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顕正会の実態を検証する
637
:
犀角独歩
:2005/12/02(金) 15:37:42
もし、顕正会が「天母原」といっているのであれば、それだけでも、間違っています。文献に残るのは「天生原」だからです。いま、北山の隣にある山は天母山です。しかし、こちらは原ではなく、山です。
640
:
犀角独歩
:2005/12/02(金) 16:49:28
ただし、安永3年(1774)の日穏『五人所破抄一覧』には
「戒壇の地を富士の天生山に撰び置き板御本尊及戒壇堂の額御真筆在り」
とあり、山と変遷しています。また、この文書が興味深いのは、「在り」となっている点です。
この変遷はあまふ―天生原―天生山で、近代でこれが天母山戒壇論へと転訛していった様子が窺えます。
要法寺・日教がこれを語ったのは1488年で、大石寺・日精が言ったのは1657年、169年の隔たりがあります。また、日教があまふの原六万坊から天生山戒壇までには286年の時の経過があります。
以下、天生原、六万坊の記載を挙げます。
初出は要法寺出の日教『類聚翰集私』であろうと思われます。
1488(長享2)類聚翰集私(日教)
「日本国の駿河富士郡大日蓮華山より本門の戒壇院立つて、あまふの原に六万坊立て」
「天生か原に六万坊を立て法花本門の戒壇を立つべきなり」
「天生原に六万坊建立有るべし差図の様を付属の事」
1547(天文16)百五十箇条(日教)
「富士の麓に六万坊立つべき御差図有りと伝へ承るなり」
「戒壇院は広宣流布の時御崇敬有り最も六万坊を建立有るべし」
1545(天文14)申状見聞私(日我)
「冨山六万坊の時王城関東に可き建つ事」
1657(明暦3)富士門家中見聞抄目録(日精)
「今の上野、重須、妙蓮寺、東光寺、西山、久遠寺已上六箇寺之れ有り、自然に六万坊の表事に叶ふ」
1722(享保7)報恩抄文段下末(日寛)
「事の戒壇とは即ち富士山天生原に戒壇堂を建立するなり」
1774(安永3)五人所破抄一覽(日穏)
「戒壇の地を富士の天生山に撰び置き板御本尊及戒壇堂の額御真筆在り」
641
:
犀角独歩
:2005/12/02(金) 18:38:05
【640の訂正】
誤)可き建つ事
正)建つ可き事
642
:
ラキ
:2005/12/02(金) 20:13:29
独歩さん。
詳しい解説ありがとうございます。
大坊棟札が証拠といい、口伝が証拠と言っても、文献にちゃんの存在しているのですね。
浅井さんが見たら喜んで”歴代の文献に書かれているから”正しいと言いかねませんね。w
ま、独歩さんの解説の一文でも使用してれば、パクリの何者でもないでしょう。
今まで、”大坊棟札が証拠”と言っているんですからww
まさか、そ知らぬふりで使用しませんよね?・・・
643
:
犀角独歩
:2005/12/02(金) 21:14:43
ラキさん
今日日、石山でも『大坊棟札』なんか出さないでしょう。
> 口伝
口伝といわれたら、引用する言葉はただ一つ。
「伝教大師云く依憑仏説莫信口伝〔仏説に依憑して口伝を信ずること莫れ〕等云云」
日蓮は伝教のいましめに従っています。口伝を信じるなです。
644
:
ラキ
:2005/12/02(金) 22:40:57
独歩さん
調べていましたが”大坊棟札”説は65世日淳上人が否定されていました。
”大坊棟札”の真偽は、私にお任せします。興味ないから。ともう、お手上げ(^^;
640の解説を述べたら、「日寛上人のは知ってる。 もちろん2つの文字が使われていることも
そして明治から昭和にかけての五十六代日応上人の御説法本に”天母ケ原”とあります。」と回答を頂きました。
都合の悪い部分は出し惜しみ?なのか、理解不能です。
そして、「富士山の麓に戒壇を建立するのだとの認識で満足」て開き直られました。(^^;
このような話し合いで、顕正会員の各自で認識してる自教団教義にばらつきがあると感じました。
もう、顕正会の正しさを自己証明できない上に、放棄してる時点でお終いですね。
そそ、幹部に面談を求めましたがスルーされました。(^^;
せっかく面談して魑魅魍魎の仲間入りしたかったのに。w
645
:
犀角独歩
:2005/12/03(土) 00:29:27
ラキさん、いずれにしても、重要な点。
天生(あまふ)原、六万坊は要山義であるということです。
その証拠は、それを伝えたのは要法寺出身の日教であることから明白です。それを日教が記したあとも、石山では百数十年、そのことをしらなかったわけです。
富士戒壇論からして、日蓮は言っていないことは『富士一跡門徒存知事』にはっきりしています。
「而るに此の本門寺に於ては、先師何れの国何れの所とも之を定め置かれず」
先師・日蓮は、その場所を指定していないと言うのです。
二箇相承が真っ赤な偽物である証拠です。
また、二箇相承には「富士山本門寺…戒壇」とあります。
では、この文書が在ったとされる場所は、どこか。富士山本門寺です。富士山本門寺にあった文書に富士山本門寺に戒壇を建立と記されているという話に過ぎません。そして、この書は明らかに先の『富士一跡存知事』と矛盾しています。そして、なにより重大な点。二箇相承は、ただの一度も大石寺にはなかったのです。日興が寂した段階で‘富士山本門寺’の跡継ぎは日代でした。石山は日目でしょう。それぞれ別の住職が立っていたわけです。そして、二箇相承が本物であるとすれば、あったのは富士山本門寺(北山)のほうです。となれば、正当な寺院は富士山本門寺、そして、戒壇が建立されるのも富士山本門寺という筋立てです。つまり、石山のあずかり知らない話だということです。
もっといえば、日蓮は晩年にいたり、本門の戒壇を述べることはありませんでした。であればこそ、建立地を特定することもなかったのでしょう。
日蓮は戒壇建築など、考えていなかったというのは、真跡遺文の指示するところでしょう。
また、重須文書に従えば、ここで、建立される戒壇に入れる本尊は仏像であることは日順文書に明確です。
こんなことは、上古文書の常識であって、ここにいまさら記すことでもありません。国立戒壇など、日蓮、日興と何の関係もない後世の夢想に過ぎません。
646
:
犀角独歩
:2005/12/03(土) 14:21:33
国立戒壇ということについて、いえば、これは天皇折伏(天皇を折り伏せるんだそうですが、それはすごい発想)によって成立することであり、ここでは国民信徒は埒外にあります。
ところが、この国民信徒についてはという点でも、これを論じます。
「日本国民全員の入信」だそうで、これが広宣流布なんだそうです。
わたしはこの話に接するとき、いつも言うのですが、「仮に本日ただいま、日本国民全員が日蓮大聖人に帰依して、南無妙法蓮華経、南無日蓮大聖人と言ったとして、100年経てば、誰一人いない、みんな死んでしまうんだから」
要は、厳正な事実を国民全員の入信・広宣流布という屁理屈は、少しも意識していない欠陥があるわけです。
この点は国立戒壇が天皇折伏によって実現されたとしても、その天皇はしばしで崩御されるでしょう。では、次の天皇も同じようにと行くかといけば、そうとは限りません。
以上のような厳正の時の流れ、人の寿命を考えず、二次元的な単純モデルで考えられる国立戒壇は、実現云々以前の問題として、ただの荒唐無稽の夢物語に過ぎないということです。
647
:
ラキ
:2005/12/03(土) 17:17:17
独歩さん
ありがとうございます。
私なりの驚きと発見がありました。「富士一跡門徒存知事」を読んでいて、連師は戒壇の建立場所は確かに言っておりません。
なら富士山と言われているのは、日興上人が「凡そ勝地を撰んで伽藍を建立するは仏法の通例なり」と、”通例”であるからと言ってるだけで、連祖の意見ではないとなりますね。
これが私のたどり着いた現時点の思いです。
「富士一跡門徒存知事」
一、本門寺を建つ可き在所の事。
五人一同に云く、彼の天台・伝教は存生に之を用いらるるの間・直に寺塔を立てたもう、所謂大唐の天台山・本朝の比叡山是なり而るに彼の本門寺に於ては先師・何の国・何の所とも之を定め置かれずと。
ここに日興云く、凡そ勝地を撰んで伽藍を建立するは仏法の通例なり、然れば駿河国・富士山は是れ日本第一の名山なり、最も此の砌に於て本門寺を建立すべき由・奏聞し畢んぬ、仍つて広宣流布の時至り国主此の法門を用いらるるの時は必ず富士山に立てらるべきなり。
私の考えですが、連祖が国立戒壇に近い意味合いを言ったか探しましたが見つかりませんでした。
(検索漏れがあるかもしれませんが、)
検索対象は「日本国の戒壇・国の戒壇」で探しました。
もし、国立戒壇を連祖が思っていたなら、「日本国・国」の戒壇と言う言葉がどこかにあるはずだと思ったからです。
646にありますように永続されない国立戒壇は完全無欠の連祖が立てろとは言わないでしょう。
一度国立戒壇で建てば、後の国主がどの信仰を仕様が問題ないて、事はありえませんしね。
ま、私は戒壇建設はありだと思います。
ただ、連祖が言ってもいない国立戒壇や建てる場所云々は、貫首が決める特権事項であり、在家がなんだかんだ言うの者ではないのだと思いました。
648
:
ラスカル
:2005/12/03(土) 18:32:25
やっぱり、漫陀羅が戒壇なのでは無いでしょうか。●本尊三度相伝で伝教大師が引いた「一教の玄義」の「一教」は「法華独一の教え」とありました。文底独一本門に当てはめると文底の法華本門、其のものズバリか判りませんが謎解きの面白さが解ったような気がします。
649
:
犀角独歩
:2005/12/03(土) 19:05:56
ラキさん
ご自身で一つの結論に達することは実に尊いことです。
戒壇住処を蓮師が定めていないという議論は、かなり以前にわたし自身も達した結論でした。ここでも記したと思います。
