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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ
4786
:
名無しさん
:2015/09/23(水) 16:30:18
古い記事
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20141118000135
蔦田滋賀県議、みんなの党を離党 県内議員ゼロに
滋賀県議会の蔦田恵子県議は18日、所属するみんなの党の党本部に離党届を提出した。来年4月の県議選は無所属で立候補する。県内では5月に同党所属の大津市議が離党しており、県内の同党地方議員はゼロとなった。
大津市の県庁で記者会見した蔦田県議は「公務員制度改革などの政策に共感し、滋賀でも発信しようと取り組んできたが、衆院選を前に政策協議もなく民主党との比例名簿の話が出るなど、党本部の動きについていけないと思った」と理由を説明した。
蔦田県議は県議3期目。2010年に参院選比例代表にみんなの党公認で立候補したが、落選した。現在は党比例名簿で次点だが、「もし今、順番が回ってきても辞退する」と述べた。県議会の1人会派「みんなの党滋賀」も解散して無所属となる。
【 2014年11月18日 22時30分 】
4787
:
名無しさん
:2015/09/23(水) 19:05:07
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00000012-mai-soci
<大阪ダブル選>あと2カ月 維新・自民とも擁立苦慮
毎日新聞 9月23日(水)11時46分配信
11月22日投開票の大阪府知事・大阪市長のダブル選まで2カ月。市長選は自民党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)が出馬表明し、知事選は大阪維新の会幹事長の松井一郎知事(51)が出馬の意向を固めたが、両陣営ともそれぞれ対抗する候補が決まっておらず、擁立に苦慮している。
大阪維新は9月中に候補者を決定する方針だが、橋下徹代表(大阪市長)の政界引退表明が影を落とす。市長選には橋下氏の信頼が厚い元大阪市議で弁護士の吉村洋文衆院議員(40)らの名前が挙がるが、「住民投票では橋下氏があれだけ前面に出て負けた。今回も非維新勢力に結集されれば、知名度のない候補には厳しい戦いになる」(大阪維新の市議)と不安の声もある。
「ポスト橋下」体制での代表も有力視される松井氏は「橋下氏はちょっとの間、休憩する」と発言。橋下氏の再登板に含みを持たせることで、求心力維持に努めているのが現状だ。
「対立でなく、協調路線でまっとうな市政を取り戻そう」。出馬表明から一夜明けた21日、柳本氏はJR大阪駅前で街頭演説を行い、事実上の選挙戦をスタートさせた。自民は知事選でも非維新勢力を結集できる独自候補擁立を模索するが、選定作業は難航している。独自候補を見送り、出馬に意欲を示す平松邦夫前大阪市長(66)を勝手連で支援する案もくすぶる。
自民は俳優の辰巳琢郎氏や、反「大阪都構想」の旗振り役だった藤井聡・京大大学院教授らに出馬を打診してきた。だが、辰巳氏は自身のフェイスブックで「可能性は0%」などと回答。藤井氏も、数回にわたる要請を固辞しているという。
市長選はほかに、前大阪市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も出馬表明している。【念佛明奈、熊谷豪、平川哲也】
4788
:
名無しさん
:2015/09/24(木) 19:22:19
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000033-mai-pol
<大阪維新の会>市長選に衆院議員の吉村洋文氏擁立方針
毎日新聞 9月24日(木)11時14分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、橋下徹市長が代表を務める大阪維新の会は、元大阪市議で弁護士の吉村洋文(ひろふみ)衆院議員(40)=維新の党=を擁立する方針を固めた。5月の住民投票後に橋下氏が政界引退の意向を示し、後継候補が誰になるかが焦点になっていた。大阪維新の会は「大阪都構想」への再挑戦を掲げて選挙戦に臨む方針で、既に出馬を表明している自民党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)と全面対決の構図となる。
吉村氏は大阪府河内長野市出身。九州大卒業後に23歳で司法試験に合格し、2000年に弁護士登録した。11年の大阪市議選に大阪維新の会公認で出馬して初当選し、政治家に転身。昨年12月の衆院選大阪4区に立候補して敗れたが、比例代表で復活当選した。
橋下氏は、市長選の候補者について「ちゃんとした地方政治をやろうと思えば、地方議員をトップにするのが王道だ」と述べ、地方議員経験者が望ましいとの考えを示していた。吉村氏は、大阪維新の会を母体に10月に設立される新党の綱領作成メンバーになるなど「橋下氏から絶大な信頼を寄せられている」(関係者)といい、白羽の矢が立った形だ。大阪維新の会は26日に選挙戦に向けた体制を固める。
市長選は知事選と同日選で実施される。知事選には大阪維新の会幹事長の松井一郎知事(51)が再選出馬の意向を固め、前大阪市長の平松邦夫氏(66)が立候補の準備を進めると表明。自民も非維新勢力を結集できる独自候補の擁立を模索している。
市長選には、前大阪市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も出馬表明している。
4789
:
名無しさん
:2015/09/24(木) 21:35:33
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000033-asahi-pol
橋下氏「すばらしい人材」 大阪市長選擁立の吉村氏評価
朝日新聞デジタル 9月24日(木)12時37分配信
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙について、大阪維新の会の橋下徹代表は24日、市長候補として擁立する方針を固めている維新の党衆院議員の吉村洋文(ひろふみ)氏(40)について「すばらしい政治家。優秀だし、調整能力もある」と評価した。「まだ組織決定はしていない」としたものの、事実上、意中の候補であることを認めた。
知事候補とする方針の現職の松井一郎氏(51)については改めて立候補への期待感を示した。府庁で記者団の質問に答えた。
朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000070-jij-pol
衆院議員の吉村氏擁立へ=11月大阪市長選―大阪維新
時事通信 9月24日(木)13時2分配信
橋下徹大阪市長の任期満了に伴う同市長選(11月22日投開票)で、橋下氏が代表を務める地域政党「大阪維新の会」は24日までに、元大阪市議で衆院議員の吉村洋文氏(40)=維新の党、近畿比例=を擁立する方針を固めた。
吉村氏は弁護士で大阪府河内長野市出身。2011年4月の大阪市議選で初当選し、橋下氏が掲げた大阪都構想の制度づくりを補佐した。14年12月の衆院選で大阪4区から出馬し、比例代表で復活当選した。
橋下氏はこれまでの会見で、後継の市長候補に関して地方議員経験者が適任との考えを示していた。24日午前、大阪府庁で記者団に、「まだ組織決定はしていない」としつつ、「素晴らしい政治家だと思う。優秀で調整能力もある」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000007-asahi-pol
大阪ダブル選、松井知事が再選出馬へ 市長選には吉村氏
朝日新聞デジタル 9月24日(木)5時4分配信
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙で、地域政党「大阪維新の会」(代表=橋下徹大阪市長)は、知事候補に現職の松井一郎氏(51)を、市長候補に維新の党衆院議員の吉村洋文(ひろふみ)氏(40)を擁立する方針を固めた。5月の住民投票で廃案になった「大阪都構想」への再挑戦を公約に掲げる見通しだ。
橋下氏は記者会見で「都構想を訴え続けていくのであれば、松井氏が知事をやるのが一番」と大阪維新幹事長の松井氏への期待感を表明。松井氏本人も再選を目指す意向を固めている。
吉村氏は弁護士で、元大阪市議。橋下氏の側近として、都構想の制度設計や広報戦略の中核を担ってきた。大阪維新幹部によると、橋下氏は吉村氏に、自らの後継として立候補を求める考えを伝えたという。
朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000075-san-soci
「吉村氏、素晴らしい政治家」橋下氏、後継有力候補に初めて言及
産経新聞 9月24日(木)14時58分配信
11月8日告示、22日投開票の大阪市長選をめぐり、12月の任期満了で政界引退を表明している大阪維新の会代表の橋下徹市長は24日、自身の後継候補として有力視されている元市議の吉村洋文衆院議員(40)=維新の党、比例近畿=について、「素晴らしい政治家で優秀だと思う」と評価した。橋下氏が市長選に絡み吉村氏について言及したのは初めて。
橋下氏はこれまで意中の市長候補がいることを明らかにしてきたが、この日も「(大阪維新として)組織決定してからコメントする」と述べるにとどめ具体的な人物名は挙げなかった。意中の人物への打診については「まだ伝えていない」と述べた。
4790
:
名無しさん
:2015/09/24(木) 21:47:17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000522-san-pol
橋下市長「会長に1票ないのは問題だ」 大阪会議再開へ事前協議も冒頭から紛糾
産経新聞 9月24日(木)12時31分配信
大阪維新の会と自民党の対立で休止状態が続く大阪府、大阪市、堺市の首長と議員計30人による「大阪戦略調整会議(大阪会議)」の再開に向け、3首長と各会派の代表者が24日、大阪府庁で事前協議を行った。会議のルール作りなどがテーマだったが、進行役の会長に会議の1票を与えるか否かで冒頭から紛糾した。
橋下徹大阪市長は「会長に1票の権利がないのは非常に問題だ」と発言。その上で、会長には議事整理権も認められると主張した。
会長は現在、大阪維新の府議が就いており、自民代表の花谷充愉府議は「会長に全権を与えるわけにはいかない」と反発。議題決定すらままならない状況に松井一郎府知事が「(自民は)会議の目的が分かっていない」と批判すると、花谷氏が「会議は僕たちがつくった」と声を荒らげた。
結局、議事整理権の議論は棚上げされ、全会一致を前提に議事進行することを出席者全員で確認。予定時間を超えたため、28日開催が予定されている第3回会合の直前に事前協議を再び開き、3首長が事務局へ提出した議案の取り扱いを協議することになった。
4791
:
チバQ
:2015/09/25(金) 21:56:36
http://www.sankei.com/west/news/150925/wst1509250044-n1.html
2015.9.25 11:56
自民党神戸政活費不正、被疑者不詳のまま告発 市議会「強制力ある警察に委ねる」
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神戸市議会の会派「自民党神戸」が政務活動費(政活費)で裏金を不正に捻出(ねんしゅつ)していた問題で、市議会の守屋隆司議長は25日、虚偽公文書作成・同行使罪で、容疑者不詳で兵庫県警に告発状を提出した。県警は受理を検討する。18日に開かれた真相究明のための検討会後、守屋議長が「強制力のある警察に真相解明を委ねる」と明かしていた。
告発状などによると、告発人は検討会のメンバーで、正副議長を含む市議15人。平成21〜26年度にかけて、政活費を不正流用したにもかかわらず、適正に使用されたと装った虚偽の収支報告書を市議会に提出したなどとしている。守屋議長は証拠として政活費不正支出の流れを記した“裏帳簿”のコピーなども提出した。
検討会では、自民党神戸に当時所属した市議ら13人から事情聴取したが、裏帳簿の作成を指示した人物や陣中見舞いの受領額をめぐって証言が食い違うなどし、関与した人物の特定が難しいと判断。容疑者を不詳とした。
市議会は、自民党神戸が22〜26年度に政活費から不正に捻出した金が約3180万円に上ると推計。これまでに返還された分を除く約1790万円の返還を請求している。
この問題をめぐっては、別の自民系会派や市民オンブズマン兵庫も7〜8月、架空委託の窓口だった大野一元市議=病死=らを兵庫県警に刑事告発している。
4792
:
チバQ
:2015/09/26(土) 08:49:24
www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164446
11・22大阪ダブル選 自民擁立の府議は松井一郎知事の“天敵”
2015年9月26日
11月22日投開票の大阪府知事選で、自民党が府議の朝倉秀実氏(61)を擁立することが24日、分かった。朝倉氏は大阪維新の会が擁立する現職、松井一郎大阪府知事の天敵として知られる。同じ日に行われる大阪市長選には、維新から吉村洋文衆院議員が出馬、自民は柳本顕市議を擁立する。難航していた自民党の知事選候補者が決まり、自民対維新の最終決戦が火ぶたを切った。
朝倉氏は自民府議団の重鎮で議長などを歴任。府議団幹事長時代は自民の府知事候補として橋下徹大阪市長の擁立に奔走した。橋下を政治の世界に導いた“キーパーソン”である。当時、松井知事は府議団政調会長だったから朝倉氏は元“上司”でもある。自民関係者は「スタンドプレーでとんちんかんなことばかりやろうとする松井の暴走を止めていたのが朝倉やった。松井にとっては目の上のたんこぶやった」と語る。
まさに松井知事にとっては一番厄介な存在が相手となるわけである。
朝倉氏は無所属で立候補し、自民、公明が推薦を出すが、民主党や共産党にも支援を呼び掛ける。ただ、自民以外の支援は橋下氏と気脈を通じている官邸が妨害する可能性もある。安倍首相は8月の自民党役員会で大阪府連に対し「民主と組んで選挙をする必要はない」と牽制した。
維新にとってこのダブル選で負けることは党の崩壊を意味する。最大の応援団である官邸を使って、あの手この手で分断工作を仕掛けてくることは想像に難くない。となると、官邸と通じている公明も必死で朝倉支援の選挙に動かないかもしれない。ある自民党府議は公明への不信感をこう言った。
「俺は4月の統一選挙のときは表向き公明党と付き合ったが、裏では共産党と取り引きをした。だから維新に勝てた。学会はあてにならん。共産党の方が律義に約束を守ってくれる」
魑魅魍魎の選挙である。
4793
:
名無しさん
:2015/09/26(土) 14:27:50
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00050011-yom-pol
橋下氏「統合議案」再提案に野党「選挙向けだ」
読売新聞 9月26日(土)9時10分配信
大阪市の9月定例議会が25日、開会し、引退前の最後の議会となる橋下徹市長(大阪維新の会代表)は過去に否決された府市の港湾や研究所の「統合議案」を再提案した。
今回も可決のめどは立たないが、11月22日投開票の府知事・市長のダブル選に向け、自民など野党側が府市の二重行政解消に消極的だと強調する狙いがある。野党側は「選挙向けのパフォーマンスだ」と批判している。
「(野党は)住民投票の時に散々、話し合いで(二重行政を)解決できると言った。だから出す」
橋下氏はこれまでの記者会見で、大阪都構想の制度案が廃案となった5月の住民投票を引き合いに、統合議案を改めて出す理由をこう語っていた。松井一郎知事(大阪維新幹事長)も、29日開会の定例府議会に同様の議案を提案する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000049-mbsnewsv-l27
橋下市長最後の市議会も自民と対立か
毎日放送 9月25日(金)19時23分配信
大阪市の橋下市長の任期中、最後の議会が始まりました。
自民党は、大阪会議を円滑に進めるための条例改正案を提出し、橋下市長は地下鉄民営化など一度否決された議案を出し直しました。
任期満了での引退を表明している橋下市長にとって、最後となる議会。
自民党は、大阪会議が混乱した原因は、橋下市長にあると批判しました。
「7月24日には第1回目の大阪会議が開催されましたが、事前の調整が済んでいた規約に対して、混乱を助長する要求があり、会議運営のルールも決定されることなく、この日の会議を終えました」(黒田當士 自民党市議)
大阪会議をめぐっては、維新と自民が対立し、議論が進まないことから、自民党は先月の府議会で全体の多数決で決められるよう、府議会で条例改正案を提案。
しかし、松井知事が議論をやり直す、再議をして否決されたため、現在維新の府議が務める会長を解任できる条例改正案を改めて提案したのです。
一方、橋下市長は新たな地下鉄、バスの民営化案を出したほか、大阪府と大阪市の港の一元化や、府と市の研究所の統合など一度否決された議案を再提案しました。
ダブル選を前に統合の議案を出すことで、二重行政解消の取り組みをアピールしたい考えです。
毎日放送
4794
:
名無しさん
:2015/09/26(土) 14:28:06
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00050063-yom-pol
大阪市長選、吉村氏出馬へ…大阪維新26日決定
読売新聞 9月25日(金)15時2分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は、引退する橋下氏の後継として、維新の党衆院議員の吉村洋文氏(40)(比例近畿)を擁立する方針を固めた。
同時に行われる府知事選には、現職の松井一郎氏(51)(大阪維新幹事長)が出馬する。26日の全体会議で機関決定する。両選挙とも「維新VS非維新」の構図を軸に争われることになりそうだ。
大阪維新幹部によると、橋下氏が24日、吉村氏に市長選への出馬要請を行い、吉村氏も応じる意向を示したという。吉村氏は読売新聞の取材に、「維新の政策を実現することを基準に判断したい」と前向きな姿勢を示した。
市長選について、橋下氏はこれまで、地方議員経験者を中心に人選する考えを表明。元大阪市議で、大阪都構想の制度設計にも携わった吉村氏が適任と判断したとみられる。橋下氏は24日、吉村氏について、「優秀で、調整能力もあり、素晴らしい政治家だ」と記者団に語っていた。松井氏も、再選を目指して立候補する考えを周囲に伝えているという。
大阪維新は26日午後、大阪市内で全体会議を開き、吉村、松井両氏の擁立を決める。5月の住民投票で廃案となった都構想を再び公約に掲げる。
吉村氏は弁護士出身で、2011年の市議選で初当選。14年12月の衆院選では大阪4区から出馬し、比例復活した。松井氏は府議だった10年に橋下氏とともに大阪維新を結成し、11年の知事選で初当選した。
今回の大阪市長選では、住民投票で「反都構想」のリーダーだった自民党市議の柳本顕氏(41)が出馬するほか、元同市北区長の中川暢三氏(59)も無所属での立候補を表明している。自民党は知事選にも独自候補の擁立を検討している。
4795
:
名無しさん
:2015/09/26(土) 14:44:33
>>4794
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000525-san-pol
大阪市長選 吉村衆院議員が出馬宣言 橋下氏の打診に「やらせてください」
産経新聞 9月26日(土)13時18分配信
11月22日投開票の大阪市長選で、大阪維新の会の橋下徹代表(市長)から出馬の打診を受けた元市議の吉村洋文衆院議員(40)=維新の党、比例近畿=が26日午前、大阪市内で行われた地元行事の後、産経新聞などの取材に応じ、「橋下代表から『吉村さんしかいないからやってほしい』と打診があり、『やらせてください』と話した」と事実上の出馬宣言を行った。
吉村氏が記者の前で立候補を明言したのは初めて。
橋下氏は12月18日の任期満了での政界引退を表明しており、大阪維新は吉村氏を橋下氏の後継候補として擁立することを26日午後の全体会議で機関決定する。
市長選には、大阪維新の看板施策「大阪都構想」の賛否を問うた5月の住民投票で反対派の旗頭として知名度を上げ、自民党が25日に推薦を決めた柳本顕市議(41)が無所属での出馬を表明している。
吉村氏はこの日、柳本氏について、「都構想の対案として『大阪戦略調整会議(大阪会議)』や総合区の導入を掲げた方。(市長選を)どちらが大阪の進むべき道か-を問う政策選択選挙としたい」と語った。
吉村氏は橋下氏と同じ弁護士出身で、都構想の制度設計を担う橋下氏直轄チームのリーダーを務めた。住民投票の反対多数の結果を踏まえ、橋下氏が都構想議論の継続をめざす中、大阪維新内部には「都構想に殉じられるのは、制度設計に精通し、橋下氏の右腕でもある吉村氏しかいない」との見方が広がっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000520-san-pol
橋下代表が吉村衆院議員に出馬を打診 大阪市長選 大阪維新の会
産経新聞 9月26日(土)12時10分配信
11月22日投開票の大阪市長選(同月8日告示)をめぐり、大阪維新の会の橋下徹代表(市長)が25日、元市議の吉村洋文衆院議員(40)=維新の党、比例近畿=に出馬を打診したことが関係者への取材で分かった。吉村氏は受諾の意思を伝えた。同時に投開票される大阪府知事選(同月5日告示)は現職の松井一郎幹事長(51)が再選出馬する意向を固めている。
大阪維新は26日午後に全体会議を開いて2人の公認を決定し、記者発表する。
大阪維新は5月の住民投票で頓挫した大阪都構想への再挑戦を掲げてダブル選に臨む方針。自民党は、市長選に推薦する柳本顕市議(41)が出馬し、知事選でも候補者の擁立を模索する。住民投票と同じ「維新vs自民を中心とした非維新」の構図となりそうだ。
吉村氏は弁護士出身。都構想では制度設計や広報戦略を担う橋下氏の直轄チームのリーダーを務めた。
関係者によると、橋下氏は早くから吉村氏の市長選への出馬に期待感を示していた。吉村氏が国政志望だったことや、敗北を喫した住民投票と同じ構図で厳しい選挙戦が予想されることなどから、吉村氏の意向や打診のタイミングを見極めていた。吉村氏の受諾の覚悟が確認でき、25日で通常国会が事実上閉会したことから、出馬を打診した。
吉村氏は大阪府河内長野市出身。九州大法卒。平成23年の大阪市議選で初当選し、26年12月の衆院選に大阪4区から立候補し、比例復活で初当選を果たした。
4796
:
名無しさん
:2015/09/26(土) 14:55:39
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000125-mai-pol
<大阪市長選>自民党が柳本市議推薦を決定
毎日新聞 9月25日(金)23時59分配信
自民党は25日、任期満了に伴う大阪市長選(11月8日告示、同22日投開票)で、同党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)を推薦することを決めた。橋下徹大阪市長が代表を務める大阪維新の会は、維新の党の吉村洋文(ひろふみ)衆院議員(40)を擁立する方針。柳本氏は無所属で立候補し、非維新勢力に共闘を呼び掛ける。
4797
:
名無しさん
:2015/09/26(土) 17:53:44
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000098-jij-pol
松井知事が再選出馬=市長候補には吉村氏―大阪ダブル選
時事通信 9月26日(土)17時51分配信
地域政党「大阪維新の会」は26日、全体会議を開き、11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選で、知事候補に現職の松井一郎氏、市長候補に維新の党衆院議員の吉村洋文氏を擁立する方針を決めた。
最終更新:9月26日(土)17時51分
4798
:
名無しさん
:2015/09/27(日) 12:45:24
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00000061-san-pol
大阪維新がダブル選候補決定
産経新聞 9月27日(日)7時55分配信
政治団体・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は26日、所属議員を集めた全体会議を市内で開き、11月22日投開票の大阪府知事選に現職で大阪維新幹事長の松井一郎氏(51)、大阪市長選に維新の党衆院議員の吉村洋文氏(40)=比例近畿=をそれぞれ擁立することを決めた。
会議には大阪府・市の地方議員に加え、維新の党の「大阪系」国会議員らも参加した。大阪維新はダブル選で「大阪都構想」への再挑戦を掲げる方針で、橋下氏は両方の勝利が前提としている。
知事選には自民党も候補者擁立を目指している。市長選には自民党大阪市議の柳本顕氏(41)が無所属での出馬を表明、自民党が推薦を決めた。元大阪市北区長で兵庫県加西市長を務めた中川暢三氏(59)も立候補を表明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000051-asahi-pol
大阪維新、松井氏と吉村氏の擁立を正式決定 ダブル選
朝日新聞デジタル 9月26日(土)20時38分配信
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙で、地域政党「大阪維新の会」は26日、所属議員の全体会議を開き、知事候補に現職の松井一郎氏(51)を、市長候補に維新の党衆院議員の吉村洋文(ひろふみ)氏(40)を公認候補として擁立すると正式に決めた。橋下徹代表(大阪市長)は「ダブル選挙に負ければ、大阪維新の会は消滅する。大阪都構想の住民投票以上の活動をみんなでやる」とあいさつした。
12月での政界引退を表明した橋下氏にとり、松井氏は一緒に大阪維新や国政政党「日本維新の会」などを結成した盟友。吉村氏は同じ弁護士で側近だ。自身に近い両氏を立て、大阪都構想への再挑戦を目指す。
吉村氏は26日、記者団に橋下、松井両氏から立候補の要請を受けたと明かし、「大阪の改革を続けていくため、しっかり頑張っていきたい」と述べた。
大阪市長選には自民党が同党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)の推薦を決定。元同市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も立候補を表明している。
朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000084-mai-pol
<大阪維新>知事選に松井氏、市長選に吉村氏の擁立決定
毎日新聞 9月26日(土)20時1分配信
11月22日投開票の大阪府知事・大阪市長のダブル選で、大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は26日、所属議員を集めた会議を大阪市内で開き、知事選に大阪維新幹事長の松井一郎知事(51)、市長選に維新の党の吉村洋文(ひろふみ)衆院議員(40)をそれぞれ擁立することを決めた。5月の住民投票で廃案となった「大阪都構想」の再挑戦を公約に掲げる方針。橋下氏と両氏は10月1日に記者会見し、新党設立とダブル選への出馬を表明する。
出席者によると、橋下氏は会議で「住民投票以上の活動をしないと勝てない」と述べ、所属議員らに奮起を促したという。市長選には、住民投票で都構想反対派のリーダーとなった自民党の柳本顕(あきら)大阪市議(41)が無所属での出馬を表明しており、非維新勢力との再戦に危機感を強めているとみられる。
松井氏は自民党府議を経て、2010年に橋下氏と大阪維新を設立。11年の知事選で初当選した。吉村氏は弁護士で、11年の大阪市議選で初当選。昨年の衆院選で大阪4区から出馬して敗れたが、比例で復活当選した。橋下氏の信頼が厚く、新党の綱領作成にも携わっている。
会議終了後、松井氏は「二重行政を解消するには都構想しかない。新しい都構想の設計図を作るかどうか府民や市民に判断してもらう」。吉村氏は「厳しい戦いになると思うが、改革を続けられるよう頑張りたい」とそれぞれ記者団に決意を述べた。
知事選には前大阪市長の平松邦夫氏(66)が出馬に意欲を示しているほか、自民が非維新勢力を結集できる独自候補の擁立を模索している。市長選には前大阪市北区長で兵庫県加西市長を務めた中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も立候補を表明している。【熊谷豪、松井聡、念佛明奈】
4799
:
名無しさん
:2015/09/27(日) 13:11:19
>>4798
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000249-sph-soci
大阪維新候補者決まる!知事は松井氏、市長は吉村氏
スポーツ報知 9月27日(日)7時5分配信
橋下徹大阪市長(46)が代表を務める政治団体・大阪維新の会は26日、所属議員を集めた全体会議を大阪市内で開き、11月22日投開票の大阪府知事選に幹事長で現職の松井一郎氏(51)、大阪市長選に維新の党衆院議員の吉村洋文氏(40)を擁立することを正式に決めた。
会議は非公開で、大阪府市の地方議員と、維新の党の「大阪系」国会議員らも参加した。松井氏は会議後、「大阪都構想の設計図をもう一度つくるかどうか、有権者に判断してもらいたい」と5月17日の住民投票で否決された都構想を再び争点に掲げると表明。橋下氏は会議で「5月17日以上の覚悟で、死に物狂いでやる」とあいさつしたという。
4800
:
チバQ
:2015/09/28(月) 01:47:34
http://mainichi.jp/select/news/20150928k0000m010104000c.html
東大阪市議選:大阪維新の候補8人が全員当選
毎日新聞 2015年09月28日 01時16分(最終更新 09月28日 01時23分)
27日に投開票された東大阪市議選(定数38)で、初めて公認候補を擁立した大阪維新の会が8人全員の当選を果たし、躍進した。同市議会で昨年から政務活動費(政活費)の不適切な支出の発覚が相次ぐ中、政活費の一時廃止を公約に掲げ、議会に厳しい目を向ける市民の支持を集めた。他会派は争点化を避けたが、伸び悩んだ。
「抜本的な対策を掲げているのは維新だけ」。大阪維新は選挙戦で政活費問題を前面に打ち出し、批判層の取り込みを狙った。さらに候補者8人に担当地区を割り振り、最大で1人1日60カ所もの街頭演説をこなして露出を増やした。「11月の(大阪府知事、大阪市長の)ダブル選に弾みをつけたい」(維新関係者)との思惑もあり、告示直前には松井一郎幹事長(府知事)自ら応援演説に駆け付けた。
一方、不適切な支出が明らかになった最大会派の公明や自民系会派は政活費の問題にはほとんど触れず、財政など市政課題の実績を強調。安保法制の「逆風」の懸念がある中、公明の山口那津男代表が東大阪入りし、てこ入れを図った。共産も安保法制の批判に力点を置いた。
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定数が四つ減った中で得票数の上位3人を占める躍進に、同市選出で選挙戦を取り仕切った大阪維新の青野剛暁府議は「政活費の透明性確保を求める市民の怒りが結果に表れた。ダブル選に向けて勢いがついた」と喜んだ。公明も公認候補10人全員が当選したが、川光英士市議団幹事長は「市民の不信感が維新大勝につながった。結果を重く受け止めたい。今後は政活費の廃止も含めて検討しなければならない」と話した。【松井聡、寺岡俊】
4801
:
チバQ
:2015/09/28(月) 01:48:36
http://www.sankei.com/west/news/150927/wst1509270065-n1.html
2015.9.27 22:51
【東大阪市長選】
現職の野田氏3選 共産推薦の浜氏を破る
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(1/2ページ)
支持者らと喜びのバンザイをする野田市長(左〜=東大阪市下小阪
任期満了に伴う大阪府東大阪市長選と市議選(定数38)は27日、投開票された。市長選では無所属で現職の野田義和氏(58)=自民、民主、公明推薦=が、無所属で新人の元市議、浜正幸氏(63)=共産推薦=を破り、3選を果たした。当日有権者数は39万3178人。投票率は市長選、市議選とも45・52%で、前回(市長選48・41%、市議選48・41%)をいずれも下回った。
市長選は2期8年に及ぶ野田市政の評価をはじめ、子育てや街づくり政策などが争点となった。野田氏は前回選挙と同じ自民、民主、公明の推薦を受け、支持拡大に奔走。職員や市債残高の削減、基金の積み増しなど、これまでの行財政改革をアピールした。また2019(平成31)年に花園ラグビー場で開催されるラグビーのワールドカップ(W杯)を、中小企業活性化の契機にするとした。
同市下小阪の野田氏の選挙事務所では、「当選確実」の一報が入ると、集まった支持者らの拍手と歓声が起きた。姿を見せた野田氏は「厳しい選挙だったが、3度目の市政のかじ取りをすることができるようになった。福祉、医療、教育など市民ニーズを聞いてマニフェストを実現し、改めて東大阪のまちづくりに取り組む。4年後のワールドカップを機にものづくりのまち・東大阪を世界に発信していく」と語り、支持者らとバンザイした。
浜氏は行政の無駄に焦点をあて「市政を転換しなければ大変なことになる」と対決姿勢を鮮明にしたが、知名度不足などもあり、及ばなかった。
4802
:
チバQ
:2015/09/28(月) 01:50:52
>>4792
続報ないですね
ゲンダイの誤報か?
