したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が900を超えています。1000を超えると投稿できなくなるよ。

獣人総合スレ 避難所

1名無しさん@避難中:2009/03/17(火) 20:14:12 ID:/1EMMOvM0
獣人ものの一次創作からアニメ、ゲーム等の二次創作までなんでもどうぞ。
ケモキャラ主体のSSや絵、造形物ならなんでもありありです。
なんでもかんでもごった煮なスレ!自重せずどんどん自分の創作物を投下していきましょう!
ただし耳尻尾オンリーは禁止の方向で。
エロはエロの聖地エロパロ板で思う存分に。

獣人スレwiki(自由に編集可能)http://www19.atwiki.jp/jujin
あぷろだ http://www6.uploader.jp/home/sousaku/

獣人総合スレ 5もふもふ
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1236878746/

【過去スレ】
1:http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1220293834/
2:http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1224335168/
3:http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1227489989/
4:http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1231750837/

135名無しさん@避難中:2009/08/03(月) 23:33:53 ID:TVm9vA7g0
金朋先生の声で「ぬこぽ」「にゃ」を脳内再生したら、もうだめだ。
葉狐たんは何故かスケッチブックの麻生さんの声。

136名無しさん@避難中:2009/08/04(火) 03:17:37 ID:6PmMYM2M0
獅子宮先生はまんまブラックラグーンのレヴィ的なイメージだな。
露出の多いローライズ的な意味で。

つか、もし住んでる場所が場所なら拳銃を平気でぶっぱなしてそうw

137名無しさん@避難中:2009/08/05(水) 06:47:40 ID:MGTW9hmIO
白倉センセはブリーチの浦原さんで再生される
口調とか性格とかかなり似てるぜ

138名無しさん@避難中:2009/08/06(木) 07:45:30 ID:tqmDkYBw0
スレ民でボイスドラマ作る流れになる夢を見た

139名無しさん@避難中:2009/08/06(木) 11:39:42 ID:VlWUB9Oo0
>ボイスドラマ
ふいたw
何か同人系のドラマCDぽいイメージだ。

140名無しさん@避難中:2009/08/06(木) 14:37:07 ID:VB.Wu3tw0
一応そういうところに知り合いはいるけど男が足りないなぁ

141名無しさん@避難中:2009/08/06(木) 18:39:19 ID:30KoJ0Vw0
イメージする声優の声を適当なアニメからもってきて
MADみたいにするだけでも面白そうだ

142名無しさん@避難中:2009/08/06(木) 19:16:46 ID:VlWUB9Oo0
同じ声優でMADと聞くと闇サトシ思い出してますます腹がよじれた…
だめだ、暑さでやられてる。冷やしてこよう。

143名無しさん@避難中:2009/08/09(日) 00:05:20 ID:wrAp5Yv60
ニコ動のFF5BGM縛りみたいな?>MADみたいに

144納涼百物語会! ◆/zsiCmwdl.:2009/08/09(日) 23:27:12 ID:wuRJO/cs0
書きこめたと思ったらまたさるった……と言う訳で、
ここ↓から代理をお願いします。

「ぼくの話は以上です」

言って、彼は最後の蝋燭の火を吹き消した。
百本目の蝋燭が消えた事で、深夜の教室は光一つすらない完全な暗闇に包まれた。
生徒も教師も、皆、沈黙を守り通していた。何時もならば騒がしい生徒ですらも、今は只、押し黙るだけであった。
そう、何か物音を立てたら最後、何か恐ろしい物が現れるんじゃないかと言う根拠の無い不安によって。
聞える音とすれば、風に揺れるカーテンが鳴らすカタカタと言う音だけ。

「ー――――っ!!」

その暗闇を打ち消す様に、不意に灯される教室の蛍光灯。
女子生徒達数人がそれに驚き、思わず甲高い悲鳴を上げる。

「ちょ、皆さん!? お、落ちついてください! 私が蛍光灯を点けただけですから!」

その悲鳴に慌てて声を上げたのは泊瀬谷先生。
どうやら彼女は皆が押し黙る状況にしびれを切らし、側にあった蛍光灯のスイッチへ手を伸ばしたのだろう。
怯える生徒達を必死に宥める教師を横目に、その場の誰もが様々な感情を入り混じらせつつも安堵の溜息を漏らした。

「しっかし、今回の『納涼百物語会』の最後辺り、怖い話が目白押しだったなぁ」
「そうそう、私はリオの話が怖かったかな? 最後の『もう良いかい?』のくだりが一番怖かったわ」
「いえ、永遠花さんの話が怖かったと思いますよ?」
「塚本、お前、あんな長い話をキチンと覚えていられたんだな? 感心したぜ?」
「へッ、俺に掛かれば怖い話の一つや二つ訳ねぇっての来栖」
「ねえ、塚本君。なんかポケットからメモが落ちたよ? ひょっとしてこれ、カンペ?」

蛍光灯の見なれた明かりによって、恐怖に染まっていた心も落ち着きを取り戻したのか、
生徒達が口々に百物語の感想を並べ始める。

「卓ー、俺、今回の話を覚えるのすっごく苦労したぞー! どきどきだったぞー!」
「あ、ああ、そうだったな、お前の話、充分怖かったぜ」
「おお、それは良かったぞー!」

尻尾を振り上げて喜ぶ利里に少し苦笑いを浮べた所で、卓ははと有る事に気がついた。
しかし、卓がそれを言い出す前に、恐らく同じ事に気付いた泊瀬谷先生が不思議そうに声を上げる。

「……あれ? ヒカ…犬上君は?」
「え? 犬上だったら……あれ? 居ねぇ? 何処行ったアイツ?」

と、周囲を見やる塚本、ここで生徒達全員がヒカルの姿が無い事に気付き、
まるで静かな水面に小石を投げ打ったかの様に、生徒達の間からざわめきが広がり始める。

145納涼百物語会! ◆/zsiCmwdl.:2009/08/09(日) 23:28:13 ID:wuRJO/cs0
――――と、その矢先。こちらへ掛けこむ足音と同時に教室のドアが開いた。

「やっとついた! 皆、遅れてゴメン!」、

教室のドアを開けて入ってきたのは、皆が探していたヒカルだった。
彼は余程急いで来たのだろう、舌を垂らしたマズルから荒い息を漏らしていた。

「もう、行く直前になって父さんに用事を頼まれちゃってさ…とにかく、遅刻してゴメン。百物語はもう終わっちゃった?」
『…………』
「……あ、あれ? 皆、何を急に黙ってるのさ……?」

驚いたように硬直する皆を前に、ヒカルは不安に駆られて思わず耳を伏せる。
この時、この場のヒカルを除く誰もが気付いた事であろう、
ヒカルは今さっき到着した。なら先程、百物語の百話目を話していたヒカルは一体……?
それに気付いた皆はほぼ同じタイミングで、百話目を話していたヒカルの立っていた場所へゆっくりと視線を向ける。

……其処には、紅い血溜まりだけが残っていた。

余りにも信じられない物を前に、毛並みを逆立てて沈黙するその場の全員。
(ただし、今しがた来たばかりで事情が飲みこめていないヒカルは除く)
水を打った様に、シン、と静まり返る教室。夏にも関わらずひんやりとした空気が流れ、古い蛍光灯がジジジと音を立てる。
そして――――

