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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ
3708
:
チバQ
:2014/06/26(木) 00:08:27
http://mainichi.jp/select/news/20140626k0000m040076000c.html
大阪市議会:維新の市議に「あほう」のヤジ
毎日新聞 2014年06月25日 21時22分
大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)市議団は25日、5月市議会の本会議中に所属する男性市議に向け「あほう」とのヤジが飛んだとして、床田正勝議長に事実関係を調査し発言者を明らかにするよう申し入れた。
大阪維新市議団によると、ヤジは5月27日の本会議で大阪維新の藤田暁議員が条例改正案への反対討論中に発生。自民党議員席の付近から「違うわ、あほう」と聞こえたという。翌28日に口頭で自民党会派に確認を求めたものの、1カ月近く回答がなかった。
ヤジを浴びた藤田議員は「非常にショックだった。申し入れを通じ、議会の不適切発言に注目が集まればいい」と語った。(共同)
3709
:
チバQ
:2014/06/26(木) 00:12:17
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140625ddlk26010477000c.html
選挙:府議選 京都党、来春の統一選で候補擁立へ 「京都市核の経済圏を」 /京都
毎日新聞 2014年06月25日 地方版
地域政党・京都党の村山祥栄代表らは24日記者会見し、来春の統一地方選で、党として初めて府議選に候補者を擁立すると表明した。京都市中京選挙区選出の佐々木隆吏市議を府議選中京選挙区にくら替えさせる。更に、府内全域を対象に府議候補者を公募する。
村山代表は、二重行政の解消や、リニア新幹線誘致や「双京構想」(皇族の一部の京都移住)などについての府市の温度差解消などを目的として挙げた。そして「今、京都は大阪経済圏の1パーツに過ぎない。京都市が核となって発展し、周辺自治体の特性を生かした京都経済圏を確立させなければならない」と訴え、「京都市は府民税全体の約58%を負担しながら、還元はそれに応じていない。京都市のために働く府会議員を作り、京都市の発展にもっと府の力を注ぐ」と述べた。府内での地域格差については「まず京都市に力を集め、その力を周辺自治体に及ぼし、京都全体が落ち込むのを防ぐ」との認識を示した。
京都党は2010年に結党し、現在議員は京都市議のみ4人。【藤田文亮】
3710
:
チバQ
:2014/06/26(木) 00:24:43
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140625/elc14062520570001-n1.htm
滋賀県知事選26日告示 自公、連携確認の場 民主・海江田氏進退の試金石
2014.6.25 20:57 (1/3ページ)
嘉田由紀子知事の任期満了に伴う滋賀県知事選が26日告示される。自民、公明両党が推薦する元経済産業省官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)、元民主党衆院議員の三日月大造氏(43)、共産党推薦の党県常任委員、坪田五久男(いくお)氏(55)の3新人が出馬する。「卒原発」を掲げて支持を集めた嘉田氏の後任争いは、それぞれ事情を抱えた中央政界にも影響を与えるのは必至。自民、民主両党などは7月13日の投開票に向けて総力戦で臨む構えだ。(千葉倫之、楠城泰介)
集団的自衛権の行使容認をめぐる与党協議でギクシャクする中、自民党は滋賀県知事選を機に公明党との連携を再確認したい考え。石破茂幹事長は25日、記者団に「自公で推す知事を誕生させる」と決意を示し、直前の自公幹事長・国対委員長会談でも情勢分析に時間を費やした。
公明党にとっても自民党に「貸し」をつくる好機で、思惑はかみ合う。だが漆原良夫国対委員長は記者団に「情勢は厳しい。こちらの候補は元官僚で『上から目線』が残る」と語り、危機感をあらわにした。
小鑓氏は官僚時代、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」の立案に携わり、政権と歩調を合わせた経済振興を訴える。追い風を期待する自民党幹部は「自民党色を前面に出した方がプラスだ」と強気だ。ただ、敗れれば政権へのマイナスになりかねない。党執行部は全国会議員の現地入りを呼びかけ、国政選並みの手厚い体制で臨む。
一方、三日月氏は無党派層に支持を広げるため、あえて政党推薦を受けない方針。しかし民主党の海江田万里代表は24日の両院議員総会で「なんとしても当選につなげてほしい」と党所属議員に協力を呼びかけ、告示前から中堅・若手議員や秘書団が連日現地入りする“挙党態勢”を敷く。
海江田氏は4月の衆院鹿児島2区補選で日本維新、結い、生活の3党と共同で推薦した候補が、当選した自民党公認候補に肉薄したことを「野党共闘の成果」だと強調する。だが滋賀県知事選では、維新の地元支部が小鑓氏を支援し、野党の足並みは乱れている。
こうした中、投開票後の7月下旬に過去1年間の「総括の場」を控えた海江田氏にとって、知事選の勝利は格好の「目に見える成果」になる。逆に敗れれば「海江田降ろし」が加速しかねず、進退の大きな試金石といえる。
無党派層への浸透を狙う三日月氏は嘉田氏の後継者を自認し、同氏の後援組織に加え連合滋賀の支援を仰ぐ。ただ、政策集での「卒原発」の扱いは控えめで、電力会社の労組も加わる連合への配慮をにじませている。嘉田氏の後援組織には「卒原発」の支持者が多く、民主党を含めた組織の結束が課題となりそうだ。
3711
:
チバQ
:2014/06/26(木) 07:15:20
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140626ddm005010154000c.html
選挙:滋賀県知事選 きょう告示 自公、「脱原発」警戒 民主、政党色出せず
毎日新聞 2014年06月26日 東京朝刊
任期満了に伴う滋賀県知事選が26日に告示される。滋賀県は関西電力大飯原発のある福井県に隣接しており、自民、公明両党は選挙戦を通じ「脱原発」の機運が再燃すれば、安倍政権の目指す原発再稼働にも影響しかねないと警戒。一方、「野党統一候補」を実現できなかった民主党は、3選出馬を見送った嘉田由紀子知事の後押しに期待し、「無党派」をアピールするため側面支援に回る。【高橋恵子、影山哲也】
選挙戦は自民、公明両党が推薦する元経済産業省官僚の小鑓隆史氏、嘉田氏の支援する前民主党衆院議員の三日月大造氏、共産党推薦の党県常任委員の坪田五久男氏の新人3人による争いになる見通し。7月13日に投開票される。
自民、公明両党の幹事長・国対委員長は25日、東京都内で会談し、県知事選の勝利に全力で取り組む方針を確認した。自民党の石破茂幹事長は「嘉田県政後の選挙で、自公両党の推す知事を誕生させる」と記者団に強調。自身も26日に滋賀入りし、応援演説に駆け回る予定だ。
自民党はすでに党職員や国会議員秘書を現地に派遣し、県内の企業・団体を強く締め付けている。党幹部は「党独自の世論調査は4対3で小鑓氏が上回っている」と自信を示す。しかし、衆院当選4回を数える三日月氏が知名度で勝っており、与党は県連組織の引き締めに躍起となっている。
一方、民主党は当初、4月の衆院鹿児島2区補選と同様、滋賀県知事選でも維新、結い、生活各党などとの野党共闘を模索した。しかし、民主党の党勢が回復しない中、嘉田氏の後継指名を受けた三日月氏陣営が「党は前面に出ないでほしい」と要請。三日月氏は民主党を離党し、できるだけ政党色を薄めて無党派層に支持を訴えている。
このため、告示日の26日は海江田万里代表、大畠章宏幹事長ら民主党幹部は現地入りせず、応援に入るのは馬淵澄夫選対委員長や、三日月氏に近い中堅・若手議員だけ。大畠氏は19日の記者会見で「党ができることを迷惑をかけない形でやる」と苦しい対応を余儀なくされている。
野党の対応は割れている。維新は自主投票を決めたものの、県総支部は小鑓氏を推薦。7月に分党を控えていることもあり、橋下徹氏のグループの松野頼久国会議員団代表は25日、記者団に対し知事選について「党は見守るということだ」と述べるにとどめた。
==============
◇予想される顔ぶれ(50音順)
小鑓隆史(こやり・たかし)47 元経産省官僚 無新=[自][公]
坪田五久男(つぼた・いくお)55 共産党県役員 無新=[共]
三日月大造(みかづき・たいぞう)43 元衆院議員 無新
3712
:
チバQ
:2014/06/26(木) 19:43:22
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140626ddf007010021000c.html
選挙:滋賀県知事選 原発論戦は低調 与野党、国政選並み態勢
毎日新聞 2014年06月26日 大阪夕刊
26日告示された滋賀県知事選は、嘉田由紀子知事の引退を受けて新人3人が立候補し、事実上国政の与野党が対決する構図になった。各党は来春の統一地方選をにらんで幹部らを送り込み、国政選挙並みの態勢で臨む。滋賀は原発が集中する福井県に隣接するが、原発を巡る論戦は低調だ。 3人はそれぞれ大津市中心部で第一声を上げた。小鑓(こやり)隆史氏は「滋賀に活力を取り戻す」と主張。坪田五久男(いくお)氏は「命と暮らしを守る県政を実現する」と強調した。三日月大造(たいぞう)氏は「草の根自治の伝統を守る」と訴えた。
焦点は嘉田票の行方だ。嘉田氏は2010年の参院選と同日だった前回選で、当時の政権与党の民主と共闘。過去最多の約42万票を獲得して圧勝した。
嘉田県政と対決してきた自民県連は3月に小鑓氏を擁立。自民は国との連携の必要性を主張し、福島・沖縄県知事選と並ぶ重要な選挙として、党を挙げて全面支援する。告示前から党幹部が続々と応援に入り、第一声には石破茂幹事長が駆け付けた。
坪田氏は消費増税や集団的自衛権の行使容認反対を訴え、安倍政権を批判。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)も反対の立場で農業関係者への浸透を狙う。共産党幹部も応援に入る予定だ。
民主は嘉田氏と候補一本化に向けて水面下で調整してきた。嘉田氏は5月になって、自らの引退と三日月氏支援を表明。民主を離党した三日月氏は、政党色を出さず、嘉田票の取り込みを図る。選挙戦では嘉田氏と二人三脚で支持を訴える。
一方、原発問題では対立軸が明確になっていない。
小鑓氏は「依存度を減らすのは当然だが、再稼働を判断するのは国だ」と争点にしない考えだ。坪田氏は「他の候補は再稼働を事実上容認している。即時ゼロを掲げるのは私だけ」と強調。三日月氏は嘉田氏が掲げた「卒原発」を引き継ぎ、再稼働は「立地自治体並みの権限なしでは認めない」と訴える。【加藤明子】
3713
:
チバQ
:2014/06/26(木) 22:35:12
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201406/0007087814.shtml
2014/6/25 07:00
宝塚市議会議長に不信任案 人事に関与?本人は否定
宝塚市議会の北山照昭議長が市職員の人事に関与するような行動をしたとして、市議会4会派の議員らが25日、北山議長に対する不信任決議案を議会運営委員会に提出した。26日の本会議で採決される。
決議案は、3月31日付の前上下水道事業管理者の退職に関して、北山議長から中川智子市長に要望などがあり、市職員の人事への関与を戒めた政治倫理条例の基準に反する行動をとったとしている。
6月定例会の一般質問で、人事について要望があったか問われた中川市長は「人事は専権事項で私が決めたが、要望か提言か意見か判断はつきかねるが、そのようなことはあった」と答弁していた。
一方、北山議長は、この日の会派代表者会で、市長と面会したことは認めた上で、職員態勢について尋ねられたため、上下水道局の経営や配水池にボートが放置されていた事件などの問題点を挙げ、「状況を把握して判断しないといけない」と答えた‐と説明。人事への関与は否定した。
北山議長は10期目。昨年の6月定例会から議長を務めている。
(田中真治)
3714
:
名無しさん
:2014/06/27(金) 23:47:46
強引手法、裏目に 維新府議3人離党へ 法定協問題で亀裂
産経新聞 6月25日(水)15時27分配信
記者会見で大阪維新の会からの離党理由などを説明する小林雄志、沢田貞良、堀口和弘の3府議(左から)
=25日午後、大阪市中央区(写真:産経新聞)
大阪都構想の議論が停滞する現状を打開しようと打って出た維新の“奥の手”が裏目に出た。
大阪維新の会の大阪府議3人が25日に離党届を提出した問題。3人は、都構想の制度設計を話し合う
特別区設置協議会(法定協)から反対派メンバーを排除するという強引な手法に不満を募らせていたという。
「都構想という山登りの頂点は一緒だが、ここへ来て登るルートは変わってしまった」
離党届提出後の会見で、沢田貞良氏は苦渋の表情を浮かべた。離党を決意したのは前日夜と明かしたが、不満は以前から鬱積していたという。
法定協から反対派メンバーを入れ替える手法について違和感を持ったという沢田氏は「何でもかんでも強引に進めていいのか。傲慢だ」と苦言を呈し、
堀口和弘氏も「数の横暴であってはならない」と執行部を批判した。
決断に追い打ちをかけたのは、来春の府議選の選挙区調整だ。維新の現職府議同士が5選挙区で競合するため、幹事長の松井一郎知事がくじ引きで
候補者を決めることを提案。堀口氏は「市民に対する侮辱だ」と憤りをあらわにし、離党を決意するきっかけになったことを明かした。
今後3人は新会派を結成し、無所属で活動する方針だが、他会派と合流すれば議会運営委員会(議運)で過半数を失う可能性もあり、
維新が描いていた議運でのメンバー入れ替えが阻止される可能性もある。
3716
:
チバQ
:2014/06/29(日) 22:12:17
http://news.livedoor.com/article/detail/8987375/
産経新聞
2014年06月28日12時33分 党員でないのに「維新」のロゴを無断使用 神戸市議を書類送検
昨年の神戸市議補欠選挙で、日本維新の会の政党名などを無断で政治活動に使ったとして、維新県総支部に告発されていた同市東灘区選出の栄木真由美市議(38)=自民党神戸=について、東灘署が公職選挙法違反容疑で神戸地検に書類送検していたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。
送検は26日付。
書類送検容疑は、平成25年10月の同補選の選挙活動中、党員でもないのに、維新の政党名やロゴマークを印刷した政治活動用のチラシやポスターを無断で使ったとしている。
栄木市議は25年7月、県議垂水区選挙区補選で維新公認で立候補し落選。同10月の神戸市議補選でも維新に公認申請したが、最終的には無所属で初当選した。
3717
:
チバQ
:2014/06/29(日) 22:16:25
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014062800191&g=pol
都構想、維新と野党の対立激化=反対派委員を交代−背景に来春の統一地方選・大阪
地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が掲げる「大阪都」構想をめぐり、大阪府議会、市議会で、維新と、自民、民主系など野党会派の対立が激化している。維新は知事、市長と府・市議でつくり、都構想の制度設計を担う法定協議会(法定協)から反対派の野党委員の一部を外したが、野党は法定協会長に辞任を要求し対抗。構想自体の議論をよそに、駆け引きが続く。
法定協は、都構想の設計図に当たる「協定書」を作成するため昨年発足。しかし、この1月、大阪市廃止後に設置する特別区の区割り案の絞り込みをめぐり、維新と他会派との協議が決裂し、以降開かれていない。
維新は協定書の早期作成に向けて法定協の過半数を握るため、都構想反対派委員の入れ替えを決行。府議会の議会運営委員会で過半数を占めているのを活用し、自民党、民主系府議2人を維新府議に入れ替えることを同委で27日に賛成多数で決定した。維新はこれで法定協の定数20人中、採決に加わらない会長を除いて11人を占めることになり、7月初めにも法定協を再開させる。
これに対し野党は、法定協委員の「恣意(しい)的な入れ替え」(自民府議)を阻止する条例をつくろうと、臨時府議会の招集を維新幹事長でもある松井一郎知事に要求。法定協の浅田均会長(維新府議)の辞任も求めた。市議会で、維新の法定協委員をはじき出す対抗策も浮上する。
対立激化の背景には、来年4月に統一地方選による府議選、市議選を控えていることがある。両議会ともに最大会派だが、過半数には満たない維新は、協調的だった公明党の賛同を得て協定書を可決した上、今秋に住民投票を実施して来年4月には大阪都に移行する戦略だった。だが、法定協決裂を契機とした3月の出直し市長選以降、公明党は対決姿勢に転換。戦略は「完結できない状態」(知事)に陥り、来春の選挙に勝利して実現させる路線に変更した。
維新はそのためにも、都構想の設計図を有権者に示す必要がある。橋下氏も「次に転んだら起き上がれない」と、統一選を最終決戦と見据える。
一方他会派は、今回の委員入れ替え劇をとらえ、「(入れ替えは)本会議を開いて、きちっと全体の意思を確認すべきだ」(公明府議)、「数の力に頼った横暴」(民主府議)と、維新の強引さを際だたせようとしている。(2014/06/28-15:30)
--------------------------------------------------------------------------------
3718
:
チバQ
:2014/06/30(月) 07:33:11
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140630/shg14063002080002-n1.htm
お願いサンデー、滋賀県知事選 党中央来援、嘉田知事も…戦術さまざま
2014.6.30 02:08
3新人が立候補した知事選は29日、日曜日を迎え、元内閣官房参事官の小鑓隆史氏(47)=自民、公明、維新県総支部推薦▽共産党県常任委員の坪田五久男氏(55)=共産推薦▽元民主党衆院議員の三日月大造氏(43)−の各陣営とも人出の多い商業施設などをねらって舌戦を展開。小鑓、坪田両氏は推薦を受ける党中央から来援を迎えた一方、政党推薦を受けない三日月氏は共闘態勢にある嘉田由紀子知事の応援を得るなど、それぞれの戦術で支持を呼びかけた。
小鑓氏は、草津市のJR草津駅前を出発したあと、同市内の大型商業施設や栗東市内のスーパーで遊説。経済施策などを訴えた。自民党衆院議員の西村康稔・内閣府副大臣が応援に駆けつけ、「安倍政権が自信を持って送る、実力のある候補者です」とPRした。
坪田氏は大津市北部を重点的に巡回した。住宅地に選挙カーを走らせながら、午前中は保育園や診療所など、午後には家族連れが多い量販店で演説し、生活中心の予算配分を強調。来援した共産党国会対策委員長の穀田恵二衆院議員は「原発ゼロ」などを訴えた。
三日月氏は、朝一番に大津市内の地域行事に参加。そのあと市内をくまなく回りながら、午後からは量販店などで演説を重ね、観光や交通などの施策を訴えた。夜の個人演説会には嘉田知事が応援弁士として加わり、三日月氏への支持を呼びかけた。
3719
:
チバQ
:2014/06/30(月) 23:17:50
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201406/0007101962.shtml
2014/6/30 19:31
野々村県議の政務活動費問題 他会派「本人が説明を」
兵庫県議会の野々村竜太郎議員(47)=無所属、西宮市選出=が2013年度、計195回にわたり東京都や福岡市などを訪れ、政務活動費として計約300万円を支出していた問題で、県議会の各会派からは不自然な支出に対し、野々村氏本人の説明を求める声が相次いだ。
30日に公開された政務活動費の収支報告書によると、野々村氏は2013年度、東京都、福岡市、豊岡市、兵庫県佐用町の4カ所を計195回訪れ、「要請陳情等活動費」として計301万5160円を支出。報告書には領収書などの添付がなく、現地での活動の記載もなかった。
自民党の石川憲幸幹事長は「訪問したのであればその内容が分かる資料を提出すべきだ。領収書がない場合でも訪問した場所や目的などの記載が必要であり、会派では徹底している」と話す。
野々村氏はJR城崎温泉駅(豊岡市)だけで106回訪問したことになり、民主党・県民連合の石井秀武幹事長は「個人の使い道にコメントする立場にないが、これだけの回数は考えにくい」と指摘。公明党・県民会議の野口裕団長は「議会の情報公開や透明化を進める中でこうした疑惑が生じたことは遺憾。議員個人の問題とせず、議会としても厳格に対応していく」としている。
共産党の練木恵子団長は「税金を使っている以上、誰と会い、どんな話をしたのか、何の調査だったのか説明責任を果たすべきだ」と注文した。
(三木良太、岡西篤志)
3720
:
チバQ
:2014/07/01(火) 21:34:46
http://mainichi.jp/select/news/20140701k0000m020158000c.html
大阪都構想:法定協委員が欠員に 市議会野党が再開阻止
毎日新聞 2014年07月01日 02時30分
大阪都構想の制度設計をする大阪府市の法定協議会再開を阻止するため、市議会野党4会派が、市議から選出する委員8人全員を欠員とする方針を固めたことが分かった。法定協の開催は規約で、会長を除く委員19人(首長2人、府市両議会議長2人、府市議15人)の半数以上の出席が必要。自民市議が務める市議会議長と、府議会の公明の委員2人は法定協を欠席する見込みで、計画が実現すれば、出席者は大阪維新の会の首長2人と府議会議長、府議5人の計8人となり、法定協は開けなくなる。
維新が6月27日の議会運営委員会(議運)で府議会の自民、民主委員2人の入れ替えを強行したことへの対抗措置。
法定協は7月3日に開かれる見通し。それまでに市議会野党は、過半数を持つ市議会の議運を開き、欠員とすることを決める方針。野党会派の1人は「異常な法定協に委員は出せない」と話した。
