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顕正会の実態を検証する
660
:
ラキ
:2005/12/04(日) 19:14:13
改定前の「折伏理論解説書」が手元にないので、改定後の文書をUPします。
「国を知る」
国には小乗の国、大乗の国、大小兼学の国など仏法上の因縁はさまざまであるが、この日本国はいかなる仏法上の特質を有するかを知るのが、国を知ることである。
印度に熟脱の教主・釈尊が出現し、日本に下種の本仏・日蓮大聖人が御出現されたのも、決して偶然ではない。すべては仏法上の大因果のしからむるところである。
日本国の特質について、弥勒菩薩は瑜伽論に「東方に小国あり、其の中に唯大乗の種姓のみ有り」と述べている。
この文は、日本国に上行菩薩の再誕・日蓮大聖人が出現し、下種の法華経・三大秘法を流布すべしとの予言である。
弥勒菩薩とは、法華経の会座において寿量品の説法を釈尊に願い出た大菩薩である。この菩薩、法華会座においてまのあたり上行菩薩への三大秘法見るゆえに、この大事を前以て瑜伽論に示したのである。
ゆえに曽谷入道等許御書に云く「弥勒菩薩、自身の付嘱に非ざればこれを弘めずと雖も、親り霊山会上に於て悪世末法時の金言を聴聞せし故に、瑜伽論を説くの時、末法に日本国に於て地涌の菩薩法華経の肝心を流布せしむ可きの由、兼ねて之を示すなり」と。
名は体を表すという。日本の仏法上の特質は、すでに「日本」という国名に表れている。これ霊瑞感通(れいずいかんつう)し嘉名早立(かみょうそうりゅう)するゆえである。
ゆえに四条抄には「天竺をば月氏という、我国をば日本と申す。一閻浮提八万の国の中に、大いなる国は天竺、小なる国は日本なり。名のめでたきは印度第二、扶桑第一なり」と仰せられている。
「日本」の名を仏法上の深意より見る時、つぎの三義がある。
一には、この国に弘められる大法を表して「日本」という。すなわち「日」は本門を譬えている。
ゆえに秀句十勝抄には「日蓮云く、迹門を月に譬へ、本門を日に譬ふるか」と。また「本」は文字通り本門である。まさしく「日本」の二字は文底独一本門の大法を表している。
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