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自民党スレ

1 とはずがたり :2013/09/03(火) 17:12:12
なかなか潰れない政友会の我田引鉄以来の伝統を持つ日本のバラマキ保守政党

自公保スレ(前スレ)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1067007932/l30

自民党政権スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1354356742/l30

自民党
https://www.jimin.jp/

3541 名無しさん :2019/01/19(土) 01:53:38
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00375507-kantelev-l28
鴻池祥肇議員の葬儀営まれる 盟友・麻生氏も参列
1/19(土) 0:38配信 関西テレビ

防災担当大臣などを歴任し、先月亡くなった鴻池祥肇議員の葬儀が神戸市で行われました。

先月25日、肺炎のため78歳で亡くなった自民党の鴻池祥肇参議院議員の葬儀には、麻生太郎副総理ら約2100人が参列しました。

兵庫県尼崎市出身の鴻池議員は1986年に初当選し、防災担当大臣などを歴任しましたが、体調不良などを理由にことしの参議院選挙には立候補せず、政界を引退する意向を示していました。

【麻生太郎副総理】
「酒を酌み交わしながら夜更けまで語り合ったあの時代。私にとってかけがえのないものでした」

参列した人たちは、30年以上にわたり議員生活を送った鴻池議員の冥福を祈りました。

関西テレビ

3542 名無しさん :2019/01/19(土) 19:11:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000017-jij-pol
4知事選で自民分裂へ=党本部、結束に腐心―4月の統一選
1/19(土) 7:26配信 時事通信
 4月の統一地方選で行われる10知事選のうち福井、島根、徳島、福岡の4県で、自民党が分裂する構図になりつつある。

 本来ならチャンスとなるはずの立憲民主、国民民主両党に独自候補を立てる動きはなく、自民党内の「お家騒動」だけが目立つ格好だ。参院選に向け党内の結束を図りたい党幹部らは頭を痛めている。

 現職が引退する島根は、元総務省消防庁次長の大庭誠司氏(59)が自民県連の推薦を受け、18日に出馬を正式表明。これに対し、元総務省消防庁室長の丸山達也氏(48)も県連の推薦選考から漏れたものの、立候補する考えだ。丸山氏には、県連の決定に納得していない自民県議の過半数が支援に回っている。

 3選を目指す福岡の小川洋知事(69)は2016年の衆院福岡6区補選で中立を貫き、自民県連の一部と関係が悪化した。これまで知事を支えてきた県連は対抗馬として、元厚生労働省室長の武内和久氏(47)を擁立。しかし党内には小川氏を推す声が残り、足並みは乱れている。

 福井は5選出馬する西川一誠知事(74)に、元副知事の杉本達治氏(56)が挑む。自民県連は杉本氏の推薦を決定したが、自民の半数を超える県議は西川知事を支援。徳島は5期目を目指す飯泉嘉門知事(58)の県連推薦が決まったのに対し、党内から岸本泰治県議(61)が出馬する構えで、後藤田正純衆院議員が支援する。

 夏の参院選を控え、自民党本部は統一選で弾みを付けたい考え。しかし4県とも、県連内の勢力争いや現職知事への多選批判など各地の事情が複雑に絡み合い、一筋縄ではいかなそうだ。

 甘利明選挙対策委員長は17日、山梨県昭和町で「自民は結束さえすれば強い。地域で分裂していることがその力をそいでいる最大の原因」と一本化に努める方針を強調したが、どこまでまとめられるかは見通せない。

3543 名無しさん :2019/01/19(土) 22:50:15
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000084-kyodonews-pol
自民党重鎮職員が定年退職 選挙対策支えた「名参謀」
1/19(土) 16:45配信 共同通信
 自民党職員として長年にわたって選挙対策を支えてきた首席審議役の久米晃氏が定年退職した。辞令は65歳を迎えた14日付。詳細な地域事情を踏まえた選挙分析に定評があり、「名参謀」として歴代の党幹部から信頼された。他党にも知られた重鎮職員だった。

 愛知県出身。1980年に党職員になると、選挙畑をずっと歩んできた。選挙情勢に加え、関係法令にも精通。2002年から選対事務部長を務めたほか、11年以降は党事務局長として党の実務全般も取り仕切った。

 退職に伴い、非常勤の党特別参与に就任。今後は党本部近くに拠点を置き、引き続き選挙に関与していくという。

3544 名無しさん :2019/01/21(月) 20:57:27
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000582-san-pol
石破派の古川事務総長が退任
1/21(月) 19:49配信 産経新聞
 自民党の石破茂元幹事長率いる石破派(水月会、20人)の古川禎久衆院議員が同派事務総長を昨年末に退任していたことが21日、分かった。事務総長は派閥の対外交渉を担う要職で、古川氏は退任理由について、産経新聞の取材に「(石破氏が出馬した)昨年の総裁選も経験して、きりがよかったため」と語った。石破派は近く派閥会合を開き後任を決める。田村憲久元厚生労働相らが候補となる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000049-mai-pol
自民・二階幹事長、山梨知事選「応援議員の出欠取る」
1/21(月) 18:30配信 毎日新聞
 自民党の二階俊博幹事長は21日の記者会見で、投開票日が27日に迫った山梨県知事選に関し「142人の(国会)議員を応援に送り込む予定だが、全員参加したと言われるくらいの選挙戦にしたい。最終日までに出欠を取る」と述べ、党所属の全国会議員が実際に推薦候補の応援に入ったかを確認する考えを示した。

 二階氏は「出席を取られれば行く、という人がいるんですよ。情けないけどね。それでもいいから行かせる」と続けた。また、NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる!」の人気フレーズを念頭に置いたのか、「テレビで『ぼやっとしているんじゃないよ』(と言うが、)自民党はぼやっとしている政党ではないと示さないといけない」とも語った。

 知事選で自民、公明両党は二階派所属の元衆院議員・長崎幸太郎氏(50)を推薦。現職の後藤斎氏(61)=立憲民主、国民民主両党推薦=と、諸派の共産党県委員長、花田仁氏(57)、元参院議員、米長晴信氏(53)の計4人が立候補している。【田中裕之】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00050089-yom-pol
歴代厚労相に「ペナルティーを」…自民・二階氏
1/21(月) 18:08配信 読売新聞
 自民党の二階幹事長は21日の記者会見で、厚生労働省による毎月勤労統計の不適切調査に関し、歴代厚労相の「処分」に言及した。報酬の一部返納などの必要性について問われ、「党内外を引き締める意味でも、ペナルティーをかける必要はある」と語った。

 また、歴代厚労相の国会招致については「(国会の)委員会などで協議して必要となれば、党はその通りに従う」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000051-jij-pol
自民・二階氏「ぼやっとしてんじゃないよ」=人気キャラまね? ―山梨知事選応援指示
1/21(月) 16:16配信 時事通信
 「ぼやっとしてんじゃないよ」。

 与野党対決型で激戦が繰り広げられている山梨県知事選(27日投開票)をめぐり、自民党の二階俊博幹事長が21日の記者会見でこう述べ、党所属国会議員に現地でのてこ入れを命じる一幕があった。

 テレビ番組の人気キャラクターの「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とのせりふを参考にしたとみられ、二階氏は「自民党はぼやっとしている政党ではないことを示さなければいけない」と強調。現地入りの「出欠を取る」意向を示し、引き締めを図った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000530-san-pol
二階幹事長、山梨県知事選「応援議員の出欠とる」と宣言
1/21(月) 14:00配信 産経新聞
 自民党の二階俊博幹事長は21日の記者会見で、27日投開票の山梨県知事選に関し「ラストスパートをかけて必ず勝利する。結果的に国会議員全員が参加したといわれるような選挙にしたい」と強調した。「最終日までに(現地に応援に入った国会議員の)出欠をとる」と述べ、改めて総力戦で挑む考えを示した。

 二階氏は「142人の議員を送り込む予定だ」と明らかにした上で「人によっては出欠をとられることで行くという人もいる。情けないことだが、それでもいいから行かせる」と語った。

 また、二階氏は記者会見でNHK番組「チコちゃんに叱られる!」の人気キャラクター「チコちゃん」の「ボーッと生きてんじゃねぇよ!」という決めぜりふを引用し、「このごろテレビでよく言われているが、自民党はボヤッとしている政党じゃないということを示さないといけない。最後まで全力を尽くしたい」と話した。

3545 名無しさん :2019/01/23(水) 02:02:46
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000579-san-pol
竹下派会長不在でも「綻び出ない」 自民・吉田博美氏
1/22(火) 17:09配信 産経新聞
 自民党の吉田博美参院幹事長は22日の記者会見で、自身が会長代行を務める竹下派(平成研究会、56人)の竹下亘会長が食道がんの治療に専念することに関し「どこかの新聞に(派閥の結束に)綻びが出るのではと書いてあったが全く出ない」と強調した。派内の対応が割れた昨年9月の党総裁選を念頭に「綻びが出るならあの時点で出ていた。最後は一つになるのが平成研なのでご心配しないでいただきたい」と述べた。

3546 名無しさん :2019/01/25(金) 01:20:22
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000574-san-pol
会長療養中の竹下派が会合 茂木代行「一致団結」強調
1/24(木) 17:53配信 産経新聞
 自民党第3派閥の竹下派(平成研究会、56人)は24日、竹下亘会長が食道がんで療養してから初めての派閥会合を東京都内で開いた。会長代行の茂木敏充経済再生担当相は「来週(28日)からの国会に一致団結して臨み、統一地方選と参院選の勝利につなげる1年にしたい」と結束を訴えた。

 竹下氏に代わって最前列中央の会長席に座った茂木氏は、竹下氏について「順調に治療が始まった。さらに経過がよくなることを期待したい」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000168-jij-pol
政府・与党幹部が会食=通常国会へ結束確認
1/23(水) 22:00配信 時事通信
 菅義偉官房長官、自民党の二階俊博幹事長らは23日夜、東京都内で会食し、28日召集の通常国会へ向けて結束を確認した。

 会合では夏の参院選を控え、国会運営は安全運転に徹するべきだとの意見が出された。

 自民党の森山裕、公明党の高木陽介両国対委員長、高市早苗衆院議院運営委員長らが出席した。

3547 名無しさん :2019/01/25(金) 07:43:36
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190125-00555616-shincho-pol
ボスにがん発覚でも… 「竹下派」後継者に疑問符がつく「茂木敏充」
1/25(金) 5:58配信 デイリー新潮
 後顧の憂いを絶てぬまま病に臥(ふ)したのは、自民党竹下派(平成研)の竹下亘会長(72)である。今月9日、食道がんの治療に専念すると公表したのだ。

 政治部記者によれば、

「竹下さんは、早ければ数カ月で職場復帰できると話していますが、逆に言えば、1カ月や2カ月で退院できるような病状ではないということ。何せ酒と煙草をこよなく愛する人でしたから、遅かれ早かれこうなるのは覚悟していたのかもしれませんが……」

 ご存知の通り、竹下派は衆参合わせて56人の議員を擁する大派閥。当然、会長の不養生の後始末は、自身の覚悟云々では済まされない。

「竹下さんは病気療養中も会長職にはとどまるものの、派閥の運営は経済再生相の茂木敏充さんと参院幹事長の吉田博美さんの“集団指導体制にする”と話していました。留守を任された茂木さんは、早くも後継者としてのやる気を見せていますが、果たしてコトがそう上手く運ぶかどうか」

 その理由はというと、

「何せ人望がないんですよ。東大経済学部卒で当選も9期連続と能力は高いのですが、短気で怒りっぽく人が寄りつかない」(同)

 さらに、後継者としての資質に首を傾げるのは、さる自民党関係者で、

「彼は昨年の総裁選で、石破支持を要請したかつての参院のドンこと青木幹雄さんの意向を無視して、早々に安倍支持を打ち出した。それで、参院竹下派の反感を買ってしまったのです」

 平成研では、伝統的に参院の力が強く、

「現在の参院竹下派を取りまとめている吉田さんは、今夏の参院選で選挙区からの不出馬を決めており、政界引退もちらついている。吉田さんという要を失えば、参院竹下派が空中分解し、彼らが茂木さんの会長就任にノーを突きつける、というシナリオも現実味を帯びてきます」(同)

 留守預かりの間に徳を積めるかどうか……。

「週刊新潮」2019年1月24日号 掲載

新潮社

3548 チバQ :2019/01/25(金) 11:08:59
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20190123ddlk10040128000c.html
<平成ものがたり>群馬の記憶 第2部/4 衆院 小選挙区導入 旧3区、自民調整難航 3氏がしのぎ、決着に2年半 /群馬
01月23日 00:00毎日新聞

 平成の政治改革の代表的なものとして、衆院の小選挙区導入が挙げられるだろう。平成5(1993)年、リクルート事件など「政治とカネ」の問題で政治不信が深まる中で誕生した細川護熙政権下で導入が決まった。群馬では中選挙区からの区割り変更に伴い、自民党の候補者調整が難航する。特に福田、中曽根、小渕の3氏がしのぎを削ってきた旧3区は決着するのに実に2年半も要した。【増田勝彦】

 中選挙区は一つの選挙区から複数の当選者が出るため、自民党の候補者同士が争い、そこにカネと派閥が幅をきかせる体質が生まれた。

 「サービス合戦と、足の引っ張り合いだった」。中選挙区の旧3区(定数4)時代の様子を古参の自民党関係者は口をそろえて言う。父光平氏の跡を継いだ小渕恵三氏が当選した昭和38年(63)年の第30回衆院選以降は、中曽根康弘氏、福田赳夫氏(平成2=90年=からは息子の康夫氏)が当選を続け、同士打ちの形の自民3陣営にとっては順位争いが選挙での焦点となっていた。

 各選挙事務所には有権者向けの「食堂」ができ、「福田料亭、中曽根レストラン」と称された。福中に比べて資金的に苦しい小渕氏は「ビルの谷間のラーメン屋」と自ら語っていた。