ただ、維新がさらなる対抗策として公明府議2人を維新に入れ替えると、維新の委員は10人となり、維新の単独で法定協を開催することが可能になる。
市議会野党会派は30日、臨時議会開催を橋下徹市長(維新代表)に7月1日に求めることを決定。府議会野党の方針と同様に、法定協委員を会派構成で選任する条例案を提出し、可決させたい意向だ。【山下貴史、茶谷亮、寺岡俊】
3721
:
チバQ
:2014/07/02(水) 21:29:59
http://mainichi.jp/select/news/20140702k0000e010288000c.html
大阪維新の会:3府議の会派離脱認めず 議運過半数維持へ
毎日新聞 2014年07月02日 15時00分
大阪維新の会は離党届を出した大阪府議3人について、府議会会派からの離脱を今月いっぱい認めない方針を固めた。離脱を認めて会派勢力が変わり、維新が府議会運営委員会(議運)で過半数を割ると、大阪都構想の協定書(設計図)作りが難航する。協定書ができるまで会派に留め置き「頭数」を維持する狙いだ。3人は議員活動が制約されるとして反発している。
堀口和弘、澤田貞良、小林雄志の3府議は、6月25日に離党届と維新府議団からの離団届を維新に出した。しかし、府議会の慣例で、会派が決めない限り離脱は認められず、新会派も設立できない。
維新関係者によると、3人の離脱を認めないのは会派勢力が変わるのを避けるため。3人が無所属の会(4人)などに加え、他の少数会派と統一会派を組んだり、さらなる離党者が出たりすると、維新は議運で過半数を割る可能性がある。
議運は、都構想の協定書をとりまとめる法定協議会の委員構成などを決めており、過半数を失うと、維新が今月中を目指す協定書作りが難しくなる。
一方、離脱が認められないと、3人は今月中に開催予定の臨時府議会で新会派としての議会質問ができない。政務活動費の会派枠(議員1人当たり月8万5000円)も維新に引き続き支払われ、3人には入らない。
維新は昨年12月に造反した府議4人、3月に離党届を出した府議1人に関しては即時に除名している。維新代表の橋下徹大阪市長は今回の3人について「単に議員を続けたいだけ。いなくなった方が維新にとってプラスだ」と語っていた。
3人は党の処分を先延ばしにする維新の対応について「ご都合主義のダブルスタンダードだ。離党ドミノを警戒し、我々を見せしめとして利用している」と批判している。
会派離脱を巡っては国会でも、みんなの党が昨年12月に分裂した結いの党のうち、比例選出議員の会派離脱を1カ月以上認めず、結いの江田憲司代表が「(結社の自由を保障した)憲法違反だ」と反論した。【熊谷豪】
3722
:
チバQ
:2014/07/02(水) 21:39:23
>>3719
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201407/0007105050.shtml
2014/7/1 21:11
野々村県議が会見 支出の正当性強調 政務活動費問題【動画】
兵庫県議の野々村竜太郎氏(47)=無所属、西宮市選出=が2013年度、豊岡市など遠方を日帰りで195回訪問したとして、政務活動費(政活費)から約300万円を支出していた問題で、野々村氏は1日、県議会で会見し、「精力的な議員活動の結果」などと支出の正当性を強調した。一方、訪問先などについては「公表しないという前提で政策教授や意見交換をしてもらっている」として説明を拒んだ。(三木良太、岡西篤志)
野々村氏は13年度の政活費収支報告書で「要請陳情等活動費」として、豊岡市など4カ所を日帰り訪問した往復の切符代だったと報告。領収書の添付や現地での活動を示す記載は一切なかった。
野々村氏は会見で、195回の訪問を「全て行った」「うそや偽りはない」と明言。東京都と福岡市には新幹線、豊岡市と兵庫県佐用町には特急を利用し、グリーン車がある場合は全て利用したと説明した。経路や金額の根拠などについては「無頓着なので覚えていない」と話した。
領収書を添付しなかったことについては「自動券売機で領収書を発行できることは(記者の指摘で)初めて知った」などと釈明。また、訪問先や相手の人数、現地での活動内容を再三問われても「公表しないという前提がある」と繰り返し、説明を拒否し続けた。
野々村氏をめぐっては、初当選した11年度や12年度にも同様の支出を繰り返していたことが明らかになっている。野々村氏は「(領収書添付がないなど)報告書には不備があった」とした上で「議会事務局と相談し、(11年度からの)報告書の訂正と返納を進める」との考えを示した。ただ、返納する額については言及しなかった。
この日の会見は3時間以上に及び、野々村氏が説明中に号泣する場面もあった。
3723
:
チバQ
:2014/07/02(水) 22:36:18
https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201407/0007102648.shtml
2014/7/1 07:10
市議が住所録無断譲渡 町内会役員に責任押しつけ 加古川
兵庫県加古川市会議員が、町内会が管理する住所録を知り合いの古紙回収業者に無断で渡した上、その責任を逃れるため、住民集会で町内会役員を身代わりに謝罪させていたことが30日、関係者らへの取材で分かった。住所録が営業活動に使われて発覚し、住民らに追及された議員は1カ月後にようやく自分が業者に渡したことを認めた。
同市尾上町池田町内会の顧問を務める自民党6期の岩城光彦議員(65)。住所録には6人の自宅、携帯の電話番号が記されていた。
関係者らによると、岩城市議は今春、知人で町内会役員の40代男性から住所録を受け取り、古紙回収業者にファクスで送信。業者から営業活動を受けた住民らから町内会に苦情が相次いだ。
住民集会が5月末に開かれ、役員の男性は「自分の管理が不十分だった」と辞職届を出し謝罪したが、出席者に経緯を問いただされ、岩城市議の関与が浮上。6月中旬、集会に呼び出された岩城市議は「2人で送った」などと説明していたが、5度目となる同月24日の集会で「自分が一人で送った」と認めた。
岩城市議は取材に「業者とは昨年、操業のあいさつで知り合ったが、(名簿を渡した見返りに)金銭は受け取っていない」と釈明。役員の男性は「(市議に)頼まれてかばった。止めるべき責任もあったので自分が謝れば場が収まると思った」と話していた。
岩城市議は6月22日投開票の市議選に立候補していない。任期は7月24日。(井上太郎)
3724
:
チバQ
:2014/07/02(水) 22:40:09
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140702/waf14070220450025-n1.htm
兵庫県議、3年間で345回日帰り出張 号泣釈明も詳細説明拒否
2014.7.2 20:45 (1/2ページ)[westセレクト]
1日の記者会見で、記者の質問を聞く野々村竜太郎兵庫県議=神戸市
兵庫県議会の野々村竜太郎県議(47)=無所属=が初当選後の平成23〜25年度の3年間で、県内をはじめ東京や福岡などに計345回日帰り出張した「切符代」として、政務活動費から約780万円を支出していたことがわかり、梶谷忠修(ただお)議長は2日、野々村氏に「説明責任があることを肝に銘じ、説明できないものは返還すること」などと注意した。収支報告書には具体的活動の記載がなく、領収書もなかった。
野々村氏は1日に会見したが、号泣しながら「天に誓って嘘偽りはない。意見交換など精力的な活動の結果だ」と、時折声を張り上げて釈明。しかし、移動の経路については「記憶にない」と答え、出張先での活動内容や面会相手も「公開しない約束をしている」と説明を拒否した。
収支報告書の添付書類によると、25年度は兵庫県内で、自宅のある西宮市から約100キロ離れた豊岡市に106回、佐用町に62回出張。福岡市には16回、東京都内に11回出張し、すべて日帰りで鉄道利用だった。約10日間にわたり東京と福岡を1日おきに繰り返し出張したとする月もあった。
出張回数は他の県議に比べ突出して多く、1カ月に8〜21回の出張を繰り返し、1週間以上連続して出張を続けた月もあった。国会議員への陳情などに使う要請陳情等活動費として計上していたが、他の県議は最大約33万円だった。
野々村氏は現在1期目。大阪府立北野高校から関西大法学部に進み、兵庫県川西市職員を経て、23年4月の県議選で初当選した。
3725
:
とはずがたり
:2014/07/03(木) 14:31:26
2014年07月02日
兵庫県議会・野々村竜太郎議員の号泣会見がヤバすぎる!政務活動費不正支出問題で潔白主張、嘘泣きと朝鮮飲みを披露www(画像・YouTube動画あり)
http://www.akb48matomemory.com/archives/1005299258.html
3726
:
チバQ
:2014/07/03(木) 19:27:26
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/07/03/0007110830.shtml
橋下市長 高校先輩の“号泣県議”に皮肉2014年7月3日
号泣会見を行った野々村県議
拡大写真はこちら 大阪市の橋下徹市長(45)が3日、大阪・北野高校の先輩で、自身の不自然な政務活動費の使途に関する釈明会見で壮絶に号泣した兵庫県議の野々村竜太郎氏(47)に関して「なんで、メディアはあそこ(会見)でもっと突っ込まないんですか」と述べた。
大阪市役所で開いた定例会見で記者団の質問に答えた。
野々村議員に関して問われると「あっ、僕の先輩だって話ですね」と反応。日頃からなにかとバトルを展開している記者団に「ここのメンバー、向こう(兵庫に)行って、いつも僕に言うみたいに突っ込んでくださいよ」とニヤリ。続けて「僕も泣いたら許してもらえるんですかね」と語り、笑いをとった。
11年の兵庫県議選の記録をみると、野々村氏は「西宮維新の会」の所属で立候補。当時から橋下氏が率いた大阪維新の会とは無関係で、橋下市長は「西宮維新の会と言って当選してますが、全く維新の会と関係ありません」と明言。野々村氏が当時、維新の大阪都構想のキャッチフレーズ「ワン大阪」に似た「ワン西宮」を使用していたとして、橋下氏は「はじめから西宮はひとつじゃないですか」と突っ込んだ。
当時、橋下市長の後援会に、野々村氏から応援演説の依頼が複数回あったが「丁重にお断りした」という。
野々村氏の政務活動費問題を巡っては、2013年度に、東京都、福岡市、兵庫県豊岡市、同県佐用町の4カ所を日帰りで計195回訪問したとして、政務活動費から計約300万円を支出する不自然な使途が判明。収支報告書に具体的な活動記録は記載されておらず、領収書の添付もなかった。
1日に開いた釈明会見でも、訪問相手は約束があり明かせない旨の説明などを繰り返し、釈然としない説明に終始。途中で号泣し「この日本を…グァァァァー!世の中を変えたいッ!」「もう一生懸命、少子化問題、高齢…グァァァァー!」と、鳴き声ともわめき声ともつかぬ大声をあげ、机をバンバンと叩き、記者団に「あなたには分からないでしょうね」と“逆ギレ”する場面も。この様子が、テレビニュースやネット動画などで流れ、視聴者をあ然とさせている。
3727
:
チバQ
:2014/07/03(木) 20:31:53
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000026-nkgendai-ent
「ウァー!」号泣会見の野々村県議は“奇行”で知られた有名人
日刊ゲンダイ 7月3日(木)16時2分配信
野々村県議のブログから
これで県議会議員とは呆れる。政務活動費の不正使用疑惑が浮上した野々村竜太郎兵庫県議(47=無所属、西宮選出)が1日、泣きわめき取り乱す前代未聞の大荒れ会見を開いた。米国ほか、英、仏、伊などのメディアでも報じられている。
野々村県議は2013年度の政務活動費として約300万円を使っていたのだ。これはほかの議員の60倍近い。収支報告書によれば、東京に11回、福岡市に16回出張し、兵庫県内も168回行き来していた。計195回分の切符代を活動費で支払っていたのだ。
本人は会見で、「政治活動の結果」としながらも「常識から外れたとすれば返納も検討する」と訂正する意向をみせたが支出の詳細は明らかにしなかった。
「野々村県議は日帰りで豊岡市の城崎温泉駅に100回以上も行っていました。そのため、<単に温泉に行っただけちゃうの?>という声も出ています。実は議員になった当初も、活動費は通常の議員よりも多く、毎年100万円以上は使っていました。その使途も明確にしていません」(兵庫県議会関係者)
■無関係の選挙で「自分の名前」記入
野々村県議は大阪市出身で、橋下徹大阪市長と同じ府立北野高校を卒業し、関大法学部へ入学。その後は兵庫県の川西市役所に勤め、11年の兵庫県議会議員選挙に出馬し、初当選した。本人はブログで「譲れないものは使命、結果、責任」と真面目さをアピールしている。一方で、ツイッターに「兵庫県議会が憎い。兵庫県議会が憎い」と繰り返し批判。県議会の中では“変人”とうわさされてきた。
「初出馬の際も、大阪維新の会と関係があるわけでもないのに、『西宮維新』なんて看板を掲げて当選した。維新の人気に乗っかって当選しただけでしょ。自分とは関係ない選挙でも、投票用紙に自分の名前を書くとか奇行も目立っとった。誰も関わろうとしない。こっちの言葉で言えば<アホちゃうか>ですわ」(別の議会関係者)
こんな議員でも1万人以上が票を入れていたのだから物好きだ。
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3728
:
チバQ
:2014/07/05(土) 09:17:16
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140705/waf14070507150002-n1.htm
【号泣県議の政務活動費疑惑】
議会事務局を再三無視 「連日の日帰り出張が不自然」と指摘を受けても 抗議は倍増、1500件に
2014.7.5 07:15 (1/2ページ)[westナビ]
記者会見で政務活動費支出の正当性を訴えて号泣する野々村竜太郎・兵庫県議=1日、兵庫県庁(牛島要平撮影)
記者会見で政務活動費支出の正当性を訴えて号泣する野々村竜太郎・兵庫県議=1日、兵庫県庁(牛島要平撮影)
兵庫県の野々村竜太郎県議(47)=無所属、西宮市選出=が3年間で計345回の日帰り出張を繰り返したとして政務活動費から約780万円を支出し、釈明会見で号泣した問題で、平成25年度分の使途に関する報告書に不備がないか議会事務局が調べる年3回の中間点検に野々村氏が応じていなかったことが4日、議会事務局への取材で明らかになった。出張の具体的な目的などを記載するよう求めた2回の修正要求も無視しており、野々村氏のずさんな対応にも批判が集まりそうだ。
議会事務局によると、政務活動費の報告書は県条例に基づき、毎年4月中に前年度の1年分を提出することになっている。領収書の未添付などの不備を防ぐため、議会事務局は正式な提出の前に年3回、報告書の中間点検を受けるよう各議員に要請している。
25年度分の中間点検をほとんどの議員が受けていたが、野々村氏は1回も応じなかった。事務局は「あくまで事務局からのお願いなので違法性はない」として催促しなかった。
事務局が今年4月、野々村氏から提出を受けた報告書を調べ、領収書がないままの連日の日帰り出張など不自然な点を確認。報告書を返却して出張目的などを記載するよう求める修正要求を2度行ったが、野々村氏はいずれも修正をしないまま報告書を提出したという。
一方、議会事務局や県広聴室など県庁に寄せられた抗議や苦情の電話、メールなどは4日夕で累計1552件に達し、3日夕までの737件から倍増した。
3729
:
チバQ
:2014/07/05(土) 09:24:45
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140704ddlk30010387000c.html
和歌山市長選:告示まであと1カ月 各陣営、支持拡大活発に 街頭、ミニ集会、ネットでも /和歌山
毎日新聞 2014年07月04日 地方版
和歌山市長選は8月3日の告示(同10日投開票)まで1カ月となった。3期目の大橋建一市長が昨年11月に引退を表明しており、新しい市長が誕生することになる。立候補を予定している主な陣営は、街頭や集会で支持を呼びかけている。【谷田朋美】
◇主な立候補予定者ら
元市議の遠藤富士雄氏(67)は「政党などに頼らず、しがらみのない政治を目指す」とアピール。連日数カ所でミニ集会を開催するほか、支援者にあいさつ回りをして支持の拡大に努めている。
元県県土整備部長の尾花正啓氏(61)は、自民、公明、民主各党と連合和歌山の推薦を受けたほか、多くの団体から推薦を受けて組織戦を展開。「国や県と連携し元気な和歌山を」と訴える。
元県議の浜田真輔氏(52)は「40万人都市の復活」を掲げ、「具体的な数字目標を挙げ、市のにぎわいを取り戻す」と力を込める。ホームページなどインターネットも活用し、支持を呼びかける。
市議の芝本和己氏(45)は若さを前面に押し出し「若い人が住みやすいところにしていく」と話す。福祉や教育政策の充実をアピール。ミニ集会や市民の意見を聞く会を定期的に開いている。
共産党などでつくる「活気ある住みよい和歌山市をつくる会」と政策協定を結ぶ農民運動全国連合会顧問の中津孝司氏(66)は同会が実施した住民アンケートを基に「市民の切実な思いに応える」と力を込める。
3730
:
チバQ
:2014/07/05(土) 10:00:11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000511-san-soci
女子高生ナンパ、わいせつ三昧…27歳イケメン市議のとんだ“裏の顔”
産経新聞 7月4日(金)12時8分配信
女子高生ナンパ、わいせつ三昧…27歳イケメン市議のとんだ“裏の顔”
吉武容疑者が間借りし、女子高生とみだらな行為をした現場となったアパート(写真:産経新聞)
史上最年少当選を果たし、期待の若手として注目された27歳のイケメン市議は、とんだ“裏の顔”を持っていた。ナンパした女子高生を自宅に連れ込んでわいせつな行為をしたうえ、その動画をインターネットに投稿したとして、児童ポルノ禁止法違反容疑などで奈良県葛城市の市議が逮捕された。県警が押収したパソコンなどを調べたところ、他にも複数の少女らとのわいせつ動画を投稿していたことが判明。「制服コスプレ」などのタイトルをつけ、トイレや車内で撮影したものや、行為をライブ中継したケースもあったといい、投稿によって収入も得ていた。「市民派」として支持を集めた議会のホープの背信に市民はあきれ、怒り、ショックを受けている。
■偽名でナンパ、アパートに連れ込む
あきれた行状の数々が明らかになったのは、元葛城市議の吉武昭博容疑者(27)=逮捕後に議員辞職。今年4月中旬ごろ、同県大和高田市に借りているマンションの自室で知人の女子高生=当時(17)=とみだらな行為をしたとして、5月に県青少年育成条例違反(みだらな性行為)容疑で県警に逮捕された。
捜査関係者によると、吉武容疑者は議員になる前の平成24年秋ごろ、県内の大型商業施設で友人と一緒にショッピングを楽しんでいた女子高生を、偽名を名乗ってナンパ。その後連絡を取り合うようになり、大和高田市内のアパートなどでたびたび関係をもっていたとみられる。吉武容疑者は葛城市内の実家を「自宅住所」として市選管に届け出ていたが、同市に隣接する大和高田市のアパートも生活の拠点にしていた。
女子高生の母親が異変に気付き、4月に県警に相談して2人の関係が発覚。調べに対し吉武容疑者は、女子高生との関係について「家には入れたが、みだらな行為をしたかは覚えていない」と当初は容疑を一部否認していた。
しかし、その後の調べで、吉武容疑者が今年1月、インターネットのサイトにこの女子高生とのわいせつ行為を撮影した動画を投稿していたことが判明。県警は6月、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの容疑で再逮捕した。動画は吉武容疑者の顔もはっきり分かるように映っていたという。
■行為のライブ中継も
このサイトは会員制の有料サイトで、閲覧数に応じて投稿者に代金が払い込まれる仕組み。県警が吉武容疑者のパソコンなどを調べたところ、この女子高生とは別の複数の女性とのわいせつ動画も投稿されていた。この中には、18歳未満の少女も含まれている可能性があるという。
しかし動画では18歳以上であることを強調しており、「18歳友達と制服コスプレ」「18歳のセフレとの制服コスプレ」などのタイトルで、室内だけでなくトイレや車の中で撮影したものもあったという。さらにユーザーに向け「リクエスト募集中」といったコメントも添え、閲覧をあおっていた。
吉武容疑者の投稿とみられる動画は相当数に上るとみられ、わいせつ行為の「ライブ中継」をしていた疑いも出ている。調べに対し吉武容疑者は「生活費などで金が必要だったので、動画を売って金にしていた」と容疑を認めている。ただ捜査関係者は今のところ、動画撮影のため女子高生らに対価を支払っていた形跡はないとみており、撮影は「合意」だった可能性があるという。
3731
:
チバQ
:2014/07/05(土) 10:00:32
■子供が大好き
吉武容疑者は昨年10月の葛城市議選(定数15)に1096票を獲得し初当選。同市会での史上最年少当選として話題を集めた。
21年に大阪教育大教育学部を卒業後、銀行勤務を経て23年から葛城市内に小中学生向け個別指導塾「樂秀館」(現在閉鎖)を経営、自らも講師として子供たちを指導していた。現在は閉鎖されている吉武容疑者のホームページには「子供が大好き」とあり、市の未来のために働きたいという思いがつづられていた。
市議会では厚生文教常任委員会のほか、議会改革特別委員会に所属。昨年12月議会では一般質問に立ち、市が進める新しい「道の駅」事業についての疑問点を次々と指摘。山下和弥市長に対し、「ニーズ調査もできていないし、中期計画もできていない。用地買収などを進めるには時期尚早ではないか」などと問いただしたうえ、「事業を一旦停止してニーズ調査を行い、見直しや検討をしては」と迫る場面もあった。議会をよく傍聴する住民の男性(72)は「『議会にやる気のある若い人が出てきた』と、期待は大きかった」と話す。
■議員報酬で足りない?
