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顕正会の実態を検証する

646犀角独歩:2005/12/03(土) 14:21:33

国立戒壇ということについて、いえば、これは天皇折伏(天皇を折り伏せるんだそうですが、それはすごい発想)によって成立することであり、ここでは国民信徒は埒外にあります。
ところが、この国民信徒についてはという点でも、これを論じます。
「日本国民全員の入信」だそうで、これが広宣流布なんだそうです。
わたしはこの話に接するとき、いつも言うのですが、「仮に本日ただいま、日本国民全員が日蓮大聖人に帰依して、南無妙法蓮華経、南無日蓮大聖人と言ったとして、100年経てば、誰一人いない、みんな死んでしまうんだから」
要は、厳正な事実を国民全員の入信・広宣流布という屁理屈は、少しも意識していない欠陥があるわけです。

この点は国立戒壇が天皇折伏によって実現されたとしても、その天皇はしばしで崩御されるでしょう。では、次の天皇も同じようにと行くかといけば、そうとは限りません。

以上のような厳正の時の流れ、人の寿命を考えず、二次元的な単純モデルで考えられる国立戒壇は、実現云々以前の問題として、ただの荒唐無稽の夢物語に過ぎないということです。


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