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顕正会の実態を検証する

688とんび:2005/12/23(金) 22:06:15
真跡と書いていたのは、真蹟が正しいですね。

顕正会についての小言です。今の日本の社会に於いては、やはり創価学会が一番宗教団体としては
影響力があるのだろう..と思いますが、過去の成り行きで、顕正会についての疑問。

 顕正会では、松野殿御返事(建治2年12.9真蹟なし・古写本なし)から
此の経を持ち申して後、退転なく十如是・自我偈を読み奉り、題目を唱へ申し候なり
の御文を引いて、勤行の御指南としているが、この書を「勤行御指南御書?だったか」
というぐらいなら、その通りに、十如是と自我偈だけを読み題目を唱えればいいのに、
そうしない。

 あえて御書を持ち出すなら、月水御書(真蹟なし、古写本なし)の
されば常の御所作には、方便品の長行と寿量品の長行とを習ひ読ませ給ひ候へ
の方が、いい。しかし今度は方便品を長行にしなれればなりませんが。

 また、顕正会では、日興上人の二十六ヶ条を引用していた。しかし会員には
その全てを教えないのです。
 その日興遺誡置文には、「一箇条に於いても犯す者は日興が末流に有るべからず」
とあります。しかし顕正会の指導はこれに背いているのではないでしょうか。
 それとも、二十六ヶ条は、僧侶に対してのもので、在家に与えたものではないと、
弁明するのでしょうか。

 これらのことは、個人的な愚痴であります。


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