議員報酬に加え、学習塾からの収入もあった吉武容疑者。動画投稿に関して「金が必要だった」と供述しているが、本当に金に困っていたのだろうか。
葛城市議会事務局によると、同市議会の議員報酬は毎月37万円。議員の調査・研究活動のための政務調査費は支給されていないが、議員報酬だけでも、生活に困窮するような金額ではない。同市の実家には母親が健在で、選挙事務所は親族の家だった。大和高田市のアパートは「1K」の間取りで、家賃は2〜3万円程度だという。
一方、学習塾について、近所の住民は「にぎわっていたという印象はあまりない。生徒の数はぼちぼちでは」といい、ほそぼそと経営していたようだ。
捜査関係者は「現時点では、本当に金が必要だったのか判然としない」といい、動画の撮影と投稿については「単なる趣味だったのかもしれない」とみている。
■なぜ、そんなことを…
葛城市は10年前、北葛城郡新庄町と当麻町が合併して誕生した。大阪府と奈良県を隔てる葛城山から二上山に延びる山脈の東麓に位置し、田畑や新興住宅街が広がる人口約3万7千人ののどかな街だ。
今回の事件は、市議会や市民に大きなショックを与えた。同僚市議は「議員になったばかりで、市当局側と議論がかみ合わないこともよくあったが、これから勉強してがんばってもらい、『未来の担い手』にと期待されていた」と話したが、一方で「女子高生に手を出し、動画まで売るなんて。議員以前に、大人としての自覚に欠けている」と断じた。
また吉武容疑者を知る40代の主婦は「昭博くんは小さい頃から勉強がよくできて、評判が良かった。まさか、なぜそんなことを…」と言葉を詰まらせた。
同市議会は6月13日、吉武容疑者に対する辞職勧告を決議。吉武容疑者は弁護士を通じて辞職願を提出し、23日に全会一致で可決されたが、事件の衝撃はいまだ尾を引いている。
3732
:
チバQ
:2014/07/05(土) 16:56:43
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140705/shg14070502060003-n1.htm
2氏が無投票当選 滋賀県議補選2選挙区
2014.7.5 02:06
議員辞職に伴う県議補選が4日、栗東市選挙区(欠員1)と湖南市選挙区(同)で告示された。栗東市選挙区には、無所属新人で石油類販売業の竹村健氏(48)、湖南市選挙区には、自民元職で医療法人理事長の生田邦夫氏(66)がそれぞれ届け出た。両選挙区ともこのほかに届け出がなく、いずれも無投票で当選が決まった。
◇
■滋賀県議補欠選挙当選者
◇湖南市選挙区
生田 邦夫 66自元〔3〕
医療法人理事長・中央
◇
◇栗東市選挙区
竹村 健 48無新〔1〕
石油類販売業・高野 【自】
◇
〈名鑑の見方〉氏名、年齢、公認政党、現元新の別、〔 〕数字は当選回数。肩書、現住所−の順。年齢は投票日基準の満年齢
3733
:
チバQ
:2014/07/06(日) 07:05:44
http://www.asahi.com/articles/ASG6Z3Q03G6ZPTJB005.html
三日月氏やや先行、小鑓氏猛追 滋賀知事選朝日新聞調査
2014年7月5日23時00分
13日投開票の滋賀県知事選について、朝日新聞社は朝日放送(ABC)と共同で4、5の両日、電話調査を実施し、取材で得た情報と合わせて情勢を探った。前民主党衆院議員の三日月大造氏(43)がややリードしている情勢で、元経済産業官僚の小鑓隆史氏(47)が激しく追う。共産党県常任委員の坪田五久男氏(55)は支持拡大に懸命だ。
有権者の4割が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。
投票態度を明らかにした人を分析すると、三日月氏は直前まで県連代表を務めた民主支持層をほぼまとめ、無党派層からも6割を超える支持を受けている。小鑓氏は、推薦を受けた自民支持層からの支持が7割ほどにとどまり、無党派層からの支持は3割ほど。坪田氏は、推薦を受けた共産支持層をほぼまとめた。
嘉田由紀子知事の後任を選ぶ選挙戦は、隣接する福井県に集中する原発の再稼働を含むエネルギー政策などが争点。後継指名された三日月氏は、段階的に原発をなくす「卒原発」を継承するとし、政権与党が推す小鑓氏は「再稼働は原子力規制委員会の判断に委ねる」、共産党が推薦する坪田氏は「再稼働しないまま廃炉」としている。
◇
〈調査方法〉4、5の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、滋賀県内の有権者を対象に調査した。世帯用と判明した番号は1735件、有効回答は1005人。回答率は58%。
3734
:
チバQ
:2014/07/06(日) 08:45:12
http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070501001525.html
滋賀県、三日月と小鑓氏が接戦 知事選情勢
共同通信社は4、5両日、無所属3新人が争う13日投開票の滋賀県知事選を前に電話世論調査を実施し、取材結果を加味して情勢を探った。元民主党衆院議員三日月大造氏(43)と元経済産業省官僚小鑓隆史氏(47)=自民、公明推薦=が競り合い、共産党県常任委員坪田五久男氏(55)=共産推薦=が追う展開だ。
ただ4割は投票先を決めておらず、情勢が変化する可能性がある。
三日月氏は2期務めた嘉田由紀子知事から後継指名を受け、民主党も事実上、組織的に支援。
小鑓氏は、自民党の石破茂幹事長や菅義偉官房長官らの応援も得て県内を回る。坪田氏は共産以外の支持に広がりを欠く。
2014/07/05 20:54 【共同通信】
3735
:
とはずがたり
:2014/07/06(日) 08:50:01
県議会には証人喚問みたいな嘘ついたら偽証罪に問える様な制度はないのん??
その日、特急の大半運休…号泣県議の城崎訪問
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140705-OYT1T50051.html?from=y10
2014年07月05日 14時58分
兵庫県西宮市選出の野々村竜太郎県議(47)(無所属)の不自然な政務活動費支出問題で、野々村県議が同県豊岡市の城崎温泉まで日帰りで往復したとする2013年9月2日は、大雨で神戸、大阪方面からの特急のほとんどが夕方まで運休していたことが分かった。
収支報告書には、特急料金にあたる額を記載していたが、特急での日帰りは極めて困難だった。
気象庁などの記録では、この日未明から県内中部を中心に大雨が降り、午前中、同県丹波市で1時間に88ミリの雨量を観測。播磨、丹波、但馬の各地域で住宅計230棟以上が浸水した。
このため、福知山方面経由で大阪から豊岡方面を結ぶ特急「こうのとり」は、始発から午後6時台にかけて、上下計15本以上が運休や部分運休した。姫路方面経由の特急「はまかぜ」も始発から午後6時台まで運休した。
2014年07月05日 14時58分
3736
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2014/07/06(日) 10:58:40
>>3733
>>3734
読売は小鑓が前。
小鑓・三日月氏が横一線…滋賀県知事選情勢分析
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20140705-OYT1T50126.html?from=ytop_ylist
13日投開票の滋賀県知事選について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。小鑓隆史氏と三日月大造氏が横一線で激しく競り合っている。
ただ、有権者の2割弱は態度を明らかにしていない。
小鑓氏は、推薦を受けている自民の支持層の7割以上に浸透し、公明支持層もほぼ固めた。無党派層の2割も支持する。
嘉田由紀子知事から後継指名を受けた三日月氏は民主支持層の9割をまとめ、無党派層の5割近くから支持を得ている。
坪田五久男氏は共産支持層の9割近くを固めた。
調査は3〜5日、無作為に作成した番号に電話をかける方法で実施。有権者在住が判明した1406世帯の中から752人の回答を得た。回答率53%。
小鑓こやり 隆史たかし 47 無 新 (元)経産省職員〈自〉〈公〉
坪田つぼた五久男いくお 55 無 新 共産党県役員〈共〉
三日月みかづき大造たいぞう 43 無 新 (元)衆院議
(届け出順、〈 〉内は推薦政党。(元)は前職を含む)
3737
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2014/07/06(日) 10:59:57
号泣兵庫県議:「出張」日に近所で買い物 事務費計上
毎日新聞 2014年07月06日 07時30分
http://mainichi.jp/select/news/20140706k0000m040114000c.html
兵庫県の野々村竜太郎県議(47)=無所属、西宮市選出=の政務活動費を巡る問題で、野々村氏が昨年4月、遠方へ出張した記録がある日に、自宅近くのスーパーで少額(1回109〜943円)の買い物を繰り返し、「事務費」に計上していたことが収支報告書の記載で分かった。県議会の「政活費の手引」では、事務費に計上できるのは文房具など事務用品代やOA機器のリース料など。同僚県議から「不自然だ」として説明を求める声が上がっている。
政活費の2013年度収支報告書によると、野々村氏は昨年4月のうち16日間、西宮市内の自宅近くのスーパー2カ所で計19回買い物をしていた。収支報告書に添付されたクレジットカードの利用明細書に購入品目の記載はなかった。
買い物をした日は全て出張の記録と同じ日。福岡出張の12日には2回(339円と514円)、東京出張の26日には3回(296円、306円、675円)買い物をしていた。4月以外もほぼ毎月、連日のようにスーパーで買い物をし、13年度の事務費は大量購入した切手代と合わせて計約188万円だった。
無所属の県議は「こんな頻度で何を買うのか疑問。県民に説明すべきだ」と話した。
一方、野々村氏が城崎温泉(兵庫県豊岡市)に出張したとする昨年9月2日は大雨の影響で、大阪、神戸方面から城崎に向かう特急電車が夕方まで運休していたことが分かった。片道約3時間かかるため夕方から日帰りするのは困難だが、野々村氏は1日の記者会見で「出張は全て日帰り」と説明している。【久保聡、神足俊輔】
3738
:
チバQ
:2014/07/06(日) 20:40:49
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140704-OYT1T50018.html
市長の後継指名者落選、副市長ら3人辞職する市
2014年07月04日 23時49分
兵庫県加古川市の中田喜高(65)、久保一人(63)両副市長、大貫和博水道事業管理者(65)の特別職3人が3日、市役所内で記者会見し、辞職の意向を表明した。
樽本庄一市長の退任と同じ8日付となる。
3人は6月23日、樽本市長に辞職願を提出。今月2日に認められた。中田副市長と大貫水道事業管理者は2016年3月まで、久保副市長は18年3月まで任期を残していたが考えが固く、9日付で新市長に就任する岡田康裕氏には樽本市長から伝えられた。岡田氏も理解を示している。
記者会見で、3人は「市長選で市長の後継指名者が落選し、3人で話し合って決めた」と説明。中田副市長は「樽本市長に選任されて副市長になった以上、市長の後継指名を受けていない人と一緒にやっていくのは筋が違う」と述べた。
久保副市長は「岡田新市長がやりやすいと思える体制で市政運営を行った方がいい」と話した。大貫水道事業管理者は「樽本市長から『後継指名者を助けてほしい』と請われて職を引き受けた。以前から引退してもいい時期だと考えていた」と語った。
6月22日に投開票された市長選では、3期務めた樽本市長が前市教育長の石堂求氏を後継に指名。しかし、石堂氏は元衆院議員の岡田氏に敗れた。今月8日には、樽本市長から岡田氏への業務の引き継ぎが行われる。
3739
:
チバQ
:2014/07/07(月) 22:53:04
http://mainichi.jp/select/news/20140708k0000m010102000c.html
号泣県議:議会の勧告に議員辞職を示唆
毎日新聞 2014年07月07日 22時46分
兵庫県の野々村竜太郎県議(47)=無所属、西宮市選出=が政務活動費で不自然な支出を繰り返していた問題で、県議会は7日、各会派代表者会議を開いた。野々村県議に説明責任を果たすよう求め、説明できない支出は返還した上で議員辞職するよう求める勧告を全会一致で決めた。終了後、勧告文書を受け取った野々村県議は「大変な迷惑をかけた。議員辞職を念頭に置いている」と述べたという。
会議は全5会派の幹事長らが出席し、冒頭だけ公開された。出席者によると、「議員辞職させるべきだ」「議会として調査すべきだ」との意見が出た。議長私案として▽県民が納得できるよう説明責任を果たす▽説明できないものは返還する▽果たせない場合は速やかに議員辞職する−−という内容の勧告文が出され、全会一致で決めた。更に再発防止策として、政活費の運用手順の見直しや議長の調査権強化も決めた。
勧告は本来、議会本会議で採決するものだが、「時間がない」として異例の代表者会議での決定に踏み切った。その後、近くで待機していた野々村県議を呼び、梶谷忠修(ただお)議長が勧告文を直接手渡した。スーツ姿の野々村県議は落ち着いた様子で、「真摯(しんし)に受け止める」と受け取った後、出席者に頭を下げて謝罪。「再調査に応じる。説明できないものは全て返還する」と話し、議員辞職を示唆したという。
この日登庁していた丸尾牧県議(無所属)は「辞職で済む話ではない。言い分もあるだろうが、実態がどうだったのか全て明らかにしてもらう必要がある。議会の制度改善にもつなげていかなければならない」と指摘した。また、野々村県議の選挙区、西宮市に住む主婦(61)は「政務活動費は税金なので辞職するのが当然。会見でも肝心なことは答えておらず、元々議員の資質があったのか疑問だ」と話した。【久保聡】
3740
:
チバQ
:2014/07/07(月) 23:07:45
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151682
滋賀知事選 地元カンカン“通産キャリア”自民候補の発言録
2014年7月7日
自公vs民主の事実上の一騎打ちになっている滋賀県知事選。自民党候補が予想外の苦戦を強いられているのは、小鑓隆史候補のキャラクターも大きく影響しているらしい。
京大から旧通産省に入省した小鑓氏は典型的なキャリア官僚のようだ。安倍内閣の参事官としてアベノミクスの成長戦略を担当したことを公式HPで自慢。地元マスコミ関係者と懇親会を開いた時も、上から目線で言いたい放題だったという。真偽のほどは分からないが、その時の発言が文書として出回り、地元有権者の間で大問題になっている。例えば地元町長の実名を挙げて「変なやつ」とコキおろしたり、別の市長を「やくざみたいな人」とバカにしたり、県議や市議を「別にどうだっていいんじゃないの」と見下す発言をしていたというのだ。
■名指しでコケ
誹謗中傷は地元選出の自民党の国会議員にも及び、これまた名指しで「○○さんはセンスないなぁって思った」「○○さんには面談で<原発についてどう思いますか>って聞かれたけど、<そんなんお前よりはるかに分かってるわい>てね」と揶揄した、と書かれている。
この文書は5月中旬に滋賀県中に広まったという。名指しでコケにされた地元の首長たちが、「今回の選挙は動かない」とカンカンになっているそうだ。
3741
:
チバQ
:2014/07/07(月) 23:08:30
http://mainichi.jp/select/news/20140707k0000e040117000c.html
号泣県議:異例の勧告、追い込まれ 「迷惑かけた」辞職へ
毎日新聞 2014年07月07日 13時57分(最終更新 07月07日 15時43分)
野々村竜太郎・兵庫県議への対応を話し合う県議会の会派代表者会議=同県議会で2010年7月7日午前11時5分、神足俊輔撮影
拡大写真 「大変な迷惑をかけた。議員の辞職を念頭に置いている」。野々村竜太郎・兵庫県議の政務活動費を巡り、7日に開かれた県議会の各会派代表者会議。最後に呼ばれて出席した野々村県議は、梶谷忠修(ただお)議長に発言の許しを得た上で、こう述べたという。
各会派代表者会議では「議員辞職させるべきだ」「議会として徹底して調査すべきだ」との意見が出た後、「議長私案」として出された▽県民が納得できるよう説明責任を果たす▽説明できないものは返還する▽果たせない場合は速やかに議員辞職する−−ことの3点を求める勧告文を全会一致で決めた。こうした勧告は本来、議会本会議で採決するものだが、「その暇がない」として、代表者会議での異例の勧告に踏み切った。
出席者によると、勧告決定後、近くで待機していた野々村県議を室内に呼び、梶谷議長が勧告文を直接手渡した。スーツ姿の野々村県議は落ち着いた様子で「真摯(しんし)に受け止める」と述べて受け取った後、出席者に頭を下げて謝罪。「(政活費の)再調査に応じる。説明できないものは全て返還する」と話した後、議員辞職を示唆したという。1日の記者会見で号泣したことには触れなかったという。
この日登庁していた丸尾牧県議(無所属)は「辞職で済む話ではない。言い分もあるだろうが、実態がどうだったのか全て明らかにしてもらう必要がある。議会の制度改善にもつなげていかなければならない」と話した。
一方、野々村県議の選挙区、西宮市に住む主婦(61)は「政務活動費は税金なので辞職するのが当然。会見の場で肝心なことは答えておらず、元々議員の資質があったか疑問に思う」と話した。
一方、野々村県議が出張したとする城崎温泉(兵庫県豊岡市)で、旅館を経営する男性(52)は「日帰りというから、本当に来訪したのか確認できない。もっと、いい話題で多くの方々に訪れてほしい」と複雑な心境を語った。
3742
:
チバQ
:2014/07/07(月) 23:13:36
>>3733
朝日 三日月氏やや先行、小鑓氏猛追
>>3734
共同 三日月と小鑓氏が接戦
>>3736
読売 小鑓・三日月氏が横一線
京都新聞 三日月、小鑓氏競り合う
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20140706000020
三日月、小鑓氏競り合う 滋賀県知事選、坪田氏が追う印刷用画面を開く
滋賀県知事選(13日投開票)を前に、京都新聞社は5日までの3日間、県内の有権者を対象に世論調査を実施し、これまでの取材を加えて情勢を分析した。いずれも無所属新人で、元衆院議員の三日月大造候補(43)と元内閣官房参事官の小鑓(こやり)隆史候補(47)=自民党、公明党、日本維新の会県総支部推薦=が競り合い、共産党県常任委員の坪田五久男候補(55)=共産推薦=は伸び悩んでいる。投票先をまだ決めていない人が4割に上り、情勢は今後、変化する可能性がある。
三日月候補は民主党を離党し、政党推薦を受けていないが、民主支持層の9割近くを固め、無党派層の支持の強さが目立つ。地盤の草津市を中心に県南部でリードしている。
小鑓候補は自民支持層の8割近く、公明支持層の9割を固めたが、無党派層で遅れをとっている。保守地盤の県北部ではリードしているが、他地域で競り負けている。
坪田候補は共産支持層の7割に浸透しているが、他党支持層や無党派層への広がりを欠いている。地域別でも他候補に引き離されている。
今期限りで退任する嘉田由紀子知事の2期8年の県政については「評価する」が6割を占めた。投票先を決めている人で比べると、評価する人の6割近くが三日月候補を選び、評価しない人の7割近くが小鑓候補を選ぶ傾向がみられた。
<調査方法>3〜5日に滋賀県内の有権者を対象にRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける方法で、有権者がいる1475世帯につながり、うち1009人から有効回答を得た。
【 2014年07月06日 08時17分 】
3743
:
チバQ
:2014/07/08(火) 00:06:53
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140706k0000m010116000c.html
滋賀知事選:政党巡り対照的戦術「推薦返上」「幹部応援」
毎日新聞 2014年07月06日 11時30分
5日で告示から2回目の週末を迎えた滋賀県知事選(13日投開票)は、政党隠しか、政党が前面に出るかで対照的な選挙戦となっている。前民主党衆院議員、三日月大造(たいぞう)氏(43)が政党の推薦を断り、政党色を出さない方針なのに対し、元経済産業省官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民、公明推薦=は、閣僚や自民党幹部らが続々と応援に入り、国政選挙並みの態勢を敷く。共産党県常任委員、坪田五久男(いくお)氏(55)=共産推薦=は安倍政権批判を強めている。
三日月氏を支えるのは、後継指名した嘉田由紀子知事(64)と、かつて知事を務めた武村正義元官房長官(79)だ。共に自民などが支援した現職を破って知事選に初当選した経験から「草の根自治の伝統を守る」と訴える。
嘉田氏は2日の演説会で「心優しい、温かい滋賀県政を国からの横やりに渡してはいけない」と小鑓氏を批判。武村氏も5日、大津市の集会で「利権がどんどん生まれるのが自民党の悪い体質。そういう県政に戻してはいけない」と主張した。陣営は三日月、嘉田両氏を別行動にし、二枚看板で戦う。
小鑓氏陣営には5日、菅義偉官房長官が来援。大津市などであった街頭演説や個人演説会で「安倍政権の最優先課題である成長戦略を作ってくれた。知事に送ってもらい、国と一緒になって改革を進めてほしい」と訴えた。
これまで応援に入った国会議員は約90人、延べ約130回に上る。小鑓氏に同行する議員とは別に参院比例代表の議員らも滋賀入りし、建設や郵政、看護など自身の出身団体を独自に回る「自己完結」(自民党関係者)方式で票固めを狙う。3日には石破茂幹事長が自民の滋賀県議全員に直接電話して激励した。
坪田氏は、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定や消費増税を「安倍政権の暴走政治」の象徴として批判。「県民の暮らしを守れるのは私だけだ」と支持を求める。3日には共産党の市田忠義副委員長も応援に入り、「国政への姿勢を明確にしない」と他候補を批判した。