4803
:
名無しさん
:2015/09/28(月) 22:00:46
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000577-san-pol
橋下氏VS竹山氏 大阪会議終了後も場外“論戦” 報道陣そっちのけ
産経新聞 9月28日(月)20時24分配信
またも実質的な審議に入れないまま散会した28日の大阪戦略調整会議(大阪会議)の第3回会合後、記者団の取材に応じた橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事の大阪維新の会代表・幹事長コンビが、竹山修身堺市長と会議中の険悪ムードそのままに言い争い、「場外論戦」を繰り広げた。
「政局に利用された感じで、不満が残る会議でした」。竹山氏が不機嫌な表情で振り返ると、橋下氏が「政局の利用なんて全くない。竹山氏は古くさい議会のやり方、役人のやり方に慣れ親しんでいる」と激しく反発。
松井氏も、橋下氏に加勢し、竹山氏が大阪会議で提案しようとする大阪府、大阪市、堺市の東京事務所の統合議案について、「(大阪会議で協議しなくても)堺市が(大阪府市で統合済みの東京事務所に)入ってくればいいだけの話」と主張した。
報道陣そっちのけの応酬は、取材に参加していたフリーアナウンサーの長谷川豊氏がしびれを切らした様子で「今日の話を…(お願いします)」と声をかけるまで続き、後味の悪い幕切れとなった。
この日の会議では構成メンバーの3自治体の首長や各会派が用意した議案が提案される予定だった。しかし、橋下氏と松井氏の維新コンビが「本会議の前の準備会合や代表者会議で、どの議案を議論するか絞り込むべきだ」と主張したのに対し、非維新会派が「本会議にすべての議案を提示した後の代表者会議で議案の選定や優先順位付けを行うべき」と全面的に対立。ともに妥協点を見いだせず、時間切れで終了していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000027-asahi-pol
大阪会議、維新と他会派が衝突 橋下氏「一定の結論を」
朝日新聞デジタル 9月28日(月)12時28分配信
大阪府と大阪市、堺市の首長と議員でつくる「大阪戦略調整会議」(大阪会議)をめぐり、大阪維新の会と他会派が28日、再び衝突した。本会議前の事前整理の段階で、橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)が結論を出す時期を決めるよう求め、他会派が反発。本会議は開かれ、成立したものの、議長権限や運営ルールの確認で終わり、議題の提案まで進めなかった。
維新以外の首長や会派と事務局間では、事前の準備会議で会長の権限や本会議で提案する議題の有無などを確認し、本会議で議題提案まで進む段取りだった。
だが、橋下氏は準備会議で「議題について、いつまでに結論を出すのかまでここで決めるべきだ」と要求。自民党の花谷充愉(みつよし)府議団幹事長は「なぜ議題提案を嫌がるのか。大阪会議をつぶそうとしているとしか思えない」と反論した。
さらに橋下氏は本会議の休憩中の代表者会議でも「10月9日までに一定の結論を」と訴えた。
橋下氏は記者団に、自らの要求について「提案だけなら大阪会議が進んでいるというアリバイに使われるから」と説明。本会議が円滑に終了した形に収まるのを嫌ったと見られる。
朝日新聞社
4804
:
チバQ
:2015/09/28(月) 22:26:32
http://www.asahi.com/articles/ASH9W7H66H9WPTIL00N.html
大阪維新がゼロから8議席に 東大阪市議選で全員当選
2015年9月28日10時16分
27日投開票の大阪府東大阪市議選(定数38)で、現有議席がゼロだった地域政党「大阪維新の会」は、初めて公認した8人が全員当選の躍進ぶりをみせた。政務活動費の不適切支出の問題が相次いだのを受け、公約に掲げた「政活費の一時廃止」が支持を集めた。
「議員の税の使い方について、市民のストレスが高まっていた。11月の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙にも勢いがつく」。前職1人、新顔7人を擁立した大阪維新の青野剛暁府議団代表(東大阪市選挙区)は27日夜、記者団に語った。
定数が四つ減り、38議席を54人で争う激戦。最大の争点は、議員報酬とは別に公費から支給される政活費の問題だった。市議会では昨秋以降、事務所費などの不適切な計上が相次いで発覚。議員辞職や正副議長の辞任に発展し、各会派から市への返還額は総額約5792万円に上った。
大阪維新は「政活費で既成政党が大きなダメージを受けており、好機だ」(維新府議)と見て、大量擁立。いったん政活費をなくし、必要性を再検討する公約を掲げた。告示直前には幹事長の松井一郎府知事も現地入り。「議員個人がいい思いをするためのお金ではない」と訴えた。得票上位5人中4人を占める圧勝で、第2会派に躍り出た。
4805
:
チバQ
:2015/09/28(月) 22:29:52
http://www.sankei.com/west/news/150928/wst1509280012-n1.html
2015.9.28 03:40
【東大阪市議選】
維新候補8人全員当選 政活費争点化が奏功 ダブル選に弾み
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(1/2ページ)【維新の党】
任期満了に伴う大阪府東大阪市議選(定数38)は27日、投開票された。政務活動費の不正支出が相次ぎ、議会改革が大きな争点だった。政活費の一時廃止を公約に掲げて同市議選に初挑戦した地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)は公認候補8人全員が当選。11月22日投開票の府知事、大阪市長のダブル選に向け、弾みをつけた形となった。
東大阪市議会では昨秋以降、自民党や公明党の一部議員による政活費の不適切な支出が相次いで発覚。市長が詐欺罪などで自民関係者を告訴する事態に発展した。
神戸市議会でも政活費から裏金を捻出するなどの問題が明らかになり、政活費に対する有権者の関心が高まる中、ゼロベースでの見直しを公約に掲げて政活費を争点化した大阪維新の戦略が奏功。問題が指摘された一部の現職が苦杯をなめる一方、大阪維新の候補は順調に得票を伸ばし、1〜3位を独占した。
大阪維新の幹部は「政策が評価された。維新の改革に期待する声は根強い」と述べ、ダブル選への弾みになると自信を見せた。
一方、新人2人が落選した自民の関係者は「政活費問題の釈明に追われたのが痛かった。維新は手ごわい」と厳しい口調。非維新勢力の結集を目指すダブル選に向け、戦略の練り直しを迫られそうだ。
また10人全員が当選した公明関係者も「既成政党への批判の受け皿として、大阪維新の存在がいまだに大きい」と警戒感を示した。
4806
:
名無しさん
:2015/09/28(月) 22:34:42
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000071-sph-soci
大阪会議の議論進まず橋下氏「これが大阪ポンコツ会議の実態」
スポーツ報知 9月28日(月)15時56分配信
大阪府と大阪、堺両市の首長と議員計30人でつくる「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の第3回会合が28日、大阪府庁で開かれ、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長(46)らが出席した。過去2回の会合では、維新と他会派が激しく対立し会議は停滞したままだったが、この日も本会議前の準備会合や本会議で設置を決めた事前協議機関「代表者会議」で両者が衝突。またもや実質的な議論に至らなかった。
準備会合では、本会議で取り上げる議題に関して、橋下氏が「時間は限られている。事前に議題の選定をするべきだ」と準備会合で絞り込みをするよう主張した。本会議で議題候補をいったん示すべきだとする他会派は、「なぜ嫌がるのか。会議をつぶそうとしているとしか思えない」(自民・花谷充愉府議)と反発。本会議を休憩し、代表者会議に移った後も議論は平行線をたどった。
結局本会議では、24日の準備会合で合意していた運営ルールを決定しただけで終了した。会見で橋下氏は「これが大阪ポンコツ会議の実態ですよ」と吐き捨てると、「(議題の)プレゼンだけやって会議を終わらせようとしているのが目に見えている」と他会派を批判した。
同席していた堺市の竹山修身市長(65)が「最初にすべての議題を示すべき。政局に利用されているように感じる」と割って入ると、橋下氏は応戦。「政局なんてまったくない。竹山市長は古くさい役人のやり方に慣れ親しんでいる」と言い放つなど、バトルを展開する場面もあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000074-san-pol
「大阪会議進める気がないのか」橋下市長ら、また衝突・紛糾 議事運営巡り準備会合
産経新聞 9月28日(月)14時49分配信
大阪維新の会と自民党の対立で休止状態に陥っていた「大阪戦略調整会議(大阪会議)」の第3回会合が28日、大阪府庁新別館北館で開かれた。しかし、本会議前の準備会合と本会議で設置を決めた事前協議機関「代表者会議」では、大阪府、大阪市、堺市の3首長や各会派が用意する議案の取り扱い方法をめぐって維新と非維新会派の意見の隔たりが大きく、実質的な審議に入れなかった。
本会議前に開かれた準備会合で口火を切ったのは、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長。「本会議で議論する議案を準備会合で絞り込むべきだ」と主張したが、大阪維新以外の会派は「まず本会議で議案を説明すべきだ」と反論。「大阪会議を進める気がないのか」と互いに批判、応酬が続いた。
大阪会議会長の今井豊府議の提案で、前回の準備会合で確認した全会一致を原則とする代表者会議を設置し、議事を進めることを本会議で議決。その後、3首長と正副会長、各会派の代表者で構成する代表者会議で議案の取り扱い方法について協議を続けたが、議論は平行線のままで紛糾。全会一致の決定要件がネックとなり、時間切れとなった。
4807
:
チバQ
:2015/09/28(月) 22:36:52
http://www.sankei.com/west/news/150928/wst1509280032-n1.html
2015.9.28 12:13
「大阪会議進める気がないのか!」…橋下市長ら、またいきなり衝突・紛糾 議事運営巡り準備会合
(1/2ページ)
議論をする橋下徹・大阪市長(中央)、竹山修身・堺市長(右)、松井一郎・大阪府知事(左)=28日午前、大阪市中央区(甘利慈撮影)
松井一郎大阪府知事と橋下徹大阪市長、竹山修身堺市長は28日、大阪維新の会や自民党など各会派の代表とともに広域行政の課題を話し合う3回目の「大阪戦略調整会議」(大阪会議)を開いた。本会議前の準備会合では橋下氏ら大阪維新の会と自民党などが議事運営をめぐり衝突、1時間以上言い争いを続けた。
否決“都構想”の対案の場…言い争い1時間超
大阪会議は住民投票で否決された「大阪都構想」の対案として自民党が設置を提案したが、運営方針などをめぐり大阪維新との対立が続いている。大阪維新は大阪会議が機能しないと主張、11月の知事・市長のダブル選で都構想への再挑戦を掲げる根拠としている。
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準備会合では大阪維新以外の会派が、本会議で議題候補をいったん示すべきだとし、橋下氏は準備会合で決めればよいと主張。「大阪会議を進める気がないのか」と互いに批判、応酬が続いた。
準備会合は24日にも開かれ、本会議で取り上げる議題を決めるため、準備会合とは別に正式な事前協議機関を設置することで合意しており、3回目の本会議で「代表者会議」の設置を決めた。
決定要件を正副会長と3首長、各会派の代表者の全会一致とすることから、足踏み状態に陥りかねない。
4808
:
名無しさん
:2015/09/29(火) 07:04:21
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000005-asahi-pol
大阪都構想の関連経費31億円 6月まで、7割超人件費
朝日新聞デジタル 9月29日(火)3時2分配信
橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)が提案し、5月の住民投票で廃案となった大阪都構想だが、大阪維新は11月の大阪府知事・大阪市長のダブル選挙で、再挑戦を掲げて戦う構えだ。朝日新聞が大阪市に情報公開請求したところ、6月までに都構想にかかった関連経費は、大阪府と大阪市で総額31億7852万円と判明した。再挑戦の場合、新たな支出が伴うことの是非も議論を呼びそうだ。
開示された資料によると、5月17日投開票の住民投票には6億3496万円かかった。投開票所の使用料や選挙啓発、選管職員らの超過勤務手当などを含む。さらに都構想案を説明したパンフレットやビラの作成・配布にかかる経費で1億5152万円、計39回開いた住民説明会の警備委託や会場使用料などに3160万円を費やした。
経費の7割超を占めたのは、都構想の事務局を担った「大都市局」の職員人件費で23億5494万円。局の発足で新規採用した職員はおらず、経費が純粋に増加したとは言えないが、橋下氏と松井一郎大阪府知事の意向で2013年4月に府と市で職員計100人が集められ、都構想に専従。今年6月の解散まで制度設計などにあたった。総務省(東京)などへの出張旅費は549万円だった。
住民投票で反対多数となってから、わずか半年後に選挙で審判を仰ぐことになる都構想。今月16日の記者会見で橋下氏は「ダブル選の争点は都構想の議論が終結するか、修正して継続するかだ。議論の継続に大都市局のような存在は必要」とし、人件費などは「必要経費」との考えを示した。(野上英文)
朝日新聞社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000007-asahi-pol
大阪都構想の再議論、コストは? 6月まで経費31億円
朝日新聞デジタル 9月29日(火)5時4分配信
橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)の悲願だった大阪都構想にかかった大阪府・市の経費は、約32億円だった。11月22日投開票の大阪府知事と大阪市長のダブル選挙で再び争点となりそうな都構想。新たな支出をめぐり、再挑戦に関する論議にも拍車がかかりそうだ。
賛成69万4844票、反対70万5585票。都構想が小差で廃案となった5月17日の住民投票の直後、橋下氏は記者会見で「話し合いで無理な場合は住民投票で、最後は民意を使わせてもらわないといけない。それはコスト、税金がかかる」と説明した。そのうえで、「多額の税金を使わせてもらい、納税者の皆さんには感謝しなければならない」と述べていた。
都構想にかかった関連経費は、橋下氏がICT(情報通信技術)教育の推進を狙い、大阪市内の全小中学校にタブレット端末各40台を整備したり、校内のインターネット回線を増強したりするため、今年度の市の予算に計上した29億5400万円とほぼ同規模だ。
関連経費以外にも、橋下氏が都構想の協議を進めるため、民意を問うとして仕掛けた2014年3月の出直し市長選には、別途5億2664万円がかかっている。大阪維新の市議の一人は「橋下市長は4年前の選挙も出直し選も、都構想を公約に掲げて当選している。実現に経費をかけるのは当然だ」と訴える。
朝日新聞社
4809
:
チバQ
:2015/09/29(火) 23:09:29
http://www.sankei.com/west/news/150929/wst1509290082-n1.html
2015.9.29 23:01
神戸市議会政活費問題で“疑惑”のパー券代、神戸市長が返金できず寄付 水害の茨城・常総市に
神戸市議会の会派「自民党神戸」が政務活動費(政活費)で裏金を捻出していた問題で、同会派が平成25年に久元喜造市長の政治資金パーティーのパーティー券代として支出した9万円の出所が政活費との疑いがあるとして、久元市長は29日、10万円を東日本豪雨で大きな被害を受けた茨城県常総市に寄付したことを明らかにした。久元市長は「(不透明な金が)周りにある状況を解消するため」としており、寄付は私費から出したという。
同会派の政活費不正捻出の流れを記した“裏帳簿”には、25年8月に久元市長の政治資金パーティー券代9人分として9万円を支出したとの記載がある。
久元市長は、10万円の寄付を私費にした理由について、「9万円はすでにパーティーのために使った。返金することは公職選挙法が禁止する寄付行為にあたり、返すこともできない」と説明。「9万円では額が中途半端なので10万円にした」と述べた。
4810
:
チバQ
:2015/09/30(水) 21:15:28
http://www.sankei.com/west/news/150930/wst1509300094-n1.html
2015.9.30 20:39
「ポンコツ」「ごまかしだ」維新・松井氏VS自民・柳本氏 ダブル選候補者同士がテレビ番組で初討論
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大阪都構想を考える民間イベントに出席した、大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事(左)と、自民党の柳本顕大阪市議=今年5月、大阪市北区
11月22日の大阪府知事選に出馬予定の大阪維新の会幹事長の松井一郎知事(51)と、ダブル選で行われる大阪市長選に出馬予定で、自民党が推薦を決めた柳本顕市議(41)は30日、朝日放送の番組に出演し、候補予定者同士としては初めて公の場で討論した。2人は5月の住民投票で頓挫した大阪都構想を軸に議論。柳本氏が都構想の設計図(協定書)を「ポンコツ」と挑発すれば、松井氏も議員定数削減をめぐる柳本氏の発言をとらえて「ごまかしだ」と応酬し、激しい論戦が繰り広げられた。
維新はダブル選で都構想を再び争点化する方針のため、松井氏は番組で、特別区の名称と区割りを約3年間かけて「住民の声を聞いたものに変えていきたい」と発言。対する柳本氏は、「なぜ(住民の意見を先に)聞いた上で、住民投票までたどりつかなかったのか。ポンコツ設計図だったということか」と挑発した。
維新代表の橋下徹市長が、自民党が提案して設置された戦略調整会議(大阪会議)を「ポンコツ会議」と頻繁に批判していることが念頭にあるとみられる。
一方、松井氏は、議員定数削減について柳本氏の発言を追及。維新が市議会で議員定数削減の条例案を出したら、自民党が賛成するのかという松井氏の質問に、柳本氏が「今やっている国勢調査の結果を受けて判断していかなければならない」と答えたことに対し、「ごまかしだ。結果は今年中には出ない」と厳しく問い詰めた。
また、まだ出揃っていない自民党の知事選候補について、柳本氏は「府議団を中心に選考中だ」と述べるにとどめた。
4811
:
チバQ
:2015/09/30(水) 21:18:51
http://www.sankei.com/west/news/150930/wst1509300002-n1.html
2015.9.30 05:00
【関西の議論】
「資質に問題あり」「わがまま」…女性市長に反旗を翻した元副市長“暴露ブログ”に物議
(1/5ページ)【関西の議論】
元副市長からブログで批判されている越市長。「さまざまな意見を賜りながら市政を推進させたい」と語るが…
「史上最年少の女性市長」として知られる大津市の越直美市長(40)に対し、任期途中で退任した茂呂治元副市長が自ら開設したブログで批判を続け、物議を醸している。茂呂氏の退任理由は「一身上の都合」とされているが、実は越市長との対立が原因だったと暴露。退任に至った経緯から越市政の問題点に至るまでを子細につづっている。茂呂氏は「まちづくりについて考えるきっかけを作りたい」と説明するが、来年1月には任期満了に伴う市長選が予定されている。「茂呂氏自身が立候補するための布石では…」との疑念も浮上している。(和野康宏)
「市長と対立」ブログで批判続々
《聞く耳をお持ちにならない越市長は残念ながら、市長としての重要な資質に問題があるのではないでしょうか》
《越市長は職員を信頼し仕事を任せようとする姿勢が不足しています》
《「民間では考えられない」を決め台詞(ぜりふ)に進められる越市長の市政改革の真の目的とは、ひょっとすると「在任中に行政にかかる人員と経費をいかに削ったかをアピールする」ことだけではないのかとの疑念さえ湧いてきます》
今年8月に開設された茂呂氏のブログ「大津通信」は連日、越市長に対する批判が相次いだ。
トップページには、琵琶湖岸に流れ着いたメッセージ入りボトルの写真を掲載。茂呂氏は、このブログが見知らぬ読者に向けて海中に投じるボトルメッセージにたとえたとしたうえで、「流したボトルが、大津のまちに関心を持つ人の心に漂着したら儲(もう)けもの」と説明する。
茂呂氏は、市の総務部長などを歴任後、越市長に実績を買われて平成24年6月に副市長に就任。しかし、任期を半分残した26年5月に退任した。
《(副市長だった)最後の2年は、私にとって、越市長のために働くことと市民のために働くことが必ずしも一致しない点に絶えず責任を感じていました》
また、退任直前には越市長に一通の手紙を渡したことも明らかにした。茂呂氏によると、副市長の職を賭して、越市長に態度を改めてもらうつもりだったという。
“ラブレター作戦”も改善できず…
ブログには、そのときの手紙の内容までも公開している。
そこでは、幼稚園のエアコン設置計画について「幼稚園全体の再編計画が示され施設の統廃合のめどが立つこと」を優先させた判断に異を唱えている。さらに、市を代表して出席する会議、イベントなどへの出席についても「出不精もしくはえり好みの傾向がある」と指摘した。
そのうえで、「職員、さらには公務で応対される関係者の言うことに真剣に謙虚に耳を傾けるべきです」「最近、わがままが目立ちます」などと忠告。
「私は、常時、市長のことが頭から去りません。それこそ仕事中も休日も夜に目覚めた時も市長のことを考えていて不眠の原因にさえなっています。そして思いを何とかお伝えしようと書いた手紙ですから、これは一種のラブレターです」と結んだ。
後日、越市長に手紙の感想を求めたところ、「あなたと私の見解の違いである」とばっさりと斬り捨てられたという。結局はますます遠ざけられるようになり、茂呂氏は退任を決意したと説明している。茂呂氏の退任理由についても、「一身上の都合」としたのは越市長の意向が働いていることを明かしている。
昨年5月の退任式では、謝意を述べた越市長に対して、茂呂氏は「何かを変えようとするとき、一人の意思ではなく、多くの英知を動員してほしい。思いの強さは正義ではない」と忠告した。
4812
:
チバQ
:2015/09/30(水) 21:19:23
元教育長も退任後に暴露の異常事態
《私の役割は、現状を知り、それを憂う者として、しっかり語ることだと考えている。それは越市長の市政運営に危惧を感じている者の使命である》
ブログでは、越市長のリーダーとしての資質に始まり、財政運営、予算編成の手法、マニフェストとの整合性など、さまざまな角度からの批判を掲載。ソーシャルメディアなどを通じた拡散効果もあって、9月下旬にはアクセス数が総計約7万5千件に達した。
実は、茂呂氏以外にも、民間出身の教育長が任期途中に辞任している。その後、週刊誌の取材に応じて「市長と意見が合わなかったため辞めた」などと“暴露”して物議を醸したこともある。
ある市職員は「越市長はまったく職員を頼りにしておらず、外部の有識者らの意見ばかりに耳を傾けている」と指摘。「とても越市長を支持できない」との声が職員の間に広がっているという。
こうした異常事態に、ある首長経験者は「普通では考えられないことだ。副市長には、最も信頼できる人間を置くはず。本来ならどんなときでも守ってもらえる存在のはず」と首をかしげる。
そのうえで、茂呂氏の行動についても「副市長は任命された立場だから、意見が取り入れられなかったとしても仕方がない。市政を変えたければ、ブログを書くのではなく、自ら市長に立候補すべきだ」と指摘する。
実際、ブログには「市長選に出るんですか」「(越市長の)再選阻止が狙いか」などとコメントが多く寄せられている。しかし、茂呂氏はブログの中で出馬の意向を否定している。
こうしたブログの存在は、市議会本会議でも取り上げられた。
「ブログの存在をどう思うか」という市議の質問に対して、越市長は「個人のブログであり、逐一議会の場で言及するものではない」としたうえで「ブログも含め、さまざまな意見を賜りながら市政推進に全力を傾注して職責を果たしていきたい」と淡々とした様子で答弁書を読んだ。
果たして、茂呂氏の投じたメッセージボトルはどこへ届くのだろうか。
4813
:
とはずがたり
:2015/10/01(木) 20:06:40
全然昂揚感出てこない気がするけどダブル選挙大丈夫か?そんな気がしてるのは俺だけか?最近国際政治情勢に国際経済情勢ばかり気になってしまふ。。
橋下新党が旗揚げ宣言=「おおさか維新」24日に大会―17人規模、都構想に再挑戦
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-151001X986.html
19:05時事通信
記者会見で国政新党「おおさか維新の会」結成を正式に表明する橋下徹大阪市長。結党の時期について「24日に結党大会を開く準備に入っている」と明らかにした=1日午後、大阪市北区【時事通信社】
(時事通信)
橋下徹大阪市長と松井一郎大阪府知事は1日夕、大阪市内で記者会見し、国政新党「おおさか維新の会」の旗揚げを正式に発表した。橋下氏は「大阪の再生、大阪の副首都化、大阪都構想を掲げた本物の維新をもう一度つくる必要がある」と強調。また、結党の時期について「24日に結党大会を開く準備に入っている」と明らかにした。
