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18才未満は見ないでくだちいSSスレ
1
:
スレ514@管理人
:2005/09/22(木) 21:03:27
>ここはエロいSS専用スレでつ
>SS投下、感想はこのスレ内のみでお願いする(感想スレには書かないでくだちい)
>18才未満は投下、書き込み、閲覧しないでくだちい
見てるとこを親御さんに見られて小一時間問いつめられても
漏れは責任持てません、もしそうなっても自分で何とかしる!
2
:
スレ514@管理人
:2005/09/22(木) 21:04:08
肝心の事書き忘れた、このスレは下げでお願いする
3
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/01(土) 10:33:35
7年間死んでいた父、悟空が生き返ってもう3ヶ月、その喜びは彼ら仲間にいまだに尾をひいていた。
先週はカプセルコーポ、今日は悟飯の家で。口実を作っては集まって騒いでいた。
今日は悟空の家、パオズ山での宴会。
カプセルコーポのメンバーに混じって、珍しくベジーティアもやってきていた。
青空の下での立食パーティー、チチの腕をふるった美味い料理をほおばりながら、悟飯はベジーティアを探す。テーブルのどこを探してもいなかった。
気を探ると、家の中に悟空と一緒にいるようだ。
父さんとベジーティアさん、話こんじゃってるのかな?
そう思って彼らの気のある部屋へと向かう。誰もが浮かれていて、
悟空とベジーティアがいないことに気付いていなかった。
悟飯は一つの部屋のそばまで来た。悟空とチチの寝室だ。彼らはここで何をしているんだろう?
疑問に思いながら少し開いている扉に近付くと、かすかな声が聞こえてきた。
その声は実に甘くくぐもり、湿っていて、悟飯は驚く。
聞き間違いでなければ、ベジーティアの声だったから。
耳をそばだてて聞くと、湿っているのは声だけではないようだ。聞いたことのない水音がする。
悟飯は恐る恐る部屋の中をうかがった。彼らの姿は見えない。
少し開いた扉の先にチチの鏡台が見えた。そこに映っている光景を、悟飯はにわかには信じられなかった。
悟空がベジーティアを後ろから抱え上げて、膝の上に乗せている。
左手で彼女の左足を抱え、右手は彼女の口に指を突っ込んでいる。
悟空の口はベジーティアのうなじに吸い付き、舐め上げている。
だが、ベジーティアの声がくぐもっていた理由はそれだけでない。。
ベジーティアが珍しく履いてきたスカートは腹までたくし上げられ、白いレースのパンティは
股の所をちぎられて、細い腰に引っ掛かっているだけになっている。
丸出しになった股を、ことさら鏡に映すように左足を持ち上げられているので、彼女の股に何が突っ込まれているのかよくわかる。
そこには、悟空の硬く起ち上がった肉棒が深く差し込まれていた。
4
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/01(土) 10:39:18
はだけられた上着から覗く、快楽から赤く色付いた乳首は硬く立ち上がり、服と擦れる度に新たに快楽を感じるベジーティアは身じろぎする。
悟空がベジーティアを乗せたまま腰を動かす度に、ベジーティアの薄めの陰毛で飾られた
愛らしいピンクの肉襞が、ぐちゅぐちゅといやらしい水音を立てて悟空の太い肉棒をむしゃぶるように飲み込み、
惜しむようにヒクヒクと蠢きながら吐き出す。
いや、動いているのは悟空だけでない、ベジーティアも恥じらうように首を振りながらそれとは裏腹に淫らに腰を動かしている。
指を突っ込まれ、唾液が垂れ流されるままになっている唇は淫媚に光り、二人の腰の動きにあわせて切なく甘い、くぐもった声をもらす。
信じられない光景が目の前で繰り広げられている。
悟空の妻のチチと、ベジーティアの夫のブルマが、玄関と寝室の扉、2枚だけを隔てた向こうにいるのに。
悟飯は一瞬、彼の妄想が形となって出てきたのかと錯覚した。彼女は悟飯の初恋だったから。
淡いものだったそれは、成長するにつれて情欲に汚れたものになっていた。
ベジーティアに相手にされていないことは自覚してる。
しかし彼女に口汚く罵られながら、むりやりにでも自分のものにしたいという欲求は、日増しに大きくなっていた。
気付くと悟飯はズボンの前を開け、自分の肉棒を取り出していた。それは既に硬く勃起して透明な汁を垂れ流しはじめている。
悟空が何事かを彼女の耳元にささやき、彼女がひくりと身じろぎしたのを合図に、悟飯は自分の肉棒を
擦り上げ始めた。グチュグチュと音をたてて恋しい彼女の可愛いと言ってもいい肉襞を出入りする
赤黒い肉棒が、自分のものだったら、彼女を膝に乗せて、耳元に恋心を注いで、彼女はその恥じらいとは裏腹に
自分の肉棒を欲しがって腰を振る。
鏡に映る痴態に急かせれ、悟飯は絶頂寸前だった。
ふと、顔を上げた悟空の目が、悟飯の目とあうまでは。
悟空は淫乱な光景に似合わぬいつもの笑顔でにっと笑った後、なんと手招きした。
悟飯は自分の肉棒から手を離し、誘われるままに扉に手をかけ、音を立てぬよう、注意深く開く。
5
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/01(土) 10:41:02
一番乗りしてしまったとです、ナナシです
3Pになだれ込みたいけどこれがおれの限界だ…!