   ◆  ◆

 社会党書記長を務めた山口鶴男氏を加え4氏の「指定席」と言われた旧3区だったが、平成に入りくさびが打ち込まれる。「政治とカネ」問題が政界再編を招き、平成5(1993)年の衆院選で昭和30(55)年から続いた「自民党政権と社会党の野党第1党」の「55年体制」が崩壊。8党派連立の細川政権が誕生すると、平成6(94)年1月に政治改革関連法が成立して小選挙区比例代表並立制の導入が決まり、その10カ月後に区割り法が成立する。

 ここから小選挙区公認の「席取り」が本格化した。中でも激烈を極めたのが4区と5区に分割された旧3区。各陣営は、多くの労力とカネが注ぎ込んで維持、拡大を図ってきた後援会を温存しようと、小選挙区からの出馬にこだわった。タッグを組んで動き始めたのが中曽根と福田の2陣営だった。

 平成7(95)年2月、中曽根後援会の幹部が5区に傾斜する福田後援会の幹部に「中曽根4区、福田5区」の「すみ分け」を持ちかけ、福田後援会が了解した--。当時の毎日新聞はそんな動きを伝えている。

 一方、党副総裁で選挙対策小委員長の立場の小渕氏は出遅れる形となったが、地元の吾妻郡がある5区の公認を目指し、三すくみの状態が続いた。

 最終的に、平成8(96)年7月18日、橋本龍太郎首相(当時)の裁定で、福田氏が4区、小渕氏が5区で決着する。中曽根氏は「終生1位で比例」。この日、高崎市内で開かれた中曽根氏の後援会の会合に加藤紘一党幹事長が駆けつけ、「中曽根さんは国際的に通用する唯一の日本のカード」などと賛辞を贈り、後援者にうずまく不満を収めた。自民党県連も3人が肩を組むポスターを作製し、3陣営の“協調”をアピールした。

3549 チバQ :2019/01/25(金) 11:09:15
   ◆  ◆

 それから20年あまり。「4区福田、5区小渕」は“定着”した。一方の中曽根陣営は、康弘氏が平成15(2003)年に小泉純一郎首相(当時)から定年制による引退を要請され、政界を引退した。平成29(17)年の第48回衆院選で、孫の康隆氏が1区に名乗りを上げ、最終的に党内調整で比例に回ったが、次期衆院選では再び1区の公認争いに絡んでくるとの見方が強い。

 小選挙区制の導入によって選挙にカネがかからなくなり、派閥の力も弱まった。導入の狙いだった政権交代もあった。一方で、一つの選挙区で最も得票した候補だけが議席を獲得するため政党の議席獲得率と得票率の間に大きな差があり、民意との隔たりが指摘されている。政治改革は次の時代に持ち越されることになりそうだ。=つづく

………………………………………………………………………………………………………

 ■メモ

 平成8(1996)年の衆院選から導入された小選挙区比例代表並立制で、定数は小選挙区300(現在289)、11ブロックの比例代表200(同176)の計500(同465)となった。当時、県内の自民党は現職が7人いたが、小選挙区5区のうち1区の公認は尾身幸次氏、3区は谷津義男氏に決まった。旧1区の佐田玄一郎氏と旧2区の中島洋次郎氏は比例代表に回り、1、3区では小選挙区と比例代表で交互に立候補する「コスタリカ方式」が取り入れられた。実質的には旧派閥のバランスをとった結果とみられている。

………………………………………………………………………………………………………

 ◆第40回衆院選当選者=平成5(1993)年7月18日投開票

 ◇1区(定数3)

尾身幸次  自民

佐田玄一郎 自民

田辺誠   社会

 ◇2区(定数3)

谷津義男  自民

笹川尭   無所属

中島洋次郎 自民

 ◇3区(定数4)

小渕恵三  自民

福田康夫  自民

山口鶴男  社会

中曽根康弘 自民

 ※各区とも上から得票順

………………………………………………………………………………………………………

 ◆第41回衆院選当選者=平成8(1996)年10月20日投開票

1区 尾身幸次 自民

2区 笹川尭  新進

3区 谷津義男 自民

4区 福田康夫 自民

5区 小渕恵三 自民

3550 チバQ :2019/01/25(金) 11:15:36
https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/politics/dailyshincho-555616.html
ボスにがん発覚でも… 「竹下派」後継者に疑問符がつく「茂木敏充」
05:58デイリー新潮

ボスにがん発覚でも… 「竹下派」後継者に疑問符がつく「茂木敏充」

竹下亘会長

(デイリー新潮)

 後顧の憂いを絶てぬまま病に臥(ふ)したのは、自民党竹下派(平成研)の竹下亘会長(72)である。今月9日、食道がんの治療に専念すると公表したのだ。

 政治部記者によれば、

「竹下さんは、早ければ数カ月で職場復帰できると話していますが、逆に言えば、1カ月や2カ月で退院できるような病状ではないということ。何せ酒と煙草をこよなく愛する人でしたから、遅かれ早かれこうなるのは覚悟していたのかもしれませんが……」

 ご存知の通り、竹下派は衆参合わせて56人の議員を擁する大派閥。当然、会長の不養生の後始末は、自身の覚悟云々では済まされない。

「竹下さんは病気療養中も会長職にはとどまるものの、派閥の運営は経済再生相の茂木敏充さんと参院幹事長の吉田博美さんの“集団指導体制にする”と話していました。留守を任された茂木さんは、早くも後継者としてのやる気を見せていますが、果たしてコトがそう上手く運ぶかどうか」

 その理由はというと、

「何せ人望がないんですよ。東大経済学部卒で当選も9期連続と能力は高いのですが、短気で怒りっぽく人が寄りつかない」(同)


 さらに、後継者としての資質に首を傾げるのは、さる自民党関係者で、

「彼は昨年の総裁選で、石破支持を要請したかつての参院のドンこと青木幹雄さんの意向を無視して、早々に安倍支持を打ち出した。それで、参院竹下派の反感を買ってしまったのです」

 平成研では、伝統的に参院の力が強く、

「現在の参院竹下派を取りまとめている吉田さんは、今夏の参院選で選挙区からの不出馬を決めており、政界引退もちらついている。吉田さんという要を失えば、参院竹下派が空中分解し、彼らが茂木さんの会長就任にノーを突きつける、というシナリオも現実味を帯びてきます」(同)

 留守預かりの間に徳を積めるかどうか……。

「週刊新潮」2019年1月24日号 掲載

3551 名無しさん :2019/01/26(土) 22:53:03
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000061-asahi-pol
自民国対委員長、統計不正「さほど大きな問題はない」
1/26(土) 19:18配信 朝日新聞デジタル
 自民党の森山裕国会対策委員長は26日、鹿児島県鹿屋市で講演し、厚生労働省の「毎月勤労統計」をめぐる不正調査について、「今回はさほど大きな問題はないように今のところ思う」と述べた。28日召集の通常国会を控えて統計の不正問題が拡大する中、与党の国会対策責任者の認識は野党から厳しく問われそうだ。

 森山氏は不正の影響で本来より少なく各種保険料を給付されていた人に対する追加給付と原因究明を急ぐ考えを強調。ただ、「2度とこういうことがあってはデータの信頼性を失ってしまう」と述べたくだりで、「今回はさほど大きな問題はない」とした。

朝日新聞社

3552 名無しさん :2019/01/27(日) 00:06:34
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000017-ryu-oki
ハンスト「さっさと死ね」 国場議員の秘書、投稿 「テロ」と元山代表を批判
1/25(金) 13:19配信 琉球新報
 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り行われたハンガーストライキ(ハンスト)に対し、自民党の国場幸之助衆院議員(比例九州)の政策秘書、田中慧氏がツイッターで「ハンストはテロ行為」などと投稿している。その後、18日には「私の主張は取り下げます」と投稿したものの、「今後ハンストする奴が出ても、体調を案じることはやめて、さっさと死ね、の一言だけ浴びせることにします」(21日)との書き込みもある。

 投稿は今月15日から「辺野古」県民投票の会の元山仁士郎代表が宜野湾市役所前で実施したハンストに対して行われた。田中氏は「(ハンストは)自分の命を人質にしたテロと同質」(15日)、「オール沖縄関係者は、運動に利用するために死んでほしい、と思ってるかもね。だから止めもしない」(17日)などと書き込んでいる。

 田中氏は取材に対し「ハンストは自らの命を人質に、恐怖心によって政策変更を迫る行為だ。これは以前から主張している考えだ」と説明した。「さっさと死ね」の部分に関しては「ハンストはテロではなく非暴力の主張だという人たちへの、皮肉だ」と語った。

琉球新報社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00377417-okinawat-oki
「ハンストはテロと同質」「さっさと死ね」秘書ツイート 衆院議員が謝罪
1/26(土) 7:10配信 沖縄タイムス
 沖縄県民投票の全県実施を求めてハンガーストライキしていた「辺野古」県民投票の会代表の元山仁士郎さんに対し、自民党の国場幸之助衆院議員の政策秘書である田中慧氏が、自身のツイッターで「ハンガーストライキ、というのは、自分の命を人質にしたテロと同質ですよ」(15日)などと投稿した。

 田中氏は「ハンストはテロ行為」とツイート後の18日、「最近のハンストは『死を覚悟してやるものではない』ということなので、ハンストは自身の命を人質にしたテロリズムと同質、との私の主張は取り下げます」と記述したが、21日の投稿では「ハンストがテロではないとか、表現の1つだとか主張する連中がいるので、今後ハンストする奴が出ても、体調を案じることはやめて、さっさと死ね、の一言だけ浴びせることにします」と書き込んだ。

 本紙の電話取材に対し、田中氏は「ハンストの手法については安保法制の時から批判している。元山さん自身の行動には批判はしていない。元山さんの体調を心配している書き込みもしている」と説明。「ハンストがテロだという主張が批判されるのであれば、ハンストする人にはこういう言葉をかけるしかないという皮肉だった」と話した。

 秘書のツイートの内容を把握した国場衆院議員は25日、元山さんへ電話し「申し訳ない。(元山さんの)行動は評価する」と伝え、謝罪した。

3553 名無しさん :2019/01/27(日) 00:07:12
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000555-san-pol
空席の石破派事務総長、田村憲久氏起用へ
1/26(土) 14:14配信 産経新聞
 自民党の石破茂元幹事長は25日、自身が率いる石破派(水月会、20人)の事務総長に田村憲久元厚生労働相を起用する方針を固めた。関係者が明らかにした。

 同派の事務総長は昨年末、古川禎久衆院議員が就任3年の区切りを理由に退任し、空席となっていた。28日に開かれる同派の臨時総会で承認される見通し。田村氏は厚労分野に広い人脈を持つ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000068-jij-pol
統計不正、野党をけん制=「日程闘争プラスにならず」-自民幹部
1/26(土) 18:54配信 時事通信
 自民党の森山裕国対委員長は26日、鹿児島県鹿屋市で講演し、毎月勤労統計の不正調査問題をめぐる野党の追及により通常国会の審議が紛糾する可能性があることを念頭に「日程闘争のための議論は国民に何もプラスにならない」と述べ、野党をけん制した。

 「衆院は常在戦場と言われる。いつ選挙があるか分からない」とも語った。

3554 チバQ :2019/01/28(月) 12:00:56
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/subject.cgi/study/2246/
【政界徒然草】 竹下派、「結束復活」目指した矢先の会長不在で傷手 
2019.1.28 07:00プレミアム

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自民党竹下派の会合であいさつし、一致団結を呼びかける会長代行の茂木敏充経済再生担当相(中央)。左は同じく会長代行の吉田博美党参院幹事長=1月24日、東京・永田町(春名中撮影)
自民党竹下派の会合であいさつし、一致団結を呼びかける会長代行の茂木敏充経済再生担当相(中央)。左は同じく会長代行の吉田博美党参院幹事長=1月24日、東京・永田町(春名中撮影)
 自民党第3派閥の竹下派(平成研究会、56人)は、竹下亘会長(72)が食道がんの治療に専念するため、しばらく会長不在となる。昨年の会長交代劇と党総裁選で派内に軋轢(あつれき)が生じ、竹下氏を中心に「鉄の結束の復活」を目指して動き始めた矢先だった。復帰までに少なくても数カ月かかるといい、派閥運営を不安視する声もある。同派は非常事態を乗り切れるか-。

茂木氏が中央に

 24日昼、竹下派は東京・永田町の派閥事務所に集まった。派内の若手・中堅議員に不安の声があることを受けた臨時の会合だった。

 竹下氏に代わり、最前列中央の会長席に座ったのは会長代行の茂木敏充経済再生担当相(63)。右隣の「ナンバー2」席には同じく会長代行の吉田博美党参院幹事長(69)が着席した。

 「来週(28日)からの通常国会に一致団結して臨み、統一地方選と参院選の勝利につなげる1年にしたい」

 茂木氏は冒頭のあいさつで、結束を訴えた。また、竹下氏の入院治療が順調に始まったと説明し「さらに経過がよくなることを期待したい」とも述べた。

 吉田氏は幼少期に父親の会社が倒産し、祖母宅に預けられたエピソードを紹介。「厳しい時こそ兄弟の絆が強まった。竹下会長に安心していただくためにも、みんなで力を合わせていく」と呼びかけた。

 竹下氏は療養入りにあたって吉田、茂木両氏に電話で「派閥は2人にお任せします」と伝えた。医師には「早ければ数カ月で復帰できる」との説明を受けており、早期復帰に意欲を示している。

 とはいえ、復帰時期は見通せない。竹下氏がしばらく派閥会長として活動できない影響は小さくない。今後の政治日程を見ると、同派にとって勝負どころが続くからだ。 

 4月には統一地方選に加え、竹下派の島尻安伊子元沖縄北方担当相(53)が出馬を予定する衆院沖縄3区補欠選挙が控える。夏の参院選では同派の参院議員21人のうち10人が改選を迎える。参院での影響力の大きさが同派の力の源泉であり、参院選は竹下氏が最も重視していた。

