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【ミ】『ヨハネスブルグの明星』 その1
154
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/10(木) 00:31:43
>>152
『トライブ・コールド・クエスト』の『共有感覚』消失を理解、
『F・O・Q』発現させドアを押さえつつ最低限開けられる片手に
自分のスマートフォンの『液晶画面フィルム部』の『透過』カートリッジを
作製し始める。
そして『外に聞こえる声』で
「『大丈夫』かね青田くん?失礼、もう開けられそうなんだが
ドア近辺にあわてて資料を撒いてしまった、悪いね『茜』君
そうだ小角君、あと『2分』ほど暇つぶしに付き合ってあげては
どうだい?特別に『講義』中だが携帯機器の電源ONを許可するよ」
小角にアイサイン、『スマートフォン』での連絡を促すと同時に
>>144
で『特別講義を聴講に来た帽子の女性』としか言っていない
『紫の名前』をあえて間違えて呼びかける。
そして内心で詫びつついかにも『何か今の混乱の原因』に言うように
愛川に
「愛川君『くれぐれもドアの周りは注意』と言っていただろう。私は
どけるので特に四隅要注意だ。いつでも『かかれる』様にしたまえ」
幾分あやふやな『命令』ではあるが先の『命令』と合わせると
『攻撃準備で待機』で解釈可能なはずだ。
155
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/10(木) 23:02:36
>>152
-
>>154
「ええ、大丈夫です、でもこちらも不注意でした」
こちらはエイノーの芝居に付き合う形で外に聞こえる声で。
「今、突然現れた。液蜘蛛に見えないように。何らかの、液蜘蛛でも認識できない方法を使ったと思われる。
そして、もう一つ重要なのが、『彼女にはそうするだけの理由があった』という事だ。」
こちらは自分に聞こえるように。聴覚は共有されているし伝わるだろう。
斥候は通じなかった。であれば、する事は戦闘準備だろう。
そう思いながら、
ttp://www.radiocraft.co.jp/cy783.htmlを二つ発現、片方を左足甲に設置、
もう片方を右手で保持する。
156
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/10(木) 23:35:05
>>152
(GM)
>>154
(エイノー)
「すみません、一度出した液蜘蛛の指令は変更できないんです」
「あと、液蜘蛛は頭が悪いので『いつでもかかれるようにしろ』というのは無理です」
命令を『拒否』する。
また、「特定の条件で攻撃せよ」という指令を理解する頭は『液蜘蛛』にはない。(
>>72
)
とはいえ、このスタンドに必要な複雑な条件を、初対面のエイノーに理解しろというのは『酷』だ。
「だから『今すぐ攻撃しろ』という命令なら受け取れます」
「うっぷ…… (喉かわいてきました。このままだと乾ききって死ぬんじゃないでしょうか……)」
『敵』――愛川はすでにそう思い込んでいる――の動きによっては
またまたスタンドを再発現する必要があるだろう。
本体の水分を消費するスタンドの乱発は
明らかに『悪手』だとは愛川も理解しているが、他に方法がない。
157
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/10(木) 23:48:07
>>156
逆に室内でやっと聞こえる声で愛川に返答。
「いや無理はいい。それより愛川君、短時間でやつれたが
君の『スタンド』は何か精神力以上の『過剰な負担』が
かかるのかね?この際ここの全員に知るだけ詳しく
君の『スクリーム・アウト・ラウド』を『説明』したまえ」
数分で3kg痩せれば流石に愛川の異状にも気付こうと言うものだ。
『慎重な運用』が必要なら聞いておかなくてはならない。
158
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/10(木) 23:57:15
>>157
「私のスタンドは、『実体化』しているので、発動にはわたし自身の『水分』を使いますけど……」
小さな声で、能力について説明する。
「このくらいだと、出せるのは多めに考えてあと20から30匹くらいでしょうか……」
「そして、液蜘蛛は『非常にバカ』なので、『単純な指令』しか受け取れません。
『指令』を後から変更することもできません」
「でも、見ての通りの『遅いスピード』しかない以上……
常に変わる状況に対して効果的に使うには、『単純な命令を何度も切り替える』ことしかないと思いますけど」
159
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/11(金) 00:11:14
>>153
(小角)
紫とは異なる『帽子の女』の出現に驚きながら、
とにもかくにも、小角は扉から距離を取る。
真反対の窓際まで引き下がり、
窓の外を確認──先刻確認した状況と大差はない。
窓の鍵は大型のもので、窓中央に設置されている。
しっかり施錠できる分、開くにも力が必要なタイプだ。
小角の腕力では動かせるか不安なほどだ。
>>154
>>156-157
(エイノー、愛川)
シュコッ
『フィストフル』が液晶に触れ、『カートリッジ』を抜き出した。
名前を意図的に間違えて呼びかけるとともに、
愛川を通じて『液蜘蛛』に命令を追加しようとするが、
愛川によれば、『命令』は最初の『一度きり』らしい。
>>158
(愛川)
エイノーに説明する愛川だが、ふと思い出す・・・・
『刺青師』は『液蜘蛛』の知能について、『幼児』程度だと説明していた。
幼児でも『鬼ごっこ』や『かくれんぼ』は出来る。
最初の『命令』の幅の内であれば、ある程度の応用は利くのではないか・・・・?
>>155
(青田)
聴覚共有を通じて仲間に情報を伝え、
武器として『アンテナ』を発現しようとする──が、
このサイズはいささか大きすぎる(30m近くある)
屋内では発現しようがない。
160
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/11(金) 00:12:37
>>158
「……説明に感謝する。とりあえず『来客』を凌いだら
全員で1階のドリンク販売機か売店でスポーツドリンクを
多少買いにいこう。あと『水分補給』まで愛川君は機を見て
『命令』を仰ぐように。おそらくあと4匹も出せば君は脱水症状で
昏倒する」
『命令』のタイミングを愛川に判断するよう伝える。
そんな場合ではないが『スタンド』である以上に『特殊』な能力と
いうものはあるのだとすこし驚愕した。
161
:
ようこそ、名無しの世界へ…
:2015/09/11(金) 00:14:04
「んにゃ?!」
何かひっかぶったらしい。気の抜けた声がつい出る。
ついで頭を振って、水を落とす。
「わっとと……え、えっと……どなたのことでしょう?
と、いいますか……待ったほうが、いいんですか?」
呼びかけられたことに慌てた後気付き、少々テンポが遅れたが
とりあえずは返答をするのである。
162
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/11(金) 00:25:33
>>159
「おや?『ちょっとドアをみてもらえるかね?』」
ドアの外の『帽子の女性』にも聞こえる音量で
『この場の全員』に呼びかけ『F・O・Q』ドアを
押さえる手の指で『スロット』作製、『透過』カートリッジ
を装填する。
ドアの厚みではいささか不明瞭だろうが『外の相手の様子や
容貌』の確認くらいは辛うじて可能だろう。
『帽子』というのが気になるが『学内の無関係の誰か』なら
素早くカートリッジを抜いて『幻覚』と言い張れば常識として
納得してもらえるはずだろう。
163
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/11(金) 00:26:46
>>158
(GM)
「(応用…… 鬼ごっこ、かくれんぼ……
そうか、何らかの方法で『幼児程度の頭脳で、攻撃する相手を判別する』方法さえ見つけ出せれば……)」
液蜘蛛には幼児程度の頭脳と愛川と同程度の視覚・聴覚しかないが
ここには青田の『アンテナのスタンド』がある。
何か応用が見えてきたかもしれない。
愛川は自分のことを考えつつも、状況は動いていなかった。
「敵に動きが無いですね…… どうするんですか?」
「わざわざノックしてきた以上、敵に『瞬間移動』の能力はあっても
『物体すり抜け』の能力はないと考えていい……」
「今のが『陽動』で、あいつがすでにわたしたちの背中に回りこんでるんじゃなきゃ…… ですけど」
相手を『敵』と決め付けながら、背後をチラリと確認する。
「やはり、扉くらいの隙間までならすり抜けることのできる『液蜘蛛』で『直接攻撃』するしかないと思うんですけど」
一同に提案する。
>>159
(エイノー)
「わかりました」
「(わたし、なんか足引っ張ってない?
ここに来ない方がよかったんじゃないかな……)」
そもそも敵が見えなくなったのは
愛川が何も考えず命令を受け入れて視覚共有アンテナ入り液蜘蛛を解除したせいである。
表面上は軽く返事をしたが、内心は罪悪感すら感じ始めてきた。
164
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/11(金) 00:32:38
>>161
(?)