> …日本国の戒壇・国の戒壇」で探しました
この検索項目は、あまりよろしくないでしょう。
問題にすべき戒壇は本門戒壇です。ですから、検索するとすれば、もしくは「本門の戒壇」となります。しかし、この検索では、三つの法門(三大秘法ではありません)の一つとして、ヒットする限りでしょう。
では、蓮師に本門戒壇構想はなかったと考えることは出来ます。
わたしはこの点で、本門戒壇に対する語義はなにかということで、迹門戒壇を探りました。これは『下山抄』でヒットします。
「教大師像法の末に出現して法華経の迹門の戒定慧の三が内、其の中の円頓の戒壇を叡山に建立し給ひし」
という一節です。ここで、蓮師は迹門の戒定慧の‘戒’から迹門戒壇を仰っていると読めなくもありません。となれば、本門・戒定慧の三が内から、戒壇を考えられるという解釈は成り立ちそうです。しかし、これはやや即断であるとわたしには思えます。その理由は『四信五品抄』にあります。
「末法に入って初心の行者必ず円の三学を具するや不(いな)や。答へて曰く、此の義大事たり。故に経文を勘へ出だして貴辺に送付す。所謂五品の初・二・三品には、仏正しく戒定(かいじょう)の二法を制止して一向に慧の一分に限る。慧又堪へざれば信を以て
慧に代ふ。信の一字を詮と為す」
とあり、末法は以信代慧も簡んで信の一字を詮とするというからです。ここに三学、戒の介在の余地はありません。しかし、この点は、追ってもう少し解明しようと考えております。
> 国立戒壇や建てる場所云々は、貫首が決める特権事項であり、在家がなんだかんだ言うの者ではない
いや、これは色々な意味で違います。まず、蓮師は本弟子六人を定めたのであり、蓮師の思念に貫首なる者は存在しません。次に仮に国立戒壇を建てるとすれば、その場所は、国王が決めることになるでしょう。ただし、「勝地を撰んで伽藍を建立するは仏法の通例」ですから、国王も富士の地を選んで、建てられるべきだと言うことでしょう。
650
:
犀角独歩
:2005/12/03(土) 19:07:48
文底独一本門というのは、日寛の造語で、日蓮はおろか、日興とも関係在りません。
651
:
ラスカル
:2005/12/03(土) 19:35:21
何分、造語の分解により探索するレベルの話ですので御容赦のほど。
652
:
れん
:2005/12/03(土) 20:42:30
横レス失礼します。
独歩さんとラキさん・ラスカルさんとのお話、勉強になります。
蓮師には真蹟に「本門戒壇」の用語はありますが、その建立地については、独歩さん・ラキさんのご指摘の如く、ついに日蓮は生涯真蹟に残しませんでした。
ただし、日興の「本門寺」構想の原型は真蹟現存の宝軽法重事の「一閻浮提の内に法華経の寿量品の釈迦仏の形像をかきつくれる堂塔いまだ候はず」の“法華経の寿量品の釈迦仏の形像をかきつくれる堂塔”あたりにあるのかなと思います。その堂塔の一つに戒壇も設けられるというのが、やや日蓮の意に近いかもしれません。
さて、視点を蓮・興・目の三師の滅後の石山に移しますと、九世日有にいたり、石山戒壇論を明言するにいたります。保田日要の新池抄聞書に「日有云く、又云く、大石は父の寺・重須は母の寺、父の大石は本尊堂・重須は御影堂、大石は本果妙・重須は本因妙、彼は勅願寺・此は祈願寺、彼は所開・此は能開、彼は所生・此は能生即本因本果本国土妙の三妙合論の事の戒壇なり、開山置状に云く日目・日仙・日代は本門寺の大奉行中にも日代は日興が補処たり文、是は日興は母の得分にて御座すに依て日代には母の方を授け、日目には父の方を授け給へり」と記される如くです。
この石山戒壇論は、恐らく石山を名実ともに掌握した六世日時が初めて唱えたのではないかと推定します。日有自身「若し世も末にならば高祖の御時之事、仏法世間ともに相違する事もやあらんとて日時上人の御時四帖見聞と申す抄を書き置き給ふ間我が申す事私にあらず、上代の事を不2違申1候」と述べて、日有自身が述べた法義は自らの先師である日時の著作に基づいていることを明言しているからです。
こうして見ますと、重須方が、二箇相承を作成して、自山戒壇建立を主張したのは、日時・日有の石山方の主張に対する反動とも見えなくもありませんね。
653
:
ラキ
:2005/12/03(土) 21:52:14
独歩さん
> 国立戒壇や建てる場所云々は、貫首が決める特権事項であり、在家がなんだかんだ言うの者ではない
>>次に仮に国立戒壇を建てるとすれば、その場所は、国王が決めることになるでしょう。ただし、「勝地を撰んで伽藍を建立するは仏法の通例」ですから、国王も富士の地を選んで、建てられるべきだと言うことでしょう。
勘違いをしておりました。確かに、戒壇を建立するなら”国主”が決める事になります。
れんさん
>視点を蓮・興・目の三師の滅後の石山に移しますと、九世日有にいたり、石山戒壇論を明言するにいたります。
戒壇建立論が明言されたのが日有上人の時代迄遡れるのですね。
それ以前に建立の明確な文献が見当たらないと、連祖が戒壇建立の意思があったのかなかったのか興味がわきます。
654
:
ラキ
:2005/12/03(土) 22:40:53
顕正新聞(11月25日号)に不当逮捕!学会の謀略と本人が発表してる記事がありました。
これって、全然反省していないとしか思えません。
また、折伏理論書の改訂版が販売されましたが、「仏法に背くは者に大罰あり」P23
『「罰」とはいうと、人の億行に対して仏が下す懲らしめや制裁のようにとらわれがちだが、そうではない。罰とは、法に背くことにより自ら招く不幸あるいは不利益のことである。(中略)これらの罰は誰が与えたものでもなく、すべて自ら招いたものである。そして背く法が深くなるにしたがって、その反動たる罰も大きくなる。(中略)そして”法は不知を許さず”という。意識するとしないとにかかわらず、知ると知らないとにかかわらず、仏法に背けば大罰を招くのである。』
このように浅井さんが述べているのに、謀略と学会のせいにするのはおかしい事であり、自ら招いたものと認識するべきだと思われます。
すこし目に付いたのが「五網判」の「国」の項目が大部書き加えられていました。
655
:
れん
:2005/12/03(土) 22:50:00
ラキさん
>653
有師が戒壇建立論を述べた文をもう一つあげれば
「日有上人の御物語に云く、興師はよくよく高祖の仏意を得させ給ふ、江州薗城寺の天下えの申状は叡山に迹門の理の戒壇を立つ上は薗城寺にも又迹門の事の戒壇を立つ可き申状也、然る間是こそ末代本門の事の戒壇立つ可き証拠なれとて大石寺の重宝と仰せられ給ふ也」(興風叢書四・一三0)
このように、石山において戒壇建立論は日有までは遡れます。それ以前の石山歴代における建立の明確な文献は、今のところ管見に入ってません。
ただ、三位日順の興師在世の著作である法華本門見聞には「先謗法等を対治して後法門一閻浮提に流布せば軈て本門の大戒立つべきなり」とあり、又日順が興師滅後に著した心底抄に「行者既に出現し、久成の定慧広宣流布せば、本門の戒壇其れ豈に立たざらんや。仏像を安置すること本尊の図の如し」と具体的に述べ、日興の重須における後継であった日代も葦名阿闍理御房御返事に「仏像造立の事は本門寺建立の時也、未だ勅裁無し、国主御帰依の時三ケ大事一度に成就せしめ給ふべきの由御本意也、御本尊図は其れが為也」と日順と同義を述べています。石山蔵眼師写本の心底抄の奥書には南条日住の筆にて「当家随分の書と故上人常住御披見也」と記されており、この故上人とは石山九世日有とされており、この記述で日有は心底抄を「当家随分の書」と発言したことが知られるので、日有の戒壇建立論も石山戒壇義以外は日順のそれと同じと考えであったとするのが至当と存じます。
しかし、蓮師に戒壇建立の意志があったか否かは、現存の真蹟には残ってないので、現在は不明というほかはないと思います。
656
:
犀角独歩
:2005/12/04(日) 09:36:09
ラスカルさん、わたしの書き方がぶっきらぼうでしたね。特にそんな意図はなかったのですが、あとから、文章を読みなおしてみると、そんな印象でした。お詫びします。
れんさん、詳細なご教示有り難うございます。
日蓮における戒壇分類は、鑑真を小乗戒壇、伝教を大乗戒壇とするというのが基本で、それが先で引用した『下山抄』では大乗からさらに踏み入り、迹門説を立てています。しかし、本門の戒壇については、所謂、事壇、築壇論としては展開されていないわけですね。ですから、さて、そのような考えがあったかどうかで議論が分かれることになるのですね。
れんさんがご紹介くださったとおり、日興の確実な資料からはそれは窺えませんが伝日順文書、また、『富士一跡門徒存知』などの日蓮から数えて三代先で重須ではこの戒壇義が展開されており、石山では日有ということになるのでしょうか。この両者に脈絡は有りと見られますが、ここに日教がもたらす要山義が日有の時点では留意されることになります。
れんさんのお考えとしては、日有の本門戒壇説は北山、要山、どちらの影響が色濃いと判断なさっておられますか。ご教示いただければ幸甚です。
657
:
犀角独歩
:2005/12/04(日) 09:37:06
ラキさん、書き換えられた顕正会の「国」の部分、アップしてください。
658
:
ラスカル
:2005/12/04(日) 12:05:49
犀角独歩さん、丁寧になさらなくてもいつも説明不足なのは私の方なので。本当は一言一句聞きたいのですが時間が無いですから、2人とも長生きして真蹟研究に付き合うしかないのです。御気遣い無く。
659
:
ラキ
:2005/12/04(日) 18:10:49
れんさん
重ねての詳しいご教授ありがとうございます。
日顕さんが今月で退座される事が正式発表でありましたが、顕正会の「最後に申すべき事」のせいではないです。
