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民主党スレ・2

1433名無しさん:2015/11/05(木) 22:53:17
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151105-00056143-playboyz-pol
改憲したい安倍首相の目的は現実に戦争をすること? 中国脅威論が誇張される背景とは
週プレNEWS 11月5日(木)6時0分配信

2009年の政権交代で民主党・鳩山政権が誕生し、それが瞬く間に崩壊して以来、日本は急速な変化の渦に巻き込まれているように見える。

9月の安保関連法の成立は、そうした変化を象徴する出来事とはいえないだろうか。

今、この日本の現状をどう捉え、どう行動するべきなのか? 民主党崩壊の“責任者”である元首相の鳩山由紀夫氏と、鋭く時勢を斬る白井聡氏、平和学が専門の木村朗氏に語り尽くしてもらった!

■「死に物狂いの現状維持」が始まった

―与党の強行採決によって安保法が成立しました。こうした現状をお三方がどう捉えているのかというあたりから始めたいと思います。

白井 安保法が成立してしまった結果、この法律の成立を阻止しようと「反対」を訴えてきた人たちが一種の虚脱状態に陥るんじゃないかと心配する声があります。でも、私はそうならないと思う。なぜなら私はかなり早い段階で日本が軍事行動へと巻き込まれていく可能性があると考えているからです。

少し前にも経団連の会長が「武器輸出は安保強化に資する」なんてことを公然と言い始めましたが、なぜこんなに露骨な軍事への傾倒が起きているのか? これを日本の現状という少し大きな枠で捉えて考えると、僕は「死に物狂いの現状維持」なんだと思うんです。

―どういうことですか?

白井 ここ数年、特に3・11の大震災と原発事故以降、「日本の戦後」が抱える様々な問題点が、いろいろな形で浮かび上がってきました。ただ、それ以前にも、いわゆる「失われた20年」みたいな形で「このままではマズそうだ」「現状のままではいけないよね…」という感覚は、日本人の中になんとなく共有され始めていた。だからこそ、民主党への政権交代が起きたのだと思うんですね。

ところが、その民主党政権があっという間につまずいて、物事がうまくいかなかったのを見た時に何が始まったのかというと、「死に物狂いで現状を維持する」という不毛な動きです。経済界や産業界の「軍事への傾倒」なんていうのはその典型で、要は「大きな成長が期待できない」という環境の変化に対応するのではなく、「成長」という前提を死に物狂いで維持するために武器輸出解禁という「大転換」へと踏み出してしまう。

今回の安保法案に象徴される安全保障政策の大転換も構造はまったく同じで、日本を取り巻く国際的な環境が大きく変化しているにもかかわらず、一方的な対米従属を基本とした旧来の枠組み、僕が「永続敗戦レジーム」と呼ぶ「現状」を維持するために憲法解釈を無理やり歪(ゆが)めてまで大転換を図った。

こうして耐用年数が切れたものを「何がなんでも変えない」ようにするために、戦後日本社会が奉じてきた価値をぶち壊すという、実にねじれた状況がこの国を覆っているのではないかと思います。

1434名無しさん:2015/11/05(木) 22:53:38
>>1433

鳩山 私は今、白井さんがおっしゃった「現状維持」を死に物狂いでしようとする政府に対して、「それを死に物狂いで妨げなきゃいかん」と自ら考え、行動する人々がこの日本でも現れたことに、非常に大きな意味があると感じているんですね。

先ほど鳩山政権が、あるいは民主党政権がもろくも崩れた結果、こういうことになったというお話がありましたが、私は自分がその最も大きな責任を負うべき人間だと思っていますし、それを弁解するつもりはありません。当時、我々は新しい政治の流れをつくろうと、それこそ必死で「既得権」を守ろうとする人たちに対して、官僚主導じゃなく政治主導で、対米依存からより自立した日本を目指そうと呼びかけた。

それに対して、選挙では国民の皆さん方から拍手喝采をいただいたけれど、今あらためて振り返ってみれば、当時はまだ、この国の新しい形を国民自らが主体的に参加して実現しようという話までにはなっていなかったような気がします。

しかし、今回は安倍政権に対する危機感から、初めて普通の人たちが「自分たちが動けば何かが変わるかもしれない」と感じ、「自分たちが行動して変えていかなきゃいけない」という意識に目覚め始めたように見える。この先、こうした動きをさらに一歩進めていくような流れを日本全体が、特に若者たちが示してくれるのではないかという期待があります。

木村 安倍政権が今行なっていることは、ひと言で言えば“壊憲(かいけん)クーデター”。政権の暴走が、今や異常な段階に入っているという危機感が生まれたことで、ようやく多くの人々が声を上げ始めたのでしょう。この動きはまさに市民革命といえないでしょうか。

僕が注目すべきだと考えるのは自民党が野党時代に作った「自民党改憲案」の持つ本質的な恐ろしさです。安倍政権が何を目指しているのかというと“新しい富国強兵政策”に基づく軍事大国への仲間入りです。それによってアメリカとより対等な関係になれると考えている。そうした自民党の倒錯した国家観が、あの改憲草案にはハッキリと表れています。まさに麻生副総理が口を滑らせた「ナチスの手口に学べ」というそのままを実行して、今ここに至っているのではないかというふうに思いますね。

白井 僕もやはり、憲法を変えたいというのが安倍首相の最大の欲望だと思っています。彼の現行憲法に対する憎悪はともかくすごいですから。僕が近い将来、日本が軍事行動に巻き込まれる可能性が高いと思うのもそのためです。彼らの立場に立って「どうやったら憲法を変えられるか?」というふうに考えると、一番確実な方法は、現実に戦争をやることだと思うからです。

1435名無しさん:2015/11/05(木) 22:53:48
>>1434

鳩山 戦争して死人が出ちゃうということですか?

白井 はい、もう現実に戦争やってるじゃん、という状況をつくれば、それこそ平和憲法と自衛隊との矛盾どころじゃなくなるわけです。憲法改正の手続きは、現状追認の行為にすぎなくなります。戦争に出なくちゃいけない確率を高めるには、日本が集団的自衛権を行使できるようにすることが一番の近道でしょう。

だからよく、改憲から戦争へと進むからマズいといわれているけれども、僕は逆だと思うんですね。まず戦争をする。そこから改憲へというのが、彼らが思い描いている改憲へのルートなのではないか。そう考えると、あの解釈改憲をやられた時から戦争をやることはほぼ確定していて、問題は、いつ誰と、どんな戦争をやるのかという段階に入っていると僕は見ています。

木村 戦争というか、少なくとも戦闘行動に参加するというのは、例えば今、日本の自衛隊がアフリカの南スーダンPKOに派遣されていますが、今後、治安状況が悪化する中で自衛隊が「駆けつけ警護」などで戦闘行動に巻き込まれる可能性は高まっている。

また、尖閣(せんかく)諸島の問題が中国脅威論の中でいわれていますが、私は、尖閣をめぐって日中が軍事的な衝突をするという可能性以上に、南沙(なんさ)諸島をめぐるベトナムやフィリピンなどと中国の対立に日本が自発的に参加していくような状況が起きないかと危惧(きぐ)しています。

鳩山 中国の脅威がまったくないというつもりはありませんが、私は今の中国脅威論は誇張されすぎているように感じています。それに、実際に脅威であれば、なおさら対話と協調という道を中国に対して求めていくべきだと思っています。

実際、ASEANと中国との間ではこの紛争を解決するためのメカニズムをつくろうという努力が続けられている。こういう時に日本はそうした努力を後押しし、「法的拘束力を持つ対話の道というものをもっと積極的に模索しなさいよ」と言うべきです。

そして、「我々も同じように尖閣の問題を解決するために努力する」みたいな方向で関わっていくことが、結果的に東アジアの平和と安定へとつながってゆく。

●この続きは明日配信予定。「政治家は今、沸き起こっている民意が見えていない?」

(構成/川喜田 研 撮影/岡倉禎志)

元内閣総理大臣
●鳩山由紀夫(はとやま・ゆきお)
1947年生まれ。2009年の政権交代で第93代内閣総理大臣に就任。沖縄基地問題で「普天間飛行場は最低でも県外移設」と主張するも、10年6月総理辞任。12年の総選挙前に政界引退

京都精華大学専任教員
●白井聡(しらい・さとし)
1977年生まれ。文化学園大学助教を経て、京都精華大学人文学部総合人文学科専任教員。専門は政治学・社会思想。著書にベストセラーとなった『永続敗戦論』(太田出版)など

鹿児島大学教授
●木村朗(きむら・あきら)
1954年生まれ。鹿児島大学教授。国際関係論、平和研究。著書に『危機の時代の平和学』(法律文化社)、『市民を陥れる司法の罠 志布志??罪事件と裁判員制度をめぐって』(南方新社)

1436名無しさん:2015/11/05(木) 23:09:21
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015110500687
参院「減員区」から執行部批判=共産と調整停滞で焦り-民主

 民主党内で、来年夏の参院選で改選数が減る「減員区」の現職から、共産党との選挙協力に二の足を踏む執行部に不満の声が上がっている。「反自民」票を民主、共産両党が奪い合う現状への強い危機感が背景にあるが、岡田克也代表は「民・共」共闘に慎重な姿勢を崩していない。

 「10月の宮城県議選は惨敗だった。どっちつかずだからこうなる」。民主党が4日に開いた参院議員総会。宮城選挙区選出の桜井充氏が発言を求め、基本方針の定まらない執行部を激しく批判した。岐阜選挙区の小見山幸治氏も「1人区は民主党支持者だけでは勝てない。力強いメッセージと方向性を示してほしい」と注文を付けた。
 「1票の格差」を是正する参院選挙制度改革で、2013年選挙から福島と岐阜で改選数が2から1に減員。16年選挙でも宮城、新潟、長野が減員される。2人区で当選してきた桜井、小見山両氏は来年、減員後初の改選を迎える。 
 減員区の現職が期待をつなぐのが「民・共」共闘だ。昨年の衆院選データを基に試算すると、共産を含む当時の野党5党が「統一候補」を擁立した場合、福島、新潟、長野など八つの1人区で野党陣営が与党候補の得票を上回る。宮城でも自民党と10ポイント以内の接戦に持ち込める。
 しかし、お互いの候補者を支援し合う共産党との選挙協力には、民主党内の保守系議員を中心に反対論が根強い。岡田氏は5日の記者会見で「共産党とは理念や考え方が違う」と慎重な立場を強調。桜井氏がメールマガジンで「共産党との協力に関して考え方がバラバラ」と執行部を批判したことに対しても、「そういうことがバラバラだと言われる」と不快感をあらわにした。(2015/11/05-17:05)

1437名無しさん:2015/11/07(土) 12:50:44
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015110600759
民主、高木氏追及へ=TPP、マンション傾斜も-衆参予算委

 衆参両院の予算委員会は10、11両日に閉会中審査を開く。安倍晋三首相らが出席し、環太平洋連携協定(TPP)の大筋合意や、傾斜したマンションのデータ改ざん問題などをめぐり論戦を交わす。民主党は、高木毅復興相の慶弔費支出に関する「政治とカネ」の問題を追及する方針だ。
 高木氏をめぐっては、自身が代表を務める政党支部と資金管理団体が選挙区内で香典などとして約18万円を支出したと政治資金収支報告書に記載。寄付を禁じた公職選挙法に抵触する疑いが浮上している。
 高木氏は6日の記者会見で、香典について「私費の支出だ」として違法性を否定。自身の進退に関しては「復興相の職務を遂行することが責任だ」と語った。高木氏側は同日、収支報告書の訂正を福井県選挙管理委員会に届け出た。これに対し、民主党は高木氏に事実関係の説明を要求する。
 高木氏以外にも、島尻安伊子沖縄担当相が自身の名前入りカレンダーを無料配布していた問題が表面化しており、野党は取り上げる構えだ。
 TPPについて、首相は「成長戦略の切り札」と強調している。これに対し、民主党は自動車分野の「攻め」や農業分野での「守り」が不十分だとして、合意内容を問いただす。マンション問題では、国土交通省の対応を確認する見通し。
 閉会中審査の開催により、政府・与党は年内の臨時国会の召集を見送る方向だ。これに関し、民主党の蓮舫代表代行は6日の記者会見で、「臨時国会を開催しないのは論外だ。山積している政治課題があまりに多い」と批判。政府・与党の「逃げの姿勢」を国民に訴える考えを示した。(2015/11/06-18:01)

1438名無しさん:2015/11/07(土) 12:58:09
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151105/k10010295481000.html
民主代表 慰安婦問題「事実と向き合い解決を」
11月5日 21時18分

民主党の岡田代表は記者会見で、先の日韓首脳会談でいわゆる従軍慰安婦の問題について、早期解決を目指すことを確認したことに関連し、両国が歴史的な事実と向き合い、解決に向けた努力をする必要があるという考えを示しました。
いわゆる従軍慰安婦の問題について、安倍総理大臣は今月2日にソウルで行われた韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領との初めての首脳会談で、外交当局間の局長級の協議などを加速し、早期解決を目指すことを確認しました。
これに関連し民主党の岡田代表は「一定の結論に達したにもかかわらず、双方から異論が出るということでは困る。官憲の強制によるものかどうかついては証拠はないが、少女や若い女性が働いていたことは事実なので、そのことに正面から向き合ってお互いが納得できる答えを見いだしてほしい」と述べました。

1439名無しさん:2015/11/07(土) 14:06:37
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151106-00056175-playboyz-pol
なぜ安倍政権に代わる民意の受け皿は生まれないのか? 元首相・鳩山由紀夫が既存政党の限界を語る
週プレNEWS 11月6日(金)6時0分配信

2009年の政権交代で民主党・鳩山政権が誕生し、それが瞬く間に崩壊して以来、日本は急速な変化の渦に巻き込まれているように見える。

【参照】鳩山元首相が沖縄問題を斬る!

9月の安保関連法の成立は、そうした変化を象徴する出来事とはいえないだろうか。

今、この日本の現状をどう捉え、どう行動するべきなのか? 民主党崩壊の“責任者”である元首相の鳩山由紀夫氏と、鋭く時勢を斬る白井聡氏、平和学が専門の木村朗氏に語り尽くしてもらった後編!(前編記事→「改憲したい安倍首相の目的は現実に戦争をすること? 中国脅威論が誇張される背景とは」)

■政治家は今沸き起こっている民意が見えていない

―ただ、日本がそうした役割を果たそうとする際、常に障害となるのが「歴史認識」の問題です。鳩山さんは、この夏、韓国を訪問した際の「土下座」をめぐって国内から強いバッシングを受けましたね。

鳩山 8月12日にソウルへ行きまして、西大門(ソデムン)刑務所の跡地を訪れました。ここは日本の植民地時代に独立を求めていた人たち、特に18歳の女性を拷問(ごうもん)で殺してしまったという場所です。それからもう90年たってはいますけれども、その当時、我々の国がしたひどいことに対して素直にお参りをし、謝罪をしてきました。

日本では「土下座」などと言われましたが、黒い毛氈(もうせん)が敷かれていて、その上に革靴で立ったまま献花などということは私にはできませんでした。韓国ではチョルといいますが、その流儀に則って、自然な気持ちで参拝とおわびの気持ちを表したら、それを「なんで韓国に土下座までする必要があるんだ!」と言う人たちがいるわけです。

でも、私はそういうふうにしか考えられない人たちをかわいそうだなと思うんです。真の勇気を持つという ことは、日本の過去に起こした事実にちゃんと向き合って、間違ったことであれば間違っていましたという気持ちを相手に伝えることだと思っています。その勇気なしに歴史認識の問題を乗り越えることはできないとも思います。

木村 こうした鳩山さんの行動は日本の歴史認識に関して明らかにしたくない「不都合な真実」のドアを開けてしまうからこそ、バッシングという形でみんなが必死にそのドアを閉めようとしているのだと思いますね。

―安保法制は成立しましたが、今後も沖縄の米軍辺野古(へのこ)基地建設の問題や、原発再稼働など多くの議論を呼ぶテーマが残されており、安倍政権にとっても難しい局面が続きそうです。そこで問題となるのが、安倍政権に代わる「民意の受け皿」が見えないことです。

白井 なぜ民主党への政権交代がうまくいかなかったのかというと、僕はやはり民主党が単に労働組合を票田としていたというだけで、現実には市民社会に根差していなかったからだと思います。

1440名無しさん:2015/11/07(土) 14:06:49
>>1439

政治家はよく、労働組合のような組織については確実に票が読めるのに対して、一般市民のように確実に票になるかどうかわからない層は支持基盤として当てにな らないと言います。しかし、この理屈にとどまるのでは、今沸き起こっている民意を受け止める意志はないと言っているに等しい。3・11以降、社会の状況が 大きく違ってきていることが、彼らには見えていないのではないか。

鳩山 それでひと言、言わせていただくと今、政界の中で出てきている政界再編、例えば維新の党が分裂をして、民主党もいったん解党して新たな政党にみたいな話が出てきていますが、こういう 「いったん解党」みたいな話は、「ああ、維新の一部を取り込みたいだけで、どうせ議員同士の数合わせ」と見透かされていて市民社会に期待される動きにはなり得ない。

ですから、まずは「本気でやるのか?」ということが大事。それと、もうひとつは市民社会の側から、ある意味、自然発生的に「俺たちが動かなきゃ」というような人たちが出てくるようになり、そうした動きに呼応する形で「政治」の側が動こうとするならば、状況は変わってくるのではないかと思います。

少なくとも現時点では既存の政党が大きな改革をなせるとは、とても思えない。従って、やはり市民社会の中での活動というものを強化して、本気でやろうという人たちをもう一度つくり上げていくしかないと思っています。

先ほど白井先生がおっしゃったように民主党による政権交代は市民を巻き込むことができなかった。その結果、失敗したけれども、今度は市民を巻き込むというよ りも、むしろ市民主導での大きな動きというものをつくる以外に本当の意味での「民意の受け皿」は生まれないし、この閉塞(へいそく)状況は突破できない。

自分たちの「民意」の受け皿は自分たちでつくる。そうした意識の芽生えが生み出す未来に、私は希望を見いだしたいと思いますね。

(構成/川喜田 研 撮影/岡倉禎志)

元内閣総理大臣
●鳩山由紀夫(はとやま・ゆきお)
1947年生まれ。2009年の政権交代で第93代内閣総理大臣に就任。沖縄基地問題で「普天間飛行場は最低でも県外移設」と主張するも、10年6月総理辞任。12年の総選挙前に政界引退

京都精華大学専任教員
●白井聡(しらい・さとし)
1977年生まれ。文化学園大学助教を経て、京都精華大学人文学部総合人文学科専任教員。専門は政治学・社会思想。著書にベストセラーとなった『永続敗戦論』(太田出版)など

鹿児島大学教授
●木村朗(きむら・あきら)
1954年生まれ。鹿児島大学教授。国際関係論、平和研究。著書に『危機の時代の平和学』(法律文化社)、『市民を陥れる司法の罠 志布志??罪事件と裁判員制度をめぐって』(南方新社)

1441名無しさん:2015/11/07(土) 14:41:38
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151107-00000012-at_s-l22
新党結成か、選挙協力か 静岡県内議員に温度差
@S[アットエス] by 静岡新聞 11月7日(土)8時20分配信

 2016年夏の参院選をにらみ、野党再編を模索する動きが広がっている。鍵を握るのは野党第1党の民主党だ。県内選出議員も、安倍政権に対峙(たいじ)する勢力を結集する必要性で一致する。ただ、新党結成まで踏み込むか、選挙協力にとどめるか―。考え方には温度差があり、意見集約は難航しそうだ。

 「できるだけ多くの皆さんに集まっていただき、新しい党をつくった方がいい」。細野豪志氏(衆院静岡5区)は新党結成に強い意欲を示す。具体的手法は明言を避けるが、政調会長として進める維新の党との政策協議に関し「かなりいいところまで来ている」と手応えを口にする。

 再編の機運が高まっている背景には「自民1強」が続くことへの危機感がある。榛葉賀津也氏(参院静岡選挙区)は「野党が協力しなければ選挙に勝てない。多少の思いの違いは乗り越えることが大事だ」と指摘する。

 渡辺周氏(衆院静岡6区)は、政権交代を再び実現するため野党勢力の結集を目指す。「安倍政権の暴走は野党にも責任がある。発展的拡大のためなら、解党も否定しない」と言い切る。

 ただ、再編のスタンスには違いも浮かぶ。藤本祐司氏(参院静岡選挙区)は「単なる数合わせなら国民に見透かされる」と選挙協力にとどめるべきだと主張。小山展弘氏(衆院比例東海)も「維新との連携にはあまり期待していない。共産党と表に出ない形の選挙協力を進める方が現実的ではないか」と新党結成に慎重な姿勢だ。



 ■民・共連携に懐疑的 与党議員

 県内の与党国会議員は、「あくまで野党内の動きだ」と議論の行方を静観する。ただ、民主党と共産党との連携強化には「非現実的だ」(自民党議員)などと懐疑的な見方が強い。

 自民党の塩谷立氏(衆院静岡8区)は「一般論としては与野党が切磋琢磨(せっさたくま)すべき」としつつ、「現実論としてはどうこう言う話ではない」と冷静に受け止める。牧野京夫氏(参院静岡選挙区)も「他党のこと」と前置きしながら「軸となる考え方が違う人が集まる政党は国民に分かりにくい」とけん制した。

 野党再編には冷めた見方も強い。ある自民党議員は「またかという印象。政策がバラバラなまま選挙のためだけに離合集散すれば、国民の政治不信を招くだけ」と批判した。一方、共産党の島津幸広氏(衆院比例東海)は「意見の違いはあっても、立憲主義を守り安全保障関連法を廃止するという点で力を合わせるべきだ」と民主党に秋波を送る。

静岡新聞社

1442名無しさん:2015/11/07(土) 16:38:58
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00000541-san-pol
蓮舫氏「口にするのもはばかられるような…」 下着ドロ報道の復興相に説明求める姿勢
産経新聞 11月6日(金)16時4分配信

 民主党の蓮舫代表代行は6日の記者会見で、女性の下着を盗んだことがあると週刊誌に報じられた高木毅復興相を念頭に、「口にするのもはばかられるような中身が報道されている大臣には、(来週の衆参予算委員会の集中審議で)しっかりご説明いただかなければならない」と述べた。

 高木氏が代表を務める自民党支部と資金管理団体が、選挙区内の葬儀に香典などを支出したと政治資金収支報告書に記載していた問題についても、「過去に線香のことでお辞めになられた前例がある。それを考えて、ご自身がまずは判断することだ」と指摘した。

1443チバQ:2015/11/07(土) 23:42:15
http://www.sankei.com/politics/news/151107/plt1511070016-n1.html
2015.11.7 19:40

共産との選挙協力、候補者調整なら歓迎 民主・岡田代表が意向

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 民主党の岡田克也代表は7日、三重県朝日町で街頭演説し、来年の参院選での共産党との選挙協力に関し、野党競合による共倒れを避けるための候補者調整ならば歓迎する意向を示した。「共産党が選挙区で候補者を擁立しなければ(民主党候補)当選の可能性は高まる。そういう協力はありがたい」と述べた。

 共産党が提案する安全保障関連法廃止を目的とした暫定的な連立政権構想には「日米同盟などで全然考え方が違うので無理だ」と述べた。

 一方、共産党の志位和夫委員長はテレビ東京の番組で、連立構想をめぐり「岡田氏から提案や意見があれば、よく話し合いたい」と強調した。

1444名無しさん:2015/11/08(日) 10:32:54
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151108/k10010298071000.html
民主 参院選に向け党員獲得の取り組み強化
11月8日 4時31分

