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顕正会の実態を検証する

686とんび:2005/12/22(木) 01:16:19
ちょっとこのスレッドの主旨からはずれるかもしれませんが
顕正会の折伏理論書から、どのくらい偽書の疑いのある御書などが引用されているか
アップしたいと思います。(平成三年十月十三日五版)
その一

日蓮生まれし時よりいまに一日片時もこころやすき事はなし。此の法華経の題目を弘めんと思ふばかりなり。
(上野殿御返事、弘安2年4.20)序より

成仏とは、我が身を知るを仏に成るとは申すなり。
(十二因縁御書)P10

我等は流人なれども身心共にうれしく候なり。大事の法門をば昼夜に沙汰し、成仏の理をば時々刻々にあぢはう。
最蓮房御返事(文永9年4.13)P12

無作の三身の仏果を成就
義浄房御書P12

日蓮がたましひ(魂)をすみ(墨)にそめながしてかきて候ぞ。信じさせ給へ。仏の御意は法華経なり。日蓮がたましひは南無妙法蓮華経にすぎたるはなし。
経王殿御返事P15

口に妙法をよび奉れば、我が身の仏性もよばれて必ず顕はれ給ふ。
法華初心成仏抄P16

南無妙法蓮華経と心に信じぬれば、心を宿として釈迦仏懐まれ給ふ。始めはしらねども、漸く月重なれば心の仏夢に見え、悦ばしき心漸く出来し候べし
松野殿御返事(弘安3年9.1)P16

此の御本尊全く余所に求むる事なかれ。只我等衆生、法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱ふる胸中の肉団におはしますなり
日女御前御返事P17


わずかのページでもたくさん出てきます。
それらの遺文にはやはり、聞き慣れた御書の一節がたくさんあります。


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