浅井さんあたりは、不思議の退座と言いかねませんが、どちらにしても、宗門復帰は出来ないわけであり、顕正会が正しいから退座した。
なら、正しいのなら宗門に復帰できない矛盾が残ると思えます。
660
:
ラキ
:2005/12/04(日) 19:14:13
改定前の「折伏理論解説書」が手元にないので、改定後の文書をUPします。
「国を知る」
国には小乗の国、大乗の国、大小兼学の国など仏法上の因縁はさまざまであるが、この日本国はいかなる仏法上の特質を有するかを知るのが、国を知ることである。
印度に熟脱の教主・釈尊が出現し、日本に下種の本仏・日蓮大聖人が御出現されたのも、決して偶然ではない。すべては仏法上の大因果のしからむるところである。
日本国の特質について、弥勒菩薩は瑜伽論に「東方に小国あり、其の中に唯大乗の種姓のみ有り」と述べている。
この文は、日本国に上行菩薩の再誕・日蓮大聖人が出現し、下種の法華経・三大秘法を流布すべしとの予言である。
弥勒菩薩とは、法華経の会座において寿量品の説法を釈尊に願い出た大菩薩である。この菩薩、法華会座においてまのあたり上行菩薩への三大秘法見るゆえに、この大事を前以て瑜伽論に示したのである。
ゆえに曽谷入道等許御書に云く「弥勒菩薩、自身の付嘱に非ざればこれを弘めずと雖も、親り霊山会上に於て悪世末法時の金言を聴聞せし故に、瑜伽論を説くの時、末法に日本国に於て地涌の菩薩法華経の肝心を流布せしむ可きの由、兼ねて之を示すなり」と。
名は体を表すという。日本の仏法上の特質は、すでに「日本」という国名に表れている。これ霊瑞感通(れいずいかんつう)し嘉名早立(かみょうそうりゅう)するゆえである。
ゆえに四条抄には「天竺をば月氏という、我国をば日本と申す。一閻浮提八万の国の中に、大いなる国は天竺、小なる国は日本なり。名のめでたきは印度第二、扶桑第一なり」と仰せられている。
「日本」の名を仏法上の深意より見る時、つぎの三義がある。
一には、この国に弘められる大法を表して「日本」という。すなわち「日」は本門を譬えている。
ゆえに秀句十勝抄には「日蓮云く、迹門を月に譬へ、本門を日に譬ふるか」と。また「本」は文字通り本門である。まさしく「日本」の二字は文底独一本門の大法を表している。
661
:
ラキ
:2005/12/04(日) 19:14:50
ー続きー
二には、末法下種の御本仏・日蓮大聖人の本国なるゆえに日本と名づける。
ゆえに諌暁八幡抄に云く「天竺国をば月氏国と申すは仏の出現し給うべき名なり。扶桑国をば日本国と申す、あに聖人出て給わざらむ」と。
また顕仏未来記に云く「五天竺並びに漢土等にも法華経の行者之れ有るか如何。答えて云く、四天下の中に全く二の日無し、四海の内に豈両主有らんや」と。まさしく我が国は日蓮大聖人の本国である。
三には、本門広布の根本を表して日本と名づける。すなわち「日」とは本門の三大秘法、「本」とは広布の根本を意味する。
ゆえに諌暁八幡抄云く「月は西より東に向へり、月氏の仏法の東へ流るべき相なり。日は東より出づ、日本の仏法の月氏へかへるべき瑞相なり」と。
また顕仏未来記に云く「仏法必ず東土の日本より出づべきなり」と。
されば三大秘法はまず日本において広宣流布し、国立戒壇が建てられたのち、全世界へと広まるのである。
以上の三義により、日本国の仏法上の特質を結論すれば、日本国は本因妙の教主・日蓮大聖人の本国にして、本門三大秘法広宣流布の根本の妙国である。かくのごとく知るを国を知るという。
662
:
01
:2005/12/04(日) 19:29:51
名は体をあらわすんだ!
ということは、浅井とは、浅い井戸?
663
:
れん
:2005/12/04(日) 19:42:15
犀角独歩さん
>656
日有の本門戒壇説についてですが、日有の会下には日尊門流出身の左京日教等がおり、当然、尊門の両巻血脈も見たでしょうが、現存かつ公開されている日有文献には左京日教や保田日要のように両巻血脈の引用しての法義展開がありませんから、私の見解としては、日有には要山の影響は薄いと判断します。むしろ、戒壇論に於いて日有に影響を与えたのは、北山…と言うよりも初期重須談所の三位日順の著作(と伝えられている文献)だったと思います。ここで注意すべきは、日道・日行・日時・日有は、先に挙げた日順や日代の文献に見られる戒壇義に反対意見を述べた文献がないことで、この点から初期石山は、石山戒壇建立説以外は、戒壇の儀相その他は日順・日代説と同意だったと推定できると考えます。その点から言えば、文献上は日有の本門戒壇説は要山よりも北山(狭義には初期重須談所)の影響が色濃いと判断致します。
ラキさん
>659
顕師が今月で退座される事が正式発表されたとのこと、まぁ、あの顕正会の体質からいえば、いつもながら新聞で“不思議の…”とやりかねませんよね(笑)。顕正会はいつもの如く騒ぐでしょうが、ラキさんの仰るとおりで、顕師の退座は顕正会その他とは何の因果関係はないでしょう。顕師もご高齢ですから、退座後は持病の治療に専念されるのだろうと思います。
664
:
01
:2005/12/04(日) 21:02:14
「先生、どうやら、日顕は、やめるようですよ」
「そうか、じゃあ、ここで一発、やめる予言をしておけばはずれんかのぉ」
「御意。さようで」
「おぬしもなかなか、悪じゃのぉ」
ここで2人そろって
「ふぉふぉふぉ」と笑う…
なんてやりとりがあったようで(爆)
665
:
ラキ
:2005/12/04(日) 21:19:32
11月総幹部会にて浅井さんの発言抜粋。
TV局のやらせ報道。「警察・TV局のやらせ報道なのだ。その背後には顕正会を怨嫉する巨大な集団がある。
さらに魑魅魍魎どもがTV放映に協力をしておりました。」
「明年5月には1万人の関西大会を開催しようと思っております」
「明年9月には三千人の沖縄大会を開催しようと思っています。」
「明年春には男子部長を派遣して初の台湾の集会を開く事にしたいと思います。」
「台湾の人の読める経本を明年春までには造りたいと思います。」
群馬会館。高知会館。建設。千葉・新潟・八戸会館に別館建設
「今の学会崩れの魑魅魍魎どもを見ると・・・
彼等はあの川辺メモを見て、たちまちに戒壇の大御本尊様への信を失ったのですね。
その濁った頭で狂った教学にはまり込んでいったんです。
疑いの教学です。次から次へと疑いの教学です。・・・
信を離れた理屈がどれほどくだらない事か・・・」
「広布御供養は大聖人様の御心につうづる。だから功徳があるんです。」
「最後に申すべきこと」の反論書に対してネチネチとまた言ってますね。
不思議な事が起こりました。11月7日の御会開の中止に付いて前代未聞の事が11月7日に起こりました。
700年代このような不祥事はない。あたかも、その場にいて見てきたが如く述べています。
もうすぐ、日顕さんは猊座の座から逃げ出す。とも言っておりますが、「私が言ったとおり退座し逃げ出しましたね。」と言いかねませんね。
退座されても、某所に隠居した場所に、とち狂った顕正会員が押しかけていかないか心配ですね。
666
:
01
:2005/12/04(日) 21:28:38
でも、こうしてみると、いってること、やっていること、まるでタネ丸見えの手品みたいで、らぶりーたぬきおやじって感じジャン。
きゃわいいね。
667
:
ラキ
:2005/12/04(日) 22:24:11
日顕さんの退座情報を教えたら、うそつき呼ばわりされて、浅井さんが言ってないから信用しない。て疲れますw
さて、顕正会の正しき信心をすると、ガンなどの病気が治る。と言い切っているのが怖いです。
信だけをとり、現証があるから正しい。と仏法の証明義務も果たせない顕正会員。
御書を示してと言っても示せなく、また御書云々ではなく”信”が大事だど・・・
信は信でも妄信であり、御書を根本にしてない信心は日蓮仏法ではないでしょう。
そそ、日顕さんに3度も諌暁した浅井先生は凄いんだよって、言い分には笑えます。
浅井さんの間違いを指摘してる、魑魅魍魎の学会崩れの私など、もっと凄いのかな?(笑)
ま、「顕正会浅井さんは数年のうちに、会長職を辞任するでしょう。謗法を犯してるので会長を退く。不思議ですね。ご本尊様のお力です。」言ったもん勝ちですね。w
668
:
犀角独歩
:2005/12/05(月) 01:28:34
ラキさん、どうも有り難うございます。先ほどはお電話を頂戴し有り難うございました。
‘国’のアップも有り難うございました。いやはや。まあ、コメントはのちほど、
まあ、どうでもいいですが、わたしは河辺メモをみて「戒壇本尊」(といわれるもの)の信を失ったわけではなく、当初はむしろ弁明側でした。
わたしが、この彫刻はだめじゃないのかといったのは、日禅授与と図形を合わせてみたら、ピタリと重なったからです。
百聞は一見に如かず。まあ、こんなふうに画像写真に顕正会員の興味が行かないように誤魔化しながら、浅井さんが悪口を言う様は実に滑稽で毎日笑いネタに事欠かない楽しい日々を送っておりますが、こんなところでも事実を枉げては、発言の信憑性は名誉毀損から虚偽にまでまたがって、これまたお気の毒と、もはや同情している昨今です(笑)
669
:
犀角独歩
:2005/12/05(月) 03:08:36
なんだか一つ、やり残したことがあると夢見て、目が覚めました。
れんさんのお礼でした。ご教示有り難うございます。
ご見解に賛同します。
ということで、再び休みます。おやすみなさい…と書いても、皆さん、ご覧になる頃は「おはようございます」でしょうか。
670
:
ラキ
:2005/12/13(火) 21:44:39
顕正新聞12月5日号から気になる記事を紹介します。
-------------------------------------------------
ーご注意ー
本部会館周辺の駐車に配慮を!
