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顕正会の実態を検証する
663
:
れん
:2005/12/04(日) 19:42:15
犀角独歩さん
>656
日有の本門戒壇説についてですが、日有の会下には日尊門流出身の左京日教等がおり、当然、尊門の両巻血脈も見たでしょうが、現存かつ公開されている日有文献には左京日教や保田日要のように両巻血脈の引用しての法義展開がありませんから、私の見解としては、日有には要山の影響は薄いと判断します。むしろ、戒壇論に於いて日有に影響を与えたのは、北山…と言うよりも初期重須談所の三位日順の著作(と伝えられている文献)だったと思います。ここで注意すべきは、日道・日行・日時・日有は、先に挙げた日順や日代の文献に見られる戒壇義に反対意見を述べた文献がないことで、この点から初期石山は、石山戒壇建立説以外は、戒壇の儀相その他は日順・日代説と同意だったと推定できると考えます。その点から言えば、文献上は日有の本門戒壇説は要山よりも北山(狭義には初期重須談所)の影響が色濃いと判断致します。
ラキさん
>659
顕師が今月で退座される事が正式発表されたとのこと、まぁ、あの顕正会の体質からいえば、いつもながら新聞で“不思議の…”とやりかねませんよね(笑)。顕正会はいつもの如く騒ぐでしょうが、ラキさんの仰るとおりで、顕師の退座は顕正会その他とは何の因果関係はないでしょう。顕師もご高齢ですから、退座後は持病の治療に専念されるのだろうと思います。
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