新党は松井氏が代表に就任し、維新の党を離れる衆参両院議員17人前後で発足する見通し。橋下氏らは5月の大阪市住民投票で否決された都構想を再び前面に掲げ、11月22日投開票の府・市ダブル選勝利を目指す。
一方、会見で橋下氏は「12月18日をもって、政治はきっぱり終了と考えている」と述べ、市長任期満了に合わせて政界を引退する考えを重ねて強調。ただ、「私人なので自由にさせてもらう」とも語り、政界復帰に含みを持たせた。橋下氏の去就は新党の消長に大きく影響しそうだ。
新党には、維新前国対委員長の馬場伸幸衆院議員ら橋下氏に近い大阪系議員のほか、前総務会長の片山虎之助参院議員らが参加。橋下氏らは、来年夏の参院選や次期衆院選に全国で候補者を擁立し、党勢拡大を図る。会見では、府知事選に松井氏、市長選に衆院議員を辞職した吉村洋文氏をそれぞれ擁立することも発表した。
4814
:
チバQ
:2015/10/01(木) 21:53:39
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20151001ddlk28010386000c.html
維新の党:県内の「維新」分裂へ 「残留」か「新党」か揺れる所属議員 /兵庫
毎日新聞 2015年10月01日 地方版
◇井坂衆院議員は「残留」 2参院議員は新党入り濃厚
事実上分裂した「維新の党」を巡り、県内の党所属議員も現体制での「残留」組と、橋下徹大阪市長が1日に結成を表明する大阪系「新党」参加組に分裂することが確実になったことが30日、毎日新聞のまとめで分かった。前身の日本維新の会から県内での党勢を、国政選挙や統一地方選で着実に拡大してきた維新の分裂劇。来夏の参院選では改選数が1増となることもあり、県内政界を大きく揺るがす可能性をはらむ。【井上元宏、久野洋】
■国会議員
「大阪維新には行かずに今の党に残る」。井坂信彦衆院議員(兵庫1区)は残留の意思を明確にしたビラを駅頭などで配布している。「(新党の)大阪維新からは次の選挙で対抗馬を立てられ、次の一期は浪人を覚悟している」。ビラには早くも大阪系新党への対抗意識ものぞく。
維新の県総支部に所属する国会議員は井坂氏を含め3人。残りの清水貴之、室井邦彦の両参院議員は新党入りが濃厚だ。室井氏は毎日新聞の取材に「橋下氏や松井一郎大阪府知事の政策は成果も上げているし、方向性にシンパシー(共感)を感じている」と親近感をあらわにする。橋下氏が主導する「維新政治塾」出身の清水氏は現時点で明言を避けているが、新党に参加するという見方が強い。
■県議
今年4月の統一選で9議席と躍進した県議は、7人が新党に参加する意向を表明。維新政治塾出身の中野郁吾氏(西宮市)は「新党は国会議員と地方議員が対等に議論できる。維新の原点に返る政党だ」と強調。掘井健智氏(加古川市)も「統治機構改革や行財政改革は民主党と一緒にはできない」と話す。
残る2人のうち、門隆志氏(宝塚市)は「心は決まっている。橋下氏の発信力はすごいし、やろうとしていることに違和感はない」と新党入りを示唆。住吉寛紀氏(姫路市)は「まだ決めていないが、有権者は新党入りを支持する声が多い。もう少し相談して決めたい」と話す。
9月28日には会派名を「維新の党」から「維新の会」に変更するなど、今後の党の方向性を見据えた動きも進む。
■神戸市議
一方、神戸市議の大半は“日和見”の構えだ。大阪府知事・大阪市長のダブル選挙が11月に予定されていることもあり、ある市議は「大阪のダブル選の情勢を見極めたいし、橋下氏も言葉どおり、政界を引退するのかどうか分からない」と指摘。別の市議は「新党に『大阪』という名前がつけば、大阪以外の地方議員には抵抗がある」と明かす。
市議会では現在、維新系10人と民主系1人が統一会派を組んでおり、残留を明言した井坂氏に近い市議や維新政治塾の出身者もいる。会派の会合で「橋下氏について行く」と発言した市議もいるが、会派の北山順一団長は「党が分かれたとしても、今まで一緒に勉強してきた会派の仲間が別れる必要はない。会派を分裂しない考えは、メンバーにも共有されている」と話す。
==============
<県内の維新所属議員の動向>
【残留】
井坂信彦 衆 兵庫1区
【新党】
小西彦治 県 川西市・川辺郡
関口正人 県 三田市
高橋充広 県 神戸市西区
樽谷彰人 県 明石市
徳安淳子 県 尼崎市
中野郁吾 県 西宮市
掘井健智 県 加古川市
【新党濃厚】
清水貴之 参 兵庫
室井邦彦 参 比例
【未定】
門隆志 県 宝塚市
住吉寛紀 県 姫路市
※氏名、所属、選挙区の順。衆は衆院議員、参は参院議員、県は県議
〔神戸版〕
4815
:
名無しさん
:2015/10/02(金) 20:34:26
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00000041-mbsnewsv-soci
自民党府連が知事候補に栗原府議
毎日放送 10月2日(金)19時4分配信
11月に行われる大阪府知事、市長のダブル選挙、これまで決まっていなかった自民党側の知事候補が絞り込まれました。
自民党府議団の栗原貴子政調会長です。
「大阪の成長に必要ですよね?」(松井一郎大阪府知事)
「大阪の成長のために、一番何が必要なのかということをまず話し合おうと」(栗原貴子政調会長)
激しく松井知事に迫る女性府議。
自民党府議団の栗原貴子政調会長です。
自民党大阪府連幹部によりますと2日までに栗原府議が知事候補に絞り込まれたということです。
これまで自民党は俳優の辰巳琢郎さんら著名人に打診するも断られ女性か府議会議員を軸に候補の選定を進めていました。
そしてそのどちらにも当てはまる栗原府議に白羽の矢が立ちました。
既に自民党本部にも報告しているということです。
ただ栗原府議はMBSの取材に対し「女性や府議会議員が候補に上がっていることは知っているが自分は何も聞いていない」と出馬を否定しています。
自民党府連は栗原府議を軸に今月12日の府連大会までに候補を決定する方針です。
毎日放送
4816
:
チバQ
:2015/10/03(土) 09:27:13
http://www.sankei.com/west/news/151002/wst1510020027-n1.html
2015.10.2 10:27
【大阪W選】
「維新Vs非維新」決戦の火ぶた 吉村氏「退路断った」柳本氏「大阪人のプライド取り戻す」
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記者会見する吉村洋文氏=1日午後、大阪市北区
11月22日投開票の大阪府知事・大阪市長のダブル選挙に向け大阪維新の会が1日、公認候補を発表し、前哨戦が本格的に始まった。橋下徹代表(市長)は後継候補の吉村洋文氏を「大阪再生に向けた創造と構築の維新政治を引っ張る人材」と持ち上げ、知事再選をめざす松井一郎幹事長と2人で勝てなければ、「大阪の改革は進まない」と訴えた。一方、非維新勢力の結集をめざし市長選に出馬する柳本顕市議は「吉村氏は橋下氏の仮面をかぶっている。市政の主役を橋下氏から市民に取り戻す」と産経新聞のインタビューに語り、対抗心を露わにした。
× × ×
大阪市内のホテルに設けられた大阪維新の会の会見場。橋下氏はグレーのスーツに身を包んだ吉村氏を見やり、「こんな男前の仮面が欲しいですよ」とおどけながら、柳本氏を「既得権の仮面をかぶった候補。市長になっても何にもできない」と批判した。
吉村氏については、5月の住民投票で反対多数となった大阪都構想の設計図や住民投票の広報戦略づくりのリーダーに自ら指名した経緯を明かし、「弁護士としての法律知識だけでなく判断力や分析力があり、人間関係をつくるのも上手、調整力もある」と持ち上げた。
1日午前に衆院議員の辞職願を提出し、受理された吉村氏は「退路を絶って立候補する」と決意を示した。都構想については「否決された案をもう一度やろうという思いはない」と語り、住民投票の反省を踏まえて設計図を修正し、「より良いものを提示する」と強調した。
一方の松井氏は、ポスト都構想と目された大阪戦略調整会議(大阪会議)が迷走していることを立候補を決意した最大理由にあげ、「知事と市長は同じ方向を向いて対話ができなければだめだ。今の状況を継続したいとの思いでダブル選への挑戦を決定した」と語った。
都構想については「もう一度、都構想をどう変えれば受け入れられるのか。区割りや地域の名前にどんな希望があるのか、ひざ詰め談判で有権者と話をしたい」と意欲をみせた。
× × ×
「維新政治で失墜させられた大阪人のプライド、誇りを取り戻す」。吉村氏が出馬会見していたのとほぼ同時刻、柳本氏は市役所でインタビューに応じ、維新政治から脱却する決意を強くにじませた。
柳本氏は急逝した父の跡を継いだ5期目のベテラン市議。大阪維新が掲げる都構想の練り直しについて、「市がなくなる前提だった4年間、やるべき政策が進まなかった」と全面拒否の構えだ。「大阪らしさを追及して能力を引き出せば、おのずと東京に負けない日本のエンジンになる」と、大阪再生の手段に維新との違いがあると強調する。
府と市の二重行政をめぐっては、自民が主導して設置した大阪会議で「話し合う」と主張。橋下氏の行財政改革について「歴代の市長の積み重ねの延長線にあるものだ」と独自性を否定し、自らも行財政改革を継承していく姿勢を示した。
「昔の野合、談合政治に戻さない」という吉村氏の自民批判に対しては「どれだけ昔のことを持ち出しているのか。私たちはその反省から改革を進めてきた世代だ」と反論した。
一方、知事選をめぐっては、安倍晋三首相が憲法改正などで橋下氏や松井氏と気脈を通じているとして、自民府連内には候補者擁立に消極的な声もあった。しかし維新の党の大阪系国会議員が衆院で内閣不信任案に賛成したことから状況は一変。「遠慮する必要はない」と国会議員らが独自候補の擁立に奔走している。
4817
:
チバQ
:2015/10/03(土) 09:30:08
http://www.nara-np.co.jp/20151002090911.html
現新激突、一騎打ちか - 橿原市長選
2015年10月2日 奈良新聞
任期満了に伴う橿原市長選挙と、同市議会議員補欠選挙(欠員1)は、10月18日の告示まで約半月に迫った。投票は同25日。市長選には3期目を目指す現職の森下豊氏(57)=無所属=と、新人で元自民党県議の神田加津代氏(71)=同=が立候補を表明している。市が進めるホテル・市役所分庁舎建設事業の賛否を争点に、激しい一騎打ちとなる見通しだ。
同事業は、市の長年の懸案となっている近鉄大和八木駅南側市有地を活用。総事業費は約97億円。うちホテル建設費は約15億円…
4818
:
チバQ
:2015/10/03(土) 09:38:05
http://www.sankei.com/west/news/151002/wst1510020029-n1.html
2015.10.2 11:23
【大阪W選】
元市長の平松氏「出馬準備進めていく」、元北区長の中川氏「私がふさわしい」
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前大阪市長の平松邦夫氏
大阪市長選への出馬を表明している元北区長で兵庫県加西市長を2期務めた中川暢三氏は1日、「立候補予定者の中で、市長も行政区長も務めたのは私だけ。私が最も市長にふさわしい」とアピール。
府知事選への立候補に意欲をみせている元大阪市長、平松邦夫氏は16日に政治資金パーティーを開く予定で、「早く自民党などに候補者を出してほしいという気持ちは変わらないが、具体的な名前が出ていない以上、出馬の準備を進めていく」と語った。
4819
:
名無しさん
:2015/10/03(土) 13:00:06
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015100200925
村木氏に出馬打診も固辞=前厚労次官、大阪知事選で-自民府連
任期満了に伴う大阪府知事選(11月22日投開票)で、自民党府連が前厚生労働事務次官の村木厚子氏(59)に出馬を打診したものの、固辞されたことが2日、分かった。
村木氏は郵便料金不正事件で大阪地検特捜部に逮捕、起訴されたが、無罪が確定し、厚生労働省に復職。2013年7月に次官に就き、今月1日に退任した。関係者によると、退任当日に断りの連絡があったという。
これを受け自民府連は、大阪府議の栗原貴子氏(53)の擁立に動いたが、栗原氏も2日、大阪市内で記者団に「正式に話があっても断る」と出馬を否定。自民の候補者選びは暗礁に乗り上げた形だ。
大阪府知事選では、地域政党「大阪維新の会」幹事長の松井一郎知事(51)が再選出馬する意向を表明。前大阪市長の平松邦夫氏(66)も立候補に意欲を示している。 (2015/10/02-23:56)
4820
:
名無しさん
:2015/10/03(土) 14:36:06
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00000029-asahi-pol
大阪市長選、共産が自民推薦候補を支援 反維新結集狙う
朝日新聞デジタル 10月3日(土)13時15分配信
11月の大阪市長選で、共産党は独自候補の擁立を見送り、自民党が推薦する柳本顕(あきら)・大阪市議(41)を支援する方針を決めた。3日の党府委員会総会で「自主的支援」を確認した。5月の大阪都構想の住民投票で、大阪維新の会の橋下徹代表(大阪市長)とテレビ番組の討論で直接対決して注目を集めた柳本氏を軸に、反維新勢力の結集を目指す。
大阪維新は、吉村洋文(ひろふみ)・前衆院議員(40)を擁立する。党府委員会は柳本氏について「住民投票で、市議会での野党共同や『市民共同』の一翼を担った」と評価。反維新票の分散を回避すべきだと判断した。2011年の市長選でも独自候補の擁立を見送り、橋下氏との一騎打ちとなった現職を自主的に支援していた。
市長選には、元同市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も立候補を表明している。
朝日新聞社
4821
:
名無しさん
:2015/10/03(土) 22:29:53
>>4820
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00000077-jij-pol
共産、自民系新人を支援=独自候補擁立見送り―大阪市長選
時事通信 10月3日(土)17時52分配信
任期満了に伴う大阪市長選(11月22日投開票)で、共産党大阪府委員会は3日、独自候補の擁立を見送り、無所属で立候補する自民党推薦の柳本顕大阪市議(41)を支援する方針を決めた。
大阪維新の会は吉村洋文前衆院議員(40)の擁立を決めており、共闘できる柳本氏を支援し、反維新勢力を結集することが必要と判断した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00000032-mbsnewsv-soci
大阪市長選 共産党が柳本市議の自主的支援を決定
毎日放送 10月3日(土)17時23分配信
来月行われる大阪市長選挙で、共産党は独自候補の擁立を見送り、自民党が推薦する柳本顕市議を支援する方針を固めました。
共産党大阪府委員会は3日の幹部会で、11月22日の大阪市長選挙について協議を行い、自民党が推薦する柳本顕市議を自主的に支援することを決めました。
「あまりにも異質な害悪のある維新政治を終わりにしていくために、市長選でいえば、柳本さんを自主的に応援していく、勝手に応援させていただく」(共産党大阪市議団 山中智子幹事長)
また府知事選でも自民党が候補を出した場合は、支援する方針で反維新票の分散を避け、反維新勢力の結集を目指すということです。
市長選には他に、大阪維新の会の吉村洋文前衆院議員と、元北区長の中川暢三氏が出馬を表明しています。
毎日放送
4822
:
名無しさん
:2015/10/04(日) 14:59:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000523-san-pol
大阪市長選 「柳本氏はボンボン」立候補予定の中川暢三氏、自民と維新の両候補をこきおろす
産経新聞 10月4日(日)12時23分配信
11月8日告示、22日投開票の大阪市長選に立候補を予定している元北区長の中川暢三氏(59)が3日夜、自身のツイッターで、ライバル候補の柳本顕市議(41)=自民党推薦=を「自民党の古い風土で育ったボンボン」とこき下ろした。市長選で非維新勢力の結集を目指す柳本氏の陣営には、中川氏との一本化を目指す動きもあったが、中川氏は産経新聞の取材に「(出馬の)覚悟を決めている。やめることは考えられない」と語っており、柳本氏側と折り合うつもりは毛頭なさそうだ。
中川氏は同日午後、柳本氏を支援する市民団体「民意の声」(浅野秀弥代表)の会合に招かれ、浅野氏から「中川氏が出馬すれば柳本氏に不利になる」と候補の一本化を呼びかけられたが、拒絶していた。
ツイッターは、この会合後に書き込まれており、柳本氏について「柳本氏の人柄は良いが、いかにも線が細い」「自民党の古い風土で育ったボンボン。各党のシガラミの中で改革などできるはずがない」と批判。柳本氏と一線を画す姿勢を鮮明にした。
また、矛先は大阪維新の会代表の橋下徹代表(市長)の後継として市長選に出馬する吉村洋文氏(40)にも向けられ、「行政経験も民間ビジネスの経験もなく、大阪経済活性化の即戦力とはなり難い」とし、「選挙でしこりを残さず、より多様な声に耳を傾けられるのは、完全かつ純粋に無所属・無党派の私だろう」とアピールした。
中川氏は、兵庫県加西市長を経て、大阪市の区長公募に応募。平成24年8月〜26年2月に北区長を務めた。
4823
:
チバQ
:2015/10/04(日) 19:33:54
http://www.sankei.com/west/news/151003/wst1510030073-n1.html
2015.10.3 22:01
【大阪市長選】
柳本氏は共産党と共闘、吉村氏は地元で支持固め
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11月8日告示、22日投開票の大阪市長選は3日、主要候補が出そろってから初の週末を迎えた。無所属で出馬する柳本顕市議(41)=自民党推薦=は5月の住民投票で大阪都構想への反対運動をともに展開した市民団体の会合で共闘を訴えた。一方、大阪維新の会の橋下徹代表(市長)が後継指名した吉村洋文氏(40)は同日投開票の府知事選で再選を期す松井一郎幹事長(51)と一緒に地元で支持固め。「ポスト橋下」を選ぶだけに、24日に結党予定の新党「おおさか維新の会」の伸長を占う上でも注目が集まる。
「今の大阪市政、このままで良いのか。大同団結でこの戦いに臨みたい」。柳本氏は3日午後、都構想反対を掲げる市民団体「民意の声」(浅野秀弥代表)の会合に参加し、非維新勢力の結集を呼びかけた。
会合には、柳本氏への支援を同日決定した共産党府委員会から、山中智子市議団幹事長が駆けつけ「勝手に応援する立場を貫く」と共闘をアピールした。
柳本氏が団体や党派の垣根を越えた連携を訴えるのは、8〜9月の大阪府内の地方選挙で連勝した大阪維新への警戒感からだ。市長選は、賛否が拮抗(きっこう)した住民投票と同様の接戦が予想され、自民市議は「バラバラでは橋下氏に勝てない」。
会合では浅野氏が、出馬を表明している元北区長の中川暢三氏(59)に対し、「柳本氏に不利になる」と語りかける場面もあった。また、柳本氏とダブル選を戦うパートナーの知事候補選びは難航している。
一方、吉村氏は同市北区のホテルで開かれた美延映夫(みのべ・てるお)市議(大阪維新)の後援会パーティーに出席。「厳しい戦いですが、大阪には皆さまが育ててくださった維新がある。正面突破で改革を前に進めます」と訴えた。
吉村氏にとって北区は平成23年に市議に初当選したゆかりの地。美延氏は26年の衆院大阪4区からの国政挑戦時に選対幹部を務めた後見役だ。4区で敗退し比例復活した経緯や、柳本氏に比べ知名度が不足していることを考慮し、まずは地元固めに力を入れた形だ。
会場には、23年の市議選で吉村氏と同期当選した北区以外の選出議員らも10人以上が集結。選挙戦のパートナーとなる松井氏も駆けつけ、「皆さんお一人お一人の口コミでしか、勝つことはできません」と頭を深々と下げた。吉村氏はパーティーが終わるまでテーブルを回り続けた。
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名無しさん
:2015/10/04(日) 21:42:45
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015100400185
橋下氏後継争い、論戦開始=都構想で対立-大阪市長選
橋下徹大阪市長の任期満了に伴う市長選(11月8日告示-22日投開票)は4日、橋下氏が代表を務める地域政党「大阪維新の会」と自民党をはじめとする非維新の両陣営が街頭演説を行うなどして、事実上の論戦が始まった。
大阪維新は、大阪市長と大阪府知事のダブル選で、5月の住民投票で否決された「大阪都構想」を争点化する方針。公認候補として市長選に出馬する吉村洋文前衆院議員(40)は街頭演説で、「よりよい大阪をつくるため、市と府を一つにする都構想を修正する議論を続けさせてほしい」と訴えた。橋下市長も「大阪を副首都に位置付けるためには都構想が本当に必要。自分の選挙と同じように死力を尽くして挑む」と語気を強めた。
一方、無所属で立候補する自民党推薦の柳本顕市議(41)は会合で、「住民投票から6カ月もたたないうちにまた都構想などと言って、大阪のイメージがよくなるとは思えない」と大阪維新の対応を批判。「大阪は大阪らしさを生かしてこそ本当の意味で日本全体の中での一極を担える」と強調した。
市長選にはこのほか、元同市北区長の中川暢三氏(59)も無所属での出馬を表明している。 (2015/10/04-19:42)
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名無しさん
:2015/10/04(日) 21:45:45
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000134-nksports-soci
橋下徹市長、前大阪市長の平松氏を「おじいさん」
日刊スポーツ 10月4日(日)20時11分配信
新党「おおさか維新の会」の結党を表明した橋下徹大阪市長(46)が4日、大阪の繁華街・難波で街頭演説を行った。
11月22日投開票の大阪府知事・大阪市長のダブル選挙に向け、橋下氏が舌戦をスタートさせた。
市長選に挑む弁護士で元衆院議員吉村洋文氏(40)と再選を目指す松井一郎知事(51)とともに街頭に立った橋下氏は「大阪の自民党には政治力がない。大阪の自民党が大阪をボロボロにした」と批判した。
一方で自らは出馬しない大阪市長選への期待も口にした。大阪都構想反対派の旗頭として、5月の住民投票では橋下氏と渡り合った自民党大阪市議の柳本顕氏(41)が無所属で出馬する。後継の吉村氏との激しいバトルが予想されるが「41歳と40歳が大都市大阪の市長選を戦う。若い候補が死力を尽くす。いや〜、僕はワクワクしますね」と笑顔を見せた。
市長選には元大阪市北区長で兵庫県加西市長を務めた中川暢三氏(59)も立候補を表明。大阪府知事選には前大阪市長の平松邦夫氏(66)が「立候補の準備を始める」と表明している。
両氏に対して橋下氏は「こんなところにおじいさん2人が出てきては盛り上がらないです」と一刀両断した。それでもすぐに「あっ! おじいさんは失礼ですよね。おじいさんにも頑張ってもらわなければいけないのですが」とフォロー? した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000538-san-pol
大阪W選 橋下徹氏、街頭演説で「大阪再生を」と理解求める 維新・柿沢前幹事長は「偽装野党」と批判
産経新聞 10月4日(日)19時53分配信
新党「おおさか維新の会」の結成を表明している橋下徹大阪市長は4日、同市内の繁華街で街頭演説を行い、「大阪を再生するために国政政党を作った」などと理解を求めた。
大阪市内での橋下氏の街頭演説は「大阪都構想」の是非を問う住民投票が行われた5月以来。橋下氏は「12月18日(の市長任期満了)をもって政治家を辞める」と重ねて強調したうえで「ぼく一人が辞めたところでたいした影響はない。おおさか維新の会はちゃんとした政治グループになっている」と述べた。
新党は今月24日に結党大会を開く。代表就任が有力な松井一郎府知事は、再選を目指して知事選(11月22日投開票)に出馬するため、橋下氏が市長任期の間、“仮代表”を務める意向だ。
一方、橋下氏に近い議員の離脱が確実な維新の党の柿沢未途前幹事長は3日、自身のツイッターで、おおさか維新の会を「偽装野党」などと批判した。
柿沢氏は昨年12月の衆院選で維新の党のマニフェスト(政権公約)を作ったのは「政調会長の私だ」と強調し、維新の党こそが“本家”であると主張。自身が検討している野党再編に理解を示していたという橋下氏が維新の党を「偽物」などと批判していることに関し、「ご都合主義の極み、分断のための偽装野党はやめてもらいたい」と訴えた。
別の投稿でも、橋下氏を「罵詈(ばり)雑言を浴びせて分裂し、にもかかわらず『野党再編は大賛成だ』とは。支離滅裂で、政権への協力で野党分断するための偽装野党と断じざるを得ない」と批判した。
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名無しさん
:2015/10/05(月) 20:06:56
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000043-asahi-pol
大阪知事選、自民府連が栗原貴子府議に立候補打診へ
朝日新聞デジタル 10月5日(月)15時7分配信