本部会館に車で来る際は、周辺の路上には駐車せず、
近くの有料駐車場や大宮公園駐車場を利用するなど、
最新の注意を払うようお願いします。
なお大宮第二公園に隣接する大和田公園の駐車場は、
同公園内の市営球状等の施設利用者専用となっておりますので、
駐車しないで下さい。
また周辺路上での煙草やゴミのポイ捨て、
あるいは歩道での打ち合わせは慎む等、
近隣の方々に配慮しつつ広宣流布を進めましょう。
---------------------------------------------------------
このような注意事項を掲載するほど、近隣住民からの苦情があると伺えるのではないでしょうか?
注意事項自体、一般世間の常識だと言える事なので、いかに世法を無視してるか伺えます。
671
:
ラキ
:2005/12/13(火) 22:14:38
ー折伏理論解説書ー
日蓮大聖人の仏法 改訂版 平成16年4月28日 改訂版 第六刷
から十界論の気になる項目をあげます。
「仏界」
御本仏日蓮大聖人の御境界こそ仏界であられる。
生命の極理を証得された大知恵、竜の口で示された絶対威力、大難を忍んで一切衆生に三大秘法を授与せられた大慈悲、まさに全人類にとって主君であり、師匠であり、親であられる。
このような三徳を兼ね備えられた大境界を仏界と申し上げるのである。
以上、十界を簡単に説明したが、この十界のうち地獄、餓鬼、畜生を三悪道、(さんなくどう)それに修羅を加えて四悪道(しあくどう)という。
さらにこの四悪道に人間・天上を加えて六道(ろくどう)といい、声聞より仏界までを四聖(ししょう)という。
また四聖のなかでは声聞・縁覚を二乗といい、経文の中では、小さな悟りに固執するその独善と利己が強く破折されている。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
三悪道(さんあくどう)を「さんなくどう」言う読みは手持ちの書籍では見られませんでした。
また、一般的に四悪趣と書かれているのを、四悪道と記載しているのは驚きでした。
四悪道と書かれている他の書籍では、学会発刊の仏教哲学大辞典だけです。
仏教哲学大辞典では、「三悪道、四悪道、三悪趣、四悪趣」と4種類の記載がありました。
浅井さんの解説文は、どうも一般仏教の解説より独自の解説が採用されていると感じるのでした。
ーつぶやきー
六道の解説は、浅井さんの自身の体験を元に書かれてる解説と関心してしまうのは、私だけでしょうか?(-ェ-o)ボソッ
673
:
とんび
:2005/12/14(水) 23:02:14
ラキさん、こんにちは。
そうですね。
私もかつて活動していたときですが、地元の事務所に参詣する時にも注意があり
ました。
そもそも、そこは一般住宅を事務所にしていました。
ですから専用の駐車場なんてないのですね。
ですから、御書講義とかのビデオ放映などには多くの人が集まります。まだ地方
だから良かったのでしょうが..苦情が来ていたようですね。
ここには停めないで下さい..という通達があったようです。
でも、会員からすると正式な駐車場がないのですから..なるべく近いところで
車が停められそうな所を選んで駐車するということになるのでしょう。
今から思えば、顕正会本部の怠慢かもしれません。
会館なり事務所なりをつくり、多くの人が集まるのなら、それに見合った駐車場を
確保しなれればならないのでしょう。
余談ですが、今の顕正会の折伏なら、キリスト教団関係が、よくマイクで、「世の
終わりが近づいている、キリストに帰依しなさい..」とかいうような宣伝カーが
走っていることがありますが、顕正会も許可をとって、右翼みたいに、マイクで
「日蓮大聖人に背く日本は必ず滅ぶ...」と。折伏したらいいんではないでしょう
か...。
現在の多くの顕正会員の折伏の程度は、そんなものではないでしょうか。
674
:
ラキ
:2005/12/15(木) 03:31:32
とんびさん。こんばんは。
>私もかつて活動していたときですが、地元の事務所に参詣する時にも注意があり
ました。
一般のモラルですが、特に宗教者はなおさら守らないと、いけないと感じております。
ま、学会も似たようなものですがね。
私が知ってる範囲では、宗門寺院や個人宅の集まりでも、駐車スペースがない場合乗り合いで参加とか、公共交通利用をしていて下さいと言われます。
中高年の方でも歩いて参加する方とかいて、他の組織より常識はあるように感じております。
>余談ですが、今の顕正会の折伏なら、キリスト教団関係が、よくマイクで、「世の
終わりが近づいている、キリストに帰依しなさい..」とかいうような宣伝カーが
走っていることがありますが、顕正会も許可をとって、右翼みたいに、マイクで
「日蓮大聖人に背く日本は必ず滅ぶ...」と。折伏したらいいんではないでしょう
か...。
面白いアイデアですね。^^
折伏と言うより勧誘活動ですが、ま、現状は似たようなものですからありかもしれません。w
顕正会の諌暁書は”国主諌暁”ではなく”国民諌暁”と無差別配布であり、”エホバの証人”と同じ勧誘書だと最近は思っています。
675
:
藤川一郎
:2005/12/15(木) 17:17:18
どなたかご存じの方お教え下さい。
顕正会では「広宣流布すると税金が3分の1になる」と言われてますが、浅井さんの指導にそのような物があったのでしょうか?
その昔「広宣流布すると1日に3時間働けば良い」と言うのは浅井さんの指導だと記憶してますが・・・。
676
:
ラキ
:2005/12/15(木) 21:22:21
>675
似たような話を聞いた記憶があります。
学会の戸田さんの指導か何かの話であったような記憶があります。
677
:
去来
:2005/12/15(木) 22:43:17
みなさんはじめまして 元顕正会員の者です
>675
>「広宣流布すると税金が3分の1になる」
ダイレクトに浅井会長からの指導はなかったような気がします。
>「広宣流布すると1日に3時間働けば良い」
この指導から発展した幹部の発言ではないでしょうか?
私の記憶には会長指導としてはなかったと思います。
678
:
ラキ
:2005/12/16(金) 04:27:58
私は聞いたことがありません
私たちはみな凡夫ですからつい舞い上がって調子の良いことを言ってしまったのかもしれませんね
679
:
ラキ
:2005/12/16(金) 04:38:16
去来さん。はじめまして。
>678
私の回答ではなく、紹介者に尋ねて頂いた答えです。
680
:
去来
:2005/12/16(金) 08:19:54
今回のみずほ問題のような、会員の認識ミスかもしれませんね。
1日3時間労働>税金が3分の1
彼等会員幹部の指導は伝言ゲームのように、最新ではない過去の会長の指導は曲がり曲がって、都合よく解釈され伝わっていきそうです。
681
:
元会員
:2005/12/16(金) 23:02:10
>675
ありましたよ。
合宿研修会での指導です。
682
:
去来
:2005/12/16(金) 23:19:41
元会員さん
できれば指導の詳細を教えて頂けませんか?