『ぼくの尻尾……』

その静寂に滑りこむ様に、何処からか響く悲しげな声。

『うわぁぁぁくぁwせdrftgyふじこlp; !?!?』

当然、それによってその場の全員の恐怖のボルテージが一気にMAXとなり、
皆、全身の毛を逆立てて悲鳴を上げながら土石流の如き勢いで教室から逃げ出したのであった。

146納涼百物語会! ◆/zsiCmwdl.:2009/08/09(日) 23:29:25 ID:wuRJO/cs0

【数分後】

百物語後の怪異によって生徒も教師も全員逃げ出し、誰も居なくなった教室。
蛍光灯が虚しく教室を照らす中、教卓がごとりと音を立てて動く。

「ふぃ〜、もう大丈夫かな?」

教卓が二度三度動いた後、其処からひょっこりと顔を覗かせたのは、佳望のトリックスターことサン・スーシ。
ご機嫌に尻尾を振る彼は、何故か頭に白の長髪のカツラを付け、その上に髪と同じ色の付け耳を装着し、
更にその側には先の部分にスニーカーを付けた竹馬まで転がっていた。

「まさかここまで上手くいくとは思っても無かったよ。仕込に苦労しただけあったね」

言って、サン先生は手にしたレコーダーと床の血溜まり?を見やる。
そう、『納涼百物語会』の百話目からの怪異は、このサン先生の仕込んだ手の込んだ悪戯だったのだ。

流れとしては先ず、予めくじ引きに細工をする事でヒカルが百物語の一番最後になるように仕向け。
その後、サン先生はヒカルの父へヒカル本人を会に遅刻させる様にこっそりと頼み、最初の仕込みは完了。
当日、会が始まる1時間前にヒカルに似せた変装をしたサン先生が教卓の下へ隠れ、ある程度会が進行するのを待つ。
そして、蝋燭の光が殆ど無くなり暗くなった所で気付かれない様に参加者達に紛れ、その時が来るを待つ。
後は怖い話をしたサン先生が最後の蝋燭を吹き消し、真っ暗闇になった所で紅いインクを床に垂らして再び教卓の下へ隠れ、
そして遅刻したヒカルが来るタイミングを見計らって、レコーダーから録音した音声を流す。と言う算段。

ここまでした苦労の甲斐あって、悪戯は面白いくらいに成功した。
悲鳴を上げて逃げ出す生徒の顔を思い出すとホントに笑いが止まらない。お陰で尻尾の振りも絶好調だ。
この仕込に協力してくれたヒカルの父には、後で何かしらの礼をしておこう。
そう考えながら、サン先生は身長を誤魔化す為に履いていただぼだぼのズボンを脱ぎ、何時ものサイズのズボンへ履き直す。

「…あ、でも、巻き込んじゃったヒカル君と泊瀬谷先生にはちょっと悪いコトしちゃったかな?」

ポツリと漏らすサン先生の独り言に答える者は無く、代わりに気の早いコオロギの鳴き声を立てた。
と、其処でサン先生ははとある事に気付き、ピンと尻尾を跳ね上げる。

「いっけね! 床に垂らしたインクを拭かなきゃ! これで拭き忘れたらぼくの悪戯だってバレバレじゃないか」

サン先生は慌てて後処理用に持ち込んでいた雑巾で、床の紅いインクをふき取り始めた。
幸い、床がリノリウム張りな上にインクが水性だった事もあり、殆ど後を残す事無くふき取る事が出来た。
何とか後始末が出来た事にサン先生はホッと胸を撫で下ろし、尻尾をゆっくり振った。

147納涼百物語会! ◆/zsiCmwdl.:2009/08/09(日) 23:30:02 ID:wuRJO/cs0

『ぼくの尻尾…』
「―――っ!?」

安心した矢先、不意に聞えた声にサン先生は思わずぎくりと硬直し、全身の毛を逆立てた。
そして、暫くキョトキョトと周囲を見やった後、声の正体に気付いたサン先生はやれやれとばかりに溜息を漏らす。

「……な、なんだ、レコーダーの声か……ビックリさせるなぁ、もう……」

無論のこと、また鳴り出さない様にレコーダーの電源を切るのを忘れない。
もう、最後の最後でぼくまで驚かせちゃって、このレコーダーは持ち主のぼくに似て罪な奴だなぁ。
などと心の内でレコーダーに対する愚痴を漏らした矢先。

『ぼくの尻尾は何処?』

―――再び聞える悲しげな声。

「…………」

サン先生は背筋が凍りつく物を感じていた。
レコーダーの電源はしっかりと切ったのだ。当然、声なんて出す筈が無い。
それ所か録音した音声は『ぼくの尻尾…』の一つだけ、それ以外を録音している筈が無い。
いや、そもそも、さっきの声は背後から聞えたような……?

もうこの時点で声の正体は大体想像がついているのだが、それでも嫌な想像が思考をうめ尽くす。
そして、サン先生は全身の毛がざわざわと毛羽立つ嫌な感覚を感じながら、恐る恐る後ろへ振り返った。
声の正体を確かめる、と言うよりも、思考をうめ尽くす不安を紛らわす為に。

「うぎょわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………」

……そして、深夜の学園にサン先生の悲鳴が響き渡った。


その後、たまたま見回りをしていたベンじいが悲鳴を聞きつけ、教室に駆け付けて見ると。
其処には全身の毛を逆立てて気を失ったサン先生の姿があった。

無論のこと、それによって『納涼百物語会』の怪異がサン先生の仕業だと判明し、
結果、サン先生は幽霊よりも恐ろしい英先生の説教をみっちりと受ける事になったのだった。


ただ……一つだけ、奇妙な事がある。
それは悲鳴に気付いたベンじいが教室に駆け付けた時。
気絶しているサン先生の尻尾は何故か大量の赤いインクにまみれ、さながら噂の『紅い尻尾』の様になって居たと言う。

そう、あの時、サン先生は悪戯に使ったインクは全て使い切り、一滴も残していないにも関わらず……。

『ぼくの尻尾は何処?』

―――――――――――――――――――――涼、じゃなく了――――――――――――――――――――――

148納涼百物語会! ◆/zsiCmwdl.:2009/08/09(日) 23:32:00 ID:wuRJO/cs0
以上です。
キャラ崩壊していないか不安でガクブルだったり。

―――――――――――――――――――――――
ここまで代理投稿をお願いします。

149 ◆/zsiCmwdl.:2009/08/09(日) 23:55:16 ID:wuRJO/cs0
こういう時に限って代理の人が来ないでござるの巻

00分になったら自分で投下しに行こう……

150名無しさん@避難中:2009/08/11(火) 18:58:14 ID:7q2YxKqY0
本スレに投下するのもどうかと思いましたので、こちらにこっそりと…
彼女達の名前の由来です。御照覧いただければ幸いです。
ttp://loda.jp/mitemite/?id=317.jpg