 昨年4月の額賀福志郎元財務相(75)から竹下氏への会長交代は、吉田氏率いる参院側が主導した。参院選を控え、自民党支持者に効く竹下ブランドを持ち、全国の支持団体にも顔が利く竹下氏への期待が背景にあったからだ。

 それだけに竹下氏の不在は傷手だ。

 竹下派は昨年、2度の「派内政局」を経験している。会長交代劇では参院側が集団離脱の構えを見せ、退任を渋る額賀氏を押し切った。総裁選では参院側や竹下氏が石破茂元幹事長(61)を支持したが、衆院側の多くは安倍晋三首相(64)を支持し、一枚岩になれなかった。

3555 チバQ :2019/01/28(月) 12:01:13
 ただ、総裁選の後は「次期総裁選では派内から候補を出す」を合言葉に結束強化を目指していた。竹下氏は、兄の竹下登元首相が旗揚げした平成研究会(旧称・経世会)の「創業家」である上、温厚な性格で知られる。竹下派の面々が立場を超えて掲げられる唯一の旗頭だっただけに、結束に向けて不安も残る。

派を下支えする吉田氏

 竹下氏不在の中、同派幹部らは亀裂が生じないよう腐心している。

 会長交代劇や総裁選をめぐり、茂木氏と立場を異にした吉田氏は、同派の結束のために茂木氏を立てる意向だ。17日の同派役員会では、吉田氏が「(派閥の定例会合では)茂木さんが中央に座って、最初にあいさつを行ってください。私は3番目でいい」と切り出した。周囲には「私はおかしいと思うときだけ助言する」と一歩引く考えを示している。

 引退後も影響力を持つ青木幹雄元参院議員会長(84)は、茂木氏が中心になることに難色を示した。しかし「政治の師である青木氏への義理は総裁選で果たした」と考える吉田氏が抑えた。吉田氏は1月22日の記者会見でこう強調した。

 「どこかの新聞に(竹下派の結束に)綻(ほころ)びが出るのではないかと書いてあったが、全く出ない。ご心配しないでいただきたい」

 茂木氏も閣僚としての国会出席や海外出張の合間を縫い、所属議員と当選期別に懇談を重ねる意向だ。茂木氏は次期総裁選出馬に意欲があるとされるが、会長不在の間に派閥を守り、派内の求心力を得られるかが試金石になりそうだ。

(政治部 田中一世)

3556 チバQ :2019/01/28(月) 14:58:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00000026-asahi-pol
自民・森山氏、統計不正「大きな問題はない」発言を陳謝
1/28(月) 11:02配信 朝日新聞デジタル
自民・森山氏、統計不正「大きな問題はない」発言を陳謝
自民党の森山裕国対委員長
 厚生労働省の「毎月勤労統計」をめぐる不正調査問題について、自民党の森山裕国会対策委員長は28日、「今回はさほど大きな問題はないように思う」と述べた自身の発言について「舌足らずのところがあった。誤解を与えるような発言であったとすれば大変申し訳なかった」と陳謝した。立憲民主党の辻元清美国対委員長との会談後、国会内で記者団に述べた。

【写真】自民党の森山裕国対委員長

 森山氏は26日に鹿児島県鹿屋市で行った講演で「金額の大小に関係なく、国が給付すべきものを間違っていた。二度とこういうことがあってはデータの信頼性を失ってしまう」と語ったくだりで、「今回はさほど大きな問題はない」と話した。

 野党側は「自民党にはチェックする機能も意欲もない」(立憲民主党・福山哲郎幹事長)などと反発していた。

3557 チバQ :2019/01/30(水) 17:46:01
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00050015-yom-pol
細野豪志氏、二階派の特別会員「新たな火種に」
1/30(水) 10:14配信 読売新聞
 自民党の二階派(44人)が無所属議員を引き入れる手法で勢力を伸ばしている。今月末には民進党出身の細野豪志・元環境相(当選7回)が「特別会員」として入会する見通しとなった。細野氏が地盤とする衆院静岡5区には、岸田派(48人)出身の元議員が出馬を目指しており、派閥間対立に発展する可能性もある。

 二階派を率いる二階幹事長は29日の記者会見で、細野氏の二階派入りについて、「決まっているわけではない。これからだ」と述べ、明言を避けた。一方で、細野氏が将来、自民党に入る可能性を問われると、「本人の希望、県連、地域、周囲……。党は四囲(しい)の情勢を判断して決める」と語り、含みを持たせた。

 二階氏は細野氏を31日の派閥会合に出席させ、細野氏の二階派入りの了承を取り付ける考えだ。同派幹部は29日、「『認めない』という話にはならないだろう。二階氏がオーケーと言えばオーケーだ」と語り、既定路線であることを強調した。

 二階氏は2012年12月に伊吹文明衆院議長から同派会長を引き継ぐと、無所属議員を特別会員として迎え入れるなど、「来る者拒まず」(同派幹部)の姿勢で勢力拡大を図ってきた。

 例えば、民主党政権で外務副大臣を務めた山口壮衆院議員(兵庫12区)や、05年の郵政民営化関連法の採決で造反し、離党した小泉龍司衆院議員(埼玉11区)らは二階派の特別会員を経て自民党入りし、正規の会員となった。

 細野氏も周囲に「将来的には自民党入りを目指す」と伝えており、二階派関係者は「次期衆院選で勝利すれば追加公認する可能性がある」と展望を語る。

 ただ、細野氏と選挙で争ってきた衆院静岡5区の自民党関係者は反発しており、岸田派も警戒を強めている。静岡5区の総支部長は岸田派が後押しする吉川赳・元衆院議員が務め、再起に意欲を示しているためだ。

 岸田、二階両派は衆院山梨2区で保守分裂選挙を繰り広げてきたが、27日に投開票された山梨県知事選では共闘し、二階派が後押しする長崎幸太郎・前衆院議員を当選に導いた。岸田派内では「両派の対立が解消できたばかりなのに、新たな火種となりかねない」という懸念が広がっている。

3558 チバQ :2019/01/31(木) 09:56:20
https://www.asahi.com/articles/ASM1X51NHM1XUTFK01H.html
麻生派・竹下派、自民党「第2派閥」に 56人で並ぶ
二階堂勇 2019年1月29日01時42分
 自民党の麻生派と竹下派が56人で並び、ともに「第2派閥」となった。麻生派が議員の死去や失職で所属議員を減らしたのに対し、竹下派が昨秋1人増えたためだ。

 麻生派が56人になったのは、所属する大見正衆院議員(比例東海)が27日告示の愛知県安城市長選(2月3日投開票)に立候補し、自動失職したため。衆院比例東海ブロックで繰り上げ当選する予定の青山周平氏は、党内最大派閥の細田派に入る見通しだ。

 麻生派は2017年7月、旧山東派や、谷垣グループから離脱した佐藤勉・元総務相を中心とするグループの大半と合流し、59人の第2派閥となった。しかし、昨年12月に鴻池祥肇(こうのいけよしただ)・元防災相(参院兵庫)、北川知克・元環境副大臣(衆院大阪12区)が相次いで死去し、57人になっていた。

 これに対し、竹下派は昨秋まで55人だったが、無派閥だった園田博之氏(衆院比例九州)の死去を受け、昨年11月に繰り上げ当選した宮崎政久氏が加わり、1人増えた。(二階堂勇)

3559 チバQ :2019/01/31(木) 10:14:50
https://www.sankei.com/premium/news/190129/prm1901290005-n1.html
【政界徒然草】岸田氏、ポスト安倍へ続く試練 細野氏自民入り、参院広島など…
2019.1.29 01:00プレミアム

「ポスト安倍」に意欲を見せる自民党の岸田文雄政調会長(61)に試練が押し寄せている。岸田派(宏池会、48人)の元衆院議員と静岡5区で対立してきた無所属の細野豪志元環境相(47)の自民党入りが浮上しているほか、夏の参院選でおひざ元の広島から2人目の党公認候補を擁立する動きもあるためだ。安易に認めれば派閥会長のメンツに関わるが、次期総裁選に向けては他派との関係や党の方針も無視できないだけに、難しいかじ取りを迫られている。

山梨で二階派と結束も

 「山梨でせっかくうまくいっているのに…」

 岸田派の国会議員は細野氏が自民党入りを模索していることについて、こうため息を漏らす。

 細野氏は旧民主党政権で環境相などを歴任した。二階俊博幹事長(79)が自民党入りに前向きで、細野氏も水面下で二階派(志帥会、44人)の関係者らと接触しているという。

 ただ、細野氏は岸田派に所属する吉川赳元衆院議員(36)と衆院静岡5区で議席を争い、勝利してきた経緯がある。仮に選挙区を変わらずに細野氏が自民党入りし、吉川氏と競合する事態となれば、岸田氏の派閥会長としての求心力にも関わる。

 27日に投開票された山梨県知事選では、自民党が推薦した新人で元衆院議員の長崎幸太郎氏(50)が当選した。

 長崎氏は二階派の特別会員であり、岸田派にとっては、堀内詔子衆院議員(53)や義父の光雄元通産相と衆院山梨2区で激しく議席を争った因縁の相手だった。

 しかし、党が知事選での推薦を決めたことを受け、岸田派も告示前から秘書を常駐させるなど、長崎氏を全面的にバックアップ。岸田氏自身、4度も応援のために山梨入りし、党の結束に尽力した。派閥に所属する森屋宏参院議員(61)が山梨選挙区で出馬を予定する参院選につなげる狙いもあった。

 長崎氏の当選が決まった27日夜、二階氏は記者団に「分裂では良い結果は出ない。一丸となって戦うと、この結果が出たから、大変内心喜んでいる」と満足げに語った。

 岸田氏が次期首相を目指すうえで、他派との連携は欠かせない。山梨県知事選で二階派との対立も解消されたかにみえるだけに、細野氏の入党が新たな火種になる恐れがある。

 別の岸田派の議員は「党所属議員が足りないわけでも(細野氏が)自民党に貢献したわけでもない。なぜ今、入党させる必要があるのか」と恨み節を漏らす。

3560 チバQ :2019/01/31(木) 10:15:09
おひざ元に殴り込み

 さらに、岸田氏の頭を悩ませるのが次期参院選の広島選挙区をめぐる動きだ。同選挙区では、岸田派の溝手顕正前参院懲罰委員長(76)が党公認を受け、出馬を予定する一方、党が2人目の候補擁立を検討している。

 改選2人区の同選挙区は、これまで与野党が議席を分け合ってきた。ただし、これまでは自民党候補が野党候補に大差をつけており、参院選で苦戦が予想される自民党としては、勝てる地域でできるだけ議席を確保したい事情がある。

 しかし、岸田派関係者は「派閥のおひざ元に殴り込みをかけるようなものだ」と厳しく批判する。広島は派閥を立ち上げた池田勇人元首相の地元であり、岸田氏のほか、宮沢洋一党税制調査会長(68)、寺田稔衆院議員(61)ら所属議員を多く擁している。

 過去に地元県議など2人目の候補を擁立する動きがあったが、いずれも見送られてきた。野党が候補を一本化できなければ2人当選する可能性があるものの、接戦になった場合、現職の溝手氏が苦戦する懸念もある。

 もっとも、今回は首相官邸が2人目擁立に前向きとされる。安倍晋三首相(64)からの「禅譲」も視野に入れる岸田氏としては一概にはね付けることもできにくい。

 岸田派には「党勢拡大という意味では2人出すのも理解できる。溝手さんの当選に力を尽くすだけ」と容認論がある一方、「会長の地元でやられるのは派閥として面白くない」と不満もくすぶる。

 「これから予定される参院選、今後の衆院選、さまざまな選挙にプラスの影響を与えるのではないかと期待している」

 27日夜、山梨県知事選の勝利を受け、記者団にこう語った岸田氏。ポスト安倍に向け、険しい道が続く。

(政治部 田村龍彦)

3561 チバQ :2019/01/31(木) 11:01:34
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00000027-at_s-l22
細野氏、選挙区替えなら「政治家辞める」 自民へ入党を希望
1/31(木) 9:49配信 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS
細野氏、選挙区替えなら「政治家辞める」 自民へ入党を希望
細野豪志氏
 民主党政権で環境相などを務め、無所属のまま自民党二階派入りする見通しになった細野豪志衆院議員(静岡5区)が30日、都内で静岡新聞社の単独取材に応じ、選挙区替えが取りざたされていることについて「静岡5区以外での活動は全く考えていない。5区を離れる時は政治家を辞める」と述べた。

 自民への入党を希望する意向も明らかにした。次期衆院選の党候補者となる5区支部長には既に元職吉川赳氏が就いていて、今後、党内対立の火種になる可能性がある。

 細野氏は、県外を含めて選挙区を替えるのではないかとの見方が一部に出ていることについて「考えたことはない。地元に貢献したい」と強く否定した。吉川氏や地元の自民関係者に対しては「厳しい意見を持つ人と、しっかりと対話していく」と話した。

 自民の衆院会派入りや入党に関しては「調整が進んでいない」と具体的な時期の明言を避けたが、「政策を実現するために自民の皆さんと一緒にやっていきたい」と入党に意欲を示した。

 民主党や希望の党の幹部として自民と選挙で戦ったにもかかわらず自民入りを希望することへの批判については「内政は弱者の立場で外交安保は現実的という理念や政策は貫くが、その政策を実現する手段は方針転換する。批判は甘んじて受ける」と述べた。

静岡新聞社

3562 チバQ :2019/01/31(木) 11:15:51
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190131-00059599-gendaibiz-pol
深層レポート「麻生太郎が政治の表舞台から去る日」
1/31(木) 7:00配信 現代ビジネス
深層レポート「麻生太郎が政治の表舞台から去る日」
写真:現代ビジネス
 7年目を迎えた安倍政権において、強烈な存在感を示してきた麻生太郎副総理兼財務相。だが、ここにきて地元・福岡でも中央政界でも、その影響力を一気に失いかねない状況に追い込まれつつある。