11月の大阪府知事選をめぐる自民党府連の国会議員会議が5日、大阪市内の府連で開かれ、会長の竹本直一衆院議員が、栗原貴子・府議団政調会長(53)に立候補を打診するよう指示した。府連幹部が同日午後、府議団との調整に入る。今月半ばまでに擁立候補者を決める方針も確認した。
出席者によると、会議では竹本氏が栗原氏の名前を挙げ、府議団の意向の確認も求めた。府連組織委員長の朝倉秀実府議(61)を推す声も出たという。
竹本氏は既に、栗原氏の擁立検討を党本部側に伝えており、府議団内には竹本氏の「独断専行」との反発も出ていた。栗原氏は府議2期目で、公認会計士。大阪府豊中市議を経て、2011年の府議選で初当選した。2日時点では記者団に「話があっても断る」と、立候補を否定している。
知事選には、大阪維新の会幹事長で再選を目指す松井一郎知事(51)が立候補を表明している。
朝日新聞社
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名無しさん
:2015/10/05(月) 20:08:25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000504-san-pol
大阪ダブル選 橋下後継アピールの吉村陣営「くだらない政治に戻すな」
産経新聞 10月5日(月)10時15分配信
告示まで1カ月に迫った大阪府知事・大阪市長のダブル選(11月22日投開)。大阪都構想実現を目指す地域政党「大阪維新の会」は4日、候補者の正式発表以降初めて街頭演説を行い、支援を求めた。非維新側も自民党参院議員が会合で維新政治を批判するなど、舌戦は激しさを増す。都構想の是非を問う住民投票が拮抗(きっこう)しただけに、両者は慎重に選挙戦略を練っている。
「過去の大阪、自民・共産・民主各党のくだらない政治に戻すのか。それとも前に進めていくのか。大阪を『副首都』に位置づけるためには大阪都構想が本当に必要なんです」
南海難波駅前(大阪市中中央区)でマイクを握った大阪維新代表の橋下徹市長は、府知事選に立候補する幹事長で現職の松井一郎氏(51)と市長選に出馬する元衆院議員の吉村洋文(ひろふみ)氏(40)とともに街宣車から熱弁をふるった。
大阪維新が早くも臨戦態勢に入った背景には、強い危機感がある。5月の住民投票では約1万票差で反対が上回った。同じ維新対非維新の構図が予想される市長選でも「既存政党が全部組めば勝つに決まっている」(橋下氏)からだ。
吉村氏の知名度不足も否めない。橋下氏とセットで顔写真を印刷したポスターなどを用意し、後継候補として強く打ち出していく。
知事選は有力な対抗馬が見えず、維新内でも一部楽観ムードが漂う。ただ、4月の府議選の複数人区では、維新以外の得票数を合算すると維新が負けているところが大半。このため橋下氏は、演説会は後援会関係者の動員でなく「新規の人を集めるように」とハッパをかけた。手薄だった業界団体にも積極的に支援要請する。維新支持層以外の票の上積みがなければ勝てないとみているからだ。
一方、維新の対抗馬として市長選に無所属で立候補する柳本顕市議(41)=自民推薦=は4日、叔父である自民参院議員の卓治氏が市内で開いた会合に出席した。
卓治氏は約400人の支援者らに「柳本家」が3代にわたって計約70年間、市議を務めた歴史を説明。市政を知り尽くす家系の顕氏をアピールし、反都構想を訴えるのにふさわしい候補だと強調した。
その上で「維新の政治はでたらめだ。住民投票で市民はノーのサインを出したのに、(都構想実現を目指す)『おおさか維新の会』まで動き出している。民意はどこにいったのか。大阪の現状は恥ずかしい限り」と批判した。
非維新の中心となる自民府連は、知事選候補の選定でも府政に精通した人物を想定し、5日から最終調整に入る。名前が浸透する松井氏が相手だけに、当初は俳優、学者、元スポーツ選手といったタレントの擁立を検討した。だが、再び都構想の是非を中心に激しい論争が予想されるため、これまでの経緯を知る自民府議団からの擁立を求める声が強まっている。
自民府連関係者は「大阪維新の政治にノーを突きつけるなら、予備知識がなければ論戦で勝てない」と話した。
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名無しさん
:2015/10/05(月) 20:09:18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000302-sph-soci
橋下氏、イケメン候補と街頭演説…11月22日大阪W選
スポーツ報知 10月5日(月)7時4分配信
橋下徹大阪市長(46)が代表を務める地域政党「大阪維新の会」は4日、大阪府知事選・大阪市長選(11月22日投開票)の立候補予定者発表後、初の街頭演説会を、大阪市内で開催した。
橋下氏は市長選の後継候補・吉村洋文氏(40)と並んで演説。対立候補となる自民党推薦の柳本顕大阪市議(41)が、この日までに吉村氏を「橋下氏の仮面をかぶった候補」と批判したことを引き合いに、「言うのも悔しいけど、僕の顔が必要ですか? 僕が吉村さんの顔が欲しいぐらいだ」と、イケメン候補を持ち上げた。
一方の柳本氏は、自民国会議員の会合で講演。大阪維新の会が主張する副首都化について「私たちが掲げたもので“パクリ”だ」と批判した。市長選には元大阪市北区長で兵庫県加西市長を務めた中川暢三氏(59)も立候補を表明している。
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名無しさん
:2015/10/05(月) 20:10:19
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000091-dal-ent
橋下氏自戒の念込め自虐演説「いい加減。中身も何もなし」
デイリースポーツ 10月4日(日)20時0分配信
大阪市の橋下徹市長(46)=大阪維新の会代表=が4日、自身の後任を選ぶ11月の大阪市長選に出馬表明している吉村洋文・前衆院議員(40)と大阪・難波で街頭演説を行った。同じ弁護士で、大阪市議経験もある吉村氏を後継者に指名した橋下氏は「僕もこの顔が欲しいわ!」と“男前”をうらやみ、笑いを誘った。さらに、茶髪弁護士から大阪府知事に立候補した我が身を振り返り「テレビで名前が売れたから立候補できた。中身も何にもなし。そういう人をポコポコと知事や市長にするのはやめましょう」と自虐ネタで訴えた。
駅前広場に約1000人の聴衆を集め、約40分にわたって演説を行った。
すでに大阪市議の柳本顕氏(41)=大阪自民=も出馬表明しており、市議経験者の対決となりそうな次期市長選。大阪の選挙には「お笑い100万票」なる“著名人有利”を表した言葉もあるが、橋下氏は「有権者の皆さんも考えてくださいよ。僕が大阪府知事になったときは、茶髪に汚いGパンはいて、色つきメガネで下ネタばかりの、いいかげんな弁護士で、テレビで名前が売れてたから立候補できたんですが、思い出しますね〜。最後の訴えで『大阪を変えさせてください』と中身も何にもなし。恥ずかしくてしょうがない」と自虐的に語り、頭をかいた。
そのうえで「(11年・市長選の)僕の対立候補もMBSのアナウンサー(平松邦夫氏)でしたが、そんな人がポコポコ知事や市長をやったらダメなんです」と“有名人票”をけん制。「これまで名前が売れてるとかで判断されてしまって、地域の政治のことを知ってる人が立候補できなかった。今回は、選挙の王道だと思ってます。政策の中味をしっかり見て、本当の意味での選挙が始まる。歳も41歳と40歳の対決。ワクワクします」と政策選択選挙を強調した。
柳本氏が吉村氏について「橋下の仮面をかぶった候補」と指摘していることを挙げ「ちょっと待て。言うのも悔しくて腹が立つけど、僕らふたり並べてみてください。吉村さんに、僕の顔が必要ですか?僕が吉村さんの顔が欲しいわ」と笑いを誘った。
後継者の吉村氏が、9カ月で衆院議員を辞して市長選に挑戦することに、橋下氏は「国会議員は給料も高くて、楽に、のんべんだらりとしていられるのに。こういうメンバーでないと本気で東京とケンカしながら大阪で政治はできません」と訴えた。
自身の知事、市長としての8年間を「暗黒の大阪を、破壊的な改革で壊しまくってケンカばっかり。やりすぎた部分もあります」と振り返り、吉村氏について「僕に欠けている部分もありましたが、後をお任せしたい吉村さんは、人柄もよくて、マジメで誠実。何と言っても対話、協調。しっかり話をして、粘り強く、修復的な改革もできる人です」と評した。
選挙戦に向け「大阪の自民党は東京に無視されてて政治力がなくて何もできない。ろくなもんじゃない。暗黒の大阪に戻してはいけない。僕も自分の選挙のように死力を尽くして戦います」と宣言していた。
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チバQ
:2015/10/05(月) 22:59:53
>>4826
栗原出馬で決まりぽいですね
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015100500780
自民府議の栗原氏、出馬検討=打診あれば-大阪知事選
自民党大阪府連は5日、地元選出の国会議員による会合を大阪市内で開き、任期満了に伴う大阪府知事選(11月22日投開票)で独自候補を擁立する方針を確認した。これに関連して、候補に挙がっている同党府議の栗原貴子氏(53)は同日、府庁内で記者団に対し、正式に打診があった場合には「(出馬を)検討する」と述べた。
栗原氏は2011年の府議選で初当選。現在2期目で、自民党府議団の政調会長を務めている。今月2日には出馬の可能性について記者団に「正式に話があっても断る」と否定したが、自民府連幹部は栗原氏に出馬を打診する考えを示している。
大阪府知事選では、現職で地域政党「大阪維新の会」幹事長の松井一郎氏(51)が再選出馬を表明済み。また、前大阪市長の平松邦夫氏(66)が出馬を検討している。自民府連は、今月中旬までに独自候補を決定する方針。(2015/10/05-21:22)
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名無しさん
:2015/10/06(火) 20:24:14
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000100-san-pol
大阪ダブル選 自民・栗原氏の擁立で顔ぶれ固まる 維新に警戒感
産経新聞 10月6日(火)15時7分配信
告示まで1カ月となった大阪ダブル選は、自民党大阪府連が府知事選候補者を絞り込み、構図が固まりつつある。擁立を決めた府議の栗原貴子氏(53)は自民府議団の政調会長。女性であることに加え、対立する大阪維新の会が実現を目指す大阪都構想にも詳しい。松井一郎知事(51)=大阪維新幹事長=と「互角に戦える」と期待を集めており、維新側は警戒を強めている。
「女性で爽やかなイメージ。頭も良く、大阪維新側と政策論争もできる」。府連幹部は栗原氏をこう評し選挙戦に自信をみせる。
公認会計士の肩書を持つ栗原氏はこれまで、財政面を中心に都構想のデメリットを強調。5日の府議会でも質問に立ち、「都構想の住民投票のために、莫大(ばくだい)な金と時間がつぎ込まれた。府民は『もういい加減にしてほしい』と思っている」と都構想再挑戦を表明した松井氏に迫った。
自民府連のダブル選の候補者選定は、大阪市長選に柳本顕(あきら)市議(41)の擁立を早々に決める一方、知事選は難航した。大阪維新代表の橋下徹市長と松井氏が安倍晋三首相と菅義偉(すがよしひで)官房長官と関係が深いことから「党本部との関係という点で、知事選と市長選では事情が違った」と府連関係者はいう。
柳本氏は都構想の住民投票で、反対派の旗頭として知名度を上げた。このため、大阪選出の国会議員や党本部の側にも容認する流れがあったと指摘。橋下氏との「直接対決ではないというのも大きな理由だ」と明かす。
一方、知事選は菅氏と近い松井氏が相手で「党本部がどこまで支援してくれるのかという不安が拭えなかった」(府連関係者)という。それだけに当初は、俳優や学者、元スポーツ選手、官僚…。タレント候補の擁立も模索したが、最終的には柳本氏と同じ自前の議員に絞り込んだ。
これに対し、維新は警戒を強める。4月の府議選の複数人区では、維新以外の得票が上回っているところが多く、従来の維新支持層だけでは勝てないとの見方も強い。演説会では後援会関係者を動員しないことや、業界団体に支援を要請するなど、新たな支持層の掘り起こしに取り組んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000010-reallive-ent
たむけん “大阪市長選”絡みで大阪府議とツイッターでバトル「誰のための政治なんですか?」
リアルライブ 10月6日(火)12時27分配信
ピン芸人のたむらけんじが5日、ツイッター上で大阪府議会議員の原田りょう氏とバトルを繰り広げている。
新党「おおさか維新の会」の結党を表明した橋下徹大阪市長は5日、自身のツイッターで「自民党柳本市長候補の柳本家は、代々70年にわたって市議会議員を務めてきた由緒ある家柄であることを自慢される。それって自慢になる?」と疑問を投げかけ、「僕の感覚だったら、既得権まみれになっていて改革なんか全くできないというマイナス評価にしかならないけど。大阪市民はどう判断するのだろうか?」と自身の考えを示した。
大阪市長選の投開票が11月22日に行われる予定となっており、柳本顕氏は自民党の擁立を受けて出馬することがすでに決定している。
この橋下市長のツイートにたむけんも自身のツイッターで「柳本さんはそれを必死になって守ってられる感が凄いのは確かだと僕は思う」と柳本氏の印象を語り、「僕達の為に市長になろうとしてくれてるのかな? と。家の為? 自分の為? さて、皆さんは大阪会議などを見てどう感じてらっしゃるのか? 市長選が楽しみ!」と反応した。
するとツイッターユーザーから、「橋下の言う事鵜呑みでツイートするバカ芸人」など批判されるだけでなく、大阪府議会議員の原田りょう氏は「全く面識もないのに印象論で批判しないで欲しい。全くそんな方じゃない」と大反論し、「そもそも代々市会議員の家柄を守るためならリスクを冒し市長選なんて出ない。ご自身の影響力を考え発言を。たむけんさん芸人さんとしては楽しく拝見させて頂いてただけに残念」とたむけんの発言に苦言を呈した。
原田氏のつぶやきを受けて、たむけんは「印象論ではないですよ」とこれまた反論。「でははっきり言います、しがらみなしで政治やってみましょうよ。誰のための政治なんですか? 本当に今の大阪の自民党は大阪の為にやってるって、既得権益のためやないって胸張って、お天道様に向かって言えますか?」と訴えかけた。
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名無しさん
:2015/10/06(火) 20:24:24
>>4831
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000041-jij-pol
府議の栗原氏擁立へ=大阪知事選で自民府連
時事通信 10月6日(火)10時2分配信
任期満了に伴う大阪府知事選(11月22日投開票)で、自民党大阪府連は6日までに、同党府議の栗原貴子氏(53)を擁立する方針を固めた。
近く党本部に推薦を申請する。
知事選と同じ11月22日に投開票される大阪市長選で、自民党府連は前同党市議団幹事長の柳本顕氏(41)の擁立を決め、党本部の推薦を得た。一方、地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)は、知事選は現職で同会幹事長の松井一郎氏(51)、市長選は吉村洋文前衆院議員(40)を公認候補に決定しており、ダブル選挙は自民党と大阪維新が対決する構図となる。
栗原氏は2011年の府議選で初当選。現在2期目で、自民党府議団の政調会長を務めている。自民党府連幹部は既に、栗原氏から出馬に前向きな感触を得ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000047-mbsnewsv-soci
大阪府知事選 自民栗原府議が出馬意欲
毎日放送 10月5日(月)23時11分配信
11月の大阪府知事選挙で自民党の候補者として浮上していた栗原貴子府議が5日正式に打診されれば「検討する」として出馬に意欲を見せました。
自民党は11月の府知事選挙で独自候補を擁立する作業を行っていて大阪府議会の栗原貴子議員が急浮上していました。
栗原議員は5日の議会で代表質問に立ち大阪都構想の再提案などを厳しく批判、自民党大阪府連幹部らも高く評価していました。
議会終了後、栗原議員は正式な打診があれば検討すると話しました。
「そういう(現職に勝てる)候補者がひょっとしたらわたしが最後の1人になってしまったら、腹をくくらないといけないのかもしれません」(自民党 栗原貴子府議)
府知事選にはこれまで大阪維新の会で現職の松井知事が出馬を表明していて平松邦夫前大阪市長も出馬に意欲をみせています。
毎日放送
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000090-mai-soci
<大阪市長選>共産が自民の推薦候補支援
毎日新聞 10月5日(月)22時28分配信
11月の大阪市長選で、共産党大阪府委員会と共産系の市民団体「大阪市をよくする会」は5日、同市内で共同記者会見を開き、自民党が推薦する柳本顕(あきら)大阪市議(41)を自主支援すると発表した。ダブル選で行われる大阪府知事選にも独自候補を立てず、共闘する可能性を示唆した。
市長選では、大阪維新の会が吉村洋文(ひろふみ)前衆院議員(40)を擁立する。府委員会の山口勝利委員長は会見で「維新政治に終止符を打つことが一番の大義だ」と擁立見送りの理由を説明。5月の住民投票で「大阪都構想」の反対運動の旗振り役を務め、「好感を持つ支持者も多い」という柳本氏に非維新票を集中させる戦略だ。
山口氏は知事選も「自民がどんな候補者を擁立するかが判断の軸となる」とし、自主支援を検討する考えを明らかにした。
共産が市長選で擁立を見送るのは、2011年と14年出直し選に続き3回連続。ある自民市議は「国政は国政、大阪は大阪。大義のため、投開票までは休戦としたい」と話した。【平川哲也】
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名無しさん
:2015/10/06(火) 20:26:43
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000028-mbsnewsv-l27
堺市議チラシ問題 政務活動費返還へ
毎日放送 10月6日(火)11時48分配信
大阪維新の会の小林由佳堺市議が配布したとしていた広報チラシに実態がなかったとして、政務活動費から支出した印刷代などを市に返還することがわかりました。
堺市議会の小林由佳議員は、2011年から4年にわたり、議会報告のチラシおよそ7万枚を自らの選挙区内に配ったとして、印刷やポスティング代あわせて約286万円を政務活動費から支出していました。
しかし、9月住民監査請求を受け、小林議員の代理人弁護士が調査した結果、配布を委託した業者が精神疾患で、実際には配布していなかったことが分かったということです。
また、印刷もこの業者に委託していたということですが、印刷もしていなかったことがわかり、政務活動費から支出した全額を返還するとしています。
小林議員は取材に対し、「配布業者の担当者に直接会ったことはあるが、精神疾患だとわからなかった。残念でショックです」としています。
毎日放送
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名無しさん
:2015/10/06(火) 20:50:54
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000033-dal-ent
ハイヒール・リンゴ 女性問題による有能な政治家不足を憂慮
デイリースポーツ 10月6日(火)11時0分配信
古くて新しい政治家と女性問題。日本の場合は女性問題が起きると、政治生命を左右する大騒ぎとなる場合が多い。最近では、大阪府柏原市の中野隆司市長も女性との密会が問題となり、市議会が問責決議案を全会一致で可決した。政治家は聖人君子であるべきなのか…ハイヒール・リンゴが「有能な政治家を女性問題で切るべきではない」という持論を語った。
◇ ◇
最近気になったのが、柏原市長の問題(※注1)です。政治家として能力ある人物が、女性問題で政治生命が絶たれるようなことになったらもったいない。個人的には女性問題と政治とは切り離して考えるべきだと思います。柏原市民やないのに!と怒られてしまうかもしれませんが…。
柏原市長も出席すべき会に代理で副市長を出席させたり、悪い所はある。だけど女性問題と政治能力は別物。政治家は聖人君子?私は違うと思います。もちろん人間性が反映する政策もありますけどね。大らかに許してあげてもいいんじゃないですかね。
柏原市長に関して言えば、脇が甘いという印象を受けました。“路チュー”したり、ホテルに行ったところを撮られたり。私が妻なら、自分以外の女性といるときには、あんなにニコニコと嬉しそうな顔ができるんだと、それだけで怒り心頭ですよ。女性問題と政治は別ですが、妻の立場では許せません!きっちり締め上げます。でも写真や映像を見た人が言うには、あれはプロが撮ったそうです。誰が依頼して撮ったかはわかりませんが、そういった意味でも脇が甘いですね。
だけどなぜここまで柏原市長の問題が大きくなったのか。最近はネットの世界でも、標的を見つけたら徹底的に責め立てるところがありますよね。写真に写りこんだ場所や人物まで特定してしまう。そこまで悪いことをしたのか?ということでも責め立てる。騒ぎに便乗する形で、冷静に考えれば些細なことまで、大問題に仕立てあげてしまう。柏原市長の問題もそこまで騒ぎ立てることだったのかなと思います。
それだけに有権者の立場で言えば、やっぱり女性問題で有能な政治家が消えるのはもったいない。例えば安保法制委員長の鴻池祥肇議員も、以前女性問題があった(※注2)。でも安保法案のときには、自民党以外の他党からも賛辞を得るほど活躍されたじゃないですか。橋下徹大阪市長もそう(※注3)。いまは誰も女性問題があったことも思い出さないくらい、その後に実績を積んできた。もし女性問題でそのまま消えていたら?政治家はその手腕で評価するべきじゃないでしょうか。
フランスなんて大統領が愛人はもちろん隠し子がいても「それが何か?」と堂々としてましたよね(※注4)。女性問題で政治生命を奪っていいのかと思います。
幕末も一流の人材が暗殺されたため、明治政府には三流の人間も交じってしまって混乱を招いていまいました。現代でも同じ。女性問題のあった人を政治の世界から排除していった結果、本当に有能な人がいなくなってしまうというのが一番怖い。もう少し私たち自身が冷静に考えたいですね。
※注1 大阪維新の会顧問でもある大阪府柏原市の中野隆司市長が複数の女性と密会。市議会は問責決議案を全会一致で可決した。
※注2 2009年に議員宿舎に女性を泊めたり、旅行に行ったことが週刊誌で報道された。その後内閣官房副長官を更迭された。
※注3 2012年7月に週刊誌で北新地のホステスとのコスプレ不倫が報じられた。
※注4 フランスでは大統領が政治さえきちんとすれば、愛人がいてもとがめない風潮がある。ミッテラン大統領(任期1981年〜95年)には隠し子がおり、就任直後に愛人問題を問われ「それが何か?」と答えている。現大統領のオランド氏(任期2012年〜)も女優との不倫を認めている。
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チバQ
:2015/10/06(火) 21:32:22
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201510/0008459390.shtml
2015/10/6 05:30
高砂市長選まで半年、争点は? 庁舎、病院、治水対策など課題
任期満了に伴い、2016年4月に予定されている兵庫県の高砂市長選まで残り半年。前回は、治水対策や産業廃棄物処理施設の建設問題などをめぐり戦われたが、次は何が争点になるのか。9月定例会の市会委員会改選前に委員長らがまとめた「各委員会の懸案事項」をもとに、市が抱えている課題を探った。(小林隆宏)
老朽化が激しく、耐震性の確保が急務とされる市役所庁舎。総務常任委は整備計画の基本構想策定などを挙げた。公募委員を含む市の検討委員会は「現地建て替えが望ましい」と結論づけたが、概算整備費は約57・5億円にも上る。また、公共施設の半数以上が築30年超。市は2016年度までに管理計画を作る考えだが、補修費用に注目が集まる。
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とはずがたり
:2015/10/07(水) 15:04:13
【大阪ダブル選】橋下市政は「あれも切った、これも切った」 大阪市長選立候補予定の柳本氏が批判
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E9%81%B8%E3%80%91%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E5%B8%82%E6%94%BF%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%81%82%E3%82%8C%E3%82%82%E5%88%87%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%81%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%82%E5%88%87%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D-%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E9%95%B7%E9%81%B8%E7%AB%8B%E5%80%99%E8%A3%9C%E4%BA%88%E5%AE%9A%E3%81%AE%E6%9F%B3%E6%9C%AC%E6%B0%8F%E3%81%8C%E6%89%B9%E5%88%A4/ar-AAf9XZ2