「おっと失礼。最後の『受講希望者』だったので名簿のチェックを
間違えたらしい。そんなわけで『君』に待って欲しい。
何『すぐ(
>>162
)だ」
>>162
の『透過』現象が起これば極度な害意前提で無い限り
『敵』であろうと驚きはするだろう。
味方についてもそれはあるだろうが『ドアを見て欲しい』と
いう依頼は聞いてもらえるだろう。
165
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/11(金) 00:35:37
>>159
(しまった、urlを間違えた)
メタな事を思いつつ、
ttp://www.dxantenna.co.jp/product/item/artImg/UA14P1Z37678.pdf
を二つ発現、片方を左足に設置、もう片方を右手で保持する。
しかし、こうなると外部の情報が得られない。
「転移の類だと厄介だな。いきなり入ってこられては困る。
が、何しに来たかは聞いても大丈夫じゃないか?」
「それと愛川、消耗が激しいならあまり先に言ってくれ、乱発しすぎた可能性がある」
と、それぞれ小声で言う。
166
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/11(金) 00:54:17
>>161
(?)
「?」
声が聞こえたが、誰が誰に対して言っているのか分からない。
「敵の声……?」
>>162
(エイノー)
「わかりました」
ドアの方を見る。
「(あれ? でもわたしたちは
青田さんの『アンテナのスタンド』で視覚を共有してるんだから、みんなで見る必要ないんじゃ……?)」
167
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/11(金) 00:54:28
>>154
(エイノー)
「……! わ、わかった。」
スマホで再び『紫』へ連絡を試みる。
>>158
>>162
(愛川とエイノー)
(な、何だか、大変なスタンドなのだなぁ……)
よもや水分不足とは。
……自分のスタンドには金が要る。それと同じ、か?
「ど、ドア?」
>>159
(GM)
>>161
(???)
……固そうな鍵だ。防犯的にありがたいのだが。
今は『扉の方』から来ているのだ、敵(でなくても、信用不可の女)が。
ジロッ
ともかく、エイノーに言われるがまま視線はドアの方へ向ける。
もっとはっきりと、相手の姿や様子を確認したい。
(しかし、もう、こうなっては……
名探偵どのを待つ場合でも……!)
同時に、盤面の『コイン』部分を意識する。
3人――いや1人でも、十分質問は出来る。
「だ……誰だか知らないけれど、あとほんの少しだけ待ちたまえっ!」
返答へと返す。
しかし想像より緊張感のない声だ……
(い、一体……なにものなんだ!?
な、な……何をしに、ここへ……!!)
――――
煩雑になったので、主な行動の概要。
1.スマホを取り出して紫へ繋ぎつつ。
2.視線はドアの方向へ。
3.
>>161
に返答。エイノーと同じように、ほんの少し待つように言う。
168
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/11(金) 01:10:48
>>162
(エイノー)
──カシュ!
扉に設けた『スロット』に、
『透過』カートリッジを差し込んだ。
同時に扉の色が消え、『無色透明』に変わる。
青田の設置した『アンテナ』が扉を塞いでいるが、
隙間からでも、十分、謎の来訪者の姿は確認できる──
それは、緑のベレー帽を被った白髪の女性だ。
年のころは女子大生くらいだろうか。
しきりに肩を払っているのは、
何か上から水でも被ったかのように思われる。
その顔に、見覚えはない・・・・
>>163
>>166
(愛川)
『液蜘蛛』を実践で使う機会は、これまで少なかった。
まだまだ工夫のしようがあるかもしれない。
その為には、『液蜘蛛』を知る『命令者』が必須なのが、
愛川のスタンドの厄介なところだが・・・・
そして、エイノーの能力であろう、
透明になった扉を見やる愛川。
立っているのは、緑のベレー帽を被った白髪の女性だ。
年のころは女子大生くらいだろうか。
しきりに肩を払っているのは、
解除した『液蜘蛛』が、頭から降ってきたからに違いない。
その顔に、見覚えはない・・・・
>>165
(青田)
ギュギュ! ギュンッ
手足に『1m』ばかりの『アンテナ』を設置した。
共有する『視覚』で、透過した扉の向うを見る。
立っているのは、緑のベレー帽を被った白髪の女性だ。
年のころは女子大生くらいだろうか。
しきりに肩を払うその顔には、見覚えがある・・・・
『月』が落ちてきた、あの夜。
スタンドともに『踊り』、『核』を目指した一人──
>>167
(小角)
紫に再度連絡すべく、スマホを取り出す小角。
少しだけ待つよう、重ねて声をかけながら、
透過した扉の向うを確認する。
立っているのは、緑のベレー帽を被った白髪の女性だ。
年のころは女子大生くらいだろうか。
しきりに肩を払うその顔には、見覚えがある・・・・
『月』が落ちてきた、あの夜。
炎を巻いて踊り続けていた、スタンド使い──
名前を思い出す・・・・『高遠 嶺』だ!
RRR・・・・
同時に、取り出した携帯に、電話がかかってきた。
相手の名前は不明。『非表示』だ。
169
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/11(金) 01:17:17
>>165
(青田)
「ここまで消耗するなんて知らなかったんですけど……
一人じゃ試すことがそもそもできない能力ですしィ〜」
言い訳をする愛川。
>>168
(GM)
「『白髪の女』? 知らない顔ですね。
ていうか『白い髪ファッション』なんてどんな雑誌でも読んだことないですけど……」
「いや、ありえますけど。
例えば『アフリカ』の『民族衣装』なら、あれほど奇抜な格好でも」
「あいつは『敵』ですね。もう限界です……
『攻撃』します。『命令』してください」
『スクリーム・アウト・ラウド』を使うため周囲に命令を促す。
まだまだ研究不足のスタンドだが、慣れるためには『実戦』で『実践』するしかない。
170
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/11(金) 01:19:55
>>168
(GM)
「……!?」
「あ、あのひとは、確か……
そ、そうだっ! た……高遠、さん?」
「お、踊りのスタンド使いの……!」
(な、なぜっ……なぜここに?
ま、まさかとは……まさかとは思うが……)
既に――ルンクスに『やられた』のでは?
なにせ、ここにいる誰もが彼女を呼んでなどいない。
戦々恐々としていると――
RRR・・・・
「……!?」
「で、電話だ……非表示で電話が来たっ! ……で、出てみるぞ。」
電話に出る。
……誰だ? 一体何者だ?
(た、高遠さんを差し向けた誰かか……?)
「も、もしもし……!」
もし敵からなら、既に居場所はバレていると見ていいだろう。
つまり、出ることで逆探知されるとか、そういうのは考えづらい。
敵じゃないなら……何者だ?
誰が今、小角に電話をする……?
171
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/11(金) 01:21:57
>>169
(愛川)
「こ……攻撃はまてっ!
彼女は……し、知っている顔だ。」
「み、味方……だった! 少なくとも前は!
あ、怪しいが……まだ、敵と断定するには早い……!」
愛川の攻撃は軽率に使っていいものではあるまい。
電話に出る前に、制止は掛けておく。
172
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/11(金) 01:23:12
>>168
「そういえば今の『水音』は外で何かあったかね?」
『透過』現象なぞ起きてもいないような声で『外の人物』に
語りかけドアから『開閉』カートリッジを作製する。
そして室内の小角、青田、愛川に聞く。
「今の所敵意はなさそうだが『紫』探偵ではないね?」
173
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/11(金) 01:23:18
>>168
>>169
「あのー……まだ待ったほうがいい、んですか?」
水が降ってきたり、扉が透けたり、扉にアンテナが立ってたり
おまけに見知った顔が2つ。
「ま、『護り屋』から派遣された『高遠』なん……ですけどぉ」
イヤに警戒されてる気がするけど、何でこうなってるんだろう
「ココに行けーって指定された大学の会議室に歩いてるはずが、
気がついたらいきなり扉の前に立ってて怖いんですよね……」
おまけにこんな経緯で。
それでいてこの状況だ。おろおろである。
174
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/11(金) 01:26:40
>>168
「――あ、いやちょっと待て既知だ。以前月が――語り部がやった、
デカい事件で一緒に立ち向かった。信頼できる味方だ。」
そう聞こえるように言って敵対の流れを押し留める。
「それはそれとして開ける気はないが。エイノー先生、彼女のスタンドはパワーやスピードが凄まじいが、
踊るのを止めれば解除できる。攻撃して来たら何らかの能力の影響下にあるものと思おう」
こちらは小声だ。
そう、どうやってここに来たか、どうやってここを知ったかが解らないまま扉は開けない。
175
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/11(金) 01:28:54
>>172
(エイノー)
「今の水音は、たぶんわたしの『液蜘蛛』の音ですね」
エイノーは気付いているかもしれないが、一応小声で伝えておく。
>>170-171
(小角)
>>174
(青田)
「『知り合い』の高遠さん……? 『本当』ですか?」
「知っているとは言いますが、あの人……
『本当に女』ですか?