6
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/01(土) 11:35:32
GJGJ!!!
イイヨ〜イイヨ〜
続きおまい書いてくれよう
7
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/01(土) 16:20:40
>>6
か、書いてみた…最後のオチがラブ米になってしまっけども
ベジーティアは悟空との行為に夢中になりすぎていて、一瞬何が起こったのかわからなかった。
閉め切れていなかった扉から人陰が室内に滑り込んできたと気付き、慌てて悟空から離れようとする。
しかしそれを許さず、離れようとした身体に肉棒をぐっと埋め込むと、ベジーティアは急な快楽にひっと
短く呻いてのけぞり、大人しくなる。
間近で見るベジーティアのあられもない姿に生唾を飲み込む悟飯に、悟空は内緒話をするような小声で言う。
「イイとこ来たな悟飯、おめえこいつの口塞いでやっててくれよ」
これには如何わしい期待をしていた悟飯も面喰らった。
「お、お父さん??」
悟空はベジーティアの口に突っ込んでいた指を抜き、その歯形の付いた指で
ベジーティアの愛らしい唇を撫でながら、何でもないことのように続ける。
「コイツ声聞かれんのやだって言うんだ、オラ聞くの好きなのに」
これを聞いて、大人しくなったかと思われたベジーティアが弾けるように顔を上げる。
しかし肉棒を深く浅く突き続けられたままで息が乱れ、上手く喋ることができない。
「あ、やん、いやだ、カカロット、オレは…んッ、きさまじゃなきゃいやなんだ」
「そっか、うん、でも口塞いでっと手が片っぽ塞がっちゃうじゃねえか、オラおめえの色んなとこ触りてえよ、こことか」
言いつつベジーティアの小振りで形良い乳房を両手で揉みしだき、硬くなった乳首を擦り、摘まみ上げる。
「あ、ンっ…やめ、ろおっ!ばか…っ」
非難の声も、たちまち甘い喘ぎに変わってしまい、ベジーティアは唇を咬んで声が漏れないよう必死になる。
ベジーティアの痴態に目を離せない悟飯の下半身を、悟空は見とがめた。
「…おめえチンがガチガチじゃねえか」
言われて悟飯は自分の肉棒を起てた状態で丸出しにしているのに気付き、慌てて隠す。
悟空はというと、いいことを思いついたように笑って、彼の愛撫で気が気でなくなっているベジーティアに言った。
「そうだ、おめえが口でしてやれ、そうすれば口も塞がるしイッセキニチョウってやつだ! 」
8
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/01(土) 16:21:24
寝台の上で服を全て剥がされ四つん這いになったベジーティアを挟み、悟空の肉棒が肉襞を突き上げ、
悟飯の肉棒が口をふさいで、2人に体中を撫で回され、舌で嘗め回される。3人が3様に上げる荒い息は、
すでに誰のものなのか判らなくなっている。
あらゆる箇所から襲いくる快楽にベジーティアの理性はぐずぐずと崩れていく。
ベジーティアは、二人のカカロットに嬲られているように錯覚し始めていた。この親子は顔だけでなく、
声から匂い、そして肉棒の形までそっくりなのだ。しゃぶらされている悟飯の肉棒がカカロットのものの
ような気分になってきて、次第にカカロットにするようにチュウチュウ音をたてて吸い付き、
夢中で舌を這わせる。
ベジーティアは口が小さく、いつまでも慣れないのでこの行為は下手だったが、初恋の相手に自分の肉棒を
しゃぶらせているなど悟飯には強すぎる刺激だった。
たまらなくなった悟飯はベジーティアの髪をわし掴みにして腰を振り立てる。
うう、と悟空そっくりのうめきを上げて停止した悟飯は、ベジーティアの口の中に精液を吐き出した。
「おめえなあ、出す時はそういわねえと怒られっぞ」
そう言いながら、けほんと咳き込むベジーティアの顎にしたたる悟飯が吐き出した精液を
ぬぐってやる悟空に、悟飯は理不尽な対抗心を覚える。悟空の手をどかし、ベジーティアの上体を起して、
両手で彼女の頬を包んでキスをした。自分の精液の苦さに顔をひそめながらも、必死で舌を差し込み、
口の中をかき回す。
彼女が息とともに漏らすくぐもった声が甘みを含んでいることに興奮した悟飯の肉棒が、硬さを取り戻してそそり立つ。唇を離すと、精液と唾液が混じったものが二人の唇を繋いだ。
「ベジーティアさん!」
たまらずにベジーティアの上体を抱き締めた悟飯に、悟空はしぶしぶといった様子で、ベジーティアを突き上げ続けていた肉棒を引き抜く。