民主党は、党員とサポーターの獲得が伸び悩んでいることから、来年夏の参議院選挙に向けて、全国各地で女性を対象にした研修会を開くなど、女性や若者を中心に党員・サポーターを増やすための取り組みを強化する方針です。
民主党の党員・サポーターは、ことし6月の時点で23万3100人となっていて、35万人余りだった、政権を担っていた平成22年度のピーク時に比べて大幅に減少しました。
このため、民主党は、来年夏の参議院選挙に向けて党勢の拡大を図るためには、その基盤となる党員・サポーターの獲得が不可欠だとして、女性と若者を中心に、取り組みを強化することにしています。
具体的には、女性に党の政策などを理解してもらうため、来月から、女性を対象にした政治スクールを全国各地で開くことにしています。
また、来年の参議院選挙から、選挙権年齢が引き下げられ、18歳と19歳のおよそ240万人が、新たに有権者に加わる見通しとなっていることを踏まえ、岡田代表ら幹部が大学などに出向いて学生と意見交換する活動を進めるほか、若者の政治参加を促す集会を開催することなども検討していて、党員・サポーターの獲得につなげていきたい考えです。

1445名無しさん:2015/11/08(日) 10:38:48
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151108-00046268-gendaibiz-pol
元国交相が10の提言!行政の強い指導で、「マンション施工ミス」を防げ
現代ビジネス 11月8日(日)10時1分配信

マンション傾斜問題の本質を明らかにする
 昨年6月に傾斜が発覚した横浜市西区のマンションに続き、今年10月、再び横浜市都筑区のマンションにおいて、同じく基礎の施工ミスによる傾斜問題が発生した。

 施工業者、発注者も異なる物件だが、基本的には「基礎杭が支持層に届いていなかった」という同種のミスである。後者では、これに加えて書類改ざんによるミスの隠蔽工作が問題視されている。

 この施工ミスによる影響は、住民にとって、日々の安全を脅かされるばかりか、転居など、生活環境への一時的あるいは恒久的な影響は甚大である。そのほか、施工業者や発注者においても事後の対策に要する費用も膨大となり、両者にとってまさに不幸な事象となってしまっている。

 私は10年前の野党時代、この「耐震偽装問題」に取り組み、建築基準法の問題点を指摘して法改正へと政府を突き動かしてきた。また、政権交代後は国交省の副大臣、大臣を経験してきた立場から、さらにかつての土木技術者としての経験から、この問題の本質を明らかにしておきたいと思っている。

 実は、この問題は、マンションの建築工程の様々な段階で防ぐことができる。にもかかわらず、複合的な原因から生じてしまったものだ。したがって、従来の慣行に則って事業を行う事業者たちにとって、私がこれから行う提案は、とうてい受け入れがたいものかもしれない。

 しかし、たとえそうであっても、問題の本質を明らかにして、事業者に再考を求めるために、そして二度と同様の事態を生じさせないためにも、その課題と対応策について示しておきたい。

施工ミスを招く5段階のプロセス
 マンション施工の基本的なプロセスは、まず①ボーリング調査で支持層の想定を行うと同時に建物の階高などの基本構造の決定を行う。次に②基礎構造の設計で基礎杭の長さなどを決定していく。

 当然ながら設計が決まれば資材の調達が行われていく。そして、完成時期の公表によって③販売開始が行われるが、これにより事実上の再調達、工期の固定化がなされる。そして④現場施工(支持層の特定)確認・検査が行われて完成となり、最後に⑤完成後の点検・管理となる。

 以下、これら5段階のプロセスごとに見ていきながら、今回のような事態を防ぐ手立てを検証する。

1446名無しさん:2015/11/08(日) 10:39:17
>>1445

①ボーリング調査・支持層の想定
 地下深くに存在する支持層は、ボーリングなどの地質調査によって、その深さや形状が想定される。しかし、地層形状というものは、水平であったり平面であることはごく稀で、地表面と同様に凹凸が存在する。従って、その形状を詳細に特定するためには、密な間隔でボーリング調査を行う必要がある。

 地盤調査は、建築基準法施行令第93条により、国土交通大臣が定める方法に基づいて行うこととされている。しかし、国土交通省告示ではボーリング調査など10種類の調査方法が示されているだけであり、各調査の具体的な内容については示されていない。

 いいかげんな地質調査で支持層を想定し、それに基づいて設計された基礎構造は、建物の安全性に大きく影響するほか、現場での施工時に確認される実際の支持層と大きく異なる可能性がある。

 つまり、地盤調査については、行政の関与は「方法の提示」のみにとどまっており、行政のチェックが効いていないというのが現状である。

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【提言1】

本来、着工前の建築確認時に、構造の妥当性を判断する前提として、建築物の規模や地下の地盤の状況に応じて、必要最低限の具体的な地質調査方法を、行政が示すべきである。
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②基礎構造の設計(基礎の長さなど)
 地質を把握し、支持層を想定した上で、建築物の上物を含めた設計により、基礎の種類や長さ、本数などの構造を決定する。構造計算の前提条件には様々なリスクが存在するため、余裕をもった仕様とすることは当然だ。

 建築物の基礎については、「建築基準法施行令第38条」に基づく告示により、構造方法および構造計算の方法が規定されている。しかし今回問題となった杭の長さに関する規定は存在しない。

 横浜市都筑区のマンションの設計に際しては、杭の長さに余裕を設けていないどころか、支持層に2mも届かない杭長を設定し、なおかつそれについて施工会社は「問題ない」としているとのことであるが、これはもちろん論外だ。

 さらに、将来の沈下や傾斜の許容量については、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づき、構造耐力上主要な部分に瑕疵が存在する可能性として、例えば「10年以内に発生した3/1000の勾配であれば瑕疵の可能性が低い」という規定がある。

 しかし、「建築基準法」には、「基礎の底部を良好な地盤に達すること」もしくは「構造計算により有害な損傷、変形及び沈下が生じないことを確かめること」という抽象的な規定しかなく、明確な規定が存在しない。

 品確法の規定で言えば3/1000の勾配(10mに対して3cmの傾斜)であれば瑕疵の可能性が低いとされているのだから、数十メートルに及ぶであろうマンション構造物に対して今回の2cmの勾配の意味するところは何なのかを、住民が判断する材料が十分に提示されていない、ということに他ならない。

 このため、都筑区のマンションにおいて2cmの沈下が計測されたものが、住民にとって、想定の範囲内であったのか、それとも想定外の重大な事象であるのかを判断することが困難となっている。

 また、「基礎の底部を良好な地盤に達すること」という規定で設計を行うと、 一本でも支持層に杭が届かなかった場合、構造上の余裕があった場合でも、建築基準法違反となる。これが今回のように無理矢理支持層まで到達した、という偽装を行う原因となっている。

 さらに言えば、支持層の応力は必ずしも均一ではないこともあり、不等沈下も起こりうる。そのため、必ずしも、支持層に杭が到達すれば沈下しない、というわけでもない。

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【提言2】

建物全体の構造計算上のリスクと異なり、基礎が支持層に達するかどうかは、安全性に与える影響が他の要素に比べて大きいことや、想定した地下の支持層の形状がもつ不確実性が大きいことから、特に杭の長さに関しては、必ず「独立した余裕」を持たせることとして、その考え方を行政が示すべきである。

【提言3】

同時に、「基礎の底部を良好な地盤に達すること」という規定は廃止する。この規定により、杭が一本でも支持層に到達していなければ建築基準法違反になってしまう。それよりもむしろ、「構造計算により有害な損傷、変形及び沈下が生じないことを確かめること」という基準に一本化するべきである。

【提言4】

その上で、沈下や傾斜について、安全性を確保するために最低限クリアすべき定量的な基準を建築基準法で規定する。

【提言5】

基礎の構造や地質条件から、将来予想される沈下量と傾斜量について、売り手事業者が買い手に対して事前に説明する責任を負わせるべきである。
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1447名無しさん:2015/11/08(日) 10:39:56
>>1446

③販売開始(完成時期の公表)
 新築マンションの販売は、買い手側から見れば、完成した物件を確認してから購入する「完成売り」が望ましいところだ。

 しかし、売り手側から見ると、資金調達や在庫を極力減らすことができるメリットから、完成前に販売する「青田売り」が主流となっている。

 これにより、建築物が施工中であるにもかかわらず入居可能時期を売り手に示なければならず、不測の事態による現場の工期変更を事実上不可能としている。

 さらに、最近ではオリンピック開催などによる首都圏の建築需要の増大に伴い、型枠工などの専門業者の日程確保が難しくなっており、その前段階である基礎工事の工期変更をより一層困難にしている。

 しかしながら、基礎の構造に大きな影響を与える、地質の状況や支持層の深さなどは、施工段階でなければ確認できないことも多く、場合によっては構造を変更し、資材の調達をやり直す必要もあり、工期変更を余儀なくされる。

 道路建設におけるトンネル工事がこれに似ている。事前の調査とは異なる地盤の状況が発覚し、工事が遅れ、道路全体の供用開始時期に影響を与えることもある。

 この工程変更の困難が、場合によっては、データ改ざんをしてまで工程を確保することにつながってしまうのである。

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【提言6】

完成時期に影響を与える、不確実性の大きな基礎施工段階が終了し、行政がその健全性及びその後の工程の妥当性を確認するまでは、マンションの販売を開始できないよう規制を設けるべきである。
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④現場施工(支持層の特定)
 支持層の形状の不確実性などから、設計通りに施工が進まないことは稀なことではない。そしてその際、杭打ちをする下請け会社(さらにその担当者)だけにその対応を求めることは困難である。

 なぜなら、地質条件の変更による設計自体の見直しや検証、資材の再調達、基礎の施工だけでなく「全体の工程見直し」が必要な場合もあるからである。

 なお、耐震偽装事件を受けたH19.6の建築基準法改正により、それまで明確にされていなかった支持層を含む地質調査報告書や工事の施工状況等に関する確認・検査方法が明確化されている(都筑区のマンションはこの関係書類を改ざんした疑い)。

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【提言7】

基礎の施工時に生じた、地質条件の変更などの様々なリスクに対して、施工会社、設計会社と下請け会社が、共同で評価・検証を行い、対応策を検討する体制を構築するべきである。

【提言8】

検証の結果、杭の一部が支持層に到達していなくても、全体としての安全性が確保されることもあり得る。その評価・検証結果も確認検査の書類として提出させ、行政でチェックするべきである。

【提言9】

さらに、行政のチェック機能を補完し、故意のデータ改ざんを防止するためにも、専門家による書類チェックのプロセスを導入すべきである。
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1448名無しさん:2015/11/08(日) 10:40:23
>>1447

⑤完成後の点検・管理
 中央道笹子トンネルの天井板崩落事故を教訓として、様々なインフラについて点検・管理のあり方が見直されている。建築物の沈下は、経年的な傾向を把握することで、重大な異変であるか否か、またその原因が何であるのかの特定につながり、より早期の対策を講じることが可能となる。

 マンションなどの巨大建築物についても、他のインフラ同様、点検・管理が重要であることは言うまでもない。だが、今年10月、ある自治体の県営住宅が12cmも沈下していることが、完成後30年近く経過してから明らかとなった。建築のプロ集団が管理している県営住宅でさえ、通常の点検においてこの沈下を把握することは困難であったのだ。

 マンションの管理者が住民という素人であることを考慮すると、点検の実施は、法令による規定が不可欠である。現在も建築基準法において定期点検が義務づけられてはいるが、沈下や傾きなど、通常の目視点検で把握することが困難な項目については、定量的な把握を求めることが必要であると思われる。

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【提言10】

巨大建築物については、沈下量や傾きなど、重要な項目について定量的に把握を行い、建築基準法に基づく定期検査において、行政への報告を義務化するべきである。
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政治の強い指導力が求められる
 現在、横浜市都筑区のマンションの傾斜問題を発端として、主に下請け企業である基礎施工業者を対象とした調査が、国土交通省が中心となって行われている。

 もちろん建築基準法の確認・検査の書類を偽造することにより、現地の施工ミスを隠蔽する行動は許されるべきではない。しかし、今回の責任を下請け企業やその担当者のみにとどめてしまっては、今後の再発防止にはつながらない。

 10年前の耐震偽装事件でもそうであったが、問題の原因が「姉歯」や「ヒューザー」など個人や事業者に矮小化される傾向がある。

 当時、私は、民間の確認検査機関導入の段階で予測できたことを見過ごしてきた瑕疵はないのか? 行政による「不作為による無責任」の連鎖ではないのか? と国会で強く質した。その上で「無謬神話に凝り固まった、際限なき裁量行政」を改めるべきであり、「政治の強い指導力が求められる」と問うたのだった。

 今回の提言は、行政側に大きな責任を持たせることにもなるし、マンション事業者の工期確定による販売開始時期を大きく遅らせる可能性も含んでいるので、業界の反発は必至だろう。

 しかし、このような事件を繰り返させないためにも、施工ミスを起こしうるプロセス全てを対象にした検証が行われなければならないことを、強く訴えたい次第である。

馬淵 澄夫

1449名無しさん:2015/11/08(日) 13:49:25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00000542-san-pol
「革命うたう政党、ハードル高い」…共産との選挙協力で民主・蓮舫氏
産経新聞 11月6日(金)16時5分配信

 民主党の蓮舫代表代行は6日の記者会見で、来年夏の参院選での共産党との選挙協力について、同党が提唱する連立政権「国民連合政府」構想の撤回が前提になるとの認識を示した。「党綱領で『革命』をうたっている政党と一緒に政権をとれるかといったら、やはりハードルがあまりにも高い」と語った。

1450名無しさん:2015/11/10(火) 21:07:54
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000574-san-pol
民主・細野政調会長、岡田代表に「対案路線」迫る?
産経新聞 11月10日(火)19時47分配信

 民主党の細野豪志政調会長は10日の記者会見で、安全保障関連法の一部を廃止する法案を同党が来年の通常国会に提出する方針であることに関連し、安保法制に関する党の対案を同時に提出すべきだとの認識を示した。「『近くは現実的に、遠くは抑制的に』『人道復興支援は積極的に』という(党の)考え方に基づいた法律案をセットで出すことが重要だ」と語った。

 岡田克也代表は10日の衆院予算委員会でも廃止法案提出に意欲を示したが、対案については言及しなかった。細野氏の発言には、岡田氏に「対案路線」を促す狙いもありそうだ。

1451名無しさん:2015/11/10(火) 21:32:31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000078-san-pol
民主、参院選の公認候補擁立難航 人材難…崖っぷち
産経新聞 11月10日(火)7時55分配信

 来年夏の参院選に向けた民主党の候補者擁立作業が難航している。党勢低迷から抜け出せず深刻な人材不足が響いているためだ。現有59議席のうち政権時代の参院選(平成22年)で獲得し、その後の離党者を除く42議席が改選を迎えるが、内定した公認候補は38人。野党転落後の前回参院選(25年)は17議席の惨敗に終わり、苦戦が予想される来年も“貯金”を大量放出すれば土俵際に追い込まれるのは必至だ。

 民主党は9日、来夏の参院選で選挙区が合区される徳島、高知の両県連による合同選対の初会合を党本部で開き、年内に統一候補を決める方針を確認した。合区では、支持基盤の強い自民党が現職の擁立を決めて先行するが、枝野幸男幹事長はこう強調してみせた。

 「互いに納得できる形で結論を出せば、両県連と党本部の三位一体で最大限の力を発揮できる。結束力はわれわれの方が強い」

 ただ、統一候補選びは容易ではない。両県連は、5年前に高知県で当選した広田一参院議員を軸に選考を進めていた。だが、広田氏は合区を容認できないとして10月末に不出馬を表明し、振り出しに戻った。

 広田氏は9日の会合で「非常に迷惑をかけた」と釈明したが、党関係者は広田氏の不出馬について、上向かない党勢を念頭に「情勢が不利と判断したのだろう」と解説する。

 民主党は野党転落後初めての2年前の参院選で、結党以来最少の17議席(選挙区10、比例7)に終わった。擁立した19の1人区で全敗し、改選5だった東京や同4の大阪のほか、複数区の埼玉、兵庫でも現職が落選。最近の政党支持率も10%前後と低迷し、30%以上を維持する自民党との差は縮まっていない。

 こうした惨状に現職候補は危機感を強める。来年から改選数が減り1人区となる宮城の桜井充元政調会長は10月29日のメールマガジンで「この執行部で参院選を戦ったら惨敗する」と批判。党幹部は「比例は10議席以上、選挙区も東京、大阪はとれる」と強気だが、他の野党各党との選挙協力も遅々として進まず、党勢挽回の機運はみられない。

1452名無しさん:2015/11/10(火) 22:10:49
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111000867
国会論戦、深まらず=野党に時間の制約

 第3次安倍改造内閣の発足後初めて国会論戦の舞台となった10日の衆院予算委員会閉会中審査。野党側は環太平洋連携協定(TPP)交渉の大筋合意を受けた政府の対応や、政権が掲げる「1億総活躍社会」への具体策をただした。しかし、安倍晋三首相との質疑はすれ違いに終始。政府・与党が事実上、臨時国会に代わる論戦の場と位置付ける閉会中審査は、消化不良気味に始まった。
 「一体何が『矢』で何が『的』なのか。非常に分かりにくい」。野党で最初に質問に立った民主党の岡田克也代表は、首相が「新3本の矢」と銘打った名目GDP(国内総生産)600兆円などの目標に疑問を投げかけ、政策実行への予算的な裏付けを示すよう迫った。
 首相は、従来のアベノミクスとの関係に関し「(以前の)3本の矢をまとめて1本の矢として、強い経済をつくり、GDP600兆円を目指していく」などと説明。ただ、予算の手当てに関しては「政府と党が議論していく。効果的な政策を打ち出していきたい」と具体的な答弁を避けた。
 TPPでは民主党の玉木雄一郎氏が、日本製乗用車の米国での関税撤廃まで「25年」がかかることを問題視。「攻めるべきところで攻め込まれている。国益を損ねている」と指摘した。首相は「自動車部品の関税撤廃を獲得することが重要で、それは確保した」と別の成果を強調し、主張は重ならなかった。
 野党側は、重要政策について議論する場を確保するため、憲法53条に基づいて臨時国会の召集を求めている。10日の質疑でも「(政府は)憲法を守る義務がある」(岡田氏)、「TPPを議論する場をつくるべきだ」(松野頼久維新の党代表)と訴えた。
 ただ、首相の外交日程が立て込んでいるほか、高木毅復興相ら新任閣僚に「政治とカネ」の問題が浮上する中での召集には慎重だ。首相は野党の要求を「憲法53条は召集時期に何ら触れていない」と受け流した。業を煮やした民主党の山井和則氏が、「1億総活躍と言いながら、臨時国会から逃げ、一番活躍していないのは首相ではないか」と捨てぜりふを浴びせる場面もあった。
 質疑の後、岡田氏は記者団に対し「国民の皆さんに説明するという気持ちが残念ながら今回もなかった」と首相を批判したが、自民党からは「野党の追及は大したことがなかった」(幹部)との余裕の声も。閉会中審査は11日の参院予算委でも行われるが、時間的な制約もあり野党が政権ペースを崩すのは容易ではなさそうだ。(2015/11/10-19:19)

1453名無しさん:2015/11/10(火) 22:11:43
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151110/k10010300771000.html
民主 松本剛明元外相の離党届を受理
11月10日 20時41分

民主党は常任幹事会を開き、松本剛明元外務大臣から提出されていた離党届を受理することを決め、松本氏は10日付けで民主党を離党しました。
松本剛明元外務大臣は「安全保障法制などを巡る執行部の対応は、みずからの考えと相いれない」などとして、先月27日に離党届を提出していました。
これを受けて、民主党は10日の常任幹事会で取り扱いを協議した結果、「松本氏に反党行為があったとは言えない」などとして、「除籍」などの処分は見送ったうえで、離党届を受理することを決め、松本氏は10日付けで民主党を離党しました。
松本氏は当面は無所属で活動する考えを示しています。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111000781
松本氏の離党届受理=民主

 民主党は10日、松本剛明元外相(衆院兵庫11区)が提出していた離党届を受理した。枝野幸男幹事長は同日の常任幹事会で、「松本氏から事情を聴いた結果、与党議員との接触行為はない」と報告し、反党行為はないとの認識を示した。
 松本氏は、党執行部が共産党との選挙協力を模索していることなどに不満を示し、離党届を提出した。 
 民主党は同日、松本氏離党に伴う会派離脱届を衆院事務局に提出した。新たな勢力分野は次の通り。
 自民291▽民主・無所属クラブ71▽維新40▽公明35▽共産21▽社民・市民連合2▽生活の党と山本太郎となかまたち2▽無所属12▽欠員1(2015/11/10-18:38)

1454チバQ:2015/11/11(水) 21:22:13
http://www.sankei.com/politics/news/151111/plt1511110013-n1.html
2015.11.11 12:07
【高木復興相・政治資金疑惑】
民主党、高木氏追及役が蓮舫氏じゃないワケ 参院予算委

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 参院予算委は11日午前、安倍晋三首相が出席して閉会中審査が始まった。民主党は高木毅復興相の「政治とカネ」問題に狙いを定めるが、この日の質問者は知名度の高い蓮舫代表代行でなく、小川敏夫参院幹事長。そのワケとは-。

 蓮舫氏は予算委の委員で、松島みどり元法相の辞任につながったうちわ問題に火を付けた。6日の記者会見では、高木氏が過去に女性宅に侵入し下着を盗んだとされる週刊誌報道について「口にするのもはばかられるような中身が報道されている大臣には、しっかりご説明していただかなければいけない」と述べて追及に意欲をみせただけに、与党幹部も「蓮舫じゃないのか」と拍子抜けの表情だった。

 国会関係者は「小川氏が予算委の民主党筆頭理事だから、慣例的にそうなったのだろう」と語るが、どちらも東京選挙区選出で来年夏に改選を迎えるだけに、政府筋はこう語った。

 「同じ選挙区なので手柄争いでは。どちらがテレビ出るのかも難しい間柄らしいよ」

1455チバQ:2015/11/11(水) 21:43:37
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1511110017.html
【参院予算委】民主・徳永エリ議員またもや的外れ質問 甘利氏もあきれ顔…

13:33産経新聞

【参院予算委】民主・徳永エリ議員またもや的外れ質問 甘利氏もあきれ顔…
閉会中審査の参院予算委員会で質問する民主党の徳永エリ氏=11日午前、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)
(産経新聞)
 参院予算委員会は11日、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)などをテーマとする閉会中審査が行われた。ところが、満を持して登場したはずの民主党議員からは、勉強不足を疑われてもおかしくない質問が飛び、安倍晋三首相や甘利明TPP担当相は時にあきれ顔で答弁した。

 質問者は農業や酪農が盛んな北海道選挙区選出の民主党のトップバッターとして登場した徳永エリ参院議員。徳永議員は「強制労働で生産された物を輸入しないことを奨励すると規定しているが、これは競争条件を公平にするため、(労働賃金が安い)新興国に対して労働規制を強化しろと言っているのではないか」「(新薬のデータ保護期間)の延長で、安価なジェネリック薬品を作れなくなり、日本国内の医療費が恐らく膨らむ」などと7分間にわたって質問を続け、「この分析は間違っているでしょうか」と問いかけた。

 すると甘利氏は「全く間違っている。本当に御党の中で、そういう認識が共有されているとは思えない」と一蹴。「児童労働とか過酷な労働で安い賃金で作った物に競争力はつくかもしれないが、裏に過酷な実態がある。その是正を図ったわけで、企業の収益というよりも人権の問題から出てきた話だ」などと強調した。

 首相も立ち上がり「(新薬の)データ保護期間は8年になったが、日本はもともと8年だった。なので、日本でジェネリックを作っている方々に何か変化があるわけでは全くない」などと説明した。