そもそもこういった発言は
広宣流布>顕正会のみの実績>顕正会派による政治活動>顕正会派による政治統括 という概念があっての発言だと思えますね。
とすると、国家侵略を行っているのは日蓮仏法を用いている顕正会、ということになっていくわけでしょうね。
そういえば昔聞いた会長発言で、現在も本部に存在する部屋がありましたね。
「大宮本部の一室は誰も通さない部屋がある。そこは御遺命復帰を果たした時の大石寺法主を招く部屋である」と。
そして追記して
「更に広宣流布後は時の首相が、時勢を鑑みて政策方針を顕正会会長にお伺いをたてに来る場である」とも。
そういった広宣流布観が顕正会にはずっと根付いていたわけですね。
683
:
藤川一郎
:2005/12/17(土) 15:39:28
>>682
通称、貴賓室ですね。
しかし、私の友人は、掃除するために入ったそうですが(爆)!
684
:
去来
:2005/12/21(水) 03:11:14
質問です。
日顕さんが隠尊となったということで、会員は案の定大騒ぎしていますね。
ところで新たな日如さんはどうゆうスタンスを取る方なのでしょうか。
顕正会が大騒ぎする、しないというのはこの日如さんの考え方によっても違ってくるでしょうにね。
また堂々巡りするのか、或いは小耳に挟んだところでは妙観講などには敵対心を持っていると聞きます。
そうすると顕正会に有利に働く可能性も少なからずあるのでしょうかね。
685
:
ラキ
:2005/12/21(水) 14:02:56
去来さん
>ところで新たな日如さんはどうゆうスタンスを取る方なのでしょうか。
あまり変わらないと思います。
>また堂々巡りするのか、或いは小耳に挟んだところでは妙観講などには敵対心を持っていると聞きます。
妙観講に敵対心はないですが、大草さんに私的な事があり嫌っているのは事実です。
>そうすると顕正会に有利に働く可能性も少なからずあるのでしょうかね。
顕正会に有利には働きません。復帰などもありえません。
国立戒壇の名前に固執してる限り無理です。
686
:
とんび
:2005/12/22(木) 01:16:19
ちょっとこのスレッドの主旨からはずれるかもしれませんが
顕正会の折伏理論書から、どのくらい偽書の疑いのある御書などが引用されているか
アップしたいと思います。(平成三年十月十三日五版)
その一
日蓮生まれし時よりいまに一日片時もこころやすき事はなし。此の法華経の題目を弘めんと思ふばかりなり。
(上野殿御返事、弘安2年4.20)序より
成仏とは、我が身を知るを仏に成るとは申すなり。
(十二因縁御書)P10
我等は流人なれども身心共にうれしく候なり。大事の法門をば昼夜に沙汰し、成仏の理をば時々刻々にあぢはう。
最蓮房御返事(文永9年4.13)P12
無作の三身の仏果を成就
義浄房御書P12
日蓮がたましひ(魂)をすみ(墨)にそめながしてかきて候ぞ。信じさせ給へ。仏の御意は法華経なり。日蓮がたましひは南無妙法蓮華経にすぎたるはなし。
経王殿御返事P15
口に妙法をよび奉れば、我が身の仏性もよばれて必ず顕はれ給ふ。
法華初心成仏抄P16
南無妙法蓮華経と心に信じぬれば、心を宿として釈迦仏懐まれ給ふ。始めはしらねども、漸く月重なれば心の仏夢に見え、悦ばしき心漸く出来し候べし
松野殿御返事(弘安3年9.1)P16
此の御本尊全く余所に求むる事なかれ。只我等衆生、法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱ふる胸中の肉団におはしますなり
日女御前御返事P17
わずかのページでもたくさん出てきます。
それらの遺文にはやはり、聞き慣れた御書の一節がたくさんあります。
687
:
とんび
:2005/12/22(木) 01:20:06
訂正します。
偽書の疑いのある御書ではなく、真跡がない..日興上人などの信頼できる人の古写本がない御書
と訂正します。それは、厳しくいえば偽書の可能性も残っているということでしょうか。
真偽未決といわれるものでしょうか。
688
:
とんび
:2005/12/23(金) 22:06:15
真跡と書いていたのは、真蹟が正しいですね。
顕正会についての小言です。今の日本の社会に於いては、やはり創価学会が一番宗教団体としては
影響力があるのだろう..と思いますが、過去の成り行きで、顕正会についての疑問。
顕正会では、松野殿御返事(建治2年12.9真蹟なし・古写本なし)から
此の経を持ち申して後、退転なく十如是・自我偈を読み奉り、題目を唱へ申し候なり
の御文を引いて、勤行の御指南としているが、この書を「勤行御指南御書?だったか」
というぐらいなら、その通りに、十如是と自我偈だけを読み題目を唱えればいいのに、
そうしない。
あえて御書を持ち出すなら、月水御書(真蹟なし、古写本なし)の
されば常の御所作には、方便品の長行と寿量品の長行とを習ひ読ませ給ひ候へ
の方が、いい。しかし今度は方便品を長行にしなれればなりませんが。
また、顕正会では、日興上人の二十六ヶ条を引用していた。しかし会員には
その全てを教えないのです。
その日興遺誡置文には、「一箇条に於いても犯す者は日興が末流に有るべからず」
とあります。しかし顕正会の指導はこれに背いているのではないでしょうか。
それとも、二十六ヶ条は、僧侶に対してのもので、在家に与えたものではないと、
弁明するのでしょうか。
これらのことは、個人的な愚痴であります。
689
:
犀角独歩
:2005/12/23(金) 22:59:42
> 688
このご意見には、ほぼ賛同します。
690
:
ラキ
:2005/12/27(火) 19:48:39
顕正新聞H17年12月15,25日合併号より、大阪会館に付いて気になる記事を紹介。
「全員唱題ののなか、中央の御厨子の扉が静かに開かれる。富士大石寺五十五世・日布上人後書写の”大幅”の御本尊がお出ましになる。」
さて、顕正会会館の新設に伴い、本尊安置に使われている日布上人の大幅本尊。
会館・事務所合わせて33箇所以上施設がありますが、その内、7箇所に付いては公式発表にある、歴代の書写本尊が使われています。
残る27箇所以上の施設の本尊は?となりますが、日布上人の大幅本尊です。
この、大幅本尊は(印刷物)日布上人の頃に存在していたと仮定しても、27体の大量に存在している可能性はありえないと思われます。
一末寺に数体も保管されてる事がありえないからです。
どっから沸いてきたのか、出先不明の”大幅本尊”ちゃんと説明出来ない顕正会のお手製としか思えないですね。
691
:
去来
:2005/12/30(金) 02:15:27
日蓮正宗関係の責任者というのは、どこまでが確信的なのでしょうね?