産経新聞 22 時間前
大阪市長選に無所属での立候補を表明している柳本顕(あきら)市議(41)=自民党推薦=が、大阪維新の会の橋下徹代表(市長)への批判を強めている。対立候補は橋下氏後継の吉村洋文氏(40)だが、実際の相手は吉村氏の後ろ盾となる橋下氏とみているようだ。維新政治からの脱却を掲げる一方で、「対立から協調へ」をキーワードに無党派層への浸透を図り、西成育ちの庶民派として親しみやすさもアピールしている。
橋下市政を痛烈批判
「(大阪維新は)市長選に向けて『あれもやった、これもやった』と言うだろうが実際には『あれも切った、これも切った』だ」
柳本氏は4日、叔父である自民参院議員の卓治氏が市内で開いた会合に出席し、強い調子で、新婚世帯家賃補助制度などの廃止を決めた橋下市政を批判した。
大阪維新が橋下市政の実績に掲げる教育バウチャー(クーポン券)や「ICT(情報通信技術)」を活用した学校教育について「効果検証ができていない」と批判。教育予算についても「保育料も上がり、学校維持運営費も削減された」と述べ、「全体的に考えると大幅に上がっているわけではない」と主張した。
橋下氏が吉村氏の出馬表明後、「柳本氏が市長になれば古い自民党政治が復活し、改革が止まる」と訴えていることには、「そんなことはない。橋下市政より以前から自民は行財政改革に取り組んできたし、これからも続けていく」と改革姿勢を強調した。
「働く労働者の街・西成は原点だ」
会合では地元・西成区への愛情も語った。「汗水たらし、働く労働者の街、西成区は柳本顕の原点だ」
政治家一家に育ち、「サラブレッド」とみられがちの柳本氏だが、「幼少期は実家の居酒屋で店番をすることも多かった」と話す。
「実家は立ち飲み屋もやっていた。たまに店番もしたが、(労働者の)おっちゃんに、8分目しかお酒を注がないと叱(しか)られた」と庶民派をアピール。急逝した父の代わりに政治のいろはを教わった卓治氏を「政治の父」と慕い、古くからの支援者に共感を広げた。
橋下市政への批判を強める柳本氏は一方で、「市全体が前に進むには、溝を取り払わなければならない」と維新支持層との協調を模索する考えを示している。
目指すは維新政治からの脱却 「対立から協調へ」
維新の看板施策「大阪都構想」が反対多数で頓挫した5月17日の住民投票の投開票日、自民府連の関係者が歓喜に沸く中、柳本氏はただ一人、厳しい表情を崩さなかった。会合では当時の心境を「都構想の賛否をめぐって市民が二分された後の市政の舵(かじ)取りは厳しくなると考え、笑みを浮かべることができなかった」と明かした。「対立から協調へ」は、維新政治からの脱却をめざす柳本氏の市長選に向けた演説のキーワードになっている。
4837
:
名無しさん
:2015/10/07(水) 23:30:44
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151007-00000015-mai-pol
<大阪市長選>立候補予定者説明会に5陣営出席
毎日新聞 10月7日(水)10時42分配信
11月22日に投開票される大阪市長選の立候補予定者説明会が7日、市役所で開かれ、計5陣営が出席した。自民党が推薦する柳本顕(あきら)大阪市議(41)、大阪維新の会が公認する吉村洋文(ひろふみ)前衆院議員(40)、前大阪市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)の関係者ら。市選管が立候補の届け出の手続きなどを説明した。【平川哲也】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151007-00000114-spnannex-ent
大阪市長選出馬の吉村氏 素顔は恐妻家?橋下氏と共通点多く
スポニチアネックス 10月7日(水)15時44分配信
11月22日投開票の大阪市長選への出馬を表明した元衆院議員の吉村洋文氏(40)が6日、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長(46)と同幹事長で大阪府知事再選を目指す松井一郎知事(51)とともに、インターネットの動画サイト「ニコニコ生放送」で“素顔”を紹介した。
会見とは違いアットホームな雰囲気で、フランクなトークを展開。弁護士の経歴を持ち、大阪の府立進学高のラグビー部出身、恐妻家?など橋下氏との共通点も多い。「生野高校でラグビー部に入ったのは大失敗。全然勉強しなくなった」と振り返ると、橋下氏に「僕は(北野高校時代に全国大会で)花園に行ったんですよ。吉村さんは(全国大会に)行ってないの?」と自慢げにつっこまれ「夢の中では行ったんですけどね」と苦笑い。W杯で快進撃を続けるラグビー日本代表にもふれ「感動しました」と語り、橋下氏も「南アにもサモアにも勝って盛り上がってる」と喜んだ。
吉村氏は双子の女児と長男の3児の父で「家庭のヒエラルキーでは僕が一番下」と尻に敷かれている様子を明かすと、橋下氏も「妻にはほんとに頭が上がらない」と同調。国会議員の特権を捨てて大阪市長選への出馬を決めた吉村氏を見守る妻の心中について、松井氏から「吉村家の奥さんは、子供達の未来のためにも思いきり頑張れ(という思いで支援する)ということやろね」と言われると「でも休みの日は子供の公文式の丸付けや公園で一緒にサッカーやったりしてますよ」と父の顔ものぞかぜた。
吉村氏は「これだけ発想力のすごい人は永田町にもいない」と慕う橋下氏の後継候補という重責を担い「僕は凡人。マネするのはやめて、協調や話し合いを大事にする」と独自路線での勝負を強調した。だが、「橋下代表は精神的支柱。(橋下氏が政治家を引退し)お休み中も、僕がしんどくなったり打ちひしがれそうになったら拝みます」と手を合わせて心酔ぶりをアピール。政界復帰を熱望するような口ぶりで、橋下氏をタジタジにさせていた。
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:
名無しさん
:2015/10/08(木) 00:05:17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151007-00000064-mbsnewsv-l27
大阪府知事選・自民党本部が栗原府議を推薦へ
毎日放送 10月7日(水)19時16分配信
11月の大阪府知事選挙に、自民党の栗原貴子府議が出馬する見通しとなりました。
自民党本部は、来週にも推薦を出す方針です。
7日、自民党大阪府連の国会議員は、大阪ダブル選挙の対応を話し合うために集まりました。
自民党大阪府連は、今週中に栗原府議の擁立を決定する方針です。
栗原府議は6日夜、自民党大阪府議団に対し出馬の意向を示したということですが、栗原府議の後援会が出馬に難色を示しているため、自民党として栗原議員を全面的に支援することで納得を得る考えです。
また、自民党本部は、大阪府連の決定を受けて来週にも推薦を出す見通しです。
「私しかいないんだとしたら、私がいくしかないんじゃないかという感じですね。」(栗原貴子大阪府議・午後5時すぎ)
府知事選には、これまで大阪維新の会公認で現職の松井知事が出馬表明しているほか、平松邦夫前大阪市長も出馬に意欲をみせています。
毎日放送
4839
:
名無しさん
:2015/10/08(木) 21:02:33
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-00050089-yom-pol
大阪知事選、自民府議の栗原貴子氏が出馬表明
読売新聞 10月8日(木)18時13分配信
11月22日投開票の大阪府知事選で、自民党府議の栗原貴子氏(53)が8日、立候補を表明した。
同党府連は12日にも栗原氏の擁立を正式決定し、党本部に推薦を申請する方針。
栗原氏は8日の同党府議団の会合で、「まっとうな大阪府政を取り戻すため、全力で戦わせていただきたい」と述べた。
栗原氏は豊中市選出の2期目で、府議団政調会長を務める。知事選には、大阪維新の会幹事長の現職・松井一郎氏(51)がすでに出馬表明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-00000075-mai-pol
<大阪府知事選>栗原貴子氏を擁立決定 自民党府議団
毎日新聞 10月8日(木)20時4分配信
11月22日投開票の大阪府知事選で、自民党府議団は8日、議員団総会を開き、同党の栗原貴子府議(53)を無所属で擁立することを決めた。栗原氏は「維新府政を止めたい」と出馬への決意を述べた。12日に府連が追認し、党本部に推薦を申請する。
総会後、栗原氏は記者団に「大阪維新の会は派手なことばかりで、府民の目線に立っていない。高齢者や子ども一人一人に心を配り、府民に寄り添える政治を目指したい」と話した。
栗原氏は大阪府豊中市出身の公認会計士で現在2期目。府議団政調会長を務めている。党本部推薦の有無が焦点だったが、6日夜に「推薦を出す」と内定を得ていた。
知事選には、大阪維新の会公認として松井一郎知事(51)が再選出馬を表明。前大阪市長の平松邦夫氏(66)も意欲を示しているが、非維新勢力の結集を目指す自民は、平松氏に立候補取りやめと支援を働きかける方針。【小山由宇】
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:
名無しさん
:2015/10/08(木) 21:07:31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-00000116-jij-pol
自民・栗原府議が出馬表明=大阪知事選
時事通信 10月8日(木)17時29分配信
任期満了に伴う大阪府知事選(11月22日投開票)で、自民党の栗原貴子府議(53)は8日、出馬を表明した。
知事選では、地域政党「大阪維新の会」の幹事長で現職の松井一郎氏(51)が出馬表明しており、知事選と同日に投開票される大阪市長選のダブル選挙で維新対自民の構図が固まった。
栗原氏は自民党府議団総会で、「まっとうな大阪府政を取り戻すために全力で戦いたい」と述べた。同党府連は近く擁立を正式に発表する。栗原氏は党本部の推薦を得て無所属で出馬する見通しで、記者団に対し、大阪維新以外の政党との選挙協力に期待を示した。
大阪市長選では、自民党は前市議団幹事長の柳本顕氏(41)を擁立。大阪維新は、任期満了で政界引退を表明している橋下徹市長(大阪維新の会代表)の後継候補として、前衆院議員の吉村洋文氏(40)を決定している。
4841
:
チバQ
:2015/10/08(木) 23:41:12
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20151008-OYO1T50004.html
「任期の空白」解消へ、兵庫県議会が検討会
2015年10月08日
◆4月当選で就任6月
阪神大震災後の特例措置に伴い、兵庫県議選の投開票日から議員の任期満了までの間に2か月の空白が生じている問題について、県議会は7日、「選挙期日と議員任期のあり方検討会」の初会合を開いた。今年度中に一定の結論を出し、政治空白の解消を目指す。
県議選は1995年1月の震災後、選挙の執行が困難との理由から、臨時特例法で同年4月の統一地方選で予定されていた日程が2か月延期され、議員の任期も6月までとなった。99年に選挙期日は4月に戻ったが、任期満了は6月のままで、落選議員が2か月間、現職にとどまるなどの問題が生じていた。
このため、震災20年が過ぎた今年の県議選後、各会派が空白解消を目指すことで合意。この日の検討会では、〈1〉特例法で議員の任期を短縮する〈2〉統一選から離脱し、選挙の時期を遅らせる〈3〉議会の解散や議員の総辞職を行う――の3案をたたき台に、今後協議を進めることを申し合わせた。
震災による任期延長を巡っては、神戸、西宮両市議選と、芦屋市議、同市長選の4選挙でも同様の空白が残っており、西宮市議会では解消に向けた検討が始まっている。
2015年10月08日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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:
チバQ
:2015/10/09(金) 00:16:18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-00000000-kobenext-l28
上脇元神戸市議 再審へ 「脱税指南」で有罪 共謀者が証言撤回 大阪高裁
神戸新聞NEXT 10月8日(木)7時30分配信
上脇元神戸市議 再審へ 「脱税指南」で有罪 共謀者が証言撤回 大阪高裁
上脇義生さん
知人の元風俗店経営者(75)=有罪確定=に脱税の手口を指南したとして、国税徴収法違反罪で有罪が確定した元神戸市議の上脇義生さん(66)の再審請求審で、大阪高裁(的場純男裁判長)は7日、神戸地裁の再審請求棄却を取り消し、裁判のやり直しを決めた。
一連の公判では、上脇さんとの共謀を認める元経営者の証言が重視されたが、元経営者は再審請求審でこれまでの証言を完全に撤回。有罪判決が覆る可能性が高まる。
再審開始の決定を受け、神戸地検は最高裁に特別抗告するかなどを検討するとみられる。
判決によると、一審では、元経営者の証言と元従業員(65)=有罪確定=の調書などから、上脇さんの共謀を認定。国税の滞納処分の執行を免れるため、上脇さんが2人を仲介し、店の営業を譲渡したように装う方法を教えたなどと結論付けた。
大阪高裁は今年5月の再審請求審で、元経営者の証人尋問を実施。元経営者が「(上脇さんを)主犯にすれば罪が軽くなり、実刑が免れると考え、共謀したとうそをついた」との新証言などを検討した。
この証言をめぐり高裁は、元経営者が「上脇さんと共謀した」とする一審の証言が虚偽であれば、偽証罪に問われる可能性があるなかで、共謀を否定する新証言を再審請求審で維持したことは信用性が高いと判断。上脇さんの一審で共謀を否定した元従業員の証言とも一致するとし、高裁は「共謀を認定することは合理的な疑いが残る」と再審決定の理由を述べた。
弁護団は「DNA鑑定で判決が覆るケースはあるが、今回は元経営者の証言。地裁では棄却されており、極めて画期的な判断」と話した。
上脇さんは神戸地検に2008年3月に逮捕、起訴された。公判で無罪を訴えが、地裁は執行猶予付きの有罪とし、10年6月の上告審で確定した。
【元神戸市義の国税徴収法違反事件】神戸地検特別刑事部は2008年3月、国税徴収法違反(滞納処分免脱)の疑いで、当時神戸市議だった上脇義生さんを逮捕、起訴。上脇さんは同年3月27日付で市議を辞職。初公判では起訴事実を認めたが、続く公判で「脱税を指南したことはなく、共謀の事実はない」と、一転して無罪を主張した。神戸地裁は09年9月、懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡し、高裁、最高裁を経て10年6月、有罪が確定。上脇さんは14年8月、神戸地裁に再審請求したが棄却されていた。
4843
:
チバQ
:2015/10/09(金) 20:10:17
蔦田恵子
http://www.sankei.com/west/news/151009/wst1510090049-n1.html
2015.10.9 13:34
元キャスター蔦田氏出馬へ 越市長と「女の戦い」か 大津市長選
蔦田恵子氏
来年1月10日告示、17日投開票の日程で行われる大津市長選で、元キャスターで滋賀県議の蔦田(つただ)恵子氏(53)=無所属=が出馬する意向を固めたことが8日、複数の関係者への取材で分かった。
関係者によると、同市長選には無所属で出馬し、近く、地元の経済人や有識者らによる会合で正式表明するとみられる。
同市長選には、これまで出馬表明した候補者はおらず、現職で最年少の女性市長、越直美氏(40)も態度を保留している。越氏が出馬を決めれば「女の戦い」として、注目されそうだ。
蔦田氏は甲南女子大卒で元びわ湖放送キャスター。平成15年に県議選で初当選し、現在4期目。2期目の途中の22年に参院選へくら替え出馬したが落選。その後、旧みんなの党の支部を立ち上げ、翌年の県議選で返り咲いた。県議会では無所属会派「良知会」の代表を務める。
4844
:
チバQ
:2015/10/10(土) 04:00:15
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151009-00000001-kyt-l25
大津市長選、蔦田氏を擁立へ 経済人らの団体
京都新聞 10月9日(金)8時32分配信
大津市長選、蔦田氏を擁立へ 経済人らの団体
蔦田恵子氏
任期満了に伴う大津市長選(来年1月10日告示、17日投開票)で、市内の経済人や識者らでつくる「明日の大津を考える会」(河本英典発起人代表)は8日までに、滋賀県議の蔦田恵子氏(53)=大津市=を擁立する方針を決めた。越直美市長の市政からの転換を目指す。13日に正式発表する予定。
同会は7月以降、計4回、シンポジウムを開催し、現市政の課題について議論を続けてきた。JR大津駅前のにぎわいづくりが進まず、2024年の国体をまちづくりに生かす構想が見えないなど、批判が多く上がっていた。すでに政治団体の届け出を済ませており、市政の転換に向け、幅広い市民の結集を目指す。
蔦田氏は甲南女子大卒。びわ湖放送でキャスターを務めた後、2003年4月に初当選した。4期目。県議会会派「良知会」代表。
市長選をめぐっては、現職の越市長は7日の記者会見で「現時点ではまだ決めていない」と述べた。前回市長選で擁立した労働組合や医療団体などでつくる「いのちとくらしを守る大津市政をつくる会」も独自候補を検討している。
4845
:
名無しさん
:2015/10/10(土) 21:18:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151010-00000092-jij-pol
ダブル選で公約発表=維新、自民両陣営―大阪
時事通信 10月10日(土)18時48分配信
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選で、橋下徹大阪市長が代表を務める地域政党「大阪維新の会」と、無所属で市長選に立候補する柳本顕自民党市議(41)が10日、選挙公約の概要をそれぞれ発表した。
大阪維新は、いずれも公認で、知事選に出馬する現職の松井一郎氏(51)と、市長選への立候補を表明している前衆院議員の吉村洋文氏(40)が記者会見。大阪の「副首都」化や防災力の強化、二重行政の根絶など府市合わせて計13項目を掲げた。
松井氏は「住民の皆さんの納得が得られる大阪都構想の設計図を作らせていただきたい」と、大阪市を廃止して特別区に再編する大阪都構想への再挑戦に言及。吉村氏は「既存政党の相乗りの古い市政に戻してはいけない」と語った。
柳本氏も会見し、リニア中央新幹線の名古屋、大阪同時開業など経済政策を第一に挙げ、政令市の行政区の権限を強化する「総合区」制度の導入も打ち出した。柳本氏は「この4年間は(都構想についての)制度論に終始し、政策がおろそかになっていた」と橋下市政を批判。「行政が、『経済が大事だ』と大きな号令で前に進めていく必要がある」と強調した。
知事選には自民党の栗原貴子府議(53)が出馬するほか、前大阪市長の平松邦夫氏(66)も立候補を検討。市長選には元同市北区長の中川暢三氏(59)も無所属での出馬を表明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151010-00000032-mbsnewsv-soci
大阪市長選挙 維新と自民がマニフェスト発表
毎日放送 10月10日(土)17時49分配信
11月に行われる大阪市長選挙に向け、大阪維新の会の吉村さんと、自民党の柳本さんがマニフェストを発表しました。維新側は「過去に戻すのか前に進めるのか」、自民側は「まずは経済を強く」を掲げています。
自民党の柳本顕市議会議員は政策発表でまず、大阪都構想を掲げてきた橋下市政についてこう述べました。
「この4年間は大阪市がなくなる前提で、大阪市政が行われた。私たちは、まっとうな大阪市政を取り戻す思いで戦っていきたいと思う」(自民党 柳本顕 市議)
その上で、市長選の公約として大阪の経済を強くすることを掲げました。
そして、校長公募や公募区長の見直しなど橋下市政からの転換を掲げる一方で、二重行政の解消についても、これまでと違う方法で進めたいとしています。
一方、大阪維新の会の吉村洋文元衆議院議員は、松井知事と共に知事選、市長選のマニフェストを発表しました。
しかし、これまで常にトップに掲げてきた大阪都構想については、あくまで手段だとして一番に掲げず協調して施策をやっていきたいと述べました。
「都構想は政策の中身というより、あくまで手段。我々は府市一体が優れていると思っているので、「大阪都庁」をつくって国に対してもしっかり発信したい」(大阪維新の会 吉村洋文 元衆議院議員)
大阪市長選にはこのほか、中川暢三元北区長も出馬を表明しています。
毎日放送
4846
:
名無しさん
:2015/10/10(土) 21:19:03
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151010-00000031-asahi-pol
敬老パスの負担緩和 大阪市長選、柳本氏が公約
朝日新聞デジタル 10月10日(土)14時35分配信
11月22日投開票の大阪市長選に立候補する自民党の柳本顕市議(41)の公約の概要が判明した。大阪維新の会代表の橋下徹市長の下での市政を「名ばかりの改革によって失われた4年間」と批判。70歳以上の市民が市営地下鉄とバスで使える優待乗車証(敬老パス)の負担緩和や、不祥事が相次いだ校長公募制度の抜本見直しなど、対決色が色濃い内容となった。
10日午後に発表する。公約は「まずは経済を強く。都市を強く。」と強調し、リニア中央新幹線の大阪同時開業や、北陸新幹線の早期接続など経済政策を第一に掲げる。教育や社会保障を含む5本柱で、「対立から協調へ」と橋下市政との違いを強く打ち出す。
敬老パスの有料化は橋下氏が歳出削減策の目玉として実施。柳本氏の公約ではパスを発行する際の年3千円の負担は維持するが、昨年8月に始まった乗車ごとの50円の負担は廃止し、上限の設定を検討する。柳本氏は4月、朝日新聞の取材に「高齢者の方々にいろいろな所へ気軽に行ってもらえれば健康や交流、経済の活性化につながる」と、上限設定で大幅な歳出増を防げるとの見方を示していた。
市議会で議論中の地下鉄民営化は、市100%出資の株式会社化を目指し、バス事業は地下鉄会社の子会社とする内容。現在の行政区の権限を強める「総合区」は合区を前提とせず、中央区と西成区での先行導入を検討するとしている。
朝日新聞社
4847
:
名無しさん
:2015/10/10(土) 21:19:34
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151010-00000031-mbsnewsv-soci
実態なしの広報チラシ問題で調査委員会立ち上げ
毎日放送 10月10日(土)17時49分配信
大阪維新の会の小林由佳堺市議が、印刷・配布したとする広報チラシに実態がなかった問題で、維新の会は橋下代表をトップとする調査委員会を立ち上げました。
小林由佳堺市議は、2011年から4年にわたって政務活動費で、印刷・配布したとしていた広報チラシについて、配布業者が精神疾患のため実際は配布も印刷もされていなかったと説明しています。
「きわめて不可解、業者がきちんと仕事をしているかどうか、そこくらいチェックできない人が行政の何をチェックするのかと、有権者に思われても仕方がない」(大阪維新の会 橋下徹 代表)
この問題を重く見た大阪維新の会の橋下代表は、10日ツイッター上で、きっちりと党で調査する必要があるとして、自らを委員長とする調査委員会を立ち上げるとしていました。
週明けにも、小林議員らから聞き取り調査を行うということです。
毎日放送
4848
:
名無しさん
:2015/10/10(土) 21:23:02
>>4847
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151009-00000048-mbsnewsv-soci
「実態なしのチラシ」橋下代表と印刷業者の議員は…
毎日放送 10月9日(金)19時23分配信
大阪維新の会の小林由佳堺市議が印刷・配布したとする広報チラシに実態がなかった問題で、橋下代表は「小林市議側の説明は極めて不可解だ」とし注意すると述べました。
「(Q印刷も配布も?)なかった。(業者が)精神疾患というか、ご病気だったという…」(大阪維新の会・小林由佳堺市議)
堺市議会の小林由佳議員は2011年から4年にわたり印刷・配布したとしていた広報チラシについて、配布業者が精神疾患で実際には配っていなかったことから、支出した政務活動費約286万円を返還するとしています。
この問題について大阪維新の会の橋下代表は・・・
「極めて不可解。税金で何百万円も払ってるんだから、ちゃんと有効活用されているかチェックするのは当たり前で、そういう意味で注意というのは当然しなければいけない」(大阪維新の会・橋下徹代表)
一方、チラシの印刷は小林議員の元秘書で、大阪維新の会の同僚市議、黒瀬大氏が業者として請け負っていました。
「(Qチラシはきちんと作っていた?)間違いないですね。」
「(Q印刷と配布は全く別個?)別個ですね」(大阪維新の会・黒瀬大堺市議)
ところが小林議員側の調査では、印刷の業務は、黒瀬氏から同じ配布業者に委託されていて結局、印刷もされていなかったといいます。
となるとこれまでの黒瀬議員の説明はウソだったのでしょうか?