ウィリアムさんみたく、本当は女だったのを、『花嫁』にされてるんじゃないですか?」
「思い出してください、記憶にあるあの人は、本当にあらゆる面で100%……
『女』でしたか?」
小声で二人に聞く。
176
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/11(金) 01:29:04
>>172
(エイノー)
「それがですね……なんか
上から突然『水』が降って来たんですよ」
「ノックして待ってたらひっかぶっちゃって、つい変な声を、すみません」
大して悪くないけど、とりあえず謝る。
177
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/11(金) 01:36:24
>>175
(愛川)
ごく真面目な顔で理解を示すため頷き返す。
>>176
(高遠)
「それはご災難だった、後で『学園』に設備調査を依頼するが
とりあえず代表して『申し訳なかった』」
こちらについては誠意を込めて謝罪。
178
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/11(金) 01:37:25
>>173
(高遠)
「ま、護り屋……?」
何だか聞いたような――聞かなかったような。
「……い、今妙な電話が来ている。
それに関係しているのか……?」
ともかく、電話の相手の応答を待つ。
彼女が言っている奇妙な現象は……よくわからない。
>>175
(愛川)
「い、いや……女だったと思うぞ。
一度しか会ったことがないから……」
「……うう、自信がない……」
小声で返す。
二度あったウィルですら、だ。
一度、しかも間接的に会っただけの高遠は――
(うぅぅ……ど、どう考えても女の人だった!
け、けど、て……敵は記憶すら書き換える……)
・・・・しかし。
「……ん? ちょ、ちょっと待った。
きみの『液蜘蛛』は……ど、毒ではないのか?」
「そ、それを頭からひっかぶったなら……ぶ、無事ではないのでは?」
何か能力の性質の問題だろうか?
それとも、高遠の能力か? 炎をもものともしない踊り手の?
179
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/11(金) 01:38:32
>>170
(小角)
「──小角 宝梦だな?
スタンドの名は『イル・ソン・パティ』。
そいつを使ッて今からルンクスを調べようとしてる」
「オレの名はおせっかい焼きの『エルガマル』。
相棒の名は『アナル・キティ』。ヨロシク初めまして。
好きなものはマイスタンド、嫌いなものは『無駄』。
『刺青師』とは『旧友』だッて言や、信じてもらえるカ?」
「面倒な説明を『省いて』言うと、
おまえさん、確実に狙われるゼ。
ドナートがいなくなッて、戦力も大幅ダウンだ。
イルカの水槽の上にぶら下げたエサみてーな状況だ」
「なンで、『護り屋』を一人、そッちに送るよう手配した。
おまえさんと青田は見知ッた相手だロ?
説明は以上だ。調べるなら急げ。あと『覚悟』しナ」
ブ ツ
一方的な説明の後、通話は途切れた。
180
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/11(金) 01:44:42
>>178
(小角)
「『毒』の性質は、『解除』することによりただの水になるんです」
「たぶん、あの敵は『液蜘蛛』じゃなくて解除した水の方をかぶったんでしょう」
小角に能力の説明する。
「解除すれば毒は消滅するということは、つまり毒を喰らわせれば『無傷』で『無力化』できるってことですけど……
どうします?」
「その間にあなたのスタンドを使えば、『真偽』も判明するはずですけど」
>>179
(GM)
「(あ、怪しい……)」
小角が聴いた言葉は、先ほどの紫との通話と同じく
青田のスタンドによる『聴覚共有』で知ることができるだろう。
「敵に『洗脳能力者』がいるって知っておいて
いきなり現れた女(おまけにわたしより美人!)を信頼するなんて、おかしいんですけど!」
「この来訪者のせいでわたしの水分がかなり『無駄撃ち』されて
戦力が一人増えた代わりにわたしの戦力が落ちて
総戦力はほとんど変わってないんですけど!?」
早口でうなる愛川。
自分自身がつい先ほどいきなり現れて、一同に半ば無理やり加わったことは忘れているようだ。
181
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/11(金) 01:53:02
>>175
「『間違いない』。女性だった」
伊達にアンテナを設置して視聴覚を受信し続けたわけではない。確実だ。
>>178
>>179
「恐らく解除した影響だろう、只の体液に戻った筈だ」
踊っていない間も無敵が続く、という能力ではなかった。
防げた、というならそれが原因だろう。
そして。
電話の内容を聞き、何かを考え、扉に設置したアンテナの設置を解除する。
「開けても問題ない、と判断した。攻撃して来たら頼む」
そう言って扉に向かい、開ける。
182
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/11(金) 01:59:00
>>179
(GM)
「な」
「な」
「……!?」
「ちょ、ちょっと待った、し、信じられ――」
ブ ツ
「……き、切れた。
な、なんなんだ……!?」
切られた。
狙われる――というのは想定していたが。
(か、確実……だと?
い、刺青師どのの友人……エルガマル?)
「し、信用していいのか、この男……ううう……」
確実に襲われる! なんてのはウソではないのだろう。
問題は、この送り込まれた『護り屋の高遠』だ。
聴覚共有がある。
今の電話は全員に聞こえていただろう。
「……だ、騙すにしては内容が妙な気がする。
襲われるぞ、なんてことは、わざわざ言わないのでは……?」
・・・・エルガマルとやらは男だ。
つまり、ルンクスの花嫁ではない。
「な、何か証拠はないかな。
……いや、待て。」
「し……調べるか? 念のため。
エルガマルとやらも言っていた通り、時間は惜しいが……」
「相手が相手だぞ。
ま……万が一があっては困る。」
自分のスタンドなら高遠の潔白は示せる。
それにしても……
(……え、エルガマルとやらはどこからここを見ているんだ?)
なぜこちらのことが筒抜けなのだろう。
よほど優れた情報屋でもいるのか……?
>>180-181
(愛川、青田)
「な……なるほど、そういうことか。
む、無力化するのは……いい考えかもしれえない。」
「……かなり乱暴ではあるが。」
エルガマルとやらをそこまで信用する理由もない。
いや、まあ、味方なのだろうが……
(ま、万が一ということもある……)
あまり時間も金も無駄遣いしたくはない。
だが、疑念がある以上、それを晴らすのは『無駄』ではないだろう。
183
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/11(金) 02:04:59
>>179
(GM)
「…………で、いつ開くのでしょうか」
まぁ待つしかあるまいとわかってはいるんだけどね。
肝心の『護衛』対象が信用してくれなければ、『仕事』にならんのだから。
……会議室前に立っているわけだが、とりあえず開くにしろ
開かないにしろ、廊下に誰か目立つ人やらものやら、スタンドやらが居たりしないかはなんとなく気を配りつつ待つ。
184
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/11(金) 02:08:39
>>179
「『知人』かね。理解した」
とりあえず『開閉』『透過』カートリッジを差したまま扉から下がり
青田(
>>181
)に場所を譲る。
185
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/11(金) 02:50:34
>>181
(青田)
扉の『アンテナ』を解除し、扉を開けた。
186
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/11(金) 21:02:00
>>157
(訂正)
×数分で3kg痩せれば→○えずく気分の悪そうな顔色から
>>160
>おそらくあと4匹も出せば君は脱水症状で昏倒する
この部分削除で。
>愛川PL
勢いで愛川PCの安全マージンを過剰に算出している
可能性があるので「「液蜘蛛1匹単位の『本体水分』消費量を
改めて開示ないしは質疑お願いいたします。
>小角
「すまないが紫探偵に『スポーツドリンク500ml』6本途中で
買ってきてもらえるよう『依頼』してくれないかね?『補給物資』と
いう事で」
愛川を連れて飲みに行くか買出しも考えたが至近であれ分散は
危険だろう、それよりは申し訳ないが『これからの来訪者』に
『補給物資』を頼むに越した事はない。
消耗量がどうであれ500mlずつ間をおいて『補給』は可能だろう、
『マラソン選手の水分チャージドリンク』と思って使っていけば良い。
187
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/13(日) 03:05:07
>>186
(エイノー)
「6本……は多いんじゃないだろうか?
も、持ち運ぶにも苦労しそうだが……」
「……ううむ。しかし水分はいるね。」
紫が来るとき、ここが安全とは限らない。
小角は戦いなど知らないが、戦いながらそうもたくさん飲めるだろうか。
「……い、今はまず、高遠さんの潔白を証明すべきでは?
