはず
特定の地域でしか活動していない政治団体ならそれは地域政党ということでしょう
現状では日本における「政党」にあてはまる物は一つも無いですが、特定地域だけで5人以上国会議員を輩出する事も不可能でない以上「政党」も現れるかもしれません
減税日本は全国で名古屋市にとどまらず全国各地で候補を立てはじめている以上地域政党というカテゴリーではもはや無いと思います
8140
:
チバQ
:2011/03/12(土) 01:01:35
この板らしいニュースを少しだけ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110312/plc11031200270000-n1.htm
統一地方選延期も
2011.3.12 00:26
片山善博総務相は11日、東北・太平洋沿岸地震で4月の統一地方選の延期の可能性について「被害状況を見て現地の事情をうかがった上で検討する。まだ方針は決めていない」と述べた。総務省で記者団に語った。
統一地方選は、第1陣として13知事選、5政令市長選、44道府県議選、16政令市議選が4月10日の投票を予定。第2陣としては88自治体の一般市長選と305の市議選などが4月24日投票で実施され、13東京特別区長選と21区議選なども合わせて行われる予定となっている。
8141
:
名無しさん
:2011/03/12(土) 11:42:04
統一選、大震災受け一部延期へ 政府、特例法準備
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031201000473.html
政府は12日午前、東日本大震災を受け、4月に実施する統一地方選の一部を延期する手続きに入った。大地震の影響が大きい東北地方の自治体を想定し、数カ月程度の延期を検討している。
総務省が民主党国対幹部会合で、選挙を延期するための特例法制定を検討していると説明。今月24日の岩手県知事選告示までに作業を終えるため、16日に閣議決定、法案提出し、国会審議を経て23日に公布・施行するスケジュールを想定している。
1995年の阪神大震災の際には、兵庫県内の選挙5件を4月の統一選から外し、6月に実施した例がある。
2011/03/12 11:31 【共同通信】
8142
:
小説吉田学校読者
:2011/03/14(月) 20:49:06
延期で正式合意。まあ、東日本は選挙とか春闘どころじゃないよ。
震災で統一選延期、特措法も 政府が野党に提示
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031401000541.html
政府、与党は14日の幹事長、国対委員長会談で野党側に東日本大震災を受け、2011年度予算案と関連法案のうち、子ども手当と税負担の減免措置などを延長する「つなぎ法案」の早期成立へ協力を要請した。被災自治体の統一地方選延期に向けた特例法案を週内に成立させると表明。阪神大震災を参考に確定申告や旅券、免許更新の延期を認める特別立法措置も迅速に対応したいとして協力を求めた。
3月中に予定していた政府提出法案は、4月以降に提出時期を延期したいと述べた。
統一地方選に関しては、岩手県知事選告示が24日に迫っており、政府は23日までに延期するための特例法を公布・施行する日程で与野党に成立を働き掛ける。延期幅を一律に決めず、選挙期日を各自治体が指定できる仕組みも検討している。
これに対し、自民党は復興支援財源を確保するための臨時増税の時限立法制定なども今後協議したい考え。谷垣禎一自民党総裁は13日の菅直人首相との会談後の会見で「(首相は)幹事長で協議していこうという反応だった」と説明したが、首相は夜の経済情勢に関する検討会合で「増税といったような話で、何かを言ったわけでない」と述べた。
自民党は、予算関連法案の焦点となっている赤字国債発行を可能にする公債発行特例法案について反対姿勢を崩しておらず、財源問題で歩み寄れるかどうかは微妙だ。ただ、税負担の減免措置延長などつなぎ法案は賛成する方針を決めている。
8143
:
神奈川一区民
:2011/03/14(月) 21:39:23
統一地方選は10月まで延期すべき。あと、
統一地方選以外の地方選も10月まで延期す
べき。
すなわち、あらゆる選挙を延期すべきです
。
8144
:
名無しさん
:2011/03/15(火) 11:05:23
統一地方選延期は希望自治体だけ…民主が方針
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news/20110315-OYT1T00329.htm
民主党は15日午前、国会内で国会対策委員会の役員会を開き、政府が提出を予定している4月の統一地方選の日程を延期する特例法について、希望する自治体のみを対象とする方針を決めた。
同党は、15日午後の与野党の幹事長・国対委員長会談で合意を目指す。政府は早ければ週内に特例法案を提出する方針だ。
民主党の一部からは「全国一律」の延期を求める声が出ていたが、「違憲になりかねない」として見送った。延期の対象は、東日本巨大地震で被害が甚大だった宮城、岩手、福島、青森、茨城の5県の自治体が中心となる見通し。
(2011年3月15日10時53分 読売新聞)
8145
:
名無しさん
:2011/03/15(火) 11:12:43
宣伝カー・ビラ配り・集会各政党が「自粛」
2011年03月15日
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000001103150001
4月1日告示の統一地方選の県議選が迫るなか、政党関係者は被災者の心情を配慮して政治活動を「自粛」した。
民主党県連は12、13日の週末、街頭での宣伝カーの利用などを自粛。立候補予定者の事務所開きも「できるだけ身内だけでやり、派手にしない」(出原逸三・同党県連幹事長)と決めた。
自民党県連の石田祐介幹事長は立候補予定者らに「『決起集会』は『県政報告会』などと名前を変えてほしい」と要請。宣伝カーの利用やマイクの使用を自粛するよう伝えたという。
嘉田由紀子知事を支援する「対話でつなごう滋賀の会」も街頭での宣伝カーの利用やビラ配りなどの活動をとりやめた。嘉田知事も立候補予定者の集会に出席せず、ビデオメッセージに切り替えた。
公明党県本部も街頭や集会での政治活動をすべて取りやめ、県に被災地支援を求める要望書を提出した。
一方、共産党県委員会は「今大事なことは、自粛より被災地へ手をさしのべること」と、立候補予定者には街頭で募金を呼びかけるよう要請したという。
ある政党関係者は「被災地を考えると『自粛』は当然と思うが選挙も近い。今後、どういう活動が適切なのか、判断が難しい」と話した。
【犠牲者に黙禱/県議会閉会】
県議会は14日の本会議の冒頭、東日本大震災の犠牲者に1分間の黙祷(もく・とう)を捧げた。続いて追加議案の説明で嘉田由紀子知事が震災被害の甚大さに触れ、「歴史上まれに見る国家的危機だ」とし、関西広域連合のネットワークを生かして支援に全力を挙げる意向を示した。
本会議では、政府に対し、原子力発電所の地震対策の再検討などを求める決議案を全会一致で可決。2011年度当初予算案のほか、造林公社の特定調停で大阪府など琵琶湖下流の債権団体への弁済費用計約14億円を盛り込んだ10年度補正予算案などを可決し、閉会した。
8146
:
名無しさん
:2011/03/15(火) 13:17:15
>>8144
関連
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011031502000036.html
民主、減額補正を提案 幹事長会談
2011年3月15日 朝刊
(抜粋)
会談では、四月の統一地方選について、民主党が被災地を対象に選挙日程を延期する特例法案の週内成立を求めた。
これに対し、共産、たちあがれ、国民新の三党は「全国民、全自治体が党派を超えて力を合わせる時に選挙をやる場合なのか」(市田忠義共産党書記局長)と、全国を対象に延期すべきだと提案。自民、公明両党は全国を対象にすることに慎重な姿勢を示し、結論を持ち越した。
8148
:
名無しさん
:2011/03/16(水) 12:45:09
統一選延期法案を決定 被災地対象、18日成立
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/2011031601000458.htm
政府は16日の持ち回り閣議で、東日本大震災被災地を中心に、4月に予定されている統一地方選を延期する特例法案を決定した。同日中に国会に提出、衆参両院の審議を経て、18日に成立する見通し。被災地では岩手県知事選の告示が24日に迫っており、23日までの公布・施行を目指す。
特例法案は、被害の大きかった岩手、宮城、福島各県などを念頭に、片山善博総務相が都道府県選挙管理委員会の意見を踏まえ、延期対象の都道府県や市町村を指定。延期幅は復興状況に合わせ2〜6カ月間とし、自治体の事情に応じて政令で定める。
被災していない地域の統一選は、予定通り4月10日と4月24日投票で行われる見通しだ。
2011年03月16日水曜日
8149
:
名無しさん
:2011/03/16(水) 14:15:05
統一地方選延期の特例法案を決定
3月16日 13時43分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110316/t10014711681000.html
来月行われる統一地方選挙について、政府は、東北関東大震災の影響で選挙事務を適正に行うことが困難な地方自治体の長と議会の選挙を、2か月から6か月の範囲で延期するなどとした、臨時特例法案を、16日の持ち回り閣議で決めました。
統一地方選挙は、▽都道府県知事と政令指定都市の市長などの選挙の投票が来月10日に、▽それ以外の市町村と東京23区の長と議員の選挙の投票が来月24日に行われますが、東北関東大震災の被災地の中には、行政機能が壊滅的な被害を受け、選挙を実施するのが難しいところも出ています。このため、政府は16日の持ち回り閣議で、被災地における統一地方選挙の実施を延期するための臨時特例法案を決めました。法案では、総務大臣が、東北関東大震災の影響で統一地方選挙の期日選挙を適正に行うことが困難であると指定する県や市町村の長や議会の選挙の期日について、この法律の施行日から起算して2か月から6か月の範囲で政令で定めるとしています。そして、具体的にどの自治体を指定するかについては、総務大臣があらかじめ、それぞれの県の選挙管理委員会に意見を聞かなければならないとしています。政府は、この法案を16日、国会に提出し、速やかに成立させたいとしています。
8150
:
名無しさん
:2011/03/16(水) 15:56:11
東日本大震災:災害で問われる統一選 「選挙どころではない」市民の声も /岡山
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20110316ddlk33040680000c.html
◇生命と安全どう守る
東日本大震災は4月の統一地方選にも大きな影響を与えている。有権者から「国民の生命と財産を守る仕事を」と声が上がり、「選挙をしている状況か」と街頭演説を自粛する動きも。立候補予定者たちは与野党対決の構図から一転、生命と安全をどう守るかという根源的な課題を突きつけられている。
中区の民主県議は有権者から「政治家本来の仕事を」と迫られることが増えたという。「大震災前は国政に批判が集まったが有権者は今、政治が国難にどう対処するか、真剣に見つめている」と強調する。ある自民のベテラン県議は「地震のニュースは(つらくて)見ておられん」とつぶやく。「政権の危機管理能力を問う報道もある。でも、この状況で有権者が政権批判に関心を持つだろうか」。
南区の公明県議は15日、県議会内で福島第一原発のニュースを見つめながら「今起きていることは、より根源的な政治のあり方を問うているような気がする」。
政治の役割が問われるなか、4月1日告示が迫る県議選と岡山市議選で「選挙をする状況か」と自問自答する立候補予定者や街頭演説を自粛する動きも起きている。
倉敷市の無所属県議は「『選挙どころではない』との声もあり『それでも(選挙は)行われるので』と説明している」と話す。同市の自民県議も「個人的には今、こんなこと(選挙の準備)をやっていていいのか、という思いも生じる」と打ち明ける。
岡山市議選の立候補予定者の間でも自粛ムードが広がる。中区の無所属市議は「議員は市民から支援の要望を聞いて旗振り役をすべきで、選挙活動はしていない。今は震災の対応に傾注すべきだ」と強調。北区の公明市議は街頭演説を自粛し「命や平和が大事という原点は変わらない」と話す。東区の共産市議は「地震発生から党で受け付けている義援金のお願いに絞って街頭に立っている。改めて防災の見直しを市に要望したことは報告しているが、政策や自分のアピールは控えている」と話した。【井上元宏、小林一彦、椋田佳代】
毎日新聞 2011年3月16日 地方版
8151
:
名無しさん
:2011/03/16(水) 18:00:26
被災地の統一選、2〜6カ月延長の特例法案を閣議決定
2011年3月16日17時38分
http://www.asahi.com/politics/update/0316/TKY201103160303.html
菅内閣は16日、東日本大震災の被災自治体に限って4月の統一地方選を延期する臨時特例法案を閣議決定した。2カ月から6カ月の範囲内で首長選・議員選を延長する。被災自治体ごとに被害状況は異なるため、特例法案では延期幅は一律には定めず、政令で別途定めるとした。
また、どの被災自治体に適用するかについても、被災自治体の選挙管理委員会の意見を踏まえ、総務大臣が別途指定することも明記。被害が甚大な岩手、宮城、福島3県内の自治体が中心となる見通し。首長や議員の任期は、延期された「選挙期日の前日まで」とした。
自民、公明両党は特例法案に賛成する方針で、同法案は17日に衆院を通過、18日には成立する見通し。
8152
:
名無しさん
:2011/03/16(水) 20:18:17
統一選、全国で延期を=西岡参院議長
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2011031600991