9日朝、改めて聞くと。
「(Q実際は印刷は配布業者がされているが?)びっくりしましたね、ちゃんとしていると聞いていたので。」
「(Q配布業者が印刷しているとはおっしゃってなかったが?)・・・・・・・」
「(Q何が本当なんですか?何が本当なんですかって」
「(Q黒瀬さんのおっしゃっていることの何が本当なのか?)本当のことですよ。ちょっとどいてくれますか」(大阪維新の会・黒瀬 大堺市議)
「実態がない」とされても、説明責任を果たさない姿は市民にどう映るのでしょうか。
毎日放送
4849
:
チバQ
:2015/10/10(土) 22:39:28
http://www.sankei.com/west/news/151009/wst1510090090-n1.html
2015.10.9 22:49
「やる気がない」橋下市長がぶち切れ 大阪の3港湾統合、市議会否決で
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(1/2ページ)【維新の党】
橋下徹大阪市長(頼光和弘撮影)
大阪市議会は9日の本会議で、橋下徹市長(大阪維新の会代表)が提案した大阪府と市の港湾施設管理の統合に関する4議案を自民、公明、共産各党などの反対多数で否決した。「維新」対「自民を中心とした非維新」を軸に争う11月の知事、市長のダブル選告示まで1カ月を切り、両陣営の舌戦も過熱している。
「結局、統合案件をやる気がないんですよ」。議場の橋下氏は、否決の様子を憤然とした表情で眺め、本会議終了後に記者団へ不満をぶちまけた。
否決されたのは、大阪港と堺泉北港、阪南港の設備管理や振興計画策定などの権限を、府市で共同設置する府市港湾委員会に持たせ、一元管理させる議案。市側は、港湾戦略の意思決定を速め、国際競争力を強化できると説明する。
これに対し、自民の山本長助市議は、市側の提案による統合効果を疑問視。市が府から事務委託などを受ける方式の検討を求めた。
否決について、市長選候補のうち、本会議後に市議辞職願を提出した柳本顕氏=自民推薦=は「都構想ありきの対応だ」と橋下氏の姿勢を批判した。一方、橋下氏の後継候補の吉村洋文氏は「まず一歩を踏み出すべきだった」と語った。
港湾統合は、府市と堺市による大阪戦略調整会議(大阪会議)でも橋下氏や松井一郎知事(維新幹事長)が議題としたい意向で、開会中の府議会でも審議される予定だ。市議会の否決について、再選をめざす松井氏は「大阪会議で議論せずにどんどん否決。おかしなやり方だ」と批判。知事選に出馬する自民府議の栗原貴子氏は「否決させて批判する。政局利用がみえみえ」と反発した。
市議会は他に、府市の環境・工業系研究所の統合議案も否決。総額17億2967万円の平成27年度一般会計補正予算は可決した。
4850
:
名無しさん
:2015/10/11(日) 11:33:22
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00000503-san-pol
大阪W選 「より良い都構想案を」会見に橋下氏の姿はなく…対話重視路線を強調、維新の松井・吉村両氏
産経新聞 10月11日(日)9時0分配信
「同じ案は出さない。市民と膝詰め談判し、議会とも話し合い、より良い案を作る」。5月の住民投票で反対多数の結果が出た都構想の修正を公約に掲げるにあたり、11月22日投開票の大阪府知事選で再選をめざす松井一郎知事(51)と市長選に出馬する吉村洋文元衆院議員(40)は10日午後、大阪市中央区の大阪維新の会本部で会見に臨み、「対話」を重視する姿勢を強調した。
会見は大阪維新のロゴ入りパネルを背に、2人が着席して語る伝統的なスタイル。12月18日の市長任期満了での政界引退を表明した橋下徹代表の姿はなく、世代交代を印象づけた。
都構想について、吉村氏は「目的ではなく、あくまで政策実現の手段だ」と指摘。松井氏は大阪会議で二重行政の解消に向けた議案が審議入りすらしない現状を「全く進まない」と批判しながら、府市の広域行政機能を統合する都構想の優位性を訴えた。
柳本顕氏が掲げる総合区については、吉村氏が橋下市政で公募区長の権限が強化されているとして「意味がない」と批判した。
2人の共通マニフェストには、リニア中央新幹線の大阪までの全線同時開業や、「副首都大阪」の確立といった大目標も並ぶ。松井氏は24日に結党する国政政党「おおさか維新の会」も国を動かす手段と位置づけ、「国の政治闘争の中で意見を取り入れてもらえるような力を持ちたい」と訴えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00000502-san-pol
大阪W選 「都構想、繰り返させない」自民推薦・柳本氏の会見は“プレゼンスタイル” 総合区や経済政策を強調
産経新聞 10月11日(日)8時50分配信
「大阪都構想を繰り返すというのか」。自民党推薦で11月22日投開票の大阪市長選に出馬する柳本顕市議(41)は10日午後、大阪市中央区のホテルで政策発表の記者会見を開き、都構想の練り直しと再挑戦を掲げる大阪維新の会を牽制。制度論に終止符を打ち、政権与党である自民と連携した経済成長を最優先する姿勢を強調した。
ピンマイクを胸に付け、壇上で立ったまま自身の政策を紹介した柳本氏。身ぶり手ぶりを交えながら「大阪生まれ、大阪育ち。生粋の大阪人だ」と自己紹介し、約20分間、話し続けた。「米国の起業家のプレゼンテーションを参考に、改革派のイメージを強調した」と側近議員は戦略を明かす。
柳本氏は、都構想を再び掲げる大阪維新の姿勢を改めて批判。「(住民投票で)市内を真っ二つに分け、30億円以上のお金がかかった。制度の議論だけで、政策の議論が全くされなかった4年間を繰り返すのか」と疑問を投げかけた。広域行政の課題については大阪会議で、あいりん地区を抱える西成区など地域の課題を総合区で解決していく考えを示した。
大阪再生に向け、国との連携が必要となるリニア中央新幹線の大阪までの全線同時開業や、大阪への首都機能の分散といった政策目標を掲げた。実現する手段を問われると、「自民所属であることは大きな強み」と語り、政権与党とのパイプを生かす自信を見せた。
4851
:
名無しさん
:2015/10/11(日) 11:33:32
>>4850
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00000501-san-pol
大阪W選 「新たな都構想」か、それとも「総合区」か…論戦の幕開け 両陣営が政策発表
産経新聞 10月11日(日)8時34分配信
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙で、10日、無所属で市長選に出馬する柳本顕市議(41)=自民推薦=が政策プランを発表した。大阪維新の会も同日、市長選に出馬する吉村洋文元衆院議員(40)と再選をめざす松井一郎知事(51)が共通マニフェストを発表。大阪都構想の是非をめぐり、市を二分した住民投票から半年近く。大阪の将来像をめぐり、再び論戦が活発化する。
無所属での知事選出馬を表明し、自民推薦を得て柳本氏のパートナーとなる栗原貴子府議(53)も公約づくりを急いでいる。ダブル選は大阪都構想が頓挫した5月の住民投票と同様、「維新」対「自民を中心とした非維新」を軸に争われる見通し。
大阪維新の松井、吉村両氏は「一丁目一番地」としてきた都構想をトップ項目から外し、反対多数となった住民投票の結果を真摯に受け止める姿勢を示した。ただ、広域行政の課題解決でポスト都構想の役割を期待された「大阪戦略調整会議(大阪会議)」が迷走していることから、住民の意見を反映させた新たな都構想の設計図を作ることの可否を選挙戦で問う構えだ。
これに対し自民推薦の柳本氏は、住民に身近な行政を実現するとして、現行の行政区の権限を強める「総合区」を平成28年4月に中央、西成両区に先行導入する目標を掲げた。総合区は改正地方自治法に規定があり、都構想で基礎自治改革の要だった「特別区」の対案として自民が議論を進めてきた。
市長選には、元北区長の中川暢三氏(59)も出馬を表明。知事選には元市長の平松邦夫氏(66)が出馬に意欲を示している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151010-00000054-asahi-pol
大阪維新と自民・柳本氏が公約発表 ダブル選へ本格始動
朝日新聞デジタル 10月10日(土)21時37分配信
11月22日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選挙で、地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹市長)と、市長選に立候補する自民党の柳本顕(あきら)市議(41)が10日、大阪市内でそれぞれ公約を発表した。5月に大阪都構想の住民投票で激突した両者が再び対決する構図で、決戦に向けた動きが本格的に始まった。
大阪維新は、再選を目指して知事選に立候補する松井一郎幹事長(51)と市長選に立候補する吉村洋文(ひろふみ)前衆院議員(40)らが会見し、マニフェストを発表した。都構想廃案からまもない点を意識し、「副首都“大阪”の確立」「二重行政の根絶」などのテーマを先に掲げ、都構想は手段に過ぎないと強調する作りだ。
「大阪会議で良いのか、大阪都構想が必要なのか?」というフレーズは橋下氏が指示した。自民党が都構想の対案として提唱した大阪戦略調整会議が紛糾しており、「大阪会議という話し合いでは、二重行政を全く解決できない」(松井氏)と強調する狙いだ。
一方、柳本氏は会見で「大阪の行く末を左右する戦い。人生をかけたい」と意気込んだ。大阪維新の都構想復活について「振り出しに戻すのか」と批判し、住民投票で廃止を免れた大阪市への省庁誘致など、首都機能の分散化を図ると宣言。大阪市を、リニア中央新幹線などの交通網整備で近畿圏を飛躍させる「近畿メガリージョン」の中核に位置づける構想を示した。
橋下市政の4年間は「市がなくなる前提で、未来につながる施策が何一つなかった」と総括。政治手法を「敵を作ってはたたきのケンカだ」とし、「対立より協調を」と訴えた。市営地下鉄・バスの敬老パスに導入された利用者負担の緩和や、校長公募制度といった「橋下色」が強い政策の抜本的見直しも盛り込んだ。
知事選には自民党の栗原貴子府議(53)、大阪市長選には元北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)が立候補を表明している。
朝日新聞社
4852
:
名無しさん
:2015/10/11(日) 13:49:27
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00000516-san-pol
橋下氏自らが調査委トップに 大阪維新・堺市議の政活費問題
産経新聞 10月11日(日)12時49分配信
大阪維新の会の小林由佳堺市議(37)=北区選出=が政務活動費として計上したチラシなどが配布されていなかったと指摘された問題で、大阪維新は10日、橋下徹代表(大阪市長)を委員長とする調査委員会を立ち上げた。週明けにも事情聴取を始める方針。
小林氏から依頼を受けた業者がチラシを配布していなかったといい、松井一郎幹事長(府知事)は同日、「有権者から『いかがなものか』という意見が届いている。個人の問題にはしない」と述べ、厳重に対処する考えを示した。橋下氏は、自らの短文投稿サイト、ツイッターに「できる限り事実を開示するよう努めます」と書き込んだ。
この問題では、堺市の男性が9月、平成23〜26年度に交付された政活費の大半に相当する計約1060万円の返還を求める住民監査請求書を提出している。
4853
:
名無しさん
:2015/10/11(日) 23:12:55
http://news.livedoor.com/article/detail/10695865/
「ポスト橋下」まさかの自共タッグ? 公明「ありえない」 大阪ダブル選、官邸も心境複雑
2015年10月11日 21時13分 産経新聞
大阪府知事選と大阪市長選(ともに11月22日投開票)をめぐり、自民党と公明党、首相官邸の関係が微妙になっている。
今期限りで引退する橋下徹市長(大阪維新の会代表)の後任を決める市長選で、共産党が“反橋下”を理由に自民党推薦候補を支援する方針を示したためだ。自民党は共産党の支援を拒否しない構えだが、公明党は相乗りに否定的、官邸は複雑な思いで見つめている。(清宮真一、峯匡孝)
■「投票するな、とはいえない」ジレンマ
「直近に選挙もあるので、どうぞよろしく」
自民党の茂木敏充選対委員長は7日、自身の留任挨拶で国会内の公明党控室を訪れた際、斉藤鉄夫選対委員長にこう呼びかけた。大阪ダブル選を念頭に置いた発言だったが、斉藤氏は笑って応じただけだった。
ダブル選をめぐり、自民党大阪府連は市長選に同党市議の柳本顕氏を擁立。知事選についても、12日の府連大会で同党府議の栗原貴子氏の擁立を正式に発表する。2人はいずれも無所属で出馬するが、自民党は推薦する方針だ。
一方、大阪維新の会は市長選に元維新の党衆院議員の吉村洋文氏を擁立、知事選では現職で大阪維新幹事長の松井一郎氏の再選を目指す。5月の大阪都構想の住民投票同様、大阪維新と他党が対決する構図になる見込みだ。
本来ならば連立政権を組む自民、公明両党の連携で問題のない選挙だが、共産党という“意外な助っ人”の登場で、雲行きが怪しくなってきた。
自民党選対幹部は、来夏の参院選を見据え、「あくまで自民党を中心とした枠組みを作る。そこに共産党を入れる気はない」と一線を画す構え。が、「投票するな、とはいえない」というジレンマも抱える。
一方、公明党幹部は国政選挙での自公の協力関係を踏まえつつも、「共産党と組むのは難しい。党として(柳本氏を)応援することはあり得ない」という。とはいえ、都構想の是非をめぐり維新とは火花を散らした経緯があるだけに、公明党が吉村氏の支援に回るわけにもいかない。党選対幹部は「府本部の対応を尊重したい」として、自主投票の可能性ものぞかせる。
■改憲見据える首相は、やはり…
首相官邸サイドも、自民党と共産党との“接近”に複雑な思いだ。
安倍晋三首相と菅義偉(すが・よしひで)官房長官は橋下、松井両氏と憲法改正をはじめ政治理念が近く、しばしば食事をともにする親しい関係にある。憲法改正を見据える首相は、橋下、松井両氏の協力を得るため、良好な関係を維持したい考えだ。
首相側はこれまでも両氏に寄り添う場面があった。「二重行政の解消」の観点から都構想に理解を示し、5月の住民投票の際、自民党府連の国会議員が民主、共産両党と合同街頭演説を行ったことに、菅氏が「個人的には全く理解できない」と厳しく批判した。
また、自衛隊の解消や日米安全保障条約の廃棄を綱領としている共産党の支援を受けることは、安全保障体制の強化を図る首相にとっては、受け入れがたい。
4854
:
チバQ
:2015/10/12(月) 10:55:47
http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20151010-OYTNT50201.html
<橿原市長選告示まで1週間>駅前複合ビル建設 争点
2015年10月11日
橿原市が複合ビルを建設する近鉄大和八木駅南側の市有地(橿原市内膳町で)
橿原市が複合ビルを建設する近鉄大和八木駅南側の市有地(橿原市内膳町で)
県内第2の人口12万4000人を擁する橿原市の市長選は、18日の告示まで1週間に迫った。これまでに3選を目指す現職の森下豊氏(57)と、新人で元自民党県議の神田じんだ加津代氏(71)の2人が、いずれも無所属で立候補を表明。市が近鉄大和八木駅南に計画中の複合ビル建設の是非が、最大の争点となりそうだ。投開票は25日。(柳林修)
近鉄大和八木駅のホームに立つと、南側に広がるロータリーの一隅に、3800平方メートルの空き地がポツンと残るのが見える。元は池だった場所を埋め立てたこの場所が今、議論になっているビルの建設予定地だ。
過去2回、土地活用に失敗した市は、高さ制限を県内最高の45メートルまで緩和するなどして、建設大手・大林組グループの企業と事業契約を締結した。
計画では市が地上10階地下1階のビルを建設。1〜4階は市の分庁舎とし、5階以上には全国展開するカンデオホテルズのホテル(139室)などが入る。今年度中に着工し、2018年4月開業予定で、大林組グループの企業に施設の管理運営を20年間委託する。市議会も3月、賛成多数で可決した。
市の説明によると、ビル全体の建設費や、この間の管理運営費を含む市の負担は96億5500万円。このうちホテル部分の建設費などは15億円だが、賃貸料として回収できるのは年4000万円、20年間で8億円にとどまるという。
県旅館ホテル環境衛生同業組合橿原支部長の桜井好央さんは「多額の税金を使ったホテル建設で、民業圧迫だ。パブリックコメント(市民の声を聞く機会)も行っていない」と反発。9日には、契約の履行差し止めや解除を求める住民監査請求書を市監査委員に提出した。
これに対し、市はホテルの開業で市内の宿泊客が現在の年間14万人から18〜19万人に増え、年10億円の経済効果があると説明。橿原商工会議所や八木駅前商店街振興組合なども、推進の要望を市に提出した。
森下氏は「夢と魅力いっぱいの街にして、県中南部の活性化の拠点にしたい」と計画の推進を主張し、観光振興策の充実を掲げる。一方、神田氏は「少子化で税収が減る中、子孫が大きな借金を背負う。公平公正な行政を逸脱している」と白紙撤回を求めている。
□
市議補選(欠員1)も、市長選と同じ日程で行われる。事業に賛成の新人と、反対の元議員、新人の計3人が出馬を準備している。
◇現職VS新人の構図か
複合ビル計画を推進する現職の森下氏に、自民党が推薦する新人・神田氏が計画反対を掲げて挑む構図になりそうだ。
自民党は公明党にも同調を呼び掛けるが、計画に賛成の立場から森下氏支援を表明する自民党市議もおり、一枚岩ではない。
一方、森下氏が県議時代に在籍した民主党は、今回は自主投票だが、森下氏を事実上支援。複合ビル計画に反対する共産党は、独自候補は立てないが、<自共共闘>への抵抗感などから神田氏とも距離を置き、自主投票を決めている。
2015年10月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
4855
:
チバQ
:2015/10/12(月) 12:27:32
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000036-kyt-l25
高浜再稼働の中止請願採択 滋賀県会委、賛否同数で委員長が
京都新聞 10月6日(火)22時40分配信
滋賀県議会の総務・企業委員会は6日、関西電力高浜原発3、4号機を再稼働させないよう求める請願を採択した。出席した委員6人は賛否が同数となり、委員長が採択を決めた。13日の本会議に意見書案が提案される。
請願は原発事故に対して実効性ある避難計画が策定されておらず、住民の安全が確保できていないと指摘し、再稼働しないよう国に求める意見書を県議会が提出するよう要望している。
委員会ではチームしがと共産党の3人が賛成、自民党の3人が反対したが、委員長の自民県議の裁決で採択が決まった。
県議会では、6月定例会議の同委員会で再稼働反対の請願を採択した後、本会議では議長裁決で意見書を否決した経過がある。
4856
:
名無しさん
:2015/10/12(月) 16:06:18
>>4854
>一方、森下氏が県議時代に在籍した民主党は、今回は自主投票だが、森下氏を事実上支援。
森下は元々自民党県議で民主公認での衆院選出馬に向けて自民会派を離脱したけど、県議として民主党籍でいた期間はほぼなかったはず。
重箱の隅といえばそうだけど、選挙ウォッチャーとしてこういう記載をみるとげんなりする。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1122360275/
http://tohazugatali.digi2.jp/politics/2003nara.html
4857
:
チバQ
:2015/10/12(月) 23:04:35
http://www.sankei.com/west/news/151012/wst1510120048-n1.html
2015.10.12 20:16
【大阪ダブル選】
共産党、どこまでねじれる? 自民候補支援し、安倍政権は批判 有権者に分かりづらい構図に拍車
(1/2ページ)
大阪ダブル選を前にした街頭演説で、「反維新」を訴える共産党の辰巳孝太郎参院議員(右)ら=大阪市中央区
大阪府知事・大阪市長のダブル選(11月22日投開票)に向け、共産党大阪府委員会は12日、大阪市内で街頭演説会を開いた。「反維新」を掲げ、市長選で大阪維新の会と対決する自民党の柳本顕(あきら)市議の自主支援を表明する一方、安全保障関連法成立をめぐっては自民批判を展開。国政と大阪では自民に対する姿勢が真逆で、“ねじれ”を強く印象づける内容となった。
「憲法に違反する法律が強行可決された」。南海難波駅前(大阪市中央区)で街宣車の上に立った共産の辰巳孝太郎参院議員は、安保法を批判。「ひっくり返されたちゃぶ台を元に戻す」と強い口調で「打倒安倍内閣」を宣言した。
一方で、大阪ダブル選については、党として柳本氏を自主支援する方針を明言。大阪府と大阪市、堺市の広域の行政課題を話し合う「大阪戦略調整会議(大阪会議)」の議論が進まないことについて、「党利党略で会議を妨害しているのが維新の会であり橋下(徹大阪)市長。維新政治ストップのために全力を尽くす」などと橋下氏や大阪維新の批判を繰り広げた。
自民との“共闘”については「たくさんの皆さんから意見を頂いている」としつつ、「何よりも今の国会の安倍政権、官邸と一番密に行動しようとしているのが大阪の維新の会。戦争法の後の憲法改悪を一緒にやろうとしている」などと述べ、集まった支援者らに理解を求めた。
4858
:
名無しさん
:2015/10/13(火) 20:44:47
http://www.asahi.com/articles/ASHBD6JBGHBDPTIL004.html
自民大阪府連会長に中山氏 「共産に要請はあり得ない」
野上英文、上田真由美2015年10月13日15時26分
自民党大阪府連は12日の府連大会で、11月の府知事、大阪市長のダブル選挙で陣頭指揮を執る新しい会長に中山泰秀衆院議員(45)を選んだ。本命視されていた北川知克衆院議員(63)との間で異例の投票決着に。中山氏は自民党の擁立候補を「自主的支援」する方針の共産党との連携に否定的で、反「大阪維新の会」勢力の結集という戦略にも影響が出そうだ。
府連会長人事は、国会議員の協議で事前に内定するのが通例だが、当日までもめた。前会長の竹本直一衆院議員(74)らベテランの間では5期目の北川氏を推す声が強く、北川氏も会長就任を前提に、知事候補の擁立作業に当たっていた。
待ったをかけたのが、4期目の中山氏。選挙を前に「府連のイメージを刷新したい」若手が中心に推した。複数の関係者によると、前日まで府連所属の国会議員18人は両氏の支持で真っ二つに割れていたが、府連大会直前に国会議員が無記名で投票し、11対7で中山氏が勝ったという。
4859
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名無しさん
:2015/10/13(火) 22:21:08
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000013-mbsnewsv-soci
自民大阪府連知事選に栗原氏正式決定
毎日放送 10月13日(火)7時49分配信
自民党大阪府連は12日、11月の大阪府知事選に栗原貴子府議を候補者とすることを正式に決めました。
自民党大阪府連は12日、支持者らを集めて大会を開き11月22日に投開票される大阪府知事選挙に栗原貴子府議を候補者として立て、推薦することを正式に決定しました。
栗原府議は無所属で出馬する方針で近く自民党本部からも推薦が出される見込みです。
「やはり今回のダブル選挙は住民投票、都構想に明け暮れた、この4年、8年がいったい何だったのか、改めて問い直す機会だと思う」(自民党知事選候補 栗原貴子府議)
府知事選には現職で大阪維新の会の松井一郎知事が出馬を表明しているほか平松邦夫前大阪市長も出馬に意欲を見せています。
また自民党大阪府連は新たな府連の会長として大阪4区の中山泰秀衆院議員を選びました。
毎日放送
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000045-mai-pol
<大阪府知事選>自民党が栗原貴子府議を推薦
毎日新聞 10月13日(火)18時42分配信
自民党は13日、任期満了に伴う大阪府知事選(11月5日告示、同22日投開票)で、同党の栗原貴子府議(53)を推薦することを決めた。知事選には、大阪維新の会公認で松井一郎知事が再選出馬を表明している。栗原氏は無所属で立候補し、非維新勢力の共闘を呼びかける。
4860
:
名無しさん
:2015/10/13(火) 22:23:44
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000005-san-pol
大阪ダブル選 国政と“ねじれ” 自民府連、民共支援に対応苦慮 維新「分かりにくい」と批判
産経新聞 10月13日(火)14時46分配信
大阪府知事・大阪市長のダブル選(11月22日投開票)で、自民党が共産党などへの対応に頭を悩ませている。大阪都構想の住民投票で大阪維新の会と全面対決した「非維新」の枠組みが整いつつあるが、国政で対立する他党からの支援が自民支持層の反発を生む恐れがあるためだ。「勝負を考えると、票はほしい…」。打倒大阪維新のために共産などの協力は必要だが、国政との“ねじれ”を有権者に理解してもらえるかがカギとなりそうだ。
「今回の選挙の大義は一つ。維新政治をやめさせることだ」
12日に大阪市内で行われた共産の街頭演説で、辰巳孝太郎参院議員はこう述べ、市長選に出馬する自民の柳本顕(あきら)市議(41)を自主的に応援すると宣言した。