 麻生氏は今年で79歳。年齢からくる判断力の衰えもあり、永田町では「いよいよ、政治の表舞台から去る日も近い」との見方さえ広がってきた。

深層レポート「麻生太郎が政治の表舞台から去る日」
松山政司・前一億総活躍相(Photo by gettyimages)
地元・福岡で発生した「異変」
 まず、地元・福岡の「麻生体制」が、いま崩壊の危機にある。

 麻生氏はこの10年近く、福岡県議会の実力者である蔵内勇夫・自民党福岡県連会長(元県議会議長)とタッグを組んで、福岡県の政財界を支配してきた。とりわけ、福岡県連内のライバルだった山﨑拓元幹事長や古賀誠元幹事長が引退した後、直近の5年余は、麻生氏の「一強体制」が続いている。

 麻生氏は2019年夏の参院選について「福岡選挙区は前回から改選議席が3に増えたのだから、自民党が2人立てるのは当然だ」と主張してきた。

 今回、福岡で改選を迎える自民現職は松山政司・前一億総活躍相である。

 福岡青年会議所理事長・日本青年会議所会頭などを務めていた1990年代には「麻生氏の直系」といわれた松山氏だが、2001年の参院選初出馬にあたり古賀氏を頼って以来、麻生氏との関係が悪化。今回も麻生氏は、松山氏の存在が面白くないが故に、次期参院選での2人擁立を強く主張してきた。実際、女性候補の擁立を模索するなど、新人の選定作業も進めていた。

 ところが、これがあっさり頓挫する。麻生派幹部でもある甘利明自民党選対委員長が昨年12月18日、公明党の佐藤茂樹選対委員長と会談。「自民党は福岡選挙区で公認候補を松山氏1人に絞る」ことと、「公明党の新人に推薦を出す」ことを正式に約束し、公表したのだ。

 遡ること数カ月前、麻生氏は昨秋の時点で、九州・沖縄の創価学会のトップである山本武・主任副会長に対し、「参院福岡選挙区は、自民党から2人擁立したい」との考えを伝え、理解を求めていた。

 公明党が擁立する新人候補を当選させるためには、保守票の取り込みが必須になる。自民党から2人立てば公明党の苦戦は免れない。

 平静を保ちながら麻生氏の意向を聞いた山本氏だったが、周辺にはその後「前回(参院選の時)は麻生派の現職が改選だったので、麻生氏は自民党から2人目が出てこないよう、裏で『公明党も誰か擁立してほしい』と促してきた。それなのに、今度は自民党から2人立てたいなんて、身勝手にも程がある」「ウチをいいように利用するのは許せない」と、怒りをぶちまけた。

 ご存知の読者は少ないかもしれないが、山本氏はかつて、創価学会に批判的な姿勢をとっていた山﨑拓氏を「土下座させた男」として、永田町では名を知られた存在である。現在の創価学会を実質的に動かす8人の主任副会長のうち、ただひとり地方組織から選ばれている大物だ。

 その山本氏が12月上旬、業を煮やして密かに動いた。自民党の甘利選対委員長と直に接触し、「もし自民党が福岡で2人立てるようなことがあれば、九州・沖縄各県で自民候補への推薦を一切出さない」と宣告したのだ。

 これに甘利氏は「私の政治生命をかけて、福岡の公認候補は1人に絞る。麻生派の私が言うのだから、大丈夫だ」と約束。前述した、公明党の佐藤選対委員長との会談につながった。私怨から複数候補擁立にこだわる麻生氏を、麻生派幹部でもある甘利氏が、学会と組んで裏切った形だ。

県知事選でも、思惑が外れた
 一方、今年4月に行われる福岡県知事選でも、地殻変動が起きようとしている。

 麻生氏は現在2期目の小川洋知事について、「次の選挙で必ず交代させる」と周辺に繰り返してきた。

 かつて麻生内閣で内閣広報官も務めた経産官僚の小川氏を、8年前の県知事選で擁立し当選させたのは、ほかならぬ麻生氏だ。

 ところが、保守分裂選挙となった2016年の衆院福岡6区の補欠選挙で、麻生氏が直々に頼んだ応援演説を小川氏が「ドタキャン」する事件が起こる。それ以来、両者の関係は悪化。小川氏が予算陳情で上京しても、麻生氏は面会を一貫して拒否し、福岡県内の各種会合で同席しても目も合わせない関係となった。

 麻生氏は「次の選挙で、小川も終わりだ」と「小川下ろし」を規定路線と考えてきた。ところが昨年末から、麻生氏の思惑とは全てが逆に動き始める。

3563 チバQ :2019/01/31(木) 11:17:28
 自民党福岡県連は12月29日の選対委員会で、県知事選の候補者公募に応じた3人を面接し、元厚生労働官僚の武内和久氏を推薦候補とすることを決めた。

 実は麻生氏は、昨年の早い時期から「小川にかわる次の候補者は武内」と内々に決めていた。発表が年末までずれ込んだのは、地元民放の情報番組にコメンテーターとして出演していた武内氏の知名度をさらに上げるため、麻生氏が腹心の選対メンバーらに命じ、決定を引き延ばしたことが背景にあったとみられる。

 一方、小川知事は麻生氏と争っても立候補する意向を固め、これに先立つ12月16日、福岡県を訪れた菅義偉官房長官に「不退転の決意で知事選に臨む」と伝えた。

 このとき、県連関係者は「麻生氏と犬猿の仲である菅氏に支援を求めるなんて、完全に麻生氏への宣戦布告だ」と漏らしていた。

 公明党は1月末現在も態度を表明していないものの、前出の創価学会・山本氏は昨年末、「とくに失点もない現職知事を、麻生氏の私怨だけを理由に降ろすなどあり得ない。小川知事を支援する」と周辺に明言。これを聞いた小川氏は、さらに意を強くした。

 麻生氏に近い地元財界人は、この事態について「(麻生氏は)自民党が良い候補者を出せば公明党も乗ってくるし、そうなれば小川知事も自ら出馬を断念すると思っていたようだ」と漏らす。

 風向きも、麻生氏にとって厳しくなっている。

 自民党本部が1月12日からの3日間に行った世論調査では、小川支持が57%に対して、武内支持はわずか11%。麻生氏側近の大家敏志副幹事長(参院議員)らは「現時点では単なる知名度調査にすぎない」と強気の姿勢を崩さないが、県内の自民党国会議員は、二階派の武田良太副幹事長を筆頭に約半数は小川氏を支援する方向だ。

 自民党県議の間でも「小川3選が確実なのに、麻生氏の身勝手に付き合わされてはたまらない」と、水面下で麻生離れの動きが広がる。加えて、長年の盟友である蔵内県連会長も本音は麻生氏の対応に批判的という。

 麻生氏は、創価学会の怒りを買ったことをきっかけに、地元・福岡での影響力を一気に失いかねない情勢まで追い込まれているのだ。

財務官僚も「見切った」
 一方で安倍政権における麻生氏は、昨年の森友学園をめぐる財務省の決裁文書改竄問題でも、自らの責任はウヤムヤにして乗り切り、安倍首相の盟友として存在感を維持しているかにみえる。

 SPを連れて自宅周辺を速歩する毎朝の日課も、夜の会食後に高級ホテルのバーで葉巻を燻らせるのも以前のまま。とても「後期高齢者」とは思えない。

 だがここ数年、消費税率アップの先送り、軽減税率の導入、衆院の解散時期をめぐる綱引き等々、菅官房長官と意見が対立する問題では、麻生氏は菅氏にことごとく敗北している。昨年発覚した財務次官のセクハラ問題の処理で、対応が後手後手に回るなど、判断力の衰えも隠せなくなってきた。

 実は、麻生氏の足元にいる財務官僚たちは、昨年9月の自民党総裁選後の内閣改造の際、「財務相を岸田文雄政調会長に交代させてほしい」との意向を密かに安倍首相に伝えていた。岸田氏は次期首相の有力候補ともいわれる。権力の動向に敏感な財務官僚たちは、78歳の麻生氏にもう見切りをつけているのだ。

 麻生氏が率いる麻生派は、一昨年、三木派以来の伝統派閥である山東派を吸収合併するなどして自民党内第2派閥に躍り出た。だが、派内に後継者はまったく見当たらず、派閥そのものが存続の危機にさらされている。

 同派では、河野(洋平・元衆院議長)グループ時代からの麻生氏側近である森英介元法相が会長代理、松本純元国家公安委員長が事務局長を務めるが、いずれも総裁候補どころか、派閥領袖への意欲にも資金力にも欠ける。

3564 チバQ :2019/01/31(木) 11:17:51
 一昨年、自らに近い4人の議員とともに同派に加わった前出の甘利氏もいるが、派内ではいまだ浮いた存在のままで、人望も薄い。

 では、麻生氏にとって「兄貴分」だった河野洋平氏の長男・河野太郎氏はどうか。

 震災後に反原発を主張するなど自民党内では「異端児」「変人」と見られてきた太郎氏だが、一昨年、外相に抜擢されて一躍「総裁候補」と見做されるようになった。しかし麻生氏は、側近たちを前に「太郎はもっと礼儀や社会常識を身につける必要があるな」と突き放す。

 政権内で何かと麻生氏と対立する菅氏が、神奈川県連つながりで太郎氏を可愛がり、総裁候補として推す意向を隠さないことが面白くないのだろう――そう周辺は推察する。ただ太郎氏は、派閥の継承には全く興味を示さず、同派議員たちとの会食さえほとんどしない。

麻生派「四分五裂」の可能性
 麻生氏は、鈴木善幸元首相の娘である妻の千賀子氏から「早く息子に(議席を)譲ってほしい」と以前からせっつかれているが、一代で築いた大派閥を維持するためにも、少なくとも次期衆院選には立候補する考えといわれる。

 その後のプランについて、複数の麻生派幹部は「鈴木善幸元首相の長男で、麻生氏の義弟にあたる鈴木俊一元五輪担当相を派閥の後継者にすることを考えているようだ」と語る。閣僚を2回務め、性格も温厚な鈴木氏であれば、総裁候補とはならずとも、派閥のまとめ役としては座りがいいというのだ。

 安倍首相の自民党総裁任期は再来年、2021年の9月まで。このままいけば、「ポスト安倍」の総裁選は麻生氏の引退前に行われる。

 もちろん、いまや「麻生再登板」を本気で考える議員は麻生派内でもほぼ皆無だ。「ポスト安倍」政権の下でも影響力を維持するために、次は誰を担ぐべきか――派内には河野氏のほかに首相候補が不在であることから、麻生氏の悩みは深い。

 麻生氏は年明け早々の1月10日、ホテルオークラで岸田文雄氏と会食した。もとは同じ宏池会=旧宮沢派である岸田派との合併による「大宏池会構想」が頓挫してからも、麻生氏は岸田氏と定期的に酒食を共にしている。

 それは麻生氏が、次の総裁選で岸田氏を担ぐことを有力な選択肢として考えているからにほかならない。だが、総裁への意欲を隠さない河野氏がそれに反発し、総裁選に出馬する事態になれば、若手を中心に河野氏への支持が派内で広がり、麻生派は四分五裂する可能性が高い。

 麻生氏はいま、地元・福岡でも中央政界でも一気に影響力を失いかねない瀬戸際に立たされ、築き上げた党内第2派閥も砂上の楼閣と化しつつある。

 傘寿を目前にして、政治家人生の花道を飾ることができるのか――。

 (戸坂弘毅・ジャーナリスト、文中一部敬称略)

3565 チバQ :2019/02/01(金) 09:34:33
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00010001-fnnprimev-pol
“二大政党やめた” 元プリンス細野氏の自民二階派入りの弁 記者の「政治的信頼を損ねる行動では」との質問に答えは…
2/1(金) 8:05配信 FNN PRIME
“二大政党やめた” 元プリンス細野氏の自民二階派入りの弁 記者の「政治的信頼を損ねる行動では」との質問に答えは…
写真:FNN PRIME
元民主党のプリンス細野氏 自民・二階派入りへの批判にどう答えた?
民主党政権で環境担当大臣を務め、プリンスとして民主党の将来を背負うと目されていた細野豪志衆院議員が、自民党入りを目指し、まずは自民党の二階幹事長が率いる二階派に入ることが1月31日決まった。

【写真】自民党・二階派入りした細野豪志氏の表情は…

二階派の総会で、特別会員としての派閥入りが認められた細野氏は、派閥事務所前で報道陣の取材に応じた。民主党の中核にいて二大政党制を標榜し、自民党から政権を奪うことを目指していた、細野氏がなぜ一転自民党入りを目指すことになったのか、説明に注目が集まった。細野氏は次のように口を開いた。

「ただいま志帥会(二階派)の例会で特別会員としての入会を認められました。志帥会の皆さんとの縁は二階会長というのがある。二階先生と話す中で私が考えていることを実現できるのではと入会をお願いしたという経緯です」

細野氏はこのように二階氏との縁を強調した上で、二階派入り決断の経緯と理由に言及した。

「正直申してこれまで非自民で長く活動してきたので、私自身がこの判断をするというのは相当私なりに決断が必要だったし、何度も自分の中で反問したというのがある。その中で私がやりたいこと・理念を本当にやるためには、一歩踏み出すべきではないかとこういう判断をした」

細野氏が二階派入りして前に進めたいと強調した「理念」とは
細野氏が二階派入りの理由としてあげた“私のやりたいこと・理念”とは何のことなのか?