151名無しさん@避難中:2009/08/11(火) 19:27:53 ID:0cBISUeE0
>>150
獣人総合の道産子率の高さにふいた

152 ◆/zsiCmwdl.:2009/09/11(金) 21:36:18 ID:sOB0eUSQ0
案の定さるさん食らっちまったウェーイ\(^o^)/

そう言う訳でここから↓代理投下をお願いします。


……をや? この父子の様子を見ていたら何だか急に創作意欲が……。
ふぅむ、そう言えば今まで書いてきた作品に出てきた登場人物には無かったな、”このタイプ”の人物は。
ひょっとすると、今までマンネリの渦中にあった『片耳のジョン』に新風を巻き起こすかもしれん。
そう考えると急に気分が乗ってきた。何となく尻尾も軽く感じる。これは少しばかり礼をせねばなるまい。

「チョコパフェ二つ」
「あれ? 珍しいね、君がそんなのを注文するなんて」
「ちょ、父さん!」
「…………」

私の突然の注文の意向を掴めなかったのか、
”奴”は息子の制止も構わず珍しい物を見るように目を丸めて首を傾げて見せる。
しかし私は何も答える事も反応する事も無く、静かに注文された品が出来あがるまで待つ事にする。
そして、それから程無くして、イヌのウェイトレスの営業スマイルと共に運ばれてきたパフェを父子へ差し出して言う。

「出演料だ、食え」
『……??』

いよいよ私の意向が理解出来なくなったのか、父子共々テーブルに置かれたパフェを前に目を白黒させていた。
”奴”には私から奢って来る事が余程信じられなかったのだろう、パフェに鼻を近づけてスンスンと匂いを嗅いでいたりする。
”奴”がこうなってしまうのも無理も無い、何せ大学生の頃から今まで、私から”奴”へ奢った事なんてそれこそ皆無だったのだ。
それがいきなり私がパフェを奢ってくるとなれば、流石の”奴”でも少しは考えたり疑ったりしてしまうであろう。

「ん、ん〜と、何だかよく分からないけどパフェ頂くよ? 本当に良いんだね?」
「え、えっと…あの、その、謙太郎さん、パフェ頂きます……?」
「ああ、構わん」

頭一杯に疑問符を浮かべた父子に私は一言だけ答えると、
食事の代金をメロンソーダの分だけ抜いてテーブルへ置き、さっさと尻尾を揺らして席を後にする。
もう少しこの父子の観察を続けていたい所ではあったが、こうやっている間にも創作意欲は湯水の如く湧き出し続けている。
もうとにかく時間が惜しい、早く家に帰って執筆作業に移りたい。嗚呼、白い原稿用紙が私を待っている。

「……変な謙太郎君」

立ち去る間際、きょとんとした顔をしている”奴”が漏らした言葉が妙に耳に残った。

153 ◆/zsiCmwdl.:2009/09/11(金) 21:37:25 ID:sOB0eUSQ0

その後、逸る気持ちを抑えながら家に帰宅した私は早速自室に篭り、執筆作業を再開。
今までの鬱屈が嘘だったかの様に溢れ出す創作意欲は留まる事を知らず、瞬く間に原稿用紙は文章で埋め尽くされてゆく。
時間を忘れ、毛繕いを忘れ、風呂に入る事も忘れ、食事する事すらも忘れ、私はただ、ひたすらに執筆に没頭し続けた。

そして、それから三日後、いいかげん心配し始めた卓が自室のドアをたたき始めた頃。
私の前には、『片耳のジョン』最新作の原稿が完成した状態で鎮座していた。
ただ、その頃の私はと言うと、空腹と疲労の波状攻撃によって完全に気を失っていたのだが。


この本の試し刷りが出来あがった時、犬上父子は知る事になるだろう。……あの時、私の言った『出演料』の意味を。
そして、それと同時に私は卓から『こう言うのも無しだ!』と厳重注意される事にもなるだろう。

何せ、シリーズ23作目となる作品のタイトルは、ずばり『探偵と白イヌの父子』なのだから。

さて、これを見た時、”奴”はどう言う表情を浮かべる事か。それが楽しみで仕方が無い。
”奴”も私をエッセイのネタに使うと言っていたのだ、だからこう言う意向返しをしてやっても良いだろう。

そう、”奴”は親友ではなくとも、一応は友達ではあるのだから。

―――――――――――――――――――――了―――――――――――――――――――――

154 ◆/zsiCmwdl.:2009/09/11(金) 21:40:06 ID:sOB0eUSQ0
以上です。

因みに、謙太郎が乗っていたバイクは↓こんな感じの物です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Old_Vespa.jpg

>>208
いやぁ、中学生って良いですねぇ……。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ここまで代理お願いします。

155 ◆/zsiCmwdl.:2009/09/11(金) 21:47:44 ID:sOB0eUSQ0
支援してくれた方、そして代理投下してくれた方、本当に感謝しています!
出来れば↑のレスも代理で投下して頂けると本当に有難いです。

156名無しさん@避難中:2009/09/20(日) 15:31:44 ID:mg4.7WQE0
解除されたと思ったらまた規制されてたーあーちくしょー
この下から、どなたか代理投下お願いします

やっぱ猫さんたちは湿気に敏感で顔くしくしやってたりするのか
緊張するとすごい勢いで毛づくろいしたくなっちゃうわけだな
はせやんかわいいなあ

157名無しさん@避難中:2009/09/20(日) 21:54:48 ID:mg4.7WQE0
書き終わったー。なんとか終わったー。
ってわけでここから下のレス、ついでに156のレスも代理投下お願いします。

158月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 21:56:22 ID:mg4.7WQE0
あー時期外したー。筆遅い自分が嫌になる。
危うくポケモンの誘惑に負けて永遠に未完になるとこだったぞこの野郎。

完全に時期遅れですが林間学校ネタです。今回も勝手に書くあの子とあいつのお話。


『月夜の浜辺で〜二日目の夜〜』


林間学校二日目の深夜。

前日の枕投げバトルロワイヤルの疲れもあり、男子生徒たちは全員が寝静まっていた。
部屋は静まり返っている、とは言い難い大いびきが響いているのだが、それで目を覚ます者はいない。
二日目の夜は、このまま平和に朝を迎えるものと思われた。

「ぐふぅ!!」

そんな平和は突如として乱される。声を上げた彼は、哀れな被害者だった。


腹部への強烈な衝撃によって、少年は深い眠りから急激に覚醒させられてしまった。
ぼやける視界で腹に乗った異物を確認する。それはずっしりと重く、ゴツゴツと硬い質感の円錐形。
円錐の根本をたどると、大音量のいびきを立てる友人の背中に繋がっていた。

「お前………」

彼らの太く長く、そして重い尻尾は危険だ。
だからリザードマンの二人には、寝返りをうっても周囲に被害が及ばない位置まで離れてもらったはずなのだが。
その一人、竜崎利里の素晴らしい寝像により、彼は見事遠くで眠る親友、御堂卓の隣までたどり着いたのだった。

腹に乗るのが血の繋がらない可愛い妹とかならまだしも、
硬い尻尾のボディーブローで叩き起こされるなんて最悪の目覚めにも程がある。
こいつも叩き起こしてやろうかと卓は起き上ったが、すぐに上げた手を下ろした。

付き合いの長い彼は知っていた。利里が夜の眠りに入ったが最後、生半可なことでは決して起きない。
耳元で大声を出しても起きないし、叩けばこっちの手が痛いだけだ。時間と日光に反応して起きるのだ。

とは言え、叩き起こす手段はあるにはあるのだが…
やめておこう。利里に悪気はないのだから。

159月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 21:57:23 ID:mg4.7WQE0
布団から立ち上がった。すっかり目が冴えてしまって、すぐには眠れそうにない。
携帯の時計は深夜1時30分を示していた。教師が見回りに来るのは確か2時半頃だったか。
危機回避に定評のある来栖による信頼できる情報だ。
襖を少し開いて周囲を警戒する。夜行性の猫先生たちやそら先生に注意。
廊下に人影がないことを確認して、部屋を抜け出そうとした、そのとき。

ボスン!