何度か胎内に吐き出していたらしい精液がどろりとベジーティアの太ももを伝った。
「しょうがねえな、一回だけだぞ」
「??…カカ、ロット?」
朦朧としたまま 口淫とキスで痺れる舌をもつれさせるように、快楽が中断してしまったことに
訝る声を上げるベジーティアを、背後から抱え上げた悟空は両足を掴んで、悟飯の眼前に股を晒すように開く。
「ん…や、あ」
すっかり理性の蕩けてしまったベジーティアはむずかるように身じろぎするが、催促しているにすぎないことは悟空はよく知っていたので、悟飯にはやくしろと目で合図する。
ベジーティアの、欲情に蕩けた瞳と上気した頬、玉の肌に光る汗の香り、先ほどまで
太い肉棒をしゃぶっていた愛らしい肉襞のたっぷり濡れたいやらしい色、そこから垂れる精液が
悟空のものだということだけが不満だったが、全てが悟飯が長年妄想してきたものを軽く上回っていて、
見ているだけで達してしまいそうだった。
緊張しつつそっと抱き締めると、抱き締め返して蕩けたままの声で言う。
「…カカロット、はやく、しろ」
嫉妬に痛む心の痛みは、ベジーティアに催促されたという事実の方に押しながされた。
9
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/01(土) 16:22:31
悟飯はゆっくりと、ベジーティアの愛液と悟空の精液にまみれた肉襞に、自分の肉棒を埋め込んでいく。
「ああ、やあっ!」
再び戻ってきた快楽に甘い悲鳴を上げるベジーティアの唇を、悟空が塞ぐ。
悟飯はそれに文句を言うどころではなくなっていた。あまりの快楽に、入れて早々達してしまいそうになったからだ。
ベジーティアの肉襞は悟飯の肉棒に絡み付き、奥へ奥へと吸い上げるようにうごめく。
「ん、んっ、ふう、」
こらえて腰を振りはじめると、悟空とベジーティアの唇の隙間から快楽に喘ぐ息が絶えず漏れ始めた。
愛しげに悟空の首に腕を回し、キスに応えるベジーティアを見たくなくて目をつむって腰の動きに専念する。
「あ、ふあ、カカ、ん、ロットお、んっ、んん」
絶えまなく聞こえる彼女の喘ぎの吐息と、肉棒と肉襞がたてる淫らな水音に、悟飯はあっさりと達してしまった。
疲れ切ったベジーティアは眠っている。
その髪を撫でながらベジーティアの横に座る悟空は、初めての行為にボウとしている悟飯に言う。
「おめえはもう戻れ、オラもすぐこいつに仙豆食わせて連れてくからさ」
「お父さんは、ボクがベジーティアさん抱いて何とも思わないんですか?」
悟空はうん、と少しだけ考えてから
「なんかヤダからもうさせねえ」
そう言った悟空に、悟飯は逆に安心した。
「でも…もし、このことボクが外の皆に言ったりしたらどうします?」
そりゃあねえよと悟空は言って笑う。
ただ、その笑顔はいつもの明るいものではなく、どちらかといえばベジーティアが浮かべるような悪い笑みだった。
「だってオラ達、共犯ってやつだろ?」
悟空には一生かなわないだろうと悟飯は思った。
10
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/01(土) 18:28:55
GJ!!
萌えたよ
いやあエロはいい
11
:
スレ514@管理人
:2005/10/01(土) 22:06:14
エロがキター!!!!第1弾から親子丼3Pwww
あまりのハアハア具合についうっかりとドットを打ってしまいますたw
12
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/01(土) 22:59:50
>>11
おっばいエロいよー
514氏も417氏も大好きだ
13
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/01(土) 23:44:41
>>12
上げてしまったね?君は上げてしまったね?
まあオイラはしーらないっと
14
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 02:04:06
>>13
ばかー
直したよー
15
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 06:38:32
今度は究極悟飯の鬼畜レイプがみたうわなにをすr
16
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 10:43:39
おれ書いた人
>>10-12
ノシ サンキュー
514氏、挿絵になるのかな?サンキュウーえろいよ!