都構想などをめぐって大阪維新代表の橋下徹大阪市長と対立する共産は、市長選で独自候補擁立を見送り、柳本氏の支援を決定。知事選でも自民の栗原貴子府議(53)を支援する方向で検討を進めている。
ただ、辰巳氏は、同じ演説の中で安倍晋三政権批判も展開した。安倍首相や菅義偉(すが・よしひで)官房長官ら政権中枢が、橋下氏や知事選で再選を目指す松井一郎・大阪維新幹事長(51)らと政治理念が近いことから、「安倍政権と一番密に行動しようとしているのが大阪維新の会だ」と位置づけた上で、ダブル選で自民系候補を支援することについて「これほどの大義はない」と力説してみせた。
安倍政権と大阪維新をひとくくりにして批判しながら自民系候補を応援するという共産の手法に、政策実現に向けて「政権与党の強み」をアピールする自民府連内には戸惑いも広がる。
12日に自民府連の新会長に就任した中山泰秀衆院議員は、安倍内閣の不信任決議案に維新の党の大阪系議員が賛成したことを引き合いに、「安倍政権が戦っているのはどこか明らかになってきた」と対大阪維新への挙党態勢を強調。しかし不信任案をめぐる対応は共産や民主も変わりはない。
また、ダブル選では共産や民主と連携した5月の住民投票と同様の「非維新」の枠組みができつつあるが、自民府連には住民投票の際、府連所属の国会議員が共産の街宣車の上で演説し、菅氏から「全く理解できない」と批判された苦い経験もある。
このため、府連内には「共産などとの距離の取り方次第では、自民支持層が一部離れた住民投票の二の舞いになる」との懸念も広がる。中山氏は他党との連携について慎重な姿勢を見せつつ「勝負を考えると、できるだけ多くの方から票を得なければいけないというのが基本的な考え方だ」と苦しい胸中を明かした。
一方、国政の構図とはねじれ、有権者にはわかりにくい「非維新」の連携について、大阪維新側は批判を強めている。
12日には、市長選で柳本氏と対決する吉村洋文元衆院議員(40)が大阪市内で橋下、松井両氏と並んで街頭演説に立ち「相手候補は信じられないが、共産党と手を組むといっている」と言及し、「共産と手を組んでどんな改革ができるのか」と訴えた。
4861
:
名無しさん
:2015/10/13(火) 22:24:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000046-nksports-pol
橋下徹氏が安倍首相持ち上げも大阪自民には猛批判
日刊スポーツ 10月13日(火)10時6分配信
橋下徹大阪市長は12日、大阪府知事&市長ダブル選(11月22日投開票)に向けた街頭演説を大阪市で行い、激しく対立する大阪自民党を散々にこき下ろす一方で、立場が近い安倍晋三首相を持ち上げた。
選挙戦はいずれも、維新と自民、共産など「既成政党連合」が激突する構図。橋下氏は「争点はたった1つ。大阪を過去に戻すか、前へ進めるかだ。口で言うだけではなく、実行力が必要だ」と指摘。「安倍(晋三首相)さんがなぜ支持されるのかというと、やっぱり批判されても実行するからだ」と述べた。
その上で「大阪の自民党はぜんぜん違う。40年も50年も大阪で政治をやりながら、今ごろ『まっとうな大阪を取り戻す』なんて、ふざけんじゃない」と批判。市長選に出馬する柳本顕・前市議団幹事長に対しても「経済、経済と言うが、あれは安倍さんのパクリ」「3歩進んで、下がるなら1、2歩まで。柳本さんは、僕らが100歩、200歩進めたことを1万歩下げようとしている」と、けん制した。
一方、柳本氏は、党府連大会で「市長が主役の大阪市政はもういらない」と、脱・橋下市政を訴えた。会合では、橋下氏の盟友で再選を目指し知事選に出馬する松井一郎知事の対抗馬、栗原貴子氏もお披露目された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000502-san-pol
大阪ダブル選 「絵空事の大阪都構想に託せない」堺市長 自民大阪府連大会で
産経新聞 10月13日(火)8時34分配信
自民党大阪府連は12日、大阪市内で府連大会を開いた。府連所属の国会議員や府議、市議らに加え、大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)と対立する堺市の竹山修身市長らが出席し、大阪ダブル選(11月22日投開票)での勝利に向けて気勢を上げた。府知事選の栗原貴子府議(53)、市長選の柳本顕(あきら)市議(41)がそれぞれ候補予定者として紹介され、「維新政治と決別し、真っ当な大阪を取り戻す」などと意気込みを語った。
栗原氏は「この数年間、大阪では府と市の過去の対立をことさらに取り上げられ、党と党との不毛な対立で混乱を極めた」と大阪維新の政治手法を批判。「真面目に大阪を考え、当たり前のことがきちんとできる大阪府政を取り戻す。これが私に与えられた使命だ」と決意を述べた。
柳本氏は大阪維新が掲げる大阪都構想について、反対多数となった5月の住民投票に触れ、「大阪市を残すという結果を(市民から)頂いたにも関わらず、6カ月もたたないうちに標榜(ひょうぼう)することはあってはならない」と非難した。
大会では、新しい府連会長に中山泰秀衆院議員が選出された。中山氏は安倍内閣の方針を念頭に、栗原氏を「女性活躍推進の旗手」、柳本氏を「地方創生の旗手」とそれぞれ位置づけ、ダブル選について、「全員野球で必勝を期したい」と呼びかけた。
大会には来賓として竹山氏のほか、田中誠太・八尾市長や野田義和・東大阪市長、沢井宏文・松原市長ら府内の首長も出席。竹山氏は「絵空事の大阪都構想に大阪の成長を託すわけにはいかない」などと大阪維新批判を展開。「自民が中心となり、反維新勢力の結集が必要だ」と強調した。
4862
:
名無しさん
:2015/10/13(火) 22:24:56
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151012-00000549-san-pol
大阪ダブル選 「てめえらの給料全部返上したって2億か3億」橋下氏、柳本氏公約を批判
産経新聞 10月12日(月)21時47分配信
大阪府知事・大阪市長のダブル選(11月22日投開票)を前に、地域政党「大阪維新の会」が12日、ダブル選のマニフェスト発表後、初の街頭演説を大阪市内で行った。代表の橋下徹市長は、市長選の対抗馬となる柳本顕(あきら)市議(41)=自民推薦=が、市営地下鉄・バスの優待乗車証「敬老パス」の負担緩和策などを公約に掲げたことに対し、「選挙前になったらいいことばっかり。言うのはいいが(実現)できない」と激しく批判した。
雨模様の中、大阪市東住吉区の長居公園でマイクを握った橋下氏。府知事選に再選を目指して出馬する松井一郎幹事長(51)、市長選に立候補する吉村洋文元衆院議員(40)とそろって熱弁をふるった。
柳本氏は市長選の公約に、橋下氏が歳出削減策として有料化に踏み切った敬老パスに関し、乗車ごとの50円の個人負担の廃止を検討すると盛り込んだ。橋下氏はこの公約について「選挙前になって言い始めた」と指摘。「利用者負担をなくすと、毎年22億円が必要になる」とし、自民市議である柳本氏らに対し、「てめえらの給料全部返上したって2億か3億くらいにしかならない。どこからその金を用意するんだ」と牽制(けんせい)した。
さらに、50円負担を廃止すれば「必ず他のところから帳尻を合わされて、皆さんの知らないところで税負担が増えるか、サービスが低下するかだ」と集まった有権者らに訴えた。
大学統合をめぐっても、柳本氏が提唱する府立大を市立大に統合する手法を「みなさんの気持ちをくすぐるために、府立大を市立大に吸収するというが、統合したら負担が倍になる。100億円の税金が余計にかかる」と批判した。
4863
:
チバQ
:2015/10/13(火) 23:23:26
>>4854
>>4856
郵政解散から、もう10年も経つんですね・・・
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/762-766
吉野郡選出の自民党、森下豊県議(47)=大淀町桧垣本=が25日、県議会の自民党会派を離脱、無所属になるとともに自民党県連に離党届を提出したことを明らかにした。
2005年7月末の記事で郵政選挙が2005年9月頭ですから
民主党県議だったのは1か月ですね・・・
4864
:
チバQ
:2015/10/13(火) 23:48:40
http://www.sankei.com/west/news/151013/wst1510130063-n1.html
2015.10.13 21:19
蔦田元キャスターが大津市長選に正式出馬表明 最年少女性市長、越氏は態度保留
大津市長選への出馬を正式に表明した蔦田恵子氏=13日、大津市内(和野康宏撮影)
来年1月10日告示、17日投開票の大津市長選で、元キャスターで滋賀県議の蔦田(つただ)恵子氏(53)が13日、同市内で記者会見を開き、無所属で立候補することを正式に表明した。現職で全国最年少の女性市長、越直美氏(40)は態度を保留しており、同市長選をめぐる立候補表明は蔦田氏が初めて。
蔦田氏は越市長の市政運営について「トップダウンによる改革で職員は疲弊しており、市民も置き去りにされている」などと批判。「一人でも多くの人に納得してもらう努力をした上での『やさしい改革』を目指す」と述べた。
会見で、蔦田氏は「市民も市役所も議員も『大津のために』と気持ちを一つにして取り組むことが求められている」と指摘したうえで、「みんなが尊重され、幸せを感じる事ができるまちをつくるため、頑張っていきたい」と決意表明した。
また、出馬表明にいたった経緯については、地元の経済人や有識者らによる「明日の大津を考える会」(河本英典発起人代表)から、今年8月ごろに出馬要請があったことを明らかにした。
蔦田氏は「県議の任期途中だったため悩んでいたが、多くの市民から期待の声をいただき、私の背中を押してくれた」と述べた。
蔦田氏は甲南女子大卒で元びわ湖放送キャスター。平成15年に県議選で初当選し、現在4期目。2期目の途中の22年に参院選へくら替え出馬したが落選。その後、旧みんなの党の支部を立ち上げ、翌年の県議選で返り咲いた。県議会では無所属会派「良知会」の代表を務める。
同市長選をめぐっては、これまで出馬表明した候補者はいない。越市長は「年内に決めたい」と態度を保留している。
4865
:
名無しさん
:2015/10/13(火) 23:49:03
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000061-mai-pol
<大津市長選>滋賀県議・蔦田恵子氏が出馬表明
毎日新聞 10月13日(火)19時31分配信
来年1月17日投開票の大津市長選で、滋賀県議の蔦田恵子氏(53)=無所属=が13日、大津市内で記者会見し、無所属で立候補する意向を表明した。自民や公明などに支援を求める予定。
蔦田氏は地元の民放・びわ湖放送のニュースキャスターを経て2003年県議選で初当選した。10年夏の参院選で、みんなの党(当時)から比例代表に出馬したが落選。翌年、県議に復帰し現在4期目。
現職の越直美市長(40)は、再選出馬に向けた態度を明らかにしていない。【竹下理子】
4866
:
チバQ
:2015/10/14(水) 19:55:41
http://www.sankei.com/west/news/151014/wst1510140055-n1.html
2015.10.14 12:09
【大阪ダブル選】
公明、市長選自主投票で調整も…柳本氏を「実質支援」か
(1/2ページ)
大阪市の橋下徹市長。後継を決める市長選では、公明党の動向が注目されている
11月8日告示、22日投開票の大阪市長選への対応をめぐり、公明党が「自主投票」の方向で調整を始めたことが14日、関係者への取材で分かった。ただ、市議団を中心に、5月の住民投票で反対多数となった大阪都構想の練り直しを掲げて立候補する大阪維新の会の吉村洋文元衆院議員(40)を敬遠する声が強く、実質的には無所属で立候補する柳本顕市議(41)=自民党推薦=を支援することになりそうだ。
公明は自民と連立政権を組む一方、大阪維新とも是々非々で協力する場面があったことから、市長選と同日投開票の府知事選への対応が注目されていた。「維新」対「非維新」の構図となった住民投票では、党としての機関決定をせず、市議らが自主的に反対活動をしていた。
関係者によると、市長選の対応についても、市内選出の地方議員には、住民投票で都構想反対派の旗頭を務めた柳本氏の支援を求める声が強い。ただ、党内の意見は一本化されておらず、来夏の参院選など国政選挙を見据え、大阪維新と対決することに慎重な声も上がっている。
知事選については、大阪維新公認で再選を目指す現職の松井一郎氏(51)と、自民推薦が13日に決まった栗原貴子府議(53)らが立候補を表明しているが、栗原氏の政策が発表されていないことから対応は未定という。
一方、市長選では、民主党系の市議会会派「OSAKAみらい」が柳本氏の支援方針を固めた。共産党大阪府委員会も柳本氏の自主支援を決めている。
4867
:
名無しさん
:2015/10/14(水) 20:04:17
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151014-00000103-san-pol
大阪市長選 公明、自主投票で調整も…柳本氏支援の方向
産経新聞 10月14日(水)14時45分配信
11月8日告示、22日投開票の大阪市長選への対応をめぐり、公明党が「自主投票」の方向で調整を始めたことが14日、関係者への取材で分かった。ただ、市議団を中心に、5月の住民投票で反対多数となった大阪都構想の練り直しを掲げて立候補する大阪維新の会の吉村洋文元衆院議員(40)を敬遠する声が強く、実質的には無所属で立候補する柳本顕市議(41)=自民党推薦=を支援することになりそうだ。
公明は自民と連立政権を組む一方、大阪維新とも是々非々で協力する場面があったことから、市長選と同日投開票の府知事選への対応が注目されていた。「維新」対「非維新」の構図となった住民投票では、党としての機関決定をせず、市議らが自主的に反対活動をしていた。
関係者によると、市長選の対応についても、市内選出の地方議員には、住民投票で都構想反対派の旗頭を務めた柳本氏の支援を求める声が強い。ただ党内の意見は一本化されておらず、次期国政選挙を見据え、大阪維新と対決することに慎重な声も上がっている。
一方、知事選では、大阪維新公認で再選を目指す現職の松井一郎氏(51)と、自民推薦が13日に決まった栗原貴子府議(53)らが立候補を表明しているが、栗原氏の政策が発表されていないことから対応は未定という。また、市長選では、民主党系の市議会会派「OSAKAみらい」が柳本氏の支援方針を固めた。共産党府委員会も柳本氏の自主支援を決めている。
4868
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名無しさん
:2015/10/14(水) 20:26:21
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151014-00000008-asahi-soci
柏原市長のリコール運動開始 女性問題で、市民グループ
朝日新聞デジタル 10月14日(水)5時11分配信
週刊誌などで複数女性との交際疑惑が報じられた大阪府柏原(かしわら)市の中野隆司市長(58)について、市民グループが市長への解職請求(リコール)に向けた運動を始める。17日に市民文化会館で開く集会で、賛同署名を集める協力者を募り、12月下旬をめどに、署名を市選管に提出する考えだ。
グループは市内在住の有志で集まった50〜70代の男女6人。市長のリコールには、地方自治法で有権者の3分の1以上の賛同署名を集める必要がある。9月2日現在の同市の有権者数は5万8103人で、約2万人分の署名が必要だ。署名が受理されれば60日以内に市長解職の是非を問う住民投票が行われ、有効投票数の過半数が賛成した場合、中野市長は失職する。
中野氏は既婚者で元中学教諭。2013年2月に大阪維新の会公認候補として初当選した。週刊誌などが今年9月、7月と8月にそれぞれ別の女性と大阪市内のホテルなどにいたと報道。市議会は「市長の資質が問われる」と、問責決議案を全会一致で可決した。中野氏は大阪維新の顧問を辞任したが、「公務には影響がなかった」とし、残り任期が約1年半の市長職を続ける考えを示している。(古庄暢)
朝日新聞社
4869
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名無しさん
:2015/10/14(水) 20:27:11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151013-00000057-mbsnewsv-l27
東大阪市「維新議員の居住実態は?」市民が異議申し立て
毎日放送 10月13日(火)19時7分配信
先月行われた東大阪市議会議員選挙で、躍進した大阪維新の会の3人の議員が市内に住んでいないなどとして、市民が当選無効を求め選挙管理委員会に異議を申し立てました。
異議を申し立てられたのは、大阪維新の会の小畑治彦、森脇啓司、、大坪和弥の3議員です。
東大阪市選挙管理委員会によりますと、市民から3人が3か月以上市内に住んだ実態がなく公職選挙法に違反するとして当選無効を求めて異議申し立てを受けたということです。
選管はこれを受理していて早ければ1か月以内に当選の効力を判断するとしています。
取材に対し、大坪議員は「今年初めから東大阪に住んでいる」、小畑議員も「3か月以上住んでいる」と居住実態はあると主張しています。
また、森脇議員とは連絡が取れていません。
毎日放送
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チバQ
:2015/10/14(水) 21:45:12
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20151014ddlk27010402000c.html
<大阪維新の会>市議団、定数削減案提案へ 「逆転区」解消狙う /大阪
11:49毎日新聞
大阪維新の会大阪市議団は13日、市議会の議員定数(86)を4減する条例改正案を23日の本会議に提案することを決めた。
人口の多い選挙区と少ない選挙区の定数が逆転している「逆転区」の解消が狙い。維新案は、前回の2010年国勢調査の結果を基に、大正(定数3)▽東成(同3)▽阿倍野(同4)▽西成(同5)--の各区で、定数を1ずつ減らすもの。
改正案が可決されても適用は4年後の市議選からとなる。今年の国勢調査(来年2月に速報値公表)次第で変動の可能性もある。
定数削減を巡っては、11月の市長選に出馬する柳本顕前自民市議が9月の民放テレビ番組で「(最新の)国勢調査の結果を受けて判断していかなければならない」と見直しに言及。維新の大内啓治市議団幹事長は「まずは5年前の結果に基づいて適正化を図るのが筋だ」と述べ、自民との違いを強調したい考えだ。【念佛明奈】
4871
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チバQ
:2015/10/15(木) 22:13:28
http://www.asahi.com/articles/ASHBB74BVHBBPTIL01D.html
府議補選の回避狙い自動失職へ 大阪知事選予定の栗原氏
上田真由美、宮崎勇作2015年10月15日16時54分
11月の大阪府知事選で、自民党は擁立候補予定者の栗原貴子府議(53)について、告示日(11月5日)まで議員を続けさせ、自動失職とする方針を固めた。府議補選を回避するためだ。府議会(定数88)は大阪維新の会が43人、自民を含む維新以外が計45人で拮抗(きっこう)。栗原氏が抜け、大阪維新が補選に勝てば44人で並ぶ。府議会での主導権を失う危険を避ける狙いがある。
栗原氏は豊中市選挙区(定数4)選出。公職選挙法上、知事選の告示日前日までに辞職すれば、知事選と同日の補選となる。辞職しなければ欠員となる。
仮に同数でも、採決時は大阪維新府議の議長が加わらず、維新以外が44対43で過半数を占める。ただ、大阪維新側には「1人でも切り崩せば、悲願の『過半数』を取り戻せる」(府議)との声も上がり、自民党も危険は冒しにくい。
4月の府議選では豊中市選挙区に5党から6人が立候補した。大阪維新は現職2人、自民は栗原氏1人が当選。昨年12月の衆院選でも比例区の市内の得票率は、維新の党33・2%、自民党25・8%と差がついた。栗原氏の擁立決定が遅れ、「直前で府議補選に候補者を立てられない」(党支部幹部)事情もある。
知事再選を目指す大阪維新の松井一郎幹事長(51)は「補選になれば候補者を出す」と明言する。ただ、自身が府議(八尾市選挙区)から知事選に立候補した際も自動失職となっており、「批判対象にしない」(大阪維新幹部)構えだ。
一方、自民党が大阪市長選に擁立する柳本顕(あきら)市議(41)は23日に市議会で辞職が認められる予定だ。西成区選挙区はダブル選挙と同日の補選となる。柳本氏は後継候補に自らの支援者を選び、連動した選挙戦を展開する方針。市長選はほかに大阪維新の吉村洋文(ひろふみ)前衆院議員(40)と元北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)が立候補を表明している。(上田真由美、宮崎勇作)
4872
:
チバQ
:2015/10/15(木) 22:19:36
http://www.sankei.com/west/news/151015/wst1510150043-n1.html
2015.10.15 13:17
【大阪ダブル選】
「すべての大臣を大阪に入れる!」 自民国会議員が挙党態勢アピール
Tweet
鶴橋卸売市場で演説する栗原貴子氏(右から2人目)と柳本顕氏(右端)=15日、大阪市生野区(寺口純平撮影)
大阪ダブル選(11月22日投開票)で、知事選に出馬する栗原貴子府議(53)と市長選に出馬する柳本顕(あきら)市議(41)が15日朝、大阪市内で街頭演説を行った。自民党推薦の両氏がそろって街頭に立つのは初めて。
両氏は午前7時半から、JR桃谷駅前で通勤客らにあいさつした。府議選豊中市選挙区選出で地元以外への浸透が課題となる栗原氏。大阪都構想の住民投票の反対運動で知名度を高めた柳本氏の横で、自身の名前を繰り返しアピールしていた。
その後、マイクを握った両氏は、知事選に松井一郎知事(51)、市長選に吉村洋文元衆院議員(40)を擁立する大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)の政治手法を厳しく批判した。
栗原氏は「府も市も不毛な対立を繰り返し、暮らしを守る大切なことをないがしろにしてきた。不幸な歴史は終わらせなければいけない」と強調。柳本氏は「橋下氏が主役の市政から市民一人一人が主役の市政へと、次なるステージに進めなければならない」と訴えた。
また、大西宏幸衆院議員=比例近畿=は「この2人が出るなら、われわれ自民党本部はすべての大臣を大阪に入れる気持ちで、全党を一致して応援する」と挙党態勢をアピールした。
4873
:
チバQ
:2015/10/15(木) 22:25:14
http://www.sankei.com/west/news/151015/wst1510150015-n1.html
2015.10.15 08:05
【大阪ダブル選】
自民との対決より「非維新」結集! 共産党府委員会が独自候補擁立見送り
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【維新の党】
大阪府知事選における共産系候補者一覧
大阪府知事選(11月22日投開票)で、共産党府委員会が独自候補擁立を見送る方針を決めたことが14日、わかった。15日に発表する。昭和36年の党綱領策定以来初めてとなり、自民党推薦の栗原貴子府議(53)を「自主的支援」する。かつて大阪で2度共産系知事を誕生させた実績を持つが、今回は「維新」打破を重視し、プライドより「非維新」勢力結集を優先する。
「維新政治は独裁的な手法で、過去の保守的政治よりもひどい。終止符を打つためなら、独自候補見送りは何のためらいもない」
共産党府委員会の幹部は知事選への対応についてこう言い切る。
戦後に行われた知事選は計18回。共産はこの間、「レッドパージ」などの影響で、昭和30、34年の知事選で独自候補擁立を見送っている。だが、36年に党綱領を策定して以降、毎回公認・推薦する独自候補を立ててきた。
46年には独自候補といえる憲法学者の黒田了一氏(旧社会党も推薦)が、4選を目指した元防衛庁長官の左藤義詮氏を破り当選。50年には、単独推薦となった黒田氏を再選に導く。
その後勝利はないが、「オール与党VS共産」の対決構図が定番となり、一定の存在感を示してきた。
この構図を変えたのは、平成20年の知事選で初当選した橋下徹氏(現大阪市長)らが創設した地域政党「大阪維新の会」。23年の前回知事選は、大阪維新公認の松井一郎知事(51)に対し、3度目となる弁護士の梅田章二氏を擁立した。
だが、今回はダブル選となる市長選でも、自民推薦で立候補する大阪市議の柳本顕氏(41)への支援を早々と決めた。知事選の栗原氏についても、15日に自主的支援を正式決定する。近く両氏をPRするビラを作製して支援するという。
4874
:
チバQ
:2015/10/15(木) 22:37:31
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151015-00000021-kobenext-l28
市の見解 会見せずにHPに文書を 西宮市長
神戸新聞NEXT 10月15日(木)20時56分配信
市の見解 会見せずにHPに文書を 西宮市長
今村岳司西宮市長