自身では矛盾等がわかっていながら盲目的に信じ込ませる、或いは信じさせて何らかの利益を得るというのであれば、犯罪に限りなく近いものでしょう。
本人が盲信で末端までを同意させているならまだしも、そうでないならばこれは昨今世間を騒がせている一連の偽装事件と同等ではないのか、とつくづく思うものです。
692
:
ラキ
:2006/01/08(日) 19:03:00
顕正会員面白すぎです。
理論闘争の話はしませんと逃げて!破折・折伏をして下さい、と言っても逃げるふがいなさ。
法論を申し込んでも逃げるとは、顕正会の指導りぱですね。
”入会の意思がなければ話をしない”これこそ、勧誘行為そのものでしょう。
693
:
ラキ
:2006/01/15(日) 04:01:29
「顕正会会長 浅井昭衛の”最後に申すべき事”を砕破す」
日顕上人に送付した物と、会員向けに発売した物には全くない文章が付け加えられています。
顕正会会長の姑息な手立ては、言い逃れの出来ない”現証”であり、卑劣な手段だと思います。
顕正会員は”現証”を重視していますが、この文書を付け加える卑劣さをどう思われているか、興味があります。
浅井さんの言葉で「35年諌めた顕正会」との文がありましたが、昭和45年9月号の大日蓮に「天生原・天生山・六万坊の名称と本宗の関係について一考察」との文書が出ております。
記事を読んだ限りでは、ここで論議した内容と同じく、明確に間違いを指摘されております。
35年も経った現在でも、”天生原・天生山”に固執するあまり、同じ事の繰り返しで、説得性のない事ばかりいい続けている、浅井さんの無節操さが垣間見れます。
顕正会員は破折文書を目にしてないと思いますが(全文掲載すると浅井さんの反論できていないのがばれるので、切り文でしか掲載されていませんが)初回から最後にまでの3回に渡る内容は、同じ物の繰り返しであり、公平に見ても明確に反論できていないといえます。
全文を読んでいない顕正会員は、下記のHPにて自分の目で全文を読んで判断をされたく思うのであります。
日顕上人が書こうが、日蓮正宗青年僧侶邪義破折班が書こうが、間違いを指摘されているのは変わらないと言うことです。
そして、反論も出来ないまま、同じ事を繰り返して、会員には宗門が反論できないと”嘘・偽り”を述べているのが明確です。
「自称冨士大石寺顕正会会長浅井昭衛の悪書〝最後に申すべき事〟を砕破す」
http://jagihashaku.main.jp/asai3/index.html
694
:
犀角独歩
:2006/01/15(日) 16:27:02
しかし、この手の文章というのは、なぜ「汝」とか、「貴公」といった現代では使われない、それでも、日蓮遺文に見られる呼びかけとなっているのでしょうかね。
書いている本人は大まじめで上らか見下しているつもりなんでしょうが、端から見ていると時代錯誤で滑稽で、この言葉遣いだけで物笑いの種になることに、気付けないところで、文章全体の質も見られます。
695
:
藤川一郎
:2006/01/16(月) 11:47:57
一応余談ですが、
国語辞典によると
貴公は『二人称。男性が同輩程度の男性に対して用いる語。』
汝は 『二人称。相手を卑しんでいう語」
つまり貴殿、貴公なら決して蔑んだ用語ではありません。
しかし、汝は明らかに「見下す用語」ですね。
696
:
犀角独歩
:2006/01/16(月) 13:16:15
藤川さん、有り難うございます。
おっしゃるとおりですが、顕正会が石山を、石山が顕正会を、もしくは会員間での罵り合いでは、結局、どんな言葉を使ってもそうなっています。
貴殿は、現代的用法ですが、「貴公」は現代では死語というところです。
「汝」の用法は、もちろん、法華經に見られますが、こちらでは、見下す用語ではなく、むしろ、尊敬語として、使用されています。
697
:
ラキ
:2006/01/17(火) 14:29:29
顕正新聞平成18年元旦号より。
「広宣流布の戦いには、小手先の小細工や謀略は必要ないのである。・・・」
『阿部日顕ついにげい座から逃げ出す。「最後に申すべき事」からわずか112日』
新年早々から好き勝手言ってますね。(笑)
「最後に申すべき事」に小細工してるのは浅井会長ではないのでしょうか?(笑)
そして未だに、宗門、学会を諌めたから解散処分になったと、ネチネチといってる器の小さい会長さんですね。
浅井さん〜見てるかな?新横浜会館の日布上人の成就本尊の願主の名前が書いてないのですが、願主の名が無いのは偽物の証明になると思いますが?・・・
さて、言ったもん勝ちなら近いうちに、浅井会長は名誉毀損で告訴されて、顕正新聞に謝罪文掲載!顕正会員に衝撃が走る!
698
:
藤川一郎
:2006/01/17(火) 16:15:34
ラキさん
横レスです。顕正会をフォローする訳ではありませんが、御形木本尊は通常願主はありません。
横浜会館は初期は確かに常住本尊でしたが、現在は御形木本尊に変わっているそうですから、願主が無くても決して不自然ではありません。
もっとも、それとは違う次元で「日布上人大幅御形木本尊」なるものは存在しないそうですが・・・!
699
:
名無し
:2006/03/03(金) 19:29:50
顕正会の人に勧誘されたら、拒否するいいアイデアがありましたら
教えていただけますか?
みなさん、よろしくお願いします。
700
:
通りすがり
:2006/04/02(日) 22:59:44
>699さん
通りすがりのものです。私も一年ほど顕正会員でしたが、いろいろとあって退会しました。
あくまで私の考え方ですが、興味のない意思をハッキリと相手に伝えてはどうでしょうか?
その時の言い方や素振りは、できるだけ友好的な感じで接すると良いと思います。
顕正会員は、会長、浅井さんの言っている事を正しい事だと本当に信じきっています。
けれども事実は戒壇本尊も偽物。浅井さんの言動はちぐはぐ。といった感じで、会員たちは騙されているんです。
699さんと、勧誘してきた方がどのような関係かは存じませんが、相手は本当に誠意で接してきているので、
あからさまに否定するのはお勧めしません。
699さんが入信の意思がなければ、相手の意思を尊重しつつ、入信しないという意思を相手に伝えるのがベストだと思います。
それは、自分なりに考えてみてください。他の方もできればアドバイスしてあげてください。
では、失礼致します。
701
:
飛鳥
:2006/04/03(月) 16:29:41
顕正会について教えてください。
顕正会は学会制作の日寛上人の御本尊については、どのように言及しているのでしょうか。
たとえば、学会から顕正会へ入会した人が、寛尊の本尊を所持していた場合、
どのような対応をするのでしょうか。
顕正会所持の御本尊と取り替えるのでしょうか。
以上、突然ですが、よろしくお願いします。
702
:
ラキ
:2006/04/04(火) 05:34:32
飛鳥さん
私が知ってる範囲では、本尊は本尊なので何通りかの対処方があります。
(1)学会に返す (2)顕正会に預ける。 以上2種類の選択です。
顕正会の本尊と取替えはありませんので、遥拝勤行をすることになります。
703
:
ラキ
:2006/04/04(火) 05:47:51
2月の幹部会で、女系天皇問題を改正されるなら、男子精鋭1万人によるデモ行進をすると言っておりましたが、改正反対の声が高まり、改正されそうにもなくなってから好きな事を言うのが、浅井さんはお好きなようです。
さて、顕正会では宗門叩きのネタがないのか?いまだに日顕さんに対して同じ事を言っているのは、情けないですね。
3月の幹部会の活動報告では、明らかに”嘘”と解るような顕正会に都合のよい、活動報告が見られました。
少し気になる事が最近ありました。
新横浜会館の道路から見える看板が撤去されています。
取替えかと思ったのですが一月以上そのまま。
お花見見物の人達の注意を引かないように撤去したのかなって?w
704
:
飛鳥
:2006/04/04(火) 17:48:40
ラキさん、どうも。
(1)学会に返す (2)顕正会に預ける。 以上2種類の選択です。
これは、やはりニセ本尊という認識なのでしょうかね。
あと、日達上人や日顕上人書写本尊は、どのように対処されているのでしょうか。
これらは、正本尊と認識し、そのまま受持勤行させているのでしょうか。
よろしくお願いします。
705
:
ラキ
:2006/04/04(火) 18:40:31
飛鳥さん
>これは、やはりニセ本尊という認識なのでしょうかね。
浅井さんはじめ、理事クラスの幹部は偽本尊の認識はあると思われます。
>あと、日達上人や日顕上人書写本尊は、どのように対処されているのでしょうか。
(1)お寺に返す。 (2)顕正会に預ける。 (3)受持勤行させる。 の選択がありますが、
顕正会の信心が確りするまで、遥拝勤行の選択もあります。
会員によって認識が違い、本部に確認しても、対応した人によって対応が微妙に違うみたいです。
本尊に対しての対応が明確になってないのが実情だと思われます。
706
:
燕雀安知鴻鵠之志哉
:2006/04/05(水) 01:03:54
横失礼します
>あと、日達上人や日顕上人書写本尊は、どのように対処されているのでしょうか。
克衛男子部体制の時の事ですので参考まで。
御遺命守護完結(顕正会論)前では
「達師・顕師本尊はあくまで法主という立場であるから本尊は本尊である」
として、当時主流だった学会系入信者の自宅拠点で顕師本尊で入会を何人もさせた経緯があります。
御遺命守護完結後では
「御遺命を捨てた貫主の本尊で勤行というのは気持ちが良くない」
として、何人もの石山系からの移動者の所持本尊を本部で預かって顕正会版寛師本尊に取り替えた事実があります。
現在はどうだか知りませんが、そうゆう矛盾した変過があったのは事実です。
当時の克衛の方針なので、実際証拠を出してみよ、と言われれば証拠は出ないものの、取替えさせられた証人はわんさか出てきます。
707
:
藤川一郎
:2006/04/05(水) 10:20:14
横レスです。
私が聞いた話では「顕正会に返す」(御本尊返納願と言う書式有り)と云う言い方をしています。
しかし、顕正会から頂いた訳でもないのに「顕正会に返納願」っていうのも意味不明ですが(笑)。
708
:
飛鳥
:2006/04/05(水) 12:55:20
ラキさんへ
> 浅井さんはじめ、理事クラスの幹部は偽本尊の認識はあると思われます。
そうですか。まぁ学会お手製ですからね。
しかし、顕正会は機関紙上にハッキリと、学会お手製の本尊をニセ本尊だと
言明したことはあるのでしょうか?あるのなら、その箇所を読んでみたいのですが。
総本山では、元の本尊が本物でも、手続き上間違っているというのが見解でしたね。
燕雀安知鴻鵠之志哉 どうも。
なるほど、現場でも統一されてなく、かなり混乱してるようですね。
情報ありがとうございます。
709
:
燕雀安知鴻鵠之志哉
:2006/04/05(水) 18:37:26
追記
当時 達師・顕師本尊で入信した者達が未だに会員としてカウントされ続けている、という事実は会としてどう都合をつけようというのでしょうかね。
それらの本尊で入会した多くの者は退転してしまい、会員だという自覚すら持っていない現実があるわけです。
710
:
ラキ
:2006/04/06(木) 14:00:46
飛鳥さんへ
>顕正会は機関紙上にハッキリと、学会お手製の本尊をニセ本尊だと言明したことはあるのでしょうか?