背後の音に慌てて振り向くと、利里が今まで卓の寝ていた布団を占拠、隣に寝ていた来栖に尻尾アタックを放っていた。
尻尾は来栖の頭があった位置。だが幸いにも来栖の頭はその下方、尻尾は角をかすめて空の枕に落ちていた。
さすが危機回避に定評のある男。あいつなら平気だろう。たぶん。

利里の相手は来栖に任せて、そろりと部屋から抜け出した。


寝静まった真夜中の旅館。窓からの月明かりがぼんやりと足元を照らす、海岸に面した廊下を歩く。
静寂の中で、自分の足音と遠くの波音だけが聞こえてくる。

バサッ

ふと、別の音に気付く。波音に混じり小さく断続的に聞こえてくる音。
外を覗くと、月明かりに照らされて海岸の上空を舞う影を見つけた。

それが何かはすぐに判断できた。馴染み深い羽音。独特のシルエット。風に舞うポニーテール。
海岸へと降下していく影、あれは朱美だ。

あいつ、こんな夜中に何してるんだ。
深夜徘徊、それも旅館の外に出ているとなれば、見つかったら注意だけじゃすまないぞ。反省文書かされるぞ。
今は1時40分、2時半には部屋に戻っていないとまずいんだぞ。わかってるのかあいつ?

少し考えた後で、音を立てぬように窓を開けた。周囲に特に注意を払って、窓枠を乗り越える。
冷たい地面に足が触れる。幸い地面は整備されていて、海岸まで人間の素足でも問題ない。
もう一度注意深く周囲を見回してから、朱美が降りたであろう方向へ歩いて行った。

160月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 21:58:19 ID:mg4.7WQE0


月が明るいこともあり、朱美の姿は案外すぐに見つかった。
砂浜の外れに生えた一本松。横に長く伸びた枝に、海岸を向いて逆さまにぶら下がっている。
ふと芽生えた悪戯心。足音を忍ばせてある程度まで近づき、その背中に声をぶつけた。

「そこの非行少女!」

ビクッ、と、その背中が大きく揺らぐ。恐る、恐る、声の元へ顔を向ける。
その主を確認して、朱美はホッと息を吐いた。

「なーんだ、ビックリしたー。こんな夜中に何してんのよ」
「そりゃこっちのセリフだ」

やれやれと肩を竦めて、朱美の隣へと歩いていく。
松の根本に寄り掛かると、同じ顔の高さになった。

「お前が飛んでるのが見えたからな」
「やだー、こんな夜中にあたしに会いに来るなんて卓君ってばダイタンなんだからー」
「注意!しに来たんだよ! 深夜徘徊。見つかったら反省文書かされるぞ」
「それは卓君だって同じじゃん。いーけないんだー非行少年ー」
「ばれなきゃ平気だ。お前は飛んでる分目立つんだよ」
「ダーイジョブだってー」

ふぅ、と息を吐いて、改めて話題を振った。

「で?お前はなんでこんな時間にこんなとこにいるんだ?」
「ん……ちょっとね」
「ちょっとじゃわからん」
「えっと…ねぇ…」

朱美は言いにくそうにツンツンと指先を付き合わせる。

「まぁ言いたくないなら…」

「お父さんのこと…思い出してたんだ」

「………」

しまった、と、密かに思った。顔には出さなかったが。
朱美の父親。朱美と同じ蝙蝠人だった。詳しい事情は知らないが、朱美がまだ小学生の頃に…

161月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 21:59:12 ID:mg4.7WQE0

「…ごめん」
「何で謝るのよ」
「野暮なこと聞いた。ごめん」
「あたしが勝手に言ったんだから卓君が気にすることないわよ」

トーンが下がる卓とは対称的に、あっけらかんとした様子で、それにね、と朱美が続ける。

「あたしもちゃんと思い出したのはほんの30分前なの」
「え…どういうことだ?」
「この海岸」

朱美が海岸を広く眺める。つられて顔を向ける。

「昨日着いたときから、前にも来たことあるなって感じてたんだけど思い出せなくてさ。
 ずっともやもやしてて、ついさっき思い出したの」

朱美が簡単に過去を語る。

あたしが卓君と利里君に会うよりももっと小さいころ。
親戚の子たちはもう自由に飛びまわってるのに、自分はまだ上手に飛べなくて。
お母さんはまだ小さいんだから無理しちゃダメって言うんだけど、悔しくて。
見かねたお父さんが夜に内緒で特訓してくれたんだ。

「自分の力だけで海まで飛んで来れたときは嬉しかったなぁ」
「それがこの海岸?」
「そういうこと」

今夜みたいに月の明るい夜で、並んでぶら下がってた。
何を話したかまでは忘れちゃった。でもね…

「ナデナデしてくれた手のことはよく覚えてるんだ」
「そっか…」

朱美は眼を閉じた。
肌に感じる潮風。静かな波の音が、幼い日の感覚を呼び起こす。
頭に触れる手の感触。その温かさ、確かな優しさが伝わってくる。

「よく頑張ったな、朱美」

うん。ありがとう、お父さん…

162月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 21:59:56 ID:mg4.7WQE0


「………」

「よっ」
「…何してんのよ」
「いやこんな感じかなって」

眼を開けた朱美が隣に見たのは、父ではなく、卓だった。
朱美の隣で逆さまにぶら下がった卓。

明らかに無理に手を伸ばしている卓の姿を見て、朱美から自然と笑みが零れた。

「ふふっ。お父さんはそんなにちっちゃくないよ」
「無茶ゆーな。そんな足で掴まるなんて芸当できるか」

手を引いてその置き場所を思案した結果、頭の後ろで組むことにした。

「まあその、あれだ。お父さんの替わりにはなれないけど…。
 俺も、利里も、クラスの皆も先生たちもいる。ずっといるから…さ…
 朱美は寂しい顔…しないでくれよ」

気恥しくなり、そっぽを向きながら言う。我ながらくさい台詞だ。
朱美は少し驚いた顔を見せた後、クスリと笑って言う。

「なーに言ってんの、今更寂しいことなんかいないわよ。
 もう五年以上も前の話よ。ちょっぴり昔を思い出してただけ」

「…そうか?」

不安に振り向くと、ニッコリと笑う朱美。

「でも卓君の気持ちは嬉しかったよ。ありがとう!」
「お、おう」

朱美が見せた満面の笑顔で、不意に高まってしまった鼓動を抑えるのに、卓は十数秒の時間を要したのだった。

163月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 22:00:37 ID:mg4.7WQE0


卓と朱美はふたり、松の枝にぶら下がって海を見ている。
卓の声がその静寂を割った。

「こんな風に海を見るのって…そういえば初めてだ」
「あぁ、そっか。あたしは違和感ないけど、人間は普通逆さまになったりしないもんね。どんな感じ?」
「不思議な感じだよ。海と空が逆転してる」
「まさしく星の海、って感じかな?」
「ああ、そうだな。まあ今夜は月が明るいから星はあんまり見えないけどね」

