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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

8154名無しさん:2011/03/16(水) 22:09:21

道知事・札幌市長選:各陣営が活動自粛 震災の被害に配慮
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20110316hog00m010002000c.html

 4月の統一地方選は、道内では24日告示の知事選を皮切りに、予定通り実施される見通しだ。しかし、知事選や札幌市長選などの立候補予定者の陣営は「多くの犠牲者が出ており、選挙どころではない」と、街頭演説や集会などの活動を軒並み自粛している。【和田浩幸、中川紗矢子、西端栄一郎】

 3選を目指す高橋はるみ知事(57)は、震災が発生した11日午後以降、選挙関係の行事をほぼキャンセルし、津波の被害状況視察など公務に専念。陣営も支援企業などへのあいさつ回りを自粛している。

 同じく3選を目指す上田文雄・札幌市長(62)も、12日から選挙関係の予定をキャンセルした。市内に被害はないが、政令指定都市間で結ぶ災害時の相互応援協定の副幹事で、情報収集・連絡調整にあたっている。

 現職以外の新人候補も相次いで活動を自粛。知事選では、民主党など推薦の木村俊昭氏(50)も12、13両日の講演会や集会をすべてキャンセルし、室蘭市や周辺の市町の被災状況を視察。14日に室内での集会などを再開したが、街頭演説は中止している。

 共産党推薦の宮内聡氏(47)陣営は地震発生直後から、宣伝カーでの街頭活動を自粛。12日からむかわ町などの避難所を「お見舞い」に訪れた。前道議会副議長の鰹谷忠氏(60)は札幌市を中心に企業回りを続けているが、陣営幹部は「北海道は東北にゆかりの人が多く、お願いにはどうしても足が鈍る」と悩む。

 札幌市長選に出馬予定の自民党推薦の本間奈々氏(41)陣営も、街頭演説や宣伝カーを使った呼びかけを12日から中止した。

 各陣営は活動自粛はやむを得ないとの立場だが、高橋知事の陣営幹部は「有権者は各候補者の情報がほとんどないまま投票日を迎えるかもしれない」と懸念している。

 一方、滝川市議会では、4月17日告示の市議選で選挙カーを自粛する動きが出ている。4会派の代表らで協議しており、18日にも方針を決める見通し。選挙カーのリース料などは公費助成があるが、市議の一人は「多数の犠牲者が出ており、市民の中にも被災地に親類や関係者がいる。選挙カーで連呼などするのは自粛すべきだ」と話している。

毎日新聞 2011年3月16日 21時58分


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