「内政においては弱い者の立場に立つ、そして多様性を大事にする、外交安全保障については、しっかりと現実主義に立って物事を前に進めていくという考え方だ。こういう考えを志帥会の皆さんと勉強させていただいて、前に進めることができるのであれば、難しい判断だが仲間に入れていただきたいとお願いをした。いろいろ厳しい批判はあると思うが、そこも含めてしっかり受け止めて、しっかり勉強していきたいし、政策の実現に努めていきたい」

ついに明言した自民党入りへの思い
細野氏は、二階派の「特別会員」になるものの、当面は無所属での活動になる。一方で、自民党内には、かつて野党の中心人物の1人として自民党政権を攻撃してきた細野氏を迎え入れることへの反発の声が根強い。それでも細野氏は次のように、自民党入りを目指す考えを明言した。

「当然だが非自民でやってきたので地元も含めて厳しい意見の人がいると思う、そういった方々の理解をいただく必要があるのでそこは私が努力していかないといけない。政策を実現するという意味で自民党の皆さんと一緒にやっていきたい、自民党入りを目指していきたいという思いは持っている」

自民党岸田派や鈴岡県連との調整は?
しかし、自民党内でもとりわけ細野氏への反発が強いのが、岸田派と静岡県連だ。細野氏の選挙区である静岡5区には、細野氏とこれまで戦ってきた自民党岸田派所属の吉川赳元議員がいる。そして静岡の自民党県連関係者は、落下傘候補でありながら選挙に強い細野氏に、これまでさんざん煮え湯を飲まされてきたため、仮に細野氏が自民党入りするにしても、細野氏が静岡5区に居座ることは許容できないスタンスだ。しかし細野氏は次のように言い切った。

「私は静岡5区の出身ではないが、ちょうど20年前に全くゼロからスタートして20代だったが皆さんに育てていただいて政治家として鍛えていただいた。私の思いは選挙区で政策を実現する上でも一歩を踏み出したいという思いで決断した。選挙区を動くというのは私の選択肢には全くありません。選挙区を出るということは私が政治家を辞める時だ」

3566 チバQ :2019/02/01(金) 09:35:13
細野氏のこれまでの発言との整合性を記者が質問
一方で、細野氏の今回の決断は、これまでの自らの政治行動を一変させるもので、過去の発言とも整合性が取れない。その点について記者からの質問が相次いだ。まず、政権交代可能な二大政党制を目指すとしてきた考えを変えたのか聞かれると「率直にその通りだ」と答えた上で、こう続けた。

「もともと私は保守二大政党論者だ。外交安全保障はお互いに話し合えるように状況を作ったほうがいいと言ってきた。残念ながら民進党の安全保障政策が私の考えと会わなくて党を出て希望の党をつくった。ただ残念ながら希望の党は消滅する中で、私はやりたい政策をやるためには二大政党というやり方ではなくて、まずは志帥会に入って実現していくべきだと判断した。したがって二大政党と言っていたことを変えたではないかという批判はその通りで率直に受け止めるしかない。私の思いは政策理念、やりたいことは変わらないしこれからも変えない。それをやる手段として二大政党ではない選択をしたということ」

二階幹事長肝いりの国土強靭化はバラマキ?
続いて、細野氏が、二階幹事長の看板政策である国土強靭化政策を「公共工事のバラマキだ」と批判してきたこととの整合性を聞かれると、こう答えた

「長く自民党以外の立場で活動してきたので様々な発言をしてきたと思う。そこは出直しのつもりでやらないといけない。理念としての災害対応、災害に強いまちづくりという意味では考え方に賛同できる。もともと私は阪神淡路大震災の時、現地でボランティアをして政治家を志した。あとは政治家として一番私が問われたのは東日本大震災。ああいう災害対応をどうやるのかが政治の最大の課題、それを二階会長が国土強靭化と仰っているのだろうと理解している。そこはしっかりやらなければならない」

続いて、細野氏が、二階幹事長の看板政策である国土強靭化政策を「公共工事のバラマキだ」と批判してきたこととの整合性を聞かれると、こう答えた

「長く自民党以外の立場で活動してきたので様々な発言をしてきたと思う。そこは出直しのつもりでやらないといけない。理念としての災害対応、災害に強いまちづくりという意味では考え方に賛同できる。もともと私は阪神淡路大震災の時、現地でボランティアをして政治家を志した。あとは政治家として一番私が問われたのは東日本大震災。ああいう災害対応をどうやるのかが政治の最大の課題、それを二階会長が国土強靭化と仰っているのだろうと理解している。そこはしっかりやらなければならない」

3567 チバQ :2019/02/01(金) 09:35:25
政治的信頼を損ねる行動ではとの問いに細野氏は…
そして記者からは、細野氏の行動を問う、この日もっとも厳しい質問が飛んだ。

記者「細野さんの方針転換については、細野さんは民主党・非自民の中核的存在だった。それが自民党側に急遽一転してくるのは政治的な信頼を損ねる行動ではないか」

痛いところを突かれたのかもしれない。硬い表情で質問を聞き終えた細野氏は質問にストレートに答えずに、前日の国会での代表質問でのエピソードで切り返した。

「昨日代表質問を聞いていて感じたが、枝野代表も玉木代表も思いを述べていて、立派な代表質問だったと思う。ただ、んっと思ったのは、(児童)虐待のことに触れたのは二階会長だけだった。政治の役割は何かと考えた時に本当に弱い立場の人に手を差し伸べることが大事。虐待はもっとも弱い子供たちですから。それを野党ではなく与党でやれるのであれば、政治家として大きな役割だと思った。私の理念は変えずに前に進めることでいろんな思いを寄せていただいた皆さんに応えていきたい」

その上で細野氏は、現在の野党の状況を問われ、「友人も多いし、いま私の立場で野党について論評するのは控える」とした上で、「外交安全保障は現実主義でやっていかなければ、政権を担うというのは難しい。そういったことも含めて私の考え、理念と合致する政党が今の野党にはどうしてもない。そのうえでの今回の判断だ」と安全保障政策をめぐる野党の現状も、自民党入りの理由だと説明した。

そして派閥事務局が設定した質問数を超えた時点で、細野氏が原発事故担当閣僚などとして向き合ってきた原子力政策について聞かれると、時間がないと告げ、取材は終わりとなった。

各方面からの批判に細野氏の今後の説明と行動は…
細野氏の行動については、野党から「本当に節操がない」「18年間言ってきたことは何だったのか」との批判の声の一方で、立憲民主党の枝野代表らは「関心もない」と冷ややかだ。

自民党の静岡県連関係者も「絶対おかしいし都合がよすぎる。選挙民も裏切っている」という批判し、地元の有権者を取材しても、支持する声もある一方で、やはり厳しい声が多かった。

細野氏の弁がこうした批判に対する説明として十分だったかどうかはともかく、厳しい声を払しょくして自民党の政治家としてかつての輝きを取り戻すまでの道のりが険しいのは間違いない。

3568 チバQ :2019/02/01(金) 11:44:05
https://digital.asahi.com/articles/ASM104H1SM10UTFK009.html?rm=462
「うろうろ迷惑だ」 二階派・細野氏、自民の火種に?
有料記事

明楽麻子 2019年1月31日20時53分
 自民党の二階俊博幹事長率いる二階派(44人)は31日、民主党政権の中核を担った無所属の細野豪志衆院議員(静岡5区)が「特別会員」として入会することを了承した。細野氏は自民への入党を探るが、党内からは不満が出ており、今後火種となりそうな情勢だ。

 国会近くの砂防会館であった二階派の定例会合。細野氏は「ゼロから勉強して仲間になれるように頑張りたい」とあいさつした。

 大派閥を率いた田中角栄元首相の薫陶を受けた二階氏にとって、「数は力」は政治信条の一つ。これまでも、民主党政権で外務副大臣を務めた山口壮衆院議員や、自民党を離党した無所属議員を特別会員として受け入れ、自民党入党後に派閥の正会員とする手法をとってきた。党内では、細野氏についても次期衆院選後の入党の可能性が取りざたされる。

 ただ、非自民を掲げてきた細野氏への風当たりは強い。萩生田光一幹事長代行は31日のインターネット番組で、「自民党政治を批判してきた振る舞いが間違っていたなら、国民に知らしめるべきだ。説明なしにうろうろされるのは迷惑だ」と厳しく批判した。

 ログイン前の続き選挙区事情も細野氏の立場を複雑にする。静岡5区には、再起をねらう自民党岸田派の元職がいるためだ。細野氏は31日、記者団に「自民党入りを目指したい。選挙区を動くことは私の選択肢にない」と明言した。

 岸田、二階両派は衆院山梨2区で分裂選挙を繰り広げてきたが、27日投開票の山梨県知事選で連携し、二階派が推す長崎幸太郎・前衆院議員を勝利に導いたばかり。岸田派内からは「タイミングが悪すぎる」との声が漏れる。同派を率いる岸田文雄政調会長は31日、記者団に「直接聞いていないので申し上げることはない」と言葉少なに語った。(明楽麻子)

3569 チバQ :2019/02/01(金) 17:32:17
https://biz-journal.jp/2019/01/post_26502.html
2019.01.31
連載
永田町の「謎」 現役議員秘書がぶっちゃける国会ウラ情報
細野豪志議員、自民党“入党”に地元も激怒?民進党を潰した戦犯、自らの延命第一
文=神澤志万/国会議員秘書

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/01/post_26502.html
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 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 1月28日、第198回国会が開会しました。会期は6月26日までの150日間を予定しています。今回は年明けから浮上した厚生労働省の統計問題に注目が集まったことで「統計国会」とも揶揄され、早くも与野党の攻防が始まっています。

 今年は皇位継承や参議院議員選挙などの大きな政治イベントが相次ぐので、政府・与党は提出法案を絞ったようですが、安倍晋三首相の施政方針演説も特筆するような内容はなく、そのため統計問題がクローズアップされてしまったようです。野党(特に立憲民主党)の追及への対応次第では、開会早々に国会が止まる事態にもなりかねない雰囲気です。

平成最後の国会開会式に予約殺到

 平成最後の通常国会ということもあり、今年の開会式には「天皇陛下をお迎えする式をぜひ参観したい」という方がとても多かったです。陛下は、この開会式をとても大切にされてきました。前立腺がんの手術後に一度だけ皇太子殿下に「お言葉」の代読をお願いされた以外は、憲法を尊重して必ず開会式にお越しくださっています。今回も、定例の健康診断の検査の予定をずらしてのご来臨と報道されましたね。

 開会式は、旧貴族院だった参議院の議場で行われます。陛下の御席は参議院にしかありません。通常の本会議の傍聴は当日の申し込みでもおおむね大丈夫ですが、開会式だけは事前の申し込み手続きが必要です。今回は特に人気が高かったので、早い時期から参議院警務部は予約の注意事項について全事務所に告知していました。

 申し込みの受付は電話予約のみで、衆参の議運(議院運営委員会)理事会で開会式の日程が了承された翌日の10時から始まります。今国会の場合、衆議院の議運理事会では1月18日に開会式の日程の了承が行われましたが、参議院は「政府の統計問題への対応の悪さ」を理由に、野党は開会式の日程について議題にもあげませんでした。

 翌週も参議院の議運理事会は断続的に開かれましたが、なかなか日程が了承されず、ギリギリの24日にようやく了承されて25日と決まりました。遠方からの参観を希望していた方々は、予約が取れたかどうかわからずにやきもきされたと思います。

 さて、やっと予約受付が始まった25日10時。秘書たちも、みな必死で警務部へ電話しました。その結果、予約申し込みが殺到し、参議院警務部の電話が混線、衆議院から参議院への内線自体がつながらない事態になりました。

 参観証は議員事務所ごとに3枚まで予約が可能なのですが、それも合計180枚まで。先着順なので、早ければ60事務所で打ち切られてしまいます。ちなみに、現在は衆議院465議員・参議院242議員・欠員2議員で、あわせて707の議員事務室があります。そのうち1割以下にしか参観証が交付されないので、超激戦でした。

野田聖子議員が“大人気”だったワケ

 開会式は13時から行われ、議場が開場されるのは1時間前の12時からです。プレミアがついた参観証を持った180名の方々が参議院の通用門から傍聴者用入り口を通り、厳しい荷物検査を受け、コートや荷物、ポケットの中のものまでロッカーに預けてから議場に案内されます。

 傍聴席は180人全員が座ることができないので、30人くらいは立ち見状態で開始を待ちます。待っている間に、礼装した衛視さんが議場内をゆっくりと歩いて警備している姿を見たり、傍聴席担当の衛視さんから注意事項の説明を受けたりするのも、貴重な経験になると思います。
 開始15分前になると議員席の扉が開錠され、衆参の国会議員たちが続々と入ってきます。開会式の日は和装の議員も多く、とても華やかです。著名な議員を見つけるのも、楽しみのひとつになると思います。

 議員たちの座席も決まっていないので、空いている席を探すためにウロウロしたり、時間ギリギリに入場して後ろのほうで立ったまま陛下の到着を待ったりする議員もいます。「平成最後」ということでいつもは列席しない議員も参列したので、例年よりも立ち見組が多かったです。

3570 チバQ :2019/02/01(金) 17:32:38
 開会すると、国会議員も傍聴者も全員起立し、ずっと立ったままです。衆議院議長が両議院を代表して式辞を述べ、陛下からお言葉を賜るのが通例になっています。

 陛下は「国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」と述べられました。細かい部分は報道されないため、機会があればぜひ足を運んでいただきたいです。

 式の終了後に陛下をお見送りしてからは、恒例の和装振興議員連盟の写真撮影会がありました。女性議員では圧倒的に野田聖子・和装議連事務局長が人気で、党派を超えて撮影依頼が多く、そのたびに笑顔で応じていました。水色のさわやかなお着物で、とても素敵でした。女性議員の議員バッジはたいてい帯揚げにつけるのですが、野田議員は帯に直でつけていて、みなさんからいじられていました。

社民党にすり寄る立憲民主党のお粗末さ

 開会式が終わると、衆参両院で安倍首相をはじめ大臣の施政方針演説が行われます。神澤としては、安倍首相が韓国軍のレーダー照射問題の件で「日本政府として韓国と対話での解決に向けて取り組む」などと発言してくれれば国民の関心も高くなるのにと思っていたのですが、残念ながら言及したのは統計問題でしたね。