 徳永氏は米国が交渉の最終局面まで主張した「12年」と勘違いしていたのか、一瞬言葉に詰まり、「まあ、いずれにしてもジェネリック薬品を作れなくなるということで、データの移管でもめたのですね」などと応じるのが精いっぱいだった。

 また、徳永氏は「ブルネイ、シンガポール、ハワイ、アトランタに行き、交渉関係者の方々と情報交換をしてきた」と前置きしたうえで、「カナダの関係者から『どうして日本は大筋合意を急ぐんだ』と言われた」とただした。

 すると甘利氏は「カナダのよっぽど下っ端の人と話されたんだと思う」と皮肉たっぷりに応じ、「交渉を急いだのはカナダだ。総選挙に入ってしまうから。カードもばんばん切ってきた。関係者がそういうのはトップの意思が伝わっていないのだろう」と全否定した。

1456名無しさん:2015/11/11(水) 21:45:29
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111100750
高木氏、閣僚として不適格=枝野民主幹事長

 民主党の枝野幸男幹事長は11日の記者会見で、政治資金問題などをめぐる高木毅復興相の衆参両院予算委員会での答弁について、「全く説得力に欠けたものだ」と指摘した。その上で、「きちんと説明責任を果たせないなら、閣僚として適切ではない」と強調した。
 共産党の穀田恵二国対委員長も、「復興相が復興とは別の話を聴かれるのは情けない。およそ不似合いだとの感想を持つのは当然だ。被災地は怒っている」と述べた。 (2015/11/11-17:59)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151111/k10010301901000.html
参院野党6会派 臨時国会召集など自民に申し入れ
11月11日 15時27分

民主党など参議院の野党6会派の国会対策委員長らが会談し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定交渉の大筋合意などをただすためには、衆参の予算委員会での1日ずつの閉会中審査では不十分だとして、臨時国会の早期の召集や、関係する委員会の閉会中審査を求めていくことで一致し、自民党に申し入れました。
国会内で行われた会談には、民主党、共産党、維新の党(参議院)、無所属クラブ、社民党、生活の党と山本太郎となかまたち、の参議院の野党6会派の国会対策委員長らが出席しました。
この中では、TPP交渉の大筋合意や、先の内閣改造で新たに就任した大臣の所信などをただすためには衆参の予算委員会での1日ずつの閉会中審査では不十分だとして、臨時国会の早期の召集や、関係する委員会の閉会中審査を行うことを、政府・与党に求めていくことで一致しました。
このあと、民主党の加藤参議院国会対策委員長は自民党の吉田参議院国会対策委員長と会談し、臨時国会の召集などを申し入れました。
これに対し、吉田氏は「臨時国会は、安倍総理大臣の外交日程が立て込んでいて厳しい」と述べる一方、閉会中審査については「衆議院側とも調整しながら検討したい」と述べました。

1457名無しさん:2015/11/12(木) 12:44:04
民主党解党だそうです

1458チバQ:2015/11/12(木) 20:38:08
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111200820
年内解党論が再燃=執行部慎重、路線対立も-民主


 民主党内に、同党と維新の党がともに年内に解党した上で、自民党に対抗できる勢力の結集を図ろうとする動きが再び顕在化してきた。年内に野党勢力を結集し、来年夏の参院選に備えるのが狙いだ。ただ、民主党執行部は解党に慎重で、今後、党内の路線対立が激しくなる可能性もある。
 民主党の前原誠司元外相と細野豪志政調会長、維新の党の江田憲司前代表は11日夜に東京都内で会談。「野党再編を目指して殻を打ち破らなければならない」との認識で一致し、それぞれ働き掛けを強めることを申し合わせた。
 江田氏はその足で民主党の岡田克也代表と会い、解党について決断するよう迫った。前原氏も12日、秋の園遊会で岡田氏と顔を合わせた際、野党再編をめぐり意見を交わした。
 これに対し、岡田氏は慎重な考えを伝えたとみられる。12日の記者会見では「本質が変わらなければ、看板の掛け替えではだめだ」と持論を繰り返した。
 前原氏らが解党を主張するのは、民主、維新両党が単純に合流する形では「野合」批判を浴びる懸念があるからだ。個別の政党間移籍を禁じられている維新の比例代表選出議員を救済するには、双方が解散して新党をつくる「新設合併」の形態を取らなければならないとの事情もある。 
 野党再編をめぐっては、共産党が「国民連合政府」構想を提唱。岡田氏が一時好意的な態度を示す中、前原氏ら保守系議員の影は薄かった。民主党内の解党論は維新分裂直後の9月上旬にも若手を中心に浮上したが、今回は政党交付金配分の実質的な基準日となる年末を控え、野党再編を長年唱えてきた前原氏ら有力議員が動きだしたのが特徴だ。
 ただ、民主党内には、政権末期に離党した維新の松野頼久代表らに対する反感が根強い。執行部には「混乱の長期化でイメージが悪化した維新との合流ではインパクトが出ない」との見立てから、来年の参院選に向け共産党と一定の協力関係を築く方が得策との意見も少なくない。(2015/11/12-20:18)

1459チバQ:2015/11/12(木) 20:40:06
http://mainichi.jp/select/news/20151113k0000m010059000c.html
民主党・維新の党:岡田氏、新党の動きに「軽々に」不快感
毎日新聞 2015年11月12日 20時10分(最終更新 11月12日 20時24分)

 民主党の細野豪志政調会長と前原誠司元代表、維新の党の江田憲司前代表が11日夜、東京都内のホテルで会談し、自民党に対抗するため、年内にも両党が解党した上で新党を作るべきだとの認識で一致した。これに対し、民主党の岡田克也代表は12日の記者会見で「今、何か決めているわけではない」と明言を避けつつも、細野氏に不快感を示した。今後、「解党」の是非をめぐる党内の路線対立が深まる可能性がある。

 党内の保守系議員をまとめる細野、前原両氏は、党勢が低迷する中、新党の設立で国民の期待感を高める狙いで野党再編に積極的な江田氏と会談したと見られる。しかし、民主党執行部は「国民に再編への期待はない。維新の分裂に巻き込まれるべきではない」との慎重意見が大勢。当面は国会での維新との統一会派検討を優先する考えだ。

 岡田氏は12日の会見で、「党の本質が変わらないと看板の掛け替えではだめだ」とも述べ、慎重姿勢を示した。一方で細野氏に対しては「政調会長は政策に責任を持つが、基本的な党運営は(担わない)。執行部との自覚があるなら軽々に行動しないだろう」と批判した。

 岡田氏は11日夜、3氏の会談後に江田氏と会談したほか、12日には都内で催された秋の園遊会で前原氏と立ち話をして、両氏の説明を受けたという。

 一方、前原氏は12日夜、記者団に「年内の民主党の解党的出直しについて、賛同者で手分けして声を大きくし、岡田代表にも決断いただきたい」と述べた。【田所柳子、飼手勇介】

1460チバQ:2015/11/12(木) 20:52:28
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1511120011.html
【野党再編】細野、前原両氏が民主党解党を岡田代表に申し入れへ 江田・維新の党前代表と合流で一致

12:43産経新聞

 民主党の細野豪志政調会長と前原誠司元外相、維新の党の江田憲司前代表が11日夜、都内のホテルで会談した。出席者によると、年内に民主党と維新の党をそれぞれ解党し、合流すべきだとの認識で一致した。前原氏らは近く岡田克也代表に解党を申し入れる意向という。

 3人はいずれも野党再編派に位置づけられる。会談では今後の野党再編のあり方や両党の統一会派構想について意見交換したが、「統一会派ではインパクトが弱い」との意見が出た。

 民主党保守系の細野、前原両氏は、共産党との選挙協力に意欲を示す岡田氏ら執行部を批判してきた。一方、岡田氏は細野氏らが目指す民主党の解党に否定的で、党内の路線対立が今後深まる可能性がある。

1461名無しさん:2015/11/12(木) 22:17:22
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151112-00000020-nnn-pol
“民主・維新を年内解党、新党結成”で一致
日本テレビ系(NNN) 11月12日(木)10時55分配信
 民主党の細野政調会長や前原元外相と維新の党の江田・前代表が11日夜に会談し、年内に両党を解党し、新党を立ち上げるべきとの考えで一致した。出席者の一人は近く、岡田代表に会い、党を解党するよう直接求める考えで、岡田代表は難しい判断を迫られる。

 11日夜の会合で、細野氏や江田氏らは、自民党に対抗していくために野党勢力の結集が必要だとして、年内に民主党と維新の党を解党し新党を結成すべきとの考えで一致した。

 関係者によると、江田氏はその後、別の場所で民主党の岡田代表に会い、新党の立ち上げを促したという。また、民主党側の出席者も近く岡田代表に会い、党を解党するよう直接求める考えで、周辺には「執行部にプレッシャーをかけなければいけない」と話している。

 一方、岡田代表だが、あくまでも解党には慎重だ。民主党幹部の1人は12日朝、「解党する考えはない。前原氏らに同調する議員は多くないだろう」と話した。

 執行部の一員である細野氏や代表経験者である前原氏が江田氏と連携する事で、今後、党の存亡もかけた路線対立が激しくなりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151112-00000011-nnn-pol
野党再編で意見交換 民主・維新解党の声も
日本テレビ系(NNN) 11月12日(木)7時35分配信
 民主党の細野政調会長や前原元外相と維新の党の江田・前代表が11日夜に会談し、野党再編をめぐり意見交換をした。出席者からは「年内に両党を解党し、新党を立ち上げる」との声が出ている。

 会談は都内のホテルで約二時間にわたって行われた。細野氏や江田氏らは、これまで野党再編に前向きな姿勢を示している。会合終了後、出席者の一人は日本テレビの取材に対し、来年夏の参議院選挙に向け、「年内に民主党と維新の党を解党し新党を結成する」と話した。

 民主党内からは自民党に対抗できる野党勢力の結集を進めるため解党が必要との声が上がっているが、岡田代表は慎重な姿勢。ただ執行部の一員である細野氏らが江田氏と連携する事で、今後、民主党内の路線対立が深刻化する可能性が出てきている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151112-00000013-jnn-pol
細野政調会長・前原元代表ら、「民主党は解党すべき」で一致
TBS系(JNN) 11月12日(木)7時30分配信
 野党の再編につながるのでしょうか。

 民主党の細野政調会長と前原元代表、維新の党の江田前代表らが11日夜、東京都内で会談し、野党再編に向けて民主党が「解党」すべきだという認識で一致しました。

 民主党の岡田代表は解党には慎重な姿勢ですが、党内では若手を中心に解党を求める声があがっていて、前原氏らが解党を求める動きが表面化すれば、党内の路線対立が深刻化する可能性もあります。(12日06:08)
最終更新:11月12日(木)12時40分

1462名無しさん:2015/11/12(木) 22:42:07
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015111200820
年内解党論が再燃=執行部慎重、路線対立も-民主

 民主党内に、同党と維新の党がともに年内に解党した上で、自民党に対抗できる勢力の結集を図ろうとする動きが再び顕在化してきた。年内に野党勢力を結集し、来年夏の参院選に備えるのが狙いだ。ただ、民主党執行部は解党に慎重で、今後、党内の路線対立が激しくなる可能性もある。
 民主党の前原誠司元外相と細野豪志政調会長、維新の党の江田憲司前代表は11日夜に東京都内で会談。「野党再編を目指して殻を打ち破らなければならない」との認識で一致し、それぞれ働き掛けを強めることを申し合わせた。
 江田氏はその足で民主党の岡田克也代表と会い、解党について決断するよう迫った。前原氏も12日、秋の園遊会で岡田氏と顔を合わせた際、野党再編をめぐり意見を交わした。
 これに対し、岡田氏は慎重な考えを伝えたとみられる。12日の記者会見では「本質が変わらなければ、看板の掛け替えではだめだ」と持論を繰り返した。
 前原氏らが解党を主張するのは、民主、維新両党が単純に合流する形では「野合」批判を浴びる懸念があるからだ。個別の政党間移籍を禁じられている維新の比例代表選出議員を救済するには、双方が解散して新党をつくる「新設合併」の形態を取らなければならないとの事情もある。 
 野党再編をめぐっては、共産党が「国民連合政府」構想を提唱。岡田氏が一時好意的な態度を示す中、前原氏ら保守系議員の影は薄かった。民主党内の解党論は維新分裂直後の9月上旬にも若手を中心に浮上したが、今回は政党交付金配分の実質的な基準日となる年末を控え、野党再編を長年唱えてきた前原氏ら有力議員が動きだしたのが特徴だ。
 ただ、民主党内には、政権末期に離党した維新の松野頼久代表らに対する反感が根強い。執行部には「混乱の長期化でイメージが悪化した維新との合流ではインパクトが出ない」との見立てから、来年の参院選に向け共産党と一定の協力関係を築く方が得策との意見も少なくない。(2015/11/12-20:18)

1463名無しさん:2015/11/12(木) 22:44:25
>>1462

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015111100942
「民主解党」岡田氏に要請へ=前原、細野、江田氏が一致

 民主党の前原誠司元外相と細野豪志政調会長、維新の党の江田憲司前代表が11日夜、東京都内のホテルで会談し、野党再編に向けて民主党が「解党」を決断すべきだとの認識で一致した。自民党に対抗し得る野党勢力の結集を一気に進めるのが狙い。前原氏らは近く民主党の岡田克也代表に申し入れる見通しだ。

 民主、維新両党は合流を視野に政策協議を進めているが、維新分裂の影響もあって停滞気味だ。維新の松野頼久代表は、民主、維新の双方が解党した上で合流すべきだと主張。これに対し、岡田氏ら民主党主流派は党の再建を優先し、解党に慎重な立場を崩していない。
 民主党内でも若手を中心に解党論が出ているが、前原氏ら保守派が表立って解党を求めれば、党内の路線対立が深刻化し、岡田氏の求心力低下につながる可能性もある。 (2015/11/11-22:57)

1464名無しさん:2015/11/12(木) 22:49:14
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151112/k10010303531000.html
“民主党解党し新党” 岡田代表は慎重な考え
11月12日 19時18分

民主党の岡田代表は記者会見で、解党的な出直しが必要だとして維新の党との再編に前向きな前原元外務大臣と会談したことを明らかにしたうえで、「看板の掛け替えではだめだ」と述べ、慎重な考えを示しました。
民主党と維新の党を巡っては、両党の再編に前向きな、民主党の細野政策調査会長、前原元外務大臣、維新の党の江田前代表が11日夜に会談し、来年夏の参議院選挙に向けた両党の連携の在り方や野党再編を巡って意見を交わしました。
これに関連して、民主党の岡田代表は記者会見で、12日に東京都内で前原氏と会談したことを明らかにしたうえで、「中身は言えないが、現時点で非常に穏やかに、いい話ができたと思っている」と述べました。そのうえで、岡田氏は、党内の一部から党を解党して維新の党と新党を結成すべきだという意見が出ていることについて、「党の執行部は私だ。党の在り方に対する根本論なので、執行部の中で考え方が固まり、党を支える皆さんの理解を得られる前に、軽々にお話しすることはできない。私が申し上げているのは、本質が変わらなければだめだと、看板の掛け替えではだめだということだ」と述べ、慎重な考えを示しました。
一方、前原氏は国会内で記者団に対し、「岡田代表には、『一度、裸になって、理念のもとに集いましょう』ということを話した」と述べ、解党的な出直しが必要だとして維新の党との再編を進めるべきだという考えを伝えたことを明らかにしました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151112/k10010302661000.html
民主と維新 連携と野党再編で意見交換
11月12日 5時02分

民主党の細野政策調査会長、前原・元外務大臣、維新の党の江田・前代表が11日夜、会談し、来年夏の参議院選挙に向けた民主党と維新の党の連携の在り方や、野党再編を巡って意見を交わしました。
民主党と維新の党は、来年夏の参議院選挙での連携に向けて、外交・安全保障やエネルギー政策、それに行財政改革など、7項目の共通政策の合意を目指して、実務者らが協議を続けています。
こうしたなか、両党の連携強化に前向きな民主党の細野政策調査会長、前原・元外務大臣、維新の党の江田・前代表が、11日夜、東京都内のホテルで会談し、両党の中堅議員らも同席しました。この中で3氏は、参議院選挙に向けて、国会などで民主党と維新の党が協力して自民・公明両党と対じするためにも、協議を急ぐ必要があるとして、両党の連携の在り方や野党再編を巡って意見を交わしました。

1465名無しさん:2015/11/12(木) 22:55:48
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151112-00000060-asahi-pol
民主、党内対立再び 前原氏「一度裸に」維新と合流模索
朝日新聞デジタル 11月12日(木)22時36分配信

 維新の党との連携をめぐって、民主党内の意見対立が再び表面化した。岡田克也代表らは選挙協力も視野に野党間の連携をめざすのに対し、前原誠司元代表らは民主解党も視野に年内の新党結成で維新との合流を模索する。党再生をめぐる手法が根本的に異なることが対立の火種になっている。

 「一度裸になって一つの理念の下に集まるべきだ。無所属の人が入ってもいい。大事なのは理念で別に党を壊すとかではない」。前原氏は12日、東京・赤坂御苑で開かれた秋の園遊会で岡田氏に語りかけた。

 野党再編を掲げる前原氏が改めて持論を語ったのは、岡田氏ら党中枢への党内の不満が再び噴き出しているからだ。報道各社の世論調査で民主の支持率は一桁台で低迷。若手議員の一人は「民主の看板でこの先は戦えない」。維新などとの再編論を唱える保守系議員は「今の民主は左寄りすぎる」と批判する。

朝日新聞社

1466チバQ:2015/11/13(金) 20:47:02
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151113-OYT1T50139.html?from=ytop_main6
民主・北沢副代表の支部が香典…公選法に抵触か
2015年11月13日 17時51分
 民主党副代表で元防衛相の北沢俊美参院議員(77)(長野選挙区)が代表を務める政党支部が、2013年までの5年間に、選挙区内で行われた88件の葬儀に香典として計217万円を支出していたと政治資金収支報告書に記載していたことが13日、分かった。


 このほか、選挙区内での祝儀やお祝い金に7件(29万円)、見舞金に10件(20万円)支出したとの記載もあり、いずれも公職選挙法に抵触する可能性がある。

 同法は政党支部が議員の名前を出して香典や供花、病気療養中の人への見舞金などを支払う行為を違法な寄付として禁じている。このうち葬儀の香典と結婚式の祝儀については、議員本人が出席し、私費から支出すれば、罰則の適用除外対象となっている。

 北沢氏の地元事務所は「大臣就任などの際に公選法違反がないか調べた上、事務所が依頼した公認会計士とも相談し、問題はないと判断していた。本人が香典を渡したと思われるが、当時の記録を調べ直したい」と説明している。

1467チバQ:2015/11/13(金) 23:27:20
http://www.sankei.com/politics/news/151113/plt1511130044-n1.html
2015.11.13 22:08
【野党再編】
前原氏ら民主解党派、早くも腰砕け 菅元首相、小西氏ら反対論展開

ブログに書く2




(1/2ページ)

会見する民主党の長妻昭代表代行=13日午後、国会内(斎藤良雄撮影)
 「民主党解党論」が早くも腰砕けの様相を呈している。前原誠司元外相や細野豪志政調会長は、解党した上で維新の党と年内に新党を結成するよう呼びかけているが、党内に同調の動きがほとんどなく、むしろ反発や困惑が広がっているからだ。

 長妻昭代表代行は13日の記者会見で、解党論について「外形を変えただけなら、国民から見透かされるのは火を見るより明らかだ」と否定的な考えを示した。菅直人元首相もツイッターで「維新の状況が落ち着くまで慌てて動く必要はない」と自重を求めた。

 細野氏に近い長島昭久元防衛副大臣は、12日のフェイスブックに「水面から顔を出すのが早すぎだ」「生煮えで表出し腰砕けに終わるのか」と投稿。前原、細野両氏の行動が保守系の間ですら周到に練られていなかったことを露呈した。

 来夏に改選を迎える参院議員の反発は特に大きい。ツイッターでは、有田芳生氏が「断固として反対」と投稿。小西洋之氏は福島県議選の最中であることを挙げ「同志の足を引っ張るような言動は厳に慎むべきだ」と強調した。

 前原氏は12日、「おおさか維新の会」を率いる橋下徹大阪市長について、記者団に「改革のケミストリー(相性)は共有している」と語り、連携に意欲を示した。ただ、前原氏と「解党」で一致した維新の江田憲司前代表は、橋下氏と泥沼の内紛の末に決別したばかり。早速党内では「前原氏の本気度は疑わしい」(中堅)との声も出ている。

1468名無しさん:2015/11/14(土) 17:48:58
>>1466

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015111300898
香典支出、民主・北沢氏も=3年間で134万円

 民主党の北沢俊美元防衛相(参院長野選挙区)が代表を務める政党支部が、選挙区内で行われた葬儀への「香典」として、防衛相在任期間を含む3年間で少なくとも134万円を支出していたことが13日、分かった。選挙区内での寄付行為を禁じた公職選挙法に抵触する可能性がある。
 民主党長野県参院選挙区第1総支部の政治資金収支報告書によると、2011〜13年に計56件の「香典」名目の支出があった。北沢氏の事務所は取材に対し、「政党支部からの寄付は原則として禁止されていないと理解している」と回答した。 
 民主党は、高木毅復興相(衆院福井2区)が代表を務める自民党支部などの収支報告書に記載された香典支出について「公選法違反の疑いがある」と問題視しており、今後の追及姿勢に影響を与えそうだ。(2015/11/13-19:18)

1469名無しさん:2015/11/14(土) 17:52:15
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111400210
「民主解党」改めて主張=共産との協力に反対-前原氏

 民主党の前原誠司元外相は14日、読売テレビの番組で、野党再編に関し、「大きな野党をどうつくるか。みんながいったん解党を決め、理念や政策の旗の下に再結集することが大事だ」と述べ、執行部に解党を求めていく考えを改めて示した。
 前原氏は、維新の党の江田憲司前代表らと民主党解党を求める立場で一致。12日には岡田克也代表に直接要求した。
 番組で前原氏は、執行部が検討する共産党との選挙協力について「シロアリみたいなものだ。(民主党の)土台が崩れる」と反対を表明。共産党が主張する安全保障関連法の全面廃止にも「本気で政権を取りに行くなら現実的対応をすべきだ」と反対した。
 また、前原氏は大阪市内で記者団に、新党「おおさか維新の会」を結成した橋下徹大阪市長について「改革の発信力、行動力のある人だ。ぜひ一緒にやりたい」と連携を呼び掛けた。 (2015/11/14-11:14)

1470名無しさん:2015/11/14(土) 17:59:49
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111400313
年内解党は非現実的=維新と統一会派目指す-民主・岡田氏

 民主党の岡田克也代表は14日、前原誠司元外相らが訴えている年内の民主党解党について「現実的でない。(党内で)年内解党という声に同調する人はまずいない」と述べ、慎重な考えを改めて示した。三重県四日市市で記者団の質問に答えた。
 一方で、岡田氏は「国会で大きな固まりをつくっていくという方向性はある」と語り、来年の通常国会までに維新の党との統一会派結成を目指す意向を表明。維新と合流して新党を結成する可能性に関しても「いろいろな積み重ねの上で出てくる選択肢だ」と述べた。 (2015/11/14-17:17)

1471名無しさん:2015/11/14(土) 18:06:51
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151114/k10010306011000.html
岡田代表 解党に慎重 統一会派含め検討
11月14日 17時18分