電話をしながらでは、わたしの能力はつかえない……」
愛川には、他でもないウィルの証言がある。
『当事者』が言うのだし、彼女もこれだけルンクスに敵意剥き出しだ。
これで実は花嫁でした、なんてのはいくらなんでも演技派すぎる。
エイノーも実のところ100%の信用は出来ないが……彼は男だ。
ルンクス以外にも洗脳能力がいる、なんてのは考えたくもない。
青田は男性だし、今回の調査も彼から誘ってきたこと。
彼については以前からの信頼もある。
・・・・高遠はどうだろう。
エルガマル。刺青師の旧友。信用したい肩書きだし、男の声だった。
……だが、彼が送り込んだ高遠が敵でない証拠にはならない。
彼自身が来た、というならまだしも、『護り屋』というよくわからない組織の仲介を経ている。
「…………ううう、な、なんて……ややこしいことになったんだ。」
前は仲間だった。
しかし愛川やエイノーにとっては、その確証すらもない相手。
仲間だと信じられれば、相当頼もしい存在なのだろうが……
188
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/13(日) 20:55:06
>>187
(小角)
「紫探偵には申し訳ないが『3kg』ならギリギリお願い
できないだろうか?既に愛川君が消耗しているので
1lは現状で5分もかければ飲めると思う。あとの2lは
保険なので負担なら無理強いはしないよ」
そこまで言って『高遠の潔白』について
「青田君の『共有』で見たがあれは確かにエルガマルだ。
『誰』と聞かれると説明しづらいが『今回の件』について
ウィル君とアウレア君、ドナート君と私とあと一人に
『危険』を知らせてくれた人物だよ。他意があるなら我々に
『黙っている』のが一番ヤング・ダイヤモンドはやり易かったろう。
その彼の手配なら高遠嬢は信頼できると思う」
とりあえず個人的に『信頼』の姿勢。
189
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/13(日) 22:19:44
>>180
「それは試行錯誤した俺の失策だ、戦力を引き入れない理由にはならない。
……まぁ、悪いとは思ってる」
無為に消耗させた分、十分な働きはしたいと思っている。
現状に加え、何らかの形で。
>>187
「一応、理由はある。簡単に言えば、まぁ『怪しいから』だ。
高遠を操れるなら、ウィルなり刺青師なりから依頼があったとでも高遠自身が電話をすれば、
信じただろう。それをしていない、という事は、嘘は無いかあって少量、能力の影響を受けていない、
と判断したし、能力を受けてなければ信頼できる人間だと思ってる」
扉を開ける判断の理由はそれだ。
190
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/13(日) 23:01:27
>>188
(エイノー)
>>189
(青田)
>GM
「そ……そう言われれば、そこまで疑う理由も……
いや、しかし……ううむ。」
ウーン
頭を悩ませる、が――
「……も、もし危険な事になったら、護衛は任せるからね。」
仮に敵だとして、ここまで来られてしまったのだ。
もう、『いざという時は何とかする』しかない。
それに、実際、こんなことで時間と資金を浪費している場合ではない。
・・・・というわけで。
「では、今から名探偵どのに電話する。
その間に、高遠さんに説明しておいてくれたまえ。」
「電話が終わったら、すぐに調査をしよう。もはや時間を無駄には出来ない。」
つまり、今から何をするか。
それと、現状のことを。
・・・・窓の外を見つつ、電話を掛ける。
191
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/13(日) 23:19:33
>>183
(高遠)
扉が開くのを待つ高遠。
暇つぶしに廊下を確認しておく──
廊下には窓がなく、
左右どちらの壁にも扉が続いている。
一般的な学校と同じく飾り気がなく、
並んだ扉の間に額縁(名画の複製)が飾られた程度だ。
障害物はなく、廊下には絨毯が敷かれてある。
時折、静かな足音や室内の気配が感じられるが、
見回す限り、廊下は無人だ。人通りが多いようにも思われない。
感覚的には図書館の空気が近い──そう思われた。
と・・・・扉についた『アンテナ』が消えた。
消えたが、中ではまだ相談が続いているようだ。
あまりよく聞こえないが、何か疑われているらしい。
>>186
(エイノー)
この階のエレベーター前に自動販売機があることを思い出した。
たいした距離ではない。
>>190
(小角)
相談の末、まずは紫に電話をかけ直すことにした。
リダイヤルで再び、紫を呼び出す──
窓の外に変化はない。
講義のない学生たちが、ちらほらと歩いているのが見える。
192
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/13(日) 23:30:10
>>191
(GM)
消えて、開きはしたよう(
>>185
)だが……
「パパっと説明……する良い手はないかなぁ……」
図書館のような、という事は少なくとも
進んでもの音を立てるような人はいないということで、廊下に誰かがいれば、くれば分かりそうだ。
ただ、いつぞやのサンタクロース兄弟みたいに飛んだり
(確か壁に穴を開けたりもしてたよーな)
奇天烈な移動手段の有る敵対者が居ないとも限らない。
「結構静かですねここ。とりあえず、納得とか……
話ししてくれるなら入れてくださいね?」
開いているなら青田が目に見えると思うので言っておく。
193
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/13(日) 23:31:19
>>191
扉を開き、高遠を招き入れる。
また、携帯電話のアンテナを4つ発現、高遠に渡したい。視聴覚の送受信だ。
受け取ってもらえたら設置する。
「今は、『イル・ソン・パティ』の準備中みたいなものだ。
『ルンクス』という人物を調べる。語り部、というより『ヨハネスブルグ』の一員。
そしてその『ルンクス』の能力上、狙われる当ては十分あるから少し疑った。済まない」
正直に言って謝ろう。
194
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/13(日) 23:36:40
>>191
「まったく、送る前にメールしてくれればいいのに、なんでこんなことを。
わたしの水分が無駄に……」
そこまで言って、ある可能性に気付いた。
「(つまりここが見えてるらしいエルガマルとかいうのと『刺青師』さんは……
わたしを戦力として一切換算してない……?)」
『不安』は一度考えれば止まらない。
「……ちょっと、水買ってきます」
「水が吸収されるまで時間があるんで、先に始めててください……」
真っ青な顔をしたまま、高遠と入れ替わるように
『この階のエレベーター前の自動販売機』を目指して部屋を出ていきたい。
195
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/13(日) 23:40:41
>>191
>小角
「ああ小角君、紫探偵には直行してもらってかまわない。
『自動販売機』が近くにあった。『当座の必要と用心』分
くらいは賄えるだろう。青田君、出してもらえるだろうか?
高遠嬢ともとにかく一度顔は合わせるべきだろう。
何せ『目的は知られている』のだから後は協力できるか
どうかだ。信じて構わないのだろう高遠君」
部屋の内外の関係者に呼びかける
196
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/13(日) 23:41:45
>>190-191
「はいはい、紫です」
程なくして、紫が電話に出た。
「丁度今こっちからかけようと思ってたとこですよ。
今学校につきました。ここからどこに向かえばいいのかお尋ねしようと」
紫は、もう学校についたらしい。
……結構早い。
よほど飛ばしたのだろう。道路交通法とか大丈夫だったのだろうか。
「……そう思ってたんですが、なにかトラブルでもありました?」
197
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/13(日) 23:42:11
>>191
エレベーター前の自販機まで何m程だろうか?
198
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/13(日) 23:47:25
>>194
「構わないが付き添うよ?できれば愛川君には
待っていてもらいたいが『早く水分補給したい』
なら一理あるし『スクリーム・アウト・ラウド』は
単独行動に多分向かない。高遠君、早々にすまないが
暫時ここをお願いする」
愛川が自動販売機まで行くなら随伴する。
『護り屋』としてエルガマルが寄越した助っ人が頼みにならない
わけがないと信頼してしばしこの場を託したい。
199
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/13(日) 23:52:09
>>194
(愛川)
「う、うむ……エルガマルとやら、どういう思惑があるのやら……」
妙にびっくりさせる登場方法と言い。
無駄……では、ないのだろうか?
「えっ。あっ、き、きみ――」
(あっ、わ、わざわざ……
買ってきてもらわなくていいではないか!)
……そうだ。
どうせ紫が来るまで待つなら、その間に買いに行けば済む話ではないか。
・・・・安全性も、そう変わらない気がする。
(……彼女、なんだか顔色が悪かったぞ……水分のせいか?)