5日は高島市の住宅地やスーパーで街頭演説。個人演説会では宮本岳志衆院議員(比例近畿)が「国の進路が問われる選挙。滋賀県民が安倍政権にノーを突き付けよう」と呼び掛けた。【加藤明子、石川勝義、村松洋】
3744
:
チバQ
:2014/07/09(水) 02:13:29
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140708/waf14070820430033-n1.htm
大阪都構想で対立激化 維新への反撃うかがう野党
2014.7.8 20:43 (1/3ページ)
大阪都構想をめぐり、橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会と、大阪府議会、大阪市議会の自民、民主系、公明、共産の野党4会派との対立が激化する中、都構想の設計図を作る法定協議会が9日、開かれる。維新は法定協から野党メンバーを排除し、月内に設計図の完成を目指す一方、野党もあの手この手で抵抗。法定協の議事進行を担う会長ポストを握る維新に先手を打たれたものの、来春の統一地方選まで見据え、反撃の機会をうかがっている。
目には目を
法定協は今月3日、維新主導で約5カ月ぶりに再開された。会長の浅田均府議(維新)の呼びかけのもと、維新が過半数を占める府議会の議会運営委員会で法定協の野党メンバー排除を決定する奇策に打って出たため、野党は従わざるを得なかった。
野党側は、維新幹事長の松井一郎府知事や橋下市長に臨時府議会、市議会の招集を請求。“反維新連合”が過半数を占める本会議で、法定協メンバーを元に戻すための条例を制定することが狙いだ。
維新は、臨時議会の開会前に都構想の設計図にあたる協定書を法定協で完成させる戦略を立て、松井知事は8日、自らは招集せず、25日がタイムリミットとなる維新会派の府議会議長の判断に任せる意向を表明。野党側の動きを封じる構えだが、野党側はこの動きも想定し「目には目を」と反撃のシナリオを描く。
ちらつく「伝家の宝刀」
協定書は完成後、府市両議会での議決を得た上で、大阪市民を対象とした住民投票にかける流れを踏む。維新サイドは9月開会の定例府市議会に協定書を提案するスケジュールを描く。
野党側の次の一手は、臨時議会で条例案を可決し、法定協の過半数を握った上で、維新単独で完成させた協定書について「審議が不十分だ」として法定協に差し戻す作戦だ。府市大都市局によると、協定書が完成しても、府市両議会の承認がなければ法定協は解散できない。
これに対し、松井知事と橋下市長は、首長の“伝家の宝刀”である「専決処分」のカードを切る可能性をちらつかせる。専決処分は主に議会閉会中の緊急措置として、首長が議決を経ずに条例案などを決定できる非常手段だが、橋下氏は「(住民投票の実現へ)あらゆる可能性を排除しない」と含みを持たせ、野党側を牽(けん)制(せい)する。
一方、市議会の野党4会派は、臨時市議会の開会以降、市議会を閉会させずに開き続け、専決処分を阻止する作戦もにらんでいる。
最終決戦へ 来るべき決戦に向け、ある野党議員は「維新だけで作った協定書の欠陥をいかに有権者に訴えるかが勝敗のポイントだ」と話す。公明府議団幹部は「野党がそれぞれの選挙組織をフル稼働して、維新の5倍は現場を回らないとあかん」と息巻く。野党は水面下で離党願望を持つ維新議員と絶えず接触し、足元からの切り崩しも図っている。
自民府議団幹部が不敵な笑みを浮かべて語った。
「打つ手はほかにまだある。ビンタされたら、ビンタし返すだけや」
野党が狙い通りに戦略を進めたとしても、来春の統一選で行われる府議選、市議選が最終決戦の場となる。橋下市長も「統一選で民意を問う」と宣言。都構想の成否を左右する熾(し)烈(れつ)な争いが予想される。
3745
:
チバQ
:2014/07/09(水) 21:56:39
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140710k0000m010076000c.html
滋賀県知事選:「僅差」に自民焦り 集団的自衛権など逆風
毎日新聞 2014年07月09日 21時08分(最終更新 07月09日 21時31分)
滋賀県知事選(13日投開票)が終盤を迎える中、自民党が焦りの色を濃くしている。報道各社や同党の調査では与党推薦の小鑓隆史氏と、嘉田由紀子知事が支援する三日月大造氏がいずれも僅差。自民党は9日も石破茂幹事長ら幹部が現地でテコ入れしたが、集団的自衛権の行使容認や同党議員のセクハラヤジを巡る批判も逆風になっているとみる。民主党は政党色を薄めつつ三日月氏を支援し、知事選での勝利を安倍政権への反撃のきっかけにしようと懸命だ。
石破氏は9日、滋賀県内で企業・団体を回って小鑓陣営の引き締めを図り、野田聖子総務会長が決起集会などに出席した。石破氏は11日にも3度目となる滋賀入りの予定だ。
「空いている人は全員滋賀に入れ」。石破氏は党幹部にこう指示した。国政選挙がない中、「事実上の与野党対決」と注目の選挙だ。自民党関係者は「五分五分の情勢で、執行部は焦っている」と話す。
苦戦の要因として、現職の嘉田氏と前民主党衆院議員の三日月氏の知名度に加え、政府が1日に行った集団的自衛権の行使容認の閣議決定を挙げる声も目立つ。石破氏は8日の記者会見で、集団的自衛権やセクハラヤジ問題を念頭に「候補や県政以外で(選挙戦の)支持に影響が出ていることは否定しない」と認めた。行使容認に支持者の反発が根強い公明党も、支援の動きは鈍い。
さらに滋賀は伝統的に保守地盤の弱さが指摘され、政権から転落した2009年衆院選では自民党の国会議員がゼロになった。党幹部は「今の議員は若手ばかり。県連組織にまとまりがない」と懸念する。
一方、民主党は無党派層の取り込みに力を入れる三日月氏側の要望に沿い、海江田万里代表や大畠章宏幹事長は一度も現地入りせず、中堅・若手の側面支援にとどめている。
党幹部は「集団的自衛権の閣議決定の前後から、三日月氏の支持が伸びて陣営が活気づいた」と話し、労組幹部は「政権批判が支持につながっている」と分析する。代表続投を表明した海江田氏は、31日にこの1年の「総括」を公表する予定だが、知事選の結果が海江田氏の今後の求心力に影響を与えるという見方もある。
共産党は安倍政権を強く批判し、党県常任委員の坪田五久男氏の支援に全力を挙げている。【高橋恵子、影山哲也】
◇立候補者の顔ぶれ
(届け出順)
小鑓隆史(こやり・たかし)47[元]経産省官僚
=無新[自][公]
坪田五久男(つぼた・いくお)55共産党県役員
=無新[共]
三日月大造(みかづき・たいぞう)43[元]衆院議員
=無新
3746
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2014/07/09(水) 22:04:18
都構想、特別区の名称決定=議員総数は現状維持−大阪
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014070900837
大阪府と大阪市を再編する大阪都構想で、制度設計を話し合う法定協議会が9日開かれ、新設する五つの特別区の名称や、各区議会の議員の総数を現行の市議会と同数にするなどの方針を決めた。都構想移行で予定していた課題の議論はほぼ終わり、今月下旬にも制度設計を盛り込んだ協定書をまとめる予定だ。
協議会は約5カ月ぶりに再開した3日の前回同様、都構想を推進する橋下徹市長率いる大阪維新の会の委員のみ11人が出席した。
現在の24行政区を再編する5特別区の名称は北、湾岸、東、南、中央各区。特別区の本庁舎は、現在の市本庁舎と4区役所を選んだ。このうち、新「中央」区は今の西成区役所を活用し、同区の日雇い労働者の街「あいりん地区」を将来、官庁街とする案も出された。
特別区議会の定数は、現行の市議総数86人を維持し、各区に12〜23議席を配分。特別区の設置は、人事配置や業務の移管作業など準備期間を考慮し、住民投票の2年後を前提に2017年4月とすることを確認した。
橋下市長は協議会終了後、記者団に「あと1回で協定書をまとめるところまできた」と語った。(2014/07/09-20:30)
3747
:
チバQ
:2014/07/09(水) 22:36:15
http://mainichi.jp/select/news/20140709k0000m010110000c.html
松井知事:臨時大阪府議会の招集拒否へ 自治法規定に反し
毎日新聞 2014年07月08日 22時27分
大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会幹事長)は8日、府議会が求めた臨時議会の招集を拒否する方針を決めた。総務省などによると、議会招集を首長に義務づけた地方自治法の規定に反するのは、2010年の鹿児島県阿久根市の事例以来で、都道府県では戦後初とみられる。総務省行政課は「招集しなければ首長は義務を履行しない状態になる」と話している。
府議会(定数109、欠員4)で維新を除く議員57人は先月25日、松井知事に臨時議会の招集を要請した。大阪都構想の制度設計をする府と大阪市の法定協議会の委員選出で、維新から排除された自民などは、従来通り会派比率に応じて委員を選ぶよう定める条例案を議員提案する予定。しかし、維新は議会招集前に都構想の協定書(設計図)を完成させる方針だ。
自治法は、定数の4分の1以上の議員の要請があれば、首長は20日以内に議会を招集しなければならないと定めている。7月15日が期限で、その7日前となる8日までの招集告示が原則となる。
従来の自治法は首長にしか議会招集権がなく、竹原信一・前阿久根市長が議会を開かずに専決処分を繰り返して問題となった。これを受けて国は12年、首長が議会を招集しない場合は、議長が10日以内に招集するよう法改正した。
松井知事が招集を拒否したことを受け、岡沢健二議長(維新)が今月26日までに招集するとみられる。全国都道府県議会議長会によると、改正法に基づき議長が招集する初の事例となる見通しだ。
松井知事は8日、府庁で記者団に「(野党が提出する条例案は)議会の構成の話なので(招集は)議長に委ねたい」と述べた。ただし総務省行政課は「議長に招集権を与える法改正によって、首長の義務が免除されるわけではない」と話している。【熊谷豪、林由紀子】
◇拒否するのは不見識だ
元総務相で地方自治法改正に携わった片山善博・慶応大法学部教授の話 議会招集権は形式的に首長に与えられただけで、拒否するのは不見識だ。阿久根市の問題を受けた法改正で、「招集権を議会に移すべきだ」という議論に対し、全国知事会は「拒否する不見識な知事はいない」と反対した。大阪のような例があると、議会に招集権を移した方がいいという議論になる。政局的な理由で開かないなら論外だ。
3748
:
チバQ
:2014/07/09(水) 22:55:20
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140709/lcl14070910400001-n1.htm
“号泣県議”が明らかにした日本の病弊
2014.7.9 10:40 (1/3ページ)
政務活動費について会見し、号泣する野々村竜太郎兵庫県議。その名は、世界に知れ渡った=2014年7月1日、兵庫県神戸市中央区の兵庫県庁(牛島要平撮影)
サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、日本代表が世界ランクの順位通りの成績で決勝トーナメント進出を果たせず、メディアの報道も本当のサッカー好き向けが中心になり落ち着いてきたと思ったら、今度は7月1日に行われた兵庫県議会の野々村竜太郎議員(47)による政務活動費不正流用疑惑に関する“号泣会見”一色となった。(SANKEI EXPRESS)
野々村氏の名は、「号泣県議」として全国にとどろき、世界でも「奇っ怪な日本の議員」として知れ渡るようになった。わずか1週間ほどの短期間で個人名を社会にこれほどまで浸透させた事例は、「広告効果論」素材として最適であり、筆者のゼミでも関連の動画を10分ほど視聴し議論を試みた。
新聞も「お笑い」視点
その際、新聞社のニュースサイトにリンクされた動画を使って議論しようとしたのだが、20人ほどの学生がみな、テレビで繰り返し流された「号泣シーン」になる前の弁明の段階から笑い転げてしまい、議論にならず、野々村氏の「一流のコメディアン」以上の才能が示された。
学生たちは、この問題を日本の深刻な政治的病弊とはとらえず、支離滅裂の弁明と号泣を“お笑い”ととらえたわけだが、活字媒体の新聞各紙も、サイトに動画をリンクした事実からも、学生と同じ視点でこの問題を捉えたといえる。
報道によれば、野々村氏は県会議員としての政務活動に使える費用について、昨年度だけで195回の日帰りの出張費を請求。大雨で特急列車が運休し日帰りが困難な日についても請求していた。また、通常は郵便局で別納扱いする大量郵送物も、切手を自ら購入し投函したとして、切手代を請求した。
こうしたことが3年も続けられていたことが発覚。記者クラブから追及され、会見したわけだが、その弁明が3時間にも及んだにもかかわらず、中身といえば、「少子高齢化を防ぐための政務活動と活動内容報告の折り合いをつけてもらいたい…」などとまったく関係のないことを繰り返し、突然号泣するという、どうにも理解しがたいものであった。
誰が見てもばかばかしい会見で、カラ出張疑惑をますます濃厚にするものであった。もし、カラ出張であれば、議員資格剥奪になっても当然だが、今回のケースが、かねてから不透明さが指摘されてきた地方議会の政務活動費の清廉化のきっかけになれば、けがの功名でもある。
だが、問題をこの程度の顛末で終わらせてはいけない。確かに、この号泣議員はとんでもない人物のようだが、そうしたレベルの議員を選んでいる有権者のレベルも同時に問われるからである。さらには、そうしたレベルの議員が、今日の選挙のやり方では当選してしまうという日本社会の構造が問題になってくる。
整合性なき報道姿勢
加えて、日本の内閣には官房機密費というものがあり、かつて官房長官や自民党幹事長を務めた野中広務氏(88)がテレビや講演で公言しているように、その額が年に100億円以上あり、今も存在している。それは現金で保管され、民主党政権時代も含めて、歴代首相と官房長官が好きなように使える。より具体的には内密の調査や謝礼などに使われたりしている。だが、内実は、野党も含めた国会議員の海外「出張」の餞別や、何かのお祝い事などにも使われ、政治的な「お手盛り」と「なれ合い」で消費されてきた。
メディア報道論からいえば、今回の県議のケースは「社会部」的な事件であり、一方の内閣官房秘密費は政治部の扱いという違いがある。
社会部は現場感覚で事件をとらえるが、政治部は有力政治家と仲良くして、「より大きな」政治動向をつかむという取材法を取る。報道メディアの姿勢に整合性がとれていないことが、社会の浄化の妨げになっているといえる。(同志社大学社会学部教授・渡辺武達)
3749
:
チバQ
:2014/07/10(木) 19:44:11
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20140710-OYT1T50019.html?from=ycont_top_txt
滋賀知事選、自民・野田総務会長「問題は三つ」
2014年07月10日 11時06分
滋賀県知事選(13日投開票)は最終盤を迎え、与野党が追い込みに全力を挙げている。
読売新聞社の情勢調査(3〜5日実施)などを基にした分析では、自民、公明両党推薦の小鑓(こやり)隆史氏と民主党前衆院議員の三日月大造氏が横一線で接戦を展開。党幹部を相次いで投入するなど、国政選挙さながらの戦いとなっている。
自民党の野田総務会長は9日、同県東近江市の企業で開いた集会で演説し、「問題は三つある。知名度の低さ。集団的自衛権の行使容認は中身がよく分からず不安だという国民の声。一部の自民党議員の失言やヤジの問題だ」と述べ、危機感をあらわにした。
政府・自民党に対する批判が戦況に影響しているとみて、自民党は総力戦を展開する。石破幹事長は地方議員に個別に電話で発破をかけ、9日は自ら現地入りし、15か所ほどの企業・団体を回った。茂木経済産業相や小泉進次郎内閣府政務官らも応援に入った。
公明党も幹部らが滋賀入りし、小鑓氏支援を進めている。党支持層には集団的自衛権の行使容認に慎重な声もある。行使を限定容認する閣議決定翌日の2日、山口代表が党本部で経緯を説明した様子を収めたDVDを県本部や支持母体・創価学会に回覧し、理解を求めている。
一方、三日月氏は政府・与党との対決色を強めている。9日に同県彦根市で行った演説会では、「安倍政権は集団的自衛権の行使容認をあんなに簡単に決めるんですよ」と訴えるなど、批判票の取り込みに躍起だ。出身の民主党色を出さない「民主党隠し」に徹し、幅広い支持層に浸透を図る一方、民主党の馬淵澄夫選挙対策委員長が現地に張り付き、泉健太、津村啓介両衆院議員ら同期当選の国会議員らも相次いで駆けつけ、支持拡大に力を貸している。
共産党推薦の坪田五久男氏も、街頭演説などを重ね、支持拡大を図っている。
2014年07月10日 11時06分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
3750
:
チバQ
:2014/07/10(木) 19:51:45
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140710/CK2014071002000015.html
知事選応援の助っ人も三者三様
2014年7月10日
十三日の投開票までわずかに迫った知事選候補者陣営ルポの二回目は、選挙運動を彩る応援弁士ら「助っ人」。推薦政党の著名な国会議員が連日県内入りする陣営があれば、知事経験者が奔走する陣営もあり、三陣営で特徴が現れている。
(届け出順)
◆自民の著名議員が切り札 小鑓隆史候補
自民党が接戦から抜け出す切り札として九日、草津、彦根両市内に投入したのは小泉進次郎復興政務官。「小鑓さんとの共通点は男親に育てられたこと」「思いやりの政治ができる」。首相を務めた父親譲りの歯切れよい演説で、聴衆を引きつけた。
「若者や無党派層に浸透させたい」と意気込む陣営関係者。この日は野田聖子党総務会長、茂木敏充経産相らも県内で演説した。既に県内入りした石破茂幹事長らと合わせ、国政と県政の「ねじれ解消」で滋賀が活性化すると声高に訴えている。
こうした“大物”に混じり、脱原発派の地方市議も見られる。高島市の熊谷もも市議は市内の遊説に同行。「原発は動いていなくても使用済み燃料があれば危険。まずは高島市に必要な避難道路を拡充するべきだ」と小鑓さんを後押しする。
◆共産幹部が相次ぎ登壇 坪田五久男候補
推薦を受けている共産の幹部や国会議員らが次々と応援に来県している。
六月二十九日には、穀田恵二・国会対策委員長が訪れ、三日に大津市内であった政談演説会では市田忠義副委員長が登壇。「知事選は安倍政権の暴走にノーをつきつける絶好のチャンス。消費税大増税にストップをかけ暮らしを守る。再稼働を許さず、滋賀県から原発ノーの声を発信する」と力を込めた。
最終盤は十一日に辰巳孝太郎参院議員、十二日は山下芳生書記局長らが駆けつける。
ほかにも近江八幡市出身で全国労働組合総連合議長の大黒作治議長もたびたび弁士を務め、「命や琵琶湖を守るために原発再稼働を許さない」などと訴えてきた。告示日前の六月十日にあった坪田さんの決起集会では元日弁連会長の宇都宮健児さんが講演。坪田さんと固い握手を交わした。
◆現職らの知名度生かす 三日月大造候補
六日午前十時ごろ、大津市中心部の住宅街を走る陣営の車から嘉田由紀子知事が身を乗り出した。「嘉田県政をお支えいただいたその手で次は三日月へ」。家から出てきて握手を求めたり、訴えに耳を傾けたりする人は後を絶たず、知名度と人気の高さをうかがわせた。
その十時間後、日野町内の演説会場でマイクを握ったのは武村正義元知事。満員の聴衆に「十年も国会議員を経験している三日月さんに安心して百四十万県民の責任を任せよう」と訴えた。武村元知事はこのほか、民主党篠原孝衆院議員(長野1区)を引き連れ、独自に集会を開いて支援を訴える。
陣営関係者は「県内では、東京から来る閣僚より嘉田さん、武村さんのほうが人気だ」と自信満々。二人は今後もできる限り予定を空けて三日月さんの応援に入るという。
(知事選取材班)
3751
:
チバQ
:2014/07/10(木) 20:05:11
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20140710-1331806.html
兵庫県議10人に切手大量購入疑惑
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兵庫県の野々村竜太郎県議(47=無所属)が政務活動費で不自然な支出をしていた問題で、同じ兵庫県の県議10人が11〜12年度に政務活動費として切手を大量購入していたことが9日、分かった。無所属の丸尾牧県議(49)が兵庫県庁の会見で明かした。
丸尾氏の“告発”によると、新たな“疑惑議員”は10人で、金額は合計329万5010円。80円切手などを2万枚(144万円相当)購入した県議もおり、野々村氏に議員辞職を迫る声の中心となった県議も約70万円分を購入していた。
丸尾氏は「切手の領収書は不十分な要素が多くて、郵便に使ったという証明にはならない。大量購入は自粛するべき」と主張。購入者の中には、選挙区内の複数の郵便局で切手を10万円ずつ分割購入した議員もいたという。
野々村議員は13年度に切手代として約135回購入し約175万円を支出したことが判明しており、さらなる情報公開が求められる。ただ、野々村氏に辞職を求める議員にも疑惑があるため「議会は、野々村氏に対して強く追及できなくなるかもしれない」と指摘。丸尾氏は自身が市民オンブズマン兵庫の会員であることから、今後は市民オンブズマン西宮と市民オンブズマン尼崎と連携、住民監査請求を行う方針だ。【小杉舞】
◆政務活動費 月々の議員報酬とは別に、地方議会の議員が行う調査研究や、その他の活動に必要な経費の一部として交付される。使用用途は人件費、交通費、研修費、会議費、広報費、事務費など。2012年の地方自治法改正により、政務調査費から名称が変更され、使途が拡大された。兵庫県は条例で月額50万円を四半期ごとに請求し交付すると定められている。
[2014年7月10日10時6分 紙面から]
3752
:
チバQ
:2014/07/10(木) 21:55:32
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140710/plt1407101206003-n1.htm
滋賀県知事選「怪文書」で泥仕合に… 自民VS民主の死闘反映か2014.07.10
. .
