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顕正会の実態を検証する

656犀角独歩:2005/12/04(日) 09:36:09

ラスカルさん、わたしの書き方がぶっきらぼうでしたね。特にそんな意図はなかったのですが、あとから、文章を読みなおしてみると、そんな印象でした。お詫びします。

れんさん、詳細なご教示有り難うございます。
日蓮における戒壇分類は、鑑真を小乗戒壇、伝教を大乗戒壇とするというのが基本で、それが先で引用した『下山抄』では大乗からさらに踏み入り、迹門説を立てています。しかし、本門の戒壇については、所謂、事壇、築壇論としては展開されていないわけですね。ですから、さて、そのような考えがあったかどうかで議論が分かれることになるのですね。

れんさんがご紹介くださったとおり、日興の確実な資料からはそれは窺えませんが伝日順文書、また、『富士一跡門徒存知』などの日蓮から数えて三代先で重須ではこの戒壇義が展開されており、石山では日有ということになるのでしょうか。この両者に脈絡は有りと見られますが、ここに日教がもたらす要山義が日有の時点では留意されることになります。

れんさんのお考えとしては、日有の本門戒壇説は北山、要山、どちらの影響が色濃いと判断なさっておられますか。ご教示いただければ幸甚です。


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