西岡武夫参院議長は16日、国会内で記者会見し、東日本大震災で被害を受けた自治体を対象に、統一地方選の選挙期日を延期する政府提出の特例法案について「今は国難と言うべき状況。国民の皆さんが心配していることを考えれば、統一地方選を全国で一定期間先延ばしすべきではないか」と注文を付けた。ただ、法案が参院に送られた場合に「議長として拒否する考えはない」とも述べた。
これに先立ち、西岡議長は国会内でみんなの党の渡辺喜美代表と会い、選挙期日を全国一律に最大8カ月間延期する法案の提出を受けた。その際、「みんなの党の法案を通すべきだ。委員会に付託する」と語った。議長が個別法案の扱いに言及するのは異例。
全国一律の延期には、民主党のほか自民、公明両党などが反対している。特例法案は17日に衆院を通過し、18日に成立する見通しだ。(2011/03/16-20:08)
8153
:
名無しさん
:2011/03/16(水) 21:44:56
統一選、候補者に広がる困惑 選挙活動自粛、ガソリン不足…
2011.3.16 21:31
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110316/stm11031621330007-n1.htm
東日本大震災を受け、4月に予定されている統一地方選の立候補予定者に困惑が広がっている。埼玉県内では被害こそ少なかったが、計画停電や物資不足が続いており、選挙活動自体が行いにくい状態。埼玉で統一選が実施されるかどうかはまだ不透明だが、県選挙管理委員会は予定通りの執行を見込んで動いている。ただ、立候補予定者の中には「被災者のことを考えると選挙に臨む気分になれない」という声もある。
大震災の後、各党、候補者とも選挙活動は自粛ムードに。義援金活動を始める候補予定者もいるが、「なんでこんなときに」と有権者から叱責され、一時的に中止した人もいるという。
自民党から県南の県議選に出馬する現職県議の陣営では、県議団の決定の前に自主的に選挙活動を自粛。「選挙区内に東北出身者も多く、『選挙がある』といっても場違いな空気」と説明する。
ガソリン枯渇も追い打ちをかける。事務所の車2台は「ガソリンスタンドに行けるだけ」(陣営)の残量で、各店を回っても売り切れ。「このままだと候補者が歩いて回ることになる。こんなことで選挙ができるのか」と頭を抱える。
さいたま市議選に民主党から立候補する現職市議には、地元選出の枝野幸男官房長官から「当面選挙活動を自粛するように」との指示が届き、駅頭活動などを中止した。
この市議は「原発事故が終息しないと活動再開は難しい」と話す一方で、「いつかは(選挙を)やらなければしようがない」と、他の候補の動きを注視している。
候補者らの中には「事務所のリース代などの費用もかかっており、予定通りやってもらいたい」「いつまで延ばせばいいのか難しい」などの意見も根強い。
一方で、みんなの党から県西部の市議選に出馬する新人候補は「選挙は延期して、埼玉として被災地のために何ができるかを考える時期では」と話す。
これらの問題とは別に、実際に選挙事務を執行できるかについても、クリアしないといけない点が多い。
県選管は「予定通り執行する方向で動いている」。小学校などの投開票所で損害があったが、代替地の確保は進んでいるという。
ただ、計画停電により投開票所も停電する可能性が高い。自家発電能力も各地でバラバラといい、停電した場合、開票の集計、速報システムなどが停止する。
県選管は、投票時間の変更や開票時間を計画停電が終了する午後10時以降にずらすことなどの検討に着手した。即日開票の回避についても、「無理となればあり得る」という。
先の民主市議は、今も親類の半分の安否がつかめていないといい、「訴えたいことはいっぱいあるが、選挙をする気分になれない」とつぶやいた。
8154
:
名無しさん
:2011/03/16(水) 22:09:21
道知事・札幌市長選:各陣営が活動自粛 震災の被害に配慮
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20110316hog00m010002000c.html
4月の統一地方選は、道内では24日告示の知事選を皮切りに、予定通り実施される見通しだ。しかし、知事選や札幌市長選などの立候補予定者の陣営は「多くの犠牲者が出ており、選挙どころではない」と、街頭演説や集会などの活動を軒並み自粛している。【和田浩幸、中川紗矢子、西端栄一郎】
3選を目指す高橋はるみ知事(57)は、震災が発生した11日午後以降、選挙関係の行事をほぼキャンセルし、津波の被害状況視察など公務に専念。陣営も支援企業などへのあいさつ回りを自粛している。
同じく3選を目指す上田文雄・札幌市長(62)も、12日から選挙関係の予定をキャンセルした。市内に被害はないが、政令指定都市間で結ぶ災害時の相互応援協定の副幹事で、情報収集・連絡調整にあたっている。
現職以外の新人候補も相次いで活動を自粛。知事選では、民主党など推薦の木村俊昭氏(50)も12、13両日の講演会や集会をすべてキャンセルし、室蘭市や周辺の市町の被災状況を視察。14日に室内での集会などを再開したが、街頭演説は中止している。
共産党推薦の宮内聡氏(47)陣営は地震発生直後から、宣伝カーでの街頭活動を自粛。12日からむかわ町などの避難所を「お見舞い」に訪れた。前道議会副議長の鰹谷忠氏(60)は札幌市を中心に企業回りを続けているが、陣営幹部は「北海道は東北にゆかりの人が多く、お願いにはどうしても足が鈍る」と悩む。
札幌市長選に出馬予定の自民党推薦の本間奈々氏(41)陣営も、街頭演説や宣伝カーを使った呼びかけを12日から中止した。
各陣営は活動自粛はやむを得ないとの立場だが、高橋知事の陣営幹部は「有権者は各候補者の情報がほとんどないまま投票日を迎えるかもしれない」と懸念している。
一方、滝川市議会では、4月17日告示の市議選で選挙カーを自粛する動きが出ている。4会派の代表らで協議しており、18日にも方針を決める見通し。選挙カーのリース料などは公費助成があるが、市議の一人は「多数の犠牲者が出ており、市民の中にも被災地に親類や関係者がいる。選挙カーで連呼などするのは自粛すべきだ」と話している。
毎日新聞 2011年3月16日 21時58分
8155
:
名無しさん
:2011/03/17(木) 18:14:07
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20110317/CK2011031702000097.html
震災で街宣活動も自粛 県議ら「イメージ良くない」
2011年3月17日
東日本大震災による統一地方選の期日延期は被災地に限定される見通しとなり、県内では予定通り実施されることになった。ただ、自粛ムードの中、大々的なPR活動は逆効果の可能性も。4月1日の県議選告示を控え、マイクを使った街頭演説を控えたり、告示後の選挙カー自粛を検討するなど候補予定者は頭を悩ませている。
県議会の民主系会派・県民クラブは15日、マイクやスピーカーを使った街頭演説の自粛を申し合わせた。震災翌日から街頭演説そのものを控えている議員は「被災地を思い、心情的に自粛したい。イメージも良くない」。17日から朝の街頭活動を再開するが、あいさつだけという。
自民系の最大会派・県政自民クラブでも16日の総会で、議員の一人が「ガソリンや電気エネルギーがかかる」として、告示後の選挙カーの使用自粛を提案。しかし、「個人で考えることで、会派で強要する話ではない」と却下された。
提案した議員は「選挙カーでは名前を連呼するだけ。あれだけの災害が起きて、有権者はどう思うか」と話す。ただ、全体で自粛しない以上、他の候補者が使う場合は「(自分も)やらざるを得ない」。ある新人も「街宣しないことには名前を知ってもらえない。選挙カーは使わざるを得ない」と話す。別の自民議員は後援会の会合で「こんなときに選挙をしている場合か」「被災者のために何をしたのか」と詰め寄られたという。県政自民クラブでは、会派の積立金の残金約100万円を日赤に寄付することを決めた。
ある議員は「選挙には勝たなければいけない。でも、あまり出過ぎてもいけない」と苦渋の表情を見せた。 (山本真嗣、竹田佳彦)
8156
:
名無しさん
:2011/03/18(金) 20:42:45
予定通り?依然決まらず
延期求める浦安市 ちば統一地方選2011
2011年03月18日15時12分
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1300428734
東日本大震災の被災地で統一地方選を延期する特別法案が17日、衆院を通過した。千葉県議選など27の選挙が予定される本県では、浦安市が「震災対応で選挙の執行は困難」と延期を求めている。同日開かれた定例記者会見で、千葉県は「予定通り行うか、まだはっきりとは決まっていない」と明言を避け「関係自治体と県選管、国との間で協議している」と述べるにとどまった。
森田健作知事は「計画通り行われると思っている」との認識を示したが、詳細な説明は小宮大一郎総務部長に引き継いだ。小宮部長は「何とか選挙をしたいという市町村がかなりある。浦安市とは調整している」と述べた。
液状化現象の被害を受けた浦安市選管は「市の業務を縮小しながら震災対応にあたっている」と窮状を訴え「人員確保も難しく適正な選挙は困難。有権者の感情的にもこんな状況で選挙を許してもらえるのか」と延期を訴えた。
8157
:
名無しさん
:2011/03/18(金) 21:48:52
市議会各会派が選挙カー自粛/被災地に配慮
2011/03/18 17:46
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20110318000507
高松市議会の主要各会派は18日、統一地方選の市議選(4月17日告示、同24日投開票)で、選挙カーの使用を自粛することを申し合わせた。東日本大震災の被災者の心情や、ガソリン不足などに配慮する。
申し合わせをしたのは、同志会(鎌田基志会長)、市民フォーラム21(山崎数則会長)、公明党議員会(野口勉会長)と、無所属の二川浩三、香川洋二の2氏。現職のほか、新人にも協力を呼び掛ける。
鎌田会長らは同日、大西市長を訪れて趣旨を伝え、自粛に伴い、市が公費負担する経費が上限で900万円程度浮くことを説明。「節約できた経費は、被災地への支援などに活用してほしい」と要請した。
8158
:
名無しさん
:2011/03/18(金) 21:51:48
告示直前、候補者ジレンマ 静岡
2011.3.18 16:54
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110318/szk11031816560006-n1.htm
被災自治体の統一地方選延期が正式決定した18日、静岡県内では予定通り選挙が行われるものの、候補者の多くは党派を問わず活動を自粛している。未曾有の国難の推移を見守る一方、世論を配慮し、動きたくとも動けないジレンマに陥ってもいる。計画停電が投票の混乱を招く可能性もあり、候補者、有権者ともに苦しい選挙戦となりそうだ。
静岡県内では4月10、24日に、県議選や政令市を含む3市2町の首長選、14市町の市町議選の投開票が予定通り行われる。震度6強の揺れに襲われた富士宮市の市長選候補の陣営では、街頭演説や電話での支援呼びかけを自粛。運動の中心をお見舞いのビラを携えた戸別訪問に切り替えた。
告示直前のこの時期、候補者は一分一秒を惜しんで選挙区を走り回っているはずだった。この陣営の1人は「東北に親類がいる有権者もいる。活発にするのは逆にひんしゅくを買いかねない」と本音を漏らす。
静岡市長選候補の1人も、応援に駆け付ける予定だった人気政治家の来県をとりやめ、「別の形で熱意を伝えたい」と計画の変更を余儀なくされた。
再選を目指すベテラン県議も「これほどの国難のときに、自分のことで走り回るのはおかしい」と活動を自粛。選挙への不安を問うと「それで不本意な結果が出たのなら、甘んじて受け入れますよ」と腹をくくっていた。
投開票事務にも影響が出そうだ。県選挙管理委員会の頭を抱えているのは、東京電力が「4月いっぱい」とする計画停電への対応だ。対象地域の投票所は400カ所以上にのぼるが、停電の時間帯によっては有権者の混乱も予想される。発電機の準備などの対策も必要となる可能性がある。
県選管の朝比奈康行選挙班長は「東電や総務省の動きに注意し、停電時の対応を考えておかねばならない。今は各市町で事情が異なるので、個別相談を行っている状況」と説明した。
8159
:
名無しさん
:2011/03/18(金) 21:53:48
災害派遣隊員の選挙権行使に配慮を 駐連協が緊急要請
(2011年 3/18)
http://www.tomamin.co.jp/2011c/c11031804.html
北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会(駐連協、会長・山口幸太郎千歳市長)は、東日本大震災救援に派遣されている自衛隊員が、4月の統一地方選に参加できなくなる恐れがあるとして、17日、高橋はるみ知事に国への働きかけを求める緊急要請を行った。
北部方面総監部によると、災害派遣されている道内の陸自隊員は約1万1600人(17日現在)、航空自衛隊約140人。千歳市内に駐屯部隊、空自千歳基地所属隊員だけでも約2500人に上っている。
派遣隊員はさらに増える見込みで、駐連協は「派遣自衛官はむろんのこと、今後、派遣が予想される即応を含む予備自衛官が選挙権を行使できない事態が起きる」と指摘している。高橋知事に全国知事会を通じて早急な対応を、と求めている。
千歳市選管によると、国際貢献で海外派遣されている自衛官については法律による位置付けがあるが、「今回のように国内派遣については、不在者投票用紙を請求してもらい最寄りの市町村で投票してもらう以外方法がない」という。
8160
:
チバQ
:2011/03/19(土) 00:33:12
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110318/elc11031823270001-n1.htm
統一地方選延期特例法成立、延期の自治体はどこまで?
