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【注意!】小説ネタバレ感想・誤字脱字指摘掲示板 part2

1狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/03/13(木) 21:26:55 ID:eiT/cJKc
ネタバレになるご感想や誤字脱字のご指摘などありましたらよろしくお願い致します。
小説を読んでおられない方がうっかり覗いてしまわないように強制sageに設定しています。
前スレッドはこっちです。
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/2409/1154345612/l50

2くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/03/27(木) 18:13:04 ID:???
どうでもいいけど>>2getですね
いまでも2chのああいう文化ってあるんですかね、よく知りませんし、どうでもいいですけど

デビルボード買いました
県内の書店では見つからずに結局隣県の大きめの本屋で買いました
買ってその日に読み切りました
片道一時間近くかけた甲斐がありました
洞さんがどこかのだれかさんに重なりました
朽木先生はやっぱり菊tいえなんでもありません

悪魔の体に乗り移ってもわりと冷静な洞さんに憧れます
現実には魂なんてなくって、意志や思考なんてものは脳機能の一部でしかなく、下手したらない方がいいんじゃないかって思うこともありますけど
でもそういうものの力をたまに信じたくなります
想師とかを読むとそう思います
大変楽しめました

あとこの本を扱わなかったw○nder g○○が呪われればいいと思いました
でも実際につぶれたらちょっと困るから適度に苦しむ程度になってほしいと思いました

3:2014/03/28(金) 03:41:10 ID:YgYkgzF2
『デビル・ボード』今しがた拝読了(?)しました。
電子版は一回読んでいたのですけれど、
紙でじっくり読むと洞さんや桜坂さんの動きの細かさが改めて良く分かりますね。
特に、ブラッディ・ネックレスの扱い方は細かかったですねえ。
仕舞うところまで気を配ってて、なるほどなあと思いました。
神は細部に宿ると言いますが、
やっぱりそういった描写に作品全体を貫くギリギリギスギスした緊張感が醸されてるんでしょうね。
そんな風に殺伐としつつも、希望を投げかける狂気節(?)には毎回痺れさせられます。
前置きからして狂気さんは生悪説なのでしょうけど、でも人の善意を丸きり否定している訳ではないですよね。多分。
いや、善意ではなく、意志を信じてらっしゃるのかな。
とにかく、綺麗事ではなく現実的な理想像(?)を示して下さるのが狂気さんの魅力とか美徳だと思います。
深夜テンションで書いたので乱文乱筆ですが許して下さい。
いや、正常な自分の作文能力の欠如のせいです。

あ、誤字一箇所発見しました。
P129「そうなのか。わしはホラー映画なんか観らんからな」

狂気さんが取り敢えず文壇を征服することを、ファンとして祈っています。

4 ◆BBBBB3aAJA:2014/03/28(金) 18:38:34 ID:y5EjMaE.
お久しぶりでーす・・・覚えてますでしょうか、BBBBBと申します

想師上下巻買いましたよー!!3ヶ月ほど前に!!!
ああいう超能力モノすっごい好きです!!!!!想師2ももうじき買う予定です!!!
狂気さんの描く世界観にはいつもハマってしまいます( *・ω・)


ところで、最近は殺人鬼探偵を読み返して再ハマリしているのですが
殺人鬼探偵1の四話に出てくるクロちゃんが助けた幼女と
ブラディ・ハイウェイでクロちゃんと働いてる女の人って・・・
もしかして・・・

今更気が付きました、はい

5狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/03/28(金) 18:39:02 ID:4el4wsx2
あわわわ、強制sage設定にするのを忘れてました。
レスの方は後ほど……。

6狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/03/28(金) 23:50:49 ID:4el4wsx2
>>2 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 2getおめでとうございます。……そうですね、どうでも良かったですね。
 まとめブログなんかでコメント欄の1getして悦に入る人は今も多いっぽいです。
 『デビル・ボード』を買って下さりありがとうございます。隣の県まで探しに行って下さり申し訳ありません。
 洞さんも朽木先生も特にモデルはいませんのでご安心下さい。
 特にモデルはいませんので。
 人は基本的に自分の意志で考えて動いていると信じていますけれども、実際のところはどうなんでしょうね。あ、魂の存在は確実です。私がこの感覚で世界を認識していますから。ただ、他人にまで魂があるかと、魂に何処までの決定権があるのかは分からないままですが。
 取り敢えず『デビル・ボード』を扱って下さった本屋が繁栄してくれたらいいなあということで。
 ということで、ご購入と感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>3 旧さん。
 電子書籍も持っておられるのに『デビル・ボード』をご購読下さりどうもありがとうございます。
 ブラディ・ネックレスは最初のイメージよりかなり使いにくいものになっちゃったんですよねえ。2000でなく1000ポイントでも良かったような。
 善意や正しいことをしたいという意志は素晴らしいと思っています。ただ、悪意の存在を無視して安易に綺麗事を撒き散らす人達に我慢ならないという感じでして。
 現実の無情さを踏まえつつ、少しずつでも理想に近づければいいのですが。現代社会を見ているととても無理そうな気もしますけれども。
 ご指摘の誤字ですが、どの辺が誤字なのかちょっと分かりません。映画は「観る」でいい筈ですし、「観ない」を「観らん」というのも問題ないと思いますが……ま、まさか方言なのかな。
 と、取り敢えず、どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>4 ◆BBBBB3aAJAさん。
 おや、お久しぶりです。なんとなくそんなにお久しぶりでもない気がしたのですが、いつの間にか時は流れていたのですね。
 『想師』上下巻を買って下さりどうもありがとうございます。私も超能力で殺し合う話が大好きです。2はちょっと……かも知れませんが、た、楽しんで頂ければ幸いです。
 殺人鬼探偵のあの人は、はい、あの人です。時の流れというのは残酷ですよね。ね。
 ということで、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

7:2014/03/29(土) 17:01:52 ID:dRKdANcE
ttp://ja.m.wikipedia.org/wiki/上一段活用
私(中国地方在住)には見慣れない言い回しでしたから一応報告したんですけど、これを見る限りではそも「観らん」だったみたいですね。失礼しました。

8狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/03/30(日) 21:53:59 ID:wrz0QCLQ
>>7 旧さん。
 むう、やっぱり地域によって違いがあるんですね。私は「ぞろびく」が共通語だと思ってました。「げってんまわす」とか、通じる人は少ないんだろうなあ。
 ということで、今後ともよろしくお願い致します。

9くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/04/05(土) 10:39:11 ID:SdQn9avM
>>7
Wikipediaには「見る」の語幹は「見」であって未然形は「見」であるとしか書いてないのですが……
これは素直に読めば「見ない」=「見ん」(または「見ぬ」)であるという意味ですよ
「そも『観らん』だった」という風には書いてないと思います

というか「観らん」は九州の方の方言です。
まあ別に方言だから間違っているというわけではないので、久米先生の実家はそちらだったのでしょう。

10:2014/04/06(日) 19:20:16 ID:YgYkgzF2
「口語においては二段活用の一段化が起こって、上二段活用は上一段活用になったものであり、
この変化によって日本語の動詞の活用はより簡略化された。ら抜き言葉の候補のひとつ。」
「ら抜き言葉」という文字にだけ跳びついて「観らん」が標準なのかと勘違いしてました。
個人的にはこの文意が改めて読んでもいまいち掴み切れません。
(上二段の活用形には最初から「ら」が含まれていないのに
「ら抜き言葉」と書かれている辺りがよく分からない)
まぁ、古典文法の話は置いときましょう。取り敢えず方言であることははっきりした訳ですし。
自分から吹っかけておいて何ですが、私には難解すぎました。
取り敢えずは、方言でも意味は通じるし、狂気さんがそれで良いなら良いじゃんねと書き込むのでした。
あっ、ご指摘ありがとうございました。

11狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/04/06(日) 23:14:06 ID:hCatIG6A
ありゃ、やっぱり方言でしたか。しかし現実に「観ん」とか「観ぬ」とか言ってるところが想像出来ないのですが、他の地域ではどう言ってるのかなあ。
と、取り敢えず久米先生は九州の議員さんということで、いいですよね。ね。

12くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/04/11(金) 21:50:31 ID:???
 『デビル・ボード』、楽しく読ませていただきました。と言っても読了したのは一週間前とかで、その時にも感想を書こうとしたのですがとんでもない長文になってしまったので日を置いて冷静になってから書き込もうとしたらこんな日にちに。
 こういう要らんことを書いてるから冗長になるんですよねぇ。

 電子書籍版の方はスルーしてて今回初めて『デビル・ボード』を読みましたが、こんなにも分かりやすい正義対悪(魔)な話だとは思ってもみませんでした。正義というよりは人間ですかね。私だけかもしれませんが、洞の性格も相まって狂気太郎作品の中で一、二を争うほど感情移入をしてしまいました。あそこまで神経質でも冷静でも紳士的でもないのですが、ちょっと洞に似ている部分があるなぁと自分で思ったりして、最後は(肉体的には死にましたけど)救われて良かったなぁと思いました。
 最後は全員を救って英雄扱い、人間を超えた力を持ち、更には可愛らしい女の子(子で良いですよね?)にも好かれ……なんて非常に羨ましい状態になったのにも拘わらず、「この人ならその権利は十分あるよな」と思わせる辺り、好感の持てる主人公ってのは大切ですよね。勿論壮絶な経験をしてきたのが分かるからというのもありますけれども。

 他にも意外な人物設定(主に山本)、細やかな描写や凝ったボードゲームのルール、読者の想像の上を行く展開、そして所々見られる狂気さんらしい文章表現や掛け合い等々、久しぶりに心ときめく本に出会えたと感謝しています。
 最後に、他のスレでも書きましたが『実験地区13』の紙書籍版待ってます。待ってますから。

13朧塚:2014/04/12(土) 05:11:01 ID:6vATngDs
デビル・ボード、読み終わりました。
金欠の為に新品で買えず、中古品で購入した事をお許しください。
代わりに、狂気さんの作品を友人達に薦めようと思います。

デビル・ボードを読了し、
狂気太郎さんの持っている強い善性や人の良さや人類に対する愛を感じました。

山本の過去を描くシーンでは人生の暗闇を感じ戦慄し。

後半は時間を忘れて眼が離せず。

結末が近付くにつれて涙が流れていきました。

アマゾン評価で言うと文句なしの星五です。

最近、かなりの鬱状態だったのですが。
ずぶずぶのどろどろに人間不信と世界に対する失望感に陥っていたのですが、心が洗われたような気分になりました。

14くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/04/13(日) 03:13:09 ID:???
憲法第9条がノーベル平和賞の候補に選ばれたそうですね。
おめでとうございます。

15ロベリア:2014/04/13(日) 13:35:20 ID:LUxj55cE
今日はようやく『デビル・ボード』を読み通しました。
素晴らしい。物語の流れも、アイデアも、そして最後の結末、僕は驚いた。近江さんと桜坂さんの正体は全然思えませんでした。
物語の事件の因果関係が繋がっていますので、読み始めると止まりませんでした。僕もこういう書き方を勉強したいと思います。
リリーちゃんかわいいですね。そしてこの中一番気になったアイテムはギャンブラーズボックスです。なんか面白いと気がします。
偶然ですが、僕の小説もプレイヤーが失敗したら魂がゲームに奪われたの設定があります。でも僕が脱稿する時点は二月、三月下旬に発売するデビル・ボードを読む訳はありませんね。本当にパクリではないので、お許してください。
次はほかの友達にデビル・ボードを紹介したいと思います。

16狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/04/13(日) 21:06:07 ID:.cFbptqE
>>12 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『デビル・ボード』をご購読下さりどうもありがとうございます。対悪ではあるのですが、では主人公側が正義かというと……ちょっと違うような気がします。人間とも、ううむ、ちょっと違うような。いや自分でも分かりません。
 洞氏は異常なほど心配性なんですけれども、共感出来る方というのはもしかすると意外にいるのかなあ。
 確かに主人公は羨ましい結末でしたね。それをすっ飛ばして自分の執筆を優先させるというのが私はなんとも好きです。山本岡田は今になってみるとちょっとイロモノ過ぎかなあとも思いましたが、気に入って頂けたのでしたら何よりです。執筆に非常に苦労した作品なので、こちらこそありがとうございます。しかしその後でもっと苦労する作品が出るとは予想だにせずいえ何でもないです。
 『実験地区13』の紙書籍版は、『デビル・ボード』が売れないことには話が進まないようでして……さて、どうなるんでしょうね。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>13 朧塚さん。
 『デビル・ボード』をご購読下さりありがとうございます。もう中古品が出ているということに一抹の悲しさを中略いや、いいんですよ。出版社はちょっと困るかも知れませんが。
 ああっと、私は善性は好きですけれども、私自身に善性があるかどうかは全く別問題ですので悪しからず。悪人ほど善や正義を看板にしますからねえ……わっはっはっ。
 何にしてもあなたのお役に立てたのなら幸いです。私も基本的に人間不信ですよ。最初から期待しなければ苦しむことも……わっはっはっ。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>14 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 やっぱり平和には強い抑止力が必要ということなんですね。
 憲法第九条の圧倒的な殺戮力が評価されたようで私も嬉しいです。

>>15 ロベリアさん。
 台湾で『デビル・ボード』をご購読下さり、どうもありがとうございます。近江さんと桜坂さんの伏線は少しだけ入っております。後者は単行本化に際してちょっとだけ追加されました。
 後半はちょっと駆け足だったのですが、同じテンポで続けても読者が飽きてしまうし、削り過ぎてもおかしいしで割とギリギリのバランスだった気がします。リリーちゃんはもうちょっと登場させたかったのですが出番が本当に少ないです。
 ギャンブラーズ・ボックスは……そうですねえ。望みがなくなればヤケクソ半分に使ってしまいそうですなあ……。
 ゲームに負けたら魂が奪われるというのは昔から悪魔の常ですから、お気になさらずに。私は絶対魂は賭けたくないです。
 お友達にご紹介、ありがとうございます。でも翻訳しながら読むのは大変ですよねえ……。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

17上村:2014/04/20(日) 22:30:38 ID:/DtAaN.2
こんばんは
いつも小説、楽しく読ませてもらっています。

ふと気になったのですが
『魔王』ネフィルクサンザ・アークテム・レスハイドさんの名前には
なにか由来といったものがあるのでしょうか?
それともただの語感の良さからですか?
また、名前の綴りも気になっております。

18狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/04/23(水) 20:58:26 ID:GXAOOqXI
>>17 上村さん。
 いつも楽しく私の小説を読んで下さりありがとうございます。
 彼の名前の由来は……ええっと……特になかったみたいです。彼のことですから自分で考えて名づけたんじゃないかなという気がします。気がするだけですけれど。
 名前の綴りは私も分かりません。
 私も分かりません!

19くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/04/25(金) 23:25:35 ID:???
ゲンゼラはなぜ数百年も一位の座のままなんでしょうか?権力欲がないタイプなのでしょうか
もしかするとウーリューフェンより強い可能性も…

20狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/04/27(日) 00:18:01 ID:H.QwZovI
>>19 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 職人気質の方なのではないでしょうか。私も詳しいことは知りませんが。
 詳しいことは知りませんが!

21朧塚:2014/04/29(火) 15:35:21 ID:6vATngDs
ちょくちょく読んでいて気付いたり思ったりした事を書くかもしれません。
再読して新たに感じる事ってあるので。


デビル・ボードの最後で悪魔になって万能の力を手にした洞が、
最初にやりたいと思った願いが「書き終えていない小説の続きを書く事」
だったのですが。
これは一言で洞の純粋さと誠実さを表す言葉であり。

その言葉を聞いた解放された魂達が「馬鹿」の応酬をするのですが。
極めて洞に対しての信頼性から出てくる言葉だなあと思いました。


後、骸骨騎士及びカイストシリーズを昨日、一通り読み終わりました。
まだ未読の陰を行く人をこれから読もうと思います。

殺戮の地平と執筆時期が同期なせいか、骸骨騎士は世界観と雰囲気が似ているような気がしました。

狂気さんの作風に出てくる「ヒロイン」って希望とか人間の善とかの象徴なんだと思いました。

22朧塚:2014/04/29(火) 15:36:30 ID:6vATngDs
それはそうと。


実験地区13を読みました。


今の日本社会とリンクしていて、何ともやるせない気持ちになりました。

福島の現状はまさに現在進行形で「実験地区」でしょうね。

自分語りになりますが、一昨年に福島の広野まで行ってきましたよ。
サイレント・ヒルとかサイレンみたいな場所になっていました。夕方に警報がなるわけです。


2007年頃からファンなのですが。
その頃から読んできた限りでは。

狂気さんは「社会問題」をテーマにしての作品も書かれているので。
どうしても、気になったりする部分ってあるんですよね。
(ニート・テロ、血塗られた老後などなど。。。)


生活保護バッシングが騒がれていますが。

自分の周囲にいる生活保護受給者は両親が死んでいたり。
虐待を受けて親元から離れなければならない現状だったりしますが。
人間とは想像以上に難しいものです。
DV夫から逃げてきた女性とかもいますし。

今の政府は、メディアやマスコミなどを通して、
生活保護に対するネガティブ・キャンペーン殊更に喧伝していますが。
生活保護とはそもそも社会福祉政策の一環であり、
日本政府は、生活保護費削減の裏に隠れて、
健康保険などの福祉も全部、潰そうとしているので。
バッシングしている国民も巻き込まれますから。
(生活保護のシンポジウムにも何度か行ってきました。)


実験地区13を読み終わって、
この作品は「下流階級に甘んじず、何としてでも這い上がれ」
というテーマなのか? と眉を顰めていたのですが。
ビーベックが政府の下部組織であり、
結局の処、生活保護受給を止めれば、モラルが低下し、犯罪が蔓延し、
あの小説にあるような酷い社会が出来上がるのではないのか?
という解釈と受け取りました。

社会の情報操作の辺りが、秘密保護法とリンクしますし。

23朧塚:2014/04/29(火) 15:37:16 ID:6vATngDs
ちょっと、批判っぽくなるのですが。

モラルや青少年倫理道徳復興委員会辺りの作品でも感じたのですが。
狂気さんはどうしてもTVや新聞などのマスコミの印象操作や、
ネットの多数派の無作為な意見に反応しやすい印象があるんですよね。

たとえば、青少年〜辺りで思うのですが。
少年犯罪は凶悪化しておらず、むしろ減少していて、
酒鬼薔薇某が出てきた当時はむしろ少年犯罪が減っている時期でした。
バスジャックなどは酒鬼薔薇の影響を受けてしまったりしてましたけどね。
(となると、殺人者以上にマスコミが悪いんじゃないのか?)

もしかすると、もう読まれているかもしれませんが、
「戦前の少年犯罪」などの本をお勧めします。
(図書館に普通に置いてありました。)

確か少年犯罪がもっとも凶悪だったのは戦後辺りで。
2000年前後が一番、減少していた筈です。

酒鬼薔薇事件のような猟奇的な少年犯罪って戦前戦後にごろごろしていたっぽいです。
となると、やっぱり真の悪は執拗に大衆に印象操作をするマスコミ……。


以前、自分の友人で、関東医療少年院に入っていた元少年犯罪者がいて。
その子は殺人事件で直接的な殺人は犯していないけれども。
「死体を引きずった」事を話していました。
よく悪夢に魘されるそうです。

死んだ人間は戻りませんが。
話を聞くと、人間って意外と罪悪感ってあるらしいです。

知人にパリ人肉殺人事件の佐川一政がいて。
彼いわく此れまで罪悪感を抱かなかった殺人犯って一人もいない。
とか言っていました。

スパイ粛清事件の見沢知廉も散々、殺した相手と周囲に対する罪悪感に苦しめられて、最終的に飛び降り自殺してしまいましたし。

(それでもテッド・バンディや北九州監禁殺人事件のような真性サイコパスっているらしいですが。)



実験地区13の話に戻りますと。
自分は「殺人を犯すように仕向けているのは国家なんじゃないのか?」
って思うんですよね。

猟奇殺人犯とか無差別殺人犯が生まれる土壌って貧困とかで。
貧困家庭は子供を虐待しますし。
猟奇殺人犯の生い立ちって悲惨なものばっかりです。

狂気さんが作品の中で嫌っているヤンキーなんかも、家庭が貧困とかって多いらしいですし。

そもそも発展途上国って餓死しない為に犯罪を犯す事が常態化していますし。


人間の邪悪さの土壌って「国家の構造的暴力」が多くの原因になっているんじゃないのか?
って思ったりします。
でも、解決策を考えると、どうすればいいのか分かりませんが。。。

。。。。。。。。。。。


全面的に肯定的な意見だけを書くのも一ファンとしてどうかな?
と思い、結構、真面目に感想とか気になった部分を書いてみたりもしたいわけです。

狂気さんの作品は、純粋なエンタメ(娯楽物)としての読み物だとは思えず。
むしろ、強いメッセージ性を内包した文学的な要素も入っていると思っているので。

疑問に思った事があると書きたくなったりするわけです。


えっと、自分も小説書きでして。

(昨年に掲示板の何処かで自己紹介した筈……。)

狂気さんの存在は執筆の励みになっているのですが。
やはり、狂気さんの小説は紙となって出回っているそこら辺のホラー作家などよりも。
よっぽど面白いと思うのです。

24狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/04/30(水) 22:39:55 ID:rc06KP12
>>21-23 朧塚さん朧塚さん朧塚さん。
 うわっ、長っ、い、感想をどうもありがとうございます。順繰り思うところをお応えします。
 『デビル・ボード』での洞の最後の発言は誠実さではあるかも知れませんが純粋さとはちょっと違うかなあ。彼の強迫性・粘着性で、戦いにおいて何度も彼を救い悪魔の誘惑にも耐えさせてくれたものであり、同時にデメリットでもあるのかな、と。
 『骸骨騎士』とカイスト・シリーズを読み終えて下さりありがとうございます。ヒロインは……どうなんでしょうね。人間の善の象徴というよりは、私自身が女性に期待しているものなのかも知れませんね。よく分かりませんが。わっはっはっ。
 っと、『実験地区13』もご購読下さりありがとうございます。ううむ、社会問題というよりは、根底には私の人間不信があって、「人間なんて所詮自分優先で、他人のことなんかどうでもいいんだろ」というのが結果的にその人間の集まりである社会への不信にもなっている気がします。
 小説覚書の方にも書いてますが、元々の目的は殺人が自由な町での戦いを書くためであって、生活保護とか政府の悪事とかいうのは舞台設定のための後づけなんですよねえ。敵に殺人鬼組織がいることは決まってましたが、ビーベックの存在理由も色々悩んだ末に出来たものですし。この小説から生活保護をどうすべきとかいうメッセージは特に何もないと考えた方がよろしいかと。人間不信はみっしり入ってますが。
 『モラル』も『青少年倫理道徳復興委員会』も、糞野郎がいる、こいつらをこうしてやりたいなあとかこうしてやったらいいのにと、ムラムラと考えたことを形にしたものであって、社会はもっとこうするべきだと主張したい訳ではないような気がするんですよね。この通りにやってもどうせうまくいかないだろうなというのが、端々の風刺じみた描写に見え隠れしているように後で読み返してみて思いました。
 ちなみに昔も残酷な犯罪が多かったのはネットで紹介されてて知りました。っと、ブックマークしてました。少年犯罪データベースというサイトですな。あれ、他にもあったような……。
 私は国家の政策→個人の邪悪さ、でなく、邪悪な人間達をうまく管理するためのシステムが国家であり、しかし必然的に人間の邪悪さを内包していると考えています。私もこの人間を理想的に管理する社会のシステムを模索することはあるのですけれども、今のところこれぞという答えは見つかっていません。
 という訳で、丁寧なご感想をありがとうございます。人間は自分の姿もよく見えないものですし、もしかしたら私がここで答えたことも実際とは違っているかも知れません。また、小説に作者がどんな意図を込めたとしても、最終的には受け手の感性に委ねることになりますね。
 あ、そうだ、あなたの小説一冊持ってますよ。ただ、他の沢山の積読小説と同じく、まだ読んでないので……も、申し訳ありません。

25朧塚:2014/05/01(木) 04:09:33 ID:6vATngDs
うわっ、買って下さっていたんだと喜び悶えながら、
しばらくレス出来ませんでした。

「皆様の実態」の欄で痛々しい自己紹介してましたw
今、思うと図々し過ぎたなあ、と恥ずかしいです。


えと、自分は、ブクログのパブーやミクシィでも作品公開していて、
ダーク・ファンタジーっぽいの書いているんですけれども。

思うに、
バトル・シーンとかテンポの流れとか、
明らかに狂気さんの影響受けているんですよね。

このサイトに、出会った当時は、何でこの人がオンライン止まりなんだろうと。
ずっと首を傾げて落選する理由やら何やらを考えて、
敢えて批判してみようかとか、思って、
他のホラー作家と比べて、断然、狂気さんの方が面白いだろ世の中は分からん。
とか思っていました。


ちょっと、これから想師読もうと思います。
読了したら、また感想書きますね。

26狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/05/02(金) 21:03:25 ID:Ij5KOakU
>>25 朧塚さん。
 いやあ、繰り返しますがまだ読んでなくて申し訳ありません。
 私のバトル・シーンはこれまた菊地秀行や夢枕獏の影響を受けてると思うんですよねえ。そういえば山田風太郎の忍法物は美文過ぎて参考になりませんでした。
 面白さの感じ方は人それぞれですし、私のようなえぐい話を好む人は少ないのではないかと思います。私も昔は自分で書いてて気分悪くなりましたからねえ。
 『想師』もありがとうございます。電子書籍版では多少は文章を書き直しましたけれど、やっぱり恥ずかしいです。

27ます:2014/05/05(月) 22:39:14 ID:qprSj0jo
初めまして、狂気太郎さんのファンを続けて47年くらいの者です。
デビルボード、やっと読み終わりました。
山本さんの陰に黒贄さんがちらついて見える・・・
黒贄さんのくじに操り人形的な武器は入ってるのかな〜

あと53年は狂気さんのファンを続けることが決まっていますので、
いろいろとあきらめてください。腹の底から応援しています。

28モラルタ:2014/05/06(火) 02:23:28 ID:???
殺人鬼探偵のイラストを描こうとして気になったのですが
ウーリューフェン様と城智志くんの髪色は二人とも黒なのですか?
二人とも描写が無かったようなので…

29狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/05/07(水) 22:06:25 ID:bFwgvcM.
>>27 ますさん。
 いらっしゃいませ。四十七年くらい私のファンでいて下さりどうもありがとうございます。
 そして『デビル・ボード』をご購読下さりありがとうございます。山本さんは……ま、まあ。まあ。……。
 むっ、操り人形的な武器はないかも知れませんが腹話術人形的な武器はあるかも知れませんよ。
 残り五十三年もどうかよろしくお願い致します。しかし更にもう百年長くファンでいて下さっても、特に問題はないですよね。

>>28 モラネタさん。
 描こうとして下さりありがとうございます。さて、城智志さんについては多分髪を染めたりしてないでしょうから黒でいいと思います。
 ウーリューフェンについては、今設定ファイルを確認しましたが髪の色のことは書いてませんでした。なので多分黒なのでしょうけれど、書いてないということは何色であっても構わないかも知れませんよね。
 いやあ、小説は奥が深いなあ。……。

30狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/05/07(水) 22:07:17 ID:bFwgvcM.
あれっ、「モラルタさん」と打ち込んだつもりだったのに一つずれて「モラネタさん」になってました。
申し訳ありません。

31モラネタ:2014/05/07(水) 23:14:52 ID:???
お答えしてくださってありがとうございます!
ウーリューフェン様は黒色の可能性が高いということですね。なんとなく金髪のイメージがありました
参考になります

32くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/05/11(日) 17:54:22 ID:???
青少年倫理道徳復興委員会でわからなかったことが一つあります
罰の一つに額に焼きごてした後に無罪放免とありますが
アイドルの男の子は焼きごてをされたあげく一般人に撲殺されましたがあれは
焼きごてをした後は実際に本当に無罪放免になるのですか?
それとも
アイドルの男の子だけは特別に一般人に撲殺という追加オプションを入れたのですか?

33ケケケケチャップ:2014/05/11(日) 17:56:39 ID:eXIw4Tls
すみません32はケケケケチャップです
間違えてメール欄にケケケケチャップと打ち込んでしまいました

34狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/05/12(月) 20:39:33 ID:aW48o98s
>>31 モラルタさん。
 おっと、失礼しました。今度はモラネタさんでしたね。……申し訳ありません。
 参考にして下さりありがとうございます。これで黒髪に決定ですねいえ何でもないです。

>>32-33 くんどらべったらどっぽれ名なしさんケケケケチャップさん。
 おや、お久しぶりのような。昔書いたものですのでそんなに詳しく覚えてませんが、確かあのアイドルグループに関しては特別メニューだったと思いますので、普通なら無罪放免になるのではないでしょうか。ただ、額に罪状の焼き印がある人を他人がどう扱うかは以下略。

353364:2014/05/18(日) 16:07:50 ID:ubqE2vgw
はじめまして狂気さん。
私はこのサイトを10年前から拝見しています。
初めてキューピッドを見た時に感じたことなのですが、
ネフィルクサンザ・アークテム・レスハイド氏のキャラ造形に
ブレイズメス1990及びスリジエセンター1991の天城雪彦氏の影響はあるのでしょうか。
口調と言い高級ホテルにものすごい量の前払いをしているところといい偉い人の命令でやって来た平凡な主人公を振り回すところといい作中一のチート性といいチェスセットもってるのにチェス打たないところといいほとんど仕事をしてないところといい、
どうしても天城雪彦氏が思い浮かんでしまいます。
偉い人の命令でやって来た凡人の主人公を振り回す高圧的な割に仕事をしていないように見えるチートキャラはたくさんいると思いますが、
その中でホテルにものすごい量の前払いをしてチェスの駒で遊んでいる人は限られていると思いましたので。

それと「原点」と「骸骨騎士」の間に何年が経過しているのか知りたいです。

36狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/05/18(日) 21:48:48 ID:8CWJb.qs
>>35 3364さん。
 いらっしゃいませ、十年前から私のサイトを見守っていて下さりありがとうございます。
 さて、ネフィルクサンザ・アークテム・レスハイド氏の件ですが、天城雪彦氏について私は全く知りませんので特に関係ないと思います。しっかし、むうう、キャラかぶりかあ……。
 検索してみましたら外科医ですか。……。超能力手術いえ何でもないです。
 『原点』の時期は後で都合の悪いことにならないようにはっきり書いてませんが、後で設定しまして正暦548億年となってますね。
 ご指摘どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

373364:2014/05/20(火) 20:14:49 ID:x3Ji3y3g
>>36
回答ありがとうございます。
随分経ってますね。
挑む者からすぐのことだと思っていたので、ちょっと驚きです。
ちなみに天城氏にはデビッド君そっくりな相棒もいますが、それこそデビッド君みたいな人は掃いて捨てるほどいるのでそこらへんは考慮しないことにしました。
またデビッド君が矢から逃れた心臓が天城氏の専門ですが、今考えたらネフィルク様は脳に矢が刺さってたじゃないかと気づきました。

38狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/05/21(水) 22:40:09 ID:K8h9XDBI
>>37 3364さん。
 カイストは年月が経ってもあんまり性格もスタイルも変わりませんからねえ。成長も時間経過にちゃんと正比例してはくれませんし。
 ネフィルクさんの脳には矢は刺さってませんよ、多分。『偶然』、彼の脳は異常な形をしていて、矢の通ったところは元々穴が開いてたんですよ。多分。

39きなこ:2014/05/22(木) 17:56:10 ID:pvuZDW.M
こんにちは。デビルボート読ませて頂きました。初めて自分のお金で小説を買いました。
個人的にですが、ぬっぺふぽふが語感が可愛いなぁと思ってついつい調べてしまいました。それと相反する強さというかラスボス感、すっかりぬっぺふぽふに夢中です。

最後に質問です。登場人物では山本岡田が一番面白いと思うのですが、その山本岡田は、お笑い芸人のますだおかだの岡田さんからもじったのですか?どうしてもそうとしか想像できず吹き出してしまうところが多かったです。既出でしたらお手を煩わせて申し訳ないですが……。

40狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/05/23(金) 22:52:13 ID:nJDDBvKs
>>39 きなこさん。
 こんばんは、『デビル・ボード』を買って読んで下さりどうもありがとうございます。ぬっぺふほふ、なんとなくいいですよね。でも実際の読みはやっぱり「ぬっぺっぽう」かな。「てふてふ」みたいなものかと。
 さて、山本岡田さんなんですが、私はテレビを観ないのでますだおかださんがどんな人なのかも知りません。なので全く関係ないです。
 ちなみに執筆前に、掲示板の何でも質問スレッドで同じような名前の使い方の芸人が存在しないか確認してたりします。
 ということで、読んで下さりありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

41ケケケケチャップ:2014/05/24(土) 00:24:18 ID:eXIw4Tls
狂気太郎さん
つい一週間前にデビルボードを購入したった今読み終わりました

感想なんですが本当に面白い!!
次々と明らかにされるゲームのいやらしい仕組み、強力な敵、無理ゲーな罠
それを解いていくうつおさん
特にぬっぺぽふが現れた時の絶望感や山本さんがモンスターを倒して戻った時の奇妙な感じとか本当に最高でした!!!
どの登場人物も一癖あって本当に魅力的でした
山本さんが黒贄さんっぽい口調で面白いし、うつおさんも心配性を使ってゲームの罠を回避していくのも面白いし、紳士な菅原さんも好感がもてました
でも僕が一番応援していたのは常にクールな分析をしており、度胸もあるし計算高い戸倉さんでした!
彼は死亡フラグが立ちまくっているのにそれを次々回避していくので、つい応援したくなりました

こんな面白い本をありがとうございました

42狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/05/24(土) 20:47:37 ID:9YnHZN/U
>>41 ケケケケチャップさん。
 『デビル・ボード』を購入して面白く読み終えて下さりありがとうございます。うつおさんの名前は執筆中ずっと「ほら」と打ち込んでいたのは公然の秘密です。
 戸倉さんを気に入りましたか。別に最近のIT企業家が人間狩りを楽しんだり奴隷を飼ったりしてる訳ではないのでご安心下さいね。……い、いや、万が一という可能性もありますけれど。死亡フラグ立ってましたか。もうちょっと安全に立ち回らせるつもりだったのに、状況が許さなかったようで。
 私が自分で一番緊張する場面と思ったのはガーゴイルとの対峙でしたなあ。感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

43napiko:2014/06/10(火) 17:59:22 ID:vdv1O2XI
殺人鬼探偵いつも読ませていただいています。
この作品とても大好きです。そして黒贄さん暴走しまくっていますね(笑)

44狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/06/11(水) 21:59:10 ID:Z2bBtq6g
>>43 napikoさん。
 『殺人鬼探偵』を気に入って下さりどうもありがとうございます。もう完結しましたけれど。
 暴走の転機は1の第三話辺りだと思うのですが、黒贄さんが元気に育ってくれて私も嬉しいです。
 もう完結しましたけれど。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

45napiko:2014/06/11(水) 22:27:43 ID:vdv1O2XI
完結してしまったのはとても残念ですが、私も殺人鬼探偵を読めて嬉しいです!夜更かしして読んでます(寝不足になるけど笑)ちなみに今も読んでます!
こちらこそ何か二日連続でコメントしてしまいすいません。

46napiko:2014/06/11(水) 22:29:35 ID:vdv1O2XI
連続コメントすいません!
やっぱり殺人鬼探偵は何度見ても面白いので狂気太郎さんの作品て一番好きです!!

47napiko:2014/06/11(水) 22:30:13 ID:vdv1O2XI
連続コメントすいません!
やっぱり殺人鬼探偵は何度見ても面白いので狂気太郎さんの作品で1番好きです!!

48狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/06/13(金) 23:18:36 ID:UaKk2z.U
>>45-47 napikoさんnapikoさんnapikoさん。
 三回も書き込まれるほど一番気に入って下さりありがとうございます。
 寝不足にはご用心下さい。毛根に悪いようですから。毛根に……。

49napiko:2014/06/14(土) 18:31:32 ID:r1YfYtNw
うそ!?そうだったの?毛根に悪いとは思ってませんでした。

50napiko:2014/06/14(土) 18:51:12 ID:r1YfYtNw
すいません、何か小説と関係があまり無い話になってしまいました。本当にすいません

513364:2014/06/15(日) 15:57:46 ID:ubqE2vgw
狂気さん、この前は迅速な回答有難うございます。
重ねての質問なのですが、「百億年戦争」の記述からカイストには女性も居るようですが、
カイストの男:女:判別不可の比率はどの程度なのでしょうか。
また、Aクラスカイストの内「安定して1万位以内」と「ランキングに名前はないけど一般にAクラス認定」
の比率も教えていただけたら幸いです。

52狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/06/15(日) 22:24:29 ID:FNMEPJLQ
>>49-50 napikoさんnapikoさん。
 髪の栄養は夜中に云々とか。あまり夜更かしやら徹夜やら続けているとどんどん髪がうあああああ。
 恐ろしいことです。

>>51 3364さん。
 ううむ、そういうことはなるべく作中で語りたいので何とも……。下手にここで語って決定されて都合が悪くなってもいけませんし。
 取り敢えず女性カイストは割合的には少ないようです。

53napiko:2014/06/15(日) 22:58:26 ID:vdv1O2XI
52 本当に恐ろしいです…
今日はもう直ぐ寝よう 明日からまた一週間学校行くので

54狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/06/17(火) 22:13:49 ID:aHq2bef2
>>53 napikoさん。
 体操服を忘れないように気をつけて下さいね。

553364:2014/06/18(水) 23:38:46 ID:ubqE2vgw
>>53
できる限り話の内容に抵触しないよう、個人の話を避けたのですが、やっぱダメですか…
でも今回も迅速なレスポンスを頂きありがとうございました。新作をいつ何時でもジャンル問わず期待してます。

56狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/06/21(土) 00:21:28 ID:Ff0nIu0g
>>55 3364さん。
 どうもありがとうございます。よーし、次は学園ハーレムものをいえ何でもないです。

57napiko:2014/06/21(土) 15:59:03 ID:vdv1O2XI
54
はい!何とか体操服は忘れずに済みました。 今週は忙しくて余り殺人鬼探偵見れなくて悔しいので今読みまくってます!

58狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/06/22(日) 21:35:32 ID:JxEJYEjU
>>57 napikoさん。
 読みまくって下さりありがとうございます。
 体操服は忘れるたびに後々夢に出てくる頻度が上がるのでご用心下さいね。

593364:2014/06/23(月) 21:45:45 ID:ubqE2vgw
>>56
学園ハーレムもの是非とも読ませていただきたいです。ヒロインが最終的に一人をのぞいて全員死ぬプロットで。
ところでクロちゃんの「人の見ていないところで復活する能力」は仮にクロちゃんを
塵一片残さず消し飛ばした場合にどのように発動するのかお伺いしたいです。
その程度で死ぬクロちゃんではないと思いますが、
「相手に視認出来ないのでその瞬間復活する」
「復活するところを見られてはいけないので相手の死角に復活する」
「復活するところを見られてはいけないのでクロちゃんが居た場所から相手が目をそらした瞬間復活する」
という可能性を考えましたが、実際のところどうなのでしょうか。

60狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/06/26(木) 21:48:32 ID:/rBs9rIo
>>59 3364さん。
 ううむ、やっぱりどうも、わざわざ作者が語るべきでない領域に入ってる気がするんですよねえ。
 ですが敢えて今回はお答えしますと、塵一片残さず消し飛ばした実行者が家に帰ってふうと一息ついてコーヒーを飲もうとしたら、いきなり「お疲れ様でした。あ、どうぞどうぞ」とカップにインスタントを注いであげるような復活の仕方ではないかと思います。

613364:2014/06/29(日) 19:41:24 ID:ubqE2vgw
>>60
なるほど、ドルーピーと同じ復活方法ですか。ありがとうございます。
某偉い人の言葉を借りれば、『細かいことが気になるのが、僕の悪い癖』
とでもいいますか、ついつい聞いてみたくなるんです。申し訳ない。
ではこれ以降、細かい情報は自分の妄想で補わせて頂きます。
でも気になったら聞くかも。

62狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/07/02(水) 22:15:42 ID:YDGsvrCA
>>61 3364さん。
 ドルーピーは大好きです。
 細かいご質問には気が向いたらお答えするかも知れませんがお答えしないかも知れません。全然関係ないことをお答えするかも知れません。
 気まぐれって、いいですよね。

63シュガーさん:2014/07/04(金) 12:16:49 ID:???
確かちょっと前にこの名前で書き込んだような気もする、
お久しぶりです私です。
覚えがないであろうに「お久しぶり」とか冒頭から滑稽ですみません。
結構前から電子書籍の話は目にしていたものの、廃墟のようなケータイしか
持っていない私のこと、知らぬ世界のことと華麗にスルー
していたのですが、紙媒体できちんと書籍化されていたのですね。
今週火曜に偶然書店で「デビル・ボード」を見つけて
首が抜けるかと思いました。(なんとか無事でした)
しかも名前が狂気太郎…!?臓物が破裂するかと思いました。(一度)

そんなわけで今、ちょっとずつ読んでいます。(当然、見つけた瞬間に
即買いしたのですよ)すぐ黄泉きる、失礼 読みきるのが勿体無いので。
今回も想師同様、何回も読み返すのだし、紙媒体だから
読めなくなる危険性もないですしね…!紙の本万歳!

とにかく、嬉しかったことをお伝えしたかったのです。
駄文失礼しました。ではまたいずれ…

64狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/07/05(土) 22:05:56 ID:HUUPVWHg
>>63 シュガーさんさん。
 お久しぶりです。私の本を本屋で発見して下さり更には買って下さりありがとうございます。そうかあ、まだ店頭にあったんだ……。
 紙の本も数十年は持ちますからごゆっくりどうぞ。私は石板に小説を刻む作業に戻りますね。嘘です。

65臀部:2014/07/15(火) 22:58:14 ID:LlLuZz1Y
はじめまして!臀部です!
書き込みするのは初めてなんですが、だいぶ前から狂気太郎さんのファンで先日ついに電子書籍を一気に買ってしまいました。

中でも僕がすきなのは想師シリーズなんですが、想師3のラストがどうしてもすっきりできません。
草薙が頬をつねられたのは結婚式の招待客がいない場所だったのに、「もう1回、ほっぺたをつねったほうがいいかな」で
爆笑が起きたのはつまりそういうことですか?
結婚式は妄想で実は、草薙は神様になって発狂したままだったり
世界が滅んだときに死んでいたり、すべては受験のストレスで両親を惨殺してしまった草薙少年の妄想だったりするんでしょうか
だとしたら狂気太郎さんの小説の中でも頭ひとつ抜けて胸糞悪いです!内臓の海よりも最悪です!
どうか僕にだけこっそり真実を教えてください!

66狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/07/16(水) 22:37:42 ID:OwIqdqis
>>65 臀部さん。
 いらっしゃいませ。初められまして、でしたかねえ……。取り敢えずだいぶ前から私のファンでいて下さり電子書籍も一気に買って下さりありがとうございます。
 さて、『想師3』のラストなんですが、ちょっと冷静に考えてみて下さい。
 あなたが友人の結婚式或いは披露宴に出席したとして、なんだか幸せそうにフニャフニャしている新郎に新婦が「ほっぺたつねろうか」と言ったら、やっぱり笑ってしまうんじゃないでしょうか。
 私なら笑いますよ。よく分からなくても笑いますとも!
 ということで、ご安心下さい今後ともよろしくお願い致します。

67臀部:2014/07/17(木) 04:02:08 ID:LlLuZz1Y
>>66
わざわざありがとうございます。
狂気さんが普段から「最後で全部ぶち壊す小説かきたい」とおっしゃっているので
深読みしてしまいました。こりずにこれからも深読みしていきます。

68狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/07/19(土) 21:57:08 ID:BqVE9lrQ
>>67 臀部さん。
 いやあ、そういうのも一度は書いてみたかったのですが、もうそれだけの時間の余裕がなさそうです。
 これからもどうぞ深読み下さい。私も対抗してもっと猜疑心を増強しないと……。

69シュガーさん:2014/07/20(日) 17:00:56 ID:???
こんにちは… 
えーと… つい最近、狂気様の「デビル・ボード」を購入しまして…
数日前に読み終わったんですけど…
今更ここで長文の感想書きなぐるのも鬱陶しいですし…
でもどうしても「好きです」とお伝えしたくて…
ちょっとだけ感想…書かせていただきます…いただきますっ

・シートピラーの恐怖にマジで震えが止まらない
 (自転車通勤ですんで…)
・新しいコマに進むたびに、『もし自分だったら…』といちいち想像し、
 いちいち生き延びれない脳内での自分
 (初めてプレステのバイオハザードやった時、最初のゾンビに
 連続で5回かみ殺されたのを思い出し戦慄)
・山本岡田が洞くんの次に好き(いつかヤクザ社長を君の手で)
・狼だったジョン君に会ってみたい そして撫でたい
・近江さんには普通に騙されてました 
・桜坂さんにも騙されました
・リリー可愛いくなって嬉しい ゾルボウィックざまあ
・ラストの朽木先生ったら…(微笑)馬鹿だな…(微笑)

・洞くんが好きです。洞くんが正義だとは思わない、ただすごく
感じたのが洞くんの意思の強さはもはや美学の域じゃないかということ。
そしてそれは種類や方向は違えど、誰にでもあるのだということ。
洞くんの、強烈な不安からくる疑り深さが自身を助け、また自分にとって
嫌な思いはしたくないという性分が、周囲(悪魔まで!)を惹きつけ
自身を助ける結果になったということ。
洞くんが好きです。馬鹿ピョーンだけど好きです。馬鹿だからこそ好きです。
また一つ、何十回でも読み返す大好きな本が出来て凄く嬉しいです!

一度目を最後まで読んだ時、不覚にもちょっとジワッと涙が沸きました。
少し笑いつつも。あー。好きです。本当に。
以上、どこがちょっとだけだ。と思われそうですが私としては本当に
抑えに抑えた短い感想を書かせていただきました。
ありがとうございます。心の底から、狂気太郎様の大ファンです!

70狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/07/20(日) 21:32:57 ID:CE/v.KpM
>>69 シュガーさんさん。
 こんばんは、『デビル・ボード』をご購読下さりどうもありがとうございます。
 シートピラートラップは、やっぱり怖いですよねえ。日常で安心して使っているものに罠があったら防ぎようがないですからね。これで皆さんが自転車に乗る際に心配し続けるのだと思うと私も嬉しいですあれっ。
 近江さんはちょこちょこ伏線入れてましたが桜坂さんは殆どなかったので仕方ないかと思います。
 洞さんを気に入って下さりありがとうございます。読者さんによってはあの結末が出版社の意向じゃないかとか思われるようですが、最初から私が決めてた結末ですので。で、あのオチが自分でも大好きです。
 ということで、大ファンになって下さりありがとうございます。今後もゲームの誘惑と戦って負けたりしながらそれなりにやっていきますので、どうかよろしくお願い致します。感想をありがとうございました。

71読太:2014/07/23(水) 01:21:59 ID:7GCdixwI
はじめまして。
いきなりの長文で失礼します。。
狂気さんの「デビル・ボード」をAmazonで購入し3連休で読みました。
こんなにドキドキする本は久しぶりで、じっくりと読むつもりが、本から離れられませんでした。
とても楽しかったので、ここで楽しかったと言わせてください!

洞さんのように猜疑心を持って読んでいたのですが、私だったら第二ターンであっさり死亡、でしたね。洞さんは本当すごい。
それに終盤の桜坂さん、近江さんとの再会シーンではすっかり騙されてしまい、桜坂さんの正体が図鑑に載っていたあれで、本当にここで殺されてしまうのではとびくびくしながら読みました。

あと、内容に1つ質問と、もしかしたら間違いかなと思った箇所がありまして、報告させてください。
・桜坂さんが4ターン目に手に入れた防弾チョッキが5ターン目終了時にはなくなっていたのですが、
プレーヤー同士の戦いになったときに役立ちそうで重要なアイテムだなと思っていたら、あっさり消えていたので気になりまして。
これがゲーム内にアイテムを置いてきていた伏線ということでしょうか?
もらいものだから大切にするのでは、とも思ったのですが、桜坂さんは気にしなそうですよね。
・基本ルールにゲームカードが11種類とありますが、12種類ありませんか・・・?
トリック・ダイス1〜6
マジック・ダイス
スナッチ
タックス
インビテーション
ジョイン
ワイルド・カード
ああ、細かいところばかりすみません。。

72狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/07/23(水) 19:47:28 ID:6zTXKJf.
>>71 読太さん。
 いらっしゃいませ。『デビル・ボード』を買って読んで下さりどうもありがとうございます。
 ドキドキ楽しく読んで頂けて幸いです。近江さんと桜坂さんのとこで騙されてしまいましたか。ふうむ。書いた方としては近江さんの方が怪しさが滲んでた気がするのですが、もしかするとそれほど滲んでなかったのかも知れません。
 さて、ご質問の件にはうわっ細かっと思いながら設定ファイルを確認してみました。
 防弾チョッキは4ターンでトレードで入手したその足でショップに入って売り払ってますね。本文には書かれてないですけど。
 まだ序盤なので捨てる余裕もなかったのかな。
 ゲームカード十一種類については……確かに十二種類ありますね。あれえ。多分、後から一種類追加したんじゃないかと思います。マジック・ダイス辺りかなあ。ということでこちらのミスです。
 ご指摘ありがとうございました。もう訂正されることはなさそうですけれども。そして感想をどうもありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

73くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/08/17(日) 22:33:46 ID:xjrwoyok
以前の掲示板のやり取りで、フロウの糸の細さが単位面積あたりの我力の高さにつながっているとおっしゃっていましたが
フロウの持つ我力自体はそこまで強くないんでしょうか。
武器は安物を使え、に真っ向から刃向っているように思えますが…やろうと思えば我力の差を「糸を細くする」等の武器強化の技術で簡単に補えてしまうのでしょうか。

74狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/08/18(月) 21:11:07 ID:bmjDknkI
>>73 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 フロウの持つ我力は不明です。非常に低いとは言われてますが、本当は高いのを隠しているんじゃないかという説もあります。
 それから「武器は安物を使え」というのは自分の力でない武器の力に頼ってしまわないようにということであって、フロウの糸は自分の血なので自分の力ですので、あしからず。
 取り敢えずはそんな感じです。

75漁火:2014/08/20(水) 18:29:55 ID:reU1gEhQ
作品の内容に触れるものはこちらでよろしいのでしょうか。

狂気さん初めまして。
前々からこっそりと通わせて頂いていたのですが、書き込みをさせて頂くのは初めてになります。
作品は勿論、淡々としながらもユーモアに溢れる掲示板レスまで、狂気さんの文章のファンです。大好きです。かれこれ十年越しの告白です。

ちょっと古めの作品の話になるのですが、先日はオンライン残虐小説家を大変楽しく読ませて頂きました。
続々と送られてくるメールのあんまりにあんまりな内容に正直吹き出してしまいました。
本当に大変な状況だったでしょうに、転んでもただで起きない狂気さんが好きです。

しかし、作品の中では狂気太郎的ハッピーエンドでしたが、現実の犯人にそれなりの制裁は下されたのでしょうか。
なんだかいやなことをほじくり返すような質問でしたらすみません!
あれだけ人をおちょくっておいて、そのまま何事もなく雲隠れだったら腹立つなあと気になっています。
しっぺ返しを食っているといいなという願望を添えて。

76狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/08/20(水) 20:56:08 ID:ugv5j0Vs
>>75 漁火さん。
 いらっしゃいませ。はい、ネタバレはこちらです。
 十年くらい前から私のサイトに来ていて下さりどうもありがとうございます。この十年に及ぶ私の脳の劣化を直に見ておられた訳いえ何でもないです。
 さて、『オンライン残虐小説家』の件なんですけれども、現実にはうまいこと行きませんでした。IPアドレスに気づいたまではいいのですが、プロバイダに連絡すると、パソコンや無線LAN乗っ取りの可能性もあるらしくて……。
 なのでこの短編自体が復讐の手段です。一生のトラウマになればいいと思って書きました。まあ多分犯人も読んでいるでしょう。
 ただ、残念ながら私は文章で相手を殺せるレベルには全く達していないようです。
 という感じの私ですが、今後ともどうかよろしくお願い致します。感想をどうもありがとうございました。

77きしもじ:2014/08/31(日) 11:20:05 ID:y53fVAbo
こんにちは、狂気太郎歴3年の新参です。
デビル・ボードついに読み終えました!いやー、面白かった。
主人公がホラー小説家なのを生かして、お約束回避しているあたり
非常に良かったです!惚れました!

ところで、冒頭にあった駒の能力や、他に出してない駒の
設定とかあったりしますか?
もしあったら、知りたいです。お願いします。

78狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/08/31(日) 23:10:33 ID:bljBLX/g
>>77 きしもじさん。
 いらっしゃいませ。狂気太郎歴十何年だったかの狂気太郎です。
 『デビル・ボード』を読んで下さりどうもありがとうございます。ゲーム製作者がホラー趣味だったらプレイヤーのホラー趣味も役に立ちそうですよね。
 さて、駒の設定とかなんですけれども、ま、まあ、情報は本来本編だけで語られるべきものであって後は蛇足ですよね。
 ……別に、設定してなかったという訳じゃないんですからね。ね。
 すみません。特に設定してなかった気がします。
 という訳でこんな私ですが、今後ともよろしくお願い致します。

79きしもじ:2014/09/01(月) 07:01:09 ID:y53fVAbo
>狂気太郎さん
そうでしたか・・・。ww ツンデレ狂気さん可愛いですね(*^▽^*)
パロディを書きたいと思っているのですが、勝手に脳内補完してもよろしいでしょうか?

80狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/09/02(火) 22:59:10 ID:AQ3D0IYw
>>79 きしもじさん。
 油断させて背中をブスリの狂気太郎です。本当ですよ。
 パロディありがとうございます。脳内保管でいいと思いますよ。後になって実は裏設定では云々とか作者が言い出すかも知れませんが、そんなのも結局は作者の勝手な蛇足ではないかと思います。

81なぴこ:2014/09/16(火) 21:23:33 ID:vdv1O2XI
狂気さーん久しぶりです。なぴこです!!覚えてるかな?
青少年倫理道徳復興委員会読んでみました!まさかの最後はびっくりしました!!!ちょっと怖かったです。もし現実にあったら…と思うといろいろな意味でヤバいですね。今度は殺人鬼の宴を読んでみます!!

82なぴこ:2014/09/16(火) 22:08:23 ID:vdv1O2XI
あ、結構前のことなんですが個人の話をできるだけ避けると言ってましたよね。その件についてはすいませんでした。後
内容が分かりずらいかもしれません

83なぴこ:2014/09/16(火) 22:53:41 ID:vdv1O2XI
あと、狂気さんの日記に8月32日があったんですが気のせいですかね?それとも何か意図的な意味が入っていたりして…

84狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/09/17(水) 21:21:23 ID:YHv4lpr.
>>81-83 なぴこさんなぴこさんなぴこさん。
 いやあ、お久しぶりです。……すみません、忘れてました。っと、個人の話を避ける件でちょっと思い出したような気がします。ちょっとだけですが。
 『青少年倫理道徳復興委員会』を読んで下さりありがとうございます。ここまでやってしまいたくなったりするのですが、現実になったらやっぱりやり過ぎだろ、と心配になったりしそうです。困ったものです。
 私の独り言は存在しない狭間に空間を突っ込む素敵な仕様になっていますので気にしないで下さいね。毎月やってますし。

85なぴこ:2014/09/17(水) 22:04:08 ID:vdv1O2XI
返信有難うございます!!あの時はすいませんでした。(個人の話を避ける件)取りあえずまたなんかあったらコメントしまーす☆

86なぴこ:2014/09/18(木) 21:41:17 ID:vdv1O2XI
私の独り言は存在しない狭間に空間を突っ込む←素敵な仕様ですね本当に(笑)そこまでは思いつきませんでした!!すごいですね!!

87くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/09/20(土) 14:53:01 ID:brnIWlkA
死にたがる肉体が、殺人でなく事故というのが斬新で面白かったです。
規模も大きくて楽しそうでした。
唯一絶対超絶究極大殺戮神も同じように一気に死んでいくので好きです。
これからも応援しています。

88なぴこ:2014/09/20(土) 18:21:01 ID:vdv1O2XI
一応言いますが、私のコメント迷惑だったらすいません。

89狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/09/21(日) 21:51:42 ID:.8CP39/k
>>85-86,88 なぴこさんなぴこさんなぴこさん。
 狭間に空間を突っ込むのはゲゲゲの鬼太郎とかドラえもんでも既出だったりします。隠し空間、憧れますよねえ。

>>87 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『死にたがる肉体』を楽しんで下さりありがとうございます。
 でもやっぱり元ネタは映画の『ファイナル・デスティネーション』や『ハッピー・ツリーフレンズ』で、事故り具合のひどさは似たようなものだったりします。
 『唯一絶対超絶究極大殺戮神』は私もお気に入りです。ランボー4も大好きです。
 感想をどうもありがとうございました。執筆はどんどん遅くなってますが、今後ともどうかよろしくお願い致します。

90くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/09/28(日) 01:30:42 ID:???
こんばんは。誤字かもしれない報告です。

破滅の夜 
第三十夜 一兆人の山田太郎
いつ果てるとも知れぬ功防戦
第四十夜 初夏の夜
十箇所近くを血を吸われて

二つ目は「近く」の後の「を」が多いような気がするけれど、絶対にそうかというとそうでもないような気もします。
間違っていたらごめんなさい。

91狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/09/29(月) 21:38:54 ID:oCQlqs9A
>>90 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 こんばんは。ええっと、最初のは何処が変なのかな……と、よく見ると「功」になってる!
 わっはっはっ、誤字ですね。
 後者は美しくはないですが別に間違っているというほどではないと思ったのですが、「既に」もあるのでここは「も」とするのが正しそうですね。
 ということで修整致しました。いやあ、今頃になってまだ誤字が見つかるなんて……。
 ご指摘ありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

92しとしと:2014/09/30(火) 22:35:27 ID:2kaveVL2
狂気太郎さん、明日俺誕生日なんです
適当に言葉をかけてもらってもいいですか?

93狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/10/01(水) 22:09:41 ID:EkSh6yjQ
>>92 しとしとさん。
 適当に……ですか。やっぱり下のお名前は「ぴっちゃん」なんでしょうかいえ何でもないですあれっもしかして前にもこのネタ使ったかなあ。
 誕生日おめでとうございます! あなたに良いことがありますように! その百倍私に良いことがありますように!

94くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/10/02(木) 22:50:57 ID:4ZnMdrr6
破滅の夜 第六十三夜 全ての自殺しようとする者達へ
病室に戻ったきた。

この話好きです。三十二とか五十五とか四十三四十五四十七も面白かったです。

95狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/10/05(日) 00:44:52 ID:zivu4jmo
>>94 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ニャッホーイッ、誤字です。びっくりです。私も好きな話で何度も読んでるのに全く気がつきませんでした。
 面白く読んで下さりありがとうございます。持ち上げて落とす系の話が多いかな。
 ご指摘どうもありがとうございました。修整致しました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

96しとしと:2014/10/05(日) 23:05:37 ID:2kaveVL2
ありがとうございます
>>93 のおかげでここ最近上司に怒られる回数が減ったり調子がいいです
狂気太郎さんにも良いことがありますように! その百倍私に良いことがありますように!

97狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/10/06(月) 23:07:21 ID:GKpyu68U
>>96 しとしとさん。
 ありがとうございます。お陰で私も今日は鼻水とくしゃみグジュグジュで調子が悪いです。……。あれっ。
 どうもアレルギー性鼻炎のようです。春と秋に毎年起きてるような……。

98y:2014/10/14(火) 20:30:10 ID:y53fVAbo
想師の近江さんとデビボの近江さんは赤の他人ですよね?
苗字が同じでお二人とも美形ですけど、気のせい、気のせい…。

99狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/10/15(水) 20:17:39 ID:FeJzYzKo
>>98 yさん。
 はい、赤の他人です。真田君や真田さん達も赤の他人です。
 ご安心下さい。

100くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/10/22(水) 01:44:55 ID:xjrwoyok
世界が滅びかけたのにミニ地獄坂人形とか売るのかよと思いましたが
世界が滅びそうなのにエボラちゃんがウケるくらいだから普通に有りそうだなと思いました

101狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/10/23(木) 20:06:29 ID:wko4Y.lE
>>100 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 えっ、地獄坂明暗は世界を救った英雄ですよ。……。いや本当ですって。

102ひがし:2014/10/24(金) 12:26:38 ID:1TdP/A9k
狂気太郎さん、いつも楽しく小説を読ませていただいていますひがしと申します。
私は約2年前からこのサイトにひっそりこっそり通わせてもらっているのですが
どうしても質問させていただきたいことがあり今回意を決して書き込みをさせていただきます。
私は特にカイストシリーズのキルマが大好きなのですが『骸骨騎士』でのキルマの髪が灰色なのは何か理由があったりしますか?
それと、キルマは転生した時赤ちゃんの頃から顔が髑髏だったりしたのでしょうか?またその場合騒ぎになってしまう
ような気がするのですがその場合キルマはどう対処していたのでしょうか?
質問ばかりになってしまい申し訳ないのですが気になりすぎて私の脳味噌が今にも爆発しそうなので
出来ればでいいのでお答えしていただければとても嬉しいです(既出の質問でしたらすみません!)

103狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/10/26(日) 00:43:55 ID:FZmioVNw
>>102 ひがしさん。
 いらっしゃいませ、二年前から楽しく小説を読んで下さりありがとうございます。
 ご質問の件ですが、まずキルマの髪が灰色だったことについては……どうしてなんでしょうね。ちょっと分かりません。頭皮の栄養もちょっと足りていなかったのかも知れません。
 転生した時はおそらくやはり髑髏顔だったろうと思います。生まれてすぐ騒がれる→這うか走るかして逃げる→加速成長で短期間で大人の体に、というパターンでしょう。特に異形のカイストは、スタートダッシュは慣れっこです。ナメクジみたいな小生物で生まれて人間に進化させるカイストもいますが、当時のキルマはそこまでしそうにないなあ……。
 てな感じでした。今後も脳味噌の爆発に用心して末永くよろしくお願いしますね。

104ひがし:2014/10/26(日) 20:15:48 ID:ZRu7tWcQ
お返事ありがとうございます!原因は頭皮の栄養不足でもあったんですね。
作中でも髪は手入れしていない、ということでなんだか納得です。
それと、やはり生まれた時から髑髏顔なんですね。キルマのような異形のカイストは慣れっことはいえ生まれてすぐに逃げなければならないとは
なかなか面倒くさそうというか大変そうです・・・。フィロスなんかは逃げるどころかその場で皆殺しにしてそういえ何でもないです。
脳味噌の爆発に気を付けつつ新作が発表される日をじんわりと待っていますのでこちらこそ末永くよろしくお願いします。
決して急かしているわけではないですよ。うわああ。末永く応援しています。

105狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/10/27(月) 20:51:45 ID:ZThQGdVs
>>104 ひがしさん。
 そうですねえ。フィロスなんかはエイリアンばりに母親の腹を裂いてこんにちはしそうでいやはや恐ろしいことです。
 が、頑張りますね。が、がががががが頑張りますね。

106:2014/11/08(土) 21:07:31 ID:???
殺人鬼探偵Ⅲ第四章のウーリューフェンのセリフなんですけど

伊織の体から黒ずくめの影が立ち上がり神楽鏡影になった。野生的な美貌は術を見破ら

れた悔しさと緊張でやや険しいものになっている。伊織は表情筋を操られた不快感からか、

両手で顔を揉みほぐして息を吐く。神楽は大曲の隣の席に座り、静かに名乗った。

「神楽鏡影です」

「よろしく。君の得意は何かな」

のあたりの「君の得意は何かな」ってもしかしてもしかしますか

107:2014/11/08(土) 21:16:13 ID:???
あ、すみません追加で
同じくⅢ四章なんですけど
「政治家だし『狩場』侵攻の役に立つかと思ったんだけど、人の話聞かないから殺しちゃ

ったよ。ずっと前の代からさ、地下に飢えたペットを飼っててね。そこにマサマサ落とし

て餌にしたよ。城のどの部屋からでも落とし穴を繋げられるのさ。ほら、こんなふうに」

のとこの「マサマサ落として」って「マサマサを落として」ですか
或いはフランクなだけかもわからんのですが念の為

108狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/11/09(日) 23:29:15 ID:ZS7PLklU
>>106-107 わさんわさん。
 いえ、特にもしかしません。「得意(分野)は」ということです。
 「マサマサ落として」も文章のテンポ的に敢えてやってます。多分。
 これを書いてから九年。
 時間の経つのは早いものです。

109:2014/11/10(月) 13:43:34 ID:???
>>108

110:2014/11/10(月) 13:45:05 ID:???
いかん、sageと入力してエンター押したらそのまま書きこんでしまった
>>108
把握しました。ありがとうございます。

111狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/11/14(金) 22:18:10 ID:HFDiBBgc
>>109-110 わさんわさん。
 いえいえ、どう致しまして。
 っと、レスを打ち込みながらも鼻詰まり感がじわじわ迫って……。

112くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/11/23(日) 23:20:14 ID:VnACs2L.
文明管理委員会って具体的にどんな事してるんでしょうか?
もう名前から壮大な感じがビンビンです

113なぴこ:2014/11/26(水) 21:54:16 ID:vdv1O2XI
久しぶりです。なぴこと申します。
今回は、
”お父さん”読んで見ました。
かなり壮絶でしたね。結構残酷なのは見れる方だけどかなりヤバかったです。でも良かったです。
やっぱり狂気さんの小説はいつ読んでも飽きないですねー。数え切れないほど読んでます〔笑〕
ではー!

114狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/11/27(木) 22:11:26 ID:w6Rxna7A
>>112 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 人類の文明が石器時代から科学全解明・滅亡まで健全に繰り返すのを生温かく見守る組織です。
 詳しいことはいずれ本編で語りたいです。いつになるかはうあああですが。

>>113 なぴこさん。
 おや、お久しぶりですね。 『お父さん』を読んで下さり壮絶ありがとうございます。自分でも目一杯書いた気はしますが、それでも現実のいじめの抑止力になるには程遠いのが辛いところです。
 書いたブツは数えきれてしまいますがじわっと書いて追加していきたいです。またどうぞ。

115くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/12/03(水) 12:51:59 ID:4UVPebbc
殺人鬼王決定戦に登場したAランク殺人鬼達、個性豊かで惹かれました。
なんというか、シンプルでどことなくストイックな感じがするのが好きです。
彼らの出自というか、殺人鬼になってしまった経緯とか、宜しければ教えていただけませんか

116狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/12/03(水) 23:06:58 ID:y4qO/bVY
>>115 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 殺人鬼達に惹かれて下さりありがとうございます。
 ただ、彼らの背景について語ることはありません。殺人鬼が理由とかを語ってはいけないと思うのです。レクター博士は過去の背景を語ることで一気に格が下がってしまいましたし。
 という訳で、背景はご想像にお任せしますね。

117くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/12/04(木) 04:43:01 ID:VnACs2L.
なるほど、不死身だから不死身という訳ですね(笑)
ありがとうございます。

118麗矢 なぴこ:2014/12/05(金) 19:23:12 ID:vdv1O2XI
お久しぶりです。狂気さん。
麗矢 なぴこです
私いきなりですが名前をチョット変えました。
あ、後 今日も殺人鬼の宴読みました。
〔熱唱しながら読んでいたので歌にも小説にも集中出来なかったけれど〔笑〕〕

まあ とりあえず、えーっと今回はネタバレは無かったですね。
すいません!
ではでは〜

119鏡闇 なぴこ:2014/12/05(金) 21:56:25 ID:vdv1O2XI
やっぱまた変えました。名前
そういえば私、オリジナルキャラクターで親友と協力してストーリーみたいなのを作っているのですが…私の方殺人鬼とやら殺し屋とか裏の性格を持っている人とか
色々作り過ぎでごっちゃごちゃになってしまいました。
まあ、私の方はキャラクターの設定に問題大ありですが、親友はごく普通にオリキャラ作っていました。

私は思った。
この差はいったい何なんだ!

120鏡闇 なぴこ:2014/12/06(土) 23:52:10 ID:vdv1O2XI
因みに
118は、れいや と読み
119は、きょうやみ と読みます。
何の話かと言えば名前の欄の
麗矢、鏡闇 の読み方です。
なんか適当につけてたらこれいいなーと思ったので…

とりあえずこれからもよろしくお願い申し上げます。

121鏡闇なぴこ:2014/12/10(水) 22:15:25 ID:vdv1O2XI
なんか、すいません。
それと、殺人鬼探偵の第三弾の、3章か4章の何処かに誤字がありました… 忘れないうちに報告しようとしていましたが、忘れてしまいすいません。
また、見つけたら、お知らせします。

122狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/12/10(水) 22:29:59 ID:5E7Gw1YI
>>117 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ご理解頂けまして何よりです。
 今後も特に理由のない殺人鬼をよろしくお願い致します。

>>118-121 麗矢 なぴこさん鏡闇 なぴこさん鏡闇 なぴこさん鏡闇 なぴこさん。
 お久しぶりです。名前を考えるのは大変ですよね。あまりにも普通だと嫌だけれどゴテゴテに作り過ぎても逆にかっこ悪いし。ちょっとひねったくらいが丁度良い気がします。
 共同創作ですか。なかなか、難しいような気がしますねえ。互いのエゴがぶつかり合って友人だった筈がドロドロとした殺し合いにいえ何でもないです仲良く楽しんで下さいね。
 うっ、『殺人鬼探偵』の誤字ですか。もう十年以上経っているのにまだあるとは……。ま、まあ、見つけられましたらよろしくお願い致します。

123なぴこ:2014/12/11(木) 18:21:16 ID:vdv1O2XI
なんか、私の友達は皆良い人すぎる!
↑ 〔これは、恥ずかしくて友達には言えません。〕

124鏡闇なぴこ:2014/12/11(木) 18:30:06 ID:vdv1O2XI
狂気さん!
友達との共同制作は楽しいですよ!
〔私含めて2人しかいないけどw〕

でも、友達とストーリーについての意見が食い違う事もありますが楽しいですよ。
因みに私はストーリー担当です。
イメージの絵を描くのは友達。
監督は私です〔ストーリー作るの好きなので♪〕
ま、私はドジです〔笑〕↓
この前、架空の殺人鬼が私を殺そうとしているのを避ける というのを現実で実際にしたら、腕がお茶に当たり、お茶がこぼれました〔笑〕

私自身一人でも実は誰にも言ってないのですが、小説作ってます〔笑〕

長くなりすいません。
最後に一言、 小説みたいなの作るの楽しいなー!

125くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/12/13(土) 02:09:09 ID:???
はじめまして。
今月の始めごろ狂気太郎さんのことを知りファンになったものです。
どの小説も読みやすい長さで次々と公開されているものは読んでしまい
全て読み終わったので昨日デビルボードを購入してたった今読み終えたところです。
緊迫した雰囲気がずっと続いてからの結末のほんわかした感じがとても気に入りました!楽しい時間をありがとうございました!

126狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/12/13(土) 22:06:17 ID:Xv96AKFw
>>123-124 なぴこさん鏡闇なぴこさん。
 なんと、友達が良い人で良かったですね。あ、いや、別に私の近くに悪人しかいなかったという訳ではないんですよ。本当ですって。
 小説内の動きが妥当かどうか、実際に試してみることはありますねえ。あ、別に斧を振ったりはしませんよ。
 小説書くのを楽しめて何よりです。思うままに書きまくって下さいね。

>>125 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 いらっしゃいませ。今月になって私のことを知って下さりありがとうございます。っと、掲載分は全部読んでしまわれましたか。
 『デビル・ボード』も買って読んで下さりどうもありがとうございます。あのラストは私も大好きです。
 執筆はどんどん遅れがちになり新作の追加はまだ先になりそうですが、今後ともどうかよろしくお願い致します。

127鏡闇 なぴこ:2014/12/15(月) 21:41:54 ID:vdv1O2XI
狂気さん〜!
以前から聞きたいことがあったのですが、狂気さんの、誕生日、血液型はいつですか?〔なんですか?〕
また、狂気さんの小説に登場するキャラは、細かいプロフィールはあるんですか?

128くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/12/16(火) 23:54:15 ID:VnACs2L.
目的のない凶器 のように、
今後のカイストのシリーズにこの(?)世界が登場する予定はありますか?

129狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/12/19(金) 21:28:27 ID:wkEic/LI
>>127 鏡闇 なぴこさん。
 私の詳細は知られるといつ背中を刺されるか分からなくなるので秘密です。
 登場人物の細かいプロフィールは、最初からはあんまり出来てない人が多いですねえ。ちょっとした描写が積み重なってプロフィールになっていくこともあります。

>>128 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ありますが、ちゃんと書けるかどうかはまだ分かりません。
 もしかすると今のこの地球と同じような文明レベルの別の星になるかも知れません。最終エピソードはそんな感じになる予定ですけれども。

130鏡闇 なぴこ:2014/12/24(水) 22:21:11 ID:vdv1O2XI
おっと…そうでしたか…!
私にとって狂気さんは本当に謎の小説家さんです!
確かに小説のキャラはーどんどんプロフィールが出来上がる感じですね!

それでは、えっとー…
メリークリスマス♪

良いお年をー!

〔此処に来るのは来年になりそうなのでー。〕

ではではっ!

131くんどらべったらどっぽれ名なし:2014/12/26(金) 05:12:15 ID:xGXRCWEE
ベネトルディのアンクレットってどんな風に刃が付いてるんでしょうか。
横、とか、かかとの方とか
刃の向きとか…気になるので教えて下さい!

132狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2014/12/29(月) 22:21:19 ID:PBdi/Hzk
>>130 鏡闇 なぴこさん。
 割と独り言で日常のことを書いたりしているので、謎というほどではないのですけれども。
 怖いのはその何気なしに書いた描写でその人物像、更には運命が決まってしまうことですねえ。やっぱり書き始める前にある程度固めておいた方がいいと思っています。
 それでは、良いお年を!

>>131 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ええっと……。
 もうずっと前のことなので、忘れました。本文を読み返したら思い出すかも知れませんが、ということは読者と同じ条件な訳で。
 ということで、お任せします!

133くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/01/04(日) 23:55:36 ID:qjgvfk6I
城塞都市エトナで見られる機械製品ってどんな感じなんでしょう。
もしかして広いラルハットには同時代にかなり高度な文明が出来上がっていて、かなり格差があったりするんでしょうか。

134狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/01/07(水) 23:18:29 ID:A6bXbUKM
>>133 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 フリーゾーンはごちゃ混ぜです。
 地域によってはコンピュータ化していたり、狩猟生活送っていたり、自分で生産したものでなくて他の世界から持ち込まれた高度文明製品を使っていたり、様々ですね。
 そのままだと進んだ文明を持っているところが他の地域を支配しそうですが、文明の差を吹っ飛ばすカイストがいるのでそうならずに済んでいるようです。

135くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/01/08(木) 23:48:39 ID:v727Ut/A
ありがとうございます。
ついでにフリーゾーンとその他の違いを教えて頂けないでしょうか。
カイストの介入に制限があるとか、文明管理委員会の権限とか…

136狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/01/09(金) 23:37:53 ID:H0yi3.LA
>>135 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 文明管理委員会はその管理世界において、人類が石器時代から科学文明に至り最終的に絶滅するまでの繰り返しを生温かく見守ります。生物が発生しなければ種をまくこともあります。文明の進行が遅ければたまに電波を飛ばして『発明』させます。それが文明の健全な流れであり人類の幸福だと考えています。
 カイストは文明の健全な進行を妨げるので存在を隠蔽しますし勝手なことはさせません。我力を使って人類に不当な被害或いは不当な利益を与えると罰せられます。
 いずれ本編で説明しますので。いずれは……。

137くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/01/15(木) 00:37:26 ID:VnACs2L.
質問です!狂気太郎さんが古代とか中世っぽいファンタジーの世界を考える時に気を付ける用にしている事はなんですか?

138くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/01/15(木) 06:07:43 ID:4UVPebbc
マルキってもしかして、マル希って事ですか。
マル暴みたいな…

139狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/01/18(日) 22:56:24 ID:EOTczuf.
>>137 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 そうですねえ。整合性、でしょうねえ。
 人間は生活してますから都合の良いところだけでは成り立たない訳で。トイレとかどうするのとか、当時の政治組織はとか。
 その辺りを考える必要がないので可能なら現代を舞台にしたいところです。

>>138 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 はい。書類は「希」の文字が丸で囲ってます。

140くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/01/19(月) 15:11:55 ID:UFE9OqGM
回答ありがとうございます。
すると、マ↑ルキ↓ではなく、マル↑キ↓という感じですか。以後気をつけます。

141狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/01/19(月) 21:34:41 ID:9nCQvfIY
>>140 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 えっ、いや、その、私も、マ↑ルキ↓と読んでます、けど……。

142くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/01/19(月) 23:14:02 ID:VnACs2L.
あ…じゃあマ↑ルキ↓と読ませていただきます。
丸暴みたいなネーミングならば似た感じのイントネーションかなと思ってしまいまして。

ああ、第四章が楽しみだなあー!
朧ってどんな人なのかなー!

143狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/01/21(水) 22:44:51 ID:FjrbItn6
>>142 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 え、朧……?
 ど、どんな人なんでしょうね……。

1441+2=:2015/01/23(金) 23:17:01 ID:2xEg5yX2
 エン・ジハルのナイフについてお聞きしたいことがあります。

『取り出したのは、刃渡り十五センチほどのナイフだった。円がこの数年愛用しているそれは、輪切りにした皮を重ねたレザー・ワッシャーの柄に、光の反射を防ぐために特殊処理された刃を持っていた。』

 と地の文にありますが、このナイフにモデルとなったナイフ等はあるのでしょうか。もしあるのでしたらお教えいただきたいです。

145狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/01/24(土) 22:34:27 ID:Jh1puajI
>>144 1+2=さん。
 詳しいことは忘れましたがおそらくモデルはUSN(U.S.ネイビー)かUSMC(U.S.マリーンコンバット)だったと思います。それにブラックコーティングかサテン処理したものかな。
 刃渡り的には前者の方が近いですが、もしかすると後者が砥ぎ減りで短くなったのかも知れません。
 カミラス社のものが有名でしたが、どうも倒産したっぽいんですよねえ。
 っと、そうだ、レザー・ワッシャーでカスタマイズ出来る有名どころはランドールがあったな……。非常に高価です。

146くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/01/29(木) 01:43:26 ID:fjZ5z3qM
実験地区13の奇天烈変死郎の

147くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/01/29(木) 01:53:42 ID:fjZ5z3qM
途中で送ってしまいました。

奇天烈変死郎の切腹ファスナーって、
腹筋はどうなってるんですか。
普通にファスナーに沿って二つに分断されちゃってるんでしょうか。

極悪なのにコメディアスなところとか、特殊能力は無いにしろ精神が
素で超人なところとか、公務員な
ところとか、狂気太郎さんのリアル系の作品の中では一番好きになりました。
精神の強化ってかっこいいですね。シッキーとか。

148狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/01/30(金) 22:58:22 ID:5MgIuFT.
>>146-147 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 切腹ファスナーはやはり腹直筋ぶった切ってると思いますよ。ファスナーと腹直筋の断端を縫い合わせておけば、閉じている間はなんとか腹筋使えるかなあ。
 奇天烈変死郎を気に入って下さりありがとうございます。まさに精神的超人ですが、絶対に真似はしたくないです。

149くまねこ:2015/01/31(土) 12:23:36 ID:fWZuu4to
殺人鬼探偵って小説どんな話ですか?
ボーダーとかセーカーなら1話完結で簡単に読めるけど大分長いから•••
キャラクターとか教えて下さい。

150狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/01/31(土) 21:31:56 ID:umBXQZIw
>>149 くまねこさん。
 んー。もしかして、以前くまさんからくまねこさんに改名なさった方とは別人でいらっしゃったのかなあ……。
 取り敢えず現物はサイトにあるのだし紹介文も短いけれどあるのですから、更に内容を教えろと作者に言うのはあまりにも野暮ではないかと。
 第一章のプロローグを読めばどんな話かは大体分かると思います。

151くまねこ:2015/02/01(日) 12:37:57 ID:fWZuu4to
くまさん???
よく分からないけど、多分別人ですよ。初めて書き込んだ時もくまねこでしたし。

152くまねこ:2015/02/01(日) 18:38:25 ID:wvbNWZIY
あ、あと、読んでみます。
野碁でしたね、すみません。

153狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/02/01(日) 23:55:39 ID:kesNLyfQ
>>151-152 くまねこさんくまねこさん。
 やはり別人でいらっしゃいましたか。熊猫っていうタイプの猫、元々いるのかなあ……。
 それでは改めて今後ともよろしくお願い致します。

154想師ファン:2015/02/06(金) 21:12:09 ID:HoFtbwNc
想師、読ませていただきました。
想師の能力についてですが…あれは主観軸の移動、ということになるのでしょうか。

少しだけ個人的な空想を垂れ流しますと
時間に対する軸の移動=タイムスリップ=4次元世界の移動
可能性に対する軸の移動=パワレルワールド=5次元世界の移動
と考えていました
そして、時間も可能性も同じ条件のままで別の世界(6番目の次元)に移動する方法はないものかと、昔から思っていたのですが…

想師の能力が、そうではないかと思います。

同じ時間上の同じ世界にある、ある1つの絶対の事実が無限に変動する軸。
それが想師の「視点を変える」能力ではないでしょうか?
私が座っている席の右側にコップが置いてあっても
私の向かいに座る人物から見れば、そのコップは席の左側に置いてある。

「視点を変える」というのは「主観の移動」だと思えます。
主観とは観測者にとっての世界そのもの。
そして6番目の軸「主観」を移動することにより、無限に異なる世界を旅する能力
それが想師の能力の本質、「主観移動者」なのではないでしょうか。

時間の移動、可能性の移動、そして主観の移動
この3つを移動する能力を持てば、それこそ全知全能の神となれる……

そう解釈したのですが…どうなのでしょうか

妄想と長文、失礼しました

155くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/02/06(金) 23:08:06 ID:6dRkdUv2
狂気太郎さんが描く宇宙人はいつもどこか滑稽さを伴っていますよね。
大抵が作品屈指の殺戮者であり残酷な連中なのにユルい感じがするのが好きです。
あとSF要素が大盛りになるのが。
カイストシリーズでは星間戦争とかサイバーパンクとかあるのかなーと期待しています。

狂気太郎さんは銀河ヒッチハイクガイドとかお好きですか?

156狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/02/09(月) 21:15:53 ID:/m1sfvWU
>>154 想師ファンさん。
 『想師』をご購読下さりどうもありがとうございます。
 主観軸の移動、ですか。ううむ、よく分かりませんがなんとなくそれっぽいような感じもします。しかしその想師の能力の解釈自体も別の視点から見ると……うああああああ。
 自分と感覚と世界というものについての解釈をこのシリーズで書くことが出来て自分では割と満足だったりします。
 感想?をどうもありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

>>155 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 そうですねえ。どうしてなんでしょう。高度な文明を持ってる者達をそのままに描くと面白くないということなのかも知れませんが。
 星間戦争もサイバーパンクも描いてはみたいですが、何分知識が少年時代に読んだアシモフ辺りから進んでないんですよねえ……。
 という訳で銀河ヒッチハイクガイドも存じません。日本のSFなら読んでたのは梶尾真治くらいですなあ。

157:2015/02/09(月) 21:42:23 ID:???
そう言えば……
前々から気になってたんですけど、想念世界のナビゲーターが蝙蝠なのはこれが元ネタなんですかね?
ttp://urx2.nu/ha1B

158くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/02/10(火) 00:07:45 ID:yWoFr3q6
不生のモデルは、ハンニバル・レクターと、ひょっとして松永太ですか。
口だけで何人も殺してるし、無法地区の外では洗脳で人殺しさせてそうです。
作中では松永のように嘘つきではないし(心理戦でも嘘はつかないところに美学を感じました)、求道者じみたところに好感が持てました。彼はサイコパスではないですよね。

でも、そういう美しさが恐怖を和らげてしまっているとも思いました。

地獄坂明暗と対談したらどんな結果になるかなあ。

159狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/02/10(火) 21:29:27 ID:4JCLAZJA
>>157 旧さん。
 はい、違います。というかそのネタを知りませんでした。
 ううむ。なるほどなあ。なんか元ネタにするのにピッタリな感じですね。
 ……。

>>158 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 うわああ、松永太は入れたくないですなあ。
 レクター博士がモデルなのは間違いないです。『羊たちの沈黙』では別の房にいる囚人を言葉だけで責め殺してますし。
 ただ、知的なタイプで行くのならレクター博士のすばしこさや凶暴さは余計と考えてました。
 究極を目指すならやはり矛盾も過不足もない完成された存在であって欲しいんですよねえ。或いは不完全さや矛盾こそが魅力な場合もありますけれど。
 地獄坂さんとは……いやあ地獄坂さんの方がすぐにうああと叫びながらボタンを押しそうな気が……。

1603364:2015/02/22(日) 20:37:34 ID:iQesicAk
こんにちは狂気太郎さん。前使っていたハンドルネームがこれかどうかわからないですが、何度か書き込んだ者です。
質問なのですが、ブラディ・ハイウェイでは悠里さんと瑛子さんはどこにいますか?
黒贄さんが八津崎市を滅ぼした時も、事務所は無事だったみたいですが、由紀子さんは2人のことを気にしていないようです。最初の2人は黒贄さんではなく恋敵に火花を散らしていましたが、由紀子さんは黒贄さんに容赦なく銛を撃っています。ですから、由紀子さんが2人とやっていけるか以前に、家に置いておくことを許すとは思えないのです。

それともう一つ、八津崎市はブラディ・ハイウェイ時点で復興していると思いますが、署長は城くんですか?

161狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/02/23(月) 19:15:44 ID:XYCfr10A
>>160 3364さん。
 はい、私にも分かりません。
 ……。
 私にも分かりません!

1623364:2015/02/24(火) 23:09:29 ID:lf/Ld0hw
狂気さん、ありがとうございました。狂気さんのレスをまとめると、黒贄さんは他人の奇声を借用して殺人を行った醜態を晒してしまった恥ずかしさのあまり、それを見ていた悠里さんと瑛子さん、あと助手の元から出奔し、既にアメリカにいた由紀子さんの元に身を寄せ、残された2人は霊感0の助手と交信も出来ず、ずっと探偵事務所でいがみあったまま、ということですね。
ところで、草葉さんには2人は見えてないのですか?

163狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/02/25(水) 21:09:44 ID:vcxQBcDI
>>162 3364さん。
 ううむ、どうもなんか、あまり作者が答えるべきでない質問のような気がするんですよねえ。
 本来は本編が情報の全てであるべきで、作者が裏設定なんかを語るのは蛇足なのかな、と。私はついつい語ってしまいがちですけれど、今回は読者の皆さんのご想像にお任せします。

164くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/02/26(木) 12:49:09 ID:LKJ02leA
ブラディ・ハイウェイの冒頭での黒贄礼太郎の服装は、やっぱり黒い着物とかでしょうか。古いタイプの洋服とか着てたんでしょうか。

1653364:2015/02/27(金) 12:45:04 ID:Ih.e8M6g
狂気さん、これは失敬。
やっぱり余計なことも聞いてしまうのが自分の悪い癖、のようです。
それと、小説、漫画、アニメ、ゲームに於いて本編外の設定資料集は常に重要な存在だと思います。たとえ後付けでも。

166狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/02/27(金) 23:36:37 ID:HguLEyY.
>>164 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ううむ、>>163 をご覧頂けましたら幸いです。頂けなかったら私が不幸になります。
 まあ、本文から日本から間違って泳いできてしまったと推測されるので、それに沿ってご想像下さい。

>>165 3364さん。
 私は本編以外で余計な要素をつけられるのは嫌な方ですね。本編で完結したのならそれで所有欲を満たさせて欲しいということなのかも知れませんが。メディアミックスしたり設定集が出たり作者がふとした拍子に喋ったりすると、それらを全部集めるのはどんどん難しくなりますよね。それを揃えないと作品への理解が足りないということになってしまったら……いやあ、やっぱり私は気持ち悪いなあ。
 過不足のないきっちり完成された作品であって欲しいという作る側としての欲求もあります。完成した作品はそれ自体独立したものであり、作者と関係づけてはいけないのではないかという思想も。
 どれが一番大きいのかは自分でも分かりません。

1673364:2015/03/02(月) 12:59:36 ID:ubqE2vgw
狂気さん、貴重なご意見ありがとうございました。

168狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/03/04(水) 19:40:15 ID:yPDUfa1A
>>137 3364さん。
 いえいえ、スタンスは人それぞれですので。取り敢えずご理解頂けましたら幸いです。

169課積:2015/03/04(水) 20:02:14 ID:yWoFr3q6
ジャーロって女性カイストの事だったりしますか?

170狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/03/04(水) 21:17:35 ID:JJ/laG3.
>>169 課積さん。
 ジャーロという言葉で検索すると分かりますが、一ジャンルです。
 確かイタリア映画で流行った残虐系ミステリーだったかと。サスペリアパート2なんかはそれに近いんじゃないかな。

1713364:2015/03/09(月) 23:27:08 ID:ubqE2vgw
狂気さん、少しの間席を外しておりました。
私は知識量を持って愛に代えることは愛情表現の一形態であり、それを他人に強制することはマナー違反だと思っていて、愛情表現の形がたった一つに収斂することはないと思っているので、作品への愛が足りない、ということが一般論として決まることはないと思ってますし、どのジャンルでも多分狂気さんが示した資料を集められるのはコアなファンであって多数派にはなりにくいと考えているので、やっぱり作品への愛が足りないということが一般論として決まる事はないと思ってます。
そこで先ほどの狂気さんの返答に疑問があるのですが、狂気さんが想定した、作品への愛の示し方を規定する主体はなんですか?

172狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/03/12(木) 00:19:32 ID:nzrhBl6g
>>171 3364さん。
 ううむ、文章的にちょっと意味の読み取りにくいご質問ですね。
 一応、「私自身における、作品への愛の示し方の基準」という意味だと判断してお答えしますが、振り返ってみるとはっきりしたものは特にないような気がします。
 愛の強さを誰に示す必要も、自分自身に示す必要もなく、ただ単に気に入っている、それだけでもいいんじゃないかな、と。
 >>166で書いたように完璧に揃えたいという欲求もあるのですが、対象の広がり具合が自分の限界を超えてしまうとこだわらなくなってしまいますね。つまり、諦めた訳ですが。

 「主体」を、「人」という意味で捉えると、「作品への愛の示し方を誰が規定していると思っているのか」という意味になってきます。
 ・3364さんは自分の考えを人に押しつける気はない。
 ・私の返答に疑問だ。
 ・私がスタンスは人それぞれだと答えながら、所有欲を満たしたいという私自身の読者としてのスタンスのために、作品外に情報を洩らすのを嫌がっている。
 ・私の考えを他人にも押しつけているではないか。
 という意味に捉えることが出来ます。
 そういう意味のご質問でしたら、作品外で語るたびに作品の完成度が落ちていく、崩れていくような感じがすることがある、その作者としての苦痛故に語りたくない時がある、と一応申し上げておきます。

1733364:2015/03/16(月) 19:06:52 ID:ubqE2vgw
私の言い方が悪かったようですね。
狂気さんが愛を示す方法ではなく、狂気さんが「ある業界において、一般的に愛を示す方法」というものを判断する際、どのような集団が示す方法を選んでいるのか、すなわち、誰に「愛が足りない」などと言われることを気にしているのか?ということが疑問だったのです。
狂気さんの今の姿勢に全く問題はないと思ってますし、対話してくれるだけでもありがたいことだと思っています。

174狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/03/17(火) 23:55:49 ID:OSQZtPH2
>>173 3364さん。
 ええっと、すみません。あなたの文章で益々分からなくなりました。

175課積:2015/03/18(水) 02:28:55 ID:Q8WG7dCI
狂気太郎さん、先の質問で
ふしょう

176課積:2015/03/18(水) 02:36:21 ID:Q8WG7dCI
ああ、また途中で送ってしまった…すみません

不生のモデルに松永は入れたくないと仰っていましたが、狂気太郎さんとしては彼らの本質的な違いは何だと感じておられますか?(なんかマサマサみたいな質問になってしまいますが)

本質な違いとはいかなくても、気に入っている部分とか、好きになれない部分とか、そういうところを教えていただけませんか?

177狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/03/18(水) 22:07:45 ID:KGnsJrac
>>175-176 課積さん課積さん。
 松永太は結局は金と支配欲と保身で、いかにも生物的で意地汚いのが嫌なんですよねえ。
 そういう人間臭さが好まれる場合もあるのでしょうけれど、私自身は、ああ結局何処までいっても人間ってそんなもんかよ、と暗澹たる気持ちにさせられます。

178たま:2015/03/22(日) 12:32:48 ID:cPVALDXs
初めまして。「不安」、読ませていただきました。
私も須永陽一と同じように、事故や凶悪犯罪に巻き込まれたりすることや、いつか来る死について強い不安を覚えたことが幾度となくあるので、そうした気持ちが小説として書かれていることをなんとなく嬉しく思いました。
ほかの話も幾つか読みましたが、どれも面白かったです。特にカイストシリーズが好きです。戦闘シーンの描写が格好いいです!

179狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/03/22(日) 20:56:54 ID:3yUtQYv6
>>178 たまさん。
 いらっしゃいませ。『不安』+αを読んで下さりどうもありがとうございます。
 共感してしまわれましたか。私自身は書いてちょっとすっきりしてしまったのでそれほど気にしないようになりました。
 カイストシリーズはライフワークなんですが執筆が遅いので焦ってたりします。生きてるうちになんとか完結させたいです。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

1803364:2015/03/26(木) 10:02:16 ID:ubqE2vgw
>>174
狂気さんは「〜ができない奴は愛が足りない」ということを狂気さんに強要し、それを受容させられる存在を想定していますが、
私にはその存在がどうしても現実世界に想定できないのです。さっきまでは疑問点がひとつだけ、「狂気さんはどんな超存在の干渉を想定しているのか」
この一点だけでした。

>>179を見て疑問点がもう一つ。
カイストシリーズに完結が存在するのですか?てっきり無限に物語を書き足せるような世界観をつくろうと思って考えたシリーズだと思っていましたが。

1813364:2015/03/26(木) 10:36:24 ID:ubqE2vgw
どんどんこの掲示板のテーマから逸脱していきますので、一つ目の疑問点については自粛致します。

182狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/03/27(金) 20:45:42 ID:gwdq6FJw
>>180-181 3346さん3364さん。
 んんー、おかしいなあ。そんな存在を想定している覚えはなかったのですが。しかし脳の劣化と記憶力の低下による私の勘違いかも知れません。
 カイストのシリーズは600億年代に大きなイベントがあるので、それを書ききるのが一区切りですね。

183:2015/04/25(土) 22:45:34 ID:YgYkgzF2
小説覚書の青髭未満の項
5/2になりましたの正式な恋人募集は打ち切ります。……。来世に期待だ!

184狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/04/26(日) 19:58:57 ID:028QIPB2
>>183 旧さん。
 ?
 ……。
 ……。
 あ、脱字だ!
 という訳で気づくまでかなりかかりましたが修整しました。こんなところまでミスが……。
 ご指摘ありがとうございます。今後ともどうかよろしくお願い致します。

185ケケケケチャップ:2015/05/06(水) 21:36:44 ID:142fA/AY
陰を往く人4を読み終えました

まさかの須能さんが伏線になっているとは、奈美ちゃんと真鉤君が幸せそうでこっちまで泣きそうになりました

本当にどのキャラも人間らしさに溢れてて魅力的です!

ちょうどこのサイトにきた時、陰を往く人は2まで載せられてて、そういう意味ではリアルタイムで楽しめた感じがありました

素晴らしいスプラッターライトノベルを本当にありがとうございました!

186:2015/05/07(木) 02:10:09 ID:YgYkgzF2
『陰を往く人Ⅳ』読了しました。
カリスマ化した天海くんがABULと駆け引きしている場面は読んでて痛快でした。
ラストに関しては……幽霊はズルいというか機械仕掛けというか死んでも魂が存在するなら殺しに対する良心の呵責も理不尽もうんぬん。
無印エピローグの地下室での口数少なな対話が全編の陰鬱さと苦悩を凝縮しているようで個人的には好みなのですが、
最後の最後には救われる結末の方が望ましいのかなあ。あくまで好みの問題ですが。
ともあれ、展開は疾風怒濤で何が起こるか分からない緊張感と興奮がありました。
南城さんが蛇を見て気絶、過去邪教の生贄にされかけた旨の意味深な譫言を呟く
→謎の金髪少女(生贄か?)を連れ歩く蛇男パイソンを倒す
この流れで*後半は南城家との呪術大戦になるのかと予想したんですが、完全に誤読でした。

あと、誤字報告です。
第三章 天狗隠し
ちっょとしたショック状態かも知れない。

文句が多くて申し訳ありません。
読んでいる時には眼精疲労を忘れるくらい面白かったです。
執筆の苦心はただ口を開けて待ってるだけの読者には想像もつきませんが、次回作をお待ちしております。

187くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/05/07(木) 22:02:36 ID:/m6zSysc
誤字:陰を往く人Ⅳ第五章
「イマハオマテノテキデモミカタデモナイ

188狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/05/07(木) 22:13:32 ID:TlcMfeVc
>>185 ケケケケチャップさん。
 『陰を往く人IV』を読み終えて下さりありがとうございます。須能さんで結末が変わっちゃいました。
 IIは2008年かあ。随分経ちましたねえ。Iからだと八年。執筆開始からだと十一年……。
 脳の劣化は続いておりますが、完結でご満足頂けたのなら何よりです。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>186 旧さん。
 『陰を往く人IV』を読了下さりありがとうございます。
 天海君はちょっとやり過ぎだった気がしていますが、取り敢えず楽しんで頂けて幸いです。
 ラストは、まあ……皆が皆幽霊になれるならもっと沢山溢れてる筈で、だとすると彼女が幽霊になれたことも理不尽の一つなのかも知れません。持ってて良かった幽霊の友人いえ何でもないです。
 日暮君と南城さんについては本来別の物語の人達なので……。といっても今更改めて書くことが出来るかどうかはかなり微妙なんですけれども。
 早速の誤字ご指摘ありがとうございました。修整しました。ちなみに最終点検のざっと読み直しでもちょこちょこ細かい表現をいじってるんですよねえ。その時の感覚ではこの表現が良いと思っても、別の時はまた違った感覚になってしまうのかも知れません。恐ろしいことです。
 執筆は多分苦心してるんですが、ゲームしてたり酒を飲んでたりもしてます。取り敢えず次もじわっと頑張りますのでよろしくお願い致します。でも口を開けっ放しはやめときましょう。
 感想をどうもありがとうございました。

189狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/05/07(木) 22:15:19 ID:TlcMfeVc
>>187 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ほげっ。修整しました。
 ご指摘ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

190課積:2015/05/08(金) 00:40:07 ID:gyftEyNE
陰を往く人Ⅳを読み終えました。

須能さん、なんだか救われたような感じがして嬉しいです。前回が切ないシーンで終わっちゃってたので。
この人、能力も生い立ちも物凄いですよね。居てはいけないものというか、理由のない化け物というか、正体が無い感じがホラーというか…
スピンオフとか期待しちゃうレベルですよ。

楡先生の「生物には元々種別に名前がついていますが」というセリフに笑いました。人間とか、どんな名前になってるのかなと。
天狗の里の描写の気持ち悪さも好きです。天狗呼ばわりなのに見た目が軟体系のキモい化け物ってのがツボです。
ずっとこいつらの話が続くのかと思ってたので、いきなり世界ごと消滅させられたのは残念でした。

意外だったのが、魔術師達の登場です。
どちらかというとSF寄りで、謎の生命体とか超能力者達をメインにして、魂とか霊とかは仄めかす程度にする話かと思っていたので
本気で霊的なものをを専門にしてしまう人達が出ちゃったよと驚きました。
理不尽な超人連中ばっかり居る中で、自分で訓練して力を得たと考えると、やっぱり魔術師、かっこいいですね。

胡乱な感想になってしまいました。
最初に鎌神と戦う場面から読んでしまって物凄い恐怖を感じてから、この作品に魅了されました。
「陰を往く人」を読めたことを感謝しています。

191くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/05/08(金) 01:32:05 ID:LTw5oOzU
誤字報告です。
陰を往く人Ⅳ 第一章

「そうですか。色々教えて下さりありがとうございました」

 例を言って退出し、真鉤はヴァンに乗り込んだ。


すみません、いきなり報告になってしまいましたが改めて、陰を往く人完結お疲れさまでした!

私にとっては狂気さんのシリーズ物の完結に初めてリアルタイムで立ち会えたことになり、とても嬉しいです。
Ⅰのときから地味に気になっていた南城さんとの関係性も、少し解決の兆しが見えてホッとしました(笑)

彼らの今後の幸せを願ってます!

192狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/05/08(金) 22:58:31 ID:OPnjRiEI
>>190 課積さん。
 『陰を往く人IV』を読んで下さりありがとうございます。
 須能さんは取り敢えず存在する意味が出来て良かったです。時々思い出したように朧に刺される苦痛からも解放されたしいえ何でもないです。
 天狗の世界、ちょっと陳腐過ぎないか心配でしたが取り敢えず何よりです。あ、生物は潰しましたが空間自体は残ってますので。
 魔術師はですねえ……。今回アメリカの組織が登場しちゃったのでやむなく。前作までに色々と化け物も出ちゃってるのでこの辺りの広がりもまあ大丈夫かな、と。
 鎌神だと私自身は真鉤と伊蔵の対峙シーンが一番好きだったりします。
 魅了されて下さり、感想も書いて下さりありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>191 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 うげっ、こんな見え見えのところでもミスがあるとは……。
 ご指摘ありがとうございました。修整しました。
 私も南城さんとの関係について触れることが出来てホッとしております。まあ、でも、一度助けられたからといって恨みが消える訳でもないんですけどね。それはそれ、これはこれ、と。
 小説を書き始めていた頃は、シリーズものというのは間を置かずにどんどん出して完結させるべきだと思っていたのですが、実際にやってみたらそんなにうまくはいきませんでした。書き始めてから十年以上かかりましたが、無事完結で私も嬉しいです。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

193くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/05/09(土) 02:04:48 ID:???
陰を往く人IV〜流星雨〜 拝読しました。
緩やかに終焉へ向かう日常と油断即死のバトル。焦燥と興奮が交互に折り重なり息もつかせぬ展開で、
エピローグまで読み終わったあとは、ああ…終わったのか…と、しばらく動けませんでした。
生き残った人々のその後とか、死んでしまった人々の過去とか、まだまだ想像の余地のある終わり方で、

初見、サニーとルナの描写でここにきて恋仇が!と思ったら全く心配いらなかったこととか、
須能さんが再登場して暖かく(?)迎えられていたのがうれしかったりとか、
岸田部長が幽霊になってしまってなんとなく寂しかったり、
天海君が凄かったり、

色んな感想が湧いては沈み、今でも定まらないのですが、
飼い猫に呼ばれて配餌している時に、一文、総括のような言葉が浮かびました。

今の自分の人生で大事にできるものを、大事にするしかないんだな、と。
ありきたりな感想文のようかもしれませんが、ただ、その言葉の意味をもう一度噛み締めることができました。
ありがとうございました。ありがとうございます。


あとそれと、とりいそぎ自分が気付いたところだけ誤字報告を。

第三章 「それは分かりません。しかし、放置すればリスクががあることは間違いありません。

第四章 ただ、今回、一通りの多い通りから脇道へ入りかけた二人に

あと、怪しいところが
第六章 正午。予定時刻に一秒の狂いのなく、待合室のドアがノックされる。
恐らく『狂い「も」なく』だろうかと思いました。

もう一度改めて、狂気さんの作品のおかげでどうにか生きております。本当に、ありがとうございます。
これからも目的を見失わず、作品を書き続けられますように。お祈りしております。

194三等兵:2015/05/09(土) 05:16:35 ID:???
誤字の報告です

第三章の四
期間の途中でタイムラグがあり、真鉤にとってはまだ数時間しか経っていないこと。

冒頭は期間でなく帰還、ではないかなっと。

最初に読んだ時には勢いで気付かず、二度目に読んだ時には脳内補正され
三度目で気付いたのでした。

お疲れさまです。

195くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/05/09(土) 19:55:36 ID:WITVsdL6
アルルロートさん、ひょっとしてカイストですか?

196狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/05/09(土) 22:07:15 ID:opexQT/c
>>193 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『陰を往く人IV』を読んで下さりありがとうございます。今回即死級の敵が多かったですねえ。唐突な展開になってないか心配でしたが、取り敢えず流れを感じられたのなら何よりでした。
 恋敵は、はい、ないです。岸田部長は申し訳ないことをしました。生きてるにしては2、3と全く言及してなかったなあ、と思い返したのもあり。
 天海君は……主人公補正いえ何でもないです。
 誤字報告もありがとうございます。「一通り」は読み返してみると「通り」自体が被ってるので、「人の多い通りから」としました。
 第六章のもご指摘の通りですね。これから修整致します。
 どうにか生きていて下さりありがとうございます。私も劣化していく脳味噌を抱えながらなんとか這って進みますので、どうかかなりの長生きをお願いしますね。かなりの。
 という訳で、感想をどうもありがとうございました。

>>194 三等兵さん。
 うっ、これは見つけにくい誤字ですねえ。修整致します。
 誤字がどんどん見つかって自分でも情けないですが、皆さんの協力のお陰でこうやって少しずつ完成に近づいておりますあれっ。
 どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>195 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 はい、多分関係ないです。

197三等兵:2015/05/10(日) 01:11:50 ID:???
ほう、横レスですが、アルルさんは違うのですね。
私も同じ事を思っていました。
作品が増えるとクロスオーバーがあっても不思議じゃないかなーと。

198狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/05/10(日) 18:44:53 ID:xWaDEpaE
>>197 三等兵さん。
 カイストの世界は独特というか、意思・努力の積み重ねが力になる世界観なので、あまりクロスオーバーさせたくないんですよねえ。
 アルルロートさんはなんだか知らないけれどそうなっているような典型の一人ではないかと思います。

199シュガーさん:2015/05/10(日) 19:24:09 ID:???
陰を往く人完結編、色々と語りたいことはあるのですがとりあえず今1番言いたいことは

天海くんがマルキTOPになって(ありとあらゆる意味で)めちゃめちゃ良かった
ァァァァアアア―――――――――――!!!!!!!!
…ということでした。
天海くんはハナっから、あまりにも利他的すぎて、いつもいつも人のために
自分が傷ついて、信じられないくらい酷い目にあって、それなのに誰もせいにも
せず、かといって不必要に自虐もせず。
もちろん後悔や過去を思い返すことはあるでしょうけど、それを必ず未来に繋げる、
そんな天海くんの行く末をずっと心配してたんです。そ れ が
最高の状態になった―――――――!!!嬉しい!いや、天海くんにとっては
そうストレートに嬉しいというもんではないでしょうが、でも天海くんがあの座に
つくことで、ありとあらゆる事が良い方向に進み始めた!!!!と、激しく興奮
してしまいました。もし自分が犬なら、嬉し過ぎて嬉ションしてたでしょう。
(失礼しました)
日暮さんチの統領にブッ放したセリフもゾクゾクしましたよ!そうなんですよね〜、
所詮ああいう系のラスボスって、絶対実体は見せないんだよね。それを見抜き、
しかも相手に臆病もの、卑怯者と言い募ったのは、実に凄い。天海くんにしか
出来ない。他の、どんな力のある人物だって、出来ない芸当です
それをちゃんとさせてくれたことに、もう嬉しくて嬉しくてたまりません!
ああ、自分は何気に天海くんファンだったんだな、と最後に気付きましたよ。
ずっと奈美ちゃんの容態が心配で、そしてそれに比例して真鉤君の精神も心配で
あと世界ごとぶっ壊せる楡センセとか(笑)色々、色々気になりまくること
多々あったもんですから…!
奈美ちゃんの最後、真鉤君のラストの心持ち、ああ落ちついてなんだか良かったです。
死んでも、しばらくは想いが残る、と私もなんとなく思っています。いつまでも
永遠に、ではないと思うけど。いつかは、奈美ちゃんの想いも、とけるように、
なじむように、世界に混じって消えていくとは思うけども。でも、しばらくは。
奈美ちゃんて実は誰よりも強い人間なんじゃないかなぁ。と、今になって感じる。

なんかバラけた感想もどきですみません。今の素直な気持ちを出しまくったら
こうなりました。あと異世界が面白過ぎた。気持ち悪過ぎる。あの溶解液とか…
ほんとあんなのに漬けられるくらいなら速攻で殺された方がマシだわ…
面白過ぎる小説を読ませてくれて、本当にありがとうございます。ではまた、いずれ。

200くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/05/10(日) 21:38:19 ID:EZCbCy86
狂気さんのなんだかしらないけどそうなってる系のキャラが大好きです。
殺人鬼探偵の決定戦に出場した殺人鬼達とか、微妙に能力に理由が有りそうで無さそうなところが。
菊池さんは超能力とか魔術とかクトゥルフで説明付けるのが好きなようですが、アルルロートさんとか、こういうタイプの超人もアリなんだと感心しています。

201狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/05/11(月) 23:57:08 ID:oOwFIvkA
>>199 シュガーさんさん。
 嬉ションどうもありがとうございます。天海が日暮冬昇にぶっ放したのは、カイスト世界のカイエンス・パラドックスみたいに、一般人?の勇気が、安全な立場と力を手に入れた強者の心を刺したのかなあと思ったりしてます。
 大勢の人が理不尽に犠牲になって消えていった裏で二人が一応幸せになることもまた理不尽なんですけれども、取り敢えずは、まあ、なんというか、落ち着くところに落ち着いたみたいです。
 ハイテンションな感想をどうもありがとうございました。他のことにうつつを抜かしたりおろそかにしたりしつつじわっと小説を書き進めていきますので、今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>200 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 菊地先生のは色々で、本当に色々で、色々ですから。
 出自のない男とか、謎のようで実は謎自体存在しない男とか、論理を積み重ねた絶対的な力を理不尽に打ち破る男とか、割と好きです。

202アヤカ:2015/05/12(火) 22:27:57 ID:ujTIWrt6
陰を往く人、完結編お疲れ様です! そしてありがとうございます!!
狂気さんの書く小説の中で一番好きなシリーズなので、一気に読んでしまいました。
感動する展開や胸が熱くなる展開が盛りたくさんで、言いたい事がいっぱいありますが、まとめて一言にしますと、

真鉤くんかっこいいいいい、チクショおおおぉぉぉー!!!
奈美ちゃんにキスする紳士な真鉤くんも、南城さんを守る義理堅い真鉤くんも、殺人大好きな真鉤くんも全ッッッッッ部大好きです!!!!!
私も真鉤くんが彼氏がいいです!!! 四年前に初めて陰往を読んだと時から、真鉤くんに心を貫かれ、毎シリーズで惚れ直しています!!
どうにかして、真鉤くんを三次元に連れてくる方法はないでしょうか??
切実に応えを求めてます!!!!

後、真鉤くんを幸せにして下さって、ありがとうございました!!
天海くんの前で真鉤くんが泣いた時は、私も泣いてしまいました。彼の存在は、本当に真鉤くんの救いになっています。奈美ちゃんの存在と同じ位ではないのかと、個人的に思ってます。

素敵な作品、本当にありがとうございました!
いつか真鉤くんに会いたい! ではまた。

203くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/05/12(火) 23:44:36 ID:???
陰を往く人、完結おめでとうございます。拝読させて頂きました
異形異能者満ち溢れる作品で、最後の戦いが一般人同士の権謀術策対決というのが良かったですね
このシリーズで一番好きなキャラは楡先生です、これほどの力を何で持っているのか、どうしてこんな性格なのか、なぜ基本中立を保っているのか、なぜ天海君だけが殴れたのか、結局殆ど分からないところが魅力でした
流星雨のシーンでは、松任谷由実の「流星の夜」という歌を思い出しました
悲恋の歌で、万が一流星雨の前に2人が擦れ違ってしまったとしたらこの歌のようになっていたと思います

次回作も楽しみにしております!

204狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/05/13(水) 23:01:47 ID:4.bamdpo
>>202 アヤカさん。
 『陰を往く人』シリーズ、お陰様で無事完結致しました。一気に読んで下さりありがとうございます。
 真鉤君を三次元に連れてくるのは無理っぽいですが、私達が二次元に行くことは可能かも知れませんいややっぱり無理です。
 主人公達の人生は色々とありましたけれど、あなたも読んで少しばかり幸せになって下さったのなら幸いです。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>203 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『陰を往く人』シリーズ完結編を読んで下さりありがとうございます。
 ドロドロの戦いが続きましたけれど、最後は真鉤らしい隠形を生かした奇襲にしたくて、あんな流れになりました。権謀術数対決は、一般人?ですが。
 楡先生がお好きですか。訳の分からない人でしたけれど、やっぱり永遠に訳が分からないままだと思います。
 「流星の夜」という曲はYoutubeで検索しても見つかりませんでしたが、と、取り敢えずどうも感想をありがとうございました。流星雨のシーンが執筆ラストスパートの力尽きかけだったのは秘密です。
 今後ともどうかよろしくお願い致します。

205くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/05/16(土) 18:03:27 ID:EZCbCy86
スケキヨさんは心身ボロボロなのにクロスさんは活き活きしてましたね。国柄の違いかな。スケキヨさんは繊細な人でクロスさんはタフな官僚だったのか…
あと、魔術師の精神はどうなってるんだろう…楡さん並みにヤバい人揃いに見えますが
魔術で魂とか無意識の世界と関わってると、物質世界に執着がなくなってああいう風になるのかなあ、と思いました。

206:2015/05/16(土) 19:30:23 ID:.5KwQhVQ
陰を往く人IVが終わったので次はあれに移ると伺いました
並べてある順番的に黒贄が出て来るあれはだいぶ先になりそうでしょうか
あれな質問なので問題があれば削除していただいて構いません

207狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/05/16(土) 22:39:49 ID:fguSb6qI
>>205 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 いやあ、クロスさんは魔術師によって精神状態を調整されてたでしょうからストレスを感じることもあまりなかったかと。
 魔術師は自分の思考や精神状態をコントロール鍛錬も積むみたいですから、割とそれで安定してるのかも知れませんね。私も彼らの内面は知りません。
 ちなみに魔術書に書かれていたカバラ魔術師の鍛練法の一つに、特定の言葉を思い浮かべないように気をつけて、失敗したら剃刀で腕を切ったりして罰を与えるというのがありました。
 うまく行くんですかねえ……。

>>206 わさん。
 黒贄さんは他のシリーズに脇役として使われる予定があるのですが、そもそもそのシリーズが書き出せるのかどうかがまるで分からない状況です。生きているうちにカイストのエピソードを一通り終わらせられるかも微妙ですから。
 ということで、あまり期待しない方がいいかも知れません。

208くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/05/20(水) 19:36:57 ID:???
陰を往く人、完結おめでとうございます。執筆お疲れ様でした。
とても楽しく読ませて頂きました。
奈美ちゃんの結末は悲しかったですが、これで真鉤とずっと一緒だと
考えるとある意味ハッピーエンドなのでしょうか。
最後に少し救いがあってホッとしました。別作品の脇役としてでもいいので
彼らのその後を読みたいです。
全キャラ魅力的で好きなのですが、特に狼執事と天海さんが好きです。
天海さんはどんどんボロボロになっていくので、死んでしまうのかと
ヒヤヒヤしました。生き残ってくれてとても嬉しいです。
すっかり日暮さんの嫁認定されてる南城さんにも和みました。
次回作も楽しみにしております。

209狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/05/20(水) 21:30:17 ID:ATl30PeI
>>208 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『陰を往く人IV』を楽しく読んで下さりありがとうございます。何もかもうまくとはいきませんでしたけれど、一応ハッピーエンドだと思っております。
 天海君はなんか皆さんに心配されてたようで……。私としては最初から、肉を削りながらぎりぎりで生き残ってしまう人というイメージでした。
 天海君と真鉤君については一応今後を考えてはいるのですけれども、書くだけの暇があるのかどうかは分かりません。ないような気もします。
 日暮君も本来は別のシリーズの主人公だったのですが、こちらも実際に書くことはなさそうですねえ……。
 ちょっとゲームやってしまったりもしながらまた頑張っていきますので、今後ともどうかよろしくお願い致します。感想をどうもありがとうございました。

210缶詰:2015/05/21(木) 02:05:29 ID:???
「陰を往く人IV」一気読みしました。まずは完結おめでとうございます。
狂気太郎先生の作品は相変わらず読後感が圧倒的です。エピローグの後「あぁ、読み終わってしまった」という思いが脳裏を埋め尽くします。

読んでて一番びっくりしたのが、須能が生きてた事ですかね。
IIIのラストで朧に攻撃された直後、さながら消滅していくかのような独白があったので、あっさり再登場して結構驚きました。

この物語のエピローグは、最高に素晴らしく、また相応しいものであったと思いますが、伊佐美が指摘しかけた天海東司の異常な勘働きなど、「謎」や「掘り下げられる点」がまだ幾許か残っているように感じています。
その辺の話もいつか読めたらとても嬉しいですが、スピンオフってコケるまで止まらないフシがありますので、ほどほどの期待感でお待ちさせていただくとします。

211狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/05/21(木) 22:19:51 ID:LzNG8K/6
>>210 缶詰さん。
 『陰を往く人IV』を一気読みして下さりありがとうございます。はい、完結です。
 私も気に入って読んでたシリーズが完結した時には世界が閉じてしまったような気がして寂しく切なくなるのですが、私の書いた小説を読んだ方がそう感じて下さるのでしたら、作者冥利に尽きるのかも知れません。
 須能さんはIIIの時からもう再登場してもらうつもりだったのですが、消えてしまったように読めてしまいましたか。消えるようで消えてないことって、ありますよね。……。
 天海君の異常な勘なんかは、ああいうのは謎のままでよい謎じゃないかという気がしています。何もかも解明してしまうのではなく、そういうよく分からない部分が物語には必要だと思ってたりします。
 他の書くべき物語を書いてしまったらスピンオフなんかに気が向くかも知れませんが、多分、そういう余裕はなかなか見つかりそうにないんですよねえ……。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

212おぼろ:2015/06/02(火) 22:14:20 ID:gFqHkjFs
「陰を往く人」完結、おめでとうございます。
自分の貧弱な語彙では思うように表現できないのですが、この作品は残虐さだけでなく
少年達の瑞々しさがあって、特に好きな作品です。
それだけに、完結はうれしいような少しさびしいような、そんな気がしています。
創作活動の刺激になるような感想を書けずに申し訳ございません。

あと、気になった箇所を報告させていただきます。
第六章 五 天海が病院から交渉の場に移動する車の中
包帯の巻かれた右手を袖に通す際、天海は僅かに顔をしかめる。
ここは「左手」ではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

213狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/06/03(水) 23:42:24 ID:yAaSqD7I
>>212 おぼろさん。
 『陰を往く人』を完結まで読んで下さりありがとうございます。少年達の瑞々しさが描けていたのでしたらそれはとても嬉しいのですが、作者自身は全く瑞々しくないです。
 善人でなくても善人を描くことは出来るのだし、そういうことなのでしょうね。ね。
 それとミスのご指摘ありがとうございます。書いている間にもたびたびどっちか分からなくなって確認してました。目も……。
 ゲーム漬けで一ヶ月ほど過ごしましたが、そろそろじわっと執筆にかかることになりそうです。なんとかやっていきますので、今後ともどうかよろしくお願い致します。
 感想をどうもありがとうございました。

214くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/06/12(金) 01:16:05 ID:gyftEyNE
オールダムって、地名がコードネームになってるんですか。
もしかしてall damn ですか。

215狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/06/13(土) 22:17:13 ID:2TcQMtjU
>>214 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 多分本名ではないかと。なんとなく「All done.」から来てるような気もしますが、おそらくダムのスペルはdumです。

216くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/06/16(火) 15:21:06 ID:YsgwHZHs
陰を往く人IV読みました
塔村さんがコーヒーを飲んで伊佐美さんから脳内突込みが入った時は
なんか理由が→毒でも飲んだのかと思いました
最後の最後までどっちかわからなかったけれど
普通に退場したので少し拍子抜けしました(ぇ

また、至極些細なことですが第二章の天狗隠し目撃情報は
(時代設定わからんけど)今は匿名掲示板よりツイッター等もあるし
わざわざ書かなくてもいいんじゃないかと思いました

後は、他の方も書かれてるように須能さんや天海さんも救われて良かったです
(小並感

217追記:2015/06/16(火) 17:56:37 ID:???
「匿名掲示板には」の部分の事です

218追記:2015/06/17(水) 18:41:43 ID:???
第三章 天狗隠しの
>真鉤は怪物を蹴って跳んだ。
>
>着地寸前に向こうの怪物に届いた。
真鉤が着地寸前かと思って一瞬、?になりました

219狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/06/17(水) 20:45:28 ID:0lAC.zec
>>216-218 くんどらべったらどっぽれ名なしさん追記さん追記さん。
 『陰を往く人IV』を読んで下さりありがとうございます。第三者視点なので伊佐美さんの脳内突っ込みではありませんけれど、毒でも飲んだのなら「何か言いたげに、伊佐美の口元が少しだけ動く。塔村が業務中に飲食することなど、これまであり得なかったのだ。」という文章表現ももっと変わっていたのではないかと。
 目撃情報についても、ツイッターがあるからわざわざ書かなくてもというのはちょっと理由が分かりかねます。ツイッターがあるにしてもネットに情報があるかどうかは気になるから本文にも書いておきたいことですし、わざわざ「匿名掲示板」と書かなくても、という意味でしたら、一例として挙げたものなので別に書いても問題ないんじゃないかと思いますが。
 「着地寸前に向こうの怪物に届いた。」というのは確かに勘違いされかねない表現ですね。ただ、「向こうの怪物が着地する前にその怪物に届いた」ということをかぶらせずに書くのはちょっと面倒だったと思ったっぽいのと、まあ良く考えれば充分意味が伝わると判断したんじゃないですかね。
 取り敢えず楽しんで頂けたのでしたら幸いです。感想をありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

220くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/06/27(土) 07:07:47 ID:???
陰を往く人IVを読みおえました。
続きがなく、これで完結してしまうというのがとても残念でした。
今までの重要人物が次々に現れるので、終わってしまう感がとても強く、哀愁を感じてしまいました。
ラストはやっぱり真鉤君の沈む暗澹とした喪失感で終わるのかなと思ってたのですが、予想を大きく裏切られました。
未来にどんな強敵が現れるかは置いておくとして、二人とも寿命制限がないようなものですから、
自分の感覚だとハッピーエンドすぎる!と感じてしまったのですが、
スプラッターであり"ライトノベル"だから、というところはあるのでしょうか?
異世界では真鉤君モテモテ(?)だったし、女の子を頑張って守るし、これはまさにラノベ的な……
先生の新作を読むことができたので、とても感謝の気持ちで一杯です。これからも応援しております。

221狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/06/27(土) 23:32:43 ID:dJb5h8Jc
>>220 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『陰を往く人IV』を読み終えて下さりありがとうございます。完結編にはついこれまでの人物を集めてしまいます。登場してない人は……ま、まあ、人生色々ですよね。
 本来はその暗澹たる喪失感で終わる筈だったんですけどねえ……。オールダムに「何故、止めを刺さない」と言われながらヨロヨロと去っていくような。
 展開はまさにライトノベルでしたね。ああ、スプラッターライトノベルと名づけておいて良かった……。取り敢えず、短編ではバッドエンドも多く書きますが、長編ではハッピーエンドが好きです。
 これからもゲームに足を引っ張られつつそれなりに頑張っていきますので、今後ともどうかよろしくお願い致します。感想をどうもありがとうございました。

222笹木:2015/06/29(月) 11:47:19 ID:TSAm802Q
はじめまして。殺人鬼探偵シリーズから入って狂気太郎さんの作品を時どk…数年前から読んでいる者です。

既出の質問でしたらすみません。地獄王の姫様はどんな風に狂うのか、ちょっと気になります。
あと最終形態の戦闘能力低すぎてどんな騎士でも倒せるんじゃないかとか思いました。

223狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/06/29(月) 22:56:00 ID:s.4IMcFo
>>222 笹木さん。
 いらっしゃいませ。数年前から時中略私の小説を読んで下さりありがとうございます。
 エルレシア姫の最終形態ですが、「ちょいちょいまし」が、大量の強力な触手が生えた姿であっても別におかしくはないですよね。い、いや、そうと決まった訳ではないですけれども。飽くまで可能性です。本当ですって。
 という訳で今後ともよろしくお願い致します。

224野生の小林:2015/07/08(水) 10:47:49 ID:???
はじめまして、昨日殺人鬼探偵シリーズを読破いたしました。
この世界における『本物の』殺人鬼=不死身の化け物という解釈、まさに人が内に抱える拭っても消えない理不尽な恐怖の象徴と言えるでしょう。
しかし、そんなおぞましき存在がここまでコミカル且つ楽しげに生活出来ている、そのギャップがなんとも痛快でした。
殺人と日常が上手く調和している、むしろ『Nokill,nolife』を謳歌しているのでしょうか。
個人的には神楽鏡影がお気に入りです。
嗚呼、今日もどこかで人は死ぬ。

225狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/07/09(木) 23:46:37 ID:SwqOMPXw
>>224 野生の小林さん。
 いらっしゃいませ。『殺人鬼探偵』シリーズを読破して下さりどうもありがとうございます。
 現実の殺人鬼はもっとドロドロしてたりしますが、夢のある殺人鬼像をあれっ何言ってますか私は取り敢えず楽しんで頂けたのでしたら幸いです。
 神楽鏡影さんは苦労人枠になってしまいましたけれど、いずれ別の長編に登場する予定です。いつになるかは分かりませんけれども。
 いつも何処かで人は死に続けていますが、なんとかうまいこと生き延びていきたいものです。それでも最後は死にますけれども。感想をありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

226シュガーさん:2015/07/20(月) 23:20:51 ID:???
何度目かは忘れましたが、またデビル・ボードを読み終わりました。
ぬっぺっぽうが嫌すぎるわぁ。

読むたび毎回思うのは、メデューサの首あったら便利だなぁって事と、実際手に入れても何に使えばいいんだって事と、恐らく一番に石化するのは自分だろなぁって事です。

読むたびに洞くんが好きになるのもおなじみ。
ではまた。

227狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/07/22(水) 22:17:45 ID:xekESLp.
>>226 シュガーさんさん。
 『デビル・ボード』を何度も読んで下さりありがとうございます。
 ぬっぺっぽう、私は好きですよ。乱獲して全員でクリアも夢でなくなりますし。
 ちょっとした油断やミスで自分が死ぬ道具って怖いですよね。ブラック・ウォーターとかポケットに入れてて割れたらもう大変なことになりますし。
 洞君は頑張ったし、運が良かったなあと思います。でもやっぱりゲームをプレイする際はきちんとルールを熟知してからがいいですよね。
 感想をどうもありがとうございました。またどうぞ。

228くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/08/10(月) 00:55:27 ID:RS.SDhsE
陰を往く人Ⅳ 最初のシリーズから最後まで最高に面白かったです。

元々は「ずれ」の表紙画像についていた本文を読み、面白くてたまらず、
「戻る」をクリックしたらもっと面白いのがもっとたくさん。
「お父さん」も好きです。ドイツの文房具は良いモノばかりですね。

真鉤が歯を折ってルナへ射出するシーンは
2ちゃんのやる夫スレ「ヤル夫は吸血鬼になってしまったようです」にも
同じシーンが出て来ますが、インスパイアされたのでしょうか。

第六章、伊佐美が病院へ天海を訪ねに行ったシーンでの会話

「素人にしては、ね。お陰で体はガタガタさ」

 天海は握力の弱った右手でアイパッチに掻いてみせた。

→正しくは
アイパッチを掻いてみせた。
でしょうか。

229狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/08/11(火) 23:24:15 ID:j7XEgQ1E
>>228 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『ずれ』からいらっしゃいませ。『陰を往く人』シリーズを完読して下さりありがとうございます。脳の劣化が進む前になんとか完結出来て私もホッとしております。
 歯を吹くシーンは確かにやる夫吸血鬼でも使われてましたね。インスパイアしたというほどのつもりはないです。自分で折るかは別にして、歯を吹いて飛び道具にするというのは昔からよくありますので。
 それから誤字のご指摘ありがとうございます。バッチリ誤字です。修整致しました。
 私の小説の感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。日本製もいいですよね。

230くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/08/15(土) 20:08:56 ID:y53fVAbo
ネスタ・グラウドさんは短編の方で剣の修行のことが書かれてましたが、
一呼吸のうちに1万回はネテロ会長みたいに音が遅れるくらい早くなったのか、
強靭な肺活量を手に入れたのかどっちでしょうか?

231狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/08/16(日) 21:08:11 ID:kwDgitak
>>230 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 多分その両方なのでしょうけれども、実際にはそれでも計算が合わないおかしなことになってそうな気がします。
 気がします。

232:2015/08/18(火) 23:57:04 ID:wImeHzG6
お久しぶりです。
陰を往く人。恥ずかしながら今頃になって更新に気づき、拝見させていただきました。
狂気太郎様の作品を10数年前から拝見させて戴いていた私ですが、この作品は一番更新を楽しみにしたいた作品でもあります。
私の好きな作品には「デビルボード」があることも含め、読みやすさ、感情移入ができる部分が多いことが私の琴線に触れるのかもしれません。
しかし、常人の葛藤を描くことができ、「狂ってしまった人生を歩む者の葛藤」を書けるのが狂気太郎様の真髄と信じてやまない私にとって、今回でこのシリーズが完結することは、大きな喜びでもあり、それ以上に大きな消失でもありました。
作品の終わりという、どうしようもない喪失感を覚えさせて頂ける作品に出会えたことに感謝しつつ、「陰を往く人」の完結に感謝と哀悼の意を込めたいと思います。
本当にありがとうございました。

233:2015/08/19(水) 00:26:59 ID:wImeHzG6
うわ!うわ!!これこそ、今更ながら気づいたのですが、デビルボード書籍化おめでとうございます!
本当におめでとうございます!
あれ?でも、狂気太郎さんには関係のない話でした。
いや、でも狂気太郎さんが報告してるし、、、、、、、
あれ????
うわぁあーーーーーーーー

234:2015/08/19(水) 00:27:33 ID:wImeHzG6
うわ!うわ!!これこそ、今更ながら気づいたのですが、デビルボード書籍化おめでとうございます!
本当におめでとうございます!
あれ?でも、狂気太郎さんには関係のない話でした。
いや、でも狂気太郎さんが報告してるし、、、、、、、
あれ????
うわぁあーーーーーーーー

235:2015/08/19(水) 00:29:41 ID:wImeHzG6
連投とか恥ずかしすぎて死にそうなので死にますね。
来世ではキリ番獲得のカルマをもう少し重めに背負っておきます

236狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/08/19(水) 21:42:55 ID:2cWpbrf.
>>232-235 了さん了さん了さん了さん。
 お久しぶりです。『陰を往く人』完結編を読んで下さりありがとうございます。
 物語が閉じて寂しくなることはありますね。でも閉じずに作者が死んで有耶無耶になるのも嫌ですし、私としては生きているうちにまた一つ完結出来て嬉しかったりします。
 『デビル・ボード』書籍化、どうもありがとうございます。いや、作者は狂気太郎ですから別に間違ってないですよ。灰崎とかいう人じゃないですよ。本当ですって。
 それでは、どうか長生きして読者数の維持にご協力下さいね。今後ともよろしくお願い致します。

237くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/08/23(日) 03:56:26 ID:inxUnK2E
>>228のお父さん好きです。レスありがとうございます。
狂気太郎様の文章は、ドストエフスキーやデュマと同様、読んでいたら次々に映像が浮かびます。
映画になったらもっと面白いだろうなあ
寄生獣も映画化するぐらいだから
グロでもファンタジー色の強い骸骨騎士なら映画化ぐらいいいだろう、カイストはかっこいいし
と思いながら「青少年倫理道徳復興委員会」を読み返しておりました。

安西邦夫がローラーで処刑されるシーン
頭は固定されていないから、頭蓋骨はつぶれるより
首から外れてローラーに押されて転がるのではないかな と思いました。
首の骨は頭蓋骨より頑丈ではないでしょうし。知りませんけど。

ゆで卵やニンニクなんかの丸いものを切る時、横から力を加えたら転がるんです。
真上から切れば転がりませんけど。

238狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/08/23(日) 20:22:38 ID:FY5Q9bUs
>>237 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ああ、そういえば光景を思い浮かべながら書いてるという面もありますね。ただ、最近は思考ばかり連ねてることも多いですけれども。
 カイストはもっとエピソードを重ねてイメージを固めておきたいところです。
 ローラーでの首ちぎれ、確かにありそうですね。しかしそうならなかったのはやっぱり口から腸を出したかった中略き、きっと、ローラーのサイズにもよるんじゃないでしょうか。大型のローラーだったら後頭部が押さえつけられて首が飛ばずに済みますよ、多分。

2391+2=:2015/09/06(日) 04:44:58 ID:78j35f56
誤字報告です。

陰を往く人第五章 四

「いざその時が来てしてしまえば意外となんとかなるもんだよ。だから君も安心して、こちら側に来るといい」

「来てしまえば」かと思われます。

240狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/09/06(日) 21:35:57 ID:iV5qnkkY
>>239 1+2=さん。
 ご指摘ありがとうございます。修整致しました。
 ところで最近小説家になろうというサイトを覗き始めたのですが、softalkという読み上げソフトで文章を読み上げさせて誤字をチェックしているという人がいて驚きました。そんな手があるのか……。
 でも結局集中して聞いてないといけないし大変かな……。
 では、ありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

241死の原:2015/09/07(月) 01:34:12 ID:DP1tAgVM
 とりあえず「悪魔の土地」〜「血塗られた老後」までと、個人的に好きな「お父さん」「青髭未満」まで読みました。
 あとがきだと「殺人鬼の宴」が最初にできた小説だそうで、最初からこんなにグロおもしろな作品をかけるのはすごいなあって思います。私もこういう殺人鬼同士のバトルというか、そういうのを書きたいなっていうのがあるのですがなかなかストーリーが構成できずに苦労しています。それにしても初期の段階から狂気太郎さんらしさ全開で笑っちゃいます。
 「ボーダー」は一番最初に読んだ当時(何年前だろう……)は衝撃的で、よく授業中にボールペンを見つめてどんどん近づけて行くボーダーごっこなるものをしていました。いやはやおはずかしい。周りからは完全に浮いてました。
 こういうオチは個人的に好きです。世界規模で殺しまくる、いいじゃないですか!それにのりおくれてしまった主人公の図もいいですね。なんか画面に映った脳味噌丸出しの自分の脳へグチュっていうのも良いです。よおく気持ちがわかります(?)
 「内臓の海」はあいかわらず神がかっていますね。どうでもいいですけどギニーピッグ死なない男の「内臓がないぞう」っていうネタを思い出します。内臓はないのか、それともあるのか。哲学ですね。「ゲバッ」も小説至上に残る作品だとおもいゲバッ
 「血塗られた老後」これも良いですね。生存権を得るために老人達が殺し合いをするっていう設定がもう面白いです。なんか感想といっても「あれは面白かった」「これも面白かった」みたいな、月並み以下の表現しかできなくてすみません。でも本当に好きです。狂気さんの作品は私の原点です。
 「お父さん」「青髭未満」はまた今度、感想を書きますね。

242狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/09/12(土) 20:03:04 ID:mYqObc9I
>>241 死の原さん。
 っと、色々と読んで下さりありがとうございます。『殺人鬼の宴』は最初に出来た小説という訳ではなく最初に出来たまともな小説……と思ってたのですが後から見るとあんまりまともじゃなかったんですよねえ……。
 『ボーダー』は割と共感なさる読者の方も多いみたいで。きっとアメリカの大統領なんかもボタンを押しそうで押さない苦行を続けていえ何でもないです。のめり込む主人公に後ろからブスリするようなオチが好きなんですよねえ。ショートショートや短編でしかやりませんけれど。
 『内臓の海』については、外にある内臓、とかいえ何でもないです。
 『血塗られた老後』は今となってはもっと緻密に書くべきだったのに……と思ったりするんですけれども、そうやって文章が冗長になると今度はスピード感を殺してしまったりと、バランスは難しいです。そして、政府は高齢化対策をなんとかしろよ、と今でも思っております。差し当たっては積極的な延命をしないことくらいしか出来ないでしょうけれども。
 色々と感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

243おちょなん:2015/09/17(木) 15:04:32 ID:okwRgFmI
こんにちは。
『百億年戦争』を再々々読していて気になった、というか前から訊いてみたかったのですが、
作中でフロウがアイルガラストの入手を諦めた理由についてです。
当時の所有者がザム・ザドルだったためという記述がありますが、ザム・ザドルというのは蜘蛛男ですら恐れるレベルの魔術師だったという事でしょうか。
となるとゴールデン・マークの中でもトップ10には入る強者だろうなあと勝手に想像しております。
なんとも気になる人物ですね。

244死の原:2015/09/18(金) 18:01:01 ID:DP1tAgVM
 どうも、こんばんは。
 「お父さん」はみんなの憧れのお父さん像で素敵ですね(?)。復讐ものですが復讐する人の目線でなく被害者の目線が入っていてそこも面白いです。その憎たらしさ、そしてお父さんの残虐さの表現がうまいことうまいこと……。結構、単純なストーリーであるのに読者を読み込ませる力が有ると思います。そりゃあもうぐいぐいと……。
 「青髭未満」は狂気さんらしいというか、価値感全開なストーリーですよね。狂気太郎という人物の側面が見えて来て興味深い内容です。あとがきはちょっと切ないというか何とも言えませんが来世に期待しております。私も絶対的な狂気に支配されてみたい感は分かります。しかし私も超テキトー野郎なのでマックのバーガーを片手に「あーわかるわかるよねー」みたいなノリでの「分かる」なのでぶん殴られて、いや、ぶっ殺されても仕方ない人間です。人間なのかも分かりませんが……。

 そういえば「モラル」も近々、読み返す予定ですが(これも好き)舞台が東京タワーだった狂気さんに対抗して私はスカイツリーでのバトルの話を書こうと計画しております。
 でも行った事ないです、スカイツリー。多分、行かないまま完結させます。死の原流適当術……。

245狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/09/18(金) 21:45:04 ID:j2mWLC1M
>>243 おちょなんさん。
 こんばんは。『百億年戦争』を再々々読して下さりありがとうございます。
 ザム・ザドルさんについてはいずれ出しますのでご容赦を。強者ではありますが別ベクトルで関わりたくない人です。

>>244 死の原さん。
 こんばんは。
 『お父さん』は私も大好きで、いじめっ子視点がうまいこといったなあという感じがしております。ただ、関係ない両親を殺してしまったことには批判もあるようで。
 筋が違うのは分かってるんですけれども、やっぱりとことんやるなら、やってしまいますよねえ……。
 『青髭未満』は、いやあ、わっはっはっ。来世に期待ですよ。あがく余地のない絶対的支配というのは、ある意味楽になりそうな気がしますよね。
 スカイツリー、私も『陰を往く人4』で使うかどうしようかちょっと迷ったりしました。でも実物を見てもいなかったしやめといて良かったです。
 スカイツリーがどのように破壊されるかを楽しみにしますいえ何でもないです。感想をどうもありがとうございました。

246かたやきそば:2015/09/30(水) 01:59:11 ID:K2n9fLz2
陰を往く人完結編読みました。アップされていたことに最近気づき、急いで読みました。
狂気太郎さんが書かれているのでバッドエンドを覚悟していました。なのでハッピーエンドで本当によかったです。
恥ずかしながら、読んでいる最中何度も泣いてしまいました。エピローグは涙が止まりませんでした。
狂気太郎さんの作品の中で一番好きなシリーズを最後まで読めたことを心より嬉しく思います。
欲を言うならば後日談を読めたらな、と思ってしまいます。お忙しいと思いますので、機会があれば……。
長い間お疲れ様でした。今後も他作品楽しみにしております。

247狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/09/30(水) 22:42:16 ID:qI8VANGs
>>246 かたやきそばさん。
 『陰を往く人』完結編を読んで下さりありがとうございます。いやあ、長編やシリーズものはなるべくハッピーエンドにしたいんですよねえ。な、なるべく、ですけど。
 泣いて下さりありがとうございます。完結まで十年以上かかりましたが、満足して頂けたのなら幸いです。後日譚はいつ書けるのかまだ予定が立ってませんが、なんとかスケジュールをこなして執筆したいところです。でも他の執筆待ちが幾つもあるんですよねえ……。そろそろまたお酒は控えるかなあ。
 それでは、感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

248まめちこ:2015/10/17(土) 10:08:39 ID:???
はじめまして。まめちこと申します。

お恥ずかしながら、今頃になって陰を往く人Ⅳに気付きました。ご完結おめでとうございます。
狂気太郎さんを知って早十年くらい…どの作品も好きですが、陰を往く人が一番好きな作品です。
そして、真鉤くんが一番好きなキャラクターです。

初めてこの作品を読んだとき、エピローグでの「いつか、私も、殺すの」というやり取りに酷く胸を締め付けられました。
それからしばらくは、二人はどうなったのかともやもやとした思いを抱えておりましたが、Ⅱでイチャイチャしているのを見て心の底から安堵したものでした。
Ⅳは始終苦しい思い読み進めました。
真鉤君が、幸せでありますようにというのは私の願いでもあったと思います。
奈美ちゃんは作中で最も成長したキャラクターですね。強くなったというか、悟ったというか。
死を受け入れながらも、真鉤くんと共にいられるよう諦めないでいてくれて良かった。
真鉤くんが幸せになれて、本当に嬉しかったです。

あと、天海くんが本当に格好よかったです。
とんでもない人たちにどんどん好かれているのが微笑ましいですね。周りの人から見れば洒落にならないでしょうが…。
ずっと「あまみ」くんだと思っていたので、「てんかい」くんだと知って驚きました。
天海くんが出る後日譚、是非とも読みたいです。どんなにかかっても良いので待ってます。

なんだか、真鉤くんへの執着が少々気持ち悪い感じの感想になってしまい申し訳ありません。
陰を往く人が終わってしまったのは寂しいですが、これからの作品も楽しみにしております。

249狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/10/18(日) 20:22:29 ID:ZP4DwcQg
>>248 まめちこさん。
 いらっしゃいませ。十年くらい前から知っていて下さりありがとうございます。
 陰を往く人、無事完結致しました。1のラストと2のイチャイチャのギャップは中略て、お陰様でハッピーエンドになりました。須能がいなかったらそのまま寂しい終わり方の予定だったんですけれども。
 いやあ、天海君は皆さん「あまみ」と読んでらっしゃったようで。確か1で「てんかい」という読みは書いてたような気がするのですが、気のせいだったのかも知れません。今後はやっぱり難しそうな読みは()でルビをつけようかと思ったりしています。
 ええっと、天海君の後日譚なんですが、普通に真鉤君も一緒に出る予定だったり……。まあ、いずれ書きたいです。時間が許せば。
 ということで、感想を下さりどうもありがとうございました。これからものたのたしながら書いていきますので、どうかよろしくお願い致します。

250くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/10/31(土) 17:02:26 ID:S8ZLlYGs
ハルーランは生涯独身で通した。
この終わり方が一番好きです。
ハッピーではないけどどこか爽やかで好きです。

251狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/10/31(土) 22:31:48 ID:VR/irEQU
>>250 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ありがとうございます。私もあの終わりは大好きです。
 何だろう、なんか潔くて。

252:2015/11/01(日) 21:00:58 ID:YgYkgzF2
誤字報告です。

陰を往く人Ⅱ 第二話 下
夜間の活動となるため黒っぽいシャツとズボンを選ぶ。(中略)
昼食も食べずに真鉤はすぐ出発した。

夕食じゃないですか……?

253:2015/11/01(日) 21:05:19 ID:YgYkgzF2
「母親が台所で昼食の用意をしている。」も追加で

254狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/11/03(火) 20:53:26 ID:FBXWtFOw
>>251-252 旧さん旧さん。
 誤字報告ありがとうございます。で、確認してみましたがこれは合ってるようです。
 午前中のうちに下校して、昼飯も食べずに奈美さん宅に出発して、向こうでは昼食の用意をしてたんですね。
 ということで合ってる筈です。筈です……よね。
 ありがとうございました。また何か気になるところがありましたらよろしくお願い致します。

255:2015/11/04(水) 19:46:12 ID:YgYkgzF2
下校時間を勘違いしてました。おかしくなかったです。
誤報すみません……。

256狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/11/04(水) 21:01:00 ID:0vJOSekQ
>>255 旧さん。
 いえいえ、お気になさらず。私もよく勘違いしますから。
 自分のことを神だと……うう……。

257アオサギ:2015/11/08(日) 10:54:57 ID:OkACUqrQ
はじめまして。
「お父さん」から読み始めました14歳です。
「青髭未満」が大好きです。あの主人公がどこか壊れてる感じが好きです。
駄文すみません(汗)

258狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/11/10(火) 22:56:48 ID:Ygqlpj4Q
>>257 アオサギさん。
 『お父さん』から初められまして。私の小説を読んで下さりありがとうございます。
 十四才で『青髭未満』が大好きになってしまわれたのですか。ただ、あのオチは、迷ったり悩んだりする余地のない完全な支配をしてくれることを望む奴隷願望いえ何でもないです。
 ま、またどうぞ!

259くんどらべったらどっぽれ名なし:2015/11/13(金) 01:54:36 ID:???
ちょっと気になったので。

陰を往く人II 第一話第五章
「雪男が片手で市川の胸倉を掴み上げた。カーディガンとブレザーの制服が少し裂けたが」

以前ネタバレ掲示板part1で、「白崎高は学ランとセーラー、日暮達の北坂高はブレザーです」と答えておられたのを思い出したので……

260狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/11/13(金) 22:11:54 ID:GVxbKZEs
>>259 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 な、なんてこった……。確かにセーラーでした。という訳で「ブレザーの制服」→「セーラー服」に修整致しました。
 ご指摘どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

261エリミネーター:2015/11/26(木) 18:01:31 ID:bKynPL4g
初めて投稿させていただきます。
狂気太郎先生のこちらのサイトには数年前に出会い、熱中して読ませていただいておりました。
最近またふと思い出し、熟読再開してしまった次第です。

過去に読ませていただいた作品もあらためて読み返しております。
未読の新作も増えていて、しばらく寝れない日々が続きそうです。嬉しい悲鳴です。

昔読ませていただいた中で印象に残っていた小説がなかなかみつからなかったのですが、無事発見しました。
『破滅の夜 第八十五夜 若き日の自殺計画』でした。
思い出せて良かったです。

『血塗られた老後』『青少年倫理道徳復興委員会』も大好きで何度も読みました。

ネタバレでもなんでもない幼稚な感想になってしまい恐縮ですが、今後も応援させていただきたいと思います。

お目汚し失礼致しました。

262狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/11/27(金) 20:20:09 ID:hb/tR1XI
>>261 エリミネーターさん。
 数年前からいらっしゃいませ。私の小説を熟読して下さりどうもありがとうございます。
 『若き日の自殺計画』ですか。書いた私は忘れないようにしてます。忘れた時に本当に処刑されてしまいそうで……。
 読者の皆さんは遠慮なく忘れてしまって下さいね。
 『血塗られた老後』『青少年倫理道徳復興委員会』も気に入って下さりありがとうございます。後者まで初期の作品と自分では感じてしまう辺り、随分と月日が流れてしまったんでしょうねえ。
 これからもじわっとやっていきますので、どうかよろしくお願い致します。ごゆっくりどうぞ。

263しとしと:2015/12/02(水) 23:00:11 ID:tF1ZCe1k
父親が脳梗塞で倒れました。
神様を信じていませんでしたが、頼るものがなんにもなくなると、なんだか信じたくなります。
血塗られた老後を昔読んで、もしやこんな世界が来るかもと思ったこともありますが、
親にはどんな状態であっても、やっぱり生きてほしいと思うようになりました。
愚痴をすいません、人間は、弱い生き物ですね……

264狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/12/04(金) 18:50:18 ID:8mmHZ3zA
>>263 しとしとさん。
 脳梗塞ですか。ご愁傷様です。
 人類の医療技術は不老不死まで全然届いてませんので、生きている限り老化・病気・死は必然なんですが、心情的にそれを避けたいと思うのも人間なんですよねえ。
 取り敢えずお父さんが元気になられることを二秒ほど祈らせて頂きますね。

265しとしと:2015/12/04(金) 22:25:55 ID:tF1ZCe1k
ありがとうございます。峠はたぶん越えましたので、狂気太郎さんの2秒のお祈りが届いたようです。

>生きている限り老化・病気・死は必然なんですが、心情的にそれを避けたいと思うのも人間なんですよねえ
そうなのかもしれませんね……。
狂気太郎さんの小説には一貫して死があって、自分が身近な人の死を恐れた時に、つい狂気太郎さんの小説をいくつか思い出してしまいました。
少し冷静な頭になると、こんな形で掲示板に場違いなコメントをしてしまい申し訳ない気持ちです。
ただ、このコメントを見て、そういえば死と同じくらいに、生きることについても描写していたと気づき、また読み直しているところです。
今のところ、暇している父親に、血塗られた老後を読むことを薦めるべきか迷っているところです。

266狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/12/05(土) 21:11:17 ID:4wTfX2bA
>>265 しとしとさん。
 と、取り敢えずお父さんに『血塗られた老後』を読ませるのはやめた方がいいと思いますよ。
 生きてても苦しいばかりだから年寄りは死ねと言ってるのか、と解釈されるかも知れませんし。

267野生の小林:2015/12/10(木) 14:24:04 ID:vruLvZ6s
こんにちは、ブラディ・ハイウェイ読んでみました。
クラちゃんは相変わらずなんかこう、奇妙にモテますね。
一歩間違ったらハーレム系主人公いっちゃったりして(ただしヒロインは秒単位で変わります)
レスハイドさんはほの暗い紳士っぷりを見せつけてくれましたね。
死んだら負けを認める潔さ、クールの一言です。
ちなみに本作を読むにあたって、キューピッドも併せて読んでいます。
あ”〜アメリカが浄化されるんじゃあ”〜

最近イスラム国だとかいう輩が全方位に喧嘩を売っている今日この頃、八津崎市長にシリアでファイナルファイトごっこしていただきたいと思う日が続いております。
寒い日が続きますが、お体に気を付けてこれからも元気に執筆活動を続けていただけると幸いです。

PS.このコメント書いてる最中隣の広告バナーに『サイト健全化に向けた取り組みについて』と表示されていましたが
  あれでしょうか、狂気さんに対する当てつけでしょうか。
  ここは至って健全でしょうに。

268狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/12/10(木) 23:16:31 ID:Bc0MNZF6
>>267 野生の小林さん。
 こんばんは、『ブラディ・ハイウェイ』や『キューピッド』を読んで下さりありがとうございます。
 アメリカって懐が広くて舞台にするには良い国ですよね。殺人鬼なんかがウヨウヨしてても不思議ではない感じで。
 ヒロインが秒単位で変わる……会話して、振り向いたらもう別人になってるとか……素晴らしい!そのまま会話を続けて欲しいです。
 最適解に憧れながらもやっぱり人間はややこしいと思う今日この頃です。ちなみにサイト健全化云々のバナーは暫く前から目にしてましたが、どうやら実際に奥を覗いたのは今日が初めてだったようです。
 これぞ健全の証いや意味不明ですね。感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

269死の原:2015/12/22(火) 02:24:48 ID:oa6tWHEI
「青少年倫理道徳復興委員会」「コールドドライブ」を読み返しました。
いつもなぜか年末になると狂気太郎作品を読んでいる気がします。今年は時間がないのであまり見れないかもしれないですが。
青少年〜は昔読んだときから好きでした(狂気太郎作品ならだいたい好きですが)
私ならどの殺され方で死んでみようかしらなんていう目線で読んでいます。でもビビリなんで事件は起こせないので行く事もなさそうですが。だいたいもう青少年という年頃でもなかったのだった。
殺され方の描写が凄く丁寧で読んでいて興奮します。作者ヤベーんじゃねえかっていう(褒め言葉)描写が次々と現れて……。
どうでもいいですけど黒い太陽731かなにかで減圧室で腸が肛門から出てくるシーンがなんか好きで、なんか裏返った食道や腸が口とかから出てくるっていうシチュエーションに燃えます。
私の感想も大分ヤバいやつですね……。

コールドドライブはあまり深く考えずに読めるのが良いです。
二人のキャラがいい感じにマッチしていて軽く読み易い。オチが分かっていても楽しく読めちゃいます!
短編から読み返しているので長編やシリーズ物、カイストを読むのはまだ先になりそうですが楽しみにしています。
ではまた。

270狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/12/23(水) 19:45:49 ID:M3Iogur2
>>269 死の原さん。
 年末の貴重な時間を使って私の小説を読み返して下さりありがとうございます。
 『青少年倫理道徳復興委員会』は書いた当時は自分でもダメージ受けてたような気がします。確かに細かく殺害描写してますねえ。最近は書く時は、散々残虐描写やってきたしもうええやろ、という気持ちと、やっぱりきちんと描写しなくちゃねえ、という気持ちが混在しているようです。
 ところで腸が裏返って肛門から出てくるのって、現実にもあるんですよねえ。直腸脱とかいって。あ、いや、私のことじゃないですよ。本当ですって。
 『コールド・ドライブ』は特に中身のない話なんですけれどもその分淡々としているところが読みやすさになっているのかも知れません。最後の一行がオチという形式、好きだったりします。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

271死の原:2015/12/28(月) 21:46:57 ID:oa6tWHEI
先日「ニートテロ」「唯一絶対超絶究極大殺戮神」そして今日「地獄王」を読みました。
どれも数年前に読んだままだったので懐かしかったですね。
「唯一〜」はハチャメチャ具合がたまらないです。単純明快に面白い。
「ニートテロ」との温度差にやられました。こちらは心情描写がリアルで良いと思います。特にグロ描写いっぱいって訳でもないのに狂気太郎さんっぽいなあと。
なかなか難しい問題です。でも面白かったです。
「地獄王」も面白かったです。最後の方の「好きな世界を作れ」って台詞が好きなんですが、色んな意味で涙腺にきますね。その後の事を考えたりすると。
なんか相変わらず月並みな表現で申し訳ないです。

とにかくこれからも狂気さんのやりたい方法で書いて行って欲しいです!
直腸脱で画像検索したらどういうことなのこれ……っていう図解が一杯出てきますね……。

272狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2015/12/30(水) 22:14:29 ID:SQxij3G.
>>271 死の原さん。
 また私の小説を読み直して下さりありがとうございます。
 『唯一絶対超絶究極大殺戮神』は私も単純に痛快で大好きです。今でも「唯一絶対超絶究極大殺戮神」とそらで言えます。
 『ニートテロ』は……いや、実際にはニートは動きませんからねえ……。ニートが百人以上集まって作った会社も結局……。
 『地獄王』もありがとうございます。その後は……いやあ、大変だと……とても言及出来ません。
 直腸脱をチェックしてしまいましたか。人間の体って、とんでもないことになり得るんですよねえ……。
 ということで感想をどうもありがとうございました。来年もどうかよろしくお願い致します。

273くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/01/01(金) 02:21:21 ID:iSwZCbVI
 早速『借時百万年』読ませていただきました。カイストシリーズが大好物な私はトップページのお知らせを見た瞬間にニヤリとしちゃいました。新年早々ハッピーな内容の(しかも狂気さんの)小説を読めて幸先の良い一年になりそうです。
『でも、一般人の少年が強大な敵を前にして、土壇場で隠れた才能に目覚めたり、度胸と根性だけで勝てたりするような、そんな都合のいいことは現実には起こらない。』
 この一文には唸らせられました。これは私もいつか創作でキャラに言わせたいなぁと思っていたことでしたが、しかしこれに説得力を持たせるとなるとこういった展開は今後一切使えなくなる……と考えるとなかなか難しいです。何だかんだストーリーを思い通りに進めようとすると、そういった展開に頼りたくなってしまいますから。
 しかしカイストであればそれを言ってしまえるんですよね。ある意味努力と執念の積み重ねで超人と化すことが出来るカイストにしか言えない台詞だったと思います。その後の貸した分が返ってくることは滅多にないと言っているクダリも、何というか、現実味を帯びてて好きです。
 今年も狂気さんの作品を読みつつ現実と闘っていきたいと思っています。あまり書き込むことはありませんが、陰ながら応援しております��。

274狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/01/01(金) 20:16:59 ID:W6WaBGeU
>>273 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 早速『借時百万年』を読んで下さりありがとうございます。カイストシリーズ、もっと掲載ペースを早くしたいのですけれどねえ……。
 一文に唸って下さりありがとうございます。でも大丈夫ですよ。都合の良いことが起こったから物語として残ったのだと解釈すればいいのです。そうじゃなかったら結局は天才かおっさんか不老不死の超能力者しか主人公として活躍出来ない訳で。
 カイストもジレンマがあって、本来のように自力でちゃんとやろうとすると修行しているうちにとっくに手遅れになってしまっている訳で、力をつけてから行うのは果たせなかった自分のことの代償行為なのかも知れません。
 ところで普通に考えたら若い方も条件を満たした時点でとっとと会いに行って返したことを告げればいいのに、百万年頑張ってしまうのはやっぱり強迫的なカイストの素質なんだろうなあと思います。
 私も現実と……ええっと、程々に付き合いながら?やっていきますね。それでは、感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

275死の原:2016/01/01(金) 21:18:22 ID:oa6tWHEI
あけましておめでとうございます。
新年早々に新作嬉しいです!で読みました!
……。「不安」を……。
すみません、カイストシリーズはおいおい読んで行こうと思います。おいおい(突っ込み)……。
というわけで3日前くらいに酔っぱらいながら読んだので具体的な事は言えないのですが、
今までの狂気さん至上に残る深淵を覗き込んでいる感がすごかったです。
描写も緻密でやっぱすげーなーって思いました。
なんていうか、普通そういう発想するか?的なところから始まる訳ですが、なんか聴いていたら確かにそうかもしれない……と思わせるものがあります。
読まさせる力というかなんというか。
ほぼ地下室というシチュエーションだけで進むのもすごいですが、「軋む部屋」といいある意味「コールド・ドライブ」もそうなのかな?とにかくそこだけの場所(なんて言うんでしたっけそういうの)で描くのができるって凄いなと思います。
で調べましたがソリッドシチュエーションですね。失礼しました。
凄い凄いばかり言っていてすみません。我が語彙のなさよ。

276狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/01/02(土) 22:54:18 ID:zRYTBKEk
>>275 死の原さん。
 明けましておめでとうございます。『不安』を読み直して下さりありがとうございます。
 いやあ……自信作だったんですよねえ……。なのに……。ただ、自分でも最後のオチがちょっと弱いかなという気はしてたりします。
 ふうむ、シリッドシテュエーションっていうんですね。ただ、『不安』だと実際には回想内で色々動いてるし、『コールド・ドライブ』も移動してるし、同じ場所でというのは『軋む部屋』くらいかなあ。というか『軋む部屋』はそういう試みでして、意外にこれでも五十枚超えたので自分でも感心したりしました。
 映画だと『Cube』辺りですかね。
 感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

277くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/01/03(日) 09:05:22 ID:iZ3igWSM
既にあけておりますが借時百万年と闇の階段の新作を読ませて頂きました。
「原点」にも通じるものがありましたが、人間と世の中の無常さと無情さがありながらも
カイストたちを介して人の力と思想に希望を見出すカタルシスが今ではとても癖になってます。
併せて狂気さんの作る「二人だけの遊び」や「定食屋にて」の独特で強烈な世界観も好きです。
正月早々素敵な読後感をありがとうございました。今年もひっそりと応援しております。

278くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/01/03(日) 19:51:10 ID:???
借時百万年よみました
プロペラみたいに回すのは意外と難しそうですが
何万年も生きてると宴会芸の腕も上がるのかなと思いました

闇の階段も読んでなかったので読みました
一つ目から定食屋から始まって闇の階段の終わりと同じなのがニヤリとしました
二つ目は19のサディスファクションみたいなショーならいつか終わるでしょうけど
不夜城の常設イベントだと帝王の仕事は1日24時間勤務ですね
書いてるうちに意味が分からなくなってしまいました

21段目は認識力の下がった店員が何を作るか
地獄王のエルレシア姫のその後みたいに想像力が膨らむなと思いました

20段目は借時百万年のようなヒーローから↑のような創造神に進んで自分好みの作品でした

279狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/01/04(月) 21:02:23 ID:OBFOErHA
>>277 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『借時百万年』と『闇の階段』の新作を呼んでくださり明けましてありがとうございます。
 『原点』の主人公とはまた別のルートですけれども、いやはや、人生って……色々、ですね。
 『定食屋にて』はちょっとはしょり過ぎかなとも思いましたが気に入って頂けたのでしたら幸いです。
 感想をどうもありがとうございました。今年もじんわりとよろしくお願い致します。

>>278 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『借時百万年』を読んで下さりありがとうございます。多分億年以上生きてるでしょうから、宴会芸も自由自在ですよ、きっと。
 『闇の階段』の上段の感想は……ちょっとよく分かりませんが、取り敢えず店員が次に作るべきは卵でしょう。でも実際には黒いうどんとかを作ってくれるのかも知れません。そうだ、次に客を作る以下略。
 二十段目と二十一段目はちょっと色合いが似ているのですけれども、ネタ被りは気にしないことにしております。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

280死の原:2016/01/08(金) 23:27:01 ID:hfHhR9FA
闇の階段読み返してきました。新作も読みました。
新作から「サディスファクション」の攻防の描写のキリキリとした感じや、心情描写が良いと思いました。
ゾワゾワ→まだまだ大丈夫大丈夫っていう感じ→やってくる安心感。この辺の描写が好きです。
なんか私も不安症な部分もありますがこういう体験をした事ないだけで一度足を踏み入れたらハマってしまうのではないかという世界観です。
でも安心マニアじゃないから大丈夫か……。
「二人だけの遊び」はでかい世界の話ですね。
でも奥行きがあまりないというか、いやテーマ的には深いのですがそれこそ二人だけの小さい箱庭的世界なんだなあと。
でも世界ってこうなのでは?という疑問はないことはないです。
なんかこういう話はまず長編にしたくなります。多分、こういう発想が降りて来たら絶対に私でしたら長編メモにメモっておいたまま話が膨らまないで放置するタイプの話です。
何が言いたいかというと、狂気先生流石ですということです!
「定食屋にて」は個人的に好きです。なんか今までモブだった人が世界の真実を知ってしまって主人公になる話ですね。主人公だか分からないですが主要人物へと。
上の黒いうどんの話で更に好きになりました。

あとは気に入った話について。「選ばぬ者」も好きです。
私なんかは適当なんでちょっと良いのが出たらその人生を選んでしまいそうです。狂気さんらしい話だなあと。
人生ゲームの最初の顔を選ぶ作業が楽しいのと同じですね。多分。そして本編も楽しんでしまうタイプですが。
どうでもいいですけど友達が少なすぎて基本的に人生ゲーム(ニンテンドー64のゲーム)は一人でキャラ4人に人格までも作って妄想を織り交ぜつつ遊ぶというのが小さい頃からの楽しみでした。
私も世界を作り出す才能があるのかもしれない……もしかして神の素質が……。
「目覚まし時計が壊れてて」も好きです。なんかこういう感じの友人が居るのですが彼女も世界の観測者なのかもしれない、と一人で妄想していました。
良いフレーズですよね。なかなかこういう名文は書けないものです。流石です。
なんか意味不明な事を言っているかもしれないですがさっき酒を飲んだのでそのせいだと思って下さい。

281アオサギ:2016/01/09(土) 14:25:44 ID:OkACUqrQ
すみません。たぶん誤字です。「音」の三行目の「今あっている」
たぶん「今やっている」だと思います…

282狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/01/09(土) 23:24:54 ID:Xjr0RAtQ
>>280 死の原さん。
 『闇の階段』を読み直したり新作を読んだりして下さりありがとうございます。
 『サディスファクション』はもう少しテーマをスッキリさせたかったんですよね。本来は、傷を負った時にまだ大丈夫だと自分を納得させる→更に深い傷を負う→まだ大丈夫だと以下同文→更に更に深い傷を負う、と崩れていく心理をやってみたかったのですけれど、つい自分の経験も語ってみたくなってしまい。あ、拷問の経験じゃないですよ。
 『二人だけの遊び』は確かに小さな世界なんですよね。枚数をかければもっと違っていたのかも知れませんけれど、もうそこまでかけるだけの時間が私には残されていないのです。ゲームを自作する時間は用意するつもりうああああ。
 『定食屋にて』も、枚数をかければもっとうまく描写出来た気がするのですが、かといってそこまで枚数をかけるべき話なのかというと……と、テーマと分量のバランスというものをつい考えてしまいます。
 『選ばぬ者』はウィザードリィの高ボーナス値が出るまで何時間もやってた人は分かると思います。人生ゲームはAI作成出来るのならいいですが、一人で四役するということでしたら……た、たまには妄想もいいですよね。
 ところで今の世界も誰かの妄想で成り立っているんじゃないかという疑惑が以下略。
 『目覚まし時計が壊れてて』は定番の台詞ですが私も大好きです。いずれまた使うつもりです。
 ということで感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。そして私も今酒を飲んでいます。

>>281 アオサギさん。
 ああ、これは……。「今やっている」が全国的には正しいのですが、はい、九州の方言みたいです。「行われている」を「あっている」と表現するんですよねえ。
 ということで間違っているという訳でもないので今更訂正はしません。九州が存在する限りは。
 ご指摘ありがとうございました。こちらこそすみません。

283みきじ:2016/01/26(火) 01:50:14 ID:5.qtVHvA
陰を往く人Ⅳ公開されてた事に今まで気付かなかった私の馬鹿!
(自分を平手打ちしながら)

今更気付けたのは突然筋トレをしようと思い立ち、天海の筋トレシーンが大好きで気合を入れるために読み返そうとしたというアレな理由ですが。
Ⅳには筋トレシーン無かったですね。残念です。

続編のⅤでは必ず書いてください。



え?これで完結?
いや大丈夫です私の脳内、ンパニョン時空ではまだ続いてるんで。永遠に未完なんで。(白目で)

284狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/01/28(木) 22:08:05 ID:PiWKlJSs
>>283 みきじさん。
 『陰を往く人4』を読んで下さりありがとうございます。そうですね、筋トレはなかったですね。
 よーし、5では天海が最初から最後まで筋トレし続けるぞ。……すみません、もう完結してしまいました。
 天海の筋トレは永遠に不滅です。ンパニョン時空でもよろしくお願い致します。感想?をどうもありがとうございました。

285:2016/02/04(木) 23:28:58 ID:???
『実験地区13』EPUB版の誤字です。また修正する機会があれば……。

第四章 いつものこと
ジープに乗っていたヤクザ達にはたまってものではなかったろう

新作楽しみにしてます。独り言見るに、目下どんでん返しを書かれてる最中でしょうなあ。

286狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/02/06(土) 21:01:35 ID:5qSwd8SU
>>285 旧さん。
 ほ、ほぎゃあああああ。
 誤字ですね。ということは古い版も怪しいな……。
 何度も読み直したのになあ。ご指摘どうもありがとうございました。修整は次の機会があったらということで……。
 どんでん返しは一応過ぎましたので、これからはクライマックスの筈なんですがどうも眠くて困っております。
 メガテンには間に合わなかったし……うう……。

287アオサギ:2016/03/31(木) 15:31:13 ID:OkACUqrQ
「影を往く人」読み終わりました!
予想外の結末にびっくりしました(具体的に言うと弟に馬鹿と言われるくらい)
でも、二人が幸せそうなのでこれでいいんですよね(*´ω`*)
天海さんえらいことになりましたねwww
狂気太郎さんの小説は毎回とても楽しんで読ませてもらってます

しばらく来れなかったんですけど私の中の妖精さんが思い出したので
やっと最終話まで読めました!妖精にはお供え物をしないといけませんね…
なにがいいでしょうか?

288狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/04/01(金) 23:15:14 ID:2XW4cWN6
>>287 アオサギさん。
 『陰を往く人』完結編を読み終えて下さりありがとうございます。予想外の結末でしたか。やっぱり融合キメラ化エンドが良かったかなあ嘘です嘘です信じないで下さい。
 天海さんは大変なことになりましたね。皆さんに「てんかい」でなくて「あまみ」だと思われてたなんて……。
 あなたの中の妖精さんには取り敢えずよろしくお伝え下さいね。でも一部の妖精はお礼をあげると二度と現れなくなるという話も聞きますし……そうだ、もう一体悪魔を連れてきて悪魔合体うあああ。
 感想をどうもありがとうございました。こんな私ですが今後ともどうかよろしくお願い致します。

289綿毛:2016/04/09(土) 19:30:05 ID:quQFpNMw
狂気太郎様へ
遅くなりましたが『陰を往く人IV〜流星雨〜』読み終わりました。
他の小説は既に全部読んでいます。今作だけほんのちょっとライトノベル調の文体と全体的な陰鬱な感じで読むのをなんとなく避けてきたのですが、読み終えて本当に良い作品だと思いました。心より感謝申し上げます。
どんな結末になるのか全く予想つきませんでしたが、自分にはこれ以上ない幸せなエンディングだと感じました。特に第六章からエピローグにかけての流れが大好きです。ありがとうございました。

290狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/04/10(日) 21:51:54 ID:NWfMo3Dk
>>289 綿毛さん。
 他の小説を全部読まれ、更には『陰を往く人4』を読み終えて下さりどうもありがとうございます。
 おっ、ちょっとライトノベル調でしたか。……ということは、私にもライトノベルは書ける!いえ何でもないです。
 気に入って下さりありがとうございます。第六章は天海君がぶっ飛んじゃいましたけれど、結果的に主人公達が幸せならそれでもいいですよね。ね。
 生きている間にちゃんと完結させられて良かったです。感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

291アオサギ:2016/04/20(水) 22:28:20 ID:OkACUqrQ
「血塗られた老後」よみました!
近い未来に本当にありそうで怖かったです。でもそうなってもいいかなと個人的には思います。
むしろ私が生きている間に科学があそこまで進んでいて欲しいです。楽しそうですし。
あと、「死にたがる肉体」面白かったです!描写がすごい生々しくて、暫くエスカレーターに乗るときに
あの話が頭をよぎりました(笑)
怖くて面白い話をいつも楽しんで読ませてもらってます。ありがとうございます(*^_^*)

292狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/04/22(金) 23:36:59 ID:1/8UUZps
>>291 アオサギさん。
 『血塗られた老後』を読んで下さりありがとうございます。少なくともVR技術にはもっと進んで欲しいですね。そして今の現実が既にVRだと気づくことに以下略。
 『死にたがる肉体』も面白く読んで下さりありがとうございます。長いエスカレーターって怖いですよね。そういえば今は挟み込み防止のシールドがついてますけど、昔子供がエスカレーターから横に頭をはみ出させて、壁との隙間に首を挟んで亡くなったんですよねえ。
 エレベーターの故障にも気をつけたいところです。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

2931+2=:2016/05/04(水) 21:43:18 ID:rBP.OOSA
こんばんは。久しぶりに誤字報告を。

地獄王 上 九

『そ


のたびにうまく躱したきたのはローソルド王や家臣の機転であり努力であった。』

「躱した」→「躱して」


なんだか他にも誤字を見つけた気がするのですが忘れてしまいました…。思い出し次第またご報告したいと思います。それでは。

294狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/05/04(水) 22:35:08 ID:DjavfUsg
>>293 1+2=さん。
 お久しぶりです。ううむ、これだけ年月が経ったのにまだ誤字が残っていたとは……。
 ご指摘ありがとうございます。早速修整致しました。今後ともどうかよろしくお願い致します。
 この際『地獄王』の一定文字数での改行をやめてしまおうかとふと思ったのですが、やっぱり面倒なので諦めました。うう。

295課積:2016/05/18(水) 03:12:15 ID:???
世界各地の神話伝承の元ネタがカイストだった、みたいな設定はあるんでしょうか。
インド神話とか違和感ないですよね。
その辺教えていただけるならばぜひとも聞きたいです。

296狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/05/18(水) 23:53:04 ID:/M6.4ioU
>>295 課積さん。
 この世界の地球が舞台になるエピソードは多く書かない予定ですし、そういう設定はしないつもりです。
 出来るだけゼロから作りたいので。本当にゼロからというのは無理なんですけれども。

297くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/05/22(日) 16:00:20 ID:E0l3yJpg
借時百万年の

昔の自分みたいな奴を助けたら、自分自分を救ったような気にもなったり

ね自分自分の部分は誤字でしょうか

298狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/05/23(月) 21:35:34 ID:8GyEWEUc
>>297 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ありゃあ、誤字ですねえ。これはもう人類を絶滅させるしかないえ何でもないです。
 ということで修整しました。ご指摘ありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

299くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/05/30(月) 22:18:15 ID:PZoTyWBw
どの小説も何度か読み返しております。
仕事が忙しくなってる時は
アレちゃんとできてるだろうな、コレ明日でも大丈夫だろうな
といった不安が渦巻きますので「不安」を読み返しました。
須永に「だあああいじょおおおうううぶううう」と言って欲しいのでしょう。

ミキサーのボタンってどんなのでしょうか。
タイムボカンシリーズでボヤッキーその他が「ポチっとな」と押すような
重そうなボタンだと鉄棒では押しにくそうですし、
洗濯機みたいな押した感の少ないボタンも駄目そうですし。

ノートPCのキーボードみたいな感じですかね?
電卓やリモコンにありがちなあの柔らかいボタンですかね?
ゲーセンのボタンみたいなやつですかね?
サイズはやっぱり鍋蓋のツマミぐらいはないと棒で押しにくいですよね?