兵庫県西宮市の今村岳司市長は15日の定例会見で、市の見解を公表する方法として「今後は記者会見ではなく、ホームページ(HP)に文書を上げる」と述べた。市と住民が対立する借り上げ復興住宅問題など「論議を呼ぶ内容」を対象にするとし、報道機関に対しては「『ウェブに詳しく載っている』と書いていただくのが一番いい」などと主張した。
市長は今後、会見を拒否することも示唆しており、専門家からは「権力者が自分に都合のいい情報だけを発信することになる」と疑問視する声が上がっている。
今村市長は「(記者会見しても)市の見解を(報道機関が)そのまま掲載してもらえると思っていないし、住民に正確に伝わるとは考えていない」と発言。今後は「誤解を招きうる内容やいろんな捉え方がされる内容、論議を呼ぶ内容」について、会見ではなく、HPに文書で市の見解を発表していく方針を示した。
記者から「市が公表したくないことや、市長としての見解を聞く場が必要では」などの意見が出たが、市長は「過不足ない正確な情報を、HPで誰にでも見られるようにする。最も効果的な情報公開だ」と持論を展開。文書内容に「不足があると判断した場合は追加で続報を出す」と述べた。
記者会見については「不都合があれば記者会見もあり得るが、ウェブに上げたもので不足ないと判断すれば必要ない」と話した。(前川茂之)
4875
:
名無しさん
:2015/10/15(木) 22:45:15
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151015-00000165-jij-pol
共産、自民系・栗原氏を支援=大阪維新に対抗―知事選
時事通信 10月15日(木)20時26分配信
任期満了に伴う大阪府知事選(11月22日投開票)で、共産党大阪府委員会は15日、自民党の推薦を得て無所属で出馬する大阪府議の栗原貴子氏(53)を支援すると発表した。
地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)から再選出馬する現職の松井一郎氏(51)に対抗するためには、「反維新」勢力の結集が不可欠と判断した。
共産党は既に、知事選とのダブル選になる大阪市長選でも、自民党の推薦を得て無所属で出馬する大阪市議の柳本顕氏(41)の支援を決定。知事選では1963年以来、独自候補を擁立してきたが、今回は「維新政治に終止符を打つ」として、いずれも自民系新人の支援に回ることにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151015-00000045-asahi-pol
府議補選の回避狙い自動失職へ 大阪知事選予定の栗原氏
朝日新聞デジタル 10月15日(木)16時54分配信
11月の大阪府知事選で、自民党は擁立候補予定者の栗原貴子府議(53)について、告示日(11月5日)まで議員を続けさせ、自動失職とする方針を固めた。府議補選を回避するためだ。府議会(定数88)は大阪維新の会が43人、自民を含む維新以外が計45人で拮抗(きっこう)。栗原氏が抜け、大阪維新が補選に勝てば44人で並ぶ。府議会での主導権を失う危険を避ける狙いがある。
栗原氏は豊中市選挙区(定数4)選出。公職選挙法上、知事選の告示日前日までに辞職すれば、知事選と同日の補選となる。辞職しなければ欠員となる。
仮に同数でも、採決時は大阪維新府議の議長が加わらず、維新以外が44対43で過半数を占める。ただ、大阪維新側には「1人でも切り崩せば、悲願の『過半数』を取り戻せる」(府議)との声も上がり、自民党も危険は冒しにくい。
4月の府議選では豊中市選挙区に5党から6人が立候補した。大阪維新は現職2人、自民は栗原氏1人が当選。昨年12月の衆院選でも比例区の市内の得票率は、維新の党33・2%、自民党25・8%と差がついた。栗原氏の擁立決定が遅れ、「直前で府議補選に候補者を立てられない」(党支部幹部)事情もある。
知事再選を目指す大阪維新の松井一郎幹事長(51)は「補選になれば候補者を出す」と明言する。ただ、自身が府議(八尾市選挙区)から知事選に立候補した際も自動失職となっており、「批判対象にしない」(大阪維新幹部)構えだ。
一方、自民党が大阪市長選に擁立する柳本顕(あきら)市議(41)は23日に市議会で辞職が認められる予定だ。西成区選挙区はダブル選挙と同日の補選となる。柳本氏は後継候補に自らの支援者を選び、連動した選挙戦を展開する方針。市長選はほかに大阪維新の吉村洋文(ひろふみ)前衆院議員(40)と元北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)が立候補を表明している。(上田真由美、宮崎勇作)
朝日新聞社
4876
:
名無しさん
:2015/10/15(木) 22:45:25
>>4875
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151015-00000102-san-pol
大阪ダブル選 自民推薦、そろって演説 維新も連日街頭活動
産経新聞 10月15日(木)14時44分配信
大阪ダブル選(11月22日投開票)で、知事選に出馬する栗原貴子府議(53)と市長選に出馬する柳本顕(あきら)市議(41)が15日朝、大阪市内で街頭演説を行った。自民党推薦の両氏がそろって街頭に立つのは初めて。
両氏は午前7時半から、JR桃谷駅前で通勤客らにあいさつした。府議選豊中市選挙区選出で地元以外への浸透が課題となる栗原氏。大阪都構想の住民投票の反対運動で知名度を高めた柳本氏の横で、自身の名前を繰り返しアピールしていた。
その後、マイクを握った両氏は、知事選に松井一郎知事(51)、市長選に吉村洋文元衆院議員(40)を擁立する大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)の政治手法を厳しく批判した。
栗原氏は「府も市も不毛な対立を繰り返し、暮らしを守る大切なことをないがしろにしてきた。不幸な歴史は終わらせなければいけない」と強調。柳本氏は「橋下氏が主役の市政から市民一人一人が主役の市政へと、次なるステージに進めなければならない」と訴えた。
一方、大阪維新の吉村氏も午前7時半から、阪急淡路駅前(大阪市東淀川区)で「大阪維新の会、吉村です」などと繰り返し、通勤客らと握手を交わした。吉村氏は7日から街頭活動を開始。柳本氏の地元、西成区を皮切りに朝の活動を連日行っている。市長選には元北区長の中川暢三氏(59)も立候補を表明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151015-00000011-mai-pol
<大阪ダブル選>民主が自民2氏を支援へ 維新に対抗
毎日新聞 10月15日(木)10時1分配信
民主党大阪府連は、大阪府知事、大阪市長のダブル選(11月22日投開票)にそれぞれ無所属で出馬する自民党の栗原貴子府議(53)と柳本顕(あきら)市議(41)を支援する方針を固めた。「大阪都構想」の再挑戦を掲げる大阪維新の会に対抗するためで、16日の常任幹事会で正式に決める。
栗原、柳本両氏は都構想を否決した住民投票(5月)と同様に、非維新勢力の結集を呼びかけている。民主府連は幹部が9日に対応を協議し、支援の方針を確認した。ただ、安全保障関連法を巡って自民と国政で対立することから、党本部レベルでの推薦は見送る。共産党も両氏を支援する方針を固めている。
大阪維新は知事選に松井一郎知事(51)を、市長選には吉村洋文(ひろふみ)前衆院議員(40)を公認候補として擁立する。市長選には前大阪市北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も立候補を表明している。【熊谷豪、松井聡】
4877
:
名無しさん
:2015/10/15(木) 22:47:21
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151014-00000066-mbsnewsv-l27
実態のない広報チラシ問題 橋下代表が小林議員聴取
毎日放送 10月14日(水)23時22分配信
大阪維新の会の小林由佳堺市議が政務活動費を使って配布したとする広報チラシに実態がなかった問題で、維新の会の橋下代表が小林議員から聴取を行いました。
この問題で既に調査委員会を立ち上げている大阪維新の会は、14日午後6時過ぎから橋下代表が小林議員に聞き取り調査を行いました。
小林議員は「配布業者が精神疾患でチラシが配られていなかった」として業者の診断書などを提出した上、秘書や業者に任せきりにし政務活動費の管理ができていなかったと話したということです。
「説明責任が不十分だというところはこれまで言ってきたことからすると、単純に許すというわけにはいかない」(大阪維新の会 橋下徹代表)
今後、橋下代表は小林議員の秘書で印刷業者だった黒瀬大堺市議からも聞き取り調査を行い処分を決定したいとしています。
毎日放送
4878
:
とはずがたり
:2015/10/16(金) 09:58:54
お相手はどんな女性?!
柏原市長のリコール運動開始 女性問題で、市民グループ
http://www.asahi.com/articles/ASHBF3RL8HBFPPTB002.html?ref=goonews
古庄暢2015年10月14日05時11分
週刊誌などで複数女性との交際疑惑が報じられた大阪府柏原(かしわら)市の中野隆司市長(58)について、市民グループが市長への解職請求(リコール)に向けた運動を始める。17日に市民文化会館で開く集会で、賛同署名を集める協力者を募り、12月下旬をめどに、署名を市選管に提出する考えだ。
グループは市内在住の有志で集まった50〜70代の男女6人。市長のリコールには、地方自治法で有権者の3分の1以上の賛同署名を集める必要がある。9月2日現在の同市の有権者数は5万8103人で、約2万人分の署名が必要だ。署名が受理されれば60日以内に市長解職の是非を問う住民投票が行われ、有効投票数の過半数が賛成した場合、中野市長は失職する。
中野氏は既婚者で元中学教諭。2013年2月に大阪維新の会公認候補として初当選した。週刊誌などが今年9月、7月と8月にそれぞれ別の女性と大阪市内のホテルなどにいたと報道。市議会は「市長の資質が問われる」と、問責決議案を全会一致で可決した。中野氏は大阪維新の顧問を辞任したが、「公務には影響がなかった」とし、残り任期が約1年半の市長職を続ける考えを示している。(古庄暢)
4879
:
とはずがたり
:2015/10/16(金) 10:01:58
妙齢の美人だそうな。やるなぁ〜。
2015年09月07日21:11
柏原市長の中野隆司に不倫報道。二人の愛人、平日昼間に路チュー、休日はホテル。元教師で大阪維新の会顧問、複数メディアが報じネットでは批判の声
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/45341699.html
4880
:
チバQ
:2015/10/16(金) 18:47:28
http://www.sankei.com/west/news/151016/wst1510160037-n1.html
2015.10.16 12:54
選挙公報に経歴「ミス」交野市議が公選法違反罪で府警に刑事告発される
大阪府交野市の前波艶子市議(63)=無所属=が9月の市議選の選挙公報に事実と異なる経歴を掲載したとして、公選法違反罪で大阪府警交野署に刑事告発されていたことが16日、分かった。別の市議が9月18日に告発し、同署が同日付で受理した。
告発状などによると、前波氏は選挙公報で平成26年に全国市議会議長会会長に就任したと紹介。実際は今年、大阪府市議会議長会会長を務め、全国市議会議長会では理事だったという。
前波氏は産経新聞の取材に「単純なミスだった。市民の皆様に対し申し訳ない」と話している。
前波氏は11年に交野市議に初当選し、現在5期目。26年9月から1年間、議長も務めた。
4881
:
チバQ
:2015/10/16(金) 18:49:30
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/460612/
大阪ダブル選で早くも自民に焦り
2015年10月16日 10時30分
大阪府知事・大阪市長ダブル選(11月22日投開票)のイメージ戦略失敗? 自民党推薦で市長選に立候補する柳本顕市議(41)が共産党との距離を置こうと必死で、自民内部からは早くも焦りの声が上がっている。
柳本氏は5月に行われた大阪都構想の賛否を問う住民投票で「反維新」の旗頭として共産と共闘。結果、都構想は否決され、橋下徹大阪市長(46)は政界引退を明言することとなった。
今回の市長選も共産は早々に柳本氏の自主支援を表明。「反維新」で結束するものとみられていた。しかし、最近になって柳本氏を中心に連携を否定する動きを見せている。柳本氏はツイッターで共産への支援依頼を否定し「(共産が)勝手に応援して頂くことになった」と一方的な応援であることをアピール。さらに12日に行われた自民党大阪府連の大会で新しい会長に選ばれた中山泰秀衆院議員(45)も会見で「『自民党と共産党が相乗りで応援する』という誤解が広がっていた。(柳本氏は)生粋の自民党」と話し、共産のイメージを消そうと躍起になっている。
また住民投票が行われた5月には柳本氏のおじにあたる柳本卓治参院議員(70)らが民主党の辻元清美衆院議員(55)とともに共産党の街宣車に乗り、「非常に気持ちがいい。兄弟と一緒におるような」と衝撃の発言もしていた。
これについて中山氏は「共産党の街宣車に自民党の議員が乗るというのは寸前まで一回も聞かされたことがなかった。党の組織の改革というのも今、大阪の自民党には必要」と断罪し、今後は自民だけで選挙戦を行う方針を語っていた。
急すぎるアピールには有権者のシビアすぎる反応があったという。柳本氏のツイッターを中心に共産との連携について批判的な意見が相次いだ。自民党関係者は「安保法制以降、共産党アレルギーが強くなっている。5月はこんなことなかったのに…。支持者が維新に流れ始めている。中山さんを中心に早急に『共産と共闘』というイメージを変えないといけない」と語る。選挙戦突入寸前で各党の動きが活発になってきた。
4882
:
チバQ
:2015/10/16(金) 18:51:00
http://www.sankei.com/west/news/151016/wst1510160003-n1.html
2015.10.16 05:00
【衝撃事件の核心】
ゴルフ、カニ料理ツアー…裏帳簿に見る自民党神戸のやりたい放題 悪質性は「号泣県議」以上
(1/4ページ)【衝撃事件の核心】
神戸市議会の会派「自民党神戸」の政務活動費問題で、会派関係者が記録していた〝裏帳簿〟のコピー。選挙前の陣中見舞いやゴルフ、カニ料理のツアーなどに支出されたことが記されている
選挙前の陣中見舞いやゴルフ、カニ料理ツアー…。神戸市議会の会派「自民党神戸」が政務活動費(政活費)を使って不正に裏金を捻出していた問題で、平成22年以降、同会派が調査の架空委託などでプールした金の使途が分かった。市議会が真相解明に向けて立ち上げた検討会で、政活費の金の流れが書かれたとされる〝裏帳簿〟の存在が明らかになったのだ。一方、検討会では裏帳簿の支出項目をめぐって当時の所属市議らの証言が食い違い、誰が指示し、何人が関与したのか-など核心部分は謎のまま。市議会は「これ以上の解明は困難」と、虚偽公文書作成・同行使罪で、容疑者不詳のまま兵庫県警に告発状を提出。告発状は受理されるとみられ、真相解明は捜査に委ねられようとしている。(桑村朋)
窓口の死後、〝裏帳簿〟の存在が発覚
8月初旬、自民党神戸の架空委託の窓口だった大野一元市議=当時(62)=が病死した。問題の真相が闇に葬られそうな雰囲気が漂っていた9月中旬、事態は急に動き出した。
架空委託などで不正に捻出した政活費の使途先などを書き留めたメモ書きの写しを同会派団長の岡島亮介市議が市議会に提出した。これが裏帳簿だった。
支出は22年3月以降のもので、会派の政活費収支報告書に添付された領収書の合計額と裏帳簿の収入額が一致していたほか、市議の名前も複数書かれ、不正に関わった人物の可能性もあった。
唐突に出てきた感は否めない裏帳簿だが、中身はリアルだ。
会派が市議選前の27年3月、当時の所属市議ら計16人に計1千万円超の「陣中見舞い」を配ったことは判明していたが、裏帳簿には同額の陣中見舞いの支出が記載されていた。
27年1月にも所属市議12人に計600万円、23年の市議選や25年の市議補選の前後にも配られており、合計すると陣中見舞いは4年間で計2100万円にも上る計算になる。
また、徳島県鳴門市でのゴルフ代7人分に約26万円(23年8月)▽「香住のかにを食する会」7人分に約13万5千円(同年12月)▽「ベトナム行き小遣い」7人分に35万円(25年6月)-などの記載も。東日本大震災の義援金や神戸市の久元喜造市長の政治資金パーティー券に支出したとの項目もあり、ほとんどが政活費から不正に取得したものとみられる。
他にも、複数の項目に付随する形で複数の市議の名前も書かれるなど、会派ぐるみでの不正を疑わせた。大野氏が架空委託していた2業者とは別の業者の名前も複数あり、会派の中で政活費の不正捻出が横行していた可能性がある。
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ただ、名前のあった市議らは関与を否定している。
複雑かつ組織的な裏金づくり
裏帳簿が見つかると、内容がほぼ一致する〝裏口座〟の存在も発覚した。
神戸市議会では各会派に対し、議員1人当たり月額38万円の政活費が交付される。自民党神戸は32万円を個人分として議会事務局から振り込まれる正規口座に残し、6万円を会派運営費として別口座で管理し、当時の所属市議12人で計72万円を毎月積み立てていた。
この〝表〟の2口座には印刷費といった正当な支出がある一方、今年3月、会派運営費口座から4回に分けて引き出した計約340万円が同じ日付で裏口座に入金されるなど、2つの口座から裏口座への出入金も確認された。
架空委託などで捻出した裏金を、正規の口座から裏口座にプールし、陣中見舞いやゴルフ、カニ代などに使っていたことになる。
4883
:
チバQ
:2015/10/16(金) 18:51:20
昨年、〝号泣会見〟で衝撃を与えた野々村竜太郎・元兵庫県議は、領収書の数字を1桁付け加えるなど稚拙な手口が目立ったが、自民党神戸では複雑かつ組織的に裏金づくりが行われていたとみられる。
事実であれば、悪質性は野々村元県議をはるかに上回る。
証言に目立つ食い違い
この事態を受け、市議会は再発防止と真相解明に向け、正副議長を含めた市議計15人で構成される「政務活動費の適正使用に関する検討会」を設置。裏帳簿や裏口座のコピーの記録をもとに、当時の市議や裏帳簿を記載した元政務調査員の女性事務員ら関係者計13人から事情を聴いた。
それぞれの証言内容は大きく食い違った。
女性事務員が、大野氏と、当時の幹事長だった岡島市議の指示で、裏帳簿の出入金を記録したと証言し、「途中から怪しい金と思った」と説明した。
しかし、当時団長だった浜崎為司市議=現在は別会派=は「一切見たことがないし、知らない」と否定。岡島市議も裏帳簿の存在を最近まで知らなかったとした上で、「管理していた政務調査員と大野氏はツーカーの関係でよく相談していた。陣中見舞いの金額も大野氏の裁量で決めていた」と主張した。
また、裏帳簿の支出項目についての証言もそれぞれ違った。
27年1月に「議員12名に各50万円手渡す」と記載された陣中見舞いについては、5人が受領を認めたものの、7人は「もらっていない」と否定。鳴門市でのゴルフ代7人分約26万円は、大野氏を除く6人全員が「(会派の金ではなく)会費を払った」と説明した。
明らかになっているのは裏帳簿や裏口座のコピーで、原本ではないため、信頼性は不明だ。さらに、検討会では単純な記憶違いとは思えないほど証言の食い違いが大きく、真相解明どころか、さらに疑念が深まった。
「政治家として全員失格」
検討会は、裏通帳や裏口座をもとに、自民党神戸が22〜26年度に流用した政活費が計約3180万円に上ると推計。この事実をもとに、市議会は虚偽公文書作成・同行使罪で、容疑者不詳のまま兵庫県警に告発状を提出。後に、領収書で収支を特定できる計約2100万円分に変更して再提出した。
政治資金オンブズマン共同代表で神戸学院大法学部の上脇博之教授(憲法学)は「疑惑の真相解明に向け、百条委員会など全てをやり尽くした上で刑事告発するなら分かるが、手立てを尽くさないままでの告発は、他人任せと言わざるを得ない」と指摘する。
一方、検討会で証言した自民党神戸の関係者全員が関与を否定したことについては「政治は結果責任。複数が関与したのは明らかな状況で、誰も責任を取ろうとしないのは、政治家として全員失格ではないか」と切り捨てた。
ある市議は「県警は遅かれ早かれ告発を受理するだろう」と話しており、近く刑事責任の追及に向けた県警の捜査が始まる可能性が高いとみられている。
4884
:
チバQ
:2015/10/16(金) 18:56:36
http://www.sankei.com/west/news/151016/wst1510160029-n1.html
2015.10.16 11:06
【大阪ダブル選】
橋下氏と対決した元大阪市長、平松邦夫氏が知事選出馬見送りへ
平松邦夫氏
11月5日告示、22日投開票の大阪府知事選で、出馬に意欲を示していた元大阪市長の平松邦夫氏(66)が立候補を見送り、自民党推薦の栗原貴子府議(53)を支援する意向を固めたことが16日、同党府連幹部への取材でわかった。平松氏側から府連側にすでに意向が伝えられているという。平松氏は市内で同日夜に開く政治資金パーティーで支援者に説明する見通し。
知事選には、現職の松井一郎氏(51)=大阪維新の会幹事長=が再選をめざし立候補する予定で、松井氏と栗原氏の事実上の一騎打ちになる可能性が高い。
4885
:
名無しさん
:2015/10/18(日) 08:08:34
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151017-00000023-asahi-pol
維新VS.反維新、鮮明に 大阪ダブル選、対立再び
朝日新聞デジタル 10月17日(土)12時28分配信
11月の大阪府知事選に意欲を示していた平松邦夫・前大阪市長(66)が16日、立候補の見送りを表明した。自民党の擁立候補の支援に回る。民主、共産両党も同時に実施される大阪市長選と併せて、反「大阪維新の会」の方針を決定。5月にあった大阪都構想の住民投票で展開された対決の構図が、再現されそうだ。
平松氏は大阪市内で開いた自身の政治資金パーティーに自民党の知事候補の栗原貴子府議(53)と市長候補の柳本顕(あきら)大阪市議(41)を招き、2人への支援を求めた。記者団に立候補見送りは、「敵を利することになるから」と説明した。
住民投票では政党に労働組合なども加わり、反対運動が繰り広げられた。連合大阪などでつくる政治団体「府民のちから2015」はダブル選でも栗原、柳本両氏を推薦する方針だ。民主党府連は16日、ダブル選での府民のちからなどとの連携を確認し、実質的に両氏への支援方針を決めた。
共産党も「柳本氏は住民投票で連携したので連帯感を持っている。栗原氏も維新政治に真正面から対決する論陣を張ってきた」(山口勝利党府委員長)として「自主的支援」を行う。
自民党が目指す反維新包囲網。柳本氏も平松氏のパーティーで「大同団結を」と訴えた。ただ、12日に府連会長に就いた中山泰秀衆院議員は、安倍政権と府連の“一枚岩”を強調する。
住民投票の際、安倍晋三首相ら官邸側が都構想を後押しするような発言を続け、大阪維新に府連と政権の「ねじれ」を突かれた経験がある。リニア中央新幹線など経済政策は自民と大阪維新で大差がなく、与党としての実現力を訴えて、違いを出す思惑もある。
さらに中山氏は共産党の支援に「こちらから要請はしない」と冷淡で、連立を組む公明党との連携を重視する構えだ。反維新の結集に影響する可能性もある。
一方、自民党からラブコールを受けた形の公明党はどうか。府本部内では当初は「自主投票」が共通認識だった。公明党が府内の4小選挙区に現職の衆院議員を抱えており、橋下氏が結成する新党に対抗馬を立てられると、厳しい選挙が予想される事情がある。
だが、公明市議団が9日に開いた臨時会合を受け、雰囲気が変わり始めた。出席者によると、市議19人のほぼ全員が柳本氏を応援すべきだと主張。府本部内には、府レベルでの推薦や支持を目指す動きが出ている。すでに府本部の幹部と支持母体の創価学会が調整中だ。党選対幹部は「市長選の対応はいったん白紙の状態。決着は告示直前になる」との見通しを示した。栗原氏については今後、協議するという。
知事候補に再選を目指す松井一郎幹事長(51)を、市長候補には吉村洋文(ひろふみ)・前衆院議員(40)を擁立する大阪維新の会は、公明党の動きに神経をとがらす。
橋下徹代表(大阪市長)は4日の街頭演説で「公明党はまだ、どっちを支援するか言っていない。敵方についたらまた文句ばっかり言う」と牽制(けんせい)した。大阪維新幹部も衆院選での対抗馬擁立の可能性に言及する。
神経質になるのは、大阪維新にとってダブル選は「負ければ、大阪維新の会は消滅」(橋下氏)という崖っぷちの戦いだからだ。
前哨戦と言われた大阪府枚方市長選に勝ち、その流れでダブル選を制す――。こうしたシナリオの実現へ勢いを付ける狙いもあり、橋下氏は8月末から、新党結成へ向けて動いた。だが、維新の党との分党協議は決裂。大阪維新の国会議員や地方議員が一斉に維新の党を除籍される事態となった。ここで打った手は、臨時党大会の開催だった。
議決権を持つ地方議員を多数抱えるだけに、執行部を入れ替える算段だ。大阪維新幹部は「『地方主権』対『中央集権』の戦い。ここで引いてはダブル選にマイナスになる」と語る。橋下氏は16日、記者団に新党の結党大会は31日と表明し、意気込んだ。「ダブル選に向け、みんなで頑張ろうという会になれば」
大阪市長選には、元北区長の中川暢三(ちょうぞう)氏(59)も立候補を表明している。
朝日新聞社
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