2011.3.18 23:26
東日本大震災で甚大な被害を受けた自治体について、4月予定の統一地方選を延期させる特例法が18日、参院本会議で可決、成立した。片山善博総務相は週明けにも、選挙の執行に物理的に影響のある場所に限定して延期する自治体を指定する。延期になるのは岩手、宮城、福島3県を中心に、その他は数カ所程度にとどまりそうだが、自治体側からは「住民感情をまったく考慮していない」と批判の声が出ている。
特例法では、総務相が被災した県の選挙管理委員会から意見を聞いた上で、岩手県知事選が告示される24日までに、延期の対象自治体を決定する。
片山総務相は17日の衆院倫理選挙特別委員会で「被災により選挙が執行できない、住民の多くが生活に支障があり投票できない場合は特例的に選挙期日を遅らせる。事情がなければ他の地域に広げない」とのガイドラインを示した。
つまり、役場や道路が損壊するなど直接的被害があり、物理的に選挙の執行が困難な自治体に限って延期し、計画停電やガソリン不足といった理由での延期は認めない方針だ。
ただ、こうした方針には批判の声が強い。県内33市町村ほとんどに影響が出るとする神奈川県選挙管理委員会は「物理的影響はないが、計画停電が今後も続けば、投票のコンピューター処理ができない時間帯も出てきて、実施は難しい」と難色を示し、延期地域の拡大を求めている。
他の自治体からも「被災地支援や被災者の受け入れ体制の準備などで忙殺されている。選挙になればスタッフがさかれてしまう」「計画停電が続く中、選挙運動などできるのか」といった声が出ており、選挙が近づくにつれ、こうした声は高まりそうだ。
8161
:
名無しさん
:2011/03/20(日) 01:58:01
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011031900353
民・自対決、北海道と三重のみ=岩手は延期へ−12知事選、24日告示−統一選
東日本大震災の影響で延期される見込みの岩手県知事選を除いた12都道県知事選が24日告示され、4年に一度の統一地方選が幕を開ける。投開票は4月10日。各選挙で主な候補者が出そろい、選挙構図がほぼ固まった。9都道県で現職が再出馬するが、支持率低迷にあえぐ民主党が各地で独自候補擁立を断念したことなどから、民主、自民の二大政党による与野党対決の構図となったのは現時点で北海道と三重の2道県だけ。多くが現職の信任投票の様相を呈している。
注目の東京都知事選では、現職の石原慎太郎知事(78)の4選不出馬を予期した神奈川県の松沢成文知事も立候補に名乗りを上げていた。しかし、引退する意向を固めていた石原氏が11日に一転、出馬を表明。これを受けて松沢氏は出馬を取りやめた。民主は菅直人首相(衆院東京18区)のお膝元の首都決戦で、独自候補を擁立できなかった。
北海道は、自民党推薦の現職と民主党推薦の新人が激突。三重も現職の3選不出馬を受けて二大政党がそれぞれ推す新人同士による事実上の一騎打ちとなりそうだ。福岡は5選不出馬を表明した現職が事実上の後継候補として推す新人に、民主、自民など与野党5党が相乗りする。
一方、札幌など5政令市長選は27日に告示され、知事選とともに4月10日に投開票される。このうち、札幌は道知事選と同様、二大政党がそれぞれ推薦する現職と新人の事実上の一騎打ち。浜松では現職のみの出馬表明にとどまっており、政令市初の無投票当選となる公算が大きくなっている。広島は現職の4選不出馬表明を受け、8新人による混戦となりそうだ。 (2011/03/19-18:54)
8162
:
名無しさん
:2011/03/20(日) 20:50:28
時節柄、選挙カー使いません…市議会5会派決定
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news/20110320-OYT1T00415.htm
群馬県桐生市議会の幾井俊雄議長は18日、最大会派のクラブ21を含む5会派などが、4月の市議選で、公費として上限枠内で経費請求できる選挙カーを利用しないことを決めたと発表した。
ガソリン不足など、震災で市民生活が混乱している中、車で回るのは遠慮したいとし、自転車を使ったり、集会所を利用したりして有権者に主張する予定という。
幾井議長らによると、立候補しない議員を含む5会派の所属議員と、無会派の1人の計25人が賛意を示している。新人と元議員の立候補予定者には来週中に賛同を呼び掛ける手紙を出すという。
一方、日本共産党議員団(3人)と無会派の西牧秀乗議員は反対している。西牧議員は「遊説カーを使って自分の理念を訴えたい」と話している。
(2011年3月20日18時31分 読売新聞)
8163
:
名無しさん
:2011/03/20(日) 20:58:50
2011統一地方選・北海道:道議選 3党が選挙活動一部自粛で合意 /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20110320ddlk01010175000c.html
自民、民主の各党道連と公明党道本部、共産党道委員会は19日、東日本大震災を受け、道議選(4月1日告示、10日投開票)の選挙活動について協議し、共産を除く3党が遊説時間を短縮するなど、一部自粛することで合意した。共産は「節度ある選挙戦をするが、政策を示して判断材料を提供するのも党の責任」として合意は見送り、独自に抑制に努める。
3党の合意内容は▽党と候補者の選挙カーは燃料の節約などを心掛ける▽候補者は選挙区ごとの申し合わせを尊重し、遊説時間や走行中の選挙カーでの名前の連呼の自粛に努める▽選挙事務所は電気と暖房費の節約に努める−−など。自民道連の竹内英順(ひでのぶ)幹事長は「被災者の感情に配慮した工夫をしながら政策を訴える場を作りたい」と話した。【和田浩幸】
毎日新聞 2011年3月20日 地方版
8164
:
名無しさん
:2011/03/21(月) 02:04:27
「統一選より震災対応」 岩手、宮城、福島
2011.3.21 01:29
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110321/iwt11032101300001-n1.htm
■3県で延期濃厚、各陣営「適切な判断」
東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島の3県で、4月の統一地方選の日程が延期されることが確実になっている。被災者支援や復興作業に追われる現職首長や立候補予定者、選挙管理委員会職員らは「震災対応が最優先」と気持ちを切り替えている。
岩手県では東北地方で唯一の知事選が今月24日に告示される予定だった。再選を目指す達増拓也知事は日程延期を「ありがたいことだ」と歓迎し、県災害対策本部長として被災者の人命救助、救援活動に全力を傾ける環境が整ったことに気を引き締めた。
出馬表明しているいわて労連の鈴木露通議長は、労連独自の災対本部で陣頭指揮を執る立場から「適切な判断」と評価。ほかの陣営も「非常事態。選挙をしている場合ではない」との認識で一致している。
加藤宏暉町長が遺体で発見された大槌町など沿岸市町村の大半は行政がマヒ状態で、県選管は「県内の統一選実施は困難」と政府に伝えた。ある職員は「県民の命、暮らしを守る業務に専念したい」と話した。
4月17日告示、24日投開票で市長選が行われる予定だった北上市選管は「沿岸部の被災者の受け入れが増えると、投開票所の確保が困難になることも予想される」としている。
宮城県では4月1日告示、10日投開票で県議選と仙台市議選が控えていたが、民主党県連の木村勝好幹事長代理は「これだけの被害を受けたのだから延期は当然で、災害への対応が最優先。物理的にも不可能だ」と話した。
統一選に初参戦するみんなの党の菊池文博県支部長は「この惨状では、選挙どころではない。菅政権の決断力のなさが露見し、国民の気持ちは政権から離れているのではないか」とした。
すでに設置されたポスター掲示板は撤去されることになりそうだ。県選管は「すべて仕切り直しになるが、市町村選管の多くが防災も担当する総務部門にあって災害対策に忙殺されており、今は照会も控えている」と説明した。
福島県は県選管が入る県庁本庁舎も被災し、使用出来ない状況が続いている。ある選管職員は「われわれの職務は適正な選挙の執行。いずれ適正な選挙ができるようになれば…」と言葉少なに語った。
8165
:
名無しさん
:2011/03/22(火) 00:31:48
選挙カー使用を一部自粛へ 県議選、3党申し合わせ
2011年03月22日00:03
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/
東日本大震災の被災者に配慮し、自民党県連、民主党県連、公明党県本部は21日、4月1日告示の県議選で選挙カーの運行を一部自粛すると発表した。
各党幹部が協議し、申し合わせた。公職選挙法では、選挙カーの運行は午前8時から午後8時と定めているが、これを告示日は午前9時から午後8時、2日から8日目は午前10時から午後6時までとする。選挙カーで候補者名を連呼することも控える。
自粛は各党が擁立する立候補予定者全員が対象。無所属で出馬する候補者にも自粛を呼び掛ける。
8166
:
名無しさん
:2011/03/22(火) 01:20:05
統一選、内陸は予定通り? 延期は被災地限定
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110321_16
東日本大震災を受けて統一地方選を延期する特例法案が成立したことに関連し、選挙を管轄する総務省が県選管に対し、延期対象を実際に被災し「物理的問題がある自治体」に限るよう要請していることが20日分かった。被害のない内陸でも被災者を受け入れるなど災害対応に追われる自治体もあり、国のしゃくし定規な姿勢に批判が集まりそうだ。
同法案は18日に成立し、22日に公布・施行の見込み。本県で検討対象となるのは知事選、県議選のほか4市町村の首長と14市町村議選で、県選管の意見を踏まえて総務相が指定する。
県選管では22日に市町村選管の意向を聴取した上で総務省に意見を上げる方針。一方、同省は特例を「あくまで例外的な措置」(片山善博総務相)としており、被害のない自治体は予定通りの実施を求めているという。
雫石町はいったんは県選管に延期希望を伝えたが、国の方針を受けて予定通り4月24日に町議選を実施する可能性が高いことを現職議員に通知した。ただ、内陸で被災者を受け入れている自治体もあり「被災者感情を考慮すると選挙どころではない」(同町関係者)との声も。
県選管の佐々木信書記長は「選挙の適正執行という大原則はあるが、震災対策に傾注すべき時期でもあるだろう」と困惑。「市町村の意向を尊重して意見する」との方針で、同省の対応が注目される。(2011/03/21)
8167
:
名無しさん
:2011/03/22(火) 01:25:41
統一選活動自粛ムード、出陣式や街頭演説中止も
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news/20110320-OYT1T00766.htm
東日本巨大地震の影響が広がる中、統一地方選に臨む立候補予定者から選挙活動の自粛ムードが広がっている。
出陣式の中止や、告示後に選挙カーの使用を控えることを表明する立候補予定者がいる一方、「当選しないことには、災害対策さえ進められない」と、一時はやめた演説を再開する予定者がいるなど、一様に難しい対応を迫られている。
県議会のある会派は県議選で、大量のガソリンを使う告示後の選挙カーの使用や、マイクを使った大音響による演説の自粛を発表した。支持者の中に、被災地に関係者がいるケースが多いといい、「こんな時に選挙運動をすべきなのか、と疑問を持つ有権者が多い」と理由を説明した。
県議選の立候補予定者は、地震前日まで、街角に立ち、スピーカーを使う街頭演説を続けていた。しかし、「被災地の状況を見て、選挙活動をする気になれなかった」と地震後に演説を中止、街頭でのぼりを持つパフォーマンスも中止した。しかし、その間に徳島市内の津波からの避難が難しいとされる地域を回り、「強力に災害対策を進めないと」と、内容を防災に絞った訴えを始めた。
一方、県議選に出馬する別の予定者は18日、決起集会を開いた。「すでに決めたことを覆すのは難しい。粛々とやろう」と悩んだ末だった。集会では地震で犠牲になった人たちを痛み、集まった支持者ら約500人と黙とうをささげた。
地震の影響は知事選にも及んでいる。3選を目指す現職・飯泉嘉門氏(50)(無所属)の後援会は告示の24日、徳島市内で大規模に予定していた出陣式を、参加者の安全確保のためにも中止した。選挙カーの使用にも配慮するという。
一方、新人・山本千代子氏(62)(共産)の陣営は24日の出陣式を予定通りに開く方針。上村秀明県委員長は「県は今後、どう対応するのかを考えてもらうためにも、必要な訴えはしていきたい」としている。(上田真央、田中渥子)
(2011年3月21日05時40分 読売新聞)
8168
:
名無しさん
:2011/03/22(火) 01:37:48
【統一地方選】
停電による開票作業の遅れなど懸念 神奈川県選管
2011.3.21 19:39
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110321/kng11032119400003-n1.htm
東日本大震災を受け、選挙を行う選挙管理委員会も課題を抱えている。神奈川県選管によると、大震災を受け、4月10日投開票の知事・県議選では、計画停電を想定し、複数の市町村選管が期日前投票所の設置数縮小を検討している。
投票する場所を最寄りの投票所に限定しない期日前投票の場合、投票所をオンラインで結んで入場券のバーコードをチェックするシステムが作動しないと、二重投票を防ぐのが難しいためだ。市区町村役場のほかに66カ所が増設される予定だったが、すでに3市6カ所が取りやめとなった。
14日に予定していた県と市町村選管をオンラインで結んでの開票作業リハーサルは、計画停電を想定して19日に延期して行われた。計画停電により開票作業時に停電した場合、読み取り機や計数機が止まることも考えられる。
東北地方で保管していた選挙公報用の紙の3分の2が津波で水に漬かり、急ぎ北海道から調達するなどのトラブルも起きているという。
8169
:
名無しさん
:2011/03/22(火) 01:40:37
’11統一選:神奈川 東日本大震災 県選管にも未曽有の事態 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20110321ddlk14010122000c.html
◇「適正執行に尽力」 10市町が「実施困難」
東日本大震災の影響が、間近に迫った統一地方選にも及んでいる。4月10日投開票の前半戦は、県内では知事選、県議選、相模原市長選、3政令市議選と全国最多の六つの選挙が予定されるが、計画停電に伴う混乱も懸念されるとあって、各地の選挙管理委員会が対応に追われている。また、選挙戦に挑む陣営には市民から「活動を自粛しろ」との声も届いており、陣営に戸惑いも広がっている。
