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自民党スレ2

644OS5:2025/07/29(火) 19:09:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/58c6dcbeb8b16d3150979e0efb3762995a5f84fc
「石破降ろし」勢い止まらず 自民、両院懇で亀裂表面化 幹事長辞任示唆で政権運営厳しく
7/28(月) 22:29配信
産経新聞

自民党両院議員懇談会後、記者団の取材に応じる石破茂首相=28日午後、党本部(春名中撮影)

参院選の大敗を受けた28日の自民党両院議員懇談会は石破茂首相(党総裁)に対する責任論が噴出し、党内の亀裂が表面化した。多くの党所属議員から退陣を迫られてもなお首相が当面の続投意欲を示したことで「石破降ろし」の動きが加速する見通しだ。石破政権を支えてきた森山裕幹事長が辞任の可能性を示唆し、政権維持はさらに厳しくなる。

【写真】石破首相、外交での所作また物議 G7サミットで促される前に着席、1人ポツンと座る姿も

■「総会」開催求める声相次ぐ

首相は4時間半に及んだ懇談会後、記者団に続投方針に変わりはないか問われると「ございません。責任を果たしていきたい」と強調した。

衆院選で与党過半数割れに追い込まれても首相の責任論が一部にとどまった昨年11月の懇談会とは異なり、今回は異様な緊張感に包まれた。

参院選の大敗は首相1人の責任ではないとして続投を支持する意見も一部であったが、即時退陣や、「ガス抜き」の懇談会ではなく、重要事項を決めることができる両院議員総会の開催を求める意見が相次いだ。

小林鷹之元経済安全保障担当相は首相に対し「組織のトップとしての責任の取り方について、しっかり考えていただきたい」と求めた。懇談会後、小林氏が記者団に明らかにした。

■「総裁選前倒しへ全力尽くす」

旧安倍派、旧茂木派、麻生派などの有志議員が始めた総会開催を求める署名活動は、すでに要件となる党所属国会議員の3分の1を超えたとされ、懇談会を受けて近く署名を提出する構えだ。

さらに、党所属国会議員と都道府県連代表の過半数の要求で可能となる総裁選の前倒し実施も視野に入れる。麻生派の今枝宗一郎衆院議員は、記者団に「辞任をし、総裁選を前倒しするということを(首相に)いち早く表明してもらうよう全力を尽くしていく」と強調した。

政権の屋台骨を支える森山氏が8月にも辞任する可能性を示唆したのは、党内の反発を和らげる狙いがある半面、首相にとっては痛手だ。森山氏は衆院で少数与党に陥る中、政策決定や野党との調整など国会運営で大きな役割を担ってきた。辞任すれば政権運営は立ちいかず、首相はさらに窮地に追い込まれる。

ただ、首相は現時点では退陣要求に応じず、むしろ党内や世論の擁護論を背景に態度を硬化させているようにも映る。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、首相は「辞任すべきだ」と「辞任しなくてよい」との意見が拮抗した。

「国民世論とわが党の考え方が一致することが大事だ」。首相は記者団にこう述べ、強気な姿勢をのぞかせた。(小沢慶太)


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