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顕正会の実態を検証する

661ラキ:2005/12/04(日) 19:14:50
ー続きー
二には、末法下種の御本仏・日蓮大聖人の本国なるゆえに日本と名づける。
ゆえに諌暁八幡抄に云く「天竺国をば月氏国と申すは仏の出現し給うべき名なり。扶桑国をば日本国と申す、あに聖人出て給わざらむ」と。
また顕仏未来記に云く「五天竺並びに漢土等にも法華経の行者之れ有るか如何。答えて云く、四天下の中に全く二の日無し、四海の内に豈両主有らんや」と。まさしく我が国は日蓮大聖人の本国である。

三には、本門広布の根本を表して日本と名づける。すなわち「日」とは本門の三大秘法、「本」とは広布の根本を意味する。
ゆえに諌暁八幡抄云く「月は西より東に向へり、月氏の仏法の東へ流るべき相なり。日は東より出づ、日本の仏法の月氏へかへるべき瑞相なり」と。
また顕仏未来記に云く「仏法必ず東土の日本より出づべきなり」と。
されば三大秘法はまず日本において広宣流布し、国立戒壇が建てられたのち、全世界へと広まるのである。

以上の三義により、日本国の仏法上の特質を結論すれば、日本国は本因妙の教主・日蓮大聖人の本国にして、本門三大秘法広宣流布の根本の妙国である。かくのごとく知るを国を知るという。


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