体の下に広がる夜空を遠く眺める。

「この海を自由に泳ぎ回れたら気持ちいいだろうな」
「そう?」
「空を自由に飛べる翼。誰だって一度は憧れるさ」
「そうなんだ…。あ、じゃあさ、一緒に飛ぼうよ! そういえば夜に飛んだことってなかったじゃない」

これは良い考えと顔を輝かせる朱美。まるで花が開いたような。

「はは、気持ちはありがたいけどそれは遠慮しとくよ」
「どうして? 卓君が望むならいつでも……あっ」

開いた花が、突然萎んでしまった。

「そっか…ごめん。無神経だった」
「へ…? 何で謝るんだ?」

言葉の意味が掴めない。低いトーンで朱美は続ける。

「冬の…火事の時さ…卓君が怪我したのはあたしのせいだもん…。
 あれ以来一緒に飛んでなかったけど…恐いよね。信じられないよね、やっぱり……」
「………」

164月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 22:01:18 ID:mg4.7WQE0

そうか。朱美はそんなことを…。
普段の行動を見れば、天真爛漫を絵にかいたような性格をしている朱美。
だが見えにくいその本質はずっと繊細で傷つきやすい、年頃の女の子なんだ。

やれやれ、難しいお嬢さんだ。まあ、そこがいいところでもあるんだけどな。
ふっと頬を緩めて、朱美の頭に手を置いた。

「ハッ。なーに言ってんだか」

えっ…と顔を向ける朱美をポンポンと叩いて続ける。

「恐くなんかないさ。俺は朱美のことを信用してる。絶対にな」
「でも」
「おら!過ぎたことをいつまでもぐちぐち言わない」

額を指でコツンと突いて反論を止めさせた。

「もう気にすんな。そんな顔お前らしくないぞ」
「う…うん」

額をさすりながら一応の納得を見せる朱美に、自分の考えを話す。

「ただな…お前は鳥じゃないんだ。運んだ後は相当疲れてるのも知ってる」
「…? うん」

165月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 22:01:54 ID:mg4.7WQE0

朱美の目をじっと見ながら言う。飾ることは何もない、自分の本心だ。

「もう無理はしてほしくないんだよ。朱美が、大切だから」
「…そっ…なっ…」

「朱美?」

わたわたと落ち着きなく翼をぱたつかせる朱美。何してんだ?と訊ねようとした矢先。

「何言ってんのよもー!!」

スパーン!

「ぶっ!」

振った翼の勢いをそのままに、思いきり後頭部を叩かれた。
突然の衝撃で揺れる体をなんとか止めながら、頭を押さえて反論する。

「ちょっ何すん」
「いい!卓君!」

目の前にビシッと指を突きつけられて、つい言葉が止まってしまう。

「大きなお世話よ。あたしはね、卓君に心配されるようなお子様じゃないの」
「そうは言ってもさ」
「あたしが! 卓君と一緒に飛びたいの!」
「なっ…」

そこまで言いきって、朱美はぷいと向こうを向く。

「もう…女の子に何言わせるのよ」
「   」

言葉を失った。

後ろを向いた朱美はどんな顔をしているのだろうか。
不機嫌にぷくっと頬を膨らませている? いや、違うだろうな。
たぶん、今の自分と同じような顔をしているんだろう。

166月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 22:02:31 ID:mg4.7WQE0


朱美がぽつりと、静寂を破る。

「…何とか言いなさいよ」

「…くっ…」
「ハハハハハハ!!」

自然と笑いが零れた。
今までの自分が、自分たちのことが可笑しくて。

「な、何よ!」

怒ったような、驚いたような顔で朱美が振り返る。

「あーまったく馬鹿だよな。俺も、お前もさ」
「何よ!失礼しちゃうわね」
「お互い無駄に気ぃ遣いすぎてた。だろ?」
「う…まあ…そうね」
「わかったよ。一緒に飛ぼう、朱美」
「う…うん!」

元気いっぱいに頷く朱美を見て、久しぶりに満ち足りた気分になった。

167月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 22:03:46 ID:mg4.7WQE0


「ま、今日は場所が場所だからそれはまた今度な。よっ」

と、足をかけていた枝を掴んで体を反転させる。
世界の向きが正常に戻り、海に背が向く。そして足は正しく…地面を…

「うお…っと、っと、うわっ!」

地面に落ちる衝撃と同時に、襲いくる強烈な立ちくらみ。
目を回したように後ろへ数歩たたらを踏み、ずしゃ、と砂浜に尻もちをついてしまった。

「っつー…」
「だ、大丈夫っ!?」

いつの間にか地上に下りていた朱美が背中を支え起こしてくれた。

「あー…いや、大丈夫。ちょっとふらついた」
「え?え?でも!?」
「平気平気」

心配そうに見つめる朱美にひらひらと手を振って無事を訴える。
海へ向きを変え、足を伸ばして楽な体勢をとった。

「あー…すげー頭に血が上った」
「え……あ、ああ! そういうことね!」

朱美はどこか大げさに納得して、心底ほっとした様子で隣に座り込む。
なんだこれ? まず考えられるありがちな理由を言っただけなんだが…

「しっかしお前はよくずっとあんな逆さまでいられるよな。頭に血ぃ上ったりしないのか?」
「あのねえ、あたし達蝙蝠はあれが普通なの。家ではあれで眠ってるのよ」
「へ!? マジでか!?」
「あたしにとっては頭に血が上るってことがありえないのよ」
「へぇー」