民主党の岡田代表は三重県四日市市で記者団に対し、党を解党して維新の党などと新党の結成を目指すことに慎重な姿勢を示す一方、来年の通常国会の召集までに維新の党と統一会派を組むことも含めて、連携の在り方を検討する考えを示しました。
この中で民主党の岡田代表は、前原・元外務大臣らが党を解党して維新の党などと新党の結成を目指すべきだと主張していることについて、「当てもなく解党するなどということは全く考えられないことだと思う。解党してどうするというのか。党が団結してまとまる姿をどれだけ国民の皆さんに見せ、理解してもらえるかということが大事だ」と述べ、慎重な姿勢を示しました。
その一方、岡田氏は維新の党との連携の在り方について、「大事なことは一つ一つの積み重ねで、そのなかで統一会派というのは選択肢だと思っている。やるのであれば通常国会の前に行わなければならないということだと思う」と述べ、来年の通常国会の召集までに、維新の党と統一会派を組むことも含めて検討する考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151114/k10010305761000.html
前原氏 民主・維新は解党し新党結成を
11月14日 12時39分

民主党の前原元外務大臣は大阪市内で記者団に対し、みずからが主張する維新の党との再編について、「お互いに解党して大きな家をつくることが大事だ」と述べ、両党が解党したうえで新党の結成を目指すべきだという考えを重ねて示しました。
この中で民主党の前原元外務大臣は、みずからが主張する維新の党との再編について、「国民は、自民・公明両党がすべてよいとは思っていないが、選択肢が無い。そうであるならば、野党が理念や政策のもとに集まる動きが必要だ。政党という殻を持っていて、できないというのであれば、お互いに解党して政策や理念を一致させ、大きな家をつくることが大事だ」と述べ、民主党と維新の党が解党したうえで新党の結成を目指すべきだという考えを重ねて示しました。
そして、前原氏は「われわれは、党を割る話をしているのではない。野党が大きく固まるために、中心たる民主党が率先してリーダーシップをとるべきだ。岡田代表が大きな決断をしていただくことが大事で、この流れを大きくするため、あらゆる取り組みをしていきたい」と述べ、党内で賛同者を増やしながら、執行部に働きかけていきたいという考えを示しました。

1472名無しさん:2015/11/14(土) 18:07:07
>>1471

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151113/k10010304711000.html
民主 長妻氏 政策一致させ連携の在り方探るべき
11月13日 17時53分

民主党の長妻代表代行は記者会見で、党を解党して維新の党などと新党の結成を目指すべきだという前原元外務大臣らの主張に関連し、「外形を変えるだけであれば、国民から見透かされる」と述べ、政策を一致させたうえで、連携の在り方を探るべきだという考えを示しました。
この中で、民主党の長妻代表代行は、党を解党して維新の党などと新党の結成を目指すべきだという前原元外務大臣らの主張に関連し、「野党の力を結集しなければならないという一点については、誰も異論はない。方法論や時間軸に、いろいろと濃淡があるなかで、皆が納得できるようなかたちで決着をしないといけない」と述べました。
そのうえで、長妻氏は、「政策が同じでなければ、野合となって瓦解(がかい)するという歴史は何度も経験している。本質は中身であり、外形を変えるだけであれば、国民から見透かされることは、火を見るよりも明らかだ」と述べ、政策を一致させたうえで、連携の在り方を探るべきだという考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151113/k10010303901000.html
民主 解党・新党で議論活発化も
11月13日 6時56分

民主党内では、維新の党との再編に前向きな前原・元外務大臣らが、両党が解党して新党の結成を目指すべきだと主張しているのに対し、岡田代表ら執行部は慎重な考えで、今後、路線を巡る党内での議論が活発になることも予想されます。
民主党と維新の党を巡っては、両党の再編に前向きな民主党の細野政策調査会長と前原・元外務大臣、維新の党の江田・前代表が11日会談し、両党の連携の在り方などについて意見を交わしており、前原氏は、12日岡田代表に解党的な出直しが必要だという考えを伝えました。
民主党内では、細野氏や前原氏に近い中堅・若手議員らが中心となって自民・公明両党に対抗するため、民主党と維新の党が年内に解党して新党の結成を目指すべきだと主張していて、前原氏は、12日夜開かれた会合で「新たな旗のもとに集まって大きなものをつくっていく動きを、今こそ民主党はしなければならない」と述べました。
これに対し、岡田代表は12日の記者会見で、「党の執行部は私だ。私が申し上げているのは本質が変わらなければだめだと看板の掛けがえではだめだということだ」と述べ、慎重な考えを示しました。
民主党内では、維新の党との連携について、解党する手法は支持者の理解が得られないとして国会で統一会派を組むことが現実的だという声や、党の分裂による混乱が続く維新の党の動向を慎重に見極めるべきだという意見もあり、今後、路線を巡る党内での議論が活発になることも予想されます。

1473名無しさん:2015/11/14(土) 18:22:17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000541-san-pol
野党再編 民主・枝野幹事長 通常国会前に維新と統一会派
産経新聞 11月14日(土)13時42分配信

 民主党の枝野幸男幹事長は14日、来年の通常国会召集前の維新の党との統一会派結成に意欲を示した。福島県いわき市で「両党幹部が統一会派を視野に入れた打ち合わせを行っている。それほど時間はない。通常国会の開会前に実現しないといけない」と記者団に述べた。

 民主、維新両党の執行部は年内に統一会派を組めるよう調整を急ぐ方針。統一会派構想をめぐっては、維新の党の松野頼久代表もこれまでに「通常国会が始まるまでに何らかの整理が必要だ。組む可能性は大いにある」と述べている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00050200-yom-pol
民主解党論、長妻代表代行や野田元首相も批判
読売新聞 11月14日(土)8時9分配信

 民主党執行部が、維新の党などとの新党結成を目指した年内の「民主解党論」への批判を強めている。

 長妻昭代表代行は13日の記者会見で、「重要なのは民主党がどういう社会を作るのか国民に理解してもらうことだ。大きな(野党)勢力を作るのは、その次だ」とけん制した。野田佳彦元首相も同日、千葉市内の民主党県連の会合で、解党に否定的な考えを示し、民主党再生の重要性を強調した。

 解党論は、前原誠司元代表や細野政調会長らが中心となって唱えている。細野氏は来週中にも岡田代表に直接、解党を申し入れる。執行部の一人は「(申し入れするなら)政調会長を辞めないと駄目だ」と細野氏を批判した。

 15日投開票の福島県議選を巡り、地元支持者から党本部に苦情が相次いでいることも、党執行部をいらだたせているようだ。執行部に近い中堅議員は「党内がゴタゴタして、いいことは一つもない」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00000067-nksports-pol
民主党岡田代表、解党論に不快感「執行部は私だ」
日刊スポーツ 11月13日(金)10時12分配信

 民主党の前原誠司元代表と細野豪志政調会長は、来夏の参院選に向けて「反自民」の受け皿をつくるため、同党と維新の党を年内に解党し、新党を結成すべきとの考えで一致した。前原氏は12日、都内で岡田克也代表と会い、考えを伝えた。すでに維新の党の江田憲司前代表とも、解党→新党の流れで合意している。

 維新に続き、民主党も「お家騒動」で混乱しそうな雲行きだ。しかし、岡田氏は前原氏との会談に先立つ会見で、今回の新党構想に否定的な考えを示し、特に執行部の一員である細野氏の行動に、強烈な不快感を突きつけた。「ご本人に執行部という自覚があるなら、そういう話を軽々におっしゃるはずがない」と指摘。「私の認識では、基本的な党運営を行う役職は代表と代表代行、幹事長と参院会長。政調会長は、政策には重い責任を持っているが」と述べ、細野氏の言動は、党運営への「口出し」との認識まで示した。「執行部は私だ。私は無責任なことは言わない」と強調。今後、細野氏の責任問題に発展する可能性もある。

 岡田氏は新党について、「本質が変わらないと、看板の掛け替えではだめ」と強調。「福島では県議選の真っ最中だ」とも述べ、福島県議選(15日投開票)の直前の新党話に、怒りを隠さなかった。【中山知子】

1474名無しさん:2015/11/14(土) 18:24:27
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000534-san-pol
前原元外相テレビ出演詳報(1)「共産党はシロアリだ。協力をしたら土台が崩れる」
産経新聞 11月14日(土)12時32分配信

 民主党の前原誠司元外相は14日、読売テレビ番組に出演し、民主党を年内に解党し維新の党などと新党を結成する構想について持論を展開した。詳報は以下の通り。

 --細野豪志政調会長、維新の江田憲司前代表と11日夜に会談した

 「われわれが下野して3年になる。『1強多弱』の状況がずっと続いて自民党の支持率が高い状況にあるが、いろんな方にお話をうかがうと、『別に自民党がよくて選んでいるのではない』『選ぶ政党が他にない』と。こういう状況だ。そして今まで、維新だ、あるいはみんなの党だ、いろんな政党があって、小選挙区でつぶし合い、自公が安泰という状況が続いてきた。これを何とか解消しなければという思いが今回の行動の根底にある。したがって、解党というのは分裂ではない。『大きな野党』を作るとき、お互いが『自分の党は大事だ』『うちに来るんだったらいいよ』と言い合ってたら、永遠に一つになれない。みんながいったん解党を決めて、理念や政策をしっかり決めたうえで、その旗のもとに再結集する。そういうことが大事だ」

 --例え選挙協力であっても共産党と手を組むわけにはいかない、というスタンスか

 「共産党とはまったく違う。私は京都なので、非常に共産党が強いところで戦ってきた。共産党の本質はよく分かっているつもりだ。シロアリみたいなものだ。ここと協力をしたら土台が崩れる。われわれはやはり、外交・安全保障は政権交代があってもそれほど大きく変わらない、現実的な柱で。しかし内政は、『小さな政府』や新自由主義とは対峙(たいじ)していく。大きな野党の家を、共産党が主導するのではなくて、民主党が中心となって作っていくことが大事だと思う」

 --しかし、民主党の岡田克也代表は解党に反発している

 「岡田さんが激しく反論されているとは聞いていない。私も直接話をしているし、問題意識は同じだと思う。つまり『今のままではダメだ』『野党バラバラで参院選に臨んだ場合には厳しい結果になるだろう』と。それは民主党にとって悪いのではなくて、国民にとってよくない。緊張関係のある選択肢をしっかりと自公にたたきつける。そのための責務が民主党にあると思う」

 --そういう方向性を目指したときに、今の民主党の中で何人がついてくるか

 「数えたことはない。ただ、繰り返し申し上げるが『今の状況でいい』と思っている議員はほとんどいないと思う。お互いいったん裸になって、大きな一つの家に理念や政策を合わせて集まって、緊張関係のある2大政党制にしていくということについては、民主党の多くの議員は賛同してくれる。『分派行動』と報道されているが、われわれの趣旨とは真逆だ。民主党を分裂させる、これ以上細分化させていくということは目的ではない。大きな固まりをつくっていくための問題提起をしている」

 --不満を持っている自民党の一部議員を取り込めるか

 「無理だと思う。野党が大同団結するような動きを今、示さないと、永遠に自公政権が続く」

1475名無しさん:2015/11/14(土) 18:26:59
>>1474

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000537-san-pol
前原元外相テレビ出演詳報(2)「小沢一郎氏のような度量を持って…」
産経新聞 11月14日(土)12時54分配信

 --今の民主党内にも路線対立がある。小さくなってしまうかもしれないが分かれたほうがいいのではないか、という指摘もある

 「今回の動きをそういう目で、ある意味、期待感を持って見ている人たちはいるが、それは私は明確に否定をしたい」

 --岡田執行部に受け入れられない場合、志を同じくする人たちで民主党を抜けて新党を作る可能性は

 「大きな家を作ることが目的だ。それについて働きかけていく。それに尽きる」

 --今の答えは「明確に否定しない」と受け取っていいか

 「現段階では否定する。今から大きな家を作ろうとしているのに、そのあとのことを考えるなんておかしなことだ。とにかく自公に代わりうる大きな野党を作っていく」

 --問題は政権担当能力があるかどうかだ。「大きな家」の前に、しっかりと政策や理念を一緒にして、むしろ小さくなる可能性も含めて考えていくべきではないか

 「それでは今までの繰り返しだ。みんなの党も割れて、維新も割れて…。国民は(分裂には)期待していない。民主党を割ることなんて誰も期待していないでしょう? 民主党の最も低いときの支持率は2・8%だったが、そこから政権交代を実現した。なぜかというと自由党との合併が大きかった。小沢一郎さんという剛腕がいて『党名も民主党でいい』『政策も民主党のままでいい』とおっしゃった。小沢さんはおそらく軒先を借りて母屋を取るという自信があったのだと思うが、それぐらいの度量を持って、どうやって野党をまとめて自公の対抗勢力を作っていくか、これしか考えていない」

 --支持率の低い維新の党と組んでも意味がない、と思う民主党の人も多いのではないか

 「さきほど申し上げたように、支持率2・8%の民主党が野党を糾合していって大きな選択肢を作った。そうなると自民党に対して不満を持った人が期待をしてくれる。われわれは(政権担当時代の)3年3カ月の成功もあれば失敗もある。大きくみればダメ出しをくらったわけだ。その経験のもとで、もう一度どうやってそれを乗り越えて、国民の負託を受けるような政権政党になりうるか、それに尽きると思う」

 --前原氏が組むべきは、維新の党ではなく、橋下徹大阪市長率いる「おおさか維新の会」ではないか

 「私は、おおさか維新の会の方をあまり知らない。橋下さん以外は。橋下さんは、私は野党再編派だと思っているので、これからも連携を強めていきたい」

 --理念や政策を一致させて橋下氏と組んだほうがいいのではないか

 「小選挙区制度のもとでは野党がバラバラではだめだ。理念、政策は大事だが、それをしっかり立てたうえで、野党が大同団結していくことが大事だ」

 --安全保障関連法の廃案を目指す大同団結なのか。一部修正を目指す大同団結なのか

 「民主党の中でも『廃案』と決めたプロセスは一切ない。私は、できの悪い法案だったと思う。しかし、中身が悪いのであれば見直すことはあっても、廃止ということになると日米合意が履行できなくなる。われわれも政権与党のときに『自民党が結んだものであっても、お互いの国同士で結んだものを大事にしなければ外交関係はうまくいかない』という経験をした。本気で政権を取りにいくのであれば現実対応をすべきだ」

 --廃止を唱える人とは大同団結できないのか

 「話をすれば分かってもらえると思う」

1476名無しさん:2015/11/14(土) 18:29:22
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00000036-spnannex-soci
細野&前原氏が民主解党を要求 岡田代表拒否も亀裂鮮明に
スポニチアネックス 11月13日(金)7時0分配信

 民主党の前原誠司元代表は12日、自民党に対抗するため年内に民主党を解党し、維新の党と新党を結成すべきだとの考えを岡田克也代表に伝えた。前原氏には細野豪志政調会長も同調し、党内の路線対立が再燃した形。「自民1強」と対峙(たいじ)する野党第1党が大きく揺れている。

 1998年4月の結党から17年半。民主党内の亀裂が鮮明となってきた。

 岡田氏は12日、党本部で行った記者会見で、新党結成に関し「看板を掛け替えるだけでは駄目だ」と語った。細野氏については「執行部の一員との自覚があれば軽々に発言しないはずだ」と不快感を隠さなかった。この日の園遊会で会った前原氏と、短時間話したことも明らかにした。一方の前原氏は記者団に「岡田氏に私の思いを伝えた。時間があればまたじっくり話したい」と強調。「自民党の1強多弱を打破するため、民主党も年内に解党し大きな勢力をつくることが大事だ」と語った。

 動きがあったのは11日夜。細野、前原両氏は都内のホテルで維新の党の江田憲司前代表と向き合い新党結成の動きを加速させる方針で一致した。

 10月下旬の宮城県議選では共産党が躍進したが、民主党は議席を減らした。安保法の採決強行などで政権批判が高まったにもかかわらず、民主党の支持率は一向に回復しないまま。

 執行部への批判がくすぶる中、岡田氏は水面下で共産党の志位和夫委員長と接触を重ね、来夏の参院選での選挙協力を進めた。これに、細野、前原両氏ら保守派は猛反発。今年1月の代表選で岡田、細野両氏は対決しており、ここに来て対立が再燃した。

 前原氏に近い民主党中堅は「せめて年内に維新側と統一会派を組むべき。できなければ執行部の責任問題だ」と指摘。一方、執行部の枝野幸男幹事長は記者団に「細野氏は執行部の主要な一員。党外の人と話をするなら事前に相談があるはずだ」と不快感をあらわにした。再建か解党か。一気に民主党が政界の注目の的になった。

1477チバQ:2015/11/15(日) 10:23:29
http://www.sankei.com/politics/news/151114/plt1511140028-n1.html
2015.11.14 19:34
【野党再編】
民主と維新が年内に統一会派へ協議加速






記者団の質問に答える民主党の岡田代表=14日午後、三重県四日市市
 民主党と維新の党は14日、年内に統一会派を結成する方向で調整に入った。安倍政権が通常国会を来年1月4日にも召集する方針であることを踏まえ、開会前に共闘関係の強化を図る必要があると判断した。既に両党は合流を視野に置く「連携協議会」の枠組みで話し合いを続けており、今後、協議を加速させる。

 民主党の岡田克也代表は14日、統一会派に関し「結成するなら、通常国会の開会前に実行しなければならない」と三重県四日市市で記者団に語った。岡田氏に近い幹部は取材に「今月22日の大阪府知事と市長のダブル選の後、維新の党の幹部と統一会派結成の話を進めたい」と明言した。

 前原誠司元代表や細野豪志政調会長が主張する民主党解党に関し、岡田氏は「現実的ではない。同調する人はいないのではないか。看板を掛け替えるだけでは駄目だ」と応じない考えを示した。

 党幹部でありながら解党を唱える細野氏を処分する可能性について「軽々に申し上げることではない」として、まず枝野幸男幹事長に説明すべきだと指摘した。

1478名無しさん:2015/11/15(日) 11:16:32
>>1470

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015111400313
年内解党は非現実的=維新と統一会派目指す-民主・岡田氏

 民主党の岡田克也代表は14日、前原誠司元外相らが訴えている年内の民主党解党について「現実的でない。(党内で)年内解党という声に同調する人はまずいない」と述べ、慎重な考えを改めて示した。三重県四日市市で記者団の質問に答えた。
 岡田氏は「国会で大きな固まりをつくっていくという方向性はある」と語り、来年の通常国会までに維新の党との統一会派結成を目指す意向を表明。維新と合流して新党を結成する可能性に関しても「いろいろな積み重ねの上で出てくる選択肢だ」と述べた。 
 一方、前原氏に同調している細野豪志政調会長は、相模原市で開かれた討論会に出席。解党論には言及しなかったが、「野党の中でしっかりと改革の旗を掲げ、結束できれば(反自民の)選択肢だと言ってもらえる」と述べ、野党再編に意欲を示した。(2015/11/14-18:28)

1479名無しさん:2015/11/15(日) 11:53:39
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151114-00000033-jnn-pol
民主党内の意見対立より鮮明に
TBS系(JNN) 11月14日(土)18時37分配信
 民主党内の意見対立が、より鮮明になっています。前原元外務大臣が、自民党に代わる対立軸を示すため、民主党を解党し、新党を作るべきだという考えを改めて強調したのに対し、岡田代表は、維新の党との統一会派結成に意欲を示しました。

 「野党が大きく固まるために、まさに中心たる民主党が率先してイニシアチブ、リーダーシップをとるべきだと。我々は党を割る話をしているのではない。党をより大きくするためなんだと」(民主党 前原誠司元外相)

 これに先立って出演したテレビ番組で前原氏は、執行部が検討している共産党との選挙協力について、「シロアリみたいなもの。ここと協力したら土台が壊れていく」と述べ、反対する考えを示しました。

 「あてもなく解党するなどということは私は全く考えられない。解党してどうするんですか」(民主党 岡田克也代表)

 これに対し、岡田代表は「現実的ではない」と、解党に否定的な考えを示した上で、来年の通常国会までの維新の党との統一会派結成に意欲を示しました。(14日17:05)
最終更新:11月15日(日)7時22分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00050136-yom-pol
岡田氏、解党否定…維新との統一会派目指す考え
読売新聞 11月14日(土)22時34分配信

 民主党の岡田代表は14日、来年の通常国会までに維新の党との統一会派を目指す考えを表明した。

 維新との合流を前提に、民主党の解党論を唱える前原誠司元代表や細野政調会長らとは一線を画しつつ、一定の歩み寄りを見せて混乱を収束させる狙いがある。ただ、前原氏らはあくまで「年内解党」を求める構えで、岡田執行部は細野氏の処分もちらつかせ始めた。

 岡田氏は14日、三重県四日市市で記者団に、「国会で大きな固まりを作る方向性はある。統一会派をやるなら通常国会前だ」と述べた。政府・与党が1月4日の通常国会召集を検討していることを踏まえ、年内の統一会派結成が必要との考えを明らかにしたものだ。

 年内の民主党解党については「現実的でない。同調する人はまずいない」と改めて否定的な考えを示したものの、将来的な維新との合流に関しては「色んな積み重ねの上で出てくる選択肢だ」と語った。今月中に維新の松野代表と会談し、正式に提案する予定だ。

 岡田氏が年内の統一会派に言及したのは、解党論を巡る党内対立で地方組織に動揺が広がり、早期の混乱収拾を迫られたためだ。15日に投開票が迫った福島県議選では、地元選出の玄葉光一郎選挙対策委員長が街頭演説で、「心配いりません。安心して選挙に取り組んでほしい」と釈明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151115-00000475-fnn-pol
民主・岡田代表、通常国会召集までに統一会派結成目指す意向表明
フジテレビ系(FNN) 11月15日(日)6時59分配信
民主党の岡田代表は14日、通常国会召集前までに維新の党との統一会派結成を目指す意向を表明した。
岡田氏は「国会で大きなかたまりをつくっていくという方向性は、われわれは明らかに持っています。それをやるんであれば、通常国会の前に行わなければならない」と述べ、2016年1月の通常国会召集までに維新の党との統一会派結成を目指す意向を示した。
前原元代表らが求める民主党の年内解党と新党結成に関しては、「現実的ではない。維新の党とは県連レベルで鋭く対立しているところもたくさんある。看板を掛け替えるだけではダメだ」と重ねて否定的な考えを示した。
最終更新:11月15日(日)10時23分

1480チバQ:2015/11/16(月) 21:05:31
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111600435
「野党再編」で自民に対抗=細野、馬淵、長島氏が一致-民主


 民主党の細野豪志政調会長、馬淵澄夫元国土交通相、長島昭久元防衛副大臣は16日、東京都内で「野党再編」をテーマに公開討論会を開いた。3氏は、現実的な安全保障政策などを旗印に、自民党に対抗できる野党勢力の結集を目指す立場で一致。長島氏はこの後、記者団に対し、野党再編と政権奪還のための超党派勉強会を年内に発足させる意向を明らかにした。


 細野氏は、年内の民主党解党を主張する前原誠司元外相に同調している。討論会では解党論には言及しなかったが、「野党の中で理念を確立し、『よりどころ』になるような固まりをこれからつくっていく」と述べた。また、党の針路をめぐって16日に岡田克也代表と会談し、「率直に考えていることを話した」と明らかにした。
 長島氏は「民主党という看板が尊いわけではない」と強調。馬淵氏は「『解党』という言葉が躍っているが、野党結集という志なら同意できる」と語った。
 一方、安全保障関連法をめぐる民主党の対応について、細野氏は「きちっと案を出すべきだった」と指摘。長島氏は「国会の外のデモの先頭に立って叫び声を上げるだけで、最も安易な誤った道を選択した」と執行部を批判した。 (2015/11/16-14:26)

1481チバQ:2015/11/16(月) 21:52:44
http://www.sankei.com/politics/news/151116/plt1511160045-n1.html
2015.11.16 20:24