>>15
おれも見たいけど鬼畜ものは無理だなあ、おれには
17
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 11:42:25
漏れも無理www
ベジーティアたんが可哀想すぎて
鬼畜ネタならフリーザ軍で出来そう
18
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 13:40:08
「貴女がお父さんを好きなことくらい、皆知ってますよ」
ぱっと顔を上げて信じられないというような目をするベジーティアに、悟飯は苦笑する。
「…見てれば判ります」
そう言いつつ、肉棒で彼女を肉襞をかき回す。嫌悪を催すだけの直接的な刺激は、ベジーティアに悲鳴を上げさせた。
「でも、いま貴女を犯してるのは、貴女の大好きなお父さんじゃなくて…僕だ」
スレ417です、悟飯の鬼畜ってこんなかな、今ギャグリレーの重力室ラブ米エロ書いてみてるよ
今度は乙女チック度が多くてエロ部分少なめかも新米
19
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 15:21:02
417です、重力室ギャグリレーから引きついでみました、
でも折角のシッポ上手く使えなかったよー
_______________
重力室が作動する低音の中、シッポを握られてるベジーティアの息使いがだんだん荒くなっていく。
それに釣られるようにか、悟空の息も知らずの内に次第に荒くなってきていた。
悟空は改めてベジーティアを見る。
修行をしていたせいで、汗でシャツがぴったり肌に張り付きスポーツブラの線がくっきりと見える。
下に履いている黒いスパッツも、汗の染みとはまた別に、パンティの腺がくっきりと見えている。
俯いている顔は、完熟トマトのように赤い。
うまそうな色だなと考えたとたんに、悟空の体温がぐっと上がった。
「あちいな、この中」
悟空はそう言うも、ベジーティアは自分の口を押さえたまま何も言わない。
「どうしたんだよ、いったい」
そう言ってベジーティアの顔を覗き込む。
トマトみたいな顔色のベジーティアの目尻には、うっすら涙がにじんでいた。
悟空は、その涙をぺろりと舐めとった。ビクっと顔を上げたベジーティアの目が丸く見開かれ、悟空を見る。
涙で潤んだ目は、水分で歪んだ悟空を映していた。
口を塞いでいる手をどかしてみると、ベジーティアの唇が熱いため息とともにあらわれる。
それを塞ぐように、悟空は自分の唇を押し付けた。
悟空はベジーティアの口の中に舌を差し入れ、ベジーティアの舌を丁寧に舐めながら、
汗で張り付いたシャツを捲り上げる。
スポーツブラの中に手を差し入れて控えめな乳房を撫で上げると、ベジーティアは
合わせた口の中でんん、とくぐもったうめきをあげる。
汗で濡れた肌はぴったりと吸い付いてきて実に心地よい手触りをしていた。
抱き締めたくなって、握っていたシッポを離すと、とたんに顔を離された。
20
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 15:22:10
「なっ、なななななななんてことしやがる!!」
自由になった口ともつれる舌で、真っ赤になって、半泣きで言うベジーティア。
「なにって…」
そう言ってから悟空は自分で自分に驚いた。いま、彼はベジーティアに『エッチなこと』をしようとしていた。
「エッチなことだな」
今度は青くなったベジーティアが、抱き締める悟空の腕から逃げようとする。
『エッチ』というのが何なのか、意味は知らなくてもこの状況を見れば大体察しはつく。
「は、離しやがれ…」
腕の中で逃げようともがくベジーティアを見て、寂しい気持ちになった悟空は
逃がさないために超サイヤ人になった。
金色の輝きが、作動中の薄暗い重力室を照らす。ベジーティアは身を竦ませる。
フリーザとの記憶が、どうしても力の差に恐怖を感じてしまうのだ。
ふるふると震える身体を宥めるように包み込んで、悟空はまたキスをしてみる。
しかし先ほどのように柔らかく応えてはくれず、固まったように口を閉ざし、青い顔をしているベジーティアに問いかけた。
「ベジーティア、恐いのか…?」
「こ、恐いわけが…ある、か、くそっ!」
明らかに強がっている。恐くて恐くて仕方ないという状態でそんなことを言われてもと悟空は思い、先ほどとの違いを反芻する。
ベジーティアは、真っ赤になって口を塞いでいた。
悟空は…そう、シッポだ。シッポを自慢されて、つやつやした手触りのよさそうな彼女のシッポを
触ってみたくて、ぎゅっと握ったのだ。
思い出した悟空は、彼女のシッポを今度は優しく丁寧に握ってみる。
21
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 15:23:23
「!?あ、や、カカロっ…ん!」
きゅっ、きゅっと揉むように握るとひときわ高い声を上げて、また口を塞ぐ。
「ベジーティア、口を塞ぐな」
恐怖の続きか、それとも別の理由からか、また涙を黒い目にためたまま、ベジーティアが顔を上げて、悟空の緑の目を見返してくる。
「キスができない」
みるみるうちにベジーティアの顔が赤くなっていく。
悟空は前の行動をなぞるように、目尻の涙をすすって口を覆う手をどかし、唇を奪った。
「いや、だあ…やだあ…」
ベジーティアはキスの合間に拒絶しようと声をあげるも、抱き締められる腕と体温と匂い、そして初めての愛撫に
酔ったように甘い声しか出てこない。
これも全てシッポを握られてるせいだ。握られるとイヤラシイ気分になってしまうんだ、だからナッパのやつが触らせちゃ駄目だと…