 統計問題の原因は単なる人手不足です。根本的な解決策は人材の補給以外にないと思います。統計を取るほうも取られるほうも人手が足りなかっただけでしょう。そして、それをひとりの職員のせいにして終わらせようとしている厚労省の対応もよくありません。「職員のせいじゃないだろ」と思ってしまいます。

 また、それを「与党攻撃のチャンス」とばかりに追及を続ける立憲民主党にも疑問がありますね。そもそも、立憲民主党は「数合わせ」については否定的だったのに、国民民主党が自由党と会派を結成して参議院の野党第一党になったとたん、社民党にすり寄りました。「『数合わせ』なんてダメだって偉そうに言ってたよね?」と永田町の女性秘書たちはみんなあきれています。
細野豪志議員、自民党二階派入りの裏事情

 もっとあきれたのは、無所属のまま自民党会派入りすると見られている細野豪志議員です。民主党政権時には環境大臣や党幹事長を歴任した細野議員ですが、二階派に「特別会員」として入会する見通しが報じられました。

 二階俊博議員は「来るもの拒まず」で有名で、派閥には“やらかし議員”が多いことも知られています。もはや説明不要の片山さつき内閣府特命担当大臣のほか、失言で知られる桜田義孝大臣(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当)、さらには“路チュー騒動”の中川郁子議員(当時)と門博文議員、不倫スキャンダルの宮崎謙介議員と金子恵美議員夫妻(いずれも当時)など“スター”がそろっています。そして、二階派の会合や秘書会は正直楽しいです。

 しかし、同じ選挙区内で自民党の議員同士を競わせるようなことを平気でする二階議員には「なんか違うんじゃないかな」と思ってしまいます。同じ政党の秘書同士なのに、総選挙の時期になると微妙な間柄になってしまうこともあり、つらく感じることもあります。

 実は、無所属の議員を二階派に入れて当選したら自民党入党を認めるという手法は、二階議員の得意技なのです。今回の細野議員も、そういうことなのでしょう。とはいえ、細野議員の選挙区には、すでに自民党として活動を続けている候補者がいるのです。ただ、その候補が次の選挙で当選するかは微妙で、細野議員が当選する可能性のほうが高いです。そうなれば、必然的に細野議員の自民党入りは確実ということになります。

 こうした二階議員の手法については派閥内でもあきれる声があがっているようですが、自民党の幹事長なので誰も意見できないのでしょう。

 また、細野議員にも疑問があります。今の秘書の方々の処遇はどうするつもりなのでしょうか。たとえば、同じように民主党から自民党へ無所属で会派入りした松本剛明議員は、自民党に移ったときに、それまでの秘書をみんなクビにしました。もし細野議員も同じようなことをするのであれば、許せないです。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2019/01/post_26502_3.html
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3571 チバQ :2019/02/01(金) 17:32:51
 そもそも、希望の党への電撃移籍もなんだったのでしょうか。民進党の「顔」だったのに、2017年8月に急に離党して翌月には希望の党に入り、総選挙では民進党出身者の公認をめぐって多くの候補者が出馬すらできない事態になってしまいました。その人たちの無念を、細野議員は受け止める責任があります。
 自分の政治生命の延命のためだけに自民党入りなんて、選挙区の支援者たちも受け入れられないでしょう。すでに「地元の反発」を危惧する報道も出始めています。ただ、その一方で「与党議員として政治活動をしたい」という気持ちも理解できます。与党の議員でないとできないことも多いからです。

 神澤の友人の50代の女性秘書は、参院選の出馬オファーを何度も受けているそうです。彼女いわく「私もいい年齢になったから、出馬も考えなくはない。でも、本気で勝負するなら与党からがいい。若ければ野党で経験を積むことも考えられるかもしれないけど、もう私にはそういう時間はないから。しょせん、私は野党が女性候補者を増やしたいがための数合わせ要員なの」とのこと。

 数合わせの国会運営を許してはいけないと思います。自分の政治生命より、国民や日本のために尽力する。そういう国会議員を求めて、神澤はこれからも国会の中心からレポートしていきたいと思います。

 平成最後の結び年、新元号元年の2019年。今年もよろしくお願いいたします。
(文=神澤志万/国会議員秘書)

3572 とはずがたり :2019/02/02(土) 20:09:13
自民・竹下派が第2派閥に並ぶ=麻生派1減、ともに56人に
2019年01月29日17時05分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012900967&g=pol


 自民党竹下派が党内第2派閥の麻生派と所属議員数で並んだ。両派はそれぞれ56人。麻生派メンバーが先に告示された愛知県安城市長選に立候補して衆院議員を自動失職、1減となったためで、1人差で追っていた竹下派が浮上した形だ。
加藤氏、「ポスト安倍」に浮上=竹下派で力学変化-自民

 麻生派は昨年12月、所属していた鴻池祥肇元防災担当相と北川知克元環境副大臣が相次いで死去し、57人に減っていた。一方、竹下派は昨年11月に無派閥の園田博之元官房副長官(衆院比例九州)の死去に伴い、同派所属の宮崎政久氏が繰り上げ当選。計56人となっていた。(2019/01/29-17:05)

3573 とはずがたり :2019/02/02(土) 21:38:30
中島岳志の「自民党を読む」(5)岸田文雄
当たり障りのないことを言う天才。何をしたいのかが極めて不明瞭。本当にリベラルか?

中島岳志 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2018122900001.html
2019年01月06日

3574 チバQ :2019/02/03(日) 15:47:19
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00000003-sasahi-pol
「弱み」につけ込まれた? 細野豪志氏「自民党二階派」入りの内幕〈AERA〉
2/2(土) 11:24配信 AERA dot.
「弱み」につけ込まれた? 細野豪志氏「自民党二階派」入りの内幕〈AERA〉
細野豪志氏 (c)朝日新聞社
 野党第1党で要職を歴任した細野豪志元環境相が自民党二階派に入る。孤立と権力志向という弱さを二階俊博幹事長につけ込まれたという。

【細野氏のこれまでの歩みと、「弱み」につけ込んだ?二階氏はこちら】

*  *  *
 これでは「節操がない」と有権者ばかりか、国会議員から責められても仕方がない。自民党二階派(志帥会)の「特別会員」となった無所属・細野豪志元環境相(47)のことだ。1月31日に開かれた二階派の定例会出席後に記者の取材に応じた細野氏は、平身低頭。神妙な面持ちで、派閥を率いる二階俊博幹事長への忠誠を語った。

「二階先生といろんな話をする中で、私が考えていることを実現できるのではないかと考えるようになった」

 この会見の様子をテレビで眺めていたある野党幹部は一言、こうつぶやいた。

「軍門に降ったな」

 旧民主党政権では原発担当相や環境相、党幹事長を歴任。旧民進党では代表代行も務めた。しかし、憲法改正に関する見解の相違を理由に離党すると、その後は、小池百合子・東京都知事らと旧希望の党を結党し、政権奪取を試みるが失敗。その上、野田佳彦前首相ら旧民主党の「三権の長」経験者を念頭に、希望の党の公認申請は「ご遠慮頂くのがいい」と発言した自身の責任を取り、以後、無所属での活動を強いられていた。旧民主党時代に立ち上げた派閥「自誓会」で行動を共にした国会議員は、細野氏の心中をこう察する。

「自らも主導した政変で2017年に野党第1党(民進党)を解体させた戦犯であり、完全に野党内では孤立していました。自業自得としか言いようがありませんが、この時点で早々と野党に未練はなかったのではないでしょうか。経済政策はともかく安全保障の分野では、野党の中枢にいたころから極めて自民党に近い感覚を持っていました
から」

 発言や立場をたびたび変える姿勢は有名。細野氏を古くから知る後援会の関係者は、民主党政権下で遭遇した11年の東日本大震災以降、細野氏の権力志向は強まったと語る。

「首相補佐官という立場で原発事故に遭遇し、政権を握らなければ政治は動かせない現実を思い知ったのだと思います。下野してもマインドは与党のままでした」
 細野氏は党内改革ではなく、野党共闘によって安倍政治と対峙する路線を強める執行部と反目。14年に発表した「わが民主党改革宣言」の論文の中で、民主党の弱点を「党内ガバナンスの欠如」とし、「いざという時にまとまる人間関係を自民党から学んで良い」と自民党を引き合いに執行部を批判した。

 細野氏の与党マインドと野党内で失った居場所。この弱みにつけ込んだのが二階氏だった。野党幹部が「軍門に降った」と語ったのは、無所属の議員をそのまま入会させ、派閥の拡大をもくろむなど独自色の強い二階派は、野党に居場所のない議員にとって格好の受け皿だからだ。細野氏を迎えれば、同じ境遇の旧民主党保守派の議員へのサインにもなる。ただ自民党内の反発は強い。二階氏が当然予想された反発を押してでも細野氏を迎え入れた決断の真意を、ある与党議員はこう語る。

「次の総裁を自らの派閥から誕生させたい思いが二階氏にはある。だから、来る者拒まずの姿勢で懐の深い印象を世間に与えたい。とはいえ、おそらく細野氏の政治手腕そのものに二階氏の関心はない。自民党ではなく、派閥のために仕事をさせられる細野氏は、統一地方選、参議院選挙を通じて、それ相応の『踏み絵』を踏まされる。次の自らの選挙で自民党の公認がもらえなければ、細野氏の政治生命は絶たれるだろう」

 細野氏は静岡5区以外での活動は全く考えていないとし、5区を離れるときは政治家をやめると明言している。(編集部・中原一歩)

※AERA 2019年2月11日号

3575 チバQ :2019/02/04(月) 18:36:04
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020400775&g=pol
「子供産まぬ方が問題」=麻生氏また発言、撤回
2019年02月04日17時05分

衆院予算委員会で答弁する麻生太郎副総理兼財務相=4日午後、国会内
 麻生太郎副総理兼財務相は4日の衆院予算委員会で、「子供を産まなかった方が問題」との自身の発言について、「一部だけが報道され誤解を与えた」と釈明し、撤回した。立憲民主党会派の大串博志氏への答弁。麻生氏は2014年にも同趣旨の発言をして批判を浴びた経緯がある。
 麻生氏は3日の福岡県での講演で、少子高齢化問題に触れる中で「年寄りは年を取った方が悪いみたいなことを言う変なのがいっぱいいるけど、それは間違っている」と述べた上で「子供を産まなかった方が問題なんだから」と発言した。
 立憲民主党の辻元清美国対委員長は4日、記者団に「麻生節では済まされない。人権感覚、全くなしだ」と批判。共産党の小池晃書記局長は記者会見で「麻生氏の辞書に『反省』という言葉はない」と非難した。(2019/02/04-17:05)

3576 チバQ :2019/02/05(火) 10:48:16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000593-san-pol
細野氏、自民入りに意欲 二階派幹部も「政界トップに」
2/4(月) 21:06配信 産経新聞
細野氏、自民入りに意欲 二階派幹部も「政界トップに」
あいさつする細野豪志氏=4日午後、東京都千代田区(古厩正樹撮影)
 自民党二階派(志帥会)に特別会員として入会した無所属の細野豪志元環境相=衆院静岡5区=は4日、東京都内で政治資金パーティーを開き、「自民党の中で自分の政策の実現を目指す」と改めて自民党入党に意欲を示した。

 旧民主党政権で要職を務めた細野氏は、現在の野党は立憲民主党が軸となり、参院選では共産党と選挙協力する可能性があると強調。「安全保障の信条、憲法改正の考え方がどうしても合わない。野党に入る選択肢はあり得なかった」と語り、支援者に二階派入りへの理解を求めた。

 「北朝鮮、北方領土の問題もある中で安倍外交は本当によく頑張っていると思う」とも述べた。

 パーティーには二階派を代表して河村建夫会長代行が出席。「政界では昨日の友は今日の敵であり、昨日の敵は今日の友ということもある」と述べた。「これまでの経験を政界に生かし、いずれトップに立っていただきたい」と「将来の総裁候補」としての期待感も示した。パーティーに野党議員は出席しなかった。

3577 チバQ :2019/02/06(水) 11:49:32
https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/politics/dailyshincho-556276.html
細野豪志の二階派入り、地元からは“来るなら自民党員辞める”の声
2019/02/06 05:57デイリー新潮

細野豪志の二階派入り、地元からは“来るなら自民党員辞める”の声

されど選挙は強い(撮影・上森清二)

(デイリー新潮)

 1月28日に召集された通常国会。初日から不穏な動きをする議員を発見した。細野豪志(ごうし)元環境相(47)だ。

「院内で河村建夫(たけお)元官房長官に細野さんがヘコヘコ頭を下げて、『また相談させてください』と言っていたんです。河村さんは自民党二階派の重鎮で、同派の会長代行。本気で二階派に入るつもりなんだと驚きました」(自民党関係者)

 細野氏は民進党時代、静岡県知事選に欲を出すも結局は出馬を取りやめ、小池旋風が吹けば希望の党へと乗り移り、古巣の同志の「排除」を主導して顰蹙(ひんしゅく)を買った。今では野党改編の流れからあぶれて無所属。ついたあだ名は、“モナチュー”改め“ウソ野豪志”。

 そんな流浪の政治屋が最後に泣きついたのが、まさかの自民党だったのだ。

「昨年末、二階幹事長の懐刀である林幹雄(もとお)幹事長代理と極秘で会食しています。先日の山梨県知事選でも、二階派の長崎幸太郎氏の応援に駆けつけて、裏方仕事に勤しんでいた。1月31日の派閥定例会で入会が承認された」(政治部デスク)

 地元・静岡では、細野氏の元秘書で国民所属県議のSNSが話題になっていた。

「先日、県議が事務所開きをした際の写真を載せていたのですが、細野さんからの選挙応援の為書きが写っていなかった。常に行動を共にしていた細野さんの為書きを載せないのは訣別の意思表示では、と囁かれました」(地元関係者)