電話のボタンでっかい版とか?

300狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/06/02(木) 00:09:00 ID:VdB.7nM2
>>299 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『不安』を読み返したりして下さりありがとうございます。
 ええっと、どんなボタンだったかなあ。でも演出的にも、いかにもおどろおどろしい感じの、ゴツくて大きめの、薄汚れたボタンの方が良い気はしますね。

301くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/06/03(金) 20:45:49 ID:CsESpzK6
「青髭未満」で女が引き摺られてる場面なんですが、
「女は低い呻きを洩らすだけ言葉も悲鳴も出ないが、やはり手は離さない。」
となっていて、「で」が抜けています。

302狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/06/03(金) 22:54:12 ID:9YnHZN/U
>>301 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 おっ、自分でもどんな場面かあんまり覚えてませんでしたが脱字ですね。修整致しました。
 ご指摘どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

303ー????ー:2016/06/21(火) 06:19:59 ID:JGtYuQz2
はじめまして いつも作品を拝見させていただいております。
この度 「骸骨騎士 」を読み返していたところ 「第六章 轍を踏む」のベオニールが
ベイオニール

304ー????ー:2016/06/21(火) 06:21:43 ID:JGtYuQz2
すいません 誤送信です
ベオニールがベイオニールと恐らく誤表記されていると感じたため
報告します。

305狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/06/21(火) 23:47:32 ID:eCrFJh46
>>303-304 ー????ーさんー????ーさん。
 いらっしゃいませ。私の小説をいつも読んで下さりどうもありがとうございます。
 さて、『骸骨騎士』ですが、ベイオニール・トラサムスが彼の正式な名前で、ベオニールは愛称だったり言語的な誤差(多世界の多言語によって発音が微妙に違うので多少のばらつきは黙認されている)だったりで認められているので、おそらく作者の意図的なものです。気にしないで下さいね。
 という訳でお手数をおかけしました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

306ー????ー:2016/06/23(木) 20:28:20 ID:T6xeoo8A
>>305
なるほど意図しておられたのですね。
丁寧な解説ありがとうございます。
どうも、失礼しました。

307アオサギ:2016/07/13(水) 00:07:02 ID:OkACUqrQ
「ニートテロ」読みました。
本当にありそうなところが怖いですね。自分の将来は誰にもわかんないのでニートになってるかもしれません
。自爆とかは出来そうにないです。でも潔い死に様って美しいですよね。その行いが正しいかはともかくとして。

308狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/07/13(水) 23:34:38 ID:7.qYp/vQ
>>306 ー????ーさん。
 ありゃ、お返事今になって気づきました。いつもレス数で新しい書き込みがあったかを推測してるので、読み違えていたようです。
 ……今後ともよろしくお願いします!

>>307 アオサギさん。
 『ニートテロ』を読んで下さりありがとうございます。
 割とありそうに感じられるかも知れませんが実際にはニートは動かないんですよねえ。あ、いや、動いて欲しい訳じゃないんですよ、本当ですって。
 誰も不満なくうまく回る社会なんてのは幻想なんですけれども、もうちょっとどうにかならないのかなあという気はしています。でもやっぱり解決しません。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

309える:2016/07/18(月) 15:50:22 ID:???
こんにちは、狂気太郎さんっ。通常の掲示板の方で、この前お邪魔しました、えるです。

元々わたしもサークル活動こそしていませんでしたが、記念アンソロジーのお誘いを受けたりと、文学や物書きが大好きです。狂気太郎さんの事を知ったのは、弟が「狂気太郎(さん)の「ずれ」を読んでほしい、自分が狂う感覚を味わえる」と薦められたのが出会いでした。
短編を読んで、この短編の中でここまで人やモノの魅力や、人間の恐怖や驚きを引き出せるのかと、本当に飽きが来ず何度も読み返して、わたしもこんな物語を書いてみたいなぁと思えて来て。
次に長めの殺人鬼探偵を読ませていただいて、やっぱり黒贄さんだなぁと、呆れの中の大きなワクワク感が押し殺せず。カイストシリーズでキルマにどっぷり惚れ込んだのち、今は陰を往く人Ⅱを読ませていただいています。真駒君の気取らず、心遣いのある半面、人を殺す宿命に苦悩する優しさに、女心にこんな人を支えてあげたいと思ってしまいます。

前書きが長くなってしまいましたが、誤字脱字の報告に来ました。陰を往く人Ⅱの誤字を見つけたのですが...確か「真駒は鎌神は睨み合っていた」のようなフレーズだったのですが、先を読みたい衝動が勝ってしまい、何処か分からなくなってしまいました...すみません💦

310狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/07/18(月) 20:59:00 ID:nPp9hH7w
>>309 えるさん。
 再びいらっしゃいませ。私の小説を紹介して下さった弟さんにはどうかよろしくお伝え下さいね。「うああばばばばばば」と。
 あんまりきちんと考えて書いた訳でもない『ずれ』が皆さんに強い印象を与えてしまったのはなんだか不思議な気がしますが、逆にきちんと考え過ぎたら面白みがなくなっていたのかも知れません。
 黒贄さんやキルマさんも気に入って下さりありがとうございます。さて、ご指摘の部分なんですが、「鎌神は」や「睨み」で検索してもちょっと見つからないようです。
 ま、まあ、いつかまた見つかるでしょうからお気になさらずに。
 感想をどうもありがとうございました。今後もごゆっくりどうぞ。

311ぴの:2016/07/19(火) 10:13:52 ID:VbkCI1c.
闇の階段の第20段『二人だけの遊び』の下から12行目、「そしてまた君は僕を生み、僕を君を生む」となっているのですが、「僕は君を生む」ではないでしょうか。

312狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/07/20(水) 20:25:17 ID:kjrkuyJA
>>311 ぴのさん。
 ぬわっ、ご指摘ありがとうございます。修整致しました。
 お手数おかけしました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

313死の原:2016/07/25(月) 02:35:01 ID:xEW2Q4ko
 こんばんは、「モラル」読んで来ました。
 何度読み返しても名作ですね!

 思考力判断力記憶力が最近、目に見えて衰えて来ていて感想を言うのが難しいです。
 というかモラルに感情移入して疲弊しきってしまいました。感情移入って言うのか分からんのですが、こっちが脳を犯されているような感覚に。
 モラルの必死の訴えは私の心に届いたと思います。あと3日くらいは私がモラルだ!
 途中の描写の丁寧さには舌を撒きました。
 やっぱ最初に読んだ時の衝撃には及びませんが今になって思う事も色々とありました。色々の中身が色々すぎて表現できないのですがね(おいおい)。

 心に重い物が残りましたがまあ明日からも頑張りたいと思います。

314狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/07/25(月) 19:41:03 ID:tBufdSFs
>>313 死の原さん。
 『モラル』を何度も読み返して下さりどうもありがとうございます。
 脳を犯されているような感覚……いけない!それはジョン・スミスの万能鍵攻撃だ!
 というのは置いといて取り敢えず命を大事にして下さいね。間違っても違法産廃業者を突き落としたりなさらぬよう……。
 感想をどうもありがとうございました。明日からのあなたの心に羽が生えるようお祈り申し上げます。
 あ、昇天しろって意味じゃなくて……。

315むむむ:2016/08/07(日) 23:24:15 ID:g0p7ifSc
こんばんは。「内臓の海」を読み返してきました。先生の作品で1番好きです。これを読むとレバーを食べに焼き鳥屋に行きたくなります(笑)
冷静に考えると感染症やらなんやらって思ってしまうんですけど(笑)私も肝臓を食べて住人になりたい。内臓の海に浸かりたいです。内臓はあるぞう!

316狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/08/08(月) 20:58:32 ID:JC3dGrJ2
>>315 むむむさん。
 こんばんは、『内臓の海』を読み返して下さりありがとうございます。リアリティのためにはもう少し内臓の味を具体的に書くべきだったかなあと思ったりしていますが、取り敢えず焼き鳥は美味しいですよね。
 他人の内臓だと確かに感染のリスクがありますよね。という訳で自分の細胞を培養して大量の内臓を作成し、そこに埋まるのはいかがでしょうか。あ、私はやめときますけど。
 ということで感想をありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

3171+2=:2016/10/04(火) 01:15:56 ID:92IqP6vo
こんばんは。ネタバレというほどでもないかもしれませんが、念の為こちらのほうに書き込みさせていただきます。

草薙さんの好物がチキンカツ定食だったり、百合咲さんの好物がチョコレートパフェだったりするのは狂気さんが単純に好きなものをキャラの好物にしているのでしょうか。それともキャラの性格的にこういう物が好きそうだな、と考えて設定しているのでしょうか。あ、あと久世くんのルマンドなんかもそうですね。小説を読み返していて妙に気になりました。

それと、『美しい人』『実験地区13』の書籍化おめでとうございます。早速購入して今日届きました。久しぶりの新作、そして大好きな作品である『実験地区13』が書籍化してくれて本当に嬉しかったです。

それでは、台風も近づいていることですし諸々に気をつけてお過ごしください。

318狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/10/04(火) 19:38:51 ID:vaaW7onE
>>317 1+2=さん。
 こんばんは、登場人物の好物の多くは私自身が好きなものです。作者が知らないもの、好きでないものを好きなように描写するのは難しいですしね。とか言いながら、どんなふうに美味しいのかとか描写出来てないですけれども。
 特にチキンカツの奇妙な味わいについてはもっとちゃんと表現したかったです。もう味わう機会のないチキンカツの記憶の断片でも残しておきたかった……。
 『美しい人』『実験地区13』の書籍化ありがとうございます。そしてご購入下さりありがとうございます。私のところにも届きましたが、どうも……やっぱり……高い、なあ、と……。
 『美しい人』なら800円、『実験地区13』なら精々1500円くらいまでかなあ。PODはやはり割高ですね。表面の光沢は悪くないですが。
 台風で飛んできた枝が新車を傷つけないかビクビクしております。それでは、ごゆっくりお読み下さいませ。

319くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/10/05(水) 05:51:46 ID:???
美しい人届いたので読みました。
最初に思ったのが、実験地区もそうだけど、二段組じゃないですか。手に取るまで気付かなかったので、ページ数からの想定よりもうれしい誤算でした。
前半は意外と本格推理みたいなミステリの手口が多くて驚きました。本人以外身内全員グルとかかな〜とか思いましたが中盤あたりから容赦なく否定されてしまって無念でした。
主人公が主人公なのですぐハニョってしまうんじゃないかと心配しながら読んでいましたが、そこまで犯人の知略が行き届いていたのがよかったです。
どんどん犯罪の規模が増大していく様は流石です。ソロライブはもう完璧なお約束への期待というかただ殺された方がマシな事が起きるんだろうという予感とか、そういう諸々のもの全てに応えてくれたクライマックスでした。伝家の宝刀を見たような気がしました。
エピローグでは彼と…ってことはアームカバーの件、許してなかったんでしょうか。自分の感覚では、許してなさそうな感じでした。
結局全てが終わったのか終わってないのか微妙で、救いがあるようなないような苦味のある後味が残りました。こんな時に黒贄さんが居てくれたらな〜とか思ってしまいました。
もうラストの黒贄さん登場シーンはヤバかったです(?

実験地区13も読みました。
近未来なので能力バトルみたいなのかと思ったら意外とみんな人間で驚きました。主人公も常人だし(陰往の読みすぎ
それもあってか個人的には不生さんフィーバーでした。不生さんの能力はなんとなくサイキックに近いものなんじゃないかと思いました。
最初は楡先生とイメージが重なりそうな感じがありましたが、楡先生のような不思議な奇人枠よりもカリスマ紳士な美人枠で認識されたのでそこまで被りませんでした。
もうラストのくr…不生さん登場シーンはヤバかったです。初見はアヘ顔になりながら読んだのですが、思い返してみるとせつらやメフィストのイケメン光線を連想してしまいました。というかもうイケメン光線にしか見えなくなってきました。
不生さんはファンクラブとかあの世界であってもおかしくないんじゃないでしょうか。というか絶対ありますよね。あの映像が流れてしまうとペテンにかかりたい症候群とかになった人が大挙して押し寄せて来そうじゃないですかね。というか自分もちょっとかかりtガヂャーン
不生さん主人公のスピンオフとかはないですよね…政府が本格的に命を狙い始めたので電波ジャックにより国民を無差別に操り政府の転覆を試みるが…みたいな…ベタですね…
というか政権なら政治家になれば一発で国内どころか世界獲れそうですけど、やっぱり本人は興味がないんでしょうね。

320くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/10/05(水) 16:47:21 ID:???
連投すみません
美しい人、読み返してみるとラストの主人公は色々起こりすぎて導入部の許す許さないの出来事とか全部ふっとんでる感ありますね。
初見だけでは呑み込まれると言うか、主人公のみならず読む側も混沌の渦に叩き込まれたような気がします…
導入では主人公の毅然としてけじめをつけようとする側面を感じましたが、わだかまりが残って遺恨を持ってしまうタイプの主人公も好きなので、「最初結構引きずっていた」に一票入れさせて下さい。

321狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/10/05(水) 21:57:09 ID:2pk/8QrM
>>319-320 くんどらべったらどっぽれ名なしさんくんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『美しい人』と『実験地区13』をご購読下さりどうもありがとうございます。二段組なのは割高になってしまうPODでなんとかコストを下げつつ詰め込もうという編集さんの努力の成果でございます。
 『美しい人』、前半はミステリーっぽく見えましたか。わっはっはっ。どんどんエスカレートしていくんですよねえ。最初のイメージではステージの死者は精々数十人くらいの予定だったんですけれども。
 アームカバーの件は、もうそれ以降のムチャクチャなトラブルに振り回され過ぎて忘れてしまっているんじゃないかと思います。私はヒロインじゃないので断言は出来ませんが。
 黒贄さんの登場に喜んでもらえて何よりです。……えっ。
 『実験地区13』の方は、はい、なんか楡先生っぽいみたいで……中身は全然違うんですけれども。アヘ顔ありがとうございます。イケメン光線についてはせつらやメフィストをちょっとしか読んでないのでよく分かりませんが、やはりイケメンは得ということなんですね。
 不生さんはもう人生が解決してしまったのでスピンオフに登場する意欲もないかと思います。となると過去のエピソードを描くような物書きもいるのでしょうが、私は過去を後づけするのはあまり好きじゃないですし。
 常人の主人公の完全一人称視点で書いて、ちょっと独特になったなあという気がしております。
 『美しい人』の後半の展開に、ジェットコースターに乗っているような感覚を味わって頂けたのなら幸いです。取り敢えず最初の感想を頂けてホッとしております。その後でニヤニヤしながら作品を読み返すのが私の趣味です。
 ということで、感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

322:2016/10/12(水) 00:34:10 ID:vfY1/hnc
52番目のナナシこと、凛(りん)です!!
とうとうこちらに来ちゃいました(; ̄ー ̄A
どういうことか、ホントにびっくりなんですけどある日携帯のフィルタリング機能が跡形も無くなり、色んなサイトに飛べるようになって(笑)
ここにもフィルタリングで来れなかったので、これを機に思いきって来てしまいました(* ̄∇ ̄*)
やっぱり、どうしても『殺人鬼探偵』のメインキャラがあの後はどうなったのかが気になって…

323狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/10/12(水) 20:45:12 ID:GqBnyBxw
>>322 凛さん。
 こちら側にいらっしゃいませ。いきなりフィルタリング機能がなくなった……つまりあなたの知らないうちに携帯をいじった人がいえ何でもないです分かりません。
 『殺人鬼探偵』のメインキャラのあの人って誰のことでしょう。しかし書かれないものは確定しないので読者の想像にお任せ出来ますね。書かれたことも作者を脅して書き直させればうああああ。
 恐ろしいことです。

324:2016/10/17(月) 22:09:11 ID:DIQB8iAA
どうやらフィルタリング機能は無くなったわけではなく、なにかしらの原因で抑えられてる?みたいな感じになっているようです(;A´▽`A
というわけで、こんばんは&お久しぶりの凛です!!
ちょっと気になったこと&前に聞いたかもしれない事があったので一応こちらに書かせていただきました!!
殺人鬼探偵を読んでいてふと思ったのですが、Ⅲに出てくる魔王が「僕はやっとⅦまでドラクエを終わらせた」みたいに言う箇所がありますよね?
なのでもしかして、狂気さんはドラクエ、Ⅶまでやったことがあるのかと…
ちなみに、私はⅧをさわり部分だけと、Ⅶをキーファ離脱までやったことがあるので気になって…

325狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/10/18(火) 22:39:02 ID:Au.SJuDk
>>324 凜さん。
 こんばんは。フィルタリングについては私にもさっぱり分かりません。
 種泥棒キーファもといドラクエ7は私はプレイしたことがありません。私がやったのは5まででした。
 登場人物がそうだからといって作者もそうだとは限りませんので悪しからず。人肉を食べたりもしませんし……。

326アオサギ:2016/10/19(水) 23:29:18 ID:OkACUqrQ
お久しぶりです。ゲバッ!を読みました。ゲバッ の後あの方たちはどうなったのでしょゲバッ!



きっと何も起こらなかったかのよゲバッ!

327狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/10/20(木) 21:50:38 ID:1QPjeImA
>>326 アオサギさん。
 おひゲバッ!の後ゲバッ!私にもゲバッ!ませゲバッ!

328くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/10/21(金) 14:40:08 ID:s15l6Fn6
こんにちは、初めてお邪魔いたします。
紙書籍キャッホイと思って2冊とも買わせていただきまして、勢いで書き逃げしに参りました。
感想および誤字報告です。

美しい人は、あたたかい日常が背景になっている分、あっちゅーまにエスカレートするあ
れやこれやとの落差が大きくて、途中から目を閉じたくなりそうでした。(褒めているつ
もりです) ルッキョンいい子ですね。こんな天然で裏表なさそうで芯が強い子、私もフ
ァンになりそうです。エピローグでは、許さないぞとかちょっとブラックな思考も漏れて
ますが、深く考えたくない今日この頃。
保鳥ちゃんが生きながらあんなことされてしまうのが、色々起きる中でも一番トラウマに
なりました。ざくっと一発でおしまい、よりもよっぽど痛い気がしました。痛覚的にも、
周囲の人の思いとしても。
個人的に、推理は無理して挑まず、どんでん返しには素直に転がされる方針なので、ラス
トはいい感じにひっくり返れました。ありがとうございます。あいつら・・警官のくせに・・

実験地区13は、人々の個性が突き抜けていて楽しかったです。ミッキーの軽さが好きで
す。ハンターの皆さんが、思考回路も肉体的にも普通に人間で、身近に感じられました。
ファンタジーな気配を勝手に感じ取り、ここでもミキサーだまた虐殺だ、好きですねえと
か思いながらスラスラ読みましたが(褒めているつもりです)、本当に実験地区なんて作
られた日には・・うーん、自分の身に降りかからなければ他人事かもしれません。政策っ
て難しいんだろうなあと思います。
奇天烈氏の新年の挨拶にドキリとしました。どんな小市民の中にも、変態さんと一続きに
なっているような闇はあるもんだぜ、っと突きつけられた気分がしました。思い返せば色
々身に覚えが以下略。


それから誤字などですが、キリックさんのHPを見ても報告先が分からなかったので、こちら
へ書き込んでみます。場違いだったらすみません。

美しい人:
P120下段の中ほど  誰が誰の肉が分からなくなる → 肉「か」 でしょうか。

実験地区13:
巻頭の地図  F=韓生連、G=大歳楼 → F=大歳楼、G=韓生連
 P83をはじめとする本文内容と食い違っているようです。

P104下段  グルグルと回っていた → 句点が抜けていますか?

P122上段の中ほど  髭面がゴムを吐き捨てて → ガム ですかね。

P255上段右  体育館やど半分ほど → など かしら。

ところで、キリックさんのHPで、今回のPODがかけらも宣伝されていないことにショックを
受けました。もっぱら電子書籍のサイトなんですかねえ。
では、長々と失礼いたしました。

329狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/10/22(土) 22:08:50 ID:slC34QHI
>>328 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 いらっしゃいませ。私の紙書籍を二冊とも買って下さり、更には書き逃げして下さりありがとうございます。
 『美しい人』は、飽くまでミステリーなので最初は犠牲者数十人程度に抑えるつもりだったのですが、ついついエスカレートしてしまい……。ルッキョンがいい子っぽくて良かったです。女性の心理は得意でないので。
 保鳥さんのあれは自分でもえぐかったので描写をちょっと飛ばしましたがあんまり飛ばせてなかった気もします。ひっくり返って下さりこちらこそありがとうございます。
 『実験地区13』は、ミッキーさんは死ぬ予定だったのですが何故か死にませんでした。現実の政府はこんなふうにあからさまなことはしないと思いますが、いつの間にかじわりじわりと変わっていくものかも知れません。
 奇天烈さんの言うことは……ま、まあ、あまり気にしないで下さいね。多分割と事実ですけど。
 さて、誤字を教えて下さりどうもありがとうございます。全部ご指摘通りです。何度もチェックしてもやっぱりあるものですねえ。『実験地区13』の他の誤字は前のバージョンにもそのまま隠れてました。うう、今から訂正も出来ないので申し訳ないです。
 ギョッとしたのが地図で、以前電子書籍版かepub版かのときにこれ見つけて編集さんに指摘したような気がするのですが、で、電子書籍版はちゃんとなってるんですが、どうしてこうなったんでしょうねえ。
 宣伝されてないのは、まあ、私のPODを買って下さるのは私のサイトに来て下さっている読者の皆さんくらいでしょうから……。
 と、取り敢えず感想も含めてどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

330朧塚:2016/10/23(日) 10:50:27 ID:nxd03QYE

お久しぶりです。

もう寒くなってきましたね。


『美しい人』、先程、読了しました。

実験地区の時にも感じましたが。
狂気さんは益々、文章力、構成力が上手くなっていますね!

以下、少しまとまりの無い感想を書き記しますね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

極めて私的で的外れな感想かもしれませんが。

響花さんがアイドルになった理由で。

「歌っていると、ファンの皆様が声援を送ってくれるんです。
そうすると、私も嬉しくなって、お返ししたくなるんです」

というセリフは、狂気さんの読者に対しての心境なのかな?
と、勝手に思いました。


犯人当てのミステリー要素、女性主人公(これは地獄王もでしたっけ)、美少女アイドル視点、という、
新しい要素を取り入れつつも、

展開や描写に、往年の狂気太郎作品の要素を大量に散りばめた、
「読者サービス、ファン・サービス」が多いな、といった印象を、近年の他の作品よりも受けました。
(ミキサー、ライブ中継、ヤクザ大量殺戮、拷問描写、滅びの美学など。)


今回、超能力者がいないので、トンデモな展開に出来ず、
多方面な知識を調べるのに、苦労したんだろうなあ、とか。


これも私的で的外れな感想かもしれませんが。
「実験地区」の時は、狂気さんの精神状態の悪さや荒み具合を行間から感じていました。
私の思い込みかもしれませんがw

私も読者は少ないですが、小説を書いている身なので。
読んでもいない作家を引き合いに出されて、模範しているんじゃないの? と指摘されたり、
書いている時の精神状態を想像されたりするので、まあ、この辺りはお気になさらないでください汗

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


誤字脱字の消去って大変ですよね。

学術書でさえも、完全に消去されているものは少ないそうですよ。


昨今は言ってよければ、出版社の余力の無さで、
商業冊子、商業作品にも(明らかに)誤字脱字が多くなっているので、
あまりお気になさらずに。

(私の場合、それに甘えて、開き直り始めているので、反省しなければならないのですが汗)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


一週間程前に『モラル』を読み返していましたが。
心境的に、やっぱり憲法第九条が大好きです。
政治家、米国大統領の殺害など自分のやりたい事を片っ端からやりまくっていて感動しました。
(私の政治観がバレますねw)

モラルでは四肢の切断などすると、止血をしても、痛みでショック死するんじゃないのか?
と、思ったりしたのですが、美しい人では、そのような視点が挿入されていたなあ、とか。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


まとまりの無い感想になってすみません。

ではでは、血の天秤辺りはまだ未読だったりするので。
今後、時間を作って読みますね。

331狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/10/23(日) 20:05:58 ID:KesOkUI.
>>330 朧塚さん。
 お久しぶり?です。足元が冷えてきて靴下を履くべきか迷っております。
 『美しい人』を買って読んで下さりどうもありがとうございます。文章力は……取り敢えず表現力は進歩していないような気がしております。構成力は自分ではちょっと分かりません。探偵はもうちょっと長く生きる筈だったんですけどねえ……。
 響花さんがアイドルになった理由は私の心境は違ってたりします。私が書き始めたのは完全に自己顕示欲ですね。それが次第に、自分の頭の中にあるものを、消えてしまう前に吐き出して形にして残しておきたいという欲求が強くなってきました。
 でもやっぱり感想を貰った時は嬉しいです。
 『地獄王』はヒロインはいましたが彼女の視点は特になかったので。どちらかというと『陰を往く人』の藤村奈美の視点が私にとっては養分となったような気がします。そのせいで二人がかぶって見えた読者さんもおられたようで。
 読者サービス・ファンサービスは実は全く考えてなかったりします。単に私が書きたかったものを書いてしまいました。つまり昔から固着していて変わっていないえ何でもないです。
 『実験地区13』を書いてた時は仕事でも余裕がないのと執筆の進みの遅さへの焦り・苛立ち、更に自分の残り時間が減っていく恐怖で精神状態は非常に悪かったですね。書き上げた後もこの作品に憎しみを覚えたり。でも今になって読み返してみるとやっぱり好きだったりして安堵したりです。
 ちなみに「模範」→「模倣」ですかね。
 誤字・脱字は自分で何度読み返しても、読み返すたびに目が上滑りしてミスを見逃しがちになるので難しいですねえ。短期間で何度も読み返すと憎くなるし。出版前に何人もの人がチェックしてくれればミスも減るのでしょうがそれはまたまずいでしょうし。
 『モラル』の憲法第九条は、私自身はそれほど好きじゃなかったりします。ならモラルが好きかというと、あっちも暗く煮詰まってる感じだし……。なかなか丁度良くというのはいかないものです。
 痛みでショック死はいかにもありそうですね。ただ、そういうリアリティよりも描きたいように描いた方が楽しかったりしますね。生首が喋ってもいいのです。
 という訳で、ご購読下さり更には感想までありがとうございました。こちらもやっと少しずつ小説を進めています。お互い名作を生み出すべく書き続けていきましょう。

332:2016/10/29(土) 01:00:31 ID:Av9RZC4A
『美しい人』読みました。
トリックの核心が滅ぼすか救うか的な二元論で、ぽかったです。ぽいぽい。
ああいう二人一役系のは両方の役割や行動原理が同じ場合が多そうですが、
(で、例えば「庇護者」とか本名じゃなく肩書きで呼んでミスリードさせるみたいな)
ホワイトフェイスの中の人をバッチリ対比的に分けたのは鮮やかだと思いました。
そう考えるとプロローグで黙説法と言うか、美しいものへの待遇を皆まで言わずにぼかしているのも
この対比構造を際立たせていて良いです。
エピローグも考慮すると、対比と言うより三者間比較とした方が的確かも知れませんが。
また、長編にしては珍しくメリバでしたね。陰を引き摺るような。
でもヒーローが勝っても何か『妻爆発』に繋がりそうで嫌だな……。
引退後もアイドルって大変ですね。

ついでに誤字報告?で、「ティシュ」と「ティッシュ」の表記ゆれがありました。
ポケット〜の付く付かないで分けられてるのかも知れないですけど。
あと今更ながら『実験地区13』のも改めて追加で。
p202 端の手前のガード達 → 橋の〜

カイスト補完待ってます。異世界旅行記読みたいぜ。

333アオサギ:2016/10/29(土) 21:15:30 ID:OkACUqrQ
「殺人鬼探偵」一話読みました!
くらにさん助ける対象殺したらだめやろ((アペニャー
ああああああああ

334狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/10/29(土) 23:01:27 ID:67IjuwFE
>>332 旧さん。
 『美しい人』をご購読下さりどうもありがとうございます。壊すか守るかですけれども確かに対象的ですね。やり方はどちらも残虐なんですが。
 プロローグはまあ大体関石君の方なんですが、続けちゃうともう動機がばれてしまいますからねえ。代わりに桐村の視点では回想を入れております。
 メリバって何だろうと検索して知りました。メリーバッドエンド、そういうものもあるのか……。しかし作者の推測なんですが、ヒーローはあの二人に対しても用心してるのでちゃんと勝ってくれるのではないかと思いますよ。飽くまで推測ですが……。
 後は、ヒロインの心が綺麗な限りはちゃんと守ってくれるんじゃないでしょうか。美しく老いるという道もきっとある筈で……。
 でぐわっ、誤字報告もありがとうございます。「ティシュ」は59ページの二ヶ所ですね。一ヶ所ならタイプミスと分かるのですが、二ヶ所連続でというのは何なんでしょうね。でもやっぱりタイプミスのようです。
 『実験地区13』の「端の手前」もご指摘通りです。編集さんもこの掲示板をチェックしておられるようなので、近いうちに伝わると思います。うう、まだ誤字はありそうだなあ……。
 ということでどうもありがとうございました。異世界と思ってたら結局元の世界と変わりがなかったりするかも知れませんが、じわっと書いていきますね。

335狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/10/29(土) 23:03:41 ID:67IjuwFE
ぐえっ、間にアオサギさんが。

>>333 アオサギさん。
 『殺人鬼探偵』の第一話を読んで下さりありがとうございます。
 最初に書いたバージョンではぎりぎりで殺さなかったんですが、やっぱり黒贄さんなら殺すべきだと思いまして……。
 多少変化はありますが、全編大体あんな感じです。ごゆっくりどうぞ。

336たま:2016/11/04(金) 02:03:51 ID:y53fVAbo
初めまして。
先日『デビルボード』を読み返しましたが、山本岡田さんに惚れ直しました。
おどけた仕草をしながらも執念に燃える目を隠し持っていたり、
あまりにも馬鹿正直な洞さんに本心から爆笑してしまったり、
人形相手にふざけあっていたりといちいち可愛くてかっこよくてもう…。
エネルギーを1人分貯めるのにどのぐらい年数や手間がかかるのか
エネルギー溜まったら囚われていない魂でも生き返らせることができるのか、
ということがちょっと気になっています。
よければ教えてください。

337狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/11/05(土) 00:37:38 ID:iIu4kqKU
>>336 たまさん。
 いらっしゃいませ。『デビル・ボード』を買って下さり、更に読み直して下さりありがとうございます。
 山本岡田さんがお気に入りですか。芸能界はたまにとんでもない殺人鬼を産み出してしまいえ何でもないです私も好きですよ山本岡田。
 さて、ご質問の件ですが、どのくらいの年数や手間というのはやり方次第でしょうからはっきりとお答えは出来ません。ただ、肉体も用意しないといけないですしかなり大変かと……あっ、客一人相手に魂を賭けさせて勝てばその肉体も使えるから意外に簡単かも……いやいや洞さんはそんな方法は選びませんよね。多分……。
 囚われていない魂については、相手の魂がフリーな状態で近くにいて復活に同意しているなどの条件があるのではないかと思います。
 もう完結して完成した話ですので、作者が後から適当に語ることと真実は異なるかも知れません。悪しからず。

338くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/11/15(火) 10:11:20 ID:e.dJHR5s
[骸骨騎士]何度読んでも素晴らしいです

作中、数多くいる登場人物、またそれぞれ同士の奇妙な関係のなかでも、特に、アンザムメリクとイスメニアスの関係こそが私の心を最も強く打ちました
凄くいびつなのに非常にシンプル、凄く深いのにとても基本的。
なかでも、アンザムメリクのお漏らしがカイスト関係なしの自身の器量だったというのは、ずっとかゆかったところを掻いてもらったような世界がありました。
私の夢を叶えてくれたようでした。
ただ、口惜しいのはその事実がイスメニアスによって述べられたことです。
ひょっとすると、イスメニアスが嘘をついたのかもしれないという疑念が私に沸きました。願わくば、例えば全てを見通していたA級カイスト.ベオニールによって伝えられたりといった方がより安心できたかもしれません
ただし、アンザムメリクの首の前でのイスメニアスの最期の告白のシーンは情景が目に浮かび上がるほど美しい場面ですので、ここはどうしても残してほしいです。大変難しいです。やはり、現在の形が結局ベストということでしょうか。
また、アンザムメリクの最期の言葉ですが
「よかった」もしくは「ありがとう」だと考えています
長い言葉はもう言えない様でしたしきっと一言クラスでしょう
さらに、「本当は分かっていた」といったような、「本当は〜」系の言葉は心を見れるイスメニアスの前には飾りでしかないので、狂喜するイスメニアスをみるにきっと不適切です。あれ?念を読みとるイスメニアスは最期の時、耳をあてがわなくても、、、
いいえ、やはり、懸命だが死を纏ったかすれた生の声を直に聞くことが乙なのでしょう。
世界の絵画も、ネットの写真でみるより生でみたいし
アンザムメリクの最期の言葉は先に挙げた二つだと、しっくり来るのですがどうですかねー、まぁ私のなかではそうなりました。私のなかでは。

339くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/11/16(水) 04:52:14 ID:r2Sjtte2
『美しい人』読ませていただきました。感想と質問と誤字報告を書き込みさせてもらいますね。

面白かったです。紙書籍で読むのは『デビル・ボード』以来でしょうか。紙を捲って狂気さんの作品を読めるというのは単純にそれだけで嬉しかったりします。誰がホワイトフェイスなのか? 予想しながらページを捲る作業が楽しかったです。何となく怪しいなーと思っていたマネージャーが呆気なく殺されたり、んじゃ父親か? なんて思っていたらまたあっさり殺されたり。良い意味で予想を裏切る展開に振り回されるのはこういったジャンルの作品での醍醐味ですね。結果的に「美しい人」を見つめる狂気的な視線は三つあったというのも面白かったです。ただ関石くんちょっとヒーロー的ポジションにしてはやり過ぎじゃないかなぁと感情移入が難しかった為、エピローグでの回復・響花との同棲には素直に喜べなかったですね(感情移入はしなくてもいいのかもしれませんが……)。
しかしまた今回は残酷表現のエグみを強く感じました(特に左眼抉り出し)。それでこそ狂気太郎、なんですが久しぶりに夢に出そうだなと……せめてしっかり麻酔はかけてほしいですね。殺人鬼視点からすれば麻酔かけただけ有り難いものかもしれませんが。

そして少し訊いてみたいなーと思ったのはキャラクターの名前の由来です。というのも、今個人的に好きなアイドル作品のキャラを思わせる名前がちらほら作中にいまして……特にモブですね。三村やら智恵理やら幸子辺り序盤に集中して出てきたので、しかも同じアイドルモノなので、まさか……? なんて思ったりしたのです。ただの偶然であれば聞き流して下さい。

最後に誤字に関してですが、
P.95 長峰辰臣と文香の…
P.157 長峰響花は授業が終わると…
この二つの名字が『長嶺』でないというだけです。確か保鳥に付いてた名字も一つ『長峰』表記を見つけた気がするんですが、軽く読み直しても見つけ出せなかったので見つけたら報告しますね。既に報告有り、またはご存知の事でしたら申し訳ないです。

今回『実験地区13』も同時に購入していましたので、そっちも読んだら改めて書き込みさせて下さい。

340狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/11/16(水) 22:29:29 ID:BeoVkhmY
>>338 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『骸骨騎士』を何度も読んで楽しんで下さりありがとうございます。さて、ご疑問の点ですが、大半のカイストは嘘をつくと弱くなってしまうのでイスメニアスの言葉は信用出来ると思います。
 ベオニールは現在を知る探知士ではありますが関係する過去を探る検証士ではないので、アンザムメリクの疑問に答えることはないでしょう。そんな義理もないですし。
 アンザムメリクが最期に何か台詞を叫ぶとすればきっと「ざまあみろ」です。これ以外にはないと思います。
 イスメニアスが耳を近づけたのは、やはり素晴らしいものを出来る限り近くで味わいたいという真っ当な心情だと思います。それ故にわざわざ彼に仕えていたのですし。
 そんな感じです。「ざまあみろ」は疑問かも知れませんがきっとこれです。
 という訳で感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>399 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『美しい人』をご購読して下さりどうもありがとうございます。
 犯人は割と序盤からバレバレっぽい気がしてましたが、予想を裏切られて下さりありがとうございます。あからさまに怪し過ぎて引っ掛けかもと疑われたりもしたかも知れませんね。
 狂気的な視点は三つだった訳ですけれども、ヒロインがアイドルを長く続けていたらきっともっと増えていたとあばばばば。
 残酷表現えぐかったですねえ。私も保鳥の左目描写はきつかったのでちょっと薄めにしました。薄め……?いえ何でもないです。
 キャラクターの名前の由来は適当です。アイドルマスターに幸子というアイドルがいたのは知ってましたが他の人は知りませんでした。幸子も特に意識してませんでしたねえ。
 さて、誤字なんですが、うぎゃああああ、でした。設定用のテキストファイルを見たらそこでもう間違ってる……。長嶺が正しくて、長峰になってるのは三ヶ所ですね。書いてたらいつの間にか後者のイメージになってて全く違和感がありませんでした。わはははは……。
 と、取り敢えず編集さんに連絡してみます。新しく注文される分には反映されるかも知れません。
 っと、『実験地区13』もご購入下さりありがとうございます。改めて感想もありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。
 ちなみに書き出す前のエピローグの案の一つとして、響花が傭兵を雇って警察病院を襲撃し関石を救出するというあああああああ。いやあ、大人しいアイドルで良かったです。

341くんどらべったらどっぽれ名なし:2016/11/16(水) 23:00:23 ID:e.dJHR5s
>>340
ええっ、全部教えてくれるんですね
答えよりも、答えを教えてくれたことが驚きです
しかも濁さず言い切るし。

これからもカイストワールド楽しみにしています

342狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/11/19(土) 21:31:56 ID:fzcNdtCE
>>341 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 おっと、つい言い切ってしまいました。でも何年かして同じ質問が来たら違うことを答えてしまうかも知れません。
 人生はややこしいですね!
 楽しみにして下さりありがとうございます。じわっと頑張りますね。

343アオサギ:2016/12/10(土) 08:36:43 ID:OkACUqrQ
闇の階段を三段読みました。中二病が尽く死んでしまったらつまらなくなるでしょうかならないとおもいます
救済委員会の方々は自分が中二病だと自覚したら死ぬのでしょうか?死なないなら中二病患者は死ななくてもいいということで
彼らは意味のない殺戮をやってるだけでは以下略。
面白かったです続きも近いうち読みたいです。

344狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2016/12/11(日) 20:43:37 ID:oWAs4jMs
>>343 アオサギさん。
 『闇の階段』を三段読んで下さりありがとうございます。中二病が尽く死んでも次々に新しい中二病が生まれるでしょうから特に心配はないかと思います。あれっ。
 中二病というのは治癒或いは軽快しないと病識が出てこないと思いますので、自覚したということはきっと死ななくてもいいんだとということになるのかも知れませんがならないのかも知れません。
 この話を書いていてそもそも中二病って何だったっけと分からなくなったりしました。
 楽しんで下さり幸いです。各エピソード独立ですがごゆっくりどうぞ。

345さかなくん:2017/02/03(金) 23:31:52 ID:Zg41E302
先日初めて狂気太郎さんの「ずれ」を読みました。
頭の中で小説の内容がドラマ(映像も役者もちょっと古い)みたいに鮮明に浮かんできて、読んでいて非常に面白く、引き込まれる文章を書かれるなと思いました。鋼鉄のタワーになった学校の授業のシーンが怖いけど気持ちよい感じにゾクゾクして特にすきなところです。
不敬かもしれませんが、世にも奇妙な物語辺りに出てきたら面白そうな話だなとも感じました。
まだ全ての作品を読んではいませんが、青髭未満も個人的に好きです。ある日ふと読み返したりします。
これからも執筆活動を続けて頂きたいです。応援しています。

346狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/02/04(土) 20:45:40 ID:uapb2a9A
>>345 さかなくんさん。
 初めて『ずれ』を読んで下さりありがとうございます。そういえばタワーがありましたね。笑いながらバーンする奴が。作者はもう何年も読み返してなかったりしますが、面白く感じて下さったのなら幸いです。
 『世にも奇妙な物語』は私も好きでしたよ。実家にいた頃は毎回観てました。
 『青髭未満』は、ま、ままあ、好きですか、ありがとうございます。エネルギーが低下して執筆ペースはどんどん落ちておりますが、生きているうちになんとかスケジュールを終わらせたいところです。今後ともどうかよろしくお願い致します。

347松原:2017/02/05(日) 18:34:37 ID:???
ふとカイストで疑問に思ったのですが、最強クラスの強念曲理をもつネスタ・グラウドが剣の素振り修行を続けたら、それだけでネスタのいる世界が崩壊してしまう気がするのですが、どうなのでしょうか。
剣一振りで山一つぶった斬るような力を持った男が一呼吸中に何兆回も剣を振ったら...修行中は我力を断ち、他のものを斬らないように調節しているのでしょうか。
細かいことですが、妙に気になるのでお尋ねします。

348狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/02/05(日) 22:12:29 ID:tnN7U1dw
>>347 松原さん。
 ネスタ・グラウドはあまり配慮などしません。周辺の被害もそれなりにありそうですが、世界を滅ぼせるのは『彼』くらいなので崩壊とまではいきません。素振りは荒地などでやってるようですが、そうでないところでやってても自然と荒地になります。
 という感じで、気にしないで下さいね。いずれこの素振り王が使われるところを描くつもりですが、何年後になるやらです。

349松原:2017/02/06(月) 20:43:04 ID:Z0LwrLj.
ご回答ありがとうございます。
狂気太郎さんのレスを読んだ後、『挑む者』でネスタは自分しか見ていない、自己陶酔のにおいがする、とフィロスが考えていたことを思い出しました。「素振り王」なんてあだ名で皮肉られるのも頷けますね。
そういえば、『骸骨騎士』では幼稚で残虐な殺人鬼だったフィロスが、『挑む者』では強き戦士に敬意を払う、シブい男の一面があるのに驚きました。ディンゴやキルマだけでなく、ベオニールやイスメニアスまで気にかけていたのは意外でした。
カイスト作品楽しみにしています。残酷だけど、熱い意志をもった、人間よりも人間らしいところのあるカイストたちの物語は読んでいてゾクゾクします。

350狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/02/08(水) 21:43:36 ID:2TG9R0OQ
>>349 松原さん。
 ああ、フィロスは幼稚で残虐な殺人鬼ですよ。ヒリヒリする殺し合いも大好きなので強者は好きですが、有象無象を虐殺するのも大好きです。
 後五、六年くらいでなんとか設定を埋め尽くしてメインエピソードにかかれる状態に持っていきたいです。でも予定通りには行かないのが人生ですね。取り敢えず頑張ります。

351くんどらべったらどっぽれ名なし:2017/03/17(金) 21:08:40 ID:???
呪殺神サネロサの事が気になって気になって眠れません。
ちょっとだけサネロサの紹介をして頂けませんでしょうか...

352狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/03/17(金) 22:07:24 ID:J70SbbfE
>>351 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 了解しました。
 彼はナメクジのようなお方です。

353くんどらべったらどっぽれ名なし:2017/03/19(日) 21:36:03 ID:???
むむむ...ありがとうございます。
見た目的な意味なのか性根的な意味なのか妄想しながら眠りにつこうと思います。

354狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/03/20(月) 21:48:23 ID:J70SbbfE
>>353 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 サネロサ様はついつい殴ったり踏んだりしたくなる良い上司です。
 登場するのはいつになることやらですが頑張ります。

355ポテチ:2017/03/26(日) 22:12:38 ID:bZ60iYXU
「モラル」を読みました。殺人鬼探偵の合間の暇つぶしのつもりでしたが面白くて一日で読んでしまいました。ネットの小説はチビチビ読み進める派なんですけどね。ニコニコ大百科の掲示板で後味の悪い話だと言う人もいればハッピーエンドだと言う人もいたりしたので、いったいどういう終わり方なんだろうとずっと気になっていた作品です。途中までわくわくしながら読んで、終盤ではモラルが死んで少し悲しくなりましたがエピローグのあのセリフでさらにどん底に叩き落とされました。正義とは何なのかを考えさせられるお話です。これをハッピーエンドと言った人はどういう気持ちだったんだろうと疑問に思います。小説覚書には「エピローグの最後で読者が唖然としたかもしれない」と書いてありましたが本当にその通りです。口が開いてふさがりませんでした。(もちろんいい意味でですよ!)

356狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/03/27(月) 22:30:34 ID:J70SbbfE
>>355 ポテチさん。
 『モラル』を一日で読んで下さりありがとうございます。エピローグはほのかに希望を見せたりしますが最後の最後で突き落としたりします。何もかもうまくいく魔法のような解決というのはないものですね。
 開いた口に何か感謝の品を投げつけてみたいのですが特に思い当たりません。っと、つまみの焼きあごなんかいかがでしょう。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

357くんどらべったらどっぽれ名なし:2017/07/03(月) 00:30:18 ID:tO4khAOU
数年ぶりに陰を往く人を読み返して、3まで読了。
次で完結と思うと、発表された当時のもう完結、と、苦しいような、悲しいような気持ち、更に、落ちを知っているが故の、切なさが蘇ってきます。

私はこのシリーズが好きです、青春の甘酸っぱさと残酷なシーンがうまく混在していて、不思議な作品だと思います。

3のラストで思ったのが、完結話の落ちはここですでに決まっていたなかな、と。
確か以前も似たような質問があった気がしますが、重複していたらすみません。

完結話、今から読みます、既に切ない、、

358狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/07/03(月) 21:58:10 ID:J70SbbfE
>>357 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『陰を往く人』シリーズを切なく読み返して下さりありがとうございます。年々脳の劣化が進む私ですが、読み返して頂ける作品を形として残すことが出来て幸せです。
 4の落ちは、歩きながら須能と奈美が話すところからですねえ。肉体がなくなったという須能に対し、奈美がそれでも存在出来るのだと喜ぶという。これで彼女は消えなくて済むと作者も思ったのです。
 青春が特になかった作者ですが、どうか完結話をお楽しみ下さいね。

359くんどらべったらどっぽれ名なし:2017/08/11(金) 23:57:43 ID:wFLxPcVQ
誤字報告です。
殺人鬼探偵の第三話「ウェルダン」の二
黒贄さんとエフトルさんの会話シーン
『コーヒーカップを取り上げ、醒めた中身を全て頭頂部の穴へ注ぎ入れると、エフトルは優雅な動作でシルクハットを被り直した。』

『冷めた中身』ではないでしょうか?

360狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/08/13(日) 20:56:09 ID:J70SbbfE
>>359 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ありゃあ、十年以上ぶりに誤字が見つかったようで……。ご指摘の通りです。修整致しました。
 教えて下さりありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

361くんどらべったらどっぽれ名なし:2017/10/25(水) 18:55:29 ID:P7M4CbDg
一兆年ぶりに地獄王を読み返しました
愛も狂気もここにある、はいいセリフだなあと思いました

362狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/10/27(金) 23:11:19 ID:J70SbbfE
>>361 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 おおっと、一兆年ぶりに読み返して下さりどうもありがとうございます。
 「愛も狂気もここにある」は決め台詞にしたかったんですけれども、なんかうまく決まってなくてモヤモヤしてたりします。演出が足りなかったのかなあ。
 次の一兆年もどうかよろしくお願い致します。

363死の原:2017/11/06(月) 22:08:02 ID:sDFn2T9A
 こんばんは。ようやく「美しい人」読みました。
 途中までちびちび読んでは放置していました。すみません。
 そのおかげもあって?犯人全然分からなかったです……というかまんまと術中にまはっていて主人公含め(意味不明ですが)全員怪しいなと思いながら疑心暗鬼になりながら読みました……。
 まさか探偵も死ぬとは思わなかったなあ……。と思いしましたが人が死ぬたび「この人が!?」みたいな。我ながら単細胞でした。純粋に楽しめて良かったですが。
 でもそれが醍醐味ですよね、ジャーロの! 犯人が分かってから読み返すのも楽しそうです。
 ヤクザ大虐殺のシーンは電車の中で読んでいて残忍さに微笑みながら読んでいて完全にヤバい奴でした。
 その予習があって目玉抉るシーンは自宅で読んでいたので大丈夫でしたが……。
 最後の美しさの美学みたいなのは私も考えた事があったのですが、ここまで踏み込んで丁寧に変態的にそれでいて冷静に徹底して描けるのは流石だと思いました。
 あと最後の愛、これに心打たれました。束の間かもしれない幸せも「あー幸せになって良かったな」と。
 ああ、はやく「学さん」と呼んで欲しい……じゃないとなあ……でももしかしたら「貸しを返す」時に今以上に強靭になって守ってくれるかも……。
 愛か……忘れかけていた大切なモノを思い出した気がしました。
 最近、本どころか映画もまともに見れてなかったのでガツンと脳をやられました。物理的にじゃないですよ。
 死にそうだし死ぬんじゃないかと思っていましたが、とりあえずこのカタルシスで今年は乗り越えられそうです。
 そして新作にはすぐには手を出さず、過去作をまたちびちび読み返して来ます……。
 最後に、素晴しい作品をありがとうございました。狂気太郎作品は世界一です! 陰ながら応援し続けます!

364狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/11/07(火) 20:49:49 ID:J70SbbfE
>>363 死の原さん。
 改めて、『美しい人』を読了して下さりありがとうございます。探偵さんは章をまたぐくらいには長生きしてもらうつもりだったのですが、なんか流れ的にすぐ亡くなってしまいました。
 ヤクザ大虐殺に笑ってしまいましたか。今作は随分殺しまくったなあと自分でも感心しております。ライブでも死者は精々数百人くらいのつもりだったのですが、なんか話題になり過ぎて人が集まり過ぎて、会場にでかい穴……となるとこんな犠牲者数に……。
 デモンストレーションのためだけに輪切りにされる彼女の場面とかも大好きで……ああなんか作者は登場人物達に恨まれてそうだなあ……。
 愛については私はよく分かりませんが、ま、まあ、大事ですよね、愛……。
 書き上げてしまった作品はどんどん自分から離れていって、また自分がダメダメなんじゃないかという不安に苛まれながら新しいものを書いていくという繰り返しなのですけれども、作品を評価して頂けると安心力が回復してきます。これで私も生き延びられそうです。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

365死の原:2017/11/07(火) 22:31:23 ID:sDFn2T9A
 というわけで闇の階段を久しぶりに全部読み返して来ました。
 個人的に破滅の夜、絶望の歌より全体的に長い気がするのでお得感ありますよねって思うんですが、分量的にはあまり変わらないのでしょうか?
 でも本質的には変わってない、狂気太郎とはこういうものですというのがよく伝わってくるので好きですね。
 丁寧さも伝わって来ます。破滅絶望より読み物としてグンと読み応えがあると思います。
 というわけで今回、印象的だったものを抜粋して言葉足らずな感想です。

 「小説家への道」
 これは最近、自分に対して思う事があって色々と考えてしまいました。
 というか書いている内容含め私そのものなんじゃないかと……で覚書をみてホラー大賞に出すつもりだった話を見てなんかそれはそれで読んでみたかったかもしれないけど私も心が(狂気先生とは別の意味で?)痛かったかもしれないです。
 ところでわたしはこのアイデアが降って来たらためらいもなく応募してしまうと思います。
 で、何よりホワチャーッオチ好きです。控えめに言って最高です。

 「目覚まし時計が壊れてて」
 これ好きです。前も言ったかもしれないですがなんか好きです。と思って覚書を見たら殺人鬼探偵でも使っていたんですね。
 私は殺人鬼探偵が好きで今記憶をシュレッダーにかけて新作として読むぞうという感じで忘却中なのですが今から楽しみです。
 何が良いって私とあなたがいるのにお喋りする訳でもなく時計を見続けるこの後の情景が良いですよね。

 「見えているか」
 これぞ狂気太郎! という話ですよね(?)いや闇の階段は殆ど狂気太郎成分爆発していますが。
 今はこの気分ですね私は。こう、少ない分量でワンアイデアをいかに面白くするかという工夫があると思います。なんかさっきからすっげー格好悪い感想を言っている気がしますが、とにかく読んでいてスッキリします。
 
 「遠くを見る目」
 これぞ狂気以下略。いかにもって感じですが、好きです。狂気とはと考えさせられます。というかそれはほぼ全部に言えますが。
 いやあ本当に人間(と狂気を)を描くのが上手いですよね……。普段ぼうっとしていたらこんなこと考えつきません。多分。

 というわけで抜粋と言いつつ全部感想言いたいのですが全部「あー良いですね好きですね」となってしまうのに気づいたのでこの辺にしておきます。
 闇の階段ゆっくりと更新お待ちしていますね。百段にたどり着くまで待っていますので!

366狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/11/08(水) 21:04:21 ID:J70SbbfE
>>365 死の原さん。
 いやはや、『闇の階段』を読み返して下さりありがとうございます。『破滅の夜』『絶望の歌』は勢いで書き飛ばしてましたけど、もっと丁寧に書いてみようかと思ったのが『闇の階段』です。ただやっぱり、勢いが必要な時もあるんですけどねえ。
 『小説家の道』は、自分でもイタ苦し過ぎて、いやはや……。最後はすっきりですよね。まあ、しかし、現実にこんなことになったらこの世の編集者さん方は絶滅してるでしょうけれども。
 『目覚まし時計が壊れてて』は、やっぱりこの台詞自体が妙に好きなんですよねえ。語呂がいいのかなあ。
 『見えているか』は、内容についてはいつものどうしようもないあれなんですが、そうですねえ。アイデアによって適切な分量・描写密度というものがあって、このネタならこれ以上伸ばすとどんどん薄くなって白けてしまいそうなんです。ちなみに『黒い血脈』はネタにしては長くなってしまいました。
 『遠くを見る目』は、人間って思ってることとやってることが違ってたり、思ってることと本心が違ってたり、求めていたことが満たされたら隠れていた逆の気持ちが強くなってきたり、そんなこんなで人間って凄く面倒臭いですよね。私自身がいつもそのアンビバレンツに振り回されている気がします。
 全部気に入って下さりどうもありがとうございます。百段に辿り着くまで後何十年かかるか分かりませんが、どうか長生きして下さいね。

367アオサギ:2017/12/02(土) 21:32:27 ID:OkACUqrQ
「青少年倫理道徳復興委員会」読みました!久しぶりだったせいか、血みどろなシーンが前よりも読んでて「うわああ」となりましたが、とてもおもしろかったです。
最初に大人を舐めるなって書いてあったのに少年が出てきてちょっと「ん?」って思ったんですけど、オチで納得しました。スッキリと言うか、なるほど!やっぱり!みたいな感じで楽しかったです。
最後の霧沢さん(?)のセリフで、「わしと笹村は、委員会内で最後まで反対していた」って言うのは、制御チップを埋め込むことだったんでしょうか。最初読んだとき、この番組を放送することに反対してたのかと勘違いして混乱していましたが、最初から霧沢さん楽しそうだったのでそれはないかな、と思ったのと、最後のセリフで気づきました。
でも制御チップ埋め込まれるよりはまだ今のほうがいいかなと思いました。ただし自分がもしあの舞台に立った場合は別ですが(今はないですけれど)。
あ、あと、友人から無事に「うべべべべべ」と伝えてもらいました。ありがとうございます。

368狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/12/03(日) 19:18:39 ID:J70SbbfE
>>367 アオサギさん。
 『青少年倫理道徳復興委員会』を読み直して下さりどうもありがとうございます。私自身はもう何年も読んでないような。
 「うわああ」でしたか。そういえば私も書いた当時は毒気にあてられて自分で体調を崩していたような。今は元気です。
 霧沢さんが反対していたのはやはり制御チップですね。安全を取るか自由を取るかというのは人類の難しいテーマで、私も自由がいいですけど自分で自分の身を守る権利も欲しいところです。ちなみに現実には制御チップよりは個人装着カメラの常時録画が強制される世の中になるのではないかと思ってたり。まあ……まだ当分は無理かなあ。
 ご友人に「うべべべべべ」と言われてしまったんですか。それは……おめでとうございます!
 ご友人に私のサイトを紹介して下さりどうもありがとうございます。紹介特典は特に……ないですけど……。
 ということで感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

369オムライス:2017/12/11(月) 19:46:30 ID:???
はじめまして。こんばんは。はじめて掲示板にコメントを書かせていただきます。オムライスと申します。
狂気太郎さんを知ったのは中学生ぐらいの時でしたが、今はもう大学生になってしまいました。

私は物忘れが激しくて、何でもかんでもすぐに忘れてしまいます。しかし、狂気太郎さんの小説は読んでいない時でも、ワンシーンがふっと浮かんできたりして、脳みその奥の奥にまで深く根を張っているようです。
そして、キャラクター達が殺したり殺されたりする中で、なぜか、読んでいてやさしい気持ちになります。狂気太郎さんの書かれる小説は本当に不思議です。

特に好きなキャラクターは真鉤夭さんです。私は人を殺したことがないのですが、そんな私よりもやさしくて、思いやりがあると感じました。藤村奈美さんとの7行のラブシーンは、狂気太郎さんがラブシーンを書くイメージが無かったのでとても衝撃的でした。

どの小説が一番好きかというのは、うまくまとまりませんでした。どの小説も同じぐらい大好きなんです。これからも小説、楽しみにしています。

370狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/12/12(火) 23:00:29 ID:J70SbbfE
>>369 オムライスさん。
 いらっしゃいませ。中学生の頃から知っていて下さりどうもありがとうございます。
 あなたの脳味噌を侵蝕することが出来て幸いえ何でもないです。取り敢えず、優しい気持ちになってしまわれるのは錯覚かも知れません。恐ろしいことです。
 真鉤夭さんがお気に入りですか。ラブシーンは……ま、まあ、私が書くのは多分あれが最初で最後ですかねえ。
 どの小説も気に入って下さりありがとうございます。これからもじわっと書いていきますので、どうかよろしくお願い致します。そしてあなたの記憶力が抜群になってしまうようお祈りしておきますね。二秒ほど。

371:2017/12/17(日) 21:13:32 ID:akEH9Cfk
もしかしたらもう誰かが指摘済かもしれませんが誤字報告です。
Kindle版の『想師』の下巻のテロリズムの章

「向井と名乗る男から手渡された名詞は、」

カイスト補完待ってま〜す。

372狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2017/12/18(月) 21:54:22 ID:GTGRoQZs
>>371 旧さん。
 えっ、カイストの我力で事象をねじ曲げて誤字修正をいえ何でもないです。
 『想師』の誤字ご報告どうもありがとうございます。ほげえええええ。まだ誤字が残ってたとは……。
 もう今更なので修正されることはなさそうですが、どうもありがとうございました。
 カイストは少しずつ頑張ります。生きている間にちゃんと最終エピソードまでこぎつけないと……。

373くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/01/01(月) 01:40:18 ID:???
漢字圏、とは…
地球の中華圏ってのはポピュラーなんでしょうか。
或いはどこの人類も似たような文字の文化を持つようになるという事でしょうか。

374狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/01/01(月) 09:00:24 ID:GTGRoQZs
>>373 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 早速小説を読んで下さりどうもありがとうございます。
 えー、まずは、当時地球の中華とか存在しておりません。
 一般人も転生で僅かに記憶や思考形式が受け継がれていてもおかしくないのとカイストも混じることから、自然に文字や言語体系も似通ったものになっていきます。なので後者ですが、もう一つは、この小説の文章自体翻訳のようなものとお考え下さい。メートル単位とか使ってますけど実際に彼らがそう言っているとは限りませんので。

375くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/01/01(月) 14:06:33 ID:t4Mn0W.M
『敗因』に誤字がありました

>「では、行くかの。案内してくれるんじゃろ」

 ガリデュエが歩み寄りフィロスの横に立つ。ゾワリ、と結界に触れるような感覚があったが一瞬で消える。ガリデュエの力に接したのだ。もしガリデュエがその気なら、悟られぬまま好き勝手にフィロスの中身を覗き、いじくれるだろう。その緊張を察し、ガリデュアはフィロスの方を向いてまた意地の悪い笑みを浮かべた。

引用した行の最後で「ガリデュエ」が「ガリデュア」になっていました。(引用した行は小説の終盤辺りです)

新作2つ面白かったです!これからも応援します!

376狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/01/01(月) 19:10:17 ID:GTGRoQZs
>>375 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ぐえっぷ、早速誤字のご指摘ありがとうございます。修正致しました。
 面白く読んで頂けたのなら幸いです。次の掲載はいつになるやらですが、今後ともどうかよろしくお願い致します。

377くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/01/02(火) 04:38:24 ID:???
>>374
なるほど、ありがとうございます。
翻訳だとすると裏鋭は本当は似たような意味と読みの文字の名前で、漢字が上手くフィットするという感じですか。
今まで倉菱さんを日本出身のカイストだと思い込んでいたのですが、誤解していたようです。

無限牢、怖いですね。魂ごと消滅させられるって、墜滅より酷い…
見たいと思っていた文明管理委員会が出て来たので嬉しかったです。えげつない人達で安心しました。

378狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/01/02(火) 19:59:48 ID:GTGRoQZs
>>377 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 今の地球のこの時代は正暦六百億年代という設定でして……。
 無限牢の中で本当に魂が消滅しているのかは、もしかすると全ての記憶と能力を失って墜滅しているのかも知れませんけれど、確かめようがなくどちらでも同じかあ、という解釈になっているようです。
 文明管理委員会にはきっと良い人達もいますよ。多分……いるの、かなあ……。

379くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/01/03(水) 14:11:30 ID:IoeoyENE
狂気さんこんにちは、そしてあけましておめでとうございます!
私は数年前からこちらのサイトにおじゃましている者で、早速カイストの新作二作品を読ませて頂きました。

『急所を一突き』では裏鋭視点のお話ということで、ずっと気になっていた裏刺がどんなカイストなのかが知れた事が嬉しく、特に裏鋭が一般人と変わらない生活を心掛ける事を自分のスタイルにしていた事が印象的でした。
(その上自炊まで楽しんでシチュー麺を啜っていたのになんだか少し笑ってしまいました。)
そういった事を含めた全てが「急所を突く」というただその為だけになされていて、そこがやはりAクラスの強者らしいように思えてとても好きです。
そして今回初めて出てきたラ・ルークの描写には得体のしれない何かを感じてゾワリときてしまいました。
裏鋭を通して文明管理委員会やオアシス会、無限牢等々の新たな情報も少しずつ出てきた事も嬉しくて、特にオアシス会の名前の由来がとても意外でした。まさか『彼』のためだったとは…!

そして『敗因』ではなんと言いますかもうあのフィロスが!!のとにかく一点で、基本的には殺戮者で戦闘狂であることは分かってはいるものの、それだけにフィロスの意外な側面が垣間見えて益々フィロスの事が好きになってしまいました。
たとえ相手が幼女でも勝者であれば素直に従うところにフィロスの律儀さを感じますし、フィロスとロロカのやり取りがとにかく可愛くて…!真面目に農業に励むフィロスというのもなんともシュールに感じてしまいました…。
また、キルマや他のカイストと同じようにフィロスも自分の成したことが報われる事に喜んだりするのだなぁ、とほっこりしてしまいました。
それと、ついに登場したガリデュエは飄々としたお爺さんでしたね。でも抜け目が無さそうで、これからの活躍も楽しみです。

狂気さんの新作が読めて良い一年のスタートがきれました。ありがとうございます…!

380狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/01/03(水) 20:03:31 ID:GTGRoQZs
>>379 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 明けましておめでとうございます。数年前から私のサイトを来ていて下さり、また、早速新作も読んで下さりどうもありがとうございます。
 『急所を一突き』は、裏鋭はこれまでのエピソードではちょっとしか挙げられてないので、気になる存在になっていたとは意外でした。
 一見弱そうに、普通そうに見えるというのが裏鋭の美学なんですけれども、一般人は通りすがりの人達をじろじろ見て想像で殺しまくったりはしないんですよねえ。
 オアシス会は「砂漠にオアシスを作る会」が最適なんでしょうけれど、『彼』は荒野なので砂漠とはちょっと違うんですよねえ。で、検索したら「荒野のオアシス」という表現も普通にあるみたいなので安心しました。
 『敗因』は、まあ、なんというか、ギャップをお楽しみ下さい。勝敗にこだわる人なのでやはり負けたからには従うしかありません。
 ガリデュエは悪人ではないのですが善人でもないです。ただ、そばにいるだけで自分の中身を全て読まれている、いつの間にか中身をいじくられているかも知れないというのは不気味ですよね。
 今年があなたにとって良い一年になるといいですね。年を取ると一年が経つのがとても早く感じますが、私この一年は何かちゃんとやり遂げた年にしたいものです。スマホゲーじゃなくて。
 ということで、感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

381くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/01/04(木) 05:40:37 ID:???
胡乱な「救い」さんは今後登場予定は有りますか?
なんだかモヤモヤします。

382狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/01/04(木) 20:43:17 ID:GTGRoQZs
>>381 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ありますけれど、登場した古い長編は全面的な書き直しが必要だし、多分ずっと後になるかと思います。
 どうか長生きしてお待ち下さいね。

383狐〇:2018/01/08(月) 01:44:48 ID:rqBaugiI
『急所を一突き』『敗因』拝読しました。
今回は大量の新キャラ情報と、無限牢、救い、ブックメーカー(たぶん)、オアシス会などの設定が明かされていて滾ります〜。

特に今回気になったのは、『目的のない凶器』で、蟻さんがディンゴの話題をだした直後にキルマが「お前はオアシス会か」って聞いてましたよね?
あれはやっぱりディンゴといえばオアシス会……つまり無限牢生き残りのうち一人はディンゴだったってことなんだろーか?とか、
それともディンゴはオアシス会だけど、後から参加したカイストなのだろーか、とか……色々妄想が!
(このあたりネタバレっぽいので回答はなしで大丈夫です!)
いずれにしても、今までそれほど特筆するところがなさそうだったディンゴに「『彼』の味方」という重要そうな役割が振られているのかな?というのを想像しました。

やっぱりカイストシリーズはどれも面白いです。
それに、狂気先生の文章も年々面白くなっていて、次の作品が待ち遠しいです!

384:2018/01/08(月) 05:06:06 ID:YgYkgzF2
ガリデュエよりブックメイカーの方が変態度が高そう

新作二篇拝読しました。
『急所を一突き』面白かったです。裏鋭の急所に対する偏執を描いた前半部のエピソードと、文明管理委員会から仕事を受ける後編、どちらも世界観が特殊で想像力・描写力の鮮やかさに改めて驚かされました。
要するに狂気さんの作品は「世界と認識」「意志力」が二大テーマで、その認識のありうる可能性、つまり異能者がどのように世界を観測しているのかをシミュレート・追体験させてくれるのが読んでいて気持ちのいいところだと思います。
『敗因』はホモじゃなかったのでよかったです(爆)
フィロスさんはどこへ向かっているのか……

また「彼」のエピソードも楽しみにしてます。

385狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/01/08(月) 20:22:01 ID:GTGRoQZs
>>383 狐〇さん。
 『急所を一突き』と『敗因』を読んで下さりどうもありがとうございます。
 ブックメーカーは今回は話題には上がってないと思います。ちなみにブックメーカーって、賭けの元締め的に意味になってしまうので別の言葉にしようと考え中です。
 オアシス会とディンゴについてはまあ、いずれ別のエピソードではっきりさせようと思います。オアシス会の初期メンバーで、まだ名前が出てないのは二人、かな。
 私の文章力は脳の劣化か共に……なんでしょうけれどもその分何度も読み直して修整しております。というか修整した筈なのにまた読み直したら要修整部分が見つかります。困ったものです。
 そんなこんなですが、面白く読んで頂けたのでしたら幸いです。感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

>>384 旧さん。
 新作二つを読んで下さりどうもありがとうございます。ブックメーカーはそれほどでも……あるのかなあ。あ、今回は出てませんよ。
 カイストを書き始めた原点というのは自分が死にたくない、死んでも消えたくない、魂は永遠であって欲しい、ということだったと思いますが、そのための理論を構築するために色々考えているとなんかややこしいことになっております。結局墜滅するし。
 取り敢えず裏鋭さんの偏執ぶりが伝わって良かったです。肉野菜炒めセットです。
 フィロスさんはホモじゃないのでご安心下さい。
 『彼』が主人公の連作はまだ幼稚な部分が残っていそうなので読み直しと修整に期待したいところですが、頑張ってみます。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

386狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/01/08(月) 20:23:42 ID:GTGRoQZs
っと、「劣化か共に」でなくて「劣化と共に」ですな。
タイプミスも増えてきて、こんなふうに劣化してしまうんです。

387rprk:2018/01/08(月) 21:46:26 ID:rj.n8Z4c
狂気先生こんにちは。
長い間見ていますが掲示板に書き込むのは初めてです。

新作、2本とも拝読しました。
どちらも大変面白かったです。(語彙不足)
特に『敗因』はフィロスの想像できないような姿を見ることができ、非常に楽しめました。

次の作品も楽しみにお待ちしています。
どうぞお体にお気を付けください。

388狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/01/09(火) 21:01:06 ID:GTGRoQZs
>>387 rprkさん。
 こんばんは、長い間見ていて下さり、更には新作二つも面白く読んで下さりどうもありがとうございます。
 『敗因』では本当に訳の分からない負け方をしてしまいましたけれど、今後も沢山殺しますのでご期待下さい……?
 とか言いつつ次の登場はいつになるやらですけれども。
 最近背骨の痛みやら鼻炎やらでガタガタですけれどもこのボディを騙し騙し使って長持ちさせたいと思っておりますので、今後ともどうかよろしくお願い致します。感想をどうもありがとうございました。

389くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/01/10(水) 07:58:12 ID:???
『急所を一突き』に脱字が有りました。
裏鋭が無限牢に連れていかれるシーンの、

>結局のところ、強い奴が好き勝手に出来る、それだけのことなのだろう。今は文明委員会が強者なのだ。

のところ、文明管理委員会が文明委員会になってます。

390くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/01/10(水) 08:13:49 ID:???
裏鋭は単に目立ちたくないだけなのでしょうが、酒場の人達にちゃんと受け答えをしてくれたり脚の潰れたグリューセムを背負ってくれたりと割と良い人に見えてしまいます。
急所を刺す事しか考えていないようですが、少しは人情のようなものもあるのでしょうか。かっこよさへのこだわりもあってちょっと可愛いですね。
外見の描写が殆ど無いのは、意図的に容姿を無個性に調整しているからなのかなあと思いました。
もしそうだとしたら、かっこよさ重視の裏鋭なら美形よりに調整しているのではないかと勝手に期待しています。

行為中に急所を刺したというのは、その…武器の針を使わずにうわああああああああああ

391狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/01/10(水) 21:45:25 ID:GTGRoQZs
>>389-390 くんどらべったらどっぽれ名なしさんくんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 っと、ご指摘どうもありがとうございます。修正致しました。
 裏鋭は本当に目立ちたくないのかというと微妙なんですよねえ。目立たない、さりげないことは目指していますけれども、その目立たない・さりげないかっこよさを人に見てもらいたい気持ちもありそうで。
 また、そういうかっこよさであるので多分美形ではないと思います。
 行為中に刺したのは、裏鋭さんは多分、いつでもリストバンドと指サックを填めてそうですから問題ありません。いつでも刺せます。入浴中はちょっと分かりませんが。ちなみに右手の肉の中に予備の針が一本、左手の中に別の予備が一本あります。
 ということで、感想?と誤字ご指摘をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

392:2018/01/19(金) 20:56:41 ID:???
『急所を一突き』に関しての報告なのですが、裏鋭が肉野菜炒めセットを殺す場面で、

「この……肉野菜炒めセットを」

 メニュー上、ビーフシチューセットの隣にあるものを裏鋭は注文した。毎日この二つの料理で回しているのだった。特に理由はない。が、ふと思いついて裏鋭は付け足した。

「肉野菜セットを二人分、頼む。別々の皿にしてくれ」

 ウェイトレスは意外そうな顔をする。

というやりとりがあったのですがここで裏鋭が肉野菜炒めセットを肉野菜セットと若干略してるのは仕様だったりしますか?

393狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/01/19(金) 22:00:23 ID:GTGRoQZs
>>392 わさん。
 ぬわああ。誤字です。ということで修正致しました。
 ご指摘どうもありがとうございます。今後ともどうかよろしくお願い致します。
 肉野菜炒めセットは死んだ!

394togern:2018/02/04(日) 14:34:34 ID:???
久々に来てみたらカイストが一杯きていて幸せな限りです…。

「急所を一突き」では、ちらっと設定は出てきていたリエイがついに登場しましたが、またしても大変に良いキャラですね。
勝ち負けよりもカッコよさに重きを置いたり、ワンスキルを極めるタイプな辺り職人っぽくて素敵です。

「敗因」では、とりあえずディクテールがグランやディンゴといった強者と同列に語られていたのにまず驚きました。
骸骨騎士から100億年以上経ってるから、そこから力をつけたんだなぁと…。既になれたか、もしなれるのであれば、キルマのAクラスでの活躍も見てみたいものです。
フィロスが普通に農業していたのはシュールでしたが、勝負の勝ち負けを契約と考えると、やはり彼もカイストらしいルールを自らに課しているのですね。

395狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/02/04(日) 21:33:54 ID:GTGRoQZs
>>394 togernさん。
 お久しぶりです。一杯……ではないですが、取り敢えずカイスト追加しました。読んで下さりどうもありがとうございます。
 裏鋭さんは確かに職人ですね。巷の職人にもこのくらいのこだわりがあれば……人類が滅亡しますね。
 ディクテールさんの変態戦闘をいつかきちんと描写したいのですがまだ機会がありません。戦闘中断後の状態を描写してるとこはあるのですが。キルマのAクラスの活躍は……掲載出来るのはかなり後になりそうです。
 やはり長く生きるからにはルールは大事だと思うのです。適当に生きていると色々なものが崩れていって最後はスライムみたいになりそうな気がします。気がするだけかも知れませんが。
 てな感じで、感想をどうもありがとうございました。次の掲載もまだ先になりそうですが、どうかよろしくお願い致します。

396くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/02/13(火) 21:09:41 ID:???
こんばんは。誤字と思しき箇所を発見してしまったので、ご報告させていただきます。

殺人鬼探偵III 第五章より
>神楽は膝をつき、震える手でオートマテック拳銃の弾倉を入れ替える。

オートマチック拳銃のタイポでしょうか。
もしかしたらそういう言い方をするのかもしれませんし、作中内世界に存在するオートマテック社の拳銃とかかもしれませんが、念のためにご報告させていただきます。

397狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/02/13(火) 21:56:35 ID:LNUBA2xA
>>396 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 こんばんは、古い小説の誤字を発見して下さりどうもありがとうございます。
 多分私なりのかっこつけで「オートマティック」ですかねえ。IIIの他の章も探してみましたがオートマはここでしか使ってないみたいで参考になりませんでした。
 取り敢えずオートマティックに修整致しました。ご指摘ありがとうございました。これで神楽さんも成仏出来そいえ何でもないです今後ともどうかよろしくお願い致します。

398影武者:2018/02/16(金) 01:21:04 ID:OhEAPOPE
何年振りかの書き込みです。
久し振りのカイストシリーズで狂喜してしまいました。
【急所を一突き】は「科学士」というクラス(?)が出たり、
【敗因】はフィロスの思わぬ一面を見る事が出来、
大変面白かったです。
カイストのCクラスとして生まれ変わりたい日々であります。

399狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/02/16(金) 21:56:25 ID:LNUBA2xA
>>398 影武者さん。
 おや、お久しぶりですねえ。カイストも久々に更新でして、狂喜して読んで下さりどうもありがとうございます。
 科学士については『骸骨騎士』でちょっとだけ名前が出たりしております。折角カイストになるのなら、やりたくない職業ではありますね。
 フィロスは彼自身にとっても思わぬ一面であったので、きっと次は対策しているのではないでしょうか。無邪気な手が伸びてきても即反応して斬り殺せるくらいにうああああ。
 私もカイストになりたいです。誰でも始まりはCクラスからですから安心して下さいね。
 ということで感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

4001+2=:2018/02/19(月) 23:49:54 ID:f3fF428c
こんばんは。お久しぶりです。何回目かの陰を往く人シリーズを読み返している僕です。誤字らしきものを発見したため報告しにまいりました。

陰を往く人3 第四章

『日暮からの追加連絡はなかった。奈美はなんとなくモヤモヤしたまま気持ちのまま眠りに落ちた。』

モヤモヤしたまま気持ちのまま→モヤモヤした気持ちのまま

『天海はちょっと驚いたような眉を上げ、それから髑髏のアイパッチをカリカリと掻いた。』

驚いたような→驚いたように

401狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/02/20(火) 22:20:29 ID:1u4vTBxE
>>400 1+2=さん。
 お久しぶり?です。『陰を往く人』シリーズを何度も読み返して下さりありがとうございます。
 バッチリと、非の打ちどころのない誤字です。ということでその通りに修整致しました。
 ご指摘どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

402くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/02/23(金) 04:12:28 ID:???
『美しい人』が電子書籍化されていることに遅まきながら気付き、一気に読破させて頂きました!
ミステリは小さい頃から大好きで色々と読み漁ってきたのですが、狂気太郎さんのミステリというのは初体験すぎて
「これはルッキョンが多重人格とか? もしくは事務所の人たち全員が犯人? 狂信的なファンがルッキョンの人気のために仕組んだマッチポンプで全員自殺か!?」
とか大真面目に考察するという、普通の推理ものではなかなか出来ない〝何でも起こりうるミステリ〟の斬新な読み心地が楽しめましたー!
それでいて肝となるトリックは鮮やかに決まっていて脱帽です。もっと「そんなの有り!?」というトリックが来るかと身構えていたところに、論理的かつフェアな真相が提示され面を食らいました。不意打ちを警戒してたら正面からストレートでKOされたような気持ちのいい欺かれ方。
予想を裏切られ期待を上回られる、まさしくミステリの醍醐味もしっかり堪能できました。幸せな時間をありがとうございます!
単純なハッピーエンドではない、陰のある結末もいいものですね。

これからも無理はなさらず頑張ってください!
『旅人』の公開、楽しみにしております。

403狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/02/23(金) 20:19:57 ID:LNUBA2xA
>>402 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『美しい人』をご購読下さりどうもありがとうございます。私もミステリは初体験です。
 いやあ……私がミステリ書くと、色々ありそうですね……。確かに狂信的なファンの集団自殺があってもおかしくなさそうな。ただ今回はジャーロがテーマで、最初からトリックも決まっていたので無茶なことにならずに済んだようです。
 堪能して頂けて私も幸いです。ルッキョン、ルッキョン、ルッキョン、ルッキョン……。
 『旅人』は期間を置いて読み直し・書き直し作業もありますのでいつ公開になるのかはまだ分かりませんが、少しずつ進んでおりますのでどうか長生きして下さいね。感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

404くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/02/25(日) 20:44:59 ID:9T./xepg
【急所を一突き】と【敗因】を大変面白く拝読させていただきました。
裏鋭は変態揃いと思しきAクラスの中では割と常識人寄りなのですね。
本人が「一見凡人に見える凄腕」に憧れているからあえてそう装っている面もあるのでしょうけど。
フィロスの意外な弱点もそうですけどカイストはパラノイアの超人でありながら人間臭い所があって好きです。
なのでフィロスが弱点を対策してしまうのは少し寂しいものがありますね、強くなる為には人間性をそぎ落とす方が早いのかもしれませんが……。

405狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/02/25(日) 21:57:38 ID:LNUBA2xA
>>404 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『急所を一突き』と『敗因』を面白く読んで下さりありがとうございます。
 裏鋭は極端な者達に比べて自分がましな方だと思っているだけで、実際にはかなり変態の方だと思います。
 フィロスは元々無差別殺戮主義者なので、今更人間性を削ぎ落とすといっても……。というか今後ずっと幼女に勝てなかったら大変なことに。
 そもそもフィロスのような恐い人に近づく幼女が悪いのです。人生は悲しいですね。
 てな感じで(?)、感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

4061+2=:2018/03/19(月) 23:00:47 ID:fOPZUEoo
こんばんは。誤字報告をば。

陰を往く人4 6章
『ホワイトマンの目が再び限界まで縮瞳し、天海の言葉が真実であるのかを確かめとしている。』
『確かめとしている』→『確かめようとしている』

『震動。携帯かスマートホンの呼び出し。ルナ・ホワイトマンが手に取り、応じた。』
他は『スマートフォン』となっていますが、ここだけ『スマートホン』になっているようです。

指喰いと腐れ風神
『住職は答えず、グシャクジャの顔を左右に振るだけだった。住職はどんどん這い下がっていく。』
『グシャクジャ』→『グシャグシャ』

ところで『スマートフォン』に統一するなら略称も『スマフォ』にするべきかなと思ったのですが、なんか『スマフォ』って微妙に違和感があるのは自分だけでしょうか。でも『スマートホン』もなんか違和感が…うーむ。

407狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/03/20(火) 20:43:37 ID:9KK29Yg.
>>406 1+2=さん。
 こんばんは、誤字を教えて下さりどうもありがとうございます。
 どちらも修整致しました。ちなみにいつものFTPソフトでアップデートしようとしたらエラーでびっくりしました。なんかレンタルサーバーのHTTPの仕様?が変わったみたいだけれど、一緒にサーバーの接続条件が変わったのかなあ。ブラウザ上のファイルマネージャーでアップロード出来たのでなんとかなりましたが、少しずつ時代は変わっていくんですなあ。
 ついでとばかりに『指喰いと腐れ風神』は四十字で改行していた体裁を普通にものにしました。他のも機会があればそうしたいのですが気力が……。
 略称はカチッと止めた感じのある「ホ」の方が良さそうですね。まあ、あまり細かく考え過ぎると私みたいに寿命が縮むので、その作品内で統一出来ていれば良いことにしています。
 ということでどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

408苦悶の糸:2018/04/25(水) 10:57:41 ID:N8cbFnWA
狂気太郎さんこんにちは。あなたの小説は不思議な魅力に満ちていて好きです。

少し質問良いですか?

あなたの小説を、いつか動画にしても良いですか?


なんというか・・・貴方の小説の内容に立ち絵をつけたりしてノベルゲームみたいな感じにしたいのです

409狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/04/25(水) 21:03:25 ID:9KK29Yg.
>>408 苦悶の糸さん。
 こんばんは、こちらはスルーで、ということですがあまのじゃくな私はつい何かおかしなレスをしたくなってしまいます。
 例えば、表の掲示板では良いですよと書いたのに、こっちではダメと書いてあなたを混乱させるとか……いうことはしませんのでご安心下さいね。

410今昔仕置絵巻:2018/05/15(火) 17:25:33 ID:iZ5xP1Pw
狂気太郎さんこんにちは。「お父さん」の小説読みました。息子の復讐を代行するだなんて、立派な父親でしたね!(白目)

息子さんをいじめ殺した主人公を見事再起不能なまでにボッコボコにしてましたし・・・・。なんというか・・・。

今後、三木百合子さんと仲良くできそうですね。(「大人を舐めるな」に出てきた、息子をいじめ殺したいじめっ子達を次々に撲殺していったあの人のつもりですが・・・名前合ってますでしょうか?

411狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/05/16(水) 20:45:06 ID:9KK29Yg.
>>410 今昔仕置絵巻さん。
 こんばんは、『お父さん』を読んで下さりどうもありがとうございます。父親とはかくありたいものですよね。……。いやまず息子を鍛えるべきでしたね。そして虐待死いえ何でもないです。
 三木百合子さん……そんな人いたっけ、とすっかり忘れてましたが『青少年倫理道徳復興委員会』を確認したらいましたね。いやはや、書いてからもう十八年も経ってまして……。
 日本では家族が惨殺されても復讐を司法に委ねがちですね。それだけ日本の治安がましな方ということなのでしょうけれども、政府・警察・司法がそれほど信用出来るのかというと……いや、ま、ましな方、なのでしょうけれど……。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

412:2018/05/27(日) 00:21:10 ID:d.tbflCk
『地獄王』なのですが、ここ「此度」と「この度」の口調が揺れてるし、モサナムが急に敬語使い出すの変じゃないですか? 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

「この度の貴殿の招待には心から感謝致す。ライアス・ファンデブルー・デリッセン殿。それと、妹の手厚い埋葬にもお礼申し上げる」

 ローソルド王国の若き宰相も礼を返す。

「こちらこそ、西ハイネ最強の将軍にご参加頂けるとは心強い限りです。ようこそお越し下さいました」

「此度のローソルド王のご決断には敬意を表します。此度は必ずや姫君をお救いし、地獄王に一矢報いる所存です」

 せめて一太刀。それだけで充分だ。真っ先に死のう。

413狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/05/27(日) 21:47:05 ID:9KK29Yg.
>>412 旧さん。
 う、うわあああああ。モナサムの口調、グチャグチャだああ。
 取り敢えずざっと見直して目立つところを幾つか直してみました。でもどうも最適ではない気がします。武士言葉の敬語って難しいですねえ。
 この度と此度で合計三回も言ってるし……。
 ということでご指摘ありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

4141+2=:2018/06/30(土) 23:42:33 ID:KCDf1gjM
こんばんは。誤字らしきものを見つけたのでご報告を。

陰を往く人4 6章

『今のうちに超能力者の小男も片づけるか。その思った時、朧が言った。』


「奈美ちゃんが寝てる間、ずっといたぜ。今は、用事があって出てる。大事な用事でな。

今夜のために必要なんだ」
ここだけ台詞の途中で改行されているようです。

415くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/07/01(日) 18:55:16 ID:ug6J1g.w
モラルを読んでたら誤字らしき部分がありました。

一章「奴の名はモラル」の二
 手袋が前に伸びた。握った拳の指同士が融合し色が金属味を帯び膨らんでいき、あっと
いう間に直径一メートルはある鉄球に変化した。とんでもない重量を支えながらモラルの
細い体は揺らぎも「しなない」。

「揺らぎもしない」の「な」が連続しています。

416狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/07/01(日) 21:40:45 ID:9KK29Yg.
>>414 1+2=さん。
 二か所のご指摘ありがとうございます。前者は第五章ですね。
 改行は、よく見つけられましたねえ……。
 修整致しました。どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>415 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ご指摘ありがとうございます。修整致しました。
 っと、『モラル』は決まった字数で改行させてましたなあ。体裁をやり直すか……や、やっぱり面倒なので、また気力がある時に……。
 ということでどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

417:2018/07/03(火) 21:56:38 ID:A5O3jWig
ああいかん……平日なのにいつ以来かモラル再読しちゃったよ

『どうしてそれをやらない』は正しさを感じるし日常でふと思い出されるけど、
やっぱり最後のシーンでもやもや感を残すのは善悪を読者に委ねる感じで、すっきりしない分読後にも重く被さってくる……

昔の表紙台詞の「善の時間・悪の時間」とか、『殺戮の地平』の仮面の男でもテーマにされてるけど、悪人を裁く・糾弾すること自体は悪ではないのか? という疑問は未解決というか永遠に葛藤の種だな……

「過つは人の常、赦すは神の業」と言うけど聖人君子だから許せないこともあるし、でもクズに被害を受けた分同じしっぺ返しをするのも順序の違いだけで同じ地平に身を落とすことで

自分は他人に害意を与えず、悪意からは物理的・時間的に距離をおくのがベストなんだろうか。育った人間はふつう説教しても聞かないし、それで無駄に争いを起こすのも疲れるわ

でも闘争本能のない人間は億年の淘汰の歴史をくぐり抜けてきた強者の世界、この生き馬の目を抜く生存競争ではエサになるしかないんだな〜〜〜世知辛い

418狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/07/04(水) 21:38:17 ID:9KK29Yg.
>>417 旧さん。
 平日なのに『モラル』を再読して下さりどうもありがとうございます。
 ラストは善悪を読者に委ねているというのとは微妙に違うかも知れません。世の中は腐っている、でもそれを正そうとすると今度はやり過ぎと糾弾される、ならどうすりゃいいんだよ、何かうまい解決法を誰か教えてくれよ、という感じ、ですかねえ。……って、結局委ねてるのかな。
 闘争本能は生物として必須であったと思いますが、知能で生き延びることを選んだ人類ですから、今後は電子機器の補助脳や遺伝子改造によって最適な子孫が開発・生産されるようになるのではないかと思います。人類の未来は明るい! これで苦痛を覚えながらも仕方なく生きていく人達はいなくなるんだ!
 ……。
 解決法を探し求めながらいまだに見つかりません。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

419:2018/07/15(日) 11:11:48 ID:???
『ある聖人』、ちょっと加筆しました? ? ? 
最初から冒頭の1行あったっけ? 世界がずれた?

420狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/07/15(日) 22:02:20 ID:9KK29Yg.
>>419 旧さん。
 読み返して下さりありがとうございます。ええっと、「これは最悪ではない云々」みたいな奴でしたっけ。
 最初からありましたよ。
 世界は割とずれますからねえ。アレルギー性鼻炎がぶり返したのも未開封のせんべいが湿気っているのもきっと世界がずれたせい……。
 と思ったらせんべいはしっとりしてるタイプだったみたいです。
 ……世界はずれてなかった!

421くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/07/18(水) 20:33:15 ID:jrH7f1bw
いつも楽しく読ませていただいております。
私は小説はジャンルや古今東西問わず読みますが、ホラー小説だけは読みません。
狂気太郎様の作品でお腹一杯だからです。
五、六度は読み返している「血塗られた老後」
ゼロの表記が「〇」「0」混在しています。

422狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/07/18(水) 22:12:59 ID:9KK29Yg.
>>421 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 私の小説を何度も読み返してお腹一杯になって下さりどうもありがとうございます。私のホラーはグロはありますけれども心底恐いというレベルには届いてないので自分では悔しかったりします。グロはあるんですけれども……。
 さて、ご指摘の点ですがぐきゃああああという感じでした。昔の小説ですしあまり統一を意識してなかったようです。で、統一してみましたが、これも漢数字の「〇」と記号の「○」でも微妙に違うんですねえ。他の小説がどうなっているのか心配ですが考えないことにします。
 取り敢えず漢数字の方で統一しました。またお気づきの点などありましたらどうかよろしくお願い致します。

423狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/09/13(木) 20:28:27 ID:ADCeOV/s
表の掲示板の>>797-798のくんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『破滅の夜』第八十四夜の『朝』でした。
 いやあ、自分でもタイトル覚えてませんでした。

424くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/09/14(金) 00:09:29 ID:f0p9Yv0Y
狂気先生
ありがとうございます!!!
大変お手数をお掛け致しました。。。!!!
これで安らかに眠れます。
20周年もおめでとうございました。
また20年後もどうぞよろしくお願い致します。
これからも応援しています!

425狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/09/14(金) 21:50:13 ID:h52Z6g2o
>>424 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 いやあ、私も記憶の底に沈んでいた自分の作品を掘り起こせて幸いでした。
 これからも恐怖の大王が落ちてくるまでどうかよろしくお願い致します。

426くんどらべったらどっぽれ名なし:2018/10/31(水) 12:29:56 ID:???
『百億年戦争』にて誤字らしきものを発見しましたので報告させて頂きます。

 一旦姿を消したフロウが再びグランの前に現れたのは、正暦二百十二億三千六百二十七万八千八百五十二年第二百三十一日、エトナのジーの争いが始まってから、丁度百億年が経過した記念日だった。

恐らく『エトナとジーの争いが始まってから〜』ではないでしょうか。
もし早とちりでしたら毒液風呂に浸かって謝罪させて頂きます……。ずぶずぶと……。

427狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/10/31(水) 23:40:11 ID:NG3dODj.
>>426 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ぼげえっ、誤字でした。早速修正致しました。
 ご指摘下さりありがとうございます。間違いなく誤字ですので毒液風呂に浸かる必要はありません。私が浸かりま……嫌だっ浸かりたくないっ。
 ということで今後ともどうかよろしくお願い致します。

428みみず:2018/12/02(日) 04:33:48 ID:/H0Esmzk
なんだか懐かしくなったので書き込みます。高校時代に狂気太郎を知って初期作品の暗さに感動したのですが、その後ずっと糸を引いたのは、今見ているこれが夢ではないことは証明できない、つまりどんな考えも勘違いではないことは証明できないというあれ(嘘ぴょーんの呪い?)でした。僕は大学で哲学が好きになって色々勉強してますが、やっぱり究極的には、シンプルに何もわからない、ということ以外言えないのだと思います。(と、言っているこれもまた勘違いで、ある日突然「真理」が目の前に現れてくるかもしれないのですが、やはりそれもまた夢かも知れず…)
最近の作品も、とても面白く読んでいます。カイストの意志の力には、不可知論なんか関係なくどこまでも自分の望む通りに進もうとする気概を感じます。これがたとえ夢だったとしても、何かに真剣になることはできるんですよね。やられたふりして針一本で人を殺すことに何の意味があるかなんて、裏鋭は考えませんもんね。かっこいいからやりたい、でいいんですよね。おそらくその瞬間の充足さえあれば、夢「かもしれない」などということは全く問題じゃないのだと思います。カイストはそんなことには悩まなさそうです。普通の人間にそれができるかは、怪しいものですが。
とにかく、感謝しています。ありがとうございます。

429狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2018/12/02(日) 22:50:07 ID:1bZDCi6M
>>428 みみずさん。
 高校時代から私の小説を読んでいて下さりどうもありがとうございます。嘘ぴょーんの呪いはま、まあ、さて置き、哲学はまともに勉強しようとすると発狂しそうな気がするので程々がいいのではないかと思います。
 年を取ると呪いのことはあんまり気にならなくなりますがやっぱりふとした拍子に思い出してモヤモヤしたりします。
 どうしようもない不可知に対する最善の行動は、自分の好きなようにする、しかないのだと思っています。もし後になってそれが夢であり間違いであったと判明しても、判明したらその時にまた自分の考えで好きなようにやればいいしそれしかないのだと。
 私の小説があなたに何か影響を与えることが出来たのでしたら幸いです。私にとってはあなたの存在は証明出来ないし、あなたにとっては私の存在は証明出来ないのですが、こちらこそ感謝申し上げます。

4301+2=:2019/01/01(火) 00:32:24 ID:VvRAaT7o
新作、早速拝読しました。いくつか誤字を見つけたので報告を。

『ソツメはあっさり宣言し、左右の掌で縦溝を挟むようにして石壁に触れた』
句点が抜けています。

『ルチアにはどうでも良いことだ。』
『ルチア』→『ルシア』

431狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/01/01(火) 20:24:59 ID:zfVuIbyU
>>430 1+2=さん。
 新作を早速読んで下さり誤字も見つけて下さりどうもありがとうございます。書き直しの後二度読み直したんですけどねえ。二度目の読み直しでも要修整点が見つかってしまったのはさて置いて……。
 ということで修整致しました。今年もどうかよろしくお願い致します。

432くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/01/05(土) 13:00:24 ID:ug6J1g.w
およそ三年半ほど前から読ませて頂いております。
殺戮の地平を今日初めて完読しました。
狂気太郎さん作の小説にしては王道に近い展開で、全体的に読み進めやすかったです。
それでも他では見られない様な話の展開をされるので飽きもなく読めました。時折ちょっとしたユーモアが挟まれるのも凄く面白かったです(笑)
今後も狂気太郎さんの小説を読ませて頂きます。
新たな長編の執筆は無理なく進めて頂けたらとても嬉しいです。それでは

433狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/01/05(土) 21:41:34 ID:M0.vNoVw
>>432 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 三年半ほど前から読んでいて下さり、『殺戮の地平』も読み終えて下さりどうもありがとうございます。
 前半はイメージ先行で、後半は前半を補完するような感じで書きました。ユーモアは、あんまりなかったような気もしますが、私自身もう何年も読み返してないのでひょっとするとあったのかも知れませんね。
 自分の残り時間を意識し始めており、今書いているのはカイストシリーズを除けば最後の大きな長編になりそうです。今年中にちゃんと終わればいいのですが私のことなので予定をずれ込みそうですが、無理なくやっていきますね。今後ともどうかよろしくお願いします。感想をどうもありがとうございました。

434B・バグラチオン:2019/01/07(月) 20:28:00 ID:???
初めまして、狂気太郎さん。
「お父さん」を読みましたが、感動しました。息子の無念を晴らす為に容赦なく正義の鉄槌を下すミクミクの親父には拍手喝采です。
ふと思ったのですが、ミクミクの親父が翔太郎の父親をどうやって殺害したのか気になります。
あと、翔太郎らをバラバラにした後にミクミクの親父の行方が知りたいです。

435狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/01/07(月) 22:05:29 ID:wa0q.r9k
>>434 B・バグラチオンさん。
 いらっしゃいませ。『お父さん』に感動して下さりどうもありがとうございます。まあご両親は巻き添えですけれども人生は理不尽ですから仕方がありませんね。
 お父さんはうまくやる人なのでこっそり背後から忍び寄って絞殺したりなんか自由自在ではないでしょうか。首の切断は浴室か天井裏でやらないとばれますしね。
 お父さんのその後の行方は読者の皆さんのご想像にお任せするしかないのですが、ついつい勇者召喚で異世界に呼び出されておつきの者を拷問して使い捨てにされる予定であることを聞き出し王宮を血の海にするスピンオフも書く予定はないのでご安心下さい。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願いします。

436くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/01/11(金) 18:13:55 ID:o.s8t3KA
お父さんに疑問を持ったんですけど・・・これって、お父さんにも非があるんじゃ・・・
私自身の推測ですけど・・・
クレーム対応のやり手。クレームで、あきらかに金銭目的や相手の非がある場合の人間を拷問で殺害し、処分?
お母さんが最終的には、子どもに未来と認めさせる。最終的には亡くなっている。妻とトラブルにになり、殺害?
息子である、未来が知っていて話せないし、いじめにはやり返せの主義だから、頼れなくて自殺じゃ・・・
お父さんの内容好きですよ

437狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/01/11(金) 21:53:19 ID:cJF.TB06
>>436 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『お父さん』を気に入って下さりありがとうございます。
 手慣れてそうですね、拷問。まあ多分奥さんとは仲が良かったんじゃないかと思いますが、息子が頼れなかったというのはありそうですね。
 しかしこの世は弱肉強食、やり返せないようではそもそも生きていけないのです。日本もちゃんとやり返さないと中略感想をありがとうございました。

438くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/01/13(日) 06:52:38 ID:???
 明けましておめでとうポミャーます。
 新作、楽しく拝読しました。
 カイストシリーズは世界観を共有していながら全く違うキャラクター・舞台・目的でお話が繰り広げられるので毎回新鮮な気持ちで楽しめますが、今回はラブ・ロマンスとは恐れ入りました。
 ルシアの愛に時おり罪悪感や愉悦が混ざるのがとても人間臭くて、ただの純愛ではない複雑な愛情になってるのが狂気太郎さんらしくて素敵です。
 ディンゴはきっと今の状況もただただ楽しんでるんだろうなぁ。
 これまでのカイストシリーズの舞台は文化がそこまで発達していない時代や世界が多かったですが、今回の舞台は地球とほぼ同じくらい発展した文化レベルみたいで、そこも新鮮だなぁと。

 そう言えば以前から伺いたかったのですが
 『目的のない凶気』で地球が舞台になっていることから、カイストシリーズでは我々の暮らす地球も三千世界の内の一つということだと思うんですが、
 狭間香織や鬼道組の面々など、作中の地球人はキルマや円が現れるまでカイストの存在を全く認知していなかったですよね。
 一方で他作品の世界に登場する“一般人”はカイストという存在をよく知っているのが前提となっているのが気になります。
 地球でカイストの存在が全く知られていないのには何か理由があるんでしょうか?

439くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/01/13(日) 07:55:34 ID:???
目的のない『凶器』だし『四千』世界でした(ㆁωㆁ*)

440狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/01/13(日) 21:35:50 ID:aTmpWTqY
>>438-439 くんどらべったらどっぽれ名なしさんくんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 明けましておめでとうございました。新作を楽しく読んで下さりどうもありがとうございます。人間の心理ってやっぱり単純じゃあないですよねえ。
 さて、この地球の件ですが、理由はここがフリーゾーンではなく文明管理委員会の管理世界だからです。ここで大規模な地面巻き込み破壊活動をやらかしたエン・ジハルは相応のペナルティを与えられるリスクがあります。
 私達もあまり文明管理委員会やカイストのことを広めると抹殺される可能性があるのですが、私がまだ文明管理委員会に始末されていないのはフィクションということにしているので大目に見られているのでしょいえ何でもないです感想をどうもありがとうございましパミャた。

441くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/01/13(日) 23:48:59 ID:???
ご回答ありがとうございます。
ここは文明管理委員会の管轄下ではカイストの存在は伏せられているんですね。なるほど腑に落ちました。
カイストはフィクションということにして置かないと狂気太郎さんの身が危ぶまれそうですので、これ以上の詮索は遠慮しておきますね。
今後の展開も楽しみにしております。ご無理のないように頑張ってください。

万が一『旅人』が公開されるまでに死んでしまっても大丈夫なよう、私もそろそろカイストの修行を始めようと思います。

442狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/01/15(火) 20:49:32 ID:WCa4Vrd6
>>441 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ありがとうございます。私はピーピング・バグによって監視されているのでこの辺にしておきますね。
 『旅人』の後にも長いエピソードを予定していますので、長生き或いは転生の成功をお祈り申し上げます。

443くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/01/16(水) 05:17:34 ID:???
誤字を発見しましたので報告です。
『陰を往く人Ⅲ』の第一章 屍獣の島より

 当時の大館がマルキでなかったというのは、ひとまず信用して良いかも知れない。マルキの指示であったのなら、「必要だからやった」とさっきのように淡々と語れば済むことで、伊佐美は敢えて誤魔化したりしないだろう。だが、真鉤はやはりマルキに対する嫌悪感を拭い去ることが出来なかった。

 ここだけ大舘の名前が“大館”という表記になっています。

444狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/01/16(水) 21:37:47 ID:zHLks6uY
>>443 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ……。ぎ、ぎええええええっ。
 本当は「大館」が正しいのでした。これは……と、1から4まで全部確認しましたら、3の一・四・六章、4の一・四章で「大舘」になってました。
 「舘」なんて文字があることに気づかず書いてました……。
 全部修正しました。ご指摘どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

445くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/01/25(金) 04:47:10 ID:ywr1bg5s
デビルボードを初めて読みました。電子書籍で読みました。すごく面白かったです。設定が細かく作り込みが深かったので、もしやと思ったのですが、やはり実際にボードをプレイしながら書いたのですね。他の作品と比べても明らかに、頭の中だけで整理できる情報量ではない世界観でしたので、その分、大変楽しめました。こちらの執筆には過去屈指の労力がかかったと、今後こんなことはもうしないと、覚書に書かれていましたが、そのかいはありましたよ。めちゃくちゃ面白かったです。構想から完成まで10年以上かかったようですが、1日で読んでしまいました。
終始ダークでブラックで陰険な雰囲気なのに、ラスト異様なほど明るくポップなエンディングなのは笑ってしまいます。きっと、ここの振れ幅の滑稽さも狙いなのでしょうね。
先に、ジュマンジのようだとの話がでていましたが、私はハンターハンターのGI編を思い出しました。戦闘ではなく、ゲーム性に重きを置くとこうなるのかなと。
ところで、山本が随分人気なキャラクターのようですが、私はあまり好きではないです。太郎さんの十八番のようなキャラではありましたが、今回の作品の魅力の根幹を作ったのはやはり戸倉、洞、桜坂でしょう。彼らのゲーム攻略に対する発想や的確さや真摯さがデビルボードというゲームの面白さを私に伝えました。山本は魅力的なキャラではありますが、デビルボードの登場人物としてはさほど私には刺さりませんでした。
ところで、過去3人目の勝利者である、シャミールとは何者だったのですか?
勝利したが願えなかった、とのことですが、洞は体が半分になりながらも願えましたし、どういうことだったのでしょうか。
また、電子書籍で読んだので、ボードマップなるものがこのサイトにあることに読後まで気づきませんでした。紙媒体にはついてたんですか?電子書籍にもつけて欲しかったです。

446くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/01/25(金) 08:09:05 ID:???
陰を往く人IIIの第一章 屍獣の島の文章が最後まで表示されていません

>> 「今回の化け物だが�

で終わっています
>>444の修正時の事故でしょうか

447狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/01/25(金) 20:56:37 ID:Xaz.kK9Y
>>445 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『デビル・ボード』をご購読下さり、凄く楽しんで下さりどうもありがとうございます。大変苦労したのですが、その後で『実験地区13』なんかも別の意味で苦労したりしました。でもやっぱりもう一度『デビル・ボード』を書けとなるととても気力がないです。
 エンディングは出版の都合でああなったのではとかも言われましたけれど、私自身が書きたかったものです。戸倉、洞、桜坂……確かにゲームの本質を掴もうとしたのはこの三人なのでしょうね。山本さんは、まあ、自ら望んだ道化ですので……。
 シャミールについては作品の外でわざわざ説明することでもないと思いますが、洞は上半身が残っていたので数十秒程度は猶予があったけれど、シャミールにはなかったということではないでしょうか。
 マップがついてなかったことについては申し訳ありません。あの当時の電子書籍の形式として何か理由があったような気もしますが、後になってみると入れることは可能だったっぽいんですよねえ。ただ、後から改定するのは無理だったような……すみません、何年も前の話なので詳細は忘れました。
 紙書籍版にはバッチリマップがついてます。見つけやすいようにページの縁まで黒塗りで……いやはや、申し訳ありません。
 てなところで、感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>446 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 あれえ。FTPソフトのミスっぽいですね。こんなことがあるとは……。
 アップロードし直しました。ご指摘どうもありがとうございました。

448ネコ:2019/01/29(火) 22:16:52 ID:2McfQ//.
青髭未満で違和感見つけました。

大根おろしですり下ろしたみたいだなあと私は思った。

大根おろしで…?

449狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/01/30(水) 19:17:03 ID:bvJuMaDU
>>448 ネコさん。
 ……?
 ……。
 ……。
 ……あっ。
 大根おろしって、料理の方だ!
 ご指摘を受けても暫く気づきませんでした。「おろし金」に変更致しました。
 ご指摘どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

450くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/02/22(金) 23:57:22 ID:nr4bshmo
「遺跡の見える町で」拝読しました。
あっ新作あるやんか、カイストやって、ええどええど、テンション上がるでー。
えっ現代が舞台なんですか!?
えっまさかディンゴがそんな運命だなんて!
末法思想的で破滅的な恋心、ああ、切ない。
なんでやろ、骸骨騎士を読み返したくなって来たで。

451狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/02/23(土) 21:38:06 ID:lBkXNALA
>>450 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『遺跡の見える町で』を読んで下さりどうもありがとうございます。
 現代というよりは工業文明とちょっとの電子文明が入り混じったフリーゾーンでの話です。
 たった一言が口に出せずに好きな男を殺してしまうことって、ありますよね。……。
 取り敢えず楽しんで頂けたのでしたら幸いです。感想をどうもありがとうございました。

452くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/04/09(火) 01:26:24 ID:???
独り言のページの下のほうがが文字化けしているみたいです。今日だけじゃなくて前から時々化けてる事がありました
あと過去の独り言のページの1月あたりのも下のほうが化けていたような気がします
自分の環境だけか?と思っていたんですが>>446を見て自分だけじゃないと分かったので書き込みました

453狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/04/09(火) 22:48:33 ID:hJQAf1Bc
>>452 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 おおっと、ご指摘ありがとうございます。今日の更新をした後に書き込みに気づいたので昨日の分は確認出来ませんでした。
 FTPソフトのアップデート通知が来てたけど暫く放置していたので、アップデートしてみようと思います。また、前の月の分を別ファイルにした際は一通り確認しているのですが、それ以外にもなるべくちゃんとアップロード出来ているのか確認しようと思います。
 それでも駄目なら……裏切りのUQのせいえ何でもないです。

454ネコ:2019/05/17(金) 16:33:51 ID:OMralv/k
殺人鬼探偵ⅡのゾンビでGOの一
で脱字らしきもの見つけました。

『うなだれて妙にスローモーで、』

『うなだれて妙にスローモーションで、』
ではないでしょうか?

455狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/05/17(金) 23:30:57 ID:5126V3D2
>>454 ネコさん。
 ご指摘ありがとうございます。ただ、スローモーはスローモーションの略語として存在しておりますのでこのままで大丈夫です。
 ただ、近年スローモーという言葉が使われているのを見たことがないような……いえ何でもないです。
 また何かお気づきの点がありましたらよろしくお願い致します。

456karasutengu:2019/06/24(月) 22:21:14 ID:diPM0gkI
(翻訳機に移した内容ですので,ちょっとぎこちなくてもご了承ください。)

こんにちは! 何年前,幼くて少し愚かだった高校生の時にこのサイトに文を残したことがありましたが...ある5年?6年?ぶりに書き込みを残すことになりました。

たゆまず狂気太郎さんの小説を読んでいますが,読むと読むほど面白いと思います。
そして私も最近文を書いていますが··· 狂気太郎さんの文と比較して,ちょっとつらいこともあります。

最近カイストシリーズを読む疑問が生じて,いくつか聞きたいことがあるんだけど。 もしかして返事ができますか。

1.イスメニアスについて、作家の立場ではどう考えていますか? 幼いころはただ悪党にみえたんですが,最近また見たら変態であるだけで,そんなに悪い奴ではないと思ってしまうからです。

(わたしはフィロスのようなカイストよりはましだと思います。)

2.狂気太郎さんはこのサイトを'無限監獄'と呼ぶようですが、カイストシリーズの無限監獄とはどのような関係がありますか?

3.ネスタ・グラウドは劍をふるっていて、自分も知らない間にカイストになったようだが、他の者たちも同様にカイストになりましたか?

4.目的を失った凶器を見ると、キルマが骸骨記事、次にも苦労していたようだけど... キルマは骸骨技師が終わってからも数百億年の間苦労したのですか。 そして,武器は剣→鎌→剣→拳になったんでしょうか?

5.カイストシリーズで、魔法や錬金術は、カイストだけが使える技術ですか? それとも一般人も修練を経て使うことができる技術ですか?

6.カイエンス・パラドックスの正確な発動条件は何ですか? フィロスが山賊部隊と対立して戦った時,カイエンス・パラドックスはなぜ発動しなかったのか知りたいです。

カイストシリーズで気に入られたキャラクターはフィロスと裏鋭,そしてスタン・ナバルがあるのだが... (借時百万年のカイストも好きですが,これらはまた出演しないと思われて少し残念です。)
このなかではスタン・ナバルが一番気に入りますね。 もしかしてスタン・ナバルが主演あるいは悪役ボスキャラクターとして登場する予定はありますか?

457狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/06/26(水) 20:15:11 ID:eOVb/3ds
>>456 karasutenguさん。
 こんばんは、お久しぶりです。今も私の小説を読んでいて下さりどうもありがとうございます。文章は、人それぞれの作風もありますから、自分に合ったやり方が見つかればいいですね。私も美文とか書けませんし……。
 さて、ご質問の件ですが、今後のネタバレになることもありますので詳しくお答え出来ないものもあります。ご容赦下さい。
 1.イスメニアスは変態ですけど役目はちゃんと果たしていますし、特に邪悪な人間でもないですね。善人でもないでしょうけれど。
 2.私のサイトを無限牢と表現している元ネタがカイストの無限牢になります。
 3.おそらくは少数の者が異常な執着から転生後に記憶と力を持ち越し、多くの者がそういうカイストの存在を知って自分もなろうと決意することによってなったのだと思います。
 4.キルマは色々苦労しているみたいですが、『目的のない凶器』の時期はスタイルの再構築を模索している時期ではないかと思います。スランプとも言えますが。剣と鎌の違いはあまりこだわりません。
 5.我力を必要とする術の場合は一般人では無理でしょう。ただ、化学や薬学が錬金術と呼ばれていた時期があるように、世界の法則を利用しているだけの術であれば一般人でも使えますね。また、契約することで一般人にも術の行使を認めるタイプのカイストによって、力と法則の一部を与えられて使うことは出来るかも知れません。細かく書くともう少しありますが、まあこの辺で。
 6.これはカイスト自身の心の中の問題ですからはっきりと条件を書くことは無理でしょう。取り敢えず、フィロスにとっては山賊部隊など刻むべきただの肉であり、ひとかけらの共感も持たなかっただろうと思います。
 スタン・ナバルを気に入って下さりありがとうございます。今後も登場予定ですが、詳しくは書けません。
 ライフワークですのできちんと完結させたいと思っていますが、それまでちゃんと生きていたいものです。karasutenguさんもどうか長生きのほどをよろしくお願い致します。

458くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/07/01(月) 12:35:28 ID:OgnO1Mi.
実験地区13楽しく読ませていただきました!
まだまだ続きを読みたくなりました。奇天烈との決着で区切りはついてますが、実験地区13の歴史も久世の人生もこれからなので、、、
特に、屍山という尖ったキャラの活躍が見てみたかったです。メカニックと混じえて昨今流行りのハーレム展開など想像します。随分血生臭いですが。

459狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/07/01(月) 21:49:59 ID:Af8buUvU
>>458 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『実験地区13』をお読み下さりどうもありがとうございます。続きは、まあ、蛇足になりそうですしねえ……。ただ、多分ハーレム展開はないです。屍山血河さんはそういう人ではなさそうなので……。それに、前作の登場人物達もどんどん死にそうですしね!
 取り敢えず楽しく読んで頂けて幸いでした。感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

460くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/07/27(土) 10:34:32 ID:o.s8t3KA
モラルと血の天秤を読ませてもらいました。

てっきり、藤子・F・不二雄のウルトラスーパーデラックスマンやスーパーマンが世界に切れて、支配するディスピアみたいになるのかなぁーって思いながら読んでいました。

モラルについて・・・
私自身の意見ですが、今の世の中だとただ単に説教だけでは、変えられないと思います。
実際、とある芸能人も若者に説教して、暴行を受けて、怪我したって言います。
悟空「オラ、この世界を滅ぼす」でも、ドラゴンボールを使わなかったら、結局は世界を変えられない。
私的には、必要悪が必要なのかなぁと思います。
モラルの最終回みて、説教モラルVS説教殺人鬼モラル2号ってあるんですかね・・・

血の天秤について・・・
主人公って結局何者なの? 読んでいてそう思いました。
悪に対して、彼自身の感覚?で裁いているのは分かりましたが・・・

461狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/07/27(土) 21:21:05 ID:svPhmyFw
>>460 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『モラル』をお読み下さり、『血の天秤』をご購読下さりどうもありがとうございます。
 ディストピア化以外でどうやって人間社会の問題を解決していくのか、私にはまだ見えてきません。人間は所詮生物だし、そう簡単にはいかないだろうと思っています。
 取り敢えず、『モラル』の以降の展開は特に考えていません。
 『血の天秤』は、主人公が何者かについてはご想像にお任せしますと言いたいのですが、まあ多分無念の魂の集合体か何かじゃないですかねえ。
 彼自身の感覚というよりは天秤を目安にしているみたいですが、あの天秤がそもそも何なのかというと何なんでしょうね。もし彼の力の一部が具現化したものなら、結局は天秤の傾きは彼の感覚に沿っているのかも知れませんし。
 ということで、感想をどうもありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

462なかみ:2019/08/09(金) 06:19:21 ID:f1B0GAQ2
はじめまして。実験地区13を電子書籍で購入して読みました。とても面白かったですし、webサイトの小説が好きで読んでいた狂気太郎先生に購入という形で貢献できて嬉しいです。
さて、その実験地区13を読んでいて誤記に気付きましたのでご報告です。電子書籍なので場所の指摘が難しいのですが
(1) 第六章 連鎖反応 の 六、レベル四十の部屋での不生の「不安なのですね。…」から始まる長文セリフで、中段に「怖くててたまらない」とありますが「て」が重複しているかと思います。
(2) 同じく第六章の六、後ろから数えて5段落目、つまり「なのに僕の横で、…」から始まる段落で、「気まり悪そうな顔」は決まり悪そう/極まり悪そうの誤記でしょうか。
・・・なんかケチつけてしまって恐縮ですが、電書ストアで気まぐれに「狂気太郎」で検索したら一件ヒットしたので狂喜乱舞してすぐ購入、以降、通勤電車で読み進めていましたが通勤時間が楽しみになっていました。Bookliveで読みましたがKindleには他の小説もあるようなのでそちらも読んでみます。長文失礼しました。

463狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/08/09(金) 21:34:48 ID:VkkLdJWQ
>>462 なかみさん。
 いらっしゃいませ。『実験地区13』をご購読下さりどうもありがとうございます。これで私の小遣いアップだいえ何でもないです。
 さて、ご指摘の点ですが見事に誤字です。特に「気まり悪そうな」はどうしてこうなっているのか自分でも分かりません。政府の陰謀でしょうか。
 今となってはおそらく修正は不可能でしょうが、もし機会があったら編集さんにお願いしてみることになりそうです。
 貴重な通勤の時間を私の小説で消費して下さりありがとうございます。楽しんで頂けたのでしたら幸いです。今後ともどうかよろしくお願い致します。

464ぱぺ:2019/08/13(火) 22:07:23 ID:C6A2mvGQ
はじめまして。やっと想師1、2を読みました。3はまだですが......。出てくる登場人物は全員好きです。特に幽螺屍奇さんとゼノファストさんが特に好きです。
幽螺さんは1でマザコンっぽいなあと思ったら、2でマザコン扱いされてて笑いました。
ゼノファストさんは日本語がちょっとおかしいのと強気な感じが好きです。両者ともネーミングが独特でつい、口に出したくなります。
ゲーム方式のラストバトルは、一つ一つの選択が致命的な損壊を与えるのでスリルがありました。
ああ想師になりたいなあ。

原稿用紙数と文字数について、尋ねたいのですが、美しい人、実験地区13、デビルボード、想師1、2の原稿用紙数、文字数はどうなっているのでしょうか?
私自身も今年の3月から小説を書き始め、ライトノベル系新人賞にちまちまと投稿しています。既に2作落ちましたが。
規定枚数に対する物語の構成や文字数をどれぐらい1つの章に割くべきかなど、いつも行き詰まります。という訳で今回尋ねさせていただきました。

465狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/08/14(水) 22:05:00 ID:xvXQv1s2
>>464 ぱぺさん。
 いらっしゃいませ。『想師』『想師2』をご購読下さりどうもありがとうございます。ゼノファストさんはヘタれるのがちょっと早かったですが、気に入って下さったのでしたら何よりです。幽螺さんは私も大好きです。
 ゲーム方式は……いやあ、あんまり評判が良くなくて……。
 さて、ご質問の件ですが、文字数は計算してませんが、『美しい人』は原稿用紙換算で四百二十五枚、『実験地区13』は八百二十一枚、『デビル・ボード』は六百九十枚、『想師』六百三十一枚、『想師2』六百七十一枚、のようです。ただ、ひょっとすると後で修整されて多少の増減があるかも知れません。しかしこういうのはあんまり参考にならないかと。
 構成は、私は最初の頃はダメダメで、それっぽい構成を書けるようになるまで何年もかかった気がします。それまでは短編で少しずつ練習した感じです。ただ、短編と長編の構成というのも違ってきますけれども。
 今年の三月から書き始められたのでしたら、天才でない限りはこれから習得していくことが山ほどあるかと思います。私は書いて、暫く寝かせて自分の小説を客観的に読めるようになってから、読み直して書き直して、また寝かせて、というのを繰り返しながら書いてきました。上達していくと、自分のイメージしていたものを形にすることが楽しくなってくると思います。まだまだ大変と思いますが、あなたの良い執筆ライフをお祈り申し上げます。
 あっ、後は、一つの場面で視点をブレさせないとか小説の基本というのもありますので、小説の書き方なんかの本は一度は読まれてみた方がいいかも知れません。私は若桜木虔氏のその手の本で勉強しました。今の時代の定番指南本はちょっと分かりませんが……。

466ぱぺ:2019/08/18(日) 12:02:00 ID:C6A2mvGQ
>>465狂気太郎さん
ありがとうございます。憧れの芸能人と話したようで画面の前でしばらく舞い上がっていました。
確かにライトノベルの最大規定枚数は360枚くらいなので、参考にならなかったような気がしますが、以前からサイトの小説以外の枚数を知りたいと思っていたのでよかったです。
視点をぶれさせないことについては狂気太郎さんの小説から学びました。私が狂気太郎さんの小説を好きな理由の1つに圧倒的な文章の読みやすさがあります。例えば、モラルは文字がぎっしりと詰まっているのにさらりと読めてしまいます。
また質問したいのですが、推敲についてです。私は小説全体の書き直しをやったことがありません。書き直しの際のコツなどはありますか? いじりまくって余計変になると怖くて、大幅な書き直しはいまだにやれていません。
狂気太郎さんならば、必要と思えばやってしまわれると思いますが。それが実験地区並みの枚数でも。

467狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/08/19(月) 00:06:11 ID:qB5P/emM
>>466 ぱぺさん。
 結局は自分自身の感覚が頼りなんですが、他人の小説については良いところ悪いところが見えても、自分の小説を客観的に評価することは非常に難しいです。なのでなるべく客観的に読み直せるように、月日を置いて寝かせる、細部を忘れることが大切だと思っています。昔は最低でも半年は寝かせてました。
 確かに同じ小説を何度も書き直していると頭の中で混じってしまって何が良いのか悪いのか分からなくなってきますね。おそらく二回くらいがベストかと思っています。
 最初のうちはやっぱり短い話を書いて文章を練習していくことですかねえ。
 私の文章、さらりと読めますか。ありがとうございます。美文は私には無理っぽいので、なるべく必要なことを簡潔に書こうとは思っています。でも年を取ると段々冗長になってきている気もしたり……。
 そんな感じです。芸能人ではありませんのでご安心下さいね。

468くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/08/24(土) 18:44:41 ID:HHBIuHdE
いつも興味深く読ませていただいております。
鶏肉多めのペペロンチーノには「青少年倫理道徳復興委員会」が合います。「不安」でもいいと思います。
最初の被告、速見ですが
右手のパトカーの後部座席に、両脇を警官に挟まれて、一人の少年がいた。白いシャツには返り血がべったりと着いている。

血は「付く」のではないでしょうか。

469狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/08/24(土) 21:13:27 ID:aS3sToHQ
>>468 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 いつも私の小説を読んで下さりどうもありがとうございます。
 すり卸し人肉入りペペロンチーノいえ何でもないです。
 さて、ご指摘の点ですが、そうですねえ、今だったら「ついている」とひらがなで書きそうですなあ。
 「付着」という言葉もあるので多分どちらでもいいのでしょうけれど、どちらかというと「付く」なんでしょうね。この辺の使い分けや、どのレベルまで漢字を使うか、ひらがなにするかカタカナにするかなどにはいつも悩みます。
 敢えて訂正すべき間違いというほどでもないのでひとまずそのままにしておきます。ご指摘ありがとうございました。

470468:2019/08/25(日) 12:24:27 ID:HHBIuHdE
コメントありがとうございます。
到着、装着や着脱など、外したり離れられるものが「着く」で
睨み付ける、押さえ付ける、くっ付くなど脱着不可能なものが「付く」
という認識でいましたが、どっちでも、ですね。開く方が話が早いですか。
こんなことを言い出すと「怖い」「恐い」「慄く」「戦く」の違いはなんやねん、
となったりしますね。

471狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/08/25(日) 21:04:24 ID:AC4aTuLw
>>470 468さん。
 「恐い」と「怖い」は困りますよねえ。私は出来るだけ、自分が怖がってる場合は「怖い」、相手を怖がらせるほど恐ろしい存在である場合は「恐い」としてますが、あまり明確な定義の違いはないようですし私も混同してます。
 「慄く」「戦く」などの場合は、読みを間違えそうにないものを選ぶなどでやってます。
 「甦る」「蘇る」とかは、好みで統一してますけれど……。本当にややこしいです。

472くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/08/27(火) 22:30:29 ID:/H0Esmzk
誤字脱字報告です。
『陰を往く人』の第三章で真鉤が自分の手に包丁を刺して見せた後のシーン、
「傷をなぞる血液を、真鉤はティッシュペーパーで拭いた。傷口は薄い線としか残っていなかった。」
「傷口は薄い線としてしか」か「傷口には薄い線しか」の間違いと思われます。

473狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/08/27(火) 23:35:14 ID:UBfcwQpc
>>472 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ご指摘ありがとうございます。誤字ですね、修整だあ、とテキストファイルを開きかけて、あれっ、と思ったのでした。
 これってもしかして、「薄い線としてしか」と書こうとしてたのかなあ、と。でも「としてしか」というのはどうも見栄えが悪いですね。
 ということで考えた末結局ご指摘の「薄い線しか」と致しました。
 どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

474くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/09/01(日) 22:01:46 ID:HHBIuHdE
殺戮の地平を休み休み読んでいます。
だって、そこはかとなく漂う厨二感が恥ずかしくて、赤面しちゃうんですもの。
じゃあ読むな? いや、読む。読みたい。恥ずかしいけど。
まだ一部の途中までしか読んでいませんが
ケンの台詞「涌いてきやがるぜ」
地の文「ワラワラと湧き出してくる。」
涌くと湧くを使い分けているのは、何か意味があるのでしょうか?

475狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/09/02(月) 21:31:27 ID:QIYqbaG.
>>474 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『殺戮の地平』を休み休み読んで下さりどうもありがとうございます。今となっては私も恥ずかしいです。しかし当時は本気で書いたものですから恥ずかしながら堂々と晒させて頂きます。
 さて、ご指摘の件なのですが、うーむ、どうだろう、もしかして虫とかが出てくる嫌な感じの時には「涌く」にしてたのかな、とも思ったのですがどうも関係なさそうでした。
 ということは単に変換がぶれていただけのようです。二ヶ所ありましたが、今の基準で「湧く」の方に統一致しました。
 ご指摘どうもありがとうございました。これで安心して、ご存分に恥ずかしくお読み下さいね。

476くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/09/10(火) 20:33:55 ID:HHBIuHdE
独り言を読んでしまったりして、すみません。
誤字まで見つけてしまいまして、ごめんなさい。

8月15日
頑張らないあなあ

頑張らないとなあ
ですよね。きゃ、恥ずかしい。

477狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/09/11(水) 20:14:32 ID:/PwZLRKw
>>476 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 おや、独り言の誤字をご指摘下さりどうもありがとうございます。こちらこそ恥ずかしがらせてしまい申し訳ありません。
 でも実はここは「頑張らないぞ!」と書くつもりで嘘です修整しました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

478しゅんかち:2019/09/17(火) 19:31:26 ID:g7zbZL3M

初めまして。しゅんかちと申します。
いつも狂気太郎先生の作品で楽しませてもらっています。

私はカイストシリーズが大好きです。
ひとつの意思や生き様を貫き通し、積み重ねることが力になるという世界観が好きで、人外魔境の戦闘シーンがかっこよく、読んでいてわくわくします。

何より、カイストたちがみんな魅力的だと思います。
凄まじい戦闘力を持ちながらも人間らしさを失ってないディンゴもかっこいいし、捻くれ者で思考が読めないフロウも好きですし、職人タイプというかこだわりの強い裏鋭さんにも惹かれます。

しかし、これだけ魅力的なカイストが多い中で、私がいちばん好きなのはスタン・ナバルだったりします。
まだ姿さえも見えていないし、ほとんど情報がないのになぜ惹かれるのだろう、と自分でも不思議に思うのですが、なぜか惹かれてしまいます。得体のしれない不気味な感じがいいのでしょうか。
スタン・ナバルの正体が気になって気になって、夜も8時間くらいしか眠れません。

今後も登場予定という話を聞いたので、彼(?よく考えたら性別も不明ですね)が再登場するまで、がんばって長生きするか転生を成功するかして、首を長くしてずっとお待ちしていますね。

それにしてもスタン・ナバルという名前は、狂気太郎先生の作品で初めて聞いたはずなのに、どこかで聞いた覚えがあるんですよね。
もしかしたら、私は過去に堕滅したカイストなのかもしれません……。

479狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/09/17(火) 23:59:30 ID:NUQfbwLA
>>478 しゅんかちさん。
 初められまして。狂気太郎です。私の小説を楽しく読んで下さりどうもありがとうございます。
 カイストのシリーズを気に入って下さりありがとうございます。ライフワークですので死ぬ前にちゃんと完結させておきたいものです。一応最終的な大イベントというのがあるので。途中で死んだら仕方がないのでカイストになって続きを書きます。
 スタン・ナバルは昔『皆殺し探偵社』というのを書いた時に名前を出しましたけれど、何人かの方に試読して頂いただけで、特に公開はしてないんですよねえ。他に名前は出してない筈で……まさか、あの時の試読者の方いえ何でもないです。
 カイストはたまにリフレッシュ休暇として記憶を一時的に封印することがあるので、墜滅なさってるとは限りませんよ。
 ちなみにこの一時休暇を何と呼ぶのかはまだ悩み中だったりします。
 完結まで大変お待たせすることになると思いますので、どうかかなーりの長生きをよろしくお願い致します。

480くんどらべったらどっぽれ名なし:2019/10/30(水) 22:15:22 ID:/H0Esmzk
すみません、細かいところなんですが、『倦怠感』の最初の方、「フリーズをプリーズと間違えた」のではなく、プリーズをフリーズと間違えたのではないでしょうか…?

481狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/10/31(木) 20:25:06 ID:l.s3CmBk
>>480 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『倦怠感』を読んで下さりありがとうございます。ええっと、確認しましたがこれで合っている筈です。
 確かハロウィンでした。相手の住民は「Freeze!(動くな)」と言って銃を構えたのに、トリックオアトリートに訪れた日本人留学生は「Please」と勘違いして笑みを見せながら近づいていき、射殺された、という話なのです。
 本当に聞き違いだったのかは分かりません。単に日本の感覚で話せば分かると思って近づいたのかも知れません。
 ご指摘ありがとうございました。今日はハロウィンでしたね。

482にょもろ840:2019/11/05(火) 19:48:04 ID:FTcvnb1o
狂気太郎先生、こんにちは。
先日『想師』三部作を読了いたしました。本当に本当に面白く、文字通りの夢中でした。
今は、久しく感じていなかった、小説を読み終わったあとの満足感、充足感を噛み締めているところでございます。

特に『想師Ⅲ』が強烈でした。昨日読み終わったばかりということもありますが……!
カバリストと幻術師に良いように扱われ利用される草薙さんに歯がゆさを感じ、近江氏や幽螺さんとのやり取りに胸を熱くし、百合咲さんの不気味さ、掴みどころのない不穏と不安にゾクゾクしたりと、まるでアトラクションのようなひと時を味わえたと感じております。

この先どうなるんだろう。世界はどうなってしまうんだろう、という思いを抱えて迎えたラストが、これまたあたたかく未来への希望が感じられる幕引きで、私も「夢ではなくてよかった」と涙する草薙さんとどこか似たような気持ちでした。

月並みな表現になってしまうのですが、本当に、本当に面白かったです。
素晴らしい作品を世に出してくださり、ありがとうございます!

しばらくちょっとだけ余韻に浸って、次はとうとうカイストシリーズに飛び込んでみようかなと考えています。わーい。

483狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/11/05(火) 23:52:18 ID:IpPN.yfo
>>482 にょもろ840さん。
 こんばんは、『想師』三部作をお読み下さりどうもありがとうございます。1の単行本が出た当時はそこそこ売れ、2は売れずそこで学研さんとのお付き合いも切れ、勝手に書いて寝かせておいた3を合わせて時を置いて電子書籍で復活することになったものです。こうして楽しく読んで頂けて幸いでございます。
 私も誰かに頬をつねって欲しかったいえ何でもないです。
 カイストシリーズは完結まで何年かかるかまだ分かりませんので、長生きしながらどうぞごゆっくりお読み下さいね。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

484ケケケケチャップ:2019/12/02(月) 01:59:15 ID:h9eER4As

狂気太郎さん、お久しぶりです。
ケケケケチャップです。
いつも楽しく小説を読み返しています。

読み返している中でも特に。
最近流行りの映画「JOKER」で「ニートテロ」を連想しました。
現実世界でも無差別殺人が多発していて。
何度も「ニートテロ」を思い出しは読み返していました。

「無敵の人」と呼ばれる人達が次々に現れ、社会への復讐を成し遂げようとする姿が、ちょうど上映されていた「JOKER」や「ニートテロ」と重なりあいました。

狂気太郎さんは「ニートテロ」のような世界に現実が近づいてしまったことはどう思われますか?
また、解決方法とかを考えることはありますか?

もちろん、小説と現実世界では。
テロ行為の意味合いや無差別殺人の動機が大きく異なっているので、こんなことを聞くのは筋違いだとは思っています。

僕自身は、人が何十人死んでも殺されても。
人々は事件を忘れていき、数ヶ月もすれば風化していく。
一部の「予備軍」が共感してネットで騒いでるだけで。
無差別殺人もテロも全ては無為に終わる。
所詮はその程度の出来事なんだ…と。
そんな虚しさのみを感じています。

485狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/12/02(月) 21:54:54 ID:NLeJzo9c
>>484 ケケケケチャップさん。
 いやあ、お久しぶりですね。私の小説を楽しく読み返して下さりどうもありがとうございます。
 さて、まずは『無敵の人』が社会への復讐を成し遂げようとする事件についてですが、私達は今の時代を生きているからそういう事件が気になってしまうのであって、おそらくはこういうのは昔からあったもので、昔は更に復讐どころか深く考えてない短絡的で野蛮な凶悪犯罪が今よりももっともっと多かったのではないかと思うのです。
 まあ社会の落後者を減らす努力をして無敵の人を減らすことで犯罪の減少には繋がるでしょうけれど、やはり元々短絡的で逆恨みしやすく残忍な化け物は一定割合で存在する訳で、彼らから逃れるすべは、かなり運が絡むことでしょう。
 社会の方向としては、おそらくは落後者を減らすことは出来ないどころかどんどん増加していくでしょうから、屋外の監視カメラがどんどん増えていき、監視と管理と締めつけは今後ますます増えていくのだろうなあと思っています。
 取り敢えず、ドライブレコーダーでなくライフレコーダーとして耳に掛けるような常時録画装置の装着が国民に義務づけられるようになり、リアルタイムで国民の行動を政府が監視するようになれば犯罪は減るんじゃないですかね。わっはっはっ。
 残念ながら、私には明るい未来がまるで見えてきません。

486ケケケケチャップ:2019/12/02(月) 22:52:28 ID:OsNacYdc
>>485
ありがとうございます。
本当にお久しぶりです。

確かに、「無敵の人」の犯罪とやらは今さっき始まったことではなく。
昔からあること。
しかも、「無敵の人」が必ず無差別殺人するかと言われれば、必ずしもそうではなく。
「ニートテロ」でいうところの「レポーター」にも加わらない。
もっと巧妙な手口を使っているからバレずにすんでいるようなずる賢い人間はきっといくらでもいますよね。

今自分達が住んでいる社会や世界が悪い方向へと突き進んでいるなか、もはや落伍者を作らないようにしても成果はあげられないので。

「なろう転生」のような世界を脳内で再現出来るタイプのVRシステムを使って、可愛い萌え萌え美少女なヒロインと擬似的な家族が作れるようにするしか無いんじゃないかな、とか考えていました。

まあ、政府はそんな夢のような装置ではなく、
狂気太郎さんが言うような奴隷の監視装置を開発しそうですが。

職業柄、「無敵の人予備軍」への支援を見聞きしていたのですが。
世間一般の大人が、ニートに対して。
「就職」や「資格」「服従」を強要したところで。

ニートが本当に求めているのは。
「自由」「娯楽」や「女(美少女限定)」でしかないのだから。
大きなズレを感じていて、すごく悩んでいました。
「これで支援に繋がると思ってるの?」というように。

なんだか世の中ディストピアまっしぐらですね。

ありがとうございました。
お正月の新作、とても楽しみにしています。
「針一本」こと、裏鋭さんの活躍を密かに楽しみにしています。

487狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/12/03(火) 23:47:27 ID:62QjusIc
>>486 ケケケケチャップさん。
 理想の人生にトリップするシステムはこの先普及するかも知れませんね。しかしそれだけやって人生を過ごす人が社会にとって何の意味があるのか、と誰かがふと気づくとあっさり絶滅させられそうです。
 仕事を頑張って、得た報酬でVRにトリップして楽しむようにすれば……ってそれでもニートはわざわざ働きませんよねえ。
 ということは……気持ちいいけどどんどんやる気がなくなって衰弱していくドラッグを配って早死にを狙えばいえ何でもないです。
 正月は……ま、まままままあ、頑張ります。裏鋭さんは残念ながら当分出る予定はないですけれども……。

488ケケケケチャップ:2019/12/04(水) 20:59:31 ID:kmEjhtPg
>>487
ありがとうございます。
とりあえず、僕が無敵の人になってしまったら、ひたすらセーフティネットを活用して。
明晰夢を極めて「夢の中で美少女たちに囲まれてハーレム作ったぜwwww」します。
セーフティネットが無くなったら今度は本格的にトラック転生に切り替えて…アレ?

お正月の掲載、とても楽しみにしています。

489狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/12/05(木) 20:53:43 ID:fCqm5zbY
>>488 ケケケケチャップさん。
 トラック転生……そうだっ、公共自殺サービスを転生補助サービスと改名すれば大人気にいえ何でもないです。

490しゅんかち:2019/12/12(木) 09:51:56 ID:rAK5CZuM
こんにちは、狂気太郎先生。
『急所を一突き』で誤字らしきところを見つけたので報告します。

>トマホーク使いは何度か目を瞬かせた。裏鋭のような地味で目立たない、強者の気配を持たぬ男がこんな無礼を発言をしたことに驚いているようだ。

「無礼な発言を」ではないでしょうか?

491狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/12/12(木) 22:28:17 ID:BpozlHvg
>>490 しゅんかちさん。
 ご指摘ありがとうございます。バッチリ誤字ですね。何度も読み直してるのに……。
 「無礼な発言を」に訂正致しました。どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

492:2019/12/28(土) 00:45:43 ID:???
朧幽玄って何か元ネタ的な妖怪とか伝承ってあるんですか

493狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2019/12/28(土) 22:59:08 ID:phe0yqTY
>>492 旧さん。
 いいえ、特にいないとは思いますが、ひょっとすると、覚せい剤中毒者がたまに見るという、視界の隅に何か人影が……でも向き直ってみるといない、という奴かも知れません。
 あ、いえ、私はヤク中じゃないですよ。以前はアル中だったかも知れませんが。

494くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/01/01(水) 03:34:09 ID:???
新作『その席 その一言』より

 二体二だった最初の勝負の後、ゴスラムが「次の相手はお前でもいいのか」とアリエに聞いたのだ。

『二対二』の誤字かと思われます。

495しゅんかち:2020/01/01(水) 08:19:09 ID:BDMsF27U
あけましておめでとうございます、狂気太郎先生。
新作を拝読いたしました。取り急ぎ誤字の報告をします。

『混沌へ』で「ガリデュエ」が「ガリデュア」になっている箇所が三つありました。

二の序盤

>ガリデュアは足首までかかるロングシャツを着た老人で、白髪は腰まで伸びているし髭もかなり長くて、首を振るたびに髪と髭がフワフワ揺れる。白い布を巻いて目元を隠し、代わりに布に簡単な目を描いている。

二の後ろあたり

>「この世界群球の深いところ、中央側世界からどの方向にはみ出しても、近くの別の世界に繋がるじゃろう。そう考えるのは妥当じゃ。……じゃが、辺境側世界ならどうじゃろうな」
>ガリデュアの左手人差し指が、球の表面にある世界の一つに触れた。宙に吹き出しで表示されるテラウィムという世界名。

小説全体の最後あたり

>『ゆっくり動く』は、空間座標確保と、触れたものをほんの少しだけ自分と同一化する技術を組み合わせた必殺技だ。いや、別に必ず相手を殺す訳じゃないのだけれど、かっこいいから必殺技でいい。他人に押しつけられた技なんてと最初は反感もあったが、ガリデュアはこっちの好みも読み取った上で提案したのだろう、おいらに合っていると思う。

以上です。
感想は後ほど改めて送りますね。

496狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/01/01(水) 09:02:36 ID:inN8dpRg
>>494 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 新年明けまして誤字ありがとうございます。じゃなくて早速読んで下さりご指摘ありがとうございます。
 何度も読み直したのになあ……。という訳で修整しました。
 どうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

>>495 しゅんかちさん。
 明けましておめでとうございます。新作を早速読んで下さりありがとうございます。
 何故ガリデュアになっているのか……私にも分かりません。かな入力で「あ」と「え」は隣同士でもないのに……。
 修整致しました。誤字ご指摘どうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

497くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/01/01(水) 14:46:47 ID:???
明けましておめでとうございます。
新作、どちらもたっぷり堪能させて頂きました。

『混沌へ』は、生きていれば必ず一度は抱く「世界の果てはどうなっているのか」という哲学的疑問に挑む、もうワクワクせざるを得ないお話で大変楽しめました。
 恐らく『急所を一突き』と対になっている?ストーリーだと思われるのですが、『秩序』に触れた裏鋭の手が崩れていく描写と、『混沌』にダイブしたグランの肉体が崩れていく描写がどこかシンクロしているのが興味深いですね〜
対局に位置する概念に見えていて、実は秩序と混沌は表裏一体の同じものなのか…とか年明けからぐるぐる考え込んでしまう素敵なお話でした。
『アロロア』は『ずれ』のラストシーンを想起させられてゾワゾワっとしましたが、ここは意図的なものなのか気になるところです。


『その席 その一言』はシュモンとゴスラムの関係性が凄く現実臭くて、何か胸に迫るものがありました。
もう自分の可能性の限界を悟ってしまった先輩と、遥かに若く才能のある後輩。
こういう時は得てして才能のある方が人間的にも出来ていて、劣った方はなおさら惨めに、醜く歪んでしまうんですよね〜……分かるぞシュモン……。
オアシス会や殲滅機関など世界設定もどんどん厚みを帯びてきていて、次のカイスト長編が非常に楽しみです。
ご無理はなさらず頑張ってください(*´∀`*)

498狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/01/01(水) 20:50:03 ID:inN8dpRg
>>497 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 明けましておめでとうございます。新作を早速読んで堪能して下さりどうもありがとうございます。
 『混沌へ』と『急所を一突き』は色々と対になっておりまして、先に書いたのが『混沌へ』の方だったりします。秩序の中心を調査する文明管理委員会のスタン・ナバルと、混沌の深淵を調査する究極の黒魔術師ザム・ザドルの意図も以下略。
 アロロアとずれの「あろろろろ」は一応関係ない筈です。アロロアの名前は随分前に決まってて、時期的には『ずれ』を書いた時期と近かったりしますけれども。
 『その席 その一言』はシュモンさんのことを分かってしまいましたか……。シュモン自身の心の持ちようが変われば解決することなんですが、そう簡単に心を変えられないからこうなってしまってるんですよねえ。
 取り敢えず今書いているのはカイストとは関係ない長編ですが、それが終わったら以降はもうほぼカイストだけ書くことになりそうです。脳味噌が働いているうちにシリーズをちゃんと完結させたいので……。
 感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

499しゅんかち:2020/01/01(水) 21:33:59 ID:BDMsF27U
『混沌へ』と『その席 その一言』を読了したので、それぞれ感想を残していきます。

『混沌へ』は混沌の描写がおぞましく、ゲームに用意されたマップの外側(作られていない部分)に出るような、禁忌的な雰囲気をわくわくゾクゾクしながら楽しめました。『急所を一突き』で登場したスタン・ナバル&ル・ラークのエピソードと組み合わせると、色んなパーツが揃い始めていて妄想が膨らみますね……。

ガリデュエとザム・ザドルという危険度MAXな化け物コンビに対しても、あくまでマイペースを崩さないグランさんの天然っぽさが印象的です。『百億年戦争』では聖人のイメージが強かったグランさんですが、他のカイストたちと同じく己のこだわりというか、あくまで自分の不死身をひたすら追求しているところでイメージがちょっと変わりましたね。

そして、名前だけはずっと出ていた『究極の黒魔術師』ザム・ザドルさんがついに登場ということで興奮しました。善悪の概念を超越した純粋なマッドサイエンティストというか、すべて「データを収集するため」で片づけてしまいそうな徹底っぷりが素敵なお方です。
ロボットのような無機質的なところを含め、今回のエピソードで大好きになりました。スタン・ナバルと並んでいちばんお気に入りのカイストです。(魔術士が好きなんだな自分……)
不気味な魔術士ふたりの関係性についても気になるところです。

『その席 その一言』は、戦士の想い・情熱・プライドなどがこもったお話でした。ゴスラムとシュモンのそれぞれの末路を辿ると、「そうなるべくしてなった」というか対称的で面白いです。
シュモンは途中でいくらでも軌道修正できるチャンスはあったと思うのですが、簡単に軌道修正できてしまうくらいならそもそもカイストになってないよなぁとも思うので、難しいところですよね……。

『殲滅機関』は想像していた以上におっかない人たちでした。さらっとした登場なのに、全員アクが強くて夢に出てきそうなくらいです……。特に『地獄の召喚師』ゾーンのヘル・ループはぞっとします。
この『殲滅機関』の3人と同時に戦って勝利を収めたフィロスって、なんだかんだ言ってやっぱり強いんだなぁと再確認しましたね。(最近フロウや幼女のせいでちょっとだけ株が落とされていたので)

ゴスラムがディンゴの弟子になるというオチは予想できましたが、そこに行き着くまでの過程が素晴らしかったです。百十二万人の殺し合いを見ることで、いかに自分が狭い世界で生きていたのか思い知らされるゴスラムの心理描写は少年漫画のような熱さを感じました。

以上です。今後も狂気太郎先生のご活躍を応援しております。
くれぐれも体調には気をつけて日々を過ごされてくださいね。

500狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/01/02(木) 18:43:49 ID:RpsK4JH6
>>499 しゅんかちさん。
 新作を早速お読み下さりどうもありがとうございます。
 グランさんはマイペースっぽいですけれど今回は色々と振り回されてるようです。ザム・ザドルを気に入って下さりありがとうございます。彼が何処までも正気というところがタチの悪いところです。
 殲滅機関は自分で書いててもちょっと怖かったです。特にシュモンが亜空間から一歩出た途端にかけられた一言とか。
 フィロスはちょっと丸くなったと思われてそうですね。よーし、もっと殺さないといえ何でもないです。
 感想をどうもありがとうございました。体調は新年から悪いですけれどもそれなりに頑張りますので、今年もどうかよろしくお願い致します。

501くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/01/03(金) 06:50:21 ID:???
明けましておめでとうございます!
殲滅機関、いかにもなエリート戦士集団を想像していたら思ったらホラー映画みたいなイロモノ揃いでビビりました。サマルキアズ、ギザ・ミード、ミネアク・ザザロが特に不気味過ぎて好きです。なんとなくベルセルクのゴッドハンドみたいな雰囲気を感じました。
オアシス会の対になる集団ということで凄く納得しております。

久々に狂気太郎さんの作品が読めて楽しかったです。毎年、年越しで一番に楽しみにしています。これからも執筆を応援しています。

502狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/01/03(金) 21:23:19 ID:nRzqOr0k
>>501 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 明けましておめでとうございます。新作を早速読んで下さりありがとうございます。
 殲滅機関はオアシス会と対照的に異形寄りだったりします。まあオアシス会の方にも化け物はいますけれども。
 ベルセルクはゴッドハンドとの対決は本当に実現するのかいえ何でもないです。やはり生きている間に完結させなければいけませんよね。
 毎年楽しみにして下さりありがとうございます。年々思考力記憶力気力の低下を実感しておりますので毎年の更新が続けられるかは分かりませんが、なんとかやっていきますので今年もどうかよろしくお願い致します。感想をどうもありがとうございました。

503:2020/01/03(金) 21:24:00 ID:zndSfvbY
あけましてご無沙汰しております。新作二つとも読了しました。面白かったです。
『混沌へ』は昔やっていたゲームでマップ外にバグ技でズンズン進んでいた時のワクワク感を思い出しました。カイストはこと世界の歩き方に関しては精通していて、どこかに行く冒険心というより自分の存在に関する探究心が強いイメージだったので、こういったエピソードは非常に新鮮で楽しかったです。あと今までの作品の中で一番サクサク読み進めるような文体で全く疲労感なく読めました。面白かったです。
『その席 その一言』に関してはねじくれてしまう人は長生きしてもねじくれてしまうんだなあとも思う反面、自分がカイストの立場ならシュモンみたいになるかダラダラと転生を繰り返す無道者になるんだろうなとも思いました。少しずれているというかそういう感じの人の方が向いてるんでしょうか。ディンゴはどんどん凄い事になっていきますね。個人的に大好きなキャラなので最終的にもっと凄い事になって欲しいです。フィロスは少しまともになりかけてるんでしょうか、その時は満腹だったんでしょうか。変わらずどんどん爽快に殺していって欲しいです。どちらも大変面白かったです。

504Iris:2020/01/03(金) 23:27:59 ID:ujCa.0zY
明けましておめでとうございます。
久々に来てみたら2つも新作が投稿されていたので早速読んできました。
『混沌へ』では自分の中にあったグランのイメージと結構違うところがあって新鮮でした。
今になって見直してみると、『急所を一突き』の作中でフラグが立ってたんですね。
200億年くらい前の話なのに逸話が残ってるあたりスケールのでかさを感じます。
ガリデュエさんは『敗因』にも出てましたが、今回も色々と活躍?しましたね。
彼の独特のネーミングセンスにも笑わせてもらいました。
これまでガリデュエに関する話になると必ずセットで語られる「白い方」はまだ
あまり出てきていないので、こちらもいつか見てみたいです。
あと直接登場はしませんでしたが、フロウもさらっとやばい事してましたね。
グランみたいに不死身なわけでもないのに(実際少なくともフィロスが17回殺してる)、
混沌の深淵の限りなく近くまで行ってますからね。彼は3回で飽きたという理由で混沌調査を辞退しましたが、
もしかしたら彼の性格上ガリデュエに言わなかっただけで、心のどこかでは未知の混沌に不安や恐れを感じていたのではないかとか妄想してます。

『その席 その一言』は対照的な2人の末路が印象的でした。序盤でシュモンは図星を突かれて最後まで話を聞かずにパテュシュナーニャを殺しましたが、
それは彼の主張を自ら認めているようなものなんですよねえ。事実を突きつけられるのに耐えられなくて、それに目を背けて考えないようにしたい
というのが悪い意味で人間的といえば人間的。それと一般人や格下のカイスト相手には威圧的な態度を取っておきながら、
殲滅機関の面々と相対した際には別人のように弱々しい言動を取るのも悪い意味で(ry
殺した回数より殺された回数の方が圧倒的に多いフロウと不意に遭遇しても
一切戦意喪失しなかったフィロスやそのフィロスと相対しても武器に手を伸ばせたゴスラムと比べるとえらい違いです。
一方ゴスラムは7万歳ほどという若さながら既にシュモンと同じBクラスという才能の塊。しかしその才能に驕る事なく、
研鑽を続けていました。どこかでカイストの世界において天才は大成しないという言葉があったと思いますが、
彼はディンゴと同じく数少ない例外なのでしょうね。あと終盤で112万人が殺し合いをするシーンがありますが、
そこで彼が生き残った強者に対して子供のようにアリエに正体を尋ねるシーンが印象的でした。
自分より遥かに格上の相手に対して恐れだけではなく、興味や好奇心が湧くというのは中々に大物感を感じます。
Bクラスでありながらフィロスにも一定の評価をされてましたしね。
人間的な要素を持つという意味ではあの2人は共通していると思うのですが、
その末路があまりに対照的なのが面白かったです。
あとフィロスとディンゴの関係はもう会話だけ聞くと完全に旧友のそれですね(笑)。
フィロスの方も幼女の件の後だからかいくらかは丸くなったような気がします。
多分以前なら少なくともゴスラムは殺すでしょうし、ワハハハハなんてユーモラスな笑い声は絶対あげないでしょうから。

あと今回公開された両作品ではグランがアリューを検証士か?と疑っていたり、バトルロワイヤルのシーンで
集まった群衆が『「殆ど」が男』という表現で描写されていたりと女性のカイストの存在を示唆するシーン
がありましたが、女性カイストが存在するのであれば彼女らが主役の作品もいつか見てみたいですね。
今までずっとカイストは男しか出てきておらず、読む側としてもカイスト=男という固定観念ができかけているので、
読んでみたさは地味に結構あったりします(笑)。
長くなりましたが今後も狂気太郎先生のご活躍を応援しております。

505狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/01/04(土) 20:05:28 ID:10oOR.BA
>>503 わさん。
 明けましておめでとうございます。新作二つを面白く読んで下さりどうもありがとうございます。
 『混沌へ』はおいらの一人称視点がちょっとどうかなと思っていたのですが、読みやすかったのでしたら何よりです。世界の外の混沌については結局のところは何も分かりそうにないですが、プカプカ浮かんでいるこの世界を大切に使っていきたいものです。
 『その席 その一言』は、フィロスは単にその辺のちっぽけな命よりも強者を重視していて、強者にある程度の敬意を払っているということではないかと思っております。
 一時期、長く生き続けるカイストの精神は常人とは全く違ってしまうのではないかと思っていましたが、所詮元人間なので大した違いはないのだと今は思っています。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>504 Irisさん。
 うわっ長っ。っとっと、明けましておめでとうございます。新作を読んで下さり長文の感想をどうもありがとうございます。
 『混沌へ』は、グランについては『百億年戦争』で神の視点でちょっと出ただけでしたしねえ。でも今回も読者の視点に寄っているせいか(つまり私のせいですが)、ちょっと心理的にふらついてるところがありますね。
 ガリデュエさんはちょっと悪戯好きなようです。ルクナスの登場する場面は……今のところまだ予定がなさそうですが、今ちょっと思いつきました。でもずっと先になりそうです。
 フロウは不安や恐れはなさそうですが、「飽きた」という言い訳にはちょっとだけ強がりもあったかも知れませんね。でもそういうのはガリデュエに読まれてしまう訳ですが。
 『その席 その一言』ですが、ゴスラムは才能という訳ではないんですよね。自分の限界を超えるような修行・戦いをよそ見せずに敢えて続けられる情念と、それを支える強い欲望があるだけです。天才が大成しないのは、初めから強ければ強くなろうなどと全身全霊で望んだりする必要がないからです。天才なのにそれを望めたとすれば、原点となる余程のことがあったのでしょうね。
 フィロスは丸くなったというよりは、ディンゴを好敵手と認めある程度の敬意を払っているため、本人が目の前にいるのにその獲物を横取りする気にはならなかったのだと思いますが、そう考えること自体が丸くなったと言われると……。
 女性のカイストもいますが、強くなろうと望むのは男性の方が多いでしょうから戦士は割合的に少なめです。魔術士にはそれなりにいる筈です。女性で強力なカイストといえば淫虐女王の人とか……ま、ままままあ、いずれ出します。
 なんとか生きているうちに頭の中のものを形にすべく頑張ってみますので、今年もどうかよろしくお願い致します。感想をどうもありがとうございました。

506おにく:2020/01/05(日) 06:18:44 ID:eW4IqXFQ
新作面白すぎて軽く泣きそうでした
アロロアとゴスラムがかわいかったです!今年も執筆頑張って下さい🖋️

507くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/01/05(日) 17:29:56 ID:???
その席 その一言:
読み終わって思わず「いいねぇ」と口からポロリ。
何がどういいのかは不明なれど「いい」ようです。

508狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/01/05(日) 18:31:58 ID:6dG3U7tY
>>506 おにくさん。
 泣きそうになるほど面白く読んで下さりどうもありがとうございます。
 グランの一人称視点なのでアロロアについては情報が殆どない状況ですが、と、取り敢えずいずれ登場する予定だったりします。
 ゴスラムのいずれつく二つ名を『赤面』にしようかと思ったりしましたがやめときます。
 感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

>>507 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『その席 その一言』を読んでポロリして下さりありがとうございます。
 なんだかよく分からないことって世の中には沢山ありますよね。人生の意味とかいえ何でもないです。
 感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

509けい:2020/01/10(金) 18:01:00 ID:???
狂気さんお久しぶりです、けいです

新作2つ読ませて頂きました。
『その席 その一言』は割と前向きなカイストが多かった中で、やっぱりこういうひねくれるケースもあるよなぁ、という例として新鮮でしたね。
殲滅機関の方々もいかにも恐ろしげで良かったです。
サマルキアズはあの2人を除けばトップクラスの実力の持ち主のようで、活躍が楽しみになりました

『混沌へ』はグランとガリデュエ、ザムザドルのやり取りが面白かったですね。
ごく一般的な感性を持ってるグランから見てカイストの中でも特におかしい2人を相手にするのは大変そうだなと思いました。
最後に授けられた「ゆっくり動く」はアルメイルの路傍石みたいな能力ですかね、本編登場が楽しみです。

最後に、『混沌へ』を読んで百億年戦争の結果について疑問ができたので質問させてもらいます。
フロウがグランを箱詰めにして混沌に放り捨てたとしても、やはり勝者とは認められないのでしょうか?
フロウとグランの対決は2年ぐらいらしいので、混沌から戻ってくる年数を考えるとやっぱり試してはないですよね?

510狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/01/10(金) 21:08:18 ID:Yk8hthLI
>>509 けいさん。
 お久しぶりです明けましておめでとうございました。新作二つを読んで下さりどうもありがとうございます。
 サマルキアズではトップクラスの一人ではありますが三位を取り合う相手は何人もおります。活躍は……ど、どうなんでしょうね。
 さて、百億年戦争でフロウのグラン箱詰め混沌流し問題ですが。……。ううーむ。こ、こんな時は素数を以下略。
 いやはや、思いつきませんでしたが確かにフロウならやりかねませんよね。
 取り敢えずパッと考えた感じでは、まず混沌に消えたグランがちゃんと死んだのかどうか確認出来ず、転生すれば死亡したことが分かりますが、そうでないと永遠に生きている可能性が残り勝負がつかない可能性があること。検証士も混沌の中の出来事を確認出来ませんから、これが最大のネックでしょうか。
 または、世界の境界を破って混沌に出すための手段をフロウ自身が持っていない可能性。ただしこれは四千世界の何処かに世界の外かは分かりませんがなんかヤバげな穴が開いている可能性は充分ありますから、そちらに放り込めば済むという可能性もありそうです。
 取り敢えずはそんな感じですね。やはり『ゆっくり動く』は必要なようですなあ。
 ということで感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

511狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/01/20(月) 19:24:46 ID:1u4vTBxE
以下は正気太郎さんの書き込みになります。

16 :正気野郎 :2020/01/20(月) 19:09:49 ID:???
新しい小説、読ませていただきました。いつもありがとうございます。
ディンゴ団(屋台付き!)全員集合からのバトルロワイアルとフィロス乱入には魂消ました。
グランがガリデュエから授かった技は普通にチート能力のはずだけど、全然そんな感じがしないからスゴイ。
レオバルドー製の服が脱がれるパターンにも慣れてきました。まだ2回目ですが。

512狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/01/20(月) 19:35:20 ID:1u4vTBxE
と、ということで、>>511の正気太郎さんもとい正気野郎さんへのレスになります。
 新作を読んで下さりどうもありがとうございます。
 魂消て下さって私も嬉しいです。その魂は私が頂きいえ何でもないです。
 「ゆっくり動く」についてはチート能力というほどでもないです。結局は使う者の我力によるものですし、本人も結局習得まで時間かかってますし。技の詳細が明らかになるのはは何年後になるか分かりませんが……。
 レオバルドー製の服は無理やり脱がされた場合はどうなるんでしょうね。多分自分の意思で脱がないとまた着衣状態で再生してしまいそうです。
 今は別の長編を書いてますが、その後はカイストを頑張ろうと思いますので、今後ともどうかよろしくお願い致します。感想をどうもありがとうございました。

513karasutengu:2020/02/02(日) 03:47:30 ID:diPM0gkI
(翻訳機に移した内容ですので,ちょっとぎこちなくてもご了承ください。)

毎年1月1日になると狂気太郎さんの文を読みに来ますが、今度は少し遅れて文を読むようになりました。 最近、infoseekの翻訳機がこのサイトの文章をまともに翻訳できないのですが、そのせいでしばらく読まなかったのですが、幸いにも最近良い翻訳機を見つけて新作を見ることができました。 NAVERは日本でも人気があるそうですが、そのおかげか翻訳機性能がかなり良かったです。

毎回狂気太郎さんの文を読むたびに感じるのは、とてもおもしろいが1年に一度ずつ掲載されて残念という気持ちです。 しかし私も文を書いてみたら、狂気太郎さんをすごく尊敬するようになりました。 文を書くことはとても大変なことだが、それを止めないで10年、15年以上こつこつとして来れてるのでです。 私もそんな精神力がほしい。。。 という考えをしています。

それで今回の新作の話ですが、両作品ともとても面白かったです! 今になって気付いたのですが、カイストシリーズはひとつは世界観の説明&ハードの一方だと、もうひとつはこまごましい短編&ソフトのほうですね。

今回の作品の鑑賞ポイントはこうだと思います。

混沌へ

1.いい人だよ... しゃんしゃんした浴衣

2.怖いというよりは意外に苛立たせる人だったザム・ザドル

3.どことなく親切なガリデュエ

4.混沌世界の正体。 アロロアって一体何だろう? 単純な怪生物? 混沌世界のアバター? 私には分からないし、その神秘的な感じが面白かったです。

5.初の女性、カイスト、アリュー・ハラクワ登場!ところでカイストが姿を変えることができるというのは。 もし00さんも女になれるんですか?! それなら...

カイストシリーズは多分30年、40年が過ぎて完結してすべての真実が解けないと思います。

ラ・ルークと文明管理委員会の関係とか、アロロアの正確な正体とか··· 完結まで解けない疑問は多そうだ。 そう思います。 でも、その疑問を抱いて、自分で想像してみるのがとても面白いです。

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その席 その一言

1.アリエはツンデレだったんですか?!

2.サマルータとディンゴ、という組合にハルーランの話も期待したが、少なくて残念でした。 原点をとても面白く読んだので...

3.100万人が委譲されるバトルロイヤル、スケール大きくなりながらもとんでもないゴスラムの魅力のおかげで。 本当に面白いシーンでした! "食肉·食肉"と"食肉"、あるいは骸骨技師のカイストたちが登場するが、探してみましたが見つからなくて少し残念でしたが···。

4.シュモンは善良さや弱さを離れ、共感がたくさんなるキャラクターでした。 人間的には残念だと思います。

5.オアシス会議の規模がとても大きくてちょっと笑わせました。 いざ会長はあまり関心がないのに...

6.ガルーサ・ネットの端末機を操っはカイストらは、スマートフォンを操っているのと同じように感じられて少し不思議でした。 --原点、骸骨の記事ではこのような場面がなかったようだが...。 もしかしてスマートフォンを考えて書かれたシーンですか?

514karasutengu:2020/02/02(日) 03:55:13 ID:diPM0gkI
そして、これは少し無駄な質問です。

1.日本語が母語がないためか、一部のカイストたちのニックネームを理解しにくいんだけど... 英語に翻訳するとこんな感じですか。

八つ裂き王 - Slash King、 King of Massacre

景王 - King of Practice swing (軽蔑の意味で付けられたニックネームだそうですが、どう理解すればいいかよく分かりません。)

裏の目 - The Eye of Back Side

2.、カイスト、シリーズの時間を計算してみると、、一番初めて掲載された目的のない凶器の時間帯にだんだん近づいています。 目的を失った凶器の時間を計算してみると、精力607億年だが、来年はキルマさんが久しぶりに再び登場する予定ですか?

3.強まることには関心がないストたちも多いようだが、もしこのようなカイストたちもありますか? 100億年を超える時間の間、一編の小説を書くカイスト、200億年を超える時間の間、一つの彫刻を整えるカイスト…とか言葉です。

4.、カイストはうそを言わないという法則がありますが、そうなら事実を隠すこともできますか? ご存じかもしれませんが、知識の知識の場合です。

5.、カイスト、シリーズの、結末は考えましたか? 終わりがある世界観なのか、終わりはあるがまだ考えていないのか、それとも終わりがない世界観なのか。 それが少し気になります。

6.最後に、本当に些細な質問です。 私は絵をうまく描けたらよかったのですが、絵はよく描けません。 もしファンアートの代わりに種村有菜についてメールで送ってもいいですか いつかになるかは分からないが(...少なくとも今は他人に見せる恥ずかしい実力です) 後で機会があれば、 一度使って見たいという考えを持っています.

最後に、もう一度今年も良い文を書いてくださってありがとうございます。

Happy New Year!

515karasutengu:2020/02/02(日) 04:00:11 ID:diPM0gkI
>>513 食肉·食肉...翻訳機のエラーです。クムス・マトーとストラスハルドを言いたかったです。

516狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/02/02(日) 21:03:10 ID:C9KXefZ2
>>513-515 karasutenguさんkarasutenguさんkarasutenguさん。
 お久しぶりです。今年も私の小説を読んで下さりどうもありがとうございます。昔のような執筆速度はとても出せませんが、少しずつ書いております。
 取り敢えず『混沌へ』では、ザム・ザドルにイライラするのは視点が『不死者』グラン・ジーだからであり、一般人の視点だったら訳も分からないまま数十万人単位でいきなり拉致され、何の説明もなく巨大ミキサーにかけられ人生を終えるということが普通にあり得る訳です。
 アロロアについてはいずれ登場する予定ですがいつになるやらです。容姿を少しずつ調整していくことは容易ですが、自己像が揺らぐのであまりメチャクチャな変更は普通はしません。性別変更もしない者が多いですが、する者もいます。
 『その席 その一言』では、アリエはツンデレというほどではないと思います。他のディンゴ信者達より一歩退いていますが、それでもやっぱりディンゴが好きなので呆れながらもついてきている感じですかね。一般人ハルーランの人生はあれで完結しているので、別の話に出ることはないと思います。
 携帯情報端末については確かに『骸骨騎士』執筆当時はあまり普及していなかったし意識していなかったような気がします。でもやはり通信機器は必須ですよね。ただし、戦争になると通信妨害もあるし、激しい戦闘では壊れやすいため、結局原始的で頑丈な道具しか持たないカイストも多いです。
 『八つ裂き王』は、そうですねえ、ちゃんとした英訳をまだ考えていないので、後に違うものになるかも知れませんが、Slash Kingで良いかと思います。
 景王……剣神ネスタ・グラウドのことかな。これもその役でまあ悪くはないかと。練習ばかり夢中になって本番をしない人がいれば、やはり馬鹿にされるのではないかと思います。ただし、剣神は練習の合間に本番もやりますけれど。
 『裏の目』は、意味的には直訳ではありませんがBack SideよりHidden Sideになるかも知れません。
 キルマさんは来年の予定はありません。ラストの大きなエピソードには参加に予定です。
 ただ一つの小説・彫刻に何百億年とまではいかないでしょうが、至高の一作を求めて芸術活動に励み続けるカイストはいます。創美士と呼ばれます。本当に満足する作品が出来たら墜滅します。
 カイストは嘘をつきませんが、親しい間で冗談を言うことはありますし、また、事実を「言わない」ことは出来ます。
 シリーズの結末として、一応締めとなる大きなエピソードを予定していますが、詳細は申し上げられません。
 最後の質問については、申し訳ありません、種村有菜についてメールというのは意味が分かりません。
 こんなところです。短編の書き溜めも尽きつつあるので来年新作が掲載出来るかどうかはまだ不明ですが、どうか長い目で見守って下さいね。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

517狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/02/02(日) 21:08:23 ID:C9KXefZ2
っと、ネスタ・グラスドのところの「その役でまあ悪くはないかと」は「その訳でまあ悪くはないかと」でした。

518くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/02/08(土) 18:03:29 ID:???
「その席 その一言」拝読しました。
あっ、ディンゴのお話だ!うれしいな!…………
青春だ!何だか爽やかではないですか?!
骸骨騎士もラストは爽やかでしたが、
ディンゴのキャラだとか、ゴスラムとシュモンの対比が
あるにしても、狂気太郎様作品で青春を感じるとはな!