(うう、とにかく、電話はかけてしまったし……)
愛川を止める理由もない。
彼女が言う通り、水分は飲んですぐ吸収されるわけでもないのだろう。
紫が来るより早く水が手に入るなら、そちらの方がずっといい。
エイノーが護衛につくらしいし、そこんところも安心ってとこか。
・・・・とにかく紫が出るのを待とう。
>>196
(紫)
……と、思っていたら紫が出た。
もう着いたらしい。これも、青田の聴覚共有で伝わるだろう。
「あっ、お、小角だ。
ええと、ええと、そ……そうかっ、もう着いたのか!」
想定より早い。
いいことだ……そして。
「い、いや……特にそういうわけではないよ。
場所は……ええと、大学の会議室で……さ、3階……」
チラ
エイノーを見る。
ここの正確な説明が出来ないからだ。
・・・・フィーリングでもいいが。
200
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/13(日) 23:53:35
>>193
(青田)
アンテナを設置してもらうことにする。
「『ルンクス』……あの男の……し、
シンボルを誇示してたアイツですか」
画面越しにも漂ってた女の敵感を思い出す。
「それは……『ヨハネス』の者にとっては面白く無いでしょうし
ピリピリしてたのはそういうことですね……」
相手が知ってるとしたら、小角は確実に狙われるに決まってる。と結論
>>194
>>198
(愛川・エイノー)
「えっちょ……(良いのかな……)」
とはいえあんまり狭いとこちらは能力を発揮できないし
自分が残ることになるとしても致し方ないが。
201
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/14(月) 00:05:56
>>199
(小角)
「? まぁ、トラブルが無いようなら結構」
じゃあなんで電話かけたのだろう、とも思ったが、それだけ色々心配しているのだろうと自己解決する。
……まぁ気持ちはわかる。
今の小角たちは『追う側』であると同時に『追われる側』でもあるのだ。
これはその心配から来る焦りだろうと納得して。
「三階の会議室……」
……だけだとちょっとわかりづらい。
「えーっと、『外部聴講生ということになっている』という話でしたが、つまり教授さんがいるんですね?
その教授さんの名前だけ教えて頂ければ、受付で適当に聞いてそっちに行けると思いますが」
あるいは正確な教室名を聞けば学内地図とかあるだろう。
202
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/14(月) 00:08:06
>>197
(青田・回答)
『15m』。
203
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/14(月) 00:08:59
>>201
(紫)
「う、うむ、そこについては心配ご無用さ。」
頷く。もっとも、電話越しだが。
・・・・そして。
「あっ、え、ええと、そうだね。
教授は……エイノー先生だ。エイノー・ニョルズ先生。」
教授の名前を伝える。
あとはなんとかしてもらおう、エイノーは出てしまったし。
204
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/14(月) 00:14:52
>>193
>>200
(青田、高遠)
扉を開け、高遠を招き入れると、
状況を説明し、『アンテナ』を手渡した。
高遠は『アンテナ』を設置してもらう(どこに?)
『あの夜』以来だ。
部屋を出ていく愛川とエイノーを見送る。
>>194
>>198
(愛川、エイノー)
愛川に付き従い、エイノーは会議室を出た。
来た時に利用しているので全員知っているが、
廊下を右にまっすぐ進んだ突当りに、エレベーターがある。
ソファの置かれたちょっとした空間があり、
待合い場所として利用できるようになっている。
自動販売機はすぐに見つかった。
エレベーターは一階で停止しており、
ここまで、誰にもすれ違ってはいない。
205
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/14(月) 00:16:55
>>201
(紫)
>>203
(小角)
「『帽子の外部聴講生』が教室を訪れるので
問い合わせがあればご案内いただきたい」
旨話を通していてお伝えしている事にして下さい。
(はしょって申し訳ないです)
206
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/14(月) 00:18:42
>>204
自動販売機で適当に何か買い、飲みながら部屋に戻る。
「戻りましょうか、エイノーさん」
「(エイノーさんは心強いですが
これだとトイレ行きたくなったときはなんと伝えようかな……)」
207
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/14(月) 00:23:30
>>204
とりあえず自動販売機を探し見つけ次第
端から小銭を投入、350〜500mlのスポーツドリンクを
買い一個目を愛川に渡しすぐ飲むよう薦める。
そして10本ほど買い残りを回収して飲んでいる愛川を
促して戻りたい。
愛川の好みとか空き容器の処理とか気にならない訳では
ないが今回は『後回し』にさせてもらう。
208
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/14(月) 00:24:12
>>203
(小角)
「了解。では、今から向かいます」
それだけ言って、電話を切る。
「……さぁ、『名探偵』を始めましょうか……!」
まずは受付で『エイノー・ニョルズ先生が今取っている教室』を尋ねよう。
外部聴講生は当然だが学内の地理に疎いので、教室の場所がよくわからない! ということはよくあるはずだ。
話が通っているのなら、怪しまれることもあるまい。
場所を聞いたら、合流地点までサクサクと移動することにする。
―――――――――――――――――――――――――――――
『外見』:背の高いスレンダーな女。赤みの強い茶色の長髪を一本結びにしている。
『服装』:グレーのシャツ、紺のジャケット、ジーンズ、ハンチング帽
『所持品』:財布、ガラケー、名刺入れ、名刺(偽名刺含む)、メモ帳、ペン
『スタンド』:
『名探偵』を召喚する『安楽椅子』のスタンド。
召喚された『名探偵』は本体に『助言』を行い、また本体に『憑依』させることでその能力等を『獲得』することが可能。
『アームチェア・トラベラーズ』
破壊力:D スピード:C 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:D 成長性:C
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/9003/1311712763/612
209
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/14(月) 00:25:12
>>204
(まぁ、あそこまでなら俺も認識できる。行かせても問題は無いか)
20m圏の内側ならば大きな問題にはなるまい、見送る事にする。
同時、扉の外を警戒しながら面子が揃うのを待つ。
210
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/14(月) 00:33:05
>>208
(紫)
「うん、気をつけて。」
電話を切り、到着と、買出し組の帰還を待つ。
……そういえば高遠は『イル・ソン・パティ』を知っているのだろうか?
・・・・いや、知っているらしい。
「愛川さんと名探偵どの、わたしと青田くん。
この4人でイルソン君を使う……」
「う、疑って悪かったけど……
高遠さん、護衛はよろしくね。」
エイノーもいるが。
だが、本職の『護り屋』とやらなのだ。
(……は、早く始めなくては。
どんな刺客が来るか分かった物ではないぞ……!)
ルンクスにはいくらでも花嫁――手ごまがいる。
あるいは『ヤング・ダイヤモンド』じきじきの襲撃もありえる。
・・・・誰が来てもおかしくない。
211
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/14(月) 00:41:23
>>204
(GM)
踊るのに邪魔になりにくい位置と言ったら腕に沿ったような感じがいいか。
アンテナは並行につけれただろうか。できたら服の裏側、前腕部を覆う箇所につけておきたい
出来なそうなら仕方ないので頭部。
『アンテナ』を取り付けてもらいながら
窓際に近づかずに、室内に目を配る。気を張っておく時だ。
>>210
(小角)
「頑張るわ。
……実際、いつぞやの『夜』の時も、
上司に行って来い言われて投入されたんだよね……」
これから『推理』が始まるのを見守りつつ、身を守ることになる。
部屋を開けても良さそうなら開けて、
そうでなければ扉のそば(激突しない程度の)で先に行った二人を待つ。
212
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/14(月) 00:49:03
>>206
>>207
(愛川、エイノー)
販売機には缶ジュース(350ml)しかない。
一本を愛川が購入、すぐに口にしる。
エイノーは金を何度も投入し、
スポーツ飲料10本を引き出した。
と・・・・
ポーン
昇ってきたエレベーターから現れる、『ハンチング帽』の少女。
>>208
(紫)
受付で尋ねると、すぐに会議室の場所を教えられた。
エレベーターに乗り、三階まではすぐだ。
ポーン
三階に出ると、ちょっとした待合室的な空間。
ソファが置かれ、自動販売機もある。
その販売機の前でジュースを飲む女性と、
大量の缶ジュースを抱えた白人の男性を見つけた。
>>209
>>210
(青田、小角、高遠)
部屋を出た二人の視聴覚から、状況を察知する。
>>211
(高遠)
もらった『アンテナ』は携帯電話用のごく小さなもので、
何処にでも設置が可能だったはずだ。
腕を覆うほどの大きさはない。
室内には小角と青田が残されている。
小角はいつになく緊張した面持ちだ。
扉を開けていいかどうかは、聞かなければわからない。
ひとまず扉の傍で、出て行った二人を待つことにした。
213
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/14(月) 00:57:51
>>212
「唐突ですが失礼いたします、私この学園の大学部講師
エイノー・ニョルズという者で今回小角君の『お手伝い』を
させていただいております。探偵業の紫嬢、で貴女に
ついては宜しいですか?」
愛川が先走らないよう手のジェスチャーで牽制しつつハンチング帽の
少女に挨拶と質問。
まあ万一の事態の時抱えたドリンクは散らばす事になるがこれは『仕方ない』。
214
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/14(月) 01:05:06
>>211
(高遠)
>>212
(GM)
「ふうー……」
スー
ハー
なんだか息詰まる。深呼吸しよう。
あとは戻ってくるのを待つだけ。
「あ……高遠さん。
わたしの能力は……詳しく教えていたかね?」
「愛川さんも初めてだし、やりながらかんたんな説明はするが……」
多分知っているっぽい、が。
215
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/14(月) 01:09:10
>>212
(GM)
>>213
(エイノー)
「エイノーさん。あいつ、敵じゃ……」
愛川の行動を先読みしていたかのように、エイノーが手で制する。
「ってことは…… あの人が『名探偵』さん?」
216
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/14(月) 01:13:08
>>212
(GM)
果たして24歳は少女と呼べるのだろうか。
まぁそれはともかくとして。
「ん」
おっと、男性と女性……教師と女生徒か?