それどころかベジーティアは、シッポ以外のところを触られてもどんどん力が抜けて、かわりに体中が熱くてしかたなくなってきている。
その熱に溶けてしまいそうなのに恐くなって、ベジーティアは悟空が唇から首筋へと舌を移そうとした瞬間、声を上げた。
「はな、せ、シッポ…ん、はなせえっ!」
「…?何を言ってる?」
嫌に冷静に言うのが気に入らなくて、もう一度、今度はさっきより強い声がでた。
「シ、シッポを離せと言ってるんだ、いいようにしやがって!」
悟空は、その言葉に目を丸くして、それからひとつため息をついて言った。
「…もう、シッポは握ってない」
そう言って、両手をベジーティアの身体の、それぞれ別の場所へ這わせる。
「んんっ、う、そ…?」
くすぐったさと、初めての快感に身を竦ませながら、悟空の手の感触を辿るとたしかにシッポには触っていない。
どうしてどうしてどうして?ぐるぐる回る頭の中は、再開された愛撫に全てが吹き飛んだ。
22
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 15:25:28
悟空は、床に横たえたベジーティアの服に手をかける。一気に頭まで引き抜き、鎖骨から首筋から舐め上げつつ、
色気のないスポーツブラの内側にに右手を忍ばせて小さいが形の良い乳房を揉みしだく。
「…っふう、やめ…やめろっ」
明らかに男を知らないことが判るベジーティアは、どう反応してよいのかわからないまま熱ばかり上がっていくようで
もがくように首を振る。このまま追い詰めていったら、どうなってしまうだろう。
超サイヤ人になることによって只でさえ軽い興奮を覚えている悟空は、獲物を追い詰める獣のような気分になってくる。
ブラを鎖骨あたりまでたくし上げ、露になった白い乳房の頭頂、初めての快楽ですっかり尖った乳首を、片方は指の腹で、片方は舌でぐっと押し込む。
「あ!…あっ、んんっ、ん」
そのまま指では回すように捏ね、舌ではねぶるようにしつつ吸い上げると実に耳障りの良い、甘い声を絶えず上げ始めた。
力なく、しかしぴたりと閉ざしている膝を悟空の膝で割り、開かせる。
開いている片手で吸い付いてくるようにしっとりとした肌を味わいながら、腹から下へとゆっくり撫でていき、
スパッツに手をかけ、苺柄のパンティごとゆっくりと引き抜くと、控えめに茂った陰毛があらわれた。
その茂みを指で掻き分けると、誰も触れたことのないピンクの肉襞が露になる。そこは、汗ではないものでたっぷりと潤っていた。
胸への愛撫に悶えていたベジーティアは、それすら生温いと思える刺激にようやく下半身を剥かれていることに気付く。
「ま、…まて、そんな」
恥ずかしそうに膝を閉じようとするも、悟空の膝が挟まっていて閉ざせない。
悟空は、そんなベジーティアを更に煽るように両足を掴んで思いきり開き、丸出しになった股をしげしげと眺めた。
男を知らない綺麗なピンクの肉襞は、女の遺伝子に刻み込まれているのであろうか、まだ知らないはずの快楽を待ち構えるように愛液を垂らしてひくひくと蠢いている。
23
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 15:25:55
悟空はごくりと口ににじんできた生唾を飲み込み、脚を肩に抱えてそこへと顔を近付けた。
それに驚いたベジーティアは、恥ずかしさのあまり頭がショートしそうになる。
「い、いやだバカ、そんなとこ、きたない…」
言って悟空の腕から逃れようとするも腰がくねるだけで、悟空からは逆に誘っているだけにしか見えない。
「あ、ん!」
悟空の金色の前髪がベジーティアの黒く薄い陰毛に触れ、そんなささいなくすぐったさにさえ甘く高い声をあげてしまう。
しかし次の刺激に全てが塗りつぶされた。
なんと、悟空はベジーティアのたっぷり潤んだ肉襞に舌を差し込んだのだ。その舌を肉襞の淵にそって丁寧に出し入れしつつ辿っていく。
「ひ!ううっ、やあ、んっ!!…くうう、はう、ん…」
ベジーティアの口から絶えまなく甘く高い嬌声がこぼれ出る。
「あ、あ…ン!あああっ!」
そしてたどり着いた、ぷくんと膨らんだ豆に弾くように刺激を与えると、背中を仰け反らせてひときわ高い声を上げた。
脚の先までぴんと張ってびくびくと痙攣したかとおもうと、次はくたくたと力が抜けていく。
はあ、はあ、とうっすら涙のにじんだ目を閉じて、浅く早い息をつくベジーティアに煽られて、悟空ももう限界だった。
荒い息で胴着のズボンを降ろし、情欲に起ち上がりきった硬い肉棒を取り出す。
「ベジーティア」
彼女の頬にひとつキスをして、薄く目を開いた彼女を覗き込み、緑の目を細めて笑う。
「ん…?な、に?」
朦朧と問いかけるベジーティアの、愛液と悟空の唾液でグチョグチョになっている肉襞に、
悟空の太い先端を宛てがって一気に押し込んだ。
「ひ!やあああああっ!い、た、っ!!!」
「わるい、もう、たえられっ…!」
悟空はそのまま、押し込んだ肉棒で快楽を貪るために腰を振りはじめる。
「い、ううう、いたいっ、や、やめろおっ…」
今までの快楽とは違う、引き裂かれるような痛みにベジーティアが悲鳴を上げるが
「は、あ、う、うあ、っ」
荒い息とともに喘ぎを漏らしてしまっている悟空は、その悲鳴にさえ煽られてしまって動きを止めることなどできなくなっていた。
24
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 15:26:52
初めての行為による出血だろう、血のにおいに気付いた悟空は、ベジーティアの突き立てられる痛みを和らげられないかと
さきほどベジーティアが気にしていたシッポに手をかけた。
「ひ、いっ!やあ!やだあ!!」