 県議本人に聞けば、

「写真に写ってなかっただけで飾ってはいました。今回の件は、言いようがないし、答えが見つからない」

 と、かなり歯切れが悪い。対照的に舌鋒鋭く批判するのは、自民党県連の関係者。

「新年会では、細野さんが来るなら党員を辞めるという声が続出しました。辛酸をなめさせられてきた相手を、突然応援するなんてできませんからね。彼も逆風を感じ取り、福島や新潟など他の選挙区に逃げるって話も聞こえてきてます」

 本人は取材に“選挙区替えなら政治家辞める”と答えているが……。4月の統一地方選で、自民党候補の応援に回れるかが踏絵になるが、来られても迷惑との声も。踏絵さえ踏ませてもらえそうにない。

「週刊新潮」2019年2月7日号 掲載

3578 チバQ :2019/02/06(水) 22:04:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000081-asahi-pol
「二階さんもやり過ぎだ」 細野氏の派閥入会、軋轢生む
2/6(水) 20:57配信 朝日新聞デジタル
「二階さんもやり過ぎだ」 細野氏の派閥入会、軋轢生む
細野豪志氏の自民党二階派入りをめぐる主な発言
 非自民を掲げてきた細野豪志衆院議員=静岡5区=が自民党二階派(志帥会、44人)に入ったことをめぐる騒動が収まらない。自民党静岡県連の国会議員団は6日、細野氏と議席を争ってきた元職の支援を続ける方針を決定。10日の党大会を前に、党幹部を巻き込んだ軋轢(あつれき)が生じている。

 自民党本部で6日にあった静岡県連(会長・牧野京夫参院議員)の会合には、衆参9人の国会議員が集まった。議題は、衆院静岡5区で争ってきた細野氏の二階派入りへの対応だ。

 会合では「党のあり方が問われている」などと批判が続出。牧野氏は会合後、記者団に「全員一致で吉川(赳・元衆院議員)さんを支援することを決めた」と説明した。会合に出席したベテランの一人は「派閥だからって何をしてもいいわけじゃない。二階(俊博・幹事長)さんもやり過ぎだ」と吐き捨てた。

 旧民主党出身の細野氏は同派入りを足がかりにした自民入党をねらう。同派を率いる二階氏は5日の記者会見で「自民党は謙虚に受け入れる雅量がなければダメだ」と述べ、細野氏の入党を歓迎した。

 ただ、静岡5区では岸田文雄政調会長率いる岸田派(宏池会、48人)の吉川氏が次期衆院選に向けて活動中。細野氏は別の選挙区からの立候補を強く否定しており、調整もままならない事態に陥っている。岸田氏は6日、視察先の群馬県内で記者団の取材に応じ、「マスコミ情報しか持っていない」と不快感をにじませ、「静岡5区には正式な自民党の支部長がいる。宏池会のメンバーだ。支部長、宏池会の同志は大事にしなければならない」と牽制(けんせい)した。

3579 とはずがたり :2019/02/07(木) 16:28:34
「麻生さん、常識は元々欠けていましたけど…」山崎拓氏
http://news.livedoor.com/article/detail/15984142/
2019年2月6日 18時58分 朝日新聞デジタル

■山崎拓・元自民党副総裁(発言録)

 (麻生太郎・副総理兼財務相についてどう思うか問われ)麻生さんは浮世離れした政治家じゃないかと思う。

 常識は元々欠けていましたけど、最近はちょっとぼけ老人になりましたね。恵まれて育ちすぎて、上から目線でずっときているから、ああいう発言が次々出てくる。(6日、文化放送で)

3580 チバQ :2019/02/08(金) 15:41:37
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000021-asahi-pol
首相、石破派除く6派閥と「極秘」会合 裏口から公邸へ
2/8(金) 7:56配信 朝日新聞デジタル
 安倍晋三首相は6日夜、自民党7派閥のうち石破派を除く6派閥の事務総長らと首相公邸で会食した。首相を支持した昨秋の党総裁選の慰労が名目だが、公邸の裏口からひそかに入り、取材に対し、会合自体を否定する出席者もいる異例の会合となった。

 出席者によると、会合では国会で野党から追及を受けている統計不正問題や、細野豪志衆院議員の二階派入りなどが話題になった。参院選情勢についても意見交換し、首相は「参院選で1人区を落とさないように結束してがんばろう」などと話したという。

 ただ、この日の会合については首相周辺から箝口令(かんこうれい)が敷かれ、首相の出身派閥である細田派事務総長の下村博文・元文部科学相は7日、記者団に「昨日はそういうことはしていないと正式に言う」と否定した。総裁選で首相支持と石破茂・元幹事長支持でわかれた竹下派も参加しており、石破派からは「何が(総裁選が終われば)ノーサイドだ」と反発の声が上がった。(明楽麻子)

朝日新聞社

3581 チバQ :2019/02/11(月) 11:13:42
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1902100005.html
【自民党大会】自民・谷垣禎一氏が党大会でスピーチ 参院選出馬布石?
2019/02/10 11:44産経新聞

【自民党大会】自民・谷垣禎一氏が党大会でスピーチ 参院選出馬布石?

自民党大会に出席した元総裁の谷垣禎一氏=10日午前、東京都港区(鴨川一也撮影)

(産経新聞)

 谷垣禎一前自民党幹事長は10日、都内のホテルで開かれた党大会でスピーチし、「世界は大きな変動に見舞われている。わが国が新しい道を切り開くのは、自民党が安定した政治を作っていくことだ」と述べ、4月の統一地方選や夏の参院選の勝利に向けて党員・党友らに協力を求めた。

 谷垣氏は車いすに乗って登壇、平成28年7月の幹事長在任中の自転車事故について「私の不注意から大けがを負った。突然、仕事ができなくなり、迷惑をかけたことをおわびする」と述べた。

 また「いま楽しみにしているのは東京五輪・パラリンピック、なかんずくパラリンピックだ」と述べた。その上で「自分が障害を負うと、障害は一人一人によって抱えている課題が全部違うと感じる。パラアスリートがそれぞれ課題をどう乗り越え、どう勇気を振り絞って大会に挑戦するのか、ぜひ拝見したい。それが私にも勇気を与えてくれる」と語った。「来年を機会にバリアフリーが大きく前進するように心から祈っている」とも述べた。

 一方で谷垣氏は「政治を引退する決意をした」と改めて明言した。

 谷垣氏をめぐっては、安倍晋三首相周辺などからは「夏の参院選比例代表の目玉候補に」との声も上がっている。稲田朋美筆頭副幹事長が谷垣氏にスピーチを依頼した経緯があり、ある党幹部は「出馬への地ならしだ」とも語る。顧問を務める谷垣グループ(有隣会、約20人)にも待望論が根強い。

 公明党の山口那津男代表は党大会で、谷垣氏に「これからも大所高所からご指導、ご鞭撻(べんたつ)をいただきたい」と述べた。

3582 チバQ :2019/02/12(火) 10:52:47
https://news.goo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-00423110HDK.html
二階氏は谷垣演説に涙 「対韓国生ぬるい」「細野問題」で青年局から批判も 自民党大会で見た党内の異論と活力
2019/02/12 07:00FNN PRIME

二階氏は谷垣演説に涙 「対韓国生ぬるい」「細野問題」で青年局から批判も 自民党大会で見た党内の異論と活力

二階氏は谷垣演説に涙 「対韓国生ぬるい」「細野問題」で青年局から批判も 自民党大会で見た党内の異論と活力

(FNN PRIME)

鬼門の“亥年選挙”安倍首相は必勝を誓う

2月10日、自民党は都内のホテルに約3500人の国会議員・地方議員・党員らを集めて党大会を開催した。安倍首相は演説で、「12年前(2007年)のいのしし年、亥年の参議院選挙はわが党は惨敗した。当時の総裁だった私の責任であります。このことは片時たりとも忘れたことはありません」と述べた。

自民党大会で挨拶する安倍首相(2月10日)

その上で、2007年の参議院選挙の敗北が、2009年に民主党政権を誕生させたとして、「わが党の敗北によって、あの悪夢のような民主党政権が誕生した。決められない政治、経済は失速し後退し、低迷した。人口が減っていくんだから、成長なんかできないと諦めていた、あの時代に戻すわけにはいかないんです!」と語気を強め、「まなじりを決して、戦い抜いていく先頭に立つ決意だ」と春の統一地方選挙、夏の参議院選挙での必勝を誓った。

この安倍首相の民主党批判に関しては、石破元幹事長から「我々として現に戒めないといけないのは、ほら、あの民主党に比べれば良いでしょという、過去に終わった政権のことを引き合いに出して自分たちは正しいんだというやり方。私は危ないと思います」との批判も飛び出した。それでも安倍首相としては、負けられない選挙を前に、野党批判はあえて強調したかった点だったのだと見られる。

自民党・石破元幹事長

谷垣氏の演説に二階幹事長は“涙” 「復帰・復活を期待」

党大会には毎年、特別ゲストが出席するが、今年は自転車事故で頚髄損傷の大けがをし、政界から身を引いた谷垣前総裁がスピーチを行った。

自民党・谷垣前総裁が車いすで登壇

「世界のどこをみても大きな変動に見舞われています。わが国はその中で新しい道を切り開いていかなければならないと思います。わが国が新しい道を切り開いていくのは、自民党が今までの経験と、国民の間にどれだけ根をおろせるかと、さらに精進をして安定した政治を作っていくことではないか。病床にいながら、そのことをつくづく感じている毎日でございます」

2009年に民主党が政権を奪取し、自民党が野党に転落した苦しい時代に、自民党を総裁としてけん引してきた谷垣氏の挨拶に、会場では涙する人たちの姿も見受けられた。

自民党・谷垣前総裁

また、党大会後に記者団の取材に答えた、二階幹事長は涙し、嗚咽しながら、谷垣氏が元気な姿で一般党員の前で演説できたことを喜び、「復活・復帰を私は期待している」と政界への復帰を引き続き期待していく考えを示した。谷垣氏は1983年8月の補欠選挙で初当選し、二階氏はその4か月後の12月に行われた第37回衆議院選挙で初当選をしている。二階氏としては、同じ時代を政治家として過ごしてきた“同志”としての思いが強く、最近も周辺に「彼には国に果たすべき責任がある」と谷垣氏ことを熱く語っていたとのことで、谷垣氏の演説に感極まったのではないかと言われている。

自民党・二階幹事長

3583 チバQ :2019/02/12(火) 10:53:27
首相への登竜門“青年局長” 岸田氏「私の前は安倍首相です(笑)」

自民党は党大会に合わせて、前日に各種のイベントを開催している。もはや恒例となった自民党本部前の屋台村は、東京が降雪の予報となったことを受け、急遽本部内の食堂で開催された。

また若手議員らの会議なども開かれ、45歳以下の国会議員や地方議員などで構成する「全国青年部長・青年局長合同会議」には、第32代青年局長の岸田文雄政調会長、第41代青年局長の萩生田幹事長代行が、党執行部として出席した。この中で、普段は慎重な物言いの岸田政調会長だが、後輩たちを前にしてリップサービスする一幕があった。

「第4代青年局長は竹下登元首相、第5代青年局長は宇野宗佑元首相、そして第6代青年局長は海部俊樹元首相、こうした青年局長の先輩方が、その順番で総理大臣に就任したと。青年局長は(首相への)登竜門だから頑張れと、激励をしていただきました。この話を紹介した上で、ちなみに申し上げるなら、私の前の31代青年局長は安倍晋三首相であります(笑)、というとマスコミが少し喜ぶかなと(笑)」

自民党・岸田政調会長(2月9日)

自らがポスト安倍の有力候補であるとちゃっかりアピールしたこの発言に、会場からは笑いが起きた。さらに岸田氏は青年局長当時の思い出として、「昼間の会議は荒れに荒れて、ずいぶん突き上げられました。夜は一転して懇親会。大いに飲み上げて、盛り上がりました。私も、今と違ってあの当時、酒をいくら飲んでも酔うような気がしなかった。本当に有意義なひと時でした。今でもあの当時の思い出を振り返って、懐かしく思い、そうした人間関係を大事にして、今も仕事をしています」と述べ、永田町指折りの酒豪として知られる自身のエピソードも披瀝し、後輩たちへのメッセージとした。

萩生田氏「青年局は党内野党で良い。時の執行部の顔色を見るな」

また萩生田幹事長代行は、自らが八王子市議、東京都議として経験を積んできたことを踏まえ、「私も政治の原点は皆さんと同じ、青年局・青年部の活動でした。このフロアで結構吠えていましたからね(笑)」と述べた。

自民党・萩生田幹事長代行

その上で、東京都青年部長当時の逸話として、会議中に落ち着かず、頻繁に出入りを繰り返す若手国会議員に対して「全国の青年局のみんなは飛行機や新幹線を乗り継いで、1日がかりでこの会議に真剣に出ているんだ!選挙区と名前だけ言って帰るならもう入ってこなくていいから!」と、当時自民党所属だった現大阪府知事の松井一郎氏らと共に文句を言ったエピソードを披露。「私もそうだったように、皆さんも自民党の青年局は党内野党で良いんだと思います。時の執行部の顔色なんか見る必要は全くありません。それぞれ地域で、最も身近な国民、市民の皆さんに接している皆さんですから、その肌感覚を、ややもすれば、永田町の空気にだんだん染まってきてしまう我々に、生の声で伝えていただくことが青年局の大きな役割だ!」と後輩たちを激励した。

青年局「韓国の対応生ぬるい!細野問題はやめてほしい!」

自民党 青年部・青年局 女性局合同会議(2月9日)

この先輩の訓示が影響したのかは定かではないが、現在の第49代青年局長の佐々木紀衆議院議員は、この会合の後に開かれた、「青年部・青年局、女性局合同全国大会」で、安倍首相、二階幹事長が出席する中、執行部に向けて次のように要望した。