誤字と思われるもの
シュモンの回想シーン
途端にぎこちなく自信なげとなる。
自信なさげ ではないでしょうか

バトルロワイヤルのシーン
男の体に下から投げつけられた刃を幾つも突き刺さり、
刃が幾つも突き刺さり ではないでしょうか

519狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/02/08(土) 20:27:07 ID:H3mPbwi6
>>518 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『その席 その一言』をお読み下さりどうもありがとうございます。青春でしたか。そうかあ……私には青春なかったけどいえ何でもないです取り敢えず爽やかを感じて下さり何よりです。シュモンは消えましたけど。
 さて、誤字の件ですが、「自信なげ」は普通に使われる表現だったりします。……って、今検索してみたら「自信なさげ」は間違いだとか……。まあ、よく使われるようになれば認められるのが日本語ですから、既に間違いという訳ではなくなっていると思いますが。
 「刃を幾つも」の方はバッチリ誤字でございます。修整致しました。
 ということで、感想と誤字ご指摘をどうもありがとうございました。作者に青春はありませんがこれからもそれなりに頑張りますのでよろしくお願い致します。

520ケケケケチャップ:2020/03/12(木) 23:52:58 ID:IPshdXPM
狂気太郎さん。
遅れてしまいすみません。

両方とも素晴らしい小説でした。
「混沌へ」
グランさんが世界の外出の空間にいて漂う時の文面なんて「ずれ」をすぐに連想しました。
不死身の男でさえ意識がめちゃくちゃになるなんて、そこはどんなカオスが広がっているんだろうと。
「アロロア」という謎の存在が今後明かされることかあるのか、とても気になっています。
ザム・ザドルさんが言葉を発するたびに爆笑してしまいました。
新年初笑いです。
本人は大真面目に説明してるだけ…というのがツボにハマりました。

「その席 その一言」
1人のカリスマ的な男がいて。
シュモンさんは彼を貶してしまい、散々な目に合うのだけど。
新米カイスト相手に、
1人の男の偉大さを知らしめるためにみんなで仲良く殺し合い、ぶつかり合い、切磋琢磨していく世界観。
鍛えた技術を駆使して…潰し合うのではなく、リスペクトし合っての闘い。
野蛮なようだけど、何度も転生出来るカイストならではの最高のおもてなし。
圧巻でした。

521狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/03/13(金) 22:24:44 ID:8qJcWkZ6
>>520 ケケケケチャップさん。
 いえいえ私の小説を読んで下さりどうもありがとうございます。
 『混沌へ』の混沌描写はもっと練り込んだ方が良かったかもとも思ったのですが、やはり文字として形になるのも法則によるのだから法則が崩れたら文字にもならないと思い、そして空白が多くて私が楽いえ何でもないです。
 アロロアさんについては後に考えてはいるのですが昔書いたエピソードは大幅書き直し或いはお蔵入りになりそうなので、ちゃんと登場するのがいつになるのかはまだ分かりません。
 ザム・ザドルさんに爆笑して下さりありがとうございます。彼もきっと喜び……も何もしないだろうなあ。
 『その席 その一言』は、やっぱりカイストならではですよねえ。そういうエピソードが書けて嬉しいです。そして偉大なるディンゴは狂信ストーカーのディンゴ団から逃げ回いえ何でもないです。彼らもちゃんと順繰り独り立ちしてくれるものと思います。
 ということで、感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

522ケケケケチャップ:2020/03/14(土) 00:31:55 ID:OQd92V3M
>>521
ザム・ザドルさんは残念ながら喜ばなさそうですよね。
それにしても、世界の法則がない空間、そこがどんな世界なのか覗いてみたいです。

カイスト同士のぶつかり合い。本当に胸が熱くなりました。
ああやって、師匠や先生のようで。
本当に真正面からぶつかってくれる兄貴って感じなのが、生き生きしてますよね。
「強くなりたい」と目的を持った者に対して、すぐに弟子入りさせる粋なところとか最高です。

こちらこそ、よろしくお願いします。

523狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/03/14(土) 22:12:52 ID:WJzzt6Rk
>>522 ケケケケチャップさん。
 カイストが弟子入りするのはプライド的にどうなのだろうとか、続けさえすれば我流でも目標の高みに到達し得るのに、弟子入りしてしまったらスタイルを良くも悪くも整えられてしまうこととかもありますけれど、師匠を気に入ったのであればそれはそれで良いのだろうと思っています。
 いずれ、ザム・ザドルと並んで弟子の発狂率が高い呪殺神サネロサ一門の話も出す予定です。いやはや、ディンゴ団は無難で良かったです。
 ということでよろしくお願い致します。

524ぱぺ:2020/03/21(土) 01:15:16 ID:j6EJJ4co
ようやく想師IIIを読み終わりました。
幽螺さんの彩香さん狂いには笑わせられました。性別も気になりますし、萌えキャラ?具合に、想師シリーズでは、一番好きな人物になりました。
無明仙さんが救われたり、最後の草薙さんの応援しているには、私まで励まされました。
あ、俺は成し遂げた、のタイポグラフィはうおお......となりました。混沌へ、でも混沌の描写に圧倒されました。(これはタイポグラフィとは違うかもしれませんが)

彩香さんの天使っぷりは、何もかも投げ出して縋り付きたくなります。私も「許します」と言われてみたいです。
狂気太郎さんの作品でも救われなかった人たちが、彼女がいたら救われるのかなとか、想像したりします。例えば、陰を往く人の大舘さんとか......彼の境遇には同情します。陰を往く人シリーズでは、人外の悲哀がテーマの一つだったように思いますが、敵役にも感情移入してしまう私には、つい彩香さんに出張してもらいたくなります。

最後に、想師シリーズを読破することができて良かったです。

525狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/03/21(土) 21:27:22 ID:9whr37fw
>>542 ぱぺさん。
 『想師III』を読了下さりどうもありがとうございます。幽螺さんは私も大好きです。「応援している」は悪人が自分の行為が肯定されていると思い込んで突っ走る心配もあったのですが、それでもやはりこれになりました。
 おっと、あれはタイポグラフィというのですね。フォーマットによる字数×桁数に合わせて配置した覚えがあります。ちなみにもっと字数が少ないためコンパクトに作った版もあったような。
 彩香さんについては、最後の最後でどうしようもない主人公の疑問・不安を一発で解決してみせたことが私には大きいです。私の頬は誰もつねってくれないえ何でもないです。
 『陰を往く人』は、確かにそんなテーマになってますね。私が思い浮かべるのはやはり2の雪原での一騎打ちと短い会話だったりしますが。
 それでは、『想師』シリーズを読破して下さり、感想もどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

526ぱぺ:2020/03/22(日) 01:34:22 ID:j6EJJ4co
>>525狂気太郎さん。
タイポグラフィの定義は色々あるらしいですが、アルフレッド・ベスターの『虎よ、虎よ!』や夢枕獏の『カエルの死』などがタイポグラフィの有名な小説です。『虎よ、虎よ!』はやる夫スレで読んだきりで、原作小説を読んでいないので、知ったかぶりで恥ずかしいのですが......。

長編小説執筆、大変だとは思いますが、応援しています。

527狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/03/22(日) 20:39:30 ID:Ocu6LLGI
>>526 ぱぺさん。
 おっ、その二例は聞いたことがあります。読んだことは、ないですが……。
 応援ありがとうございます。じわっと地道に頑張っていきます。

528イマ猫:2020/04/27(月) 20:16:53 ID:/Q12DZ8I
今さらですが『混沌へ』と『その席 その一言』読了させていただきました
相変わらず面白い! 
特にザム・ザドルさんが好みです、良いキャラしてますね……暗黒正義の味方
カイストシリーズの最終話も構想があるとのことで、それを読むまでは私も死ねません
死んでもカイストになって読みに帰ってこないと……

529狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/04/28(火) 21:21:37 ID:wsx2GSJQ
>>528 イマ猫さん。
 『混沌へ』と『その席 その一言』を読んで下さりどうもありがとうございます。楽しんで頂けて何よりです。
 残り時間を意識するようになったので、最終シリーズもそろそろ構成を考えておかないとと思ったりしております。その前に書くべきエピソードもありそうなのですけれども。
 私も途中で死んだら創美士になって小説を書き上げるしかなくなりますが、その場合は転生のタイムラグがありますのでどうか長い目でお待ち下さいね。
 感想をどうもありがとうございます。今後ともごゆっくりとよろしくお願い致します。

530くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/05/05(火) 07:44:40 ID:BnymBcrI
はじめまして
血の天秤を拝見しました。
主人公の正体ってなんでしょう
もしくは別作品クロスオーバーのよう形ででてきたりしますか

531狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/05/05(火) 20:55:30 ID:cC/sowUo
>>530 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 いらっしゃいませ。『血の天秤』を読んで下さりどうもありがとうございます。
 主人公の正体ははっきり書いてはいませんが、なんとなーく想像出来る程度に留めておりまして、はっきりさせる予定は特にありません。
 クロスオーバーにも彼は出てきませんね。第四章の登場人物二人は他の作品に出てきますけれども。
 そんな訳でございますが、今後ともどうかよろしくお願い致します。

532くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/05/19(火) 01:06:38 ID:???
はじめまして
サイトさんで小説を読んでいたのですが、電子書籍の「美しい人」と「実験地区13」読ませて頂きました
魅力的なキャラクターといくら読んでも飽きないスプラッター感が好きです
「血の天秤」も読んでいる途中ですが、こちらも楽しませて頂いております
執筆大変だと思いますが、体調にお気をつけてお過ごしください

533狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/05/19(火) 21:40:48 ID:7B1QDyT6
>>532 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 いらっしゃいませ。『美しい人』と『実験地区13』をご購読下さり、更には『血の天秤』までどうもありがとうございます。
 飽きないスプラッター感……ふうむ、ついつい大型ミキサーを出してしまったりもしますが、楽しんで頂けましたら幸いです。
 年を取って体力記憶力集中力判断力全てが衰えているのを自覚しながら少しずつ書き進めております。書きたかったものをきちんと書き終えて満足して死ぬのが目標ですので、どうかあなたも長生きして下さいね。
 感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

534くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/05/22(金) 22:19:54 ID:AZAY8w62
狂気太郎先生こんばんは。

『殺人鬼の宴』
七の八行目>並んで歩いている男の顔「の」は、
八の十三行目>若者がそんな顔をするのは、すれ違う「の」人々の中に、

どちらも「の」が消し忘れ?ではないかと思ったのでご報告です。

書き込むついでに感想を書かせてください。
先日、以前徹夜で夢中になって読んだ後「悲しくなるのでもう読みたくない」と思っていた『モラル』を再読しました。
結果的に、悲しくはなりましたが二度目だと色々な発見があり、読んで良かったです。
天城倫が北沢里美さんの働く花屋で最後の買い物をする場面がとても繊細で美しく、涙が出ました。この場面が一番好きです。

モラルが望む世の中にはならないということはモラル自身が分かっていて、それが明らかになっていくほど虚しく悲しい思いになります。
『青少年倫理道徳復興委員会』のように国が動くレベルだとまた世間の反応も違うのでしょうが、モラルは一人で頑張りすぎてしまいましたね……。
ですがモラルのやり方は極端ですし、憲法第九条には共感できず、この作品は御坂草司さんが最も応援したくなる人物でした。

いつも、どうしたら世の中は変わるんだろうと考えては、変わることはないんだろうなという結論になるのですが、それでも考えてしまいます。
そんなモヤモヤが凝縮された作品なので、やっぱり悲しくなりました。ですが、それ故にとても素晴らしい作品だと思います。
長文失礼致しました。

535狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/05/23(土) 20:51:14 ID:c7zc9Gzs
>>534 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 こんばんは、『殺人鬼の宴』の誤字ご指摘ありがとうございます。なんとまあ、二十年以上も経ってから誤字が見つかるとは……。修整致しました。
 『モラル』も再読して下さりありがとうございます。モラルは一人でやらねばならず残り時間もなかったため過激な見せしめを使いましたが、それで社会が根本的に良くなる訳ではないんですよね。
 憲法第九条は人間と社会を諦めて、割り切って開き直って面白ければそれでいいという結論になりましたが、圧倒的多数の弱者にとってはやはり迷惑でしかない訳で。
 御坂草司は自分の正義感のためには結果として世界がひっくり返っても構わないというこれもまた極端な思想ではありますけれども、他の二人よりはましなのかも知れません。
 そして凡人である我々は一体どうすべきなのかというと、相変わらずうまい答えは見えないままです。素晴らしい答えを得られたと感じた時にはカルトだったりするので気をつけたいものです。
 モヤモヤしながらも気に入って下さりどうもありがとうございます。感想と誤字ご指摘をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

536はへぷー:2020/05/31(日) 22:22:16 ID:rPhXFZJM
狂気太郎先生こんばんは。

『血塗られた老後』八>「母さんには、戦場で、会わなかったのかい」
この台詞の前だけスペースが入っていました。

『ニートテロ』四>なんとなく、居心地悪さを感じ始めたのは、いつからだったのだろう。
居心地の悪さではないかと思ったのですが、調べたところ居心地悪さとも使われているようなので脱字なのか判断できず……念のためご報告しますが、こちらの間違いでしたらすみません。

『遺跡の見える町で』五>カイストは見えない鎧をまとっているというのは割と有名な話で、ある程度レベルになれば刃物も銃弾も通さないということをルシアも知っていた。
ある程度の、ではないかと思ったのですがこちらも意図されたものでしたらすみません。

感想も書かせてくださいませ。

わたしは短編ですと『不安』と『地獄王』がものすごく好きです。
『不安』は、精神が安定しているときに読むと描写の残酷さに耐えられないのですが、気分がどん底まで落ち込んだときに読むと、そうか、大丈夫だ!と励まされるのです。
わたしにとって、どうしようもないときにすがりつくような思いで読む、最後の砦のような特別な作品です。
『地獄王』は、登場する騎士達一人ひとりの背景の濃いこと!しかしそんな騎士達が地獄王との対決で呆気なく散っていく絶望感が堪りません。
「神となったエルレシアがいつまで正気を保っていられたのか、ここに記すことは出来ない。」という最後の一文は何度読んでもぞわっとします。毎回とんでもないものを読んでしまったと後悔しますが、大好きです。

カイストのシリーズはすべて読み終えたのがつい最近でして、まだ読み込みが足りていないのですが、どの作品も素晴らしくて圧倒されております。
作品としては『原点』が大好きで、こちらは何度も再読しております。「ハルーランは生涯独身で通した。」という最後の一文がとても沁みます。
どのカイストも異なる強烈な魅力がありますが、わたしは裏鋭さんの持つこだわりに惹かれました。急所への執着はもちろんとして、一般人と同じように歩き、食事をするところも好きです。
また、カイストに出会ったのをきっかけにカイストを志した方々のほうが割合として多いのではないかと勝手に予想しているのですが、裏鋭さんは一般人が「急所を一突き」にした光景に取り憑かれて……というところも、すごく良いです。
というかこのワンスキルが単純に超かっこよくて、自分がカイストとして戦うならこんな風になりたいと思うのです。

『敗因』はわたしにとってけっこう衝撃で、狂気太郎作品に「萌え」は求めていないのにうっかり萌えてしまったのはこれが三度目でした。
(過去に『殺人鬼探偵』のブラックソードさん(全作品で一番好きなキャラクターです)、神楽鏡影さんに萌えました。というか、萌えってたぶん死語ですね。)
『骸骨騎士』ではただ恐ろしい存在に感じたフィロスですが、その人となりを知っていくたび好感が増していきます。ぶっ飛んだ奴なのにちゃんとしてる、というギャップが好きです。
『遺跡の見える町で』で大変なことになっちゃってる(でもたぶん本人は楽しんでそう?な)ディンゴや『目的のない凶器』でなんだかスランプっぽくなっちゃってる?キルマのその後がものすごく気になりますし、まだ名前だけしか出てきていないカイスト達の登場も大変楽しみです。

うわ長っ。リアルで狂気太郎作品を語りたくても語れる相手が居ないストレスによる乱文だとお許し頂けないでしょうか……。
長文失礼致しました。
また、何度も書き込むとあれなので先に書いてしまいますが、脱字の指摘が誤っていたら申し訳ありません。

537狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/06/01(月) 20:59:27 ID:wnglmGho
>>536 はへぷーさん。
 うわっ、長っ。ということで熱の篭もった書き込みをどうもありがとうございます。
 まずご指摘の点ですが、『血塗られた老後』の空白はミスですね。修整致しました。
 『ニートテロ』のはこのままで大丈夫です。『遺跡の見える町で』の「ある程度レベル」は、あれっと思いました。なんとなく、これが普通に通ると思って書いたような気がするのですが、改めて見るとどうも不自然ですよねえ。ということで「ある程度のレベル」に修整致しました。
 『不安』と『地獄王』を気に入って下さりどうもありがとうございます。『不安』は当時の自信作でしたが、こうして吐き出せた作者自身はなんかスッキリしてしまって割り切ることが出来るようになりました。取り敢えず元気づける(?)ことが出来まして何よりです。
 『地獄王』は何度も書き直して構成に苦労しましたので評価して頂けて嬉しいです。読み返したら地獄王の狂態はもうちょっと長くても良かった気もしますがいやいやいや。
 カイストシリーズも気に入って下さりありがとうございます。『原点』の最後の一文は私も好きです。
 裏鋭さんが普通の人らしく振る舞うのも含めて全ての行為がかっこよく急所を一突きするためのものなんですよね。ワンスキルカイストはかっこいいですが私なら飽きそうで、つい色々と手を出してしまいそうです。そして平凡なカイストに……。
 『敗因』の萌えは……ま、まあ、こういうフィロスは多分これが最後ですので。
 いずれでっかい祭を書く予定で、キルマもそれに再登場する予定です。それまでちゃんと生きて書き続けないと……。
 それでは、誤字のご指摘と感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

538くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/06/05(金) 23:19:32 ID:???
キリキリキリキリ、ガヂャーン。
こんばんは。実験地区13を読みました。
いやはや主人公の久世君が今どき珍しいぐらいのまともな方で、どうなってしまうのかなあと思いましたが最後に役人さんに言い返す姿はちょっとした感慨すら覚えてしまいました。
ああ、こんなに立派になって……。
不生さんはなんでか楡先生みたいな雰囲気を感じたのですが、よくよく考えたら人の心を理解しきった怪物と全くわからない怪物とで真逆ですよねえ。
小説はあそこで完結しても、久世君は生きていくし、ビーベックも実験地区も残り続けるのがどういうべきか、感慨、というべきかまあそんなもんだよねとも思いますし、それでいいのかもしれない、とも思います。
自分でもよくわかりませんが。
覚書によりますと最後に登場する殺人鬼は真鉤さんの予定だったそうですが、こちらに来なくてよかったですよね。
あ、久世君はやっぱりあの後殺人鬼とメカニックの両手に花……にはならないですよね。はい。

さて、世の中嫌なことに溢れかえっていますけども、とりあえず僕も久世君に負けないように頑張る……かどうかはともかくそれなりに生きていこうと思います。
すぐに死んでしまうかもしれませんし、養殖屋に飼われるよりひどい目にあうかもしれませんが。
大変楽しく読めました。ありがとうございました。
キリキリキリキリ、ガヂャーン。

PS.明日のおやつはルマンドにしようと思います。

539狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/06/06(土) 20:14:58 ID:sbJYWIVY
>>538 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 大丈夫! 政府公認の虐殺祭りだよ!
 という訳で『実験地区13』をご購読下さりどうもありがとうございます。
 主人公は一見普通ですけど、あの出張肉屋を前にした、ブルブル、どうか夢であってくれ、なんとかなってくれ→期待していたのに本当にやりやがったな、この糞野郎が!という自己中心的な心理転換がちょっと異常者っぽくて私は大好きです。
 不生さんは人の心理を仕組みとしては見えていたかも知れませんが、本当の意味では人の心を分かっていなかったのかも知れません。しかしまあ、もう不生さんは完結してしまったので今となってはどうでも良いことなのでしょう。
 真鉤君はこっちに来なくて本当に良かったです。でも女殺人鬼の人はもし続編があったら早速狩りの途中『手違いで』味方を殺しちゃって面倒なことになりそうです。でも首にイードが入ってないのでビーベックへの切り札にも使えそうですね。
 大変楽しく読んで下さってありがとうございます。現実はやはり容赦なく、悲しいことにルマンドも本数が減ってしまい、作中の年になる頃には多分八本くらいになってそうですが、どうか逞しく生き抜いて下さいね。ということで今後ともどうかよろしくお願い致します。

540はへぷー:2020/07/02(木) 00:07:41 ID:w8435lv2
狂気太郎先生こんばんは。
じめじめした嫌な季節になりました。わたしは精神の安定のために日頃ニュースを見ないのですが、コロナが収束する気配がないのでヤバイことになってるんだなとようやくそわそわしてきました。
そんな最近は『倦怠感』がお気に入りで、そうそう、こういうことなんだよなぁ……と頷きながら何度も拝読しております。いえ、通り魔なんてありえないですが、なんだかえらく共感するものがあります。

それから、先生のショートショート集を読むといい感じに眠くなって寝つけるので、定期的に読み返しております。
『破滅の夜』のお気に入りエピソードを絞り込んだので、感想を書かせてください。

第二十七夜 ハイ……まさにこんな感じの思考になるときがあって、生きてることが申し訳なくなります。
第四十四夜 山に登る……妙にリアル。自分もいずれこんな夫婦になってしまいそうで怖いです。
第五十四夜 ジャジャジャーン……何度読んでも笑っちゃいます。笑っていいのか微妙ですが。
第七十二夜 誕生ケーキ……リアルすぎて泣けます。
第九十二夜 赤子……とても好きです。しかしこれ以上の長さになったらと想像すると、読んでるこっちの精神が持ちそうにないですね……。

朝起きて夜寝るだけの毎日ですが、それだけで精一杯です。生きることは疲れますね。でもご飯を美味しく食べられてるので、わたしは幸せな人間なのだと思わなくてはなりません。
先生も食事はしっかり摂ってくださいね。素敵な作品をありがとうございます。長文失礼致しました。

541狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/07/02(木) 21:11:03 ID:0G1Zb3mo
>>540 はへぷーさん。
 こんばんは、私の心もじめじめと暗くいえ何でもないです。
 『倦怠感』を何度もお読み下さりありがとうございます。人間は、ある程度鈍くて楽観的でないと生きていけないと思うのです。
 『破滅の夜』のショートショートも気に入って下さりありがとうございます。
 第二十七夜は、いやあ、今になって読み返すともう少しアップダウンをうまく書きたかったです。
 第七十二夜は大学時代の実話です。生きていると思わぬトラップに嵌まり込むことがあるものですね。
 第九十二夜は自分でも好きですが……いやあ、あの頃は尖ってました。今も相変わらず人命軽視ではありますが、このレベルの話はもう書けそうにないです。
 生きていくことは大変で、私もその日その日をなんとかこなしていますが、ちょっと先のことを考えてももううんざりでうんざりで何もかも捨てて逃げ出したいです。でも確かにご飯は美味しいです。
 私が昔書いた小説を今でも読んで下さり精神の安定に役立てて下さるのは、私にとっても救いになります。今後もご飯を食べながら綱渡りとギャンブルを頑張りますので、今後ともどうかよろしくお願い致します。あなたがこれからも美味しくご飯を食べられることを祈っております。

542くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/07/28(火) 20:24:45 ID:???
こんばんは。誤字っぽいものを発見してしまったのでご連絡させていただきます。

影を往く人IVの破綻、朧さんと真鉤くんの会話シーンより。
以下引用。
真鉤はここで初めて朧の悪意を感じた。狭間に囚われたまま表に世界に出られない男の嫉妬。
引用終わり。

「表に世界に」の部分は「表の世界に」ではないでしょうか。

もう一つ、実験地区13(下) 第八章 虐殺祭り 二 より。
左のフォークリストはバックしていく。
狂気太郎. 実験地区13 下 (Kindle の位置No.1952). キリック. Kindle 版.

フォークリフトがフォークリストになってます。
こちらは出版元のキリックさんにもお伝えしようと思ったのですが連絡先がメールアドレスしかなく、ちょっと気後れしてしまったのでこちらに書かせていただきます。
編集さんはこちらもご覧になってるということですし、大丈夫ですよね。
……大丈夫ですよ、ね。

543狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/07/28(火) 22:59:20 ID:ANIrwsPM
>>542 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 こんばんは、バッチリ誤字を発見して下さりどうもありがとうございます。
 『陰を往く人4』は確かに「表の世界に」ですね。修整致しました。
 『実験地区13』の方も誤字ですが、キリックの編集さんとは暫くやり取りをしていないので今もここを見ておられるかどうかはなんとも……。
 それと、一旦出版されたものは電子書籍であっても後から簡単に修整は出来ないようでして。版が新しくなるとか新たな形式になる際は修整が効くと思いますが……。
 これまで複数の方からご指摘頂いている部分は誤字リストとしてメモしております。反映される機会があればそうしますが……いやはや、申し訳ありません。
 そ、そうだ、きっとフォークリストというのはフォークボールを投げるのに適した強靭な手首のことでいえ何でもないです。
 ということで誤字ご指摘どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

544こんにゃく仕置絵巻:2020/08/01(土) 21:32:43 ID:.ubAosMs
狂気太郎さんこんばんは。仕置絵巻です(マイクに近づいて低音イケボ)。今日は質問があってここにきました。
 実は、また読みたい小説があるのですがタイトルを忘れてしまい、困っているので今から説明するお話のタイトルを教えて欲しいのです。
 確か、村の一番強い戦士?が、クソ強い敵に対抗するため、何万人分の強い力を手に入れる目的でくっっっっっそ程辛い修行を行うのですが、その修行が辛すぎて修行するように仕向けた村長や村人達に殺意や憎悪を募らせ、修行が終わった後笑顔で迎えた村長達をぶち殺していく内容です。

よろしくお願いします。

545狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/08/01(土) 22:23:51 ID:r53ioyaU
>>544 こんにゃく仕置絵巻さん。
 はい、こんばんは(甲高い声で)。
 その話はええっと……○○の果て……だったような……。
 っと、探したら見つかりました。『絶望の歌』第四十七番の『試練の果て』でした。
 ちなみにこのエピソードはカイストの予定しているエピソードの原型になってたりします。

546こんにゃく仕置絵巻:2020/08/02(日) 09:06:33 ID:lk.jJhQI
おぉなるほど。教えてくれてありがとうございます。もし、私も主人公とおなじ立場だったら、多分村長のことミンチ肉にしたくなると思いますが狂気太郎さんはどうですか?

547こんにゃく仕置絵巻:2020/08/02(日) 09:13:22 ID:lk.jJhQI
後、そのストーリーがまさか先生が長い間書かれているカイストに繋がっているとは思いませんでした。・・・いや言われてみれば似ているようなきも全くしないことはないような

548狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/08/03(月) 20:49:17 ID:pGwvY26I
>>546-547 こんにゃく仕置絵巻さんこんにゃく仕置絵巻さん。
 繫がっているというか似たような心理転換のエピソードがあるというだけなんですけれども。
 やはりそもそもどれだけきついか分からないような試練に志願するべきではありませんよね!

549:2020/08/05(水) 01:39:48 ID:???
ネタバレやんけ!! 『旅人』待ってます!!

550狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/08/05(水) 19:32:44 ID:HA2Jjylo
>>549 旧さん。
 ま、ままままあ、話のオチではありませんので……。
 『旅人』待って下さりありがとうございます。でもやっぱり暫く寝かせているとまだまだ不備がある気がしてくるんですよねえ……。泥沼です。

551くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/08/16(日) 15:44:14 ID:l5wb4UIE
狂気太郎様こんにちは! コロナにかかってなどいませんか?
え、ない? じゃあ何にかかってるんですか。

殺戮の地平を拝読いたしました。
二部で、ケンがセネカを撃って逃げ出したシーン
砂漠に座っていたのに、次の一文で孤独に佇むとあり、
座ってるのに佇むとはこれいかに、と思ったのですが、
佇むって言葉、立っていないといけないわけではないのですね。

読み終わって一言でいうと、小人閑居して不善をなす、ですかね。
最初に出て来た色んな有象無象も、ゲヘナ含めネクロティアの一党も、主人公たちでさえ
暇だからロクでもないことをする、という印象を受けました。
セネカの言葉を乱暴に言うと、福本伸行氏の『最強伝説黒沢』内で
「流されろっ……人間、強制されてやっとまともっ……」という台詞に行き当たります。
クリエイティブになれないなら、仕事を与えられて、やっとまともになるのかなあ。
ちなみに、誤字も脱字も見当たりませんでした!

552狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/08/16(日) 21:29:17 ID:s68vb0MY
>>551 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 アルコール依存症いえ何でもないです。
 『殺戮の地平』をお読み下さりありがとうございます。
 小人閑居して不善をなす、かあ。登場人物達を小人とは言いたくないですが、人の性質というのは様々な制約や忙しさのある環境で生きていくためのバランスに作られているのでしょう。宝くじがいきなり十億円当たってしまったら人生がぶち壊れるのと似たようなものかも知れませんね。
 ということで、私の人生をぶち壊すために十億円、当たってくれてもいいんですよ。
 強制されてやっとまともというのはなかなか凄い表現ですね。ところでクリエイティブというのはリスクを負って開拓に出ていくことだと思うので、こういう人ばかりになってしまったら人類は絶滅しそうな気がしますね。
 感想と、誤字・脱字チェックもどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。
 十億円当たらないかなあ……。

553くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/08/29(土) 11:08:07 ID:K8X0Xsqw
こんにちは。
先ごろ「骸骨騎士」を読んでいて気づいたのですが、2章4節の村長の
「戻っておらん。どうせ村を捨てて逃げたんだろう。あの恩知らずめらが」
というセリフですが、最後の「恩知らずめらが」は「恩知らずらめが」の誤りではないでしょうか。
「ら(等)」は「恩知らず」という名詞にしかつかないような気がします。

ところでバトルものの創作をしたり読んだりしているといつも気になったりするのですが、
超人的な戦闘能力を持つ登場人物たちの移動速度が上がっていけば上がっていくほど
もはや技術の影響する余地がなくなってしまい
「最終的には全力で加速して通りすがりに一撃」に攻撃が収斂してしまうのでは…と思ってしまいます。
カイストのみなさんも加速歩行で光速にまで加速できるので…
まぁ加速歩行○大タックルで不意打ちで勝っても真実が傷つくという可能性もありますが…
ゲーム作成でも移動力や行動順に関わるステータスの比重が重くなってしまいがちなあたり
こういった悩みは昔からあるものなのかもしれませんけれど。

これからも小説を楽しみにしています。

554狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/08/29(土) 19:05:49 ID:4P18oH/s
>>553 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 こんばんは、ご指摘ありがとうございます。確かにあれっ、と思ったのですが、よくよく考えてみると、「○○な奴めらが」とかいう表現もあるので、必ずしも間違っている訳ではないのではないかと思い直しました。
 この「めら」が一体何なのかと言われると私もちょっと困ってしまいますが、取り敢えずは大丈夫かなあ……。
 それから、戦闘のスピード最強の可能性についてですが、カイストの世界ではそんなふうにはなっていないことは申し上げておきます。スピードを重視し過ぎると威力にかけられる我力が薄くなり、物凄く速いけれどダメージは軽いということになってしまいがちです。まあ、我力強化された武器を使ったり、スピードを極めつつ威力も高い攻撃は可能ではありますが、そういうものに何度も殺されつつ成長してきた人達ですので、そう簡単にはいかず、当人達の好みのスタイルに収束していくということで。
 そして、最終手段は相対化現象(強念曲理)です。格が違っていればスピードなんて無意味やったんや!
 てな感じですが、今後ともどうかよろしくお願い致します。

555くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/09/08(火) 23:06:00 ID:P7M4CbDg
こんばんは。
殺人鬼探偵IIIが好きで何度も読んでるんですが、誤字っぽいのを発見しちゃいましたのでご報告させていただきます

殺人鬼探偵III 第五章 明快な真実より

二十メートルほどの安全距離は、これから繰り広げられれる闘いに適切であったろうか。

『繰り広げられる』ではないでしょうか。

556狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/09/09(水) 20:18:23 ID:splI/lIw
.>>555 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ご指摘ありがとうございます。はい、バッチリの誤字でしたので、修正致しました。
 何度も読み返して下さりどうもありがとうございます。今後ともどうかよろしくお願い致します。

557TOMATO:2020/09/10(木) 11:05:03 ID:???
こんにちは。
読み返していて誤字かもしれない物を見つけましたのでご報告いたします。
殺人鬼探偵のミキサーの第二幕、黒贄さんと大曲さんの会話シーンの「荒唐無稽な訴えを警察が信じたのは、前々から奴の周囲で失踪が相次いでいたらしい。」
相次いでいた「ため」か、「から」を入れた方がいいのかなと、微妙ではありますが念の為。間違っていたらごめんなさい。

558狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/09/10(木) 20:48:46 ID:jO4wJBCU
>>557 TOMATOさん。
 こんばんは、ご指摘ありがとうございます。確かに文法的におかしいですね。
 「ため」と「から」だと大曲さんなら後者を使いそうですが、「かららしい」と「ら」が続くのもあまり良くないかな。……って、「相次いでいたためらしい」とこっちも「た」が続くなあ……。
 ということで「から」にしました。
 どうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

559くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/09/28(月) 20:02:54 ID:ftH7mniA
>>40

560くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/09/28(月) 20:04:13 ID:???
誤投稿しました
申し訳ありません吊ります

561狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/09/28(月) 20:49:17 ID:vJViNjYE
>>559-560 くんどらべったらどっぽれ名なしさんくんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 吊るなんて勿体ない!
 今後とも献血と納税と狂気太郎をよろしくお願い致します。
 そして世界征服達成なさいましたら私にもお裾分け下さい。

562匿名:2020/10/03(土) 21:28:37 ID:qJ4DifrA
狂気太郎先生ッッッやっとこさ先生の小説をオンライン・書籍全て読みましたッッッッッ
初めて先生の小説を知った時と今とで全然印象が違うので余計な感想を言わせてくださいッッッ

当初私は先生の小説を『悪の小説』だと思っていました。
しかし先生が作る悪役(物語のポジションでの悪役)はあまり格好良くは描かれていなかった。
かと言って格好悪いわけでもなく、何と言うか、欲望的ではあるけれど無味無臭な感じがしました。
『悪のカリスマ』だとか『悪の美学』を持ってノリノリで悪行する悪役ではなく、ひたすら虚無的に殺戮するような。
地獄坂明暗が割と狂気太郎小説の悪役のスタンダードタイプで、憲法第九条が例外的だった気がします。

そこで『想師Ⅱ』で彩香さんの「悪いことを本当に楽しめる人なんていない」という言葉が刺さりました。善悪の価値観はキャラクターそれぞれでしたが私はこれが一番好きです。

先生の小説を読んでいる間はとても素敵な時間が過ごせました。これからも読み続けます。
ちなみに関係ない話、『混沌へ』でガリデュエのセリフが公開されましたが漫画になったら語尾に「♡」が付きそうですねッッ刃牙でよくあるッッッ

563狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/10/04(日) 18:28:33 ID:3XoqD/8w
>>562 匿名さん。
 私の小説を全部読んで下さりどうもありがとうございます。ということはあなたの脳内に狂気太郎が完成いえ何でもないです。
 ふうむ、悪役の格好良さ、ですか。地獄坂明暗については実は私はとても格好良いと思っているのですが、それは私の怨念を代弁してくれたというひいき目があるのかも知れません。
 彩香さんの台詞を気に入って下さりありがとうございます。ただ、私としては、人間も色々ですから、邪悪なことを心底楽しめる人がいても全くおかしくはないと思ってるんですけどね。
 お爺さんのハートはちょっと……ですが、と、取り敢えず楽しんで頂けて、何かしらあなたの人生の糧になったのでしたら幸いです。執筆速度は非常に遅いですが、なんとか書き続けていきますので今後ともどうかよろしくお願い致します。

564くんどらべったらどっぽれ名なし:2020/10/21(水) 00:07:27 ID:???
こんばんは。また誤字っぽいものを発見してしまいましたのでご報告いたします。
誤字かどうかちょっと自信ないですけど念のため、ということで。

殺人鬼探偵IV 第六話 とんでもないものを盗んでいきたい症候群 下より

銀光は黒贄の腹と胸を凪いだ。

この場合『薙いだ』の字の方が適切ではないでしょうか。

565狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2020/10/21(水) 20:44:24 ID:ns4kezzs
>>584 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 またのご指摘ありがとうございます。はい、ばっちり誤字ですね。
 「薙いだ」に修正致しました。うーむ。何年経っても何度読み返しても、誤字は残っているものですねえ……。
 ということでどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

566くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/01(金) 00:49:57 ID:SETmTDDc
あけましておめでとうございます!!!
早速読ませていただきました!!!
カイストシリーズが本当に大好きなんですが、いやぁ今年もカイストでしたか、めちゃくちゃ嬉しかったです。
前から名前が出ていたトウクさんの

567くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/01(金) 00:57:50 ID:SETmTDDc
ああ興奮しすぎて途中送信してしまった…
まぁ、長文になりそうだったんで一旦落ち着きます…

とても面白かったです。えげつない潰し合いでしたねぇ。カイストシリーズ本当に楽しみにしていますので、どうかご自愛ください。では今年もよろしくお願いします。(独り言をチラチラ見に来るだけですが…)

568くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/01(金) 04:49:21 ID:SETmTDDc
連投すみません。寝る前に気に入ったシーンを読み返していたら、誤字かな?と思う箇所がありました。

トウクがリドックに忠告を受けるシーン、

ただ、不愛想な兄弟子"の"自分を気遣ってくれていることは伝わってきた。

"が"の誤字ではないですか?

無愛想な兄弟子はリドックなので、無愛想な兄弟子の自分を〜 だとリドックの視点なのかな?となってしまうので…

話は変わりますが、最後のシーンも合わせてトウクとリドックの距離感が好きです。

569しゅんかち:2021/01/01(金) 07:25:36 ID:P.UuQTfI
あけましておめでとうございます。
狂気太郎先生。

さっそくお年玉の『重い枷』を拝読いたしました。
『首枷』トウクさんのエピソードですが、読み始めの印象は「痛たたた」という感じでした(笑)
自分と相手が同じ苦痛を味わうというのは『サドマゾ』ディクテールさんと共通していますが、トウクさんの場合は彼の信念が感じられる理由・裏づけがあって良かったなぁと思います。
カイストは自身の歪みを自覚しながらも、それでも己の信念を貫き通して歩み続けている方が多いと思いますが、トウクさんもカイストらしい歪みと信念を持ち合わせていましたね。

『血の幻影師』モースランとの戦いも、力と力のぶつかり合いではないトリッキーな勝負で面白かったです。
戦いが始まる前の「快楽も苦痛も、生も死も、ただ、泡のように浮かんでは消えていく。それだけのことだよ」という台詞が、後々の真相を知った上で読み直すと重いなぁと感じました。
そして、読んでいるうちになぜか『地獄王』を思い出しました。
Aクラスという神の領域に到達したカイストにしかわからない苦悩があるのかもしれませんね……。

今回も素敵な作品をありがとうございました。
まだまだ大変な世の中ではありますが、お身体には気をつけて日々を過ごされてくださいね。

570くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/01(金) 12:18:54 ID:ke3H.jco
あけましておめでとうございます!
カイストシリーズが大好きなので、新作とても楽しみに読ませていただきました。

トウクさんの真面目さとガリデュエさんの強いのにゆるい雰囲気がなぜか噛み合っているのが微笑ましく思いました。馴れ合わないけど見守ってくれるリドックさんもかっこよかったです。

カイストのイベントというものがあるんですね!ショーをやっているときのモースランさんは楽しそうで、最期が本当につらいです…。早死に説が悲しいですが、幻術士の描写は面白そうと思っていたので、またモースランさんや他の幻術士さんが見られたら嬉しいです。

個人的にフィロスさんが好きなのですが、それこそ依頼を出されていそうだし、さすがに首枷に捕まったら終わりなのでは…と危惧していたら今のところは大丈夫そうだったのでホッとしました。

さっそく他の小説を読み直したくなっていますので、今年も読みに来させていただきます!よろしくお願いします。

571狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/01/01(金) 12:38:33 ID:Nz2KgRtI
>>566-568 くんどらべったらどっぽれ名なしさんくんどらべったらどっぽれ名なしさんくんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 早速『重い枷』をお読み下さりどうもありがとうございます。楽しんで頂けたのでしたら幸いです。今後もカイストメインでやっていきます。生きている間になんとかメインエピソードは完結させたいものです。
 っと、ご指摘の部分ですが確かに誤字ですね。修整致しました。
 いやはや、たった一万年程度で殺してくれるなんてリドックさんは親切な兄弟子ですね。
 リドックはメインエピソードで鍵となる人物ですが、再登場出来るのは何年後になるやらです。
 感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

>>569 しゅんかちさん。
 あけましておめでとうございます。『重い枷』を早速お読み下さりどうもありがとうございます。
 歪みを自覚せずに進んだら何処かで転ぶので、自覚しつつそれでも敢えて進む者がカイストではないかと思っております。思っただけですけど。
 極端に長く生き続けると精神はどうなっていくのか、想像も出来ないくらい変質するのかと考えた時期もありましたが、結局のところ人の心は何処まで行っても人の心でしかないと思うようにもなりました。
 面白く読んで下さり、感想もどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

>>570 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 あけましておめでとうございます。新作を楽しく読んで下さりどうもありがとうございます。
 ガリデュエさんは緩いけど恐いお人です。頭をいじくられずに弟子にしてもらえるなんてトウクさんは運の良い人だと思います。いじくられて、ない、よね……?
 モースランは多分もう登場しませんけれど、『夢花火』幻城なんかは登場する予定です。
 フィロスが首枷に捕まったらどうなるのか……いやはや、そう簡単には終わりそうにないですね。彼の殺戮も存在の根幹となる信念ですから。
 新作追加はまた先になりますから、ごゆっくりどうぞ。感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

572:2021/01/02(土) 20:48:21 ID:???
あけましておめでとうございます。ご無沙汰しております。『重い枷』拝読しました。
一人の滅殺士の仕事をじっくり見させていただきました。本当に面白かったです。
カイストといえどあまり理不尽なことをしてるとしっぺ返しが来るんじゃないかなあと思っていましたがこんな形で墜滅させられる事もあるんですね。
無骨で誠実な仕事をするカイストが好きなので個人的にトウクは『針一本』裏鋭と並んで好きなカイストになりました。
今回は滅殺士の仕事と併せて検証士、探知士の仕事も主観で詳細に描写されていたので世界観の掘り下げという視点でも面白かったです。いつかただ生きながらえている無道者の話も読んでみたいですね。
これからも更新を楽しみに待機させていただきます。あけましておめでとうございました。

573狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/01/02(土) 22:47:44 ID:e20eNglI
>>572 わさん。
 明けましておめでとうございます。『重い枷』をお読み下さりどうもありがとうございます。
 重苦しくねちっこく暗い話な気もしましたけれど、面白く読んで頂けたのでしたら幸いです。
 トウクのような真面目な滅殺士はおそらく少ないのだろうと思います。ただ、文明管理委員会が大規模な形でやろうとしましたけれど。
 裏鋭さんもお好きですか、ありがとうございます。無道者は……文明管理委員会で事務仕事している人達に多そうです。具体的な登場はいつになるやらですが。
 上がらない執筆ペースに焦りながらも書き続けていきますので、今後ともどうかよろしくお願い致します。感想をどうもありがとうございました。

574くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/03(日) 00:11:18 ID:chr48A8M
あけましておめでとうございます。本年も読みまくります。
「重い枷」とても面白かったです。カイストの生き様の一つだなあ、と。
疑う心の悪循環に陥ってるのも、突き詰めればそうなっちゃうのかなあ、と。
誤字らしきところ
トウクがバハモーラに着いた場面
トウクに対する羨望と恐怖を隠しそうと
隠そうと努力したのでは?

575ケケケケチャップ:2021/01/03(日) 00:18:55 ID:2djGlHgI

狂気太郎さんあけましておめでとうございます。
早速「重い枷」読みました。

カイストは基本ストイックなイメージがあったけど。
トウクさんは群を抜いて生真面目で、暗い印象を受けました。
誰よりも覚悟が決まっているし、執念深い。
それでいて人間の時の心を今でも持ち続けているような不器用さ。
強烈なキャラクターでした。

「剣一振り、山一つ」の言葉が重かったです。
力を手にした者の傲慢さをよく表しているなと。

カイストにとっては殺戮行為も山を消し飛ばすのも「修行」なのだけど。
人間からしてみると「遊び半分」でしかないような、身勝手さを感じたし。

その身勝手さ、共感能力の欠如、異常な精神構造こそが、カイストをより強いカイストたらしめているのかな、と。
疑問を抱いてしまうくらいでした。

「血の幻術師」モースランさんが街の住民を皆殺しにしてまでやりたいことが「自殺」だった、というのも業の深さを感じてしまいました。
自分の存在を誰かに刻み付けてやりたい。
そんな心境が少しだけわかってしまうから。

これほど「厭な物語」を書ける狂気太郎さんは天才だと感じずにはいられませんでした。

576くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/03(日) 01:17:26 ID:JJveHMQY
狂気さん、あけましておめでとうございます。
狂気さんが上げられる新作が毎年の楽しみなので、今年も読むことができてとても嬉しいです…!

『重い枷』でついに登場したトウクですが、一方的にねじ伏せて墜滅させるのではなく(見た目にはそう見えますが)想像以上にトウク自身に忍耐のいる方法を用いていてビックリするのと同時に、その方法にトウクの信念や矜持がそのまま表れているようでとても好感が持てました。
モースランの最期にはとても切なくなってしまったのですが、最後の一万年後にリドックさんに蹴り殺されるトウクさんには笑ってしまいました。好きです…。

また、それぞれベルデクス・コールとモースランが墜滅する描写が見られたこともとても印象的でした。
何億年も力を積み上げた強者がその末には塵になって消えてしまうのはどこか物悲しくて、うまく言えないのですがすごく好きです。好きなのですが悲しいですね…。でも好き…。

その他にもトウクがガリデュエのお弟子さんということにニッコリしたり、リドック絶対好きだ…となったり、突然のハイエルマイエルの登場にワ!?と驚いたりと読んでいる間中ずっと感情がジェットコースターになっていました。
ハイエルマイエルもとても良いキャラをしていてこれからの活躍が楽しみです…!

今年も良い一年のスタートが切れました。本当にありがとうございます!
狂気さんの一年が良いものとなりますように。

577狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/01/03(日) 22:18:20 ID:iZQuWhPg
>>574 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 明けましておめでとうございます。『重い枷』をお読み下さりどうもありがとうございます。
 突き詰めると今が夢なのか現実なのか、証明しようがないので何処かで割り切るしかないんですけれども、妥協しなかったら大変なことになるのかも知れません。
 誤字のご指摘もありがとうございます。バッチリ誤字ですので修整致しました。
 それでは、感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

>>575 ケケケケチャップさん。
 明けましておめでとうございます。早速『重い枷』をお読み下さりありがとうございます。
 力を持つとつい使ってみたくなりますよね。刃物を持つと何か切りたくなったり、核のボタンを持つとつい押してしまいたくいえ何でもないです。その辺は持ってしまった力の大きさの違いであって、人もカイストも本質的にはあまり違いはないのかも知れません。自重するかどうかも人それぞれですしね。
 とするとカイストも結局は人の業そのものなのかも知れません。
 私が天才であったら嬉しかったのですが、残念ながら脳の劣化と戦いながら四苦八苦しております。世界の全ての要素を描写するだけの能力はなく、ならば一部の要素だけでもきちんと書き上げたいとは思っています。
 感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

>>576 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 明けましておめでとうございます。今年も新作を楽しく読んで下さりどうもありがとうございます。
 ついに登場というか、もうちょっと後に掲載するつもりではあったのですが、いやはや、長く寝かせる余裕もなく……。
 取り敢えずトウクについては首枷と鎖で相手と繋がり、自分と相手を同じ条件で拷問にかけて根性だけで勝負する男のイメージから始まりました。そして非常に重い男になってしまいました。
 モースランの最後は物悲しくはあるのですが、自殺のために彼に殺された人々にとってはまたたまったものではないんですよね。そのどうしようもなさが……何なんでしょうね。
 リドックやハイエルマイエルも気に入って下さりありがとうございます。彼らがまた登場するのはまだ先になりそうですが、きちんと書き上げたいものです。
 それでは、感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

578くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/04(月) 17:28:18 ID:kmKPeIHY
新年あけましておめでとうございます。
「首枷」ですが、色々とまた世界観設定が明らかになったように思います。
上位のカイストのみなさんは一定程度技術公開しているようですし、戦士でも加速歩行や空間座標確保、探知士なら探知士、検証士なら検証士なりの
ある程度の共通の技術体系やそれを習得する過程があるものかと思いますが、
同業者の間でもリドックやガリデュエが特異的な能力を持っているのはやはり個人の才能と修行によるものなのでしょうか。
それにしてもトウクはAクラス相手でも依頼を受ければ戦いに行かなくてはならないうえ
能力の都合上シュクムバーズクの皆さんを相手にすると大変そうです。
サマルキアズはともかくギザ・ミードとかカイルズあたりはどこに枷をひっかけたものか。
そしてこの理屈で行けばハイエルマイエルは体を真球になれば左右どちらかという問題から開放されいやなんでもありません。

そういえば探知士の『風』ショーリィさんは「百億年戦争」の頃から改名されたのでしょうか。それとも歴史家さんか翻訳者さんが別の方に変わられたのでしょうか。

579狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/01/04(月) 20:46:28 ID:xtlJkFzo
>>578 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 明けましておめでとうございます。『重い枷』をお読み下さりどうもありがとうございます。
 特異的な能力についてはおそらく本人の嗜好・精神の指向性と、その方向に努力を積み上げるだけの原動力ではないかと思います。ディンゴみたいに生来の超能力をうまく持ち越せた者もいるでしょうけれども。
 正直なところ、首のないカイスト相手にはトウクは非常に不利です。それをどうするかはトウクの今後の課題でしょうけれども、再構築には大変な手間と労力を要するかと思います。
 真球……確かにそうすれば完璧ですね。しかし人間としては正しくないようです。そもそも心臓が二つある時点で人間じゃないかも知れませんが……いや、心臓が二つある人種がいても別におかしくはないですよね!
 ショーリィさんは……あれっ、そう言われると元はショーリーでしたね。しかしどうも最近の翻訳者の心境だと「ィ」の方がかっこいい気がしているようですよ。ということで単なる表記ブレですので気にしないで下さいね。
 後に登場する際にショーリーなのかショーリィなのかは、その時の翻訳者の気分次第でしょうねえ……。
 感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

580くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/06(水) 00:02:40 ID:???
『重い枷』拝読致しました。
トウクのキャラクター性に圧倒されます。不安の人を思い出しました。
苦痛を極めたダークな存在でありながら、その真摯さから他のカイストとの関係に恵まれている辺りが好きです。
滅茶苦茶怖いけどやってることは正義の味方なんですよね…こういう人が居るとフィロスとかザムザドルとか結構怖いんじゃないかと思いますがフィロスはしばらく大丈夫そうで何よりです(?)
幻に対して疑う心と苦痛で対抗する戦闘シーンは最高でした。なんか昔の狂気さんの味を感じます。尿管結石や歯痛がカイストに通じるのが面白い…割とそんなものなんですね。戦闘中に歯が割れたりしたら結構そういう痛みも有りそうだと思ったり
素敵な小説をありがとうございます。これからも応援しています!

581狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/01/06(水) 22:23:16 ID:5KgGHszw
>>580 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 『重い枷』をお読み下さりどうもありがとうございます。まあ正義の味方というか、悪の敵ですね……。
 ザム・ザドルはおそらく怖がるようなことはないと思います。
 戦闘シーンを楽しんで頂けて幸いです。昔の私味……どんな味なんだろう。歯が割れるくらいなら割とあるかも知れませんけど、やっぱりあのドリルで歯を削られる痛みは格別な気がしますね。しかし人間に可能な極限の痛みは何なのか、いやはや私は自分で検証したくはないですなあ。
 感想と応援をどうもありがとうございます。今年もどうかよろしくお願い致します。

582けい:2021/01/07(木) 14:56:41 ID:ftH7mniA
狂気さんこんにちは
『重い枷』、読ませて頂きました。

殺し合いで勝ったり負けたりを何度も繰り返すのが当たり前のカイスト戦士たちとは違い、
存在を賭けた一発勝負に全力を尽くすトウクさんはやっぱり異質ですね。
本人なりの矜持がある事はわかっても、何度も繰り返すのがカイストという前提で考えると嫌われるのも分かる気がします。

読んでいて気になったことがあるので質問させてください。
カイストの戦士にはディンゴやキルマなど普通の武器を使うタイプと、裏鋭やフィロスのように武器が体の一部になっているタイプがいますよね?
彼らは同じ戦士と一括りにされていて、違いはないのでしょうか?
体内で爆薬を作るアスラドーンも同じ戦士扱いなのでしょうか?
トウクが首枷を体の一部にしないのは、やはりこれがかなり高度な技術だからでしょうか?

よろしければ回答お願いします。

583狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/01/07(木) 20:53:55 ID:14E44e.U
>>582 けいさん。
 こんばんは、『重い枷』をお読み下さりどうもありがとうございます。
 ご質問の件ですが、取り敢えず主にスピード、筋力、反射神経で殺し合う人達はひっくるめて戦士ということで良いのではないかと思います。アスラドーンはもしかすると術士(錬金術士)寄りの戦士になるかも知れませんが、爆弾以外に作れないのでやっぱり戦士でいいかな。
 普通の武器であったり体の一部が武器になったりというのは、技術の高低などはあまり関係ないのではないかと思います。どうせ長い時間をかけて積み上げていくのですから。なので、その違いは本人がどういう武器・戦い方・スタイルを好むのかということに尽きるのではないかと。
 どんなスタイルだろうが最終的には優劣はなくなっていきます。妙な癖がついてしまった我流でもそればかり続けていれば強念曲理に至ることもありますし。
 トウクが首枷を体の一部にしてしまったら、『自分に首枷を填める』という意味のある行動が出来なくなってしまいますね。
 後、裏鋭の針は自己生成する奥の手以外は自分で鍛造して作っているんじゃないかな。しかし予め我力が篭もってしまうとさりげなさが消えてしまうので無強化品がいいでしょうね。
 今の時点ではそんな感じの解釈になっています。もしかすると後になって大発見があって歴史が変わってしまう可能性もありますが、その場合はきっとガリデュエのせいです。
 ということで感想をどうもありがとうございました。今年もどうかよろしくお願い致します。

584くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/08(金) 19:16:03 ID:???
狂気太郎先生、カイストシリーズの設定について質問です
過去作で墜滅は記憶も強さも能力も全部失って一般人に戻ってしまうカイストの死だという描写があったかと思うのですが、無限牢などで魂が擦り切れてしまったカイストは一般人としての転生も叶わず完全に消滅してしまうのでしょうか?それとも混沌やそれ以外のよく分からない領域に還って戻れなくなるのでしょうか?
また、その擦り切れてしまうことも定義としては墜滅になるのでしょうか?
長くなってしまいましたが、よろしければお手空きの時にご回答頂ければ幸いです。

585狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/01/08(金) 20:37:33 ID:4d0jicV6
>>584 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 ええっと、無限牢については『急所を一突き』くらいでしか説明してなかったですよね……。
 本編の外であまり細かく喋ってしまうのも興醒めのような気がしますしあれなんですが、おそらくは魂というものが完全に消え去ることはないのではないかと考えています。
 魂或いは意識というものが真の意味で消え去ることがあるのか。ないと思いたいのですが、ただ、消え去ることがないとするなら新たな意識が生まれることもないのではないか。とするとやっぱり消え去ることもあるのか。と、考えていくとややこしくなってしまいますが、おそらくは個の魂は崩れてしまっても、その欠片はあるのではないか、それはいずれモヤモヤした巨大な魂のプールに溶けていって、混ざり合ったり分かれたりするかも知れませんがいずれまた生まれてくるのではないか、と、『殺戮の地平』のあの人が言っていたような可能性を考えています。
 その辺りがきちんと本編で語られることがあるのかどうかはまだ未定です。無限牢に消えていった者達の魂を『捜し屋』リドックが追跡することになったら何か分かるかも知れません。

586te94:2021/01/11(月) 07:49:39 ID:???
狂気太郎先生はじめまして。te94と申します。
実験地区13の感想を語らせていただきたいと思い筆を取らせていただきました。
実験地区13のウェブ漫画を読み、気になって原作の電子版を即購入、徹夜で読み耽ってしまいました。
久世くんはどちらかというと善人で無法地区に行なかったり正当防衛以外だったりではそんなに滅多に人を殺すような人でもなさそうだと感じました。あと彼がいなくても実は物語は徹頭徹尾成立してしまいますね。(メカニックちゃんだけは少しだけ彼がいないと救えなかった気もしますが)
不生はとても魅力的な殺人鬼でスターでヒーローで超人で他人と違う理で動いている超越者でそんな彼を愛したまといとそのまた彼女を愛していたことに気付いた不生の話というだけで物語は綺麗に完結してしまい、久世自身も自覚があるあたりに何か心地いいモヤモヤ感というものを感じました。
そして完成された世界が成立し、物語が終わった後も生きることは続くという当たり前なことを描かれていました。生きることに物語性など必要なく、殆どの人は生きること自体に必死で、それはじつは健全というか当たり前のことなんだろうなと感じております。
このお話は久世を主人公というか視点にしたことにより彼自身が生きた、生きていく実験地区13が実際にあったらというリアリティを感じるお話になっており、感心いたしました。(実際にはちょっとした幸運とかで久世が生き残ったりメカニックの武器とかドラッグとかはちょっとチートでしたけど久世がいなくても不生はまといの死に際に間に合ってその場の全員を殺して物語としては十分成立するかと思います)
久世からしたら完成した世界を除くととことん物語はなくリアルというかただ生きてるのに必死なんだなと感じました。
言いたいことが重複になってしまった部分もありましたが、感想を書ききるのにこれ以上文章は減らせなかったのでこのような長文になってしまったことを謝罪いたします。

587狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/01/11(月) 19:46:23 ID:RbmnvT6M
>>586 te94さん。
 いらっしゃいませ。漫画版から電子書籍まで『実験地区13』をお読み下さりどうもありがとうございます。
 確かに久世君は主人公なんですが物語にとっては脇役なんですよねえ。彼の完全一人称で全編書くのは非常に苦労させられたのですが、それによって何かを感じて下さったのであれば幸いです。
 エピローグで、どうしてあの時自分を殺してくれなかったのかと尋ねた久世に、不生が「あの時の私には君のことなどどうでも良かったのですよ」と正直に答える場面が大好きだったりします。
 ご購読と感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

588くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/14(木) 11:42:16 ID:JJveHMQY
狂気さんこんにちは。
掲示板の方で出ていた質問に便乗した形になるのですが、よければ質問させてください。
『骸骨騎士』でキルマの乗馬をしていたベオニールは元々は人間だったカイストなのでしょうか?それとも元々人外のカイストなのでしょうか?
それともう一つ気になっていたのですが、カイストの肉体寿命は一般人とはまた変わってくるのでしょうか?例えば一般人のように寿命で死んだりすることもありえたりするのでしょうか…?
差し支えなければ教えて頂きたく思います…!

589狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/01/14(木) 20:08:31 ID:/Hqc8CJw
>>588 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 質問いらっしゃいませ。ベイオニール・トラサムスについては元々どうだったのか私も知りません。
 ……。
 私も知りません!
 肉体寿命については、やはり老化で弱くなるのは嫌なのでベテランのカイストになると肉体改造で老化を遅らせたり止めたりするようになります。こだわりのない者や、そういう肉体改造の苦手な者は老化で死ぬこともあります。どうせ殺し合いでもすぐ死ぬので、そこまで必須の能力ではありません。
 取り敢えずはそんな感じです。

590くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/15(金) 23:21:32 ID:JJveHMQY
昨日質問の書き込みをした者です。
お返事をどうもありがとうございます!

狂気さんもご存知でないのであればもはや仕方のないことですね…!ベオニール、謎の多い…。
肉体寿命についてもなるほど!となりました、そのような感じなのですね。
老化を止められるということはもはや不老不死に近いのでは…すごい!とうっかり思いそうになりましたが、本当ですね結局殺し合うのであまり意味が無…。
ディンゴなどはあの三十代前半くらいの姿が気に入っていてずっとその姿でいるのかな、と考えてほっこりしました。

毎年カイストシリーズの新作と一緒に過去作も決まって読み返すのですが、その度に好きだ…の気持ちを噛み締めています。
これからも楽しみにしています…!

591狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/01/16(土) 19:55:24 ID:dhNt2hDs
>>590 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 いえいえ、こちらこそ毎回読み返して下さりありがとうございます。
 ディンゴについてはつき合っている女性とのバランスも考えて老化を調整することもあり……。
 ということで今後ともよろしくお願いします。

592くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/01/21(木) 18:54:57 ID:/xNYxCdI
狂気太郎先生こんにちは

殺人鬼探偵シリーズとその外伝を読ませていただきました
非常に面白かったです

気になる点があったので質問させていただきます
ラストのエフトルは市長にネコパンチを食らっていましたが生きている状態なのでしょうか

"キューピッド"で出ていたエージェントのデビッドは続編の"ブラディ・ハイウェイ"で出ていませんでしたが
あの後国防総省を辞めたのでしょうか、それとも別のエージャントと入れ替わりになったのでしょうか

ご回答していただければ幸いです

593狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/01/21(木) 20:38:55 ID:TSRftUAk
>>592 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 こんばんは、『殺人鬼探偵』シリーズを面白くお読み下さりどうもありがとうございます。
 さて、ご質問の件ですが、エフトルってそんなことあったかなあと思いつつ読み返してみましたら食らってましたね。
 ただ、変形して壁にめり込むくらいだったら多分生きてるんじゃないでしょうか。
 『ブラディ・ハイウェイ』と『キューピッド』のエージェントの問題については、正確なところは私にも分かりません。ただ、エージェントなんて何人いてもいいんじゃないですかね。どうせ消耗品だしいえ何でもないですデビットさんは無事だといいですね!
 そんなところです。今後ともどうかよろしくお願い致します。

594くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/02/04(木) 12:05:15 ID:4EK/y7mU
こんにちは、カイストシリーズの話で少し質問があります。
殲滅機関が絶対正義執行教団の全戦力を呼びつけて皆殺しにした過去があるようですが、その時にハイエルマイエルも居たのでしょうか?
もし居たんだとしたら、過去には3位にもなった事があるハイエルマイエルでも純粋に殺し合いの腕を磨いているサマルキアズ達に攻められたら流石に負けてしまうって感じなんですかね?

あと関係ないのですが、フィロスの性格的に一般人を虐殺しまくってる所にハイエルマイエルが駆けつけて来てあっさり殺されても、単純に強い奴と戦えて喜んでそうで本当に迷惑な奴ですね。

595狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/02/04(木) 21:23:27 ID:ocI2UD7.
>>594 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 こんばんは、質問の件ですが、ハイエルマイエルもいた筈です。
 ハイエルマイエルはネスタ・グラウドが台頭する前は一位だったこともあり、サマルキアズは『彼』、ネスタ・グラウドが不動の一位、二位を独占する状況で三位を他の化け物達と奪い合う立場です。
 力量的には同格に近いのではないかと思われます。
 後は仲間達の戦力差ではないでしょうか。
 フィロスなら喜ぶでしょうし、迷惑な存在ですね。ただ、フィロスが負けたら千年の間殺人を控えるなどを条件に勝負すれば本人も楽しく皆も被害が減って嬉しい、WinWinですね。

596くんどらべったらどっぽれ名なし:2021/02/06(土) 12:26:45 ID:SETmTDDc
お返事ありがとうございます!
やっぱりゴールデンマーク集団は滅茶苦茶強いんですね。
組織として何度も戦ってるからお互いの動きとかもある程度把握してるでしょうし、そんなAクラスの、しかも戦闘狂の組織ってのが凶悪すぎてカッコいいです。めっちゃ好きですシュクムバーズク。
僕は強いキャラクターが好きなのでカイストシリーズはそもそも大好きなのですが、特に『彼』と殲滅機関のみなさんが好きです。フィロスも物の考え方が好きです。というかAクラスのみなさんは思想がハッキリしていて気持ちがいいですね。これぞまさにカイストって感じです。というかだからこそAクラスにまでなれるんでしょうね。
あれ、でも1位と2位の人は完全に狂人でしたね。まぁ結局は狂人が1番めちゃくちゃに何かを極めてしまうってのは納得です。

そういう所までリアリティがあるというか、シュモンの微妙な人間性の描写とかもそうですけど本当に現実の一部分を小説に上手く落とし込んでる所とかが狂気太郎さんの技術が自然と見えてしまうというか、本当に死んだらカイストとして転生しそうだなって思ってます。そうなったら僕も転生して作品を追いたいので日々精進して参ります。長文失礼しました。

597狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/02/06(土) 21:31:12 ID:bmP2sUmw
>>596 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 いえいえ、ところでシュクムバーズグですのであしからず。ちなみにスペルはshkmvzzgだったりします。四千世界の文字がアルファベットと共通なのかは……いえきっと共通のもありますよね!
 2位の人もま、まあ、狂人ですよね……。
 私はカイストになっても長続きしそうにないですが、或いは死ぬ直前くらいにとんでもない出来事が起きて重い原点を手に入れてしまうかも知れません。そうなったらなったで不幸な気もしますが。
 取り敢えず生きているうちに書き上げるべく頑張ってみますので、後二百年くらいは長生きのほどをいえ何でもないですよろしくお願い致します。

598ぱぺ:2021/02/21(日) 20:23:14 ID:uPODq7g6
髑髏騎士を読み返していました。無駄のない構成と描写はいつ見てもすごいです。物語が落ち着くべきところに落ち着くというかなんというか......。ラスト、キルマの視界に映っている荒野と前半、ルナンが見ていた荒野が重なってなんだか爽やかな風を感じました。(毒殺も重なってますが......)

599狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/02/21(日) 23:43:57 ID:dNnF88tI
>>598 ぱぺさん。
 爽やかな風ありがとうございます。あんな感じでちょっと寂しげに死んで完結してもその後普通に転生して元気にやってますので、人生は不思議ですね!
 取り敢えず書き直しまで十年ほどかかったので、それで完成度が上がっているのだとすれば嬉しいです。
 読み返して下さりありがとうございました。私もいずれ読み返さないとなあ……。

600狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/04/24(土) 21:08:15 ID:uHwyZh.6
アムさんの書き込みを普通の掲示板の方から移動させてもらいました。

396 :アム :2021/04/24(土) 13:16:41 ID:Yht.rIi6
カイスト新作来てますね!
相変わらず面白くて嬉しいです!
モースランが自ら墜滅をしたがるのは原点が動機として薄れてしまったんですかね…。

もし自分がトウクに捕まったら、引きずって一緒に世界の外に飛び込むとか、他のカイストにまとめて殺してもらうよう依頼するとか、物質的な解決しか思い浮かばないです。
純粋に心の強さで勝てるカイストはいるんでしょうか…。
まあモースランが言うように時間は無限にあるのでいつかはトウクも無為を感じて滅びることもあるのかもしれませんが…。

モースランが苦しむ描写の支離滅裂は太郎先生の昔の小説っぽさがあって、
かいてて楽しそうな先生の姿が目に浮かぶようでした笑!
また新作お待ちしてます!



という訳で上記の>>396 アムさんの書き込みに対するレスです。
 カイストの新作をお読み下さりどうもありがとうございます。
 世界の外に飛び込むのは有効かも知れませんね。事前に複数のカイストに依頼しておけば運んでくれそうですし、それを防ぐ手立てはトウク側にはなさそうですし。
 モースランが酸欠で苦しがっている時の描写は、実際はどの程度の描写が適切なのか頭を悩ませてながら書いていたりします。昔は勢いのままに書き散らせていたんですけどねえ……。
 ということで、感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

601アム:2021/04/25(日) 00:04:07 ID:???
>>600
大変申し訳ありません…。
今度からこちらの方に書かせて頂きます
ご返答ありがとうございます

毎回新作の度に世界観が広がってくのを楽しんでおります
勝手に作中のカイストの原点を想像したりして楽しんでいるくらいシリーズが大好きです!
はい!またお待ちしてます!

602狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/04/25(日) 21:44:34 ID:rUghmCqU
>>601 アムさん。
 いえいえ、お気になさらずに。カイストのシリーズを気に入って下さりありがとうございます。
 そろそろメインエピソードを進めたいのですが、まだ詰めるべき設定と書いておくべきエピソードもあって、いつまでかかるやらです。
 なんとか生きている間に完結させたいので、不老不死の研究開発をよろしいえ何でもないです。

603karasutengu:2021/05/31(月) 01:38:14 ID:cN.q32no
こんにちは狂気太郎さん、今年も相変わらず良い小説を書いていただいてありがとうございます。

今度書いた重井는はとても重い感じでした.

それで本当に面白かったです. モースラとトウクの戦いは苦痛を感じ、息詰まる思いが本当に面白かったです。

それにしても、歯を削る痛みが一番痛いってことは…ある程度、共感できますね。

604karasutengu:2021/05/31(月) 01:56:18 ID:cN.q32no
ところで、お聞きしたいことがたくさんあるのですが、今一番気になることがこれです。

カイストと言っても、 すべてが可能な訳ではないと思います。 (詳しくはよく分かりませんが。。。)例えば時間を戻したり、死んだ人を生き返らせたり。 こういうのは、カイストも 不可能なんじゃないかと思います。

ところがですね。 絶対正義執行教団、文明管理委員会を見ると気になるのがあります。 少なくとも一つの惑星の人間が滅びず、みんなが幸せになる世界を実現するのも、カイストには出来ないのでしょうか?

これについて少し気になることが、カイストになるということは、仏教でいう解脱のようなものと似ているのではないかと思います。 それなら、人間がカイストになることを目指す社会があれば、それから一つの惑星の人間がすべてカイストになれば、宇宙文明に入っても人間は滅びないかもしれないじゃないですか?

ああ、最後にハイエルマイエルが理想都市ナバラを見たらどう思うか気になります。 果たして正しいと思うのか、それとも間違っていると思うのか、とても気になります。

605狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/06/01(火) 21:22:04 ID:VqLzauyQ
>>603-604 karasutenguさんkarasutenguさん。
 こんばんは、『重い枷』を重く面白くお読み下さりどうもありがとうございます。
 時間を戻すこと、死人を生き返らせることについては、条件を限定すれば可能かと思います。時間を戻すことについては時間・空間の範囲を限定し、更に、予め録画しておくみたいに状態を記録しておき、改めてその時の空間を再構築するようなことは可能かと。ただ、その空間内の魂の所在・状態まで再現出来るかはなかなか難易度が高そうです。
 死んだ人を生き返らせるのは、その死人の魂を確保して、その魂が重篤なダメージを受けておらず、適当な生身の肉体を用意してそこに魂をぶち込めばまあ生き返ったことになるのではないでしょうか。その際に少し加工しておけば従順に命令を実行するアンデッドに……ネクロマンサーかな。
 限定された空間内で皆が幸せな世界の実現については……そうですねえ。おそらくは、人間の精神のバランスの問題になってくるのではないかと思っています。幸せというものがどのように維持出来るのか。慣れていくと麻痺していくし欲望は果てがないし感覚は歪んでいくし、では外からそれをコントロールして維持させるのは、本当に幸せといえるのかとか……。
 静止した半永久的な幸せは難しく、しかし変化の中で幸せを維持するのも難しく……いやはや、幸せって何なんでしょうね。
 理想都市は……そうですねえ。住民がそれを望んだ結果としてそうなっているのなら、別に罰するほどでもないと考えるかも知れませんね。
 なんとなく適当に考えたところそんな感じです。しかし作者が正しいとは限りませんので、あまり真に受けないで下さいね。
 それでは、感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

606karasutengu:2021/08/23(月) 08:24:21 ID:LQH3LhXU
こんにちは、狂気太郎さん、カイストシリーズを読んでいて気になることが出てきたので質問させていただきたいのですが。

作品のあらすじや, 私の感想とは違う質問ですが, 本当に気になるので知りたいです.

狂気太郎さんが一番好きなカイストシリーズの登場人物と嫌いなキャラクターは誰ですか?

そして個人的に好きなこととは別に、文章を書く時一番面白いキャラクターは誰なのかも知りたいです。

それと狂気太郎さんがBorderlandsシリーズを言及されていて、数週間前にBorderlands 3を買ってみたのですが本当に面白かったです! Mozeとアイアンベアで楽しく撃ったら、ストレスが吹き飛ぶような気分でした。

607狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/08/23(月) 21:28:05 ID:xtlJkFzo
>>606 karasutenguさん。
 こんばんは。一番好きなキャラクターは……そうですねえ……自由であることから、フロウになりますかねえ。ただ、それが伝わるのは彼が主人公の話を書いてからの話になりそうです。
 嫌いなキャラクターは今のところ特に思いつかないのですが、今後登場する予定の『黒穴』と呼ばれるカイストになるかも知れません。でも登場するのはいつになるやらです。
 後書くのを楽しみにしているのは呪殺神サネロサですね。
 ボーダーランズ3を楽しんで頂けて良かったです。ただ、良い武器が欲しくて難易度を上げると途端にやたらめったら敵が硬くなって私は疲れてしまいました。後からレベル上限が上げられると集めていた武器が無意味になるのも徒労感があり……。なかなか丁度良いゲームというのはないものですね。

608狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/08/23(月) 21:28:54 ID:xtlJkFzo
ありゃ、話を書いてからの話……話が被ってしまいました。

609karasutengu:2021/08/24(火) 06:50:25 ID:mVFFXEeo
ありがとうございます!サネロサはどこかで見たような気がしますが、よく思い出せません。

しかしこのようにぼんやりと記憶していて、その登場人物が現れたら以前にアップされた小説を読んで、そのキャラクターの痕跡を探すのもカイストシリーズの面白さだと思います。

フローが一番好きだそうですね、かなり驚きました。 私は狂気太郎さんが一番好きなキャラクターはフィロスでなければネスタ·グラウドだったと思っていました。

質問が長くなってすみませんが、いくつか気になることがあります。 文を読んでいると何度も知りたいことが生じます。

1. もしかしてカイストたちは創作や文化生活に関心が高い方ですか?

今まで狂気太郎さんの小説に出てくるカイストたちは、仏教やヒンドゥー教の修行者のようなスタイルが多かったと思います。

しかし、実はあんなカイストでなければ数千万年、数億年を生きながら及ばずに耐えるためには文化生活も必要ではないかと思いますが、カイストたちの文化生活はどうなのか気になります。

2. もしかしてカイストたちにも宗教がありますか?

絶対正義執行教団とバエスキアを見るとどうやら宗教が存在するようではあるのですが… これが現実の宗教と似ているのか知りたいです。

(絶対正義執行教団は神を信じる宗教というより特定の哲学に従う人たちの集まりに近いようではあるのですが…)

混沌へを見れば、カイストたちもこの世界がどうしてできているのか分からず、どんなに強くても分からないことが世界にはいっぱいありますから、宗教がないわけではないと思って。

3. カイストは一般人をカイストにしてあげることもできますか?

百億年戦争を読んでみると、カイストが一般の人を愛して結婚して、子供を持つことも全くないことではないようですが…

それなら、別れたくないので、カイストが自分の家族をカイストにする、ということも可能なのではないかと考えております。

610狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/08/24(火) 21:41:03 ID:tKjPi5MU
>>609 karasutenguさん。
 うーん。その手の質問は、本編中で語られるか、語られないうちは読者の想像に委ねるべきもので、こういう場で答えるべきものではない気がします。
 私の気のせいかも知れませんが、なんだかそんな気がしました!

611karasutengu:2021/09/02(木) 14:42:16 ID:mVFFXEeo
小説から登場するまでは、読者の想像に任せるのですか、分かりました。 では、次の小説も楽しみにしています!

ところで、これも想像に任せるべきことなのかなと思うのだが。 前に見た殺人鬼探偵の内容が思い出されました。

---

「黒贄君。君の言葉は私には届かない。私は何万回、何十万回と思考を巡らせ、今の結論に達した。私の方針は揺るがない」

「何億回かは考えた方が良かったんじゃないですかね。完璧主義者としては」

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絶対正義執行教団や文明管理委員会はこんな話を聞いたらどう思うか、少し気になりますね...

612狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/09/02(木) 21:42:08 ID:CsJL.SVY
>>611 karasutenguさん。
 楽しみにして下さりありがとうございます。
 絶対正義執行教団は……何兆回レベルを余裕で越えているかと……。

613頭狂在住:2021/09/06(月) 12:53:56 ID:ZQOFQRGE
狂気太郎さん

大学生です。

家にいる事も多くなり、鬱屈とした気分でいつか自分が死ぬ時の事や、いや惑星が急に木っ端微塵になるのではないか、国が消えたらどうしようという突拍子もない妄想に取り憑かれていた中で、「不安」に巡り合い、気持ちがスッといたしました。

グロテスクな表現は苦手なのですが、自分の頭の中にあった言語化出来ない何かが表現されていて、救われたと思います。

実験地区13の方もポチらせていただきました。

完成された世界で終わりたいという久世くんに人生経験の薄い自分ですが少し共感して、彼の今後が気になっています。
後メカニック萌えです。

こんな素晴らしい作品を書いていただきありがとうございました。

614狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/09/06(月) 20:24:50 ID:y1MGYbwY
>>613 頭狂在住さん。
 いらっしゃいませ。私の小説でスッとして下さりどうもありがとうございます。
 まあ人は必ず死ぬし文明もいずれ崩壊するし惑星も銀河も宇宙も滅ぶし年寄りの話はループするしで結局なるようにしかならないので安心ですよね。
 『実験地区13』の方もお買い上げ下さりありがとうございます。久世君はあの年にしては達観し過ぎかも知れません。でもそれは年を取った私から見てそう感じるのであって、実際は未成年でも鮮明な意識を持って生きている人はいるものですよね。というか年を取るほどに意識が濁るような……。
 彼の今後は……続編が出なければ未来は確定しないので安心ですね!
 ということで感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

615karasutengu:2021/09/19(日) 22:42:52 ID:xsU5xQM.
こんにちは、狂気太郎さん、先日、カイストシリーズの登場人物の名前やあだ名、地名や組織名などをどう理解すればいいか気になると質問させていただいたことがありますが、

日本語のニックネームの中でいくつかは、理解しにくい部分があったし、どう読めばいいか分からない単語もありました。

それで一度カイストシリーズの名前を 英語で書いてみましたが···。 果たして、これが正しいのか気になります。

ネスタ・グラウド : Nesta Groud - God of Sword, King of Swing or King of drill

特に素振り王という単語は本当に理解しにくいですが、どうやって理解しなければならないのか知りたいです。 皮肉っぽくもあり、相手を見ずに練習するように喧嘩して軽蔑するニュアンスもあるようですが。 これを日本語じゃなくて他の単語でどうやって理解したら良いか知りたいです。

フィロス : Fiross - Slash king

フロウ : Flow - Spider man

ディンゴ : Dingo - The Iron

キルマ : Kilmar - Skeleton knight

裏鋭 : Riei - Just one Niddle

トウク : Touque - Heavy Yokes

グラン・ジ : Gran Ji - Undying

ザム・ザドル : Zam Zador - The Dark Tower, Supreme Warlock

ガリデュエ : Garidue - The Eye of Hidden side

サマルキアズ : Samarkiaz - Double Face

ハイエルマイエル : Hiel Maiel - King of Light

彼 : 'The Man' - Master of Wasteland

* サマルータ : Shamartar

* ら・るーく : Ra Ruke

- 殲滅機関 : Annihilation Agency / シュクムバーズグ - shkmvzzg (?)

- 絶対正義執行教団 : Church of Absolute justice enforcement

- 文明管理委員会 : Council of Civilization Management / アジャーナ・ルカムスタ - Azanya LeKarmstar

- ガルーサ・ネット : Garsa Net

616狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/09/20(月) 18:33:04 ID:zz0AGRSU
>>615 karasutenguさん。
 うーん、名前の英語スペルは特に考えてないことが多いですし、二つ名の英訳も特に意識してません。
 なのでそれが正しいとか間違っているとかここで自信を持って答えることは出来ませんが、取り敢えず今思いつくところとしては、フィロスはFirosで、Slash kingでは意味が「八つ裂き」という意味には届かないでしょう。おそらくtear to piecesという意味が入ります。
 『鋼』のディンゴなのでおそらくはThe Steelです。キルマの二つ名は骸骨騎士ではありません。シュクムバーズグはshkmvzzgで合っています。トウクは『首枷』なのでHeavyは不要でしょう。
 『素振り王』の「素振り」をgoo翻訳で調べたらpractice swingingというものが出たので、おそらくこれが近いのではないかと思います。
 後はちょっと答えられません。

6171+2=:2021/12/24(金) 00:14:01 ID:XvUQvR9s
ご無沙汰しております。年の瀬ですが、いかがお過ごしでしょうか。

久々に狂気さんの作品を読んでいたところ誤字らしきものを見つけましたので、ご報告に上がりました。

陰を往く人Ⅳ 1章
「奈美が何度か咳をしてみせると、伊東美希はちょっと慌てた様子で椅子から立ち上がった。」

他は「実希」となっていますが、この箇所だけ「美希」となっているようです。

618狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2021/12/24(金) 20:46:35 ID:Ki7LTeOY
>>617 1+2=さん。
 こんばんは。正月用のショートショートも一区切りついたので、長編を再開しようと思っているところです。でないと再開がズルズル遅れそうなので……。
 さて、ご指摘ありがとうございます。修整致しました。で、その後の章もざっと確認したんですが、あれっ、この伊藤実希って人、以降登場してないのかも……。
 と、という訳でどうもありがとうございました。良いお年を。

619くんどらべったらどっぽれ名なし:2022/01/01(土) 12:57:52 ID:???
あけましておめでとうございます。
新作のショートショート読ませていただきました。
第二十六段 歩く者達への感想を書きます。
カイストの道は剣が峰を歩き続けるようなものだ、という事の話ですね。
結局、いつまでも残っているのは強迫的に高みを目指しつつける者達や、自分が何者かも忘れてしまった狂人……
そして永遠の労働者。まぁ、本人が満足していたならいいんでしょう。私も、もしカイストになれたらたまに休暇を貰ったりしつつ組織の末端でこき使われていたいです。

それから、世界の果てを見た男と地下洞窟に棲む生き物が気になります。
人間じゃなくても知性があればカイストになれるんですねぇ。

まさか『呪殺神』サネロサ?ナメクジのような彼の話は前に書きたいって言っていたし……

『旅人』も楽しみです。狂気太郎さんの新作とエルデンリングをプレイする事を楽しみにしてまた一年頑張ろうと思います。お互い、脳内やっちゃえポイントが溜まった人に殺されたりしないで生き延びられる事を願っています。

620狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/01/01(土) 19:38:38 ID:oFxAMvuw
>>619 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 おっと、メール欄に懐かしい奇声が。
 明けましておめでとうございます。早速ショートショートをお読み下さりありがとうございます。
 組織の末端で安穏に生きようとしてたら全てロボットでいいやってことになって、我力の供給源としてだけ思考力も肉体も奪われてロボットに内蔵されるという運命もありそうですね。
 地下洞窟の生き物が気になりますか。
 ……私も気になります!
 と、ととっと、取り敢えず意志さえあれば時間をかけて知性も後からついてくるのではないでしょうか。何億年かしたら。
 サネロサは自分の意志でナメクジっぽくなった人なので違いますね。
 『旅人』は何度書き直しても不安がつきまといますのでまた暫く寝かせることになるかも知れません。でも今かかってる長編の後はカイストに注力出来ると思いますので、どうか長生きして下さいね。
 それでは、今年もエルデンしくお願い致します。感想をどうもありがとうございました。ポイントポチッいえ何でもないです。

621ケケケケチャップ:2022/01/01(土) 22:35:57 ID:riP03Ios
狂気太郎さん。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

早速ですが、お正月の短編を読ませていただきました。

全体的にギャグシーンが多くて、初笑いさせていただきました。
「死ぬ死ぬ節」で。狂気太郎さんの小説で笑いながら一年が始まり、とても幸せです。

まさか狂気太郎さんが、異世界転生物を書くとは思いませんでした。
感動のあまり「う、うわああああああああっ!!」と叫び出しそうになりました。

てっきり「あれ? 僕何かやっちゃいました?」みたいな展開を予想していたけど。

全てが流れてしまうオチには笑ってしまいました。


「やっちゃえポイント」は、色んな意味で笑いました。
あれだけ殺伐としてる世界なのに、パワハラする人はするだろうなと、リアリティがあって笑いました。


カイスト達の人生を見ていると。
夢や目標を追いかけている姿に胸を打たれます。

あれだけの強力な能力を持っているのに。
挫折や迷いがあり、消えていく者もいる。
そして、自分の道を極めていくことを選ぶ者もいる……。

儚くも美しいです。

「いずれ混沌の海で」の「友」とは誰なのでしょうか?
小説的に聞いてしまうのは、野暮なのかも知れませんが。
どうしても気になってしまいました。

これが狂気太郎さんの遺書代わりということは。
それだけに、想いが込められているように感じられました。

622狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/01/01(土) 23:14:37 ID:oFxAMvuw
>>621 ケケケケチャップさん。
 明けましておめでとうございます。ショートショートを早速読んで下さりありがとうございます。
 『死ぬ死ぬ節』は、読む方によっては不快になったり傷ついたりかもと思ったのですが、ま、まあ、必ず死ぬのは事実だから仕方ありませんよね。
 『神殺しの狂犬』は、まだ死んでないので異世界転移ですね。全ての場面で噛ませたかったのですが二番目の場面ではやむなく逮捕となりました。
 『やっちゃえポイント』は、ま、まあ、リアリティは無視して下さいね。風呂やトイレなどの時はどうするのだろうとか、達成ポイントの設定値の変更の仕様とか、考えていくと色々ややこしくなるので。
 『歩く者達』は、他にも色々な旅路を書きたい気持ちもあったのですが、これ以上はくどくなりそうなのでやめました。他の旅路はいずれ本編で書きたいところです。
 『いずれ混沌の海で』の「友」は、全てです。
 ……。全てです。
 ということで、感想をどうもありがとうございました。今年もよろしくお願い致します。

623karasutengu:2022/01/02(日) 18:22:44 ID:zBC2Fh4Q
今年、狂気太郎さんの小説も楽しく読みました。 分量が少なくて残念だったが, 本当に面白かったです.

一番面白かった短編は、やっぱりやっちゃえポイントでした。 今の時代を鋭く風刺する内容だったと思います。 確かにPCとか、差別とか… する問題が最近多いですから。

でも、私はやっちゃえアクション中!では死にたくはないので、とりあえず今のような世の中でもう少し長生きしたいです。 ハハハ…

ところで、歩く者達を見て取った考えですが。 狂気太郎さんはAIに魂が存在すると思いますか?

私はAIも魂を持つことができると考えている方ではあります。

ハリウッド映画でよく出てくるネタなんですが、狂気太郎さんは個人的にどう思っているのか気になって。

624ケケケケチャップ:2022/01/02(日) 19:46:58 ID:riP03Ios
>>622
ご返信ありがとうございます。

異世界転移でした。
女神様が早速食い殺される展開には笑ってしまいました。

カイスト達の今後の活躍が楽しみすぎます。

「友」は全てだったのですね。
……。全てだったのですね。

どうか、今年もよろしくお願いします。

625狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/01/02(日) 21:16:08 ID:SCxKaaUE
>>623 karasutenguさん。
 新作をお読み下さりどうもありがとうございます。来年はちゃんとした分量のものが掲載出来るといいですなあ。
 『やっちゃえポイント』が一番でしたか。ありがとうございます。今の制度はまだそうなってはいませんけれども、アメリカのBLMの暴動とか見ると既に声高に叫んだ者が勝つ時代になっているのかも知れません。って、BLMって今どうなってるんでしょうなあ。
 AIに魂があるかですか。私は魂のある生き物から子孫に魂が分け与えられるのではなく、宿ることが可能な器に魂が宿るものと考えていますので、AIが人生を楽しめるだけの器になれば、魂が宿ることもあるのではないかと思います。
 というか既にこの世界が巨大なコンピュータシミュレーション内で、私達はAIかも知れませんしね。ははははは……。

>>624 ケケケケチャップさん。
 ありがとうございます。『神殺しの狂犬』については、こういうネタはスピード・テンポが命で、丁寧に描くと途端に面白くなくなると思っております。今の時点でちゃんと面白いかどうかはさて置きまして。
 それでは、改めてよろしくお願い致します。

626:2022/01/03(月) 23:13:13 ID:???
明けましておめでとうございます
養分のあれ43巻分を読んだんですが、これは確かにめっちゃ練られてて名作ですね……。
『想師』とか『デビル・ボード』とか、怨恨たらたら死屍累累の話でも結局みんな幸せにする作風は確かに養分っぽいと感じました。その上で第二十五段とか二十段読むと、その平等主義的なスタンスが表面的な? 甘さではなくて世界観に由来している風に思います。認知行動療法でいうスキーム(中核的信念)というか、根本的な公理・原則みたいな……
「相依性・関係性」とかのテーマで詳しい人が狂気太郎作品論評してたら読みたいんですが、書いてる途中で殺人鬼が来そうな気がします

追記
さっきあらためて養分のページを見て思ったんですが、いつの間にか改訂されてません? 大槻ケンヂへの評価は確かに……と思ってましたが実際ライブ行くとかっこいいです

627karasutengu:2022/01/04(火) 04:43:02 ID:q.JvWIck
久しぶりに狂気太郎さんの小説を見て思い出したものですが、指喰いと腐れ風神小説の結末の部分が理解できませんでした。

---

「あなたは……あなたは、何者なんですか」

 恭子は尋ねた。もしかするとこの男こそが、最も恐ろしい存在だったのかも知れない。

「私は、情念です」

---

ここが理解できませんでした。 神楽さんが女の人の前で格好つけたかったんですか? そう思ったんですけど、 それは違うと思います。 ハハハ...

628狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/01/04(火) 19:37:29 ID:OtO5tCpQ
>>626 旧さん。
 明けましておめでとうございます。からくりなサーカスなあれをお読みになったのですね。名作ですよねえ……。最初の数巻とそれ以降がヒロインの年齢が変わったり不死身になったりと少し設定がずれてしまいますが、そんなことは名作の輝きを色褪せさせはしないのです。
 ああ、ただ、あの漫画を読んだのは『想師』を書いた後だったりしますが……。
 取り敢えず認知行動療法はさっぱり分かりません。
 養分は暫く前に少し書き直しました。特に『ヘルシング』についてはこちらも雑なコメントだったので、もう少し詳しく不満点を書いてたり。
 大槻ケンヂは私もライブに行ってみたいですね。引き篭もりがちなので多分その勇気はないでしょうけれど。昔村下孝蔵のライブの予定が新聞に載ってて、興味はあったけれど行かなかったことを今になって後悔しています。
 という訳で、今年もよろしくお願いします。

>>627 karasutenguさん。
 これは、ですね……。例えば恨みによってその人の性格や力が形成されていったのだとしたら、その人は「私は恨みだ」と名乗ってもいいと思うんです。
 という訳で、情念という原動力によって神楽という人間が形成されたのだとしたら、「情念」と名乗って良いと思うのです。
 つまり、まあ、かっこつけているとも言いますね。ははは……。

629karasutengu:2022/01/09(日) 06:26:18 ID:y3SDamn.
そういえば、神楽さんが主人公の長編小説を書く計画もあったと思いますが、たぶんあの長編小説の伏線だったのでしょうか?

事実、殺人鬼探偵で神楽さんは、苦労する可哀想な人だというイメージだったので、指喰いと腐れ風神でこんな姿で出てくるのがちょっとぎこちなかったんです。

追加で気になったのは、小説で最初に登場した カイストはネスタ・グラウドです。 もしその理由があるのか知りたいです。 この前に聞いた時には狂気太郎さんがネスタ・グラウドというキャラクターが特に好きなようではなかったです。

630狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/01/09(日) 19:51:48 ID:D1.bQjjU
>>629 karasutenguさん。
 そうですねえ。神楽については、はた目には苦労するかわいそうな人に見えていても、本人の内面がそれだけとは限らない、ということになりますね。
 小説で最初に……というのがどういうことかと思いましたが、私のサイトに掲載した順番ということですね。短編や長編のタイトル横に書かれた執筆年を見れば分かると思いますが、執筆してから寝かせて書き直すという期間が数年単位であるものも多いので、掲載順が執筆順とは必ずしも限りません。なのでネスタ・グラウドを最初に登場させたという意識は私にはありませんでした。まあだからといって嫌いという訳ではないですけれども。

631karasutengu:2022/01/09(日) 21:13:11 ID:y3SDamn.
あ、私はネスタ・グラウドがサイトに載った小説の中で初めて登場した特別な理由があるのかと思いました。 短いけど、とても強烈な小説だったので···。

なぜネスタ・グラウドの話をしたかというと、動物からカイストになった登場人物が今回登場したからです。 あのキャラクターは動物であるにもかかわらず、本当に人間のようでした。

反面ネスタ・グラウドは、人間であるにもかかわらず小説で描写されている内容を見ると機械のような感じがして。 結局カイストの最後まで行くためには人間性を捨てなければならないのか... と思ったからです。

もちろん最強者は[彼]でサマルキアズとハイエルマイエルの場合を見ると、人間性を捨てるのが正解ではないようですが··· とにかく今年出た小説とネスタ・グラウドの登場した小説を比べてかなり面白いと思いました。

632karasutengu:2022/01/09(日) 21:25:51 ID:y3SDamn.
あまり鈍い刀は品物を切ることができません。

あまり鋭い刀は簡単に壊れます。

結局カイストにとっては精神のバランスをよくとることが大切なようです 敗北して怒らないと強くならないが、怒りに狂ったらそこで終わりだ…。 今回アップした小説を読んで、そんなことを考えました。

それではネスタ・グラウドはどうか。 切ることにだけ関心があり、他のことには何の関心もない。 精神のバランスが意味のないキャラクターではないかと思いました。

確かなことは, 私は ネスタ・グラウドみたいな生は生きたくないし, むしろ惨めに死んでも[七十億年の男]みたいな生を生きたいです.

話が長くなって申し訳ありません。しかしアップロードした小説を見て騒いだくなって、ハハハ…

633狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/01/10(月) 19:38:05 ID:PZBsY.tY
>>631-632 karasutenguさんkarasutenguさん。
 無限の時を生きる元人間がどのような精神構造になるのかを一時期は考えていたのですが、結局のところ、元人間なのだから精神なんて大差ないと思うようになりました。
 ネスタ・グラウドについては、はた目には機械に見えるかも知れませんが、本人の内面は一心不乱でエンドルフィンがドッパドッパと出ているのかも知れません。
 登場人物について色々と考えるのは読者の皆さんの自由です。ただ、作者はなるべく本編で語るべきだと思いますので、この辺にさせて頂きます。

634毎度長文申し訳ない太郎:2022/01/22(土) 12:48:23 ID:UhMfrdQg
こんにちは。
私もいつか小説を書いてみたいと思っているのですが、文章というより設定や世界観の不備が気になって全く書き出せません。(例えば魔法が使える世界なら、その原理とか、魔法が使えることにより発達したシステム、経済とか、その世界の貨幣制度とか政治とか……)

しかし、他者の小説を読む時は、細かい世界観などは読者にとって分からなくて当然だし、(その内描写されるかもしれないし、されないかもしれない)別段気になりません。必要な物は作中で説明されますもんね。カイストシリーズで言うとガルーサ・ネットのチャートとか、AクラスBクラスなど……

と言うことは進行上必要な部分だけ説明出来ればとりあえず書き出しても大丈夫なのかな?少し迷っています。
小説家としてアドバイス頂けたら嬉しいです!


それと、カイストシリーズを読み返して思ったのですが、
『混沌へ』はグランの一人称視点、
『百億年戦争』は三人称神視点?
それ以外は大体、三人称一元視点なのかな、と思いました。合ってますかね?

それは本題ではなくて、『重い枷』の話なんですが、あれもトウクの三人称一元視点だと思うのですが、トウクが検証士であるが故に、まるで三人称視点の小説みたいな部分があって、面白いなと思いました。相手の内面を正確に感じ取れる人物の小説って、小説としての形式がなんだか複雑になるんですね。また検証士が主役の話が読みたいです。

それともう一つ。(長くてすみません)
カイストシリーズだけでも色んな視点の書き方をしてるのは、書きたい話に対して適切だと思う視点を選んでいるのか、もしくは練習の為に変えているのですか?『借時百万年』みたいな会話だけ小説もあったし、敢えて多様な書き方をしているのかな、と思いまして……

635狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/01/22(土) 21:11:43 ID:x2mdWVGc
>>634 毎度長文申し訳ない太郎さん。
 こんばんは。設定はある程度固めてから書かないと後で矛盾が生じたりするものですが、まず自分で小説を書き始めてみないことには何も進まないし感触が掴めないので、最初は細かい設定の不要な舞台(現代日本とかテンプレ中世っぽいファンタジー世界とか)で短い小説から書いてみることをお勧めします。
 三人称一元視点という言葉は初めて知りましたが、検索してみましたら三人称のふりをした一人称ですね。大体その認識で合っていると思います。
 私は昔、若桜木虔氏の小説の書き方の本を読んで作法を勉強しました。同じ場面内で視点をふらつかせないことは大事な基本ですが、プロの作家でも混ざってしまう人は多いようです。
 カイストシリーズは全て神の視点の三人称に統一したいと考えたこともありましたが、やはりその時々の表現したい内容によって相応しい視点というものはありますので、縛りプレイをしている余裕はありませんでした。表に出すもので練習をしているつもりはないですね。
 『重い枷』を面白く感じて下さりありがとうございます。読み取りながら行動しているので神の視点とか他人の一人称の視点とかが混ざっております。検証士が主役の小説の予定は……うーん、今のところはなさそうです。
 とにかくは、まず書いてみることです。書いてみるとあまりの書けなさにびっくりされるかと思いますが、その上で少しずつ積み上げていくしかないです。びっくりしなかったら……天才かもしれませんね!
 あなたの執筆がうまくいくことを祈っております。

636くんどらべったらどっぽれ名なし:2022/01/22(土) 23:46:10 ID:UhMfrdQg
>>635
返信ありがとうございます。
我力と同じで、書いて積み上げての繰り返しが大事なんですね。
これまでにも何度か、ネットなどで"とりあえず書いてみよう"という内容は目に入っていた筈なのですが……
やっぱり憧れの人から言われるのでは説得力が違いますね。実際に私がずっと熱中してしまうような小説を何十年と書いていらっしゃる訳ですから。

実は以前から幾つか、世界の設定を考えないでいいように概念的な世界のショートショートを書いてはいたのですが、(地獄のような世界に堕ちる話とか)一歩踏み出して小説として簡単な世界観から描き始めてみます。私は殺したり殺されたりする話が好きなので、それを現代社会の私に書けそうな範囲の知識で書くと大体狂った殺人物になってしまって、ちょっと避けていたんです。
私がトップクラスで影響を受けているのは狂気太郎さんの作品なので、なんだか二番煎じというか、後追いというか、パクリみたいに感じてしまって。

なんとか、自分の中の情念を込めてみます。『不安』や『セーカー』のように自分の中にあるものを書けると、やっぱり独自性が出るし、読者もそこに共感したり、惹かれたりする訳ですから。

おかげでやる気が漲ってきました。なんだか、何かが始まる様な気がするんです。今までの人生が嘘だったかのように感じてきました。遂に私にも新たな一歩を踏みゲバッ!

637狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/01/23(日) 19:34:50 ID:Ob0NhEEE
>>636 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 いえいえそんな何十年というほどでは……って……三十年くらいにはなるんですねえ……。
 私の小説に熱中して影響を受けて下さりありがとうございます。まず書き上げて、暫く寝かせて客観的に自分の文章を読めるようになってから読み直して、また書き直して、という繰り返しで上達していくものと思います。
 取り敢えず異世界へのいえ何でもないです新たな一歩ですね!

638ケケケケチャップ:2022/02/22(火) 19:40:08 ID:.ad3YuNE
狂気太郎さん、こんばんは。

「美しい人」を読ませて頂きました。
Amazonの使い方がよくわからなくて、時間がかかってしまったのですが。
手元に狂気太郎さんの紙の本がある幸福に酔いしれています。

映画の「サスペリア」を観て、予習してから挑んだのですが。

もう、あまりにも素晴らしい作品でした。
ルッキョン可愛すぎます……。

妹ちゃんとおしっこを漏らす場面で、「萌え」を感じました。
(この場面で「もしかして同一人物?」と疑ったりしました)

彼女が、関わる人を次々と殺されてしまい。
まるで死神のような扱いを受けて。
両親まで殺されて、限界まで追い詰められていくのに。
妹を守るため、周囲の死や恐怖。それを乗り越えるかのようにライブを行うのはかなり熱かったです。ものすごい臨場感を感じました……。実際に体温が上がっていましたよ。

その後の、皆殺し展開も別の意味で熱かったです。急展開だったし。破茶滅茶なスプラッターさに大興奮しました。

僕も天然だと言われ、周りからしょっちゅう怒られるので。
美少女なら笑って許されるのは羨ましいと思いました。

ルッキョン(ウッキョン?)の髪の長さと、身長が書かれていなかったのですが。
狂気太郎さんのイメージではどのくらいでしょうか?
中肉中背くらいでしょうか?
左右非対称のレイヤーカット、検索して見たのですが。ちょっとよく分からなかったです。
狂気太郎さんのイメージに近い参考画像があれば嬉しいです。ぜひ、イラストにしてみたいと思っております。

ミステリーとして、最後まで犯人が分からなかったです。

エピローグでは、高坂さんが予想外に鬼畜刑事で、「おおう……」となったけど。
関石さんが生きてて本当に良かったです。

エンディング後、いつか訪れるだろう壮絶限界バトルを想像しただけで、幸せな気持ちになれました。

639狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/02/22(火) 22:46:27 ID:g4/W2iq6
>>638 ケケケケチャップさん。
 おおっと、『美しい人』をご購読下さりどうもありがとうございます。『サスペリア』もご覧になりましたか。ただ実はサスペリアはホラーで、ミステリーなのはサスペリアパート2だったりするんですよねえ。パート2と後からつけられているだけで実際には関係なかったりもします。
 それは置いといて、ルッキョンを評価して下さりありがとうございます。ただ、彼女の容姿については細かいことはすっかり忘れてしまいました。左右非対称のレイヤーカット……?、と本気で首をかしげてたり。取り敢えず背は普通くらいではないでしょうか。
 あなたも天然でしたか。……。た、確かに美少女はお得ですね!
 巨大ミキサーの肉片が跳ね回るところとか、ヤクザ事務所襲撃とか、最後の輪切りとか、私も大好きです。
 まあ本格推理ではないので明確な証拠が作中に提示されてはおらず、犯人は分からなくても仕方ありません。その分からなさとハラハラを最後まで楽しんで頂けたのでしたら幸いです。
 エンディング後は……まあ語るつもりはありませんのでご想像にお任せします。
 『美しい人』はかなりの自信作でしたので評価して頂けるのは嬉しいです。まあ、あんまり売れませんでしたけれども。と、とと、感想をどうもありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

640ケケケケチャップ:2022/02/23(水) 20:51:54 ID:H/tsEAUc
>>639
狂気太郎さん、ご返信ありがとうございます。

ルッキョン本当に可愛かったです……。
天然ボケで、頭を打ってしまうところとか、いくらなんでも可愛すぎませんか。
顔が良い美少女なら、全てが肯定されるので、お得ですよね。
ま、まあ……殺人鬼のストーカーに襲われそうで怖いですが。
今現在、機材が手元にないので、時間がかかりそうですが。イラストとして再現したいと思っております。
血みどろスプラッターな場面がものすごく好きでした。どれもこれも最高でした。
「サスペリア2」もチェックしてみたいです。ミステリーはこちらの方だったんですね。
ジャーロというジャンルは初めてだったのですが。犯人も全然わからなくてハラハラしっぱなしでしたよ。
「お父さん犯人説かな?」と迷推理をしていたのですが。
ルッキョンも同じことを考えていて、僕の思考レベルは彼女と同じだったようです。
つまり僕こそがルッ……。か、顔は全然違いました……。
Amazonでしか売っていないので、注文するのが大変だったのですが。
もし、普通の本屋さんに売っていたら大ヒットしていたのではないでしょうか。
「実験地区13」の方も読み終えたので。
感想をまとめております。
こちらの方も最高でした……。

641狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/02/23(水) 21:54:23 ID:0uKsM8K2
>>640 ケケケケチャップさん。
 天然ボケでも頭は打ちどころが悪かったら死にますので用心したいですね!
 ダリオ・アルジェント監督のジャーロでは、『サスペリアパート2』『シャドウ』辺りが有名で、えっ!?となるトリックですね。
 いやあ、普通の本屋さんに置いてても作者が無名ですぐさま売れなければ撤去されてしまいますからねえ。お手数をおかけしました。
 『実験地区13』の方もご購読下さりありがとうございます。感想はどうかごゆっくりと……。

642ケケケケチャップ:2022/02/24(木) 21:29:12 ID:p1a3vCe6
>>641狂気太郎さんこんばんは。

サスペリア2とシャドウも見たくなりました。ジャーロにはまりそうです。
普通の本屋さんに、狂気太郎さんの本がズラーッと並ぶのが夢です。

そして、「実験地区13」を読ませていただきました。
もう、あまりの素晴らしさに、余韻がずっとずっと残っています……。
読んでいる間、本当に幸せでした……。
出てくる人たち、みんな魅力的過ぎます……。

特に奇天烈変死郎さん、最初に登場した時のインパクトが強すぎて。
狂気太郎さんの兄弟(?)なのかと本気で疑ったのですが。
その裏にある、BBECのプライドの高い殺人鬼達を束ねるための努力を思うと。すごく大変な役割だったのだと思いました。
やっていることはめちゃくちゃに見えて。非常に真面目な性格だったんですね……。
(不謹慎だけど、出てくるたびに笑ってしまいました。衣装とか凝りすぎです)
彼は、ドラッグで精神状態を調節していたみたいですけど。
お腹にあるジッパーから内臓を取り出したり、自分の家族を皆殺しにしたりなど。
本当に人工的な狂人だったのか。それとも、そういう素質があったのか。
そして、年収はいくらだったのか……。
気になることが山盛りでした。

不生さんと話し合う場面は。
生まれつきの天才と、努力型の天才が対決するような熱さがありました。

荒廃した地区の描写も凄かったです。
自分は以前、介護施設で働いていたのですが。
養殖屋、ダルマ達の描写にものすごくリアリティを感じてしまいました。
手足を切り落とされても、最低限の娯楽だけは与えられる、ただテレビを見るだけの余生。
現実の介護職員も精神的に病んでる人が多いので、その雑すぎる扱い方に、「ああ、なるほどな……」と納得できてしまうんですよね……。
ここの描写は凄まじ過ぎて、狂気太郎さんの残虐描写の中でもトップクラスに怖かったです。
糞尿の臭いが漂ってくるようでした。

タコビル・シューターが撃たれながらも、抵抗をあきらめない姿は。
サムペキンパー映画の「ワイルド・バンチ」とかを連想してしまいました。
あの、「男の意地」というか「滅びの美学」みたいなところがすごくツボです。
どことなく、哀愁や儚さみたいなものを感じてしまいます……。

メカニックがまさか美少女だとは思いませんでした。
個人的にこういう引きこもりの美少女にものすごく「萌え」を感じるので。共闘展開は嬉しかったです。
まといさんに嫉妬して、いじけてる姿が、愛くるしすぎて……。
意外に獅子座なのも可愛いです。

不生さん、愛する者の存在に気付き、満たされたその後がものすごく切なかったです。
愛する人の遺品に囲まれて、老け込んでしまうなんて……。
究極の殺人鬼が最後に辿り着いたのは、人を愛することだった……。というのがものすごく分かってしまうんです。
やっぱり、人は人を愛することでしか満たされないのかなと。
人を殺しまくってきた不生さんがそこに到達するからこそ、「世界が完成された」に納得出来ました。
本当はまといさんに生きてて欲しかったのですが、最後の最後に報われて良かったです。
何故か絵本を読んでいたり、使いにくいショットガンを意地で使っていたり。
ものすごく印象的でした。

何より、久世君が、こんなことになるとは思いませんでした……。
彼はこの後、どんな「答え」を見つけようとするのか。確かな青春を感じていました。
ハンターとして成長し過ぎて、菱魅さんを唖然とさせる場面は痛快でした。
最後にでてくる、あれって、もしかして、眼球だけで、まといさんが復活しないかなと期待したのですが……。

このままいくと久世君のハーレムが始まりそうで。なんだか微笑ましく思いました。おめでとうございます。
本当に楽しい作品でした。ありがとうございました。

643くんどらべったらどっぽれ名なし:2022/02/25(金) 18:17:57 ID:m4Lhw5dk
久世明人くんが好きです。
本編では明かされていないプロフィールがあれば(身長、体重、誕生日など)教えて頂きたいです。

644狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/02/25(金) 20:17:36 ID:EbYyNz1s
>>642 ケケケケチャップさん。
 ほげーっ、手間かけた感想をどうもありがとうございます。
 奇天烈変死郎さんはいやはや、本当に真面目な人で……。きっと年収は安いと思います。
 養殖屋のダルマは、自分は絶対になりたくないですが、なってしまうと意外と適応してしまうのかも知れません。ミキサー食もその材料が何なのか気にしなければ結構いけるかもいえ何でもないです。
 タルビル・シューターは実際には何を考えていたのかは不明ですが、最後はやっぱり、意地でしょうねえ。
 メカニックさんは、現実に引き篭もりの美少女がいたら不健康な生活で風呂も入らずブクブクと肥満体にいえ何でもないです。
 不生さんはああいう答えを得ましたけれど、究極の殺人鬼が必ずしも愛に辿り着くとは限りませんので。他の何か素っ頓狂な結論に辿り着く殺人鬼がいてもいいと思うんです。世界平和とか……。
 久世君は多少銃の腕が上がったし、精神的には覚悟が決まってしまいましたが、ハンターとして成長しまくったというほどではないです。運が悪いとあっさり死にますからね、人間は。なのでハーレムはちょっと無理そうです。
 書き上げるまで本当に苦労した作品ですが、楽しく読んで下さりありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願い致します。

>>643 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 久世明人さんを気に入って下さりありがとうございます。
 ただ、隠し設定などを明かす予定はありません。隠し設定が特にないことがばれてしまいますからね!

645ケケケケチャップ:2022/02/27(日) 21:43:00 ID:Nz7tpdxk
>>644狂気太郎さんご返信ありがとうございます。
遅くなってしまいました。

もう、いくら感想を書いても書き足りないくらいです……。
奇天烈変死郎さん、給料が安かったのに、頑張っていたんですね……。
メカニックさん、お風呂も入ってないのにその美貌は羨ましいです。
タコビル・シューターさん、顔も素性もわからないのに。意地を感じさせるのが凄かったです。
確かに、殺人鬼の中には、変な悟りを開いてしまう方もいそうですよね。
ダルマを唐揚げにすることが世界の真理だった……とか。
久世君の安否が心配になってしまいますが、なんとか頑張って生き抜いて欲しいです。
ロールランサーさんがどんな活躍をするのか楽しみだったのですが。
あっさり死んでしまい、かなり悲しかったです。
表紙にもなっていたので、まさかの展開に唖然としてしまいました……。

646狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/02/28(月) 19:11:12 ID:56d0iOh.
>>645 ケケケケチャップさん。
 いえいえ遅くないですよ。全く遅くないですからね。
 ロールランサーさんは……あっ、本当だ、表紙にいました!
 そうそう、よくありますよね。表紙のキャラがその巻の本編には全く登場しないなんてことも。
 それに比べたらロールランサーさんは良い扱いですよね!

647karasutengu:2022/03/24(木) 17:04:05 ID:/xSoSc/Y
絶望の歌でいちばんおもしろくよんだ部分は 第四十三番 読み合いでした

コミカルな雰囲気と強烈な結末、面白いキャラクターまで短くて本当に面白かったです!

ところで、この小説を書く時、モチーフになった映画や漫画はありましたか? 私はこういう雰囲気が好きでです。

648狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/03/24(木) 22:43:01 ID:8V9g0Xng
>>647 karasutenguさん。
 ありがとうございます。自分ではなんか書く前の想像と少しずれていて微妙だったんですけれども。オチが悪戯のレベルを超えていたのもまずかったかなあ。
 で、モチーフになった作品は何かあったのかも知れませんが、もう二十年以上前に書いたものなので思い出せません。こういう駆け引きのある作品って巷にありそうな気はします。

649くんどらべったらどっぽれ名なし:2022/04/16(土) 01:59:48 ID:/9cPp8Rk
こういうことを考え出すと味が悪いのはわかっているのですが…

ワズトーの人口1200人もそうですがカイストに出てくる土地はどこもかなり人口が多い印象です。
シウルスタ王国の王都は人口170万人なので福岡市くらい。
バハモーラは人口12万人で大牟田市くらい。
バザム神聖帝国はバザムスだけで700万人。埼玉県くらい。
それを見下ろす岩山に居城がある。
あの帝国で一番大変なのは皇帝に付き合っているカイストではなく
通勤して700万人分の事務処理をしている一般人の文官なのでは…
エトマフはどこもそんなに違和感ないかな、と。

一方で少ないなと思うのはフィロスのガルーサ商会員の殺害人数2万人。
だいたい70万年に1人ペースなのでフィロスの無差別殺戮からできるだけ距離を取っているのか…

650狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/04/16(土) 21:03:15 ID:RTCxdiy2
>>649 くんどらべったらどっぽれ名なしさん。
 サマルータの人口は約一億人を想定しています。後は文明レベルのバラつきがあるので、栄えているところはそれなりに多いのかな、と。寂れている村なんかはやはり二百人とかでいいと思いますけど。
 数字的な問題はなかなか丁度いいところが難しいです。しかし私は対策を思いつきました。
 歴史家は数字を盛る!
 ということで、取り敢えずは放置です。今後うまく修整出来そうならまとめてやってしまいたいところですけれども。
 フィロスの商会員殺害数については、フィロス警報が鳴ってるんじゃないですかね。それから『彼』みたいに歩く災害を離れて追跡する係がいそうです。

651狐〇:2022/06/11(土) 15:12:01 ID:yUomoXxA
カイストシリーズを読み返していて、
『隻眼影』ルーンが無限牢を耐えきったのは何となく納得感があるのですが、
『大剃刀』シド・カイレスが生き残ったのは「お前よく生き残れたな…」という感じでした。
なんというかこの人そういうギミックで真っ先に脱落するイメージがあります

652狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/06/11(土) 20:46:00 ID:1dWk0DuM
>>651 狐〇さん。
 おや、お久しぶりですね。カイストシリーズを読み返して下さりありがとうございます。
 いやあ、シド・カイレスはスタイルとして攻撃寄りなだけで、精神力が劣る訳ではないので。
 後は、繋がり、ですかねえ。無限牢でのことはいずれ書きたいとは思っていますが、それもいつになるやらで……。

653ぱぺ:2022/07/20(水) 00:41:22 ID:uPODq7g6
裏鋭が王立図書館で見つけた微生物の話で、宿主と共鳴して意識をうつすものがありましたが「なんか須能さんぽいなあ」と思いましたが、ちょっとしたクロスオーバーでしょうか? デビルボードに話だけ出てきた霜月さんのような感じで……

654狂気太郎 ◆56.MADwAFA:2022/07/20(水) 21:02:24 ID:H6Gpy2N6
>>653 ぱぺさん。
 はい、クロスオーバーというほどではないですがちょっとしたネタですね。
 深く突っ込まずにニヤニヤして頂けましたら幸いです。


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