知事選の告示を今月24日に控え、被災地の統一選を延期する特例法が18日成立し、被害が大きい岩手、宮城、福島各県が主な延期対象と想定されている。総務省は、災害支援、避難住民の受け入れに伴う人員不足▽計画停電の実施▽住民感情−−は延期の理由にならないとしており、神奈川は対象外だ。
それでも、県選管が14日に実施した県内33市町村を対象にした調査では、10市町が選挙の実施を「困難」と回答。いずれも計画停電が継続した場合の懸念が表明されていた。
東京電力が計画停電を実施して以降、最初の週末となった19、20の両日は電力需要が小さく実施が見送られており、投開票日の日曜日も停電が回避される可能性はある。だが、仮に停電になれば、投票所でバーコードによる入場券の読み取りに支障が出たり、開票作業で投票券を数える機器が使えなくなる恐れがある。県選管と市町村を電話回線で結ぶオンラインも停電時には遮断されてしまう。
期日前投票の期間中や投票日当日に、投票所が計画停電の対象エリアにあった場合、投票時間が短縮される可能性もある。
また、県選管によると、既に海老名市と大井町が避難場所の確保などを理由に開票所の設置施設の変更を決定。期日前投票所についても、秦野、厚木、大和3市が計6カ所の増設を取りやめ、5市が縮小を検討している。
このほか、県選管は投票率アップに向け電気自動車を使った啓発活動などを中断。選挙公報の用紙の保管先だった宮城県の倉庫が津波で浸水するトラブルにも見舞われ、急きょ北海道から調達した。
県選管の花田忠雄書記長は「このような状況の中で選挙を実施するのは経験がないけれども、あらゆる場面を想定しながら適正に管理執行すべく力を尽くしたい」と話している。【木村健二】
◇街宣車で停電告知も−−相模原
相模原市は、前半戦で知事選、県議選、市長選、市議選の四つが重なる「選挙ラッシュ」。前哨戦も過熱する時期のはずだが、未曽有の大震災直後とあって様相が異なる。
地震発生翌日の12日、相模原市中央区で街宣車を走らせていた、県議選に挑む陣営の事務所には「選挙どころじゃない。自粛しろ」と市民からの苦情が入った。この陣営は急きょ、街宣車で義援金の呼び掛けと計画停電の地域と時間帯を知らせる活動を始めた。
相模原市長選に立候補予定の新人陣営は、街宣車での活動を中止。市内の主要な駅頭で義援金を募る活動に切り替えた。相模原青年会議所は市長選の立候補予定者3人による公開討論会を計画していたが、震災を受けて中止を決定。別の新人も16日に市民会館で予定していた総決起集会を取りやめた。陣営は「討論会もなく、街宣も自粛では(露出度の高い)現職が有利になる」とこぼしている。【高橋和夫】
毎日新聞 2011年3月21日 地方版
8170
:
名無しさん
:2011/03/22(火) 01:43:40
不在者投票、利用して…避難者らに呼びかけ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110321-OYT1T00733.htm
総務省は21日、東日本巨大地震の影響で遠方に避難している人や、災害復旧のため被災地に派遣されている人に向けて、滞在先でも投票が行える不在者投票制度の利用を呼びかけた。
希望者は住所地の市町村選挙管理委員会に「不在者投票請求書・宣誓書」を郵送する。指定したあて先に投票用紙や封筒が郵送されてくるので、最寄りの市町村選管に出向いて投票することができる。
(2011年3月21日23時06分 読売新聞)
8171
:
名無しさん
:2011/03/22(火) 01:46:43
東日本大震災:町長死亡の大槌町 トップ不在長期化か
2011年3月21日 19時28分 更新:3月21日 19時33分
http://mainichi.jp/select/today/news/20110322k0000m040072000c.html
東日本大震災で加藤宏暉町長(69)が死亡した岩手県大槌町はトップ不在が長期化しそうだ。公職選挙法では首長死亡の場合50日以内に選挙しなければならないが、津波で選挙人名簿が流失したうえ、行方不明者が多く有権者数を確定するのが容易ではないからだ。
加藤町長は今春の統一地方選で再選を目指して出馬表明していたが、津波で行方不明になり19日に死亡が確認された。町職員も136人のうち、三十数人が死亡または行方不明になっている。
統一地方選を延期する特例法が成立したため、町が対象地域に指定されれば投票日を2〜6カ月延期できる。ただ、東梅政昭副町長(66)は「投票所も、開票作業をする職員も足りない。環境を整えるには長い年月がかかる」と話す。
町には20日、平岡秀夫副総務相から「どんな要望も優先的に聞くので言ってほしい」との電話があったという。東梅副町長は「国の支援を受けながら、住民が納得して1票を投じられる環境を整えたい」と語った。【藤田剛、村上正】
8172
:
名無しさん
:2011/03/22(火) 01:53:36
【記者コラム:越中春秋】
震災と統一地方選
2011年3月21日
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/syunju/CK2011032102000145.html
東日本大震災の復興の中、被災地以外は統一地方選に突入することになりそうだ。有権者からは「選挙をしていていいの」という声も聞かれる。県議選がある立候補予定者は「一カ月を切った段階で震災が起きて、選挙活動をすることに世間の目が冷たい。ここまで大変な準備をしてきたのに」と嘆き顔。「演説では必ず震災に触れるが、このままでは震災と絡めることで、各候補者の主張が似通った内容になるのでは」と選挙への影響を懸念する。
震災から学ぶことは多い。耐震改修や避難計画の重要性が議論となることも予想される。しかし、ほかの課題や議会のあり方の論争がおろそかにならないことを願う。 (山田晃史)
8173
:
名無しさん
:2011/03/22(火) 18:31:15
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8174
:
小説吉田学校読者
:2011/03/23(水) 06:30:32
千葉でも県議選の掲示板が出来上がってますが、浦安とか選挙やれる状況にあるんでしょうか。福島はじめ東北各県は、被災地以外にも避難所を設けていたりするんですが、ほんとうに大丈夫なんでしょうか。
やはり全国一斉延期、もしくは県指定延期が妥当だったのではないか。
県民感情逆なで…統一選延期、対象拡大求める声
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news/20110322-OYT1T00998.htm
東日本巨大地震の被災地で統一地方選として予定されていた首長・議員選について、総務省が22日、県議選や沿岸地域など一部での延期を認めたが、もっと延期の対象を広げるべきだとの声が出ている。
県内全域での統一選延期を求めていた宮城県の村井嘉浩知事は同日、「燃料不足の中での選挙運動が、県民にとってどれだけ不快か。県民の心情を全く理解していない」と不満を漏らした。村井知事は、多くの自治体が地震と津波の被害で混乱しているうえに、選挙事務の効率化を図るという統一地方選の趣旨に反するなどと指摘、「こんな状況での選挙は県民感情を逆なでしないだろうか」と語った。
町長選と町議補選を予定する同県色麻町は、直接的被害は少ないが、沿岸部の自治体から避難者を受け入れる計画がある。町選管は「目先の災害復旧が第一だ。町内は選挙をやる雰囲気では全くない」と困惑気味だ。
福島県でも県選管の意向調査に、4月24日に投開票を予定していた28市町村のうち25市町村が「実施は難しい」と回答したが、今回延期が認められたのは、相馬市、新地町、双葉町、広野町、葛尾村、川内村の6市町村にとどまった。
市議選を予定する福島市では、投票所や開票所に使う予定だった施設のうち、少なくとも10か所が被災したり、避難所に使われたりしている。市選管の担当者は「開票作業の会場や人員確保が難しい上、ガソリン不足などで車が使えず、掲示板設置などの準備作業もできない。総務省は市町村の実情をわかっていない」と訴えた。
8175
:
チバQ
:2011/03/24(木) 21:11:17
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110324/elc11032421010031-n1.htm
異例ずくめの選挙戦スタート
2011.3.24 20:57 (1/2ページ)
都知事選が告示され、新宿駅前で候補者の演説を聞く有権者ら=24日午前、新宿区西新宿
統一地方選は24日、12都道県の知事選告示で幕を開けた。国政の行方を占う大型選挙だけに党首ら各党の“顔”が応援に繰り出すのが常だが、今回は東日本大震災を受けて党代表が第一声をしたのは共産党のみ。有権者感情を考慮して候補者の街頭演説も控えめで、異例のスタートとなった。(半田泰)
■コメントのみ
菅直人首相はこの日、午前8時前に歩いて官邸入りしたが着ていたのは防災服で選挙初日の空気はゼロ。会談相手も原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長らで、福島原発対策に専念する姿勢をアピールした。代わってメディアの前で語ったのは民主党の岡田克也幹事長。気になるはずの地元・三重知事選応援にも出向かず、第一声の代わりに、わずかな質問に応じた。
首相や党幹部の選挙活動自粛を聞かれると岡田氏は「震災対策に全力を挙げるのが党の姿勢だ」の一点張りだった。
対する野党側も活動は自粛気味だ。自民党の谷垣禎一総裁は党本部にこもって震災対策を協議。公明党の山口那津男代表もコメントを出しただけで、宮城県内の被災地視察に向かった。
主要政党で唯一、第一声をしたのは共産党の志位和夫委員長。都知事選の推薦候補応援に駆けつけた。
■「ひっかかる」
平年よりも冷え込みが厳しかった東京。新人候補の一人は自転車と電車で「節電」をアピールした。
「ガソリンもないし、選挙カーを使って候補者の名前を連呼するのは、有権者感情を考慮して自粛した」と陣営幹部。それでも偶然通りかかった福島県郡山市の男性(49)は「こちらは避難中なのに…。配慮は分かるけど、それでも何かひっかかる」。
大分も静かだった。ある陣営は選挙カーを2台に減らし、街頭活動を午後6時で切り上げて、省エネへの協力を打ち出した。
三重でも、陣営の一つは候補名の連呼をやめ、選挙戦が始まったことを静かに伝える作戦に切り替えた。通りかかった有権者からは「あれ選挙やるんだ」と冷めた反応があったという。
■混乱も?
震災の影響は告示前から表れていた。北海道と神奈川では候補者の公開討論会が中止。東京では延期になった。北海道のある陣営は「街頭活動がしづらい雰囲気がある中で主張を訴える機会は減った」と話す。
25日から始まる不在者投票も混乱しそうだ。総務省は被災地に派遣される自衛隊や消防関係者、ボランティアらを念頭に、ホームページで不在者投票を解説しているが煩雑この上ない。
(1)地元で不在者投票請求書を入手(2)居住地の選挙管理委員会に郵送(3)被災地の滞在先に投票用紙を郵送してもらう(4)被災地の自治体で投票する−のが段取りというが果たしてできるか。
神戸から仙台に被災者救援に派遣された神戸市職員の一人は「私たちが不在者投票することで、被災した自治体に手数をかけるのは避けたほうが…」とため息をついた。
8176
:
チバQ
:2011/03/24(木) 21:15:20
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110324/elc11032420290030-n1.htm
【統一地方選】
東北3県でさらに31選挙が延期に 総務省が2次指定発表
2011.3.24 20:26
片山善博総務相は24日、東日本大震災を受けて、岩手、宮城、福島の3県で、4月17日告示予定だった盛岡、福島両市議選など31選挙の延期を決めた。3月22日決定の1次指定27選挙と合わせ、3県で予定の70選挙のうち58選挙が延期となった。
2次指定で、宮城県内は統一選で実施する選挙はなくなった。同県では村井嘉浩知事が、1次指定で県内全域が選挙延期の対象とならなかったことに反発。「宮城県は県内全域が被災地。決定は地域の実態を知らないもので、強い憤りを感じる」と、総務相に強く反発していた。
2次指定で延期が決まった選挙は以下の通り。
【岩手県】
《議員選》盛岡市議、久慈市議、二戸市議、雫石町議、洋野町議、滝沢村議
【宮城県】
《首長選》村田町長、川崎町長、色麻町長
《議員選》白石市議、利府町議、富谷町議、大衡村議
【福島県】
《首長選》会津若松市長、磐梯町長、猪苗代町長、会津坂下町長、柳津町長、檜枝岐村長
《議員選》福島市議、会津若松市議、郡山市議、白河市議、須賀川市議、国見町議、川俣町議、鏡石町議、磐梯町議、檜枝岐村議、昭和村議、西郷村議
8177
:
チバQ
:2011/03/24(木) 21:16:12
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/2011032401001036.htm
統一選延期を拡大 宮城県は全選挙対象
片山善博総務相は24日、4月実施予定の統一地方選のうち、東日本大震災の影響で延期する岩手、宮城、福島3県の地方選31件を新たに決定した。決定は2回目で、22日と合わせて延期される選挙は計58件となる。宮城県は全ての地方選が延期対象となった。
延期の決定をめぐっては、被災地を中心に延期対象を拡大するよう求める声が上がっていた。今回延期対象に追加されたのは岩手県の盛岡市議選、久慈市議選、宮城県の白石市議選、村田町長選、福島県の福島市議選、会津若松市長選など。
岩手県は5件、福島県は7件が延期対象から外れている。いずれの地方選も延期期間は、22日から起算して2〜6カ月の範囲で政令で定める。
総務省によると、3県以外では茨城県選挙管理委員会が県内地方選の延期を要望している。総務省は選挙を実施できるかどうか調査を続け、最終的な延期対象を固める。
2011年03月24日木曜
8178
:
チバQ
:2011/03/24(木) 21:24:47
http://www.asahi.com/politics/update/0324/TKY201103240144.html
知事選、民・自対決は北海道・三重だけ(1/2ページ)2011年3月24日11時9分
. 第17回統一地方選は24日、12都道県知事選が告示され、幕を開けた。投開票日は4月10日。民主党は政権獲得後初の統一選になるが、自民党とぶつかるのは北海道と三重だけで、2大政党の対決型は前回の五つから半減。残る10選挙は不戦敗か自民との事実上の相乗りで、政権党の低迷が際立つ。東日本大震災の爪痕が生々しく残っているだけに、「防災」「エネルギー」が論点に浮上するほか、各党や各候補が「自粛」ムードに包まれる異例の選挙戦となりそうだ。