私が知ってる限りでは、言明した事はないです。
仮に言明したら、顕正会の日布本尊の偽物疑惑を叩かれるから避けていると思われます。
>総本山では、元の本尊が本物でも、手続き上間違っているというのが見解でしたね。
授与書きを抹消して作られた偽本尊と宗門では言っております。
その他の理由として。(以下、創価学会員への折伏教本P22から)
(1)御法主上人の許可を受けていない。
(2)総本山から下附されたものではない。
(3)創価学会が勝手に製作したものである。
711
:
燕雀安知鴻鵠之志哉
:2006/04/12(水) 15:50:01
顕正会の機関紙に台湾版の経本が発売されることになったようです。
注目すべき点は経典内容が、十如是・自我喝・唱題になっている点です。
方便・長行削除の根拠として松野殿御返事を文示しています。
そういえば過去の顕正会内での六巻抄講義で、会長は「いずれ題目だけになっていくだろう」という旨の発言をしていたことを思い出しました。
712
:
ラキ
:2006/05/02(火) 17:06:24
新「高知会館」着工が始まりますが、収容人員600名が可能ととなっておりますが!3階の建物全体で600名は、参詣室の収容人員が最大で500名程度ではないかと思います。
さて、自称100万の会員がいるのに、600名が限度の会館とは、高知方面の実働会員数がいかに少ないか、物語っているのではと思います。
一つ気になる記事がありましたので紹介いたします。
「中国は日本を併合する」著 者 平松茂雄 発行所=講談社インターナショナル(顕正新聞には、出版元の記載はなし)
浅井さんは、この書籍を自己の都合よく利用して同書を紹介しております。
顕正新聞で概要を5回に分けて、解説、紹介する。と述べておりますが、同書籍からの内容の無断転用をして”中国が攻めてくる!浅井先生の警告がまじかに迫っている”ような、ご都合主義の記載は、許される行為ではないと申し上げたい。
出版元に確認しましたが、使用の許可を得ていないので、掲載は、著作権侵害!をしている事になります。
浅井さん〜新聞に掲載を中止しないと、著作権侵害で訴えられますよ!
出版元に通報しましたので(笑)
713
:
犀角独歩
:2006/05/02(火) 19:56:57
ラキさん
よけいなことかもしれませんが、同書を、石山法華講員として名高い櫻井よしこも引用していましたね。
もはや避けられない悪夢か 中国による日本併合を防ぐ道は真の独立国になること
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/01/post_411.html
714
:
ラキ
:2006/05/02(火) 22:06:53
独歩さん
櫻井よしこ氏が法華講員て初めて知りました。(^^;
邪推ではありますが、櫻井氏の記事を見て、浅井さんもみんなが忘れた頃になった今頃、紙面で反応したのかなって?感じます。
若し、もっと前から知っていたなら、喜んで発刊と同時に引用していそうなので?・・・
それにしても、本日の地震で浅井さんが喜んでいそうな気がするのは、私だけでしょうか?(-ェ-o)ボソッ
715
:
さかなこ
:2006/05/31(水) 14:36:03
ひさびさにこそーりかきこみ…どきどき。まったりしぶとく生きてます。
お絵かき教室行ったり神社仏閣めぐりしてのんびりと…。
櫻井さんって法華講員だったんですか!全然知りませんでした〜。
昔からなんでしょうか…熱心な会員さんなんでしょうか…
昨日衆議院の教育基本法特別委員会に参考人として参加されて
ましたけど櫻井さんのお考えは正宗の思想がバックボーン
なんでしょうかね…。
716
:
犀角独歩
:2006/05/31(水) 16:15:06
さかなこさん、お久しぶりです、お元気そうで、何よりです。
櫻井さんの法華講所属は、法華講ならではの情報といったところでしょうか。
野球の落合さん、タレントの杉田かおるさんなど、皆、創価学会からの移講であったと思います。
今回の櫻井さんの中国脅威論、その元ネタ、浅井さんもご愛用の平松茂雄説はしかし、防衛大や、国家公安レベルでは、そんなに重視されるものではなく、「そんな考えもある」程度のものであることを確認しました。また、櫻井さんは、大の中国嫌いなんだそうです。
しかし、この女史が軍事増強指向であるというのには、やや驚かされたものでした。
717
:
藤川一郎
:2006/06/01(木) 09:37:11
>>715
,716
昨日、情報通の方から確認しました。
櫻井氏は所謂「学会からの脱会法華講員」では無く、純粋法華講員だそうです。
寺院名まで書きますとプライバシーの侵害になりますので控えますが、数代続いているそうです。
ただし、彼女の考え方は日蓮正宗とは別の視点からの独自の観点でものを申されております。
また中国嫌いの日本人は多いです。とくに「中華思想」「事大主義」等の考え方については。
昨今、中国の高官とお会いして、臣下として拝してきた日本人元大臣がおりましたが、そのような諂いは私も大嫌いです。
718
:
犀角独歩
:2006/06/01(木) 10:07:49
藤川さん、ご批正、有り難うございます。
そうですか、櫻井さんは、数代法華ですか。
櫻井さんの考えは、開目抄、本尊抄にいうところとは、矛盾していませんね。
ただ、現在の日本仏教界における非武装主張とは相違しています。
また、日本は中国の臣下ではないし、また、アメリカと談合、追従すべきでもない。しかし、そうなると、自主軍隊の問題が出る。ところが、今でさえ、世界のトップに入る軍事費を使っている。それが退役軍人・自衛隊を含む人件費で食い潰されているというのはいったいどういう構造なのか。また、相次ぐ自衛隊の不祥事など、国民の信頼を得られず、軍備増強に走れば、戦前の天皇を傀儡にした軍事政権の再来の恐怖があります。そうでなくても、天皇は象徴であって、軍需利権者のやりたい放題ではないかという危惧はあります。
櫻井さんの主張は、軍事増強に関して、人件費と不祥事による無駄遣いという自衛隊の膿と患部をしっかりと摘出手術してから、論じられなければ、今の原発のように利権に走るばかりで安全管理が杜撰な有様と同様の危機を日本と国民に与えるだけの、利権に趣旨があり、国家安全保障がその肴のツマ状態となることは必至です。
このような政治と特定利権者の糾弾は、しかし、わたしより、藤川さんと‘その周辺’のほうが問題意識はさらに高いところでしょうね。
719
:
犀角独歩
:2006/06/01(木) 10:48:20
まあ、しかし、藤川さんは、批正はよくしてくれますが、質問したことには答えずじまいが多いですね(笑)
720
:
パンナコッタ
:2006/07/03(月) 13:32:19
また顕正会の施設に、家宅捜索がはいったみたいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20060703/20060703-00000028-jnn-soci.html
(更新して、リンクが切れる場合があります)
721
:
藤川一郎
:2006/07/03(月) 17:12:55
今回は50代の会員が、71歳の方を、10発以上殴ったらしいですね。
映像で、被害者の方のインタビューが出てました。
まあ、どちらにしても若気の至りでは済まされない年齢ですね。
722
:
ラキ
:2006/07/03(月) 20:16:03
まだ、映像が見れます。
http://newstopics.dion.ne.jp/pubnews/videonews/story/?vid=3326529&genre=society
#
723
:
犀角独歩
:2006/07/04(火) 20:44:10
創価学会における7・3の意義は
一つに昭和20年7月3日、のちに2代会長になる戸田城聖氏がこの日、巣鴨刑務所を出獄、昭和32年7月3日、一つに、のちに3代会長になる池田大作氏が15日間留置で出入獄が同じ日であったので、7・3出入獄記念日といわれるようになりました。
「出獄と 入獄の日に 師弟あり」
と、池田氏が歌を詠んで、会員の熱い感情をあおる日です。
この日に、今回の報道がなされたことから「創価学会の陰謀」というようなことを、また、言い出すのだろうかと予想しています。まあ、そこまで、僧科学会史の知識が顕正会、浅井さんにあればの話ですが。
724
:
犀角独歩
:2006/07/04(火) 20:51:51
【723の訂正】
誤)僧科学会史
正)創価学会史
725
:
犀角独歩
:2006/07/05(水) 05:07:50
あっという間にリンクが切れるのですが、ニュースは。
報道は以下でした。
*** 転載はじめ ***
傷害容疑で「顕正会」施設など家宅捜索
宗教法人の勧誘をめぐり捜査のメスが入りました。宗教法人「顕正会」の会員が入会を断った元短大教授の男性を殴ってけがをさせた疑いが強まり、群馬県警は、この会員を逮捕するとともに「顕正会」の施設などの一斉捜索に乗り出しました。
家宅捜索を受けているのは、宗教法人「顕正会」の群馬県高崎市にある施設など2か所です。捜索の直接の容疑は傷害です。
館林市に住む「顕正会」会員の中沢誠容疑者(58)が今年5月、市内の料理店で入会を断った元短大教授の男性(71)の顔を数回殴り、けがを負わせたというものです。調べに対して中沢容疑者は、「入会を断られて腹が立った」と容疑を認めているということです。
「顕正会」は、さいたま市に本部がある仏教系の宗教法人で、ホームページでは「日蓮大聖人に背く日本は必ず滅びる」などと終末思想を唱えています。強引な勧誘活動をめぐり、これまでにもトラブルが相次いでいました。
群馬県警は、3日の捜索で押収した資料を分析し、「顕正会」の実態解明を進める方針です。(03日11:21)
[3日12時36分更新]
*** 転載おわり ***
726
:
ラキ
:2006/07/05(水) 12:48:09
今回の事件に関して会員は、TV報道がなされた事で学会の謀略と捉える方も居ます。
TV報道されたから、謀略とは安易な発想であります。
顕正会員はTV番組で警察密着取材等を扱った番組を見たことがないのか不思議です。
警察署本部等には、担当の報道関係者がいる訳であり、情報などはある程度公開されているのですし。
また、昨年の神奈川で起きた事件2件が記憶に新しいですが、国家権力による弾圧だと勘違いされている会員も多々おり、反省する心がないから同じような事件が起きたとも言えるのではないでしょうか?