滋賀県選挙管理委員会は「明るい選挙」を呼びかけているが…【拡大】
滋賀県知事選(13日投開票)が「怪文書」の飛び交う泥仕合となっている。自民、公明両党推薦候補と、元民主党衆院議員がデッドヒートを展開していることが背景にあるとみられ、“仁義なき戦い”のボルテージは上がりっぱなしだ。
出馬しているのは、元内閣官房参事官の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民、公明推薦と、共産党県常任委員の坪田五久男(いくお)氏(55)=共産推薦、元民主党衆院議員の三日月大造氏(43)。
各党や報道各社の情勢調査では、小鑓、三日月両氏による事実上の一騎打ちで、先月末の告示日前後は小鑓氏がやや優勢だったが、三日月氏が激しく追い上げている。
集団的自衛権の行使容認を閣議決定した直後の知事選のため、自民党は石破茂幹事長が告示日以降2回も滋賀県入りする熱の入れよう。民主党も党勢回復の起爆剤にしたく、ともに“負けられない戦い”だ。
死闘を反映してか、県内では候補を誹謗・中傷する怪文書も登場した。ある候補が「本当は知事選に出たくなかった」と発言したとするオフレコメモや、別の候補が「過激派と深い関係を持つ組織から支援を受けている」と強調するビラがばらまかれているという。
ちなみに、中傷ビラの配布は、公選法違反(虚偽事項の公表)や名誉毀損(きそん)で逮捕されるケースもあるので、くれぐれもご注意を…。
3753
:
チバQ
:2014/07/10(木) 22:41:00
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140710/elc14071013400002-n1.htm
滋賀知事選、自公推薦候補の支持表明 維新幹事長
2014.7.10 13:40
日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は10日、13日投開票の滋賀県知事選で、自民、公明両党が推薦する元経済産業省官僚小鑓隆史氏(47)を支持する考えを示した。「頑張って勝ってもらいたい。関西経済にプラスになる」と府庁で記者団に語った。
日本維新は滋賀県総支部が小鑓氏を推薦。松井氏はこれまで地元に対応を一任する考えを示していた。小鑓氏が官僚としてアベノミクスの設計に携わってきたと指摘し「手腕に大きく期待している」と強調した。
知事選には共産党県常任委員、坪田五久男氏(55)=共産推薦=と元民主党衆院議員三日月大造氏(43)も出馬している。
3754
:
とはずがたり
:2014/07/11(金) 11:22:09
辞職なんか当然で詐取した公金をどんだけ返還するか,だね。
いよいよ進退極まったか 野々村氏、午後にも辞職
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140711/waf14071110270017-n1.htm
2014.7.11 10:27
兵庫県の野々村竜太郎県議(47)=無所属、西宮市選出=が政務活動費で不自然な支出をしていた問題で、野々村氏が辞職の意向を固めたことが11日、議会関係者への取材で分かった。議会は同日午前、野々村氏から聞き取り調査し、終了次第、辞表が提出される可能性がある。提出されれば議長が受理し、同日午後の会派代表者会で報告される見通し。
県議会は7日に会派代表者会を開き、過去3年度分の政務費を再調査することで一致。梶谷忠修議長が「説明責任が果たせない場合、議員辞職すべきだ」との勧告文を野々村氏に手渡した。野々村氏から事実関係を聞き取るなど再調査をしていた。
収支報告書によると、野々村氏は平成25年度、JR博多駅や城崎温泉駅(兵庫県豊岡市)などに同県西宮市から日帰り出張で計195回往復したとして、約300万円を支出していた。初当選した23年度から同様の支出を続け、ほかにも25年度には約175万円の切手を購入。クレジットカードによる少額の物品購入も繰り返していた。
3755
:
チバQ
:2014/07/11(金) 21:25:13
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140711/lcl14071114080001-n1.htm
号泣県議が辞表提出 政務費問題「県庁に行きたくない」「記憶にない」などと釈明
2014.7.11 14:08
記者会見で政務活動費支出の正当性を訴えて号泣する野々村竜太郎兵庫県議=1日、兵庫県庁(牛島要平撮影)
兵庫県の野々村竜太郎県議(47)=無所属=が政務活動費で不自然な支出をしていた問題で、野々村氏が辞職の意向を固め11日、辞表を議長宛てに提出した。
議会は同日午後、会派代表者会を開き、野々村氏への調査内容や進退問題について報告される見通し。事務局や関係者によると、議会による、これまでの再調査では野々村氏が「県庁に行きたくない」と申し入れたため、神戸市内の別施設で面会。問題となった日帰り出張の経路については「記憶にない」と釈明し、目的地や活動内容などのデータは「パソコンから削除した」と話した。
JR西日本や切手を購入した金券ショップにも確認を求めたが、個人情報を理由に販売履歴などは閲覧できなかった。疑惑がある政務費については返納の意向を示しているという。
11日の会派代表者会では調査内容を報告し今後、政務費についての条例改正や内規の変更を進めるための組織体制などについて協議する。
3756
:
チバQ
:2014/07/11(金) 22:04:37
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201407/0007135254.shtml
2014/7/11 21:15
野々村県議辞職に怒りの声 西宮市民「見る目なかった」
野々村氏の辞職願提出を受け、開かれた県議会の各会派代表者会議=11日午後、兵庫県議会(撮影・辰巳直之) 不自然な政務活動費(政活費)の支出を繰り返し、11日に辞職した兵庫県議の野々村竜太郎氏(47)。選挙区だった西宮市の有権者からは「ありえへん。ええ加減すぎる」「見る目がなかった」など、1日の号泣会見や政活費の使途へのあいまいな説明に怒りや反発の声が相次いだ。
野々村氏の辞職願提出を受け、同日午後、県議会の各会派代表者会議が開かれ、辞職を許可するとともに、真相解明に向け、虚偽公文書作成容疑などで刑事告発することを決めた。
初当選した2011年の県議選で「野々村氏に投票してしまった」と話す主婦(77)は「投じた1票を返してほしい」。無職の男性(70)は「見る目がなかった。次の選挙で選ばないための勉強にはなった」と冷ややかに語った。
「すぐにばれることをなぜしたのか。このまま雲隠れして終わり、では済まされない」と話すのは会社員男性(49)。テレビ報道で初めて野々村氏を知ったという女性(75)は「こういう形で西宮が有名になるのは不本意。でもほかにも同じ使い方をしている人がいるのでは」と税金の使途について、議会のチェック機能強化を求めた。
号泣会見は国内外のメディアで取り上げられた。野々村氏の自宅周辺で喫茶店を営む男性(49)は「『西宮』がニュースに出るたびに恥ずかしくなるし、腹が立つ。早く(騒ぎが)終わってほしい」とうんざりしていた。(斉藤絵美、篠原拓真)
3757
:
チバQ
:2014/07/12(土) 20:42:25
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140712ddm005010066000c.html
選挙:滋賀県知事選 維新と結い、ちぐはぐ 対応にずれ
毎日新聞 2014年07月12日 東京朝刊
激戦となっている滋賀県知事選(13日投開票)で、日本維新の会の橋下徹共同代表が、元経済産業省官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民、公明推薦=を応援するため12日に滋賀県入りする。菅義偉官房長官の要請に応じた。一方で結いの党の小野次郎幹事長は11日の記者会見で、前民主党衆院議員の三日月(みかづき)大造氏(43)を評価。合流直前の両党で食い違いが表面化している。
橋下氏の滋賀入りは松井一郎幹事長が11日、大阪市内で記者団に明らかにした。知事選で維新党本部は自主投票だが、県総支部が小鑓氏を推薦。松井氏は菅氏から「総支部が推薦していることが(有権者に)伝わっていない。代表、幹事長からメッセージを出してもらえないか」と支援要請を受けたと説明した。橋下氏も10日の記者会見で「(小鑓氏に)勝ってもらいたい。行政を預かる立場として、官邸の力は大きな後ろ盾だ」と述べた。
結いも自主投票を決めているが、小野氏は会見で「国政での与党ペースの流れは変えなければならない。野党系の三日月氏は『卒原発』を掲げており、国政でも成果をあげた」と評価した。そのうえで「橋下氏の考えも耳に入っており、それも含めて自主投票に決めている」と述べた。【光田宗義、熊谷豪】
3758
:
名無しさん
:2014/07/13(日) 20:34:13
期日前の勝負かな
三日月氏・小鑓氏 激しく競る
投票は、午後8時に締め切られ、NHKが、投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査によりますと、
政党の推薦を受けず、現職の嘉田知事が後継として支援した三日月氏と、
嘉田知事との対決姿勢を鮮明にしてきた自民党などが推薦する小鑓氏が激しく競り合っています。
ttp://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2065233751.html?t=1405250770576
滋賀県知事選は接戦
滋賀県知事選は無所属新人の元民主衆院議員三日月氏と、自民、公明推薦の無所属新人小鑓氏が接戦。
2014/07/13 20:08 【共同通信】
http://www.47news.jp/FN/201407/FN2014071301001722.html
3759
:
名無しさん
:2014/07/13(日) 21:10:50
NHK出口調査
http://pbs.twimg.com/media/BsbAWaUCAAA4_62.jpg
※期日前の出口は無し当日のみの出口
3760
:
名無しさん
:2014/07/13(日) 21:14:49
ttp://uproda11.2ch-library.com/e/e00056272-1405252174.jpg
ttp://uproda11.2ch-library.com/e/e00056273-1405252174.jpg
ttp://uproda11.2ch-library.com/e/e00056274-1405252174.jpg
ttp://uproda11.2ch-library.com/e/e00056275-1405252174.jpg
ttp://uproda11.2ch-library.com/e/e00056276-1405252174.jpg
ttp://uproda11.2ch-library.com/e/e00056277-1405252174.jpg
ttp://uproda11.2ch-library.com/e/e00056278-1405252174.jpg
ttp://uproda11.2ch-library.com/e/e00056279-1405252174.jpg
3761
:
名無しさん
:2014/07/13(日) 21:21:47
滋賀県知事
http://wi.nhk.jp/otsu2/senkyo/?uid=NULLGWDOCOMO
3762
:
名無しさん
:2014/07/13(日) 21:46:05
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140713/n65285310000.html
投票した人の支持政党を見てみますと、最も高かったのは自民党で41%、次いで民主党が14%でした。
支持政党を持たない、いわゆる無党派層は32%でした。三日月氏は、民主党支持層のおよそ90%を固めたほか、無党派層からは60%余りの支持を得ています。
一方、小鑓氏は自民党支持層のおよそ80%を固め、公明党支持層の80%余りの支持を得たほか、無党派層の20%台後半の支持を得ています。
3763
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2014/07/13(日) 22:00:58
号外:滋賀県知事選で前民主党衆院議員の三日月大造氏が当選を確実にした (21:54)
3764
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2014/07/13(日) 22:25:15
滋賀県知事選 当選確実 元民主党衆院議員の三日月大造氏(22:23)
3765
:
名無しさん
:2014/07/13(日) 22:27:05
NHK開票率30%で三日月当確
76.509
72.785
18.326
3766
:
とは
:2014/07/13(日) 22:28:16
まじか(`・ω・´)久しぶりに野党が一矢報いましたねぇ♪
3767
:
名無しさん
:2014/07/13(日) 23:46:27
産経は他全部が当確がでたのに全く更新していない。よっぽどショックだったのかなぁ?
3768
:
名無しさん
:2014/07/14(月) 00:05:02
得票率
三日月46%
小鑓44%
共産10%
これならどこもゼロ打ちしなかったのは納得だな
3769
:
名無しさん
:2014/07/14(月) 00:12:49
>>3767
http://sankei.jp.msn.com/west/west.htm
【滋賀県知事選】「嘉田路線」継承で無党派層取り込み2014.7.13 23:37
滋賀県民の選択は、嘉田県政の継承だった。元民主党衆院議員の三日月大造氏が接戦を制
した滋賀県知事選。三日月氏当選の原動力となったのは、2期8年の任期を通じ、県民に高
い知名度を持つ嘉田由紀子知事の人気だった。
嘉田氏は5月に「県民との約束を実現した」と勇退を表明。原発を段階的にゼロにする
「卒原発」など自らの県政を継承することを条件に、三日月氏を後継指名した。しかし、
三日月氏と共同で政治団体を立ち上げるなど、今後の活動も見据えているだけに、今回の
選挙は嘉田氏にとっても「負けられない一戦」だったといえる。
選挙期間中は県内を積極的に回って支持を訴え、その奮闘ぶりは、陣営が「候補者が2
人いるようだ」と話すほど。4年前の選挙で過去最多の約42万票を獲得した「嘉田票」の
中心となった女性票や無党派層の票の流れを、三日月氏に引き寄せることに成功した。
自民、公明両党が推薦した小鑓隆史氏は、2月まで内閣官房参事官を務め、官僚時代に
「アベノミクス」の立案にも携わった経験から、地元経済の再生を中心に訴えたが、知名
度の面でも及ばなかった。
嘉田県政を引き継ぐ三日月氏だが、小鑓氏との激しい選挙戦の末に勝利したことを考え
ると、嘉田路線の継承だけではなく、転換を望む県民の声にどう応えていくかが、今後の
大きな課題となる。
経済再生に対する手腕が問われるのはもとより、「卒原発」の主張に関しては、「原発
に近い自治体」として関西のエネルギー政策への重い責任を担うことになる。
(大津支局 加藤園子)
3770
:
名無しさん
:2014/07/14(月) 00:24:02
滋賀県知事選 立候補者数 3 投票率 50.15% 開票終了 選管確定
三日月大造無 新 43歳 253,728 票得票率 46.3%
小鑓 隆史無 新 47歳 240,652 票得票率 43.9%
坪田五久男無 新 55歳 53,280 票得票率 9.7%
3771
:
秋田2区の人
:2014/07/14(月) 00:45:30
久しぶりに書きます。
まだ産経は更新していませんね。
3772
:
とはずがたり
:2014/07/14(月) 01:13:37
お久しぶりですヽ(´ー`)/
一生懸命自民応援してたんでショックなんでしょうなぁ>サンケイ
リベラル嘉田由紀子・滋賀県知事に“引導”渡した「人物」…3選不出馬表明の“水面下”
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140524/waf14052412000002-n1.htm
2014.5.26 07:00
滋賀県の嘉田由紀子知事(64)が7月の知事選に出馬せず、2期8年で勇退することになった。「もったいない」をスローガンに平成18年7月に初当選し、「脱ダム」「卒原発」など環境重視のリベラル路線で多大な支持を集めたが、24年12月の衆院選で“水と油の関係”の小沢一郎氏と共闘したことでミソをつけ求心力が低下。自民党や県内首長の反対などで政策的な行き詰まりも見られるようになった。一方で県民人気は依然として高く、他の候補予定者が知事選に次々と名乗りを上げる中、本人もかなり迷ったが、最終的に不出馬を表明。その背景には知事が尊敬するある人物の“説得”があった。
(加藤園子)
3選へ前向きだった?
「『もう辞めろ』という声がもう少し多いかな、と予想していたんですけど…」
嘉田氏は去就について明言を避けていた4月13日、大津市内で開かれた「嘉田県政を検証する県民のつどい」の終了後に報道陣にこうつぶやいた。予想外に続投を望む声が多かったということだ。
同時期には、26年度予算編成に関し骨格予算ではなく本格予算で臨み、看板施策だった「流域治水推進条例」の成立にもこぎ着けた。県幹部が「見れば分かる」と言うほど、3選出馬へ前向きと映っていたが…。
小沢氏でミソつける
役人でもない、政治家でもない。環境などが専門の女性学者だった嘉田知事の登場は衝撃的だった。初当選のときは事前の劣勢予想を覆し、自民・民主・公明が相乗り推薦した現職候補らを破った。22年7月には2位にダブルスコアとなる同知事選史上最多の41万9921票で再選を果たし、絶大な県内基盤を築いた。
ところが24年の衆院選で、小沢氏と旗揚げした「日本未来の党」代表に就いたことで、県内の対立勢力はもちろん、支持者からも激しい反発を受け求心力が急速に低下。衆院選も惨敗し、代表を辞任して「県政重視」に軌道修正したが、今も当時の行動を「無責任だ」としてやり玉に挙げる人は少なくない。
この衆院選で躍進した自民党は政権与党となり、県議会でも最大会派として勢力を拡大。嘉田氏が議会対策に腐心する場面も増えた。例えば「ダムに頼らない治水」を掲げる嘉田氏の看板施策の流域治水推進条例は、9月議会に提案してから自民党の反対で2度継続審査となった。
また県内首長との対立も目立つ。嘉田氏が華々しく掲げた公約やこれまで取り組んできた施策は、必ずしも地元自治体に歓迎されなかった。新幹線新駅やダムの建設計画の凍結や見直しに対しては、計画が進んでいたそれぞれの地元が反発。流域治水推進条例でも、対象エリアに該当する地域の首長から反対意見が多く聞かれるなど、市町との関係は冷え切っていた。ある首長は「嘉田氏の打ち上げる施策がことごとく市町に負担を強いるものだった。市長や町長をやってみるといい」と突き放す。
迫る改選期
こうした中、自民党県連は2月、知事選の候補者として元内閣官房参事官の小鑓(こやり)隆史氏(47)を擁立。党本部は滋賀県を沖縄、新潟とともに「最重点地域」と位置づけ、3月下旬に小鑓氏を推薦した。
陣営は政権与党の力をバックに、県内の経済界や各地域に浸透を図るが、嘉田氏は原発に反対する国が放った“刺客”だと受け止めているようだ。「自治の危機だな」「外堀が埋まっている。これまでの選挙のようにはならない」。発言からは小鑓氏を強く意識する様子が伝わってくる。
3773
:
とはずがたり
:2014/07/14(月) 01:14:01
>>3772-3773
さらに嘉田氏を動揺させたのは、嘉田県政を支持する民主党の県連代表で衆院議員だった三日月大造氏(43)が3月、知事選出馬を検討していると県内の複数の首長に伝えたことだった。県連幹部は「嘉田氏の新党騒動などもあり、県連内部や連合に『もう嘉田さんを応援できない』との声がある。組織をひとつにするため三日月氏が立ち上がった」と話した。
民主と、嘉田氏の支持母体「対話の会」は政策が近く、過去の選挙で協力態勢を取った議員もおり、三日月氏の動きは同党の県議らにも波紋を広げた。
嘉田、三日月の両氏が出馬して戦えば、来春の統一地方選にも影響するとあって、両陣営では探り合いが続いた。
ある人物からの勇退勧告
こうした状況にあっても嘉田氏は去就について「県民が何を求めているか、意見を聞いて熟慮したい」などと繰り返した。その言葉通り、旧来の研究仲間や友人、身近な関係者らに電話などで相談を重ねていた。「皆さん冷静に、何が最善かアドバイスをくれる」。4月上旬にはこう語ったが、実はこの間、水面下である人物と接触し、「勇退勧告」を受けていた。
その人物とは元滋賀県知事で衆院議員として官房長官なども務めた武村正義氏。嘉田氏は武村知事時代の琵琶湖研究所研究員で、武村氏に対する尊敬の念は強いとされる。
その武村氏が4月ごろから嘉田、三日月両氏の間に入り調整役を務め、嘉田氏に「惜しまれるうちに2期8年で辞めろ」と勧めていた。さらに情勢調査結果を示し、厳しい選挙戦になる予想を伝え、三日月氏に譲るよう促した。
家族からも…
また嘉田氏は、家族からも「もう辞めるべきだ」と強く迫られていたという。
それでも、なお嘉田氏は踏み切れずにいた。4月の第3週には、三日月氏に一本化することでいったん合意したが、その週末に支持者らからの出馬を勧める声を受け、決意が揺れた。
これらの動きと相前後して嘉田氏は「進退の判断材料を得るため」に、県民との茶話会を各地で開いた。参加した住民らは3選出馬を期待して要望や感謝を伝えた。自身が塾長を務める未来政治塾や、対話の会の総会に招いた有識者も、「地域から声を上げなければいけない」などと出馬を促した。
「小鑓氏と嘉田氏の戦いなら嘉田氏が勝つ」という見方は、関係者の中でも多い。嘉田氏には、県内外から200通を超える応援メッセージが届いている。4月には多くの県幹部が「これまで積み上げたことが無になる。続けてください」と知事室に日参までしている。
そんな状況の中、嘉田氏が最終的に不出馬を固めたのは5月に入ってからだった。
退路絶たれ
5月7日に開かれた勇退の記者会見で嘉田氏は、「もともと2期8年と考えていた」と語った。それなら土壇場でこれだけ悩むことはなかったはずだが、新党騒動による求心力の低下、議会や県内首長との関係悪化といった背景に加え、この数カ月で有力な対抗馬の出現、近親者の反対の声、三日月氏と一本化の調整…。気付けば「勇退」以外の道がふさがれ、身動きできない状況になってしまった。
会見では知事退任後の国政進出についても尋ねられたが、嘉田氏は「今は考えていない。必死で走った8年を振りかえり、記録する責務もある」と述べるにとどめた。一方で、「電源の代わりはあるが琵琶湖の代わりはない。そういう判断をしてもらえるよう地域から働きかけたい」とも語り、最後まで「環境派」「卒原発」のこだわりを見せ、政治家であり続けることに含みを持たせた。
3774
:
秋田2区の人
:2014/07/14(月) 02:03:08
よーく見たら、関西版があって、そこだけ申し訳なさそうに更新していますな。
全国的に注目されている選挙なのに、トップを更新しないなんて。
3775
:
秋田2区の人
:2014/07/14(月) 02:16:09
やっと更新しました。おやすみなさい。
3776
:
とはずがたり
:2014/07/14(月) 10:35:04
2区の人さん遅くまでお疲れ様でした。ちゃんと起きれましたか!?
さてこれは選挙中の記事。何処迄本当だったのか?