あぁ、そうか、朱美の場合頭に血が上るって発想がそもそもないわけか。道理で心配するわけだ。
一人納得して、正しい向きを取り戻した空と海を眺めながら言う。

「俺はやっぱりこっちの方がいいや。空は上に、海は下にあったほうがいい」
「そっか…」

168月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 22:04:32 ID:mg4.7WQE0


少しの間があって、朱美が呟く。

「…うん。あたしもこっちの方がいいな」
「そうなのか?」
「うん。だってさ…」

ぽふ、っと。
肩に感じる重み。少し頬に触れる、短い毛の感触。

「こうやってできるじゃない」

囁くような朱美の声が、今までよりもずっと近くから届く。

「…そっか」

ほんの小さい声で、言葉を返した。それでも十分に届く距離だから。


風に揺れる前髪が視界を踊る。わずかに感じる花の香り。
触れた肩からじんわりと伝わる体温と、静かな息使い。
このまま、時間が止まればいいのに。

「ふふっ、卓君。ちょっとドキドキしてるね」
「変なことゆーな。お前も似たようなもんだろ」
「えへへ…」

「………」

「朱美」「卓君」

ふたつの声が重なった。完全に同時だった。

「…お先にどうぞ」
「今度は卓君から言ってよ」
「う。あぁ」

小さく深呼吸をした。

「なあ…朱美…」
「うん」
「あの…さ……」

169月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 22:05:50 ID:mg4.7WQE0


『予定の時間です。予定の時間です。予定の…』

ポケットから響く、無機質な機械音声。
体を離して目を丸くする朱美。少し操作して、空気の読めない音声を止める。

「……もうじき部屋に教師が見回りに来るんだよ」

携帯の時刻は2時20分を示していた。

「…え、それまずいじゃ」
「うん、帰らないとまずいんだよ」
「今何時なの?」
「2時20分。2時半頃に来るって話」
「うわ、本当にもう帰らないと」

焦る朱美を見て、小さく溜息をついた。

「よし朱美、お前は今すぐ飛んで帰れ。俺は歩いていく」
「ええっ!? 卓君置いてくの!?」
「歩いても十分間に合うから」

それになぁ、と、あまり考えたくはない可能性を続ける。

「万一、一緒にいて見つかった場合! …問題が余計こじれる。わかるだろ?」
「そっ!? そう…かもしんないけどぉ…」

恥ずかしそうな顔で、何てこと言うんだと文句を言われた。
仕方ないだろ。言ってるこっちだって恥ずかしいんだから。

170月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 22:06:33 ID:mg4.7WQE0


「じゃな朱美、また明日。グッドラック」
「うん、卓君も見つからないですぐ帰ってね」

別れを告げて飛び去る朱美を見送った後で、頭を抱えて深い深い溜息をついた。

…携帯を本気で海に投げ捨てたいと思ったのは生まれて初めてだ。
俺の馬鹿。一時間前の俺ホント馬鹿。何でアラームなんかかけてんだよ俺。
アラームは余計だろ馬鹿。セルフで邪魔してどーすんだよ俺。

いつまでもこうしていても仕方ない。
ふぅ、と息を吐いて、旅館へ歩き出した。

歩きながら、口の中で呟く。
まあ実際帰らないとまずいわけだし。アラームなきゃ時間に気付かなかったわけだし。
おかげで俺も朱美も無事なわけだし。そうだよ助かったんだよ俺。ありがとう一時間前の俺。
ありがとう携帯のアラーム。おかげで反省文書かなくてすん

ガシッ

むんずと、何者かに頭を掴まれた。大きくはないが力強い手。

「やあ、奇遇じゃないか卓少年」

快活ながらも、内に迫力のこもる声。
ギリギリと頭に食い込む爪。ギギギと背後へ首が回る。

不機嫌に揺れる尻尾。黒の眼帯。白い咥えタバコが闇に映える。

「あ、あの、これはそのですね…」
「よりにもよって私が見回りの日に深夜徘徊とはいい度胸してるじゃないか。なあ、卓少年?」

英教師とはまた違う、このケモノには見つかりたくなかった教師。獅子宮怜子の姿がそこにあった。

「…おかげで一本無駄にした」
「は?」
「ほら、さっさと歩く」

171月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 22:08:00 ID:mg4.7WQE0


「痛ーててて…」
「黙って歩く」

頭を掴まれたまま、寝室まで連行された。今夜のところは部屋に返される。
明日はたっぷり説教と反省文が待っているぞと楽しげに言われ、心の底からげんなりした。
明日の運命を呪いながら歩いて、やがて部屋にたどり着く。
部屋へポンと投げるように、やっと掴まれた頭が解放された。

「今夜はさっさと寝ろ。トイレも無しだ、いいな」
「ええっ!」
「最後に一つ!」

振り向いた額に、ぷに、と意外と柔らかい肉球が押し付けられる。

「もっと積極的にいけ。青春は待っちゃくれないぞ」

謎の一言を残して、獅子宮教師は廊下の暗闇に消えていった。

教師の消えた廊下を眺め、額をさすりながら言葉の意味を考える。程なくして気付く。
無駄にした一本。待ってくれない青春。
あ…あの不良教師…

「……見てやがったな」

既に誰もいない暗闇に向かって卓は呟いた。

172月夜の浜辺で〜二日目の夜〜:2009/09/20(日) 22:08:53 ID:mg4.7WQE0


部屋の様子は変わらず平和なものだった。
利里は元卓の布団をすっかり自分のものにしていた。尻尾は隣の来栖の腹部へ。
それを来栖は体をくの字に曲げて見事回避していた。さすが危機回避に(ry
ここまで戻ってはこないだろうと踏んで、卓は元利里の布団に入り眠りについた。

翌日、長々と説教を受け反省文を書かされ課題は3倍にされ、と、散々な一日であったことは言うまでもない。
そもそもの原因である朱美がお咎めなしだったのは少々納得いかないが、本当に申し訳なさそうに眼で謝ってくる朱美を見て、
朱美だけでも助かったならまあいいや、と思うことにした。

余談だが、翌朝は利里と来栖の苦しげな唸り声で卓は目を覚ました。
布団の乱れっぷりから察するにあれからもいくつかの攻防が行われていた模様。
最終的には来栖の角が利里の尻尾を動かないようにホールドして決着がついていた。
さすが(ry

っていうかホントに寝てたのかこいつら…


<おわり>


朱美父についてはごめん。存在がさっぱり見えなかったのでつい…
何らかの理由でいないってことで、病気か怪我か離婚か失踪か詳しい事情は自分も知らん。
もし書く人がいるなら扱いは任せるって感じでどうにか。

っしゃあぁポケモンやるぜ!

173 ◆/zsiCmwdl.:2009/09/20(日) 22:30:51 ID:/krVMin.0
代理行ってきまーす!

174名無しさん@避難中:2009/09/20(日) 22:31:34 ID:/krVMin.0
しもた! トリ消すの忘れてた!

175名無しさん@避難中:2009/09/20(日) 23:07:36 ID:/krVMin.0
代理投稿完了!

にしても。良い所で自らフイにするとは……ありがちなミスに俺が泣いた


PS朱美父についてはわざと書かずにいた次第なので、お気にせずに

176名無しさん@避難中:2009/09/21(月) 02:22:46 ID:R344DougO
ありがとー!
助かりました

朱美父については氏に対して特に懸念してたんでホッとしました

177名無しさん@避難中:2009/09/21(月) 16:50:15 ID:tn1pZZuE0
age!

178sage:2009/10/09(金) 10:02:23 ID:eBmn5iW.0
いつもは100件ぐらいのダウンロードカウントなのに、何故かトラジマ猫
の画だけが500件を超えているのは何でだろう?誰がそんなに観てくれて
るんだろう? と、ちょっと不思議(疑問)に思っています。

179名無しさん@避難中:2009/10/09(金) 12:37:58 ID:quSBQejkO
多分どこかに晒されてるだけかと

180名無しさん@避難中:2009/10/11(日) 20:19:06 ID:NDTNIyik0
今更ながらここに投下していた人が某渋のランカー様で驚いた

181名無しさん@避難中:2009/10/28(水) 17:06:35 ID:AD5CX5F60
彼方此方で規制されているみたいで……かく言う俺も巻き添え規制されちまった。
くそったれ、何処の馬鹿の仕業だよ……

182名無しさん@避難中:2009/10/29(木) 23:01:04 ID:TpbZe10Q0
そんな時は代行するお!ほら!もっともふもふしろよ!