首都の顔を決める東京都知事選は、小池晃氏を推薦する共産党以外、政党の姿はかすんでいる。自民、公明は石原慎太郎氏を都議会の会派が推薦するにとどめた。民主は独自候補擁立を断念。都議会会派が渡辺美樹氏を応援するが、推薦より弱い「支援」だ。
民主の不戦敗は東京だけでなく、奈良、島根、大分の計4都県に及んだ。前回の6県より減ったが、首都決戦で土俵にすら上がれないのは痛手だ。
現職の突然の引退で混戦になった神奈川では、黒岩祐治氏に自民県連が出馬を要請したのは告示日の半月前。それに民主県連、公明党県本部も乗った。民主、自民が事実上相乗りするのは福井、鳥取、徳島、福岡、佐賀も含めて計6県。前回の2県に比べて大幅に増えた。
有力候補の「政党隠し」も目立つ。奈良、鳥取、徳島、大分の現職は初当選時は自民の推薦を得たが、今回は受けていない。
知事選は当初13予定されていたが、震災被害が甚大だった岩手は延期された。
告示日恒例の街頭での党首級の「第一声」を取りやめる党が相次いだ。
民主は震災対策に専念するため、閣僚の選挙応援を見送る方針。岡田克也幹事長は国会内で告示日を迎え、記者団に「震災対策に全力を挙げる」と語った。
自民党の谷垣禎一総裁は第一声を自粛し、代わりに党本部で記者会見を開く。河村建夫選挙対策局長は「東日本は4月は自粛ムード。でも、西日本は逆に元気を出していこうと盛り上げる必要もある」と語る。
公明党の山口那津男代表は「第一は防災対策の強化を提案していく」などとする談話を発表し、宮城県の視察に向かった。
みんなの党の渡辺喜美代表や社民党の福島瑞穂党首も第一声をとりやめた。
共産党は「選挙活動を自粛することは、有権者の冷静で正確な選択を妨げる」(市田忠義書記局長)として第一声を行った。志位和夫委員長は、東京・新宿で「防災の街づくり」を訴えた。
8179
:
チバQ
:2011/03/26(土) 10:12:31
>>8132
■与野党ガチンコ
北海道、三重県
札幌市、広島市
■民主系現職に相乗り
岩手県
浜松市
■自民系現職に相乗り
福井県、奈良県、鳥取県、島根県、徳島県、佐賀県、大分県
■新人に相乗り
神奈川県、福岡県
静岡市
■複雑
東京都
相模原市
8180
:
チバQ
:2011/03/30(水) 21:30:26
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000604-san-pol
震災で戦略練り直し迫られる 「地域政党」大阪維新、減税新党
産経新聞 3月30日(水)20時16分配信
6党参加の政策討論会で意見を述べる橋下徹・大阪維新の会代表=大阪市北区(写真:産経新聞)
第17回統一地方選のうち、41道府県議選と15政令市議選が4月1日に告示される。投票日は同10日。この選挙で“台風の目”になるとみられていた「地域政党」が、東日本大震災の影響で、戦略の練り直しを迫られている。国民の関心が被災者支援や防災に集まり、掲げてきた「大阪都構想」や「減税」という言葉に有権者が反応しなくなってきているためだ。選挙戦自体に自粛ムードが漂う中、埋没の危機に直面している。(半田泰、康本昭赫)
震災から約1週間後の19日、大阪市内で橋下徹大阪府知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の全体会議が開かれた。この会議は、従来、橋下氏が唱える「大阪都構想」を確認する勉強会の色彩が強かった。ところがこの日は違った。
「有権者に『(都構想より)被災者支援やろ』と怒鳴られた」「地震対策で何を訴えればいいのか」
候補予定者が感じた危機感は、有権者の空気の変化だ。維新の会として、どう争点を設定するのか−。質問が次々と飛び出した。
別の問題も出た。維新の会が争点に掲げていた大阪府庁舎の大阪市湾岸部への移転問題だ。
橋下氏がこだわる移転計画にもかかわらず、今回の地震で移転先の超高層ビルの壁面パネルは損傷し、防災面の課題が露呈。橋下氏も「再検証する」と述べ、府庁舎移転を争点から外さざるを得なくなった。
「大阪都構想」にイエスかノーか。小泉純一郎元首相の郵政解散・総選挙(平成17年)をダブらせた追い風選挙を描いていた候補予定者たちは、一斉に戦略の練り直しを始めた。
橋下氏が目をつけたのは統一地方選の延期問題だ。震災直後の記者会見では「選挙が延期になったら(新人候補は資金的に)耐えられない。延期(すべきだと)は言いにくい」と話していたものの、最近はこう語る。
「民主、自民、公明と国会議員は『統一地方選をやれ』と言うが、間違っていると思う。今、日本国がやらなきゃいけないのは被災者サポート。何を考えているんですか、既存政党は」
選挙を強行した既成政党と、被災者支援を前面に反対する地域政党。そんな構図を描いている。
■伝わるのか「減税」
2月の「名古屋トリプル投票」で圧勝した名古屋市の河村たかし市長率いる地域政党「減税日本」にも危機感は広がっている。
震災の復興支援や自治体の防災強化に多大の費用がかかるため「減税の話はしづらい」(候補予定者)と困惑する声が出ている。
住民税10%減税を公約にする減税日本は、地元愛知だけでなく全国から支援申し込みが殺到し、愛知県外での公認・推薦候補者も約90人に達した。25日夜、都内のホテルで開かれた減税日本の勉強会には60人が参加。候補予定者と河村氏が並んで写真撮影し、河村市長の「がんばってちょー」という街頭用の録音メッセージも披露された。
しかし、この「減税を掲げる」という戦略がハードルになりつつある。国民が等しく痛みを受け入れてでも、被災者を助けようという機運が盛り上がる中、減税を言い出しにくい雰囲気があるからだ。
空気を察知したのか、河村氏は勉強会で「増税を言うのは歴史への反逆。減税こそ政治家がやらなければならないことだ」と、あえてハッパをかけた。だが、候補予定者は「自分たちだけ減税なんて…」と悩む。河村氏にそんな苦悩について尋ねると、こんな答えが返ってきた。
「そのことは、答えたくないがや」
8181
:
チバQ
:2011/04/03(日) 20:57:45
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011040300169
東京は石原氏が大きくリード=東国原氏らが追う−12知事・4政令市長選【統一選】
統一地方選前半戦の12都道県知事選と4政令市長選は、10日の投開票に向けて終盤戦に入った。時事通信社が1〜3日に実施した世論調査の結果や取材を基に情勢を探ったところ、東京は4選を目指す現職の石原慎太郎氏が大きくリードし、元宮崎県知事の東国原英夫氏らが追う展開。ただ、投票態度を決めていない有権者が4割を超えており、情勢は依然、流動的だ。
注目の首都決戦では、石原氏を東国原氏が追い、外食チェーン創業者の渡辺美樹氏と元参院議員で共産党が推薦する小池晃氏が続く。都知事選については「関心がある」と答えた有権者は90.7%。期日前・不在者投票を済ませたか、投票に「必ず行く」「たぶん行く」と回答した有権者は合わせて96.8%に上った。
「民・自対決」の構図が明確なのは北海道と三重。北海道は自民が推薦する現職の高橋はるみ氏が先行し、民主などが推す新人の木村俊昭氏が追う。三重は民主推薦の松田直久氏と自民などが推す鈴木英敬氏が激しく争っている。
神奈川は元民放キャスターの黒岩祐治氏が優勢。奈良は現職の荒井正吾氏と県医師会長の塩見俊次氏が競っている。福岡は与野党5党が事実上相乗りする元内閣広報官の小川洋氏が優位に立っている。
福井、鳥取、島根、徳島、佐賀、大分の6県では現職と共産系新人との一騎打ちで、いずれも現職優位となっている。
政令市長選は、札幌と広島で「民・自対決」となり、札幌は民主などが推薦する現職がリード。広島は新人同士による接戦となっている。 (2011/04/03-19:49)
--------------------------------------------------------------------------------
8182
:
チバQ
:2011/04/03(日) 23:06:23
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110403-00000075-mai-pol
<統一地方選>都知事選、石原氏が安定 各地で自民系が先行
毎日新聞 4月3日(日)21時8分配信
毎日新聞は2、3両日、統一地方選前半戦のうち、民主、自民両党の対決型となった3知事選と2政令市長選について、電話による調査を実施し、取材を加味して各選挙の中盤情勢を分析した。首都・東京都では4選を目指す現職の石原慎太郎氏(78)が安定した戦いを展開。民主、社民、国民新各党の推薦する現職が優位な札幌市などを除き、自民党系候補が先行している。ただ、投票先を「まだ決めていない」人が36〜59%に上り、10日の投票日までに情勢が流動する可能性もある。
今回の統一選では東日本大震災に伴い選挙運動の自粛ムードが広がり、知名度のある現職が優位な戦いを進めている。東京都、北海道、札幌市の3首長選で、現職が幅広い支持を獲得。新人同士の争いとなった三重県知事選は自民、みんなの党推薦の候補が優勢。広島市長選は、自民、公明両党推薦候補と民主党系候補が競り合う展開となっている。
東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故を受け、原発の是非が各地で争点に浮上している。中部電力の原発候補地として挙がっている三重県では、6割が「反対」と回答。原発を抱える北海道では、原発利用について「現状維持」(46%)と「脱原発」(40%)が拮抗(きっこう)し、「増設」は7%にとどまった。
統一選前半戦は、12都道県知事選、4政令市長選、41道府県議選、15政令市議選が10日に投開票される。【笈田直樹】
8183
:
チバQ
:2011/04/03(日) 23:06:50
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110403/elc11040321590001-n1.htm
都知事選は石原氏一歩リード、東国原氏ら追う、民主は低調
2011.4.3 21:56
第17回統一地方選第1陣となる12都道県と4政令市長選の投票が10日に迫る中、産経新聞は終盤情勢を探った。知事選では、与野党対決の3都道県のうち、東京では現職の石原慎太郎氏(78)がリード。北海道は自民党が推薦する現職の高橋はるみ氏(57)が安定した戦いを展開する。民主党の岡田克也幹事長の地元、三重県でも民主党推薦候補を自民党推薦候補が追い上げており、全国で民主党の劣勢は続いている。投票は10日で、いずれも即日開票される。
石原氏は、自民、公明両党の支持を受けた。東京電力福島第1原子力発電所の放射能漏れで都内の浄水場から放射性物質が検出された問題などに専念、事実上選挙活動を封印しているが、現職の知名度をいかしている。これを前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)、告示直前に都議会民主会派の支援が決まった渡辺美樹氏(51)、共産党推薦の元参院議員、小池晃氏(50)が追う。
北海道では、高橋氏が先行している。民主、社民、国民新推薦の新人、木村俊昭氏(50)は有権者に浸透し切れずに伸び悩む。
三重県は、民主党が担ぎ出した前津市長、松田直久氏(56)が先行する。自民、みんな両党が推す元官僚、鈴木英敬氏(36)が激しく追う。
政令市の静岡市長選では、名古屋市の河村たかし市長率いる「減税日本」公認の海野徹氏(61)と、自民党推薦の田辺信宏氏(49)が横一線の戦いを続けている。
8184
:
チバQ
:2011/04/03(日) 23:07:36
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news/20110402-OYT1T00909.htm?from=os4
石原氏、安定した戦い…知事選情勢
. 読売新聞社は、統一地方選前半戦の12知事選と4政令市長選(10日投開票)について、世論調査と支局などの取材を通じ、情勢を分析した。
与野党対決型の3知事選のうち、東京では、自民、公明両党の実質支援を受ける現職の石原慎太郎氏が安定した戦いを進め、宮崎県知事を務めた東国原英夫氏、都議会民主党が支援する渡辺美樹氏、共産党推薦の小池晃氏と続く。
北海道では、自民党推薦の現職の高橋はるみ氏を、民主党などが推す木村俊昭氏が追う。三重では、民主党推薦の松田直久氏と、自民、みんなの党両党が推薦する鈴木英敬氏の両新人が互角だ。
神奈川では元テレビキャスターの黒岩祐治氏が、福岡では元内閣広報官の小川洋氏が、それぞれ優勢。奈良は、現職の荒井正吾氏と県医師会長の塩見俊次氏が競り合う。他の6県では、福井の西川一誠、鳥取の平井伸治、島根の溝口善兵衛、徳島の飯泉嘉門、佐賀の古川康、大分の広瀬勝貞の現職各氏が、いずれも優位。一方、政令市長選では、静岡と広島で、新人同士の予断を許さない激しい選挙戦になっている。
(2011年4月3日03時04分 読売新聞)
8185
:
建設的与党らいおんはーと
◆S3/.7DxKSg
:2011/04/03(日) 23:15:18
勝負は三重と広島だな
ここで2敗したら、管脂肪
8186
:
チバQ
:2011/04/03(日) 23:18:27
http://www.asahi.com/politics/update/0403/TKY201104030210.html
都知事選、石原氏優勢 追う東国原・渡辺氏 情勢調査2011年4月3日23時7分
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. 朝日新聞社は2、3の両日、10日投開票の12知事選のうち東京など5知事選と、静岡など4政令指定市長選について電話調査をし、取材による情報も合わせて情勢を探った。東京では4選を目指す石原慎太郎氏が優勢で、前宮崎県知事の東国原英夫氏、元ワタミ会長の渡辺美樹氏が追う展開だ。
各選挙とも3〜5割が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性もある。
投票態度を明らかにした人を分析した。石原氏は幅広い層から支持を受け、安定した戦いぶり。自民支持層の7割を固めたほか、無党派層の支持も4割を超し、東国原氏を上回る。民主支持層は東国原、渡辺両氏と3人で3割ずつを分け合っている。
神奈川は民主、自民が事実上相乗りした黒岩祐治氏が優勢。北海道は自民、公明の推す現職高橋はるみ氏が、民主などの推す木村俊昭氏を引き離し独走の形になっている。
三重は民主の推す松田直久氏がやや有利な情勢で、自民などの推す鈴木英敬氏が懸命に追っている。奈良では現職の荒井正吾氏が新顔の塩見俊次氏をややリードする情勢だ。
市長選では、静岡で自民の推す田辺信宏氏と地域政党「減税日本」公認の海野徹氏が激しく競り合う。新顔6人が立候補した広島は民主県連などが支援する豊田麻子氏と自民、公明推薦の松井一実氏が互角の展開だ。札幌は現職の上田文雄氏が、相模原も現職の加山俊夫氏が優勢だ。
.