「レーダー照射事案をはじめとした、韓国への対応が生ぬるいのではないか。もっと厳しく政府には当たってほしいという意見もありました。また、いわゆる細野問題、静岡5区では我々の青年局の仲間が、野党の閣僚経験者(細野豪志氏)を相手に頑張っている、その努力をないがしろにするようなことはやめてほしいとの意見もありました。憲法改正の覚悟を持ってほしい、伝えて欲しいという意見も出ておりました。これらはいずれも党員の声、国民の声として、この場で執行部の皆様にお伝えしたいと思います。青年局は、時には党内野党として発言し、行動していきます。これができることも自民党の底力であり、活力だと思っております」

自民党青年局長・佐々木衆院議員

3584 チバQ :2019/02/12(火) 10:54:07
自民党大会にあたっては、こうしたプレイベントが前日に開催され、地方議員からの意見などを聞く機会が持たれている。党大会当日には、来賓の挨拶や党務報告以外にも、優秀党員や優秀組織、党勢拡大の特別表彰なども行われている。

ある自民党の重鎮議員は「自民党の強さは、地方組織の強さ」と語っている。過去には政権を失い野党に転落したことや、離党者が続出するなど苦しい時代もあったが、そのたびに這い上がってきた力の源泉は、こうした地方組織や団体だといわれると、「なるほどな」と思う所がある。安倍一強ともいわれる中、こうした地方組織が活力をもって、「永田町に染まらない」意見を伝えることの重要さも感じ取れる場だった。

(政治部 自民党担当キャップ 中西孝介)

3585 とはずがたり :2019/02/12(火) 15:43:50

石破派除外会合に不快感=自民幹事長
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000032-jij-pol
2/12(火) 11:14配信 時事通信

 自民党の二階俊博幹事長は12日午前の記者会見で、安倍晋三首相が党内7派閥のうち石破派を除く6派事務総長と首相公邸で会食したことについて、「みんなが愉快に思うか。内緒でやるほどのことではないではないか。(会合を)仕切った人は反省していると思う」と述べ、不快感を示した。

3586 チバQ :2019/02/12(火) 18:54:38
https://www.asahi.com/articles/ASM2D34VBM2DUTFK007.html
首相「なぜ民主の名変えた?」 「悪夢」発言を撤回せず
2019年2月12日10時05分
 衆院予算委員会は12日、安倍晋三首相と全閣僚が出席して基本的質疑が行われた。

 立憲民主党会派の岡田克也氏は、首相が10日の自民党大会で民主党政権時代を「悪夢」と呼んだことを問題視。「私たちは自民党政権の重荷を背負いながら政権運営をしてきた」として首相に発言の撤回を求めた。

 これに対し首相は「少なくともバラ色の民主党政権ではなかったのは事実だろう」とした上で、「岡田さんは反省がないのか。我々は政権を失ったときに深刻に反省した」と強調。さらに「悪夢でないというなら、なぜ民主党という名前を変えたのか。イメージが悪いから変えたんだろうと推測する人たちがたくさんいる」と反論した。

 岡田氏は「本当に自民党政権時代を反省したらあんな言葉は出てこない」とさらに撤回を求めたが、首相は「例えば財政赤字についていえば、それぞれ必要があって行ったことで漫然と行ったわけではない。覚悟して出さなければならない時はある」とかわした。

https://mainichi.jp/articles/20190212/k00/00m/010/054000c
首相、「悪夢」発言の撤回拒否 予算委で岡田克也氏と応酬
毎日新聞2019年2月12日 10時59分(最終更新 2月12日 11時09分)
 安倍晋三首相は12日の衆院予算委員会で、10日の自民党大会で民主党政権時代を「悪夢」とした発言の撤回を、立憲民主党会派の岡田克也氏から求められ「党総裁として、そう考えている。少なくともばら色の民主党政権ではなかった」と述べ、拒否した。
 岡田氏は「悪夢」発言に関し「政党政治で頭から相手を否定して議論が成り立つのか。全否定するようなレッテル貼りはやめてほしい」と批判した。岡田氏は民主党政権時代に副総理や外相などの要職を務めている。

 首相は「採決で『アベ政治を許さない』と全否定したプラカードを持っていたのはどこの党だったのか」と応酬を繰り広げた。(共同)

3587 チバQ :2019/02/14(木) 10:31:17
https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/politics/dailyshincho-556660.html
細野豪志の“自民党入り” 去りゆくプリンスへ「贈る言葉」
2019/02/14 08:01デイリー新潮

細野豪志の“自民党入り” 去りゆくプリンスへ「贈る言葉」

細野豪志氏

(デイリー新潮)

「盟友」「政敵」10人が「細野豪志」へ贈る言葉(1/2)
「簡単に『自民党へ』なんて言えません」「自民入り? 立場は変わりません」。細野豪志代議士(47)が1年以内に受けたインタビューでの発言である。その彼が先日、堂々簡単に立場を変え、「二階派」に入会した。去りゆくプリンスへ「盟友」「政敵」が「贈る言葉」。

 ***

 細野氏の「二階派」入会が認められた前日、1月30日。永田町の議員会館では挨拶回りをするご本人の姿が見られたという。

 さる野党関係者によれば、

「ビシッと決めたスーツ姿で、野党サイドの事務所を回っていました。“こういう決断になり、申し訳ありません”と頭を下げていましたね。議員がいない事務所には、名刺にメッセージを書いて置いていく。とにかく腰が低く、ペコペコしていた。その後は自民党の事務所も回っていました」

 どんな仕事もそつなくこなす、総務系サラリーマン。どんな相手とも寄り添える八方美人。永田町での細野氏の評価はこんなところだが、こうした挨拶の振る舞いひとつとっても、如才なさは変わらず垣間見える。しかし、逆に過剰なそれが“軽さ”“芯の無さ”の表れとも指摘されてきたが。

 民間シンクタンクに勤めていた細野氏が政界入りしたのは、2000年のこと。民主党から旧静岡7区(現静岡5区)で初当選を果たした。184センチの身長とルックス、京大法学部卒の頭脳。山本モナとの路チュー騒動でミソを付けたものの、次第に頭角を現し、党では役員室長、内閣では環境相などの大臣や首相補佐官を歴任。下野後も、幹事長や政調会長を務め、自らの派閥も立ち上げるなど、党の華の時代に中枢を占め続けていたワケだ。

忘れられなかった権力の味
 それが暗転するのは、2017年。憲法改正に対するスタンスを巡って党と対立し、離党。続いて小池新党「希望の党」に参画したものの、

「民進党との合流の際、“三権の長を務めた方は参加をご遠慮いただく”と述べ、同志たちから大反発を招きました。結局、これが党分裂の原因のひとつとなりました」(政治部デスク)

 総選挙で「希望」が惨敗した後は、後継の国民民主党に参加せず、無所属に。そしてこの1月、事実上の自民党入りを果たしたのだ。

「権力の味が忘れられなかったということでしょう」

 とは、さる政治ジャーナリストの解説である。

「彼は選挙に強いですから、無所属でも当選は出来る。しかし、国会では何も出来ません。常に日の当たる場所にいた彼には、耐えられるものではありませんでした。そんな時に手を差し伸べたのが二階幹事長です」

 二階氏が、野党からこぼれ落ちたメンバーを次々引き込み、派閥を拡大してきたことはよく知られている。

「細野さんの有力後援者に、田中角栄さんの元秘書がいます。この人が旧田中派出身で旧知の二階さんに、細野さんを紹介した。二階さんとしては、断る理由は何もありません。話はとんとん拍子に進んだようです」(同)

3588 名無しさん :2019/02/14(木) 10:31:38
「安倍政権はグロテスク」
 細野氏は当選以来、一貫して「二大政党制の実現」「自民党政治の打破」を旗印にしてきた。

〈今や自民党から穏健な保守勢力は消え去り、国家主義が跋扈している〉〈安倍総理の思想は、保守というより国家主義への回帰〉

 細野氏が2013年に著した『未来への責任』の中の言葉である。「安倍政権の権力行使はグロテスク」「日本の民主主義を救うのは民主党しかない」とまで述べたことも。

 政治家ってそんなものだろう、と思いつつも、ここまで悪口を言っていた政党に頭を垂れるとは、その変わり身の早さには驚きを禁じ得ないが、この“昨日の同志”について、かつての盟友たちは何を思っているのか。

 まずは、

「寄らば大樹、ということですよね」

 と嘆息するのは、希望の党の松沢成文代表である。松沢代表は、民主党と希望の党で細野氏と行動を共にしたが、

「今の『希望の党』を作った時に、彼を誘ったんです。“一緒にやろうよ。小さくても今は頑張っていけばいつか必ずチャンスは来るから”と。それでも結局、彼は逃げちゃった」

 この時点で自民党志向なのかな、と思ったという。

「細野さんはまだ若くて先も長いので、大きなところに入っていかないと出世できないと判断したんでしょう。小さいところで闘うのはツライと思って来なかったんでしょうね。でもベンチャービジネスだって最初は小さいもの。アップルのようにガレージの中で始めた会社が世界規模の大企業になることもある」

 47歳は政界ではまだ年若。なのに挑戦の気概に欠けると喝破するのである。

「人相が悪く…」「弱い。薄い」
 続いて、

「彼は昔と比べて、人相が悪くなりましたね。思うままにいかないことが続いたせいでしょうか」

 と揶揄するのは、民進党時代に席を同じくした、立憲民主党の有田芳生・参院議員である。

「彼の選択は、俗っぽく言うと、自己実現が出来れば、どこの党でもいいってことでしょう。そのためなら利用するものは平気で利用する。かつてあれだけ批判していた自民党でもいい。よく言えばプラグマティストということになるんでしょうが。そういう意味では驚きはない。ただ、普通は恥ずかしくてなかなか出来ないことですよね。まぁわかったことは、彼がリーダーだというのは、マスコミが作った虚像だということ」

 とこちらは、節操のなさをど真ん中から指摘する。

 一方で、

「政策より権力を取る、というのはありだ。それをやらないのではダメ」

 と逆にその姿勢を誉めるのは、亀井静香・元運輸相である。亀井氏は民主党政権時、金融担当大臣に就任し、国民新党として連立を組んでいた。もっとも、亀井氏とて彼を評価しているわけではない。問うのは、彼の“重み”である。

「でも、細野は自民党に頭下げて入れてもらっているでしょ。それがダメなんだ。本当なら、三顧の礼で迎えられるくらいの器量を持たないと。これでは党と党の間をウロチョロしているだけだよ。政治家としての印象? 弱い弱い。薄い薄い。人相の通りだよ。頭はいいんだろうけどもっと迫力がないと。その上で自民に呼ばれて初めて意味がある」

 言葉は乱暴だが、なるほど頷けるところも少なくない話である。

(2)につづく

「週刊新潮」2019年2月14日号 掲載

3589 名無しさん :2019/02/14(木) 10:35:00
https://news.goo.ne.jp/article/dot/politics/dot-2019021300077.html
桜田五輪相が池江選手への発言を謝罪 「本人の危機感薄く、どう引導渡すか…」と自民党幹部
2019/02/13 18:47AERA dot.

桜田五輪相が池江選手への発言を謝罪 「本人の危機感薄く、どう引導渡すか…」と自民党幹部

桜田義孝五輪相(c)朝日新聞社

(AERA dot.)

 桜田義孝五輪相は13日の衆院予算委員会で、競泳の池江璃花子選手の白血病公表に対し「本当にがっかり」と発言したことについて「配慮を欠いた。おわびをして撤回をする」と述べた。野党の辞任要求については「職務を全力で全うするつもりだ」と拒否した。



 桜田五輪相は12日、池江選手について「日本が本当に期待している選手ですから、非常にがっかりしている」、「1人リードする選手がいると、みんなその人につられて全体が盛り上がるので、そういった盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」などと発言。

 波紋を広げ、衆院予算委員会で野党に「選手というのはメダルをとるためだけの駒なのでしょうか」などと追及された。

 野党は「あなたができる責任の取り方は、直ちに今やめることです。それ以外ない」と迫ったが、桜田五輪相は「職務を全うする」とかわした。
野党側は任命権者である安倍晋三首相にもその資質をただしたが、「しっかりと職務を果たしてもらいたい」と述べた。

 しかし、自民党では桜田五輪相に対し、あきらめムードが漂っているという。

「去年、大臣になって集中砲火受けて、とにかくなんでも、隣にいる官僚に聞く、自分で答えないと徹底していた。いくら公衆の面前であろうが、恥も外聞も関係なしで、少しでもわからないと、すぐに官僚に聞いたり、代わりに答えさせたりしていた。ぶら下がりはできるだけ応じない、 聞かれても事務方から答えさせると徹底していたが、最近、悪いクセが出てきた。昨年の危機を乗り切り、変な自信がついてきたか、オレの答弁もさまになってきたと、と自慢し、調子いいこと言い始めていた矢先に、やっちまった」(自民党幹部)

 4月の統一地方選までわずかな微妙な時期だけに厳しい声も相次いでいるという。

「これまで二階(俊博)幹事長も誰にも失敗はあるからとずっと庇っていた。 そして、自分では記者に答えるなと指示していた。それがこの失言でしょう。 二階派からももう庇えない、選挙に影響が出ると危惧する声が上がっている。ただ、桜田さんを切れば、次は片山さん(さつき地方創生相)と目に見えている。どう引導を渡すかだな。ただ、桜田本人はまだ今回の発言に対し、イマイチ危機感を持ってない。どうして?って感じだそう。これがより深刻な問題ですよ」(二階派幹部)

 誰が、桜田五輪相に引導を渡すのか…。(取材班)

3590 とはずがたり :2019/02/15(金) 18:47:07

桜田義孝五輪大臣(今度、初入閣)が我孫子の一市民に放った言葉 「おい、お前、国に逆らう気なのか!」
https://blog.goo.ne.jp/shirakabatakesen/e/67c2c83c77d227f346a0d6a75eeaf100

桜田よしたか物語
https://sakurada-yoshitaka.jp/wp-content/themes/main/images/sakurada_monogatari.pdf


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