滋賀知事選 地元カンカン“通産キャリア”自民候補の発言録
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151682
2014年7月7日
自公vs民主の事実上の一騎打ちになっている滋賀県知事選。自民党候補が予想外の苦戦を強いられているのは、小鑓隆史候補のキャラクターも大きく影響しているらしい。
京大から旧通産省に入省した小鑓氏は典型的なキャリア官僚のようだ。安倍内閣の参事官としてアベノミクスの成長戦略を担当したことを公式HPで自慢。地元マスコミ関係者と懇親会を開いた時も、上から目線で言いたい放題だったという。真偽のほどは分からないが、その時の発言が文書として出回り、地元有権者の間で大問題になっている。例えば地元町長の実名を挙げて「変なやつ」とコキおろしたり、別の市長を「やくざみたいな人」とバカにしたり、県議や市議を「別にどうだっていいんじゃないの」と見下す発言をしていたというのだ。
■名指しでコケ
誹謗中傷は地元選出の自民党の国会議員にも及び、これまた名指しで「○○さんはセンスないなぁって思った」「○○さんには面談で<原発についてどう思いますか>って聞かれたけど、<そんなんお前よりはるかに分かってるわい>てね」と揶揄した、と書かれている。
この文書は5月中旬に滋賀県中に広まったという。名指しでコケにされた地元の首長たちが、「今回の選挙は動かない」とカンカンになっているそうだ。
3777
:
とはずがたり
:2014/07/14(月) 10:42:07
こんなに苦労して擁立したんか。
自民有志 丸山氏に決死のアタック 混迷する自民の知事選候補者選び
http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0004331
■平成22年4月22日(木) 第15628号
=嘉田知事にひれ伏す 屈辱的選択が有力か!=
はやくも当確?の嘉田知事
◇全県
自民党県連は、七月十一日投開票の知事選の候補者擁立が難航している。このため今月中には、独自候補擁立を断念し、再選を目指している嘉田由紀子知事(59)を支援するか、自主投票でお茶を濁すかの“屈辱的選択”に迫られそうだ。このような状況を打開しようと、県内有志たちが日本テレビ系列の「行列のできる法律相談所」に出演している弁護士、丸山和也・参院議員(64)に、出馬要請を行う動きが出始めている。【石川政実】
知事選の候補として、永田町では、丸山氏を筆頭に、有村治子・参院議員(39)、上野賢一郎・同党県連会長(44)、荻原健司・参院議員(40)、さらには小泉チルドレンの落選組みらの名が上がっていた。霞ヶ関関係では、大津市出身の岩崎貞三・鉄道運輸機構理事長代理(60)、彦根市出身の福田誠・財務省主計局調整係主査(37)、などが下馬評に。
そこで上野県連会長と世古正幹事長らは、独自候補を擁立するため、数名の参院議員らにアプローチした模様だが、いずれも不調に終わったという。
知事選の動きを見守る滋賀県庁
このため目を転じて、昨年の衆院選で滋賀4区から出馬しようとした甲賀市出身の大岡敏孝・静岡県議(38)、滋賀県内では、山田亘宏・守山市長(63)、谷畑英吾・湖南市長(43)らにも打診したと見られるが、いずれも色よい返事はなかった模様だ。
世古県連幹事長は「県議会の役員選挙が終わった二十七日か二十八日には、県議会会派(真政会)として、一定の結論を出して、五月八日に予定されている県連定期大会に臨みたい。このため、同じ期別の県議で協議をしてもらっている最中だが、最後の最後まで、候補者擁立はあきらめない」と話している。
このような閉塞状況の同党県連にしびれを切らして今月末には、県内の保守系有志が幕末の志士のごとく、琵琶湖を愛し、最近の滋賀を憂う丸山氏を直接、口説こうと動き出す。
それとは別に、保守系無所属の蔦田恵子県議(48)や無党派の木沢成人県議(37)の再評価も高まっており、知事候補のみならず自民党以外の新党も注目し、参院候補の呼び声も高い。
大津市内の保守系JC関係者は「嘉田県政の経済政策に強い不安を感じている。例えば、びわ湖放送などで活躍中のアーティストである川本勇氏(50)のような、若者まで巻き込める候補者らを、なぜ自民党県連は一、二の幹部だけに任せずに、全員で探そうとしないのか。知事選の無策振りは、参院選の惨敗として跳ね返ってくるはずだ。共産も、候補者擁立の構えだが、このままでは連休明けには、嘉田氏の“当選確実”ランプがともる」と憤る。
3778
:
とはずがたり
:2014/07/14(月) 10:43:33
「国と歩調を合わせて動き出す時」自民が知事選に擁立を決めた小鑓氏に聞く
http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0015037
■平成26年2月27日(木) 第16819号
=物流と観光に注力すべき エネルギーは多様性の確保を=
◇全県
六月十九日告示、七月六日投開票の日程が予定されている県知事選に向けて、自民党県連(上野賢一郎会長)は経済産業省出身で内閣官房日本経済再生総合事務局長の小鑓(こやり)隆史氏(47)を擁立する方針を固めた。そこで二十一日、まだ正式表明していない小鑓氏を霞が関に訪ねて、滋賀県の課題などを聞いた。(石川政実)
―官僚の世界は「選挙に出馬します」と発言した時点で、即辞職することだと聞いていますから、小鑓さんに出馬うんぬんの話や写真撮影をするのはやめます。ただ大津市出身者として、滋賀県をどのように見ていますか。
小鑓 私は現在、アベノミクスの成長戦略に携わっていますが、正直、滋賀県は動いていないという印象を受けます。日本全体がアベノミクスで動こうとしている時に、滋賀県は、経済政策、社会政策、どれ一つとっても見えてこない。例えば、横浜市だったら待機児童解消の取り組みといった特色があるが、それがない。滋賀県は、地の利が良くて、県民所得が高い。ポテンシャル(可能性)が非常に高いのに、これを生かさないのは、まさにもったいない。
―滋賀の成長戦略について、どう考えますか。
小鑓滋賀県も国の成長戦略と歩調を合わせて早く動き出すべきです。国か地方か、という対立的な考え方でなく、日本全体が立ち直らなければならないからです。いまのタイミングを外すと、滋賀県は取り残されてしまいます。
―先ほど滋賀県のポテンシャルが高いという話が出たが、具体的には。
小鑓 第一は観光資源がいっぱいあることです。例えば平成三十二(二〇二〇)年に東京オリンピックがありますが、これをにらんだ(観光の)仕掛けが大切です。第二は、滋賀県の物づくりです。工場もいっぱいありますし、技術のポテンシャルも高い。三点目はそれを支えるためにも物流の整備が大事になってきます。四点目は、もっとサービス産業に力を入れるべきです。製造業は景気に左右されますし、日本から海外に移る可能性もありますからね。
―嘉田さんは「卒原発」を掲げているが、福井県の大飯原発の再稼働問題が焦点になってきます。エネルギー問題をどう考えていますか。
小鑓 再生エネルギーなどを増やして、原発をできるだけ少なくしていくのは当然のことです。ただ現在、原発が止まっている中、化石燃料の依存度が非常に高くなっています。大事なことは、エネルギーの多様性を確保することです。短期的には、安全性がしっかりと担保された原発については使わざるを得ないでしょう。エネルギー政策は、インフラ(交通)と同じで時間がかかる問題です。
―自身の性格は。
小鑓 (自分の言ったことには)責任を持ってやりきることを心がけています。
3779
:
名無しさん
:2014/07/14(月) 19:53:40
自民党が行ったアベノミクスの恩恵はたっぷり受けますが、自民党は心底嫌いです という意思表示だな。恩を仇で返す とはこういう事だな。
3780
:
チバQ
:2014/07/14(月) 20:49:25
http://www.asahi.com/articles/ASG7C3FKGG7CPTJB002.html
滋賀県知事選、三日月氏の当選確実 「卒原発」引き継ぐ
2014年7月13日21時54分
滋賀県知事選が13日、投開票され、前民主党衆院議員の三日月大造氏(43)が、元経済産業官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民、公明推薦=、共産党県常任委員の坪田五久男(いくお)氏(55)=共産推薦=を破り、初当選を確実にした。三日月氏は嘉田由紀子知事の後継指名を受け、段階的に原発をなくす「卒原発」を引き継ぐことを訴えた。
民主党衆院議員を4期10年半務めた三日月氏は、3選へ立候補を模索していた嘉田知事と政策調整の末、嘉田氏から後継指名を受けた。5月に離党し、無所属で立候補。隣接する福井県の原発の「被害地元」として、再稼働の判断にかかわれるよう訴えた。
選挙戦中盤からは、集団的自衛権を使えるように閣議決定した安倍政権への批判を強め、「中央の暴走を県政に持ち込ませない」と強調。政党の推薦を受けず、前回の知事選で過去最多の約42万票を集めた嘉田知事と二人三脚で回った。
内閣参事官として安倍政権の成長戦略の立案に携わった小鑓氏は、原発政策の争点化を避けて国とのパイプをアピール。「滋賀経済に活力を取り戻す」と地域経済の活性化を中心に訴えた。自民党は石破茂幹事長ら幹部をはじめ、延べ200人近い国会議員を送り込んだが、及ばなかった。
坪田氏は「原発即時ゼロ」を掲げ、集団的自衛権の行使容認や環太平洋経済連携協定(TPP)に反対して政権批判を強めたが、支持は広がらなかった。
◇
滋賀県選挙管理委員会によると、13日に投開票された知事選の投票率は50・15%だった。参院選との同日選となった前回2010年の61・56%に比べて減ったものの、嘉田由紀子知事が初当選した06年の前々回(44・94%)を上回った。
3781
:
チバQ
:2014/07/14(月) 20:52:28
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140714ddn003010040000c.html
クローズアップ2014:滋賀知事に三日月氏 1強自民つまずき 福島・沖縄知事選や統一地方選、負の連鎖危機感
毎日新聞 2014年07月14日 大阪朝刊
13日投開票の滋賀県知事選で自民、公明推薦の元経済産業省官僚の小鑓隆史氏(47)が前民主党衆院議員の三日月大造氏(43)に敗れたことは、国政での多数を背景に、集団的自衛権の閣議決定など強気の運営を続けてきた安倍政権にとって大きなつまずきとなった。緩みやおごりへの批判が広がれば、政権にとって重要な今秋の福島、沖縄両県知事選にも影響しかねない。来春の統一地方選もにらんで与党は危機感を強めている。
自民党の石破茂幹事長は三日月氏当確が伝えられた13日夜、「集団的自衛権についてもっと説明してほしい、という有権者の声が少なからずあった。国政が知事選に影響したとすれば党中央が責任を負う」と記者団に語った。同党幹部は「やれることは全てやったが、滋賀ローカルの結果としか言いようがない」とショックを押し殺した。
当初の楽観ムードの風向きが変わったのは、7月1日の集団的自衛権の行使を容認した閣議決定がきっかけだった。
6月末の毎日新聞の世論調査で、内閣支持率は第2次安倍政権では最低の45%に低下。根強い反対を振り切って閣議決定を強行した安倍晋三首相の手法に批判が集中するのとほぼ同時に、「三日月氏猛追」の情報が伝えられた。自民党の東京都議、衆院議員の女性蔑視のやじ問題も相次いで表面化し、三日月氏を支援する現職の嘉田由紀子知事に攻め手を与えた。
集団的自衛権に代表される安倍政権の強引な姿勢、自民党の1強体制への懸念が「相乗効果」(自民党幹部)となり、「おごり」批判が地方選で噴き出した形だ。
選挙中、小鑓氏の陣営は政権与党の強みを生かそうと組織固めを徹底した。菅義偉官房長官ら閣僚、小泉進次郎復興政務官らを続々と投入。石破氏は自らたびたび滋賀に入ったほか、党本部から県議、市議らに電話を数百件もかけた。終盤には菅氏が日本維新の会の松井一郎幹事長に依頼し、維新の橋下徹共同代表を応援演説に立てて無党派層にアピール。なりふり構わず逃げ切りを図ったが、及ばなかった。自民党の大岡敏孝衆院議員(滋賀1区)は、小鑓氏の選挙事務所で「三日月側陣営は集団的自衛権など国政の問題を争点にする力が強かった。県政の課題を争点にできなかったのが反省点だ」と話した。
集団的自衛権の行使容認に転じて批判された公明党は当初、「つらい思いをしたばかりの党員に無理はさせられない」(幹部)と動きが鈍かった。首相官邸や石破氏の要請を受け、山口那津男代表が10日、「最後の追い込みを頑張る」と表明。終盤でようやく支持者固めに乗り出した。だが、与党の足並みの乱れは否めなかった。公明党の斉藤鉄夫選挙対策委員長は三日月氏の当選を受け、「新知事には県の発展に尽くされるよう望みたい」などとコメントするにとどめた。
思わぬ敗北は「1強」の自民党に冷や水を浴びせ、安倍首相の政権運営に影を落としそうだ。集団的自衛権への批判を念頭に、政府・与党は安全保障関連の法案提出を来春の統一地方選後に先送り。「国民の熱が冷めるのを待つ」戦術だ。ただ今後は、九州電力川内原発の再稼働や、年末までの消費税10%への引き上げ判断などの重要課題も控えており、今回の結果が影響する可能性がある。
また秋には、原発事故対応が問われる福島県知事選(10月)▽米軍普天間飛行場の県内移設が争点になる沖縄県知事選(11月)−−と、大型の自治体選挙が相次ぐ。ここで政府・与党に「負の連鎖」が起きれば、来春の統一地方選に向けた懸念も高まる。首相は秋の臨時国会前に内閣改造・自民党役員人事を行い、党内の不満を封じ込める考えだが、「物言わぬ烏合(うごう)の衆」とやゆされてきた与党内から「反安倍」の動きが生まれることにもなりかねない。
三日月氏の選挙戦を裏方で支えた馬淵澄夫・民主党選対委員長は「安倍政権の上から目線の政権運営に潜在的な不満があることを明らかにした」と語った。民主党幹部は「投票率が50%を超えたのが勝因だ。政権に逆風が吹きだした」と話し、無党派層が政権批判に流れたと分析する。もっとも、三日月氏の勝利は民主党が前面に出ない「政党隠し」が奏功したためでもある。野党の「多弱」状態の打開につながるかは不透明だ。【高橋恵子、石川勝義】
3782
:
チバQ
:2014/07/14(月) 20:53:00
◇無党派層7割三日月氏−−出口調査
毎日新聞社は13日、滋賀県知事選の投票を終えた有権者を対象に出口調査を実施した。有権者が投票で重視した政策は「経済・雇用対策」が36%、「福祉・医療・教育」が34%と割合が高く、「原発への考え方」が15%、「集団的自衛権の行使容認」が7%と続いた。
経済政策を重視した有権者の65%は小鑓氏に投票。一方、福祉や教育を重視した有権者の55%は三日月氏に投票した。勝敗を決める要因になったのが「原発」と「集団的自衛権」だった。
原発政策を重視した有権者の73%は三日月氏に投票し、小鑓氏の16%と4倍以上の差が開いた。原発政策は維新支持層の35%や共産支持層の29%、無党派層の21%も「重視した」と回答。原発が集中する福井県の隣接県で、「卒原発」を掲げた嘉田由紀子知事の路線を継承するという三日月氏の訴えが支持につながった。また、集団的自衛権を重視する有権者のうち64%が三日月氏に投票し、小鑓氏は20%だった。安倍政権が行使容認を閣議決定したことを受け、三日月氏が批判の受け皿になった形だ。
支持政党別では、三日月氏は民主党支持層の85%のほか、無党派層の70%を固めた。一方、小鑓氏は自民の84%、公明の85%を固めたが、無党派層の支持は21%にとどまった。
嘉田知事は2010年の前回選で過去最多の約42万票を獲得し、今回は三日月氏を支援した。前回嘉田氏に投票した有権者の63%が三日月氏、29%が小鑓氏に投票した。
出口調査は、県内20カ所で計1000人から回答を得た。【藤田剛】
3783
:
チバQ
:2014/07/14(月) 21:06:15
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140714/CK2014071402000081.html
「後継」浸透、逆境しのぐ 県知事選、三日月さん初当選
2014年7月14日
当選確実の知らせを受け、支援者と抱き合う三日月大造さん(右)=大津市内のホテルで
十六年ぶりの新人対決を制したのは、四十三歳の元民主党衆院議員三日月大造さんだった。民主の支持率低迷から苦戦を強いられるとみられたが、嘉田由紀子知事の後継候補として支持を広げ、逆境をはねのけた。政権与党の全面支援で臨んだ元内閣官房参事官の小鑓(こやり)隆史さん(47)=自民、公明推薦=は、集団的自衛権の行使容認などで膨らむ政権への不信が逆風に。元教諭の坪田五久男氏(55)=共産推薦=は「全原発即廃炉」などと訴えたが伸び悩んだ。投票率は50・15%だった。
午後十時過ぎ、関係者や支持者らが詰める大津市内のホテルに「当確」の一報が伝わった。「やったぞー」。喜びがはじけ、異なる政党や団体の関係者が手を取り合った。
同十時半過ぎに姿を見せた三日月さんは、詰めかけた約二百人の支援者に「三日月!」コールで迎えられ、支援を受けた嘉田知事らとともに何度も万歳三唱。「みんなで力を合わせて県の自治を良くしていこうという訴えが届いた」と満面の笑みで感謝を口にした。
民主、嘉田知事の支援母体の地域政党対話の会、社民などを中心とした政治団体「チームしが」を母体に選挙戦を展開。連合などの支援を受けるこれまでの選挙戦略を踏襲しつつも、親しみやすさを打ち出して子育て中の母親らとの小規模集会を重ね、嘉田支持層を着実に取り込んだ。
嘉田知事と武村正義元知事が応援弁士を務め、篠原孝衆院議員(長野1区)ら民主時代の盟友が後方支援にまわる戦略も奏功した。
選挙戦で「卒原発」を掲げた三日月さんは「日本のエネルギー政策の極めて大きな一歩となった」と総括し、「嘉田知事のバトンを継承し、発展させてほしいという思いに応えていきたい」と決意を新たにした。
◆小鑓さん「知名度 徹底しきれず」
厳しい表情で支持者に頭を下げる小鑓隆史さん=大津市の事務所で
大津市馬場の事務所を重苦しい空気が包んだ。三日月さんの「当選確実」が伝わると、支持者らは言葉を失い肩を落とした。午後十時四十分ごろ、硬い表情で姿を現した小鑓さんは「訴えが届かなかった」と深々と頭を下げた。
いち早く出馬表明して知名度アップと経済再生などの主張浸透に傾注。着々と準備を整え、政権与党の支援を追い風にした“勝てる選挙”だった。
ところが、選挙期間中に集団的自衛権行使容認の閣議決定があり、自民党所属議員のやじ問題もあって、党支援がかえって裏目に。選挙戦を振り返り「右も左も分からぬ状態で四カ月前にゼロから始め、本当に多くの方に支援をいただいたのに…」と唇をかんだ。
国家公務員の職をなげうって挑んだ一戦。今後については「まったく考えられない」とだけ話し、選挙対策本部長の吉田清一県議(自民)は「知名度と訴えの浸透が徹底しきれなかった。残念だ」と述べた。
◆坪田さん「訴えの中身、届いた」
敗戦が決まり支援者と握手を交わす坪田五久男さん(左)=大津市の事務所で
開票開始直後から大津市梅林の事務所で支持者とともにテレビの速報を見守った坪田さん。「支えてくれた皆さんに感謝を言いたい」。敗戦が分かった後には晴れやかな表情で選挙戦を振り返った。
選挙戦では「安倍政権の暴走にノーの審判を下す」「新幹線新駅よりも暮らしに予算を」と一貫して主張。大飯原発の再稼働を認めないとする福井地裁判決を追い風に原発ゼロを掲げ、一日以降は集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に批判を展開。聴衆の反応に手応えを感じていた。
坪田さんは笑顔を見せながら支持者一人一人と握手を交わし、取材には「今の国の政治や県政の問題について一生懸命訴えられた。その中身は届いたと思う」と語った。
(知事選取材班)
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チバQ
:2014/07/14(月) 21:13:31
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140714/stt14071401180001-n1.htm
自公系敗北は「複合的」な要因 丁寧な政権運営求められる 滋賀県知事選
2014.7.14 01:18 (1/2ページ)
滋賀県知事選で敗れ、支持者らに頭を下げる小鑓隆史氏=13日夜、大津市
任期満了に伴う滋賀県知事選は、自民、公明両党が推す小鑓隆史氏が敗れ、安倍晋三政権にとっては突然の逆風に見舞われる格好となった。内閣支持率は第2次政権発足後、経済政策「アベノミクス」の効果で高水準できたが、集団的自衛権の行使容認をめぐり急落しており、より丁寧な政権運営が求められそうだ。
自民党の石破茂幹事長は13日夜、都内で記者団に「知名度が足りなかった。自民党の基盤が十分でなかった」と敗因を分析した。集団的自衛権の行使容認については「『もっと説明を』という有権者の声があったことは少なからず聞いている」と語った。
共同通信社が実施した出口調査によると、有権者が投票で最も重視した政策は「景気・雇用」が28・4%で最も多く、「福祉・医療」19・4%、三日月大造氏が争点にした「原発」は10・3%だった。
自民党幹部は「告示前の調査は小鑓氏が本当によかった」と漏らす。政府は知事選告示後の今月1日、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更を閣議決定した。閣議決定した前後の各種世論調査で軒並み安倍内閣の支持率は下がった。東京都議会や国会で発覚した自民党議員による「セクハラやじ」問題も起き、別の党幹部は「複合的な要因」を敗因に挙げた。
自公の選挙協力も実を結ばなかった。共同の出口調査では、小鑓氏は自民党支持層の72・9%を固め、公明党支持層の75・8%の票を得た。ただ、同党幹部が「後半は力を入れた」と語るように、行使容認をめぐりギクシャクした両党の関係が尾を引き、公明党の出足は遅れた。何より無党派層からの支持が24・9%と伸び悩んだのは大きい。
今後、原発政策や復興が争点となる福島県知事選(10月26日投開票)、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が問われる沖縄県知事選(11月16日投開票)が控える。自民党の足場固めと、自公選挙協力の再確認は急務で、党幹部は「このまま知事選で3連敗するわけにはいかない」と語る。
民主党は、5月に三日月氏が出馬を表明した際には、推薦も視野に野党共闘を模索したが、同氏が無党派層へのアピールを重視したため、断念。海江田万里代表も一度も現地入りせず、「民主党隠し」が功を奏したとの分析もある。
その民主党の議員は13日夜、三日月氏陣営の特設会場に続々と姿を現し、県連代表の林久美子参院議員は「全国の仲間が集まり公認候補並みの応援をした」と述べ、党として成果をアピール。馬淵澄夫選対委員長は「民主党の反転攻勢の第一歩にしたい」と語った。
海江田氏にとっては続投に向けての貴重な勝利といえる。31日に控える1年間の「総括の場」で、代表続投を訴える弾みにしたい考えだ。それでも、党支持率が一向に上がらない現状に不満を持つ「反執行部」側からは「海江田氏の信任に直結する選挙だったわけではない」(中堅)との声が上がる。(坂井広志、酒井充)
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チバQ
:2014/07/15(火) 20:33:04
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140714/stt14071422480006-n1.htm
滋賀県知事選 巻き返し狙う与党 「民主隠し」で沸く民主
2014.7.14 22:48 (1/2ページ)[民主党]
政府・与党は14日、滋賀県知事選で与党推薦候補が敗れたことを受け、政権運営への影響を最小限に食い止めることを確認した。自公両党は秋の福島、沖縄両県知事選や来春の統一地方選に向け「地方重視」を掲げて巻き返す方針だ。民主党は元同党議員の当選に沸いたが、党が前面に出ない形での「民主党隠し」による勝利とあって、党勢回復に直結するかは微妙だ。
「十分な反省の上に立って、国民のための政策を政府・与党一体で進めたい」
安倍晋三首相は14日の政府与党連絡会議で知事選をこう総括した。集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更の閣議決定については「国民の理解が十分でないことも事実だ」と述べた。ただ「要因をよく分析することが大切だ」とも語った。首相の言葉通り、敗因を冷静に分析する必要があるのは間違いない。
