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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

8153名無しさん:2011/03/16(水) 21:44:56

統一選、候補者に広がる困惑 選挙活動自粛、ガソリン不足…
2011.3.16 21:31
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110316/stm11031621330007-n1.htm

 東日本大震災を受け、4月に予定されている統一地方選の立候補予定者に困惑が広がっている。埼玉県内では被害こそ少なかったが、計画停電や物資不足が続いており、選挙活動自体が行いにくい状態。埼玉で統一選が実施されるかどうかはまだ不透明だが、県選挙管理委員会は予定通りの執行を見込んで動いている。ただ、立候補予定者の中には「被災者のことを考えると選挙に臨む気分になれない」という声もある。

 大震災の後、各党、候補者とも選挙活動は自粛ムードに。義援金活動を始める候補予定者もいるが、「なんでこんなときに」と有権者から叱責され、一時的に中止した人もいるという。

 自民党から県南の県議選に出馬する現職県議の陣営では、県議団の決定の前に自主的に選挙活動を自粛。「選挙区内に東北出身者も多く、『選挙がある』といっても場違いな空気」と説明する。

 ガソリン枯渇も追い打ちをかける。事務所の車2台は「ガソリンスタンドに行けるだけ」(陣営)の残量で、各店を回っても売り切れ。「このままだと候補者が歩いて回ることになる。こんなことで選挙ができるのか」と頭を抱える。

 さいたま市議選に民主党から立候補する現職市議には、地元選出の枝野幸男官房長官から「当面選挙活動を自粛するように」との指示が届き、駅頭活動などを中止した。

 この市議は「原発事故が終息しないと活動再開は難しい」と話す一方で、「いつかは(選挙を)やらなければしようがない」と、他の候補の動きを注視している。

 候補者らの中には「事務所のリース代などの費用もかかっており、予定通りやってもらいたい」「いつまで延ばせばいいのか難しい」などの意見も根強い。

 一方で、みんなの党から県西部の市議選に出馬する新人候補は「選挙は延期して、埼玉として被災地のために何ができるかを考える時期では」と話す。

 これらの問題とは別に、実際に選挙事務を執行できるかについても、クリアしないといけない点が多い。

 県選管は「予定通り執行する方向で動いている」。小学校などの投開票所で損害があったが、代替地の確保は進んでいるという。

 ただ、計画停電により投開票所も停電する可能性が高い。自家発電能力も各地でバラバラといい、停電した場合、開票の集計、速報システムなどが停止する。

 県選管は、投票時間の変更や開票時間を計画停電が終了する午後10時以降にずらすことなどの検討に着手した。即日開票の回避についても、「無理となればあり得る」という。

 先の民主市議は、今も親類の半分の安否がつかめていないといい、「訴えたいことはいっぱいあるが、選挙をする気分になれない」とつぶやいた。


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