民主・野田前首相「冷蔵庫の氷じゃない」 おやじギャグで「解党」論牽制 「いきなりカイトウあり得ない」

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 民主党の野田佳彦前首相は16日、横浜市内で講演し、年内に民主、維新の両党を解党した上で新党結成を目指す「民主党解党」論について「(解党は)しませんよ。冷蔵庫の氷(を解凍する)とかじゃない」と否定的な考えを示した。

 その上で「維新と統一会派を組んで互いに連携しながら、その先、組めるかどうかの判断だが、いきなり解党するのはあり得ない」と述べ、解党は時期尚早との見方を示した。

 共産党が提案している野党連立政権構想に関しては「あり得ない」と否定した。ただ、来年夏の参院選に向けた選挙協力には「1強多弱だから選挙区のすみ分けはやらないといけない。これは選挙協力と言わない」と述べた。

1482チバQ:2015/11/16(月) 21:53:48
http://www.sankei.com/politics/news/151116/plt1511160025-n1.html
2015.11.16 15:43
【野党再編】
「民主解党論」の細野政調会長、岡田代表と「いい話できた」「野党結集目指すべき」強調も詳細は語らず

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(1/4ページ)

パネルディスカッションで発言する民主党の細野政調会長=16日午前、東京都内のホテル
 民主党の細野豪志政調会長は16日、都内で岡田克也代表と面会し、野党再編のあり方について意見交換した。細野氏は面会後、記者団に対し内容を語らなかったが、民主党と維新の党を解党した上で、新党を結成するよう求めたとみられる。記者団とのやり取りの詳報は次の通り。 

 


 --岡田代表に対し、細野氏からはどのような話をしたのか

「今日話した中身については私の方からは申し上げない。ただ、昨日少しコメントしたが、一番今の民主党の立ち位置として気になっているのは、共産党との関係だ。やはり先進国の中でも共産党で議席を持っている国というのは極めて限られている。その中で民主党が共産党と…、もちろん連立政権はあり得ない。これは岡田代表もおっしゃっているが、それと同時に、協力をしていくということも、私はあるべきではないと思っている。その意味でも、重要なのは安保法制。きちっと民主党の案を出し、共産党とは一線を画していくということについては、われわれが政権準備政党として政権に戻る意味でも極めて重要なので。それはしっかりやっていきたい」

--先ほど行われた馬淵澄夫元国土交通相、長島昭久元防衛副大臣との3人の討論会で「野党結集」では一致したが、方法論、解党して出直すとかいろんな方法論がある中、細野氏が具体的にイメージしている方法とは

「私がイメージしていることは代表には申し上げた。ここでは、私が申し上げたこと具体的に説明するのは控えたい。ただ、重要なことは、しっかり結集をして選択肢を示すことだから、当然だが、できるだけ早くやるにこしたことはない。さまざまな準備もありますから。そのためにどうするかは党内でも議論があっていい」

--執行部側からは、維新の党との統一会派を来年の通常国会で組むという話も出ているが

「さまざまな方法が考えられる。大事なことは国民にしっかり選択肢を示すことだし、そのためにはタイミングは早いほうがいい」

--長島氏は「超党派の勉強会を作る」と述べたが、細野氏は参加するか

「んー。その話は今日初めて長島さんから聞いたので。これまでもいろんな勉強会をやってきたので、そういった動きがあることはいいことだと思いますね。私自身は今日初めて聞いたので、どういうことをお考えになっているのか、長島さんからしっかり聞きたい」

1483チバQ:2015/11/16(月) 21:54:05
-「岡田代表と今日話して、細野氏の中でこれまでの考えと変わったことがあるか。思いを強くした部分はあるか

「私の中での思いは変わりません。ですから、それを率直にお伝えすることができてよかったなと思っている」

--昨日、新潟県上越市でのぶら下がりで「代表と話せば一致点は見いだせる」と述べたが、今日の会談で一致点は見いだせたか

「今日の時点では、私がお伝えしたいことをしっかりお伝えした。その意味で、非常にやってよかったなと。逆に、代表のお考えも聞くことができた。それも非常に私にとってはよかったと思っている」

--前原誠司元外相は「各党が解党して『大きな野党の家』を作るべきだ」と公然と述べている。細野氏は「解党」という言葉を言わないのはなぜか。執行部の一員だからか

「大事なことはしっかり結集していくことなので、そのための方法として、それぞれの皆さんがいろんな知恵を出していることはいいことだと思うんですよね。私の思いは代表には直接申し上げたので、今日の時点で、今、私が個人的な持論をここで話すのは必ずしもプラスにならないだろう、ということで控えているということですね」

--代表とはいい話ができたという認識か

「非常にいい話し合いができた。私がこれまで、さまざまに悩んできたこと、考えてきたこと、今、私の中で『こういう方向で行くべきだ』と思っていることに関しては率直に話ができたので」

--岡田代表も受け止めている?

「そうですね。代表にも、私の考えは受け止めていただいたというふうに思う」

--今日の面会を経て、具体的に細野氏の行動が変わることは

「今日はお話をしたところなので、私ももう一度しっかり、どういった方法があるか考えたいと思う。まずはそこからですね」

1484チバQ:2015/11/16(月) 22:14:39
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20151117k0000m010108000c.html
<民・維新党>構想、急速にしぼむ 同調の動き広まらず

21:58毎日新聞

 民主党の細野豪志政調会長らによる「解党による新党構想」が急速にしぼみつつある。細野氏と前原誠司民主党元代表、維新の党の江田憲司前代表が先週会談し、年内に解党し、共に新党結成を目指すことで一致したが、民主の岡田克也代表は年内解党を否定し、維新との統一会派結成を優先する考えを表明。党内でも構想に同調する動きは広がっていない。

 「内部では大いに議論していいが、党の幹部間で異なる意見を外に発信しないでほしい」。岡田氏は16日、東京都内の国会図書館で細野氏と会談し、こう注意した。これに対し、細野氏は改めて民主・維新両党の再編に積極姿勢を示し、安全保障関連法廃止を求める共産党と一線を画すよう求めた。

 岡田氏は会談後、ホテルで開かれた党所属地方議員らとの会合で「維新の党の代表選も見極めた上で、できれば次の国会は統一会派を組んで巨大与党に対抗したい」と述べた。党内の保守派にある「年内解党論」に対しては「公党の解散が簡単に語られるべきではない」とクギを刺した。

 民主執行部は12月6日の維新の代表選後に統一会派を結成した上で、将来的に新党も模索する構えだ。岡田氏や枝野幸男幹事長は当初、統一会派構想について今月22日の大阪ダブル選に影響しないよう水面下で検討していたが、新党構想を打ち消すため先週末に相次いで公言。「今回の細野氏らの動きがダブル選に影響しかねない」と不快感をあらわにする。

 党内の保守系も一枚岩ではない。長島昭久元副防衛相は16日、野党結集について「安倍政権が終わる2018年までかけて周到な準備が必要だ。年末の交付金目当ての新党みたいに思われたら、最初からつまずいてしまう」と記者団に指摘。馬淵澄夫元国土交通相も細野、長島両氏との公開討論会で、解党論について「野党結集という志なら同意できる」と述べるにとどめた。

 そもそも細野、前原両氏がこのタイミングで新党構想を打ち出した背景には、安全保障関連法廃止と選挙協力を呼びかける共産党と連携しないよう執行部に迫る狙いがあった。しかし、党内左派の反発を招いた上、保守系内もまとまらず、動きは不発に終わりそうだ。【飼手勇介、松本晃】

1485チバQ:2015/11/16(月) 22:15:43
http://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-plt1511140001.html
民主「解党」騒動 前原、細野氏ら“離党予備軍30人”と執行部に圧力も

17:11夕刊フジ

民主「解党」騒動 前原、細野氏ら“離党予備軍30人”と執行部に圧力も
「解党」を求めた前原氏(右)と細野氏は、信念を貫けるのか
(夕刊フジ)
 民主党が「解党」をめぐって激震している。元代表でもある前原誠司元外相が、岡田克也代表に対し、年内に解党して維新の党と新党を結成するべきだ-と直訴したのだ。岡田氏は即座に拒否したが、前原氏は細野豪志政調会長らと連携して、約30人の“離党予備軍”を率いて執行部に圧力をかける構えだ。ただ、「言うだけ番長」と呼ばれた御仁らだけに…。

 前原氏は12日午後、皇室の重要行事である「秋の園遊会」で岡田氏と立ち話をし、その場で民主党の解党と新党結成の必要性を伝えた。

 前原、細野氏に共通するのは、「このままでは来年夏の参院選で大惨敗する」という危機感だ。自民党の独り勝ちが続くなか、少しでも「大きな塊」(前原氏)をつくり、対抗しなければならないとの思いが強い。

 両氏は党内の保守派で、共産党との選挙協力にも反対している。

 一方、岡田氏の態度は硬い。12日の記者会見では「看板の掛け替えではダメだ」と一蹴した。党内でも解党に向けた機運は高まっておらず、「年内の解党なんてできるわけがない。マスコミ向けのアピールではないか」(ベテラン議員)という冷めた声も多い。

 そこで、前原、細野両氏は次の手を準備しているとされる。

 党関係者は「どうやら、『要求に応じなければ離党する』というカードのようだ。確かに、解党を求める以上、そのぐらいの迫力を持って迫らないと、岡田氏も動じないだろう」と語る。

 現時点で、前原、細野両氏と「解党」「新党」で意気投合している議員は、衆院を中心に最大で30人程度とみられている。彼らが集団離党をチラつかせれば執行部が動くとの読みもあるようだ。

 ただ、前原氏といえば民主党政権時代に、重要政策をめぐって「言行不一致」を繰り返した過去がある。細野氏も、歯切れのいい発言とは裏腹に、慎重な行動を取ることで知られる。要は2人が動いても「本気なのか?」(前出のベテラン議員)と見る向きも多い。

 そもそも、前原、細野両氏と連携するのは、「新壊し屋」との異名を持つ維新の党の江田憲司前代表だ。維新はいまだに分裂抗争を終わらせることができず、国民からソッポを向かれている。

 細野氏は16日昼、都内で行われた討論会に参加し、野党再編のあり方をめぐり同日午前に岡田氏と面会したことを明らかにした。面会の内容は語らなかったが、民主党を解党し、維新の党との新党結成を求めたとみられる。

 ドタバタ劇がこれ以上続けば、野党の存在価値はさらに低下しそうだ。

1486名無しさん:2015/11/16(月) 22:55:01
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000529-san-pol
野党再編 解党派の民主・細野政調会長が岡田代表と面会 内容は明かさず
産経新聞 11月16日(月)13時35分配信

 民主党の細野豪志政調会長は16日昼、都内で行われた討論会に参加し、野党再編のあり方をめぐり同日午前に岡田克也代表と面会したことを明らかにした。面会の内容は語らなかったが、民主党を解党し、維新の党との新党結成を求めたとみられる。

 細野氏は11日、民主党の前原誠司元外相、維新の江田憲司前代表らと会談し、年内に両党を解党した上で新党の結成を目指すことで一致していた。

1487名無しさん:2015/11/16(月) 23:26:01
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015111500183
自民に代わる旗を=民主・細野氏

 民主党の細野豪志政調会長は15日、野党再編について「自民党に代わり得る旗をしっかり立てて糾合していくことが必要だ」と述べ、理念や政策の共有を前提に政権交代可能な勢力の結集を急ぐ考えを示した。近く岡田克也代表と会い、突っ込んで意見を交わす意向も明らかにした。新潟県上越市で記者団に語った。 
 細野氏は、岡田氏ら執行部が維新の党との統一会派結成を目指していることに関し、「多くの人をどう結集していくか、いろいろな方法がある」と指摘。国政選挙での共産党との共闘については「選挙協力はやるべきではない。守らなければならない一線だ」と反対する考えを強調した。(2015/11/15-20:23)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111600776
民主、維新に統一会派打診=松野氏らは慎重

 民主党の岡田克也代表は16日、東京都内で記者団に、維新の党の松野頼久代表に国会内での統一会派結成を打診したことを明らかにした。これに先立ち、民主党地方議員の会合であいさつし、「できれば次の国会は統一会派を組んで、国会の中で一つの固まりとして巨大与党に対抗していきたい」と述べた。
 同党の枝野幸男幹事長は16日、日本外国特派員協会での記者会見で「今すぐ維新や他の党と一緒になれるような政策的共有ができている状況にはない」と指摘。ただ、「維新と一つの党になる可能性、選択肢を決して否定してはいない」と述べ、将来の課題として合流もあり得ると強調した。
 これに対し、松野氏ら維新幹部は同日、都内で統一会派への対応を協議し、「維新側が埋没する危険性がある」との認識で一致。引き続き両党の解党と合流を求める方針を確認した。 (2015/11/16-19:45)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151116/k10010308431000.html
岡田代表 「解党は党への信頼失わせる」
11月16日 20時30分

民主党の岡田代表は東京都内で開かれた党の会合で、前原元外務大臣らが党を解党して維新の党などと新党の結成を目指すべきだと主張していることについて、「党への信頼を失わせるものだ」と不快感を示したうえで、前原氏らの主張に慎重な考えを重ねて示しました。
この中で民主党の岡田代表は、前原元外務大臣らが党を解党して維新の党などと新党の結成を目指すべきだと主張していることについて、「いろいろな議論があっていいと思うが、公の党を解散することが簡単に語られていいことだとは全く思っていない。民主党は長い歴史があり、地方組織や地方議員、党員やサポーターもいるなかで、そうしたことを軽々に言うことは党への信頼を失わせるものだ」と述べ、不快感を示しました。
そのうえで、岡田氏は「混乱があったことに心からおわびを申し上げる。公の存在である政党を、どういうふうにしていくかは、きちんとした議論が必要だし、国民の期待を裏切らないようにしなければならない」と述べ、前原氏らの主張に慎重な考えを重ねて示しました。

1488名無しさん:2015/11/16(月) 23:26:31
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151116/k10010308061000.html
民主 岡田代表と細野氏が野党再編巡り会談
11月16日 13時54分

民主党の岡田代表と、維新の党との再編に前向きな細野政策調査会長が東京都内で会談し、細野氏が野党勢力を結集すべきだとして両党の再編に積極的な考えを伝えたのに対し、岡田氏は両党による新党結成に慎重な考えを重ねて示しました。
民主党と維新の党を巡っては、両党による再編に前向きな民主党の細野政策調査会長、前原・元外務大臣、維新の党の江田・前代表が先週会談しており、このうち前原氏は、両党が解党したうえで新党の結成を目指すべきだと主張しています。
こうしたなか、民主党の岡田代表と細野氏が東京都内で会談し、細野氏は自民・公明両党に対抗するためにも野党勢力を結集すべきだとして、維新の党との再編を進めることに積極的な考えを伝えました。これに対し岡田氏は、両党が解党して新党を結成することに慎重な考えを重ねて示しました。会談の後、細野氏は記者団に対し「私がイメージしていることは岡田代表に申し上げた。野党が結集して国民に選択肢を示すことが重要で、できだけ早くやるにこしたことはない。そのために党としてどう判断していくか、党内で大いに議論があってよい」と述べました。
一方、岡田氏は記者団に対し、「細野氏は党の重要な役員なので、外への発信はそのことを踏まえて頂きたいと申し上げた。私の考え方は明確に申し上げているので、そうしたことを受け止めて頂いて、党の幹部間で違う発信がないようにしてもらいたい」と述べました。
枝野幹事長「連携には政策一致必要」
民主党の枝野幹事長は、日本外国特派員協会で講演し、「維新の党を含めて幅広い野党が連携協力することが望ましく、その先に1つの党になるという可能性や選択肢を決して否定はしてはいない。しかし、連携と協力が、どの程度の深さでできるかは、政策の一致がどれだけできるかによって変わってくる。将来の課題として維新の党とは1つになれるかもしれないということを視野に入れて、連携を深めていくことで執行部は一致している」と述べました。

1489名無しさん:2015/11/16(月) 23:40:21
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000056-asahi-pol
「解党? 冷蔵庫の氷じゃないんですから」民主・野田氏
朝日新聞デジタル 11月16日(月)20時41分配信

■民主党の野田佳彦前首相

 ご心配を頂いたのがですね、「民主党、解党するんですか?」。しませんよ。冷蔵庫の氷を溶かすんじゃないんですから、そんな簡単な話じゃありません。統一会派を組むということは、執行部が明らかにしましたね。維新と統一会派を組んで、お互いに連携をしながら、その先は本当に組めるかどうかはよく判断だと思いますけど、いきなり解党論ってことはあり得ません。ぜひ、誤解のないように。これからも中間層を復活させるという、その立ち位置の中で、組める人とは組んでいくというスタンスでありますけど、慌てて解党するなんてことは全くありませんので。(横浜市での講演で)

朝日新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000562-san-pol
民主・野田前首相「冷蔵庫の氷じゃない」 おやじギャグで「解党」論牽制
産経新聞 11月16日(月)20時28分配信

 民主党の野田佳彦前首相は16日、横浜市内で講演し、年内に民主、維新の両党を解党した上で新党結成を目指す「民主党解党」論について「(解党は)しませんよ。冷蔵庫の氷(を解凍する)とかじゃない」と否定的な考えを示した。

 その上で「維新と統一会派を組んで互いに連携しながら、その先、組めるかどうかの判断だが、いきなり解党するのはあり得ない」と述べ、解党は時期尚早との見方を示した。

 共産党が提案している野党連立政権構想に関しては「あり得ない」と否定した。ただ、来年夏の参院選に向けた選挙協力には「1強多弱だから選挙区のすみ分けはやらないといけない。これは選挙協力と言わない」と述べた。

1490名無しさん:2015/11/16(月) 23:41:06
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00050024-yom-pol
民主解党論で細野氏を口頭で注意…枝野幹事長
読売新聞 11月16日(月)7時37分配信

 民主党の解党論を主張した細野政調会長に対し、枝野幹事長が口頭で注意していたことが15日、わかった。

 岡田代表や枝野氏は維新の党と年内に統一会派を目指す方針だが、民主党の年内解党は否定している。枝野氏は、福島県議選の最中に党幹部の細野氏が解党論を唱え、地方組織などに動揺を与えたことを問題視し、細野氏を口頭で注意し、関係者への謝罪を指示した。

 細野氏は15日、訪問先の新潟県上越市で「もう一度政権に近づくために考える責任がある」と記者団に語った。細野氏は近く、岡田氏と会談し、野党再編などの考えを伝える意向だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151115-00000492-fnn-pol
民主・蓮舫代表代行、「手段は違うが方向は同じ」と一致結束訴え フジテレビの「新報道2001」で
フジテレビ系(FNN) 11月15日(日)16時35分配信
「手段は違うが方向は同じ」と述べ、民主党の一致結束を訴えた。
前原元代表らが、民主党の年内解党と新党結成を求めていることについて、民主党の蓮舫代表代行は、15日、フジテレビの「新報道2001」に出演し、維新の党の分裂騒動に懸念を示し、「すっきりしないと、なかなか一緒にというわけにいかない」と述べた。
そのうえで、岡田代表が維新との統一会派の結成に意欲を示していることに触れ、「統一会派と解党は、手段は違うが方向は同じだ」と述べ、党が一致結束していくことが重要だと訴えた。
最終更新:11月15日(日)16時35分

1491名無しさん:2015/11/16(月) 23:42:44
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000557-san-pol
細野・馬淵・長島対談詳報(2)維新・柿沢氏が会場から細野氏に「マル」を出した?
産経新聞 11月16日(月)19時30分配信

馬淵氏「最も重要なことは、私はまずは経済だと思っています。この状況ではたして、平成29年4月の消費税率10%への引き上げを実行していいのかということです。厳しい現下の経済状況の中では、これを凍結する判断を、われわれ民主党がしっかり言うべきだと思っています。財政のことを考えているのか、といわれるかもしれませんが、この状況での再度の引き上げは大変な危機を招くと思っています。安全保障においては現実的な対応をしっかりと掲げていく。廃案を求めるだけではなく、現実的、具体的な対応を議員立法で提出すべきだ。このように考えています」

細野氏「民主党が掲げるべき柱は3本だと思っているんですね。まず、内政は、これまで民主党が掲げてきた『共生』や『多様性』。言葉としてひとことで言うならば『リベラリズム』でもいいんじゃないかと思っています。弱い立場の人にはしっかり手を差し伸べていく。これは民主党のいいところなので。2つ目は安全保障ですね。立憲主義の立場に立つのは当然です。その立場に立ちながら、現実的な対応をしていく。3つ目が改革の旗ですね。私が入ったころ、たぶん長島さんが入ったころも、民主党っていうと『改革政党』というイメージがありましたよね。いつのまにか、その改革の旗が見えにくくなっている」

「おそらく、この3つの旗であれば、きょうは(維新の党の)石関(貴史)さんも来られているし、柿沢(未途)さんも来られていますけども、お二人も乗れるんじゃないかと思うんですが、どうですかね? ありがとうございます。柿沢さんがマルを作ってくれました。ですから、その旗が不鮮明なままで、内政のリベラリズムだけ掲げても、たぶん彼らは来ることができないですね。われわれが『ここに旗があるんだ』『ここが軸なんだ』というのを作ることができれば、多くの仲間を結集できるんじゃないかというのが私の考えです」

長島氏「3つの柱っていうのは、私は、細野さんがおっしゃった通りだと思います。もう第三極運動はいいですよ。もう終わり! 第二極を作りましょう。第二極を作って自民党に代わる政治の受け皿を作るという方向に踏み出していく時期が来たのではないかと思っています」

1492名無しさん:2015/11/16(月) 23:42:51
>>1491

細野氏「ご報告しますと、さきほど岡田代表と会って話をしてきました。率直に私の考えを申し上げましたし、代表からもいろいろなお話がありましたので、お会いをしてよかったと思います。政治家として信頼が大事ですので、その会談の中身について皆さんにご報告することはいたしません。それとは離れて、これから私がいくつか、行動していきたいと思っていることの中で1つ、紹介をしたいと思います」

「今、気になっているのは、民主党と共産党との関係なんです。国際的にみると、共産主義を掲げる政党がこれだけの議席を持っている国っていうのは、先進国では極めて珍しい。われわれが政権準備政党として歩むのであれば、共産党と民主党が組むという選択は明確にないということは申し上げなければならないと。もちろん岡田代表も『連立政権を組むというようなことは考えていない』と明確におっしゃっていますので、そこは全く一緒なんですが、さまざまな協力も含めて、いろんなことが言われている中で、そこはしっかりと、特に安保の問題については一線を引いていくということが、まず私の最初にやれることではないかと思います。安倍政権がどんどん右に行くからわれわれは左に行く、ということではなくて、われわれの立ち位置は真ん中なんだ、と。ここは揺らがないんだという立ち位置を確立することによって、よりどころになるような固まりをこれから作っていくのがわれわれの大きな役割ではないかと思います」

馬淵氏「2大政党を目指すのであれば、野党を結集しなければならない。バラバラにしたのはわれわれ民主党です。生活の党の小沢(一郎)さんたち、あるいは維新に行かれた、みんなの党に行かれた方々、党内でバラバラにしてしまったのはわれわれ民主党なんです。われわれに責任があります。しかし、野党結集というのはなかなか難しい。なぜならば、内部分裂をして他党ができるわけですから、愛憎あいまって近親憎悪に近い感情が芽生えかねないんですね。『政策で一致する』。これは話としてはきれいでいいですよ。でも簡単ではない」

「ならば何か? 選挙なんですね。選挙を1つのキーポイントにして、その選挙に向けてどのような結集を図るかということを考えなければなりません。共産党とは一緒にできません。理念も全く違う。政権構想も全く違う。『選挙協力』という言葉は私は使ってはいかんと思っています。水面下の選挙調整、これはギリギリあるかもしれません。お互いに立てないという阿吽(あうん)の呼吸です。しかしそれ以上のものはないです。踏み込んで協力などという形でやってはならない。今日はマスコミがいらっしゃるのであまり言いませんが、細野さんの名前も出て『解党』という言葉が踊っていますけども、私は、『選択肢の中で技術的にそのような方法がある』ということを言われたのであって、あくまでも野党結集ということを考えておられるんだろうなと受け止めています」