引き裂かれる痛みに耐えている上にシッポまで弄られて、ベジーティアは狂ったように首を振る。
ベジーティアの肉襞が悟空の肉棒を締め上げる具合が強くなり、悟空は呻きながらも必死に射精を耐えつつさらに突き上げる。
じゅぷ、ぐ、ちゅぐっ、ぐち、ぐちゅっ
悟空が肉棒を突き上げるたび、血と愛液を垂らし続ける肉襞を抉る淫らな音が、密閉された重力室の中に響く。
「あん、や、いた、っう、ん、ふっ…ああ、あン、やあ、?あ、ああ?っ…」
ベジーティアの身体は、シッポからの快楽が痛みと圧迫感をじわじわと快楽にすり変わるのを助け、
次第に身も心も快楽のみに満たされていく。
シッポからの快楽、悟空の肉棒に身体の中を突き上げられる快感、抱き締める腕の太さ、二人の喘ぎと荒い息。
「あ、ふあっ、ん、やん、ああ…カカロ、っとお、カカっ…ろ、とっ…」
ベジーティアは悟空の名を呼びながら、必死でしがみつく。今はもう、悟空のことしか考えられない。
いや、地球に来てからはずっと、悟空のことしか考えてなかった…
快楽にまみれて薄れていく意識の中で、ベジーティアはようやくそれに思い至った。
25
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/02(日) 18:40:53
417氏GJ!超GJ!!
そして
>>18
にも激しく萌えたぜ…
26
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/03(月) 08:49:12
テラモエス…!!エロなのにラブコメだよーw
初めての男が悟空でよかったな、ベジーティアたんwww
27
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/03(月) 10:03:50
あんた最高だあ
28
:
760
:2005/10/03(月) 18:35:00
えー、リクーム話書くって宣言したものです
仕事が急にたてこんで遅くなってしまいました…すいません
長くなりそうなので第一弾投下ってことで
29
:
リクーム・1
:2005/10/03(月) 18:35:52
……隙だらけだ。
考えるより早く、ベジーティアは動いていた。
手刀を作り、手首を固め、一閃。
グルドの首はごとりと地に落ちた。
「……ふん」
ベジーティアが見下すと、グルドの首は醜い顔をさらに醜くゆがめた。
「き…汚いぞ……ベジーティア……い……いまのは……オレと…ガキとの…勝負だった…はずだ……」
こみあげてくる優越感に、ベジ―ティアは唇をほころばせる。
「戦争に汚いもくそもあると思うか」
「こ…このオレが……醜いサイヤ人のサルにやられるとはな……」
ベジーティアはグルドの首をにらみつけた。かつては王家最高の美貌と称えられた彼女である。心外だった。
が、この状況で美貌など何もならない。グルドを倒したとはいえ、自分が絶体絶命の惨めな状況にあることは変わりないのだから。
彼女はしばらく黙ったのち、
「てめえに言われちゃおしまいだ」
そういって醜い首を爆破した。
30
:
リクーム・1
:2005/10/03(月) 18:36:29
――ナメック星。紫色の空が広がり、短い草ばかりの荒野が続く辺境の星。
この小さな星で、ベジーティアはかつてない危機に立たされていた。
何でも願いが叶うというアイテム『ドラゴンボール』を求めてやって来たにも関わらず、とんでもない相手と鉢合わせてしまった。
圧倒的な力で着々と宇宙を制圧しつつあるフリーザ一味だ。
しかもフリーザの忠実なしもべにして最強の集団ギニュー特選隊に発見されてしまい、先を越して集めていたボールも全部奪われた。
そして今、自分はギニュー特選隊と闘おうとしている。
一匹は片付けたものの……勝ち目があるかと問われれば、ない。
湧き上がってくる恐怖心が額に汗を浮き立たせる。
さっきまでグルドと闘っていた地球人たちがおどおどとこちらを見てくるので、勘違いするな、助けたわけじゃないと突き放した。
まったくうるさい雑魚どもだ。礼を言うことなど何の役にも立たないというのに。そんなことよりも強くなることのほうが何倍も重要だ。
次の敵はリクーム。
ベジーティアは歯を食いしばった。
「ここからがほんとうの地獄だ……」
31
:
リクーム・1
:2005/10/03(月) 18:37:03
「さあ、ベジーティアちゃん。たっぷり可愛がってあげるからね〜」
ニヤニヤと下卑た笑いを浮かべながらリクームが近付いてくる。背筋を走る嫌悪感に、ベジーティアはチッと舌打ちをした。
「へっへっへ……。ベジーティアちゃんと闘えるなんて嬉しいわ。ギニュー特選隊、リクーム! とうっ!」何やら変なポーズを決めるリクーム。
いつもならばせせら笑っているところだ。だが、今回はリクームの余裕ぶりに恐怖を覚えるばかりだ。
少し離れた場所ではジースとバータが薄く笑ってこちらを見つめている。彼らの笑みの中に、ふと今までに見たことのない表情が覗いた気がして、寒気を覚えた。
敵を殺す喜び、戦闘の楽しみの表情なら……熟知している。だが、彼らの表情は今までに見たことがないほど醜い喜びを湛えている……ように思う。そういえば、じゃんけんで自分と闘うことが決まった瞬間のリクームは妙に喜んでいたような……。
ベジーティアはぷるぷると首を振った。オレとしたことが、こんなことを考えている場合ではない。
腰を落とし、戦闘力を高める。
「はあぁぁぁぁ……ああっ!」
血液がさわさわと体を巡る感覚。皮膚が熱くなり、筋肉が脈動する。
戦闘開始だ。
32
:
リクーム・1
:2005/10/03(月) 18:37:35
リクームに蹴りを入れ、パンチを連打し、エネルギー弾を繰り出す。
(くそっ……全く手応えがない……!)