報道各社の出口調査によると、有権者が最も重視した政策は「経済」や「福祉」など身近な問題が上位を占めた。当選した三日月大造氏(43)は衆院議員を4期務めており、自公が推した元内閣官房参事官の小(こ)鑓(やり)隆史氏(47)より知名度は高い。後継指名した嘉田由紀子知事の存在も選挙戦の行方を左右した。首相が周囲に「嘉田人気はまだ衰えていなかったな」と漏らしたほどだ。
一方、民主党は、海江田万里代表がここぞとばかりに攻勢に出た。
「無所属で戦った三日月氏が当選した。1日に首相が閣議決定の記者会見をしてから流れが変わった」
海江田氏は14日の衆院予算委員会で首相をこう追及し、滋賀県知事選と憲法解釈変更の閣議決定を関連付けようと躍起となった。
予算委員会後は記者団に「民主党を引っ張っていきたい」と続投の意思を重ねて表明した。もっとも、三日月氏は民主党の推薦を断り、海江田氏は選挙期間中、一度も滋賀に入っていない。海江田氏は「有権者が与党のやり方にノーを突きつけた意味は大きい」とも語ったが、民主党が支持されたわけではないのは、言うまでもない。(千葉倫之、楠城泰介)
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:
チバQ
:2014/07/15(火) 20:35:42
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140715-OYT1T50105.html
野々村氏と同じ…URの自宅を事務所にした市議
2014年07月15日 12時47分
奈良市の松下幸治市議(41)は14日、住居以外には使えない市内の都市再生機構(UR)団地内の自宅を、自らが代表を務める後援会の事務所としていたことを明らかにした。
目的外使用にあたるため、同日、後援会の解散届を県選挙管理委員会に提出した。
この日、市役所で記者会見して明らかにした。野々村竜太郎・元兵庫県議(11日付で辞職)の不自然な政務活動費支出問題で、野々村氏がUR賃貸の自宅について、契約に反して自身が代表を務める政治団体の事務所としていたことが発覚したことを受け、契約書を確認して気づいたという。
後援会の活動実態はないといい、「政務活動費から事務所の家賃などは支払っていない」と述べた。
事務所は昨年6月から自宅にしており、1年以上契約違反の状態だった。松下市議は「契約をよく理解していなかった。認識不足で申し訳ない」と謝罪した。
松下市議は昨年7月の同市議選に、日本維新の会の友好団体「奈良維新の会」(4月に解散)公認で初めて立候補。1万379票を集めてトップ当選した。
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チバQ
:2014/07/15(火) 20:36:52
http://www.asahi.com/articles/ASG7H3RH2G7HPTIL007.html
大阪府知事の議会招集拒否は「法律違反」 総務相が懸念
2014年7月15日13時49分
大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会幹事長)が臨時府議会の招集請求を拒んでいる問題で、新藤義孝総務相は15日午前の閣議後会見で、「首長は地方自治法上の義務を負っている。招集しないとすれば明らかな法律違反だ」と懸念を示した。知事による招集は15日に期限を迎える。
地方自治法は、定数の4分の1以上の議員の請求があれば首長は20日以内に臨時会を招集しなければならない、と定める。大阪都構想をめぐる対立で、府議会の公明、自民、民主系などは先月25日、知事あてに臨時会招集を求めている。
都構想案を最終的にまとめるには法律上、総務相との協議が必要になる。新藤氏は「正面から意見がぶつかり合い、少し通常の状態とは違う展開になっている。私も慎重に判断していきたい」と牽制(けんせい)した。
松井氏は15日、記者団に「これまでの議論の姿を見てもらえればわかる。(法律に)反しているとは思わない」と反論。橋下徹大阪市長も違法性を否定したうえで「法定協議会の議論には何の影響もない。最後、選挙で有権者が審判を下せばいい」と指摘した。
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:
チバQ
:2014/07/15(火) 20:43:54
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140715/shg14071502160004-n1.htm
滋賀知事選 三日月氏、地盤の草津・守山で支持
2014.7.15 02:16
13日投開票された知事選は、嘉田由紀子知事の後継指名を受けた三日月大造氏(43)が、自民・公明が推薦した小鑓隆史氏(47)を約1万3千票の僅差で破り、初当選した。参院選との同日選を除き、平成に入って最も高かった投票率(50・15%)を追い風にして、地盤の草津市、守山市などを中心に無党派層からの支持を集めた。また、小鑓氏が得票を伸ばしたかった県北部にも食い込んだことが、勝利につながったとみられる。
市町別の得票数をみると、激戦ぶりを象徴するように、県内19市町のうち、三日月氏と小鑓氏の得票差が5市町で100票未満だった。三日月氏は、12市町で勝利。小鑓氏の地元で大票田の大津市では、3524票差で敗れたが、草津市で6683票、守山市で4012票などと衆院議員時代の地盤で確実に票差を広げ、小鑓氏を突き放した。
一方、小鑓氏は高齢者の保守層が多い県北部や郡部などで支持を広げたかったが、思うように得票を伸ばせなかった。とくに北部の大票田の長浜市では、小鑓氏の得票が上回ったもののその差は1105票にとどまった。
投票率の高さについては、抜群の知名度を誇った嘉田氏の後継を選ぶ選挙だったこと▽与野党対決の様相を呈した総力戦となったこと▽県選管がお笑いコンビ「テツandトモ」を選挙啓発キャラクターに起用したこと−などが影響。この結果、浮動票を取り込みたかった三日月陣営には追い風となった反面、40%台前半の組織戦での勝負を期待した小鑓氏陣営にとっては逆風になった。
◇
◇滋賀県知事選
開票終了
当 253728 三日月大造 無新
240652 小鑓 隆史 無新 【自】【公】
53280 坪田五久男 無新 【共】
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チバQ
:2014/07/15(火) 20:46:00
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140715k0000m010133000c.html
滋賀知事選:野党 勢い持続は共闘次第
毎日新聞 2014年07月14日 22時47分(最終更新 07月15日 00時22分)
滋賀県知事選で無所属新人で前民主党衆院議員の三日月大造氏が初当選したことに、民主党など野党は「与党のおごりの結果だ」と勢い付いている。ただ、選挙戦で民主党色を隠しての勝利だけに、集団的自衛権を巡る閣議決定や自民党の東京都議による女性蔑視やじ問題など「敵失」に支えられた面は否めない。「一強多弱」を打ち破れるかどうかは、野党共闘をどこまで進められるかにかかっている。
民主党の海江田万里代表は14日の衆院予算委員会の集中審議で、集団的自衛権の行使容認の閣議決定を批判した後、記者団に「滋賀県知事選で有権者が与党のやり方にノーを突きつけた意味は大きい」と強調。みんなの党の浅尾慶一郎代表も「集団的自衛権の行使容認も影響したのではないか」と指摘した。
しかし行使容認の賛否をめぐっては、民主党や結いの党は慎重である一方、日本維新の会とみんなの党は賛成。共産党、生活の党、社民党は反対を打ち出しており、足並みがそろっていない。当面、野党各党がそろって与党に突きつけられるのは、予算委集中審議の追加開催ぐらいだ。
三日月氏が主張した「卒原発」など原発政策をめぐっても、各党は原発稼働ゼロを実現する時期、再稼働の是非などでスタンスに開きがあり、共闘しにくいのが実情だ。
民主党内にも海江田氏の党運営に依然、不満がくすぶり、一枚岩で安倍政権に対抗する構えができているとは言い難い。海江田氏は「自公政権に対する国民の不満がある。野党第1党の民主が受け止める必要がある」と力を込めたが、同党幹部の一人は冷ややかにこう語った。「今回の知事選は与党のエラーだ。民主党にもう一度国民が期待してくれるかも、などと思わない方がいい」【葛西大博、光田宗義】
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チバQ
:2014/07/15(火) 21:22:27
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00050055-yom-pol
政府・与党に「滋賀ショック」…敗因分析急ぐ
読売新聞 7月15日(火)11時2分配信
自民、公明両党が推薦した新人候補が接戦の末に敗れた滋賀県知事選から一夜明けた14日、政府・与党に「滋賀ショック」が広がった。
閣僚や党幹部を大量投入し、地方選挙としては異例の態勢で臨んだだけに、約1万3000票差での惜敗に落胆は大きく、敗因の分析を急ぐ考えだ。一方、前民主党衆院議員の三日月大造氏を支援した民主党は、知事選を契機に政府・与党に対する反転攻勢の構えを強めている。
◆失言、ヤジ問題
14日の衆院予算委員会。民主党の海江田代表から滋賀県知事選の受け止めを聞かれた安倍首相は、「集団的自衛権の議論が影響しなかったというつもりは毛頭ない」と述べ、集団的自衛権行使を限定的に容認する閣議決定が結果に影響したことを率直に認めた。
告示前、優位に戦いを進めていた自公両党推薦の小鑓(こやり)隆史氏だったが、その後、石原環境相の失言問題や自民党議員によるセクハラヤジ問題が相次ぎ、思わぬ逆風となった。政府が閣議決定した7月1日は、「2ケタあったリードが1ケタに落ち込んだ」(自民党幹部)時期と重なった。
当初、6月22日の通常国会会期末までの閣議決定を目指していた首相は、憲法解釈見直しに慎重な公明党に配慮し、閣議決定の時期を遅らせた。このことが、かえって公明党支持層の投票行動を鈍らせたとの指摘もある。
読売新聞社が今回、期日前投票を行った有権者を対象に実施した出口調査では、調査回答者に占める公明党支持層の割合が6%(滋賀県内5市)と、昨年7月の参院選時の11%(同6市)の半分程度に落ち込んだ。強固な組織力を誇る公明党は、支持者が期日前投票に行く傾向が強いが、今回は大幅に減ったことがうかがえる。
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とはずがたり
:2014/07/16(水) 04:15:22
滋賀県知事選、県選管委員を公選法違反容疑で逮捕 小鑓氏への投票依頼
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140715/waf14071523450034-n1.htm
2014.7.15 23:45
13日に投開票された滋賀県知事選で、県選管委員が有権者に特定候補への投票依頼などをしたとして、滋賀県警は15日夜、公職選挙法違反(特定公務員の選挙運動禁止)の疑いで大津市石山寺、県選管委員の会社役員、三宅忠義容疑者(75)を逮捕した。容疑を認めている。
逮捕容疑は、知事選の選挙運動期間中の今月5日夕、選挙運動が禁止されている特定公務員の県選管委員であるにもかかわらず、立候補した無所属新人の元内閣官房参事官、小鑓隆史氏(47)の支援者が用意したマイクロバスの車内で演説会場に向かう途中、同乗していた市内の有権者男女8人に対し、小鑓氏に投票するよう依頼するとともに、投票の取りまとめを依頼したとしている。
小鑓氏は自民、公明両党の推薦を受けて立候補したが、元民主党衆院議員の三日月大造氏(43)に約1万3千票差で敗れた。
3792
:
チバQ
:2014/07/16(水) 18:46:59
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140715000161
滋賀県選管委員を逮捕 知事選で小鑓氏への投票依頼疑い
13日に投開票された滋賀県知事選で、有権者に対して選挙運動を依頼したとして、滋賀県警選挙違反取締本部は15日、公選法違反(特定公務員の選挙運動の禁止)の疑いで、県選挙管理委員会委員で元自民党県議の三宅忠義容疑者(75)=大津市石山寺3丁目=を逮捕した。
逮捕容疑は、知事選に立候補した小鑓(こやり)隆史氏を当選させる目的で、5日、大津市内の街頭演説会場へ移動中のマイクロバスの車内で、有権者の男女8人に対し、投票および投票のとりまとめなどの選挙運動を依頼した疑い。
三宅容疑者は容疑を認めているという。
県警によると、マイクロバスは支援者が用意し、車内には20人以上いたという。三宅容疑者は「お願いします」などと依頼したという。
公選法は、選挙管理委員会委員や裁判官、検察官、警察官などを特定公務員と定め、選挙運動を禁止している。
三宅容疑者は1983年に大津市議に初当選。94年から1年間、市議会議長を務めた。99年に滋賀県議に初当選。総務・政策常任委員長を歴任し、2007年4月に引退した。11年12月から選管委員を務めている。15日午前に県庁であった知事選の当選証書の交付式にも出席していた。
伊藤正明県選管委員長は取材に対し、「大変遺憾であり、誠に申し訳ない」と述べた。
【 2014年07月15日 23時13分 】
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チバQ
:2014/07/17(木) 21:18:52
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20140716000161
逮捕の選管委員「わしが動かないと」 滋賀知事選選挙違反印刷用画面を開く
滋賀県知事選をめぐる選挙違反事件で、公選法違反(特定公務員の選挙運動の禁止)の疑いで逮捕された県選挙管理委員会委員で元自民党県議の三宅忠義容疑者(75)=大津市石山寺3丁目=が「下が動かないからわしが動かないとあかん」などと供述していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、支持候補が落選することに三宅容疑者が危機感を抱き、選挙運動を行ったとみて調べている。
捜査関係者によると、三宅容疑者は自民党の地元支部の幹部を務めており、地元の知り合いらに声をかけ、5日に大津市内の駅で行われた街頭演説会への参加を呼び掛けたという。マイクロバスで会場へ移動中に、三宅容疑者は「お願いします」などと知事選に立候補した小鑓(こやり)隆史氏への投票を依頼したという。
県警は16日、三宅容疑者を送検し、自宅など関係先を捜索した。
また、県選管の伊藤正明委員長は16日、県庁で記者会見し、三宅容疑者が2012年の衆院選で、特定の立候補予定者のポスターを公示前に自宅に掲示していたことがあったことを明らかにし「頼まれて張ったようだが、私が注意してはがしてもらった」と話した。
また、逮捕について「公正中立であるべき選管の信頼を損ね、県民に深くおわびする」と謝罪した。伊藤委員長は「自分に(選挙運動という)気がなくても誤解されることがないよう定例委員会の場などで厳重に話してきたつもりだった」と述べた。
【 2014年07月16日 23時20分 】
3794
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チバQ
:2014/07/21(月) 20:15:18
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140720/waf14072012000003-n1.htm
ネットでリアルで真に知事選の勝利者は「嘉田由紀子」…自民“軍艦”を駆逐した「嘉田人気」の正体とは、激闘・滋賀知事選検証(上)
2014.7.20 12:00 (1/3ページ)[選挙]
嘉田氏の人気をフル活用しての当選だった
滋賀県知事選(13日投開票)で初当選した元民主党衆院議員の三日月大造氏(43)が22日、初登庁する。嘉田由紀子前知事と二人三脚で臨んだ選挙戦は、自民党などが推薦する元内閣官房参事官の小鑓隆史氏(47)と約1万3千票差の激戦に。大組織戦を展開した小鑓氏だが、滋賀での嘉田人気をまざまざと見せつけられる形となった。6月26日に告示された両陣営の戦いぶりを振り返る。
県民参加の県政を
「滋賀を良くしようという訴えが、多くのみなさんのご支援をいただいた」
当選確実の報が伝えられた7月13日深夜、三日月大造氏は大津市内に設けられた会場に姿を現し、声を張った。嘉田知事の後任を決める選挙の開票日。衆院議員時代には見かけなかったような顔ぶれも大勢詰めかけている。大津市の主婦(32)は「嘉田さんに出てほしいと思っていた。でも、三日月さんは選挙期間中に茶話会を開き、意見を言う場を作ってくれた。三日月さんならより良い滋賀を一緒につくっていけそう」と話す。
「こっち向いとってや!」と言って女性たちが三日月氏に駆け寄ると、三日月氏も応えた。「こっちこそ。ちゃんと見とってや!」
三日月氏は今年5月の出馬表明以降、公園や居酒屋、工場など県内至る所で座談会を開き、県民の声を聞いてきた。それをマニフェストに組み込み、「県民参加の県政」を重視する姿勢をイメージづけた。
すると次第に、無党派層の若者らを中心に勝手連的な支援の輪が拡大。「何か手伝わせてください」。こう言って事務所を訪れる人も出てきた。
すごかった嘉田人気
「マイクを持っているのは嘉田由紀子本人でございます」
6月26日にスタートした選挙戦。住宅街でこう呼びかけると、ひとり、またひとりと玄関から顔をのぞかせる。すかさず嘉田氏が街宣車から降り、「8年間ありがとうございました。次は三日月をお願いします」。チラシを受け取った女性は「絶対入れますから」とほれぼれとした表情で応えた。
抜群の知名度に、根強い人気。三日月氏を後継指名し、共闘態勢を取った嘉田氏は、平日も公務と並行して候補者の選挙カーとは別の車に乗り、各地を奔走した。日中は三日月氏と別行動を取り、夜には同じ演説会場でマイクを握る。今江政彦選対事務長は「候補者が2人いるようだ」と手応えを感じた。嘉田氏と車に乗り込んだ陣営関係者は「やっぱり嘉田さんが行くと、人が出てくる。しかも嘉田さんはそのたびに握手に行ってくれる。どっちの選挙か分からないくらいだ」と冗談めく。
嘉田氏は、自身の支持者と会合を開き、三日月氏への支持を呼びかけた。幼い子供連れの女性が多く集まったある日の会合では、「三日月さんは奥さんに頭が上がらない人。だから日本一女性と子供を大事にする男性知事になりますよ」と笑った。
住民との会合を繰り返してマニフェストを練り上げていくのは、嘉田氏が過去2回の選挙で徹底した手法。三日月氏を後継候補として印象づけるため、今回もこれにこだわった。三日月氏の出馬で繰り上げ当選した川端達夫衆院議員は「こんなやり方は、私たちはしてこなかった」と感心する。
3795
:
チバQ
:2014/07/21(月) 20:15:37
黒子役に徹した民主
インターネット上のPRもぬかりなかった。陣営が取り込みを図りたい若者や女性は、ネット事情に明るい。このため、三日月氏とチームしが、嘉田氏のフェイスブック(FB)をリンクさせ、支持拡大を狙った。FBの記事では、三日月氏が各地の有権者と一緒にガッツポーズを決める写真を掲載し、親しみやすさをアピール。動画配信サービスのユーストリームで街頭演説の生中継もした。
支持者は、記事を共有するほか、座談会を録画した動画などを自主的にアップ。運動員が足で稼ぐ従来の選挙活動より手軽で効率的に、浸透を図ることができた。無党派層の関心を引くには十分だった。
古巣・民主党本部も推薦候補並みの支援を惜しまなかったが、黒子役に徹することで「三日月=民主」のイメージ払拭をねらった。
手漕ぎ舟で軍艦に勝った
三日月氏の当選が決まった直後、大津市の会場でずらりと並ぶカメラの放列を前に、嘉田氏は「手漕ぎ舟で軍艦に勝つことができた」と喜びを爆発させた。自身が自民、民主、公明の推薦を受けた現職を破り、初当選した8年前と同じ表現だった。マイクを手にした三日月氏も、同じ手応えを感じていた。「みんなの力を一つにして滋賀県を盛り上げようとやってきましたよね、みなさん」−。会場の全員が喝采した。
嘉田、三日月両氏が共同代表に就いた政治団体「チームしが」。5月の発足当初は2人の連携を不安視する向きもあったが、嘉田知事の知名度を生かしながら「草の根自治」のもとに大同団結し、多くの有権者の心をつかんでいった。
3796
:
チバQ
:2014/07/21(月) 20:16:29
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140721/waf14072112000003-n1.htm
「負けたら坊主になったるわ」楽勝ムードの小鑓陣営だったが…「金目発言」「セクハラ野次」「集団的自衛権」で“潮目”一変、激闘・滋賀知事選検証(下)
2014.7.21 12:00 (1/4ページ)[関西の議論]
自民党の小泉進次郎・内閣府政務官が応援に来るなど、挙党態勢の支援を受けた小鑓氏(右)
元民主党衆院議員の三日月大造氏(43)と自民党などが推薦する小鑓隆史氏(47)の激戦となった滋賀県知事選(13日投開票)は当初、小鑓氏陣営に楽勝ムードも漂った。ところが選挙中に潮目が一変。自民党は応援に大物を続々投入するなど総力戦で臨んだが、流れは変わらなかった。
滋賀の経済が凍る
今期限りで勇退する嘉田由紀子知事が後継指名した三日月氏の「当選確実」を、テレビのニュース速報が伝える。
「嘘やろ?」「滋賀の経済がまた凍る」−。支援者らが大勢詰めかけた大津市馬場の小鑓氏の選挙事務所では13日深夜、あちこちからそんな声が漏れた。陣営幹部は一様に、一点を見つめたまま腕を組み、唇をかんだ。テレビでは、万歳や握手を繰り返し、歓喜に沸く相手陣営の様子が流れていた。
あなどれなかった「嘉田票」
「アベノミクス効果を県内に浸透させられるのは、私だけだ」
今年3月の出馬表明以降、小鑓氏は自らが安倍政権の経済政策「アベノミクス」の設計図作りに携わった経験を強調し、嘉田県政の弱みだった国との連携や県内経済再生の必要性を訴えた。しかし、出身は大津市だが高校卒業以降の生活基盤が県内にないうえ、「小鑓」という難しい名前などがネックになり、浸透に時間がかかった。
その一方、自民はこの選挙を「最重点」の一つに位置づけ、告示前から閣僚を含む国会議員を派遣、手厚い支援態勢で臨んだ。これに力を得て、嘉田、三日月両氏が一本化調整に手間取る中、さまざまな企業や団体などに出向いてあいさつ回りを重ねる。そして、正式な出馬表明が5月上旬にずれ込んだ三日月氏をリードする形で6月26日の告示を迎えた。
このため、選挙戦序盤は陣営に楽勝ムードが漂っていた。「負けたら丸坊主になるよ」。ある幹部はこう冗談まじりに話した。
選挙戦では、前回知事選で過去最多の約42万票を獲得した「嘉田票」を重視。嘉田県政への批判を極力避けて取り込みを図った。他陣営は原発政策を争点としたが、小鑓氏は「原発に対する考え方は嘉田氏が掲げた『卒原発』に近い」と述べて応じず、訴えは徹底して県政の課題に終始した。
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:
チバQ
:2014/07/21(月) 20:17:12
与党に“逆風”
「選挙事務所に元気がない。大丈夫か」。選挙戦中盤の今月上旬、小鑓氏を支持する団体の幹部はこう漏らした。閣僚の失言や都議会での自民都議のセクハラやじ問題、さらに集団的自衛権行使容認の閣議決定など自民に対する反発が波及。街頭演説中や、選挙事務所に批判が多く寄せられるようになった。陣営幹部は「明らかに潮目が変わった」と感じた。
事態を重くみた石破茂幹事長は、滋賀県内のすべての自民系県議、市議に電話でハッパをかけただけでなく、自ら滋賀入りして支援団体や企業などを回り、組織の立て直しを図った。
また、党内一、二の集客力を誇る小泉進次郎・内閣府政務官や、アベノミクスを受け持つ甘利明・経済再生担当相ら“大物”を次々と送り込んだ。
さらに、県総支部レベルでの推薦だった維新から、代表の橋下徹大阪市長が応援に駆けつけた。国政では野党として自民と対立する立場だが、「菅義偉官房長官からうちの松井一郎幹事長にじきじきに要請があった」と維新。近江八幡市のJR近江八幡駅前で演説に立った橋下氏は「アベノミクスで大阪の経済が上向いた」と持ち上げた。