ただの一般人か、関係者か、敵か。
まぁ敵と言うことはないだろうが、まぁスルーして目的の教室に……
>>213
(エイノー)
……というところで、向こうが話しかけてきた。これはありがたい。
「これはどうもご丁寧に。
お察しの通り、ハッキリ言って『名探偵』の紫斜六です。
……探偵業ではなく『名探偵』ですので、どうぞお間違いなく」
どれ、近寄って懐から名刺を取り出し、エイノー氏に渡そう。
名刺には『紫名探偵事務所』の『所長:紫 斜六』と書いてあるはずだ。あと連絡先も。
身分証明としては、とりあえずこれで十分なはず。
「本日は『外部聴講』という貴重な機会に招いて頂き、光栄に思います。
どうかお手柔らかにお願いしますね、『エイノー先生』?」
217
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/14(月) 01:22:31
>>216
「お待ちしておりました『名探偵』殿。では愛川君、
『エスコート』の栄誉を担って一緒にお連れしようか」
さりげなく『愛川が身内』である事を紫に伝え今度こそ
2人と講義室へ向かう。
218
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/14(月) 01:26:56
>>212
(GM)
不意の衝撃などで壊れたりしないように
衣服の、前腕部分の裏側、につけておきたい。という趣旨。
それはそうと、視界に映る内容から察するに、もう一人協力者は居るようだが
仮にこのタイミングで向こうの組に襲撃が来たりすると、
戦闘力であるところの自分は、護衛役として小角の元を離れられないため
部屋を出た二人でしのいでもらうしかなさそうだ……
エイノー、愛川の視界を見つつ考える。
>>214
(小角)
「ある程度までは。ただ、持ち主に
ちゃんと聞いておいたほうが誤解がないと思う、かな」
219
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/14(月) 01:32:49
>>217
「ええ、お願いしましょう」
ではエイノー氏にエスコートされるがまま、部屋に向かうとしよう。
220
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/14(月) 01:43:57
>>219
(紫)
「おお、名探偵さん! すごい! 本物! 初めて見ましたけど!」
「わたしは愛川です! それじゃあ、行きましょうか!」
エイノー、紫と一緒に部屋に戻る。
221
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/14(月) 01:58:00
>>218
(高遠)
了解。
左前腕の裏側に『アンテナ』を設置した。
>>216-217
>>219
(紫、エイノー、愛川)
三人は互いに自己紹介を済ませ、会議室に戻った。
ひとまず、扉は閉じておく。
これで『6人』──
予定外の顔もあるが、『イル・ソン・パティ』を使う準備が整った。
リン ゴーン…
リン ゴーン…
スピーカーから、チャイムの音が響く。
いざ、調査の時だ──
222
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/14(月) 22:54:52
>>221
では、先ほど扉を塞ぐのに使っていたアンテナを再度発現、三人が入って来次第扉を封鎖したい。
「ええと、貴女が紫さんか、青田、青田普だ、宜しく。期待してるぜ、名探偵」
紫さんにそう声を掛けよう。既に二人が信頼しているようだし、信頼に値すると判断した。
223
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/14(月) 23:21:21
>>221
(GM)
「では……さっそく、はじめよう。
『イル・ソン・パティ』……調査を。」
盤のコイン部分に指先を置く。
他の参加メンバーにも、そうするよう促す。
「まずはテーマを定めるんだ。
わたしの能力はテーマに沿って質問をする――」
「……ここに少し、コツがいる。」
指を立てて説明する小角。
その顔は緊張と、わずかな自信の色。
「同じテーマや、被るテーマは2度使えない。
けれど。すでに使ったテーマをふくむ、大きなテーマは使えるんだ。」
「つまりだね、例えばわたし、『小角 宝梦の昨日の晩御飯』というテーマを定める。
そのあとでも『小角 宝梦の昨日』とか、『小角 宝梦』みたいなテーマは使えるが、逆は無理だ。」
テーマについての説明を粗方終える。
全員の顔を見る。
「……まずはじめのテーマは『ルンクスの黄金町における拠点の有無』だ。
これくらい狭いテーマでは一度くらいしか質問できないかもしれない。
だけど、今後、べつのテーマとかぶる心配もない。次のテーマはこれの答え次第だね。」
「なにか異論はあるかね? なければ正式にテーマを決め、はじめるぞ。」
いちいち聞きながら進めるわけではない。
これははじめだ。いわば、チュートリアルといったところ。
224
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/14(月) 23:24:51
>>223
(小角)
「特に異論はありません。さあ、やりましょう!」
続きを促す。
225
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/14(月) 23:39:10
>>221
(GM)
準備を進める間に、知らない人も含めて全員に
『クレモンティーヌ』が誰かをパートナーに踊る事でパートナーを守る
というスタンドである事を伝えておこう。
>>223
(小角)
ンン。とうなずいて、続きを待つ。
耳はそちらを聞きつつ、待つ間窓の外や廊下に変化はないかチェック。
チャイムは時間の区切りだ。講義が終わるにしろ始まるにしろ
多少なりとも人に動きが出る。ソレに紛れての接近も考えられなくはないし。
226
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/14(月) 23:48:23
>>220
>>222
(愛川、青田)
「ええ、期待には応えて見せましょう。
それもまた『名探偵』の役目ですから」
ウィンクを飛ばしてそう返す。
少なくともある程度、期待されている――――それがなんと心地良い事か。
>>ALL
「さて、というわけで御機嫌よう。
宝梦ちゃん以外の方ははじめまして、ですね。
『名探偵』の紫斜六(むらさき・はすむ)と申します」
この場にいる全員に自己紹介をしておこう。
挨拶は大事だ。私は飛び入りで、彼らと『チーム』にならなければならないのだから。
「今回は『ルンクス』の情報を集め、目標を追いつめるための集まりと認識していますが……」
>>223
(小角)
「…………なるほど」
小角の説明を聞いて、頷く。
「そのために、これだけの人数がいるのですね。
貴女の『イル・ソン・パティ』のために」
促されるまま、コインに指を置き。
そこで思い出したように声を出す。
「ところで、宝梦ちゃん。一つ聞きたいのですが……」
「『これ』に参加するのは、生身の人間でなくてはならないんですか?