リクームは自然に攻撃を受けているようでいて、一つ一つの攻撃にしっかり対応している。急所は巧みにかわし、腕や脚の固い部分で受け止めている。
「どうしたのベジーティアちゃん! もっと激しくしていいのよ!」
「くっ……」
(こんなはずはない……! オレはサイヤ人の王女、絶対に勝つはずだ……!)
ベジーティアは恐怖にかられた自分を打ち消すように、がむしゃらにエネルギー弾を連打した。敗北の予感が冷静さを失わせていた。前も見えないほどエネルギー弾を繰り出したところで、背後を取られたことに気付いた。
(まずい!)
そう思った時には、すでに後ろから腕ごと抱きつかれていた。リクームの腕が肩と腰に巻きつき締め上げ、気をつけの姿勢にさせられた。
33
:
リクーム・1
:2005/10/03(月) 18:38:22
「もうちょっと楽しませてくれるかと思ったんだがなあ。と、言いたいところだが」
リクームの熱く、生臭い息が耳にかかった。
「お楽しみはこれからなんだぜぇ、ベジーティアちゃぁん……」
ねっとりと絡みつくような声。がっしりと固められた体は、いくら力をこめても動かない。ベジーティアは屈辱に震えた。リクームが耳元で忍び笑いをする。不穏な予感に胸がざわざわした。締め付けるでもなく、ただ捕まえてコイツは何がしたいんだ?
「しっかり体は女なんだなぁ……」耳をリクームの舌が這った。びくん、とベジーティアの体が跳ね上がる。
「な、何をする!? 離せ、離しやがれ、あ……うっ!」ぬるぬるした舌が耳朶を這い、耳の穴に捻じ込まれる。嫌悪感と屈辱にベジーティアはいやいやと首を振るが、リクームの舌は執拗に追いかけてくる。ぴちゃ……ぴちゃ……ねちゃ。わざとのように音を立てて舐められる。必死で抗いながら、ベジーティアはかつてない恐怖を感じた。
(こいつ、オレをいたぶろうとしている……最悪の方法で!)
さっきのジースとバータの目線の意味がわかった。奴らもこの光景を喜んで見ていることだろう。
絶望に胸が真っ黒になった。
これまでもずっと、こいつらに女として見られていたのだろうか……?
34
:
リクーム・1
:2005/10/03(月) 18:39:21
王女と称えられていた幼い頃は、式典などできらびやかなドレスを着せられたような気もするが、よく覚えていない。物心ついた時にはすでに、誰からも恐れられるような戦闘力を身につけていた。その才能を見込んだ父の方針で、毎日強化サイバイマン相手の修行に明け暮れていた。だが……かすかに覚えている。トレーニングの後、必ず王女の正装に着替えていたこと。毎日違うドレスを着て、髪にはリボンを結び王冠を着けた。そう、あの頃は女の子でいることが楽しかったのだ。裾の長いスカートもフリルも、気に入っていた。我侭を言って母親の口紅を引いてもらったこともある。
しかし、星が滅び、フリーザ軍にしか居場所が無くなった時、ベジーティアは本能的に悟った。女っぽい仕草は馬鹿にされる。その頃には自分の容姿が人を惹きつけることも薄々分かってきた。力だけが序列の基準となる世界で、女は慰み者としての価値しか持っていない。滅びた星の王女さま、何調子に乗ってんの? ここではお前なんか下級戦士の下でひいひい喘ぐしか用がねーんだよ! ……そう言い放った奴を一撃で倒した時から、ベジーティアは自分のことを「オレ」と呼ぶようになった。
35
:
リクーム・1
:2005/10/03(月) 18:40:00
「可愛いねえベジーティアちゃん。女の子だねえ……」リクームはベジーティアの胸を掴んだ。
「やっ……やめろっ……!」
「戦闘服の上からじゃ揉みにくいなあ」首筋を舐めながらリクームが囁く。その右手がジャケットの下から進入した。左手ががっしりとベジーティアの体に巻きついているので、全く動けない。アンダースーツを隔てて乳房を捉まれた。きつく揉みしだかれる。
「へえ、小さいけど柔らかいじゃねえか」リクームの鼻息が次第に荒くなっていく。指で乳首を探り当てられた。
「ひあっ!」体が震え、悲鳴が出てしまった。へっへっへ、とリクームが笑うのが悔しくてたまらない。ベジーティアは唇を噛み、声をこらえる。
(こんな奴に感じてたまるか……!)