長島氏「私は手始めに、民主党という枠にこだわらない、超党派の志のある政治家の皆さんと、本気で政権奪還するための政策、理念、戦略、これを考えていく、議論していく固まりを勉強会という形で作っていきたい。このように思っています。安倍政権の終わる平成30年に照準を合わせて、もう一度、志のある野党の皆さんと再結集をはかっていく。その中核として、細野さんと馬淵さんと私も全力を尽くしてまいりたいと思っています」

1493名無しさん:2015/11/16(月) 23:43:38
>>1491

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000556-san-pol
細野・馬淵・長島対談詳報(1)「万年野党なら共産党の“左”に出る政党はない」
産経新聞 11月16日(月)19時25分配信

 民主党の細野豪志政調会長、馬淵澄夫元国土交通相、長島昭久元防衛副大臣は16日、東京都内のホテルで「これがわれわれの野党再編・政権奪還戦略だ!」と題して対談した。詳報は以下の通り。

 長島氏「細野さんと前原(誠司元外相)さんが、岡田克也代表に会って『解党』を申し入れる、という報道もあるようなので、きょうは記者の皆さんもたくさん来ておられます。まず、民主党の現状をどうみるか。政権から転落して3年が過ぎましたけども、いまだに党勢は回復しないどころか、ますます暗転している。国民の信頼が全く回復していない。その根本的な原因はどこにあるのか。まず細野政調会長のほうからお話をいただきたい」

細野氏「民主党には2つ弱いところがある。1つは『安全保障を民主党に任せていいのか』と国民の皆さんが不満を持っていらっしゃる。今、10人くらいの方が『うん、うん』とうなずかれましたが、たぶんそうなんだと思うんですね。私が(政権時代に)経験をしたことでいうなら、尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の中国漁船衝突事件に直面しました。長島さんは(尖閣諸島の)国有化のときに一番ご苦労をされました。お互いそういう経験をしてきて、やっぱり尖閣諸島のような問題については現実的な対応をしていかなければならないということが、身につまされて分かっている」

「そういうわれわれの立場から言うならば、安全保障法制への対応はどうだったのか。領域警備法案という、尖閣諸島をしっかり、海上保安庁だけではなくて海上自衛隊も守ることができるようにする法案を出せたのはよかったと思います。しかし一方で、朝鮮半島有事という、まさにわが国の近くの脅威について対応できなかった。このあたりについて、きちっと案を出すべきだったという思いがありまして、それが今後の民主党のあり方にも非常に重要な影響を及ぼすのではないかと思います。もう1つは経済ですね。経済に強い民主党を作らない限り、政権復帰はないと思っています」

馬淵氏「私たちが歩んできた道筋をしっかり見定めなければなりません。そもそもどういう政党を目指したのか? 2大政党の一翼を担う穏健なリベラルな保守、その勢力をしっかりと形作っていくんだということが結党の理念ではなかったか? 国際的な安全保障環境の変化の中での、今回の安保法制への対応、はたしてこれでよかったか? 私たち3人は対案を示すべきだと言い続けてきました。そして対案の準備を求めてきたわけですが、残念ながら十分な形にはならなかった。こうしたところで、民主党がどこを向いているかというのが国民の皆さん方から分かりにくくなってしまった。これが最大の要因だと思っています」

1494名無しさん:2015/11/16(月) 23:43:49
>>1493

長島氏「下野した民主党がやらなければならなかったことは何か。それはもう一度政権を奪還するために『政権準備政党』になることだったと思っています。それが、いつのまにか『何でも反対』の単なる批判政党に陥ってしまった。民主党のホームページをみてください。『権力の暴走を許さない』。これ、ポリシーでも理念でも何でもないんですよね。ただ『安倍(晋三首相)はけしからん』と言っているだけなんです。こういう政党に政権を任していこうというふうには、とてもとてもならない。これはまさに万年野党のスローガンですね。万年野党をやらせたら、私は、共産党の右に出る…、いやいや、左に出る政党は日本にはないと思います」

「そんなものは全部共産党に任せてですね、われわれは、もっとど真ん中の政策を出すべきだとずっと言ってまいりました。さきほどお二人からも話が出ましたけども、私は、安保法制の民主党の国会での姿勢というのは全く残念でありました。安全保障という国家の基本問題に対してですね、院外のデモの先頭に立って叫び声をあげるだけ。まさに迎合するだけ。政治家にとっては最も安易な、誤った道を選択したと思っています。『SEALDs(シールズ)』の学生さんも頑張っていましたけども、しかし、あんな単純な話じゃないわけです。本来、あのシールズの皆さんに対して『いやいや、安全保障というのはこういうものなんだよ』『国際関係というのはこういうことなんだよ』(と諭さなければならなかった)。今の(パリ同時多発)テロを見てください。彼らが言っているような『戦争反対!』で通用するはずがない」

「院外の声に耳を傾けて、それを国会の議論に冷静に反映させていくならまだしも、院外のデモの先頭に立つなんていうのは、私は論外だと今でも思っています。そういう政党ではダメなんです。ここを脱却しなかったら、私は大変なことになると思っているんです。永遠に今の民主党のままでは政権復帰は難しい。そういう民主党を立て直していく、あるいは乗り越えていく、これが私たちの使命だと思っています。野党結集して、もう一度政権を担う、そういう勢力を作っていく上で掲げるべき旗印、理念、自民党との対立軸、こういったことをお二人からうかがいたいと思います」

1495名無しさん:2015/11/17(火) 21:50:18
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111700702
岡田氏「年内解党あり得ぬ」=民主幹事長会議、県連からは批判

 民主党は17日、全国幹事長会議を党本部で開いた。岡田克也代表はあいさつで、前原誠司元外相らが主張する年内の解党について「全くあり得ない」と否定し、維新の党と国会で統一会派結成を目指す方針を説明。共闘に向け「各県連レベルでも維新の党と信頼関係を築いてほしい」と呼び掛けたが、出席者からは幹部クラスから解党論が飛び出す党の現状を批判する声も上がった。
 岡田氏は、来年夏の参院選について「国政選挙3連敗中のわが党にとって、極めて重要な選挙だ」と強調。1人区での野党候補の競合を避けるため、共産党と協議を続ける考えを示した。
 会議では、複数の県連が解党論に疑問を呈し、執行部の説明を要求した。前原氏に同調している細野豪志政調会長は、「自分は『解党』という言葉は一度も使っていない」と釈明。福島県議選の期間中に解党論が表面化したことに関し「迷惑を掛けたのは申し訳ない」と陳謝した。 
 共産党との協力に関しては、出席者から「それぞれの地域事情もあるので一概に決めないでほしい」「1人区でも民主党を中心に戦えるよう努力してほしい」といった注文が出た。(2015/11/17-17:09)

1496名無しさん:2015/11/17(火) 22:06:36
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151117/k10010309781000.html
民主・岡田代表 維新と統一会派を目指す
11月17日 18時12分

民主党の岡田代表は、党の全国幹事長会議で、維新の党との連携について、年内に党を解党して新党を結成することを否定する一方、両党が国会で統一会派を組む方向で協議を進めたいという考えを示し、理解を求めました。
民主党本部で開かれた全国幹事長会議には、岡田代表ら党幹部のほか地方組織の幹事長らが出席しました。
この中で、岡田代表は、維新の党との再編に前向きな前原元外務大臣らが、党を解党して新党の結成を目指すべきだと主張していることについて、「年内にわが党が解党するなどということは、全くありえないことだ。党への信頼を失わせるものであって、決していいことではない」と述べました。そのうえで、岡田氏は、維新の党との連携について「次の国会に向けて、なるべく大きな塊を作るという方向性は持っており、国会で統一会派を作ることを目指したいと考えている。各県連レベルでも、維新の党と信頼関係を作っていただきたい」と述べ、両党が国会で統一会派を組む方向で協議を進めたいという考えを示し、理解を求めました。
これに対し出席者からは、解党して新党を結成することに反対だという意見や、維新の党との地方での連携には一定の時間が必要だなどといった指摘が出されましたが、来年の参議院選挙に向け、両党の連携を進める必要があるとして、統一会派の結成を目指す執行部の方針は了承されました。
細野氏「解党ということば使ったことない」
民主党の細野政策調査会長は記者会見で、「これまでも解党ということばを使って発信したことはない。大きな塊を作らなければならないという認識は岡田代表と一致している。ただ、国民に明確に分かるのは新党だと思うので、私としてはそれを目指していきたい。どうやって、大きな塊りを作っていくかは党内でさまざまな意見があり、知恵の絞りどころだ」と述べました。
県連の反応
神奈川県連の滝田孝徳幹事長は記者団に対し、「年内の解党はありえないということで納得している。維新の党との関係については、連携するかどうかはともかく、話し合う機会を設ける必要があると思う」と述べました。
静岡県連の岡本護幹事長は記者団に対し、「岡田代表は、『野党が塊を作らなければいといけない』と述べたが、『手法や考えが違って党が分裂してはならない』と強く申し上げた。細野政策調査会長からは、解党などについて『ひと言も言った記憶はない』という説明があった」と述べました。

1497名無しさん:2015/11/17(火) 22:13:01
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151117/k10010308841000.html
臨時国会召集見送り 民主党など反発強める
11月17日 4時09分

臨時国会の召集について、安倍総理大臣が今後の外交日程などを考慮して見送る一方、来年の通常国会を1月4日に召集する考えを示したのに対し、民主党などは憲法の規定を無視するものだなどと反発を強めています。
臨時国会の召集について、安倍総理大臣は滞在先のトルコで記者団に対し、「今後の外交日程や来年度予算案の編成作業などを考えると、年内の国会召集は事実上困難であると判断せざるをえない」と述べて見送る一方、来年の通常国会を例年より大幅に前倒しし、1月4日に召集する考えを示しました。
臨時国会の召集が見送られるのは10年ぶりで、政府・与党は来年の通常国会の冒頭に今年度・平成27年度補正予算案を提出し、早期に成立を図ったうえで来年度予算案の審議に速やかに入りたい考えです。
また、自民・公明両党は17日に幹事長と国会対策委員長が会談して、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の大筋合意などを巡って、委員会の閉会中審査には積極的に応じることで、野党側の理解を求めていくことを確認することにしています。
これに対し民主党などは、憲法53条の規定に基づいて臨時国会の召集を要求していることもあり、枝野幹事長が「憲法の規定に基づく国会召集を拒否するというのは、独裁と言われてもしかたがない」と述べるなど、反発を強めています。
そして、国会で議論すべき課題は山積しているとして、与党側に与野党の幹事長・書記局長会談を開くよう改めて申し入れることにしています。

1498名無しさん:2015/11/17(火) 22:25:21
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151117-00046386-gendaibiz-pol
民主党は「器が小さい」人ばかり〜細野をいじめる岡田、離党に踏み切れない前原 解党騒動で「本当の弱さ」が見えた!
現代ビジネス 11月17日(火)7時1分配信

六本木のホテルに民主党幹部が緊急招集
 「言うだけ番長」、「八方美人」――。

 それぞれ、民主党の元外相・前原誠司、政調会長・細野豪志に付けられたあだ名だ。前原、細野はこう言われることを非常に嫌がる。だが、そのように見る国会議員や官僚、政治記者が多いことは否定できない。

 その2人が維新の党前代表の江田憲司と手を携え、民主党解党の声を上げた。2人は汚名を返上できるのか。

 前原、細野、江田は11日午後6時半から東京・六本木にある全日空ホテルの「雲海」で会食した。それぞれ、側近1人を同道することにし、前原は小川淳也(衆院当選4回)を、細野は階猛(しな・たけし、同4回)を、江田は井坂信彦(同2回)を連れてきた。

 雲海には、一般客に見つからないように出入りできる「裏導線」がある。しかし、彼らはそれを使わず、一般客と同じ玄関から出入りした。また、「知り合いの記者に事前に、会合することを伝えた」(出席者の1人)という。

 つまり、会合はマスコミ向けにアピールする目的で開かれたのだ。その中身については「両党が解党した上で新党を作るべきだという認識で一致した」と報道された。だが、大げさにいうほどのことではなく、もともとこの認識で一致しているからこそ集まったのである。

 会合では、民主党代表・岡田克也をどうやって説得するか、その手順、岡田が受け入れない場合に離党するのか、などをめぐって突っ込んだ意見交換が行われた。

 離党には、階が強く反対した。階は民主党政権時代の2012年7月、消費増税法案に反対した生活の党代表・小沢一郎らが集団離党した際、小沢は階から預かった離党届を勝手に提出。

 階はそのときの記者会見で「(離党届が)私の了解なく出されており、無効だ」と述べ、離党しなかった。小沢と同じ岩手選出の階は苦渋の選択を迫られた。離党するかで思い悩む苦しみを二度と味わいたくないと考えている。

 こうした内部事情を抱えているがゆえに、「離党カード」をちらつかせて、譲歩を迫る戦法をとれない。前原は21日の読売テレビ「ウェークアップぷらす」で司会者から離党の可能性をただされたのに対し、「党を分裂させることが目的ではなく、(野党結集の)大きな固まりをつくっていくための問題提起だ」と、離党を否定した。

 解党論には旧社民党系の大畠章宏、中堅・若手、それに支援団体である連合にも理解が広がる。しかし、受け入れられなかったからと言って、離党を覚悟している議員は数少ない。彼らの足もとを、岡田や幹事長・枝野幸男らは見ている。

 ゆえに、解党論は迫力を欠き、国民からは「コップの中の嵐」と見られている。そもそも、国民の多くは「自民党1強体制」に疑問を持っているのに、その役割を民主党に期待しようとは思っていない。

1499名無しさん:2015/11/17(火) 22:26:32
>>1498

「細野いじめ」がはじまった!
 この局面で際立っているのは、岡田の「細野いじめ」だ。岡田は12日の記者会見で、記者団から「細野氏は執行部の一員ではないか」と聞かれたのに対し、こう答えた。

 「執行部ってどの辺まで言うのかということだが、党の基本的なところ、党の運営、あるいは在り方の基本的なところというのは、私の認識では代表や代表代行、幹事長、参院会長と思っている。

 もちろん政調会長は政策については非常に重い責任を担っている。ご本人も執行部だという自覚があれば、そういう発言は軽々におっしゃらないはずだと思う」

 政調会長は、執行部の一員ではないというのである。執行部内では、細野の処分論さえ台頭している。

 記者会見で岡田は前原については次のように語っている。

 「きょう(12日)、(前原と)話して、非常に穏やかに良い話ができたなと思っている」

 言うまでもなく、細野と岡田は解党すべきだとの考えで一致している。にもかかわらず、岡田は細野に対し攻撃的で、前原に対しては融和的だ。

 岡田と細野は今年1月18日に行われた民主党代表選で、長妻昭を加え、激しく争った。国会議員、党員・サポーター、地方議員、公認予定者による1回目の投票で、細野が298ポイントでトップだった。

 だが過半数に届かず、294ポイントで2位に付けた岡田との決選投票にもつれ込んだ。国会議員と公認予定者による決選投票は岡田133ポイント、細野120ポイントで逆転した。大接戦だった。

 この展開は12年9月の自民党総裁選と酷似している。しかし、戦いが終わった後の勝者の振る舞いではまったく違っている。3カ月後に首相に就任する自民党総裁・安倍晋三は、石破茂を党のかなめである幹事長に起用した。

 昨年9月の内閣改造・自民党役員人事で石破が幹事長留任を求め、安全保障担当相就任を拒否しても、安倍は石破を内閣の看板政策を担う地方創生担当相に就け、今年10月の人事でも続投させた。

 これが勝者の敗者に対する振る舞いであり、敵を取り込むことによって権力基盤を安定させる知恵でもある。安倍は石破を嫌ってはいても「自民党のスターだ」とも語り、その実力は認めている。

 党首選で争った「敵」に対する処遇を比べると、岡田は狭量と思われても仕方がない。今回の解党騒動は岡田の器を映し出している。同時に、解党が実現するかどうかは前原や細野の器を示すことになるだろう。(敬称略)

田崎 史郎

1500名無しさん:2015/11/17(火) 22:31:51
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151117-00000723-fnn-pol
民主党・岡田代表、年内解党論を強く否定 細野氏らを批判
フジテレビ系(FNN) 11月17日(火)22時11分配信
民主党の岡田代表は17日、党本部で開かれた全国幹事長会議で、「年内に解党することは、全くあり得ない。そういう話が出てくることは、党に対する信頼性を失わせるものであり、決していいことではなかった」と述べ、年内の解党を否定し、維新の党との再編を目指す細野政調会長らを批判した。
そのうえで、岡田氏は、次の国会で与党に対抗するために「統一会派を作ることを目指したい」と述べ、各県連に、維新の党との信頼関係を構築するように指示した。
最終更新:11月17日(火)22時11分

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151117-00000070-nnn-pol
維新と統一会派目指したい〜民主・岡田代表
日本テレビ系(NNN) 11月17日(火)21時55分配信
 民主党の岡田代表は17日に開かれた全国幹事長会議で、維新の党との関係について、年内に民主党を解党して新党を作ることは明確に否定する一方、国会内で統一会派を作ることを目指したいと述べた。

 民主党・岡田代表「年内に我が党が解党するなどということは全くありえない。ただ我が党として次の国会に向けて、なるべく大きな塊を作っていくという方向性は持っている。国会において統一会派を作るということを目指したい」

 岡田代表はまた、「維新の党と統一会派を作り、お互い理解していくなかで、そういう(新党の)可能性を排除するものではない」と述べ、将来的な新党の可能性については否定しなかった。

 一方で先週、細野政調会長らが維新の党の江田前代表と会談し、年内に民主、維新両党を解党し、新党を立ち上げるべきと主張したことについては、「必死に戦っている同志に水を差すのか」などと、批判の声が上がった。出席者によると、これに対して細野氏は、「そういった疑念が持たれたということだとすれば、おわびを申し上げます」と述べたという。
最終更新:11月17日(火)21時55分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00000021-at_s-l22
野党連携、執行部の動向注視 民主静岡県連幹部
@S[アットエス] by 静岡新聞 11月17日(火)10時5分配信

 他党との連携の在り方をめぐり民主党内部で意見の相違が表面化している中、同党静岡県連は16日の常任幹事会で、共産党を除く野党との連携を深める方向性を確認した。県連幹部は党執行部の現状を「野党がまとまらなければいけない方向では一致している」と分析し、動向を注視する構えを見せた。

 「意見が若干違うからといって、解党して分かれるようなことがあってはいけない」。常幹後の記者会見で、岡本護幹事長はこう懸念を示した。

 念頭にあるのは、政策協議を進める維新の党との連携で、新党結成を唱える党政調会長の細野豪志県連会長(衆院静岡5区)らと、統一会派結成を優先させる岡田克也代表らとの“対立”。常幹で岡本氏らは、欠席した細野氏の考えを出席者に伝えた。

 三ツ谷金秋会長代行は「県連としてこうした方がいいという意見はなかった」と説明した上で「細野会長も民主党と一緒にやることに軸足を置いている。岡田代表も同じだ」と述べ、両者に大きな隔たりはないとの見方を示した。

 一方、県内の衆院小選挙区には、維新の党の立候補予定者もいる。岡本氏は「各論に入ると総論が議論できない。基本の部分でまず話し合いをしていくということになる」と述べるにとどめた。

静岡新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00000059-nksports-pol
「民主を解散」簡単に語るな 岡田代表が不快感
日刊スポーツ 11月17日(火)9時58分配信

 民主党の岡田克也代表は16日、都内のホテルで開いた党会合で、前原誠司元代表や細野豪志政調会長が、年内の解党&維新の党との新党結成を求めていることについて、「公党を解散するなどということが、簡単に語られていいとは思わない」と、不快感を示した。維新の党との年内の統一会派結成が「現実的」と考えを示した。

 これに先立ち、細野氏と都内で会談し「党の重要な役員から(党とは)違う意見が外に出るのは良くない」と苦言を呈した。一方、同党の枝野幸男幹事長は日本外国特派員協会の会見で「(維新と)1つの党になる可能性、選択肢は否定しない」と述べた。

1501名無しさん:2015/11/17(火) 22:32:53
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151117-00000681-fnn-pol
民主・前原氏と維新・松野氏極秘会談「単なる統一会派では駄目」
フジテレビ系(FNN) 11月17日(火)15時23分配信
民主党の前原元代表と、維新の党の松野代表が17日午後、極秘に会談し、両党が調整を進めている「統一会派」は、新党結成が前提でなくてはならないとの認識で一致した。
前原・松野両氏の極秘会談は、国会近くで、およそ30分間にわたって行われた。
民主党の岡田代表ら執行部は、年内に、維新の党と統一会派を結成する方向で調整を進めているが、前原氏らが求める党の解党には、否定的。
両氏は、17日の会談で、「単なる統一会派では駄目だ」として、民主・維新両党による新党結成を前提にしたものでなければならないとの認識で一致した。
最終更新:11月17日(火)15時23分

1502チバQ:2015/11/18(水) 21:53:22
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1511180017.html
【野党再編】前原氏の「共産はシロアリ」発言、民主・枝野幹事長が共産に謝罪 「自戒を込めた発言で…」

17:08産経新聞

【野党再編】前原氏の「共産はシロアリ」発言、民主・枝野幹事長が共産に謝罪 「自戒を込めた発言で…」
会見する民主党の枝野幸男幹事長=18日午前、国会内(斎藤良雄撮影)
(産経新聞)
 民主党の枝野幸男幹事長は18日午後の記者会見で、同党の前原誠司元外相がテレビ番組で「共産党の本質はシロアリ」と発言したことについて、共産党の山下芳生書記局長に「失礼な表現があって申し訳ない」と謝罪したことを明らかにした。

 「シロアリ」発言の意図については「(前原氏の地元の)京都は共産党が非常に強い。共産党に負けないでしっかりとした活動をしていかなければならない、という自戒を込めた発言ではないか」との見方を示した。

 前原氏は14日の読売テレビの番組で、共産党との選挙協力の是非に関連し「共産党の本質はよく分かっているつもりだ。シロアリみたいなものだ。ここと協力をしたら土台が崩れる」と述べた。

1503チバQ:2015/11/18(水) 22:12:22
http://www.sankei.com/politics/news/151117/plt1511170034-n1.html
2015.11.18 07:01
【野党再編】
民主バラバラ、また“お家芸” 解党論に地方から不満 火消しの細野政調会長に解党派内亀裂 執行部は維新と温度差

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全国幹事長会議であいさつする民主党の岡田克也代表(奥側左端)。奥側右端に細野豪志政調会長=17日午後、東京・永田町の民主党本部(斎藤良雄撮影)
 民主党が「お家芸」ともいえるバラバラぶりを露呈している。解党の是非をめぐる党内対立が起きたかと思えば、細野豪志政調会長ら解党派内の足並みもそろわない。岡田克也代表が目指す維新の党との統一会派をめぐっても維新側との温度差が浮き彫りになり、まさに内憂外患の様相だ。

 「福島県議選の投票(15日)直前に、なぜ政調会長が『解党』などという発言をするのか。懸命な戦いに水を差すようだった」

 民主党本部で17日に開かれた全国幹事長会議。本来は来年夏の参院選に向けた結束を図る場だったが、福島県連のこの糾弾でまず細野氏がやり玉に挙がった。

 細野氏は「『解党』という言葉を一度も使っていない」と釈明。前原誠司元外相、維新の党の江田憲司前代表と「解党」で一致したとされる会談についても「江田氏からそういう話があったが、同調していない」と火消しに追われた。