例えば――――」
『アームチェア・トラベラーズ』を発現。
即座に『名探偵』の『召喚』を行う。召喚するのは――――
「――――スタンドによって呼び出された、『ミス・マープル』であるとか」
――――『アガサ・クリスティー』が生み出した婦人探偵、『ミス・マープル』。
他の探偵ではなく彼女を呼んだのは、彼女が『温厚』で『優しい』、つまり『偏屈でない』探偵だからだ。
最初期はちょっと過激だったが、召喚するのは当然『優しい時期のミス・マープル』とする。
……名探偵と言うのはどいつもこいつもエキセントリックで、まともにお願いを聞いてくれるかも少し怪しいのだ(私も人の事は言えないが)。
(ミス・マープル詳細:ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB)
ともあれ、呼び出された『名探偵』は、性質的には『本体から独立した完全自立型スタンド』に近い存在でもある。
が、内容と人格次第だが簡単な『お願い』ぐらいなら聞いてくれるのだ。
『問題の答え』は言ってくれないが……『私が考えた質問を代行してもらう事』ぐらいは、聞いてくれるはずだ。
彼ら『名探偵』は私が抱える『問題』に並々ならぬ興味を示す。
私がお願いするのはその解法の、ちょっとしたお手伝いなのだから、優しい彼女はきっと聞いてくれるだろう。
さらに、適時『助言』も与えてくれるのだから、参加できないにせよ、呼び出しておくに越したことはない。
227
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/15(火) 00:06:56
>>221
「では宜しく」
高遠と死角を補い合う形で周辺を警戒。
ある程度外は任せて主に『小角近辺で唐突な異変が発生しないか』に注意。
228
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/15(火) 00:37:00
>>222
(青田)
アンテナを再度発現し、扉を塞ぎ直した。
青田は紫に挨拶する。疑うことはしない。
>>223
(小角)
ド ド ド ド ド ド ド
床に広げた『木版』の周囲に座し、
小角は浮上した『コイン』に指先を置く。
そして、『イル・ソン・パティ』の能力について、
改めて説明していく──
>>224
(愛川)
続きを促す。
四匹の『液蜘蛛』は扉の四隅で待機しているが、
命令がそれだけなので、本当に待機しているだけだ。
>>225
(高遠)
『クレモンティーヌ』について、知らぬ者に能力を伝えた。
高遠は扉のすぐ傍に待機し、改めて警戒を始める。
ここからでは、窓の外は3階の高さしか見えず、
扉の外は『アンテナ』で閉じた為、確認できない・・・・
>>226
(紫)
自身の紹介と、能力の説明、
そして『名探偵』を呼び出す──
ド ド ド ド ド ド
現れ出た『安楽椅子』が縮小し、
その上に小奇麗な『老婦人』が現れ、腰を下ろした。
「おやおや。今日は何の集まりでしたっけ?」
よく通る声で、話しかけてくる・・・・『興味津々』の様子だ。
>>227
(エイノー)
扉傍の高遠に対して、窓際に立つことにした。
窓の外に異常はない。
街路を挟んだ先には、青々とした竹林が窓の高さまで茂っているが、
距離は『10m』近くある。人間はもちろん、動物でも跳ぶには難しい距離だ。
やや右下に向かった街路の先には、小さい広場がある。
時計のついた柱を中心にベンチが置かれ、
学生が何人か座り込み、歓談しているのが見えた。
一講目は始まっているはずだが、サボりか、休講だったのかもしれない。
229
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/15(火) 00:49:13
>>228
やや窓から下がって座り込んでいる学生の集団の
わかる範囲での性別を確認する。
男性が安心な保証もなくなったが女性であれば明確に
警戒対象だ。
そういう事を考えざるを得ないルンクスに改めて憤りを
感じつつ小角達の様子も併行して伺う。
>高遠
ふと思い出して話しかける。
「『ダンス・パートナー』の件だが臨機応変に対処するとして基本
私という事に設定しておくのはどうだろう?」
『F・O・Q』の『能力』の変更などに枷はかかるが『力押し』であれば
『イル・ソン・パティ』の質疑進行を進める上でも考える余地はある
『組み合わせ』だろう。
230
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/15(火) 00:54:36
>>229
(エイノー)
扉の『透過』は継続しているのだろうか?
もししているなら、扉は透明なものとして扱う。
(高遠へのレスを訂正する)
231
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/15(火) 00:56:32
>>228
「(液蜘蛛は…… もういいか。
チャイム鳴っちゃったし、これ以上もたもたやってるとスタンドを使う前に学校が閉まっちゃいますけど)」
小角を待つ。
232
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/15(火) 00:59:26
>>228
それではイル・ソン・パティに合流――しようとして気づく。
外部情報を得る手立てがない。
愛川の方を見て、
「先ほどと同じ命令を下したとして、消費はどのくらいになる?」
と聞く。消耗具合を聞く為であるし、消費を聞く為であるし、
何より命じて大丈夫かを知る必要はある。
233
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/15(火) 01:04:17
>>230
失礼しました『中を見せたくない』ので
『透化』解除しておきます。
234
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/15(火) 01:12:18
>>232
「ええと、缶ジュースが350mlだから……
二匹ならジュースの半分くらい。四匹出せば、ジュース一本とちょっとくらいですね。
消耗としては、一匹100mlくらいです」
質問に答える。
235
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/15(火) 01:13:31
>>232
「とりあえず『補給』は3l半(350ml×10本)だね」
荷物で愛川には気の毒だが手近に置いてもらう事にして
預けた先の買出し飲料分を青田に補助情報」として知らせる。
236
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/15(火) 01:19:09
>>228
(GM)
(……扉がわの視界、確保できないな……)
青田がなにか講じてくれるようだ。
そちらを待つことにしよう。
ソレまでは壁なり扉なり、廊下に面した箇所へ耳をつけて聞いてみる。
>>229
(エイノー)
「えっと、最初は私をパートナーにして現れるので
予め決めるってのはそこまで重要じゃないんですけど
……必要な場合はそうしましょう。お借りしますということで」
237
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/15(火) 01:23:17
>>234-235
「なら、大した消耗にはならない、か。」
当人にとってはそうでもないのかもしれないが、補充が効く限りはそうでもない。
特に、この周辺警戒のような不可欠な事では。
「一度スタンドを解除し、然る後液蜘蛛を二体発現、
アンテナを設置された後それぞれ窓と扉から室外を見ろ」
と、先ほどと同じ命令を行いつつ、先ほどのフィルムアンテナを二枚発現して液蜘蛛に設置したい。
238
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/15(火) 01:23:33
>>228
(GM)
「わっ……め、名探偵どのと、『ミス・マープル』……
……おほん、わたしもいるが……これで知性は十二分だね。」
「い、今から悪いやつのことを……し、調べるんだ。
ミス・マープルも協力してくれたらうれしいな。」
現れ出た名探偵。
この現象は前にも一度見たが……やはりすごい能力だ。
・・・・ともかく。
全員が指を盤上に乗せ終わるのを待つ。
もちろん、参加する全員が、という意味だ。
「では――」
スッ
「『イル・ソン・パティ』――
今日の最初のテーマは。」
全員を見回す。
そして――
「『ルンクスの、黄金町における拠点の有無について』」
「……これでいこう。
もっとも、これで出来る質問はおそらく一つ。
すぐに次のテーマに移行することには、なるけどね。」
さあ、今こそ『ヤング・ダイヤモンド』に知のメスを入れよう。
一個しか質問できないテーマってどうなの? って感じもするが、まあよかろう。
なにせ、こちらの金銭は有限だ。時間以上に。
239
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/15(火) 01:24:07
>>228
「『女の敵』の追跡ゲームですよ、『ミス・マープル』」
冗談めかして『ミス・マープル』に声をかける。
とはいえ、彼女は現状について正確に理解しているはずだから、このセリフも儀礼的なものだが。
「それで『お願い』なのですが、彼女の『スタンド』の使用に協力してもらえませんかね?
質問する内容自体は私が考えますので、『ミス・マープル』は共に質問に参加して頂ければと」
「どうもこの能力、質問に参加する頭数は多いに越したことがないようですからね」
そう言って、コインの上に手を置くように促そう。
240
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/15(火) 01:26:04
>>237
「『はい』、わかりました」
一度スタンドを解除したあと
青田の『命令』により『スクリーム・アウト・ラウド』を二体(A-B)発動。
指令は『アンテナを設置された後それぞれ窓・扉から室外を見ろ』とする。
241
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/15(火) 01:48:07
>>229
(エイノー)
窓の外の学生は、全員男。
とりあえず、そいった警戒をする必要はなさそうだ。
高遠に相談を持ち掛けた。
>>233
了解。
>>231-234
>>237
>>240
(愛川、青田)
相談の末、再度、青田の命令を受ける愛川。
「一度スタンドを解除し、然る後液蜘蛛を二体発現、
アンテナを設置された後それぞれ窓と扉から室外を見ろ」
ゾロォオ オ
液蜘蛛は解除され、新たに2匹の『液蜘蛛』が吐き出される。
青田がフィルム状の『アンテナ』を設置すると、
2匹の『液蜘蛛』は扉と窓に向かっていった。
(視覚共有のみでよい?)
>>236
(高遠)
壁に耳をつける高遠。
薄くはないが、防音というわけでもないことは、
先刻、廊下で物音を感じたことからも想像がつく。
とりあえず、廊下から怪しい音は聞こえてこない。
愛川は液状の『蜘蛛』を吐き、それを扉へと向かわせる。
それも青田の命令に従って・・・・何とも独特な能力のようだ。
>>239
(紫)
「いつの時代も破廉恥な男はいるものですね。
そうそう、昔、隣村にデイビスという男がいて・・・・」
『ミス・マープル』の昔話を割愛し、
紫は彼女の協力を得ることに成功した。
「頭数でよければ、構いませんよ?
