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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

8202チバQ:2011/04/13(水) 20:52:50
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110412/chb11041222040011-n1.htm
県議選、みんなは浮動票集め躍進 公、共、社も議席死守
2011.4.12 22:01
 統一地方選第1陣となった千葉県議選(定数95)では、最大会派の自民と、政権与党である民主の2大勢力による攻防に加えて、本格的な地方選に初参戦したみんなの戦いにも関心が集まった。同党は松戸市選挙区で擁立した新人候補2人が当選するなど、都市部で4議席を獲得して躍進。公明や共産、社民、ネットも組織票を得て現有議席を死守した。今後は、各党の政策実行力が問われる。

 「勝ったぞ」。みんなから出馬した新人、川井友則氏の事務所に当選確実の知らせが入ると、事務所に集まっていた支援者から大歓声が上がった。川井氏は前松戸市長を務めた父・敏久氏の地盤を引き継ぐ一方で、市議や業界団体の応援や推薦を受けることなく選挙戦を展開。東日本大震災の発生など異例ずくめの状況下で、一貫して議員報酬の3割減などに取り組む考えを打ち出した。

 今回の統一選では、民主党の支持低下とともに、震災に関する菅直人政権の対応への批判が高まる中、これまで民主支持に回っていた都市部の浮動票などが、みんなに集まったと考えられる。同党の水野賢一参院県第1支部長は「徹底した行財政改革と議員定数削減などを強調し、財源を確保することを訴えた」と振り返る。

 公明は“ネットワーク政党”の強みをいかし、復旧と復興に力を尽くすことを訴えた。自民の候補10人を推薦するなどの選挙協力も行っており、今後の県議会では自民を含め、他党とどのような協力関係を結ぶのか注目される。

 共産は、震災後もこれまで通り福祉施設の整備を訴え、こうした備えが防災対策にもつながることを強調。千葉市花見川区選挙区の小松実氏は「震災の発生により、高齢化社会対策や原発廃止など、われわれの政策が見直された」としている。

 社民は自然エネルギーの重要性や雇用創出を掲げ、市民ネットもエネルギー問題や議会改革を訴え、組織票に加えて幅広い層の支持を集めた。


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