8187
:
チバQ
:2011/04/03(日) 23:25:34
■静岡市:海野が前が3社 田辺が前が1社
時事:河村たかし名古屋市長率いる地域政党「減税日本」公認の海野と、自民推薦の田辺が激しく競っている。
共同:静岡は減税日本と与野党相乗りの新人同士が横一線で争う。
産経:静岡市長選では、名古屋市の河村たかし市長率いる「減税日本」公認の海野徹氏(61)と、自民党推薦の田辺信宏氏(49)が横一線の戦いを続けている。
読売:静岡と広島で、新人同士の予断を許さない激しい選挙戦になっている。
朝日:静岡で自民の推す田辺信宏氏と地域政党「減税日本」公認の海野徹氏が激しく競り合う。
■三重県:松田が前が5社 鈴木が前が1社
時事:元津市長で民主推薦の松田が一歩リードし、自民などが推薦する元経済産業省課長補佐の鈴木が猛追、激戦となっている。
共同:民主党系は北海道と東京で苦戦、三重でも追い上げられている。 ←現状は松田前と解釈
毎日:三重県知事選は自民、みんなの党推薦の候補が優勢。
産経:三重県でも民主党推薦候補を自民党推薦候補が追い上げており
三重県は、民主党が担ぎ出した前津市長、松田直久氏(56)が先行する。自民、みんな両党が推す元官僚、鈴木英敬氏(36)が激しく追う
読売:三重では、民主党推薦の松田直久氏と、自民、みんなの党両党が推薦する鈴木英敬氏の両新人が互角だ。
朝日:三重は民主の推す松田直久氏がやや有利な情勢で、自民などの推す鈴木英敬氏が懸命に追っている
■奈良県:荒井が前が3社 塩見が前が0社
時事:再選を目指す現職の荒井と、新人で県医師会長の塩見が激しく争う。
読売:奈良は、現職の荒井正吾氏と県医師会長の塩見俊次氏が競り合う。
朝日:奈良では現職の荒井正吾氏が新顔の塩見俊次氏をややリードする情勢だ。
■広島市:松井が前が3社 豊田が前が1社
時事:松井と豊田の接戦
共同:広島では自民、民主両党系の候補が激しく競り
毎日:広島市長選は、自民、公明両党推薦候補と民主党系候補が競り合う展開となっている。
読売:静岡と広島で、新人同士の予断を許さない激しい選挙戦になっている。
朝日:広島は民主県連などが支援する豊田麻子氏と自民、公明推薦の松井一実氏が互角の展開だ。
8188
:
チバQ
:2011/04/07(木) 00:32:08
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011040602000037.html
知事選 立地4道県で原発争点に
2011年4月6日 朝刊
統一地方選の前半戦となる十二都道県知事選は十日の投票日に向け、ラストスパートに入った。このうち、原子力発電所が立地する四道県では、福島第一原発事故を受け、原発の在り方が大きな争点に浮上。「脱原発」を掲げて攻める新人に対し、現職は原発存続を前提に安全対策の強化を打ち出して防戦する構図になっている。 (渡辺隆治)
「福井では絶対に原発の事故を起こさせない強い決意と覚悟で臨む」
全都道府県で最多の十四基の原発が稼働している福井。事実上、民主、自民、公明の相乗りで三選を目指す西川一誠氏は選挙戦の第一声でこう述べた。
西川氏はマニフェストで「原発はエネルギー確保と環境保護のため重要」と必要性を強調。安全対策全体の見直しを国と電力会社に求めると公約した。原発立地地域への国からの交付金を「暮らしの質の向上」に役立つ事業に重点配分する方針も盛り込んだ。
一方、共産新人の宇野邦弘氏は「原発安全神話から決別してクリーンな太陽光、バイオマス発電に切り替えるべきだ。今こそ原発依存から脱却したい」と主張。運転開始から四十年を超える原発の運転停止を公約に盛り込んだ。
島根は現職の溝口善兵衛氏と新人の向瀬慎一氏、佐賀も現職の古川康氏と新人の平林正勝氏の一騎打ちで、どちらも福井と似た構図になっている。論戦も福井と同じく新人が脱原発を主張、現職が電力事情や地元への経済的な影響などの理由から存続を容認し、安全対策の強化を訴える。
こうした選挙戦は原発事故を受けたものだ。島根の溝口氏は告示直前に第一声の演説を書き換えて当初予定していなかった原発に言及。佐賀では二候補とも用意していた公約をさし替え、冒頭に原発の項目を据えた。
民主、自民の二大政党が争う北海道でも、自公が推す現職の高橋はるみ氏は原発存続を前提に「原発の防災計画を見直す」と表明。共産推薦の宮内聡氏が脱原発を説く。
新人の木村俊昭氏は原発推進の民主、脱原発を目指す社民の両党から推薦を受けているため、対応が注目されたが、結局、告示前日に「脱原発推進」を打ち出した。選挙戦でも「原発に頼ることなく、自然エネルギー大国を北海道で実現する」と高橋氏との違いを鮮明にしている。
四道県とも候補者が頻繁に原発問題を取り上げ、論戦は活発だ。事故を契機に、地域でも原発立地の在り方が問われている。
8189
:
とはずがたり
:2011/04/10(日) 22:15:26
後手後手だぁ。。(´・ω・`)
候補者の詳しい経歴一部のみ。。
奈良と静岡は転記済み。
愛知県
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011aichi-m.txt
千葉県・千葉市
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011chiba-m.txt
福岡県・福岡市
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011fukuoka-m.txt
北海道・札幌市
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011hokkaido-m.txt
兵庫県・神戸市
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011hyogo-m.txt
新潟県・新潟市
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011niigata-m.txt
大阪府・大阪市・堺市
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011osaka-m.txt
後は,埼玉と京都ぐらいはやりたいかな。。
8190
:
とはずがたり
:2011/04/10(日) 22:54:19
>>8189
埼玉県・さいたま市
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011saitama-m.txt
京都府・京都市
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011kyoto-m.txt
滋賀県
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011shiga-m.txt
三重県
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011mie-m.txt
長野県
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011nagano-m.txt
広島県・広島市
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011hiroshima-m.txt
8191
:
チバQ
:2011/04/10(日) 23:03:34
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110410-00000096-jij-pol
民主、伸び悩む=午後10時半現在―41道府県議選【統一選】
時事通信 4月10日(日)22時54分配信
41道府県議選と15政令市議選は10日午後10時半現在、道府県議選(総定数2330)のうち、無投票当選の410人を含め546人の当選が確定した。党派別内訳は、民主57、自民348、公明11、共産5、社民7、地域政党を含む諸派14、無所属104となっている。民主党は伸び悩み、苦戦している状況だ。当選者が決まらない千葉県議選浦安市選挙区(定数2)を除き、11日未明には各道府県議会の新しい勢力図が判明する。
道府県議選は、統一選対象外の茨城、東京、沖縄3都県と、東日本大震災の影響で延期となった岩手、宮城、福島3県を除く41道府県で実施。このうち、千葉県議選浦安市選挙区は、市選管が震災被害を理由に選挙事務を拒否し、当選者が決まらない異例の事態となり、県選管は5月中旬にも「再選挙」を行う方針だ。
15政令市議選は、総定数924のうち、27人の当選が確定。党派別は民主2、自民10、公明7、共産1、無所属7となっている。被災地の仙台が延期となった。 (了)
8192
:
とはずがたり
:2011/04/10(日) 23:06:55
>>8189-8190
高知県
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2011kochi-m.txt
8193
:
建設的与党らいおんはーと
◆S3/.7DxKSg
:2011/04/10(日) 23:18:44
三重は松田逃げ切る?
8194
:
小説吉田学校読者
:2011/04/11(月) 06:02:39
民主はよく「伸び悩み」で済んだって感じでしょうか。もっと落とすものだと思いましたが。
自民回帰がある程度あった上、無党派層の「反自民、非共産」の人たちが「あるのであれば、民主以外」を選択したものと解釈いたしましたが、皆様いかがでしょうか。
民主、厳しい戦い 道府県議選、自民は前回並み確保へ
http://www.asahi.com/politics/update/0411/TKY201104100345.html
10日投開票された41道府県議選(総定数2330)は、1年半前に政権交代を果たした民主党が前回得た335議席を維持できるかどうかが焦点だった。辛くも前回の獲得議席は上回ったものの、終盤まで厳しい戦いを強いられた。一方の自民党は前回並みの議席を確保する見通しで、次期衆院選に向け、地方組織立て直しの足がかりは築いた。
民主党は当初、政権与党となって初の統一地方選に意気込んだ。千人以上の公認候補を擁立する目標を立てたが、菅内閣の支持率低迷が続き、擁立は難航した。
さらに立候補予定者からの公認辞退も相次ぎ、公認候補は571人(告示後、岡山で無所属に変更した1人を除く)しか立てられなかった。前回より146人多いものの、当初目標の半数にも及ばず、党勢拡大に欠かせない地域組織の強化には至らなかった。政権与党であるにもかかわらず、41道府県の議会で第1党の座を確保することもできなかった。
一方、自民の公認候補は前回より131人少ないものの、1244人(告示後、福井で追加公認された1人を含む)を擁立した。このうち現職は8割以上を占める1032人。自粛ムードの選挙戦では、知名度で勝る現職に有利に働いたとの見方も強い。
公明は前回より1人減の172人を擁立した。組織力を生かし、前回、前々回に続き全員当選をめざしたが、かなわなかった。
共産は前回に比べ67人減の225人、社民は16人減の45人と絞り込んだ。福島第一原発の事故を踏まえ、両党とも原子力政策の是非を最大の争点に掲げたが、伸び悩んだ。
昨年の参院選で躍進したみんなの党は党幹部の地元の栃木、神奈川などを中心に103人を擁立したものの、参院選時のような勢いは見られなかった。
8195
:
名無しさん
:2011/04/11(月) 06:11:00
統一地方選前半戦 民主が大敗
4月11日 4時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110411/t10015222451000.html
10日に投票が行われた統一地方選挙の前半戦で、民主党は、自民党との「対決型」となった3つの知事選挙でいずれも敗れたほか、41の道府県議会議員選挙でも、選挙前の議席を38下回る346議席にとどまり、大敗しました。菅総理大臣は、今回の大震災の対応に引き続き全力を挙げることにしていますが、党内から、今回の大敗についての菅総理大臣らの責任を問う声が出ており、求心力の一層の低下は避けられないものとみられます。
統一地方選挙の前半戦として、10日、東京をはじめ12の都道県の知事選挙と、4つの政令指定都市の市長選挙、それに41の道府県議会議員選挙と15の政令指定都市の市議会議員選挙の投票が行われました。このうち、12の知事選挙では、▽北海道知事選挙で、自民党と公明党道本部が推薦する無所属で現職の高橋はるみ氏が3回目の当選を果たしました。▽東京都知事選挙で、自民党と公明党が実質的に支援した、無所属で現職の石原慎太郎氏が、4回目の当選を果たしました。▽神奈川県知事選挙は、無所属の新人で、民主、自民、公明の各党の県組織が推薦する元ニュースキャスターの黒岩祐治氏が、初めての当選を果たしました。▽福井県知事選挙は、無所属の現職で、自民党と公明党、それに民主党県連が推薦する西川一誠氏が、3回目の当選を果たしました。▽三重県知事選挙は、無所属の新人で、自民党とみんなの党が推薦し、公明党県本部が支持する元経済産業省課長補佐の鈴木英敬氏が、初めての当選を果たしました。また、▽奈良県知事選挙は、無所属で現職の荒井正吾氏が、▽鳥取県知事選挙では、無所属で現職の平井伸治氏が、それぞれ2回目の当選を果たしました。▽島根県知事選挙は、無所属の現職で自民党と公明党が推薦する溝口善兵衛氏が、2回目の当選を果たしました。▽徳島県知事選挙は、無所属で現職の飯泉嘉門氏が、3回目の当選を果たしました。▽福岡県知事選挙は、無所属の新人で、民主党、自民党、公明党、社民党、国民新党が支持する元内閣広報官の小川洋氏が、初めての当選を果たしました。さらに、▽佐賀県知事選挙は、無所属の現職で、自民党と公明党、それに民主党県連が推薦する古川康氏が、▽大分県知事選挙では、無所属の現職で、社民党と公明党県本部が推薦し、自民党県連が支持する広瀬勝貞氏が、それぞれ3回目の当選を果たしました。この結果、民主党と自民党の「対決型」となった北海道、東京、三重の3つの知事選挙では、いずれも自民党が推す候補が当選し、民主党は全敗しました。また、41の道府県議会議員選挙では、定員2330人のうち、民主党は、立候補者のおよそ40%が落選して、選挙前の384議席を38下回る346議席にとどまりいずれの議会でも、第1党を獲得できず、大敗しました。今回の選挙結果について、民主党の岡田幹事長は「有権者の判断を真摯(しんし)に受け止め、党勢を立て直すために努力しなければならない。ただ地方の選挙なので、政権への批判だとは受け止めていない」と述べるとともに、幹事長を辞任する考えはないことを明らかにしました。そして、菅総理大臣は、10日、東日本大震災の被災地を視察したあと、記者団に対し、「復興のためには予算と関連法案を成立させなければならず、与野党を超えて強力な実行態勢をつくることが、私の大きな仕事だ」と述べ、大震災の対応に引き続き全力を挙げることにしています。しかし、政権交代後初めて与党として臨んだ統一地方選挙での大敗で、党内から、岡田幹事長の責任を問う声や、「菅総理大臣には政権を任せられないという国民の意識の表れだ」という指摘が出ており、菅総理大臣の求心力の一層の低下は避けられないものとみられます。これに対し、自民党の石原幹事長は「『菅政権にハンドリングを任せて大丈夫なのか』という民意が示されたと言える。民心が離れた政権で、国難に対処していけるのか。菅総理大臣はしっかりと受け止めて対応しないと大変なことになる」と述べました。野党側は、今年度の第1次補正予算案の成立など、当面の震災対応には協力する姿勢を示していますが、菅政権の下での本格的な被災地の復興は困難だという声が強まっており、今後、政権に対して譲歩を迫る場面が増えてくるものとみられます。一方、橋下知事が代表を務める地域政党・大阪維新の会が、大阪府議会議員選挙で過半数の議席を獲得したほか、大阪市議会と、大阪市に隣接する堺市議会議員選挙でも議会第1党となり、躍進しました。また、愛知県議会議員選挙では、名古屋市の河村市長が率いる地域政党・「減税日本」は13議席と、一定の勢力を確保しました。
