したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

8124名無しさん:2011/02/16(水) 10:55:50
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110216ddlk13010270000c.html

’11統一選:市区議選立候補予定者、民主離れの動き みんなの党、受け皿に /東京

 統一地方選で実施される市区議選の告示が2カ月後に迫った。都内の立候補予定者の中には政権党の民主からみんなの党へくら替えする動きが出ている。生方裕一・国立市議(50)もその一人だ。「(この2年で)変わったのは民主党の方だ」とくら替えの理由を説明する。

 生方市議は現在4期目。2〜4期は民主党公認候補として出馬、議長も務めた。政権交代が実現した09年夏の衆院選も熱心に走り回った。「あの時は民主党政権になれば、日本の政治が変わると自分自身でも信じていたが、今は有権者に勘違いさせてしまった罪悪感がある」という。

 民主党に離党届を出したのは、民主の現職4人が落選した西東京市議選の3日後。1月下旬にみんなの党の公募面接を受け、2月初旬に正式に公認を受けた。「支持者の中には離党はともかく、みんなの党へのくら替えに抵抗感を示す人もいた。ただ、有権者の中にも民主党に期待する気持ちはなくなってきたのではないか」と話す。「明日、みんなの党の面接なんだけど、何を聞かれた?」。14日午後、生方市議に、ある民主党現職区議から電話でこういう相談があったことを明かした。初めての相談に驚いたが「他にも誰かから相談が来たら乗りますよ」。みんなの党へのくら替えが加速しそうなムードもうかがえる。

 みんなの党公認で品川区議選に挑む新人、伊藤優太さん(25)も昨年までは民主党公認で立候補する予定だった。転機は有権者からの反応だったという。「がっかりしたよ」。街頭で何度も政権党への批判を浴びた。モデルのマネジャーを辞して志した政治の道。自身も政権交代で民主党に期待していた一人だった。しかし有権者の批判に「言い返せなかった」。

 民主党公認では、自分の訴えたいことが、有権者に伝わらないと感じ、年明けに、公認を返上した。無所属での出馬も検討し、複数の政党からの誘いもあった。選んだのは誘いがなかったみんなの党。「世代間格差についての政策に共感した」からだ。自身に打算的な考えがないわけではない。だが、「自分の主張が届くかどうか」を考えた結果の選択だった。

 愛知県知事選など地方選で敗北続きの民主。生方市議は嘆く。「結局、民主党は国会議員中心の頭でっかちの党。区市町村議員を大切にしないから足元はグラグラだ」【飯田和樹、神足俊輔】

毎日新聞 2011年2月16日 地方版


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板