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習志野原の掲示板2022-3
254
:
リリカルゆかりん
:2025/12/19(金) 12:24:21
40年前は大卒公務員の初任給が12万円、学生のアルバイト時給相場が550円程度という時代で
これらが2倍強(大卒公務員初任給25~26万、アルバイト時給1200~1300円)ですから、それを下回る上昇率であれば健全という評価はできますが。
当時の国鉄初乗り運賃は140円(電車特定区間120円)ですから最も上昇率が高い北海道で1.5倍に留まり
他の物価に比べると都営バスは160→210円、郵便は封書が60→110円、葉書が30→85円で葉書が3倍近くに跳ね上がったのが目を引きます。
駅弁は上昇率が高く特に低価格が身上だった万葉軒の上昇率は目を引きます。
低価格外食の代名詞といえる吉野家の牛丼並は370→498円で1.3倍強とマイルドな感じ、一方駅そばの天ぷらは当時300円手前だったのが500円超が
当たり前になっています。ただしこれらホットミールのローエンド外食は味の水準も格段に上がっていますからそうなりますと
品質の改善がないまま値上がり率だけが高い万葉軒はとなってしまいますが、実際には今や駅売りの比率が3割程度しかなく
事実上仕出しの方が本業になっているといってよくこの場合は駅売りより格段に低い単価で注文を受けていると思われますし
そもそも今の千葉をめぐる鉄道の状況がNEXは千葉停車は半数で乗降もそう多くない、房総特急は千葉を経由しなくなって久しく
東総特急も高速バスの発達で大打撃を受けて便数大幅減、普通はロング化が進み車内で駅弁を食べるような環境ではないではどうしようもありません。
もっともそもそも長距離列車が少ない千葉という環境では駅の売店もサラリーマンの昼食や高校生のおやつのような街のお弁当屋さんに近い役割を担って
いたといえ、この領域の弁当需要もコンビニやスーパー、大手のチェーンが鎬を削って品質向上が著しいですから結果として昔日のチープさを維持し続けた
万葉軒は時代から取り残されたと評価できます。
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