嘉田氏の動きも誤算
「なぜ閣議決定を急いだのか」
小鑓氏を推薦した公明の支持母体の地方組織・滋賀創価学会の幹部は、集団的自衛権行使容認をめぐる政府の姿勢に不信を募らせた。これに対し、党本部は素早く対応。閣議決定の翌朝には、山口那津男代表が党県本部とのテレビ会議の席上、閣議決定について30分間にわたって説明。この映像をDVDにまとめ、学会の県内全支部に配布して理解を求めた。
「これで少し相手をかわせた」。選挙戦最終日の12日夕、吉田清一・選対本部長は達成感をにじませた。しかし、結果は1万3千票差の敗北。3期連続で、非自民系の知事が誕生することになった。
「平成24年の衆院選で嘉田氏が起こした新党騒動で『嘉田離れ』が進んだと思っていたが、人気は根強かった」と敗因を語る自民県議。「嘉田氏が熱心に選挙運動に取り組んだのも誤算だった」と肩を落とした。
挙党態勢で臨んだだけに敗北の痛手は大きい。「県内の自民はいつの間にか組織力の弱い『風頼み』の党になっていた。このままだと党の再生は見込めず、この先の統一地方選や大津市長選も危うい」と地元選出の二之湯武史・参院議員。自民県連会長の上野賢一郎・衆院議員は「候補者の良さを伝えられなかった。今回の敗因をしっかり分析したい」と苦渋の表情を浮かべた。
県議会の自民は手ぐすね
三日月新知事は22日、初登庁する。自民系議員が過半数を占める議会が再開され、知事と議会の駆け引きが繰り広げられる。自民党県連幹事長の家森茂樹県議は「三日月氏は『嘉田県政の継承』と簡単に言うが、エネルギー政策など衆院議員時代の主張と異なる点もある。就任以降、どういう考えを打ち出していくか注視したい」と臨戦態勢だ。
3798
:
チバQ
:2014/07/21(月) 20:37:29
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/CO009111/20140716-OYTAT50051.html
激流・ポスト嘉田の行方
上・「チームしが」超党派の支持
2014年07月17日 05時00分
知事選中に琵琶湖岸で開かれた環境に関する催しにゲストで招かれ、笑顔で歌う嘉田知事と三日月氏(6日午後、大津市内で) 今回、三日月氏は嘉田知事とともに設立した政策集団「チームしが」を支持母体に選挙を戦った。滋賀の民主の顔とも言える存在だった三日月氏が嘉田氏の後継をアピールするには、看板の掛け替えが必要だった。
「非自民」知事の必要性を痛感していた元官房長官で元知事でもある武村正義氏(79)もメンバーに加え、「チームしが」は三日月氏が立候補表明した5月上旬から始動。「国とのパイプ」を盛んに強調した小鑓氏に対し、武村県政、嘉田県政で受け継いできた「草の根自治」の精神を前面に出す戦略の中、党派性を感じさせず、柔らかいイメージを抱かせる「チームしが」の名称は県民にとって心地の良い言葉だった。
俗に言う「嘉田票」は女性や無党派層に多いと目される。嘉田氏を伴って選挙運動に臨んだ三日月氏は主婦や若者とのミニ集会を積極的に重ね、育児を始め、生活に密着した話題を来場者と語り合い、共感を深めていった。
「卒原発を訴えるに至った経緯を丁寧に説明してくれ、話もよく聞いてくれた。信用できると思った」「政治家は遠い存在だったけど、『一緒にやろう』との呼びかけは新鮮だった」。天下国家を論じる前に、まず有権者の声に耳を傾ける。嘉田氏の助言を踏まえ、三日月氏がとった姿勢は、嘉田ファンをスムーズに取り込んでいった。また新たに誕生した三日月ファンが交流サイトのフェイスブックやツイッターの口コミ情報で思い思いに支援の輪を広げていく好循環も生まれた。
一方、表面上は目立たなかったが、民主党および同党を下支えする連合滋賀の組織も水面下ではフル稼働していた。
約7万人の組合員を擁する連合滋賀の呼びかけに、近畿に加え、三重、福井、岐阜県の連合組織も呼応。滋賀から通勤している組合員に三日月氏支持を徹底させた。「強い自民党の陰で連合の存在感は薄れるばかり。組織が今後も求心力を保てるかどうか。存亡を懸けた戦いとも言えた」。連合滋賀の幹部は知事選にこめた決意を、そう語る。
かつては「民主王国」の名をほしいままにした滋賀。しかし2012年の衆院選で県内の計4区で自民に全敗し、昨年の参院選でも現職議員が自民新人に惨敗した。「知事選を落とせば、来年の統一地方選は壊滅状態になる」。知事選前、民主党関係者には浮足だった声が多かったが、どうにか踏みとどまった格好だ。
「チームしが」の枠組みをどのようにして統一地方選につなげるか。民主党関係者はそこに一縷(いちる)の望みを託す。
「12年の衆院選で、嘉田知事は日本未来の党を率いて戦い、民主党惨敗の原因を作ったというのがもっぱらの見方だった。しかしそんな恨み節もどこかに吹き飛んだ」。民主党県議の表情は明るい。
昨年の参院選で敗れ、次は衆院選での再起を期す同党の徳永久志氏(51)は「看板は『チームしが』だったが、知事選の間、必死にビラを配ったり、集会を呼びかけたりしたのは民主党関係の人たちが多かった。頑張れば活路は開ける。知事選でそのことを実感し、今後への自信が湧いた」と力を込める。
3799
:
チバQ
:2014/07/21(月) 20:38:07
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/CO009111/20140717-OYTAT50055.html
激流・ポスト嘉田の行方
下・中央から逆風 はね返せず
2014年07月18日 05時00分
知事選中、小鑓氏(中央)の応援で自民党の石破幹事長(左)が何度も来県したが、及ばなかった(6月26日、大津市内で) 自民、公明の推薦を受け、政権与党から全面的に支援された元経済産業省職員の小鑓隆史氏(47)が、政党色を排した「草の根自治」を掲げた前民主党衆院議員の三日月大造氏(43)に敗れた今回の知事選。小鑓氏は、三日月氏に約1万3000票差まで迫る“善戦”ではあったが、2006年以来、知事選3連敗となった自民は、滋賀での組織力の弱さを露呈することとなった。
自民は嘉田知事が弱いとされる経済政策に実績を持つ小鑓氏を早々に擁立。出馬表明した3月以降、候補者の低い知名度を補うため、菅官房長官や甘利経済再生担当相ら閣僚級の議員が次々来援した。その数、実に延べ199人。自民党県連も「これほどの規模で戦ったことはない」と党本部の意気込みに目を見張り、2012年末の衆院選、13年の参院選で圧勝した勢いを持ち込めると期待した。
しかし結果的に与党の全面的な後押しが裏目に出た。閣僚の失言、都議会・国会での自民議員のヤジ問題……。三日月氏らは自民の体質批判を強めて小鑓陣営の気勢をそぐ論戦を展開した。
なかでも今月1日の集団的自衛権行使の限定容認に関する閣議決定が響いた。県議らが街頭でビラを配ると、「自民党は日本をどうしようとしているんだ」と詰め寄る支持者の姿も見られた。公明も支持層への説明に追われ、党本部から井上幹事長が来県し、沈静化に努めた。
「中央の動きで思わぬ逆風にさらされた」。自民党の関係者は振り返るが、それは逆風をはね返すだけの地力が地元になかったことを如実に示す。
4月下旬の県議会議長選では、自民党県議団の一部が「造反」し、自民会派の分裂が進んだ。県連内では「こんなことでは知事選を戦えない」と危ぶむ声が上がった。また強敵だった嘉田知事の勇退が明らかとなり、気の緩みがあったかもしれない。「候補者が来る日しか市議が駅に立たない」。そんな不満も出た。
民主党政権下では、滋賀の自民の国会議員は衆参ゼロ議席にまで追いつめられた。それを12年衆院選、13年参院選の連勝ではね返したと言っても風頼みだった感が強い。「国会議員も1、2年生ばかりで地方議員に強く言えない。県連をまとめる重鎮がいない」。知事選が佳境を迎えた頃、陣営からそんな愚痴が聞こえた。
小鑓陣営では告示後、いったん掲示した候補者のポスターに改めて「大津出身」などと記したシールを貼り直す作業が進められた。陣営は小鑓氏の中央とのパイプを強調し、社会資本整備の推進などを訴えてきたが、「この人、知らない」「公共事業を増やせば何とかなるなんて、古い考え」と無党派層の視線は冷ややかだった。
終盤に入り、自民党本部の石破幹事長が自ら県議や市議に電話を掛け、再三現地入りして企業回りをするなど引き締めを図った。しかし、三日月陣営に向かう激流を押しとどめるには至らなかった。
12年の衆院選、13年の参院選を「起と承」、知事選と来春の統一地方選を「転と結」に位置づけていた自民党県連。党勢拡大に弾みをつけるはずの知事選で、思わぬつまずきに遭った。小鑓陣営の選対本部長を務めた吉田清一県議は「選挙区単位や推薦団体から意見を吸い上げ、7月県議会のうちに統一選に生かせる総括をしたい」と語る。
湖国政界は混迷の度合いを深めている。
(この連載は、生田ちひろ、小野圭二郎が担当しました)
3800
:
名無しさん
:2014/07/23(水) 23:15:32
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014072300843
立ちはだかる議会=実現への道のり険しく−大阪都構想
橋下徹大阪市長が最重要視する大阪都構想の協定書がまとまった。再編後の大阪府と大阪市の将来像が盛り込まれたが、実現には府と市の両議会で協定書について承認を得た上で、大阪市民対象の住民投票で過半数の賛成が必要。しかし、両議会は大阪維新の会以外の会派が都構想に反発しており、実現への道のりは険しい。
行政組織の再編で無駄をなくす「究極の改革」と主張する橋下市長に対し、野党側は「都構想でなくても改革は可能」と懐疑的な立場だ。実現を急ぐ維新は、協定書を議論する法定協議会で野党委員の一部を外したが、残る野党委員はボイコットで対抗。結局維新のみでまとめ上げたが、手続きは正当だったか、十分議論を尽くせたか批判もある。
松井一郎知事と橋下市長は協定書を9月議会に提案する予定だが、両議会は野党会派が過半数を占め否決される見通しのため、来年4月の府議選、市議選で都構想を争点に掲げ、維新で過半数の獲得を目指す方針。有権者が是非を判断するためにも、都構想が市民生活にどのような意味を持つのか、維新、野党ともに丁寧な説明が求められる。(2014/07/23-20:00)
3801
:
とはずがたり
:2014/07/24(木) 14:57:25
議会招集拒否に対して規則の変更と法律駆使してなかなか激しい権力斗争に個人的にはどきどきはらはらで面白いけど,橋下への支持が拡がるかと云うと未知数と云うか無理な気がする。
<大阪都構想>自民党府議団 臨時府議会で協定書否決へ布石
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20140724k0000e010222000c.html?fr=rk
毎日新聞2014年7月24日(木)13:01
大阪都構想の制度設計をする法定協議会で大阪維新の会が反対派の野党を排除して協定書(設計図)を完成させたことを受け、自民党大阪府議団は25日の臨時府議会で、法定協の委員を会派比率に応じた構成にすることを盛り込んだ府議会規則の改正案を提案する方針を固めた。規則は条例と異なり、首長による再議の対象とならないため、野党多数で可決される見込み。野党は9月議会で協定書を否決し、法定協に差し戻して審議をやり直すことを目指している。
府議会はこれまで、慣例として委員会の構成を議会構成に応じて決めていたが、維新が多数を占める議会運営委員会の議決で法定協から野党が排除された。【林由紀子】
3803
:
チバQ
:2014/07/27(日) 20:27:55
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140726-OYT1T50023.html
また兵庫県議が…政活費領収書コピーで使い回し
2014年07月27日 09時39分
兵庫県姫路市選出の岩谷英雄県議(69)(自民)が、2011年度の政務調査費(現政務活動費)の収支報告書に、日付を書き換え、偽造した領収書のコピーを添付して、事務費計19万円を計上していたことが分かった。
正規の領収書を発行してもらい、近く報告書を修正するという。岩谷県議が25日、県庁で記者会見し、明らかにした。
支出は11年6〜11月に4万円が2回、2万7500円が4回あり、領収書をコピーし、日付を書き換え、提出したという。
岩谷県議の説明では、ただし書きには「データ整理、作成費用」と記され、後援者の名簿整理などのパソコン作業を姫路市の会社に委託した。その際、領収書を請求したが、同社の経営者が発行済みの領収書をコピーして使うよう指示したという。
岩谷県議は「コピーと認識しながら提出した。大変申し訳ない」と述べた。
3804
:
旧ホントは社民支持@鹿児島市
:2014/07/28(月) 19:45:22
松井大阪知事、臨時議会招集を再び拒否 都構想めぐり
http://www.asahi.com/articles/ASG7X3HRPG7XPTIL005.html?iref=comtop_list_pol_n01
大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会幹事長)は28日、維新以外の府議らが求めている臨時府議会の招集を拒否する意向を示した。松井氏は6月25日の招集請求も拒んでおり、府庁で記者団に「同じように対応する。(他会派からの)嫌がらせだ」と語った。
臨時府議会の開催は大阪都構想の案を決めた法定協議会のメンバー構成を元に戻す目的。維新以外の全会派に離党を表明した維新の3人を加えた57人の府議が26日未明に招集を求めた。
地方自治法が定める招集期限は8月15日。松井氏が招集しない場合は、岡沢健二議長(維新)が10日以内に招集しなければならない。松井氏の前回の招集拒否について、新藤義孝総務相は「明らかな法律違反」と指摘していた。
3805
:
チバQ
:2014/07/31(木) 21:11:22
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140729/wky14072902030003-n1.htm
【課題を追う 和歌山市長選】
(上)中心市街地の活性化へ懸命模索
2014.7.29 02:03
「さびしいなあ」。経営する喫茶店2階で休日の商店街を見下ろしながら、成瀬鋼さん(43)がつぶやいた。かつて、人にぶつからずには歩けないほどのにぎわいを誇った和歌山市中心部の「ぶらくり丁商店街」。成瀬さんは、同商店街協同組合の理事長を務める。
「高齢化が進んで老舗が店をたたんでいる。消費税増税などもあり、今年に入って3店ほど閉店になりました」と表情を曇らせた。
この一帯は大学や大型百貨店などもあったが、和歌山大が昭和60年に紀ノ川北側に移転し、平成10年には県立医大も紀三井寺へ。同年には大丸百貨店、13年に丸正百貨店が店を閉めた。そして8月末、高島屋も約40年の歴史に幕を下ろす。商店街だけが取り残されるような状況に、「ショックです」と成瀬さんは話した。
市中心部の人口も減少している。本町地区では昭和57年に約6千人だったが、今年7月現在では約3400人となった。
一方で、郊外は中心部に比べて地価が安いこともあって、イオンモール和歌山など大型商業施設が進出。子育て世帯も移り住むなど、明暗が分かれたようにも見える。
■ ■
「歩行者・自転車通行量2万6500人」(平成23年度)「中心市街地の居住人口1万1680人」。市が19年に策定した「中心市街地活性化計画」では、国と県の補助も含めて約23億円が投入された。丸正百貨店跡には複合商業施設「フォルテワジマ」が開業するなど成果はあったが、掲げた目標には届かなかった。
その反省を生かして25年度に定めたのが「和歌山市まちなか再生計画」。市の公募によって市民延べ600人が参加したセミナーで意見を吸い上げ、市民目線の町作りに向けた提案をまとめた。市都市整備課の中野昌則企画員は「市街地衰退の背景には人口減少と高齢化がある。まちなかへの居住を進めたい」と話す。
■ ■
ぶらくり丁商店街も、手をこまねいているわけではない。6月には協同組合の組合員らによる意見交換会が開かれた。
「ぶらくり丁のために何かしなくては。他の商売への転換を考えている」「和歌山一の商店街が、来年の国体で今の状況だと恥ずかしい」。集まった15人はさまざまな意見を出しあった。「再開発はいいと思うが、権利や建設関係がはっきりしてから判断したい」と慎重な声もあったが、現状への危機感がにじみ出る。商店街で将来の方向性のイメージを共有し、来夏には青写真を示したいという。
遊休不動産の再活用を探る市の「リノベーションスクール」事業に、若者が積極的に参加するなど明るい兆しも見える。「今が転換期なのかもしれない。空き店舗に入る新しい店も増えている」と成瀬さんは期待をこめる。
中心市街地の現状について和歌山社会経済研究所の木下雅夫常務理事は「いろいろ取り組まれてきたが、なかなか前に進まない。その原因を追究する場を作り、将来のビジョンを共有して『みんなで協力する』という状態を作らなければ続かない」と指摘した。
◇
8月3日告示、10日投開票の和歌山市長選。防災対策、地域活性は−。県都として牽引(けんいん)役を担う市の課題を探った。
3806
:
チバQ
:2014/07/31(木) 21:11:52
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140731/wky14073103580002-n1.htm
【課題を追う 和歌山市長選】
(中)宿泊客の伸び悩み 観光地連携で打開策を
2014.7.31 03:58
映画「天空の城ラピュタ」の世界に入り込んだようと話題を集める友ケ島、“招き猫”ぶりを発揮する三毛猫駅長の「たま」や「ニタマ」−。
和歌山市の観光といえば、和歌山城や紀三井寺、和歌浦などが定番だが、今やインターネットや口コミなどで、新たな観光スポットが誕生している。
戦時中に築かれたレンガ造りの砲台跡などが残る友ケ島。夏休みに入った7月末の休日、島に向かう船には多くの観光客が乗り込んだ。戦争遺跡としての歴史的価値とともに、若者たちの心を引きつける。
「整理券は11時ごろ売り切れました。これ以降の船での日帰りは難しいです」。昼過ぎ、船出発30分前に流れたアナウンスにがっかりする人の姿が目立つほど、島観光は人気を集めている。
和歌山市と紀の川市を結ぶ和歌山電鉄貴志川線にも、連日国内外から大勢の観光客が押し寄せる。
■ ■
市の平成25年の観光客数は、前年比約27万人増の約610万人。さらに今年は世界遺産登録10周年に加え、県とJR西日本が主催し、市も協力する「わかやまデスティネーションキャンペーン(DC)」効果も見込まれ、市は今年度の目標を617万人と弾く。
市の観光客のピークは7年の約729万人だった。前年には「JAPAN EXPO 世界リゾート博」が開かれ、レジャー施設「和歌山マリーナシティ」が誕生。関西国際空港が開港し、NHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」のブームなどで急増した。
しかし、“観光バブル”は長くは続かなかった。観光客数はその後減少し、22年には約580万人に。紀伊半島豪雨や東日本大震災の影響で23年には550万人に落ち込んだ。市観光課の上田雅之課長は「PRが足りなかったのかもしれない。大型の誘致活動で集客が上向いた後も和歌山を訪れる人を増やし続けたい」と気を引き締める。
■ ■
「和歌山は観光地としての魅力は十分にある。地域住民が地元に誇りを持って、町が元気になればもっと人も集まるはず」と話すのは、加太観光協会の利光伸彦会長。
同地域では、深刻な人口減少や観光低迷などで悩んだ時期があった。そこで、地元の連合自治会や漁協、観光協会が22年に共同で立ち上げたのが「加太活性化協議会」だ。定期的な意見交換や住民からのアイデアを募集し、昨夏には30年ぶりに地域の盆踊りが復活、今年5月には加太春日神社の「えび祭り」も再開した。一時期11万人あまりだった宿泊客数も、13万人に増えたという。
「行政に頼り切りにならず、地域が自分たちで魅力を磨いていくことも必要」と話す。
ただし、市全体でみると、観光客のうち日帰りが8〜9割を占める。25年の宿泊客数は7年ぶりに60万人を越えたが、高野山や白浜などへの「立ち寄り場所」となっているのが現状だ。「宿泊客を増やして経済効果を上げたい」と市担当者。
“和歌山ファン”をどれだけつかめるか。「今はキャンペーンなどで増えているが、問題はこの後。市内の観光地の良さを多角的に分析し、広域連携を考えれば、宿泊はついてくる」と指摘するのは和歌山社会経済研究所の木下雅夫常務理事。「基本はリピーターを増やすこと。『おもてなし』の心と地域の資源がうまくかみ合ってこそ観光客は増える」と話す。
3807
:
チバQ
:2014/07/31(木) 21:12:10
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140731/wky14073103580001-n1.htm
【課題を追う 和歌山市長選】
(下)医療現場の防災対策
2014.7.31 03:58
東海・東南海・南海の3連動地震の死傷者は最大約2800人、中央構造線上の直下型地震では約9100人−。和歌山市は、巨大地震での被害想定をこう弾き出す。
県立医大付属病院や日本赤十字社和歌山医療センター、和歌山労災病院など39病院が集まる同市。医師は約1500人で、県内の6割を占める。災害時には、災害拠点病院の県立医大付属病院と日赤医療センターが県内全域の患者を受け入れ、市内の重傷患者は労災病院が担う。それ以外の患者は、済生会和歌山病院のほか市内19カ所の救護拠点病院が対応することになっている。
■ ■
「医療は待ったなし。施設数が多い和歌山市だからこそ、情報を綿密にやりとりして連携することが不可欠」と話すのは、市保健所の永井尚子所長。浸水の恐れの少ない海抜11メートルの高台にある同保健所は災害時、「医療救護本部」として県や医療機関と連携しながら、被災者救護の核となる。
ただし、平成7年に建てられた市保健所は、情報関連や電源設備などが決して十分といえる状況ではないようだ。
医療救護本部が立ち上がっても、市内の医療機関や交通網の被災状況などを同時に映し出すような大型モニターはなく、本部内の職員や医師らの情報共有が難しい。こうしたモニターは、市消防局舎内にある市総合防災課に備わっているが、保健所からは約1キロも離れている。
さらに、電気系統が断絶して電話がつながらない場合に活用される衛星電話は、わずか1台。非常時に、この衛星電話へ各医療機関から薬剤の要請や被災状況などの連絡が殺到することも考えられる。
被害状況の把握や情報整理に活用されるパソコンは、地下の自家発電装置1台では使い続けられるかどうか心許ないという。「いざとなったら携帯用の発電機を使い、燃料となるガソリンは公用車から補填(ほてん)する」としているが、公用車は被災現場へ向かう職員の移動にも使用される。「設備をなんとか充実させたいが…」と永井所長は苦悩する。
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「設備も人も足りない」と話すのは、和歌山市の災害医療コーディネーターを務める済生会和歌山病院の仲寛(ゆたか)医師。被災時には医療救護本部となる市保健所に詰め、各医療機関からの情報を基に患者の搬送先や医師の派遣などを決める調整役となる。「情報が来ない病院には割り振れない。一番良いのはさまざまな機関の情報が瞬時に把握できること」と話す。
災害時に患者を受け入れる救護拠点病院の衛星電話は、県の補助があっても、3病院で計5台にとどまる。そのうち1台をもつ市内の病院の事務長は「あらゆる手段を使って情報を把握、発信しなければいけない」と指摘するが、衛星電話の通信費は毎月約5千円で実費負担という。「いつ起こるかわからない災害に対して、民間の病院で対策するには予算面でこれ以上は厳しい」とも話す。
市も手をこまねいている訳ではない。昨年度「災害時医療救護体制の強化」のため予算867万円を計上し、災害時の「医療救護マニュアル」を映像化。関係機関にDVDを配布し、インターネットでも公開している。ただし、市保健所への災害時用モニターの予算は見送られた。
予測ができない巨大地震。一人でも多くの命を救うため、医療現場の設備充実が急がれる。
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この連載は地主明世が担当しました。
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