 民主党内の不整合は解党をめぐる対立だけではない。解党論を封印する細野氏とは対照的に、前原氏は「年内に解党して再結集すべきだ」と公言し、解党派内ですら亀裂が生じている。

 保守系の長島昭久元防衛副大臣は16日、細野氏らとの対談で安全保障関連法の対応に関し「党の姿勢は残念だった。デモの先頭に立って叫び声をあげるだけ。迎合だ」と訴えた。細野氏は7月、安保関連法反対の学生グループ「SEALDs(シールズ)」とともに国会前のデモに参加しており、“身内”に矛先を向けた形となった。

 岡田氏らは、維新とはまず統一会派結成での連携を探る。だが、維新の今井雅人幹事長は記者会見で「野党を再編し、大きな塊にする道筋がしっかり見えることが確信できるかどうかだ」と述べ、統一会派は民主、維新の両党を解党した新党結成を前提とする考えを示した。

 分裂で26人に半減した維新にとって新党結成は生き残りを懸けた最優先の目標だ。統一会派にとどまれば議員数で上回る民主党が主導権を握るとの危機感もある。今井氏は「ゴールにたどり着かないものをやっても仕方ない」とも語った。

 一方、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は17日のTBSラジオで、維新の松野頼久代表らとともに先行して「1つのグループ」を作った上で民主党に合流を迫る考えを披露。野党再編をめぐる動きは流動化している。

1504名無しさん:2015/11/18(水) 22:53:00
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151118-00005629-sbunshun-pol
民主党解党騒動で脚光再び 前原誠司「小沢化」宣言の裏
週刊文春 11月18日(水)18時6分配信

 前原誠司元外相(53)が民主党の解党、維新の党との合流を前提にした新党結成構想をぶち上げ、久しぶりに注目を集めている。

 11月12日に赤坂御苑で開かれた秋の園遊会。晴れやかな場で、前原氏が岡田克也民主党代表と生臭い話をした。約10分間の立ち話の中で、前原氏は、解党と新党結成の必要性を訴えたという。岡田氏は同日の会見で「看板の掛け替えではダメだ」と拒否したが、前原氏の突然の行動は無為無策の党執行部を驚かせた。

 離党説も飛び交う前原氏だが、本人にその気はない。14日朝、読売テレビの番組に生出演し、「党を分裂させることは目的ではない」と力説した。さらに、2003年の民由合併から政権交代に至った話を紹介しつつ、ある人物の名前を出して、こう続けたのだ。

「小沢一郎さん(生活の党代表)という剛腕がいて『党名も民主党でいい』と言った。それぐらいの度量を持って、どう野党をまとめて、自民、公明の対抗勢力をつくっていくか。これしか私は今考えていない」

 前原氏と言えば、かつて「反小沢」の急先鋒だった。その前原氏が、腰が重い岡田氏に代わって、かつての小沢氏のように野党再編を主導すると宣言したのだ。

 前原氏の武器は、橋下徹大阪市長との太いパイプだ。前原氏は国交相時代、大阪府知事だった橋下氏と手を組み、伊丹・関西両空港の経営統合の道筋をつけた。長年の懸案を解決した2人の友情は今も続いており「会食嫌いの橋下氏がメシを食う数少ない政治家。相当深い関係」(前原グループ幹部)という。

 前出の番組で前原氏は「橋下氏は野党再編派だ。これからも連携を強めていきたい」とも強調した。橋下氏を新党に加えようと画策しているのは間違いない。

 また、前原氏は、維新の党の江田憲司前代表とも接触を重ねる。犬猿の仲だった小沢氏とは、有力財界人を通じたパイプもある。

 ただ、前原氏は、威勢の良さの割に実行力が伴わないことから「言うだけ番長」と呼ばれてきた。民主党の合流に前向きな維新の党の議員も今回の言動に首を傾げる。

「年明けの通常国会で統一会派を作り、予算成立後に新党結党で、民主党執行部と握っているはず。選挙協力で接近する共産党への牽制なのか」

 野党再編で、“言うだけ番長”の汚名返上はなるか。


<週刊文春2015年11月26日号『THIS WEEK 政治』より>

「週刊文春」編集部

1505名無しさん:2015/11/18(水) 23:08:44
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015111700980
前原、松野氏が会談

 民主党の前原誠司元外相と維新の党の松野頼久代表が17日、東京都内で会談し、野党再編について意見交換した。前原氏は民主党の岡田克也代表に、解党して維新と合流すべきだと申し入れた経緯を説明。松野氏は、岡田氏が打診した両党の統一会派構想について「新党移行が担保されない限り、受けるのは難しい」と伝えた。(2015/11/17-23:39)

1506名無しさん:2015/11/18(水) 23:14:01
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111800649
「共産はシロアリ」発言陳謝=民主

 民主党の枝野幸男幹事長は18日の記者会見で、同党の前原誠司元外相が共産党を「シロアリ」と発言したことについて、共産党の山下芳生書記局長に陳謝したことを明らかにした。

 枝野氏は共産党について「駆除すべき害虫という意識は全くない」と強調。同党を含む野党が連携して臨時国会召集を求めていることを挙げ、「国会内では今後も共闘する立場だ」と述べた。 (2015/11/18-16:43)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111800684
「共謀罪は論外」=民主幹事長

 民主党の枝野幸男幹事長は18日の記者会見で、パリ同時テロ事件を受け、自民党内で浮上している「共謀罪」創設を含む法整備について、「過去3度廃案になった共謀罪はとんでもない話で論外だ。テロ対策とか組織犯罪防止という次元を超えて、何でもかんでも共謀罪の対象にする」と述べた。

 ただ、テロや組織犯罪に限定した法整備の必要性については「どうしても必要だという部分があるならば、話に応じる用意はある」と語った。(2015/11/18-17:17)

1507名無しさん:2015/11/18(水) 23:19:47
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111800746
衆参ダブル選を警戒=民主代表

 民主党の岡田克也代表は18日、政府・与党が来年の通常国会の召集時期を例年より大幅に前倒しして1月4日とする方針であることに関し、「ダブル選挙の可能性を残すことを考え、その日がベストと判断したからだろう」と述べ、来夏の参院選と衆院選の同時実施に警戒感を示した。千葉市内で記者団に語った。
 政府・与党が今秋の臨時国会召集を見送ったことについては「信じられない暴挙で、憲法を踏みにじる行為だ」と厳しく批判した。(2015/11/18-18:24)

1508名無しさん:2015/11/18(水) 23:21:35
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151118/k10010310231000.html
民主執行部 維新と統一会派の協議へ調整
11月18日 4時30分

民主党執行部は、前原元外務大臣らが主張している、民主党と維新の党が解党したうえでの新党の結成には応じず、年内に両党が国会で統一会派を組む方向で協議を進める方針ですが、党内や維新の党には異論もあり、調整が行われる見通しです。
民主党内では、前原元外務大臣が、民主党と維新の党が解党したうえで新党の結成を目指すべきだと主張しているほか、細野政策調査会長も17日、「大きなかたまりを作らなければならないなかで、国民に明確に分かるのは新党だと思うので、それを目指していきたい」と述べ、維新の党などと新党を結成するのが望ましいという考えを示しました。
これに対し民主党執行部は、「看板の掛け替えでは国民の支持は得られない」として、新党の結成には応じない方針です。
ただ、岡田代表が17日、「なるべく大きなかたまりを作るという方向性は持っており、国会で統一会派を作ることを目指したい」と述べるなど、民主党執行部は、来年夏の参議院選挙に向けて維新の党との連携を強めるため、年内に両党が国会で統一会派を組む方向で協議を進めることにしています。
民主党執行部はこうした方針について、来週にも党内の同意を取り付けたい考えですが、前原氏や細野氏に近い議員を中心に「早期に新党を結成すべきだ」という意見が根強くあります。
また、維新の党内にも「統一会派は、近い将来に両党が新党を結成することを前提とすべきだ」といった異論があり、今後、調整が行われる見通しです。

1509名無しさん:2015/11/18(水) 23:22:24
江田はもう完全に壊し屋ですね。

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/7732
江田氏「統一会派は新党前提」…松野氏は前向き
読売新聞 11月17日(火)7時51分配信

 維新の党は16日、都内で幹部会合を開き、民主党の岡田代表が呼びかけている年内の統一会派結成への対応を協議した。

 出席者によると、会合で松野代表は統一会派結成に前向きな考えを示した。しかし、江田憲司前代表や井坂信彦政調会長らは「将来の新党を前提にした統一会派でないとダメだ」「国会の代表質問もできなくなる。埋没するだけではないか」などと主張し、統一会派に否定的な意見が多く出たという。

 江田氏は、民主、維新両党の解党による年内の新党結成を目指す民主党の前原誠司元代表や細野政調会長に近く、24日告示・12月6日投開票の党代表選では、統一会派への対応が争点の一つになる可能性もある。

 これに関連し、維新の党は16日、党本部で松野氏の任期満了に伴う党代表選の事前説明会を開いた。松野氏のほか、小野次郎総務会長、寺田典城参院議員の関係者が出席した。

1510名無しさん:2015/11/18(水) 23:31:49
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00000001-at_s-l22
野党再編「分裂は無意味」 民主静岡県連幹事長
@S[アットエス] by 静岡新聞 11月18日(水)7時36分配信

 民主党の岡本護県連幹事長は17日の全国幹事長会議で、野党再編について、「新しいグループを作ることは良いにしても、党が分裂しては意味が無い」と党内一致しての行動を求めた。岡田克也代表は「解党という話にはならない。党が分裂しては何の意味も無い」と同党を解党する選択肢を取ることはないという見解を示した。

 岡本氏は共産党との選挙協力について「一線を画すべきで、手を結ぶことは県連としてはノー」と否定的な見解を示した。出席していた複数の県連も同調したという。

 出席者によると、細野豪志政調会長(衆院静岡5区)は、会議の中で前原誠司元代表、維新の党の江田憲司前代表と会談し、「両党解党、新党結成で一致」と報じられたことについて、「解党という言葉を使って自ら発信したことは一度もない」と釈明した。

 その後の会見でも、細野氏は「江田氏から『解党』という発言はあった。ただ、自分が責任を持って発信する時に解党という言葉は使っていない」と述べた。

静岡新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151118-00000003-ann-pol
民主党、全国幹事長会議 解党論に厳しい意見続出
テレビ朝日系(ANN) 11月18日(水)5時58分配信
 民主党の全国幹事長会議で、党を解党して新党を結成すべきという細野政調会長や前原元代表の主張に厳しい意見が相次ぎました。

 民主党福島県連・亀岡幹事長:「何でこの大事な時に懸命に必死に戦っている我ら同志に水を差す」
 出席者からはこのほかにも、「看板の掛け替えでは意味がない」と解党について批判的な意見が出ました。これに対して細野政調会長は、「疑念を持たれたとすればおわびしたい」と一連の騒動について陳謝しました。一方、岡田代表は、「年内に解党するということは全くあり得ない」としながらも、「将来、維新の党と一緒になる可能性は排除しない」と含みを残しました。そのうえで、まずは通常国会に向けて統一会派の結成を目指す考えを示しました。
最終更新:11月18日(水)7時7分

1511名無しさん:2015/11/18(水) 23:36:33
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151118-00050095-yom-pol
維新との統一会派こだわらず…民主・枝野幹事長
読売新聞 11月18日(水)19時21分配信

 民主党の枝野幹事長は18日の記者会見で、維新の党との統一会派結成について、「相手が望まないことをやっても仕方ない。統一会派にできなくても、国会内でしっかり連携を深めていく」と述べた。

 統一会派を巡っては、岡田代表が来年の通常国会までに結成を目指す方針を表明したが、維新の党の今井幹事長は「ゴールにたどり着かないものをやっても仕方ない」と、新党結成を前提としない場合は、結成に消極的な考えを示していた。

1512チバQ:2015/11/19(木) 21:28:31
>「特定の政党に失礼なものの言い方をしないほうがいい」
自民党のことは良いのか?
http://www.sankei.com/politics/news/151119/plt1511190026-n1.html
2015.11.19 15:29

民主・岡田代表、「共産はシロアリ」発言の前原氏に自重促す

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民主党の前原誠司元外相(酒巻俊介撮影)
 民主党の岡田克也代表は19日の記者会見で、同党の前原誠司元外相がテレビ番組で「共産党の本質はシロアリ」と発言したことについて「特定の政党に失礼なものの言い方をしないほうがいい」と述べ、自重を促した。

 前原氏は14日の読売テレビの番組で、共産党との選挙協力の是非に関連し「共産党の本質はよく分かっているつもりだ。シロアリみたいなものだ。ここと協力をしたら土台が崩れる」と発言した。

1513チバQ:2015/11/19(木) 21:35:33
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20151119-567-OYT1T50109.html
細野グループ、参院選までに民主軸の新党目指す

20:23読売新聞

 民主党の細野政調会長のグループは19日、国会内で会合を開き、来年夏の参院選までに民主党を軸とした新党結成を目指すべきだとの考えで一致した。

 細野氏が民主党の解党論を唱えたとして党内から批判されたことを受け、岡田代表に対し、党が分裂しない形での新党結成を求めていく。

 グループ事務局長の階猛衆院議員は会合後、記者団に「民主党は全員、新党に行く(のが望ましい)。誤解が生じたので、(今後は)『解党』という言葉は使わない」と語った。会合では、岡田氏らが模索する共産党との選挙協力には反対する方針も確認した。

1514名無しさん:2015/11/19(木) 22:39:09
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111900798
細野G「参院選前に新党」=共産とは組まず-民主

 民主党の細野豪志政調会長のグループは19日の会合で、来年夏の参院選前に民主党が他の野党と合流する形での新党結成を目指す方針を決めた。「共産党とは組まない」との立場も確認した。
 細野氏は民主党の前原誠司元外相や維新の党の江田憲司前代表と、年内に民主党を解党し、野党勢力の結集を図ることで一致。その後、党内の批判を浴び「解党という言葉は使っていない」と釈明していたが、基本方針は変わっていないことを示したものだ。 
 これに関し、細野氏の側近議員は「解党イコール分裂という誤解が生じたので、解党という言葉を一切使わずに『新党をつくる』と主張していく」と説明した。
 一方、19日に開かれた前原氏のグループの会合では、出席者から「事前に相談してほしかった」との注文が出され、前原氏は「物事が動くときには唐突感はあるものだ」と理解を求めた。(2015/11/19-18:45)

1515名無しさん:2015/11/19(木) 22:39:38
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151119/k10010312861000.html
民主 岡田代表 統一会派 新党前提の協議は困難
11月19日 22時13分

民主党の岡田代表は記者会見で、維新の党との統一会派を巡って、維新の党内に、新党の結成を前提とすべきだという意見があることについて、新党の結成を前提として協議を行うことは難しいという考えを示しました。
民主党執行部は、前原元外務大臣らが主張している民主党と維新の党が解党したうえでの新党の結成には応じず、年内に両党が国会で統一会派を組む方向で協議を進める方針です。
これについて、民主党の岡田代表は記者会見で、「われわれは、今、統一会派を選択肢としてお示しをしている。維新の党も、これから代表選挙が行われるので、しばらく、その状況を見極めて、選出された代表と、よくお話しをするということだと思う」と述べました。そのうえで、岡田氏は、両党の統一会派を巡って、維新の党内に、近い将来の新党の結成を前提とすべきだという意見があることについて、「維新の党が、統一会派ではよくないということであれば、現状のままで協力していくことになるのだと思う」と述べ、新党の結成を前提として協議を行うことは難しいという考えを示しました。

1516名無しさん:2015/11/19(木) 22:40:30
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2015111900768
臨時国会見送りは「違憲」=5野党幹部が街頭演説

 民主、共産、維新、社民、生活の野党5党の幹事長らが19日夕、東京・有楽町でそろって街頭演説し、野党が憲法規定に基づいて求めている臨時国会召集に応じようとしない政府・与党の対応を「憲法違反だ」と批判した。
 民主党の枝野幸男幹事長は「国会議員は(国会閉会中でも)開会中と同じ給料が出る。『開け』というのに応じない与党議員は税金泥棒だ」と指摘。共産党の山下芳生書記局長も「国民の声を代弁して『今開くべきだ』と言っても背を向け続ける。こんなご都合主義はない」と述べた。
 これに先立ち、野党5党は衆院議員会館に学生団体「SEALDs(シールズ)」メンバーらを招き、安全保障関連法に反対する集会を開いた。呼び掛け人の枝野氏は「来年の参院選は立憲主義と民主主義を守る大事な戦いだ。特に(改選数1の)1人区で、皆さんが幅広く応援できる候補者を擁立することが重要だ」と述べ、野党共闘に意欲を示した。 (2015/11/19-18:11)

1517名無しさん:2015/11/19(木) 23:04:22
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151119-00093242-toyo-bus_all
なぜ民主党「解党構想」は盛り上がらないのか
東洋経済オンライン 11月19日(木)6時0分配信

 11月17日午後に民主党本部で開かれた全国幹事長会議は、細野豪志政調会長にとって極めて苦痛な時間だったに違いない。11日に江田憲司前維新の党代表や前原誠司元外相と都内のホテルで合意した解党構想がやり玉にあがったからだ。

 とりわけ注目されたのは、15日に県議選が行われたばかりの福島県連からの「水を差した」発言だ。民主党は3議席増の15議席を確保したが、決して楽な戦いではなかった。10月25日に行われた宮城県議選で民主党は5議席に甘んじ、4議席増の8議席を獲得した日本共産党に大きくリードを許している。にもかかわらず、選挙戦最中にいきなり中央から「解党論」が流れてきたのだから、地元の危機感は大きかったようだ。

■ 地方選で苦戦する民主党

 福島県連ばかりではない。10月26日に離党表明した松本剛明元外相の11区を抱える兵庫県連の危機感も大きい。

 「うちはまさに4重苦だ。県内の衆院議員はいなくなる、参議院選は迫ってくる、地方議員は激減、おおさか維新の会からのかきまわしもある……」

 兵庫県連幹事長を務める向山好一県議は、現状に溜息をついている。迫りくる「課題」である次期参院選については、兵庫県選挙区は2議席から3議席に増員されるが、公明党は1992年以来の候補擁立を目論み、おおさか維新の会も2013年に続いて議席獲得を狙っている。前回の参院選で議席を失った民主党にとって、1議席増でも依然として厳しい。

 そのような状況で、これ以上かき回してほしくないというのが本音だろう。「解党的出直し後の新しい結集には、おおさか維新の会も排除しない」という前原氏には、「とんでもないことだ。兵庫県の民主党は、共産党よりもおおさか維新の会の方が大嫌いだ」と顔をしかめている。

 不満を抱いているのは地方だけではない。今回の前原氏や細野氏の行動については疑問を抱く解党支持勢力もある。16日昼に長島昭久元防衛副大臣が都内で開いた「EMPOWER JAPAN!  2015 これが我々の野党再編・政権奪還戦略だ!」では、細野氏と馬淵澄夫元国土交通相が参加。議論を展開している。

■ 長島氏も細野氏の動きに批判的

 長島氏は細野氏に勝る民主党解党主義者で知られている。今年6月には櫻井よしこ氏が理事長を務める「国家基本問題研究所」で、「もはや解党的出直ししか道はない」と民主党執行部を猛烈に批判した。

 16日のシンポジウムでも、民主党の『権力の暴走を許さない』のキャッチコピーについて「これはポリシーでも理念でも何でもない」と斬り捨てるなど、長島氏はエッジのたった持論を繰り広げている。

 ところが長島氏は、今回の細野氏の行動について批判的だというのだ。長島グループのひとりも不信感を述べる。「我々は馬淵グループと細野氏の自誓会との3派で今年8月から勉強会を重ね、解党的出直しについて話し合っていた。そのまとめがほぼできあがり、あとはどのタイミングで発表するかということになっていたが、細野氏がいきなりぶちあげた。ちょうど長島氏が訪中していて、不在の時だ。事前の相談もなくこれはないだろうと思う」。

 困惑が拡がっているのは民主党内だけではない。江田氏が所属する維新の党も、突然の「解党構想」に驚いているようだ。

1518名無しさん:2015/11/19(木) 23:04:42
>>1517

 維新の党にとって「解党構想」は文字通り"寝耳に水"だった。

 「解党構想は報道で初めて知った」。維新の党のある議員はその時の驚きを打ち明ける。「松野(頼久)代表も、いきなりの報道で驚いていた。ただ江田さんは役職を離れて自由な立場だ。多少先を急ぐ話もできなくはない。松野代表は、『江田さんの言っていることと私の言っていることは同じだ』と歩調をあわせている」。

 だが17日の会見で今井雅人幹事長は、「岡田代表をはじめとする執行部と話をする」と、11日の合意には否定的だ。建て前と本音は違うのか。あるいはオーナー意識を持つ江田氏とその他では、意識に差があるということか。

■ 評価を下げた前原氏と細野氏

 さて、この騒動は提唱者3名の評価を大きく低下させた、といわざるをえない。なかでも、評価を落としたのは、前原氏と細野氏である。

 細野氏を支持してきた民主党関係者は、「細野氏はもっと早く岡田氏に反旗を翻すべきだった」と述べる。「安保法制での対案も作れなかったし、外国人メイドの導入を含む特区法案も成立寸前だったのに、阿部とも子衆院議員が岡田克也代表に直訴してひっくり返されてもいる。挙句の果てが、12日の岡田代表の『執行部は代表、代表代行、幹事長、参院会長』発言で、完全に細野氏バカにされていることが明らかになった。そもそも細野氏も岡田代表に嫌われているのを自覚しているのだから、さっさと辞表を出すべきだった」。

 特区法案の廃棄は、松本氏の離党の遠因にもなっている。同法案の廃棄のきっかけは、『フィリピンからメイドを導入するなんて、従軍慰安婦じゃないか!』という阿部氏の一言だが、廃棄を決めた代表に細野氏が強く抵抗しなかったことに松本氏は失望した。松本氏以外にもこれで執行部に疑念を抱いた議員が多かったことは事実である。

 「こんなことをしていては、細野氏の政治家としての賞味期限が切れてしまう」。すでに細野氏の政治生命を危ぶむ声すら聞こえている。前原氏に至っては、「ひとりで離党しておおさか維新の会に合流すればいい」と見放した声も出ているのだ。前原氏は約20名の衆参議員で構成する凌雲会を率いているが、前原氏に付いていくと思われるのは皆無と思われている。理念だけをぶち上げても、リーダーシップはとれないということだ。

 17日夕方の政調会長会見で、細野氏は長島氏が批判したキャッチコピー『権力の暴走を許さない』のポスター2枚を背にする感想を聞かれ、「いまの与党は巨大だから、全く的外れだとは思わない」と答えた。

 この時、細野氏は背後を振り返り、「本当だ」とポスターを確認した。しかし政治家として自身の背後を振り返る時、付き従う仲間の姿を見つけられるのだろうか。

安積 明子

1519名無しさん:2015/11/19(木) 23:21:16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000024-san-l40
民主福岡県連、新体制でも前途多難 参院選へ代表に緒方氏
産経新聞 11月19日(木)7時55分配信

 民主党福岡県連は18日夜、福岡市内のホテルで臨時の常任幹事会を開き、県連代表を辞任した大久保勉参院議員(54)の後任に、緒方林太郎衆院議員(42)(比例九州)を選出した。緒方氏は来年夏の参院選に向け、福岡選挙区(改選3)の候補者選定と、県連の立て直しを図るが、肝心の党本部が解党騒動で大揺れとなっており、県連再生も前途多難だ。 