8196
:
名無しさん
:2011/04/11(月) 06:34:22
選挙:統一地方選 民主、逃げ腰に逆風
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110411ddm002010126000c.html
民主党は政権与党として初めて臨んだ統一地方選前半戦で、岡田克也幹事長の地元の三重県知事選で敗北し、民主王国の北海道でも敗れ、自民党との対決構図となった東京都を含む3知事選で全敗。東日本大震災の復旧・復興で政権が前面に出ているにもかかわらず、地方の風は民主党に厳しく、10年参院選の大敗から回復していないことを裏付けた。
岡田氏は10日のNHKの番組で「今回の選挙結果を大いに反省しなければいけない」としたうえで、「政府・与党として震災に重点を置かなければならなかった。(三重県知事選で)私も一度しか入ることができなかった」と述べ、震災対応に追われ政権与党の利点を十分いかせなかったことを敗因にあげた。
岡田氏は4月1、2日に三重県を訪れ、他の県選出国会議員にも地元入りを指示した。岡田氏の周辺は「本人はもっと地元に入りたかったが、震災対応にあたる幹事長として帰りにくかった」と明かす。選対幹部は「痛い。ショックだ。震災対策で選挙運動が足りず、無党派層がとれなかった」と悔やむ。
自民党の石原伸晃幹事長は党本部で記者団に「北海道は鳩山由紀夫前首相、東京都は菅直人首相、三重県は岡田幹事長(の地元)ですべて民主党が負けた」と指摘した。
岡田氏は統一選の道府県議選で「空白区をなくす」「複数区には複数候補を立てる」などの原則を打ち出し、当初は擁立目標に1200人を掲げる攻めの姿勢を示していた。
だが、候補の擁立作業が本格化した昨年後半、菅政権の内閣支持率は続落。菅首相は地元の都知事選でも表に立たず、候補者選考は難航した。選対幹部は「負ければ首相の責任問題になるので、候補を出さず責任は負わないという意思表示だった」と解説する。
首相自身が逃げ腰になる中、奈良、島根、大分県知事選で民主党は不戦敗。与党として独自候補を追求するという建前も空文化し、神奈川、福井、福岡、佐賀県知事選など自公両党との相乗りも加速した。
知事選での対決姿勢が弱まるのと歩調を合わせて道府県議選でも擁立は低調となり、目標に遠く及ばない571人にとどまった。岡田氏は11日未明、党本部で記者団に「与党になった以上、候補者をもう少し擁立すべきだった」と語った。「不戦敗」ムードが戦う前から統一選全体に広がっていた。【野口武則】
毎日新聞 2011年4月11日 東京朝刊
8197
:
名無しさん
:2011/04/11(月) 06:36:25
選挙:統一地方選 政令市議選 民主、都市部でも退潮 自民と公明下回る
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110411ddm002010129000c.html
統一地方選前半戦の15政令市議選で、民主党の総議席数は147議席にとどまった。自民党(222議席)だけではなく、公明党(157議席)をも下回り、地盤だった都市部でも民主党の退潮傾向が鮮明になった。
前回07年も実施された13政令市をみると、民主党は134議席と前回比約15%の減。一方、初の統一選となったみんなの党が40議席に達したほか、大阪維新の会など諸派が73議席を獲得。無所属も178議席だった。【笈田直樹】
毎日新聞 2011年4月11日 東京朝刊
8198
:
名無しさん
:2011/04/11(月) 06:40:21
第17回統一地方選 民主党内から「岡田幹事長のおひざ元で負けた責任は重い」との声
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00197075.html
統一地方選の結果を受け、各党が反応を示した。与野党対決型の3つの知事選、すべてで野党側が勝利したほか、全国の道府県議会選挙でも、民主党は大敗を喫し、野党側は菅内閣への批判を強めている。
自民党の石原幹事長は「国民の信を失った政権が行う政策というものが、本当に国民のためになるのか、国民の皆さんの声を、時の為政者、菅総理はしっかりと聞いて、謙虚にならなければならないと」と述べた。
民主党の岡田幹事長は「野党時代の民主党に対する期待感、それが与党になって、期待には十分に応えていないと。(今回の結果を受け辞任は?)まったく考えておりません」と述べた。
しかし、民主党内からも早くも、「岡田幹事長のおひざ元で負けた責任は重い」との声が出ており、菅首相、岡田幹事長ら執行部の責任問題が浮上することになるとみられる。 (04/11 06:18)
8199
:
名無しさん
:2011/04/11(月) 08:43:09
“民主王国”見る影もなし…愛知県議選惨敗
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news1/20110411-OYT1T00269.htm
愛知県議選で民主党は、改選前の35議席から9減となり、県知事選、市長選・市議選に続く惨敗となった。
政権交代を支えた“民主王国”は見る影もなく、同党関係者からは「もう救いようがない」とため息が漏れた。
地域別では、15人を擁立した名古屋市内で15議席から6議席に激減。6期目のベテランで、県連幹事長の杉岡和明さん(59)(名古屋市緑区選挙区)は減税日本の新人に敗れ、「私の不徳だ。指導力が足りず、仲間に申し訳ない」とうなだれた。
民主党は「定数2割削減」を目玉政策に据え、与党として震災復興に尽くす姿勢を強調したが、告示前に立候補予定者から公認や推薦の辞退が相次ぐなどの劣勢を引きずった。同党県連の牧義夫代表も「減税日本への追い風は弱まったと思っていたが、なぜここまで負けたのか」と声を詰まらせた。
(2011年4月11日08時27分 読売新聞)
8200
:
名無しさん
:2011/04/11(月) 13:59:19
民主離れ都市部で顕著 41道府県議選
2011年4月11日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011041102000197.html
十一日未明に二千三百二十八議席が確定した四十一道府県議選で、民主党は首都圏や愛知、大阪などでの衰退が響き、改選時勢力から六十九減の三百四十六議席にとどまった。「地盤」とされた都市部で、有権者の離反が顕著となった格好。与野党対決の東京、北海道、三重の三都道県知事選でも全敗し、次期衆院選をにらみ選挙戦略練り直しを迫られそうだ。
民主党は道府県議選のうち大阪で十二、愛知で九の議席を失ったほか、埼玉、千葉、神奈川でも計十三議席減らした。
自民党も百二十八減の千百十九議席と低調だったが、大阪以外は第一党で、二十一県では単独過半数。今後、倍近くに増えた無所属四百四十二人のうち、約四割を占める野党系議員の取り込みを図ることになりそうだ。
公明党は四増の百七十一議席だが、最大の目標とした過去二回に続く全員当選を果たせなかった。共産党は五十二年ぶりに神奈川で議席を失ったほか、六県で完敗して十四減の八十議席。社民党も石川で三減の議席ゼロになるなど二十減の三十議席で、退潮傾向がさらに加速した。
みんなの党は地方組織強化による国政での影響力拡大を狙ったが、公認百三人のうち当選は四十一人。三十増とはいえ、目算は大きく外れた。
国民新党は秋田で唯一の議席を失い、たちあがれ日本は逆に徳島で初の一議席を獲得した。
注目を集めた首長新党は、愛知で河村たかし名古屋市長が代表の「減税日本」と、大村秀章知事の「日本一愛知の会」による連合が十七増の十八議席としたが、推薦候補を合わせても四十五議席で過半数奪取に失敗。
一方、橋下徹大阪府知事の「大阪維新の会」は五十七議席で単独過半数を得ており、今後は国政にも影響を与える存在となりそうだ。
8201
:
片言丸
◆MACDJ2.EXE
:2011/04/12(火) 08:48:02
民主、都市部での低迷目立つ 日常活動にも弱さ
http://www.asahi.com/politics/update/0411/TKY201104110496.html
統一地方選の前半戦で民主党はなぜ振るわなかったのか。全国的に行われた41道府県議選をみると、民主の地盤となっていた都市部での低迷が目立った。菅政権の不人気だけでなく、日常活動が不十分で、候補者調整もできないなど政党としてのひ弱さも敗因の一つといえる。
11日早朝、埼玉県議選で落選した民主新顔の携帯電話が鳴った。枝野幸男官房長官からだった。
「残念だった。手伝ってあげられず、申し訳ない」
新顔は枝野氏の元秘書で、枝野氏の地元選挙区から立候補した。震災後、テレビに出ずっぱりの枝野氏の応援はなかった。「来てもらえたら」との思いをこらえて戦ったが、逆風の強さを痛感させられた。
枝野氏の地元選挙区は全部で四つ。定数2の1選挙区で新顔が当選したが、定数1の3選挙区では公認・推薦ともに落選。1勝3敗だった。民主は埼玉県議選では前回より4議席減らした。党県連幹部は「きちんとした支持者づくりをしなければ」と日常活動の大切さを説く。
千葉県議選でも民主は4議席減らしたが、市川市選挙区については党内からも「作戦ミス」との批判が出る。4年前当選したのは1人だったが、今回は3人を擁立、全員落選した。
乱立したのは、市川市を選挙区とする複数の衆院議員同士の調整が失敗したからだ。県内では昨年11月の松戸市議選でも11人を擁立し、当選は2人という失敗を経験したばかり。この時も地盤が重なる議員の間で話が折り合わなかった。
馬淵澄夫・前国土交通相の地元である奈良県議選では、民主は当初、21人の擁立をめざし、16選挙区中5選挙区で公募したが、応募はゼロ。県連幹部は「国会の混乱で民主党への失望感が広がった」と漏らした。しかも公認決定後に辞退者も出て、擁立は15人にとどまった。新顔は6人中5人が落選した。(平林大輔、重政紀元、岸上渉)
8202
:
チバQ
:2011/04/13(水) 20:52:50
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110412/chb11041222040011-n1.htm
県議選、みんなは浮動票集め躍進 公、共、社も議席死守
2011.4.12 22:01
統一地方選第1陣となった千葉県議選(定数95)では、最大会派の自民と、政権与党である民主の2大勢力による攻防に加えて、本格的な地方選に初参戦したみんなの戦いにも関心が集まった。同党は松戸市選挙区で擁立した新人候補2人が当選するなど、都市部で4議席を獲得して躍進。公明や共産、社民、ネットも組織票を得て現有議席を死守した。今後は、各党の政策実行力が問われる。
「勝ったぞ」。みんなから出馬した新人、川井友則氏の事務所に当選確実の知らせが入ると、事務所に集まっていた支援者から大歓声が上がった。川井氏は前松戸市長を務めた父・敏久氏の地盤を引き継ぐ一方で、市議や業界団体の応援や推薦を受けることなく選挙戦を展開。東日本大震災の発生など異例ずくめの状況下で、一貫して議員報酬の3割減などに取り組む考えを打ち出した。
今回の統一選では、民主党の支持低下とともに、震災に関する菅直人政権の対応への批判が高まる中、これまで民主支持に回っていた都市部の浮動票などが、みんなに集まったと考えられる。同党の水野賢一参院県第1支部長は「徹底した行財政改革と議員定数削減などを強調し、財源を確保することを訴えた」と振り返る。
公明は“ネットワーク政党”の強みをいかし、復旧と復興に力を尽くすことを訴えた。自民の候補10人を推薦するなどの選挙協力も行っており、今後の県議会では自民を含め、他党とどのような協力関係を結ぶのか注目される。
共産は、震災後もこれまで通り福祉施設の整備を訴え、こうした備えが防災対策にもつながることを強調。千葉市花見川区選挙区の小松実氏は「震災の発生により、高齢化社会対策や原発廃止など、われわれの政策が見直された」としている。
社民は自然エネルギーの重要性や雇用創出を掲げ、市民ネットもエネルギー問題や議会改革を訴え、組織票に加えて幅広い層の支持を集めた。
8203
:
小説吉田学校読者
:2011/04/13(水) 21:39:18
>>8202
この産経の総括はひどいなあ。
みんなの党は躍進には違いなく、船橋で議席獲得した(民主の「いつも危うい」元県連幹事長を落とした)のは金星なのだけども、「なぜか民主が弱いし、公明も候補立てなかったから、取れる」はずの千葉市中央区、「民主か共産のどっちかは落ちるだろう」の千葉市花見川区、水野賢一の地盤があるはずの佐倉が取れなかったわけだし。千葉のみんなの党にとっては、壁が見えた選挙ではなかったのでしょうか。
8204
:
チバQ
:2011/04/14(木) 22:16:59
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011041200707
6年ぶりに新会長選出へ=選挙を告示−全国知事会
全国知事会の麻生渡会長(福岡県知事)が、22日に知事を退任することに伴う会長(任期2年)選挙が12日告示され、立候補の受け付けが始まった。締め切りは19日で、複数の知事が届け出れば、26日の全国知事会議で投開票が行われる。
麻生会長は2005年2月の就任以来3期務めており、会長交代は6年ぶり。これまでに立候補を表明した知事はいないが、上田清司埼玉県知事や石井正弘岡山県知事らの出馬が取り沙汰されている。
立候補には、5人以上の知事の推薦が必要。届け出が1人だと、19日に無投票で当選する。届け出る知事がいなければ、全国から候補者の推薦を受け、六つの地方知事会代表による選考委員会が、話し合いで決定する。
麻生氏は、05年の会長選で増田寛也岩手県知事(当時)を破って初当選。その後2期は、無投票で会長に選出された。(2011/04/12-17:32)
--------------------------------------------------------------------------------
8205
:
チバQ
:2011/04/14(木) 22:52:20
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20110413000084
全国知事会長選で山田知事推薦、嘉田氏意向印刷用画面を開く
嘉田由紀子滋賀県知事は13日、26日に実施される全国知事会長選で、山田啓二京都府知事を推薦する意向を明らかにした。
嘉田知事は京都新聞の取材に対し、「山田知事には活躍していただきたい」と述べた。山田知事は総務省出身で、現在、地方分権推進特別委員長を務めていることなどから、次期会長にふさわしいと判断した。今後、立候補に必要な5人の推薦人集めなど具体的な支援準備を進める見通し。
同日午前の記者会見で、嘉田知事は会長選について「総務省(旧自治省)経験でない方がいいとの声もあるが、実務ができ、会長の麻生渡福岡県知事の右腕として改革に取り組まれてきた方が望ましい」と話した。
会長選は麻生会長の任期満了に伴い実施される。推薦受け付けは19日まで。山田知事はまだ立候補表明をしていない。
8206
:
チバQ
:2011/04/17(日) 21:05:20
県議選を振り替えりたいけど、こうも選挙区が多いと大変ですねえ
どっから手つけよう・・・
8207
:
とはずがたり
:2011/04/17(日) 21:45:26
取り敢えず4年前同様,読売の結果一覧を転載しとく心算ですが,テンション上がらず面倒くさいなぁ・・(´・ω・`)
8208
:
チバQ
:2011/04/18(月) 22:01:45
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011041802000041.html
ボクサー、俳優、東電労組出身…話題候補も出陣
2011年4月18日 朝刊
異色の経歴を持つ候補や、社会的に注目を浴びる企業出身の候補もそれぞれ出陣式を行った。
