交通機関でも東京五輪や大阪万博を経てインバウンド対応で英語放送が一般的になるどころか、JRでは車掌の肉声放送でも英語つきと徹底しています。路線バスでも英語入りになるケースがありますが、神姫バスのように繰り返す2回目の「次は○○です」を「The next stop is ○○」に置き換えるだけ、という手が込んでいるけど簡便版というのもあります。
JR西日本は万博を機にアーバンエリアの英語バージョンを改めてだいぶ良くなったと思っていましたが、地方部はぐちゃぐちゃですね。227系でも広島の「レッドウイング」はこうじゃなかったように記憶しており、岡山はなぜでしょう。
なお改める前は日本語バージョンの「直訳」で、日本語バージョンは主要駅到着前に到着案内をして、「今日もJR西日本をご利用いただきましてありがとうございました」「三ノ宮、三ノ宮です」と締めていたのですが、英語バージョンは「Thank you for your using JR West.」までは良いんですが、そのあと「Sannomiya Sannomiya」と直訳の2連呼で終わるのは英語的には意味不明でした。