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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

8219名無しさん:2011/04/21(木) 21:29:39

国会から地方首長目指し7人の新顔 
2011.4.21 19:25
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110421/stt11042119270004-n1.htm

 24日投開票の統一地方選後半戦の市区長選に、衆参の国会議員経験者8人が無所属で立候補している。混迷する国政で活動するより、自治体トップとして、自身の手腕を発揮することに魅力を感じているようだ。かつては地方政治家の経験をステップに国政の場へ“華麗な転身”を図るケースが多かっただけに、議員心理の変化も顕著になっている。

 出馬した8人のうち、大分市長選で3選を目指す1人を除き7人が新顔。国政時代の政党別でみると、自民党出身者4人が最多で、うち2人が平成17年の衆院選で当選し21年に落選した“小泉チルドレン”だ。

 その一人である飯島夕雁(ゆかり)元衆院議員(46)=自民、公明、みんな推薦=は、破綻自治体の北海道夕張市長選に出馬。チルドレン仲間の片山さつき参院議員が応援に入ったほか、22日には、猪口邦子元少子化担当相と佐藤ゆかり参院議員も街頭演説する予定だ。

 秋田県大館市長選でも党職員出身のチルドレンが、6期目を目指す現職らに挑んでいる。

 副大臣経験者は2人おり、昨年と19年参院選で連敗した元参院議員は、東京都台東区長選に出馬し保守分裂選挙となった。19年に北海道小樽市長選に出馬して落選した元衆院議員は、再び同市長選に挑戦中だ。

 一方、与党である民主党出身者は3人で、新人は渋谷区長選と兵庫県明石市長選に出馬した2人。いずれも、15年衆院選で初当選したが17年衆院選で落選し、21年衆院選には出馬しなかった。

 また、東京都世田谷区長選には、21年衆院選と昨年の参院選に敗れた元社民党衆院議員が出馬している。

 これまで国会議員が地方政治家へ転身するケースは、知事や政令市長が一般的だった。10日の統一選前半戦で4選を果たした石原慎太郎都知事は元自民党衆院議員。民主党にも、埼玉県の上田清司知事や河村たかし名古屋市長らがいる。国会議員としての知名度を武器に「一国一城の主(あるじ)」を目指したケースが多い。

 今回の8人はより身近な市区長選への出馬になったが、このうちの一人は自らの「地盤」とは無縁の地区で当選を目指す。

 国政の場で所属政党の決定に従う「陣笠(じんがさ)議員」に甘んじるより、自らの手腕を発揮できる市区長に魅力を感じている点は共通しているといえそうだ。


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