183名無しさん@避難中:2009/10/30(金) 04:32:14 ID:mj5v9BWwO
ほんの一言とかあんまりどうでもいい内容だと代行頼むのも気がひけるよな
やっぱり規制は痛い

184名無しさん@避難中:2009/10/30(金) 16:12:52 ID:j45nNv0k0
規制巻き込まれてた\(^o^)/オワタ

185名無しさん@避難中:2009/10/31(土) 20:56:14 ID:ZYm388Lc0
うあー、季節ネタに遅れたっぽいのに、更に規制に巻き込まれて仕舞いました。とほほ。
ttp://loda.jp/mitemite/?id=528.jpg
本スレでのネタも描きたいものが有るんですが、一体何時になったら…

186名無しさん@避難中:2009/10/31(土) 22:15:56 ID:86ccIqZ20
あら可愛い
志穂ちゃんが一番お姉さんに見えるw

どうやらかつてない大規模規制されてるようで
創発板どころか2ch全体が過疎ってるみたいですね。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/3274/1237492772/l50
↑こんなの。ひどい話だ…

187名無しさん@避難中:2009/10/31(土) 23:41:26 ID:ZYm388Lc0
なんだか妙な事態ですねぇ。とは言えどうすることも出来ないしなぁ…
『一番規制されないプロバイダ』って何処なんでしょうかねぇ?

あ、もしどなたか規制外の方が居られましたら185の画のを代理でお願いできますか?

188 ◆/zsiCmwdl.:2009/11/01(日) 00:01:02 ID:pJC2wpMc0
>>187
おK、投下終了したら代理してきます。

189名無しさん@避難中:2009/11/01(日) 00:03:47 ID:sQ7h9Fm20
>>188
有り難うございます。というか、早く続き読みたいですよ(笑)

190 ◆/zsiCmwdl.:2009/11/01(日) 00:20:50 ID:pJC2wpMc0
代理してきますた!

191名無しさん@避難中:2009/11/01(日) 00:30:21 ID:sQ7h9Fm20
>>188
代理有り難うございます。

顔がニヤニヤする(笑) と言うか、男女逆だけど、謙太郎&利枝の下りはさだまさしの
「雨宿り」を連想しちゃいましたですよ。 そう言えば私の頭の中にある仮想世界の喫茶
店には必ず“引っ込み思案で照れ屋で間抜けな”マスターが居るなぁ…

192名無しさん@避難中:2009/11/01(日) 02:34:00 ID:VfHuRXAA0
>>187
2chの推奨プロバイダはexciteになってます、一番確実
あとはソフトバンクは対応が早いと評判

193名無しさん@避難中:2009/11/01(日) 15:20:58 ID:.CjZIoDg0
>>185
おお、これはかわいらしいハロウィン
悪戯されてもお菓子大量にあげたくなるね

↓この下から代理投下お願いします。

元作者が書いてもやっぱりこうなったw
もはやこうなるのが様式美だなこのふたりは

そんなふたりの目撃者たち
・サン先生 ・モエ ・リオ ・獅子宮先生
・ザッキー ・利枝さん ・その他猫多数
もはや公認だろこれw

194名無しさん@避難中:2009/11/01(日) 20:47:29 ID:sQ7h9Fm20
>>192
情報有り難うございます。うーん、個人的にどっちも契約したくないプロバイダだなぁ…

と言う事で、以下の代理をお願いできますか?

>>541から
ttp://loda.jp/mitemite/?id=529.jpg

195名無しさん@避難中:2009/11/01(日) 23:34:10 ID:sQ7h9Fm20
代理投稿有り難うございます。

さて、また期間限定お菓子ネタです(笑)
ttp://loda.jp/mitemite/?id=530.jpg
てりやきチキン味はあまり好きな味ではないものの、描かれてるキリンの女子高生はなかな
かでした(笑)
 ただ、キリンに上の前歯はなかったんじゃなかったかな?

196名無しさん@避難中:2009/11/01(日) 23:40:47 ID:sQ7h9Fm20
あれ?規制解除されてた。

197名無しさん@避難中:2009/11/04(水) 22:56:05 ID:QyfUc8XkO
だあぁー!
久々に来たと思ったらまた規制とかどういうことだこの野郎!
…この下から代理投下お願いします

>>576
GッッJ!!
よくぞ補完してくれた!
自分のうっかりミスで矛盾が出たことずっと気になってたんだアレとてもとてもニヤニヤしました

>>582
さすが女子高生目のつけどころが違う
余談だけど、氏の絵柄だと毛が結構モフモフしててあったかそうだよね

198名無しさん@避難中:2009/11/04(水) 23:47:30 ID:JmB2WEL20
>>197
兄ちゃん兄ちゃん、規制にお困りならニダーランを始めてみてはどうだい?
ここでお試し●券を手に入れて専用ブラウザに登録すれば、2週間の間だけ規制関係なしに書きこめまっせ
おまけに既に落ちてしまったスレも見られるようになると、何かとお徳でっせ。
それと、携帯とPCがあればお得だよ。

詳細はこのスレまで ↓

【ニダーラン】永久規制? お試し●でいいんじゃね? for PC 2台目
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/accuse/1256896679/l50

199名無しさん@避難中:2009/11/04(水) 23:51:21 ID:JmB2WEL20
それと書き忘れたけど、代理投下しておいたよ。

200名無しさん@避難中:2009/11/05(木) 02:01:32 ID:VSOqtERAO
代理投下感謝です
なるほど、試してみるかね

201名無しさん@避難中:2009/11/05(木) 09:41:28 ID:ew8mGsKU0
今回の大規模規制の裏には「運営が●を相手に買わせるのが丸見え」という
黒い影があるから注意するんだ!
てのはさておき、規制情報の板や批判要望の板も覗くのもオススメ

202名無しさん@避難中:2009/11/07(土) 23:07:11 ID:/35C95QI0
うわぁ…ここに来て突然規制だぁ… すみません、代理をお願いできますか…

wikiの編集、有り難うございます。
ここに来て色々有って自分のペースが落ちてるのが判ってしまってちょっとガッカリ(笑)

>>564から
ttp://loda.jp/mitemite/?id=543.jpg
なんか、朱美は好きなんだよなぁ。

>>583
キリンといえば「キリンのキリコは眠れない」だよなぁと思いつつ。

>>584
可愛いよねぇ…恐いけど(笑)

>>587
モフモフしててもやっぱりオシャレ装備は必須なんでしょうね、このくらいの娘は。

203名無しさん@避難中:2009/11/08(日) 01:40:27 ID:rORT2I8s0
>>202
この絵の朱美は可愛いよりもカッコイイな。

それと、代理投稿しておいたよ

204名無しさん@避難中:2009/11/08(日) 10:55:51 ID:cYjc6l6E0
>>203
有り難うございます。

バットデテクタを買って以来、妙に蝙蝠が好きです。でも狂犬病を媒介する可能性が有
るとかで触ってはいけないそうで残念。

SS作者さんたちが割とマニアックなのか、古い車とかが頻繁に出てくるから、資料代
が嵩んで嵩んで(笑) 久しぶりにプラモ組んで形を見たりしました。
 最終型を70年に買ったとして、その時18だとするとおばちゃんは今57才か。