顕正会員は学会員が起こした事件は、家宅捜査がないから”学会の謀略”と訳のわからない言い分を述べていますが、顕正会員が起こした事件と、学会員が起こした事件は内容が別物である認識に掛けている事が理解できていないのではと思われます。
学会の事件は、個人が起こした事件であり、顕正会の場合は”勧誘”と組織活動に伴う事件だから、組織の会館に家宅捜査が入るのは当たり前の常識との認識がない、と言えます。
ま、私は、2日日曜日に橋本元首相が亡くなったのは、平成9年のかんぎょう書を受け取っていながら、中国に加担した罰と言ってる脈略もない言いがかり発言に対して、顕正会に対して、諸天の”罰”が出たのではと思っています。
方や罰の現証が出るのに数年。方や1日で現証が出てきた凄さ!(笑)
功徳・罰の現証で何でも語る顕正会員には過去最短の1日の現証に衝撃!を受けたのか聞きたいです。w
功徳・罰で宗教の価値を計るのではなく、信仰者としての慈悲の心を大切にして、常識ある行動が出来るのが宗教をしてる大切さではないかと私は思います。
727
:
ラキ
:2006/07/26(水) 00:14:41
久しぶりの顕正会ネタです。
本日顕正会員が自宅訪問してきました。(時間は非常識な時間帯)
高崎事件の事をたずねたら、お決まりの”学会の謀略”とあいも変わらず言っていました。
「高崎の事件では、実名報道がされていないと」謀略説を述べていましたが、高崎事件も実名報道されている事すら知らないとは、困ったものです。
ついでに、新横浜の事件も学会の謀略だと力説していましたが、その根拠になるのが、当事者の新聞での発表が事実だからと述べていたのが印象的です。
起訴猶予だから、犯罪を犯してないと言いたかったみたいですが、起訴猶予の解説をしようとしても法律に詳しくないからと、話は中断でした。
さて、もっと面白いのがあと、”10年で広宣流布”するそうです。
根拠を聞こうとしたら、時間切れで聴けませんでした。
広宣流布の概念はと聴いたら、日本国民が全員顕正会に入信したらと述べていましたが、宗門はどうするのか?と謎が募るばかりです。
あと、10年と言うことは、年間1200万人が入信しなければ単純に無理ですね。
10年経っても500万人の会員も居ないような気がすると思うの今日この頃です。( ̄o ̄;)ボソッ
728
:
ラキ
:2006/07/30(日) 14:53:57
7月の総幹部会は、相変わらず酷い内容でした。
高崎事件は結局謀略説でスルーして、説明責任の義務の放棄!
事件2日後の北朝鮮のミサイル発射が、諸天が怒ってミサイルを発射した。と述べていましたが、
北のキムさんて諸天なのでしょうかね?・・・
顕正会を迫害したから、ミサイル発射した。とは、変な事を言ってると感じます。
見る側の主観で考えれば、正しき顕正会が間違った事をしたから、諸天が怒り、ミサイルを発射したとも言えるのですが・・・
顕正会がなんであれ、ミサイル発射の因果関係などないと言えます。
謀略とエンドレスで言っていますが、「因果具時」「因果応報」と原因を作ってるのは顕正会であり、学会のせいにするのは、仏法の道理を無視した変な発言だと感じます。
それにしても、晴天のなかくつろいでいたら、顕正会員が訪問してきて、せっかくの憩いの時間が台無し・・・
10年後に広宣流布すると前回述べたことに付いて、根拠を示してと言ったら、根拠も示さないで、逃げ帰っていきました。
勝手な事を言うのは構わないですが、根拠もないデマ・詐欺まがいの発言はやめて欲しいものです。
729
:
藤川一郎
:2006/07/30(日) 15:47:38
ミサイル発射は、私藤川一郎に対して仕事の上の関係者が誹謗をした翌日に
起きたので、私への誹謗に諸天善神が怒ったのです。
何ちゃって(笑)!
こんな冗談言うと、顕正会員の怒りを買うかな?
730
:
アンチ城衛
:2006/07/30(日) 16:55:14
大丈夫です。
顕正会員の怒りよりも浅井一族ファミリーの怒りを買うだけです。
何ちゃって!
731
:
藤川一郎
:2006/11/13(月) 11:16:11
http://www.sankei.co.jp/news/061111/sha023.htm
また、逮捕者か?
732
:
パンナコッタ
:2006/11/30(木) 14:36:05
お守りを切って、逮捕者が出たようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20061130/20061130-00000026-nnn-soci.html
『入会迫り、お守り切る 顕正会会員2人逮捕
埼玉・行田市のレストランで今年4月、48歳の主婦に入会を執ように迫った末、
主婦が持っていたお守りのストラップをはさみで切ったとして、宗教法人「顕正会」会員・●●●●容疑者(47)
ら2人が器物損壊の疑いで逮捕された。
また、同じように勧誘中に相手のお守りを切り刻んだとして、別の顕正会の会員2人も警察に逮捕されている』
733
:
顕正居士
:2006/12/08(金) 15:20:02
お守り事件はさすがに幾らか良識が残存している会員にはショックを与えているよう。
ところでカルト信仰の心理は共通である。次は福音派。
偶像の処分を考える
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1135750978/l50
734
:
みかん
:2007/01/11(木) 09:56:09
顕正会本部、家宅捜索へ、だそうです。
(一般マスコミとしては、いち早くサンデー毎日で顕正会問題を取り上げた、同じ会社の毎日新聞ですね)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070111k0000m040140000c.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000013-mai-soci
<宗教法人>「顕正会」本部捜索へ 会員が入会強要容疑
宗教法人:「顕正会」本部捜索へ 会員が入会強要容疑
仏教系宗教法人「顕正会」(本部・さいたま市大宮区)の会員が強引な入会勧誘をしたとして、神奈川県警公安1課と厚木署は11日にも、強要容疑で会員の男3人を逮捕するとともに、同本部への強制捜査に乗り出す方針を固めた。99年以降、神奈川、千葉、群馬、秋田の4県で会員計8人が暴行、監禁などの容疑で逮捕されており、県警は本部の家宅捜索で、勧誘実態とともに法人の組織的関与も調べる。
調べでは、強要容疑が持たれているのは神奈川県内に住む少年1人を含む顕正会員の男3人。昨年9月、同県内のゲームセンターで、男子大学生に会員になるよう繰り返し誘い、入会を強要したとみられている。
顕正会ホームページによると、同会は日蓮正宗の信徒団体として1957年に発足した。74年に日蓮正宗から解散処分を受けたが、公称約112万人(05年12月現在)の会員がいる。一方、入会勧誘のトラブルなどがあり、被害を訴える声も目立っている。
県警は05年7月、横浜市瀬谷区内で大学生を監禁した疑いで会員2人を逮捕し、横浜地検は「監禁したとされる時間が比較的短時間」として起訴猶予とした。県警は同年11月にも、厚木市内の男子大学生に入会を迫った男性会員1人を暴行容疑で横浜地検に書類送検した。
毎日新聞 2007年1月11日 3時00分
735
:
みかん
:2007/01/11(木) 11:34:47
逮捕者がでました。家宅捜索は8箇所だそうです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007011100259
2007/01/11-11:26 顕正会本部を家宅捜索=信者3人を逮捕−大学生に入信迫る・神奈川県警
宗教法人顕正会(本部さいたま市大宮区)への入信を迫ったとして、神奈川県警公安1課などは11日、強要容疑で、同会信者の同県大井町、会社員の少年(19)と同県南足柄市中沼、会社員●●●●容疑者(28)、同県小田原市清水新田、会社員●●●●容疑者(30)を逮捕した。
同課などは同会が組織的に強引な勧誘をさせた疑いがあるとみて、同会本部など8カ所を家宅捜索した。
調べによると、少年らは昨年9月24日、同県小田原市内の同会小田原会館に、同県厚木市の男子大学生(20)を連れて行き、午後9時から11時の間、住所氏名を無理やり言わせ、お祈りをさせるなどして入信を強要した疑い。
736
:
ラキ
:2007/01/13(土) 00:49:06
顕正会公式HPが更新されました。
12月の幹部会の一部抜粋です。
さすがに事件続きで外部にアピールしていると会員に思わせたいからの更新ではないかと感じますね。
http://kensho.main.jp/k_18_12/index.htm
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