 「自分自身が先頭に立ち頑張る。重責に負けないようにする。参院選の候補をいち早く選び、一丸となっていく」

 緒方氏は常任幹事会後、記者団に対し、緊張した面持ちでこう語った。任期は21日の県連大会までだが、同日、改めて任期1年の新代表に選ばれる見通しとなっている。

 緒方新執行部の最大の使命は参院選での議席維持だ。

 現職で公認予定だった大久保氏が今月12日に突然、出馬取りやめと代表辞任を表明した。大久保氏は、地元民放、福岡放送のアナウンサー、古賀之士氏(56)を後継指名した。

 有力な対抗馬がなければ、緒方氏は今月末にも古賀氏擁立を決め、12月14日の県連パーティーで披露する考えだ。

 だが、党と最大の支持組織である連合福岡の間には、すきま風が吹く。

 大久保氏が、先の衆院選惨敗の責任を取らなかったことに加え、連合側に十分な根回しもせず、突然、出馬撤回と代表辞任を公表したためだ。

 参院選を見据え、緒方氏はまず、連合福岡との関係修復に乗り出す。

 幸い、緒方氏は基幹労連など民間労組の信頼が厚い。

 緒方氏は平成21年衆院選で、北橋健治元衆院議員(現・北九州市長)の後継として福岡9区で初当選した。24年に落選したが、26年は比例復活で国政に復帰した。外務官僚で、政策面では安全保障関連法制に前向きで、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉に賛同するなど、国政ではあくまで「現実路線」を訴えてきた。父親が新日鉄八幡製鉄所の元社員であることも、民間労組が緒方氏に距離の近さを感じる理由となっている。

 自治労など官公労とも、「嫌われているわけではない」(緒方氏)と一定の関係を築く。緒方氏は県連の新幹事長に、自治労出身の川崎俊丸県議(64)を起用し、連合福岡との関係改善を進める。

 しかし、地方の足を、中央が引っ張りそうだ。

 岡田克也執行部は、選挙協力を模索し共産党にすりよる姿勢を見せる。これに対し、細野豪志政調会長らは、維新の党との解党・新党結成による野党再編の道を探る。路線対立で党の屋台骨は、ぐらぐらと揺れている。

 この結果、民主党の支持率は低迷を続けており、浮上の兆しすらない。

 改選数が2から3に増える福岡選挙区には、自民党が現職の大家敏志氏(48)を、公明党も新人の高瀬弘美氏(33)を立てる見込みで、すでに支援組織に浸透を図る。

 共産党や「おおさか維新の会」も候補擁立に動いており、民主党の出遅れが目立つ。緒方氏は「3議席目すら指定席ではない」と危機感を強める。労組側も「参院選は組織内候補優先だ」(連合福岡幹部)と、選挙区は後回しの姿勢を見せる。

 緒方氏は、ぐらつく党中央を眺めながら、地元で連合との距離を近づけ、さらに無党派層を取り込まなければならない。

 しかも、次期衆院選「空白区」の福岡3、4、6、7、8、11各区の候補者選びを急ぐ必要がある。

 「県連をまとめるのは大きな試練だ」。こう語る緒方氏が乗り越えるべきハードルは高く、数も多い。(村上智博)

1520名無しさん:2015/11/19(木) 23:21:42
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000083-san-pol
国会1月4日召集 野党乱れ、手詰まり
産経新聞 11月19日(木)7時55分配信

 臨時国会召集を強く求めてきた民主党など野党5党は18日の与野党幹事長会談で「民主主義の否定だ」(共産党の山下芳生書記局長)と口をそろえて、召集見送り反対を叫んだ。だが、通常国会の召集日も決めた政府・与党を前に手詰まり感が漂う。5党は19日に都内で合同の街頭演説を敢行し、抗議の姿勢をアピールするが、足並みの乱れも顕在化している。

 民主党の枝野幸男幹事長は会談後の記者会見で「(政府・与党の)暴挙に抗議の意思を示し、国民に訴える」と述べ、合同演説の意義を強調した。街頭戦に意欲を示した形だが、裏を返せば「1強多弱」の中、野党の限界を露呈したともいえる。

 共闘の足元もおぼつかない。野党5党は先の国会で安全保障関連法に反対し、内閣不信任決議案を共同提出。勢いに乗った共産党は安保関連法成立当日の9月19日、野党5党の連立政権「国民連合政府」構想を発表した。

 だが、民主党の岡田克也代表は17日の党全国幹事長会議で「ともに政府をつくることはあり得ない」と否定するなど、構想が進展する兆しは見えない。

 安保では対案路線をとる維新と共産党との溝も深い。民主党幹部は18日、合同演説を控え、共産党に「安保法の話を前面に出さないでほしい。あくまで『国会を開け!』の1点の共闘だ」とクギを刺した。安保法反対の様相になれば維新が乗りにくいからだ。

 維新分裂の影響で来年夏の参院選の協力に向けた民主党との政策協議も停滞気味だ。新党結成を求める維新と、まずは統一会派結成を目指す民主党執行部とのずれも表面化し、「統一会派構想は潰れるかもしれない」(民主党幹部)との見方さえ飛び出す始末だ。臨時国会を開かせる手立てを見いだせない野党の同床異夢ぶりが際立っている。

1521名無しさん:2015/11/19(木) 23:22:27
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000562-san-pol
民主・岡田代表「統一会派見送り」に言及 新党前提の維新に不満 野党5党は「シールズ」らに参院選協力要請
産経新聞 11月19日(木)19時14分配信

 民主党の岡田克也代表は19日の記者会見で、維新の党との統一会派結成について「維新が『統一会派ではよくない』というなら、現状のままで協力していく」と突き放し、統一会派見送りの可能性に言及した。

 岡田氏は17日の党全国幹事長会議で「統一会派を目指したい」と表明した。ただ、維新内では「新党結成前提の統一会派」を求める意見が根強い。松野頼久代表は19日の記者会見で「統一会派の先には新しい旗の下に結集する新党が見えるべきだ」と譲らず、岡田氏はこうした維新の対応に不満をにじませた形だ。

 ただ、民主党解党を唱える前原誠司元外相は19日も「新党を前提にした統一会派でなければ維新は受けないだろう」と指摘。民主党内の溝は深いままだ。

 かみ合わない民主、維新両党だが、19日は両党を含む野党5党の幹部が国会内で学生グループ「SEALDs(シールズ)」など、安全保障関連法に反対した団体と意見交換した。

 民主党の枝野幸男幹事長は来年夏の参院選について「皆さんが幅広く応援できる候補を選ぶことが重要。そのための枠組みを作ってほしい」と要請。1人区の野党統一候補擁立に向け、団体側と密接に連携する考えを示した。団体側も応じる意向を示したが、「選挙協力が停滞している」などの不満も出たという。

 枝野氏ら野党5党の幹事長らは19日、都内で臨時国会の召集見送りに抗議する合同演説も行った。

1522名無しさん:2015/11/21(土) 12:43:02
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151120-00010003-agora-pol
得意のハッタリ?前原氏が民主党に影響する3つの理由 --- 選挙ドットコム
アゴラ 11月20日(金)16時11分配信

民主党の前原誠司・元外相が突然動き出した。年内に同党を解党し、維新の党などと合流して新党を結成するべきとの考えを明らかにしたのだ。岡田克也代表は前原氏の主張を現時点では受け入れていないが、野党再編をめぐる党内の「路線闘争」を前原氏が主導しようとしているのは間違いない。実際、前原氏は維新の党前代表の江田憲司氏とも会談を重ねるなど激しい動きをみせている。一連の言動は、「集団離党の前触れ」との指摘もあるが、真意はどこにあるのか。

「一兵卒」で動きやすい
かつて党代表を経験し、民主党政権では国土交通相、政調会長、外相などを歴任した前原氏は現在、衆院予算委員会の筆頭理事という地味なポストに就いている。予算委は与野党対決の主戦場であり、決して「閑職」ではないが、年中行われるわけではない。

そもそも、前原氏は党執行部に入っておらず、事実上の「一兵卒」が続いている。これは裏を返せば、政局を自由に仕掛けられるフリーハンドな状況にいると言っていい。

一方、前原氏と対照的なのが細野豪志政調会長だ。事実上の「解党派」である細野氏だが、要職にあり、身動きが取れない。しかも、岡田氏や枝野幸男幹事長は、代表経験者の前原氏には丁重な態度を取るが、細野氏には冷たく、いくら細野氏が自分の主張を訴えても聞き入れてもらえない。前原氏の言動を可能にしたのは、党内の立ち位置という物理的な要素もある。

橋下氏とのパイプ
前原氏は、新党「おおさか維新の会」代表の橋下徹大阪市長と懇意である。民主党の国会議員の中で、橋下氏と「1対1」で会食できる関係を持っているのは前原氏だけといわれている。

2人の関係は橋下氏が大阪府知事時代にさかのぼる。前原氏は当時、民主党政権で国交相を務め、伊丹・関空の両空港の経営統合問題で橋下氏と共闘した。以来、2人は急接近し、前原氏は今春ごろから「橋下維新と合流して野党再編だ!」という持論を繰り返してきた。

民主党と維新の党の「残留組」と新党を結成するだけでは迫力がない。なんとかして橋下氏を引っ張り込まなければならない。その役割を果たせるのは自分しかいない―。前原氏は、橋下氏との強力なパイプを野党結集に活用しようとしている節がある。

1523名無しさん:2015/11/21(土) 12:44:04
>>1522

アンチ共産党
「共産党の本質はよくわかっている。シロアリみたいなもので、協力したら(民主党の)土台が崩れてくる」前原氏は11月14日午前の読売テレビの番組「ウェークあっぷ!プラス」で、党勢拡大中の共産党を痛烈に批判した。

前原氏は京都2区選出だ。京都といえば共産党の金城湯池。いざ選挙となれば「対自民・公明」だけでなく、「対共産」にもエネルギーを割かなければならない土地柄だ。つまるところ、共産党は敵でしかない。

だが、盟友であるはずの岡田氏が、共産党との選挙協力に一時的とはいえ、前向きな姿勢を示してしまった。前原氏は、民主党執行部が安全保障関連法をめぐり、共産党と一緒になって「反対一辺倒」戦略を選んだことも批判している。共産党と手を組んでいるかのような党の現状に我慢できなかったのも、「解党→新党結成」発言を後押しした可能性が高い。

以上が、前原氏の言動をめぐる三つの事情である。
残りの焦点は、前原氏が離党覚悟で解党、新党結成を考えているかどうかである。本気でなければ誰も動かない。前原氏には、これまでの「言行不一致」から、言動そのものへの懐疑的な見方が根強い。

さらに、それ以前の問題として、解党に慎重な議員が大多数ということも忘れてはいけない。それでも、今回の前原氏の動きは、閉塞感漂う党内にある種の緊張感を与えた。久しぶりに民主党に注目してもいいかもしれない。

永田一郎


編集部より:この記事は、選挙ドットコム 2015年11月17日の記事『離党覚悟?得意のハッタリ?前原誠司氏が、それでも民主党に影響を与える3つの理由』を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は選挙ドットコム(http://article.go2senkyo.com/)をご覧ください。

選挙ドットコム

1524名無しさん:2015/11/21(土) 17:49:46
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151119-00000927-fnn-pol
民主・岡田代表、統一会派について「新党の前提」に否定的
フジテレビ系(FNN) 11月19日(木)23時59分配信
新党結成の前提とすることには、否定的な考えを示した。
民主党の岡田代表は、19日の記者会見で、維新の党との統一会派について、「われわれは今、選択肢として示している。維新の党が、統一会派ではよくないということであれば、現状のままで協力していくことになる」と述べ、維新の党が求めている新党結成の前提とすることには、否定的な考えを示した。
さらに、岡田氏は、「維新の党も、これから代表選挙もある。しばらく、その状況を見極めて、選出された代表とよく話をするということだ」と強調した。
最終更新:11月19日(木)23時59分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000581-san-pol
連合会長「解党ありきはダメ」
産経新聞 11月20日(金)20時22分配信

 民主党の支持団体、連合の神津里季生会長は20日の記者会見で、民主党と維新の党の再編をめぐる動きについて「最初から解党ありきではない。国会での統一会派という共同行動を重ねる中で自然に理念が一致し、『一つの党になろう』となれば新党の形もあり得る」と述べた。ただ、「理念が一致しない単なる野合は国民に支持されない」とクギを刺した。

1525名無しさん:2015/11/21(土) 21:12:49
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2015112000800
民・維統一会派に理解=神津連合会長

 連合の神津里季生会長は20日の記者会見で、民主党の岡田克也代表が表明した維新の党との統一会派結成について、「(与党に対する)一方の受け皿がしっかりとしないといけない。国会での共同行動は第一歩としてあってしかるべきだ」と述べ、理解を示した。(2015/11/20-18:17)

1526名無しさん:2015/11/21(土) 21:31:42
センス無い。。。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151120/k10010313201000.html
民主 参院選へSEALDsに協力求める
11月20日 2時07分

民主党など野党5党は19日、安全保障関連法に反対するグループ「SEALDs」などとの意見交換会を開き、民主党の枝野幹事長は、来年夏の参議院選挙では与党に対抗するため野党各党で候補者の調整を進め、幅広い支持を得られるようにしたいとして協力を呼びかけました。
安全保障関連法の成立から2か月となった19日、民主党など野党5党は、国会内で、「SEALDs」や「安全保障関連法に反対するママの会」など5つの団体を招いて意見交換会を開きました。
この中で、民主党の枝野幹事長は来年の参議院選挙について、「立憲主義と民主主義を守る大事な戦いになる。皆さんが、幅広く応援できる候補者が擁立されることが重要だ」と述べ、与党に対抗するため野党各党で候補者の調整を進め幅広い支持を得られるようにしたいとして、協力を呼びかけました。これに対し団体側の参加者からは「参議院選挙に向けて野党間の協力構築が進んでいないように見える。各党が別々の候補者を立てるのではなく、市民がまとまって応援できる候補者の擁立が必要だ」といった意見が出されました。
民主党などは、来月も各団体との意見交換会を開き、参議院選挙に向けて協力を求めていくことにしています。

1527名無しさん:2015/11/22(日) 12:34:19
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151121-00000038-kyt-l26
民主京都、共産対応で温度差 来年夏の参院選
京都新聞 11月21日(土)23時19分配信

 民主党京都府連が21日、京都市下京区で開いた政治資金パーティーで、前原誠司元党代表(衆院京都2区)が、来年夏の参院選について「京都では自民党とも共産党とも闘ってきた。共産との協力はありえない」と述べ、共産との選挙協力を検討する党執行部をけん制した。これに対し、福山哲郎党幹事長代理(参院京都選挙区)は「1人区で互角の闘いをしなければ、安倍政権が好き勝手する政治が続く」と、共産を含む野党の候補者調整が一定必要との認識を示し、前原氏の主張との温度差をにじませた。
 前原氏は、民主府連が「非自民・非共産」を掲げて京都で地盤を築いてきた経緯を踏まえ、「共産と組めば足元が崩れる」と指摘した。自公政権に対抗するには、共産を除いた維新の党などとの野党再編が必要という持論も主張した。
 福山氏も「共産とともに政権を担うことは考えられない」という点では同調。ただ、参院選で改選数1の選挙区が全国で32あることから「安倍政権にブレーキをかけるため、(野党第1党には)安倍政権をおかしいと思う政党、市民グループ、国民をまとめる責任がある」と理解を求め、共産との候補者調整を否定しなかった。前原、福山両氏は1996年の旧民主党結党時から政治行動を共にしている。

1528名無しさん:2015/11/22(日) 15:53:52
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00050020-yom-pol
民主・岡田代表、共産に1人区擁立見送りを要望
読売新聞 11月22日(日)12時49分配信

 民主党の岡田代表は21日、三重県桑名市での講演会で、共産党が呼びかけている来夏の参院選での選挙協力について、「(改選定数1の)1人区で野党が分裂したら、与党が有利になるに決まっている。各選挙区で有力な候補は、ほとんど民主党だ。申し訳ないが、他党が候補者を出さなければ相当戦いやすくなる」と述べた。

 共産党は連立政権「国民連合政府」への賛同を選挙協力の条件にしているが、岡田氏の発言はこうした条件なしに、1人区で候補者を擁立しないよう共産党に求めたものだ。

 また、岡田氏は同市で記者団に、維新の党との連携について、元自由党党首で生活の党の小沢代表を引き合いに出し、「民主党と自由党は合併したが、結局、小沢さんが中心になって12年に離党・分裂した。そういうことは二度とないと決意を示さないと、また数合わせとみられる」と述べ、早期の合併に慎重な考えを示した。維新が両党を解党して新党結成するよう求めているのに対し、岡田氏はまずは統一会派を作り、実績を積み重ねたいとしている。岡田氏が合併に慎重なのは、小沢氏に振り回された苦い経験があるようだ。

1529名無しさん:2015/11/22(日) 16:01:40
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00010007-minyu-l07
参院選へ実績重視 民主福島県連新体制、「県政与党」前面に
福島民友新聞 11月22日(日)12時31分配信

 民主党県連が21日の常任幹事会で決めた新執行部人事は、来年夏の参院選で勝つことを念頭に置いた「実績重視」の人選となった。党内の結束強化を急ぐとともに、昨年秋の知事選で内堀雅雄知事擁立を主導した「県政与党」を前面に、政策面での独自色を鮮明にする方針だ。

 民主党に加え、社民党、無所属県議でつくる第2会派の「民主・県民連合」には、2012年に政策の違いから同会派を離れた古市三久氏(67)=いわき市、3期=が復帰。民主の3議席増と合わせて同会派の県議は13人から17人に拡大した。今後焦点となる県議会の副議長ポストや常任、特別委員長のポストについて「バランスの取れた配分」を最大会派の自民党に要求していく構えだ。

 古市氏の三役起用では、定数が2から1に減り激戦が予想される来年の参院選に「挙党体制」で臨む方針を内外にアピールする意図ものぞく。参院選に向けて新執行部は「一枚岩で戦えるかが勝敗の鍵を握る」とみており、知事選の候補者擁立の過程で一部に生じた党内不和の解消を急ぐ。

福島民友新聞

1530名無しさん:2015/11/25(水) 19:42:29
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date4&k=2015112200269
橋下新党、民主と競合へ=参院選に積極擁立方針

 大阪府知事・市長ダブル選完勝で、橋下徹大阪市長の新党「おおさか維新の会」が国政で存在感を増す見通しとなった。新党は来年夏の参院選で候補者を積極的に擁立する方針で、野党第1党の民主党と競合、野党再編にも影響しそうだ。一方、安倍政権は橋下氏らと培ってきた信頼関係から、憲法改正などの課題で引き続き連携を期待しているとみられる。

 「橋下氏と執行部で戦略を練り、来年の参院選で勝てる選挙をしたい」。新党幹事長の松井一郎府知事は、ダブル選勝利を受けた22日夜の記者会見でこう語った。
 新党は、遅れて参加する議員を含め衆参両院で19人。メンバーの一人は「橋下氏を政界に戻す」と国政進出を促す考えを示した。維新の党を離党した中間派議員らのグループや次世代の党からは「新党と協力したい」との声が上がる。橋下氏は「5年以内の政権獲得」を掲げており、新党はダブル選勝利を踏まえ、参院選や次期衆院選に向け全国規模で候補擁立を進める方針だ。
 次期参院選は、結果を左右する改選数1の「1人区」で野党勢力が候補者を一本化し、共倒れを回避できるかが焦点。民主党の岡田克也代表は維新の党と将来の合流を探っているが、新党はこれを「野合」と批判しており、参院選での競合は避けられない。民主党幹部は22日、「新党が候補擁立を進めてくれば、選挙対策が難しくなる」と懸念をあらわにした。
 維新の党は離反者が続出して共産党を下回る野党第3党に転落。民主党内でも「今さら維新と組んでもインパクトが出ない」と岡田氏の路線に疑問の声が広がる。民主党解党を唱えた前原誠司元外相は橋下氏との連携に前向きで、野党再編の構図も複雑化しそうだ。
 一方、首相官邸は橋下氏の影響力維持を歓迎している。橋下氏は選挙戦で「安倍晋三首相とは考えが合う」と信頼関係を強調。最重要政策とする「大阪都構想」実現には政府の協力を必要としている。これを踏まえ、政府関係者は22日、「新党は参院選大阪選挙区や比例代表で一定の議席を確保する」と指摘、「国会運営で協力を得られたらいい」と期待を示した。(2015/11/22-22:37)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date4&k=2015112200276
民主大阪「民意の表れと尊重」=都構想、今は論ぜず-公明

 自民党推薦候補を自主的に支援した民主党大阪府連の尾立源幸代表は22日夜、大阪ダブル選の結果を受け、「選挙結果を厳粛に受け止め、民意の表れとして尊重しなければならないと考える。新しい知事、市長へは、大阪の発展と府民・市民の暮らしの安心に向けた行政運営を期待する」とのコメントを発表した。
 共産党大阪府委員会の山口勝利委員長は記者会見で、「(共産党)支持者の中に戸惑いはあった。終盤にかけて成果は出たが、自民党は(候補者擁立の遅れから)支持基盤を固めきれなかったのでないか」と語った。一方、大阪維新の会について「野合批判をくり返し、論戦をかわし続けた。(有権者は)幻想を持って支持された方が多かったのではないか」と指摘した。
 一方、自主投票で臨んだ公明党の佐藤茂樹大阪府本部代表は会見で、「新しい知事、市長としっかりと話し合いの場を持って、現実的に大阪を前進させていくような議論をこれからしていきたい」との考えを示した。都構想への対応については、「(住民投票が行われた)5月17日に結果が出ている。今、論じる問題ではない」と述べた。(2015/11/22-23:18)

1531名無しさん:2015/11/25(水) 19:43:24
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151122/k10010316201000.html
民主 岡田代表 参院選で市民団体候補者を支援も
11月22日 21時59分

民主党の岡田代表は、愛知県豊橋市で、来年夏の参議院選挙で与党に対抗するため、民主党がまだ候補者を擁立していない選挙区などで、安全保障関連法に反対する市民団体や学生団体が独自に候補者を擁立した際には、党として支援を検討する考えを示しました。
民主党の岡田代表は愛知県豊橋市で記者団に対し、来年夏の参議院選挙での候補者の擁立方針について、「現職の議員は公認でしっかりと出ていただくことになるが、新人候補を擁立するときには必ずしも党公認にはこだわらない」と述べました。
そのうえで、岡田氏は「安全保障法制でしっかり活動された市民活動の皆さんと連携が出来つつあり、そうした方々を中心に候補者を立てようとする動きがある。民主党が応援していく形があちこちで出て来ると思う」と述べ、与党に対抗するため、民主党がまだ候補者を擁立していない選挙区などで、安全保障関連法に反対する市民団体や学生団体が独自に候補者を擁立した際には、党として支援を検討する考えを示しました。

1532チバQ:2015/11/27(金) 00:29:35
http://www.sankei.com/politics/news/151126/plt1511260030-n1.html
2015.11.26 16:54
【大阪ダブル選】
民主・岡田代表が自民惨敗を“憂慮”!? 「谷垣幹事長まで入りながら…」 民主府連も支援したのに

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民主党の岡田克也代表(斎藤良雄撮影)
 民主党の岡田克也代表は26日の記者会見で、府知事・市長の大阪ダブル選で、自民党推薦候補が大阪維新の会公認候補に惨敗したことについて「自民党は深刻だ。谷垣禎一幹事長まで(応援に)入りながら、この結果というのは」と述べ、同党の党勢低迷を“憂慮”してみせた。

 もっとも、民主党も府連レベルとはいえ、自民党推薦候補を自主支援していた。岡田氏は「わが党で自民党の候補者を応援した人から『自民党が候補者を囲い込みすぎてなかなか活動ができなかった』という話は聞いている」と弁明した。


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