その瞬間、リクームの腕が少し緩んだ。ベジーティアはその隙を逃さなかった。
腕を押しのけ、3メートル向こうに飛びすさる。
「ち……。さすがベジーティアちゃん。楽しませてくれるじゃないの……」
「ふん。舐めるんじゃない。このオレがやすやすとやられっぱなしになるものか……!」
「じゃあ、抵抗する隙もないほど痛めつけてあげるだけね」そう言ってリクームは舌なめずりをした。
ベジーティアは後ずさりしそうになる足を必死でこらえていた。
36
:
760
:2005/10/03(月) 18:41:06
とりあえずここまで書きました。続きはもっとエロくなるはず。遅くなってスマソ
37
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/03(月) 19:19:58
>>760
GJ!!しかしこの状況だとクリリンや悟飯の前でryなのかーッ!!!?ひいい楽しみなようなカワイソスなような…
続き楽しみにすてるです、がんがってくだちい!
38
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/03(月) 19:20:27
あ、あげちゃった他のスレ上げてくる…
39
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/03(月) 19:23:28
(*´Д`)ハァハァ
やばいよ続き早く読みたいよ
40
:
スレ514@管理人
:2005/10/03(月) 21:39:22
GJ!
こ、公開陵辱キター!!!たたた大変なことになるのかアワワワW期待してる!
41
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/04(火) 02:03:03
>>37
クリリンと悟飯の反応が楽しみだー
42
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/04(火) 08:29:07
>>41
ヒきまくるだろなー悟飯には見せないように必死になりつつ
見ちゃだめと分かってても自分は必死に見ちゃうクリリンとか
43
:
スレ514@管理人
:2005/10/04(火) 20:50:05
「副社長、何かに取り憑かれてんじゃないか?」
カプセルコーポでは最近、そんな噂が飛び交っている。
昨日も今日もいやその前から、噂の副社長…ブルマは疲れきった顔で出社していた。
色々と噂になっているのは知っている。しかしそのどれもが、ブルマの悩みとはかすってもいなかった。
その悩みとは何を隠そう、ずばりナニのことだったのだ。
彼は最近、噂が出はじめたころから新しい恋人と付き合い始めた。
問題はその恋人とのナニなのである。彼女との体力差だった。
ブルマは、体型維持と仕事をこなすための体力づくりの運動をしている程度の、ごく一般的な地球人なのだ。
全てが戦闘に向けてベクトルを向いているようなサイヤ人であるベジーティアを満足させるまでなんて、
身体が持つわけないじゃないか!!
彼はそもそも、ベジーティアと付き合うまではそっちはあまり盛んなほうではなかった。
それなのにどうかというほど入れこんでいる。
思春期のガキじゃないんだから仕事に差し支えるほどナニしちゃうってのはどうよ!と
ブルマは自分でも思うがしょうがない。彼の可愛いベジーティアは、キス一つでも真っ赤になるくらい
奥手なくせに本番となると普段からは考えられないほどにゃんにゃんなのだ。
彼女は決して口には出さないけれど、いつも物足りなそうにしてるのはわかる。これは由々しき問題なんだ!
いかんともしがたい根本的な体力の差という溝を、この天才的頭脳でなんとかしなければと思うわけです。
「…で、作ってみたんだけど」
さて今夜も勤しみましょうとベッドでベジーティアをそっと抱き寄せ口づけてから、
ブルマが取り出したものを見たベジーティアは呟いた。
「……………これをか」
態度の冷たい昼間よりも声が冷たいような気がしたが、ブルマは気付かないふりをして続ける。にこにこと。
「そう!オレの●●●とまったく同じ形の電動バ●ブ〜!」
だがしかし、思いついた解決法はそんなに大したものでもなかった。
*******
昔、まったく同じ形のバイ●作るっつうバカニュースあったの思い出したから書いた
ブル雄はこっちで頑張れ
エロだからにゃんにゃんの所書くべきなのに無しでスマソ、ウボアー
44
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/04(火) 21:58:10
ワロタwwアホだww
性別逆のばやい、ブルマじゃ体力もたんよね
アソコ強化薬とか作れよ
ここはヤムチャでひとつ…床上手っぽいし…
45
:
花火志願の名無しさん
:2005/10/04(火) 22:44:02
満足できなかった結果が
>>3
だったりしたら死ぬほど泣けるな…
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