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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

8178チバQ:2011/03/24(木) 21:24:47
http://www.asahi.com/politics/update/0324/TKY201103240144.html
知事選、民・自対決は北海道・三重だけ(1/2ページ)2011年3月24日11時9分
. 第17回統一地方選は24日、12都道県知事選が告示され、幕を開けた。投開票日は4月10日。民主党は政権獲得後初の統一選になるが、自民党とぶつかるのは北海道と三重だけで、2大政党の対決型は前回の五つから半減。残る10選挙は不戦敗か自民との事実上の相乗りで、政権党の低迷が際立つ。東日本大震災の爪痕が生々しく残っているだけに、「防災」「エネルギー」が論点に浮上するほか、各党や各候補が「自粛」ムードに包まれる異例の選挙戦となりそうだ。

 首都の顔を決める東京都知事選は、小池晃氏を推薦する共産党以外、政党の姿はかすんでいる。自民、公明は石原慎太郎氏を都議会の会派が推薦するにとどめた。民主は独自候補擁立を断念。都議会会派が渡辺美樹氏を応援するが、推薦より弱い「支援」だ。

 民主の不戦敗は東京だけでなく、奈良、島根、大分の計4都県に及んだ。前回の6県より減ったが、首都決戦で土俵にすら上がれないのは痛手だ。

 現職の突然の引退で混戦になった神奈川では、黒岩祐治氏に自民県連が出馬を要請したのは告示日の半月前。それに民主県連、公明党県本部も乗った。民主、自民が事実上相乗りするのは福井、鳥取、徳島、福岡、佐賀も含めて計6県。前回の2県に比べて大幅に増えた。

 有力候補の「政党隠し」も目立つ。奈良、鳥取、徳島、大分の現職は初当選時は自民の推薦を得たが、今回は受けていない。

 知事選は当初13予定されていたが、震災被害が甚大だった岩手は延期された。

 告示日恒例の街頭での党首級の「第一声」を取りやめる党が相次いだ。

 民主は震災対策に専念するため、閣僚の選挙応援を見送る方針。岡田克也幹事長は国会内で告示日を迎え、記者団に「震災対策に全力を挙げる」と語った。


 自民党の谷垣禎一総裁は第一声を自粛し、代わりに党本部で記者会見を開く。河村建夫選挙対策局長は「東日本は4月は自粛ムード。でも、西日本は逆に元気を出していこうと盛り上げる必要もある」と語る。

 公明党の山口那津男代表は「第一は防災対策の強化を提案していく」などとする談話を発表し、宮城県の視察に向かった。

 みんなの党の渡辺喜美代表や社民党の福島瑞穂党首も第一声をとりやめた。

 共産党は「選挙活動を自粛することは、有権者の冷静で正確な選択を妨げる」(市田忠義書記局長)として第一声を行った。志位和夫委員長は、東京・新宿で「防災の街づくり」を訴えた。


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