それにしても、何でこうnifは目の敵にされてるのか…
色々調べてたら、やっと秋葉からの帰りの時に見かける「大福有りマス」のポスターの
意味が判りました。 来週、まだ規制中だったら買ってみるかなぁ。 元々2ちゃんが
有料でも構わないと思っているので、書けるんなら●を買っても良いかなぁ、と…

205名無しさん@避難中:2009/11/08(日) 22:26:11 ID:cYjc6l6E0
お手数ですが代理転載お願いします。

>>573より
ttp://loda.jp/mitemite/?id=547.jpg
描いていてATARI・ジャガーのカタログを思いだしました。

206名無しさん@避難中:2009/11/08(日) 23:57:43 ID:rORT2I8s0
>>205
代理投下しておいたよー

それにしても義母さん、暗闇に溶けこみすぎw
その上普段が優しい分、怒らせると恐いな

207名無しさん@避難中:2009/11/09(月) 00:28:08 ID:9BIOOgdI0
>>206
ありがとうございまーす!

208名無しさん@避難中:2009/11/09(月) 00:33:47 ID:y2DxT92MO
解除されてまた規制されたり解除されたりよくわからんな

209名無しさん@避難中:2009/11/11(水) 00:09:54 ID:xwKzrmSg0
また規制だぁ… 申し訳ない、またどなたかお願いします。

>>575から
ttp://loda.jp/mitemite/?id=551.jpg

210名無しさん@避難中:2009/11/11(水) 00:11:08 ID:Mxpwflmw0
おk行ってくるよ

211名無しさん@避難中:2009/11/11(水) 00:57:06 ID:xwKzrmSg0
>>210
有り難うございます。 ついでと言っては何ですが…
なんかこういう小ネタを直ぐに書き込めないってのは、モチベーション下がりますねぇ。


>>598
ttp://loda.jp/mitemite/?id=552.jpg

212名無しさん@避難中:2009/11/11(水) 02:52:09 ID:Mxpwflmw0
行って来たよん
規制は辛いよねぇ

213名無しさん@避難中:2009/11/12(木) 21:37:07 ID:kwXFGY0E0
---------------------
あうう、なかなか規制が解除されません。 と言う事なので、またもやお願いします。


>>485辺りかな?
ttp://loda.jp/mitemite/?id=556.jpg

214名無しさん@避難中:2009/11/12(木) 23:09:08 ID:n0OAUgKQ0
行って来たのだわ

215名無しさん@避難中:2009/11/12(木) 23:18:45 ID:kwXFGY0E0
ありがとうございます。
あ、いやいや、「ありがとうございますなのかしら?」かな?

216名無しさん@避難中:2009/11/23(月) 23:28:12 ID:xu7JJ7xU0
何だかこのネタは、だんだんと本スレじゃなくても良いかなと思えてきたので
あえて避難所に。
ttp://loda.jp/mitemite/?id=628.jpg

このキャラとマリィをクロスさせたネタ漫画も描きたいのですが、
避難所のスレで大丈夫ですよ ね。

217名無しさん@避難中:2009/11/24(火) 02:00:40 ID:kMpYamU.0
か、かわえぇ・・・

218 ヘ ノ: ヘ ノ
ヘ ノ

219名無しさん@避難中:2009/11/25(水) 00:09:15 ID:dAvzo28o0
ロダに有ったのを見てここを見ずにこんなの描いてました(笑)
狙うところは同じでしょうか?
ttp://loda.jp/mitemite/?id=634.jpg

220名無しさん@避難中:2009/11/26(木) 20:44:16 ID:5xL4wF9c0
マリィちゃんは近所でも評判の迷探偵だよ!この世の全ての犯罪者は
例え警部だろうと刑事だろうと決して容赦する事なくルーペでタコ殴りにする心構えだよ!

……アルェー?
ttp://loda.jp/mitemite/?id=643.jpg
>>219
せっかくの怪盗衣装がコマに入らなくなってしまったーっ

221名無しさん@避難中:2009/11/26(木) 20:46:30 ID:kfOGZc/g0
ワラタwww
なんだこのへっぽこっぷりはw

222名無しさん@避難中:2009/11/26(木) 23:27:19 ID:end0sMcM0
おお、すげぇヘッポコだ(笑)
ちなみに、画を描きながら最初に考えたのは、兎警部の名前は「等々力警部」。
ルーペはタングステン主体の超硬合金製で重量は17〜8kg位有るので、顔面直撃だと
かなり大変なことに…(日本刀の10倍位の重量?)

223名無しさん@避難中:2009/11/27(金) 01:08:26 ID:chTxpTlY0
>>216>>219-220
ちょwwwwww何気に作中にぽろっと書いた一文がこんな愉快な事にwwww

因みに、俺の中でのマリィのイメージはドジは(かなりの割合で)踏むけどやる時はやる名(迷)探偵って感じ

224 ヘ ノ: ヘ ノ
ヘ ノ

225名無しさん@避難中:2009/12/23(水) 01:49:12 ID:bypHDa4M0
最近、絵師さんが本スレに書き込まなくなって悲しい……

226名無しさん@避難中:2009/12/23(水) 03:08:33 ID:dmhQWYT20
>>225
角煮に居るけどな

227名無しさん@避難中:2009/12/23(水) 15:07:00 ID:3DmmAj8Q0
すみません、出張して描いてますが、ホームグラウンドは、まだこっちだと
思っております。

メリー・クリスマス。
ttp://loda.jp/mitemite/?id=719.jpg

228名無しさん@避難中:2009/12/23(水) 23:37:42 ID:bypHDa4M0
>>227
絵師さん、キタワァ(゚∀゚)

牛山先生のサンタコス、セクシーッス!

229名無しさん@避難中:2009/12/24(木) 00:07:24 ID:raBX1RKU0
しまった、牛沢先生だったorz

…先生の前で赤い布をちらつかせてくる。

230名無しさん@避難中:2009/12/25(金) 00:58:46 ID:ZveRzDjE0
相変わらずのおっぱいだこと!!

ところでうpろだにはあげてこっちにもあっちにも告知がない絵があるのはなんでじゃろ
いや、ただもったいないなぁって思っただけなんですけども

231名無しさん@避難中:2009/12/25(金) 07:40:31 ID:M997Og5w0
ageたはいいけど規制に引っかかって書き込めない、避難所に気付いてないとかかな?

232名無しさん@避難中:2009/12/30(水) 10:34:57 ID:FojC840gO
また規制…
代理投下お願いします

おおすげーキャラ多いな
日常風景が目に浮かぶようで確かに総決算ぽい
これは続きに期待せざるをえない

233名無しさん@避難中:2009/12/30(水) 20:03:55 ID:UPL0sXus0
だいりした

234名無しさん@避難中:2009/12/31(木) 20:36:27 ID:WlBdUZNkO
遅れた
ありがとう


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板