でも『質問』は貴女が考えてくださいね、ハスム。
でも、とても楽しそう。
紅茶とロックケーキがないのが残念だわ」
>>238
(小角)
最初に選んだテーマは──
「『ルンクスの、黄金町における拠点の有無について』」
現在の参加者は、小角と紫、愛川、そして『ミス・マープル』だ。
242
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/16(水) 23:22:37
>>241
小角の反応を待つ。
243
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/16(水) 23:27:42
>>241
(GM)
「……さてっ。今からこの4人で『質問』をする。
ただし、テーマに即した質問をね。
そしてもうひとつ……『イエス』『ノー』で答えられる必要もある!」
空いた手で四隅の『文字』を示す。
つまり、はい・いいえ・無関係・保留だ。
「まずは、わたしから。
順番はどうでもいいのだけどね。」
「ええと……おほん、『ルンクスは、黄金町に拠点と呼べるものを、すでに持っている?』
つまり、違うところで寝泊まりすることはあっても……『ここが本命』という場所はあるかい?」
質問をしてから、全体を見回す。
「……今回は小さなテーマだ。
他の質問というのは、わたしには思いつかない。
……が、もし思いつくなら、ぜひしてくれたまえ。」
質問する様子のなさそうなメンバーは『パス』させる。
おそらくこのテーマに関しては、これ以上の発展性はなかろう。
244
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/16(水) 23:30:25
>>243
「それでいいと思います」
同意する。
245
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/16(水) 23:30:27
>>241
可能なら、扉の方の蜘蛛には聴覚送信も設置しておきたい。
蜘蛛に聴覚が無いようなら解除する。
「すまんな、消耗を強いる。」
愛川にそう声を掛け、まぁそういう条件がある能力だ、とそれとなく伝えよう。
そして、
「これも、『イル・ソン・パティ』には邪魔だな」
と言って、右手と左足の八木アンテナを床に設置しなおす。
それから、これから『イル・ソン・パティ』が行われる机の方に向かいたい。
246
:
高遠 嶺『クレモンティーヌ』
:2015/09/16(水) 23:42:47
>>241
とりあえず外への警戒は続けておく。
質問か……
黄金町以外にはあるのかという質問は多分意味がなさそうだ。
「作るつもりか、作っている途中か、とか数は良いのかしら」
重要なわけでも無いが、アタックをかけることになったらと思うと気になるところだ。
247
:
紫 斜六『アームチェア・トラベラーズ』
:2015/09/16(水) 23:43:22
>>241
(GM)
「……ふむ」
「……このテーマ、質問の仕方を考えれば、もう少し踏み込んだことが聞けそうな気がします」
「では僭越ながら次は私が」
さて……まずルンクスが黄金町に拠点を持っている、という点に関しては事実確認に近い。
というより、そうでなければ彼を追跡することは困難を極める(足跡を追うと言う手もあるのだが)。
故に次に聞くべきは……
「……『ルンクスは、黄金町に拠点と呼べるものを『二つ以上』持っているか?』
可能性としては、『本命』が複数ある可能性もありますからね」
ちょっと、テーマ的には際どいところだが。
しかし『拠点の有無についての質問』には変わりあるまい。
聞けるのは拠点が『ある』か『ない』かだけだが、少なくともそこについては聞けるはず。
「そして『ミス・マープル』には……
そうですね。『ルンクスは、黄金町の『ネオンストリート周辺』に拠点と呼べるものを持っているか?』にしますか。
この質問を出してもらいたい」
これも、『黄金町における拠点』の有無に関する質問には違いない。
恐らく通ると思うのだが、さて。
248
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/16(水) 23:56:39
>>242
>>244
(愛川)
小角が最初の質問を始めた。
指を乗せた『コイン』が、独りでに動き出す──
>>243
(小角)
「ええと……おほん、『ルンクスは、黄金町に拠点と呼べるものを、すでに持っている?』
つまり、違うところで寝泊まりすることはあっても……『ここが本命』という場所はあるかい?」
ルルル……
滑るように『コイン』が動き出す。
そして──告げられた『真実』とは。
──『YES』。
>>245
(青田)
のたのたと扉へ進んでいく『液蜘蛛』を追いかけ、
『聴覚アンテナ』を設置した。
すでに『調査』は開始されたようだ。
傍目からは、ボードゲームに興じているようにしか見えないが。
『アンテナ』を床に設置しなおし、
四人が『木盤』を囲む床の方へ移動する。
>>248
(高遠)
現時点で、異常はなし。
まだ『液蜘蛛』は部屋の中。ようやく扉に到達した。
ジュルゥウ
扉の隙間に触れるなり、その形が崩れた。
『液体化』して、隙間に吸い込まれる──
チュポン!
最後に『フィルムアンテナ』が隙間を抜け、
『液蜘蛛』は外へと姿を消した。
>>247
(紫)
指を『コイン』に乗せる。
まず紫、そして『ミス・マープル』が質問を発した。
「……『ルンクスは、黄金町に拠点と呼べるものを『二つ以上』持っているか?』
可能性としては、『本命』が複数ある可能性もありますからね」
──『YES』。
『ルンクスは、黄金町の『ネオンストリート周辺』に拠点と呼べるものを持っているか?』
──『NO』。
249
:
エイノー『フィストフル・オブ・クォーターズ』
:2015/09/17(木) 00:02:15
>>241
>>236
の返答で高遠単独の対応が可能と理解したので
安心して小角と紫の様子と『探索』それ自体とその周囲に
注視する。
外は高遠と青田に愛川が注意し伝えてくれるだろうと割り切り
室内での異変と探索の内容に注目する。
万一だが「エイノーに理解できる事象」というのもあるかもしれない。
250
:
愛川楓月『スクリーム・アウト・ラウド』
:2015/09/17(木) 00:04:12
>>248
「拠点が複数だなんて……!
『嫁』にした女性の家を複数渡り歩いているんでしょうか……」
「………………」
>現在の参加者は、小角と紫、愛川、そして『ミス・マープル』だ。
>愛川
「………………」
しばらくの沈黙のあと、気付いた。
「……あれ? もしかして次はわたし?」
「え、えっと、じゃあ……
『ルンクスは、黄金町の『メインストリート周辺』に拠点と呼べるものを持っているか?』」
質問をする。
251
:
青田『トライブ・コールド・クエスト』
:2015/09/17(木) 00:10:40
>>248
おっと、もう始まっていたか。しかしふむ。
「根城が複数、か。女に花嫁に、って所か?」
そう思うと、多数あり、そこからさらに増え、で特定は至難を極めそうだ。
だが、もしかしたらある程度根城は狭い範囲にあるかもしれない。
それが判明すれば調査する余地はある。――俺なら特に。
そんな事を考えつつも、外への警戒を欠かさない。
あ、それと同時に
ttp://www.diamond-ant.co.jp/product/ama/handy/handy_1wjyu.htmlより
SRH150PROを発現、限界まで縮めて、手首に収まるなら手首、収まらないなら肘内側に設置しておきたい。
252
:
『小角 宝梦は火種となる』
:2015/09/17(木) 00:16:21
>>249
(エイノー)
窓際から、『木盤』を囲む四人(正確には三人)を注視。
進行を見守ることにした。
>>250
(愛川)
『ルンクスは、黄金町の『メインストリート周辺』に拠点と呼べるものを持っているか?』
ルルル……
『YES』
>>251
(青田)
回答を見つつ、感想を交えながら、
指示棒に似た棒状の『アンテナ』を前腕に隠れるように設置した。
(短くしても『20cm』ほどあった。)
253
:
小角 宝梦『イル・ソン・パティ』
:2015/09/17(木) 00:23:04
>>248
>>252
(GM)
>>250
(愛川)
「む――」
テーマの価値を大きく膨らませた紫の機転に感心するのもつかの間。
複数の拠点――
「……そうなると、やつの拠点もだが……
どの拠点にいるのか、も調べなくてはならないわけか。」
ルンクスの性格次第ではあるが……
今日や明日泊まる宿の準備くらいは、していておかしくない。
愛川が質問すれば、1周だ。
まだ1万円の出費で済む、2周目の質問に突入する。(現在の消費額:2万円)
「ううむ……しかし、どれくらいの数があるのだろう?
いや、数はあまり関係ないか。」
「では……『ルンクスは黄金町の『駅周辺』に、拠点と呼べるものを持っている?』」
とりあえず場所を特定――範囲を絞っていこう。
ネオンストリート周辺にはないそうだし、それは出来るはず。
メインストリートにあるというのは……住宅街があるから、か?
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