元ボクシング世界チャンピオンの男性は、妻の実家がある都内の市議選に立候補。「舞台はリングから政治へと変わるが、スポーツを通じて地域を元気にする」と訴えた。今後は仲間の元世界王者七人が続々応援に駆けつけるほか、走りながら支援を呼びかけるロードワークも計画している。
テレビの戦隊シリーズに出演した経歴を持つ、都内の区議候補の男性俳優。朝のチラシ配りの際、ビルから飛び降りようとする女性を救助したヒーローばりの逸話が紹介され、「子供たちや区のために突き進む」と誓った。
別の区議選に出馬したプロレスラーの男性は「プロレスで培った体力、精神力で区を守ります」。プロレス関係者の音頭で「一、二、三、ダーッ」と気勢を上げた。
原発事故で批判が集中する東京電力の労組出身の区議候補の男性は、自宅近くの住宅街で「民間の感覚を培った人間が必要」と訴えた。事故の発生前から立候補を準備していた。来賓を含め事故に触れた人はいなかった。
8209
:
チバQ
:2011/04/20(水) 00:21:42
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110419-00000132-mai-pol
<統一地方選>候補者不足 3町で定数割れ
毎日新聞 4月19日(火)20時57分配信
19日告示された町村議選では、北海道置戸町(定数10)、池田町(定数13)、栃木県芳賀町(定数16)の3町で、いずれも立候補者が定数に1人足りず、欠員1のまま立候補者全員が無投票当選となった。
芳賀町議選では定数16に対し、現職12人、新人3人の計15人しか立候補しなかった。記録が残る1963年以降で無投票は初めてで、町選管の担当者は「町議選の投票率は通常8割を超えるぐらい関心が高いので、驚いている」と困惑している。芳賀町では町長選も無投票で、町民は今回の統一選で投票の機会を失った。
公職選挙法の規定では、立候補者の不足が定数の6分の1を超えた場合は再選挙をしなければならないが、今回欠員が生じた3町はいずれも該当しないため、欠員1の状態が続く。【笈田直樹】
8210
:
名無しさん
:2011/04/20(水) 22:34:54
統一地方選で東電労組が14人擁立、逆風で東電ブランド出せず
2011.4.20 20:41
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110420/plc11042020430026-n1.htm
今回の統一地方選と5月実施の地方選挙では、東京電力労組(組合員数約3万3千人)が14人を組織内候補者として擁立(うち8人が民主党公認)しているが、福島第1原子力発電所事故を受け、候補者たちは東電ブランドを表に出せない戦いを強いられている。一方、労組側も「選挙より被災者の支援に全力を挙げるべきだ」との批判があるため、派手な支援活動はできないでいる。
東電労組によると、前回は16人を組織内候補として立て、今回もそれに近い人数を擁立。すでに10日投開票の千葉県議選と川崎、横浜の両市議選で1人ずつを民主党公認で立て、いずれも当選を果たした。
24日投開票の統一選後半戦と5月実施の地方選挙には、民主党公認で東京・足立区議選や八王子市議選などに5人が、栃木・宇都宮市議選や静岡・沼津市議選などに無所属で6人が挑む。
東電労組は、民主党の有力な支持基盤である連合傘下の電力総連に加盟する。電力総連は今回の統一選で約90人を組織内候補として擁立。国会にも現在、2人の参院議員を送り出しており、その一人の藤原正司参院議員(比例)は「電力総連は連合内でもよく動く組織だ。よその労組の比ではない」と明かす。
昨年7月の参院選では、民主党から小林正夫参院議員(比例代表)が電力総連の組織内候補として当選。ほかに北沢俊美防衛相(長野)や蓮舫節電啓発担当相(東京)、輿石東参院議員会長(山梨)、芝博一首相補佐官(三重)ら民主党の有力議員も、選挙区選挙候補者として支援を受けた。
ただ、今回の統一地方選は原発事故への風当たりも強く、東電労組は「事故で世界中に迷惑をかけ、事態の収束に向けて組合員も動いている以上、候補者には粛々と独自で動いてもらうしかない」とぼやく。
8211
:
チバQ
:2011/04/21(木) 00:03:39
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000137-mai-pol
<統一地方選>首長狙う元国会議員 7新人立候補
毎日新聞 4月20日(水)21時56分配信
24日投票の101市区長選には、国会議員を経験した新人7人が立候補している。05年衆院選で初当選した自民党の「小泉チルドレン」や副大臣経験者らが首長への転身を目指す。近年の国政選挙は民主、自民両党の勝敗が大きく動き、選挙ごとの落選者が多いのが特徴で、国政から地方への転身志向も強まっている。
今回立候補した7人を国政時代の所属政党でみると、小泉チルドレン2人と副大臣経験者2人の計4人が自民党出身。このほか、民主党2人、社民党1人で、7人とも国政選挙で落選後、首長選に転身した。
北海道夕張市長選に立候補した元自民党衆院議員は05年衆院選で、郵政民営化を掲げる小泉純一郎首相(当時)の主張に賛同し、夕張市を含む北海道10区から立候補。比例復活で初当選したが、09年衆院選で議席を失った。市長選への転出について「(07年の)夕張の財政破たんを防げず、心残りがあった」と説明する。
05年衆院選で初当選した小泉チルドレンは83人に上った。しかし、民主党が躍進した09年衆院選では、立候補した77人中、再選は10人どまり。元チルドレンで現在、みんなの党に所属する小野次郎参院議員は「政治をあきらめるわけにはいかない。夕張市に応援に入る」と、元同僚議員にエールを送った。【笈田直樹、円谷美晶】
8212
:
チバQ
:2011/04/21(木) 00:38:06
あと一人誰?風呂入りながら考えてたけど思い出せず・・・
小樽市:佐藤静雄 03年衆院選落選
夕張市:飯島夕雁 09年衆院選落選
大館市:近江屋信広 09年衆院選落選
渋谷区:樽井良和 05年衆院選落選
台東区:保坂三蔵 07年参院選落選
世田谷:保坂展人 09年衆院選落選
8213
:
チバQ
:2011/04/21(木) 00:43:53
参院選落選→県議選出馬は
戸倉@山口
渡辺@宮崎
以外に誰がいましたっけ?鳥取は旦那だから違うもんな
蔦田@滋賀みたいな出戻りは置いておくとして・・・
8214
:
チバQ
:2011/04/21(木) 00:49:44
http://diamond.jp/articles/-/11989
これでいいのか都道府県議会
統一地方選前半戦、愛知県議選で起きた奇妙な現象
12 都道府県議会の機能不全を象徴するような様々な現象が、統一地方選前半戦で起きている。議会の存在意義を見い出せない有権者と存在意義をアピールできない候補者が生み出した現象だ。
41の道府県で実施された議会選挙は大震災の影響もあり、戦後最低の平均投票率(48.15%)に終わった。住民と直に接する市町村とは異なり、都道府県はいわゆる間接行政体。住民にとっては馴染みが薄く、都道府県議会になるとさらに遠い存在となっている。投票率は市町村議会選挙のそれを常に下回る。住民には都道府県議会の役割や議員の顔が見えない状態が続いている。今回の統一地方選で投票率は初めて、40%台に落ち込んだ。過半数を割ったのだ。民意を示さずにいる有権者の方が多数派という由々しき事態である。
だが、看過できない点は投票率の低落だけではない。定数を超える立候補者が現れず、選挙そのものが実施されないケースが増えているのである。無投票当選者の増大だ。41道府県議会の総定数2330に対し、今回、無投票当選者数は410人に達した。無投票当選率は17.6%となり、前回(07年)の16.35%を上回った。無投票の広がりは全国的な傾向で、無投票当選者が一人もいないという道府県はなく、大阪府(定数109人)の2人というのが最も少ない。無投票当選率が最も高いのは7割を超えた島根県で、定数37のうち、なんと26議席が投票なしで確定した。また、選挙区率でみると岐阜県が最も高い。岐阜県内27選挙区のうち、17選挙区が無投票に終わった。投票したくとも投票できない住民がたくさん生まれているのである。
4年に一度の統一地方選挙でありながら、無投票選挙区が多く、選挙が実施されたところも低投票率というのが、都道府県議会選挙の実態だ。民意を反映しない、ないしは民意なき状態で、都道府県議会のメンバーが構成されつつある。地方自治の土台が崩れ始めているといえる。
これまでならあり得なかった奇妙な現象が愛知県議選で起きた。愛知県議会の定数は103で、名古屋市内の16選挙区に計32議席が割り振られている。県議選の選挙区は16の行政区ごとで、名古屋市議選の選挙区と同一である。定数2が多く、1人区と3人区がともに3選挙区ある。
名古屋市では3月13日に、市議会リコールにともなう出直し市議選が行われた。河村たかし市長が率いる「減税日本」が新人候補を擁立し、最大会派となった。28人が当選し、落選したのは、13人。
出直し市議選の直後の4月1日、愛知県議選が告示された。この選挙戦に名古屋市議選で落選したばかりの「減税日本」の新人たちが名乗りを上げたのである。3人が市議選と同じ選挙区、一人は選挙区を変えての出馬となった。「市議でも県議でもよいのか?結局、政治家になりたいだけか」といった冷ややかな声があがった。
結果は4人とも当選。いずれも市議選で獲得した票の3倍近くを集め、圧勝した。名古屋市議選で涙を飲んだ人がなぜ、直後の愛知県議選で万歳を叫ぶことができたのか。4人はいずれも告示直前に県議選への出馬を決めた。名古屋市議を目指して準備を重ねていたのだから、当然のことだ。4人が出馬した選挙区のうち、3つの選挙区が無投票となる公算が強かった。自民党や民主党、公明党の議員がいわば指定席のように議席を守っていた。4人はそうしたところに急きょ割って入り、議席を奪っていったのだ。「これまでの人たちはもう嫌だ」といった思いが、有権者に広がっていたのであろう。
市議選落選者が直後の県議選に当選したという事実は、県議会の存在感の薄さの表れでもある。都道府県なみの権限を持つとよく言われる政令指定都市。その名古屋市内から32人もの愛知県議を送り出す必要があるのだろうか。都道府県とその議会のあり方を根底から見直す必要があるのではないか。どのような存在意義があるのか住民にきちんと示さればならないのではないか。
8215
:
チバQ
:2011/04/21(木) 00:57:55
明石市;泉房穂 05年落選かあ!!
8212 名前:チバQ 投稿日: 2011/04/21(木) 00:38:06
あと一人誰?風呂入りながら考えてたけど思い出せず・・・
小樽市:佐藤静雄 03年衆院選落選
夕張市:飯島夕雁 09年衆院選落選
大館市:近江屋信広 09年衆院選落選
渋谷区:樽井良和 05年衆院選落選
台東区:保坂三蔵 07年参院選落選
世田谷:保坂展人 09年衆院選落選
8216
:
片言丸
◆MACDJ2.EXE
:2011/04/21(木) 09:02:43
>>8213
秋田の鈴木陽悦も地味に県議選出てました(落選)
8217
:
名無しさん
:2011/04/21(木) 09:59:49
>>8214
古い話なのでソースを示せないのですが、昔、名古屋市議会の議長か副議長が名古屋市内選出の県議会議員はいらないと言って、問題になったことがあったと記憶しています。確か社会党選出だったと思います。政令市は一般の基礎自治体よりも元々強い権限を持っていますが、近年さらに権限が委譲されていますので、政令市選出の県会議員ってホントに何の仕事をするのかよくわからないですね。
8218
:
名無しさん
:2011/04/21(木) 12:16:57
>>8213
参院選出馬→県議選出馬なら、島根県議選に出馬の岩田浩岳がいましたね。総選挙出馬→県議選出馬には三浦昇もいました。
8219
:
名無しさん
:2011/04/21(木) 21:29:39
国会から地方首長目指し7人の新顔
2011.4.21 19:25
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110421/stt11042119270004-n1.htm
24日投開票の統一地方選後半戦の市区長選に、衆参の国会議員経験者8人が無所属で立候補している。混迷する国政で活動するより、自治体トップとして、自身の手腕を発揮することに魅力を感じているようだ。かつては地方政治家の経験をステップに国政の場へ“華麗な転身”を図るケースが多かっただけに、議員心理の変化も顕著になっている。
出馬した8人のうち、大分市長選で3選を目指す1人を除き7人が新顔。国政時代の政党別でみると、自民党出身者4人が最多で、うち2人が平成17年の衆院選で当選し21年に落選した“小泉チルドレン”だ。
その一人である飯島夕雁(ゆかり)元衆院議員(46)=自民、公明、みんな推薦=は、破綻自治体の北海道夕張市長選に出馬。チルドレン仲間の片山さつき参院議員が応援に入ったほか、22日には、猪口邦子元少子化担当相と佐藤ゆかり参院議員も街頭演説する予定だ。
秋田県大館市長選でも党職員出身のチルドレンが、6期目を目指す現職らに挑んでいる。
副大臣経験者は2人おり、昨年と19年参院選で連敗した元参院議員は、東京都台東区長選に出馬し保守分裂選挙となった。19年に北海道小樽市長選に出馬して落選した元衆院議員は、再び同市長選に挑戦中だ。
一方、与党である民主党出身者は3人で、新人は渋谷区長選と兵庫県明石市長選に出馬した2人。いずれも、15年衆院選で初当選したが17年衆院選で落選し、21年衆院選には出馬しなかった。
また、東京都世田谷区長選には、21年衆院選と昨年の参院選に敗れた元社民党衆院議員が出馬している。
これまで国会議員が地方政治家へ転身するケースは、知事や政令市長が一般的だった。10日の統一選前半戦で4選を果たした石原慎太郎都知事は元自民党衆院議員。民主党にも、埼玉県の上田清司知事や河村たかし名古屋市長らがいる。国会議員としての知名度を武器に「一国一城の主(あるじ)」を目指したケースが多い。
今回の8人はより身近な市区長選への出馬になったが、このうちの一人は自らの「地盤」とは無縁の地区で当選を目指す。
国政の場で所属政党の決定に従う「陣笠(じんがさ)議員」に甘んじるより、自らの手腕を発揮できる市区長に魅力を感じている点は共通しているといえそうだ。
8220
:
片言丸
:2011/04/21(木) 21:39:34
>>8219
これはインスパイアなのか百匹目の猿か。
8221
:
チバQ
:2011/04/22(金) 22:21:07
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011042201000858.html
対決型市長選の行方注目 統一選後半戦、24日投票
2011年4月22日 18時18分
第17回統一地方選の後半戦を締めくくる市町村長選と市町村議選、東京都の特別区長選と区議選が24日、投票される。一部を除き即日開票。市長選は無投票の15市を除く73市で188人が争う。13区長選には現職12人を含む46人が立候補している。
民主党系候補と自民党系候補による事実上の与野党対決型となった10市区長選の行方が焦点。前半戦の知事選と道府県議選で大敗した民主党が巻き返せなければ、菅直人首相の政権運営に大きな打撃となりそうだ。
対決型のうち、翌日開票の東京都江東区長選以外の9市区長選は24日に投開票。津市長選は民主党系団体が支援する元総務省企画官が、自民党推薦の元国土交通省職員らをややリード。前半戦の三重県知事選では接戦の末敗れただけに、民主党は雪辱を期す。
大分市長選は元民主党衆院議員で3選を目指す現職が先行し、元自民党県議の新人が激しく追い上げる。一方、長崎市長選は自民、民主両党が支援する現職が再選に向け優位な展開となっている。
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)への接続の可否が争点となった東京都国立市長選、福島県矢祭町長選はいずれも激戦。
(共同)
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